ブラックタイガー先生による、解説動画をアップします。みなさん、解いてから解説見てね!
中学3年生「夏期集中講座」第1ターム 第1講座 応用問題 大問1
(問題)456をある正の整数aで割ったら,商11と余りが出た。このような正の整数aをすべて求めなさい。
ブラックタイガー先生による、解説動画をアップします。みなさん、解いてから解説見てね!
中学3年生「夏期集中講座」第1ターム 第1講座 応用問題 大問1
(問題)456をある正の整数aで割ったら,商11と余りが出た。このような正の整数aをすべて求めなさい。
みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。
唐突ですが、先日中学1年生の英語の授業でのこと。
授業が終わって二人の男の子が小林のところにやってきました。
質問かなと思ったのですがなんと英語で授業のお礼を言ってきてくれたのです。
グーグル翻訳を使って一所懸命に調べたようです。
思わず胸が熱くなってしまいました。
難が有るから有難い。
難が無ければ無難。
なんて言いますが、本当にありがたいなぁと思いました。
普段、熱誠授業なんて言っていますが、確かな熱量を小林に与えてくれました。本当にありがとう。
さて、生徒からエネルギーをもらった分、夏期講座でお返ししたいと思います。
芝生校では一足早く23日から夏期集中講座が始まります。
まだ塾を決めていない皆さんはぜひお問い合わせください。
一緒に熱い夏を過ごしましょう!
KEC、投票割り、やります!
皆さん、こんにちは!元気ですかー!元気があれば何でもできる!未来も切り拓けられる!
7/10は参議院議員選挙の投票日です。
KEC近畿予備校は、高3生&浪人生を対象に、「投票割り」やります!
7/10の衆議院議員選挙に投票した高3生&浪人生(在校生&夏からの新規生対象)は、KEC夏季集中講座2022の受講料を1,000円引き(税込1,100円引き)にします。
なぜ「投票割り」をやるかというと、
世の中のこと、社会のことを考え、より社会と自分とのつながりを意識することにより、自分の進路のことを考え、より主体的に、より深く勉学に励んでもらいたいからです。
投票割りの適用条件は、
・2022年7月10日の参議院議員選挙に投票する
・投票証明書をもらってKECスタッフに見せる
の2点です。
投票前に、どこの政党に投票するか、誰に投票するかを考えてみてください。家族の方と話し合うのがオススメです。
どこの政党、誰に投票したら良いのかがわからない場合は、相性診断で確認してみてください。
https://news.yahoo.co.jp/senkyo/match/party
本件に関して、ご質問等がある場合は、
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KEC近畿予備校
代表電話:0120-99-1919
********************************
までご連絡ください!
未来は僕らの手の中ぁ~!
みなさん、こんにちは。KEC塾予備校 高校受験科(中学部)責任者の松田です。
本日は、KECの夏期集中講座、
通称「パワフルサマー!」のご紹介です。
KECの中学3年生の夏期集中講座は
朝10時~夜9時30分。
1日あたり、8時間以上学習します。
目的は夏休み明けに実施される各中学校の実力テスト。
KECの夏期集中講座は、中1中2の内容を中心に出題される実力テストに向けたカリキュラム。
対策もバッチリです。
2022年度入試をKECでがんばった中学3年生、
夏休みの学習の成果はコチラ!
北野高校合格 I.Hさん
71 ➡ 74 3ポイントUP
春日丘高校合格 T.Yさん
62 ➡ 67 5ポイントUP
槻の木高校合格 M.Mさん
55 ➡ 60 5ポイントUP
高槻北高校合格 M.Yさん
47 ➡ 52 5ポイントUP
夏期集中講座前後の
模擬試験の偏差値がぐんと伸びています。
KECの夏期集中講座の特徴として、
どの学力層でも伸ばせるカリキュラムがあります。
さあ、キミもKECで成績爆上げ⤴ を実現しよう!
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“宇宙一キミと向き合う塾予備校”
KEC近畿予備校・KEC近畿教育学院
https://www.prep.kec.ne.jp/
TEL:0120-99-1919
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みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生の塾予備校、高槻芝生校の小林です。
さて、今日はちょっとうれしいことがあったのでご報告です。
KECの小学校の国語の授業では漢字のテストを毎回しています。これは漢検のテキストを使ったものですが、級が標準的な級よりも一つ上になるように配っています。つまり小学6年生なら4級のテキストを持っているわけです。
当然習っていない漢字がたくさん出てきます。一つ一つ覚えていくのはやっぱり大変でしょう。
先日テストで合格点を取れず悔しくて泣いている女の子がいました。居残りして取り組んで、それでも書けなくて悔しくて。
頑張りをほめはしたのですが、彼女は泣きながら帰っていきました。
そうして今回もテストです。
前回のことがあるので小林は不安だったのですが。。。
なんと満点!
