向き合おうとしているタイガー○スクです。

勢い余ってこうなりました。

ミルク先生は今日も元気です。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
令和になって,みなさま,いかがお過ごしでしょうか。
連休明け,3か月に一度の定期健診でかかりつけの歯科で検査を受けました。
そこで,担当の歯科医師からついに言われました。
「そろそろ親知らずを抜いたほうが良いかも・・・」
私の下の歯の親知らずは,横向きに生えています。
町の歯科医では対処できないそうです。
そこで,紹介状を貰って大阪大学歯学部の附属病院に行くことになりました。
生まれて初めて紹介状を貰って,ちょっと喜び(?)ながら,いざ,阪大へ。

大学の施設なので,厳かな(?)建物を想像していたのですが,結構,入りやすそうな雰囲気です。
受付の横にはカフェテリアも併設されています。
入口のところで写真を撮ってみました。
撮影した時は気づかなかったのですが,よく見ると,写真の右端の時計,支柱が歯ブラシになっています。
なかなか可愛いですね。

せっかくなので,病院の周りを見学していたら,いかつい碑もありました。
私は,こういうのにビビるタイプです。

歯学部があるのは,吹田キャンパスです。
大阪大学は豊中や箕面にもキャンパスがありますが,吹田だけでも結構な広さがあります。
教え子には,ぜひ,こういう恵まれたキャンパスを持つ大学に行ってほしいですね。
帰りはモノレールの阪大病院前駅まで歩いて行ったのですが, 10分以上かかりました。
センター試験でお世話になる受験生も多い駅ですが,この駅,万博記念公園の北側にあります。
駅のホームから,太陽の塔の背中が見えます。

こんな感じで大阪大学を堪能(?)したのですが,肝心なことを忘れていました。
親知らずを抜かなければいけません。
担当の先生によると,なかなか厄介な生え方らしくて,難しいらしいです。
6月下旬に抜歯予定ですが,しばらくは話が不自由になるかもしれません。
特に小中学生でKECの説明や体験授業をご希望の方は,お早めにお問い合わせください。
ちなみに,大学受験生担当の斉藤ミルク先生は,令和になっても元気です。
みなさんこんにちは。大和田本校の小林です。
前回の挑戦状とは打って変わって今日は穏やかなお知らせです。
KECでは宇宙一、君と向き合う塾・予備校として全力で生徒さんに向かい合っています。
大和田本校ではゴールデンウィーク前から随時面談を実施し、面談を終えた生徒さんは軒並みやる気になっています。
また、能力診断テストを実施。一人一人の弱点を捉えて指導しています。
次回の能力診断テストは6月9日(日)です。みんなの頑張りを期待します!
「塾、どこにしようかな」「予備校、どこにしようかな」と悩んでいる人は一度大和田に足を運んでみてください!
追伸
挑戦状の英単語大会は上位に2年生と1年生が食い込む形となりました。特に1年生はすごいですね!
小林もみんなのやる気に応えていきます!

みなさんこんにちは!
茨木本校アシスタントの岸岡です。
前回に引き続きびびらせてくる?いや、今回は楽しい話です!
薬学部は忙しい反面、充実度合いは半端じゃないです!!
といいますのも、1年から実習があります。
実際に私はこの4月にさっそく実習をうけてきました。
実習内容は“金属イオンの検出”“中和滴定”です。
この2つの内容、勉強している皆さんなら知っているはず!
そう!前者は色を覚えるのに苦労しまくっているであろう無機化学の範囲です。
私も受験生の時は本当に嫌いな範囲で暗記するのを避けていました。
「どんなに標本の色をみても覚えれない…」そう悩んだ日々を夏頃過ごしていたのを今でも覚えています。
でもそんな私もこの実習を終えた日は家に帰ってすぐ感動を家族に伝えました。
その時の写真がこちらです。

