大阪・滋賀の塾・予備校は大学受験・高校受験のKEC

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高校生/大学受験 合格体験談
[合格実績・合格体験談]

国公立大学

2022年大学受験 合格体験談

京都大学/農学部自分一人ではなく、みんなで戦うという意識が大切。

京都大学/農学部

私がKECに入学したのは、自分は特に英語が苦手で、このままでは確実に間に合わないと思ったことがきっかけです。KECでは1クラス当たりの人数が少なく、自分のペースに合わせて授業を進めてもらえてとても良かったです。夏に部活を引退してからは、多くの時間を英語に使いました。最後まで英語に対する苦手意識は消えなかったものの、人並みにはできるようになれたと感じています。

自分がKECに入ってよかったと思うことの1つが仲間の存在です。特に冬休みなどの長期休暇のときは、人と会うことがなく孤独を感じることが多いと思います。そんなときでもKECに来て、友達と少し話すだけでも全然違います。自分一人で頑張ろうとするのではなく、みんなで戦うんだという意識が大切です。

自分は部活で毎朝7時から朝練があり、土日も欠かさず練習がありました。練習で疲れて家に帰って勉強できない日もありましたが、学校の授業は寝ずに受け、定期テストは手を抜かずに取り組んでいました。引退後の勉強量は多くないかもしれませんが、高1、2からの積み重ねが合格の要因だと思います。1、2年の間はたくさん遊んで高校生活を楽しんだらいいと思います。しかし、最低限のことだけはやるようにしてください。

最後に、健康にだけは気をつけてください。特にメンタル面。人に相談したり、リフレッシュしたりして、とにかく元気に日々を過ごしてください。応援しています。

原賀 旭陽さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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京都大学大学/工学部少人数の授業で先生と相互に交流して授業を進め、自分に分からないことをすぐに解決できる。

京都大学大学/工学部

KECの良かったところは、少人数の授業で先生と相互に交流して授業を進めていき、自分に分からないことをすぐに解決できることだと思います。学校のように人数が多いと質問ができないし、しにくくなってしまいます。また、そうして先生方と関わることで授業外でも質問や相談しやすい環境でした。

KECに入ったのは、家から駅への通り道にあって、知っていたからという些細なことですが、結果的に入学して良かったなと思います。というのもKECでは進路に関して自分の意思を最大限に認めてくれ、先生方はそこに入学するにはどうしたら良いのかを真摯に向き合って考えてくれたからです。

今の素直な気持ちとしては、1年間精一杯勉強したので、来年また入試を受けなくて良いことにほっとしています。京都大学入試当時も会場が凄く厳かで、他の人の緊張感もすごく、本当に現役で合格できて嬉しかったです。

後輩の人に伝えたいことは、3点あります。1つ目は案外他の人も進んでなかったり、できてなかったりするので、最後まで焦らず自分のペースで自分に必要なことをやり終えることです。2つ目は今やらないといけないことを後まわしにするなということです。最後に、合格したから言えるだけかもしれないですが、受験勉強は頑張れば、模試で結果出たりすると楽しかったりもするので、そんなに気を重くせずに頑張ってください。

尾矢 和輝さん
(大阪府立三国ヶ丘高等学校 卒)

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大阪大学/工学部英検を目標にし英語の勉強を進め、英語が得意科目になった。

大阪大学/工学部

私がKECに入学したのは、中3の4月でした。初めての受験が近づく中で、自分自身の勉強法に疑問を持ち始め、塾に通うことを決めました。そんな時、友人に勧められたのがKECでした。いざ、体験授業を受けてみると、勉強に対する見方が変わりました。今まで成績が伸びなかったのは勉強の面白さを知らなかったからで、勉強がつまらなく感じていたのは自分のやり方が間違っていたからだと気づきました。無事高校に合格し、私は高校1年生のうちから大学受験に向けて勉強することを決めました。中学校の時よりはるかに難しくなり、勉強の仕方に悩んでいた時に、KECの先生が細かく今できることを教えてくださり、私は安心して進むことができました。

特に私が良かったと感じているアドバイスは、英検を目標にして英語の勉強を進めるというものでした。まだ高校1年生ということもあり、模試が少ない中で、英検は非常に良い目標になりました。この目標のおかげで、英語が得意科目になりました。1つ得意科目ができると、全科目の大体の要領をつかむことができるようになり、勉強が格段に取り組みやすくなりました。私が苦手な科目は数学で、理系学部では配点が一番大きいことも珍しくなく、なかなか厳しい戦いになりました。数学を克服するべきだったと今でも思いますが、理系の学部を受験する場合でも、英語が強力な武器になることを示すことができたと思います。

坂江 佑斗さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪大学/文学部毎回のように議論に付き合ってくれ、こうした恵まれた環境にいられたから突破できた。

大阪大学/文学部

KECの授業で印象的なのはよく先生と議論したことです。国語や英語は科目の特性上解答を1つに定められないことが多いです。そのため、難しい問題はどうしても解答の根拠や解答の範囲が曖昧になってしまいます。特に共通テストではこの傾向が強いです。しかしだからといって答えだけを見てその根拠を深く考えずに納得してしまうのでは成長できません。自分でよく考えて理解しなければなりません。これはなかなか難しいことで一人で机で解説を読むだけでは足りないことが多いです。

問題集の解説などには考え抜かれた解答とその根拠が載っているので大抵は納得できますが、こうした問題を解くのに必要なのは解答に自分で辿りつく力であり、これは数学の公式や社会の知識のように文字だけを読んで納得できるものではありません。これを習得する最善の方法を明言することは難しいですが、その1つは誰かと議論することです。先生に「質問」ではなく「議論」と書いたのは、教えてもらうというよりは自分の考えを持った上でその考えに磨きをかけているというイメージだからです。誰かに納得してもらうために自分なりの解答と理由を用意するというだけで「解答に自分で辿りつく力」をつける訓練になります。結局この過程を正しくこなせば正解ということになります。そしてさらに用意した考えを誰かに披露して相手の意見を聞くことで自分の正しかった点や正しくなかった点が分かり、さらに成長できます。こうしたことを繰り返していると、いつの間にか本文を隅々まで読んで徹底的に根拠を追究する習慣がつきました。議論の相手は誰でもよかったのですが、KECでは生徒も先生も優しくて学校よりも圧倒的にそれがしやすい環境でした。

毎回のように最後の最後まで議論に付き合ってくれました。共通テストも2次試験も難しくて大変でしたが、こうした恵まれた環境にいられたから突破できたと感じています。

大谷 洸稀さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/文学部KECに通うことで勉強のモチベーションを保てた。

神戸大学/文学部

私は友人の影響で高3になる頃からKECに通い始めました。最初は、周りより少し出遅れてしまったように感じて焦ることもありましたが、KECで授業を受けていくうちに、自分のペースを掴み、自信を持って受験勉強に励むことができました。KECの授業は少人数で行われるため、分からないときも質問がしやすく、不安な所を相談すればいつも親身になって対応してもらえたのが本当に心強かったです。KECの魅力の1つに自習室が長時間使える点があります。私は家で受験勉強をするのが苦手だったので、学校のない日は朝から夜まで自習室に籠って勉強していました。自習室で他の皆が頑張っている姿は私にとって大きな刺激となり、勉強のモチベーションを保つことができました。

また、模試ではなかなか良い判定が出ず、落ち込むことも多くありました。しかし、結果が返ってくる度に、先生に良い所と弱い所を指摘してもらってアドバイスをもらうことで、結果に一喜一憂するだけでなく、次に向けてやるべきことを冷静に考えることができました。これを繰り返すことで、少しずつ成績をのばしていくことができたのだと思います。試験直前は不安やプレッシャーもありましたが、KECは雰囲気が明るく、先生方も毎日声を掛けて、元気づけてくださいました。そのおかげで、自分の気持ちに負けずに最後まで頑張ることができただけでなく、自信を持って本番を迎えられ、合格につなげることができました。

大原 凜さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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神戸大学/国際人間科学部KECの先生方は1人ひとりを見て、成長を具体的に教えてくれます。

神戸大学/国際人間科学部

私は高2の冬期講習から通塾し始めました。私が学校で所属しているコースは、高1・高2で文法や英文読解を殆どせず、ネイティブの先生から与えられたプロジェクトをこなすだけで、入試としての英語に焦りを感じていました。中学英語で文法が止まっていたので、「学校の先生はこう教えると思うねんけど。」と言われても、それすらハテナでした。それでも、今では構文を取りながら読めるようになりました。もっと早く出会いたかったです。

KECのいいところはとてもアットホームなところだと思います。扉を開けると必ず挨拶をして反応してくれるだけでなく、授業を取っているかどうかにかかわらず名前をすぐに覚えてくれる先生たちに驚きでした。また、夏の大会に勝ち進んでしまい、部活の引退が夏休み明けになるかもしれないといった時にも、出るべきだと後押ししてもらい、勉強ではなく練習メニューのアドバイスをいただきました。結果的に、大会での成績が総合型受験の評価にも繋げることができましたが、そうでなくても、偏差値や大学といった学力には代えられない経験ができたと思います。部活後の授業は申し訳ないほど睡魔との戦いでしたが、勉強以外も全力で応援してくれた先生たちに感謝です。

いざ受験勉強を始めるととなっても、最初は5、6時間が限界でした。引退後の元部活生は伸びると聞くけど、模試も安定せず、総合型の対策をしながらの勉強だったので、焦りと不安でいっぱいでした。合格報告の時、先生に「12月ごろは死んでたもんな、心配したわ。」と言われて、自分が思っていた以上だったんだなと思いました。勉強の時間や量を人と比べて自信がなくなることもたくさんあったけど、KECの先生方は1人ひとりを見て、成長を具体的に教えてくれます。全部学校、全部塾とするのではなく、うまく使ってねと言ってくれます。あったかい塾に1年と少し通えてとても良かったです。

吉永 梨桜さん
(追手門学院高等学校 卒)

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神戸大学/文学部双方向授業を受けられるKECの方が自分に合っているのが一番の決め手でした。

神戸大学/文学部

高校2年の末に部活を引退してからぼんやりと受験を意識し始め、高校3年の6月にKECに入学しました。予備校に入ると決めてから何校か体験授業を受けた結果、最近流行りの映像型の予備校よりも双方向型の授業を受けられるKECの方が自分に合っていると考えたのが一番の決め手でした。

英語を実際に音読したり、分からない所を中心に先生とやりとりをしたりすることで確実に学習内容や能力を定着させることができました。少人数制で全員が先生とコミュニケーションを取りながら授業が進められるので、KECに通う生徒は皆積極的に授業に参加できます。他にも本科・短期講習ともに授業回数が丁度良かったのも魅力の1つでした。通常時は学校の勉強と無理なく両立でき、長期休暇には集中して実力を上げていくことができました。環境の整った自習室があるので、放課後や空き時間に利用することで丁度良く受講と自習のバランスが取れました。自習室は朝9時から夜10時まで解放されているので、いつでも勉強したいときに勉強できる環境があるのはとてもありがたかったです。特に共通テスト前の冬期休暇には毎日塾に来て授業を受けつつ、空きコマには自習室で開講されない教科の勉強や予復習をするという習慣が付きました。こうして気が付けば毎日何時間も勉強していました。

さらに、先生方のサポートが手厚いのもKECの特徴だと思います。生徒の質問に答えてくださっただけでなく、記述答案の添削を授業時間外に行っていただいた他、随時面談もしてくださりました。このようにKECは、大学受験において最高の環境が整っている予備校だと思います。皆さんも自分の目標に向かって努力して、納得できる進路を切り拓いてください。応援しています。

原賀 明花璃さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/農学部ストレスフリーな受験生活を是非送って欲しいです。健康第一で!!

神戸大学/農学部

私は高校2年の夏前に友達に誘われKECに入塾しました。初めの方はテスト前に自習室を利用したり、週3回の授業に通っていましたが、高校3年の春休みから毎日自習室に通うようになりました。私は軽音楽部に所属しており、引退までは部活後に自習室へ行き夜十時まで勉強していました。

私が勉強するときに特に意識していたのは、当たり前かもしれませんが、量より質ということです。“I prefer qualitiy to quantity.”です。私はこのために勉強を始めるときに耳栓をつけて集中のスイッチを入れていました。耳栓をつけると周囲の雑音が消えてとても集中できました。また、自分がやって良かったと思う勉強法は、自分の間違いをまとめたノートを教科ごとに作ることです。まとめノートといってもそんなにきれいなものでもありません。自分が後から見てわかるように書きなぐった程度のものです。それを繰り返し読み直して復習を効率的に行っていました。あと。私は塾に仲の良い友達が沢山いて、その仲間とよくコミュニケーションをとっていたことも、成功の秘訣だと思います。一緒にご飯を買いに行ったり、休憩に散歩に行ったり、リフレッシュの時間をとったことでその後の勉強は凄くはかどりました。

やはり受験生はどうしても焦ってしまい、休憩も取らず、夜遅くまで勉強してしまいがちですが、休むことは大切なことです。ストレスフリーな受験生活を是非送って欲しいです。健康第一で!!

山路 すみれさん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/理学部相談にのって受験勉強を支えて下さって非常に心強かったです。

神戸大学/理学部

私は高校2年生の秋ごろにKECに入塾しました。私はその頃から受験を意識し始め、自分の学力をあげたいと思い通い始めました。KECの授業はわかりやすく、またジョークも交えてあって面白かったです。間違えやすい点も授業中に教えてくれて非常にためになりました。質問にも真摯に対応して下さってとても頼りになりました。また、KECでは問題の解き方を教えてくれるだけでなく、勉強の仕方のアドバイスもしてくれました。例えば、英語の先生からは「英文を文法や日本語訳を意識して10回音読するといい」というアドバイスをいただきました。このアドバイスのおかげで英文の型をつかむ力が付き、また音読した単語を音から覚えることができ英語力が各段に向上しました。英文を早く読めるようになり国公立大の文章でも読解できるようになったので先生にはとても感謝しています。

他にも、色々と相談にのって受験勉強を支えて下さって非常に心強かったです。自習室も毎日開いているので、勉強しやすい環境が整っているKECはぜひおすすめしたいです。

最後にこれから受験に向けて頑張る後輩に私からアドバイスを送りたいと思います。それは「勉強する習慣をつける」ことです。1日1時間でも30分でも構わないので机に向かって勉強する時間を設けて、それを習慣づけてください。習慣化すれば、あまり勉強を苦に感じなくなります。少しの時間でも毎日繰り返し行う事が大切なのでぜひ勉強の習慣づけをやってみて下さい。そして、もう1つ、「予習」です。復習をしている人はよくいますが予習をしている人はいない気がします。予習をすれば学校の授業で理解しやすくなります。そして、他の人よりも先に進んでいる感じがして自信がつきます。その自信が勉強のやる気につながっていくと思います。つらいこともあるかもしれませんが諦めずに合格に向けてみなさん頑張ってください。

松本 吏生さん
(金光大阪高等学校 卒)

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神戸大学/海洋政策科学部学校帰りに自習室に通うことを習慣化すると自然と毎日の勉強時間が確保されます。

神戸大学/海洋政策科学部

私がKECに入学したのは高2の春でした。元々英検の対策のためにKECを知ったのですが、部活をしていて勉強に遅れをとるかもしれないということもあり、親のすすめで入学することにしました。

最初は英語の授業だけを受けていましたが、もともと内気な性格で慣れない環境に足を運ぶことが嫌でしたが、KECの強みでもある双方授業のおかげで、徐々に緊張もなくなりました。KECの良いと思う点は駅からの近さと静かな自習室です。部活の後そのまま家に帰るとなかなか勉強を始める気にならなかったけど、学校帰りに自習室に通うことを習慣化すると自然と毎日の勉強時間が確保されるからです。

また受験を終えて思ったことは、最終目標をコロコロ変えるべきではないということです。模試の結果などで一喜一憂し安易に志望校を下げてしまうと、最終的に自分が目標とする学力レベルが下がり、モチベーションが続かなくなりました。常に大きすぎるくらいの目標を持つといいと思います。

最後に、KECの先生方はとてもフレンドリーで面談などでもすぐに相談にのってくれるのでとても感謝しています。共通テストで普段より点が取れず落ち込んでいたところで最後まであきらめてはいけないと声をかけてもらい、国公立2次まで何とか頑張ることができました。無事志望校に合格できたのはKECの先生方の優しく心のこもった励ましによるものだと思います。是非これを参考に、何か失敗をしたり、伸び悩んだりしても最後まであきらめずに頑張ってください。

上田 拓実さん
(大阪国際大和田高等学校 卒)

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神戸大学/理学部勉強時間をアプリで記録。時間が長いことがモチベーションになりました。

