嬉しや合格報告12

こんにちは。茨木本校2230です。
今回は,O大に進学を決めたYくんの登場。
「こんちわ,進学先決めましたあ」
――おお,Yくん久しぶり。ってことは?
「O大の都市デザイン学科に決めました」
――それはそれは。よく決断しましたね。
合格の報告は既にしてくれていたOくん。
元々狙っていた学科ではなかったため,
手続すべきか後期入試に挑戦するか迷っていました。

複数の大学・学部・学科に合格した場合や,
合格しているのが大本命以外の学部・学科の場合,
進学先をどれにしようか,まだ受験を続けるのか,
本当に迷いますね。
KECではそういった相談事もしばしば。

相談者の顔に結論が書いてある場合は,
賛成意見で背中を押してあげます。

Yくんには,その学科を選択したときの将来像を。
2230が大学で経験したことを紹介。
関空工事の現場見学のこと,地盤改良水抜きのこと。
高度経済成長期の構造物のメンテナンス。
橋梁やダム,地図に残るデカい仕事のロマン。

これらが参考になったかどうかはさておき,
Yくんはサッパリとした顔つきで来てくれました。
4月からは大学生。
これから始まる講義に夢を膨らませていることでしょう。

嬉しや合格報告11

こんばんは。茨木本校2230です。
今回のハッピー報告は,I高3年Oさん。
看護師他の資格に加え,助産師養成課程にもこだわって,
ここだと決めた公立H大に見事合格です。

「合格しましたあ〜」とお母様と来校。
−−おっ国公立前期発表一番乗りですよ。
報告ありがとうございます。おめでとうございます。
ねっ,実力でちゃんと合格なさったでしょ。
「ええ,先生方のアドバイスが的確で,感謝です」
−−言ったとおりに素直にできる人でしたから。
推薦入試では残念なこともありましたが,
学力しっかり付けてきた人だし,合格できると信じてました。
さて,かつては部活に行事に夢中だったOさん,
KECに来たのは高3の春。どうでしたか。
「自分の学力に自身がなく,授業についていけるか…
KECは個々の生徒を丁寧に指導なさる点が魅力でした」
−−どう勉強すれば何をやればと聞いてましたね。
周りの空気に流されず,焦らず基本から取り組めましたね。
「授業は少人数なので先生が生徒1人1人の進路や
学力状況をよく把握していただけてました。
数学と英語の先生が常に校舎にいてくださったので,
何度も質問に行けたし理解できるまで解説してくださいました。
すぐ質問できる環境のおかげで,学習がはかどりました」
−−そうですね。KECのいいところを十分に活用できましたね。
「夏期講座や冬期講座では受講生が少なくても開講してくださり,
また,小論文講座では授業外の時間でも添削やアドバイスを
していただきました。本当に感謝しています」
−−こうして初志貫徹,結果を出してくれたことが何よりですよ。
後輩受験生にアドバイスは?
「夏休みまでは基礎固め,9月からは実践問題に取り組めるよう
計画的に学習するべきです。自分にあった仕方で,
目の前の目標を少しずつクリアすれば結果につながります。」
 
順調そうなOさんでも,時には悩んだこともあるはず。でも,
そんな時こそ即相談,アドバイスを参考に進んでくれました。
大学でもより輝きを増して羽ばたかれることでしょうね。
スタッフ一同,Oさんのご活躍を期待しております。

嬉しや合格報告10

こんにちは。茨木本校2230です。
大学入試の報告をいただいておりますが,
なかなかこの場でお知らせできずでした。
まず本日は,高3Kくん。
あまりハッチャケ感のないタイプ。

