こんにちは。KEC茨木本校2230です。
うんと冷え込み,雪もうっすら積もりましたね。
国公立大本命の皆さんは,関関同立前哨戦を終え,次への準備へ切り替える頃です。
お待たせしました。KECでは2次対策講座が順次スタートです。

茨木本校では,英語6クラス・数学8クラスで皆さんの志望校受験への最後のお手伝いをしていきます。
共通テストでの取れ高から,2次試験各科の目標得点率は算出済みですね。満点は不要,皆ができるところは取り,できないところは少しだけで十分。今まで培った解法パワーをいかに出し切るか。そんなお話も各科で聞けることでしょう。共に頑張りましょう。
月別: 2026年2月
新中1進学説明会【高槻本校】
こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
2月になり,私立大学入試が本格化しています。
高槻本校の高3生の多くも関関同立はじめ,私立大学入試に向かっています。
KECは小学生から高校生までを対象とした塾予備校で,特に高槻本校には地元の公立高校の三島高校や槻の木高校,高槻北高校はじめ,多くの高校生が通っています。
現高3生の大学入試では,推薦入試だけで早くも合格者が90名を超えています。
また,中学入試では大阪青凌中学校の合格者が出ました。
これから始まる高校入試に向けて,中3生も頑張っています。
そんな,小学生から高校生まで通うKECでは,「2月8日(日)に新中1進学説明会」を実施します。
高校入試専門の塾とは異なり,中高一貫教育のKECならではの,先を見据えた説明会を実施します。
ぜひ,この機会にご参加ください。
お申込みは,KECの特設サイトからできます。
※高槻本校の合格体験談は,こちらからご覧ください。
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判定に揺さぶられない考え方
こんにちは!KEC枚方本校アシスタントの島です。
二月が始まり、いよいよラストスパートに差し掛かりました。
出願を出してみたはいいものの、過去の模試や共通テストリサーチの判定を見て不安になっている人もいると思います。志望校の判定が悪かったときに、「あ、私ダメなんだ。」って思うことがありますよね。自分の今までの努力を否定された感じがして、様々な感情が湧いてくること、僕自身も経験したのでよくわかります。
しかし、実際に判定が悪かったとしても合格する人は毎年ちゃんといますし、判定がよかったとしても落ちる人もちゃんといます。
今回は判定に揺さぶられずに合格に近づける考え方を、友人から聞いた話を踏まえて紹介しようと思います。
①判定はその1日だけの結果でしかない
結果は環境、体調、出題範囲の好き嫌いなど、様々な一時的な要因によって作用されます。当日受けないような人がふざけて受けている可能性だってあるので、結果が日によって大きく変わることは当然のことです。判定が出た一日に目を向けるのではなく、今後の本番当日に目を向けるのがよいでしょう。
②判定よりも大事なのは内容
大事なのはAとかEとかのアルファベットではありません。どこがダメだったのか、自分の今後に繋げるための内容です。凡ミスが多かったなら、調整の問題。手を付けられなかったなら、これからの伸びしろとなります。感情的にならず冷静な判断が重要です。
判定に対して一喜一憂している間は1点も増えることはありません。むしろ判定はこれからの本質的な戦略を与えてくれる武器になります。本番に向けて、ぜひ判定を味方につけられるようにしてほしいです。
みなさんの判定からの伸びが合格に繋がることを祈っています!!
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“宇宙一、キミと向き合う塾・予備校”
KEC近畿予備校・KEC近畿教育学院
<枚方本校公式HP>
https://www.prep.kec.ne.jp
<お問合せ電話番号>
072-845-7700
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共テ実感講座 ’26
こんにちは。KEC茨木本校2230です。
KECでは,高2受験生化大応援としまして,1月に「Re数学標準クラス」「Re英文法」を開講しました。さらに今月は「数ⅢC国公立クラス」「Re古文文法」,来月3月には「物理」「化学」「世界史」「日本史」を順次開講します。
そして,昨日は一発ものイベントとして
「共通テスト実感講座」
を実施しました。

今回は意識高い系の参加者が多かったです。
最近学習した分野はよくて,ご無沙汰分野がイマイチなのはしょうがないですが,高3受験生並に得点してくれた人も。すごいですね。
共テ数学対応力チェックシートを作ってみました。
今回の出題に対し,知識は身についているか,解法の流れに乗れたかなど,自己分析してもらいました。

漠然とできたかできないかではなく,もう一歩踏み込んだ反省もできてよかったです。
たとえ今回はダメだったとしても,1年後を目指して今スタートすることこそが大切です。その気づきが得られたのなら,参加してくれた意義ありです。
高2生の皆さん,この2月3月で受験生になりましょう。


