part2「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

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2/8(木)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」が開講します。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第5回目です。
皆様からのお問合せ、お待ちしております!
第一回「本日より先行予約開始!新中1スタートダッシュ講座
第二回「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」
第三回「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」
第四回「中学生」×「新中1スタートダッシュ講座」

以前、第二回「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」を配信させていただきました。
今回のコラムでは同じテーマでもう少し掘り下げて説明をしたいと思います。

「高校 受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

今の高校受験は昔と何か変わりましたか?

大阪府公立高校入試を例に挙げますと、


①学区がなくなり、学区に関係なく高校を受験することができるようになった。
②入試日が原則1日のみとなった。
③英数国は高校別に難易度が異なる。
④成績は中学1年生から内申点に関わる。
⑤英語は、設問が全て英語になり、また、英語検定取得者の得点が保証される。


などと昔と大きく変わっていっています。

注意しておくべき点は?

英語に関しては、「読む・聞く・話す・書く」の4技能をバランスよく学んでおかれること、そして英語検定などの検定試験の受験をおススメします。

今から塾で学んでおいた方が良い教科は?

第一に、英語数学です。特に英語は、積み上げ型科目であり、学習習慣に得意不得意が左右される教科ですので、学んでおいた方が良いと思います。

親ができることはありますか?

本人が本当に勉強したいと思うまで、できる限り「待つ」ことです。勉強をさせられているのではなく、勉強をしたいから勉強をしていると考えることが出来たときに初めて、「自立学習」が出来てきます。そのためには、お子様の知的好奇心をくすぐるために「読書を勧める」「新聞やニュースの内容を話題に挙げる」「職業に関する情報を与える」などが効果的です。

KEC近畿教育学院では
説明会も随時、開催しております。お気軽にお問合せください!
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新中1スタートダッシュ講座 2/8(木)開講
12月より先行予約スタート!
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「中学生」×「新中1スタートダッシュ講座」

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12/1(金)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」の予約が開始になりました。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第4回目です。
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第二回「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」
第三回「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」

「中学生 塾」×「新中1スタートダッシュ講座」

中学生から塾に通わせた方が良いでしょうか?

中学生になると、学習内容の難度は高くなり、授業時間数は増え、定期テスト、そしてクラブ活動などが盛んになります。小学生の時とは比べものにならないほど大忙しです。勉強への負担を軽くするためにクラブ活動を行わないというのも一つの方法ですが、多くの生徒たちがクラブ活動に所属していることもあり、KECではクラブ活動と勉強をいかに両立していくかが大切なことだと考えています。
クラブ活動は平日だけでなく、休日でも試合や練習が入り、年間を通して休みは数日だけなんてことは珍しくありません。また、運動部であれば体力面でもかなりきつくなり、学校→クラブ→寝るという、全く勉強をしない一日を送る生徒も少なくはありません。
そこで、「勉強をすること」を当たり前にするために塾を利用します。「クラブ活動」で疲れているのに「塾に行くのは大変!」ではなく、クラブと勉強を両立するために塾を利用します。塾に行くと、他の生徒から勉強に対する刺激を受けるほか、学習の習慣を身につけることができます。週1回通うだけでも、塵もつもれば山となる。学習習慣の形成期間には個人差があるので、早目から塾へ通われた方が良いと思います。

塾はどんなところですか?

塾の形態は様々ですが、共通して言えることは「勉強したい人が通うところ」です。教える「先生」「場所」「参考書」そして「情報」など、勉強するのに必要なものを揃えているのが塾です。小学生や中学生で、自ら勉強したいから塾に通う生徒は少数ですが、塾に通っているうちに勉強したいと思う生徒は増えてきます。勉強をとてもしたい人、とりあえず勉強をしている人、そのどちらにも勉強できる環境を提供するのが塾です。
また、KECでは、「なぜ勉強するのか?」「勉強すると将来どう役にたつのか?」など、勉強に対する価値を理解させることによって、一人ひとりの進路や将来についても大切に考えています。

どのような生活スタイルになりますか?

一般的に平日はクラブ活動があるため、中学生の帰宅時間は午後6時前後になります。そのため、塾は午後7~9時台で時間割を組んでいることが多いです。習う科目数にもよりますが、中学1・2年生の通塾回数は一般的に、週2~3日です。また、定期テスト前の土日祝日は丸1日対策講座などになる場合があります。

成績は伸びますか?

まず塾に通うことのメリットは「学習量を確保できる」「応用内容の指導を受けられる」「入試情報や入試問題に触れられる」などがあります。成績を伸ばすためにはこちらを活かしていくことがおススメです。
つまり、学校の授業同様、塾の復習や宿題をきっちりとされていくと「成績は、必ず伸びます!
特に、中学校での学習内容は、高校生になるとかなり重要になるので、塾でも学習しておくと良いと思います。

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「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」

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「小学生 塾」×「新中1スタートダッシュ講座」

小学生から塾に通わせた方が良いですか?

