アウトプットの大切さ

皆さんこんにちは!KEC枚方本校アシスタントの田路です!
入学式を終えて、大学生活を待ち望んでいる大学生や、新学期を控えている学生も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、受験生にはもちろん、どんな学生にも通ずるであろうアウトプットの大切さについて述べたいと思います。

アウトプットが大切だと感じた2つの経験をもとに話したいと思います。

まず1つ目は、私の受験生時代に起きた奇跡についてです。
私は文系の科目を重点的に勉強しなければならなかったのですが、世界史を暗記するのが本当に苦手でした。インプットにどれだけ時間をかけても覚えることができなかったですし、そもそも覚える量が莫大ということもあり絶望的でした。ある日KEC枚方本校の世界史の講師からアウトプットを何度もするよう勧められました。正直最初は、アウトプットは大事であるというのはよくある話で、効果はないだろうと思っていました。しかし実際にアウトプットを続けていくと、みるみる学んだことが頭にきれいに入っていきました。この勉強法を続けて数か月が経ち、なんと一番苦手だった世界史で一番点数が取れるようになり、受験当日には自分の武器となっていました。私の経験的に、何時間も目視でインプットしても、効率が悪くあまり意味がないと思います。受験勉強は限られた時間の中で勉強しなければなりません。ですので、効果的な方法をとって、より多くのものを確実に、早くインプットしてみてはどうですか。

2つ目は留学終わりの自分を振り返ってです。
私は9か月間アメリカに留学をしていました。当然、言語の壁を感じることがあったということで、とにかく英会話の練習に励みました。帰国する直前には自分の英語力にも自信がついていました。しかし帰国して数か月間、私はほとんど0と言って良いほど英語を話す機会がありませんでした。ハリウッド映画を英語字幕で見たり、英語の試験対策には取り組んでいましたが、話したり、アウトプットはしていなかったので私の英語力は落ちていきました。この経験から、自分の口に出してアウトプットをすることの大切さを改めて実感しました。

このように、アウトプットには想像を超える効力があります。暗記するときの勉強法に迷っている受験生に強くお勧めします!!

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アシスタントブログ第29弾!【高槻本校】

こんにちは。4月からアシスタント4回生の辻です。時間が過ぎるのがとても速くてもう4月ですね。最近どんどん暖かくなってきてもう桜も咲いているところもあるみたいです。中学理科では離弁花類として有名な桜ですが、日本で一般的な桜であるソメイヨシノはほとんどがクローンであることは知っていますか? もともとは江戸時代に一本の原木から接ぎ木や挿し木で増殖され、全国に広まったので日本に存在するソメイヨシノはほとんどが全く同じ遺伝子を持つという事になります。全国に兄弟がいるのはすごく楽しそうですね!

しかし、遺伝子が全く同じなので多様性はなく、一つの個体が何かの病気にかかってしまうと、他の個体も全く同じ体をしているのでその病気への耐性はなく、全国的に流行して日本の桜全滅!なんてこともありえなくはありません。猛烈な桜アンチがそんなバイオハザードを起こすかもしれません。なので、ゲノム編集や遺伝子組み換えによって無病息災で最強のソメイヨシノが爆誕するまでは、急に桜が日本から消える可能性もあるので行けるうちに見ておきましょう。僕の高槻オススメ桜スポットは、明るい昼間に見る芥川沿いの堤防です。桜餡のまんじゅうと温かいお茶と一緒に花見に行きましょう。

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