私の夏期講座 長尾校 その4

シリーズ「私の夏期講座」として、KEC長尾校のアシスタントや卒業生の夏期講座の思い出や取り組んだことを紹介していきます。

第4回は、2021年度受験で、関西大学・環境都市工学部・建築学科に合格されたIさんの「私の夏期講座」です。

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夏休みは、午前は友達と図書館で勉強して午後は夏期講習を受けてその後教室でKECが閉まるまで勉強する毎日でした。図書館で勉強した後に、暑い中友達と忙しい日々の愚痴をこぼしながら塾に向けて自転車を飛ばしたことは今でも鮮明に覚えています。私は家で勉強が全くと言っていいほどできないので、家ではほぼ休憩しかしていませんでした。気が向いたときに英単語帳を見ていたくらいです。図書館や授業後の勉強は主に夏期講習で出された課題と授業の復習でした。授業内で扱われた問題や知識、全てを自分のものにすることに集中しました。KECの夏期講習の時間割は正直ハードです。1日4コマとか・・・・と今でも思います。その分、真面目に受ければ必ず力になるし、更に言うと夏期講習さえ完璧に受ければ受験生にとって有意義で充実した夏休みになります。夏期講習を積極的に活用することをおすすめします!頑張って下さい!

私の夏期講座 長尾校 その3

シリーズ「私の夏期講座」として、KEC長尾校のアシスタントや卒業生の夏期講座の思い出や取り組んだことを紹介していきます。

第3回は、2020年度受験で、神戸大学・医学部に合格されたMさんの「私の夏期講座」です。

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夏休み期間はまとまった時間が取れる大切な時期です。私はこの期間にKECの夏期講習を活用して高校1年生からの総復習をしました。数学の講座ではほとんどすべての分野の内容に触れて下さったので、自分の苦手分野を再発見することができました。授業のない時間にはその分野を重点的に復習することで漏れなく知識を身につけるようにしていました。一人で長い時間勉強するのは辛いと思いますが、夏期講習は昼から夜まで授業があり、合間の時間には周りに勉強する人がいる中で自習する環境があったのでやる気を保つことができました。KECにいる間は集中して勉強し、家に帰ったらしっかり睡眠をとるなど、休憩する時間をとることも大切です。後悔のないよう夏休みを大事に過ごしてください。

私の夏期講座 長尾校 その2

シリーズ「私の夏期講座」として、長尾校のアシスタントや卒業生の夏期講座の思い出や取り組んだことを紹介していきます。

第2回は、2022年度受験で、関西大学・社会学部に合格されたMさんの「私の夏期講座」です。

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夏休みは、苦手科目である英語の基礎と、それまでほとんど手を付けていなかった日本史に力を入れました。日本史は後に得意科目になったのですが、うまくいった要因として、最初から暗記しようとはせず、大まかな流れを掴んでから徐々にそれぞれの時代にピントを合わせていくような勉強法が良かったのだと思います。はじめに苦手意識を持つことがないし、「好きこそ物の上手なれ」と言うように、勉強も楽しさを見出せたら楽に続けられます。1日の時間の大半を勉強に費やす日々はつらかったですが、勉強記録アプリで努力を数値として可視化したり、ご飯やお風呂の時はYouTubeを見てもいいという自分ルールを作ったりしてモチベーションを保ちました。休むことなく頑張り続けられたわけではありませんが、日々頑張っている人が1日サボったくらいでだめになったりしません。むしろ休む時はしっかり休むメリハリを持って、大事な夏休みを頑張ってください!(^^)/

私の夏期講座 長尾校 その1

シリーズ「私の夏期講座」として、長尾校のアシスタントや卒業生の夏期講座の思い出や取り組んだことを紹介していきます。

第1回は、2022年度受験で、関西医科大・看護学部に合格されたFさんの「私の夏期講座」です。

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普段学校があるときは1日11~12時間勉強する日は休日の土日だったけど、夏休みはそれが約1か月続く生活になる、これが私には1番辛かったです。最初の1~2週間はまだ気持ちが燃えていたから続いたけどそこからが本当にしんどかったです。そんな時、救いになったのが“目標づくり”でした。まずは、科目別で大きな目標(今週中に△△を終わらせるなど)を立て、それを達成するために1日の目標を前日の夜に作成します。(ターゲット1000~1300をするなど)ノルマ達成が早くできたら、もうその週は好きな科目しか勉強しなかったし、達成できなかったら、次の週に持ち越して頑張っていました。明確な目標は勉強のモチベーションに繋がります。ただ“模試で○割を越す”など大雑把な目標だけでなく、すぐに達成できる小さな目標を設定することも大切です。また、私は午前中に5.5~6時間は勉強する!と決めていたので午前はそれをモチベに、午後は授業を受けたら勝手に時間が過ぎているし、あとは食べることをモチベに頑張りました。夏明けの自分がどうでありたいかをイメージし、そこからは目標を設定して皆さんもこの夏を乗り越えて下さい。

