中学生指導スタイル

1回の授業の進め方

理解度チェック ●復習小テスト、暗記チェックテストの実施
●前回の授業の理解度・習得度の確認
新出項目の説明 ●新出項目の板書説明
●ポイントの整理
基礎力養成 ●標準問題で基礎の完全定着
●演習・解説により理解を深化
応用力養成 ●応用問題で思考力の訓練
●高校につながる発展内容
課題の提示 ●学習内容の要点確認
●宿題・課題の提示

到達度チェックシステム

目標達成のための「PLAN」「DO」「CHECK」「ACTION」を週単位、月単位、3カ月単位で行っていきます。KECでは、授業・テスト・フォロー&面談のサイクルをくり返しながら、生徒一人ひとりの伸長度に合わせ、着実に弱点を克服しながら、より上の実力を身に付けます。

復習小テスト [実施回数:毎回]
復習小テストで日々積み重ねる学習内容の定着を図ります。
英数テストゼミ [実施回数:毎週]
英語・数学のテストゼミ。週1回、英・数の各テストを行い自己採点。毎回のテスト結果をもとに「間違いノート」を作成し、自分自身のミスや弱点を確認し、整理します。自ら取り組むことにより、主要科目の学習内容の深い定着と、自学自習の習慣を身に付けます。
月例確認テスト [実施回数:毎月]
教科の指導内容は、月1回の月例確認テストで習熟度をチェック。授業担当者がこの結果をもとに、一人ひとりの理解度を把握し、個別にフォローアップを行います。
KEC能力診断テスト [実施回数:3カ月毎]
入試制度は従来の内申中心のものから、実力重視へと大きく変化しています。KECでは中1から生徒たちに実力を身に付けることの大切さを意識させるために、年4回の能力診断テストや様々な実力模試を実施し、偏差値や習熟度などを詳細にデータベース化。このデータをもとに学習アドバイス・面談を実施し、常に最適かつ効率的な学習プランを提示します。

ノートの書き方から指導

「自分だけの参考書」をつくり「自学自習」の習慣付け。

きちんとまとめられ、重要ポイントや自分の弱点が一目でわかるように整理されたノートは、どこにも売っていない「自分だけの参考書」になります。このようなノートにできるかどうかで「自ら考え」「自ら問題を発見」し、「自ら解決する力」が備わる条件と言っても過言ではありません。KECではまず、そのノートの取り方からノートの活用方法まで指導。また授業の「間違いノート」を作ることにより、復習の徹底と自学自習の習慣付けを行います。

作文に対する取り組み

日々の習慣で初めて習得できる能力-文章読解・表現力

近年の入試では、全教科とも記述問題が増加しており、理解力・読解力とともに表現力が求められるようになってきています。KECでは中学1年生から2年生までの2年間、毎月違ったテーマで作文を書き、それを添削指導しています。また、中学3年生になってからは読解記述を行います。作文に対する苦手意識をなくす効果はもちろん、記述問題でも確実に発揮できる得点力を身につけます。

定期テスト対策・内申対策

KECでは、過去問やワークのコピーを大量にこなすような生徒受動型の定期テスト対策は行っていません。
各自の目標設定や学習面談から生徒一人ひとりの学習法の改善を行い、自ら学ぶ力の育成に欠かせない生徒能動型定期テスト対策(目標設定学習)を行っています。この定期テスト対策法によって、生徒は自分自身に合った勉強法をつかむことができるため、内申への対策時期が来てもテストの難易度に左右されず得点することが可能となります。
また、KECでは定期テスト前の土・日を利用し、「定期テスト勉強会」を実施しています。「定期テスト勉強会」では、生徒一人ひとりが設定した目標を達成できるよう、また、集中した環境で学習に取り組めるよう、教室の開放および生徒の学習の管理を行っています。