「算数 塾」×「新中1スタートダッシュ講座」

いつも公式ブログをご覧戴きありがとうございます!
2/8(木)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」が開講します。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第7回目です。
皆様からのお問合せ、お待ちしております!
第一回「本日より先行予約開始!新中1スタートダッシュ講座
第二回「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」
第三回「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」
第四回「中学生」×「新中1スタートダッシュ講座」
第五回part2「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」
第六回「中学準備」×「新中1スタートダッシュ講座」

「算数 塾」×「新中1スタートダッシュ講座」

算数が不得意みたいです

算数を不得意に感じている生徒の大半は、小学5年生で学習する「単位量あたりの大きさ」や「割合」から躓いています。これらの単元は、将来の理系離れに大きく影響しますので、今のうちにしっかり復習をされることをおススメします。
また、計算力が低いと算数が不得意と感じてしまいますので、「小数・分数の計算」「計算の順序」「計算のくふう」ができているかを確認されると良いと思います。

何か出来るようになるコツはありますか?

まずは、間違い直しをきっちりとすることが得策です。間違った問題をノートに再度解き直すことで、「学習内容の理解度」の確認を行えます。また、計算間違いなど、自身のミスにも気づきますので、テストの際に「見直し」ができるようになります。
KECではこのような間違い直しの習慣を、小学生のうちから癖づけるよう指導を行っています。

塾では算数をどうやって学んでいきますか?

学校の内容より少し難度の高い、応用レベルの内容を扱い、考える習慣を育てています。そのため、まず大きな変化としては、学校で学習する内容が極端に簡単に感じだします。またKECではノートの使い方にこだわっていますので、子どもたちは、途中式がかけるようになったり、図形を正確にかけるようになったりします。宿題はノートに行い、答え合わせや間違い直しまで自身で行うので、学習するのに最も大切な、「修正能力」も鍛えられます。

算数が出来るようになった成功事例

KECの授業では、算数の学習における「基礎力」を身につけていきます。この「基礎力」とは、「問題文をきっちり読む」「途中式をかく」「図形をかく」「答え合わせ・間違い直しをする」などです。
また、「割合」などは「線分図」をかき、感覚に落としこんでいく指導を行っています。その結果、多くの中学生が算数の影響で数学や理科が苦手になる中、KECできちっと算数を学んだ生徒は、数学や理科の勉強に特に苦手意識を持たず取り組むことができています。

KEC近畿教育学院では
説明会も随時、開催しております。お気軽にお問合せください!
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新中1スタートダッシュ講座 2/8(木)開講
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本日(1/9)、新聞折込しています!

KEC 春チラシ 第1弾

皆さん、こんにちは。

いよいよ今週末、大学入試センター試験です。
今年は、1月13日とかなり早い日程になっています。
今週、かなり冷え込むようですので、受験生の皆さんは、
体調管理にしっかりと努めていただきたく思います。

話は全く変わりますが、
2018年の新規生の募集が始まっています。

今日(1/9)は、新聞にKEC近畿予備校・KEC近畿教育学院の折り込みチラシが入っています。

KEC 春チラシ 第1弾

本日の朝刊をご確認いただければと思います。

http://www.prep.kec.ne.jp

にも各講座、詳しく掲載しておりますので、
KEC近畿予備校・KEC近畿教育学院の公式サイトもぜひご覧ください。

本日のチラシには、

【全学年】受験本科通年コース 2月生募集
【現高3】国公立2次対策講座
【現高2】センター実感中継講座
【現高2】Reスタート講座
【現小6】新中1スタートダッシュ講座
【現小6】新入試制度がわかる塾説明会(保護者対象)

などについて記載しています。

【現高2】Reスタート講座 と 【現小6】新中1スタートダッシュ講座 に関しては特設サイトを設けております。そちらでより詳しい内容をご確認いただけます。

【現高2】Reスタート講座(下の画像をクリック)

KEC近畿予備校 Reスタート講座(リスタート講座)

【現小6】新中1スタートダッシュ講座(下の画像をクリック)

KEC近畿教育学院 新中1スタートダッシュ講座

 

1月31日(水)までのお申込みの方は、受験本科入学金(15,000円)が免除となります。

勉強、受験にフライング違反はありません!
一歩でも早く、KEC近畿予備校・KEC近畿教育学院でスタートを切っていただければと思います。

 

