卒業生のソノサキ~大学生編②~

皆さんこんにちは(^▽^)
KEC茨木本校アシスタントの齋藤です。

私は今、とある大学の外国語学部に所属しており、2ヶ月前に、約11ヶ月の留学生活を終えて日本に帰国しました!
今回は私の「留学生活」についてお伝えしたいと思います!

私が留学していた国は、オセアニアにある、ニュージーランドです!
ニュージーランドは、島国なのですが、たくさんの人種が、様々な文化を理解し、尊重し合っているような、本当に素敵な多国籍国家でした。

ニュージーランドに滞在中、私は、約3ヶ月間はホームステイ、約8ヶ月間は寮に住んでいました。ホームステイ中は、とても優しいホームステイファミリーと巡り合うことができ、一緒に食卓を囲みながら会話などをすることで、実際の現地の人々の生活に触れ合うことができました。寮では3人のフラットメイトと共同で生活をしたのですが、週に2,3回一緒に映画を見たり、朝まで世界情勢について語り合ったりし、本当に充実した生活を送ることができました。


また、勉強面では、私は語学学校と現地の大学に数か月ずつ通ったのですが、現地の大学では、本当にネイティブの現地の学生と共に授業を受けました。
海外の大学は有名な通り、卒業するのが難しいので、多くの学生が授業後も自習しています。私も、その学生達に影響され、毎回、授業後は自習室で3~4時間自習して帰る、という生活でした。実は、私はそれまでは、「勉強は受験や試験に必要だからしている。」という認識が強く、勉強することに楽しさを見いだすことができていませんでした。しかし、現地の大学に行ってからは、勉強をして、自分の能力や知識を増やせる喜びを感じ、勉強が楽しくなりました。

次回のブログでは、私が「留学で学んだこと」をお伝えします。

卒業生のソノサキ~大学生編①~

こんにちは、KEC茨木本校アシスタント北裏です。
今年の四月から某有名私立R大に通っています。
僕の出身高からR大は本当に珍しいので、少しは誇れるかなと思います。
(一浪でKECを経由しましたが。)
今回は大学での学校生活を紹介したいと思います。

高校と大学での大きな違いはクラスと時間割ですね。
高校ではクラスがあり、担任の先生がいて、時間割が決まっています。
しかし、大学になると基本的にクラスはなく、担任の先生もおらず、
時間割は自分で決めなければいけません。
また、大学では日本のみならず、外国人の生徒もたくさんいます。
そのような環境の中で重要となってくるのが自ら行動を起こす積極性です。
自分から行動しないと無駄な四年間を過ごしてしまいそう。。。

固い話はここまで。
具体的な一日の過ごし方や自分の履修授業について紹介します。

僕の大学では学生ならだれもが100円で朝食を食べることができるのです。
これは学生には心強く僕も毎日利用しています。
朝食後は授業。英語の授業ではネイティブの先生が授業中ずっと英語で喋り
生徒たちもずっと英語で話すのでリスニング力&スピーキング力が上達します!
授業後はみんなで遊んだり、サークル活動をしたり、アルバイトをしたりと
一日はあっという間に過ぎてしまいます。

こんな風に大学生活は今までにないぐらいの充実した生活があります。
ですので、受験生の皆さんは今勉強でしんどくてつらくても、
合格すればそんなことは忘れてしまうぐらい大学は楽しいです!
なので最後まで諦めずに勉強を頑張ってください!

神戸製鋼!ラグビートップリーグ、優勝おめでとう!

皆さん、こんにちは。

“枚方のスポーツ”と言えば、ラグビーですよね。
私は枚方市内の中学校、高校に通っていたのですが、中学校でも高校でも、
体育の授業でラグビーがありました。

で、「神戸製鋼!ラグビートップリーグ、優勝おめでとう!」

って、神戸製鋼とKEC、何の関係があるか…
というと…

神戸製鋼のラグビーチームでスターティングメンバーを務める
山下楽平選手がKEC近畿教育学院 枚方本校の卒業生!

 

神戸製鋼_山下楽平選手

<写真出典:KOBELCO Steelers HPより https://www.kobelcosteelers.com/member/rakuhei_yamashita.php>

 

山下楽平選手は、KECから啓光学園中学校に進学、
しかも、詳しくは書けないですが、とんでもなく素晴らしい成績で合格!

その後、啓光学園高校、京都産業大学を経て、神戸製鋼のラグビーチームに
加入しました。

“ラグビーをするので、啓光学園に進学する!”と、
“ラグビーをする!”ということを明確にしていたことを覚えています。

クレバー且つ、努力家という感じでした。

まだ26歳ですので、今後、まだまだ活躍をしてくれると思います。

皆さん、KECの卒業生を応援してくださいヽ(^o^)丿