反応した銅がきれいに変色して思わずパシャリ。
これこそ理系特権のインスタ映えです。
なにかを数滴加えるだけで反応するってすごいことだと思いませんか!?
思いますよね。このような感動を薬学部では味わうことができます。
また実習レポートというのを提出しないといけなくて
私は実習中色の反応など記録をとっています。
その時に「この色なんて表現したらいいのだろう…」と何度思ったことか!!
標本や教科書で“深青色”“濃青色”“緑白色”など表現されているのを見て
「いや、何色やねん」ってツッコんだことありませんか?私はあります。
しかし!いざ実習をしてみると本当に表現できないのです!
なのでそこは諦めて実習動画や標本をみて覚えてくださいね…
次に“中和滴定”のお話。
中和滴定を勉強するうえで道具の洗い方を学びますよね。
そのうちの一つに“共洗い”があります。
「これって共洗いするっけ?」って勉強中に悩んだりしませんか?
これまた私は悩みました。受験生の時は共洗いをする意味とか
理解せずにただ単に暗記していたから悩んでいたのだと思います。
しかし実習を経験すると共洗いの大切さがわかり、
どの道具で必要となってくるのかなど考えずにわかるようになりました。
つまり私が何を伝えたかったかというと
「本当の理由をしれば理解は深まる」ということです。
勉強する時に「どうしてこうなるのか?」ということを頭の片隅に
おいていると何度も繰り返すことなくストーンと暗記できると思います。
(多少の努力は必要ですよ…)
まだ切羽詰まってくる時期ではないので一つ一つ理解を深めてほしいです。
最後は真面目な話になりましたが楽しく最後まで読んでいただけてたら光栄です!
ありがとうございました^^
こんにちは。茨木本校2230です。
高卒クラス開講,はや1ヶ月。
思い描いた浪人生活できてますか。
入学相談時,「浪人生のイメージは?」と聞いたとき
「勉強しまくり」って答えた皆さん。
いかがですか?
案外,のんびりと過ごしていませんか。
まだ本気モードいらんし?
まさか,来るはずの春を笑顔で迎えられなった,
あの忌々しい記憶を忘れたって?
ずっとハードにプッシュし続けることって,
きっと息切れするでしょうけれど,
1月1週ごとに克服したいこともありますよね。
毎日毎週のレッスンで伝えたことを
より真剣に習得してほしいです。
我々から見ている限り,まだまだアマイですよ。
毎週土曜のチェックテストでは,数学物理も。

平日の授業内では時間的制約もありますが,
土曜はエンドレス,モーレツしごき教室。
皆さんの学習のアラをイジクッてあげてます。
お互い,もっともっと,ですね。
みなさんこんにちは!
KEC茨木本校アシスタントの岸岡です。
GW明けでイマイチ本調子でないあなたに!!
軽く楽しく私が大学生活で感じたことを紹介していきたいと思います!^^
私は6年制の薬学部に通っています。
「薬学部って大変なのでは…」っていう印象ありませんか?
そう!実際に大変です(笑)
時間割を他大学の友だちに見せるとびっくりされるほど…。

見てのとおり理科系の占める割合が7割近く!
そのうち化学なんて種類の多いこと!
「化学そこまで好きじゃないねんな…」って子にはおススメしません!
毎日追われる化学に嫌気がさして留年や退学なんてことも・・・
私が通っている大学では数Ⅲは入試の時に必要ありませんし、
理科は化学or生物の1科目だけで受験できます。
つまり受験勉強で教科数が減ります。
1科目分の勉強時間を増やすことができます。とても嬉しいことですよね。
国公立大志望だった私は私立大志望者が羨ましくなる時もありました。
しかし!大学はここで裏切ってきます。
入試科目に必要なかった数Ⅲや物理など何事もなかったかのように
必修科目として用意されていいます。
「いやいや入試いらんかったやん…」
こうなります。なので大半の子達はその単位を落とすみたいです。
鬼ですよね。
声を大にしては言えませんが、
大学の先生は予備校の先生ほど丁寧に教えてくれません。
なので授業を聞いていても分からないことがよくあります。
そこで活かされてくる受験時代に学んだ2230流解法。
本当に受験時代に数Ⅲや物理を逃げなくて良かったなと思います。
入試で科目数が減るのはいいことかもしれませんが、
入学した後のことも考えておいてくださいね。
楽しい話は次回にオアズケです。
皆さんこんにちは(^▽^)
KEC茨木本校アシスタントの齋藤です。
今回のブログは前回の続編,
私が「留学で学んだこと」をお伝えします!
私は異なる文化や価値観など、多くのことを留学で学びました。
私は今まで、物心ついてから海外に行ったことは無く、
日本で日本人として育ってきました。
なので、最初の内は、何かあったらすぐに「I’m sorry.=ごめんなさい」
と言ってしまったり、自分の意見をあまり言うことができず、
様々なことに悩んでしまったりしていました。
しかし、他の国から来た友達に、
「何でそんなに申し訳なさそうにしているの?申し訳ないなんて思わないで」
「色々気にしすぎだよ、」と言われて、
1つの価値観で物事を考えるのではなく、もっと色々な価値観で考えてもいいのだな、と思うようになりました。
もちろん、日本人としての価値観にも良い所と悪い所、
海外の国の価値観にも良い所と悪い所があります。
なので、一概に、海外は素晴らしい!と言うわけではありません。
しかし、もしあなたが「自分の考え方は人と違う,,,」
ということで悩んでいるのなら、
「世界には色んな考え方をした人がいるし、1つの考え方だけに囚われてしまう必要はない」ということを伝えたいです。



