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「高2」の今だから、受験生モードへ!

高校2年生にとって秋から冬の時期は、完璧な受験学年をスタートするための大切な時。
KECの「Reスタート講座」は、高校1・2年生の重要項目を重点的に復習し、「大学入試基礎力」を備えるための講座です。


Reスタート講座の特長

入試基礎力 養成カリキュラム

KECのReスタート講座|大学入試基礎力 養成カリキュラムへ

“受験にフライング無し”
受験を意識した講座設計

入試基礎力を養うために、高2の秋から高2の3月の間に、ひと通り復習できるカリキュラムになっています。受講講座(英文法・数学・数Ⅰ・古文文法・物理・化学)の開講時期がそれぞれ異なるので、段階的に学習することができます。

少人数徹底指導

KECのReスタート講座|少人数徹底指導

少人数制クラスで“生徒が参加する”双方向な授業

平均15名の少人数制クラスで授業を行うので、生徒一人ひとりの学習状況や習熟度を掴み、一人ひとりをしっかりとリードしていきます。志望校合格に直結したカリキュラムの中で、“生徒が参加する”双方向の授業を行います。

大学受験に精通したプロ講師陣

KECのReスタート講座|大学受験に精通したプロ講師陣

大学入試に熟知したプロフェッショナル講師陣

厳しい指導研修を修了し、かつ最新入試情報を熟知した受験のプロフェッショナル講師が、授業を担当。多くの合格者を育てた実績と経験で、学習指導と学習アドバイスの両面から志望校合格へと導きます。


基礎を固める、6つの特別編成授業

高校1・2年生の重要項目を組み合わせ、入試基礎力を徹底的に固めるための特別編成授業です。
講座(英文法・数学・数Ⅰ・古文文法・物理・化学)の開講時期がそれぞれ異なるので、段階的に学習することができます。「受験勉強の方法がわからない」「今までクラブ活動が中心だった」「高3までに一歩でも早く受験に向けた勉強を始めたい」そんな高校2年生に最適なKEC独自のコースです。

11月開講Reスタート数学

 

教科書傍用問題集Bレベルが解けるように

国公立大、私立薬大、難関私大等への現役合格のためには、高2の間に入試数学の基礎力をつけることが絶対不可欠となる。本講座では、数ⅠAⅡBの重要分野をほぼ全て扱い、基礎能力を身につけながら苦手意識をなくし、受験数学のレベルアップを目指す。

学習項目

数Ⅰ(2次関数/図形と計量)/数A(確率)/数Ⅱ(図形と方程式/式の計算と方程式/微分/積分/三角関数)/数B(数列/ベクトル)

授業回数

標準レベル:全25回、ハイレベル:全17回
(※標準レベル:難関私大・国公立大共通テスト向け、ハイレベル:国公立大2次向け)
冬期:前期4回・後期4回の計8回分
本科:11月・12月・1月・2月・3月の本科授業から17回分

12月開講Reスタート英文法

 

高3になるまでに英文法を固める

大学受験でもっとも重要な攻略ポイントである「英文解釈」。この「英文解釈」を高3で集中的に時間をかけて取り組むためには、「英文法」を完成させることが不可欠になる。本講座では、英文の知識・句節を中心とした英文構造を徹底的に解説する。

学習項目

不定詞/動名詞/分詞/使役・感覚動詞の構文/時制/仮定法/助動詞/比較/関係詞/接続詞/受動態/総合演習

授業回数

全18回
冬期:前期4回・後期4回の計8回分
本科:1月・2月・3月の本科授業から10回分

2月開講Reスタート数Ⅰ

 

数Ⅰが苦手でも、入試には必要

共通テストのみで数学が必要な「国公立大文系」「医療看護系大学」志望者の中には、高1以来、数Ⅰから離れ、学習した内容を忘れてしまっている人がいるのではないだろうか。本講座では、高3の4月から基礎レベルの入試問題に対応できるよう、数Ⅰを項目別にしっかりと復習。

