新高3春休み!同志社大学(文系)合格者 理想の1日スケジュール

皆さん、春休み、しっかり勉強していますか?

同志社大学(商)合格者に、高校3年生になる前の春休みに、どのような勉強をしていたのかをインタビューし、1日のスケジュールをまとめました。

関関同立大・文系を目指す方々は参考にしてみてください。

時間 内容 ポイント・学習詳細
07:30 – 08:15 起床・朝食・準備
08:15 – 09:00 移動 + 英単語(音声) 前日に見た英単語100個を聞く。
09:00 – 13:00 高校での部活動
13:00 – 14:00 移動・昼食・休憩
14:00 – 17:00 英語
(単語・長文・文法)
■前日に見た英単語のチェック
  <1>音声を聞いて、すぐに意味が出るか。
  <2>即答できなければ、印をつけ、3回音読
  <3>再チェックし、即答できれば、印を消す
■文法 「Next Stage」の
Part1を2周以上(1日約75問)

■「英語長文ポラリス1」を
1日1題+復習として3回音読
17:00 – 18:30 日本史 日本史がとても苦手だったので
「まんが日本の歴史」一気読み
18:30 – 19:00 軽食・休憩・
KECへ移動
19:00 – 22:00 KECで授業
22:00 – 23:00 KECの授業の復習
23:00 – 00:00 帰宅・風呂
00:00 – 00:15 英単語暗記 春休みの間に「ターゲット1900」の1~1500を完璧に
1つ2秒くらいのペースで、
1日100個、英語と意味を確認/
15分で4回転
00:15 – 07:30 睡眠

 

春休みの間は、「英語の強化」と「苦手な日本史を少しでもマシにすること」を中心にするために、現代文と古文はKECの授業の予習と復習に絞って行ったとのことです。

また、KECの授業が「英文解釈」のときは、14:00 – 17:00の英語の勉強時間を「英単語と英文法」を中心に、KECの授業が「英文法」のときは、「英単語と英語長文」を中心にするようにしていたのことでした。

この方は、公立高校に通わていて、部活動をされていました。

現在の学習状況や生活環境により、やることやスケジュールは人それぞれ異なってきます。
KECの先生方と相談して、春休みにやること、1日のスケジュールを決めて、取り組んでくださいね。

がんばれ!新受験生!