【傾向と対策】立命館大学の国語

京都、滋賀に加え、2015年、大阪府茨木市にもキャンパスを構え、大阪府、兵庫県からの受験生も増やしている立命館大学。

滋賀県、大阪府の阪急沿線にも、教室があるKEC近畿予備校の受講生の多くも立命館大学を受験します。

今回は、立命館大学の国語の出題傾向と対策をご紹介します。
<公開日:2022/06/17>

**講評**

立命館大学の国語は関関同立の中で難関の部類と言える。
現代文・評論の問題は知識問題を含めあらゆる方向から出題され、記述問題を含む。
また古文も長くはないが、教科書や参考書にあまり掲載されていない文章を用いることがある。
設問も漢字の読み・文法・知識問題・文学史・和歌修辞技法・口語訳と非常に多方面から記述を含む形で出題されるが、1つ1つは標準レベルである。
60~70%を目標にしたい。

 

**傾向**

・制限時間=80分

・配点は原則100点 現古配分は推定3:2

・大問3問 第2問のみ問題が少ない。

・形式 全学部・学部個別とも記述式併用

    共通テスト併用・後期は現代文のみのマーク式

    文学部のみ漢文選択可

・構成(1)現代文・評論

   (2)現代文・随筆

   (3)古文

 

**問題レベルや難易度**

関関同立の中では難度が高い部類と言える。
現代文は文章の難度というより、設問が多岐にわたる点と2題あるためタイムマネジメントの点で難しい
古文は平安文学が多く、時折難度の高い文章も出題されるのも見受けられる。
また設問が多岐にわたっており、漢字・単語、文法、文学史、和歌修辞の学習もおろそかにできない。

 

**対策  おすすめの問題集**

古文

単語帳・文学史:学校で使っているものでOK

文法:(河合塾)古文文法ドリル

読解:(河合塾)中堅私大古文・有名私大古文・関関同立大古文

現代文

漢字・語彙:学校で使っているものでOK

読解:(河合塾)入試現代文へのアクセス

過去問

現代文は10月頃から、古文は公募推薦終了頃から。

満点をめざすのではなく、6割から7割を確実にとれる方法を身につける

 


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