学習項目

数と式(因数分解/平方根/1次不等式/絶対値)/2次関数(グラフと最大・最小/最大・最小[場合分け]/解の条件)/図形と計量(正弦定理・余弦定理/図形への応用)

授業回数

全7回
本科:2月・3月の本科授業から7回分

2月開講Reスタート古文文法

 

基本古語をマスターし、古文読解に臨む

「文法」「単語」「読解」と本格化し、知識面等を習得できず消化不良のまま現在に至っている高2生対象。本講座では、高3時にしっかりと読解問題に取り組めるよう、「用言(動詞・形容詞・形容動詞)、「助動詞」「基本古文単語50」を効率的にマスターできるようにする。

学習項目

用言(動詞/形容詞/形容動詞)/助動詞/基本古語50語
KECオリジナル大学受験国語用語集:「よみしるべ・かきしるべ」を使用!

授業回数

全7回
本科:2月・3月の本科授業から7回分

2月開講Reスタート物理

 

高3になってからの負担を軽減する

出題範囲が広く、国公立大志望者でも「運動方程式が思うように立てられない…」など、高3になって復習しては、負担が大きくなる。本講座では、最重要分野である「力学」を中心に、「物理基礎」の範囲だけでなく、一部「物理」の範囲も先取りし、問題解答力の底上げを図る。

学習項目

等加速度運動/水平投射・斜方投射(物理)/つり合いと運動方程式/2物体以上の運動方程式/仕事と力学的エネルギー/力積と運動量(物理)

授業回数

全7回
本科:2月・3月の本科授業から7回分

2月開講Reスタート化学

 

暗記だけに頼らない解答力を身につける

暗記だけでは解答力に結び付かない化学を得点源にするためには、高2の間に基礎項目を振り返り、確実にモノにすることがポイントとなる。本講座では、「化学基礎」分野に重点を置き、暗記だけに頼らない「化学の問題を考えて解く力」の基礎を身につける。

学習項目

モルの基本計算/化学反応に伴う計算/濃度に伴う計算/酸と塩基/酸化還元

授業回数

全7回
本科:2月・3月の本科授業から7回分

2021年 春 合格実績&合格体験談

  • 国・公立大学
  • 関関同立
  • 産近甲龍
  • 難関私大

[京都大学/工学部]
学校休校期間、KECのオンライン授業で勉強習慣をつくることができた。

KECの大学受験 合格体験談|京都大学/工学部

受験のことは部活を引退する8月以降に考えるつもりで、志望校も何も考えていなかった私が京都大学を目指そうと思ったのは、新型コロナウイルスによる約2か月の休校期間があったからだと思います。それまでは部活の練習がとても多く、勉強はテスト前に詰め込む程度でしたが、休校になってすぐに始まったKECのオンライン授業のおかげで、勉強に真剣に取り組むきっかけができました。その成果か、休校明けの学校の実力考査では順位が100番ほど上がり、京大を視野に入れるようになりました。学校が再開し、部活や学園祭の準備などで忙しくなっても、休校期間に身についた勉強習慣を継続できたことは、自分の中で大きかったと思います。また部活が7月末で引退となったため、8月は夏期講習に集中できたことが苦手分野の克服に繋がりました。

コロナがあったから、共通テストの最初の年だからと大変だと言われがちですが、それでもここまでやってこれたのは、高校受験の時からお世話になったKECで成長してきた自分を信じられたからだと思います。1、2年生のうちから復習をしろと言われても、日々の予習や部活に追われてそれどころではないという人も多いと思います。私もそうでした。でも受験勉強をやってみて、1、2年生のうちにどれだけ積んでおくかが現役での志望校合格の大きな鍵になると実感しました。忙しいとは思いますが、日々の積み重ねを大切にしてください。応援しています。

2021年合格柴森 奈津さん(滋賀県立膳所高校 卒)

[大阪大学/工学部]
オンラインでもライブでも双方向授業で理解度が上がった。

KECの大学受験|大阪大学/工学部

私は中学3年間をKECでお世話になり、北野高校合格に導いてもらいました。受験勉強に本腰を入れ始める高3の春になったのと同時に、再びKECに入学しました。正直高1、2の勉強は少しサボっている自覚があったので、その挽回をしつつ未習事項の学習をしようと考えていました。

