嬉しや合格報告’26(九州大Hさん)

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
大学合格吉報は3度の飯よりありがたいものでありまして,ましてや失意から奮起し達成なさればなおのこと。
ということで今回は合格の喜びの声をお届けしましょう。

3月半ばの吉日のこと,高卒生のHさん,お母様と共にお見えになり,,,
「ゴオカクしました!」
―――おお,そんな大きな声出るんや,,,九大農学部合格おめでとう。
「ありがとうございます。おかげさまで合格できました」
―――しっかり堅実に努力なさった当然の結果です。合格有望No1でした。
「そんなことないですよ,もう後がないという不安に押しつぶされそうな時もありました」
―――そっか,,,でも僕らから見ていて,弱点は謙虚に見つめて改善なさっていたし,正しくで取り組めていましたよ。日々の学習状況もノートで見える化していたのもよかったです。高3時には届かせてあげられませんでしたが,KECで再挑戦しよく奮起なさいましたね。
「現役の時は高校でうまくいかない部分があり,学業面で十分に取り組めなかった時もありました。そんな時にも支えてくださったKECで,慣れ親しんだ安心できる環境で再び挑みたいという気持ちがあって,高卒クラスでもお世話になりました」
―――改めて,Hさんが思う,KECの良さって何ですか。
「授業では,少人数制のため常に自分の考え方や解答を見て指摘していただけたので,自分がどこでつまづきやすいか,ミスしやすいかがその場でわかり,どこを重点的に復習するべきかが明確でした」
「受講については,個々に合わせて必要な講座の提案をしてもらえたので,十分な自習時間を取ることができました」
「また,成績に伸び悩んだり困ったりした時に,いつでもアドバイスを貰えるという安心感のもと,自由にやりたい勉強ができるようになり、自分に本当に必要なことに向き合えたのも大きなポイントでした」
―――ごちそうさまでした。これぞKEC活用法ですね。
―――最後に,これから頑張る受験生にメッセージをお願いします。
「試験本番,去年よりもしっかりと手応えを感じて解き終えたとき,1年間頑張ったな浪人してよかったと思えました。成績が伴わず苦しいときもあると思いますが,夢に向かって日々努力を重ねていく期間は必ず将来のための大きな糧になります。自分のペースで最後まで頑張ってください。KECなら寄り添って助けてくれますよ」

Hさんの進学する,九大農学部生物資源環境学科は,昆虫学に強い研究者が多く,昆虫系の研究が充実しています。温暖な九州という立地を活かしたフィールドワークも盛んで,東南アジアなどへも遠征の機会もあります。もうワクワクしかないです,大いに大学生活をエンジョイなさってくださいね。

E判定からの逆転合格!立命館大学

こんにちは!茨木市の塾予備校、KEC茨木本校の朴です。

茨木本校から立命館大学(法)逆転合格!をつかみとったHくんの合格体験談を紹介します!

Hくんはどんな生徒?

高3の4月にKECに入学したHくんは、法律の試験や司法試験に挑戦したい!立命館大学法学部に行きたい!と入学時から目標は持っていましたが、私立文系受験に必要不可欠な英語が苦手でした。
ただ、苦手であることを自覚して、英語は関関同立クラスではなく産近甲龍クラスで受講を開始し、じっくり学力を高めて、途中で関関同立クラスに上がりました。
そこでも着実に力を蓄えていき、12月の模試では、得意の国語・政治経済よりも英語のほうが偏差値で上回っていました。

模試の志望校判定推移

共通テスト模試の志望校判定
進研共通テスト模試(6月) D
第2回全統共通テスト模試(8月) E
第2回全統記述模試(9月) E
関関同立学力判定模試(11月) D
関関同立プレ模試(12月) E

模試では結局良い判定は出せていませんでしたが、実力はメキメキつけて、無事一般入試で合格を勝ち取ってくれました。


Hくんの合格体験談

KECを選んで良かった

僕は高校三年生の春休みに初めてKECの体験授業に来ました。
それまではずっと部活に熱中していて、勉強もほとんどしなかったから受験勉強に切り替えるという意味でも予備校や塾を探していました。