中学校に進学すると、「勉強」「部活」「塾」など、がらりと環境が変わります。また、学習内容は小学生のころと比べると急に難しくなり、それに戸惑うお子様は少なくありません。受験はしないけれど塾に小学校から通われる方は、そのような環境の変化に向けて備える方がほとんどです。学習内容もさることながら、「きっちりと文章を読んで理解できる」「ノートに式をきっちり書くことができる」「自分自身で答え合わせ、間違い直しができる」など、小学生の内に身につけておくと一生の財産になる習慣を学ぶことができます
また、勉強は受験のためだけにするのではなく将来につながるための勉強です。小学生から学んでおいたほうが受験に左右されることなく、将来の夢に近づきやすくなるかもしれません。

小学生から塾に通わせると何が良いのでしょうか?

KECでは、
①小学4年生から中学1年生を「基礎学習習慣 育成期」
②小学6年生から中学1年生を「自立学習育成期」
③中学3年生から高校生までを「思考力実践期」
と位置づけ、特に中学校に上がる前の時期が大切だと考えています。小学校から「学習の習慣」をつけて基礎学力をつけておくと中学校での学習に余裕が生まれやすくなります。
また、後の学習に大きく影響する、「語彙量」「文章の読解力」「割合・単位量あたりの大きさの概念」は、小学生の時が最も伸びやすい時期に当たります。

塾で学んでおく科目はありますか?

英語数学です。英語・数学は科目の特性として、「積み上げ式の学習」が中心の科目です。
特に数学は、小学校で習ったことを元に中学校での学習、中学校で習ったことを元に高校での学習を行っていきます。そのため、基礎が理解できていないのに、応用問題が解けるようになった!高校で数学が得意になった!ということはありませんので、特に重要な科目だと言えます。

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「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

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2017年も残すところあとわずかですね。
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今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第2回目です。
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「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」

高校受験のために塾は行った方が良いですか?

中学生の勉強において、中学入学後にもっとも大切なことは“学習習慣を形成する”ということです。小学校とは違い、中学校では「学校のこと」「部活のこと」「プライベートのこと」などが忙しくなり、環境がめまぐるしく変化していきます。早めに「学習の仕方」を知り、「不足しがちな学習量の確保」をしていくことで、「学習習慣の形成」をすることができます。
塾ではこの「学習習慣の形成」をサポートすることができます。人間形成の過渡期である大事な時期に、余裕をもって学生生活を送るために、早めに「勉強の基礎」と「学習の習慣」を塾で固めておかれることをおススメします。

高校受験のためにいつ頃から塾に行った方が良いですか?

第一志望校への合格を目的に塾へ通われる方が大半だと思いますが、学力が伸びる期間も考慮すると、塾に通われる時期は早い方が良いです。一般的に、中学3年生から通塾されると「予習」「復習」そして「受験に向けた演習」と、1年間でしなければならないことがたくさんです。また、大半の塾は年間を通してカリキュラムを組んでいるので、仮に途中入学が可能な塾だとしても、やはり新学期から通われることをおススメします。

高校受験のために今からしておいた方が良い勉強法は?

一般的なことですが、学校の授業を中心にしっかり学んだ項目を「復習」することです。公立高校の入試では、教科書で扱う項目以外は基本的には出題されませんので、しっかり1つずつ理解し、それを応用できるようにしていくことが必要です。「学校の授業」を熱心に聞き、「教科書」を何度も読むことがおススメの勉強法です。

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本日より先行予約開始!新中1スタートダッシュ講座

はじめまして。KEC塾予備校部門高校受験科(中学部)の責任者の松田です。
「自分の力で自身の夢を実現できる人に育てる」を教育の第一原則として、教職員一同日々子どもたちの指導に当たっています。

本日より2/8(木)開講 新中1スタートダッシュ講座の先行予約が開始しました!
開講日までの間、週1回のペースでコラムを連載いたします。
ぜひ、お読みください。

初回の今回は、KEC中学部の特徴をご紹介します。

◆KEC中学部の特徴

何といっても「新大学入試への対応」をいち早く実践していることです。

  • 英語検定等の資格試験取得
  • オンライン英会話
  • 国語記述添削指導
  • キャリア教育

など『新大学入試』に必要な学習コンテンツを扱い、保護者様方へは最新の入試情報を提供しています。

さらに、『新大学入試』で問われる学力の3要素「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」をしっかりと鍛えるため「少人数」「プロ講師」「目標設定学習」にこだわっています。

コラムではお伝えしきれませんので
どのような塾かと興味を持たれた方、新入試制度について詳しく聞きたい方は、
ぜひ一度最寄りの校舎にお問合せいただければと思います。

説明会も随時、開催しております。お気軽にお問合せください。
では、次回のコラムでお会いしましょう!

