2025年奥野舞音さん合格体験インタビュー(テキスト版) 神戸大学国際人間科学部合格

世界史は声を出して覚えた。
笑い声あふれる授業と仲間の支えで、
第一志望の神戸大学に合格!

先生
藤原先生
KECに入塾した時期を教えてください。
生徒
奥野さん
高校受験のために中学2年の3月頃に初めて入塾し、高校受験が終わったタイミングで一度卒塾し、大学受験のタイミングの高校3年の直前、高校2年の3月にもう一度入塾しました。
先生
藤原先生
大学受験のタイミングで再びKECを選ばれたのはなぜですか?
生徒
奥野さん
高校受験のときにKECで授業を受けていたのですが、先生方がとても個性的で、授業が楽しかったんです。
授業自体も分かりやすく、始まる直前の雑談や授業外での会話も多く、先生との距離が近いと感じていました。そういった関係性もあってか、授業中はよく笑い声が響いていました。
あとは、普段の授業や面談を通して、先生方が本当に自分に向き合ってくれていると感じられたのも大きかったです。
先生
藤原先生
どのような点から「向き合ってくれている」と感じましたか?
生徒
奥野さん
例えば数学の先生は、私の苦手な範囲や分野まで把握してくださっていました。
面談の際に「ここは苦手だから、こういう勉強の仕方をしていったらいいよ」とか「ここを重点的に詰めていったらいいよ」といった具体的なアドバイスをいただき、「本当に自分のことをよく理解してくれているな」と感じました。
また、勉強以外のこと、例えば部活や習い事まで把握してくれている先生もいて、そうした姿勢からも生徒一人ひとりに向き合ってくれているなと感じていました。
先生
藤原先生
入塾したタイミングの志望校はどこでしたか?
生徒
奥野さん
合格できた神戸大学の国際人間科学部の発達コミュニティを志望していました。
先生
藤原先生
なぜそこを志望していたのですか?
生徒
奥野さん
将来、テーマパークで働きたいという目標があるんですけど、テーマパークはいろいろな人が集まる場所じゃないですか。
そういった多様な人々が集まるコミュニティについて学べる点に魅力を感じていました。
あとは、自分の好きな身体表現についても学べるカリキュラムがあり、「学びたいことが詰まっている」と思って志望していました。結果として、「身体表現受験」という受験方式で合格することができました。
先生
藤原先生
それはどのような受験方法なのですか?
生徒
奥野さん
まずダンスと小論文の試験があり、その後に面接が行われ、最後に共通テストの点数を加えて合否が決まる方式です。
私は幼稚園から中学3年まで新体操を習っていて、高校からダンスを始めました。その経験が活かせると思い、この受験方法を選びました。
先生
藤原先生
受験生活の中で、一番つらかった時期はいつですか?
生徒
奥野さん
共通テストが終わった直後です。目標は8割超えだったのですが、結果は7割ちょっとで。
身体表現受験の結果も厳しいかもしれないと感じましたし、一般入試で神戸大学を狙うのも難しい点数でした。
二次試験を受ける大学をどうするか、そこからどうモチベーションを立て直すか、とても悩んでいました。
身体表現受験の合格発表が共通テストから1か月後だったので、その1か月間が一番しんどかったです。
先生
藤原先生
その1か月間も勉強を続けられたのですか?
生徒
奥野さん
そうですね。共通テストの結果が出たタイミングでKECの先生に相談し、「二次試験に向けて頑張っていこう」と声をかけてもらいました。
二次試験は奈良女子大学を受けることにしていたのですが、国語がとても難しいと聞き、授業でもしっかり対策をしてもらいました。
自習も含め、ほぼ毎日KECに通っていました。
先生
藤原先生
KECの良さは、どんなところにあると思いますか?
生徒
奥野さん
先ほども話しましたが、親身になって相談に乗ってくれる先生が多いところですかね。
勉強計画も一緒に立ててくれて、模試のタイミングに合わせて目標を設定して、そこに向けた具体的な学習プランを一緒に作ってくれました。
また、集団塾なのでクラス内で一緒に頑張る仲間ができ、休憩中には雑談や勉強のクイズを出し合うこともありましたが、それがいい気分転換になり、最後まで頑張る力になりました。
先生
藤原先生
特に印象に残っている授業は何ですか?
生徒
奥野さん
世界史ですね。本当に独特な授業で、とにかく大きな声を出しまくるんです(笑)
先生が言ったことを生徒全員で大声でリピートし、記憶に定着させる方法でした。初回の授業で「世界史は世界地図を書かなきゃ始まらない」と言われ、全員で世界地図を描く練習から始まったのも衝撃でした(笑)
最初は少し抵抗がありましたが、後半には楽しくなり、声を出す学び方のおかげで共通テストでも世界史は失敗しませんでした。
インプットのスピードも速く、最後までしっかり定着していたと思います。
先生
藤原先生
第一志望の神戸大学 国際人間科学部 発達コミュニティに合格できた要因は何だと思いますか?
生徒
奥野さん
勉強法とかではないのですが、高校1年の頃から第一志望を決めて、最後までブレずに貫き通したことだと思います。
本格的な受験勉強はKECに入った高校3年の春からですが、それ以前も定期テストに向けて日々の勉強を頑張り、模試の度に志望校を書いて実力を確認していました。
つらい時期もありましたが、最後まで諦めずに頑張れたことが合格につながったと思います。
先生
藤原先生
最後に、どんな人にKECをおすすめしたいですか?
生徒
奥野さん
KECは集団の対面式授業なので、クラスで友達ができ、切磋琢磨しながら学べるので、仲間と一緒に成長したい人、一緒に受験を乗り越えたい人には特におすすめです。
一人で勉強すると、つらい時期はネガティブになりがちですが、友達がいると気持ちが上向くことも多いので、私は友達や仲間の存在があって本当に良かったなと思っています。
夏休み前など途中から入った人もすぐ友達ができ、一緒にお昼ご飯を食べていたりしており、学校がバラバラでも和気あいあいと話せる環境なので、「一緒に頑張れる仲間がほしい」と思う人にはぴったりだと思います。

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