「中学準備」×「新中1スタートダッシュ講座」

いつも公式ブログをご覧戴きありがとうございます!
新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

2/8(木)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」が開講します。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第6回目です。
皆様からのお問合せ、お待ちしております!
第一回「本日より先行予約開始!新中1スタートダッシュ講座
第二回「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」
第三回「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」
第四回「中学生」×「新中1スタートダッシュ講座」
第五回part2「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

「中学準備」×「新中1スタートダッシュ講座」

中学生までに準備しておくことは?(勉強面)

学習習慣を身につけておくと、多忙な中学生活の中で「勉強が分からないから、やらない」⇒「さらに分からなくなる」という悪循環に陥ることがありません。この悪循環に陥り、テストなどの結果に現れてから大慌てをされる方が少なくはありません。大切なことは学習習慣をいかに、早期に身につけることができるかです。
また、科目でいうと、特に数学は積み上げ型の科目であるため、小学校で学習した内容が理解不十分であった場合、中学1年生の数学に大きく影響を与えます。数学が「苦手」「嫌い」の一要因になりかねませんので、算数の復習を行い、積み上げ学習のための土台をしっかりと固めておいた方が良いと思います。

中学生になって変わること

最近は、週5、6日は習い事!と忙しく過ごしている小学生も少なくはないようですが、中学生になると、以下のことで、小学生の時よりも忙しくなります。

  • 難度の高くなる学習内容
  • 授業時間の増加
  • 定期テスト
  • クラブ活動
  • 習い事・通塾

中学生になると、これらを確実にこなしていく必要があります。また、通知表とは別に、内申点がつくので、学校の授業態度や提出物、活動が進路に直結してしまう可能性が高くなります。

中学生までに準備をしておいて良かった事例

学力の基盤は何といっても「国語力」です。特に「語彙力」は「理解力」に大きく影響を与えます。そのため、まずは読書を行うことをおススメします。読書を行うと「集中力」も同時に鍛えることができます。
また、中学校生活が始まったばかりの時はクラブ活動など、大きく変わった環境に対応することで精一杯になり、ついつい勉強が後回しになってしまいます。KECの新中1スタートダッシュ講座では、中学校入学後の4・5月に学習する「英語」「数学」の内容を先取り学習します。そのため、勉強面に余裕ができるので、中学校入学後の環境の変化にも対応しやすくなります。

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第10回 KEC大晦日元旦受験合宿 始まりました!

KEC大晦日元旦受験合宿2017-2018の様子

皆さん、こんにちは。KECの木村です。

今年も、12月31日になり、恒例行事となった
「KEC大晦日元旦受験合宿」がスタートしました。

KEC大晦日元旦受験合宿2017-2018の様子

今年も、150名近くの生徒たちが参加してくれています。

タイトルにもあるように、
大晦日元旦受験合宿をするようになってから10年が経ち、
今年が第10回目。

第1回の大晦日元旦受験合宿は、
高校3年生のこんな一言から始まりました。
「大晦日と元日、おとんと、おかんが帰省するから、
ホテルに泊まるねん!」

最初は、「は?」と思いましたが、
よくよく聞くと、
「KECが12月31日と1月1日、閉まる。
家では、色んな誘惑に負けてしまう。
家におかんがいないので、
食事の準備をしなければならない。
だから、ホテルに泊まる。」
ということでした。

他の生徒に話を聞くと、
ホテルに泊まるとまではいかなくても、
同じように家族が帰省して、
家に誰もいない状況になったり、
逆に、家族が大晦日・お正月モードで賑やか過ぎる…
など、同じような問題を抱えている生徒たちがいました。

それらの問題を解決するだけなら、
教室をオープンすれば、良いだけなのですが、
1つの教室だけオープンすると不平等になる…
かと言って、大晦日と元日に全校をオープンすると、
多くのスタッフが年末年始の休みを返上しなければならない…
と、いろいろ考えていたときに、
「そうだ!合宿をしよう!!!」
と始めたのが第1回目でした。

また、
「折角、来てくれるのだから、来て良かったと思える合宿にしよう!」
ということで、
大晦日をセンター試験1日目、
元日をセンター試験2日目に見立て、
大学入試センター試験と同時間・同時刻で、
センター試験の模擬テストをすることにしました。

