定期テスト対策_古典_万葉集「東の野に…」現代語訳

こんにちは。
塾予備校部門 枚方本校の藤原です。
万葉集『東の野にかげろひの立つ見えてかへりみすれば月かたぶきぬ』の現代語訳と品詞分解です。
定期テスト対策にお役立てください!

本文:東の野にかげろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ【柿本人麻呂】
現代語訳:東の野から(朝日が昇ってくるので)光が出ているが、後ろ(西の方角)を振り返って見てみると、月が沈もうとしている
※かげろひ=明け方の光/かへり見=振り返って見ること

格助詞
格助詞
かげろひ
格助詞
立つ タ行四段・終止形
見え マ行下二段・連用形
接続助詞
かへり見すれ サ行変格・已然形
接続助詞
かたぶき カ行四段・連用形
完了の助動詞・終止形