大阪・滋賀の塾・予備校は大学受験・高校受験のKEC

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高校生/大学受験 合格体験談
[合格実績・合格体験談]

国公立大学

2021年大学受験 合格体験談

京都大学/農学部受験を意識した指導を早くから受けたことで最後までモチベーションを保てた。

京都大学/農学部

私がKECに入学したのは、『新中1スタートダッシュ講座』からでした。中学の初めのころは、定期テストで頑張って8割程度でした。KECの授業を受ける中で、いつか自分も先生たちのように賢くなりたいと思うようになりました。これはおそらくKECでは先生と生徒の距離が近く、質問がしやすいというのもあったと思います。その後は成績が驚くほど上がっていきました。高校に入ってからもKECを続けました。家から少し離れた学校に通っており、運動部に所属していたので家に帰ったあとはクタクタでしたが、KECで受験を意識した指導を早くから受けたことで最後まで受験のモチベーションを保つことができました。

後輩のみんなに伝えたいことは、『やる気があれば、必ず成長できる』ということです。実は模試の判定は最初のころE判定やD判定でした。しかし、「諦めなければ大丈夫」と自分に言い聞かせて最後まで勉強を続けた結果、合格を勝ち取ることができました。皆さんもKECに来たら、先生のおっしゃることをしっかり聞いて、合格をつかみ取ってください。

竹中 一真さん
(大阪府立北野高校 卒)

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京都大学/工学部先生が生徒一人ひとりを把握してくれていたので効率よく成績を上げることができた。

京都大学/工学部

私は中学1年のときに学校の勉強や入試の勉強をもっとやりたいと思い、KECに入学しました。KECは少人数授業なので、生徒一人ひとり得意なところ苦手なところを先生が把握してくださっていて効率よく成績を上げることができました。中3のときには、合宿や日曜講座などがあり、真剣に勉強に取り組んでいる仲間たちを見て、自分もがんばろうという気持ちになったのを覚えています。

高校に入ってからは、必ずしも順風満帆に成績が上がっていったわけではなく、模試などであまりよくない結果もありました。ただそのたびにKECの先生からアドバイスをいただき何とか持ち直すことができました。また、入試直前期には国公立大学の2次対策があり、記述の採点を中心に細かい部分まで指導していただいたのが京都大学の合格に結びついたと思っています。私はよくKECの自習室を利用しました。家で勉強するよりも集中できました。また、現役生はクラブや学校行事などがあり勉強時間が限られているので効率よく勉強する必要があります。KECの先生の指導を謙虚に受けとめて最後まであきらめずに志望校合格に向けてがんばってください!

土岐 明日香さん
(大阪府立三国丘高校 卒)

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京都大学/工学部学校休校期間、KECのオンライン授業で勉強習慣をつくることができた。

京都大学/工学部

受験のことは部活を引退する8月以降に考えるつもりで、志望校も何も考えていなかった私が京都大学を目指そうと思ったのは、新型コロナウイルスによる約2か月の休校期間があったからだと思います。それまでは部活の練習がとても多く、勉強はテスト前に詰め込む程度でしたが、休校になってすぐに始まったKECのオンライン授業のおかげで、勉強に真剣に取り組むきっかけができました。その成果か、休校明けの学校の実力考査では順位が100番ほど上がり、京大を視野に入れるようになりました。学校が再開し、部活や学園祭の準備などで忙しくなっても、休校期間に身についた勉強習慣を継続できたことは、自分の中で大きかったと思います。また部活が7月末で引退となったため、8月は夏期講習に集中できたことが苦手分野の克服に繋がりました。

コロナがあったから、共通テストの最初の年だからと大変だと言われがちですが、それでもここまでやってこれたのは、高校受験の時からお世話になったKECで成長してきた自分を信じられたからだと思います。1、2年生のうちから復習をしろと言われても、日々の予習や部活に追われてそれどころではないという人も多いと思います。私もそうでした。でも受験勉強をやってみて、1、2年生のうちにどれだけ積んでおくかが現役での志望校合格の大きな鍵になると実感しました。忙しいとは思いますが、日々の積み重ねを大切にしてください。応援しています。

柴森 奈津さん
(滋賀県立膳所高校 卒)

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大阪大学/工学部毎日の小さな勉強の積み重ねが一番の大きな力になる。

大阪大学/工学部

私は小学3年の時にKECに通い始め、中学のときに一度やめましたが高校2年のときに大学受験のためにもう一度通い始めました。私は英語と物理の2教科が苦手で、この2つの教科を克服するために学び始めました。英語の授業では毎回、確認テストが配られ、それを欠かさずやることで自分の定着具合を知り、どの分野が苦手なのかを知ることができ、よかったです。物理の授業では特に復習することを大事にしていました。私は学校では宿題はしても復習はあまりしてきませんでした。KECに入ってから、授業を受けたその週のうちに同じ範囲の問題を解くということを毎回するようにしました。物理の授業は問題を一問ずつ丁寧に解説してくれたので、どの形式の問題をどのような方法で解いたら良いのかが分かりやすく、復習を行いやすかったです。これらのおかげで本番の共通テストでは4月と比べて40点以上も得点を上げることができました。

これらの経験から私は勉強において大切なことは定着のための復習と毎日の勉強の習慣だと思います。私は毎日同じ時間に机に向かい、勉強をするようにしていました。勉強のやる気が出ないときは、音楽やラジオを聴きながら勉強をして、生活のリズムを崩さないことを一番大切にしていました。私の一番の力は毎日コツコツと続けていた勉強の積み重ねでした。小さな勉強の積み重ねは必ず力になります。それを信じて毎日勉強することが大切です。皆さんも頑張ってください。

田中 虎次郎さん
(私立常翔学園高校 卒)

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大阪大学/工学部オンラインでもライブでも双方向授業で理解度が上がった。

大阪大学/工学部

私は中学3年間をKECでお世話になり、北野高校合格に導いてもらいました。受験勉強に本腰を入れ始める高3の春になったのと同時に、再びKECに入学しました。正直高1、2の勉強は少しサボっている自覚があったので、その挽回をしつつ未習事項の学習をしようと考えていました。

未曽有のコロナ禍によって、学校の休校も決定し、受験学年のスタートとしては全くもって良いものとは言えませんでした。そんな状況の中でも、KECではオンライン授業を行ってくれたので、普段KECで行っている双方向の授業が失われず、授業内容をよく理解することができました。私はどのように自宅学習を進めてよいか分からなかったので、KECのオンライン双方向授業は本当に助かりました。また、KECは自分の進度に最適な授業形態を取ってくれました。例えば私は数学の内容を高2の段階でほぼ終えていたので、夏休み明けから、時間を計って過去問を解く練習をさせてくれました。これもクラス別の少人数授業を展開するKECだからこそできることだと思います。

このようなKECのフォローのおかげで、阪大オープンはA判定を取ることができ、共通テストも満足のいく点数を取ることができ、阪大合格を勝ち取ることができました。高校受験、大学受験どちらのときにも、私自身の志望校を尊重してくれ、合格へと導いてくれたKECには、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

大西 春樹さん
(大阪府立北野高校 卒)

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大阪大学/法学部少人数のきめ細かい授業で基礎からしっかり勉強できた。

大阪大学/法学部

私は中学生の時にKECに入学しました。自分自身はKECに入るまで学校の勉強が中心で受験勉強は何をしたらいいのかわかりませんでした。KECでは受験勉強の基礎からしっかりと教えてくれたおかげで少しずづ実力がついていきました。KECでは少人数の授業なので、授業の中で先生から直接アドバイスをいただけたり、それぞれの答案を見てもらえるなど本当に良かったと思います。また、どうしても部活で授業に参加できないときなどは、すべての授業が録画されていてしっかりと両立することができました。

個人的には、日本史の授業がとても充実していました。実際に受験の日本史を勉強してみると覚えることが想像以上に多く、どのように覚えればいいのかわかりませんでした。KECの先生はただ授業をするだけでなく、歴史の話をとても面白く話してくださり、日本史の勉強を楽しく進めることができました。また、英語は読解には少し自信があったのですが、英文の和訳は少し苦手としていました。でも、最後は2次対策があり、答案を一人ひとり見てくださり、徐々に自然な文章が書けるようになりました。受験勉強は毎日コツコツと積み重ねることが大切だと思います。KECの先生方のアドバイスをしっかり聞いて頑張ってください。

力石 祐華さん
(大阪府立泉陽高校 卒)

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神戸大学/経済学部ユニークで楽しい授業で勉強への苦手意識が消え、目標に向かって頑張れた。

神戸大学/経済学部

私がKECに入学したのは小学5年生で、高校3年生までの8年間、かなり長きに渡りお世話になりました。KECに入る前は勉強することが好きではなく、ゲームばかりをしていました。しかしKECの先生方のユニークで楽しい授業に引き込まれ、中学に入学したころには、勉強することへの苦手意識は消えていました。志望していた高校には合格することができず、落ち込むこともありました。しかし、先生方にたくさん励まされ、高校入学後すぐに大学入試に向けての勉強を始めることができました。高校1年の頃はとにかく入学試験を解くための基礎を学び、授業後復習して分からない所は質問して理解を深めるといったことを繰り返していました。

KECの魅力1つに、質問がとてもしやすいという点があります。先生方を始め、アシスタントの方も常駐されているので、すぐに質問することができます。また先生方は答えの出し方ではなく、どのように考えると答えを導けるのかを重視されているので、同じような問題や、そこから発展した類題を解くときに役立てることができました。

このように高校入学後からペースを作ることができましたが、特に高校2年の「Reスタート講座」以降は欠かさず自習室に通い、苦手だった数学を克服しようと勉強を続けたのは、私の大学入試対策において大きなポイントになったと思います。KECはほぼ毎日自習室が解放されているので、家で集中力のもたない僕には最適の場所でした。合格発表の後、すぐに先生に電話して合格したことを伝えた時に、一緒に喜んで下さったことがとても嬉しかったです。KECで頑張ってきてよかったと思えた瞬間でした。皆さんも是非、KECで自分の目標に向かって頑張ってください。

田中 耀太さん
(私立大谷高校 卒)

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神戸大学/海洋政策科学部他の人よりリードすることが合格するために最初にできること。

神戸大学/海洋政策科学部

私には2人の妹がいて、国公立大学に合格することで親を楽にさせてあげることができると思い、部活の先輩や学校の先生と相談して自分に何ができるかを考えた結果、早く予備校に入って他の人よりリードすることがまずできることだという結論になり、他の人があまり勉強にのめりこんでいない高校2年生の夏休みに入学しました。KECを選んだ理由は学校から近いということでした。KECで良かったと思うことは授業の生徒数です。少人数制の授業であることで先生と関わりやすく、質問しやすい空気感があるので自分が理解するのにうってつけであったので良かったと思いました。

私が受験勉強をするうえで意識していたことは苦手分野としっかり向き合うことです。共通テストは文系・理系に関わらず国数英理社すべての教科を受験する必要があり、その中の1つが壊滅的だと何かが得意でもその得意科目が無駄になります。周りの人と差をつけたいのなら、苦手科目を平均程度にはもっていけるようにしましょう。最後に志望校決定について、受験生でまだ志望校が決まってない人はまず何より志望校を決めましょう。そしてその志望校は学力的に無理とかに関係なく、自分が行きたい学校を選びましょう。それが自分のモチベーションになり、学力の向上につながります。勉強をすることが苦である人は尚更早く決めた方がいいと思います。

川上 恭平さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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大阪市立大学/商学部双方向型の授業により、言語化して説明することで理解度が上がった。

大阪市立大学/商学部

私がKECに入って良かったことは、主に2つあります。1つは、KECでは対面式双方向型の授業を受けることができるという点です。これは、私が数多くの予備校の中からKECを選んだ理由でもありました。この授業形態ならではの特長は、授業中に先生に当てられて解答するということです。入ったばかりの頃は、当てられる度にとても緊張していました。しかし、自身のありのままの答えを見てもらえるのは非常に貴重な機会だと気付きました。また、授業を通して、自分の中で理解したつもりのことも、改めて言葉にしようとするとなかなかできませんでした。そこで、説明できないということは本質的に理解できていないということだと分かりました。つまり、本当に理解するということは、言語化して説明できることだと実感しました。私にとっての「できない」が次第に「できる」に変わったのは、この授業形態のおかげです。

もう1つは、多くの先生や友人に出会えた点です。「受験は団体戦」なんて耳にしますが、その通りだと思います。先生や友人と悩みを共有したり、他愛もない会話で息抜きをしながら共に志望校を目指すことで、私はモチベーションを持続することができました。なかなか思い通りの結果が出せず、辛くてしんどいことも沢山あると思います。でも、受験を終えたときに自分が後悔しないような1年間を過ごして、その手で合格をつかみとってください。応援しています。

櫃田 結衣さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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大阪市立大学/商学部明るい先生方とKECに通う仲間の存在が支えになった。

大阪市立大学/商学部

私は数ある予備校の中でKECを選んで本当に良かったと思っています。KECの授業は先生との距離が近く、分からないことがすぐに解決できます。だから授業についていけずに無駄な時間を過ごしてしまうことがありませんでした。私は一度分からないまま放ってしまうと、解決するまで他のことをしていていも、ずっともやもやした気持ちを引きずってしまう性格です。そんな性格の私には、授業中に分からないところをどんどん潰していける環境がとても合っていました。また、映像授業とも大人数授業とも違う少人数授業だからこそ、先生が自分のことをよく理解してくださっていたと感じます。勉強方法で悩んだときや不安でいっぱいになった時も含め、先生方は出会うといつも気さくに話しかけてくださり、気持ちが明るくなって「よし!今日も頑張ろう!」とやる気が湧いてきました。

今年はコロナ禍で大変な受験期間でしたが、長期休みでもKECの自習室に行けば、同じように努力している仲間がいるので、頑張り続けることができました。大学受験生だけでなく、高校受験生もいるので、年齢は違えど、目標に向かって努力する、同じKECに通う仲間の存在は本当に良かったです。

最後に今、未来のために受験勉強を頑張っている皆さん、合否が分かる日まで、しんどい日々が続いていくと思います。けれど、その日々の中でできなかった、分からなかったところが「できる!分かる!」となる瞬間をたくさん積み上げていけば、いい結果が待っていると思います。コロナ禍でまだまだ大変ですが、合格発表の日、皆さんが笑顔になれますように。改めて、KECの先生方、アシスタントさん、本当にありがとうございました。

野口 愛湖さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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大阪府立大学/現代システム科学域中学受験、大学受験とお世話になったKEC。コロナ禍でも柔軟な対応で安心して勉強できた。

大阪府立大学/現代システム科学域

私は小学3年生のときからKECに通い、中学受験、大学受験とお世話になりました。高校に入学してからはKECに行くことがなくなっていたのですが、高校2年生の冬に久しぶりにKECに行ったときに大学受験に向けてどの授業を受けたらいいのかということを丁寧にアドバイスしていただけたので安心できました。私は苦手だった英語と物理の授業を受けていました。どの授業も基礎の部分から丁寧に教えてもらえたので、苦手な科目でも理解が進み、頑張れるようになりました。また、少人数制の授業なのもあって、先生と生徒の距離が近く、授業でわからないところがあってもすぐに質問ができました。

緊急事態宣言が発令されて教室での授業ができなくなったときでもオンラインでの講座をすぐに開始するなどの柔軟な対応をしていただけたので、自宅学習が続いていた中でも安心して勉強できました。冬になって共通テストが近づいてくると、共通テスト対策もしっかりしていただけたので、本番のテストでは自信を持って挑むことができました。そのおかげで共通テストでは余裕のある点数を取ることができ、2次試験対策には落ち着いて入っていくことができました。最後に、これから受験に向かっていく人たちもコロナ禍で先が見えず思い通りに行かなくて不安になることもあると思います。そんな時はそのときに自分ができる最大限のことをして、まだ不安があればKECの先生方に相談すれば心強い味方になってくれます。最後まで頑張ってください。

田中 虎太郎さん
(私立常翔学園高校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学域先生と生徒でつくるチームKECで受験を乗り越えた。

大阪府立大学/地域保健学域

私は高校3年生の春期講習から入学しました。今年度はコロナの影響もあり、学校が休校だった数ヶ月間一人での勉強を余儀なくされたため、オンラインでの授業をしてくださったKECには本当に感謝しています。KECを好きなところはたくさんありますが、特に少人数でアットホームな授業は私にとって最高なものでした。先生と生徒の距離が近く気軽にわからないところを質問できたり、発言することで生徒同士の交流も生まれ、毎回の授業が楽しかった思い出しかありません。先生と交流する中でも、自分を理解して的確にアドバイスをしてくださったりして、孤独な受験においてKECに行くことが心の支えにもなっていました。

自習室を活用して、周りの一生懸命さに刺激され、本格的な受験勉強には比較的すぐ入ることができました。特に英語に力を入れていたので毎日眠たくなったらリスニング、隙間があったら単語帳だけでなく速読の参考書を読んでいました。英語の授業にはレベルに合わせてコースがあり、志望校別に二次対策ができたので良かったです。その予習・復習をするだけでも英語の力はついたと思います。大学受験は思っている何倍も規模が大きく挫折することも多いと思います。授業中の発言、自習室、あらゆる場面で周りの成長ぶりや自分の出来なさに劣等感を感じることもあると思いますが、みんな一緒のはず!たまたま調子が悪かった!と割り切りつつ、自分を信じて勉強を進めていくことが大切です。諦めずに頑張り抜いた経験はこれからの人生できっと励みになると思います。受験は団体戦といいますが、KECに入学してから本当にその通りだなと感じる日々でした。先生、生徒がつくるチームKECの勢いで受験を乗り越えていってください。

小田 佳那さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部授業での一言ひとことが全て解法へのキーワード。聞き漏らさないように頑張りました。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私は入学が遅めで7月頃に入りました。春休みに一緒に部活の自主練をしていた友達が直行で予備校に行く中、私は家に帰ってだらだらと時間を無駄にしてしまっていました。学校が始まり、仲の良かった友だちがKECに通っていたので、KECに入ることを決めました。KECに入ってよかったと思うところは、少人数クラスですぐに先生に質問できるところです。先生方もフレンドリーなので楽しく授業を受けさせてもらえました。授業のない日や授業までの時間は自習室を利用していました。

私は特に人に誇れるような勉強はしていなかったのですが、理科に関しては先生の言うとおりにすれば自覚できるくらいまで変われたと思います。授業で教えてくれる言葉一つひとつが全て解法のキーワードなので聞き漏らさないよう頑張りました。自習ではできなかったものに印をつけて、何ができなかったのか、どこで間違えていたかをメモすることもありました。これは私が思っているだけかもしれませんが、問題が分からなくても、解説や教科書まで戻ればだいたい分かります。すぐに質問する人がいると思いますが、なるべく自分で理解した方が頭に残りやすいと思います。それでも分からない時に先生に質問しに行きました。私が失敗したことは、私は理系なのですが、国語と社会の点数が悪すぎたことです。大学によっては1次試験で2次試験に必要ない教科の配点を大きく取るところがありますので、バランスよく勉強してください。

大紺 俊介さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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京都教育大学/教育学部復習をしっかりし続けた結果、成績が上がった。

京都教育大学/教育学部

私がKECに入ろうと思ったのは新型コロナウイルスで学校が休みになってしばらく経った6月です。学校が休みになり自分の時間が多い中で多くの受験生は勉強漬けの毎日を送っていたと思います。しかし私は怠惰な一日を送り、夜遅くまで漫画を読んで昼はずっと寝ているような生活を2ヶ月ほどしました。それではダメだと5月から勉強を始めようと考えたのですが、なかなか自分では勉強できず、そんなときに出会ったのがKECでした。

KECではプロの先生が授業をすることにこだわっているため、授業の質がとてもいいです。また復習に重点を置いた指導をしてくださり、授業の最初に前回の復習テストがありました。復習テストは難しく、しっかり勉強しないと点数を取ることができません。また授業前には予習もしなくてはいけなかったので、正直しんどかったです。それでも復習し続けることができたのは、担当してくださった先生の存在です。先生は復習をしっかりしているときは必ず褒めてくださいました。それが嬉しくて復習をし続けた結果、成績はどんどん上がっていき、最終的には苦手だった英語は模試で8割取れるようになりました。また、復習をやるようになり、家での勉強時間が増えました。それにより、他の科目も点数が上がっていき、模試でいつもE判定だった第1志望校の判定も上がり、最終的に合格することができました。私がここまで頑張れたのはKECの先生方のおかげです。本当にダメな自分のモチベーションになり続けてくださり、志望校合格まで導いてくださった先生には感謝しかありません。

長谷川 晴彦さん
(私立光泉カトリック高校 卒)

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神戸市外国語大学/外国語学部諦めずに挑んだおかげで勝ち取ることができた志望校合格。

神戸市外国語大学/外国語学部

私がKECに入ったのは高2の夏期講習からでした。その時はあまり大学のことを考えておらず、手当たり次第授業を受けている感じでした。高3の春、とりあえず阪大を目指せばどこかには入れるだろうと漠然と考えていました。しかし、高3の夏、政経と数学に苦しみ阪大を諦め、数学や政経がいらない神戸市外大に志望校を変更しました。私の夢は中2の頃からCAになることだったので神戸市外大はまさに私の進路にピッタリな大学でした。しかし国公立というだけあって一筋縄ではいかない大学でした。ですので不必要な教科の高校の授業はずっと英語と世界史をしていました。外大なので長文の単語は難しいですがDUOと速読英単語をやっておけばなんとかなると思います。

共通テストまでの模試の結果でE判定以外を取ったことはありませんでした。もちろん関大も。共通テスト本番が一番良かったのですがそれでもC判定でした。五分五分だったので諦めるという選択肢も教科が足りないので志望校を落とすという選択肢もありませんでした。私は長時間勉強することが苦手だったので共通テストが終わってからは1日6時間しか勉強していませんでした。朝9時か10時にKECに来てお昼はKECで食べて夜は家で食べるという生活をしていました。国公立前期直前は夜9時まで勉強してました。諦めずに挑んだおかげで合格を勝ち取ることができました。諦めずに挑めば合格を勝ち取ることは不可能ではありません。頑張れ!

