高1・高2生必見!!生成AIを「勉強の相棒」にする方法

こんにちは!南草津校アシスタントの池田です!

大学院1年生の私から高1・高2生のための生成AI活用法を紹介します!

 

「生成AIって便利だけど、勉強には使っていない。解答しか出してもらわない」

そんな人も多いのではないでしょうか。

ただ、「問題の答えをAIに出してもらう」だけでは、なかなか成績アップにはつながりません。

 

 

 

① 英単語・英文法は「自分専用の先生」にする

英語の勉強でおすすめなのが、生成AIに自分が苦手なところを説明してもらう使い方です。

例えば、英単語の意味を調べるだけでなく、

「この単語を高校生向けの例文を日本語訳付きで3つ作って。」

と聞いてみましょう。

さらに、

「この3つの例文を使って英単語の4択問題を作って」

とお願いすれば、自分専用の確認テストも作れちゃいます。

文法でも同じです。

「現在完了がよく分からない」と感じたら、

「例文を使って現在完了と過去形の違いを説明して。」

と聞いてみる。

分からないことを、その場で質問できる先生としてAIを使うのがおすすめです。

ただ、優秀なアシスタントもいるのでぜひ頼りにしてください!

 

② 数学は「答え」ではなく「ヒント」をもらう

数学で一番おすすめしたいのが、この使い方です。

問題が分からないとき、

「この問題の答えを教えて」

ではなく、

「この問題を解きたいから、答えは言わずにヒントをください」

と聞いてみましょう。

それでも分からなければ、

「次のヒントをください」

と聞く。

この方法なら、自分で考える時間を残しながら、分からないところをサポートしてもらえます。

さらに、問題を解いた後に、写真を添付して

「この解き方のどこが間違っていますか?途中式ごとに確認してください」

と質問するのもおすすめです。

「答えを教えてくれるAI」ではなく、自分で解けるように助けてくれる先生として使うことがポイントです。

また、答えを見てもわからなかったときはAIに聞いてもいいですが、

ぜひアシスタントに質問に来てください!!

 

対面だと楽しく理解ができるので定着につながります!(アシスタントさんに教えてもらったことは、5年たった今でも覚えています!!)

 

③AIに「勉強したことを説明する」

実は、生成AIを使った勉強で特におすすめなのが、自分の言葉で説明することです。

例えば数学で二次関数を勉強したなら、

「二次関数について自分なりに説明します。間違っているところや、足りないところを指摘してください」

とAIに伝えて、自分の説明を書いてみましょう!

英語でも、

「現在完了について自分なりに説明します。理解が不十分なところを指摘してください」

という使い方ができます。

「分かったつもり」になっている部分を発見するのに効果的です。

また、話すことも効果的です。普段は人に話すことが恥ずかしいと思っていても、AIだと恥ずかしがらずに声に出してアウトプットできます!

 

高1・高2の今だからこそ、AIを「勉強の相棒」にしよう

生成AIは、勉強を「楽にするため」だけのものではありません。ただ答えをもらうだけでは自分のためにはなりません😭

上手に使えば、自分の弱点を見つけて、そこを効率よく克服するための先生にもなります。

高1・高2の今から、ぜひ生成AIを「答えを教えてくれる道具」ではなく、成績アップのための勉強の相棒として活用してみてください!🙌

 

 

KEC南草津校には、いろいろな先生方と元気なアシスタントがたくさんいます!!!

そんな南草津校を活用して成績アップにつなげましょう!!ぜひ待っています!

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