そうした中、学校からの帰りにそのまま通えて対面での授業を行っているのでKECを選びました。
ここの先生はとても話しやすく質問などもしやすかったので、そういった点でもKECを選んで良かったと思っています。

最初は基礎を固めることを徹底

入塾した時点での学力は校内順位で中の下ぐらいだったし、三年生の春から受験勉強を始めたのは周りと比べてどうしても遅いという認識があったので、とにかく最初は基礎を固めることを徹底しました。
そして夏になり、授業のクラスを上げてより効率よく勉強を進めました。

赤本に関しては十一月頃に初めて解きました。かなり遅い方だと思いますが、第一志望の大学の赤本も十一月の終わりか十二月初旬に初めて解きました。もう少し早く始めておけばと思っています。

一月になって第一志望の大学の赤本で合格最低点が取れ、自分の学力の伸びを感じられて嬉しかったです。
その後も勉強を続け、無事に現役で第一志望の立命館大学に合格することが出来ました。

自分を信じる

最後にアドバイスですが、自分の受験生活を振り返って一番感じたことで、自分を信じるということです。自分がこれまで勉強してきたことを信じるという意味でもありますが、ここでは少し違う意味です。

僕自身、自習室にこもって勉強ということはした事がなく、自習室を覗くと危機感を覚えることがありました。
また、僕は模試をほとんど受けず、共通テストさえ受けないという人とは全く違う受験生活を送っていました。しかし、人それぞれ勉強方法は違って自分には自分のやり方があると信じて勉強を進めることが出来ました。
人と勉強方法が違っても、これまでしてきたことを信じて、そして自分を信じて頑張ってください。


KECには毎年E判定からの逆転合格をつかみとった生徒がたくさんいます。
目指したい大学があるなら諦めずに全力で取り組んでほしい。
困ったこと・不安なことがあればいつでもお気軽にご相談ください!

その他にも”大逆転合格!”体験談を多数、掲載しています。
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KEC近畿予備校 大逆転合格の軌跡


******お問合せ先******

“宇宙一キミと向き合う塾予備校”
KEC近畿予備校・KEC近畿教育学院
https://www.prep.kec.ne.jp/
TEL:0120-99-1919
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E判定からの逆転合格!関西学院大学

こんにちは!茨木の塾予備校、KEC茨木本校の朴です!

今回は連投で、関西学院大学(人間福祉)逆転合格!をしたKさんの合格体験談をします!

Kさんはどんな生徒?

Kさんは、高2の冬にKECに入学し、Re英文法から受講をスタートしました。
Kさんは、朴自身直接授業を担当したことはなかったですが、英語でわからない問題はよく質問しに来てくれていましたし、
模試を受けるべきか、受けるならどういう目的で受けるのか、今のタイミングではどのような勉強をすべきか、など相談にもよく来てくれていました
日本史の授業内の小テストもしっかり取り組んだりと、ゆっくりながらも着実に力をつけていたのが印象的です。

模試の志望校判定推移

全国模試の志望校判定
進研共通テスト模試(6月) E
関関同立学力判定模試(6月) D
第2回全統共通テスト模試(8月) E
第1回ベ駿共通テスト模試(9月) D
第3回全統共通テスト模試(10月) B
関関同立学力判定模試(11月) D

過去問演習でも合格最低点を超えることはなかったようですが、今何をすべきかを、周りに流されずに自分で考えて決めていたことが、志望校への逆転合格につながったのだと思います。
KECではこのように、スタッフに納得いくまで質問・相談し、やるべきことをやりきって合格を勝ち取った生徒がたくさんいます。


Kさんの合格体験談

一番前に座って、すぐに質問

私がKECに入学したのは、高校3年生の春期講習が始まる前でした。KECのアットホームな雰囲気にひかれて入学しました。

私にはKECに入ったときから心に決めていたことがあります。
それは毎回の授業で先生に近い一番前の席に座ること、そして、わからない問題を放置しないことです。
私は中学生の時も集団授業の塾に通っていたのですが、その時は授業を聞いてわからないところがあっても周りの目を気にして全く先生に質問することができず、悔しい思いをしました。
だから大学受験では絶対そうならないよう、すぐに質問できる一番前に座って、今まで以上に積極的な姿勢で授業を受けるようにしていました。
先生はどんな質問でも私が納得するまで丁寧に教えてくださり、次の授業もがんばろうと思えました。