神戸大学/理学部

KECに入学したのは高校3年生の4月です。学校内に少しずつ受験勉強をする感じが出てきたので入学することにしました。KECを選んだ理由は友達が通っていたからです。4月に入学してよかったと思ったことは、勉強する習慣がついたことです。高2まではクラブを楽しみ、テスト前だけ勉強していたので、勉強の習慣は全くありませんでした。KECの自習室は夜遅くまであいているので、夏休みの間は友達と11時まで自習室にいると約束して勉強していました。

夏休みの時は志望校が同じ受験生はどんな勉強をしているのか分からず、不安でした。自分は毎日英文を1つ以上読みながら物理と化学の基礎を固めました。基礎はとても大切なので、自分は夏休みは基礎だけを一生懸命すればいいと思います。2学期は習ったことをその日の内にすべて理解するように心がけて勉強してました。冬休みはひたすら共通テストの問題を解きました。共通テスト後はひたすら大学の過去の問題を解きました。

自分は受験生の間、アプリで勉強時間を記録していました。時間が長いことがモチベーションになりました。また、模試の結果でいちいち落ち込むべきでないと思います。自分の弱点を見つけるものと思うのがいいと思います。自分も実際ほとんどE判定でした。最後にもう1つ、健康に気をつけましょう。自分は受験生の時に利き手を骨折して1カ月半ほとんど勉強できませんでした。この間、他の人と差が開いていく気がしてつらかったです。勉強がつらくなったらKECに行って先生や友達と話して気持ちを楽にしてください。この1年間頑張った経験は人生のいい思い出になるでしょう。

南城 葉さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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神戸大学/国際人間科学部私は大学選びを後悔したくなかったので、徹底して調べました。

神戸大学/国際人間科学部

いつから勉強に本腰を入れるべきか。もちろん早いに越したことはありません。それを承知の上で、私が勉強に力を入れ始めたのは3年の10月でした。水泳でインターハイ出場を目指し週7回の練習と、週1回の塾というサイクルで3年生の8月まで過ごしていました。ちなみにKECに入学したのは3年の5月です。

生活の基準は水泳。勉強は定期テスト対策程度しか行っていませんでした。先程10月から始めたと言いましたが、8月初旬に引退してからの間、何もしていなかった訳ではありません。15年の競技成績を活用できる特色入試の、準備をしていました。今回私が合格したのは、神戸大学の総合型選抜スポーツ科学受験です。そんな選抜方法があるということを、知らない方も多いと思います。

何より入試は情報戦。私は受験勉強よりもこちらの方が大切だと思い、優先順位を付けました。願わくばもっと早く始められていればよかったのですが、その点は反省しています。スポーツ科学受験では、競技成績、実技、面接、口頭試問、小論文、共通テストと多くの段階があり、苦労した面も多かったです。しかし、この人生を左右する局面で出し惜しみだけはしてはいけないと思います。大層な事は言えませんが、1つ言えるとするなら、何事も実行してみることです。

私は大学選びを後悔したくなかったので、徹底して調べました。一人で夜行バスに乗って、関東の大学の水泳部の練習に飛び込んだのも、五・六回あります。沢山の人に意見を伺いました。情報が溢れている世界ではありますが、触れてみないと分からない事もあります。距離と時間を、言い訳にしないで下さい。よくよく調べて、吟味して下さい。勉強はもちろん大事です。ですが、良い点数を取ることだけが受験ではありません。最後まで読んで下さった貴方の進学に、少しでも役立てて下されば幸いです。応援しています。

北岡 さくらさん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/理学部部活との両立も大事だが、気持ちの切り替えも大切。

大阪公立大学/理学部

私がKECに入学したのは小4の時でした。テストの点数が悪く、どこか塾に入ろうと考え、家から近いKECを選びました。KECでは比較的遅い時間まで自習室が利用できます。より集中できる環境で長時間勉強することで、効率よく成績を伸ばすことができました。また、授業が細分化されており、理系ではなかなか取れない国語などの講義も部分的に取ることができ、全教科の対策をすることができました。さらに、先生方は何度も面談をしてくれました。進路や次の目標、勉強計画などを一緒に考えてくれました。

私は部活で部長を務めていたこともあり、他の学生に比べて勉強量が圧倒的に不足していました。そのため問題に多く触れ、アウトプットすることを中心に勉強していました。授業ではインプットすることが多いですが、復習をして定着させることが重要です。そんな中私が失敗したことは、教科のバランスがあまり取れなかったことです。特に点数の悪かった理科に時間を割いてしまい、数学があまり伸びず、英語もぎりぎりまで必要な点数が取れませんでした。模試などの結果をしっかり分析して次の目標をしっかり決めていくべきだったと思いました。部活と勉強を両立することはとても難しかったですが、部活が終わってからはしっかりと切り替えて最終目標から逆算して計画を立て、勉強に専念しました。両立も大事ですが、切り替えも大切だと思います。

大角 穂高さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/理学部受験はマイナス思考はやる気を少なくさせるので、プラスの方向に考えるようにした。

大阪公立大学/理学部

僕は、この塾で化学の授業しか取っていませんでしたが、とても分かりやすく優しい先生が教えてくれていたので、化学がだんだん好きになりました。化学は、高校3年生になってから覚える量がとても多くなり、たくさんの壁がありましたが、みんなと協力し合いきちんと理屈を理解したら、頭に入りやすくなりました。

僕が一番お気に入りだった参考書は、重要問題集です。解説が詳しく、図を書いていたので、理解がかんたんにできたからです。僕は、基本的にいつも誰かと一緒にいないと勉強できない性格なので、最初はこの塾の自習室を使っていましたが、共通テストの2カ月くらい前になると、高校の友達とマクドナルドやガストや公共施設の自習室で勉強するようにしました。学校に行かない日は、朝の11時に集合して1時間勉強して、皆で昼御飯を食べて、14時に勉強を再開して、しばらく勉強をして、18時になると夜御飯を食べて、19時から勉強を再開し、21時まで勉強して、そこから解散して家に帰って1時間くらい勉強して寝るという生活習慣にしていました。一日に20時間勉強しなさいなどと言う人達がいますが、それは不可能だということを、この受験戦争の間に悟りました。

今年は共通テストが難しくなってしまったので、僕の行きたかった大学の判定は、DまたはEでしたが。そこであきらめてはいけないと思いました。受験戦争の間は、マイナス思考は勉強のやる気を少なくさせるので、プラスの方向に考えるようにしていました。僕は、理系の学部を狙っていたので、私立にはいってはいけないと思い、私立は場慣れの為に受験したので、過去問は一度も解きませんでした。そのため、私立の本番ではとても緊張しましたが、それのおかげで国公立の本番ではそんなに緊張しなかったので、この方法もありだなと思いました。

河村 太星さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪公立大学/商学部何か一つでも良いので目標を決めると、かなり自分の中でのモチベーションとなる。

大阪公立大学/商学部

僕がKECに入学したのは3年生になる直前の春休みにあった春期講習からです。KECに入ろうと思ったきっかけは、映像授業ではなく対面授業であるというところが大きかったです。決められた時間に授業があって、受けに行くというスタイルが僕には合っていたと思います。そして、対面授業で少人数制ということもあって、結構な頻度、というよりは毎日の授業で必ずあてられるので、グッと授業への集中度が必然的に上がるのも良い点だったなと思います。

自習室が夜10時まで開いているのもすごくありがたかったです。学校から帰って家で勉強となるとついつい気を抜いてしまったりといったことになりがちですが、自習室に行くとスイッチが入って「勉強しよう!」と思うことができるので、この大学受験の期間においては本当によく利用させてもらっていました。

受験期においては、精神状態の安定を第一にしていました。気分が落ち込んでいる時というのは、続くと体にも心にも良くないし、何よりそういった時には、勉強をしても全然頭に残らないことが多かったです。ずっと休憩ばかりはもちろんダメですが、適度なリフレッシュは本当に大切だということはお伝えしておきたいです。あと、周りの友達であったり、家族であったり、人と喋ることで、自分自身一人でふさぎ込まないようにするのもすごく必要だと感じました。最後に、志望校を決めて、そこに向けて勉強をしていくことはすごくモチベーションになりました。志望校でなくても何か一つでも良いので目標を決めてみると、かなり自分の中でのモチベーションとなるので、是非試してみてください。

橋本 太一さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/生活科学部KECの雰囲気、環境の中で勉強ができたことそれ自体をすごく価値のあること。

大阪公立大学/生活科学部

私は高校2年の夏頃にKECに入塾しました。高校受験の時期、私は最後の3か月間だけ塾に通い、不安な思いを抱えたまま受験をした経験があり、あのときと同じ辛さをもう一度味わいたくないという思いでこの時期の入塾を決めました。

私は今こうして合格体験記を書いているわけですが、この合格は自分の努力によるものというより、環境がもたらしてくれたものだと考えています。KECの良いところは人と人との距離が近いところにあります。先生は、わからない問題があるとき、私が理解できるまで本当に丁寧に指導してくださり、模試の結果が芳しくないときは、直ぐに面談の機会を設けてくださり、ただ励ますのではなく、現実的な手段を親身に考えてくださいました。私は勉強を通して、受験や何かを学ぶことにおいて何より大切なことは、自分を勉強ができる、楽しみながらできる、そういう環境に身を持っていくこと、自分でそういう環境に飛び込むことなのだと実感しました。自分一人でがむしゃらに勉強し続けるのは、相当な力がないと成し遂げられないことだと思います。

私自身、食事をとるときに友達と一緒に単語の復習をしていて、話が脱線し、雑談で1時間潰したりなどもよくありました。何してんねんという感じなのですが、継続的に勉強ができたのは、受験に対して同じ類の不安を抱えている友達同士で、不安を共有しながら、一緒に頑張れるというKECの雰囲気があってこそだったと思っています。どのように合格したかを記す合格体験記で書くことではないかもしれませんし、人によって何を重要とするかは勿論異なりますが、私はそういうKECの雰囲気、環境の中で勉強ができたことそれ自体をすごく価値のあることだと思っています。

金井 優季さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/文学部身についたときは自分の自信になる、地味で地道な勉強もいつか必ず自分の武器になる。

大阪公立大学/文学部

私はクラブ活動が忙しいことを理由に高校1,2年生の頃は、定期テストで欠点を取るのだけは回避しよう、といった目の前のことしか考えていない勉強をしていました。KECに入学したのは引退した後の高3の春で、入学当初は今までの自分の詰めの甘さを後悔したのと同時に、他の受験生から大幅に後れを取っていることを急に自覚したことで、勉強に対して焦りと不安を感じていました。しかし、KECの先生方は長年の大学受験の指導の経験を基に、勉強方法や受験校の決定まで根気強く私を支えて下さいました。

対面授業を行い生徒と先生が密接にかかわるKECだからこそ、自分一人で全部考えなあかん、という孤独感はなく、そのことがとても心強かったです。KECに入ってから私がやっててよかったことは、素直に先生の言うことを聞くことです。なんじゃそれと思うかもしれませんが、本当に先生の勧める勉強法を真面目に取り組んだことで、目に見えて問題が解きやすくなりました。自分の勉強法がしっかり確立している人は無理に変える必要はありませんが、勉強法を探している途中の人、成績が伸び悩んでいる人ほど、一度先生の言うことを信じて取り組んでみてください。

逆に私が高校生活で改善すれば良かった点は、継続することです。毎日時間を決めて勉強、休憩、睡眠を行うごくあたりまえでも重要なことが私はとても苦手でした。特に、単語帳などの積み重ねと繰り返しが必要になる分野の勉強はさぼりがちだったのですが、受験日が近づけば近づくほど、頑張っていれば自信と安心につながり、やってこなかったと自覚していれば本当に不安になります。一日二日ではどうにもならないことほど、身についたときは自分の自信になるので、地味で地道な勉強もいつか必ず自分の武器になると信じて頑張ってください。応援しています!

寺町 円花さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/工学部移動中や休み時間を活用した勉強法、ここで一歩リードできるとそれが強みになります。

大阪公立大学/工学部

私は大阪公立大学工学部に合格しました。この体験記では、KECでの授業のことや、受験を通して私が感じたことを書かせて頂きたいと思います。まず初めに、私がこの塾への入学を考えたきっかけは、それまで通っていた塾では大学受験に対応できない、と感じたことでした。当時通っていた塾では授業と呼べるものはほぼなく、ただ質問するだけの形式であまり成果は感じられませんでした。そこで、「学校での授業の足りないところを補填し、先取りして大学受験に向けて準備ができる」といった要素を重視して、KECへの入学を決めました。

KECの授業では、足りないところを補填するにとどまらず、学校の授業よりも理解しやすく、活用しやすい方法などを教えて頂きました。授業を受け始めて以来、計算がしやすくなり、英単語もスムーズに覚えられるようになったため英文を読む速度も上がりました。ここで勉強の質を上げられたことが、合格につながったのだと思っています。ひたすら受験勉強した1年を通して私は復習と時間の活用が重要だと感じました。授業をちゃんときくことはもちろん大切ですが、これだけで学んだ気になるのは間違っています。塾に来たばかりの頃は私も復習をおろそかにして、テストなどで何度も「習った気がするのに分からない」という悔しい思いをしました。こんな思いを受験本番にしないために、復習はしっかり行うべきだと思います。また、移動中や休み時間を活用することはとても有効です。疲れているときは焦らず休憩し、元気なときは単語帳を見るといいと思います。

少ない勉強量でも、ここで一歩リードできるとそれが強みになります。最後になりますが、これから受験に向けての生活は決して楽ではないと思います。しかし、自分で得た学びを信じて頑張って下さい。応援しています。

成田 美桜さん
(大阪女学院高等学校 卒)

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大阪公立大学/商学部「自分はこれだけやってきた」という自信を持てるくらい努力することが合格への近道。

大阪公立大学/商学部

KECはプロの講師が常駐していること、そして集団授業の方が個別指導よりも自分に合っていると感じたので入塾しました。私が通っていた長尾校にはこれまで在籍していた先輩方が寄付して下さった参考書や問題集、過去問などが多数置いてあり、自分が持っていない問題集を利用することができました。また、2年の冬頃から授業内で共通テストや2次試験の対策として予想問題や過去問を大量に解くことができたので、受験の形式に慣れることができました。

この2つの点に加えて私がKECに入って最も良かったと感じたのは授業の雰囲気です。受験を控えた人たちが集まる予備校や塾の授業は非常にピリピリとしたものだというイメージがありますが、KECの授業は学校の授業よりも楽な雰囲気で受けることができていました。人によっては良くないと捉えるかもしれませんが、少なくとも私は変にプレッシャーなどを感じたりすることがなかったので良いことだったと思います。

大学受験を終えて、志望校などの面で当初の予定通りには進まなかったけれど無事進学が決まって良かったなという安心感のようなものを感じています。私は高1の頃の校内の順位で言えば下から数えた方が早い位置にいましたが、2年から少しずつ真面目に勉強をし始めて3年になってからも毎日の勉強時間を徐々に延ばして努力し続けたので大阪公立大学に合格できたのではないかと思っています。私は「自分はこれだけやってきた」という自信を持てるくらい努力することが合格への近道なのではないかと思うので、新しく受験生になる皆さんは不安も多いと思いますが妥協せず努力し続けて下さい。

西野 光真さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/商学部自分を信じて挑戦する気持ちを大切にしてください。

大学/学部

私は中学2年生の頃からKECに通い始め、約5年間お世話になりました。私がKECを選んだ理由は、部活と勉強の両立ができる環境だと思ったからです。私は中学の頃から部活でテニスをしていましたが、夏休みなどの長期休暇でも塾の授業は夜にあるため、練習後に余裕を持って参加することができました。また、休日でも朝9時から自習室が開いているのはとてもありがたかったです。平日は学校の自習室、土日は塾の自習室を利用することで、朝方の生活を継続することができ、勉強習慣の確立に繋がったと思います。

私が一番役に立ったと思うのは、国公立対策として行われる志望校別の講座です。同じ志望校を目指す人たちがたくさんいる中での授業は良い刺激があり、絶対に負けたくないというライバル意識が芽生えました。また、問題の特徴や傾向を細かく教えてくださり、国公立受験までのラスト1か月で自分ができるようになってきていると実感することができました。私は共通テストで思うような結果が出ず国公立大学を諦めようと思った時もありましたが、周りの友達の頑張る姿を見て自分も最後までやり切ろうと思い、今は挑戦して良かったと心から思います。結果が出ない時も温かく相談に乗って下さり、たくさんの選択肢を考えて寄り添って下った先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

結果が出ず悩むことも、諦めそうになることもあると思いますが、自分を信じて挑戦する気持ちを大切にしてください。日々の努力や、部活で培った根性が実を結ぶこともあると思います。最後まで後悔のないように頑張ってください。応援しています!