田丸 香月さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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滋賀大学/経済学部“コツコツが勝つコツ”を忘れず、最後まであきらめないことが大切。

滋賀大学/経済学部

私が受験を通して大切だと思ったことは2つあります。1つ目は自分に合った勉強方法を見つけ、自信を持って続けていくことです。今年は特にコロナのため自宅学習や前例のない共通テストなどでその状況に合わせて自分で考えて勉強を進めていく場面が多くありました。その中で自分のやり方に不安を感じることもありました。その際に様々な方法を参考にすることは大切ですが、人によって合うやり方は異なります。だから複数の選択肢から最後には自分の意志で選ぶことで本当に自分が納得して進められると思います。

2つ目は最後の最後まで自分の志望を貫くということです。併願校を含め複数回受験し結果が出る中で思い通りにならなかった時に落ち込んだり、次の試験が不安になったりしました。いろいろな場面で最後まで努力を続けたら良い結果が得られると聞いていましたが本当なのかなと後向きになってしまったこともあります。そんな時は志望校に合格したい思いだけでなく、気持ちの切り替えが大切だと思います。私は今まで頑張ってきたことを無駄にしたくない、後悔せずに終わりたいという思いで努力を続けられました。私はKECの先生に言っていただいた「コツコツが勝つコツ」という言葉をずっと大切にしていましたが、2次試験の後期で第1志望に合格した今は、最後まであきらめない大切さを本当に実感しています。一緒に頑張っている友達も私の力になってくれたと感じているので、お互い励まし合いながら受験を乗り切ってほしいと思います。

人見 彩奈さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

京都大学/農学部KECの先生方や家族のサポートがあってこそ手に入れたE判定からの合格。

京都大学/農学部

今はとにかく合格できて良かった、安心したという気持ちでいっぱいです。正直なところ、京都大学に現役で合格するのは難しいと思っていたので、合格発表を見た時はとても驚き、実感がなかなか沸きませんでした。

合格することができたのは、最後まであきらめず、目標を変えなかったからだと思います。京都大学は昔からぼんやりとした目標でしたが、受験が近づくにつれて行きたいと強く思うようになりました。そんな中で受けた京大模試では、すべてE判定。合格可能性20パーセント未満でかなりつらい気持ちでした。それでも周りの人の支えや、きっとなんとかできるという意思で目標に向かって努力を続け、最後には目標を達成することができました。

もう1つは、KECの先生や家族の心強いサポートがあったからだと思います。KECには優しい先生方がたくさんいて、勉強面だけでなく精神面でも心強い支えになってくれました。センター試験後の京大合格へ向けた授業では、先生方が1対1で講義をして下さり、苦手なところを重点的に教えて下さったり、質問や添削をすぐに受けて下さったりしたので、僕の人生の中で最も成長した1ヶ月になりました。

新沼舘 尚吾さん
(滋賀県立膳所高校 卒)

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大阪大学/経済学部集団授業ならではの「生徒当て」で能動的に参加し、内容を理解する力をつける。

大阪大学/経済学部

KECを選んだ理由は、集団授業のため授業が映像授業のように一方通行ではなく双方向の形式であるからです。

私は生徒当てのおかげで力がつきました。生徒当ては、自分が当てられた時のために必死になって答えを考えるという機会を与えてくれます。授業というと受動的に受けてしまいがちですが、授業に能動的に参加できるようになるために生徒当ては効果的です。また、友達が当てられて正解した時は、ライバル心でモチベーションが上がります。

次に、私が大切にしていたことは、授業の一つ一つを100%理解することです。しかし、授業内ですべてを理解しきることは難しいので、先生が大事そうなことや自分の知らなかったことを話している時はすかさずメモを取ることをお勧めします。このメモを丁寧に書き留めて他の大事な話を聞くことができていないと本末転倒なので、自分の読める範囲で走り書きをすることがポイントです。そして、授業後に理解をすることです。授業の内容を理解しきることは必ず力になります。
それを信じて時間がかかっても焦らず、理解することを意識して勉強と向き合って、合格を掴み取ってほしいです。

加藤 寛之さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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大阪大学/文学部仲間の存在が私のエネルギー。 勉強と同じくらい休息も大切に。

大阪大学/文学部

私が受験生活の中で大切にしていたことは、もし不合格になってしまった時「あの時もっとこうしておけば…」と後悔するような勉強はしないことです。

すがれるものは藁でもすがり、すがらなくても後悔しない藁にはすがらないというスタンスで勉強をしていました。裏を返せば、受験後に後悔しないなら気分転換にゲームやアニメ、読書や友人との会話を楽しむことぐらいしたっていいということです。確かに勉強は大事ですし、1日10時間以上はやらないとライバルに肩を並べることもできないと思います。ですが、ライバルを追い越すのに必要なのは、休憩や気分転換だと私は考えます。合格するために“必要な”休息です。

私も禁欲状態で勉強してガス欠を起こし、全く勉強が手につかなくなったことがあります。私は自分がした勉強で後悔したくはありませんが、唯一「あの時もっとこうしておけば…」と思うのは、自分をあまり追い詰めず、自分を褒めておけばよかったということです。私の休憩は主にKECの友人とのお喋りでした。この休憩の時間は私が長期的に勉強を続けていく上で必要なものでした。自分の心とうまく付き合いながら頑張ってください。

寺田 彩夏さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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神戸大学/工学部受験は団体戦。共に頑張れる仲間が大きな励みになる。

神戸大学/工学部

KECに入る前は学校の成績は下降気味、焦りながらの受験勉強のスタートでしたが、KECで勉強するうちに実力と自信がついていき、志望校を別の大学から神戸大学に上げ、その後も先生方の手厚いサポートがあって合格することができました。

KECの良かったところは、分かりやすい授業と先生方が親身に接してくださる事、自習室の雰囲気がとても良い事です。どの先生方も生徒1人1人を見て授業してくださる印象がとても心強かったです。また、先生方は生徒からの相談に何度も応じて、勉強法や併願する私立大学について、アドバイスをくださります。気さくに話しかけてくださる先生も多く、居心地が良かったです。

KECの生徒は皆自分の目標に向かって真剣に取り組んでいて、自習室は程よい緊張感があります。長い夏休み、自主学習を続けられたのは周りのKEC生の勉強に対する真摯な姿勢が励みになったから頑張れました。
最後に「受験は団体戦」という言葉がありますが、僕は3年になってそれを実感しました。共に頑張れる仲間がいることは大きな励みになりますし、心にも余裕ができます。一緒に頑張れる友達を見つけて、目標に向かって努力を続けてください。

村井 佑多さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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神戸大学/医学部KECはとても居心地が良い場所。恵まれた環境で受験生活を送れた。

神戸大学/医学部

私は高校受験のときは塾には通っておらず、塾はピリピリした場所というイメージが強かったのですが、KECは想像とは違い、とても居心地の良い場所だったので、授業のない日もほとんど毎日自習室に行って勉強していました。

親しみやすい先生方も多く、勉強の話だけでなく、他愛のない話もして下さったので、毎日楽しく通うことができました。また、私にはKECに同じ大学・学部を志望している友達がいました。ライバルではありましたが、お互いに教え合ったりし、勉強への意欲を維持することもでき、とても大きな存在でした。私が最後までやり遂げることができたのは、そのような周りの人達からたくさん刺激をもらい、支えられてきたからだ思います。このような恵まれた環境で受験生活を送らせて下さったKECの方々には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

最後に、これから受験生になる皆さん、一年間は長いようであっという間です。伸び悩む時期もあるとは思いますが、コツコツと勉強を続けていれば、着実に力はついていきます。無理することなく、一日一日を大切に過ごしてください。

藤枝 愛佳さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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大阪市立大学/法学部1番大切なのは自分の勉強法を見つけること。

大阪市立大学/法学部

KECの授業は少人数だったので一人ひとりのペースを考えながら進んでいき、すごく分かりやすくて、少しずつ苦手分野も克服できました。

合格体験談で見たことのあるE判定からの合格。そんなことは私には起こり得ないと考えていました。私もE判定ばかりでもう諦めようかと思ったこともありましたが、先生方に勉強法を聞いてひたすら試したり、授業の復習をきちんとするよう心がけているうちに力がついてきたと感じるようになりました。私には得意科目がなく、自分の強みとなるような科目がありませんでした。でも、だからこそ全科目がバランスよくできるよう、毎日5分でもいいのでどの科目も勉強するようにしました。私にはそのやり方が合っていたのだと感じます。1番大切なのは自分の勉強法を見つけることだと思います。

受験直前の時期になると、やる気がなくなりそうになったり、何をしていいか分からなくなりましたが、今までと同じ自分のやり方で勉強すれば落ち着いて何をすべきか考えることができました。センター本番では自己最高得点を出すことができ、志望校にも受かることができました。もう伸びないと諦めそうになっても、とにかく最後まで頑張れば結果は出ます。

山田 幸奈さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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大阪市立大学/商学部伸びるかどうかは自分のやる気次第。諦めなければきっと合格は見えてくる。

大阪市立大学/商学部

私が思うKECのいいところは映像ではなく対人の授業形式であるところです。先生方の距離が近いので授業で分からなかった箇所の質問をスムーズにおこなえたり授業が終わった後も志望校の赤本の添削を行ってくれたりとても親切に対応してもらいました。

私が高3になってから心掛けていたことは、メリハリをつけることです。受験までの時間は長いです。いつも自分の全力を出し続けていると、とても最後まで持ちません。なので私は学校の行事やその準備の日に集中できないと思った時は勉強をやめたり、しんどいと思った日は友達と遊びに行っていました。その代わりそうやって遊んだあとの日は全力で集中していました。

最後に、私がこれから受験を控えた皆さんに伝えたいことは、伸びるかどうかは自分のやる気次第ということです。どれだけ授業をたくさん受けても自分にやる気がなければその内容は定着しません。逆にやる気があればKECはきっとさまざまなサポートをしてくれます。先程も書きましたが受験までの時間は長いです、それまでずっとやる気を持ち続けるのはとても大変だと思います。しかし諦めなければきっと合格は見えてくると思います。

刈米 幹夫さん
(大阪府立三島高校 卒)

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大阪府立大学/現代システム科学域他人と比べず自分のペースで自分にあった勉強方を見つける。

大阪府立大学/現代システム科学域

僕は高校受験で、主に受験の予習、復習だけをしっかりしていたら成功することができたので、大学受験でもその点だけは貫き通しました。高1・2の時に、数学だけは暗記でなく理解することを意識して勉強してきました。そのおかげで高3になってからは数学にあまり時間を割かずにすみました。

夏は受験生にとってかなり大事な時期ですが、僕は夏期講習の講座を取りすぎて復習を疎かにしがちでした。けれど怪我の功名ということわざがあるように、講座をいっぱい取っていたのでほぼ毎日KECに行くことができました。強制されないとできない人にはこのような方法もあるのだと知ってもらえると幸いです。

夏から英語の音読を始めました。そのおかげで速読できるようになり、センター英語につながったと思います。11月になると学校の友達は過去問を解いていましたが、僕は焦らず基礎を固めて12月からはひたすら過去問を解いて、傾向をつかんでいきました。センターまでに基礎をしっかり作っていたので2次対策はそれを応用させるだけでした。
この勉強法が正しいかどうかは分かりませんが、自分に合った勉強法で勉強するのが一番いいと思います。

鈴木 啓太さん
(大阪府立泉陽高校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学域自分に合った勉強法や、時間の使い方を見つけることがとても重要。

大阪府立大学/地域保健学域

KECは少人数クラスでの授業という環境がとても良かったです。集団という面では、他の受験生を見て自分も負けないようにと頑張ることができ、少人数なので、一人一人の苦手なところなどをよく見てもらえたからです。また経験が豊富な先生ばかりで、問題形式や傾向についてたくさん知ることが出来ました。そのおかげで、どこをどんな風に勉強したら良いのか分かってきて、点数につなげることが出来ました。

この経験などから、自分に合った勉強法や、時間の使い方を見つけることがとても重要だと思いました。色々なアドバイスもよく考えて取り入れるようにしました。暗記科目は、同じ問題を何度も解いて確認することで不安感を取り除きました。現代文や数字はできるだけ多くの問題を解き、解説を読むことに時間をかけました。また各科目、自分のお気に入りの一冊を見つけるようにしました。そこに書き込んだりして足していくと、勉強しやすかったです。センター試験と同じ時間、順番で勉強したり、時間の使い方も工夫しました。

最後に、勉強の休憩時間にある友達との話す時間を大切にしてほしいです。安心するし、頑張り続けられると思います。

鴨 千聖さん
(大阪府立鳳高校 卒)

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京都府立大学/公共政策学部お世話になった先生方に恩返しがしたくて勉強し続けた結果、合格できた。

京都府立大学/公共政策学部

少し緊張していた私に先生が大学受験について丁寧に優しくアドバイスをしてくださったおかげでどのように勉強すればいいかなど、何もわからなかったのが少しずつ分かってきて勉強のやる気も出るようになりました。

授業は比較的少人数だったので授業中に発言するのが苦手な私でも質問することができたり、先生と生徒の距離が近いため気軽に志望大学の相談などができたり、自習室がほとんど毎日朝早くから夜遅くまで使うことができたりとKECに入って本当に良かったなと思うことがたくさんありました。

私は数学が苦手でしたが、面白い授業を受けてからは数学に対する意識が変わりもっと勉強してみたいと思うようになれた気がします。その他の教科も多くの先生方のおかげで成績が上がり、元々は勉強が嫌いな私が長時間耐えて勉強できるようになりました。 私は自信のあったセンター試験の英語で緊張してしまったせいか焦り過去最低点を取ったので国公立は諦めていたのですが、お世話になった先生方に恩返しがしたくて勉強し続けた結果、無事に夢の国公立大学に合格することができました。

上本 果南子さん
(私立常翔啓光学園高校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学学部自分をよく理解してくれる先生が、一人ひとり見てくれたことが心の支えになった。

京都工芸繊維大学/工芸科学学部

僕がKECの好きなところは少人数で先生との距離が近いところです。自分をよく理解してくれている先生がいて学校では聞きにくいことを気軽に質問したり、授業中に一人ひとり見てくれたりしたことはすごく心の支えになりました。

僕が勉強で一番大切だと感じたことは、復習の大切さです。その日の授業の復習をすることで定着が早くなったように感じます。勉強には個々に合ったやり方があると思いますが、僕は類題を何度も解きました。後悔といえばもっと早いうちからセンター試験の勉強に取り組むべきだったということです。センターで点が取れないとすごく不安で焦りにつながってしまいます。短期的な計画と長期的な計画をしっかり立てると自分に何が必要か見えてくるのでおすすめです。

実際試験を受けて、僕はセンターで十分な力を発揮することはできませんでした。本番は今までにはない緊張で、解けたはずの問題も解けず悔しい思いをしました。二次の方が自信があったものの不安は大きかったです。二次試験の勉強は、時間をかけてしっかり根拠を持って解き、思考回路をノートに書き込むことが一番だと思います。

佐藤 広都さん
(滋賀県立膳所高校 卒)

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京都教育大学/教育学部英語を克服することがどれだけ大切なことなのか受験を通して実感した。

京都教育大学/教育学部

KECでは個々のレベルに合わせて多くの授業クラスがあり、少人数授業なのでとても集中できました。また授業後も夜遅くまで質問に答えてくれて、理解するまで何度も丁寧に教えてくれたのでとても力になったと思います。自習室は朝早くから夜遅くまで開いていて、毎日勉強に専念することができました。

受験での失敗は英語を根気強く勉強していなかったことです。英語は国公立はもちろん私立でも絶対に必要な教科なので英語を克服することがどれだけ大切なことなのか受験を通して実感しました。また、電車の中でコツコツと単語帳を暗記するだけでも全然英語の出来が変わると思いました。志望校を早めに決定することによって配点が大きい科目や二次の科目を重点的に勉強できたので二次で逆転することができました。長期的な休みにはその期間に達成する目標を、一日一日定めることによって計画的に勉強することができました。

KECでは気軽に喋れる先生や一緒に勉強する友達がいたので気軽に通うことができました。受験は本当に団体戦なのだと思いました。最後に、KECの先生を信じ、第一志望に絶対合格するという気持ちで頑張ってほしいと思います。

羽田 晴太郎さん
(私立大阪国際大和田高校 卒)

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京都教育大学/教育学部勉強しやすい環境が揃ってるのであとは最大限の努力すること。

京都教育大学/教育学部

KECを選んだ理由は、少人数であること、先生と進路について話す機会が他に比べて多かったこと、無理なく自分のペースで勉強できると感じたことなどです。実際に入学してKECは、「自分にピッタリの予備校だ」ということです。

その理由は、各科目の先生方の授業が取り組みやすく主体的になりやすかったことです。他にも、進路に関して的確なアドバイスがもらえたことや勉強のしやすい環境が整備されていたことなどが挙げられます。また、アシスタントによるサポートも充実しているため自分の勉強に集中できたと思います。

私が最後まで志望動機を変えることなく合格できたのは、KECによる生徒に向けた環境づくりが充実していたからだと思います。この1年間で何度か志望校をあきらめたくなることがありました。私の周りでも志望校を下げたり、変えたりする人が多くなり不安に思うことも多々ありました。それでも志望校を変えずに努力することで、最後は合格することができました。

今から受験に向かう方たちも同じような経験をすると思いますが、今やれる最大限のことをすれば死ぬほど遊べるので今は勉強するべきだと思います。

行成 達朗さん
(私立関西大倉高校 卒)

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大阪教育大学/教育学部合格するには、勉強の質、適度な休憩、アイテムの活用が重要。

大阪教育大学/教育学部

「合格する」ことは、自分がしてきたことが認められ、してきた努力が報われる素晴らしいことだと思います。そして合格するためには、勉強の質、適度な休憩、アイテムの活用が重要だと私は考えます。

受験生の勉強量は必然的に多くなるため、差はあまりつきません。そのため、いかに質の高い勉強をするかが勝負になります。KECでは少人数授業が行われ、見られていることを常に感じることで集中して授業に臨むことが出来ます。特に先生へ質問を重ねている内に、同様に質問する仲間とも分からない問題をすり合わせて教え合ったりするようにもなり、自分の解答を根拠立てて説明することができるようになりました。このことは、なぜ間違えたのかを明確に理解することができ、学習をより高次元なものにしてくれました。

質の高い勉強を多く、長くするためには休憩が欠かせません。例えば私は塾で勉強をして、家では単語帳を眺める程度にし、オンとオフをはっきりさせていました。このことが最後まで勉強への意欲を継続させることにつながったのだと思います。そしてアイテム、つまり授業ノートや参考書を最大限利用することも大切です。

野口 遼真さん
(大阪府立三島高校 卒)

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滋賀大学/教育学部KECが教えてくれた。努力すること、あきらめないこと、できると信じること。

滋賀大学/教育学部

中3の受験前や高3の受験期にはほぼ毎日のように自習室を利用していました。私は中学の頃から、理科が苦手科目で高校受験のときにも理科は一番足を引っ張っていた科目でした。そのときに苦手な理科を克服して伸ばせるように、先生と計画を立てて勉強に取り組みました。そして高校受験の理科は克服することができました。

KECの良かったところは、分からない問題を事務所に聞きに行くと教えてくれて、自習室をいつでも使えるところです。ほぼ一年中開いているので、私は家だと集中できないのでよく利用していました。分からない問題を聞きに行きやすいアットホームな雰囲気もありがたかったです。おもしろい先生がたくさんいらっしゃるので、その先生方と話している時間も楽しかったです。私は長くKECに通っていたこともあって、一緒に勉強を頑張って受験を乗り越える友達がたくさんできました。1人じゃ分からない問題も教えてくれる先生や友達と出逢えたこともKECに通っていたからできたことでした。

努力すること、あきらめないこと、できると信じること、当たり前かもしれないけれど受験にとって大切なことはKECで教えてもらいました。

南部 凜さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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滋賀県立大学/環境科学部人生楽しんだ者勝ち!大変な受験勉強も楽しめば良い結果になる。

滋賀県立大学/環境科学部

私がKECに入学したのは高校1年生の冬期講習からでした。KECの良いところは、自習室がずっと開いているところと、少人数制なので1回の授業で何度も自分の答えを発表できるところです。

夏前から苦手科目の克服に重点を置いて勉強した後、10月ごろからセンターに向けて勉強を始めました。5教科を勉強しなければならなかったので、とても大変でしたが、忙しい日々の中で徐々に自分の学力の向上を感じ、毎日がとても楽しく思えました。勉強は好きではありませんでしたが、嫌々やっているうちに楽しくなると思います。

受験を控えた皆さん、踏ん張ってください。受験勉強は早めに始めた方が良いと思いますが、1番大切なのは自分の本気度だと思います。志望校合格だけでなく、学校のテストで良い点を取るでも、何でもいいので、目標を立てて行動してみてください。英単語は単語帳で覚えるよりも英文をたくさん読んで、その中にある、わからない単語を書き出し、調べて意味を書いていくノートを作った方が私は良いと思いました。

大学受験は本当に有意義な時間だと思います。私は大学受験をして良かったです。人生楽しんだ者勝ちなので、大変な受験勉強も楽しめば良い結果になると思います。後悔のない受験ライフを過ごしてください。

高井 奈緒さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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滋賀医科大学/医学部受験生としての毎日を納得いくまで勉強できた。

滋賀医科大学/医学部

入学した頃は学校の部活が忙しく満足のいく勉強時間が確保できませんでした。ただ,KECは毎日夜遅くまで自習室が利用でき、時間を有効活用できました。高3になってからは,KECで受ける授業も多くなり,予習・復習に時間を割くことができました。

特に,英語に関しては,先生が口頭で教えて下さることを一言一句逃さぬよう集中して取り組みました。できるだけ1冊のテキストに全ての要点を書き込むことを意識しました。それにより,情報を集約することで効率よく勉強できました。また,常に先生と話をすることで,自分の現在の弱点や何を優先して勉強すればよいかを考えるようになりました。

受験期は人と話すことが少なくなりますが,KECでは先生との距離が近いのでとても話しやすかったです。大学に合格した時はもちろん嬉しかったのですが、それ以上に1年間頑張りきれたことへの達成感の方が強かったです。それは受験生としての毎日を納得いくまで勉強できたからです。

受験当日のたった1日のために頑張り続けることはとても苦しいですが、日々の頑張りが自信になります。これから受験を控える皆さんには,受験生としての1日1日を大切に過ごしてもらいたいです。

唐野 琴さん
(大阪府立池田高校 卒)

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神戸市立外国語大学/外国語学部志望校を決めたら変えずに猛勉強するだけ。

神戸市立外国語大学/外国語学部

KECに決めた理由は映像授業ではなくライブ授業に魅力を感じたからです。さらに、KECでは志望校別・少人数での授業なので自分のレベルに合わせた学習ができました。特に、夏休み中は朝から晩まで自習室が開放されていたので、集中して取り組むことができました。私は自宅ではあまり集中して勉強できないので、本当に助かりました。

授業では、どの教科も基本的なことから順に学習できたので、基礎力が必要なセンター試験ではおおいに役立ちました。とくに日本史では、多くの出来事を繋げて教えてくれたので、楽しみながら知識を深めることができました。

また、センター試験後は、2次試験対策講座などを活用し、猛勉強しました。実はセンター試験では予定より少し点数が不足していたので、毎日のようにKECの先生に英作文を添削してもらいました。先生も忙しい中、毎回丁寧にアドバイスをしてくれたり、新たなアイデアを教えてくれたり、本当にありがとうございました。

最後に、私がこれからの受験生に言えることは、志望校を決めたら変えずに猛勉強するということだけです。KECを活用して、諦めずに頑張って下さい。

菅原 玲菜さん
(大阪府立千里高校 卒)

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神戸市看護大学/看護学部親身になってサポートしてくれてKECには心強い味方がたくさんいる。

神戸市看護大学/看護学部

KECに入学するまでの僕は学校の成績は良くても外部模試ではいまいち実力を出しきれない高校生でした。そこで部活動の仲間がKECに入っていて、KECの良いところを話してくれました。様々な良い点を在校生から聞き、その魅力に惹かれてKECに入学しました。

僕は高1の時、基本的に学校の授業を復習していなかったのですが、高2になってKECの授業を受けてから学校の授業を受けることで、学校の授業が復習の代わりになり、部活動で忙しかった僕にはとてもピッタリの勉強のサイクルとなりました。そのおかげで各教科の基盤が固まり、部活動を引退した高3の夏から余裕を持って勉強に励むことができました。これは、KECの先生方やアシスタントさんのおかげです。親身になって大学受験のサポートをしてくださったおかげで自信を持って大学受験をすることができました。

これから大学受験に挑む方々は、KECの先生、アシスタント、生徒の方々とコミュニケーションを取り合うことで本当にやるべきことを発見できると思います。KECは勉強に真摯に向き合って必死に第1志望の大学を目指す生徒の心強い味方になってくれます。

坂本 雄大さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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奈良県立大学/地域創造学部うまくいかなかった時は一度自分のやり方を振り返ってみては。

奈良県立大学/地域創造学部

KECに入ったおかげで、私は今まであまり集中して勉強していなかったことに気づきました。授業ではいつあてられるか分からないので、常に集中して考える習慣がつきました。また、周りの生徒が次々に答えていく姿を見て、刺激を受けることも多々ありました。さらに、自習室での学習時、多くの人が頑張っている姿を見ると、私自身のやる気も上がり、ほぼ毎日自習室を利用しました。

推薦入試では不合格でしたが、KECの先生方は志望校の変更についてアドバイスをくれたり、いつも通りに接してくれて、落ち込むことなく頑張ることができました。2次試験では小論文が課せられるので、国公立大学2次試験対策講座の「小論文」を受講しました。先生がとても優しく分かりやすく教えて下さり、実際の受験のときも何とか書ききることができました。

受験生の皆さんは、自分の勉強のやり方が正しいのか一度振り返ってみて下さい。私はもう少し違うやり方でやれば良かったと少し後悔しています。そうならないためにも、KECの先生に相談するなど早めに自分に合うやり方を見つけて下さい。そして、そのやり方を信じて勉強を続けていけば必ず良い結果がついてくると思います。

尾﨑 ひかりさん
(私立追手門学院高校 卒)

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岐阜薬科大学/薬学部部活をやってても自習室に通って毎日勉強する習慣をつけた。

岐阜薬科大学/薬学部

KECに入って自習室を利用できるようになったことで集中して勉強できる時間が増え、夏休みなどの長期休暇の間でもペースを崩すことなく勉強ができました。また、KECは集団の授業ではありますが、人数が少ないので、人が多かったり、個別で指導してもらうのが苦手な方でも受けやすいと思います。

私は、学校や部活が終わった後にそのまま塾に行って自主室で勉強をしたりしていました。正直、とてもしんどかったですが、夏休みに毎日自習室に行って、毎日勉強をする習慣が身につけられたことで、勉強を続けることができたのだと思います。

受験勉強をし始めた頃は勉強の仕方がわからず、何をすれば良いのかも全くわかりませんでしたが、先生は今やった方が良い事や勉強の仕方のアドバイスをして下さりました。そのおかげで自分の勉強方法を確立することができました。勉強をする習慣を身に付けられたことと勉強方法を早いうちに確立できたことは志願校合格の大きな要因であったと考えています。
初めは国公立志望ではありませんでしたが、夏休みで成績が伸び、上を目指せるようになり、最終的に合格することができました。

小山 栞奈さん
(私立常翔学園高校 卒)

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香川大学/農学部新しい視点を得られて本当に進みたい道に出会えた。

香川大学/農学部

私は元々看護学部を目指そうとして、KECに通うことに決めました。様々な先生の授業を受ける中で、私の本当にしたいことは、看護師になるより、生物について学ぶことなのではないかと気付きました。学校の先生以外に勉強を習うことで、他の視点からも物事を考えるきっかけができ、KECに通って良かったと思います。

先生に大学でも生物を学びたいと伝えると、農学部がいいのではないかと提案していただき、そしてたくさんある学校の中から選ぶポイントも教えていただき、志望校を決定することになりました。そこからは、確実に生物が出来るようになること、化学や数学への苦手意識を減らすことを目標に、勉強をすすめていきました。

先生に相談して私にとって最適なペースでの勉強の仕方を考えて、そのペースを崩さないように意識していました。一度ルーティンを決めてしまうと、続けることはそれほど難しくないと思うので、受験生になる人は、このことを意識するといいと思います。
新しい視点を得られたこと、相談にのっていただけたこと、そして普段からの学習を支えていただけたこと、感謝したいことがたくさんあります。KECを選んで本当によかったです。

山下 悠里さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

京都大学/薬学部第1志望校に合格した姿をイメージして!