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新中1スタートダッシュ講座 2/8(木)開講
本日より先行予約スタート!
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11/28 本日、新聞折込日

KEC_冬期_リーフ表_画像

本日は、KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校がある大阪府下、滋賀県下に新聞折込をおこなっております。

是非、ご覧ください。

京阪沿線版をPDFでもご覧いただけます。
他エリアの広告もほぼ同じですので、京阪沿線でない方も、京阪沿線版をご覧ください。
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イベントの開催日時は、

開催校により異なる場合がございますので、

必ず、イベント開催校にご確認ください。
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KEC_冬期_リーフ表_画像

表面をPDFで拡大表示されたい方は、この文字をクリック(タップ)ください。

KEC_冬期_裏面_画像

裏面をPDFで拡大表示さたい方は、この文字をクリック(タップ)ください。

 

 

大きく変わる高校・大学入試説明会

こんにちは。石山本校の梶山です。

本日,石山本校では朝から『大きく変わる高校・大学入試説明会』を実施しました。

石山本校でも広い方にあたる教室にギッシリの参加。やはり保護者の方にとっては大きな興味がある様です。

かく言う私もこの入試制度に関わる中学2年生の子どもがいます。今後の入試制度によって,受験生に要求されることを知れば知るほど『我が子は大丈夫なのかな?』と少し不安になってしまいます。

ただ,新しい制度で受験生に要求される内容については,確かに頷ける内容であることも事実なわけでして。

今から準備できることを始め,教育機関としても,親としても,しっかりと研究・予習をして生徒に提案,提供していけるようにしなくてはいけないな,と実感しています。

11月26日(日)実施の入試説明会の案内

今回の説明会では,2020年から始まる大学入試改革について,今春討議された内容を元にご説明いたします。

新制度の本格実施は現在の小学5年生が大学受験をされる時からとなります。
問題はそれまでの学年,すなわち現在小学5年生から中学3年生につきましては,現行の教科書やカリキュラムが実施されることです。
この移行期間には2つの異なる制度が並行することとなり,若干の混乱の可能性が指摘されております。

 

そこで,新制度にむけて,現小学5年生のお子様の学校教育がどう変わっていくのか,それに合わせて現在小6~中3のお子様にはどのようなフォローが必要になってくるのか,などの情報をご提示し,保護者の方々の認識を新たにして頂くことを目的としております。

加えて,KECでは今後どのような対策をしていくかということも合わせて紹介させて頂きます。

是非,積極的なご参加をよろしくお願いします。尚,お知り合いの方で関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら,遠慮なくお申し出下さい。

ひと味ちがうKECの小学部

ひと味ちがうKEC小学部

KECの小学部では、さまざまなコンテンツをご用意しています。

【国語】
週2回45分を基準に、片方が問題読解演習、もう片方が作文演習の時間としています。
読解は言語のインプット、作文はアウトプットを主体に授業を展開しています。
小学生の間に、インプットとアウトプットを繰り返すことにより、覚えたことが点だとすると、点と点が結びつき、線となり、線が面を作り、言語能力が高まります。

【算数】
週2回45分を基準に、
片方が小学校で学んだ内容を深める授業
もう片方が思考力を鍛える授業としています。
思考力を鍛える授業では、中学生で学ぶ内容、高校生で学ぶ内容、大学生で学ぶ内容を、
小学生でもチャレンジできるようにアレンジして、KECのオリジナル教材を作成しています。
小学生の間は、時間があるので、思考力を鍛えるのに最も適しているといえるのです。

【小学英会話】
読む・書く・聞く・話すの4技法を取り入れ、中学生・高校生につながる授業を展開しています。
現在では、高校入試にも英語検定が取り入れら、大学入試でも英語の入試改革がはじまっています。KECでは、小学生の間に、英検5級以上を取得できるように授業を設計しています。

まだまだ、コンテンツがありますが、今日は3講座をご紹介させていただきました。

体験授業をご希望の方は、各KECまでご連絡ください。

KEC近畿教育学院のホームページ

KEC近畿教育学院 小学部責任者 しんぼう

この秋から始めよう!!

こんにちは^^
いつもKEC公式ブログをお読みいただき
ありがとうございます!

本日、『第4回 所長研修』がありました。

KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校では、
1か月に1回のペースで
各校の所長の先生が集まり
情報共有や自己研鑽を行っています。

夏期集中講座が終わり
年度の折り返しでもある今回は、
今年度現時点での業績や反省を
ディスカッションしていました。

■まずは、グループで

■そして、グループ毎にまとまった内容を全員に共有

中でも、枚方本校 成毛先生グループの発表が印象的でした。

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進路面談などをすると、
短い時間の中で
どうしても「生徒の悪いところ」「改善した方」が
いいところを中心に話してしまう。

“何のため”に進路面談をするのか
見つめ直してみると
生徒が面談が終わった後に
「よし!勉強頑張ろう」と前向きに思える面談内容がいいのではないだろうかと思う。

面談の前には、
生徒に伝えることを数点にまとめて
手元に置いているけれど、
時には、ぐっとそれをしまいこんで
勇気付けることに専念することも大切ですね!

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ただ、成績を上げるための塾にはしたくない
心の成長とともに、成績が上がる塾
というのを体言している様に思えました。

2017年度もまだまだ折り返し
更に追い込みを・・・
と先生方の熱意を感じた会議でした。

『この秋から始めよう!』
9・10月スタート生募集中!
KEC生は、一緒に頑張りましょう!

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志望校別少人数制LIVE授業の
KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校
まずは、進路相談から
専任プロ講師がお応えします!
https://www.prep.kec.ne.jp/
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