受験の天王山!マーク模試の戦い

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
昨日は大学受験生対象「第2回全統共通テスト模試」。

受験生なら受験しておきたい,夏の一大イベントですね。
当校でも有志諸君が挑戦してくれました。

で,終了後は速攻自己採点です。

「大問1つ,こだわり過ぎた」(高卒Qさん)
「やっぱり評論文が厳しい,,,語彙力のなさを痛感」(高3Kさん)
「数学で,本文が読み込めず」(高卒Kさん)
「日本史,自分なりに頑張った成果あり」(高卒Tくん)
「評論は満点いけました」(高3Aくん)
「これから受講する講座,真剣に受講します」(高3Rさん)
様々な感想をいただきました。

ここまでの取り組みは〇or△? これからはどうする?
受験校は? 9月からの受講講座は?
相談会は随時受付&随時実施。狙いを定めて突き進みましょう。

夏の風物詩

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
KEC夏期集中講座も第2ターム。

校舎内もやっと落ち着きました。
当校の夏の様子をお知らせします。

小学生用,夏限定駐輪証です。

自習室,とうとう満席に。

茨フェスも高槻まつりもなくなったけれど,我らにはKEC夏期集中講座がある!
夏はまだまだこれから。頑張ってまいりましょう。

夏の浦島現象は絶対回避です

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
チャリトレは7月末で今年100回に達しました。
洗濯物は増え,体重は減った,今後も継続してまいります。

さて,暑い夏も8月へ。
KEC夏期集中講座も第1タームが終わろうとしています。
自習室稼働率もハンパない状態が,もはやあたりまえに。
同時に,受験生の取り組みも濃密なものになっております。

ここで気になる生徒が2名。
ひとりは高3Qくん。
真面目そうに授業には出席しているのですが,ノートがきれい。
きれいに書けるようになった事実は○ですが,
授業参加の形跡なし。図を描かなきゃ,解法のツボは?別解は?
メモできてないってよう,,,呼び出し&教育的指導入りました。

次は高卒Kさん。
夏期講座開始直前になって,受講講座を減らしたいとのこと。
えっ英語だけにするって大丈夫?ほな自分で取り組むんなら,いつまでにどの程度やるおつもりか教えてよ。
ん,今までの復習が追いついてないのでどうのこうの,,,
受験科目数から考えれば無理なことはないはず,何かしらプランニングに課題ありそう。即面談要請ですね。

夏の受験生は誰もが頑張ります。
でもただがむしゃらさだけではいけません。
9月になって,何してたんだろ,置いてけぼりやん,にならないように。

(このような状態のことを,「夏の浦島太郎現象」と2230は呼んでいます)
取り戻せるものを取り返し,得られるものを貪欲に。
あたりまえを100%で達成できる自分に。
さあ,KECの夏は始まったばかりです。さあ共に励みましょう。

いざ開幕,夏期講座

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
東京五輪も夏休みも始まりましたね。
こちらは先日撮影し損ねた,摂津峡駐車場の混雑。

満車で駐車待ちの大行列です。

KEC夏期集中講座も開幕しました。

こんな感じのはずが,やはり夕方には,,,

教室へ向かう大行列です。
各クラス人数バランスは整えたのですが,まだまだ不手際もあるようです。
受講生の皆さんにはご容赦願うばかり。
教材が,自習室は,食事って,,,とお困りのときにはスタッフまで。

夏期講座,いよいよ。

こんばんは。KEC茨木本校2230です。
KECではいよいよ明日,夏期集中講座開幕です。

教材の手配が間に合っていないものもあり,
受講生の皆さんには申し訳なく思っています。
入荷次第お渡しします。

いよいよ始まる夏期講座。
毎日の過ごし方を意識していいものにしていきましょう。
日々の積み重ねが秋の穂となりますように。
さあ,共に頑張りましょう。

夏期講座準備中

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
世間では4連休だそうです。
オリンピック関連に伴う祝日大移動ですね。
学校ははや夏休みのところも。
給料日が前倒しだ,と喜ぶ人々も。
チャリトレ摂津峡コースの途中,駐車場待ちの車が何台も。
こんな光景は久々に見ます,,,写真撮ればよかった。

KECでは7/25から夏期集中講座。
その準備と受付等で事務局は忙しくなっています。

個人別教材セットおよび配布,始まっています。

事前課題リストが間に合ってません。
メール等で案内します。

最も理想的な今夏の過ごし方は,
この4連休(夏期講座が7/25からなので実質的には7/22~24の3日)で学校の課題を片付けてしまい,スッキリして夏期講座メニューを日々取り組むことですね。
いかがです?連休明けに聞きますよ。

嬉しや合格報告23

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
なんともう,大学合格の報告をいただけました!
高卒Kくん,なかなかの苦労人なのです。

「先生,うかりました。」
―――おう,やった!おめでとう。
しかしなんやねん,発表7/15やろ?こっちはプンプンだ。
「すんません。慌ただしくて,,,直接言おうと思ってました」
―――そうか,,,スッキリやね。しかし上の写真(新米AI画伯)はひどいなあ,,,

高卒で数年働くも,大学の良さを先輩方からも聞き,受験を考えたのが昨年。
独自に取り組んだが不合格。今度こそはとKECへ。
志望大である関西大の近くで一人暮らしを始め,それはもうストイックな日々。
7月,受験資格のある社会人入試。
前年度は受験者0のため過去問情報なし。一般的な論文対策は行ってくれました。
面接ではマイナスポイントとなる要素は皆無のナイスガイ。
2月の一般選抜にも備えて,他の受験生にも負けない頑張りも。
仲間より一足お先に合格でき,ハッピーなによりです。

この夏、どんな枕詞がお似合いに?