第1回目は、急遽の募集でしたが、
様々な教室から50名程が参加してくれました。

運営を手伝ってくれている大学生・院生アシスタントは、
皆、生徒として合宿に参加したメンバーです。

第10回目の参加者たちも、
大学生・院生アシスタントの彼らのように、
大晦日・元日も気を緩めずに頑張って、
志望校合格を勝ち取って欲しいです。

受験生の皆、受験まであともう少し、頑張れ!
心の底から応援しています!

part2「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

いつも公式ブログをご覧戴きありがとうございます!
2/8(木)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」が開講します。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第5回目です。
皆様からのお問合せ、お待ちしております!
第一回「本日より先行予約開始!新中1スタートダッシュ講座
第二回「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」
第三回「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」
第四回「中学生」×「新中1スタートダッシュ講座」

以前、第二回「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」を配信させていただきました。
今回のコラムでは同じテーマでもう少し掘り下げて説明をしたいと思います。

「高校 受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

今の高校受験は昔と何か変わりましたか?

大阪府公立高校入試を例に挙げますと、


①学区がなくなり、学区に関係なく高校を受験することができるようになった。
②入試日が原則1日のみとなった。
③英数国は高校別に難易度が異なる。
④成績は中学1年生から内申点に関わる。
⑤英語は、設問が全て英語になり、また、英語検定取得者の得点が保証される。


などと昔と大きく変わっていっています。

注意しておくべき点は?

英語に関しては、「読む・聞く・話す・書く」の4技能をバランスよく学んでおかれること、そして英語検定などの検定試験の受験をおススメします。

今から塾で学んでおいた方が良い教科は?

第一に、英語数学です。特に英語は、積み上げ型科目であり、学習習慣に得意不得意が左右される教科ですので、学んでおいた方が良いと思います。

親ができることはありますか?

本人が本当に勉強したいと思うまで、できる限り「待つ」ことです。勉強をさせられているのではなく、勉強をしたいから勉強をしていると考えることが出来たときに初めて、「自立学習」が出来てきます。そのためには、お子様の知的好奇心をくすぐるために「読書を勧める」「新聞やニュースの内容を話題に挙げる」「職業に関する情報を与える」などが効果的です。

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第31回「文理選択(理転を考えている人)」

KEC動画チャンネル

枚方本校の佐々木です。

センター試験まで20日を切りましたね。
受験生のみなさんは最後の追い込みと思いますが・・

動画は、前回に引き続いて・・
今回は理転を考えている人向けの話です。

みなさんわかっていると思いますが、理転は文転より大変です。
数Ⅲや理科の基礎ではない発展の方を、学校で習わずに習得するのは言葉で簡単には言えない大変さがあります。
従って、本気で理転するのか、覚悟を決める必要があります。
ホントに大変なので、よく考えて決断しましょう。

しかし、1997年入試から21年も教えていると、覚悟を決めて理転した人は0ではありません。
・薬学を目指した生徒
・医療系に進学した生徒
・化学や生物を勉強したいと言って理学部や工学部に進んだ生徒
など、多岐にわたります。

KECで教え始めた当初は、こちらも指導経験が浅く、生徒の覚悟を促すのが弱いために、一旦理転を目指したものの挫折する生徒を経験しましたが、最近ではそういうことはなくなりました。
本気の覚悟が大事です。

経験的には、圧倒的に女子が多いです。
たまたまかもしれませんが、女子の方が覚悟を決めるのが得意なのかも・・と思っています。

また、理転してうまくいく生徒はほぼ全員、現代文読解力が高いです。
現代文読解力はすべての教科に共通して必要な能力なので、逆に言うとその能力があれば、理転してもやっていけるようです。

覚悟を決めているのであれば、いつでも相談に来てください。

【過去の動画はこちらから】
第20回 「高3向け 国公立大学文系志望者向けアドバイス」
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」
第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」
第29回 「高校2年生向けReスタート講座の紹介」
第30回 「文理選択(文転を考えている人)」

★☆Merry Christmas☆★

こんにちは、枚方本校の河野です。

クリスマスの本日、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

高校受験科・大学受験科では

冬期集中講座がスタートしました!

