判定に揺さぶられない考え方

こんにちは!KEC枚方本校アシスタントの島です。
二月が始まり、いよいよラストスパートに差し掛かりました。

出願を出してみたはいいものの、過去の模試や共通テストリサーチの判定を見て不安になっている人もいると思います。志望校の判定が悪かったときに、「あ、私ダメなんだ。」って思うことがありますよね。自分の今までの努力を否定された感じがして、様々な感情が湧いてくること、僕自身も経験したのでよくわかります。

しかし、実際に判定が悪かったとしても合格する人は毎年ちゃんといますし、判定がよかったとしても落ちる人もちゃんといます。

今回は判定に揺さぶられずに合格に近づける考え方を、友人から聞いた話を踏まえて紹介しようと思います。

①判定はその1日だけの結果でしかない
結果は環境、体調、出題範囲の好き嫌いなど、様々な一時的な要因によって作用されます。当日受けないような人がふざけて受けている可能性だってあるので、結果が日によって大きく変わることは当然のことです判定が出た一日に目を向けるのではなく、今後の本番当日に目を向けるのがよいでしょう。

②判定よりも大事なのは内容
大事なのはAとかEとかのアルファベットではありません。どこがダメだったのか、自分の今後に繋げるための内容です。凡ミスが多かったなら、調整の問題。手を付けられなかったなら、これからの伸びしろとなります。感情的にならず冷静な判断が重要です。

判定に対して一喜一憂している間は1点も増えることはありません。むしろ判定はこれからの本質的な戦略を与えてくれる武器になります。本番に向けて、ぜひ判定を味方につけられるようにしてほしいです。

みなさんの判定からの伸びが合格に繋がることを祈っています!!

 

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