面談ラッシュ

こんにちは。茨木本校2230です。
先週で校内模試が一段落し,
成績結果をふまえての面談が始まっています。

学習習慣がなかった高1Nさんには,
高校で居残って取り組むことで,
その日の復習をやりきる時間を確保へ。
新聞を毎日読むことで語彙力と知識UPへ。
高2Oくんにはもう少しきびしく,
毎日KECの自習室に寄ることで嫌でも勉強。
お二人とも改善なさるといいですね。

「行けたら行く」が「きっと行かない」のと同様に,
「できたらやる」はきっとやりません。
やる!と決意させ,我らが見守り,声かけして,
3日が1周間,2週間,そして1ヶ月,,,となるのです。

こんな感じで,茨木本校では個人面談実施中です。
これからKEC生になるかもって方にも,どしどしアドバイスします。
志望校判定模試,体験授業,お申し込みください。

恒例のクイズ

こんにちは。KECの塾予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
高2の数学の授業で「指数・対数」の説明をするとき,よくする話があります。

私が中学生の頃,同級生とクイズを出し合うのが流行りました。
そこで私が用意したクイズが,

1,2,3の3つの数字を1つずつ使ってできる最大の数は,何でしょうか?

というものでした。
もちろん,答えは321ではありません。
正解は…



3^21(3の21乗)です。

このクイズを出したとき,同級生の1人から疑問を投げかけられました。
「ひょっとして,2^31(2の31乗)の方が大きいのではないか?」

中学生だった私は地道に計算してみたのですが,ちょいちょい間違えてしまうので,どちらが正しいのか,なかなかわかりませんでした。
そんな困っていた私を助けてくれたのが,高校で習う対数です。
対数を使うことによって,3^21と2^31のどちらが大きいのか,簡単に比べることができるようになりました…

という話,KECのブログが旧バージョンだった頃からしています。
では,毎年,同じ話をしているのかというと,実は,違います。
同じ話を毎年すると,私も飽きてしまいます。
最近の授業では,3の21乗の続きで別のクイズを用意しました。

5を3つ使ってできる最大の数は,何でしょうか?

こう聞くと,生徒は,たいてい5^55(5の55乗)と答えます。
ところが,実はもっと大きい数を作れます。
正解は…



5^(5^5)でした。
5^5=3125なので,5^(5^5)=5^3125。
5^55よりはるかに大きい数を作れます。

さらに,クイズは続きます。

では,2を3つ使ってできる最大の数は,何でしょうか?

話の流れ的に,塾生は「2^(2^2)」と答えるのですが,これは,もちろん正解ではありません。
正解は…



2^22でした。
2^(2^2)=2^4なので,それより2^22の方が大きくなります。
冷静に計算したらわかるのですが,意外にノリで間違えてしまいます。
きちんと確認する癖をつけなければなりません。

ということで,授業は盛り上がったのですが,よく考えると,旧ブログの頃よりも,クイズの時間が長くなっています。
これ以上クイズを増やすと授業に支障をきたすので,別の方向でネタのブラッシュアップを図らなければなりません。
話を上乗せすると長くなるのは,今回のブログでも明らかです。

大和田本校の質問システムのご紹介

みなさんこんにちは。大和田で愛されてる塾、予備校の小林です。

さて、更新がご無沙汰でしたが、今日は大和田本校の質問システムについてご紹介です。

我々大和田本校のスタッフ一同は、生徒さんに身近な塾予備校を目指しております。
おかげさまで連日質問に来てくれたり、相談に来てくれたりと授業以外のかかわりが多く、
我々スタッフ一同生徒さんたちと楽しく、また、刺激的な日々を過ごしています。

ですが、やっぱり質問に来るのには勇気が必要なようで。。。
もちろん我々からお声掛けをしますが、生徒が質問を持っているときかどうかわかりませんよね。

「質問したいな、今声をかけてくれないかな」

そう思っているときに声をかけられたら一番いいのですが、毎回そんなにうまくいくかといえば、
なかなか難しいのも現実です。

そこで!
大和田本校では生徒さんの「困った」に対応できるように次のようなシステムにしています。
➀専任スタッフが常駐し生徒をフォロー
➁卒塾生アシスタントも生徒をフォロー
➂もちろん非常勤講師の先生方も生徒をフォロー
➃質問ポストの設置
➄質問予約表の設置

写真は高校生自習室のものです。高校生自習室と小中学生自習室が分かれているのも大和田本校の魅力で
ボチボチ冬期講習を考えなきゃなぁ」と思っている方は、質問しやすく、プロだけの授業が受けられる大和田本校にぜひともお越しください。

大学新入試

KEC塾予備校部門 枚方本校 数学担当の佐々木です。

 

ご無沙汰していましたが、大学新入試の報道も多くなってきたので、ブログを再開することにしました。

報道はいろいろ不安を煽るものが多いですが、細かいことを除くと、私立大はほとんど変わりませんし、国公立大もセンター試験が共通テストにかわるだけです。

大きな心配はいりません。

 

センター試験が共通テストになるとどうなるか。

今回は、国公立大志望者、特に理系で英語が苦手という人にとって、英語がどんな風に変わるか、試算してみることにしましょう。

従来のセンター試験では筆記とリスニングの点数比が4:1ですが、共通テストでは、1:1になります。

 