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
先週で高卒生授業がひと足お先に終了したのですが,
夏期講座前の慌ただしさはひとしお。

土曜は「怒涛の週末」。
昨日の日曜は,研修,保護者面談,テスト受験者の受講相談,公開講座3コマ。
そんな「てんやわんやの職員衆」を横目に,夏期講座教材セットと英文法テストの再チェックに励むのは「冷静沈着なアシスタント」。
そう,まもなく「誰もが頑張る夏期集中講座」なのです。

高校生としての取り組みを模索する高1生。
進路を決めて実力を蓄えたい高2生。
受験への足がかりをこの夏に期待する高3高卒生。
KECでは「大逆転の夏」と称して,いままで順調だった人はもちろん,そうでなかった多くの皆さんを応援します。
2230は「信頼と実績の数Ⅲ」で理系生を引っ張ってていきますね。

さて,皆さんはこの夏,どんな人になるのでしょう。
伝統のF1イギリスGPでは、波乱の幕開け、伏兵の台頭、執念の勝利と、見どころ満載でした。
KECの夏でも、ワクワクドキドキの毎日に。夏明けには「〇〇な■■さん」と呼ばれるよう頑張ってまいりましょう。

期待と不安の入試改革⑬

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
梅雨時はチャリトレが制限されますが,お尻の健康にはいいようです。

さて,本日のお題。
久々,入試改革ネタです。
共通テストへの英語民間試験と記述式問題の導入は見送りとなりましたが,
文科省は入試改革を決して断念したわけではないのです。
各大学の個別入試での改革を後押しする側に回ると。
入試改革したら補助金出します,とのこと。

補助金の対象となる評価項目例は次のようです。
①英語4技能(読む・聞・書く・話す)を問う
②記述式問題の出題
③文系学部で数学を必須化
④9月入学など4月以外の入学時期を設けて入試を実施
⑤児童養護施設入所者の受験料免除など多様な学生を受け入れる取り組み
⑥総合型・学校推薦型選抜で,小論文・討論・口頭試問などの実施

世の流れとして①④は多かれ少なかれ必要か。⑤⑥も当然賛成。
②は,国公立大はほぼ問題なく実施できているところですが,
受験者の多い私大は大変。採点業務が長引くと結局入試関連日程が変わってきます。
ひょっとすると,入試実施回数を減らすことになるかも。
③をやると,一時的に受験者減少は必至。
今春数学を必須とした早稲田大政経学部では志願者3割減でした。
世間での英語能力の必要性に比べれば,文系生の数学的能力の必要性はまだまだ。
③やるならガッツリ補助金いただけないと大学もしんどいですね。
主力となる各大学がこぞって③やってくれるといいんですけど。
2230は数学を指導する立場上,受験のためとはいえ,数学を取り組んでくれる生徒が増えることは反対しません。
関関同立レベルの文系生ですら,数字を扱う気配を感じるだけで拒否反応を示す人が少なからずいるという現状が改善できることに期待します。

それにしても,共通テストをもっとシンプルにできないかなあ。
広く浅く知識技能重視にして,大学入試受験資格っぽく。
思考力などは個別試験で十分評価できますよね,国公立大なら。

面談日誌~やり直しの軌跡~

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
当校では夏に向けての個人面談を実施中です。
個人面談は,在校生を対象に,校内模試結果や志望校への方策などを相談する場です。
今回は珍しく,他塾在籍の生徒&保護者様とお話しすることとなりました。

Qくん親子との出会いは,3月に遡ります。
高卒クラスのお問い合わせでした。
高3途中から勉強に前向きに取り組ず,半ばヤケッパチ状態へ。
当然ながら結果は不合格,さて仕切り直しだどうする。

無理だと思って何もしないことがもったいない,
思い切って基礎から積み上げ直すため,教科書傍用問題集から手掛けてみては。
やり直しなんぼでもできる時だよね。

残念ながら,友人の多い他予備校を選んだQくんですが,
「また挑戦してもいいんだ」と前向きになれた,
とご両親からお礼の言葉をいただいたことを覚えています。

6月,Qくん家から連絡あり。「ご相談したいことが。」
昼夜逆転,ゲームばかり,予備校いかず。
ほっとけようちの生徒じゃないからね,と黒2230。
もう一度やる気の灯をともさせたげな,と白2230。
最近の2230は比較的白寄りってことで,お話の場を持つわけです。

確かに遊んでるなあ,でもそれも彼なりのSOS。
イキナリ授業についていけなけりゃそりゃそうだよ。
このままでいいなんて思っていないよね。
惰性でいけるところに進学しても,そんなだるそな気分の仲間がいたら,真剣にやってきたやつらがかわいそう。
納得いく落としどころを見つけるため,まず7月は基礎,8月は入試の易しめに着手の案。
あっといきなり全科勉強な無理ない程度,思い切って各科20分からでどう?

その予備校の5月模試,数学だけはむちゃできたんでしょ。
今再びお願いしたいのは,信じること・できたうれしいを積み上げること。
さあやれるかな,,,明るい兆しが見えたなら,夏期講座においでください。