授業のこと以外でも相談

授業のこと以外でも先生方はたくさん相談にのってくださいました。
私は思うように成績が伸びず自分の勉強法に何度も不安を感じたり、周りと比べて落ち込み、なぜ自分はできないのだろうと何度も悔しい思いをしました。

第一志望の関西学院の過去問では一度も合格最低点を超えることはありませんでした。しかし、私は決して諦めませんでした。
挫折する度に絶対受かってやるという気持ちは強くなりました。
そして、先生は私に合った解決法をいつも一緒に考えて下さりました。受験生である私個人をみてくださっていたのがとても嬉しかったです。
そのおかげで私は周りに流されることなく、自分のペースを貫き、入試本番で今までの努力を発揮することができました。

頼れる先生に出会えた

私がKECに入って一番良かったと思うことは頼れる先生方に出会えたことです。受験生と同じ熱量で親身になって下さった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に受験生の皆さん、大きな挫折をしても前向きな姿勢を崩さず、最後まで必死にくらいついてください。応援しています。


KECには毎年E判定からの逆転合格をつかみとった生徒がたくさんいます。
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中学上位生が高校でくすぶりがちな理由①

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
今回は高校生,特に高1生向けです。


定期試験の時期です。
高1生にとっては,初めてのテスト。

この記事を呼んでくれている高校生なら,中学時にはテスト2週間前には準備に取り組んでいたことでしょう。

下の図は中3時の成績分布をイメージしたものです。A,B,Cの3つの中学で,上にいるほど優秀とします。キミはA中の赤丸だとしましょう。

テストでは,どの教科も9割前後,クラス内では上位層。ちょっとばかしやらかした教科があってもクラス順位はそう変わらない。すごくできる友達もいたけれど,行きたい高校は近隣2番手のQ高。そして今春Q高へめでたく進学。

高校生活は楽しいのです。入試からは開放され,部活でバタンキューの毎日。
勉強はハイペース。中学時とは違い,ぎゅっと固まった同等レベルの仲間達,皆わかっているのだろうか。

テストが迫る。テスト勉強する。皆同レベルだから,抜き出すのは容易ではない。
普通にやっていても学年3桁番台,平均取れないが当り前だなんて,そんなの中学時ではありえない。英語は平均でも数学赤点とか,なぜ,,,?

と,こんな筋書きどおりにハマってしまう先輩が少なくないのです。
キミは大丈夫?

校内でトップ,あるいは,常に平均以上をキープしていける人になりたいですよね。
そのための準備は日頃の取り組みにあります。高校ではテスト前だけ詰め込んでも間に合わないのです。

どうすれば?

簡単です,毎日やるのです。
テスト前にゼロからの準備にならないように,土台づくりをしておくのです。
具体的には,その日その週に学習したことはその日その週の内に復習,ワークや某用問題集で練習。
高校の勉強では?なことがたくさん出てきますが,放置しない。考えてダメなら質問しちゃう。
これらを早期に習慣化できた人が勝ちです。

KECはそんな皆さんを応援しています。大いに頼ってください。

嬉しや合格報告’24(神戸大Tくん)

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
国公立大後期の合格発表を終え,最後まで粘り続けてくれた生徒くんからの吉報がありました。
前期不合格で電話の向こうで涙声になってたNくんも,物言わず自習室に来ていたOくんも,国公立大生になれました。

さて,今回合格体験談を語ってくれるのは,神戸大に合格のTくんです。
彼は決してガムシャラに熱く取り組むタイプではなかったですが,自分の弱点を冷静に見つめ,自覚した上で,気長に取り組めていました。人の話を素直に聞き入る態度が印象に残っています。
では語っていただきます。

