冬期集中講座受付中!

みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。
今日は猫と人の日だそうです(「いい(11)にゃ(28)」)。いろんな日がありますね。

ところで、表題の通り、現在KECでは冬期集中講座の受付をおこなっております。
受験生最後の正念場!
非受験学年
は当該学年の総復習!

熱い熱い冬になります。
こたつで丸くなっている場合ではありません!

また、冬期集中講座に先駆けて、プレ冬期を開催いたします。
たっぷり週間無料体験をすることが出来るので、ぜひ冬期集中講座前にKECの雰囲気に触れてみてください(やっぱりこたつで丸くなっている場合ではありません!)。

告知です。
算数パワーアップ・英検対策英語がいよいよ来週から始まります。
苦手分野をつぶして中学校生活に備えるチャンスです(やっぱりやっぱりこたつで丸くなっている場合ではありません!)。ぜひお申込みをお待ち致しております。

テスト直しやってますか?

みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。

さて今日は定期考査を受けた後の振る舞いについて。
みなさん、定期テストが返却された際、いかがされていますか。

「やった!結構取れた!」
「最悪、見なかったことにしよう」

結果だけで一喜一憂していませんか。
もちろん結果はとても大切です。ですが、テストの振り返りをするのもまた、負けず劣らず大切なことです。

振り返りをすることで以下のようなことが見えてきます。
自分の弱点
テスト対策の甘さ

①については受験までにつぶしておかなければならない内容です。
学校の内容での消化不良は受験では命とりです。

②については案外見過ごされがち。これはひいては自分の勉強の甘さを示してくれます。
みなさんこんな経験はありませんか。
「テスト対策頑張ったけど、案外点数とれてなかった」

テストの振り返りをしていくと
どんなテスト対策をしたのか
それで何点取れたのか
さらに点数を取るには何が足りなかったのか

が見えてきます。間違ってもテストが終わったからといって捨てたりしないこと。
きちんとノート・ファイルにまとめておくことが大切です。

実力革命!

みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。
以前定期テストの結果をお伝えしましたが、今日は実力テストの結果を報告させていただきます。

現在芝生校の中3生で、N中学に通っている生徒さんが21名いらっしゃるのですが、そのうち10名がなんと400点越え!
実力テストにもかかわらず450点を超えた生徒が2名!!
最高点は466点!!
試験範囲が限られている定期考査ではないので点数が取りにくいのに、よく頑張ってくれました。
以前底堅い力が付いているとお伝えしましたが、実践的な力もきちんとついていると感じさせてくれました。
彼らの受験が今から非常に楽しみです。

告知です!

皆様のお問い合わせ、お待ちしておりますm(_ _)m
☎=072-694-8822

算数パワーアップ講座

みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。

今日は青空が見えながらも小雨がぱらつきましたね。
狐の嫁入りだなぁと思ったのですが、若い人はこの言葉を知っているのでしょうか。

さて、表題の件ですが、これは中学生になる前に、小6生さんが苦手とする「速さ」と「割合」についてしっかりと学習し、中学での数学に備えるものです。

受講日時は12月5日~1月30日までで毎週月曜日16:50~18:25を予定しています(詳しくは写真をご覧ください)。


併せて英検対策も行います。全回が無料ですので、みなさまぜひ奮ってご参加ください。

Trick or Treat!

みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。
日本でもすっかり定着しましたね、ハロウィン
悪魔がやってきても襲われないように、悪魔のようにコスプレするのが本来ですが、
日本風にアレンジされていますね。若い人はそれぞれに楽しんでいるようです。

ところで日本にもハロウィンのようなものがあるのをご存知ですか。
それは、庚申待ちというもの。
「こうしんまち」と読みます。
古文を読んでいたらときどき出てきます。この庚申待ち。

この日は眠ると死んでしまうという言い伝えがありました。
ついうっかりウトウトとして死んでしまった、という話が入試に出題されたことがあります(庚申待ちを知らないと理解が難しい文章ですね)。
そこで当時の貴族たちは頑張って24時間起きておく必要がありました。

とはいっても何もしないで24時間起きているのは辛いですね。
そこで当時の人々は遊びをしました。
古文で遊びと出てきたら詩歌管弦の遊びです。
現代でいうカラオケ大会のようなものです。

清少納言が庚申待ちの日に歌を歌いたくない(自分は歌は苦手だ)と中宮定子に訴え認められる話も過去に出題されています。

入試だなんて話が仰々しくなりましたね。
何はともあれハッピーハロウィン!

漢検迫る!

なんだこの漢字は!っていう画像から始まりました。みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。

漢検が迫ってきていますが、みなさん対策は順調でしょうか。
画像の漢字はもっとも画数の多い漢字として有名なものです(常用漢字では「鑑」で23画が最大)。

ところで、漢字ってなかなか覚えられないですよね。
画数の多い漢字なんかはついついひらがな、カタカナで逃げたくなります。

ところで漢字って普段どうやって覚えていますか?
「書いて覚えています!」
はい、正解です。けど、どんな風に書いていますか?