事務局で慌ただしくしている最中,気づくとそこに彼が。
−−−おお,来てたかい。結果どうだった?
(私立のKやKGは既に合格しているところに)
「国立Y,合格しました」
−−−やったあ,Aクラス生のメンツ保ったやん。
  で,進学先どうするかというと?
「地元私立のKに」
−−−まあそうやな。Y通えへんし。関西がいいよね。
  しかし推薦で近大に嫌われたときはショックやったね。
「スベリドメにならなかったって,焦りました。
 でもそのおかげでスイッチが入った感じです」
−−−ミスの分析もしてたし,冷静になれたのがよかったね。
  ところで,KECに通った感想を聞きましょうか。
「仲間を意識できたことですかね。
 自分がわからないところを他の誰かが答えちゃうと
 負けたくない,ってなって猛勉強っすね」
−−−そんなふうには見えないけどそうやったんやね。
「先生にノート見られるの,緊張しましたよ。
 でも答案の書き方を身をもって体得できたような」
−−−そうですね,いつもビビって声小さくなってたし。
  英語はずーっと課題でしたけど,どう克服しました?
「文法が苦手だったときに,
 日頃指導してもらってない先生が,親身になって,
 自分専用まとめプリントを用意してくださったんです。
 少人数で見てもらえるKECならでは,だと思います」
−−−いいなあ。見守ってます感,ここにはあるよねえ。
  これからの受験生にアドバイスは?
「嫌いなことがあっても,先延ばしにしないことです
 どうせいずれやらなくちゃいけないんです。
 そのタイミングで片付けるのが近道なんですよ」
−−−うわあ,耳に痛いお言葉ですよね,K先生。
 
くすぶった感はスカッとふっきたKくん。
今後のご活躍を楽しみにしています。

嬉しや合格報告9

こんにちは。茨木本校2230です。
大学入試秋の陣,いかがでしたか。
負傷者少なからず,次戦に備える中,
勝どきを上げる者あリ。
高3Oさん,今期初の国公立合格報告です。

(事務局登場,開口一番)「KF大合格しました」
―――おお,やったあ,でかした〜!今年度初国公立!
「はい,ありがとうございます」
―――KECに長く通ってくれてたOさんだから,
  余計嬉しいですね。何年間でした?
「小学生だった頃から,,,7年です」
―――転勤で来た我々より長い!
  KECのこと一番知ってるね。
「優しく丁寧に教えてくださる先生もいらっしゃれば,
 本気で叱って向き合ってくださる先生も」
―――うっ,2230はどっちだ?
「おかげで精神的にも強くなれたと思います。
 掲示の『信じてついてくれば必ず伸ばします』
 はそのとおりだと思います」
―――KECの少人数制授業を振り返ってみて?
「答案を覗いて個々に指摘してくださってたので,
 自分のいけないところがすぐに分かりました」
―――式変形や言い回しなんかも,突っ込むもんね。
「KECでは受験のための勉強だけでなく,
 その勉強の楽しさも教わりました。
 KECを選んでよかったと思っています」
―――ありがとうございます。
 
長きに渡ってKECで励んだ受験生が,
こうして結果を出してくれたことは,
我らも励みになるものです。
KECの指導を信じて頑張ったOさん,
冷静に見守り続けてくださったご家族の皆さん,
本当にありがとうございました。

嬉しや合格報告8

こんばんは。茨木本校2230です。
高卒クラスも無事開講,一段落した頃です。
リベンジに燃える多くの新卒生を前にするとき,
去年の先輩受験生も今頃は,,,と思い出します。

M高卒で初志貫徹,京都工繊大に合格したMくんも,
今頃は戸惑いながらKECで過ごし始めた一人でした。

―――希望のところに合格できてよかったですね。
「はい,不安もなく挑戦できました」
―――MくんがKECを選んだ理由は?
「S台K塾も見に行きましたが,クラス人数が多く不安。
 KECはかなりの小人数制でよく見てもらえるからです」
―――数学はどのクラスも10名まで,ミッチリ指導ですね。
「あと,後期には生徒自ら解説する時間があって,
 そのために精度の高い答案を準備できたと思います」
―――解説参加型授業,いいでしょう?
「よかったです。他の人の解説に感心したり,問題点
 を指摘したりするのは純粋に楽しかったですし,
 何より自分の力で解き切る自信がつきました」
―――実力が徐々についてきていると実感できましたね。
「センターリサーチの結果はマイナス評価でしたが,
 2次試験で十分に挽回可能,と背中を押していただき,
 自信をもって出願できました」
―――後輩受験生に一言。
「苦手分野を克服できればいいですが,たとえできなくても
 得意分野でカバーできるような戦略で臨んでください」
―――がむしゃらさだけが勉強じゃない,ってことですね。
 