神戸大Tくんの合格体験談です。

私は高2の夏期講座から,英文法の苦手を無くすためにKECに入塾しました。当初は夏期講座だけ参加のつもりだったのですが,少人数で対面で行う授業形式がとても簡潔で分かりやすく,その場ですぐに質問できる環境が自分に合っていると感じ,そのまま継続入塾しました。
また,KECの,自分でスケジュールを決められる点も自分にKECが合っていると感じました。授業は少人数なので,夏期講座や冬期講座では自分の予定に合わせて調整していただけましたし,定期的に行われる面談でも両親の予定に合わせていただけたのはKECならではだと思います。私の在学していた高校は行事関係が忙しく,特に夏休みを丸々使って準備をする体育祭期間は多忙極まりなく,役職に付いていた私は1日中高校で作業をしている日もあり,本来なら受験真っ只中であるはずの高3の夏期講座に全く参加できないおそれもありした。しかし,私の予定に合わせ一対一の授業を設定していただけり,映像授業を活用したりすることで自分のスケジュールに合わせて夏の受験準備期間をうまく過ごすことができました。
プレッシャーを感じることなく,自分のペースで受験勉強に取り組めたのはKECのおかげです。2年間本当にありがとうございました。

嬉しや合格報告’24(同志社大Mさん)

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
このたび大学合格の報告に来てくれたのは,高3Mさん。
同志社大文学部に進学なさいます。
文系女子の代表って感じで,そっち系は冴えさえ切れまくりなのですが,こっちの数学になるとBクラスで堅実に積み上げるも及ばず。共通テスト後の切り替え,潔さがオトコマエでした。
そんなMさんがしたためてくれた体験談,ぜひ読んでください。
KEC塾予備校 くずは本校 2022大学入試合格体験談
同志社大文学部進学 O高卒 Mさん
「来るもんは来る。来た時に受けて立っちゃええ。」
 ホグワーツの森の番人、ハグリットの言葉です。この言葉をことあるごとに思い出す、そんな受験期でした。模試も、共通テストも、進路を決定しなければならない時も、自分の実力がどうであろうと来るもんは来ます。来ると分かっていても私は不安でした。ならどうするか。誰かに相談し対策を練るのです。それができるのがKECという塾です。先生方はいつも真摯に話を受け止め、共に最善を模索して下さいました。私は共通テストで少しコケたどころではなく、全力ヘッドスライディングするもタッチアウト、よって国公立はきっぱり諦めて私大1本釣りにシフトした人間です。それでも共通テストから私大入試までの3週間をなんとか頑張れたのは先生方が私の決断を受け止め、協力して下さったからです。本当に感謝しています。
 最後にアドバイスとしての私語りですが、私は受験のための勉強が本当に嫌いでした。テストで点を取るためだけにインプットとアウトプットを繰り返す作業のように思えたからです。私はできるようになりたいのではなく、ただ知識を得たいと思ったのです。ですが、それは受験において圧倒的に甘い考えなのだと今になって思います。知っていても、その知識を使えない人を大学は求めていません。私でも、例えばスポーツで誰よりも知識はあってもそれを実践する能力のない選手をスタメンには選ばないでしょう。学びと共に生きるにはそれを実践できるように反復する必要があります。これから受験を迎える皆さんは受験勉強を浅はかな作業と捉えず、自分の人生に奥行きを出すための過程と捉えてください。きっと国語を学べば言葉を、理科を学べば自然をもっと身近に感じるはずです。受験勉強は案外苦になるものではないと気付けば、受験の当日が来ても落ち着いて受けて立つことができるはずです。

一橋大合格体験談を読んでください

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
前回のブログでは,一橋大に合格した高3Kくんが登場しましたが,合格体験談を書いてくれました。
中1時からの6年間,KEC一筋だったKくんの取り組みが垣間見れると思います。
では,どうぞ。
KEC_塾予備校_合格体験談_大学受験_現役合格
 KECに入塾したきっかけは,中1の頃に友人に誘われたことでした。中1中2の頃は、先生方に言われたことをこなしていくことで少しずつ成績も上がってきたことを覚えています。中3になり、高校受験を意識するようになる頃には、授業の中だけではなく自宅でも自分で考えて取り組むようになり、勉強ができるようになってきました。自主的な取り組みができるようになったことで、高校受験もうまく突破することができました。
 高校入学後も、継続してKECに通い続けました。勉強しなくなってしまうことと、難易度も学習ペースも上がってくる高校での勉強に不安を感じていたからです。実際、バレー部に入り、忙しくなったことも言い訳にしかなりませんが、結局のところ勉強は学校にいるとき以外は、KECでのみでした。もしKECを止めていたら勉強時間0の高校生になり果てていたはずです。高2時に志望大を決めてからは、苦手教科を決して遠ざけることなく青チャートを取り組み、克服でき始めると学力も安定しました。高3からは2次レベルを意識した取り組みをKECの先生方からアドバイスいただきながら始めました。目標を早めに設定して逆算で学習計画を立ててもらえたことで、力を確実につけることができたと実感します。2次対策講座ではマンツーマンで指導いただけありがたかったです。2次試験本番では、これまでKECに指示してもらえたことを誇りと自信にかえて安心して臨めました。こうして合格の報告ができたことをうれしく思います。6年間も通わせていただきありがとうございました。