京都大学/薬学部

私が受験生活の中で大切にしていたことは無理をしないことでした。特に睡眠時間を十分に取っていたため、勉強中に眠たいと思うことなく、しっかり集中できたことが良かったと思います。

そして、もう1つ大切にしていたことは一度決めた目標は絶対に変えないということです。例えば、模試でひどい点数を出したときには目標を下げた方がいいのではないかと迷ってしまう人は多いと思います。そんな時は本当にそれで良いのか、第1志望はどこなのかをしっかりと考えてください。

中学生の頃から通っているKECでとても有り難かったのは進路指導です。適切で具体的な選択肢を提示していただき、いろいろなアドバイスをしていただきました。これから受験勉強するみなさんは自分の第1志望の学校に合格した姿をイメージして頑張ってください。私は第1志望の勉強に集中できたことが、合格につながったと思っています。

伊藤 春香さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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大阪大学/外国語学部先生の支えとサポートが合格へつながった。

大阪大学/外国語学部

中2の夏にKECに入学し勉強の全てを一から教えていただきました。高校に入学し、「将来海外で働きたいので、英語やその他の言語を大学で学びたい」と伝えると、先生方は様々な選択肢を与えてくださりました。自分はその中から大阪大学に行きたいと思い、高1の早い時期に志望校を決めることができました。先生方は何をすべきかやメンタルの持ち方など詳しく教えていただきました。こうして先生方に早くから自分の決断をサポートしていただき、勉強を始めたことが合格につながったと思います。

高1・2の頃は部活が忙しく十分には勉強時間を確保することができませんでしたが、入試の配点が高い英語だけは毎日勉強していました。高3になり、入試対策の授業が始まって、各教科の先生は私の欠点を見つけて対処してくださったり、様々な受験で使える知識を教えてくださったおかげで、実力を伸ばせました。KECの授業は先生との距離が近く、先生は丁寧に何度も教えてくださいました。いつも私を支えてくれたKECのみなさん、ありがとうございました。

山岡 祐翔さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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京都教育大学/教育学部苦しくても継続することの大切さを学んだ。

京都教育大学/教育学部

KECの良かったところはたくさんあります。まず、先生に質問しやすい雰囲気なので、わからないところをそのままにするということがありませんでした。あと、受験が近づくにつれて、どのように勉強していったらよいのかわからず、不安になっていた自分に、先生は今すべきこと、勉強の仕方のヒントを教えてくれました。これは本当に心強かったです。このおかげで、早い時期に自分なりの勉強方法を確立させることができました。そして、映像ではなく、対人での授業であるからこそ良かったと思う点が2つあります。

1つ目は先生が授業の途中に授業以外の興味を引く話をしてくださる点です。おかげで最後まで授業に集中することができました。2つ目は自分と周りを比べることができる点です。10人くらいの人と一緒に授業を受けるので、自分が今どれくらいできているのかが分かりやすかったです。大学受験を終えた今、私が感じていることは、継続することの大切さです。全く結果が出なくて苦しい時期があると思いますが、諦めず、コツコツ積み上げることを止めなければ良い結果が出るはずです。

中田 涼輔さん
(大阪府立槻の木高校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学部長時間空いている自習室は本当にありがたかった。

大阪府立大学/地域保健学部

KECでは、各科目が週に1度しかないので、部活をしていた僕にとって、負担はそれほど大きくなく、復習もしっかりと行えて授業にのぞむことができました。また、KECの先生方は授業が終わった後も、時間を作ってくださって、質問に対応してくれたり、進路の相談にのってくれました。そのおかげで僕は、KECに通いやすくなって、塾にいる時間は、しっかりと勉強することができました。

さらに、KECの良いところは、自習室が長い時間空いていて、静かな空間を提供してくれているところです。僕が受験期で1番難しかったのは、家で勉強することです。家には勉強を妨害するものがたくさんあると思うので、先ほども述べたように、長い時間空いている自習室を利用して、勉強することを僕はおすすめします。

そして僕が最も伝えたいことは、最後まで諦めてはいけないということです。僕の体験から言うと、僕は国公立大学の前期試験に落ちてしまったのですが、諦めない気持ちと、KECの先生方が全力で支えて下さり、後期試験で合格をつかみとることができました。第1志望ではないですが、今は後悔はありませんし、KECの先生方にはとても感謝しています。

秋田 健志さん
(大阪府立鳳高校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

大阪大学/人間科学部中学からKECで土台を築いていたからこそ合格できた。

大阪大学/人間科学部

KECは高校でも通用する自主学習の習慣を身につけることを重要視していたので、高校に入学してから何を勉強したらいいのか分からなくなることがありませんでした。

KECが開くまで家で勉強し、その後ずっとKECにいました。10・11月はセンター試験の勉強だけでなく2次試験の勉強もしました。12月からはセンター試験に絞り、本番に近い練習をしました。センター試験が終わるとすぐ2次試験の勉強に突入しました。2次試験は記述がとても大事なので先生にはたくさん添削していただき、教えてもらわないと自分では思いつかない解法もたくさん教えていただきました。

中学からKECで土台を築いていたからこそ合格できたと思います。

下古谷 碧さん
(大阪府立泉陽高校 卒)

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神戸大学/経営学部「暗記」ではなく「理解」することを心がけた。

神戸大学/経営学部

私は数学が苦手でしたが、KECは少人数で授業が展開され、先生方が一人ひとり丁寧に指導して下さるので成績を伸ばすことができました。復習をする習慣がつき、答案を書く際の自分の悪いクセを発見できたことも成績UPにつながりました。

数学が受験に必要な人へのアドバイスがあります。それは「自分で考える」ことです。私は分からない問題は答えを見て解き方を暗記していましたが、定期テストで点数が取れても模試では全くダメでした。先生が「自分で考える習慣をつけろ」と指導して下さり、得意科目より偏差値が高く出ました。

成績を伸ばすことは簡単ではなく、努力したからと言ってすぐには伸びません。でもそこで諦めず努力し続けることで必ず成績は伸びます。自分を信じ、決して妥協せず「暗記」ではなく「理解」することを心がけてください。

埜邨 将勝さん
(私立東海大学付属大阪仰星高校 卒)

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大阪市立大学/理学部辛い時に頼りになったKECが私を成長させてくれた。

大阪市立大学/理学部

僕は国公立大学の推薦入試で大阪市立大学に合格しました。中3の頃、志望校に届かない悔しい思いをした経験から大学受験では失敗したくない一心で、高校最初のテストから評定を上げ続け、国公立大学の推薦を受けられるよう頑張りました。少しずつ模試の結果として表れ、模試で校内1位、2位を争えるぐらいまでにレベルアップしました。

辛い時こそ頼りになったのがKECの先生方で、生徒を奮起させるような言葉に何度も助けられました。生徒のためを思って時に厳しく接してもらい、夜遅くまで残って質問や英文和訳の細かい添削をしてくださり、先生が生徒にかけている想いというものを身に染みて感じました。受験勉強を通して「何事にも耐える力」というものを得ることができました。KECは私を成長させてくれました。

下地 俊輝さん
(大阪市立高校 卒)

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滋賀医科大学/医学部KECで苦手科目をなくすことの大切さを学んだ。

滋賀医科大学/医学部

KECの良さは1クラスあたりの生徒数が少なく、先生との距離が近いことです。質問しやすく、わからない問題をその日の内に解決することができました。私は英語の成績が良くなく学校でも下位でした。しかしKECに入ってからは苦手科目をなくすことの大切さを学びました。

やはり難関大学を目指すに当たって得意科目で苦手科目をカバーしようという思いは改めるべきです。この考え方で入試に臨むと得意科目に対して大きなプレッシャーとなってしまいます。苦手な英語も親身に教えてもらったおかげで試験でも足を引っ張らない実力をつけることができました。

KECには全ての教科で頼りになる先生方がいるので苦手科目の克服だけでなく、得意科目を伸ばすことにも繋がります。1番大事なことは自分のやりたいことができる大学を選び、合格するために自分を信じて努力し続けることだと思います。

瀧下 琳太郎さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

京都大学/医学部私は先生の言葉に勇気づけられた。

京都大学/医学部

第1志望を京都大学に変えた時に学校で選択していない数Ⅲが入試で必要だということを知りました。焦った私は、慌ててKECに行きました。周囲からは、学校で数Ⅲを学習していないのに京都大学の数学を解くのは非常に無理があると言われて、京都大学受験を半ば諦めながらKECの説明を聞きに行きました。

担当してくれた先生は私の話をいろいろ聞いてくれた後に、「京大に行こう!」と言ってくれました。私はその言葉にとても勇気付けられ、京都大学を目指そうと決心しました。

江藤 幸音さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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京都大学/経済学部得意科目の勉強には妥協しないことが大事。

京都大学/経済学部

KECの先生のアドバイスで、得意な数学の勉強は怠らないようにしました。そのおかげもあって、受験において数学に困ることはありませんでした。逆に、国語、英語には最後まで悩ませられました。そんなとき力になってくれたのは、KECの先生方でした。

センター試験対策で思うように成果が出なかったとき、自分に合った問題を選んで下さり、2次試験対策では、的を射た添削で私を助けて下さいました。苦手な教科を克服するというのはもちろん必要ですが、固執してしまうと、全ての教科で中途半端な出来になってしまう事態になりかねません。皆さんもどうかこのことを忘れずに受験を頑張ってほしいと思います。

中谷 凱さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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神戸大学/国際人間科学部DVD補講の利用でクラブとの両立ができた。

神戸大学/国際人間科学部

KECに入ってよかったと思うことが2つあります。1つ目はクラブ活動との両立ができるということです。私は野球部に所属しており、クラブの練習が毎日遅くまであるので授業に出れないことがありました。KECでは授業を録画してくれているので、みんなに遅れることなく学習することができました。

大学受験についていろいろと教えてくれるのも助かりました。KECの先生は受験科目や試験の難易度など受験に必要な知識を与えてくれて、さらに志望校についても一緒に考えてくれました。

濱田 雅之さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学部KECには学習しやすい環境が整っている。

大阪府立大学/地域保健学部

私がKECに入学してよかったと思うのは集団授業であることです。皆の前で間違えることは恥ずかしいですが、だからこそ「周りに負けない」と向上心と緊張感を持って勉強することができました。

私は自宅で集中して勉強できなかったので、KECの自習室を利用していました。毎日通う中で私と同じように勉強している人たちの姿に刺激を受け、しんどい時にも頑張ろうという気になりました。年末年始には合宿を用意してくれるなど、学習環境を整えてくれたおかげで第1志望に合格できました。

本田 郁実さん
(大阪府立布施高校 卒)

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関関同立

2021年大学受験 合格体験談

同志社大学/商学部得意を伸ばして苦手をカバー。志望校対策を中心にした授業で効率的に勉強できた。

同志社大学/商学部

私は、高校3年の7月に夏期講習からKECに入りました。今思うともう少し早く入っておけば良かったと思いましたが、全然遅くはなかったかなと思います。最初私は塾に入る気は無かったのですが、友達に誘われたので入りました。もしKECに入っていなかったら合格できていなかったと思います。なので誘ってくれた友達にはとても感謝しています。

KECの先生方はとても優しく接しやすいので、相談や質問がしやすかったです。授業は、志望校の対策を中心に行うので、無駄な時間が少なくて済みます。勉強以外にも受験に向けての心構えや取り組み方なども教えてもらえてそれがかなり助かりました。自習室は席が多く早くから空いているので自分が勉強したいときに使えて便利です。勉強の仕方については、私はひたすら過去問を解いていました。単語帳で覚えるのがとても苦手だったので過去問に出てきた単語から覚えるようにしていました。KECの授業で重要な単語や出てきやすい単語などを教えてくれるのでそれも覚えていました。

受験勉強をしてきて一番良かったと思うのは、得意なことを伸ばすということです。私は英語が得意だったので、英語の勉強をしっかりして苦手な科目を補えるように頑張りました。苦手な科目を勉強するのは大変だしあまり楽しくないので、得意な方を伸ばすのはありだと思います。KECに入って一人では知ることができない勉強の仕方や志望校の問題の傾向なども聞くことができたので、KECに入って本当に良かったなと思います。

西川 稜真さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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同志社大学/政策学部入学説明で頼れる先生だと確信。精神面でも力強いサポートをしてくれた。

同志社大学/政策学部

まず、私がKECを選んだ決め手は、先生に個別で入学説明を聞いた時、頼れる先生であると確信したからです。当時、私の模試の成績はかなり落ちこぼれで、今後の将来が不安でした。しかし、先生はこんな未熟な私のことをそのまま受け入れてくださり、嬉しかったことを今でも覚えています。それが私の勉強の励みになりました。

私が思うKECの魅力は、やはり対面授業です。KECの授業はわかりやすいのはもちろん、授業のスピードも私に合っていました。また、周りの受験生に対してライバル意識をもって勉強に取り組めるので、集中力が格段に上がります。そして先生との距離が近く、わからないところがあればすぐに質問できるし、勉強の方法まで詳しく教わることができます。また先生方は精神面でも力強いサポートをしてくださります。

最後に、後輩へのアドバイスがあります。数字や模試の判定にとらわれないことです。私は、友達の勉強時間や模試の成績の順位、判定で何度も不安になりました。でも今思えば、勉強時間は長ければ良いというものでもないし、模試の判定も途中経過にすぎないと思います。私が言いたいのは、勉強時間で自分の努力を評価するのではなく、常に自分の実力がついていると実感できるような勉強内容にすることが大切だと思います。受験勉強は長いようで短いものです。時間を無駄にせず、一生懸命頑張ってください。

嘉屋 茜さん
(大阪府立三島高校 卒)

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同志社大学/スポーツ健康科学部KECで基礎からきっちり学ぶことができるので力をつけることができた。

同志社大学/スポーツ健康科学部

第1志望の大学・学部だったのでとてもうれしいです。私は3年の春に個別とKECをすごく悩み、どちらも体験に行きましたが、日本史の授業があったのでKECを選びました。先生方はみんなとてもいい人ばかりで、合格もすることができたので入って本当に良かったと思います。KECの授業は英語にも文法と英文解釈、国語にも現代文と古文と分かれていて、基礎から教えてもらえるのでまんべんなく力をつけることができます。自習室も毎日使うことができ、勉強に集中することができるのでとても良いです。受験についての相談にたくさん乗ってもらえるのもKECの良かったところです。

受験勉強は春から始めることが大切です。受験はまだ先だと思ってしまったり、やる気が出なかったりするかもしれません。しかし、この時期から少しでも机に向かって勉強する習慣をつけることが大切なんだと思います。春に覚えたことや習慣は後に必ず役に立ちます。自分は自粛期間ということもあり、あまり勉強をせずにサボってしまったのでとても後悔しました。それと模試の判定が悪いからといってそこまで悲観的にならないで大丈夫だと思います。問題の形式は大学とは違いますし、みんな第1志望の判定は高くありません。KECは集団授業なので、周りのみんなも意識が高いです。自分より少しレベルの高い人をライバルとして意識するとモチベーションや学力が上がります。切磋琢磨して頑張ってください。

三井 誠稀さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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同志社大学/社会学部オンライン授業や信頼できる先生方がいる環境で勉強し、合格できた。

同志社大学/社会学部

私は中学1年生のときからKECに通っていました。その中学のときから同志社大学に行きたいと思っていました。そのため、高校受験が終わって高校生になってもKECに通い続けました。高校3年生になってからではなく、それ以前から大学受験を意識してKECで勉強していて本当に良かったと思います。

そのように思う1つ目の理由は、受験生になる前から少しずつ勉強の習慣がつけられたことです。KECでは自習室を使用できるので、定期テストの時や模試の時は自習室で勉強していました。受験生になってからは、ほとんどの時間を自習室で勉強していました。2つ目の理由は、受験生になる前に基礎学力をきちんとつけられたことです。私は社会がとても苦手で、受験勉強の中では、一番時間がかかってしまいました。でも、英語と国語は高校1年生の頃からきちんと勉強していたので、その分たくさん苦手科目に時間をかけることができました。

今年は特にコロナウイルスの影響で大学受験に対して不安がありました。それでも、オンライン授業や個別面談などの対応で、例年通りの受験ができました。何かわからないことや相談したいときにすぐに話せる環境や、教科ごとにしっかり信頼できる先生方がいる環境があって本当に良かったです。受験生の1年は辛いことの方が多く、志望校も下げようかと考えていた時期もありましたが、最後まで諦めずに、KECで頑張って良かったです。

武岡 来海さん
(大阪府立今宮高校 卒)

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立命館大学/産業社会学部つらい受験期を乗り越え、合格できたのは友達のおかげ。

立命館大学/産業社会学部

第1志望の大学に合格することができて、今はとにかく安心しました。実際に入試問題を解いた直後は、ほとんど自信がありませんでしたが、合格していたので本当に良かったと思っています。私がKECに入学したのは高校2年生の頃なのですが、その頃はまだ国公立大学も視野に入れていたので数学も受講していました。それから私立大学に一本化したのは3年生の春でした。

KECに入学して良かったと思うことは先生方の教え方がとても分かりやすいことです。すべての問題に対して明確な根拠を持って教えてもらったのでとても分かりやすかったです。一番勉強した方がいいのは英単語です。英単語は1年生の時から少しずつ進めていくべきだと思います。英語の長文を読んでいて、見たことのある単語でも訳が出てこないことがよくあるので、1年生の頃から少しずつ着実に覚えていくべきだと思います。また社会教科は後回しにしがちですが、本当に覚えることが多いので、これも早めに勉強し始めるのが良いと思います。

受験生はたぶん今までの人生の中で一番しんどい時期だと思います。私もこの時期をもう一度過ごすのは嫌です。でもこのつらい受験期を乗り越えることができたのは、私は友達のおかげだと思います。しんどい時などに友達と話すことができて、気が紛れて不安で心配な気持ちを抑えることができると思います。私も友達のおかげで第1志望の大学に合格したと言っても過言ではないので本当に感謝しています。

亀野 太樹さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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立命館大学/食マネジメント学部KECの授業形式が自分には合っていたので頭に入りやすかった。

立命館大学/食マネジメント学部

私が思うKECの良いところは、対面式の授業であるところと、1クラスの人数が少ないところです。自分に合った授業形式はそれぞれありますが、映像だけでは頭に入りづらかった私は、対面式が合っていました。授業が終わった後に、授業中には理解しきれなかったことをすぐに質問できたこともよかったです。そして1クラスの人数が少ないので、質問がよく回ってくることもありますが、それだけ頭に入りやすくなります。

私は第1志望が立命館大学だったので、日本史を上げないといけなかったのですが、本当に日本史が苦手でした。高3の夏休みに力を入れて勉強したものの、範囲を決めて勉強していたので、決めた範囲外のところが全然出来ていませんでした。AO入試も受けたので、本格的に力を入れたのは高3の秋ごろでした。だから、間に合わないということはないと思います。

最後に私が伝えたいことは、自分で考えることも必要ですが、周りの人の力に頼ること、間に合わないと落胆するよりも前向きに勉強することが大切だということです。試験直前になってくると、勉強しきれなくなってくるかもしれないですが、最終的には、分かる問題が出るかどうかなので、割り切ることも大事だと思います。受験勉強は体力も必要だと思うので、健康にも気を付けてがんばってください。応援しています‼

冨田 真衣さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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立命館大学/経済学部授業に真剣に取り組める環境のおかげで色々なことを学べた。

立命館大学/経済学部

私がKECに入学したきっかけは周りの友達がみんなKECに入っていたからです。それに刺激を受けて私も3年生が始まる前に勉強を始めておこうと思いました。KECの良かったところは授業に真剣に取り組める環境があったことです。周りに友達や他校の人がいるので引けを取らないでおこうとやる気になることができました。また、授業が終わった直後にわからないところの質問を先生にできて、疑問を残すことなく次の授業に臨めました。

英語では文法の基礎の徹底を先生がしてくださったおかげで長文の土台ができて、それまで全く読めなかったのが少しずつ改善されていきました。英語の先生が長文を繰り返し読む習慣と長文の核的な部分を教えてくださったのが、その後の受験までの英語勉強において大きな役割を果たしました。長文を読む道具が揃っていても文で慣れないと読めるようにならないと思いました。そして受験では英語が得意になっていればかなり有利だなと思いました。

受験では参考書は早めに買い始めた方がいいと思います。私は買うのが遅くて、ベースとなるものがなく、特に数学は学校の問題とかだけを解いていてはダメだと思いました。日本史は教科書単体や一問一答のみに頼るのではなく、教科書、資料集、用語集、一問一答を全てフル活用し、自分の志望校の傾向に合わせて、突き詰めるところは突き詰めて、一問一答を回すだけでいいところはそうして効率的に暗記していくのがいいと思います。1年間でいろいろなことをKECで学ぶことができました。ありがとうございました。