しかし、未曽有のコロナ禍によって、学校の休校も決定し、受験学年のスタートとしては全くもって良いものとは言えませんでした。そんな状況の中でも、KECではオンライン授業を行ってくれたので、普段KECで行っている双方向の授業が失われず、授業内容をよく理解することができました。私はどのように自宅学習を進めてよいか分からなかったので、KECのオンライン双方向授業は本当に助かりました。また、KECは自分の進度に最適な授業形態を取ってくれました。例えば私は数学の内容を高2の段階でほぼ終えていたので、夏休み明けから、時間を計って過去問を解く練習をさせてくれました。これもクラス別の少人数授業を展開するKECだからこそできることだと思います。

このようなKECのフォローのおかげで、阪大オープンはA判定を取ることができ、共通テストも満足のいく点数を取ることができ、阪大合格を勝ち取ることができました。高校受験、大学受験どちらの時にも、私自身の志望校を尊重してくれ、合格へと導いてくれたKECには、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

2021年合格大西 春樹さん(大阪府立北野高校 卒)

[神戸大学/海洋政策科学部]
他の人よりリードすることが合格するために最初にできること。

KECの大学受験 合格体験談|神戸大学/海洋政策科学部

私には2人の妹がいて、国公立大学に合格することで親を楽にさせてあげることができると思い、部活の先輩や学校の先生と相談して自分に何ができるかを考えた結果、早く予備校に入って他の人よりリードすることがまずできることだという結論になり、他の人があまり勉強にのめりこんでいない高校2年生の夏休みに入学しました。KECを選んだ理由は学校から近いということでした。KECで良かったと思うことは授業の生徒数です。少人数制の授業であることで先生と関わりやすく、質問しやすい空気感があるので自分が理解するのにうってつけであったので良かったと思いました。

私が受験勉強をするうえで意識していたことは苦手分野としっかり向き合うことです。共通テストは文系・理系に関わらず国数英理社すべての教科を受験する必要があり、その中の1つが壊滅的だと何かが得意でもその得意科目が無駄になります。周りの人と差をつけたいのなら、苦手科目を平均程度にはもっていけるようにしましょう。最後に志望校決定について、受験生でまだ志望校が決まってない人はまず何より志望校を決めましょう。そしてその志望校は学力的に無理とかに関係なく、自分が行きたい学校を選びましょう。それが自分のモチベーションになり、学力の向上につながります。勉強をすることが苦である人は尚更早く決めた方がいいと思います。

2021年合格川上 恭平さん(大阪府立寝屋川高校 卒)

[大阪市立大学/商学部]
双方向型の授業により、言語化して説明することで理解度が上がった。

KECの大学受験 合格体験談|大阪市立大学/商学部

私がKECに入って良かったことは、主に2つあります。1つは、KECでは対面式双方向型の授業を受けることができるという点です。これは、私が数多くの予備校の中からKECを選んだ理由でもありました。この授業形態ならではの特長は、授業中に先生に当てられて解答するということです。入ったばかりの頃は、当てられる度にとても緊張していました。しかし、自身のありのままの答えを見てもらえるのは非常に貴重な機会だと気付きました。また、授業を通して、自分の中で理解したつもりのことも、改めて言葉にしようとするとなかなかできませんでした。そこで、説明できないということは本質的に理解できていないということだと分かりました。つまり、本当に理解するということは、言語化して説明できることだと実感しました。私にとっての「できない」が次第に「できる」に変わったのは、この授業形態のおかげです。

もう1つは、多くの先生や友人に出会えた点です。「受験は団体戦」なんて耳にしますが、その通りだと思います。先生や友人と悩みを共有したり、他愛もない会話で息抜きをしながら共に志望校を目指すことで、私はモチベーションを持続することができました。なかなか思い通りの結果が出せず、辛くてしんどいことも沢山あると思います。でも、受験を終えたときに自分が後悔しないような1年間を過ごして、その手で合格をつかみとってください。応援しています。