薦田 実咲さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/工学部KECは講義型の授業で先生と生徒の距離が近く、より自分に合った勉強ができた。

大阪公立大学/工学部

僕はKECには姉の勧めで高校1年生の時に入りました。KECは講義型の授業ということもあり、他塾に比べて先生と生徒の距離が近く、自分たちのことを親身になって考えてくれたり、個人個人の特徴を分かってくれている先生が多くいる印象がありました。だから、より自分に合った勉強ができたのかなと思います。

僕がこれから受験勉強に取り掛かる後輩に伝えたいことは、早く自分に一番合う勉強の仕方を見つけ、それをずっと継続していってほしいということです。僕はこの勉強法が万人にとって最適であるということはないと思っています。僕たち一人ひとりは違う個性を持っているので、自分に合う勉強法は自分で見つけなければいけません。最初は手探りでも、これが一番いいなという方法が見つかった後はそれを続けてください。いずれ成果が出てくると思います。また、部活動や学校行事にも最後まで全力で取り組んでください。中途半端にやったところで、それらが終わった後の勉強も中途半端になるだけです。それらの経験は高校にいる間にしかできないものです。

「もっと真面目にしたらよかったな」という後悔が残ってはもったいないです。それらが終わったら、勉強にさっと切り替えられるくらい真剣に取り組んでください。僕から伝えたいことは以上です。自分が思う夢への道が切り開けるよう、頑張ってください。応援しています。

前波 桜輔さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/現代システム科学部受験生の皆さんは最後まで諦めることなく、自分に負けないよう頑張って下さい。

大阪公立大学/現代システム科学部

僕は高校2年生の冬から友達に誘われてKECに入学しました。高校2年生までは毎日ゲームに明け暮れていて、模試での成績は常に学年で下から20番目くらいでした。このままではいけないと思い、大好きだったゲームを封印し、受験勉強を開始しました。

僕は別に勉強が好きというわけではなく、勉強を始めた当初は第1志望までの道のりが本当に長く感じたため、とても毎日が辛かったです。そういう辛い時に僕がやっていたことは、好きな音楽を休憩時間に聞くことと、おいしいものを食べることです。リフレッシュできて、元気も出るのでおすすめです。また、僕は化学が本当に苦手だったので、夏休みが始まる時に新しい参考書を購入しました。そこで大切なのは、これまでの模試の結果と向き合い、自分のレベルを再確認し、決して背伸びをしないことです。受験は自分との戦いです。変に周りと比べたり、プライドを持つことは自分の受験が成功することにはつながりません。

僕は基礎がなっていなかったので、秋ごろまで基礎固めをしていて、その頃から急に成績が伸び始め、自分の中で勉強が苦でなくなるのと同時に、基礎固めの大切さを身をもって知りました。また、2次試験の数学が本当に苦手だったので、共通テストとの比重を考えた結果、共通テストでなるべく点を取り、2次試験は気合いで乗り切る計画でした。最初はその計画通り、共通テストリサーチではA判定が出て、このままいけると思ってのですが、まさかのマークミスが発覚しました。共通テスト利用しか私立大学は出願しておらず、本当に絶体絶命で、正直浪人も視野に入りましたが、現役で最後まで頑張り切れなかった人がもう1年頑張り切れるわけがないと思い、とにかくその時にできることをやりました。その結果、最高の春を迎えることができました。受験生の皆さんは最後まで諦めることなく、自分に負けないよう頑張って下さい。

中嶋 匠海さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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大阪公立大学/工学部自習室が363日朝から夜まで利用でき、勉強するしかない状態に自分を追い込み、周りから刺激を受けながら勉強をしていた。

大阪公立大学/工学部

私は高2の冬頃に対面授業であることと、自習室が363日朝から夜まで利用できるという理由でKECに入学しました。KECの対面授業は先生1人に対する生徒の人数が少ないので、授業中に分からないことがあったときにとても質問しやすかったです。基本問題であったとしても、丁寧に理解するまで教えて下さるので、苦手分野の克服に繋がりました。自習室では、全員が机に向かって集中しています。私は家ではだらけてしまうので、塾が開くと同時に自習室に入り、勉強するしかない状態に自分を追い込み、周りから刺激を受けながら勉強をしていました。また私は、塾は授業をたくさん取らせようとしてくるものだと思っていました。しかし、KECで初めて先生と面談をしたとき、この講座は取ったほうが良い、この講座は取らなくても良い、などとアドバイスしてくださいました。

KECは志望校合格に向けて最適な講座を紹介してくれます。そのため、学校や塾の宿題、授業が多すぎて自分がやりたい勉強ができない、ということは全くありませんでした。最後に、これから受験生となるみなさんに気を付けてほしいことがあります。それは、「油断大敵」ということです。私は、第2志望の大学なら受かるだろうと慢心して過去問を丁寧にやらなかった結果、模試でB判定が出ていた私立大学に全落ちしました。後がなくなって焦りと不安で1回絶望しました。同じ目に合わないよう、たとえどれだけ模試の判定が良くても対策するようにしてください。

これからたくさんの悩みや不安、失敗があると思いますが、最後まで粘ってください。応援しています。

柏木 啓希さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/農学部周りの同級生たちがモチベーション高く頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思うことができた。

大阪公立大学/農学部

私は中学1年生の春からKECに通い高校受験、大学受験と、お世話になりました。KECの先生方はすごく気さくに話しかけてくださるので人見知りの私でも気軽に質問に行くことができました。

「僕少し早く来てるから質問あったらいつでも来ていいよ。」と言ってくださる先生もいらっしゃり授業前によく聞きに行っていました。その先生は分からないところを理解できるまで丁寧に教えてくださいました。そして集中して勉強したいときはよく自習室に行っていました。自習室は静かな環境になるように先生方が整えてくださっているので、集中することができました。定期的にある面談では、自分の出来ていないところを詳しくアドバイスしてくださり一緒に学習計画を考えてくださいました。それによって次にやるべきことがよく分かり私の勉強に対するやる気につながりました。

一生懸命勉強をしていても模試で成績が上がらなかったり、勉強することが嫌になったりもしたけれど、周りの同級生たちがモチベーション高く頑張っている姿を見て私も頑張ろうと思うことができました。これから勉強がつらく感じてしまうことがあるかもしれないけれど、それは他の子も同じ気持ちだと思うので一人で抱え込まずに先生に相談したりして受験を乗り切っていってください。

福岡 拓也さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪公立大学/工学部現役時間の生活はその後の生活にも響く楽しいものでした。

大阪公立大学/工学部

この度、大阪公立大学に合格しました。私がKECに入学したのは、高校1年生の冬でした。入学時は知り合いもいませんでしたが、すぐに友達もでき、楽しく最後まで通うことができました。授業では、少人数指導のため先生との距離も近く、質問もしやすい環境でした。

大阪公立大学に関しましては、私の場合は中期日程の合格でした。中期日程の合格は3月末の発表のため、発表までの間はとても悶々とした時間を過ごしていました。ここからは少しアドバイスになりますが、その期間は遊ぶことを進める人もいますが、結果が不安で遊びもなかなか手につきません。そのため、僕のオススメするのは、勉強や趣味の音楽や運動の練習をすることです。これらをやっている間は周りのことを忘れて熱中することができ、有益に時間を過ごすことができます。そして、中期日程での合格になると、入学までの期間がとても短く、とても忙しくなるため、合格を確信しているのであれば、入学するかどうかや、入学後の手続きなどを調べておいて、早めに用意することを勧めます。あと、入試当日ですが、前期日程では休み時間が2時間、中期では1時間強、共通テストでも50分程度あるため、勉強などをしてもいいですが、疲れてしまうことを考えると友達の交流やご飯を食べたり、羽休めに時間を使うことを勧めます。

これまで長々と書いてきましたが、現役時間の生活はその後の生活にも響く楽しいものでした。これから受験期に入る方の役に立てれば良いなと思います。

堀川 賢斗さん
(帝塚山高等学校 卒)

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奈良女子大学/理学部受験は大変で、たくさんくじけそうになってしまうけれど、諦めずやり続ければ良い結果につながる。

奈良女子大学/理学部

KECには新高校1年生になる春から入り、3年間お世話になりました。KECは少人数での授業なので先生方との距離も近く、授業もゆっくり進めて下さり、しっかり理解しながら学ぶことができました。また、生徒1人1人を見回りながら、理解しているかどうかを確認して頂けるので、おいていかれる人はおらず、自分も安心して受けることができました。自習室は、1つ1つ仕切られていて、とても快適で集中できたし、休んだ分の映像授業も見ることができ、KECの勉強の環境もとても良かったです。

受験勉強は、KECで行われた受験についての説明会から意識するようになって本格的に始めました。覚えれば成績が伸びる科目や、英語の単語は、自分の持っている参考書1冊を完璧に覚えるまで何週も繰り返して勉強しました。覚えるだけではなかなか頭に残らないので、1つ1つの用語の意味、本質を理解しながら、声に出すことを心がけたことで、自分の苦手な科目でも乗り越えることができたと思っています。数学や物理などは、難しい問題を解くことも必要だけれど、私は基本的な問題を忠実に解いて、本質を理解することが大切だと思いました。

高校受験の時は第1志望に合格せず悔しい思いをしましたが、学校やKECでの勉強に励むことで合格することができ今はとても嬉しいです。受験は大変で、たくさんくじけそうになってしまうけれど、諦めずやり続ければ良い結果につながると思うので、受験生の人は頑張って下さい。

益本 実和さん
(清教学園高等学校 卒)

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京都府立大学/公共政策学部自分自身の経験を通して最後まで諦めないことが本当に大事。

京都府立大学/公共政策学部

私は中3の夏からKECに通い始め、高校受験と大学受験でお世話になりました。高1と高2の時は大学受験のことをあまり考えておらず、志望校も決まっていなかったのでとりあえず塾の授業を受けて学校の定期テストの勉強をするだけという感じでした。今思うともっと早くに志望校を決めて受験勉強を始めておけばよかったなと少し後悔しています。受験勉強にフライングというルールはありません。後悔しないためにも早めに受験について考えることをおすすめします。

私が勉強を習慣化できたのは間違いなくKECのおかげだと思っています。自習室がほぼ毎日夜遅くまで開放されていたので家では勉強に集中することができない私にとって本当にいい環境でした。やる気がない時でも自習室に行くと周りのみんなが同じ空間で勉強しているので自分も頑張ろうと思えました。また、KECではいつでも先生に質問や相談をすることができたので本当に心強かったです。特に国公立の二次試験の勉強では毎日のように先生に英文法や小論文の添削をしていただき、自分では思いつかない考えやこうした方がもっと良くなるなどたくさんのことを教えていただきました。本当にありがとうございました。

最後に私が最も伝えたいことは最後の最後まで諦めてはいけないということです。私は前期が不合格で合格発表で自分の受験番号がないのを見た時は本当に悔しく辛かったけど、ここでずっと落ち込んでいても何も変わらないし、今までやってきたことを無駄にしないためにも最後までしっかりやり遂げようと気持ちを切り替えて後期で第一志望の大学に合格することができました。周りの人が進路を決めていく中で勉強し続けることは辛いかもしれませんが、最後までKECの先生が指導してくださったので私は正直あまり苦ではなかったです。自分自身の経験を通して最後まで諦めないことが本当に大事だと改めて実感しました。みなさんも諦めずに最後まで頑張ってください!!

吉川 陽香さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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神戸市外大/国際関係学部志望校すべてに受かった今思う大事なことは、自分を信じることと、継続すること。

神戸市外大/国際関係学部

私は高2が始まる前にとりあえず、塾には入っておこうという気持ちで友達の通っていたKECへの入塾を決めました。英語は元から少し得意ではありましたが、感覚で解いていました。KECの授業では英語の構文や法則を丁寧に教えてもらい、高度な英語にも触れることができたので、自分の英語力を最大限に伸ばすことができました。苦手だった世界史も少人数授業のおかげで楽しく学ぶことができました。国語は実践練習をしながら、政経は難しい所を整理しながら、それぞれベストな方法で教えていただきました。先生方は質問がしやすく、志望校別の問題も作ってくれるとてもいい方々でした。私自身は、部活が終わった5月から毎日22時まで自習室で勉強し、夜ご飯も塾で食べました。少し恥ずかしかったですが、メリハリをつけ、塾にいる時間は、周りの皆に負けじと頑張りました。最後の模試もCかD判定でしたが、進学先を迷うほど合格できました。模試の結果で志望校を変更する必要はありません。迷ったら進路の相談にも親身になって答えてくれる先生に聞いてください。

志望校すべてに受かった今思う大事なことは、自分を信じることと、継続することです。周りに流されず、自分ならできると思い、淡々とこなしていってください。計画を週間、月間ごとに立てることと、口に出して覚えることをお勧めします。英語の単語は絶対に発音できるようにした方が良いです。また構文が分からなかった長文は、前からスラスラと読めるようになるまで読み直しましょう。

正直あまりよく考えずに入った塾でしたが、優しく温かい先生方、アシスタントの方々、仲間たちと接し、見送られた今、この塾に入って良かったと心から思います。皆さんこれからもKECを存分に頼って頑張っていってください!!!

吉田 芙蓉さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部国公立受験では避けて通れない、秋から始まる共通テスト対策講座にしっかり取り組んだ。

大阪教育大学/教育学部

3月6日、この日付は今後私の人生で忘れもしない日となるだろう。なぜなら私が人生をかけた勝負に勝利したのだから。

時は遡り、高校2年の秋、大学受験に備え、塾を探していた。近場には新しい塾や大手塾もあり、体験授業を受けたが、どこかしっくりこなかった。4校目にして、目をつけたこのKEC近畿予備校、入学テストがあると知り、扉を開く。テストを済ませ、説明を受けに所長のもとを訪ねた。なんと生徒思いの熱い方なんだ。この人のもとで学びたい。入学は必然だった。

冬期講習や春期講習などの長期休暇を活かし、基礎知識を学び、着実に学力は伸びていった。高3になると、講師の方がより厳しくなった。授業の前日は緊張と不安で寝れない日もあった。夏休みは果てしない量のプリントを出された。1人で夜の公園に行き、金もないのでチャーハンをおかずに白飯を食べるという、極貧夕食を済ませたとき、こんな勉強に意味はあるのか。そう思った。変化を感じたのは夏休み明けだった。明らかに周りのレベルが低い。いや私自身のレベルが上がった。夏休みの多量のプリントは、意味のあるものだったのだ。それからは実力の向上と共にやる気も上がり秋から始まる共通テスト対策講座にしっかり取り組んだ。国公立受験では避けて通れない難所だ。結果は、今までの模試からは想像できない高得点を叩き出した。自信を胸に2次試験に臨み、結果は「合格」。張りつめていた緊張が解けた。日が変わるまで自習室にいたことも、坊主頭にしたことも、この2文字を見るためにやってきたことだ。

私は、公募推薦入試も私立大学も受けていない。受かったとき、安心し、気が緩むと思ったからだ。だが常にかかるプッシャーは他の受験生の比ではない。私のような受け方はオススメしないが、こういう背水の陣のような受け方も紹介しておきたかった。長くなったが、このような結果を生んだのはKEC近畿予備校とその所長。そして自習室で眠っているとき起こしてくれる美人チューターたちに他ならない。本当に感謝している。

福岡 拓也さん
(大阪府立清水谷高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部つらくて逃げ出したくなるかもしれないけど頑張った先には必ず良い未来が待っています。

大阪教育大学/教育学部

私がKECに入ったのは高校2年生の春でした。受験を乗り越えるにあたって塾選びは本当に大切だと思います。授業中に当てられて解答できなかったら悔しいので予習、復習に力が入ったことはKECならではの少人数体制のおかげです。質問もたくさんできます。私は理解力が優れていないので何回も何回も質問しました。嫌な顔せず付き合ってくれたKECの先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

自習室はほとんど1年中開放されているので,家で勉強するのが苦手だな~という子には最適な場所です。私は塾選びに大満足です。もう1つ受験を乗り越えるにあたって大切なことは大学選びです。大学を選ぶ時に偏差値だけで決めてほしくないです。それぞれの大学にはそれぞれの特色があります。自分に合う特色を選んでください。

私は最後の共通テスト模試で第1志望の大学はE判定でした。悔しかったけれど、第1志望の大学の受験を諦めようと思ったことは一切ありません。なぜかというと第1志望の大学の特色が大好きだったからです。もし私が偏差値だけで大学選びをしていたら諦めていたと思います。大学選びに時間をかけてじっくり考えてください。これから受験勉強を本格的に始めるという方は七転び八起きの精神で頑張ってください。しんどいと思うし、つらくて逃げ出したくなるかもしれないけど頑張った先には必ず良い未来が待っています。絶対に大丈夫です。勉強を頑張っている受験生はみんな素晴らしいです。みなさまが第1志望の大学に合格できることを願っています。

佐野 真悠さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部家にいると勉強の妨げになるものがあるため、塾に来てしっかりと勉強に取り組むことが成功に必要な要素だった。

大阪教育大学/教育学部

私は高校2年生の冬にKECに入学しました。高校に入った時、高2の冬に塾に入ろうと決めていました。ですが、予備校をほとんど知らなかったところ、部活の先輩がKECに通っているのを知り、体験に来てみてこの塾に入ることを決めました。

KECの良かったところ1つ目は、先生やアシスタントとの距離も近く、楽しみながらしっかりと勉強できたことです。2つ目は自習室の開放時間がとても長いことです。そのおかげで私は部活動を引退した3年の夏頃からずっと自習室にこもって勉強することができました。家にいると何かしら勉強の妨げになるものがあるため、とりあえず塾に来て、しっかりと勉強に取り組むことが成功に必要な要素だったのかなと思います。KECでは英数国を夏までにしっかり固めるように言われたため、私はそれを実行しました。ですが、ここで私は1つ失敗したことがあります。それは理科の2教科を疎かにしてしまったことです。そのせいで冬に物理と化学の勉強に追われてしまいました。

ここまで読んでくれた君たちならこんな失敗はしないと思いますが、絶対に伝えたいことがあります。それは私立大学の受験日、合格発表日、入学手続き締め切り日をしっかりと確認してスケジュールを立てて欲しいということです。私は国公立しか考えていなかったため、私立を直前期に決めてしまい、入学手続き締め切り日をよく見ておらず、結果的に合格した私立大学の両方ともに入学金を支払うことになりました。本当に悔しいです。もう一度やり直せたら…。いや、もう受験はこりごりなのでもういいです。今年受験のみんな、悔いの残らないように頑張ってください!!