久保 慶太さん
(大阪府立槻の木高校 卒)

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立命館大学/文学部先生の激励で自信を持つことができて、入試本番では高得点を取れた。

立命館大学/文学部

私がKECに入学したのは春期講習からでした。そのときの私は特に国語が壊滅的で模試で偏差値30台をたたき出したこともあるくらいでした。受験勉強で一番辛いことは1年間毎日勉強を続けないといけないという点だと思います。しかし、KECの自習室では毎日たくさんの人が勉強していて休日の昼には満席になるぐらいでした。そのため私は良い意味であせりが生まれ、勉強を最後まで続けることができました。

一般入試直前になっても私は国語が伸び悩んでいました。なぜなら11月の公募推薦入試で合格できたのですが、国語で41点しか取ることができなかったからです。そのため私は危機感を感じ、現代文の先生に苦手な国語について相談しました。すると先生は「俺はお前が国語が苦手だと思ったことは一度もない。自分が選んだ選択肢が模範解答なんだという気持ちで自信をもって取り組め!」と言って活を入れてくださいました。確かに私は自分で選んだ答えに自信を持てずにいたので試験本番は今までやってきたことを信じて自信を持って国語の問題を解いていました。その結果、予想よりもはるかに高い点数を取ることができ、無事に合格することができました。そのことから私が受験生に伝えたいことは、誰でも入試直前は不安になると思うけれどこれまで積み重ねてきた努力はきっと報われるから自信を持ってほしいということです。受験生の皆さんが第1志望の大学に合格できることを願っています。

山内 泰地さん
(大阪市立高校 卒)

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関西大学/法学部高1、2のときに自習習慣があったので、受験のスイッチは入りやすかった。

関西大学/法学部

私がKECに入学したのは中2の時でした。私は人見知りをしてしまう性格だったので、三者面談が行われるたびに「わからない問題があったら質問しにおいでよ」と何度も言われたことは今でも覚えています。中3になると中学の友達も多く入学してきて、気づいたらKECで勉強することが楽しくなっていて、私の中での勉強に対する価値観が変わっていました。そのおかげもあって、高校入学後も部活をしながらテスト2~3週間前にはKECに行って1人で勉強していました。私は数学が苦手だったので、何度も質問に行ってアシスタントの方々のお世話になりました。

高1、2の間でそのような経験があったので、私は割とすぐに受験勉強のスイッチを入れることができました。最初は高2の3月の間に学校の英単語帳を終わらせるという小さい目標から始まって難なく終わらせることができ、達成感と同時に焦りも感じていました。その焦りというのは自分よりも周りの人たちはもっと勉強しているかもしれないという考えからくる焦りでした。でも、努力は必ず報われると信じて勉強を続けました。私の勉強のモチベーションになったのは、模試の偏差値でした。勉強してこなかった高1、2の間では全く上がらなかった偏差値がだんだん上がっていったときは本当にうれしかったです。大学が決まったことを先生方に伝えると、私の親と同じくらい喜んでくださり、本当にKECでよかったなと思いました。

森 勇樹さん
(大阪府立香里丘高校 卒)

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関西大学/社会学部KECで自分で勉強することの重要性を学んだ。

関西大学/社会学部

私がKECに入ったきっかけは友人が通っていたからで、小学6年生から通い始めました。私が思うKECのいいところは、小学生から大学受験まで続いているところです。大学入試にも精通した先生方がずっと中身の濃い授業をし続けてくれたことでとても力がつきました。進路相談も私の性格も把握したうえで的確なアドバイスをもらえました。

自習室もほぼ休みなく23時近くまで開いており、集中して勉強ができました。また、春期講習や夏期講習などの季節ごとの講習では自分以外にも頑張っている人を見てとても刺激になりました。

私がKECで学んだことは、自分で勉強することの重要性です。中学生のときに、他の塾に行っている人たちは大量の宿題や定期テスト前には過去の問題などをやっていました。KECはそうではなく、先生方はアドバイスや方法をしっかり伝えてくれ、私はそれに従って自分で勉強していきました。そういった勉強が高校に入って大学受験の勉強にとても役に立ったと思います。みなさんもKECで先生にしっかりサポートしてもらい、合格を掴み取ってください。

伊柳 かのんさん
(大阪府立泉陽高校 卒)

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関西大学/社会学部E判定でも諦める必要なし。勉強法も出願も自分に合った方法を見極めよう

関西大学/社会学部

受験勉強を始めたのは高3の夏休み。スタートは遅かったが結果がどうなろうと頑張ること自体が糧になると思ってとにかくやった。英語は最後まで苦手だった。冬期講習でやった関大の過去問は4割だったし共通テストも5割以下だった。しかし私大本番ではどうにか6割を取り、大きく足を引っ張ることは回避し、得意な国語で8~10割を取ってカバーした。冬までに苦手科目を克服できなかった人は諦めずに基礎を固めて得意科目で挽回しよう。それと、私のように英語が破滅的な人は早めに英検2級を取ろう。対策すればそれほど難しくないわりに大学や学部によっては8割相当に換算されたりする。

出願について、学部にこだわりがなく、得意不得意の差が激しい人は配点方式を重視するという手もある。私の場合は、前半3日は英検利用可能な文・経済・法学部を、後半3日は同一配点方式で法・社会学部を受験した。こうして英語にかかる比重を最大限に軽くした結果、初日の文学部以外すべて合格することができた。まともに英語で勝負していたら一つも通らなかっただろう。勉強法も出願も結局は自分に合った形を見極められるかどうかだと思う。ちなみに模試はずっとE判定だったので判定が悪いからといって諦める必要はない。

私の合格はKECの整った学習環境と親身なサポートがあってこそのものだ。自習室は静かで程よい緊張感があり、他生徒の真剣な表情に自分も頑張ろうと思える。先生方は気さくで相談もしやすいため、模試や英検、大学に関する情報が得られるだけでなく、精神的にも心強い味方となってくれた。月並みな言葉だが、一番大事なのはやはり諦めないことだと思う。別に明るくポジティブであれと言うわけではなく、ボロクソに悪態をつきながらでも最後まで机に向かえば合格する。大丈夫。これを読んでくれたあなたが良い結果を手にしますように。

南 真依花さん(大阪府立牧野高校 卒)

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関西大学/文学部大切なのは、周りの人への感謝を忘れず頑張ること。

関西大学/文学部

私がKECに入学したのは高校2年生の冬でした。同じ部活の友達らが受験勉強を始めていると知り、焦っていたときに友達の紹介でKECに体験入学しました。以前に他予備校に通っていたのですが、システムが自分とうまく合わず辞めました。KECでは集団授業で時間も決まっているし、先生に当てられたりと集中できる環境でした。内容もとても分かりやすく、先生方もとても面白かったので入学を決めました。

KECの良かった点は前述したとおり、授業の時間が決まっており、集団授業の形式を取っていることです。先生が前にいることでより集中することができるし、その場ですぐに質問したりすることができます。授業を欠席してしまったり、遅れてしまったりしても、授業は録画されているので、自習室のビデオを使って見直すことができました。このような点もとても良かったです。英語は10回読みなどの基礎の反復、国語は歌で文法を覚えたり、世界史は語呂合わせがあったりと、授業の内容もユニークで分かりやすかったです。苦手だった英語も先生方がサポートしてくださったおかげで、一番の得意科目になりました。

これから受験生になる皆さんに大切にしてほしいことは、感謝を忘れずに頑張ってほしいということです。私は勉強が辛くて弱音を言ったときに友達に励ましてもらったおかげで持ち直すことができました。親とも進路について何度も話し合い、喧嘩もしたけれど毎朝お弁当をつくってサポートしてくれました。こんな風に私は受験を通してたくさんの人に支えられていることを知りました。受験はとても辛いものですが、自分の置かれている環境を当たり前だと思わず、周りの人に感謝して勉強を頑張ってください。

平岡 飛輝さん
(大阪府立高槻北高校 卒)

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関西大学/商学部KECの体験授業で勉強に対する意識が変わった。

関西大学/商学部

私は長い休校期間中にどのような勉強をすれば良いのか、どれくらい時間をかけて勉強をすれば良いのか分からないまま過ごしていましたが、KECの体験授業を受けてから勉強に対する意識が変わりました。中学生のときには個別塾に通っていましたが、私にはKECの集団授業がとても合っていたと思います。周りが皆真剣に取り組む姿を見て「私ももっと頑張らないと!」といい意味で焦りや刺激を受けることができました。初めは英語長文が読みづらく苦手でしたが、授業を受けるたび少しずつ読みやすくなり、好きだった英語をさらに伸ばすことができました。

私は志望校を何度も変え、最終的に関西大学を受験することに決めましたが、先生方の親切丁寧なアドバイスのおかげです。後輩に伝えたいことは、一日でも早くコツコツと勉強する習慣を身につけること、自分を最後まで信じてやりぬくことです。受験期は周りと勉強時間などを比べてしまいがちですが、本当に大事なのはその勉強がどれだけ自分の身になっているかどうかだと思うので、あまり自分を追い込みすぎず、体調を整えながら勉強に励んでください。不安になった時は今まで自分のやってきたノートや参考書を見返して自信をつけても良いと思います。やってきた努力は必ず自分の強みになるし、結果がどうであれ受験で頑張れたという事が将来自分の糧になると思います。悔いの残らないように全力で取り組んでください。

辻本 咲奈さん
(滋賀県立大津高校 卒)

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関西大学/システム理工学部英語の成績が学年ワースト3位の私でも実力がついたのはKECのおかげ。

関西大学/システム理工学部

私は高1、高2の頃は勉強が大嫌いな人間でした。模試で英語が学年ワースト3位を取るくらいの英弱でした。そんな私が入試を受ける頃には自信を持って挑めるくらいの実力がついたのは本当にKECのおかげだと思います。勉強の内容はKECに任せていれば安心なので、私自身の失敗を踏まえて後輩にアドバイスします。

まず、参考書選びです。私はネットでおすすめを調べたり友達に聞いていたりしていましたが、あまりそれに価値はありません。参考書は自分に合うかどうかが最も重要だと感じました。でも実際やってみなければ合うかどうかわかりません。そこで活用してほしいのがKECです。本棚にはあらゆる参考書が置いてあります。そこにある色々な参考書に触れてみることを強くおすすめします。これなら続けられると思ったものを購入してください。

次に、自分の志望校についてよく知り、戦略を立てることです。私は受験で物理だけを使うことになったのに、高2の私は何も考えずに選択授業で化学を選んでしまいました。どこの大学を受けるか、どんな教科が使えるのかをしっかり調べておく。また、先生に聞いたらとてもわかりやすく丁寧に教えてくれます。勉強の進め方や順番などはKECが教えてくれるので、まずは自分でできること、すなわち情報集めや戦略立てをやっておくのが良いと思います。最後に、合格できたことは本当にKECのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

西島 慶さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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関西学院大学/社会学部勉強習慣がなかったので、毎日自習室が開いているのがありがたかった。

関西学院大学/社会学部

私は高校に入学してから勉強する気がなくなり、ろくに勉強せずに部活に明け暮れていました。その結果、2年生に上がる頃には先生から留年するかもしれないと言われてしまう程でした。2年生に上がり、周りの友人が進路について考え始めたことで私にもやっと焦りが出ました。自分なりに勉強したけれど基礎が定着していなかったため想像していたほど成績がついて来ず、自分の力では無理だと思い、KECに入学しました。KECに入学してからは授業を受けるということが自分にとって良い刺激となり勉強に対して意欲が持てました。

KECの良いところは毎日自習室が開いていることです。私には勉強する習慣がなかったので受験勉強などできるか不安だったのですが、春休み中毎日自習室に行くことを決めてそれを実行することで長時間イスに座って勉強するのに慣れ、受験勉強を始めることができました。KECは集団授業なのが私にとってはとても良かったです。皆の前で頭の悪さを露呈することは恥ずかしかったですが、次からは答えられるようにしようと勉強したのでステップアップにつながりました。また、同じ目標を持つ人たちと授業を受けるので気軽に相談し合ったり、周りとの学力の差に焦って勉強に火がついたのでそこも良かったです。先生方のアドバイスを聞いて諦めずに勉強して合格することができたのでとても感謝しています。諦めずに勉強し続けることを自分はできると信じて頑張ってください!!

藤野 渚彩さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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関西学院大学/人間福祉学部真摯に向き合ってくれる先生方の言葉がとても心強かった。

関西学院大学/人間福祉学部

私がKECに入学したのは高校2年生の春ごろで、少人数の集団授業であるというところに惹かれ、通うことを決意しました。私は高校の公立受験に失敗し、受験に対して苦い思い出しか無かったので最初は勉強し続けられるかとても不安でした。けれども、KECの先生方は私の志望校に対してどれだけ無謀であっても真摯に向き合ってくださり、「頑張ろう」と言ってくださったのがとても心強かったです。

私が合格への近道になったと思うのが、志望校別の対策講座です。やはり志望校ごとに問題の傾向は変わってくるので、それをより徹底的に教われたのが大きかったです。また、私は復習が疎かになってしまいがちだったので授業中にわからない単語などがあったら、すぐに単語帳で調べて付箋を貼ったり、チェックをつけるようにして授業中に覚えるようにしていました。当たり前のことなのかもしれないけれど、それだけで頭への入り方が変わってきます。

私がこれからの受験生に伝えたいことはどんなことがあっても粘り強さを持ってほしいということです。模試の結果があまり良くないとか過去問で点数が取れなくても、勉強しなければならないことに変わりはありません。私も志望校はずっとE判定でしたが、全く気にしていませんでした。私は中学生のときからずっと関西学院大に行きたいと思っていて、志望校に合格したことで3年前の高校受験のリベンジを果たせたと思います。寄り添ってくださった先生方には感謝しかありません。受験生の皆さん、自分自身を大事にして、自分の力を信じて頑張ってください。

新井 なつのさん
(私立大阪女学院高校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

同志社大学/経済学部マイナス思考の私が最後まで諦めずにプラス思考で勉強できた。

同志社大学/経済学部

私が大学受験を真剣に意識し始めたのは高2の冬頃でした。KECで行われたセンター実感講座を受けたことが大きなきっかけでした。

私はとにかくマイナス思考で、同志社大学なんて受かる訳ないとずっと考えていました。そんな時、いつも先生が手を差し伸べてくださいました。自分の勉強法は本当に正しいのかと突然不安になり、先生に相談したところ、紙に具体的な勉強方法と時間を書き出し、「これをやれば受かる」とはっきり方向を示してくださいました。不安になったときはこの言葉を思い出して、自分の努力は間違っていないと何度も自分に言い聞かせました。過去問でいい点数が取れたら先生に報告し、同じように喜んでくださるのがうれしくて、それが私の勉強のモチベーションになっていました。マイナス思考で自信がない私の性格を理解して、いつもプラスの言葉、プラスのイメージをくださいました。そんな先生の存在、KECで出会った友達の存在が本当に心強くて、最後まで諦めず同志社大学を目指すことができました。

こんなにもいい刺激を受けられる環境の中で勉強できたことに本当に感謝しています。KECを選んだことが人生の大きなターニングポイントになったと心から感じています。

西村 千晴さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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同志社大学/商学部最高の先生とライバルでもある友達がいるこのKECに勝る予備校はない。

同志社大学/商学部

僕は野球部に所属していて、受験のことは引退するまで一切考えていませんでした。引退した後、友達がKECに通っているというなんとなくの気持ちで入学しました。 そして頑張ろうと思い、勉強し始めました。しかし勉強する習慣がなく、なんとなく勉強していてやる気があまりありませんでした。そして夏休みに受けた模試で僕の点数とKECの友達の点数がかけ離れていて、悔しくてようやく受験に対する姿勢が変わりました。そこからは死ぬ気で勉強しました。

本気で勉強を始めてから僕はKECの良さに気づきました。1つ目は集団授業です。友達だけではなく他の受験生と同じ授業を受けるので、自分の学力がどれほど未熟かがわかり、他の受験生の勉強に対する姿勢を見て良い影響を受けるからです。2つ目は先生です。生徒に真摯に向き合っている先生ばかりでフレンドリーでおもしろく、授業をするときは緊迫感を作ってくれる最高の先生でした。また気楽にどの先生にも質問できるのでとても助かりました。

最後に僕が合格できた理由は間違いなくKECに入ったからです。なんとなく入ったKECでしたが、今ではKECに勝る予備校は無いと思っています。

髙谷 海人さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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同志社大学/文学部受験勉強と並行して英検準1級も合格。先生方の励ましで最後まで頑張れた。

同志社大学/文学部

私は高2の1年間カナダに留学していました。KECには帰国後入試のことも考えて英文法のReスタートのクラスから入学しました。大学へは指定校推薦かAO入試で行きたいと考えていて、そのため高1の定期テスト、高3の1学期のテスト、帰国後の英検準1級にはしっかりと取り組もうと思っていました。英検は詰めが甘く落ちてしまい、中間テストも最悪な結果となり指定校推薦は諦めAO入試に切り替えました。

KECの授業では基礎から丁寧に教えてもらい創意工夫もされていて、かつ受講生の意識がとても高かったので私も次第に感化されていきました。そして夏休み明け、指定校も諦めきれずにダメ元で校内選考で申込み合格することができました。その後受けた英検では準1級にも合格できました。

1番印象に残っていることはKECに入室すると毎回、先生方に声をかけてもらっていたことです。励まし続けてもらったりどんな事にでも親身になって相談に乗ってもらったお蔭で最後まで頑張ることができました。本当に感謝しかありません。これから受験をする皆さんもAがダメでもBがあると思い諦めずにKECの先生方や友達を信じて最後まで頑張ってください。

松本 理夢さん
(私立大阪薫英女学院高校 卒)

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同志社大学/社会学部E判定からの第一志望校合格。最後まで諦めなければ希望は叶う。

同志社大学/社会学部

私が合格した第一志望校は難関私立校と言われており、模試の判定もずっとE判定でした。でも、私は合格することができ、今までの努力は無駄じゃなかった、諦めずにやりきれて良かったと心の底から思いました。

そこで学んだことが2つあります。1つめは、第一志望校の重要さです。第一志望大学に絶対行きたいという気持ちがあったので、最後までやり遂げることが出来ました。2つめは粘ることです。私は一般入試を何日間か受けましたが、とてもしんどい日々が続きます。でも、やっぱり志望校に受かりたかったので最後の日まで粘りに粘り、自分の実力を受験にぶつけてきました。そして私の第一志望の大学は最後に受験した学部だけが受かっていました。最後まで諦めなければ希望が叶うと学びました。

勉強内容についても粘って多くの知識を覚えました。また、長文に出てきたわからなかった単語をチェックして何度も覚えました。この粘りは集中力がいり、とても大変ですが大事だと改めて感じました。受験生だった時はしんどい時もありましたが、それを乗り越えてきたので、このことをバネにしてこれから何事にも日々努力します。

木田 愛笑さん
(大阪府立八尾高校 卒)

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同志社大学/グローバル地域文化学部差をつけるために、受験勉強はどれだけ早く始めたっていい。

同志社大学/グローバル地域文化学部

僕がKECに通い始めたのは高2の夏休みです。友達に誘われ入学したのですが、その頃は大学入試の事は考えておらず、ただ授業を受けているだけという感じでした。今思い返すとあの頃から真面目にやっておけばよかったなと思います。

KECの魅力は何といっても自習室がほとんど365日使えるところです。高3になってからは毎日利用させてもらいました。また親身に相談などを受けていただける先生がいらっしゃるので、安心して勉強することができます。

僕は高2の3学期から英語の単語を始めていて他の人より早く単語を覚えていたのでそこは強みになっていたのではないかと思います。選択科目は毎週ある授業をしっかりと復習したら身につくと思います。長い時間ずっと集中できるのに越したことはありませんが、ほとんどの人は難しいと思います。息抜きをしながら勉強する方が効率的だと僕は思います。

最後にこのような体験談では始めるのが遅かったが後で取り返したというものもありますが、早く始めた方が必ず差をつけることができます。受験勉強はどれだけ早くから始めても構いません。終わってみると意外に早かったなと思うので、悔いのないように頑張って下さい。

寺田 晶さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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立命館大学/法学部・産業社会学部最後までE判定だった私でも合格できた最高の環境。

立命館大学/法学部・産業社会学部

正直授業中に何度もウトウトして、日本史の先生に初回の授業で怒られ、私は謎の勉強スイッチが突然入りました。本当にその辺りから勉強に本腰を入れたので先生にはとても感謝しています。

KECに初めて行った時、先生が私に「絶対合格すると思う」と仰りました。私はそういうことを言われると盛り上がる人間なのでKECに来て良かったと思っていました。

KECに入って一番良かったのは、周りの環境です。まず信頼できる先生がいて、その先生を手伝うアシスタントの方がいて、何より自習室がある。そこはとても清潔感が保たれていて誰かがペンを落とす音が良い意味気になるくらい静かな、勉強にはうってつけの場所です。その上仲のいい友達がいたので志望校を目指す上で最高の環境でした。本当に受験勉強をしていく上で友達は欠かせません。友達の重要性だけは本当に声を大にして言えます。

私は周りの環境に恵まれていたので、当日はただひたすら目の前の問題を解くだけでした。数日間連続で入試を受けるのは本当にしんどいですが、本当に根気強く自分のやってきたことを信じれば合格が待っているはずです。最後のセンタープレテストまでE判定だった私が言うのですから間違いありません。

尾崎 遼太郎さん
(大阪府立香里丘高校 卒)

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立命館大学/経営学部少人数の集団授業と生徒に合わせた先生方のサポートのおかげで目標を達成できた。

立命館大学/経営学部

私がKECに入学したのは、高校二年生の夏休みでした。姉が通っていたので、集団授業の中で個別指導を受けられると聞き、KECに決めました。通ってみると授業は本当に少人数なので、常に先生方は私達の進度を見て、授業を進めて下さいました。また、高三になると大学ごとの講座などもあり、実際に過去問題集を使っての授業だったので、すごく役立ったと実感しています。

部活が六月引退で高校の中で遅い方だったので焦りがすごくありました。朝練も塾もあるし、その日々を乗り越えたことは自信にもつながり、受験生としてプラスになった面もあります。部活や他のことに関してやり遂げた経験は、受験するうえで大切なことだと思います。また、勉強法として大切だと思うのは、過去問をたくさん解くことです。早めから解き初めて、たくさん問題をこなすこと。私も実際に何年分も解いて本番に臨んだので、試験中も特別な緊張はなく、安心して臨めました。

こうして、私は自分の目標を達成することができました。KECでは、たくさんの先生方にお世話になりました。私を合格に導いてくださった全ての方に感謝しています。ありがとうございました。

掘井 映里さん
(大阪府立春日丘高校 卒)

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立命館大学/政策科学部"勝ち"に向けての環境がKECにあった。

立命館大学/政策科学部

私がKECに入学したのは高校3年生の4月です。高校受験で通っていたアットホームな塾の雰囲気に似ていて、入学を決めました。

KECの塾には私の思う3つの特徴があります。1点目は基礎から丁寧に詰めていくところです。自分がつまずいていたポイントを解決することで、無理なくその後の発展的な学びに繋げることができました。2点目は、毎回小テストがあることです。先週の授業内容に関する小テストに向けて必然的に復習することになり、知識を確実に定着することができました。3点目は少人数クラスです。担当の先生1人に対する生徒数が少ない為、志望校に向けた勉強法について的確なアドバイスをもらうことができました。

KECは自学自習の環境が整っています。自習室が22時まで開放されているので、自宅では単語帳や1問1答でその日の復習をするだけでも勉強時間を充分に確保することができました。さらに自習室で他の受験生が真剣に勉強に取り組む様子を見て、モチベーションが上がりました。KECで学んだことに自信を持って、仲間と切磋琢磨しながら、最後まで全力で頑張って下さい。

荒木 琴音さん
(大阪府立豊中高校 卒)

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立命館大学/文学部オンとオフのバランスを上手くとって効率の良い勉強法を見つける。

立命館大学/文学部

KECの良かったところは、集団授業なので、他の生徒と競い合いながら勉強することができたところです。元々1人で勉強するのが苦手なタイプなので、KECの授業の形式がすごくあっていました。そのおかげで、格段に効率がよくなったと思います。それに勉強したくないなと思っても、周りの人たちが頑張っているから頑張ろう、負けてられないという気持ちがすごく強くなりました。先生やアシスタントの人たちはいつも優しく、いつでも励ましてくれて、本当に心の支えになりました。

後輩へのメッセージは、とにかく少しの空き時間でも勉強することが合格へのキーになると思います。私は、KECの自習室で10時まで勉強をして、そこからすぐ帰って、寝て、朝の5時から勉強する習慣をつけていました。でも、やはり自分に合う勉強法を見つけることが大事だと思います。あとは、勉強の合間に同じ高校じゃない人でもいいので、色々な人と話すことがおすすめです。適度に休憩を取ることが良いと思います。

受験生は、本当にしんどいと思います。けど、この1年間を乗り切れば、絶対に楽しい大学生ライフがあると思います。頑張ってください!!