2021年合格櫃田 結衣さん(大阪府立四條畷高校 卒)

[同志社大学/商学部]
得意を伸ばして苦手をカバー。志望校対策を中心にした授業で効率的に勉強できた。

KECの大学受験 合格体験談|同志社大学/商学部

私は、高校3年の7月に夏期講習からKECに入りました。今思うともう少し早く入っておけば良かったと思いましたが、全然遅くはなかったかなと思います。最初私は塾に入る気は無かったのですが、友達に誘われたので入りました。もしKECに入っていなかったら合格できていなかったと思います。なので誘ってくれた友達にはとても感謝しています。

KECの先生方はとても優しく接しやすいので、相談や質問がしやすかったです。授業は、志望校の対策を中心に行うので、無駄な時間が少なくて済みます。勉強以外にも受験に向けての心構えや取り組み方なども教えてもらえてそれがかなり助かりました。自習室は席が多く早くから空いているので自分が勉強したいときに使えて便利です。勉強の仕方については、私はひたすら過去問を解いていました。単語帳で覚えるのがとても苦手だったので過去問に出てきた単語から覚えるようにしていました。KECの授業で重要な単語や出てきやすい単語などを教えてくれるのでそれも覚えていました。

受験勉強をしてきて一番良かったと思うのは、得意なことを伸ばすということです。私は英語が得意だったので、英語の勉強をしっかりして苦手な科目を補えるように頑張りました。苦手な科目を勉強するのは大変だしあまり楽しくないので、得意な方を伸ばすのはありだと思います。KECに入って一人では知ることができない勉強の仕方や志望校の問題の傾向なども聞くことができたので、KECに入って本当に良かったなと思います。

2021年合格西川 稜真さん(大阪府立寝屋川高校 卒)

[立命館大学/食マネジメント学部]
KECの授業形式が自分には合っていたので頭に入りやすかった。

KECの大学受験 合格体験談|立命館大学/食マネジメント学部

私が思うKECの良いところは、対面式の授業であるところと、1クラスの人数が少ないところです。自分に合った授業形式はそれぞれありますが、映像だけでは頭に入りづらかった私は、対面式が合っていました。授業が終わった後に、授業中には理解しきれなかったことをすぐに質問できたこともよかったです。そして1クラスの人数が少ないので、質問がよく回ってくることもありますが、それだけ頭に入りやすくなります。

私は第1志望が立命館大学だったので、日本史を上げないといけなかったのですが、本当に日本史が苦手でした。高3の夏休みに力を入れて勉強したものの、範囲を決めて勉強していたので、決めた範囲外のところが全然出来ていませんでした。AO入試も受けたので、本格的に力を入れたのは高3の秋ごろでした。だから、間に合わないということはないと思います。

最後に私が伝えたいことは、自分で考えることも必要ですが、周りの人の力に頼ること、間に合わないと落胆するよりも前向きに勉強することが大切だということです。試験直前になってくると、勉強しきれなくなってくるかもしれないですが、最終的には、分かる問題が出るかどうかなので、割り切ることも大事だと思います。受験勉強は体力も必要だと思うので、健康にも気を付けてがんばってください。応援しています‼

2021年合格冨田 真衣さん(滋賀県立石山高校 卒)

[関西大学/社会学部]
E判定でも諦める必要なし。勉強法も出願も自分に合った方法を見極めよう。

KECの大学受験 合格体験談|関西大学/社会学部

受験勉強を始めたのは高3の夏休み。スタートは遅かったが結果がどうなろうと頑張ること自体が糧になると思ってとにかくやった。英語は最後まで苦手だった。冬期講習でやった関大の過去問は4割だったし共通テストも5割以下だった。しかし私大本番ではどうにか6割を取り、大きく足を引っ張ることは回避し、得意な国語で8~10割を取ってカバーした。冬までに苦手科目を克服できなかった人は諦めずに基礎を固めて得意科目で挽回しよう。それと、私のように英語が破滅的な人は早めに英検2級を取ろう。対策すればそれほど難しくないわりに大学や学部によっては8割相当に換算されたりする。

