
「先生、このページから問題出して!」
9月の勉強合宿に参加した生徒もしていない生徒も、POWER UPを持って自主的に勉強しにきます。
テキストに載っている例文を思い出しながら口頭英作し、必修構文・必修熟語にチャレンジしています。
みなさんも大和田本校でいっしょにPOWER UPを使って英語力を上げていきましょう!!
みなさんこんにちは。門真市・守口市の教育発信塾予備校、大和田本校の小林です。
ウェブ授業の最終回、他校舎の生徒たちからの「ありがとう」のコメントがたくさんチャットに流れて、思わず泣いてしまいました。
ユーザー名を変えられるのですが、一人の生徒さんは「小林先生ありがとう」ってわざわざ名前を変更して「先生、名前見て!」って。
40のおっさんを泣かしてどうする(感動)。
ウェブ授業でもKECの生徒たちの温かさに触れられて、たくさん助けてもらいました。この場を借りてみんなにお礼を言いたいと思います。本当にありがとう。
一方、対面授業が再開し、生徒たちの元気な顔を見られてほっとしております。
ライブ授業はやっぱりいいですね。もちろん今までと同じではありません。換気と消毒を徹底して授業をしています。
アフターコロナではなくウィズコロナ。この意識が大切と考えています。
ところでみなさん、ウイルスって何だと思いますか。
ウイルスって生きている?
なにを小林は当たり前なことをと思われるでしょうか。
ウイルスは微生物に決まっているだろう。
きっとそう思われる方が多いと思います。
けれども、じつはそう簡単ではないのです。
今日ご紹介する本はこちら。
『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)
著者は動的平行論者の福岡伸一氏
ウイルスはもちろん自己増殖をします。
「自己増殖をするシステムを備えたもの」
それが生物の定義でした。
しかしウイルスは呼吸や代謝がない。
生物特有の特徴を兼ね備えていないシステム(「系」といったほうが小林はピンときますが)なのです。
このウイルスは今までの生物観を覆すものです。
未曽有のコロナ禍です。
「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」とは孫氏の言葉。
ウイルスというものを知り、正しく恐れるということも必要かと思います。
追記
同じ講談社現代新書から『ウイルスは生きている』(中屋敷均)という本も出ています。
こちらは2016年と比較的新しい図書で、小林がまだ読んでいないものです。
読まれた方がおられましたら、ぜひとも感想を教えてください。
みなさんこんにちは。門真市・守口市の教育発信塾予備校、大和田本校の小林です。
今日は大きく写真で取り上げているように友人・後輩紹介キャンペーンのご案内です。
学校の休校期間が続き、不安に思われている人も多いと思います。
けれども、学びを止めることはできませんよね。
そこでKECでは、現在友人・後輩紹介キャンペーンを実施しています。
1人をご紹介いただいたら翌々月のお月謝が10%オフ、10人ご紹介いただいたらなんと無料1か月無料となります。
11人紹介したら……?それはどうぞお問い合わせください。
KECのウェブ授業は双方向です。
撮り溜めたコンテンツを配信しているのではありません。
授業中の質問を拾いながら、生徒さんの顔を見ながら、けれどもウェブ授業を成立させています。
「こんなに学校が休みで不安だ」
「勉強で困ったことが出てきている」
「進路の相談がしたい」
いろんな悩みや不安があると思います。
そんな不安を持つ方へ、ぜひともKECをご紹介いただけたらと思います。
みなさんこんにちは。門真市・守口市の教育発信塾予備校、大和田本校の小林です。
さて、今日のウェブ授業の配信を終え、今このブログを打っています。
KECのウェブ授業は撮りだめたものを流しているのではありません。
生徒さんがリアルタイムで参加する双方向のウェブ授業です。
小林が担当する国語なのですが、授業中によく質問をくださります。
みんな反応も良くて小林はつくづく生徒に助けられるなと思います。
でもライブ授業がしたいですね、やっぱり。みんなと同じ教室で学べる費を楽しみにしています!
前回、「書をもって」のブログを上げましたが、同じように過去に読んだ本の中から1冊を紹介します。
今日のお勧め図書
『百人一首今昔散歩』
突然ですが、みなさん。平安時代の街並みはどのようなものだったと思いますか。
あるいは、その時代の自然環境は?
町の景観が変わりだしたのは近代以降の話です。
いうなれば、江戸時代までは景観の変化が緩やかで、本書は江戸時代以降の土地の古地図や古絵はがき・古写真と現在の様子を比較しつつ解説したものです。
体はstay homeしなければなりませんが、こころはstay homeしなくても自由に旅立てます。
(こころだけですよ!体はstay homeですからね!)
本書を座右に置き、百人一首に読まれたゆかりの地の今昔旅をしてはいかがでしょうか。
みなさんこんにちは。門真市・守口市の教育発信塾予備校、大和田本校の小林です。
ゴールデンウィークがゴールデンという様相ではない昨今ですが、コロナの終息を願うばかりです。
そのための活動自粛、stay homeなのですが、そのstay homeをするお供を紹介したいと思います。
今回のタイトルですがピンとくる人はセンスがいい。
とある作品のオマージュです。
まぁ、要はお勧め図書のご案内です。
今日のおすすめはこちら(不定期で小林が読んできたものを紹介していけたらなぁと思っています)。
『立志・苦学・出世 受験生の社会史』(竹内洋)
著者の竹内洋は小林の恩師です。
小林は直接薫陶を受けたのですが、博覧強記とはまさにこの人という圧倒的知の巨人です。
本の内容はタイトルの通り受験生の社会史。受験史というより受験生史です。
明治からの受験制度を圧倒的なまでの資料で紐解き、受験生の今昔をあぶりだします。
「今さら明治期の受験って」と思われるかもしれません。
ですが、温故知新といいます。
今年度は大きく受験制度も変わります。
まして昨今の社会的状況です。
歴史から学ぶことも多いのではないでしょうか。