山﨑 亜美さん
(大阪府立三島高校 卒)

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立命館大学/理工学部人生を生きていく上でとても貴重な経験ができた一年だった。

立命館大学/理工学部

KECに入学し、KECに通うみんなの姿を見て自分も勉強しなければいけないなという気持ちになりました。さらに同じ高校の人ばかりだけでなく、いろいろな高校のみんなと受験や大学の話をできたことが受験のモチベーションを高く維持することができたと思います。

僕は、家ではあまり集中して勉強ができないので、自習スペースを主に活用して勉強していました。KECの自習室は、朝早くから夜遅くまで開いているので自分を追い込んだり他の人と差をつけるのにとても良い環境でした。 僕が志望校に合格できた大きな理由の一つはKEC内でのライバルの存在です。絶対負けたくない相手がいれば辛いときやよい結果がでなかったときも踏ん張って頑張ることができました。あとは授業の質の高さです。目指す大学によって授業が分かれていて、万全な対策が出来ると言えると思います。何度も前の授業で分からなかったところもビデオを見返すことができ、より深く学ぶことできます。

この一年間長かったようで本当に短く感じた1年間でした。KECで知り合えた人とも出会えて本当によかったです。この1年間はこれからの人生を生きていく上でとても貴重な経験であったと思います。

原田 惇暉さん
(滋賀県立東大津高校 卒)

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立命館大学/スポーツ健康科学部教えてもらった後はもう一度自力で解くことで身につく。 量より質を大切に勉強することが大切。

立命館大学/スポーツ健康科学部

高2の3学期にKECで1、2年の総復習を行なっていると聞き、入学を決めました。自習室が朝から晩まで開いているので、部活終わりでも充分な勉強時間を確保することができました。KECには最新の過去問から昔のものまで豊富においてあるので、赤本を買わずに済み、対策が取りやすかったです。やり直しは間違えた問題だけでなく、2択で迷った問題や文中の分からない単語は調べて、やり直し用のノートを作りました。それを試験前に見ると少し自信を持つことができました。

第一志望の試験は4日連続で出願したのですが、3日目に集中力がきれ、問題も全然解けなくなりましたが、4日目は緊張感を取り戻し、入試を終えました。見事4日目に受けた試験で合格点を取ることができました。最後までやり切ることはとても大切だと思いました。

あと、少しでも疑問に思ったことは積極的に質問をすることも大切だと思います。KECの先生は、忙しい時でも時間を取ってくれるし、遅くまで残って親身になって教えてくれます。教えてもらった後、もう一度自力で解くことで、身につくと思うので、量より質を大切に勉強することが大切だと思います。

野村 なつみさん
(大阪府立布施高校 卒)

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立命館大学/食マネジメント学部自分に合ったやり方を見つけモチベーションをアップ。

立命館大学/食マネジメント学部

私がKECに入学したのは高2の夏でした。その頃は周りの友達の影響で通いはじめました。いざ通いはじめると自分の出来なさを痛感して勉強としっかり向きあうようになりました。

受験勉強を本格的にはじめたのは高2と高3の間の春休みでした。6月に部活を引退してからは、学校がおわったらすぐに自習室に通う生活になりました。夏休みもずっとKECに通って夏期講習を受けたり、自習をしていました。正直嫌な日々でしたが、勉強時間の記録をつけてモチベーションを保っていました。自分はすぐにあきてしまうので、30~40分サイクルで教科をかえたりしながら勉強していました。夏休みが終わってからはまた学校からKECに行って勉強する生活になりました。精神面でしんどくなった時もたくさんありましたが、塾や学校で友達と話すことでましだったと思います。

10月11月くらいからはひたすら過去問を解いて体に解き方を染み込ませ、基礎の部分は学校や塾の授業で確認をしっかりしていました。基礎をおろそかにしなかったことが合格につながったのかなと感じています。模試ではE判定しか取ったことがなかったけど無事合格できました。今までありがとうございました。

勝部 絢菜さん
(大阪府立高槻北高校 卒)

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関西大学/商学部・社会学部・経済学部通い続けたことで基礎が固まり短期間の受験勉強で合格。

関西大学/商学部・社会学部・経済学部

私はクラブの引退が11月3日でとても遅くあせっていました。公募まで2週間しかない中でKECの先生が心の支えになりました。何をすればよいかなど的確に教えてくださり、それをまじめにしているだけで公募に受かることができました。

クラブを引退してからはKECが開いてから閉まるまで毎日自習室にいました。私がこの短期間でなぜ公募に受かったのかを考えると高1、2年の時に基礎を固めていたのが大きかったと思います。私は小6のスタートダッシュ講座でKECに入学してから授業だけはまじめに聞いていました。わからないことは全て質問にいきすぐに解決していました。

今高校受験を終えた人はKECを続けて欲しいと思います。公募に受かったおかげで気持ちよく一般に臨むことができました。一般でこんなに受かったのも全てKECのおかげだと思います。周りが指定校や公募で受験を終え遊んでいる中勉強をがんばれたのは、先生との何気ない会話や自習室で勉強をしていた周りの人に負けたくないと思う気持ちでした。自分でも勉強をがんばったと思う分、合格した時はとてもうれしかったです。6年間お世話になりました。

川原 啓吾さん
(大阪市立高校 卒)

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関西大学/法学部努力したという自信はこの時にしか得られない財産。

関西大学/法学部

KECに入学した当初は、勉強に対するモチベーションがあまりなく、嫌々通っていました。でも、自習室で必死に勉強している先輩たちを見て、受験に対する不安や危機感が高まっていき、自主的に勉強に励むようになり、高3の夏に本格的に受験勉強を始めました。

部活動を引退してから切り替えはできたものの、思うように結果が出ず、沈みがちになりました。そんな時先生に相談すると、親身になって話を聞いて下さり、僕に合った勉強法などを提案してもらいました。先生に相談することで沈みがちな気分も少し解消され、本番に向けての準備を着々と進めることができました。

ところが、受験本番では力が及ばず、センター試験では目標点を大きく下回り、私大の前期試験も1つも合格することができませんでした。そのとき自分は「今年は無理だから来年頑張ろう」と途中で諦めようとしました。先生、友達、家族に「最後まで粘ったら絶対いいことがある」と背中を押してもらい、おかげで合格を勝ち取ることができました。

たとえ結果が思うようにいかなかったとしても、最後まで頑張り続けてください。もし努力が報われなくても、努力をしたという自信は必ず得られるはずです。

河口 直生さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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関西大学/政策創造学部前向きな気持ちで受験に臨み第一志望校に合格

関西大学/政策創造学部

私がKECに入ったのは高2の冬からでした。KECに入った理由は2つあって1つは友達が私の前から入っていたからです。2つ目は少人数制で志望校ごとにクラスがわかれていたからです。

私は高2から私立大学にしぼっていたので志望校別の対策ができてよかったなと思いました。自習室もKECがあいている時間は使い放題で、集中できる自習室でした。受験期において一番大切なのはモチベーションの維持だと思います。志望校の過去問をといて、その点数が良くても悪くても先生はモチベーション下げないために「あと○○点で合格やな!」など前向きな言葉をたくさんくれました。私が思ったのは、特に英語は、高3になる前から徹底的に文法だけでなく英文の解釈もやるので、高3になってもすぐに英語長文にとりかかれました。

KECの先生はみんな面白くて受験に対して前向きに、分かりやすく丁寧に教えてくれるので私は通えて本当によかったと思っています。おかげで第一志望にも合格できて、KECには感謝しかないです。これから受験生の人たちにも合格の喜びを味わってほしいので、本当に頑張ってくださいね。努力は報われます!

門林 真弘さん
(私立初芝富田林高校 卒)

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関西大学/社会学部同じ目標を持った仲間に刺激をうけて、志望校合格に向かって頑張れた。

関西大学/社会学部

私は、高3の6月にKECに入りました。そこでは、私より頭が良く、毎日勉強を頑張っている人ばかりでした。このままでは絶対受からないと思い、私も頑張るようになりました。

受験に対しての不安や併願校などについては、先生方にたくさん相談しました。先輩の話やKECの人たちとの交流によって今の悩みは自分だけではないということや、併願校の選択肢が広がったりと目標への道がより正確に見えるようになりました。家で勉強すると誘惑に負けてしまいそうになるので、よく自習室を利用していました。静かな上、他の受験生が勉強しているので私もやらなければならないという気持ちに自然となりました。家だと集中できない人には本当にオススメです。

私は入学が少し遅かったことが心残りです。とても分かりやすく個性豊かな先生方、同じ目標を持った生徒が集まる集団授業、勉強しやすい環境。この3つがそろっているKECで努力し続けられれば絶対に志望校合格が見え、それを手にすることができると思います。自分に負けず、時に先生や友達を頼り、終わった後に悔いが残らないようにしてください。

國方 千尋さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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関西大学/社会学部あらゆる可能性を想定し合格のチャンスを逃さない。

関西大学/社会学部

公募推薦締切の前日、KECで面談をしていなければ今の自分は全く違った受験だったと思います。公募推薦での滑り止めについては全く考えておらず、興味もありませんでした。ところが、先生に「チャンスを逃してはいけない」と仰っていただき、受験する事を決めました。そして、この合格のおかげで関西大学の勉強に専念することができるというのは大きな余裕になりました。

KECでは志望校別に対策講座があり、自分に必要な学習や第1志望への対策がピンポイントでできる点が非常に良かったです。これに自習室を利用することで勉強のリズムが作りやすい環境であることは間違いありません。

自分からできるアドバイスは2つです。1つはチャンスを逃さないことです。志望校に合格する方法は決して1つではありません。後悔しないためにあらゆる可能性を考えることはとても大切なことだと思います。もう1つは結局のところ自分次第です。受験勉強を頑張るのも、その大学に行くのも全て自分です。KECの先生方は授業やアドバイスを通して全力で応援してくれます。どんな結果でも結果は必ず出ますので悔いの無いように全力で頑張ってください。

水野 敬さん
(大阪府立春日丘高校 卒)

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関西大学/政策創造学部周りを見るたびにやる気になり自分で決めた目標を達成することで自信がついた。

関西大学/政策創造学部

私は高3の春期講習からKECに入学しました。授業と自習室がとても良く入学を決めました。KECの授業は先生から質問されることがあり、いつ自分が当てられても良いように常に頭を回転させていたので密度が濃く、そこがとても良かったです。また授業が終わった後の質問や、過去問の添削、受験の相談等をしてもらえることは受験生にとって大きいと思います。

自習室はだらけてしまう私にとって合格の一番の鍵になっていたと思います。私よりも頑張っている人がたくさんいて、周りを見るたびに頑張らないといけない。休んでいる暇はない。と何度も思わせてくれました。またそれを一番感じたのは、公募推薦に落ちたときでした。不安でいっぱいであまり集中できていませんでしたが、自習室で周りの人が頑張っている姿を見て以前より一層力を入れることができました。

これから本格的に受験勉強をする中、初めはとてもしんどかったし成績が本当に上がっているのか不安で何度も涙したことがありました。ですが最後まであきらめず、自分を信じて取り組んで下さい。KECには話しやすく何でも相談にのってくれる頼りになる先生がいます。目標に向かって頑張って下さい。

錦織 こころさん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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関西学院大学/法学部KECの先生たちが分かりやすい授業をしてくれたおかげで力がつき、自信がついた。

関西学院大学/法学部

私がKECに行き始めたキッカケは、関西学院大学に合格した部活の先輩に勧めていただいたからです。実際通い出だすと古典と英語の授業がとても面白くタメになりました。

人生80年と言われますが、私は特に10代の努力が大切だと思います。私は1年のとき、学年での順位はほとんど最下位に近いものでした。しかし、3年でKECに入ってから前の2年が嘘かのように学年順位100位まで登りつめることができました。こんなにに成長できたのは、KECのテキストが基礎から応用まで載っていて、自分に合った学習に取り組むことができたからです。そのテキストを用いて、先生たちが分かりやすく授業をしてくれたおかげでさらに力をつけ、自信がつくようになりました。

受験勉強は早く始めるにこしたことはないと思います。実際、私も早く始めればよかったと何度も思い、後悔しました。だからこれを読んだ人はいち早く受験勉強をスタートさせてほしいです。あと単語は最重要事項だと思います。単語のような基礎知識が入っていないと長文などまず読めるはずがないので単語の勉強を疎かにしてほしくないです。みなさん、自分を信じて最後まで諦めず頑張ってください。

森川 拓馬さん
(大阪府立千里高校 卒)

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関西学院大学/法学部絶対に合格したいという気持ちで入ったKEC。諦めかけていた大学で見事合格を勝ち取った。

関西学院大学/法学部

私がKECに入学したのは高校2年生の2月でした。KECの良かったところは先生達がとても真剣に進路の相談にのってくれるところです。受験日程を決める時にも沢山のアドバイスをしてもらいました。あと自習室の座席数も多くてそこもいいなと思いました。実際、私も学校帰りにKECの自習室で勉強していました。

成功した勉強法は単語帳を繰り返し見ていたことです。毎日繰り返したことで少しずつ単語の意味や語法がわかるようになりました。逆にダメだと思った勉強法は何冊も参考書を使うことです。ずっと使っているものを完璧にする方が良いと思います。

今回合格した大学は初めてオープンキャンパスに行った大学でした。けど当時は合格なんて絶対と言ってもいいほどの成績でした。そして高3になってからもどうせ無理と半ば諦めていました。けど、後悔はしたくないと思い受験し見事合格しました。その時、受験して良かったと心から思えました。一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

山下 萌さん
(私立常翔啓光学園高校 卒)

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関西学院大学/社会学部自分の価値は自分で決める。結果にとらわれず成長のための努力が大事。

関西学院大学/社会学部

入学前はとても緊張し、不安でいっぱいだったのですが1回授業を受けると、教室や授業の雰囲気にすぐ慣れることができ、ほっとしました。また、授業を受けていて感じたことの1つとして、「授業が苦ではなく感じる」というのも合格の大きな要因であったと思います。

KECでの授業を受けてから「勉強って追求すればするほど面白くなる」ということに気付き、KECでの授業だけでなく、学校での授業や、小テストなども今まで以上に真剣に取り組むようになりました。そして、KECの先生は追い込みの時期に、ずっと英作文や日本語訳の問題を本当に真剣に添削して下さいました。この時に、先生のサポートの偉大さを感じました。

私がこれから受験をする方々に伝えたいことは、「自分の価値は自分で決める」ことです。これは受験前にKECの先生がおっしゃった言葉で、とても共感できました。受験生はよく他人と点数や学力を比べてしまいがちですが、結果はどうであれ、大切なのは「前の自分と比べてどれだけ成長したか」という事です。他人より劣っているかどうかを見る暇があれば、自分自身の成長のための努力をしてください。そして、自分の努力を自分で認めて下さい。

小林 さやかさん
(大阪府立北千里高校 卒)

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関西学院大学/国際学部勉強に打ち込める環境で小さな目標達成の積み重ねを。

関西学院大学/国際学部

私は決めたことは本気で最後までするということが大切だと思っています。 私はプレゼンテーションとグループディスカッションを試験とする公募推薦で合格することができたのですが、これもイレギュラーな入試だからと生半可な気持ちではなく正面から向き合ったことが合格へのかぎだったのだと思います。

筆記の受験勉強でもこの考え方は通用すると思い、小さな目標を立てる時に実行していました。例えばこの古典の問題集を夏期講習が終わるまでに全て解くことや世界史の中国史を次の模試までに隅々まで復習しなおすことなどです。KECには先生のおススメする問題集がそろえられているので、購入する必要や種類の多さに悩まされるがことなく、KECの問題集を目標達成のツールとしてとても重宝していました。そしてKECは質問や相談を快く引き受けてくださる先生ばかりで疑問や不安を残すことなく、勉強に打ち込める場所でした。

後輩の皆さんは大学受験に向けて不安だと思いますが先生方に遠慮なく頼ってみてください。そうすることで焦らず、諦めることなく自分専用の勉強法にたどり着けると思います。本気で、最後まで、頑張って下さい。応援しています。

尾上 真桜さん
(大阪府立四條畷高校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

同志社大学/法学部個性豊かな先生方のきめ細やかな指導がよかった。

同志社大学/法学部

KECの良い点の1つは目標をしっかりと持っている人が多く、良い影響を受けられることだと思います。高め合っていくうちに自分なりの勉強スタイルが形成されて受験を成功に導いたのだと思います。次に、個性豊かな先生方のきめ細かい指導もKECの良い点だと思います。個性豊かといってもキャラクターが濃いだけの先生ではなく、授業が濃密で良い意味で緊張感のある授業でした。また、夏期講習などでは短期間で集中的に特定の科目を勉強したことが学力の大幅な向上に繋がりました。

秋期講習では志望校に特化した勉強ができ、学力をつけていくにつれて受験のイメージを作ることができました。私にとってKECの指導は受験にとって不可欠なものでしたが、受験はやはり本人の努力も必要です。私がみなさんに伝えたいのは「量より質」という言葉に騙されないようにしてほしいということです。量をこなしてこそ質を意識すべきだと私は考えます。受験勉強は時に辛いものですが、しっかりと向き合い、周囲の温かいサポートを感じながら目標に向かうことは人生の中でも稀な経験ですので、頼れるKECの先生方の力を借りながら、目標や夢に邁進してください。

飯尾 慶亮さん
(大阪府立鳳高校 卒)

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立命館大学/生命科学部苦手意識が達成感へと変わった。

立命館大学/生命科学部

KECに入学したきっかけは、体験授業を受講したときに、とても分かりやすい授業で、分からない問題を丁寧に教えてもらったからです。KECは先生に質問がしやすいので、徐々に問題が解けるようになりました。そして勉強に対する苦手意識が、達成感へと変わっていきました。また、KECに入学してから計画を立て勉強するようになりました。それを定着させることによって長い時間、集中して勉強することができました。

受験勉強は本当に辛かったです。勉強しても模試の結果が伸びない時期がありました。そんな時に勉強を頑張れたのは、一緒に勉強してきた仲間の存在がとても大きかったです。精神的にしんどくなった時に自習室で一生懸命勉強している姿を見ていると、「自分も頑張らないといけないな」と思えるようになりました。そのおかげで受験勉強を乗り切ることができ、志望校に合格することができました。

僕がKECで過ごした6年間は、とても楽しく素晴らしいものでした。これまで僕を支えてくれた先生方、アシスタントさん、一緒に勉強してくれた仲間の人達には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

永田 幸輝さん
(京都府立桂高校 卒)

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関西大学/文学部意識して復習することで、力がついていることを実感できた。

関西大学/文学部

KECの良いところは、映像ではなく少人数制で実際に授業を行っているところです。各教科の先生方に質問しやすく、他の人達と一緒に授業を受けることができたのはとてもいい刺激になりました。授業はレベルに合わせてクラス分けされていたので、それぞれの志望大学に合った授業を受けることができました。周りの人達の様子が見えたり、各授業での小テストで自分のレベルの低さに気づき、さらに勉強に打ち込むことができました。私は家では集中できなかったので、毎日自習室で勉強していましたが、土日も開いていたので本当に助かりました。

私が受験生の皆さんに実践してほしいのは、復習です。当たり前のように思いますが、復習するのとしないのでは、非常に大きな差があります。私は夏期講習中に復習を頑張り、夏の終わりには力がついてきているのを実感することができました。ただ単に授業を受けるのではなかなか力はつかないと思いますが、きっちり復習すれば、かなりの力がつくと思います。非常に苦しい戦いになると思いますが、努力した分は必ずついてきます。最後まで諦めず頑張ってください。

江草 帆乃佳さん
(大阪府立北千里高校 卒)

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関西学院大学/総合政策学部暗記科目は隙間時間を見つけて有効活用するのがよい。

関西学院大学/総合政策学部

私はいろいろな予備校の体験に行き、KECの少人数授業が自分に最適で分かりやすいと感じたので入学を決めました。少人数授業の良いところは、先生に質問しやすいところと、周りの友達とお互い励まし合って勉強できるところです。疑問点や相談がある時、何時も親身になって教えてくださる先生や友達の存在がなければ、受験を乗り越えることはできなかったと思います。先生や友達には本当に感謝しています。

これから受験する皆さんへのアドバイスとしては、まず、暗記科目には早めにとりかかることです。暗記科目は勉強すれば点が取れる科目ですが、膨大な時間がかかります。秋までには一通り仕上げておくことをお勧めします。2つ目は、通学時間やご飯を食べているときなどの隙間時間を有効活用することです。実際に、入試の休み時間に見た単語が次の試験の時間に出てきて、やっていて良かったと思いました。私は校内順位はずっと真ん中以下で、何度も不安になったりしましたが、自分で決めた道を信じて努力し続けることで第1志望の大学に合格できました。KECで出会った人達と切磋琢磨して、最後まで諦めずに頑張ってください。

中村 莉乃さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

同志社大学/心理学部KECで自信が持てるくらいの勉強ができた。

同志社大学/心理学部

私がKECに入学したのは、映像授業の予備校に通う中、映像ではなく生身の先生の授業を受けたいと思ったからです。私の中での予備校イメージは、“勉強をさせられている”というものでしたが、KECは“勉強をしたい”と思うところでした。

私の過去問の点数がどんどん落ち、焦りと不安でいっぱいの1番辛かった時期に先生方が声をかけてくださり、ポジティブに頑張ろうと気持ちを切り替えることができました。その後どんどん過去問で点が取れるようになり、自分がなぜ間違えたのかを毎回解くたびに反省することが1番大切だと思いました。自信はどうやったらつくのだろうかとずっと悩み、自信が持てるくらい勉強しようと自分の中で決めました。

試験当日、“この中で自分が1番賢い”と思うことはできませんでしたが、“この中で自分が1番勉強してきた”と自分に言い聞かせ、自信を持って挑むことができました。

星野 美奈さん
(大阪府立鳳高校 卒)

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関西大学/法学部KECの1番の強みは頼れる先生方がいること。

関西大学/法学部

KECは先生が直接授業をする形式なので実際に内容がしっかり頭に入り、先生とも良い関係を築けたりと充実した環境の中で勉強ができました。志望校合格のためにはKECに行くことが大切です。

僕は家ではあまり集中が続かないタイプなので、勉強できないとすぐKECへ自習しに行きました。自習室なら誘惑してくるものもなく、効率よく勉強できました。

先生方はそれぞれの志望校合格のために全力で協力してくれます。授業でわからなかった所を聞くだけでなく、自分の問題集の質問や、志望校に関する質問をしたりと、どんどん先生方に頼ってください。これがKECの1番の強みだと思います。