小学校のドリルでは練習のためのマス目が大きいですよね。実はあれにはきちんとした理由があるのです。

漢字は大きく書いた方が定着がいい。だから、小学校のドリルではマス目が大きいのです。
そこで、小林は高校生でも学習帳で練習するのをオススメしています。
さらに、意味を考えて音読しながら書くと、目・耳・手の3つの刺激があるため、より定着します。

「え~、邪魔くさい。見て覚えます。」という方!
目は悲しい器官と言われます。
見たらすぐにわかるんだけど、忘れるのも一瞬なんです。
せっかく覚えようとするのなら、忘れない覚え方の方がいいですね。
見て漢字を覚えていた人はぜひ一度、大きく・意味を意識して・音読しながら書くということを試してもらえればと思います。

漢検について【高槻本校】

こんにちは。KECの塾・予備校部門、検定試験担当の川渕です。
高槻本校に在籍する小学生で,魚編の漢字に詳しい男の子がいます。
季節は,すっかり秋。
そこで,彼に「魚編に秋って何?」と聞いたところ,たちどころに「かじか!」という答えが返ってきました。
すごいですね。
ちなみに,魚編に季節といえば,鰆(さわら),鰍(かじか),鮗(このしろ)はありますが,魚編に夏はないそうです。
※「わかし」という魚を,魚編に夏の当て字で表すことはあるそうです。

ところで,塾・予備校で10月といえば,毎週,何かしらの試験を実施する時期です。
KEC高槻本校では,10月23日(日)に第2回日本漢字能力検定(漢検)を実施します。
各級の試験の時間帯は以下の通りです。

2級
10:00~11:00

準2級
11:50~12:50

3級・5級・7級
13:40~14:40

4級・6級
15:30~16:30

8級・9級・10級
11:50~12:30

当日は,全統共通テスト模試もあるので,朝9時より開校しています。
時間に余裕をもってお越しください。
ちなみに,鰆は漢検1級,鰍は漢検準1級,鮗は漢検対象外とのことで,上記の級では出題されない見込みです。

■合格体験談・総集編はこちら

■KEC高槻本校公式サイトはこちら

■10月の開校予定表はこちら

高槻芝生校は定期テストに強い!

みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。

さて今日は高槻芝生校生の定期テストの結果について。
To see is to believe.
まずはみてください。


英語と数学の中3の結果です。
じつはこれ、Sクラスだけを引き抜いたというようなものではありません
各クラス入り混じっての結果です。
もちろんテスト対策もしました。ですが何より、本人の努力があってのたまものです。
入学時は勉強が苦手でもコツコツと頑張ってこの点数になりました。

公立高校入試では内申点が大きくものを言います。
芝生校では学校の定期テスト対策もバッチリ

学校の成績を上げたい方!ぜひお問い合わせをお待ちしております。
☎:072-694-8822

共通テストまであと100日

皆さんこんにちは!
KECの神田です。

今年も、この季節がやってまいりました。

Today is the first day of the rest of your life.
今日という日は、君の残りの人生の最初の日
私のとても大切にしている言葉です。

変わりたければ、変えたければ、遅い、ということはない!
今日から、たった今から、変わればいい!変えればいい!

もっと、こうしておけばよかった
これをやっておくべきだったのに、やれていない、そんな後悔と諦めの気持ちに苛まれた時、この言葉が、元気と、勇気を与えてくれます。

さあ、今日から、
残りの、もっともっと良い人生の、
始まりです!

さあ、始めよう!!

〇〇の秋

みなさんこんにちは。小学生、中学生、高校生みんなの塾予備校、高槻芝生校の小林です。

さて、ずいぶんと過ごしやすい気候になり、何かを取り組むのに絶好の日よりも増えましたね。
食欲の秋、スポーツの秋、いろいろな秋がありますが、
今日は読書の秋をテーマに、小林の読書についての考えをご紹介。

読書をしろと言われても「なにを」「どのように」読めばいいのか分からない。
だから結局読書をしない。こんなループに入っているのではないでしょうか。

もちろん興味関心がある内容の本を手に取ることが出来る人はいいのですが、そうでない方で、かつ読書のスイッチを押せそうなことを一つご紹介したいなと思っています。
それはYou Tubeを使うこと。小林のおすすめはオリエンタルラジオの中田敦彦さんのチャンネルです。

1冊の本の内容を動画にまとめて紹介されています。
芸人さんなだけあって動画の内容が非常に面白いだけでなく、動画を見るだけでも勉強になります。
そして気になった本は手に取ってみたらいいと思うのです。

動画を見るだけで疑似的な読書経験がつめるのは画期的です。
そこからさらに本物の読書体験に入ってもらえたら、活字好きの小林はうれしく思います。