合格体験談 2022 第5号

KEC塾予備校 くずは本校 2022大学入試合格体験談
今回は四條畷高校から大阪大学・文学部に進学された方の体験談です。

O.Kくん 大阪大学(文)・同志社大学(文)・関西大学(文)合格

KECの授業で印象的なのはよく先生と議論したことです。国語や英語は科目の特性上解答を一つに定められないことが多いです。そのため、難しい問題はどうしても解答の根拠や解答の範囲が曖昧になってしまいます。特に共通テストではこの傾向が強いです。しかしだからといって答えだけを見てその根拠を深く考えずに納得してしまうのでは成長できません。自分でよく考えて理解しなければなりません。これはなかなか難しいことで一人で机で解説を読むだけでは足りないことが多いです。問題集の解説などには考え抜かれた解答とその根拠が載っているので大抵は納得できますが、こうした問題を解くのに必要なのは解答に自分で辿りつく力であり、これは数学の公式や社会の知識のように文字だけを読んで納得できるものではありません。これを習得する最善の方法を明言することは難しいですが、その一つは誰かと議論することです。先生に「質問」ではなく「議論」と書いたのは、教えてもらうというよりは自分の考えを持った上でその考えに磨きをかけているというイメージだからです。誰かに納得してもらうために自分なりの解答と理由を用意するというだけで「解答に自分で辿りつく力」をつける訓練になります。結局この過程を正しくこなせば正解ということになります。そしてさらに用意した考えを誰かに披露して相手の意見を聞くことで自分の正しかった点や正しくなかった点が分かり、さらに成長できます。こうしたことを繰り返していると、いつの間にか本文を隅々まで読んで徹底的に根拠を追究する習慣がつきました。議論の相手は誰でもよかったのですが、KECでは生徒も先生も優しくて学校よりも圧倒的にそれがしやすい環境でした。毎回のように最後の最後まで議論に付き合ってくれました。共通テストも二次試験も難しくて大変でしたが、こうした恵まれた環境にいられたから突破できたと感じています。 

合格体験談 2022 第4号

今回は四條畷高校から、大阪公立大に現役合格された方の体験談です。

N.Sくん 大阪公立(商)・同志社大学(政策)合格
四條畷高校

KECはプロの講師が常駐していること、そして集団授業の方が個別指導よりも自分に合っていると感じたので入塾しました。私が通っていた長尾校にはこれまで在籍していた先輩方が寄付して下さった参考書や問題集、過去問などが多数置いてあり、自分が持っていない問題集を利用することができました。また、二年の冬頃から授業内で共通テストや二次試験の対策として予想問題や過去問を大量に解くことができたので、受験の形式に慣れることができました。この二つの点に加えて私がKECに入って最も良かったと感じたのは授業の雰囲気です。受験を控えた人たちが集まる予備校や塾の授業は非常にピリピリとしたものだというイメージがありますが、KECの授業は学校の授業よりも楽な雰囲気で受けることができていました。人によっては良くないと捉えるかもしれませんが、少なくとも私は変にプレッシャーなどを感じたりすることがなかったので良いことだったと思います。大学受験を終えて、志望校などの面で当初の予定通りには進まなかったけれど無事進学が決まって良かったなという安心感のようなものを感じています。私は高一の頃の校内の順位で言えば下から数えた方が早い位置にいましたが、二年から少しずつ真面目に勉強をし始めて三年になってからも毎日の勉強時間を徐々に延ばして努力し続けたので大阪公立大学に合格できたのではないかと思っています。私は「自分はこれだけやってきた」という自信を持てるくらい努力することが合格への近道なのではないかと思うので、新しく受験生になる皆さんは不安も多いと思いますが妥協せず努力し続けて下さい。