こんなMくんから直にアドバイスが欲しい方。
MくんはKECアシスタントとして働いてくれています。
是非会いに来てください。

嬉しや合格報告7

こんにちは。茨木本校2230です。
今年度の入試戦績を集計しております。
報告しそびれておいでの方々,そろそろ連絡ください。

そんな中,高卒クラス・国公立大志望者の皆さんは,
見事善戦し,「全員国公立大合格」を果たしてくれました。
そんな中,K高出身のNくんは。。。

ーーーおめでとう。阪大基礎工,堅実な勝ちっぷりですね。
「ありがとうございます。」
ーーーK高生ならどこの予備校でも優遇でしょう,
   なぜKECを選んだのでした?
「自分が頑張れる場所はここだと感じたからです。
 実績とかカリスマ講師陣なんてどうでもよく,
 自主性をもって頑張れるかどうかで選びました」
ーーーだいぶ厳しくああせいこうせいって言ったけど。
「いえ,十分に個人を尊重してもらえたと思います。
 わからないところはいつでも質問できるというのも,
 先生と生徒のほどよい関係が保たれてましたし」
ーーーKECの授業では意外なほど基礎重視でしたが,
   どうでしたか?
「前年の敗因は基礎力の不足だったと思います。
 2次試験というと難解なイメージですが,実際は
 基礎の運用の組み合わせ,と言った感じです。
 KECでは,入試の基礎を一人ひとりの癖を改善すべく
 指導してもらえたところがよかったです。」
ーーー後輩受験生に言いたいことは?
「入試は基礎力勝負。基礎の鬼を目指しましょう。
 僕は鬼ほどにはなりきれませんでしたが,
 基礎の達人にはなれたかなと思います」

 
これはNくん直筆「目指せ基礎の鬼!階層ピラミッド」です。
凡人,玄人,達人,鬼ですか。
2230は鬼に見えていたのでしょうか。。。

嬉しや合格報告6

こんにちは。茨木本校2230です。
入試,本日は大阪府公立高校戦。
昨日まで自習室で励んだ15歳達が力を出し切れますように。

さて,そんなところでA高の先輩Iくんが登場。
「遅くなりました,合格しました」
 
ーーーん,イメチェン?派手なメガネ。
「先生がかけさせたんでしょう」
ーーーそれはさておき,D大経済学部,合格おめでとう。
「ありがとうございます,KECでよかったです」
ーーーKECへの入学を決めてからはガムシャラでしたね。
「浪人すると決めたからには精一杯やりました」
ーーー本当に。Cクラスから這い上がってきたもんね。
「目指す大学のためにはまずクラスを上がること。
そのために6月の試験を目標にしました」
ーーーで,結果を出して,クラス昇格。
でも,常に順調だったわけでもない?
「はい,8月頃は伸び悩んだ時期でした。
それでも実力はついてきているはずと信じました」
ーーー後輩受験生へのアドバイスを。
「授業も大事ですが,最も大切なのは自習です。
自習が勉強時間で最も長いのです。そして,
集中できる時間を徐々に長くしていきましょう。
『これで落ちても悔いなし』と言えるほどに励んでください」
ーーー受験を終えた今,思うことは?
「感謝です。
僕の受験を支えてくれたKECと両親に」

いつも気合の入った表情のIくん。
今日は柔和なお兄さんでした。
A高からD大はヒーロー級。
この1年間の努力と成果は宝物です。

嬉しや合格報告5

こんにちは。茨木本校2230です。
私大入試は後半戦に突入。
受験に向かう生徒達の気の持ちようも心配ですが,
そんな中,合格報告を聞けるとホッコリします。
今回はそんな喜びのお知らせです。

「無事,第1志望のD大社会学部に合格です!」
―――おぉ,待ってましたよSさん。でもご無沙汰すぎー!
「報告遅くなってすみません。やっと来ました」
―――お疲れさまでしたね,こちらに書いて,,,
 