成田 一輝さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部塾長の助言から、本番だからと緊張しすぎることなく試験に挑むことができた。

京都教育大学/教育学部

私が志望校に合格できたのは、間違いなくKECの先生方の尽力のおかげです。入塾当初から英文法の授業を受けていましたが、あまり伸びず共通テストに懸念を持っていました。しかし本番では予定していた点数を上回る結果となり、国公立大学、私立大学の共通テスト利用の結果に大きく貢献しました。これもKECで共通テスト模擬問題をたくさん用意していただき、解説も含め、一回一回を自分の血肉として蓄えることができたおかげだと思います。

KECの実戦経験を増やす勉強形式は、自習学習の際の何を重点的にするべきかを明確に表してくれる指針になり、自習学習の質が上がるきっかけとなりました。2次試験対策には、志望校の出題傾向からやっておいた方がいいことを教えてもらえたり記述の採点基準や書き方を事細かに説明してもらえたりと受験を早く終えた人が増え、一人一人にかけてもらえる時間が増えたこともあり、手厚い手助けをしてもらいました。そんなこともあり、私は無事共通テスト、2次試験を大きな失敗することもなく、志望校に合格することができました。

1年生の頃から約3年間、出来の悪い私の面倒を見て下さったKECの先生方、一緒に勉強してきた同期の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。最後に、京都教育大学の2次試験の時、共通テストの結果もあり、よっぽどの失敗をしなければ大丈夫と塾長に言われたことで、下手に気負うこともなくリラックスした状態で試験に挑むことができたと思います。みなさんも本番だからと緊張しすぎることなく試験に挑むことができればなと思います。

福島 慧さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部私がKECに通っていて良かったと思うことは、友達の輪が広がったこと、基礎学力が身についたこと、自分の進路に自信が持てたことです。

京都教育大学/教育学部

私がKECに入学したのは中学3年生の春でした。私の兄や、仲の良かった友達がKECに通っていたのがきっかけです。入学当初は学校と塾の両立に手間取りましたがなんとか乗り切り、高校受験では、先生方の熱血指導のおかげで石山高校の特色選抜に合格出来ました。

高校では塾の友達が多く、友達づくりにはほとんど苦労しませんでした。また高校で新たにできた友達がKECに入学するなど、KECでの友達の輪も広がっていきました。そしてあっという間に3年になり、共通テストが近づいてきました。3年生の夏になってからようやく自分の苦手科目を意識するようになり、苦手だった理科を重点的に学習しましたがすぐに剋服できるはずもなく、とても焦りました。しかしKECの授業で基礎的なことを詰め込むことができ、共通テストはなんとか剰り切ることができました。しかし2次試験では数学100点、理科300点の配点であり、しかも理科は1科目のみという、私にとって地獄の配点でした。しかしここでもKECに助けられます。数学の授業が超充実しており、普段はずっと物理だけを学習することができました。そして2次試験本番、KECでかなり難しい問題を解いていたこともあり、数学では心も時間も予裕を持ってスラスラと解くことができました。物理は時間に予裕はなかったものの、今までの勉強の成果を出し切りました。結果はみごと合格。さっそくKECに報告に行きました。

私がKECに通っていて良かったと思うことは主に3つです。友達の輪が広がったこと、基礎学力が身についたこと、自分の進路に自信が持てたことです。KECには個性的だがとにかく凄い先生が多く、フレンドリーな環境で充実した学習生活が送れました。コロナ禍で大変なこともありましたが、KECでは常に高水準の授業を提共していただき、感謝しかありません。KECに通っていて本当に良かったと思える4年間でした。

髙嶋 伸英さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部来年に受験を控えている方は、今から少しずつ始めるだけで全然変われます。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私が入学したのは高3の4月頃でした。大学受験を考えて、通いやすく、勉強に集中するための環境としては最適だったことが、入学したきっかけです。KECに入ってよかったと思ったところは、質問のしやすさです。疑問を持ったり、問題の解き方が分からなくなった時点で、解決法を聞くことのできる環境だったので、勉強を進めやすかったです。私は家で集中できない人間だったので、勉強時間の多くは自習室を利用していました。

勉強法に関しては、特殊なことはしていませんでした。極端かもしれませんが、1日の勉強のほとんどは数学と理科に割いていました。特に理科は、理系なのに信じられないほど苦手だったので、とにかく授業の復習と問題演習に力を入れました。また、入学当初、英語は人に見せられないほど悲惨な成績だったので、KECの英語の先生に言われたことだけを忠実に何度も何度も繰り返しました。シャドーイングや文法テキストの復習などです。その成果あってか、入試本番までには英語で勝負できるほどには成長できました。逆に、高3の1年間を振り返って、失敗したと感じたことは、国語と社会の勉強についてです。2科目とも共通テストのみ使う予定で、なんだかんだ言い訳をつけて後回しにしてしまいました。国語では春ごろから現代文の成績が良かったため、古文と漢文の勉強をおろそかにしてしまい、社会は直前に集中してやればいいと考えていたため予定通りにいかなかったときの修正がききませんでした。結局、両方とも自分の納得のいく点数が取れずに終わり、大きな失敗となりました。両方とも日々の積み重ねの雑さが生んだ、これが入試の結果にも表れていると思います。

来年に受験を控えている方は、今から少しずつ始めるだけで全然変われます。受験期の後半にできる事を増やせるように、そしてそこから第一志望の合格をつかみ取れるように、日々の学習を丁寧に積み重ねてください。応援しています。

大西 弘晃さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部日々の努力は自信につながります。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私がKECに入ったのは高校1年生の冬頃です。きっかけは高校に入学してから勉強する習慣が乏しくなっていたので、勉強する習慣を作ろうと思い調べたところ、KECは対面式授業で、自習室が朝9時から夜11時まで利用できるところが私に合っていると思いました。

高校3年生の春までは週に2、3日の授業だけで通っていましたが、周りの友達が部活終わりに塾に直接行き、自習室で勉強するようになるのを見て、私も本格的に勉強し始めました。部活引退後の7月からは平日は学校後直接塾に行き、休日は朝9時半ごろから夜10時過ぎまで自習室で勉強するようになりました。KECの授業は根本を理解することを重視しており、根本をしっかり理解していると、標準問題はもちろん、応用問題にも対応することができるようになります。自習勉強の時、分からない問題があれば、そのままにするのではなく、教科書や授業ノートを見返し、それでも分からない時は先生方に質問しに行き、自分で理解し、解決するまで取り組んでいました。また、その時には自分で気付けなかったことを後でまとめたノートを作り、見直しするようにしていました。さらに夏休み以降は体調が悪い日以外は勉強しない日を作らないように心がけていました。勉強しない日を作ってしまうと、あの日勉強していたらと後悔してしまうからです。もちろん毎日長時間の勉強は辛く厳しい時もあるので、週に1日くらいは勉強時間を少し短くして、リフレッシュする時間を作っていました。

受験生のみなさん、日々の努力は自信につながります。自分の第一志望に向けて頑張ってください。応援しています。

中小原 諒哉さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部人生初だった大学受験は、精神面でとても強くなれた貴重な体験だった。

滋賀医科大学/医学部

正直なところ、まだ全然、滋賀医科大学に受かったという実感がないです。国立大学の2次試験の前に、私立大学の合格がわかって、もう私立大学でいいかなと弱音を吐き、心が折れていたときもありました。特に、2月前半から半ばくらいには、インスタを見ると私立組が遊んでいて、どうして自分も合格しているのに勉強しなくちゃいけないんだろうと見る度にやる気が下がりました。それでも、部活のメンバーとか、まだ受験が終わっていない友達と励ましあったり、受験が終わってからのことを考えたりして、なんとか最後まで頑張ることができました。私にとって、 人生初だった大学受験は、精神面でとても強くなれた貴重な体験だったと思います。

後輩に1つ言いたいことは、1年はすぐ終わるということです。特に、夏休み明けから受験本番までは本当に時間がないです。3年の夏休みまでは、テスト勉強でも受験勉強でもどうちらでもいいのですが、とりあえず毎日授業以外で勉強する習慣をつけることが大切だと思います。習慣づけておけば、夏休みから受験勉強にきりかえることが楽になります。また、1つか2つ得意科目をつくることがとても大切です。実際、私は、共通テストの社会と理科で絶望的な点数を取ったのですが、得意科目の英語と数学のおかげで救われました。

私が受験期間中に失敗したことは、教科ごとの時間配分です。私はもともと数学が苦手だったので、夏休みはほとんど数学ばかりしていました。でも、そのせいで、社会や理科の勉強時間が足りなくなってしまいました。しっかりと計画をたてて、どの教科も十分対策できるようにしてください。これから、受験勉強をしていく上で、不安とか辛いことが、たくさん出てくると思います。泣きたいときは、我慢せず、休憩して自分のペースで大丈夫です。応援しています。

小林 莉子さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部KECの良いところは、質問しやすく、少人数授業、自習室など勉強の環境が整っていることです。

滋賀医科大学/医学部

私は小学6年生の時にKECに入学しました。KECは自由な雰囲気があり、先生方もとても優しいので、7年間楽しくのびのびと塾に通うことができました。受験期で1番気持ち的にしんどかったのは、共通テストから2次試験までの間でした。本当に全然解けなかったです。特に苦手な数学はひどくて、1つも完答できないことが多かったです。あと数週間で合格点に達するのか、不安でいっぱいでした。もう諦めようと思ったこともありました。ですが、KECには私を支えてくれる先生方や友達、チューターさんがいて、話をきいてもらったりアドバイスをもらったりしたおかげで、最後までがんばることができました。

KECの良いところは、3つあります。1つ目は質問しやすいところです。化学の先生は、家が名古屋にあるのに夜遅くまで塾にいてくれて、質問に答えてくれます。生物の先生は、LINEでいつでも質問することができます。2つ目は少人数授業であることです。先生が生徒の様子を見ながら授業をすすめてくれます。数学の先生は、いつまでたっても数学ができない私を見捨てずに、授業に置いていかれないようにいつも気にかけてくれました。3つ目は勉強の環境が整っていることです。自習室では私よりもずっと勉強を頑張っている人がたくさんいるので、モチベーションを高めることができました。また、気分を変えたいときは空き教室も使って勉強に集中することができました。

吉岡 咲希さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部受験はとても気持ちが大切。息抜きや自分の時間をしっかりと確保することで次の勉強に集中できます。

滋賀大学/教育学部

僕は高2の冬休みからKECに入学し、受験勉強を始めました。KECは少人数の授業で体験授業のときからとても自分に合った塾だと思いました。先生方はもっていった質問に答えるだけではく勉強の方法を教えてくださったり記述問題の採点をしてくださったりしました。僕はあまり質問とかしなかったけど今になって考えてみるとできるだけもっていったほうがいいと思います。

夏休みに入ると僕はすべりどめを受験しないことに決め、共通テストに専念しました。国公立一本で受けるのはプレッシャーではないけど気持ち的にとてもしんどかったです。ですが受験直前になるとそのおかげで勉強の燃料になりました。自分の夏休みは基礎を固めるのに使いました。そうすると夏休み明けから模試の成績が上がってきました。ずっと上がらなかった成績が上がって、とてもうれしかったし気持ちが少し楽になりました。夏休みは夏期講習と基礎固めに集中することをおすすめします。

国公立の受験を考えている人は共通テストの後が一番危ないと思います。共通は二次で使わない教科の勉強が大変でそれが終わると力が抜けてしまいます。そのため共通が終わったあとはあまり勉強していませんでした。この時間が長く続いてしまうと学力だけでなく集中力も低下してしまうので危険です。最後に、受験はとても気持ちが大切です。夏と冬の休みは一日中机に向かっているのでほんまにしんどいです。でも受験生やからってずっと勉強をしてるわけではないです。息抜きや自分の時間をしっかりと確保することで次の勉強に集中できます。自分の心と体と相談しながら頑張ってください。

春田 小太朗さん
(滋賀県立守山高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部私がスイッチを入れ替えられたきっかけは実際に大学に足を運んだことです。

滋賀大学/教育学部

私は高2の12月にKECに入りました。きっかけは、学校の友達が毎日のように塾に通い受験を意識した勉強をすでに始めていたことに焦りを感じたからです。そのときの私はなんとなく滋賀大学に行きたいな、くらいの気持ちでした。

高3になって、周りがどんどん本気になっていく中で、私はまだそこまで本気になれていませんでした。高校2年生までの間、ほとんど勉強をしてこなかったため、毎日勉強ばかりの生活に耐えられなかったからです。私がスイッチを入れ替えられたきっかけは実際に大学に足を運んだことです。パンフレットや先輩の姿を見て、滋賀大学に行って教師になりたいという思いが強くなりました。そうして5月頃からやっと私の受験勉強が本格的にスタートしたように思います。得意な教科なんて1つもなかったので全科目が基礎からでした。でも毎日解ける問題が増えていくことがモチベーションになりました。私は京都の学校に通っていたので、初めはKECに1人も友達がいませんでした。友達がいない場所に通うことに不安だらけでしたが、話しかけてくれる優しい子がいて嬉しかったです。また先生方もよく気にかけてお話して下さるので、塾がとても居やすい場所になりました。

こうした受験勉強の経験をもとに、滋賀大学で多くのことを学び、立派な教師になりたいです。

上野 葉音さん
(京都女子高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部KECに入学してから約5年で自分を大きく変えることができた。

滋賀大学/教育学部

私は中学2年生の秋にKEC石山本校に入学しました。入学するまでは定期テストでも点数が取れず、勉強がすごく苦手でした。しかし、入学してから一気に成績を伸ばすことができ、定期テストでも5教科合計400点を超えるなど今までの私では絶対に取れないような点数をとることができました。

高校受験では上の方の高校を目指せるようになりましたが特色で第1志望に落ちてしまい、自ら投げ出して別の高校へ行くことにしました。そして高校1年生の時に滋賀大学へ行こうと決めました。自主勉強をするのが苦手で部活も忙しかったため1、2年生の頃はコツコツと塾に通い勉強をしていました。3年生になって部活を引退した後、大学受験に本腰を入れました。始めは集中力が持たず勉強時間は長くありませんでしたが、継続することで長く勉強することが習慣になりました。冬休みは共通テストが迫り、焦る中で朝5時に起きて勉強するという生活をしていました。共通テストでは思ったようには行かず、2次試験で何とか挽回しようと思い手を止めずに勉強を続けました。しかし、2次試験でもミスをしてしまいもう無理かと思っていました。

私は高校受験の経験から大学受験では妥協しないと決めていたので浪人も覚悟していました。しかし、努力が実を結び、合格することができました。KECに入学してから約5年で自分を大きく変えることができました。KECは勉強できる環境がしっかり整えられており、先生方もすごく分かりやすく指導してくださるため、知識が身に付くスピードがとても速いなと感じました。最後に私は合格した後初めて嬉しなきをしました。この1年それぐらいの努力をした結果だと思いました。これから受験に望む皆さんにはこうなるぐらい意味のある努力をしてください。

大橋 郁哉さん
(滋賀県立玉川高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部受験勉強において大切なことは諦めないことだと思います。