ニュージーランドは自然がいっぱいある本当に良い国です。皆さんも機会があったら、旅行や留学などで訪れてみてくださいね。
ありがとうございました(^▽^)
<令和元年5月31日までに入学し、
令和元年5月31日時点で受験本科コースに在籍している人が対象>
皆さん、こんにちは。
これから頑張るキミを応援するキャンペーンを実施します!
KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校では、
中学生・高校生・高卒生対象に、KEC能力診断テストの成績上位者に対する特待生制度、
中学生対象の定期テキスト特待生制度などを行っていますが、
今回は、「これから頑張る」人にスポットライトを当てたキャンペーンを行います。
それは、ナント!
「偏差値20上がったら授業料がタダになる!!」
というチャレンジ企画です。
「”タダ”になるという表現は、どう???」という議論がありましたが、
今回は、インパクトを優先しました。不快に思われる方、ご理解いただけると幸いです。
偏差値20上がったら、人生が変わると思います。そう思いませんか?
実は、KEC近畿予備校から国公立大学・関関同立大学に合格した人の65.7%が
E判定からの大逆転合格を果たしています。
つまり、毎年、毎年、KECでは、「人生が変わる瞬間」が生まれています。
今回のチャレンジ企画は、
高校3年生・高卒生は3教科平均偏差値、
高校1・2年生は2教科平均偏差値、
中学3年生は5教科偏差値
を評価判定対象としています。
E判定からの大逆転合格が65.7%の割合で生まれているKECですので、
1教科(1科目)の偏差値20UPを成し遂げる人は、毎年、数多く現れます。
しかしながら、3教科平均偏差値や5教科偏差値で偏差値20UPは、なかなかいません。
でも、そのようなチャレンジを皆さんとKECでしっかりと取り組み、
達成者が現れ、共に喜びをわかち合いたいと考えています。
志望校に対して、今はまだまだ学力が足りない…
今はまだまだ取り組めていない…
でも、これから頑張る!というビッグ・チャレンジャー、お待ちしています。
共に頑張りましょう!
下に要件等を記しますが、
詳しくは、KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校 各校までお問い合わせください。
(℡0120-99-1919)
<「偏差値20上がったら授業料がタダになる!!」企画内容>
●●対象●●
令和元年5月31日までにKEC近畿教育学院・KEC近畿予備校に入学し、
令和元年5月31日時点で受験本科コースに在籍している中学3年生・高校1年生・高校2年生・高校3年生・高卒生
●●授業が無料になる対象講座●●
KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校の2019年4月~2020年3月の受験本科コースの授業
※偏差値20UP達成までは、授業料を通常通りお支払いいただきます。
※偏差値20UP達成した段階で、それまでにお支払いいただいている2019年4月からの受験本科コースの授業料を返金致します。その後の受験本科コースの授業料はいただきません。
●●偏差値20UPの評価判定対象の試験・判定教科数●●
<高校3年生・高卒生>
全統マーク模試または進研マーク模試(ベネッセ駿台マーク模試)
の2019年度第1回・第2回・第3回
「英語・国語・地歴公」または「英語・数学・理科」の3教科の平均偏差値を比較
<高校1・2年生>
KEC能力診断テスト
の2019年度6月実施分・2019年度11月実施分・2020年度2月実施分
「英語・国語」または「英語・数学」の2教科の平均偏差値を比較
<中学3年生>
KEC能力診断テスト
の2019年度6月実施分・2019年度11月実施分
「国語・数学・英語・理科・社会」の5教科の平均偏差値を比較
ここをクリックするとPDFの案内物を表示・ダウンロードすることができます。
詳しくは、KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校 各校までお問い合わせください。
(℡0120-99-1919)
皆さんこんにちは(^▽^)
KEC茨木本校アシスタントの齋藤です。
私は今、とある大学の外国語学部に所属しており、2ヶ月前に、約11ヶ月の留学生活を終えて日本に帰国しました!
今回は私の「留学生活」についてお伝えしたいと思います!
私が留学していた国は、オセアニアにある、ニュージーランドです!
ニュージーランドは、島国なのですが、たくさんの人種が、様々な文化を理解し、尊重し合っているような、本当に素敵な多国籍国家でした。

ニュージーランドに滞在中、私は、約3ヶ月間はホームステイ、約8ヶ月間は寮に住んでいました。ホームステイ中は、とても優しいホームステイファミリーと巡り合うことができ、一緒に食卓を囲みながら会話などをすることで、実際の現地の人々の生活に触れ合うことができました。寮では3人のフラットメイトと共同で生活をしたのですが、週に2,3回一緒に映画を見たり、朝まで世界情勢について語り合ったりし、本当に充実した生活を送ることができました。


また、勉強面では、私は語学学校と現地の大学に数か月ずつ通ったのですが、現地の大学では、本当にネイティブの現地の学生と共に授業を受けました。
海外の大学は有名な通り、卒業するのが難しいので、多くの学生が授業後も自習しています。私も、その学生達に影響され、毎回、授業後は自習室で3~4時間自習して帰る、という生活でした。実は、私はそれまでは、「勉強は受験や試験に必要だからしている。」という認識が強く、勉強することに楽しさを見いだすことができていませんでした。しかし、現地の大学に行ってからは、勉強をして、自分の能力や知識を増やせる喜びを感じ、勉強が楽しくなりました。
次回のブログでは、私が「留学で学んだこと」をお伝えします。