枚方本校は

午前中から授業、自習に励む生徒達でにぎわっています(^O^)

さて、今回のKEC Lepton ブログ

先日12月17日に実施しました

クリスマスパーティーについてです☆

今回のイベントでは

スペシャルゲストのサンタさんと一緒に

発表会&Activityを楽しみました♪

イベント前半の発表会タイムは大きく分けて2つ!
1つ目は、サンタさんとのトークタイム☆

KEC Leptonの特徴② 英会話タイムで日頃から練習してきた英会話力を披露

そして2つ目は、発表タイム
教材を使ってスキルアップをしてきたReading力を前に立って発表☆

皆、とても堂々としていてカッコ良かったです☆

 

イベント後半のActivityタイムでは3つのActivityを実施!

1つ目Activityは、みんな大好きなBINGO☆

クリスマスにちなんだ単語を使って、自分たちでBINGO カードを作成☆

単語練習をまだ始めていない生徒さんも頑張って完成させていました。

 

2つ目Activityは、Let’s decorate a Christmas Tree!

 

3チームに分かれ、すべて英語で書かれた指示書を見ながら

それぞれのクリスマスツリーをデコレーションしました☆

ヒントが欲しい人はサンタさんに質問をしてOK!

 

どのクリスマスツリーも、とても素敵に完成しました♪

 

3つ目Activityは、Spot the difference! (間違い探し)

部屋の中で変わっている箇所を探しだしてポイントをゲット!

Activity タイムの後は、みんなが楽しみにしていた

サンタさんからのプレゼントタイム(^○^)♪

そして、Activityの合計ポイント上位3名にはSpecial プレゼント☆

サンタさんと沢山写真も撮れて

「楽しかったー!」と嬉しい感想をもらえました♪

 

年明けからは、1月&3月にネイティブレッスン

2月には1年に1回の遠足と沢山のお楽しみが!

 

また、無料体験レッスンは随時受付中ですので

まずはお気軽にKECへお電話をくださいね!

 

みなさんからのご連絡をお待ちしています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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子ども英語教室Lepton

♪毎月第3土曜日14時よりLepton説明会中♪

お申込みは

KEC近畿教育学院 枚方本校 072-845-7700

(担当:河野・三原)まで

お電話をお待ちしております✿

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「中学生」×「新中1スタートダッシュ講座」

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12/1(金)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」の予約が開始になりました。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第4回目です。
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第三回「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」

「中学生 塾」×「新中1スタートダッシュ講座」

中学生から塾に通わせた方が良いでしょうか?

中学生になると、学習内容の難度は高くなり、授業時間数は増え、定期テスト、そしてクラブ活動などが盛んになります。小学生の時とは比べものにならないほど大忙しです。勉強への負担を軽くするためにクラブ活動を行わないというのも一つの方法ですが、多くの生徒たちがクラブ活動に所属していることもあり、KECではクラブ活動と勉強をいかに両立していくかが大切なことだと考えています。
クラブ活動は平日だけでなく、休日でも試合や練習が入り、年間を通して休みは数日だけなんてことは珍しくありません。また、運動部であれば体力面でもかなりきつくなり、学校→クラブ→寝るという、全く勉強をしない一日を送る生徒も少なくはありません。
そこで、「勉強をすること」を当たり前にするために塾を利用します。「クラブ活動」で疲れているのに「塾に行くのは大変!」ではなく、クラブと勉強を両立するために塾を利用します。塾に行くと、他の生徒から勉強に対する刺激を受けるほか、学習の習慣を身につけることができます。週1回通うだけでも、塵もつもれば山となる。学習習慣の形成期間には個人差があるので、早目から塾へ通われた方が良いと思います。

塾はどんなところですか?

塾の形態は様々ですが、共通して言えることは「勉強したい人が通うところ」です。教える「先生」「場所」「参考書」そして「情報」など、勉強するのに必要なものを揃えているのが塾です。小学生や中学生で、自ら勉強したいから塾に通う生徒は少数ですが、塾に通っているうちに勉強したいと思う生徒は増えてきます。勉強をとてもしたい人、とりあえず勉強をしている人、そのどちらにも勉強できる環境を提供するのが塾です。
また、KECでは、「なぜ勉強するのか?」「勉強すると将来どう役にたつのか?」など、勉強に対する価値を理解させることによって、一人ひとりの進路や将来についても大切に考えています。

どのような生活スタイルになりますか?

