合格体験談_関西外国語大学_外国語学部

KEC_塾_予備校_楠葉本校_くずは_2021大学入試合格体験談

こんにちは!枚方市の塾予備校 KEC枚方本校の藤原です。

12月に入り、公募制推薦入試の合格発表も続きますね。
昨日も何人もの枚方本校生が合格報告に来てくれました。
そのなかで関西外国語大学外国語学部に合格したMさんの合格体験談を紹介します。
苦手だった英文法を克服したのは、毎週の小テストで点数をとることを自分の確かな目標にして、復習習慣をしっかりと身に付けたことが大きかったですね。本当によくがんばりました!おめでとう㊗

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私は高2の冬に親の勧めでKECに入学しました。KECに入って良かったと思ったことは主に2つあります。

1つ目は自習室が毎日朝から空いていることです。私は家で1人で勉強することが全くできない性格のなので自習室のおかげで勉強を続けることができました。また、自習室に行けば、投げ出したくなる時も周りのみんなが勉強しているので、自分も頑張ろうというモチベーションのキープにもつながりました

2つ目は授業の分かりやすさです。
どの授業も1つ1つを丁寧に教えてくださいました。また、ただ分かりやすいだけでなく記憶に残る授業だったので身に付いていると実感できることが多かったです。
私は英文法が大の苦手だったので、英文法の授業は特に集中して取り組んでいました。それだけで文法力が急成長し、過去問でも英文法のミスが大きく減りました。この英文法の問題でのミスの減りが合格に大きく近づいたと思うのでKECで頑張って良かったと思えました。どの授業でも先生の言っていたことを信じてやってみたことで、できるようになったことが多いので、本当に感謝しています。

大変な時やしんどい時も友達と励まし合って共に頑張ることができて心強かったです。最初は正直どこの塾に入っても変わらないだろうと思っていましたが、今はKECに入学して良かったと心から思えています。ここでの努力や学んだことを無駄にせず、大学での勉強にも役立てていきたいです。少しでも目標実現のために頑張りたいという気持ちがある人にぜひKECで頑張ってほしいです。

英語力を磨くなら今!

KEC_塾_予備校_楠葉本校_英会話

みなさん、こんにちは。KEC塾予備校 楠葉(くずは)本校の松田です。現在、公募推薦入試の真っ最中!昨日は、関西外国語大学や京都薬科大学などの合格発表日でした。

 

高校3年生から、合格の嬉しい報告がありました!特に第一本命の大学の合格が決まった塾生については本当に良かったです^^

ただ、素晴らしいのは、第一本命合格=受験終了なのですが、「塾、続けて良いですか?」と口にしたことです。

 

KECではホント勉強熱心な塾生が多いなと感じることが多々あります。大学進学後のことを考えたり、将来のキャリアアップに備えたり、大学受験を終えたばかりなのにいつも感心します。

 

特に英語のキャリアアップを考えている塾生には、KECの外語学院 をお勧めしています。

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KECの外語学院 では、大学受験が終わったKECの塾生を対象にレッスンを実施しています。その理由は、受験勉強によって高まった英語の学力が落ちる前にさらに学力が伸ばすことが、効果的に英語力を伸ばすことにつながるからです。

何より、先生がパワフル💪なのが魅力的✨ KECには塾・予備校だけではなく、このような社会人向けのスクールもあるんですよ!

 

高校3年生のみなさん、目前に迫った大学受験に全力を注ぎ、合格を勝ち取った後、自分の将来に向けて英語学習を継続する人は、KECの外語学院  が超お勧めです^^

 

これから、塾でがんばる人はコチラです☟

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定期テスト対策_古典_去来抄_口語訳&品詞分解

こんにちは。塾予備校部門枚方本校の福山です。
去来抄の口語訳&品詞分解です。

「去来抄」は向井去来による江戸時代中期の俳論書です。
ぜひテスト対策にお役立てください。

✿ 本文:太字、現代語訳:赤字 

去来抄「下京や」

下京や雪つむ上の夜の雨   凡兆
(京の下町、下京では、しばらく前から降り積もった雪が、家々町々を白く覆っている。そこに今夜は気温も上がり、雨がやわらかに降っていて、)雪の上の夜の雨という風情が、下京の雰囲気に何ともぴったりに感じられることだ。

この句、はじめに冠なし。
この句は、当初初句がなかった。

先師をはじめいろいろと置き侍りて、
先生をはじめ門下の皆々もいろいろと初句を置きまして、

この冠にきはめ給ふ。
(先生が)この「下京や」の初句にお定めになった。

凡兆「あ。」と答へて、いまだ落ち着かず。
凡兆は「はあ。」と答えて、まだ納得のいかない様子である。

先師いはく、「兆、
先生のおっしゃるには、「凡兆よ、

なんぢ手柄にこの冠を置くべし。
おまえは立派な仕事としてこの初句をつけよ。

もしまさるものあらば、
もしこれ以上の句があるなら、

我ふたたび俳諧を言ふべからず。」となり。
私は二度と俳諧を口にしないつもりだ。」とのお言葉だった。

去来いはく、「この五文字のよきことは、
去来の言うには、「この初句のすぐれていることは、

たれたれも知り侍れど、このほかにあるまじとは、
誰もみなわかっていますが、これ以外にないだろうとは、

いかでか知り侍らん。
どうしてわかりましょうか、いや、わからないでしょう。

このこと、他門の人聞き侍らば、
このように議論して定めたことを、他門の人が聞きましたら、

腹いたくいくつも冠置かるべし。
笑止千万に思っていくつもの初句を置かれるだろう。

そのよしと置かるるものは、
他門の人がこれでよいとしてお置きになった句は、

またこなたにはをかしかりなんと、思ひ侍るなり。」
また我々にはきっと変にちがいないと、思うことでしょう。」

※ 品詞分解はこちら
去来抄「下京や」

 

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