出願について、学部にこだわりがなく、得意不得意の差が激しい人は配点方式を重視するという手もある。私の場合は、前半3日は英検利用可能な文・経済・法学部を、後半3日は同一配点方式で法・社会学部を受験した。こうして英語にかかる比重を最大限に軽くした結果、初日の文学部以外すべて合格することができた。まともに英語で勝負していたら一つも通らなかっただろう。勉強法も出願も結局は自分に合った形を見極められるかどうかだと思う。ちなみに模試はずっとE判定だったので判定が悪いからといって諦める必要はない。

私の合格はKECの整った学習環境と親身なサポートがあってこそのものだ。自習室は静かで程よい緊張感があり、他生徒の真剣な表情に自分も頑張ろうと思える。先生方は気さくで相談もしやすいため、模試や英検、大学に関する情報が得られるだけでなく、精神的にも心強い味方となってくれた。月並みな言葉だが、一番大事なのはやはり諦めないことだと思う。別に明るくポジティブであれと言うわけではなく、ボロクソに悪態をつきながらでも最後まで机に向かえば合格する。大丈夫。これを読んでくれたあなたが良い結果を手にしますように。

2021年合格南 真依花さん(大阪府立牧野高校 卒)

[関西学院大学/社会学部]
勉強習慣がなかったので、毎日自習室が開いているのがありがたかった。

KECの大学受験 合格体験談|関西学院大学/社会学部

私は高校に入学してから勉強する気がなくなり、ろくに勉強せずに部活に明け暮れていました。その結果、2年生に上がる頃には先生から留年するかもしれないと言われてしまう程でした。2年生に上がり、周りの友人が進路について考え始めたことで私にもやっと焦りが出ました。自分なりに勉強したけれど基礎が定着していなかったため想像していたほど成績がついて来ず、自分の力では無理だと思い、KECに入学しました。KECに入学してからは授業を受けるということが自分にとって良い刺激となり勉強に対して意欲が持てました。

KECの良いところは毎日自習室が開いていることです。私には勉強する習慣がなかったので受験勉強などできるか不安だったのですが、春休み中毎日自習室に行くことを決めてそれを実行することで長時間イスに座って勉強するのに慣れ、受験勉強を始めることができました。KECは集団授業なのが私にとってはとても良かったです。皆の前で頭の悪さを露呈することは恥ずかしかったですが、次からは答えられるようにしようと勉強したのでステップアップにつながりました。また、同じ目標を持つ人たちと授業を受けるので気軽に相談し合ったり、周りとの学力の差に焦って勉強に火がついたのでそこも良かったです。先生方のアドバイスを聞いて諦めずに勉強して合格することができたのでとても感謝しています。諦めずに勉強し続けることを自分はできると信じて頑張ってください!!

2021年合格藤野 渚彩さん(大阪府立牧野高校 卒)

[龍谷大学/国際学部]
質の高い授業と面白い先生、確かな情報で成績が伸び自信もついた。

KECの大学受験 合格体験談|龍谷大学/国際学部

私の目標は、龍谷大学の国際学部に入学することでした。ですが、勉強方法が分からず、3月から7月まではぼんやりとしてたと思います。入学したのは夏からで、感動したのを覚えています。先生の言うことはどれもためになって、分かりやすかったです。入試への心構えや例年の傾向などを教えてくれるし、説得力があるので安心できました。KECに行かなかったらそういう確かな情報は得にくいし、先生も優しくて面白いのでとにかく気が楽になります。自分のやり方に確かな自信がなくて、フラフラっとしているなら絶対に入学するべきです。多くの悩みを解決できます。