滋賀大学/教育学部

KECの入学のきっかけは高校1年生から通っていた塾に不満を持ち、友達に誘われて入ることにしました。KECに入って良かった点は3つあります。

まず1つ目は先生方が大ベテランということです。過去問でどのように出題されるかなどすべて知っているし今年の共通テストの数学は難しくなると先生にずっと言われていたので入念に対策して臨みました。すると予想通り難化しましたが、先生のおかげで失敗しませんでした。また、私は国公立の記述の問題があったので途中で合っているのか間違っているのか分からない時が来ました。先生に聞くと本当に丁寧に教えてくれました。また模試の点が思うように伸びない時や学校の評定の重要性などほんの些細な事でも丁寧に教えてくれました。2つ目はアシスタントさんがとても優しいということです。KECにはアシスタントさんという大学生の方がいます。その中に僕の第一志望と同じ大学に行っている方がいました。僕はその人に夏の模試での判定はどうだったとか日々の勉強法とかセンター試験の過去問はどうだったかなど先生が知らないようなことをずっと聞いていましたが、優しく教えてくれました。アシスタントさんは心が沈んでいる時など受験生を直近で経験しているからこそいつも優しい言葉をかけてくれてとても救われました。3つ目は自習室が素晴らしいということです。とても広く長時間勉強できる空間で自習室のおかげで合格できたといっても過言ではないくらい素晴らしいです。

受験勉強において大切なことは諦めないことだと思います。たとえ判定が悪くても気にせず突き進むことが大切だと私は思いました。

藤岡 将也さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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滋賀県立大学/環境科学部今回の受験で考えたことは挑戦し続けることの大切さ、最後まで頑張れる人間として自分に自信が持てた。

滋賀県立大学/環境科学部

私は中学3年のときから通っていたので高校卒業まで4年間KECにお世話になりました。この塾に通って一番良かったのは先生方との距離が近かったことです。私が分からない問題があれば授業に関係のないことでも教えてくれたし、気軽に先生に勉強の方法や進路についても相談していたので先生方には大変感謝しています。先生以外にも最強のアシスタントさんにたくさん質問してきたので自分のわからない点を教えてもらって理解し、成長できたかなと思います。もう一つ、KECは朝9時から夜11時くらいまで開いているのでずっと塾にこもって長時間勉強出来ました。それと、本館1階のコピー機で赤本や授業のプリントなどを色々コピーできたのがすごく便利だったなと思います。

とまあKECの利点を書いたことですし次は私の体験談を書かせてもらいます。私は前期に金沢大学、後期に滋賀県立大学、私立は立命館大学と京都産業大学を受けて結果、合格したのは滋賀県立大学(補欠合格)だけでした。周りの皆が立命館大学に合格する中、私がどこにも行くあてもなく前期を終え、周りが大学生活に向けてヒャッホイする中、私は後期まで頑張りました。1度後期の不合格を経験し、漠然とした不安の中、浪人として腹をくくりかけてた頃に追加合格。私も無事ヒャッホイ出来る側になれました。

こんな私から言えることは、受験の計画をきっちり立てること。私立に落ちたまま国公立を受けるとものすごくメンタルに悪いです。結果的にお金を払わなくて済みましたが、もうあんな思いはしたくありません。絶対私立は受かるべきです。最後に1つ。私が今回の受験で考えたことは挑戦し続けることの大切さです。どこかで気持ちが切れていたらこの結果にはなっていないと思うし、この経験で最後まで頑張れる人間として自分に自信が持てました。

槇尾 美実さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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滋賀県立大学/人間文化学部春期、夏期、冬期講習では通常の授業では足りない部分の補完をすることができた。

滋賀県立大学/人間文化学部

私は中学校の時、個別指導塾に通っていましたが、集団塾の互いに高め合って受験に臨むことができるメリットに心をひかれ、高校1年生4月にKECに入学しました。

3年間を通して数学と英語を受講していました。私が最も苦手だった数学はとても良い先生に巡り合えたことで、数学を勉強することに対して前向きな気持ちになることができました。また英語の授業では学校の授業ではできない演習等をすることができて良かったです。そして、春期、夏期、冬期講習では通常の授業では足りない部分の補完をすることができました。

私は高校3年間吹奏楽委員会に所属していたので高校3年の8月半ばまでは勉強だけに集中することができませんでした。しかし、塾の先生方が積極的に相談に乗って下さったことで、自分の中での勉強への不安が少しずつ解消されていきました。また、塾で知り合って仲良くなった子達の多くは、私と同じくらいの期間まで部活を続けていて、さらに国公立大学を志望する子だったので、「自分だけが大変じゃないんだ。」ということに気づき、その子達のおかげで受験勉強にも前向きに取り組むことができました。

私の高校生活は新型コロナウイルスによって多くのことが変更となり、とても大変な3年間でした。新型コロナウイルスの影響以外でも学校生活、部活動でもたくさんの悩みを抱えてしんどい時期がありました。そんな時に、違う学校の塾の友達の存在があったことで乗りこえることができました。そして勉強面ではKECの塾の親身な指導のおかげで乗りこえることができました。合格した時に先生方も友達も一緒になって喜んでくれて本当に嬉しかったです。私はKECに入って本当に良かったです。これから受験生となる方は、これから大変だと思いますが、頑張って下さい。

堀 絢音さん
(比叡山高等学校 卒)

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和歌山大学/教育学部KECの先生にも言われた言葉で「最後まで諦めるな」というのは本当に功を成すものだと思います。

和歌山大学/教育学部

僕は1年、2年の時は塾に入っていなくて部活動と遊びに明け暮れていました。そして3年次に部活動を引退し本格的に受験期に入っていく際に塾を探していたら家からの距離と学習環境の条件が自分に適していたKECに入学しました。

初めは大学進学すらどうしようかと考えた僕が、KECで勉強をしていく内に目標が確立していき国公立大にいくことに決めました。通常授業や長期休暇間の特別授業で問題演習の機会がとても多く幅広い問題傾向への対策が非常に充実していました。志望校別に授業も分かれていて自分に適した環境、難易度で勉強に取り組むことが出来るのがKECの特徴の1つだと思います。

僕は国立大学を目指していたので共通テスト対策をたくさんこの塾ですることが出来ました。僕らの代は難化するとずっと言われ続けて実際は予想をはるかに超える難しさでした。点数も目標点には届きませんでしたがKECの対策のおかげで何とか低いながらも減点を抑えることが出来ました。そして2次試験対策では僕は数学だけでしたが志望校の問題傾向を教えてもらい他の大学の類題を抜粋して演習に取り組むことが出来ました。たくさんの努力の結果、なんとか第1志望校に合格することが出来ました。KECの先生にも言われた言葉で「最後まで諦めるな」というのは本当に功を成すものだと思います。だからこれから大学受験する人も最後まで諦めずやり続けて自身の志望校合格につなげてほしいと思います。

井上 悠夢さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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和歌山大学/教育学部KECの先生方、アシスタントさん、家族、友達など、たくさんの方に支えられて合格することができた。

和歌山大学/教育学部

高3の1学期までは、指定校推薦で進学しようと決めていましたが、自分の希望する学校から推薦が来なかったらどうしようという思いから塾に通いたいと思うようになりました。中学校の時にも通っていて、知っている先生も多かったので入学を決めました。

高校入学後すぐに苦手になった英語が、KECに入学し、先生の丁寧な授業を受けているうちに楽しくなってきました。特に英語の先生は、1人1人の小テストに1問ずつアドバイスを書いてくださり、また、共通テストの直前には自分に必要な問題集などのアドバイスをしていただいて本当に感謝しています。

授業以外でも、KECは朝から夜の11時頃まで自習室が開いていて、とても助かりました。学校の講習などで塾の授業が受けられなかった時には、その授業の録画を見ることが出来たのも良かったです。1月の共通テストでは、思い通りの結果を残すことが出来なかったけれど、受験を断念しようとは思いませんでした。2次試験が自分の得意な数学と面接のみだったからです。

本番、周りの人が1問程度しか解けなかった数列の問題を自分はすべて解くことが出来るなど、運も味方してくれました。KECの先生方、アシスタントさん、家族、友達など、たくさんの方に支えられて合格することが出来ました。感謝の気持ちを忘れず、たとえ模試でE判定が続いても、共通テストが悪くても、最後まで諦めずに頑張って下さい。

久保田 翔さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

京都大学/農学部受験を意識した指導を早くから受けたことで最後までモチベーションを保てた。

京都大学/農学部

私がKECに入学したのは、『新中1スタートダッシュ講座』からでした。中学の初めのころは、定期テストで頑張って8割程度でした。KECの授業を受ける中で、いつか自分も先生たちのように賢くなりたいと思うようになりました。これはおそらくKECでは先生と生徒の距離が近く、質問がしやすいというのもあったと思います。その後は成績が驚くほど上がっていきました。高校に入ってからもKECを続けました。家から少し離れた学校に通っており、運動部に所属していたので家に帰ったあとはクタクタでしたが、KECで受験を意識した指導を早くから受けたことで最後まで受験のモチベーションを保つことができました。

後輩のみんなに伝えたいことは、『やる気があれば、必ず成長できる』ということです。実は模試の判定は最初のころE判定やD判定でした。しかし、「諦めなければ大丈夫」と自分に言い聞かせて最後まで勉強を続けた結果、合格を勝ち取ることができました。皆さんもKECに来たら、先生のおっしゃることをしっかり聞いて、合格をつかみ取ってください。

竹中 一真さん
(大阪府立北野高等学校 卒)

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京都大学/工学部先生が生徒一人ひとりを把握してくれていたので効率よく成績を上げることができた。

京都大学/工学部

私は中学1年のときに学校の勉強や入試の勉強をもっとやりたいと思い、KECに入学しました。KECは少人数授業なので、生徒一人ひとり得意なところ苦手なところを先生が把握してくださっていて効率よく成績を上げることができました。中3のときには、合宿や日曜講座などがあり、真剣に勉強に取り組んでいる仲間たちを見て、自分もがんばろうという気持ちになったのを覚えています。

高校に入ってからは、必ずしも順風満帆に成績が上がっていったわけではなく、模試などであまりよくない結果もありました。ただそのたびにKECの先生からアドバイスをいただき何とか持ち直すことができました。また、入試直前期には国公立大学の2次対策があり、記述の採点を中心に細かい部分まで指導していただいたのが京都大学の合格に結びついたと思っています。私はよくKECの自習室を利用しました。家で勉強するよりも集中できました。また、現役生はクラブや学校行事などがあり勉強時間が限られているので効率よく勉強する必要があります。KECの先生の指導を謙虚に受けとめて最後まであきらめずに志望校合格に向けてがんばってください!

土岐 明日香さん
(大阪府立三国丘高等学校 卒)

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京都大学/工学部学校休校期間、KECのオンライン授業で勉強習慣をつくることができた。

京都大学/工学部

受験のことは部活を引退する8月以降に考えるつもりで、志望校も何も考えていなかった私が京都大学を目指そうと思ったのは、新型コロナウイルスによる約2か月の休校期間があったからだと思います。それまでは部活の練習がとても多く、勉強はテスト前に詰め込む程度でしたが、休校になってすぐに始まったKECのオンライン授業のおかげで、勉強に真剣に取り組むきっかけができました。その成果か、休校明けの学校の実力考査では順位が100番ほど上がり、京大を視野に入れるようになりました。学校が再開し、部活や学園祭の準備などで忙しくなっても、休校期間に身についた勉強習慣を継続できたことは、自分の中で大きかったと思います。また部活が7月末で引退となったため、8月は夏期講習に集中できたことが苦手分野の克服に繋がりました。

コロナがあったから、共通テストの最初の年だからと大変だと言われがちですが、それでもここまでやってこれたのは、高校受験の時からお世話になったKECで成長してきた自分を信じられたからだと思います。1、2年生のうちから復習をしろと言われても、日々の予習や部活に追われてそれどころではないという人も多いと思います。私もそうでした。でも受験勉強をやってみて、1、2年生のうちにどれだけ積んでおくかが現役での志望校合格の大きな鍵になると実感しました。忙しいとは思いますが、日々の積み重ねを大切にしてください。応援しています。

柴森 奈津さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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大阪大学/工学部毎日の小さな勉強の積み重ねが一番の大きな力になる。

大阪大学/工学部

私は小学3年の時にKECに通い始め、中学のときに一度やめましたが高校2年のときに大学受験のためにもう一度通い始めました。私は英語と物理の2教科が苦手で、この2つの教科を克服するために学び始めました。英語の授業では毎回、確認テストが配られ、それを欠かさずやることで自分の定着具合を知り、どの分野が苦手なのかを知ることができ、よかったです。物理の授業では特に復習することを大事にしていました。私は学校では宿題はしても復習はあまりしてきませんでした。KECに入ってから、授業を受けたその週のうちに同じ範囲の問題を解くということを毎回するようにしました。物理の授業は問題を一問ずつ丁寧に解説してくれたので、どの形式の問題をどのような方法で解いたら良いのかが分かりやすく、復習を行いやすかったです。これらのおかげで本番の共通テストでは4月と比べて40点以上も得点を上げることができました。

これらの経験から私は勉強において大切なことは定着のための復習と毎日の勉強の習慣だと思います。私は毎日同じ時間に机に向かい、勉強をするようにしていました。勉強のやる気が出ないときは、音楽やラジオを聴きながら勉強をして、生活のリズムを崩さないことを一番大切にしていました。私の一番の力は毎日コツコツと続けていた勉強の積み重ねでした。小さな勉強の積み重ねは必ず力になります。それを信じて毎日勉強することが大切です。皆さんも頑張ってください。

田中 虎次郎さん
(私立常翔学園高等学校 卒)

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大阪大学/工学部オンラインでもライブでも双方向授業で理解度が上がった。

大阪大学/工学部

私は中学3年間をKECでお世話になり、北野高校合格に導いてもらいました。受験勉強に本腰を入れ始める高3の春になったのと同時に、再びKECに入学しました。正直高1、2の勉強は少しサボっている自覚があったので、その挽回をしつつ未習事項の学習をしようと考えていました。

未曽有のコロナ禍によって、学校の休校も決定し、受験学年のスタートとしては全くもって良いものとは言えませんでした。そんな状況の中でも、KECではオンライン授業を行ってくれたので、普段KECで行っている双方向の授業が失われず、授業内容をよく理解することができました。私はどのように自宅学習を進めてよいか分からなかったので、KECのオンライン双方向授業は本当に助かりました。また、KECは自分の進度に最適な授業形態を取ってくれました。例えば私は数学の内容を高2の段階でほぼ終えていたので、夏休み明けから、時間を計って過去問を解く練習をさせてくれました。これもクラス別の少人数授業を展開するKECだからこそできることだと思います。

このようなKECのフォローのおかげで、阪大オープンはA判定を取ることができ、共通テストも満足のいく点数を取ることができ、阪大合格を勝ち取ることができました。高校受験、大学受験どちらのときにも、私自身の志望校を尊重してくれ、合格へと導いてくれたKECには、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

大西 春樹さん
(大阪府立北野高等学校 卒)

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大阪大学/法学部少人数のきめ細かい授業で基礎からしっかり勉強できた。

大阪大学/法学部

私は中学生の時にKECに入学しました。自分自身はKECに入るまで学校の勉強が中心で受験勉強は何をしたらいいのかわかりませんでした。KECでは受験勉強の基礎からしっかりと教えてくれたおかげで少しずづ実力がついていきました。KECでは少人数の授業なので、授業の中で先生から直接アドバイスをいただけたり、それぞれの答案を見てもらえるなど本当に良かったと思います。また、どうしても部活で授業に参加できないときなどは、すべての授業が録画されていてしっかりと両立することができました。

個人的には、日本史の授業がとても充実していました。実際に受験の日本史を勉強してみると覚えることが想像以上に多く、どのように覚えればいいのかわかりませんでした。KECの先生はただ授業をするだけでなく、歴史の話をとても面白く話してくださり、日本史の勉強を楽しく進めることができました。また、英語は読解には少し自信があったのですが、英文の和訳は少し苦手としていました。でも、最後は2次対策があり、答案を一人ひとり見てくださり、徐々に自然な文章が書けるようになりました。受験勉強は毎日コツコツと積み重ねることが大切だと思います。KECの先生方のアドバイスをしっかり聞いて頑張ってください。

力石 祐華さん
(大阪府立泉陽高等学校 卒)

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神戸大学/経済学部ユニークで楽しい授業で勉強への苦手意識が消え、目標に向かって頑張れた。