おっと,また誰かやって来ました。次回もどなたかの体験談を紹介します。
乞うご期待!

嬉しや合格報告’24(一橋大Kくん)

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
3月2週め。真冬の寒さがぶり返し,雹が顔面に痛い日も。
国公立大の合否が判明する先週末からは,ソワソワ落ち着かない毎日です。

2次対策講座・数学ではマンツーマン指導だった,高3Kくん。
発表の翌日に友人と連れ立って来校。
「こんちはー。先生,合格しましたー」(相変わらずテンション低め)
――お~,待ってたよ,昨日連絡なかったから心配してたよ。いや~よかった,おめでとう!
「ありがとうございます」(熱量低め)
――あの問題なら,Kくんならとれるでしょ,数学で逃げれたと思ったよ
「うーん,,,2問は完答できて,あとちょっとやらかしたかもしらんけど」(声低いなあ)
――微積と高次式のやつかな。第5問が東大文系と同テーマだったのはビックリだったよ
「そやったんですか」
――(ほんま驚いてるんかい)

Kくんの勝因を振り返ると,
①部活多忙でも中1から6年間欠かさずKECに通い続けた
②共通テスト系を高2のうちに着手し済ませている
③2次レベルを高3初期から意識して取り組んだ
④できないことを決して遠ざけない
といったことが思い当たります。

高校ではバレー部で忙しく,勉強時間は学校とKECだけだった時期もありました。部活を減らし,苦手な数学を克服するために,青チャートなどを基礎からやりこんだそうです。
継続的な学習姿勢と,KEC的自主性を重んじる学習環境がマッチしていました。
Kくん自身は,熱くなってがっつくようなことはなかったですが,できなかったことに対しては悔しさを内に秘めつつ,いずれ克服してくるタイプですね。

新受験生の皆さんも,Kくんのように学習習慣を身につけ,弱点から目をそらさずに1つずつクリアしていきたいですね。この3月は,真の受験生として歩み出すチャンスの月です。共に志望校合格を目指しましょう。

高卒生の合格体験談2022㊗ 神戸大学(医‐看)合格!

KEC近畿予備校(塾予備校部門)合格体験談_大学受験_高卒生

高卒生コース(KEC朝昼間大学受験科)の受講生から、神戸大学合格の体験談が届きました!

毎日コツコツがんばる生徒でした。質問にもよくやってきていました。自分に自信がない様子がありましたが、よく話をしに来き、その都度、「勇気をもらった」と言って元気に前向きになって行ったことがよくありました。

元来のやさしさと、受験で培った粘り強さと何ごとにも真摯に取り組む姿勢は、看護師になった後にも活かされると思います。おめでとう!

 

<ここから体験談>


神戸大学 医学部‐看護学科 合格

「手厚いKECだから、走り切ることができた。」

滋賀県立膳所高校卒 古川 ありさ さん

浪人が決まった4月当初、私の気持ちは不安でいっぱいでした。現役生のとき、友達との一切の連絡を絶ち、1日12時間以上自習室に籠り、勉強最優先の苦しい生活を送っていたにも関わらず、結果は不合格。完全に自信を失い、気が滅入ってしまいました。

しかし、KECでの授業が始まると、そんな気持ちは嘘のように払拭されました。KECの経験豊富な先生方の授業はどの教科も魅力的で、勉強は苦しいものという私の概念を大きく変えてくれるものでした。