どれだけ勉強しても学力が伸びる時期は人によって違うので自分だけ伸びていないと焦るかもしれません。焦らず自分が今できることをやり続けてください。そうすれば必ず学力は伸びていき、志望校合格に近づくと思います。

里見 龍治さん
(大阪市立東高校 卒)

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立命館大学/産業社会学部少人数制なので勉強や質問に対する解説をいつでも聞けた。

立命館大学/産業社会学部

何から始めていいかもわからず不安でしたが、友達から勧められKECに入ると黙々と勉強に打ち込んでいる仲間の姿がありました。KECの授業は少人数なのでわからない時にはすぐ質問でき、他の人のわからない所の解説を聞くことで自分が気付けなかったことに気付け、それもまた自分の糧になりました。

私が受験勉強や実際に試験を受けて感じたことは、どの教科であっても基礎が本当に大事になってくるということです。私は立命館大学に行きたいとずっと考えていましたが、模試の結果はいつも悪く、立命館はチャレンジ校だと思っていました。KECの先生方は応援してくれ、受かるための勉強方や質問に対する解説をいつもして下さいました。

そのおかげで無事志望校に合格することができました。最後までしっかりサポートしてくださった先生方には本当に感謝しています。最後まで志望校は変えず諦めなければ必ず結果はついてきます。

佐藤 優希さん
(大阪府立三島高校 卒)

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関西学院大学/人間福祉学部一つひとつの授業が合格を作ってくれた。

関西学院大学/人間福祉学部

高2の間は英語のみを受講し、ひたすら文法と単語をしていました。最初は全然わからなかった文法が少しずつ定着しているのを実感することができました。

僕は少しでも早く予備校に入ることをお勧めします。理由は、勉強の習慣がつくこと、自習室が使えることなどです。何よりの理由は、予備校に入るのが早ければ早いほど何度も1つの単元を復習できることです。忘れた頃にもう1度やれる環境があるのはとても良いと思います。

KECでは科目関係なく過去の入試問題をたくさん授業で解いていきます。初めは解けなくてもやっているうちに少しずつ解けることが増えてきます。その時が最もやりがいを感じるときです。僕が皆さんに伝えたいのは一つひとつの授業を大切にすることです。受験までに数え切れないほどの授業を受けてきましたが、その全てが今の僕の合格を作ってくれたと心から感じます。

堂阪 啓太さん
(大阪府立住吉高校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

立命館大学/経営学部自分の進路を決めるのは自分の努力。

立命館大学/経営学部

KECの良さの1つはやることが明確なことです。例えば英語では語法1000、10回読みから始まってやることが決まっているので、言われたことをひたすら頑張れば成績は上がります。

ただ病は病院に行っても薬を飲まなければ治らないのと同様、勉強も予備校に行って習ったことを自分で勉強しなくては何の意味もありません。そして今から受験を迎える人に知ってほしいことは、自分の進路を決めるのは過去のデータでも、今の偏差値でもなくて、自分の努力です。今できる精一杯のことは目の前のことに必死になって食らいついていくことだと僕はこの1年で感じました。

依田 虎太郎さん
(大阪府立高槻北高校 卒)

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関西学院大学/教育学部授業に出れない時もフォローがしっかりしていた。

関西学院大学/教育学部

私がKECに入ってよかったなと思うのは授業をDVDで見返すことができることです。部活が忙しく欠席することがあった私にはとても魅力的なシステムでした。夏休み中もほぼ毎日部活がありましたが、DVDでしっかり授業を受け、自習室で予習・復習をするよう心がけていました。

私はAO入試だったので、小論文の勉強が必要だった私に先生は時間を作って小論文を添削してくださったり、アドバイスをしてくださいました。授業だけでなく、こういった細かいサポートもしてくださるのは、KECの先生方が生徒のことを丁寧に見てくださっているからこそだと思います。

水谷 梨紗子さん
(大阪府立北千里高校 卒)

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関西大学/社会安全学部受験も部活も諦めなければ、勝利を掴める。

関西大学/社会安全学部

勉強が苦手だった私でしたが、授業を受けていくうちに自然と勉強に向き合うようになり、真剣に大学受験を意識するようになりました。

ただ、不安だったのが部活との両立でした。私はサッカー部のマネージャーをしていたので部活を休むことができませんでした。もちろん受験勉強を休むわけにも行きません。KECでは遅い時間帯に授業が設定されているので、夏期集中講座では部活後にも受けることができる授業を先生が私のために調べて組んでくれました。KECの先生は文武両道をしっかり応援して下さいます。

新里 百音さん
(私立東海大学付属大阪仰星高校 卒)

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産近甲龍

2021年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部自分の成長をしっかり感じ取れるKECの授業で勉強が楽しくなった。

近畿大学/国際学部

私は3年生になる春に入学しました。入学するまではとても勉強が嫌いでした。2年生の間は部活か遊ぶことにしか興味がなくて、最低限の定期テストの勉強のみしかしていませんでした。友達に進められてKECに入学し同学年の勉強している子を見て、初めて受験生になることを実感しました。行きたい大学や将来の目標を漠然と先生に言うと「今から勉強すれば遅くないよ」と具体的な計画を一緒に考えてくださいました。スイッチが入ってからは毎日のように自習室に通いました。集中できる環境であり、周りを見ると皆が第1志望を目指して勉強していました。それは、頑張っているのは自分だけではないという励みになり、また良い刺激にもなりました。

コロナウイルスが流行し、学校もなくKECにも行けなくなり不安と焦りでいっぱいだった時も対応が早く、リモートで授業を再開したおかげで入試への不安は無くなりました。部活の引退試合が無くなり、落ち込んでいた時も、真剣に話を聞いてくださり、とても心が楽になりました。KECの授業の復習を重視し勉強すると、模試ではほとんど勘で解いていた古文が少しずつ読めるようになり、嫌いで苦手だった英語も今では一番好きな教科になりました。自分の成長をしっかりと感じて、気づけば勉強することが楽しくなっていました。気づけば受験生っぽくなり、気づけば第1志望に合格していました。KECの先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

笠野 萌絵さん
(私立大阪学芸高校 卒)

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近畿大学/総合社会学部勉強は楽しめた人が勝ち。失敗に基づく受験に大事な三つのこと。

近畿大学/総合社会学部

私は正直大学受験を失敗しました。これから私の失敗談に基づく受験に大事なこと3つを書きたいと思います。1つ目は、先を考えて勉強することが大事ということです。2020年はコロナウイルスの影響で春休みがとても長くて、私はこのまま休みが続けばいいなと思ってゲームをしていました。しかし春が長ければ夏冬が短いと想定して危機感を持つことが必要だったと思います。計画は立てれずとも最悪を想定して危機感を持つことが大事と思います。

2つ目はスキマ時間を勉強で埋めることです。スキマ時間は復習の時間でもあり、他にも効果があります。この時間を勉強で埋めることで、他のおもしろいことへの注意をそらすことができ、そのままちゃんとした勉強にスムーズに移行できるようになります。私は学校の行き帰りでずっとマンガを読んでいました。私の友達は電車でずっと勉強をしていて、その人は同志社大学に合格していました。

3つ目は勉強する環境を整えることです。モチベーションを上げることも大事です。しかし感情をコントロールするのは難しいので環境を整えることによってすぐに勉強モードに入るようにすることが大事です。そのことについてはKECはとても良い環境だと思います。周りの人と切磋琢磨できるし、静かな自習室もある。しかしここで注意すべきことは家に帰ってはいけないということです。家に帰らないように先生に何時に帰ると言って帰りにくくしたりしたほうがいいと思います。最後に勉強は楽しめた奴が勝ちみたいなとこがあるので自分と同じ志望校の人と闘いながらやったらおもしろいと思います。

岡本 称真さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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龍谷大学/国際学部質の高い授業と面白い先生、確かな情報で成績が伸び自信もついた。

龍谷大学/国際学部

私の目標は、龍谷大学の国際学部に入学することでした。ですが、勉強方法が分からず、3月から7月まではぼんやりとしてたと思います。入学したのは夏からで、感動したのを覚えています。先生の言うことはどれもためになって、分かりやすかったです。入試への心構えや例年の傾向などを教えてくれるし、説得力があるので安心できました。KECに行かなかったらそういう確かな情報は得にくいし、先生も優しくて面白いのでとにかく気が楽になります。自分のやり方に確かな自信がなくて、フラフラっとしているなら絶対に入学するべきです。多くの悩みを解決できます。

私もフラフラしちゃうタイプで、いろいろな方法を試しました。朝4時に起きて夜10時に寝てみたり、図書館に行ったりもしました。極度な早寝早起きはオススメしません。高校に遠方から通っていたこともあって、朝は早いし、私には向いていませんでした。時間を決めすぎるよりは、その時の気分を優先させてやるほうがストレスもなくて良いと思います。図書館に行くのはオススメです。朝は図書館、昼飯を駅のファストフード店で食べて、そこからKECで勉強という流れは、移動が気分転換になってよかったです。あえて遠い図書館に行くのもオススメです。私はわざわざ高校の近くの図書館まで行ってました。そこはとても静かで、日当たりもよくて、換気もしてくれるのでオススメです。KECに行くと、授業の質は高いし、先生は面白いし、正確な情報が安心で、良いことだらけです。成績もみるみる伸びます。自信が付きます。だから行くべきです。

最後に、世界史の参考書は1つだけにするべきだと思いました。どれか1冊極めたら必ず力になり、コロコロ変えたのは失敗でした。やり方と参考書を一切変えずやり続けた友達はもう最強に伸びています。だから自分を信じて続けてください。大変だと思いますが、頑張ってください。

廣瀬 賢人さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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龍谷大学/農学部先生を信じて、自分が頑張れば学力は上がる。

龍谷大学/農学部

私がKECに入ったのは友達に誘われたからです。「友達がいたら集中できないんじゃないの?」そう思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。自習室は喋れる雰囲気ではないので、友達がいても集中できます。それに休憩する時には近くのコンビニへ一緒に行き、愚痴や何でもない話をして気分転換することができます。そして何より良いライバルができます。今KECにいる人は友達を誘ってください。入ろうか迷っている人はぜひ友達と一緒に入ってみてください。

話は変わりますが、私は4月に入学しました。入学テストの結果は悲惨でした。10点くらいしかなく4月まで勉強なんてせず遊びまくっていました。ですので最初は学ぶこと全てが初めての出会いで、わけが分かりませんでした。しかし、KECのテキストを何度も解き、英文法の先生のオリジナルプリントを何回も見て、文法力を伸ばしました。英文解釈の先生の言う通りに長文を訳し、読む、それを続けていれば長文力は上がりました。何が言いたいのかというと、最初の学力なんて関係ない、KECの先生はすごい人達ばかりです。先生を信じ、先生の言う通りにして後は自分が頑張れば、学力は自ずと上がります。私は最初何も知らない0の状態だったので全部吸収するという勢いでしていました。最初分からなくても試験までに分かるようにしたら受かると思っていました。一日やれば受かるなんてことはないので長い目で見てコツコツと、たまには遊んでもいいです。メリハリつけて息抜く日はおもいっきり抜く、やる日はがっつりやる。頑張ってください。KECは温かいところです。

藤原 一樹さん
(大阪府立布施高校 卒)

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龍谷大学/文学部大切なのは、諦めずに最後までやり切る気持ちを持ち続けること。

龍谷大学/文学部

KECに入って良かった事はたくさんありました。KECでは映像での授業ではないので質問したりすることができました。そのため、自分がわからないところや苦手な部分がわかり、どこを中心に勉強すれば良いかがわかりました。私は週2日で4つの授業をとっていたので授業がない日に自分が苦手なところを勉強することができました。毎日毎日授業があって教えてもらう時間ばかりでなく、自分で勉強できる時間があったというのが自分の成績をのばすことにつながったと思います。それができるのがKECの大きな特徴だと思います。

KECは個別授業ではなく集団授業なので、仲間ができ、受験でしんどいときも助け合い、乗り切ることができました。また、KECの先生も普段から声をかけてくださって、勉強の調子が悪い時でも、諦めずに最後までやり切るという気持ちをもつことができました。受験で大切なことは勉強することと勉強を続けられるようにすることだと思います。KECの授業方法と周りの環境がしっかり整っていたので最後までやり切ることができました。目標を決めて最後までやり切るという気持ちを持ち続けると結果が必ずついてきます。だから皆さんもKECで最後までやり切るという気持ちを持って頑張ってください。そうすることで合格だけの喜びだけでなく、もっと嬉しいことを体験できると思います。

奥村 穏さん
(滋賀県立大津高校 卒)

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京都産業大学/経営学部先生と生徒の距離が近いおかげで自分からも質問できるようになった。

京都産業大学/経営学部

私は2年の10月頃からKECに通い始めました。3年生になるまで私はアルバイトをしていたので、2年の時はほとんど授業を聞いて宿題をやってくるばかりでした。秋頃からKECに入ったので、秋までの授業は飛ばすものだと思っていましたが、冬期講習があり、そこで私が受けられなかった分の授業を受けることができて良かったです。2年生の時も何度か面談があり、今後の勉強法などのアドバイスをたくさんしてもらいました。ただ、私はほとんどアドバイスに従っていなかったので3年になってから苦労しました。3年になってから気づいたのですが、やっぱりKECの先生の言うことは的確なので受験はまだ先でも聞いておくべきです。

KECの良いところは先生と生徒の距離が近いところです。私はあまり自分から質問を持っていけるタイプではなかったのですが、いつも自習室から帰るときに質問がないかを聞いてくれたので、次第に自分からも質問できるようになりました。また、過去問などにも解説は載っていますが、結構和訳や単語だけだったりします。それで理解した気にならず質問に行くべきです。細かく教えてくれるので質問した方が忘れないです。私はどうしても理解した気になってしまっていたので、高校で大学側から直接出ている過去問を借りていました。それには解答しか載っていなかったので、自分で調べるか質問をするかしかできなくて逆に良かったと思います。これから受験生になる人は途中で諦めたりせず、最後まで頑張ってください。私は後期まで残りましたが最終的には良い結果を残せたので、諦めない限り合格すると思います。

村上 瑞季さん
(大阪府立吹田東高校 卒)

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京都産業大学/外国語学部KECの授業で英語の楽しさに目覚めて理系から文系に変わった。

京都産業大学/外国語学部

私はKECに高1の終わりごろに入学しました。高校での成績は目立たず、このままではだめだと悟り、英語を中心に学習を始めました。入学をしてから成績は信じられないほど向上し、高校内の模試では3本の指に入ったりと大きな変化を実感することができました。KECにはユーモアのある先生ばかりで授業が全く苦ではありませんでした。特に英語の先生は格別でした。普段はジョークや面白いことばかり言っていたけど、勉強や受験となると人が変わったように熱心に教えてくれました。高2までは理系の大学を進路に考えていたけれど、英語にはまってしまい、高3に上がると気づけば文系になっていました。

受験勉強も本格的になり、不安が募るばかりでしたが、自習室を活用したり定期的な模試によって受験勉強へのモチベーションを保つことができました。私がこれから受験を控えた後輩に伝えたいことは、可能な限り早く基礎を固めることです。そうすることで焦ることなく応用問題の知識を積むことができ、さらには学校やKECの授業のほとんどが復習となり、反射的に答えが導き出されるようになります。もう1つは友達と支え合うことです。受験は競争だけど受験勉強は協力して走る「協走」だと思います。常に向上心を持ち続け、友達と切磋琢磨することでどんなに辛い状況でも乗り越えることができます。最後まで自分の納得がいくまで頑張ってください。きっと明るい未来が待っています。

森田 純さん
(大阪府立芥川高校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

近畿大学/農学部無駄な勉強なんてない。様々な学びに触れ対応力を武器にする。

近畿大学/農学部

僕が実際に受験を経験して大切だと感じたことは幅広い知識を持つということです。僕の感覚としては、最初は知識が点のように存在していて、それが授業を受けることによって線のようになり、先生に質問をしたり繰り返し練習する事で面のようになるというイメージで勉強をしていました。つまり僕が言いたいのは、受験に使わない教科があったとしても、やるべきことはやってほしいということです。

僕は私立受験だったので受験に使わない教科がたくさんあり、やる気が出ない時がありました。しかし、過去問などを解き始めると、使わないと思っていた教科が予備知識となって出てきて、知識の幅広さは様々な形式の問題に対応する武器になると感じました。

その対応力を身に付けるのに大切なことが、様々な教科に触れることと、様々な人の考えを聞くことです。ですから、僕は、このKECに入学して本当によかったと思っています。先生方のおかげで楽しく授業を受けることができたし、競争相手がすぐ近くにいる環境が勉強する意識を高めてくれたと感じています。また、受験制度についてほとんど無知に等しかった僕に、どのように受ければ良いかを教えてくださりとても感謝しています。

宇野 航太朗さん
(大阪府立三島高校 卒)

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近畿大学/経済学部部活動と勉強の両立。KECだから力がついた。

近畿大学/経済学部

私は1年の5月頃からKECに通い始めました。高校ではサッカー部に所属していて、いかに効率の良い勉強ができるかが求められました。私は復習の重要さを散々言われてきましたが、怠ってしまったので3年生になった時に他の人よりも後ろからのスタートになっていたのを覚えています。これから受験する人にはそうなって欲しくないので復習は欠かさないでください。

あと、部活動やそれ以外にも何か興味のある事を見つけてやり切ってみてください。私は3年の春までサッカーをやってきて苦しい時が何度もありましたが、続けていたら2年の夏にスタメンになれました。 受験勉強を始めたとき無理かもってなるシーンが何度も来ましたが、部活動に比べたらって考えたら楽になりました。何かをやり切ることは受験勉強で役に立つ日が来るので、しんどくても続けることが大事だと思います。

最後にKECは個別のころから数えると6年間お世話になった場所です。友達もできたし、良い先生方にも出会えました。この6年間は今後の人生においても確実に良い影響を与えてくれると思っています。KECに入学していなければ今の自分はいないと思うので、本当に良かったです。

高橋 祐也さん
(大阪府立交野高校 卒)

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近畿大学/経営学部KECの先生との面談が自分にとっての転機だった。自分と先生を信じて頑張ることが合格への道。

近畿大学/経営学部

私がKEC近畿予備校で学んだことは自習の大切さです。私はKEC近畿予備校に入学したのは高校2年生の3月でした。きっかけは大学受験を意識し始めていて、このままではいけないと感じたからです。ですが入学して1ヶ月ぐらいは授業を受けてすぐ帰るという日々を送っていました。

そのような私に転機が訪れたのは先生との面談でした。その面談では勉強の進渉の確認や志望校を絞るというものでした。そして面談で私は先生に勉強のスケジュールを立ててもらい、自習室の使用や講師の先生にアドバイスをもらうことを強くすすめられました。 それから私は毎日自習室に通うようになり、また分からないところは先生に聞くことにしました。すると段々と成績が伸びてきて6月の能力診断テストで好成績を収めることができました。その後も夏休みや秋も毎日自習室に通い、第一志望の大学に合格することができました。

KECは親身に相談を聞いてくれる予備校です。受験は辛いものですが自分と先生を信じて頑張って第一志望合格を掴んでください。

佐藤 優斗さん
(私立大阪学芸高校 卒)

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近畿大学/総合社会学部しっかり授業を受けていれば成績は確実に伸びる。

近畿大学/総合社会学部

僕がKECに入学したのは夏期講習の少し前ごろでした。友人の誘いでKECに体験授業に行き、僕に合っていると思い入学するのを決めました。KECの良いと思うところは集団授業で、どの先生の授業も分かりやすいのでしっかり授業を受けていたら成績は確実に伸びます。それだけでなく友達や授業のクラスの人たちとの勉強の進み具合などの競争もできてより勉強がはかどります。

英語の勉強はシス単を毎日する習慣をつけていました。文法は夏からヴィンテージをまず一周して、間違えた問題には印をつけ、熟語や構文ならノートに書いて覚えるようにしていました。国語は漢字を完璧に覚えるようにし、その言葉の意味も覚えるようにしていました。文学史も覚えるようにしていました。古典は単語と文法を夏から秋にかけてほとんどできるようにし、その後に文学史や読解の勉強をするようにしていました。

僕は模試ではいつも英語の点数が低く、志望校もE判定ばかり出していました。英検の70点に助けてもらいましたが、国語はさっき説明した勉強法のおかげで点数が取れました。受験は長く苦しいと思いますがKECの仲間と共に頑張って乗り越えて下さい。

坂元 亮太さん
(大阪市立高校 卒)

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龍谷大学/農学部入試は何が起こるか分からない!安全志向も大事だが、チャレンジもしてほしい。

龍谷大学/農学部

KECに入った時期は中学2年の夏でした。塾では分からない部分をすぐに質問することができたので入って良かったと思いました。また、先生やアシスタントさんと何気ない会話が楽しく、明るい気持ちで塾に通い続けることができました。進路指導に関しては気軽に質問できる環境だったため、すごく助かりました。

勉強において大事にしていたことは睡眠です。眠くなったら寝て、頭をリフレッシュさせてから勉強を再開していました。個人的にオススメです。 過去問題を解き始めた時期ですが、センター試験をきちんと解いたのは十二月に入ってからでした。一方、私立の過去問題はセンター試験が終わってから解き始めたのですが、日数があまりなくかつ日程が連続していたので、受かりたい大学を中心に解いていました。私はレベルの違う私立大学を3校受けたのですが、受からないだろうと思った大学が合格していて入試は何が起こるか分からないということを実感しました。

これから受験する人には、安全志向も大事ですが、ぜひチャレンジもしてほしいなと思いました。

内山 実梨さん
(大阪市立高校 卒)

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龍谷大学/農学部誰かが自分の努力を見守っていてくれる。そう気付けたことで最後まで頑張れた。

龍谷大学/農学部

入った当時は、英語の読み方も大雑把で、英検2級に合格したものの、入試で戦うには不十分でした。しかし、KECでの授業を通して、自分に足りない知識や問題解決のテクニックを知ることができました。

空き時間に先生に質問しにいくと、私が納得するまで丁寧に解説してもらえ、一つの質問から自分の知識が2倍、3倍に膨れ上がった気がしました。それだけでなく、私の苦手な分野に関連した問題を準備してもらえたおかげで、集中して苦手分野に取り組むことができました。このような先生の指導のおかげで、本番の試験では高得点を取ることができ、とても嬉しかったです。

この大学受験を通して私は、頑張っている姿は必ず誰かが見てくれているということに気づきました。受験期は自分がどれだけ努力しても思うように学力が伸びなかったり、周りの人と比べて不安になったりするけど、必ず誰かは自分の努力を見守ってくれていることに気づけたことで、最後まで頑張ることができました。なので、受験生の方には途中これ以上頑張っても意味がないと思った時、このことを思い出して努力は必ず報われると信じて頑張ってほしいです。

上田 藍里さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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龍谷大学/政策学部勉強は復習することがとても大事。自分なりの勉強法で合格を掴み取った。

龍谷大学/政策学部

私は定期テストの勉強しかしておらず、周りと比べてとても遅いスタートでした。夏休みは勉強と部活の両立がとても難しく、塾の授業で習ったことの復習があまりできずに終わってしまいました。そして部活を引退し、本格的に受験勉強を始めました。このままではいけないと思い、引退した後から毎日自習室に行き、勉強しました。

10月の模試の結果はあまり変わらず、どうやったら点数が上がるのか考えた結果、自分より頭のいい友達の勉強法を取り入れることにしました。そこから徐々に点数が上がり、11月の模試では満足できる点数を取ることができました。 勉強していく中で復習をすることがとても大事だと気づきました。夏休み中の勉強は焦っていて新しいことばかり勉強し復習には力を入れていなかったので成績が上がらなかったんだと思います。私は3日間新しい分野を学習し、2日間復習をするという方法で勉強をしていました。そうすると点数が徐々に上がっていきました。

私は受験のことでいつも不安になり、とても悩んでいましたがKECにいる友達や先生方にアドバイスなどをもらい、最後まであきらめず勉強できたので合格できたんだと思います。

神谷 輝向さん
(大阪府立香里丘高校 卒)

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龍谷大学/社会学部積み重ねた自信は試験本番の自分を支えてくれる。

龍谷大学/社会学部

私がKECに通い始めたのは、高2の冬でした。最初からKECの先生は、授業以外の場面でも生徒と先生の距離感が近くてとてもいい予備校だと思います。

突然ですが、よく「受験は団体戦や!」って言われるかもしれませんが、私は個人戦でもあると思います。勉強面ではもちろんですが精神面での個人戦は非常に大切です。模試の結果が悪くて自信をなくしてしまったり、勉強の方法に迷ったりした時は自分としっかり向き合って勉強計画を立て直さなくてはいけません。そういった時に、KECの先生に相談すると、アドバイスを与え背中を押してくれました。受験は、自分との戦いでもありますが、不安なことを吐き出せる環境があるといいのではないでしょうか。私はそこがKECでした。

後輩へ伝えたいことは、現状に満足しすぎないことです。例えば、過去問を解き、点数を出し、いい点数がとれて終わり。それでは試験本番で何も活きません。全ての受験勉強において現状に満足せずにがむしゃらに勉強すると、どこかで自信につながると思います。一時的な満足ではなく自信は、試験本番の自分を支えてくれます。後悔がないように最後まで頑張ってください。

平尾 真希さん
(大阪府立槻の木高校 卒)

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京都産業大学/経済学部背中を押してくれた先生の一言。KECを選んで本当によかった。

京都産業大学/経済学部

自分はKECに入る前は1週間ほどある個別指導の塾の体験にいっていたのですが、そこでは志望校を言うと今のままでは無理とかそれどころかその下のレベルの大学も厳しいといわれ、そのうえ授業では、1日中自分の行動の意味を考えてそれがどうしたら勉強の役に立つか考えろと言われて、正しいことを言っていたかもしれないがその時の自分にはすごく心の負担に感じてその塾をやめてしまいました。

その後KECの面接に行ったのですが、そこで前の塾と同様の志望校を言ったとき頑張れば全然いけるよと言ってくれてその時点でKECに入ると決めました。単純な理由だったかもしれないですが、「いける」と言ってくれたのはすごく嬉しかったです。

実際に入ってからはどの教科の授業もわかりやすく、その上周りで同じ授業を受けている人たちもみんな自分と同じようなレベルの大学を目指している人ばかりで授業によっては友達と一緒だったりと、とてもやりやすい良い環境で勉強することができました。最後に、KECの授業は丁寧でわかりやすく、先生方はフレンドリーで質問に対してもしっかり答えてくれるので、もし塾選びで悩んでいるならぜひKECへ!