私もフラフラしちゃうタイプで、いろいろな方法を試しました。朝4時に起きて夜10時に寝てみたり、図書館に行ったりもしました。極度な早寝早起きはオススメしません。高校に遠方から通っていたこともあって、朝は早いし、私には向いていませんでした。時間を決めすぎるよりは、その時の気分を優先させてやるほうがストレスもなくて良いと思います。図書館に行くのはオススメです。朝は図書館、昼飯を駅のファストフード店で食べて、そこからKECで勉強という流れは、移動が気分転換になってよかったです。あえて遠い図書館に行くのもオススメです。私はわざわざ高校の近くの図書館まで行ってました。そこはとても静かで、日当たりもよくて、換気もしてくれるのでオススメです。KECに行くと、授業の質は高いし、先生は面白いし、正確な情報が安心で、良いことだらけです。成績もみるみる伸びます。自信が付きます。だから行くべきです。

最後に、世界史の参考書は1つだけにするべきだと思いました。どれか1冊極めたら必ず力になり、コロコロ変えたのは失敗でした。やり方と参考書を一切変えずやり続けた友達はもう最強に伸びています。だから自分を信じて続けてください。大変だと思いますが、頑張ってください。

2021年合格廣瀬 賢人さん(大阪府立牧野高校 卒)

[龍谷大学/文学部]
大切なのは、諦めずに最後までやり切る気持ちを持ち続けること。

KECの大学受験 合格体験談|龍谷大学/文学部

KECに入って良かった事はたくさんありました。KECでは映像での授業ではないので質問したりすることができました。そのため、自分がわからないところや苦手な部分がわかり、どこを中心に勉強すれば良いかがわかりました。私は週2日で4つの授業をとっていたので授業がない日に自分が苦手なところを勉強することができました。毎日毎日授業があって教えてもらう時間ばかりでなく、自分で勉強できる時間があったというのが自分の成績をのばすことにつながったと思います。それができるのがKECの大きな特徴だと思います。

KECは個別授業ではなく集団授業なので、仲間ができ、受験でしんどいときも助け合い、乗り切ることができました。また、KECの先生も普段から声をかけてくださって、勉強の調子が悪い時でも、諦めずに最後までやり切るという気持ちをもつことができました。受験で大切なことは勉強することと勉強を続けられるようにすることだと思います。KECの授業方法と周りの環境がしっかり整っていたので最後までやり切ることができました。目標を決めて最後までやり切るという気持ちを持ち続けると結果が必ずついてきます。だから皆さんもKECで最後までやり切るという気持ちを持って頑張ってください。そうすることで合格だけの喜びだけでなく、もっと嬉しいことを体験できると思います。

2021年合格奥村 穏さん(滋賀県立大津高校 卒)

[同志社女子大学/現代社会学部]
基礎力を夏までに固めることが志望校合格への近道になる。

KECの大学受験 合格体験談|同志社女子大学/現代社会学部

受験を終えて、大学入試において大切なポイントが2つあると思います。1つ目は基礎力です。基本的なことを理解できていないと、問題を間違えた時に解説を読んでも何も得ることができないからです。間違えた問題で自分はどこまで理解していて、どの段階から間違えてしまったのかが分からなければ次に同じ問題を解いた時に解き方が分からないままだと思います。これから先、学校や予備校で夏休みまでに「基礎固めを!」と嫌になるほど言われると思いますが、夏休みまでに基礎固めができていないと後々本当にしんどくなります。でも裏を返せば、夏休みまでは基礎固めしかやらなくていいと思います。夏休みが終わるまでに、友達に説明できるレベルまで完璧に落とし込めば自信にも繋がります。

2つ目は過去問です。私は滑り止めとして受けた大学で一度不合格になりました。この原因は過去問を解いていなかったことにあると思います。どれだけ偏差値を下げた大学を受けても、過去問を解き、形式や傾向に慣れていないと落ちてしまいます。本当に行きたい大学の過去問を何度も解き直して理解することが合格のカギになると思います。勉強が辛くなることが沢山あると思いますが、毎日頑張る必要はありません。時々休憩して、それからKECや学校の仲間に刺激をもらって頑張ってください。応援しています。

2021年合格池田 千紗さん(大阪府立牧野高校 卒)