―――って関関同立総ナメですやん,すごい。。。
「どの教科も自信持って臨めたのは先生方のおかげです」
ーーーキッチリやることやった優等生の印象ですが。
「KECに入る前は,入試に対応できる学力がつくのか,
 受験勉強をやりきれるか,不安ばかりでした」
ーーーKECデビューは高2Re古文文法でしたか,
   しっかり受講してましたね。
「いつ質問しても丁寧に答えてくださり嬉しかったです。
 おかげでKECにも馴染め,力もついてきました」
「先生方の授業はどれもおもしろく,わかりやすく,
 授業を受けることが楽しみでした。本当に感謝です」

自分の学力を冷静に分析できる生徒でした。
アドバイスには傾聴し,時期相応の行動ができましたね。
自信を持って試験場へ送り出せた生徒の1人,
堂々のD大合格,おめでとうございます。

お世話になった先生方へのお手紙もいただきました。
ありがとうございます。
 

<合格体験談>八尾高校 ⇒ 関西大学合格

皆さん、こんにちは。
KEC近畿教育学院/近畿予備校 布施本校の山田です。

本日25日は、国公立大学 2次試験ですね。
受験生の皆さんがしっかりと自分の力を
出し切れることを願っています。

 

さて、本日も合格体験談を1つご紹介!

入試結果が発表されて良かった人はおめでとう。
残念ながらダメだった人は、もうひと踏ん張り!

この体験談にもあるように最後まで気持ちを切らさず走り抜けてください!

 

<布施本校の近隣の高校からの合格体験談シリーズ>

八尾高校から関西大学に現役で進学した生徒の合格体験談です。
ぜひご一読ください。

関西大学 政策創造学部 合格(大阪府立八尾高校卒)
西尾 きらら さん

私は、後期入試で関西大学に合格しました。
まさか自分が、後期入試という厳しい試験に合格できるとは正直思っていなかったし、結果が出るまでは「最後まで頑張れば大丈夫」という先生や先輩の言葉もきれいごとにしか思えませんでした。

しかし、関西大学に行きたいという強い気持ちと、周りの人たちの応援のおかげで何とか最後までモチベーションを切らさずに頑張ることができました。

私が大学受験を経験して一番大切だと思ったことは周りの人との付き合いです。進路のことを相談しあったり、分からないところを教えあったり、仲のいい友達や同じ進路を目指す友達と刺激しあったり。そのようなことが、私は学校だけでなくKECでも経験できたと思うし、頑張る力の源にもなっていたと思います。

受験生としての1年間は今までにないくらい色んな事を我慢して、毎日本当に一生懸命で、大変な時もつらい時もあったけれど、合格した今は全部忘れるくらい嬉しかったし、今まで頑張ってきてよかったと心から思えました。

<合格体験談>布施高校 ⇒ 近畿大学 合格

KEC近畿予備校 2017 大学受験 合格体験談

<布施本校の近隣の高校からの合格体験談シリーズ!>

KEC布施本校の原田です!

今日は、布施高校から近畿大学に現役で進学した生徒の合格体験談です。
高3の11月まで部活をがんばっての志望校合格!
ぜひご一読ください。

近畿大学 理工学部 合格(大阪府立布施高校卒)
石田 晃輝 さん

僕がKECに入学したのは、友だちに誘われたことがきっかけでした。ちょうどその頃、学校の成績がとても悪く、大学への進学を不安に思っていこともあり塾を探し始まました。体験授業を受ける前は、少し家から遠かったので、通うか迷っていました。

でも、わかりやすく熱心に教えてくれる先生方や面談の時に、自分のことを真剣に考えてくれる先生方がいて、この予備校に通いたいと思いました。そして、受験生となり、みんなが次々と部活を引退していく中、僕が所属していたサッカー部はどんどん勝ち上がり、11月まで部活をすることになりました。この期間は、とてもしんどかったです。でも、この部活があったからこそ、毎日、焦りや危機感を感じながら勉強ができたので良かったです。部活は最後まで頑張ってやりきり、勉強もサボらずしっかりとやってほしいなと思います。

また、色々と模試を受けて、結果を見ることも大事ですが、復習をしっかりとやってほしいと思います。僕は近大がずっとE判定でした。でも、結果は自分の努力次第で変わります。結果に満足したり、落胆したりせず、間違ったところを見直すことも模試では大切なことだと思います。後悔のない受験生活を送って下さい。