素直に感動しました。
こころのどこかで「点数を取れなくても仕方がない」と小林は思ってしまっていたのです。
ドキっとさせられました。
教師が最初からあきらめていたらダメですよね。
もちろん小林も熱誠指導をしているつもりではいます。
けど、こころのどこかでそうでなかった部分があったんですね。
一人の小学生に深く教えられた出来事でした。
こんには。 KEC近畿教育学院・高槻芝生校の吉井です。
これまで、このブログで国語の勉強法と英語の勉強法についてお伝えしてきました。
本日は数学の勉強法について考えたいと思います。
数学の最大の教科目的は思考力の育成にあると思います。従って思考力が育つような勉強方法が必要です。
小学校時代には速さや割合などの文章問題を解く時に、まず公式を覚えてから問題を解いたのではないでしょうか。
また、中学生では問題を解く前に例題を見て、その解法を理解してから練習問題を解いている人が多いと思います。
もちろん公式や例題の解法は問題を解く際に大変役に立つのですが、単に公式に当てはめて問題を解く、あるいは例題の通りに問題を解いているのではあまり思考力は働かせていないことになります。
ではどのように学習すれば思考力が働くのでしょうか?
小学生の算数問題ではまず、公式を知らない状態で問題を解いてみることです。
中学生の数学では例題の解法を見ないで例題を解いてみることです。
初めての問題でも今までの知識を駆使すれば問題を解くことが出来ます。「今までの知識を駆使して初めて問題を考える」… ここに思考力を働かせる鍵があります。
考えを巡らせて問題が解ければ「やったー」となり、大きな喜びが得られ、自信がつきます。
また問題が解けなくても、さんざん考えた後で解答を見ると、「なるほど」と納得ができてその解法が深く理解できます。
この訓練を積み重ねることが思考力の育成となり、数学力をつけることになります。
また数学力をつけるには、スポーツの技術習得と同じように出来るだけ多くの問題練習をすることも大切です。
さあ、今日からあなたもじっくりと数学の問題を解きましょう。
みなさんこんには。KEC高槻芝生校の吉井です。
さて、KEC高槻芝生校近辺の中学校も学校の定期テストが近づいてきました。
KEC高槻芝生校でも現在、定期テスト対策勉強会を実施しています。
普段の学習はどうしても英語・数学が中心になりますので、英語・数学はすでに勉強が出来ている人も多いのではないでしょうか。
KEC高槻芝生校では普段の学習量が少ないと思われる理科・社会を中心にテスト対策勉強会を実施しています。
理科・社会は覚えることが多くなりますので、勉強したことを繰り返すことが大切です。
一度覚えるという作業をするともうすっかり覚えた気になりますが、人間の脳はコンピューターのようにはいきません。残念ながら、直ぐに忘れてしまいます。しかし、2度、3度と繰り返すと完全に頭の中に定着します。
また、覚えたことをどれくらい覚えているかをチェックすることも忘れないで下さい。
このチェックをすると結構忘れていることに気付きます・
暗記科目は 覚える → チェック → 覚え直し
この作業を小単元毎に1クールとしてこれを繰り返すことが大切です。
こんには。KEC高槻芝生校の吉井です。
本日は私が感動を覚えた中学1年生の男子生徒についてお話ししたいと思います。
その生徒は小学5年生からKEC高槻芝生校に通ってくれています。
小学生時代は学力的にはやや厳しい生徒で、基礎問題を解くのがやっとという学力でした。
この生徒が今年中学1年生になって今は中学の学習に取り組んでいます。
先日、数学の正負の数の四則混合計算練習をしました。
この計算問題(30問)はかなり難しい問題で、成績の良い生徒でも2~3問は間違う問題でしたので、全問を正解する生徒は2~3人でしたが、彼がその中の一人でした。途中の計算式も完璧でした。
彼が「先生、全部あってた!」と言いながらこの答案用紙を見せに来たときは感動でした。
小学校時代、あんなに学力が厳しかったのに、こんな難しい計算を全問正解できるようになったかと思うと感慨深いものがありました。
私は彼が小学校の時から算数を指導していました。彼は入塾以来、基礎問題から彼には難しすぎる応用的な問題まで、根気強く問題に取り組みました。やや難しい応用問題は説明をして、正解できるまで何度も解かせました。