神戸大学/経済学部

私がKECに入学したのは小学5年生で、高校3年生までの8年間、かなり長きに渡りお世話になりました。KECに入る前は勉強することが好きではなく、ゲームばかりをしていました。しかしKECの先生方のユニークで楽しい授業に引き込まれ、中学に入学したころには、勉強することへの苦手意識は消えていました。志望していた高校には合格することができず、落ち込むこともありました。しかし、先生方にたくさん励まされ、高校入学後すぐに大学入試に向けての勉強を始めることができました。高校1年の頃はとにかく入学試験を解くための基礎を学び、授業後復習して分からない所は質問して理解を深めるといったことを繰り返していました。

KECの魅力1つに、質問がとてもしやすいという点があります。先生方を始め、アシスタントの方も常駐されているので、すぐに質問することができます。また先生方は答えの出し方ではなく、どのように考えると答えを導けるのかを重視されているので、同じような問題や、そこから発展した類題を解くときに役立てることができました。

このように高校入学後からペースを作ることができましたが、特に高校2年の「Reスタート講座」以降は欠かさず自習室に通い、苦手だった数学を克服しようと勉強を続けたのは、私の大学入試対策において大きなポイントになったと思います。KECはほぼ毎日自習室が解放されているので、家で集中力のもたない僕には最適の場所でした。合格発表の後、すぐに先生に電話して合格したことを伝えた時に、一緒に喜んで下さったことがとても嬉しかったです。KECで頑張ってきてよかったと思えた瞬間でした。皆さんも是非、KECで自分の目標に向かって頑張ってください。

田中 耀太さん
(私立大谷高等学校 卒)

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神戸大学/海洋政策科学部他の人よりリードすることが合格するために最初にできること。

神戸大学/海洋政策科学部

私には2人の妹がいて、国公立大学に合格することで親を楽にさせてあげることができると思い、部活の先輩や学校の先生と相談して自分に何ができるかを考えた結果、早く予備校に入って他の人よりリードすることがまずできることだという結論になり、他の人があまり勉強にのめりこんでいない高校2年生の夏休みに入学しました。KECを選んだ理由は学校から近いということでした。KECで良かったと思うことは授業の生徒数です。少人数制の授業であることで先生と関わりやすく、質問しやすい空気感があるので自分が理解するのにうってつけであったので良かったと思いました。

私が受験勉強をするうえで意識していたことは苦手分野としっかり向き合うことです。共通テストは文系・理系に関わらず国数英理社すべての教科を受験する必要があり、その中の1つが壊滅的だと何かが得意でもその得意科目が無駄になります。周りの人と差をつけたいのなら、苦手科目を平均程度にはもっていけるようにしましょう。最後に志望校決定について、受験生でまだ志望校が決まってない人はまず何より志望校を決めましょう。そしてその志望校は学力的に無理とかに関係なく、自分が行きたい学校を選びましょう。それが自分のモチベーションになり、学力の向上につながります。勉強をすることが苦である人は尚更早く決めた方がいいと思います。

川上 恭平さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪市立大学/商学部双方向型の授業により、言語化して説明することで理解度が上がった。

大阪市立大学/商学部

私がKECに入って良かったことは、主に2つあります。1つは、KECでは対面式双方向型の授業を受けることができるという点です。これは、私が数多くの予備校の中からKECを選んだ理由でもありました。この授業形態ならではの特長は、授業中に先生に当てられて解答するということです。入ったばかりの頃は、当てられる度にとても緊張していました。しかし、自身のありのままの答えを見てもらえるのは非常に貴重な機会だと気付きました。また、授業を通して、自分の中で理解したつもりのことも、改めて言葉にしようとするとなかなかできませんでした。そこで、説明できないということは本質的に理解できていないということだと分かりました。つまり、本当に理解するということは、言語化して説明できることだと実感しました。私にとっての「できない」が次第に「できる」に変わったのは、この授業形態のおかげです。

もう1つは、多くの先生や友人に出会えた点です。「受験は団体戦」なんて耳にしますが、その通りだと思います。先生や友人と悩みを共有したり、他愛もない会話で息抜きをしながら共に志望校を目指すことで、私はモチベーションを持続することができました。なかなか思い通りの結果が出せず、辛くてしんどいことも沢山あると思います。でも、受験を終えたときに自分が後悔しないような1年間を過ごして、その手で合格をつかみとってください。応援しています。

櫃田 結衣さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪市立大学/商学部明るい先生方とKECに通う仲間の存在が支えになった。

大阪市立大学/商学部

私は数ある予備校の中でKECを選んで本当に良かったと思っています。KECの授業は先生との距離が近く、分からないことがすぐに解決できます。だから授業についていけずに無駄な時間を過ごしてしまうことがありませんでした。私は一度分からないまま放ってしまうと、解決するまで他のことをしていていも、ずっともやもやした気持ちを引きずってしまう性格です。そんな性格の私には、授業中に分からないところをどんどん潰していける環境がとても合っていました。また、映像授業とも大人数授業とも違う少人数授業だからこそ、先生が自分のことをよく理解してくださっていたと感じます。勉強方法で悩んだときや不安でいっぱいになった時も含め、先生方は出会うといつも気さくに話しかけてくださり、気持ちが明るくなって「よし!今日も頑張ろう!」とやる気が湧いてきました。

今年はコロナ禍で大変な受験期間でしたが、長期休みでもKECの自習室に行けば、同じように努力している仲間がいるので、頑張り続けることができました。大学受験生だけでなく、高校受験生もいるので、年齢は違えど、目標に向かって努力する、同じKECに通う仲間の存在は本当に良かったです。

最後に今、未来のために受験勉強を頑張っている皆さん、合否が分かる日まで、しんどい日々が続いていくと思います。けれど、その日々の中でできなかった、分からなかったところが「できる!分かる!」となる瞬間をたくさん積み上げていけば、いい結果が待っていると思います。コロナ禍でまだまだ大変ですが、合格発表の日、皆さんが笑顔になれますように。改めて、KECの先生方、アシスタントさん、本当にありがとうございました。

野口 愛湖さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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大阪府立大学/現代システム科学域中学受験、大学受験とお世話になったKEC。コロナ禍でも柔軟な対応で安心して勉強できた。

大阪府立大学/現代システム科学域

私は小学3年生のときからKECに通い、中学受験、大学受験とお世話になりました。高校に入学してからはKECに行くことがなくなっていたのですが、高校2年生の冬に久しぶりにKECに行ったときに大学受験に向けてどの授業を受けたらいいのかということを丁寧にアドバイスしていただけたので安心できました。私は苦手だった英語と物理の授業を受けていました。どの授業も基礎の部分から丁寧に教えてもらえたので、苦手な科目でも理解が進み、頑張れるようになりました。また、少人数制の授業なのもあって、先生と生徒の距離が近く、授業でわからないところがあってもすぐに質問ができました。

緊急事態宣言が発令されて教室での授業ができなくなったときでもオンラインでの講座をすぐに開始するなどの柔軟な対応をしていただけたので、自宅学習が続いていた中でも安心して勉強できました。冬になって共通テストが近づいてくると、共通テスト対策もしっかりしていただけたので、本番のテストでは自信を持って挑むことができました。そのおかげで共通テストでは余裕のある点数を取ることができ、2次試験対策には落ち着いて入っていくことができました。最後に、これから受験に向かっていく人たちもコロナ禍で先が見えず思い通りに行かなくて不安になることもあると思います。そんな時はそのときに自分ができる最大限のことをして、まだ不安があればKECの先生方に相談すれば心強い味方になってくれます。最後まで頑張ってください。

田中 虎太郎さん
(私立常翔学園高等学校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学域先生と生徒でつくるチームKECで受験を乗り越えた。

大阪府立大学/地域保健学域

私は高校3年生の春期講習から入学しました。今年度はコロナの影響もあり、学校が休校だった数ヶ月間一人での勉強を余儀なくされたため、オンラインでの授業をしてくださったKECには本当に感謝しています。KECを好きなところはたくさんありますが、特に少人数でアットホームな授業は私にとって最高なものでした。先生と生徒の距離が近く気軽にわからないところを質問できたり、発言することで生徒同士の交流も生まれ、毎回の授業が楽しかった思い出しかありません。先生と交流する中でも、自分を理解して的確にアドバイスをしてくださったりして、孤独な受験においてKECに行くことが心の支えにもなっていました。

自習室を活用して、周りの一生懸命さに刺激され、本格的な受験勉強には比較的すぐ入ることができました。特に英語に力を入れていたので毎日眠たくなったらリスニング、隙間があったら単語帳だけでなく速読の参考書を読んでいました。英語の授業にはレベルに合わせてコースがあり、志望校別に2次対策ができたので良かったです。その予習・復習をするだけでも英語の力はついたと思います。大学受験は思っている何倍も規模が大きく挫折することも多いと思います。授業中の発言、自習室、あらゆる場面で周りの成長ぶりや自分の出来なさに劣等感を感じることもあると思いますが、みんな一緒のはず!たまたま調子が悪かった!と割り切りつつ、自分を信じて勉強を進めていくことが大切です。諦めずに頑張り抜いた経験はこれからの人生できっと励みになると思います。受験は団体戦といいますが、KECに入学してから本当にその通りだなと感じる日々でした。先生、生徒がつくるチームKECの勢いで受験を乗り越えていってください。

小田 佳那さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部授業での一言ひとことが全て解法へのキーワード。聞き漏らさないように頑張りました。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私は入学が遅めで7月頃に入りました。春休みに一緒に部活の自主練をしていた友達が直行で予備校に行く中、私は家に帰ってだらだらと時間を無駄にしてしまっていました。学校が始まり、仲の良かった友だちがKECに通っていたので、KECに入ることを決めました。KECに入ってよかったと思うところは、少人数クラスですぐに先生に質問できるところです。先生方もフレンドリーなので楽しく授業を受けさせてもらえました。授業のない日や授業までの時間は自習室を利用していました。

私は特に人に誇れるような勉強はしていなかったのですが、理科に関しては先生の言うとおりにすれば自覚できるくらいまで変われたと思います。授業で教えてくれる言葉1つひとつが全て解法のキーワードなので聞き漏らさないよう頑張りました。自習ではできなかったものに印をつけて、何ができなかったのか、どこで間違えていたかをメモすることもありました。これは私が思っているだけかもしれませんが、問題が分からなくても、解説や教科書まで戻ればだいたい分かります。すぐに質問する人がいると思いますが、なるべく自分で理解した方が頭に残りやすいと思います。それでも分からない時に先生に質問しに行きました。私が失敗したことは、私は理系なのですが、国語と社会の点数が悪すぎたことです。大学によっては1次試験で2次試験に必要ない教科の配点を大きく取るところがありますので、バランスよく勉強してください。

大紺 俊介さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部復習をしっかりし続けた結果、成績が上がった。

京都教育大学/教育学部

私がKECに入ろうと思ったのは新型コロナウイルスで学校が休みになってしばらく経った6月です。学校が休みになり自分の時間が多い中で多くの受験生は勉強漬けの毎日を送っていたと思います。しかし私は怠惰な一日を送り、夜遅くまで漫画を読んで昼はずっと寝ているような生活を2ヶ月ほどしました。それではダメだと5月から勉強を始めようと考えたのですが、なかなか自分では勉強できず、そんなときに出会ったのがKECでした。

KECではプロの先生が授業をすることにこだわっているため、授業の質がとてもいいです。また復習に重点を置いた指導をしてくださり、授業の最初に前回の復習テストがありました。復習テストは難しく、しっかり勉強しないと点数を取ることができません。また授業前には予習もしなくてはいけなかったので、正直しんどかったです。それでも復習し続けることができたのは、担当してくださった先生の存在です。先生は復習をしっかりしているときは必ず褒めてくださいました。それが嬉しくて復習をし続けた結果、成績はどんどん上がっていき、最終的には苦手だった英語は模試で8割取れるようになりました。また、復習をやるようになり、家での勉強時間が増えました。それにより、他の科目も点数が上がっていき、模試でいつもE判定だった第1志望校の判定も上がり、最終的に合格することができました。私がここまで頑張れたのはKECの先生方のおかげです。本当にダメな自分のモチベーションになり続けてくださり、志望校合格まで導いてくださった先生には感謝しかありません。

長谷川 晴彦さん
(私立光泉カトリック高等学校 卒)

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神戸市外国語大学/外国語学部諦めずに挑んだおかげで勝ち取ることができた志望校合格。

神戸市外国語大学/外国語学部

私がKECに入ったのは高2の夏期講習からでした。その時はあまり大学のことを考えておらず、手当たり次第授業を受けている感じでした。高3の春、とりあえず阪大を目指せばどこかには入れるだろうと漠然と考えていました。しかし、高3の夏、政経と数学に苦しみ阪大を諦め、数学や政経がいらない神戸市外大に志望校を変更しました。私の夢は中2の頃からCAになることだったので神戸市外大はまさに私の進路にピッタリな大学でした。しかし国公立というだけあって一筋縄ではいかない大学でした。ですので不必要な教科の高校の授業はずっと英語と世界史をしていました。外大なので長文の単語は難しいですがDUOと速読英単語をやっておけばなんとかなると思います。

共通テストまでの模試の結果でE判定以外を取ったことはありませんでした。もちろん関大も。共通テスト本番が一番良かったのですがそれでもC判定でした。五分五分だったので諦めるという選択肢も教科が足りないので志望校を落とすという選択肢もありませんでした。私は長時間勉強することが苦手だったので共通テストが終わってからは1日6時間しか勉強していませんでした。朝9時か10時にKECに来てお昼はKECで食べて夜は家で食べるという生活をしていました。国公立前期直前は夜9時まで勉強してました。諦めずに挑んだおかげで合格を勝ち取ることができました。諦めずに挑めば合格を勝ち取ることは不可能ではありません。頑張れ!

田丸 香月さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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滋賀大学/経済学部“コツコツが勝つコツ”を忘れず、最後まであきらめないことが大切。

滋賀大学/経済学部

私が受験を通して大切だと思ったことは2つあります。1つ目は自分に合った勉強方法を見つけ、自信を持って続けていくことです。今年は特にコロナのため自宅学習や前例のない共通テストなどでその状況に合わせて自分で考えて勉強を進めていく場面が多くありました。その中で自分のやり方に不安を感じることもありました。その際に様々な方法を参考にすることは大切ですが、人によって合うやり方は異なります。だから複数の選択肢から最後には自分の意志で選ぶことで本当に自分が納得して進められると思います。

2つ目は最後の最後まで自分の志望を貫くということです。併願校を含め複数回受験し結果が出る中で思い通りにならなかった時に落ち込んだり、次の試験が不安になったりしました。いろいろな場面で最後まで努力を続けたら良い結果が得られると聞いていましたが本当なのかなと後向きになってしまったこともあります。そんな時は志望校に合格したい思いだけでなく、気持ちの切り替えが大切だと思います。私は今まで頑張ってきたことを無駄にしたくない、後悔せずに終わりたいという思いで努力を続けられました。私はKECの先生に言っていただいた「コツコツが勝つコツ」という言葉をずっと大切にしていましたが、2次試験の後期で第1志望に合格した今は、最後まであきらめない大切さを本当に実感しています。一緒に頑張っている友達も私の力になってくれたと感じているので、お互い励まし合いながら受験を乗り切ってほしいと思います。

人見 彩奈さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

京都大学/農学部KECの先生方や家族のサポートがあってこそ手に入れたE判定からの合格。

京都大学/農学部

今はとにかく合格できて良かった、安心したという気持ちでいっぱいです。正直なところ、京都大学に現役で合格するのは難しいと思っていたので、合格発表を見た時はとても驚き、実感がなかなか沸きませんでした。

合格することができたのは、最後まであきらめず、目標を変えなかったからだと思います。京都大学は昔からぼんやりとした目標でしたが、受験が近づくにつれて行きたいと強く思うようになりました。そんな中で受けた京大模試では、すべてE判定。合格可能性20パーセント未満でかなりつらい気持ちでした。それでも周りの人の支えや、きっとなんとかできるという意思で目標に向かって努力を続け、最後には目標を達成することができました。

もう1つは、KECの先生や家族の心強いサポートがあったからだと思います。KECには優しい先生方がたくさんいて、勉強面だけでなく精神面でも心強い支えになってくれました。センター試験後の京大合格へ向けた授業では、先生方が1対1で講義をして下さり、苦手なところを重点的に教えて下さったり、質問や添削をすぐに受けて下さったりしたので、僕の人生の中で最も成長した1ヶ月になりました。

新沼舘 尚吾さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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大阪大学/経済学部集団授業ならではの「生徒当て」で能動的に参加し、内容を理解する力をつける。

大阪大学/経済学部

KECを選んだ理由は、集団授業のため授業が映像授業のように一方通行ではなく双方向の形式であるからです。

私は生徒当てのおかげで力がつきました。生徒当ては、自分が当てられた時のために必死になって答えを考えるという機会を与えてくれます。授業というと受動的に受けてしまいがちですが、授業に能動的に参加できるようになるために生徒当ては効果的です。また、友達が当てられて正解した時は、ライバル心でモチベーションが上がります。