また、先生方が生徒一人一人に対して手厚くサポートしてくださる点も、学校やほかの予備校にはない、KECならではの魅力だと思います。生徒が解いた問題を、全て手作業で添削してくださる先生もいましたし、授業時間外にもかかわらず、時間を設けて質問対応をしてくださる先生もいました。

私は心配性で、急に不安になることが多かったので、先生方にはよく話を聞いてもらっていました。先生方からアドバイスをいただいて、最後まで走りきることが出来ました。

KECでの浪人生活を経て、無事、神戸大学に合格することが出来ました。沢山の挫折を通して、学力以上に人間として大きく成長することができました。この先の人生、まだまだ試練があると思いますが、この一年の経験を糧とした私は、きっと乗り越えます。

最後になりましたが、支援してくださった先生方、スタッフの方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 


KEC近畿予備校 高卒生コースの詳細はこちら

KEC-予備校-高卒生コース2022-横長

速報!自治医科大学(医)合格!

KEC近畿予備校(塾予備校部門)合格体験談_大学受験_高卒生

皆さん、こんにちは!。
2022年度入試、KEC生、皆、がんばっていますが、

自治医科大学 医学部”に合格者が出ました!!!

しかも、9年間、KECに通ってくださった受講生の合格…
格別です!

塚田さんの合格体験談、是非ご一読ください。


自治医科大学(医)・関西医科大学(医)合格

塚田 ひかり さん

「迷わずKECの先生方に相談するよう心がけいた。」

私は小学校6年生から浪人2年目までの約9年間、KECでお世話になりました。

これまで沢山の先生方に支えていただき、この度の合格に導いていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

〜医学部 志しから浪人2年目までのこと〜

 

私が医学部を目指したのは中学3年生の頃でした。前田先生に医学部の道を教えていただき、医師への憧れを抱くようになったことがきっかけでした。高校入学後はボート部の活動と勉強との両立に苦しみ、高校時代は医学部合格には全く程遠い成績でした。


そして浪人
1年目の成績もがむしゃらにやり続けたのですが、まだ医学部には足りない成績でした。
また試験中によくパニックになってしまい、普段解ける問題が解けないという場面も沢山ありました。

 

まだ学力面でも精神面でも成長できると感じたため、もう1年だけ挑戦を続けようと決断しました。しかし、浪人1年目と同じように勉強しても合格は掴めない。

 

〜合格切符を掴むために実践したこと〜

 

学力面では昨年出来なかったこと、昨年やらなかったことを確実にやろう。出来ないところを見逃さず、一歩一歩確実に成長していくということを常に意識して勉強しました。

 

精神面では、上手く息抜きをしながら勉強と付き合うことを意識しました。

私は、好きなアーティストの動画を夜に毎日15分くらい見たり自分が憧れている医師のYouTube配信を聞いたり、眠る前にはお部屋をアロマで心地よい香りにしたり、気分転換や精神的リラックスに努めました。(受験時にもリラックスできる香りとアクティブに脳を活性させる香りのアロマを常に持参していました)

 

浪人1年目にはこのような時間は無駄だと考えてしまっていたため、この様な事が出来ませんでした。しかし、こうした息抜きこそ精神的な安定には必要で、精神的に安定していればテストでパニックになることがほとんど無くなりました。また普段の生活においても心に余裕が生まれました。

 

〜最後に〜

浪人を重ねると成績が伸びにくいとよく言われますが、自己分析を徹底し、スケジュールを立て自分がやるべきことを毎日着実にこなしていけば、確実に成績は伸びると私は思います。特に学習面で行き詰まってしまった時には、迷わずKECの先生方に自分が今やるべきことを相談するよう心がけていました。

 

この3年間の受験生活は苦しいことも沢山ありましたが、精神面でも学習面でも大きく成長できたと思います。


最後に、医学部合格に向けて厚いサポートをして下さった
KECの先生方をはじめ、いつも前向きな言葉をかけ続け、側で支えてくれた家族や友人に心から感謝をしています。

 

〜受験生活で意識したこと〜

・得意科目を23教科つくる

・医学部に合格することよりも成績を伸ばすことを目標にする

・自分ができないところを素直に受け入れてすぐに改善する

・メリハリを持って勉強する

・毎日15分くらいは楽しいことをする

 


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