理系で英語が苦手な人の多くはリスニングが苦手だと思います。筆記は頑張って得点率80%、リスニングは60%と仮定しましょう。

この仮定で試算すると、従来のセンター試験では152点/200点、共通テストでは140点/200点となります。

12点の差を大きいとみるかそれほどでもないとみるかは、ビミョーなところですね。理数の得意度合いによるのではないでしょうか。

 

さて、この試算で落胆する人がいるかもしれませんが、前向きに考えてみましょう。

みなさんが、大学を卒業後就職して英語を使ってコミュニケーションをとる必要が生じるとして、今リスニング力を鍛えておくことは決して悪いことではありません。

私も30歳頃、前職で外国人と技術会議を行う必要が生じそうなときは、本気で英会話を習った記憶があります。

 

リスニング力は一朝一夕には身に付きません。

英語が苦手な人は英語が好きではないことが多いですが、嫌がらずにトライしてみてください。

毎日10分リスニング&音読。

少し易しめのものがいいです。

余裕で読解できるレベルでないとリスニングは無理ですから。

尚、リスニング力が上がると、同時に速読力も上がっています。

英語力全体のレベルアップが期待できますよ。

 

私も将来、英語で数学の授業ができるように頑張ろうと思っています。

KEC校内模試実施

こんにちは。茨木本校2230です。

昨日はKEC校内模試,
「KEC能力診断テスト」(~中2,高1,高2)
実施日でした。

成績結果は来週以降に。

第1問,計算問題はチョロかった?
第4問,どうやるのって?
単純に知識の有無を問うものから
じっくり考えて取り組む問題まで。
解説書は自分の考えを振り返るためのもの。
その日のうちに再チェックしましたね。

只今個人面談受付中です。
冬期集中講座を来月下旬にひかえ,
今回の結果をもとに受講講座もアドバイスします。

今からKEC参加をお考えの方には,
「志望校判定模試」としてこの試験を無料受験できます。
是非挑戦してみてください。

期待と不安の入試改革2020⑪

こんにちは。茨木本校2230です。
現高2生からの新入試,英語民間試験はCEFR基準の,,,
がブッ飛んでしまいました。

当初は民間事業者7つだったところ,TOEICが撤退。
検定料が高すぎ,会場が少ない地方は不利,
そして文科大臣の「身の丈」失言。
今日からだった「共通ID発行申込」は中止に。

受験生の経済状況や居住エリアに関わらず,
皆が平等に臨むことができるシステムになるよう
今後じっくりと考慮いただければと思います。

朝からびっくり

こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今朝は会議があるのでいつもより早起きをしました。
なんとなくテレビを観ていたら,アナウンサーから「ここで速報です」との一報が・・・

何事かと思ったら「政府は,大学入試に導入される予定の英語民間試験について,2020年度からの開始を見送る方向」とのことでした。
つい先日も,高2の保護者の方から民間試験について相談があったばかりです。
こんなことになってビックリしました。
びっくりし過ぎて,会議の準備もそっちのけでブログを更新してしまいました。

また,いろいろ情報を集めていきたいと思います。

立命館大学説明会

こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今日は,まじめなお知らせです。

KEC高槻本校では,大学受験生対象に「立命館大学説明会」を開催します。
大学の担当者にお越し頂き,入試についての説明を行います(無料)。
日時は,10月26日(土)16:00~17:00です。
まだ定員まで若干の空きがあるので,興味のある大学受験生は,ぜひ,ご参加ください。
申込締切は10月25日(金)です。

以上。
まじめなお知らせでした。

信じられる自分に

こんにちは。茨木本校2230です。
スポーツ観戦はF1一筋の2230ですが,巷ではラグビーW杯ですね。
残念ながら昨日の南ア戦で力尽きましたが,
これまでの躍進ぶりは多くの人々に希望を与えてくれました。

なぜこんなに勝てたのか。
優勝候補アイルランドからの歴史的勝利を振り返り,
日本代表キャプテンL.マイケル選手は,
「勝てるという自信が一番の勝因」と語ったそうです。
「細かいところにこだわってプレーできた」,
「勝つというメンタリティと,やってきたことを信じること」とも。

受験に向かう皆さんに当てはめると。
日々の問題演習ではザックリとした出来栄えや取れ高だけでなく,
もう少し突っ込んだ細かい点にもこだわって反省し,
取りこぼしのないように心がける。
また,こうして取り組んだ日々が何よりも自信となること。
必ず合格してやるんだという強い意志で臨むこと。

最後のセンター試験まで,90日を切りました。
とことん信じぬける己をなすべく,
残る日々を有意義に過ごそうではありませんか。
KECで共に,レッツトライ!

高2Reスタート講座

こんにちは。茨木本校2230です。
高3生高卒生は,推薦入試が目前に迫っています。
そんな仲間から刺激をもって,より一層受験生に磨きがかかります。

高2生の皆さん。
皆さんの学年からは新入試システムに。
先輩方の「センター試験」が改まって,
「大学入学共通テスト」に。
記述式問題あり,時間も長くなり。ああ…

でも安心してください。
KECでは,高2生受験生化計画として
「Reスタート講座」
で大応援します。

まずは11月,数学から。
冬期集中講座から英文法,2月には,,,といった感じで
今からの受験生を応援するタイムリーなレッスンを用意。
受験の不安を払拭すべく,
KECで着実な準備を始めましょう。

詳細お問い合わせは当校事務局まで。