その努力が徐々に実り、小学6年生の中頃にはほぼ平均的な学力に達し、6年生の終わりごろにはかなり難しい応用問題も自力で解けるようになってきていました。
今年、中学に入って引き続き数学を担当していますが、確実に平均以上の学力になってきています。
子どもの体格が1~2か月では急に成長しないように、学力もすぐに伸ばすことは出来ないことが多いです。(生徒によっては短期で伸びる場合もありますが…)
しかし、地道に努力を続けていけば、やがてしっかりとした学力が身に着くようになります。
そのためにはやはり適切な指導システム、適切な教材が必要なのだろうと思います。それも早ければ早いほどいいのです。
例えば、中学2年生の終わり頃に学力的に難しいお子様をお預かりして、ややレベルの高い高校へ入学させるということは至難の業といえます。
何事も基礎が大切です。その基礎力をしっかりと鍛え上げるには、少しでも早く学習に取り組むことが大切であると実感します。
みなさん、こんには。
KEC高槻芝生校の吉井です。 今日は英語の勉強法についてお話をさせて頂きます。
英語は日本語と同じ言語に関する科目ですので、前回の国語の勉強法に共通する所も多々あります。
私たちが日本語を話せるのは1歳ごろから日本語を口に出して話そうとしてきたからです。
英語も口に出して話す(発音する)ことがまず大切です。
KEC高槻芝生校では中学の全学年で教科書の音読練習を実施しています。
この音読練習は英語を見て音読するのではなく、日本語を見て英語を言う訓練です。
みなさんも声に出して英語を発音する訓練をして下さい。
英語の文法については、多くの人は問題集を使って英語の勉強をしているのではないかと思います。
KEC高槻芝生校では問題集はメイン教材ではなく補足的な教材として使用します。
なぜならば問題集は( )を埋めたり、下線部を答えるなど部分的に答える問題が多いからです。
英語は部分的に答えてもあまり学力にはなりません。 全文を書いたり読んだりすることが大切です。 真の英語力をつけたい人は覚えた文法を使った英作(日本語を英語にする)練習を徹底的にして下さい。 英作には英語の語順、文法、単語のスペルなど英語のすべての要素が入っています。英作が出来れば英語の学力はついています。
最後に長文読解は英文の構造(主語、動詞、目的語、修飾語などの区別)を取ることと、返り読みをせずに前から読んで直訳をする練習をして下さい。
英語を得意科目にしておくと高校入試だけではなく大学入試にも大きな力となります。
さあ、英語を得意科目にしましょう。
みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生の塾予備校、高槻芝生校の小林です。
さて、今日は小学6年生の算数のエピソードを紹介したいと思います。
突然ですがみなさん分数の計算ってどうですか。
分数の計算と言っても単に足し算引き算ではなく、
四則演算が入り混じり通分約分を駆使する計算です。
今日の授業で、ひとりの女の子がなかなか理解できず、悔しさのあまり泣き出すということがありました。
その子を別室へと案内し小林がつきっきりで見ていたのですが(授業は別の先生が進めています)。
ひとしきり泣いてもらってから、小林は「〇〇さんのタイミングで勉強を始めよう」と促しました。
そうしてしばらく泣いてから
「先生、やります。」
その時の目をぜひとも親御さんに見てもらいたかった。
決意を奥に秘めた素敵な目をしていました。
その後分からなかったところをきちんと理解し、確実に勉強を進めることが出来ました!
思わずうれしくて親御さんにも
「お父さん、聞いてください。今日こんな素敵なことがあったんですよ」
とお電話差し上げてしまいました。
勉強って難しいものです。
1回聞いただけで分かるものでもない。
大事なのはあきらめないこと。
今日の子の場合、できなくて泣くというだけでも、それは勉強に向かい合っているということで、とても素敵なことです。
さらに泣くだけでなく、自分のタイミングで「やる」と口に出せたことはもっと素敵なことです。
そして、出来なかったことが出来るようになった。もっともっと素敵なことです。
KECの授業は感動に満ち溢れています。
どうぞ皆さんもお気軽に体験を受けて頂けたらと思います。