次に、私が大切にしていたことは、授業の1つ1つを100%理解することです。しかし、授業内ですべてを理解しきることは難しいので、先生が大事そうなことや自分の知らなかったことを話している時はすかさずメモを取ることをお勧めします。このメモを丁寧に書き留めて他の大事な話を聞くことができていないと本末転倒なので、自分の読める範囲で走り書きをすることがポイントです。そして、授業後に理解をすることです。授業の内容を理解しきることは必ず力になります。
それを信じて時間がかかっても焦らず、理解することを意識して勉強と向き合って、合格を掴み取ってほしいです。

加藤 寛之さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪大学/文学部仲間の存在が私のエネルギー。 勉強と同じくらい休息も大切に。

大阪大学/文学部

私が受験生活の中で大切にしていたことは、もし不合格になってしまった時「あの時もっとこうしておけば…」と後悔するような勉強はしないことです。

すがれるものは藁でもすがり、すがらなくても後悔しない藁にはすがらないというスタンスで勉強をしていました。裏を返せば、受験後に後悔しないなら気分転換にゲームやアニメ、読書や友人との会話を楽しむことぐらいしたっていいということです。確かに勉強は大事ですし、1日10時間以上はやらないとライバルに肩を並べることもできないと思います。ですが、ライバルを追い越すのに必要なのは、休憩や気分転換だと私は考えます。合格するために“必要な”休息です。

私も禁欲状態で勉強してガス欠を起こし、全く勉強が手につかなくなったことがあります。私は自分がした勉強で後悔したくはありませんが、唯一「あの時もっとこうしておけば…」と思うのは、自分をあまり追い詰めず、自分を褒めておけばよかったということです。私の休憩は主にKECの友人とのお喋りでした。この休憩の時間は私が長期的に勉強を続けていく上で必要なものでした。自分の心とうまく付き合いながら頑張ってください。

寺田 彩夏さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/工学部受験は団体戦。共に頑張れる仲間が大きな励みになる。

神戸大学/工学部

KECに入る前は学校の成績は下降気味、焦りながらの受験勉強のスタートでしたが、KECで勉強するうちに実力と自信がついていき、志望校を別の大学から神戸大学に上げ、その後も先生方の手厚いサポートがあって合格することができました。

KECの良かったところは、分かりやすい授業と先生方が親身に接してくださる事、自習室の雰囲気がとても良い事です。どの先生方も生徒1人1人を見て授業してくださる印象がとても心強かったです。また、先生方は生徒からの相談に何度も応じて、勉強法や併願する私立大学について、アドバイスをくださります。気さくに話しかけてくださる先生も多く、居心地が良かったです。

KECの生徒は皆自分の目標に向かって真剣に取り組んでいて、自習室は程よい緊張感があります。長い夏休み、自主学習を続けられたのは周りのKEC生の勉強に対する真摯な姿勢が励みになったから頑張れました。
最後に「受験は団体戦」という言葉がありますが、僕は3年になってそれを実感しました。共に頑張れる仲間がいることは大きな励みになりますし、心にも余裕ができます。一緒に頑張れる友達を見つけて、目標に向かって努力を続けてください。

村井 佑多さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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大阪市立大学/法学部1番大切なのは自分の勉強法を見つけること。

大阪市立大学/法学部

KECの授業は少人数だったので一人ひとりのペースを考えながら進んでいき、すごく分かりやすくて、少しずつ苦手分野も克服できました。

合格体験談で見たことのあるE判定からの合格。そんなことは私には起こり得ないと考えていました。私もE判定ばかりでもう諦めようかと思ったこともありましたが、先生方に勉強法を聞いてひたすら試したり、授業の復習をきちんとするよう心がけているうちに力がついてきたと感じるようになりました。私には得意科目がなく、自分の強みとなるような科目がありませんでした。でも、だからこそ全科目がバランスよくできるよう、毎日5分でもいいのでどの科目も勉強するようにしました。私にはそのやり方が合っていたのだと感じます。1番大切なのは自分の勉強法を見つけることだと思います。

受験直前の時期になると、やる気がなくなりそうになったり、何をしていいか分からなくなりましたが、今までと同じ自分のやり方で勉強すれば落ち着いて何をすべきか考えることができました。センター本番では自己最高得点を出すことができ、志望校にも受かることができました。もう伸びないと諦めそうになっても、とにかく最後まで頑張れば結果は出ます。

山田 幸奈さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪市立大学/商学部伸びるかどうかは自分のやる気次第。諦めなければきっと合格は見えてくる。

大阪市立大学/商学部

私が思うKECのいいところは映像ではなく対人の授業形式であるところです。先生方の距離が近いので授業で分からなかった箇所の質問をスムーズにおこなえたり授業が終わった後も志望校の赤本の添削を行ってくれたりとても親切に対応してもらいました。

私が高3になってから心掛けていたことは、メリハリをつけることです。受験までの時間は長いです。いつも自分の全力を出し続けていると、とても最後まで持ちません。なので私は学校の行事やその準備の日に集中できないと思った時は勉強をやめたり、しんどいと思った日は友達と遊びに行っていました。その代わりそうやって遊んだあとの日は全力で集中していました。

最後に、私がこれから受験を控えた皆さんに伝えたいことは、伸びるかどうかは自分のやる気次第ということです。どれだけ授業をたくさん受けても自分にやる気がなければその内容は定着しません。逆にやる気があればKECはきっとさまざまなサポートをしてくれます。先程も書きましたが受験までの時間は長いです、それまでずっとやる気を持ち続けるのはとても大変だと思います。しかし諦めなければきっと合格は見えてくると思います。

刈米 幹夫さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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大阪府立大学/現代システム科学域他人と比べず自分のペースで自分にあった勉強方を見つける。

大阪府立大学/現代システム科学域

僕は高校受験で、主に受験の予習、復習だけをしっかりしていたら成功することができたので、大学受験でもその点だけは貫き通しました。高1・2の時に、数学だけは暗記でなく理解することを意識して勉強してきました。そのおかげで高3になってからは数学にあまり時間を割かずにすみました。

夏は受験生にとってかなり大事な時期ですが、僕は夏期講習の講座を取りすぎて復習を疎かにしがちでした。けれど怪我の功名ということわざがあるように、講座をいっぱい取っていたのでほぼ毎日KECに行くことができました。強制されないとできない人にはこのような方法もあるのだと知ってもらえると幸いです。

夏から英語の音読を始めました。そのおかげで速読できるようになり、センター英語につながったと思います。11月になると学校の友達は過去問を解いていましたが、僕は焦らず基礎を固めて12月からはひたすら過去問を解いて、傾向をつかんでいきました。センターまでに基礎をしっかり作っていたので2次対策はそれを応用させるだけでした。
この勉強法が正しいかどうかは分かりませんが、自分に合った勉強法で勉強するのが一番いいと思います。

鈴木 啓太さん
(大阪府立泉陽高等学校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学域自分に合った勉強法や、時間の使い方を見つけることがとても重要。

大阪府立大学/地域保健学域

KECは少人数クラスでの授業という環境がとても良かったです。集団という面では、他の受験生を見て自分も負けないようにと頑張ることができ、少人数なので、一人一人の苦手なところなどをよく見てもらえたからです。また経験が豊富な先生ばかりで、問題形式や傾向についてたくさん知ることが出来ました。そのおかげで、どこをどんな風に勉強したら良いのか分かってきて、点数につなげることが出来ました。

この経験などから、自分に合った勉強法や、時間の使い方を見つけることがとても重要だと思いました。色々なアドバイスもよく考えて取り入れるようにしました。暗記科目は、同じ問題を何度も解いて確認することで不安感を取り除きました。現代文や数字はできるだけ多くの問題を解き、解説を読むことに時間をかけました。また各科目、自分のお気に入りの一冊を見つけるようにしました。そこに書き込んだりして足していくと、勉強しやすかったです。センター試験と同じ時間、順番で勉強したり、時間の使い方も工夫しました。

最後に、勉強の休憩時間にある友達との話す時間を大切にしてほしいです。安心するし、頑張り続けられると思います。

鴨 千聖さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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京都府立大学/公共政策学部お世話になった先生方に恩返しがしたくて勉強し続けた結果、合格できた。

京都府立大学/公共政策学部

少し緊張していた私に先生が大学受験について丁寧に優しくアドバイスをしてくださったおかげでどのように勉強すればいいかなど、何もわからなかったのが少しずつ分かってきて勉強のやる気も出るようになりました。

授業は比較的少人数だったので授業中に発言するのが苦手な私でも質問することができたり、先生と生徒の距離が近いため気軽に志望大学の相談などができたり、自習室がほとんど毎日朝早くから夜遅くまで使うことができたりとKECに入って本当に良かったなと思うことがたくさんありました。

私は数学が苦手でしたが、面白い授業を受けてからは数学に対する意識が変わりもっと勉強してみたいと思うようになれた気がします。その他の教科も多くの先生方のおかげで成績が上がり、元々は勉強が嫌いな私が長時間耐えて勉強できるようになりました。 私は自信のあったセンター試験の英語で緊張してしまったせいか焦り過去最低点を取ったので国公立は諦めていたのですが、お世話になった先生方に恩返しがしたくて勉強し続けた結果、無事に夢の国公立大学に合格することができました。

上本 果南子さん
(私立常翔啓光学園高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学学部自分をよく理解してくれる先生が、一人ひとり見てくれたことが心の支えになった。

京都工芸繊維大学/工芸科学学部

僕がKECの好きなところは少人数で先生との距離が近いところです。自分をよく理解してくれている先生がいて学校では聞きにくいことを気軽に質問したり、授業中に一人ひとり見てくれたりしたことはすごく心の支えになりました。

僕が勉強で一番大切だと感じたことは、復習の大切さです。その日の授業の復習をすることで定着が早くなったように感じます。勉強には個々に合ったやり方があると思いますが、僕は類題を何度も解きました。後悔といえばもっと早いうちからセンター試験の勉強に取り組むべきだったということです。センターで点が取れないとすごく不安で焦りにつながってしまいます。短期的な計画と長期的な計画をしっかり立てると自分に何が必要か見えてくるのでおすすめです。

実際試験を受けて、僕はセンターで十分な力を発揮することはできませんでした。本番は今までにはない緊張で、解けたはずの問題も解けず悔しい思いをしました。2次の方が自信があったものの不安は大きかったです。2次試験の勉強は、時間をかけてしっかり根拠を持って解き、思考回路をノートに書き込むことが一番だと思います。

佐藤 広都さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部英語を克服することがどれだけ大切なことなのか受験を通して実感した。

京都教育大学/教育学部

KECでは個々のレベルに合わせて多くの授業クラスがあり、少人数授業なのでとても集中できました。また授業後も夜遅くまで質問に答えてくれて、理解するまで何度も丁寧に教えてくれたのでとても力になったと思います。自習室は朝早くから夜遅くまで開いていて、毎日勉強に専念することができました。

受験での失敗は英語を根気強く勉強していなかったことです。英語は国公立はもちろん私立でも絶対に必要な教科なので英語を克服することがどれだけ大切なことなのか受験を通して実感しました。また、電車の中でコツコツと単語帳を暗記するだけでも全然英語の出来が変わると思いました。志望校を早めに決定することによって配点が大きい科目や2次の科目を重点的に勉強できたので2次で逆転することができました。長期的な休みにはその期間に達成する目標を、一日一日定めることによって計画的に勉強することができました。

KECでは気軽に喋れる先生や一緒に勉強する友達がいたので気軽に通うことができました。受験は本当に団体戦なのだと思いました。最後に、KECの先生を信じ、第一志望に絶対合格するという気持ちで頑張ってほしいと思います。

羽田 晴太郎さん
(私立大阪国際大和田高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部勉強しやすい環境が揃ってるのであとは最大限の努力すること。

京都教育大学/教育学部

KECを選んだ理由は、少人数であること、先生と進路について話す機会が他に比べて多かったこと、無理なく自分のペースで勉強できると感じたことなどです。実際に入学してKECは、「自分にピッタリの予備校だ」ということです。

その理由は、各科目の先生方の授業が取り組みやすく主体的になりやすかったことです。他にも、進路に関して的確なアドバイスがもらえたことや勉強のしやすい環境が整備されていたことなどが挙げられます。また、アシスタントによるサポートも充実しているため自分の勉強に集中できたと思います。

私が最後まで志望動機を変えることなく合格できたのは、KECによる生徒に向けた環境づくりが充実していたからだと思います。この1年間で何度か志望校をあきらめたくなることがありました。私の周りでも志望校を下げたり、変えたりする人が多くなり不安に思うことも多々ありました。それでも志望校を変えずに努力することで、最後は合格することができました。

今から受験に向かう方たちも同じような経験をすると思いますが、今やれる最大限のことをすれば死ぬほど遊べるので今は勉強するべきだと思います。

行成 達朗さん
(私立関西大倉高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部合格するには、勉強の質、適度な休憩、アイテムの活用が重要。

大阪教育大学/教育学部

「合格する」ことは、自分がしてきたことが認められ、してきた努力が報われる素晴らしいことだと思います。そして合格するためには、勉強の質、適度な休憩、アイテムの活用が重要だと私は考えます。

受験生の勉強量は必然的に多くなるため、差はあまりつきません。そのため、いかに質の高い勉強をするかが勝負になります。KECでは少人数授業が行われ、見られていることを常に感じることで集中して授業に臨むことが出来ます。特に先生へ質問を重ねている内に、同様に質問する仲間とも分からない問題をすり合わせて教え合ったりするようにもなり、自分の解答を根拠立てて説明することができるようになりました。このことは、なぜ間違えたのかを明確に理解することができ、学習をより高次元なものにしてくれました。

質の高い勉強を多く、長くするためには休憩が欠かせません。例えば私は塾で勉強をして、家では単語帳を眺める程度にし、オンとオフをはっきりさせていました。このことが最後まで勉強への意欲を継続させることにつながったのだと思います。そしてアイテム、つまり授業ノートや参考書を最大限利用することも大切です。

野口 遼真さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部KECが教えてくれた。努力すること、あきらめないこと、できると信じること。

滋賀大学/教育学部

中3の受験前や高3の受験期にはほぼ毎日のように自習室を利用していました。私は中学の頃から、理科が苦手科目で高校受験のときにも理科は一番足を引っ張っていた科目でした。そのときに苦手な理科を克服して伸ばせるように、先生と計画を立てて勉強に取り組みました。そして高校受験の理科は克服することができました。

KECの良かったところは、分からない問題を事務所に聞きに行くと教えてくれて、自習室をいつでも使えるところです。ほぼ一年中開いているので、私は家だと集中できないのでよく利用していました。分からない問題を聞きに行きやすいアットホームな雰囲気もありがたかったです。おもしろい先生がたくさんいらっしゃるので、その先生方と話している時間も楽しかったです。私は長くKECに通っていたこともあって、一緒に勉強を頑張って受験を乗り越える友達がたくさんできました。1人じゃ分からない問題も教えてくれる先生や友達と出逢えたこともKECに通っていたからできたことでした。

努力すること、あきらめないこと、できると信じること、当たり前かもしれないけれど受験にとって大切なことはKECで教えてもらいました。

南部 凜さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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滋賀県立大学/環境科学部人生楽しんだ者勝ち!大変な受験勉強も楽しめば良い結果になる。

滋賀県立大学/環境科学部

私がKECに入学したのは高校1年生の冬期講習からでした。KECの良いところは、自習室がずっと開いているところと、少人数制なので1回の授業で何度も自分の答えを発表できるところです。

夏前から苦手科目の克服に重点を置いて勉強した後、10月ごろからセンターに向けて勉強を始めました。5教科を勉強しなければならなかったので、とても大変でしたが、忙しい日々の中で徐々に自分の学力の向上を感じ、毎日がとても楽しく思えました。勉強は好きではありませんでしたが、嫌々やっているうちに楽しくなると思います。

受験を控えた皆さん、踏ん張ってください。受験勉強は早めに始めた方が良いと思いますが、1番大切なのは自分の本気度だと思います。志望校合格だけでなく、学校のテストで良い点を取るでも、何でもいいので、目標を立てて行動してみてください。英単語は単語帳で覚えるよりも英文をたくさん読んで、その中にある、わからない単語を書き出し、調べて意味を書いていくノートを作った方が私は良いと思いました。

大学受験は本当に有意義な時間だと思います。私は大学受験をして良かったです。人生楽しんだ者勝ちなので、大変な受験勉強も楽しめば良い結果になると思います。後悔のない受験ライフを過ごしてください。

高井 奈緒さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部受験生としての毎日を納得いくまで勉強できた。