一般的に平日はクラブ活動があるため、中学生の帰宅時間は午後6時前後になります。そのため、塾は午後7~9時台で時間割を組んでいることが多いです。習う科目数にもよりますが、中学1・2年生の通塾回数は一般的に、週2~3日です。また、定期テスト前の土日祝日は丸1日対策講座などになる場合があります。

成績は伸びますか?

まず塾に通うことのメリットは「学習量を確保できる」「応用内容の指導を受けられる」「入試情報や入試問題に触れられる」などがあります。成績を伸ばすためにはこちらを活かしていくことがおススメです。
つまり、学校の授業同様、塾の復習や宿題をきっちりとされていくと「成績は、必ず伸びます!
特に、中学校での学習内容は、高校生になるとかなり重要になるので、塾でも学習しておくと良いと思います。

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「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」

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「小学生 塾」×「新中1スタートダッシュ講座」

小学生から塾に通わせた方が良いですか?

中学校に進学すると、「勉強」「部活」「塾」など、がらりと環境が変わります。また、学習内容は小学生のころと比べると急に難しくなり、それに戸惑うお子様は少なくありません。受験はしないけれど塾に小学校から通われる方は、そのような環境の変化に向けて備える方がほとんどです。学習内容もさることながら、「きっちりと文章を読んで理解できる」「ノートに式をきっちり書くことができる」「自分自身で答え合わせ、間違い直しができる」など、小学生の内に身につけておくと一生の財産になる習慣を学ぶことができます
また、勉強は受験のためだけにするのではなく将来につながるための勉強です。小学生から学んでおいたほうが受験に左右されることなく、将来の夢に近づきやすくなるかもしれません。

小学生から塾に通わせると何が良いのでしょうか?

KECでは、
①小学4年生から中学1年生を「基礎学習習慣 育成期」
②小学6年生から中学1年生を「自立学習育成期」
③中学3年生から高校生までを「思考力実践期」
と位置づけ、特に中学校に上がる前の時期が大切だと考えています。小学校から「学習の習慣」をつけて基礎学力をつけておくと中学校での学習に余裕が生まれやすくなります。
また、後の学習に大きく影響する、「語彙量」「文章の読解力」「割合・単位量あたりの大きさの概念」は、小学生の時が最も伸びやすい時期に当たります。

塾で学んでおく科目はありますか?

英語数学です。英語・数学は科目の特性として、「積み上げ式の学習」が中心の科目です。
特に数学は、小学校で習ったことを元に中学校での学習、中学校で習ったことを元に高校での学習を行っていきます。そのため、基礎が理解できていないのに、応用問題が解けるようになった!高校で数学が得意になった!ということはありませんので、特に重要な科目だと言えます。

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「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

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2017年も残すところあとわずかですね。
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「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

高校受験のために塾は行った方が良いですか?

中学生の勉強において、中学入学後にもっとも大切なことは“学習習慣を形成する”ということです。小学校とは違い、中学校では「学校のこと」「部活のこと」「プライベートのこと」などが忙しくなり、環境がめまぐるしく変化していきます。早めに「学習の仕方」を知り、「不足しがちな学習量の確保」をしていくことで、「学習習慣の形成」をすることができます。
塾ではこの「学習習慣の形成」をサポートすることができます。人間形成の過渡期である大事な時期に、余裕をもって学生生活を送るために、早めに「勉強の基礎」と「学習の習慣」を塾で固めておかれることをおススメします。

高校受験のためにいつ頃から塾に行った方が良いですか?

第一志望校への合格を目的に塾へ通われる方が大半だと思いますが、学力が伸びる期間も考慮すると、塾に通われる時期は早い方が良いです。一般的に、中学3年生から通塾されると「予習」「復習」そして「受験に向けた演習」と、1年間でしなければならないことがたくさんです。また、大半の塾は年間を通してカリキュラムを組んでいるので、仮に途中入学が可能な塾だとしても、やはり新学期から通われることをおススメします。

高校受験のために今からしておいた方が良い勉強法は?

一般的なことですが、学校の授業を中心にしっかり学んだ項目を「復習」することです。公立高校の入試では、教科書で扱う項目以外は基本的には出題されませんので、しっかり1つずつ理解し、それを応用できるようにしていくことが必要です。「学校の授業」を熱心に聞き、「教科書」を何度も読むことがおススメの勉強法です。

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