舩本 颯太さん
(大阪府立交野高校 卒)

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京都産業大学/法学部早めに自分の実力を知れたことで合格への逆算が見えてきた。

京都産業大学/法学部

私は高校3年生の夏にKECに入学しました。私は野球部だったのでクラブの引退が遅く、あまり勉強をしていなかったので悩んでいる時に、友達から誘われてすぐに入学しました。

私がKECに入って良かったなと思ったことは大きく2つあります。1つ目は先生がとても優しくて話しやすいということです。質問しやすくて、丁寧に教えて下さいました。そして授業は分かりやすいのはもちろん、楽しく学べました。2つ目は自習室をいつでも使えることです。KECの自習室を利用する利点はとても静かで場所がたくさんあり、夜遅くまで開いていて受験勉強に打ち込める環境が整っていることだと思います。

私は周りよりもスタートが遅い分、勉強量でカバーしようと思い、学校を除くと平日は6~7時間、休みの日は12時間を目安に行いました。特に復習に力を入れてその日学んだことを確実に定着させることを大事に勉強しました。私が公募推薦入試で合格することができたのは早い段階から過去問を始めたからだと思います。

勉強を続けていると挫折しそうになることもありましたが、最後まで諦めずに頑張れば良い結果が得られると思うので頑張ってください。

野崎 裕介さん
(大阪市立高校 卒)

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京都産業大学/外国語学部苦しい思いをした日々も今ではいい思い出。苦しくて辛いのは自分だけではない!

京都産業大学/外国語学部

私がKECを選んだ理由は、体験授業でおもしろくて興味深い授業に衝撃を受けたからです。KECの授業は毎時間当てられることが多いので緊張感があり、前回の学習内容の小テストもあるので自然と復習する癖がつきました。先生方のアフターフォローも手厚く、質問をすると理解できるまで丁寧に教えてくださったり、受験の悩みを聞いてくださったりと、とても心強かったです。個別授業ではない分、自分が間違えた問題で正解している人が見えるのでいい刺激になりました。自習室では、ペンを動かす音やページをめくる音が響いているのでとても集中できました。

私がKECに入って一番成長できたと思う科目は英語です。英語は好きでしたが、文法はまったく習得していませんでした。そのため、入学してすぐの英文法の授業は大変でした。でも、毎週コツコツと積み重ねていくうちにいつのまにか楽しいと感じるようになり、自信もつきました。

大学受験を終えて、苦しい思いをした日々も今ではいい思い出になりました。苦しくて辛いのは自分だけではありません。だからこそ、友達や家族、KECの先生方に相談してモチベーションを高めて頑張ってください。

向井 怜奈さん
(大阪府立吹田東高校 卒)

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京都産業大学/外国語学部最後まで諦めないことの大切さを学び、受験が人間としての成長となった。

京都産業大学/外国語学部

私は高校3年の6月頃にKECに入りました。朝から自習室が空いていて、先生方も質問対応を丁寧にしてくださるのでとても使いやすいところでした。9月までクラブをしていたので両立がとても大変で、帰ってきたら本当に疲れていました。でも今の半年我慢すれば4年間の人生を自分の行きたいところで過ごせる。少し気が緩んでしまった時期も自分が行きたい大学のパンフレットを目の前に置いてやる気を戻していました。

私は英語の文法がとても苦手でしたが今は得点源になりました。理由は基礎の徹底的なやり直しを行い、演習をKECのテキストで何回もやり直しました。また模試のやり直しもとても効果がでました。合格できたのは死ぬ気で勉強を頑張ったこともありますが、よく先生方に勉強法を聞いたので合格を掴むことができたと思います。

私は10月の模試で志望校全てD判定を取りました。でも志望校に合格することができ、最後まで諦めないことの大切さを学びました。受験をすること自体が私の人間としての成長となりました。これから大変な1年になりますが、頑張って"合格"を掴んでください。

國澤 香音さん
(大阪府立枚方高校 卒)

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甲南大学/経済学部一番大切なことは体調管理。自分の力が出せるように万全の準備を。

甲南大学/経済学部

私がKECに入学したのは受験に合格するための勉強をしなければならないと考えたときに、授業をしてくださる先生に直接質問をすることができ、自習室を利用できる塾を探していたからです。

自分がKECの授業の中で受けて良かったと思ったのは「英文解釈」の講座です。長文の中に出てくる簡単な文法から難しい和訳の方法まで教えてもらえました。高1・2で勉強していなかった自分にとって長文を前から読むやり方を徹底してできたので受験のときでも落ち着いて解けました。受験勉強で必要なことは英単語だと思います。英語の読む・書く・聞く・話す全てにおいて英単語は絶対的な存在です。文法も長文も大切ですがとりあえず1200~1800くらいの単語を知っておけば産近甲龍の英語は突破できると思います。

自分は3年の春に気付いてから焦って覚えた人間なので1・2年の学校の英単語の小テストから満点を取りに行く気持ちで勉強する事をおすすめします。けれど、1番大切なことは体調管理です。どれだけ前日まで頑張っても当日しんどくなったら話になりません。受験当日まで自分の力が出せるように万全の準備をしてください。

塚本 光さん
(私立関西大倉高校 卒)

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甲南大学/法学部合格するには自分の欠点を克服し、長所を伸ばすことが大切。

甲南大学/法学部

私は去年の6月にKEC予備校に入学しました。それまでは地元の中学まで通っていた塾にいましたが、大学受験生がたくさんいる大手予備校に行った方がいいと思ったのでKECに入学しました。KECは集団授業ですが少人数だったので、個別指導が苦手な私にはちょうど良かったです。休んだ授業が後日、自習室のパソコンで見れるのも助かりました。

私は、当初、学力に自信がなく公募で受けれる女子大に合格することを目標にしていましたが、十一月頃からやっぱり総合大学に行きたいという思いや、法学部に行き法律のことを学びたいという気持ちが強くなり、第一志望に変更し、一般入試を受けることに決めました。私はこの一年間家での勉強はほぼ皆無でしたが自習室にこもることで必要な勉強ができたので良かったです。また、周りの人に無理と言われても、ちゃんと勉強をすれば志望校は合格できると思います。

私は勉強は時間じゃなくて、いかに効率よくできるかだと考えて勉強してきました。大事なのは自分の力を過小評価も過大評価もしないことです。まず赤本を開いて、合格点を達するためには、自分の欠点を克服し、長所を伸ばすことが大切だと思います。

澤近 日向さん
(大阪府立泉北高校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部大学受験で一番重要な英語が一番成長できた。

近畿大学/国際学部

私は公募推薦で、近畿大学の国際学部と、関西外国語大学の外国語学部に合格しました。私がKECを選んだ理由は、少人数制でレベル別の授業があり、自習室が朝から晩まで開いているからです。

KECは特に英語が強いと思うので、受験生にとってはとても良いと思います。私は英語が苦手でしたが、最後に受けた模試の英語で9割を取ることができました。KECに通っていなければ取ることはできなかったと思います。多いときでは1日12時間以上自習室で勉強しました。夏にはまだ精神的にも余裕がありましたが、秋になるととても追い詰められます。後々すごくしんどくなるので、まだ春だからあんまり勉強しなくていいかとは考えないで、受験生の始まりから全力を出してください。しかし一番大切なのは体調管理です。体調には十分気をつけて頑張ってください。

宮本 実さん
(大阪府立八尾高校 卒)

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龍谷大学/理工学部本格的に勉強を始めると、全く勉強できていないことに気づかされた。

龍谷大学/理工学部

僕がKECに入ったのは高2の冬。クラブを引退して本格的に勉強を始めると、授業に全くついて行くことができず、数Ⅲの授業で初めて自分は全く勉強ができないと気づきました。でも、そこから這い上がろうと思えたのはKECの先生方のおかげだと思います。

数学は積み重ねの科目だから基礎をしっかりしなさいと言われました。夏休み中は1日の半分を数学に充てました。夏期講習では復習が多かったのでとても助かりました。KECではともに勉強する友人もたくさんできました。模試の結果が酷くて心が折れたとき、仲間や先生が励ましてくれなかったら僕は挫折していたかもしれません。

これから受験する皆さんにアドバイスがあるとしたら、まず、高3の4月で毎日3時間勉強していないなら焦ってください。そして、少しでも自分は勉強ができるんちゃう?と思っているのなら、その自信は捨ててください。ただただ勉強の習慣をつけてください。変なプライドはいりません。大学入試を舐めないでください。

河本 直樹さん
(大阪府立香里丘高校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部一番大事なのは志望校に受かりたいという強い気持ち。

近畿大学/国際学部

KECでは毎回授業が終わってからわからないところを先生に聞き、先生は生徒が納得するまで親身になって教えてくれました。行列ができても最後の人まで丁寧に教えてくれます。

先生方がとても熱心なのでそれに応えようと私は頑張りました。私は公募の2ヵ月前に志望校を変えました。どうしても近大の国際に行きたいと思い、そこからは近大1本に絞って勉強を始めました。受験科目の関係があってこの決断はとても大きかったです。最後まで自分を信じて頑張りました。私はこの選択をして本当に良かったです。何よりも1番大事なのは志望校に受かりたいという強い気持ちだと思います。

浜坂 梨里さん
(大阪府立旭高校 卒)

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龍谷大学/文学部KECで一緒に過ごした友人の存在が私をやる気にさせてくれた。

龍谷大学/文学部

KECには同じクラスで同じ部活の友人の紹介で入りました。隣に勉強も部活も頑張っているその子の存在があったから自分もやらなきゃ、頑張ろうという気持ちになれました。

KECの自習室で勉強するとき、授業を受けるときの環境も自分に合っていて最後まで続けることができました。どの教科の先生もわかりやすく、面白い先生がたくさんいて楽しく授業を受けることができました。

大学受験が高校受験よりもはるかに大変だというのは経験しないとわからないことだけど、高3になってから1年、2年でもっとやっとけばよかったとならないように、後輩の皆さんには今から勉強を頑張ってほしいなと思います。KECで学んで悔いのないようにしてほしいです。

沼野 春佳さん
(大阪府立高槻北高校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

近畿大学/理工学部刺激をもらえる自習室。

近畿大学/理工学部

部活の引退が予定より1ヵ月伸びてしまいました。KECの先生方が定期的に面談して成績や入試の話をしてくれていたので、部活引退後はスムーズに受験モードに入ることができました。KECは十分な自習スペースを確保しているので、夏期中も自習室に困るということはありませんでした。先生にしてもらったアドバイスを信じてひたすら続けました。勉強量には自信があるつもりでしたが、他の人はもっと頑張っていて、刺激をもらいました。夏期前は学年でほぼ最下位だった成績が夏期後には一気に上昇しました。

倉田 幹広さん
(大阪府立枚方高校 卒)

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龍谷大学/文学部苦手科目も諦めない気持ち。

龍谷大学/文学部

KECの授業は受験を考えた構成になっていて、先生方は大学の傾向などにとても詳しく、受験のアドバイスや相談に乗ってくれました。KECでは友だちもできました。授業前におしゃべりしたり、学校の情報交換したり、受験で折れそうになる心を励ましてくれたり色々と助けてもらいました。家で1人だけで勉強する時間も必要ですが、みんなと一緒に授業を受けることは心が休まる貴重な時間だったと思います。

私は文系なのに英語が苦手で最後まで英語に足を引っ張られ続けました。単語もなかなか覚えられなくて先生によく声をかけられました。それでもあきらめないで目の前のことを頑張り、何とか合格できました。私は受験で、あきらめない気持ちが大切だと学びました。

三浦 春菜さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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京都産業大学/総合生命科学部しっかりと基礎がついたのは、充実した夏期講座。

京都産業大学/総合生命科学部

「夏を制する者は受験を制する」という言葉をよく耳にしますが、間違っていませんでした。夏期講座のおかげでしっかりと基礎という名の土台が完成しました。授業がない日は自習室が開いている時間から閉まる時間まで水2Lとテキストと筆記用具を持ってずっと籠もりました。

KECに入学して早い段階で基礎をしっかり固め、秋からの志望校別授業で実戦練習できたのがよかったです。意識や態度を改めさせてくれたKECには感謝してもしきれません。本当にKECに入ってよかったです。皆さんしっかりと基礎を早めに固めて理解できない問題は先生に遠慮せずどんどん質問してください。

福山 由人さん
(大阪府立山田高校 卒)

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難関私大

2021年大学受験 合格体験談

京都女子大学/文学部受験勉強は休みと勉強のメリハリをつけ、スケジュールを立てることが大切。

京都女子大学/文学部

私は高校3年生の5月に友人が入っているのをきっかけに入学しました。最初は何から手を付けたらいいのかわからず、手探りの状態でしたが、友人との支え合いや先生方が親身に進路相談を行ってくださったことが、志望校合格の要因でした。

どの授業も大変分かりやすく、こまめに小テストを行ったり復習の大切さを説いてくださいました。特に日本史は筆記タイプとマークシートタイプの両方の受験スタイルに対応できる小テストを行ったり、日頃の自学自習時にも活用できるテキストや、政治や文化、外交をいっぺんに把握できる分かりやすい年表を配布してくれたりと、手厚く指導してくださいました。また、授業後に質問をしに行っても快く答えてくださり、解説も大変わかりやすくとても助かりました。

受験生は勉強も大切ですが、同時に精神の調子も大切です。どうしても集中できない時やネガティブなことばかり考えてしまう時は、思い切って好きな曲を聴いたり好きなお菓子を食べるなどしっかり休息を取るのがおすすめです。また、夜はあまり夜更かしをせずにしっかり寝た方が結果的に効率的に動けます。1日にがっつり詰め込むより、休みと勉強のメリハリをつけて長い目で勉強スケジュールを立てることが大切です。受験は、最後まで諦めないことが重要です。これから受験を迎える人達は、前期や第2志望がダメだったからといって、そこで諦めることなく努力を積み重ねていってほしいです。

岩野 瑞季さん
(滋賀県立東大津高校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部基礎力を夏までに固めることが志望校合格への近道になる。

同志社女子大学/現代社会学部

受験を終えて、大学入試において大切なポイントが2つあると思います。1つ目は基礎力です。基本的なことを理解できていないと、問題を間違えた時に解説を読んでも何も得ることができないからです。間違えた問題で自分はどこまで理解していて、どの段階から間違えてしまったのかが分からなければ次に同じ問題を解いた時に解き方が分からないままだと思います。これから先、学校や予備校で夏休みまでに「基礎固めを!」と嫌になるほど言われると思いますが、夏休みまでに基礎固めができていないと後々本当にしんどくなります。でも裏を返せば、夏休みまでは基礎固めしかやらなくていいと思います。夏休みが終わるまでに、友達に説明できるレベルまで完璧に落とし込めば自信にも繋がります。

2つ目は過去問です。私は滑り止めとして受けた大学で一度不合格になりました。この原因は過去問を解いていなかったことにあると思います。どれだけ偏差値を下げた大学を受けても、過去問を解き、形式や傾向に慣れていないと落ちてしまいます。本当に行きたい大学の過去問を何度も解き直して理解することが合格のカギになると思います。勉強が辛くなることが沢山あると思いますが、毎日頑張る必要はありません。時々休憩して、それからKECや学校の仲間に刺激をもらって頑張ってください。応援しています。

池田 千紗さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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武庫川女子大学/教育学部模試の結果が悪くても最後まであきらめずに努力すること。

武庫川女子大学/教育学部

私は高3の4月に受験に向けての勉強のために、姉がお世話になっていたという理由でKECに入学しました。私がKECに入って良かったと思う理由は2つあります。1つ目は先生方のサポートが手厚い所です。私は今まで個別の塾ばかりで集団授業はついていけるか不安でしたが、分からない所はすぐに教えてくださるので置いていかれることはなく、安心して授業を受けることができました。また、授業外で話しかけてくださったり、そういったコミュニケーションを取ることで先生との距離感が近く感じ、質問がしやすかったです。授業内の質問はもちろんですが、過去問で分からなかった問題も丁寧に教えてくださったり進路の相談も的確なアドバイスをしていただきました。

2つ目は集団授業なので他の受験生との距離が近い所です。授業で自分は分からなかった先生からの質問に答えられている所を見ると私も頑張ろうと、勉強へのモチベーションをより高めることができました。また、勉強のことで悩んだ時に分かり合える仲間が近くにいてくれて1人じゃないんだと感じることもできました。私が伝えたいことは最後まで諦めず努力することです。高3の始めの学校での面談で、当時の私の実力では武庫女合格は厳しいと言われ、模試の結果も良くありませんでした。公募推薦も全て不合格で諦めかけましたが、後悔したくなかったので最後まで頑張ることにしました。周りが遊んでいる中での勉強は辛いと思うし、諦めずに努力すれば必ず合格するというわけではありませんが、ここでの頑張りが何かに役立つと思っています。頑張ってください!

梅本 遥菜さん
(大阪府立交野高校 卒)

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関西医科大学/看護学部常に相談できる先生がいる環境にとても安心できた。

関西医科大学/看護学部

私は高校2年生の1月頃に入学しました。中々思うように点数がとれなくなり、予備校の体験に色々と行きました。その中で私がKECに決めた理由は2つあります。1つ目はReスタート講座があったからです。特に数学が苦手だった私にとって一から復習できるというのはすごく良く、結果的にその講座に合わせ、自分なりに復習ができました。

そして2つ目は、大学生ではなくベテランの先生方が授業をするという点です。私はこの点が最大の決め手でした。世の中が新型コロナウイルスで大変なときも、すぐにリモートでの授業が始まり、受験生で不安でしたが授業後に画面越しに質問ができ、安心して勉強に取り組めました。また私は3年生の春頃にある英語の先生に出会いました。その先生の授業は単語の筆記テストに加え、例文の音声を繰り返し、授業内でも当たることが多かったです。でもだからこそ、しっかりと勉強しておかないといけないし、点数が伸びると先生も褒めてくれてどんどん力が付いたように思います。先生は話しやすく、進路の相談にいつも乗ってくれました。私は心配性な所があったので常に相談できる先生がいる環境が凄く良く、安心できました。

基本的に自習室で勉強するようにしていました。周りを見て焦りつつ、励まし合えるので勉強には最適の場所です。勉強面については各教科の先生に自分はどう勉強すればいいのかを聞き、実践していました。また模試ごとに一喜一憂しないことも大切です。今自分に何が必要なのかを考え、全力で行うことが合格に繋がると思います。私は本当に周囲の人のおかげで合格することができました。自分だけで戦っている訳ではないので、先生方のことを信じ、仲間と共に頑張ってください。応援しています。最後に短い時間でしたが親身になって相談に乗ってくださった先生方、本当にありがとうございました。

仲本 美郁さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

神戸薬科大学/薬学部"今まで頑張ってきたから最後まで諦めるな。"この言葉が自分を変えてくれた。

神戸薬科大学/薬学部

僕は高3の春にKECに入学し、それまで勉強という勉強をしてきませんでした。でも入学してからほぼ毎日通いました。休日は朝からフルタイムで勉強していました。これはKECの学習環境が整っていたから出来たことだと思います。

今思うと僕は受験を舐めていた部分もあったと思います。こんだけ勉強していたら、第一志望の大学に合格すると思っていました。でも、現実はそんなに簡単なものではありませんでした。一般入試の前期に3つの大学を受験、全て不合格。そして、塾に合否を伝えに行くと先生たちは僕にこう言いました。「今まで頑張ってきたから最後まで諦めるな。」と。この時、自分の中で何かがふっきれた感じがしました。そして、一心不乱に勉強しました。その結果、第二志望の大学に合格することができました。この一年で努力すること、諦めないことの大切さを学びました。

最後に、受験は自分一人のものでなく、色々な人の支えがあってのものだと思うので、受験生はその事を忘れず諦めそうになったら思い出して最後の最後まで頑張ってほしいと思います。

山下 遥希さん
(大阪府立山田高校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部分からない問題を放置せず何度も質問して苦手を克服。

大阪薬科大学/薬学部

私は高校3年生の7月に入学しました。具体的に何を勉強していいのか分からず、友人の勧めもあり夏期集中講座に申し込んだのがきっかけでした。KECは毎日開いていて、先生方がとても熱心に教えてくれます。そして、自習室がいつでも利用でき、そこで勉強している人がいるので集中できると思います。授業でやる毎回の小テストで自分の弱点を知ることができ、予習と復習をしっかりやることで同じ授業でも変わってくると思います。

私は入学が遅かったので、1回1回の授業を大切に受けました。特に化学が苦手で先生に何度も質問に行きました。分からない問題を放置しないことが苦手克服に繋がったと思います。夏の模試では結果が出ず、悔しい思いをしました。だからこそ、絶対合格するという強い思いで勉強し合格できました。

これから受験生の皆さんは辛い時もあると思います。その時、一緒に頑張れる仲間が本当に支えになります。そんな仲間がいるのがKECのいいところだと思います。最後まで諦めずに頑張ってください。

齋藤 悠作さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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大阪医科大学/看護学部どの授業も良かったけど悩んでた長文読解を乗り越えられた。