速報!合格体験談 2022 第3号

KEC_塾_予備校_楠葉本校_くずは_2021大学入試合格体験談

一般入試の合格体験談が届いてきましたのでお届けします。

今回は中学~高1はKECメビウスで、高2からKEC長尾校の方へと継続してKECで学習され、第一志望校の関西大学に合格された牧野高校のM.Iさんの体験談です。

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M.Iさん 関西大学(商)・同志社女子大学(現代社会)合格 牧野高校

私が本格的に受験勉強を始められたのは三年生の春休みでした。勉強効率が悪く、メンタル面も弱いため不安しかありませんでしたが、なんとか一年間やり切ることができました。なぜ一年間やり切ることができたのか、それは適度な息抜きと、切磋琢磨し合える友達の存在があったからです。「受験生が息抜きなんて」と思う人も居るかもしれませんが、オンとオフをきっちり切り替え、行事を楽しむ時は思いっきり楽しみ、授業中や塾ではしっかりと勉強すると決める事でメリハリをつけて勉強することができました。また、友達と勉強するということも私にはあっていました。情報を交換し合ったりお互いの分からない所を解決し合ったり、時にライバルとして競い合える友達の存在は、私の勉強へのモチベーションの一つとなっていました。また音楽を聴きながら勉強する事も勉強法の一つでした。外部の音を遮断して勉強に集中する事ができました。お勧めは「雨の音」や「波の音」です。好きな音楽を聴くのは歌ってしまうのでお勧めしません。最後はやはり予備校に通ったことです。悩んだ時は積極的に所長の先生や他の先生方に質問したり相談したりすることができ、頑張ることができました。この予備校で学べて本当に良かったと思います。受験生の皆さん頑張って下さい。努力は報われます。応援しています。

先輩の受験体験談 その7

こんにちは!

 

KEC長尾校アシスタントのFです。

いよいよ二次試験が近づいてきましたね。無理をせず体調に気をつけてしっかり準備していきましょう!

 

今回は受験当日のポイントについてお話しします。

まず、時間に余裕を持って行動することです。電車やバスを使って会場に向かう受験生が多いと思いますが、遅延や乗り間違いを見越して早めに出発することをおすすめします。

また、試験で思うようにいかないことがあっても焦りすぎないことです。2年前に私が受けた入試では英語の大問が一つ減っていて、想定していた通りにはいきませんでした。周りも同じ状況ですので、落ち着いて気持ちを切り替えていくことが大切です。

 

皆さんが力を発揮できるよう応援しています。

龍谷大学 一般入試結果

こんにちは

2/11に龍谷大学の一般前期入試(共通テスト利用・併用)の発表がありました。推薦と異なり受験生が15%減(近大等重なった大学の増加と公募推薦の易化が原因か)、合格者は5%減近く増えていたので、全体の競争率も3.5倍⇒3.2倍と広き門となりました。また公募推薦よりかなり競争率は下がっています。

尚、昨年より最低点が下がっているように見えますが、得点調整の方法が変更されてだけですので、一部学部をのぞき素点の合格点はあまり変わらないと思われます。

【スタンダード方式:学部別状況】

文学部:4.4倍⇒3.0倍 推薦同様、人気の臨床心理・日本史・文化遺産・日文は相変わらず5倍を超える難関、合格最低点も高い。昨年の反動で、東洋史学、仏教史学が減、他大学同様英文は減。

経済学部:4.3倍⇒3.4倍 合格者に変化なし、志望者減の分競争率減。

経営学部:5.0倍⇒4.7倍 志望者も減だが、合格者数も減。競争率はほぼ変わらない。社会系学部の中では相変わらず、競争率も合格最低点も最も高い。

法学部:4.1倍⇒3.2倍 合格者増のため競争率減。志願者があまり減少しなかったためか、合格最低点は他学部と同じレベルであった。安全確保のための併願者が多そう。

政策学部:4.3倍⇒3.4倍 合格者に変化なし、志望者減の分競争率減。

国際学部:3.4倍⇒3.3倍 グローバルが志願者大幅増・国際文化がやや減。学部としては変化なし。国際系不人気の中では健闘している。

先端理工:1.8倍⇒2.1倍 他大学同様情報系学部は人気があるが、化学系の競争率は低い2極化。合格者数が減ったため、若干競争率は上がった。

社会学部:3.8倍⇒3.9倍 福祉系の競争率が大幅UP、合格最低点も深草の文系学部と変わらない点数になってきた。安全確保のための位置づけはなくなってきている。

農学部:2.0倍⇒2.3倍 食品栄養科が合格者を大幅に減らしたため、競争率UP。推薦入試の合格者の手続き率が高かったのかもしれない。