大阪医科大学/看護学部

私は、少人数制だった所と先生方の親身な様子からKECへ入学しました。少人数授業なので、先生が生徒の学力の状況をよく把握していて、進路相談のときにも過去の記録とともに的確なアドバイスを頂き、目標を早いうちに定めて先が見通しやすくなったことも志望校合格の一因だったと思います。

どの授業もとても良い内容でしたが、その中でも個人的には長文読解が一番タメになりました。勉強の仕方に悩んでいたので、単語や文法を覚えていくのはもちろんですが、先生の言うように、解説された長文を繰り返し読んで理解を深めることでそのパターンを覚えたり、長文に慣れさせるのは効果的でした。

アドバイスとしては、勉強は一気に詰め込もうとしても入りませんし、定期的に息抜きの必要があります。休むときはしっかり休むことが大事で、特に睡眠は削らない方が次の日効率的に動けるので結果的に捗ります。過去問をしたり計画を立てたりするのは早々にやった方が気持ち的にも落ちつけるので良いです。 最後に、これでも一定の努力をしたからこその志望校合格であると私は思っています。これから受験を迎える皆さんには、つらいことも多くあると思いますが、後悔のないよう努力を重ねていってほしいです。

井下 未悠さん
(大阪府立槻の木高校 卒)

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京都女子大学/家政学部話を聞いてくれる先生や切磋琢磨して刺激を与え合う友達がいたから最後までやり切れた。

京都女子大学/家政学部

私は、私立志望だったので国語・英語・生物が受験科目でした。1番苦労したのは生物です。3年になったときは、2年の時に習ったことを全然理解していなかったので、春や夏の模試はとても低い点数でした。それから生物の勉強にとても時間をかけました。秋くらいにやっと点数も伸び、もっと早く生物をやっていたら国語と英語に時間をかけられたのに、と後悔しました。苦手な教科ほど後回しになりがちですが、少しでも早く始めるほうが後々気分が楽になります。

KECの良いところは、自習室が長時間開いていることです。他の塾は午後からが多いですが、朝から開いているのでだらけることなく勉強することができました。また、先生たちがいつもいるので、すぐに質問することができます。

受験生に伝えたいことは、日頃の塾や学校の授業を大切にし、基礎があるだけで受験にとても有利になるので、今のうちに始めておくことをおすすめします。また、時間はあっという間に過ぎていくので、後悔のないように時間を無駄にしないことです。受験期は精神的にもしんどくなることがありましたが、話を聞いてくれる先生や切磋琢磨して刺激を与え合う友達が塾にいたので最後までやり切れました。

儀武 穂香さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部受験生は一瞬。一日一日を大切に。

同志社女子大学/現代社会学部

私は高校1年生の秋にKECに入りました。決め手はプロの講師の方々に教えてもらえることと、自習室がいつでもあいていることでした。KECの先生方は質問したら理解するまで授業後にもかかわらず教えて下さったり、授業が3つあったりしたのですが、集中が切れることなく楽しんで受けることが出来ました。そんな先生方のおかげで公募で受かることが出来ました。

これから受験する皆さんに言いたいことは、4つあります。1つ目は1・2年生のうちに行く可能性がないと思っている大学のオープンキャンパスに行くこと(もちろん本命も)、2つ目は自分に合った参考書を買うこと、3つ目は内申を捨てないこと、4つ目は資格を取ることです。3つ目と4つ目をしておくと絶対に何かプラスになると思います。受験生はとても一瞬なので一日一日を大切に、不安で集中できない時も自習室で教科書を読むだけでもいいと思います。頑張ってください。

最後に私が不安でしんどかった時支えて下さった先生方には本当に感謝しています。皆さんも先生方に相談してみて下さい。心が軽くなると思います。E判定でも受かります。最後まで頑張ってください。

青木 乃鼓さん
(京都府立莵道高校 卒)

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武庫川女子大学/文学部"一人じゃない"同じ目標を持つ仲間がいたから頑張れた。

武庫川女子大学/文学部

私は高校三年生の夏に親から塾をすすめられるまで全く受験に集中していませんでしたが、KECに入ることで自然と受験を意識した勉強をするようになりました。

夏期講習では一学期に行われた内容をもう一度学べる講座があり、とても助かりました。KECでは志望校別で授業が行われているので同じ大学を目指している友達と切磋琢磨しながら楽しく学べたと思います。最後まで私は第一志望が曖昧なまま受験生を終えましたが、もしKECに入って関関同立クラスを受講していなければおそらく合格してなかったのだろうと思います。私が武庫川女子大学に合格できたのは私よりも上の目標をもった人たちの中で勉強できたことや、友達との会話の中からも入試に関する有益な情報を得て、みんなと情報を共有できることで、勉強に自然と向き合うことが出来ました。

大晦日から元旦にかけて行われる合宿では食事と寝る時間以外のほぼ全てが勉強の時間だったので、家にいたら家族と楽しい時間を過ごしてしまいそうな私にとっては、とても有意義な時間となりました。私は一人では受験に集中できないままだったと思うので、KECに入って本当によかったと思います。

川﨑 渓さん
(大阪市立東高校 卒)

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甲南女子大学/看護学部しんどいけど楽しかった。KECで得た貴重な時間。

甲南女子大学/看護学部

KECへ初めて来たとき、お話をしてくださったKECの先生は他に訪ねたどの塾の方よりの魅力的で、それで入学を決心しました。入試を終えた今、その選択が自分にとってすごく正しかったと思っています。

理由は2つあります。まず1つはKECのやり方が自分にピッタリだったことです。宿題をたくさんだしたりせず、授業も毎回テストがあるわけではない。このゆるめの環境だったからこそ、勉強を嫌いになったり息苦しくなったりしなかったのだと思います。2つ目は楽しい思い出をたくさん作れたことです。KECには個性的な先生が多く、授業やそれ以外のところでたくさん笑わせてくれました。広い自習室で顔見知りになった人とは、ラインをする仲になったりもしました。今、思い返すとしんどかったと同じくらい楽しかったと思えます。私のように切羽詰まるとだめになるタイプの人には是非KECをオススメしたいです。

既にKECにいる後輩の方は、あまり自分を追い詰めず、時にはロビーにいる先生と喋って気分転換するといいと思います。この世で唯一お金では買えない"貴重な時間"を得ることができ、うれしく思います。

三木 清楓さん
(大阪府立槻の木高校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

早稲田大学/教育・人間科学部先生が真摯に向かってくれるので安心して勉強できた。

早稲田大学/教育・人間科学部

KECでは教室外でも生徒の質問に真摯に向き合って答えてくれるので、とても安心して勉強することができました。また、講義は少人数制なので先生に質問しやすく、その場で疑問を解決できました。

当初の志望校は同志社大学でしたが、常に志は高く持つように意識していたので、同志社大学以上の勉強をできるように頑張りました。土台である基礎の部分を大事にして着実に成績を伸ばしていき、模試の判定でBが出るまで成績が上がった時に初めて早稲田を考えました。同志社もまだ危うい状況の中、先生に早稲田に行きたいと伝えると、「頑張れよ!全然いけると思う!」と後押しされ、本気で早稲田を目指すようになりました。

受験を通して思ったことは、勉強の要は結局基本だということです。応用に気を取られ、基本を疎かにし、途中で頭打ちを感じることが多々ありました。成績が伸び悩んでいた夏休み前に勉強習慣を見返してみると多くの難問に手を焼いてばかりで、やはり基本が抜けていました。これから受験を迎える皆さんには「基本を大事に」を念頭に受験勉強を進めていってほしいです。

髙岡 悠一朗さん
(私立桃山学院高校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部毎回の小テストで基礎が定着できた。

大阪薬科大学/薬学部

僕は中学・高校とKECに通いました。僕は自宅ではなかなか集中できなかったので、定期テスト期間の勉強や受験勉強のときには自習室をよく利用していました。KECの自習室は仕切りで分けられていて、まるで個室のように、自分の勉強に集中できるとても良い環境だと思います。また授業のほうも、自分たちの理解度に合わせて進度を変えてもらったり、質問しやすい環境になっていたりして、とても助かりました。特に、英語・国語・数学に関しては、何度も小テストをしてくださったおかげで基礎が定着し、高3の早い時期に入試問題演習に取り組むことができました。

受験勉強は確かに大変ですが、高2の学校の勉強をしっかりしていれば勝手に基礎は定着していくので、高3になったときにいくらか楽になると思います。KEC全体の環境や周りの人たちの勉強しようという空気が、僕の勉強を続ける活力になったと思っています。KECは勉強を継続するきっかけを与えてくれた場所です。今までたくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。

古賀 勇希さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

慶応義塾大学/経済学部自ら進んで勉強をすることで成績が着実に上がった。

慶応義塾大学/経済学部

私は予備校に入れば勉強ができるようになると考えていましたが、受け身で勉強していたので初めは少ししか成績は上がりませんでした。しかし友だちと受験の話をしたとき、友だちは京大や医大志望と聞きそこで自分との差を痛感し、以来私は自ら勉強をするようになりました。すると成績は着実に上がっていき、授業の理解度も上がっていきました。

特に英語は成績の伸びがよく、最後のKEC内の模試では1位になることができました。慶応の小論文対策もKECの先生に秋期講座から入試直前までして頂き、無事合格することができました。勉強のポイントは総じて高3の夏までに基礎を固めることです。基礎ができないことには成績の向上は望めません。皆さんが合格を勝ち取れることを祈っています。

齋藤 知さん
(私立近畿大学附属高校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部先生方に勉強以外でも支えられて夢の一歩を踏み出せた。

大阪薬科大学/薬学部

KECの授業は一方的に先生が話すのではなく、生徒とコミュニケーションを取り、反応を見ながら進めてくれるので、安心して受けることができました。その授業スタイルと自習室での勉強のおかげで苦手教科を克服したり、得意教科を伸ばすことができました。

特に3年生になったばかりの頃苦手だった有機化学を先生に何度も質問し自分なりに向き合った結果、受験時には得点源になっていました。勉強以外でも先生方は私を支えてくれました。受験勉強が辛くなったときに相談に乗ってくれて、最後まで勉強を頑張り続けることができました。私は中学生の時から将来は薬剤師になりたかったため、薬学部に進学したいとずっと思っていました。その夢を叶えることができたのは、楽しくも効果的な授業をしてくれた先生方や、面白く親しみのあるアシスタントさんのいるKECだったからです。

齊藤 優花さん
(大阪府立春日丘高校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

京都薬科大学/薬学部考え方や解き方を重視して解く、受験での武器。

京都薬科大学/薬学部

私は数学が好きなのですが、KECに来るまでは「答えが出ればOK」とそこで終わってました。でもKECの先生に「答えだけじゃなくて考え方、解き方が重要だ」と教えてもらい、それから考え方、解き方を重視して問題を解くようになりました。高校に進学しどんどん問題が複雑する中、様々な考え方が頭に浮かび、どの方法で解けば最短かなどとパズルのように考えることができ、受験での武器になりました。

私は受験勉強を始めた頃から自習室をよく利用しました。事務所には先生がいるので、いつでも分からない所があればすぐに質問して理解ができ、すぐに頭に定着できたのでよかったです。「これだけ頑張ったから大丈夫」と自分を信じて諦めないで最後まで全力でやりきることが、志望校に合格する方法だと思います。

水口 茜さん
(大阪府立寝屋川高校 卒)

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同志社女子大学/学芸学部いろんな人の支えがあって受験を乗り越えることが出来た。

同志社女子大学/学芸学部

夏休みは朝から晩まで10時間を最低ノルマにして頑張りました。しかし頑張りと成績は比例せず成績が伸びなかったときはとても辛かったです。そんなとき元気とやる気をくれたのはKECでともに頑張る仲間でした。KECの良いところの1つは合格という同じ目標を持った仲間が周りにいることだと思います。家ではやる気が出なくても自習室に行くと「みんな頑張ってる」「自分も頑張らないと」という気持ちになります。

受験では辛いこと、うまくいかないことや涙を流すこともたくさんありますが、成績が伸びて努力が報われる嬉しさもあります。努力していることは必ず誰かが見てくれているし、自分の力になります。KECに来て本当に良かったです。KECの先生方、家族、友達、いろんな人の支えがあって私は受験を乗り越えることが出来ました。

橋本 栞さん
(大阪府立香里丘高校 卒)

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明治大学/情報コミュニケーション学部今の成績は気にせず一生懸命努力すれば夢は叶う。

明治大学/情報コミュニケーション学部

忙しくても英単語だけはやるようにして、夏ごろには基本単語はマスターできました。その甲斐もあって、センター試験本番では8割を取ることができました。早めに英単語を覚えたことで、得意だった日本史の用語などを覚える時間を確保することができ、かなりの得点源にすることができました。これは、第1志望合格の大きな要因の1つだと思います。

合格できたもう1つの要因は、KECの魅力の1つである自習室です。日曜日は朝から22時まで開いているので勉強場所に困ることがありませんでした。かなり勉強しやすい雰囲気で、しかも居心地もいいので自然と勉強がはかどりました。他の予備校の友だちに、「KECの自習室ズルイわ」とうらやましがられることもありました。是非、みなさんにはフル活用してもらいたいです。

福田 涼馬さん
(大阪府立枚方高校 卒)

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京都女子大学/家政学部ずっとE判定だった私が志望校に合格できたのは…。

京都女子大学/家政学部

英語はKECに入ったおかげで1番得意な教科となりました。長文読解は嫌いだったけれど、解き終わった後に先生が1人ずつ添削して下さって、できているところはほめてくれて、できていないところは解説をわかりやすくして下さってだんだん嫌いじゃなくなりました。

夏休みや冬休みは朝10時から夜22時まで自習室が開いていて静かでいつでも先生に質問できる環境が整っていて本当に良かったです。受験勉強は辛かったけれど一緒に頑張る仲間や熱心に教えて下さる先生方、支えてくれる家族がいたから乗り越えられたと思います。

私は模試で志望大学はずっとE判定だったけれど合格できました。あきらめずに最後まで勉強すれば模試がE判定でも合格するということを証明できたと思います。KECに入学して苦手だったことが苦手じゃなくなったり、自分から勉強しようと思う気持ちになれました。KECの先生方ありがとうございました。

徳田 栞さん
(滋賀県立大津高校 卒)

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関西外大

2021年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/英語国際学部精神的にしんどいときにKECのサポートが心の支えになった。

関西外国語大学/英語国際学部

私は知人に予備校に行くならKECが良いと紹介してもらって入ることを決めました。高校3年生の4月から入ったのですが、その時はコロナウイルスで緊急事態宣言が出ており、リモート授業からのスタートでした。リモートということではじめの方はあまり緊張感がないまま授業を受けていたのですが、対面授業になり、初めて他の生徒たちと授業を受けてとても焦りました。自分がすごく遅れを取っていると感じました。そこから徐々にですが勉強する時間が増え、自習室に通う回数も増えました。しかしそんなにすぐ結果が出るわけではなく、夏期講習が終わっても苦手な古文や英文法は全然できないままでした。そのまま公募推薦を受け、受かりませんでした。すごく落ち込みましたが、前よりも第1志望に受かりたいという気持ちが強くなりました。

ほとんど毎日自習室に通って、勉強が嫌になることもありましたが、KECで先生方や一緒に頑張っている友達と話をしたりすると、落ち着けて安心できました。KECでは授業も分かりやすくて勉強面ではもちろん助かりましたが、しんどい時に相談できたり、友達と休憩の時に話せたりすることが心の支えになりました。自分はスタートが遅かったですが、周りの環境に恵まれて、第1志望に合格することができました。これから受験の人たちはしんどい時に誰かと話して頑張ってほしいです。

金子 和奏さん
(大阪府立枚方高校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/外国語学部しんどい時は聞いてもらうのが一番。話を聞いてくれた友達と先生方に感謝。

関西外国語大学/外国語学部

私は中2の冬に親に勧められてKECに入りました。高3の6月くらいまでは部活と勉強の両立が難しく、あまり勉強が上手に進みませんでした。最初は何をしたらいいのか分からなくて、とりあえず英単語覚えて、授業の復習を絶対していました。

受験勉強に本腰を入れだした夏からは、毎日自習室に行き、英単語・予習・復習・英文法に力を入れました。分からない問題は小さなことでも調べたり、先生に質問したりしました。英文法の覚えにくいところの覚え方や、単語の形の成り立ち等が分かると楽しいこともありました。

公募が近づいてきて、過去問を解き始めると、6割しかとれなくて、答えを見ると「なるほど」となるのに、解いている途中は間違った解釈をしてしまって、とても悔しかったです。しかし、自分に足りないのは演習量だと思い、いろんな大学の過去問をひたすらやりました。他にやってよかったのは、本番と全く同じ状況で、鉛筆と消しゴムと時計と、いつもと違った場所で過去問を解いて緊張慣れすることです。本番はいつもと同じように解くことを心がけました。

しんどい時は大丈夫って自分に言い聞かせるより友達に聞いてもらうのが一番でした。いろいろ話を聞いてくれた友達と先生方にとても感謝しています。

田畑 花さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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関西外国語大/外国語学部中途半端が一番ダメ!どれだけ全力になれるかが勝負。

関西外国語大/外国語学部

受かるはずがないと思っていた志望校の公募推薦で、奇跡的に合格しました。 昔から英語が好きで、英語を書いたり話したりするのが楽しいと思っていましたが、思うように成績が伸びず、得意ではありませんでした。けれど、KECの先生による勉強法のアドバイスや、テストでの重要ポイントなどを何度も何度も教えて頂いたおかげで、英語のマーク模試は右肩上がりの成績でした。

公募推薦で合格した後、国公立大も視野に入れて勉強しました。しかし、合格している安心感が悪い方向に働き、勉強への集中力や時間の使い方、全てが悪くなっていきました。結局不合格となり、とても後悔しています。

今高2の人で、勉強が得意じゃない人は、心配する必要はありません。ですが、後悔しない時間の過ごし方をすることは何よりも大事です。特に部活には全力で打ち込んで、メリハリをつけてください。中途半端が一番ダメだと、この3年間で学びました。ここから先の人生でも、どれだけ全力になれるかが人生を大きく変えると思います。全力になれた時、達成感を感じることができます。これから先、たくさん達成感を感じて下さい。

片山 大輔さん
(滋賀県立石山高校 卒)

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関西外国語大学/英語国際学部諦めず、少しずつ積み重ねてきたことは決して無駄にはならず実を結ぶ。

関西外国語大学/英語国際学部

私は高3の4月頃にKECに入学しました。入学のきっかけは3年になって受験生となり、気持ちが焦り始めたのと、KECは先生方がすごく熱心で丁寧だと聞いたことです。KECに入学して本当に良かったと心から思っています。たくさんの先生方にサポートしていただき、何をすべきか、自分に足りていないのは何か詳しく教えてくださいました。特に授業はとても分かりやすかったので、最後まで集中することが出来ました。

もう1つは、自習室がとてもいい環境だという事です。私は家では集中力が続かず、たくさんの誘惑のせいで勉強が出来ない人でした。しかし、そんな私を救ってくれたのが自習室です。自習室ではたくさんの生徒が必死に勉強しています。だから、自分もやらないといけないという焦りから勉強のモチベーションを上げていました。そして驚くほど勉強だけに集中でき、家でやるよりもはるかに効果が高かったです。

私が継続してきて良かったと思うことは隙間時間を有効に使うことです。家では集中できない分、隙間時間で少しでもカバーしようと思っていました。私はひたすら単語帳や、参考書を電車の中で見て覚えていました。諦めず、少しずつ積み重ねてきたことは決して無駄にはならないし、実を結ぶと思います。いままで全力で支えてくださった先生方、仲間に心から感謝しています。

綾 世良さん
(大阪市立高校 卒)

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関西外国語大学/英語キャリア学部授業の質が良いKECで学び好きな英語がもっと好きになった。

関西外国語大学/英語キャリア学部

KECは、少人数の授業で静かに勉強できたのが私にとってはよかったと思います。最初の頃は、授業を受けて宿題をして、授業ごとの小テスト勉強、見直しをするくらいの勉強量で、少しづつわかることが増えていったような感じでした。

夏期講習では、特に英語に関して、大きく読む速さや正確さが上がったように感じました。量もたくさんこなすのですが、何より先生の授業の質が本当に良くて、授業後の復習も欠かさず毎日していたら、英語の模試の点数が20~30点上がりました。元々英語は好きだったのですが、夏以降から少しずつできるようになってくると自信がついて、更に好きになりました。KECの先生は授業外でも丁寧に質問に答えてくれていたり課題をくれたりしたので、わからないところがその都度わかるようになって、とても助かっていました。

私は元々、違う英会話系の大学を目指していたのを変更して今の大学に決まったのですが、そのときにも最後まで向上心を持って挑戦するように話して下さって、最後まで頑張る気持ちを持ち続けることができました。入学してからも、向上心を絶やさずに好きな英語を一生懸命に学んでいきたいと思います。将来は英語を使ったお仕事をしたいと思っているので、これからはKECで学んだことを糧に、大学で実現に向けて頑張りたいです。

山咲 ひなたさん
(大阪府立泉北高校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/英語国際学部外大の対策授業で傾向などがはっきり見えた。

関西外国語大学/英語国際学部

私は高校3年生からKECに通い始めました。自習室はとても集中できて、周りのみんなの影響を受け頑張ろうと思える良い環境でした。KECの先生方は質問がとてもしやすく丁寧に答えてくださいました。

私は英語の基礎があまりできていなかったので、文法の問題集と単語帳を繰り返すことで基礎を固めました。関西外国語大学の過去問を初めて解いたときは全くできず、合格点にはほど遠かったのですが、外大の対策授業を受けて傾向を知ることで合格点を取れるようになりました。受験勉強の間で、成績が伸びなかった時期は勉強をやめたくなったし、志望校を変えようと思ったこともあったけれど、第1志望を諦めずに頑張って良かったと思います。受験勉強はつらいこともたくさんあると思いますが、諦めずに悔いのないように頑張ってください。

大東 加苗さん
(大阪府立香里丘高校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/英語国際学部毎回の小テストの積み重ねが自分のためになった。

関西外国語大学/英語国際学部

3年生になり、自分に合った予備校をいろいろと探していたところKECのことを知りました。前に通っていた予備校では映像授業だったため、先生の目の前で授業を受けるのはとても緊張しましたが、わからない問題があったらわかりやすく丁寧に教えてくださいました。

映像授業では毎回の小テストがなかったのですが、KECでは毎回の小テストがあったので覚えることが苦手だった英単語をコツコツ覚えることができました。KECの良かったところは授業だけでなく友だちや先生との支え合いです。模試の結果が悪くて、第1志望ではない大学への指定校推薦で合格しようと思ったこともありました。しかし、友だちは今まで一緒に頑張ってきたから自分を信じて頑張ろうと言ってくれました。受験生の皆様は時には壁にぶちあたって勉強から逃げだしたい時もあると思いますが、一人で我慢せずに友だちや先生に相談してみてください。

早野 結菜さん
(大阪府立牧野高校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/外国語・英語国際学部英語はとにかく復習することで合格を勝ち取るまでの力がついた。

関西外国語大学/外国語・英語国際学部

3年になると忙しかった部活を引退し、勉強に集中しました。夏期講座で習ったことをとにかく復習するという勉強サイクルでした。

関西外大の公募推薦入試は英語のみだったので、英語だけを勉強しました。単語と熟語は毎週行われるKECの小テストで身につけ、読解力と文法はKECの授業をしっかり取り組んだから力がついたと感じます。知らない単語や固有名詞、文法はその場で調べて覚えるようにしていました。

長文読解では、一般常識や時事問題などの知識が必要になるのでニュースやインターネットで知識を増やすよう努めました。入試1週間前ぐらいになってじわじわ入試問題を解くコツがつかめ、点数が取れるようになりました。これは私が継続してKECで先生を信じて素直に頑張ってきた成果が出たのだと思います。自分の力を見事に本番で発揮することができ、合格を勝ち取ることができました。

宮本 理沙さん
(大阪府立交野高校 卒)

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