滋賀医科大学/医学部

入学した頃は学校の部活が忙しく満足のいく勉強時間が確保できませんでした。ただ,KECは毎日夜遅くまで自習室が利用でき、時間を有効活用できました。高3になってからは,KECで受ける授業も多くなり,予習・復習に時間を割くことができました。

特に,英語に関しては,先生が口頭で教えて下さることを一言一句逃さぬよう集中して取り組みました。できるだけ1冊のテキストに全ての要点を書き込むことを意識しました。それにより,情報を集約することで効率よく勉強できました。また,常に先生と話をすることで,自分の現在の弱点や何を優先して勉強すればよいかを考えるようになりました。

受験期は人と話すことが少なくなりますが,KECでは先生との距離が近いのでとても話しやすかったです。大学に合格した時はもちろん嬉しかったのですが、それ以上に1年間頑張りきれたことへの達成感の方が強かったです。それは受験生としての毎日を納得いくまで勉強できたからです。

受験当日のたった1日のために頑張り続けることはとても苦しいですが、日々の頑張りが自信になります。これから受験を控える皆さんには,受験生としての1日1日を大切に過ごしてもらいたいです。

唐野 琴さん
(大阪府立池田高等学校 卒)

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神戸市立外国語大学/外国語学部志望校を決めたら変えずに猛勉強するだけ。

神戸市立外国語大学/外国語学部

KECに決めた理由は映像授業ではなくライブ授業に魅力を感じたからです。さらに、KECでは志望校別・少人数での授業なので自分のレベルに合わせた学習ができました。特に、夏休み中は朝から晩まで自習室が開放されていたので、集中して取り組むことができました。私は自宅ではあまり集中して勉強できないので、本当に助かりました。

授業では、どの教科も基本的なことから順に学習できたので、基礎力が必要なセンター試験ではおおいに役立ちました。とくに日本史では、多くの出来事を繋げて教えてくれたので、楽しみながら知識を深めることができました。

また、センター試験後は、2次試験対策講座などを活用し、猛勉強しました。実はセンター試験では予定より少し点数が不足していたので、毎日のようにKECの先生に英作文を添削してもらいました。先生も忙しい中、毎回丁寧にアドバイスをしてくれたり、新たなアイデアを教えてくれたり、本当にありがとうございました。

最後に、私がこれからの受験生に言えることは、志望校を決めたら変えずに猛勉強するということだけです。KECを活用して、諦めずに頑張って下さい。

菅原 玲菜さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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神戸市看護大学/看護学部親身になってサポートしてくれてKECには心強い味方がたくさんいる。

神戸市看護大学/看護学部

KECに入学するまでの僕は学校の成績は良くても外部模試ではいまいち実力を出しきれない高校生でした。そこで部活動の仲間がKECに入っていて、KECの良いところを話してくれました。様々な良い点を在校生から聞き、その魅力に惹かれてKECに入学しました。

僕は高1の時、基本的に学校の授業を復習していなかったのですが、高2になってKECの授業を受けてから学校の授業を受けることで、学校の授業が復習の代わりになり、部活動で忙しかった僕にはとてもピッタリの勉強のサイクルとなりました。そのおかげで各教科の基盤が固まり、部活動を引退した高3の夏から余裕を持って勉強に励むことができました。これは、KECの先生方やアシスタントさんのおかげです。親身になって大学受験のサポートをしてくださったおかげで自信を持って大学受験をすることができました。

これから大学受験に挑む方々は、KECの先生、アシスタント、生徒の方々とコミュニケーションを取り合うことで本当にやるべきことを発見できると思います。KECは勉強に真摯に向き合って必死に第1志望の大学を目指す生徒の心強い味方になってくれます。

坂本 雄大さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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奈良県立大学/地域創造学部うまくいかなかった時は一度自分のやり方を振り返ってみては。

奈良県立大学/地域創造学部

KECに入ったおかげで、私は今まであまり集中して勉強していなかったことに気づきました。授業ではいつあてられるか分からないので、常に集中して考える習慣がつきました。また、周りの生徒が次々に答えていく姿を見て、刺激を受けることも多々ありました。さらに、自習室での学習時、多くの人が頑張っている姿を見ると、私自身のやる気も上がり、ほぼ毎日自習室を利用しました。

推薦入試では不合格でしたが、KECの先生方は志望校の変更についてアドバイスをくれたり、いつも通りに接してくれて、落ち込むことなく頑張ることができました。2次試験では小論文が課せられるので、国公立大学2次試験対策講座の「小論文」を受講しました。先生がとても優しく分かりやすく教えて下さり、実際の受験のときも何とか書ききることができました。

受験生の皆さんは、自分の勉強のやり方が正しいのか一度振り返ってみて下さい。私はもう少し違うやり方でやれば良かったと少し後悔しています。そうならないためにも、KECの先生に相談するなど早めに自分に合うやり方を見つけて下さい。そして、そのやり方を信じて勉強を続けていけば必ず良い結果がついてくると思います。

尾﨑 ひかりさん
(私立追手門学院高等学校 卒)

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岐阜薬科大学/薬学部部活をやってても自習室に通って毎日勉強する習慣をつけた。

岐阜薬科大学/薬学部

KECに入って自習室を利用できるようになったことで集中して勉強できる時間が増え、夏休みなどの長期休暇の間でもペースを崩すことなく勉強ができました。また、KECは集団の授業ではありますが、人数が少ないので、人が多かったり、個別で指導してもらうのが苦手な方でも受けやすいと思います。

私は、学校や部活が終わった後にそのまま塾に行って自主室で勉強をしたりしていました。正直、とてもしんどかったですが、夏休みに毎日自習室に行って、毎日勉強をする習慣が身につけられたことで、勉強を続けることができたのだと思います。

受験勉強をし始めた頃は勉強の仕方がわからず、何をすれば良いのかも全くわかりませんでしたが、先生は今やった方が良い事や勉強の仕方のアドバイスをして下さりました。そのおかげで自分の勉強方法を確立することができました。勉強をする習慣を身に付けられたことと勉強方法を早いうちに確立できたことは志願校合格の大きな要因であったと考えています。
初めは国公立志望ではありませんでしたが、夏休みで成績が伸び、上を目指せるようになり、最終的に合格することができました。

小山 栞奈さん
(私立常翔学園高等学校 卒)

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香川大学/農学部新しい視点を得られて本当に進みたい道に出会えた。

香川大学/農学部

私は元々看護学部を目指そうとして、KECに通うことに決めました。様々な先生の授業を受ける中で、私の本当にしたいことは、看護師になるより、生物について学ぶことなのではないかと気付きました。学校の先生以外に勉強を習うことで、他の視点からも物事を考えるきっかけができ、KECに通って良かったと思います。

先生に大学でも生物を学びたいと伝えると、農学部がいいのではないかと提案していただき、そしてたくさんある学校の中から選ぶポイントも教えていただき、志望校を決定することになりました。そこからは、確実に生物が出来るようになること、化学や数学への苦手意識を減らすことを目標に、勉強をすすめていきました。

先生に相談して私にとって最適なペースでの勉強の仕方を考えて、そのペースを崩さないように意識していました。一度ルーティンを決めてしまうと、続けることはそれほど難しくないと思うので、受験生になる人は、このことを意識するといいと思います。
新しい視点を得られたこと、相談にのっていただけたこと、そして普段からの学習を支えていただけたこと、感謝したいことがたくさんあります。KECを選んで本当によかったです。

山下 悠里さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

京都大学/薬学部第1志望校に合格した姿をイメージして!

京都大学/薬学部

私が受験生活の中で大切にしていたことは無理をしないことでした。特に睡眠時間を十分に取っていたため、勉強中に眠たいと思うことなく、しっかり集中できたことが良かったと思います。

そして、もう1つ大切にしていたことは一度決めた目標は絶対に変えないということです。例えば、模試でひどい点数を出したときには目標を下げた方がいいのではないかと迷ってしまう人は多いと思います。そんな時は本当にそれで良いのか、第1志望はどこなのかをしっかりと考えてください。

中学生の頃から通っているKECでとても有り難かったのは進路指導です。適切で具体的な選択肢を提示していただき、いろいろなアドバイスをしていただきました。これから受験勉強するみなさんは自分の第1志望の学校に合格した姿をイメージして頑張ってください。私は第1志望の勉強に集中できたことが、合格につながったと思っています。

伊藤 春香さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪大学/外国語学部先生の支えとサポートが合格へつながった。

大阪大学/外国語学部

中2の夏にKECに入学し勉強の全てを一から教えていただきました。高校に入学し、「将来海外で働きたいので、英語やその他の言語を大学で学びたい」と伝えると、先生方は様々な選択肢を与えてくださりました。自分はその中から大阪大学に行きたいと思い、高1の早い時期に志望校を決めることができました。先生方は何をすべきかやメンタルの持ち方など詳しく教えていただきました。こうして先生方に早くから自分の決断をサポートしていただき、勉強を始めたことが合格につながったと思います。

高1・2の頃は部活が忙しく十分には勉強時間を確保することができませんでしたが、入試の配点が高い英語だけは毎日勉強していました。高3になり、入試対策の授業が始まって、各教科の先生は私の欠点を見つけて対処してくださったり、様々な受験で使える知識を教えてくださったおかげで、実力を伸ばせました。KECの授業は先生との距離が近く、先生は丁寧に何度も教えてくださいました。いつも私を支えてくれたKECのみなさん、ありがとうございました。

山岡 祐翔さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部苦しくても継続することの大切さを学んだ。

京都教育大学/教育学部

KECの良かったところはたくさんあります。まず、先生に質問しやすい雰囲気なので、わからないところをそのままにするということがありませんでした。あと、受験が近づくにつれて、どのように勉強していったらよいのかわからず、不安になっていた自分に、先生は今すべきこと、勉強の仕方のヒントを教えてくれました。これは本当に心強かったです。このおかげで、早い時期に自分なりの勉強方法を確立させることができました。そして、映像ではなく、対人での授業であるからこそ良かったと思う点が2つあります。

1つ目は先生が授業の途中に授業以外の興味を引く話をしてくださる点です。おかげで最後まで授業に集中することができました。2つ目は自分と周りを比べることができる点です。10人くらいの人と一緒に授業を受けるので、自分が今どれくらいできているのかが分かりやすかったです。大学受験を終えた今、私が感じていることは、継続することの大切さです。全く結果が出なくて苦しい時期があると思いますが、諦めず、コツコツ積み上げることを止めなければ良い結果が出るはずです。

中田 涼輔さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学部長時間空いている自習室は本当にありがたかった。

大阪府立大学/地域保健学部

KECでは、各科目が週に1度しかないので、部活をしていた僕にとって、負担はそれほど大きくなく、復習もしっかりと行えて授業にのぞむことができました。また、KECの先生方は授業が終わった後も、時間を作ってくださって、質問に対応してくれたり、進路の相談にのってくれました。そのおかげで僕は、KECに通いやすくなって、塾にいる時間は、しっかりと勉強することができました。

さらに、KECの良いところは、自習室が長い時間空いていて、静かな空間を提供してくれているところです。僕が受験期で1番難しかったのは、家で勉強することです。家には勉強を妨害するものがたくさんあると思うので、先ほども述べたように、長い時間空いている自習室を利用して、勉強することを僕はおすすめします。

そして僕が最も伝えたいことは、最後まで諦めてはいけないということです。僕の体験から言うと、僕は国公立大学の前期試験に落ちてしまったのですが、諦めない気持ちと、KECの先生方が全力で支えて下さり、後期試験で合格をつかみとることができました。第1志望ではないですが、今は後悔はありませんし、KECの先生方にはとても感謝しています。

秋田 健志さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

大阪大学/人間科学部中学からKECで土台を築いていたからこそ合格できた。

大阪大学/人間科学部

KECは高校でも通用する自主学習の習慣を身につけることを重要視していたので、高校に入学してから何を勉強したらいいのか分からなくなることがありませんでした。

KECが開くまで家で勉強し、その後ずっとKECにいました。10・11月はセンター試験の勉強だけでなく2次試験の勉強もしました。12月からはセンター試験に絞り、本番に近い練習をしました。センター試験が終わるとすぐ2次試験の勉強に突入しました。2次試験は記述がとても大事なので先生にはたくさん添削していただき、教えてもらわないと自分では思いつかない解法もたくさん教えていただきました。

中学からKECで土台を築いていたからこそ合格できたと思います。

下古谷 碧さん
(大阪府立泉陽高等学校 卒)

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神戸大学/経営学部「暗記」ではなく「理解」することを心がけた。

神戸大学/経営学部

私は数学が苦手でしたが、KECは少人数で授業が展開され、先生方が一人ひとり丁寧に指導して下さるので成績を伸ばすことができました。復習をする習慣がつき、答案を書く際の自分の悪いクセを発見できたことも成績UPにつながりました。

数学が受験に必要な人へのアドバイスがあります。それは「自分で考える」ことです。私は分からない問題は答えを見て解き方を暗記していましたが、定期テストで点数が取れても模試では全くダメでした。先生が「自分で考える習慣をつけろ」と指導して下さり、得意科目より偏差値が高く出ました。

成績を伸ばすことは簡単ではなく、努力したからと言ってすぐには伸びません。でもそこで諦めず努力し続けることで必ず成績は伸びます。自分を信じ、決して妥協せず「暗記」ではなく「理解」することを心がけてください。

埜邨 将勝さん
(私立東海大学付属大阪仰星高等学校 卒)

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大阪市立大学/理学部辛い時に頼りになったKECが私を成長させてくれた。

大阪市立大学/理学部

僕は国公立大学の推薦入試で大阪市立大学に合格しました。中3の頃、志望校に届かない悔しい思いをした経験から大学受験では失敗したくない一心で、高校最初のテストから評定を上げ続け、国公立大学の推薦を受けられるよう頑張りました。少しずつ模試の結果として表れ、模試で校内1位、2位を争えるぐらいまでにレベルアップしました。

辛い時こそ頼りになったのがKECの先生方で、生徒を奮起させるような言葉に何度も助けられました。生徒のためを思って時に厳しく接してもらい、夜遅くまで残って質問や英文和訳の細かい添削をしてくださり、先生が生徒にかけている想いというものを身に染みて感じました。受験勉強を通して「何事にも耐える力」というものを得ることができました。KECは私を成長させてくれました。

下地 俊輝さん
(大阪市立高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部KECで苦手科目をなくすことの大切さを学んだ。

滋賀医科大学/医学部

KECの良さは1クラスあたりの生徒数が少なく、先生との距離が近いことです。質問しやすく、わからない問題をその日の内に解決することができました。私は英語の成績が良くなく学校でも下位でした。しかしKECに入ってからは苦手科目をなくすことの大切さを学びました。

やはり難関大学を目指すに当たって得意科目で苦手科目をカバーしようという思いは改めるべきです。この考え方で入試に臨むと得意科目に対して大きなプレッシャーとなってしまいます。苦手な英語も親身に教えてもらったおかげで試験でも足を引っ張らない実力をつけることができました。

KECには全ての教科で頼りになる先生方がいるので苦手科目の克服だけでなく、得意科目を伸ばすことにも繋がります。1番大事なことは自分のやりたいことができる大学を選び、合格するために自分を信じて努力し続けることだと思います。

瀧下 琳太郎さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

京都大学/医学部私は先生の言葉に勇気づけられた。

京都大学/医学部

第1志望を京都大学に変えた時に学校で選択していない数Ⅲが入試で必要だということを知りました。焦った私は、慌ててKECに行きました。周囲からは、学校で数Ⅲを学習していないのに京都大学の数学を解くのは非常に無理があると言われて、京都大学受験を半ば諦めながらKECの説明を聞きに行きました。

担当してくれた先生は私の話をいろいろ聞いてくれた後に、「京大に行こう!」と言ってくれました。私はその言葉にとても勇気付けられ、京都大学を目指そうと決心しました。

江藤 幸音さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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京都大学/経済学部得意科目の勉強には妥協しないことが大事。

京都大学/経済学部

KECの先生のアドバイスで、得意な数学の勉強は怠らないようにしました。そのおかげもあって、受験において数学に困ることはありませんでした。逆に、国語、英語には最後まで悩ませられました。そんなとき力になってくれたのは、KECの先生方でした。

センター試験対策で思うように成果が出なかったとき、自分に合った問題を選んで下さり、2次試験対策では、的を射た添削で私を助けて下さいました。苦手な教科を克服するというのはもちろん必要ですが、固執してしまうと、全ての教科で中途半端な出来になってしまう事態になりかねません。皆さんもどうかこのことを忘れずに受験を頑張ってほしいと思います。

中谷 凱さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/国際人間科学部DVD補講の利用でクラブとの両立ができた。

神戸大学/国際人間科学部

KECに入ってよかったと思うことが2つあります。1つ目はクラブ活動との両立ができるということです。私は野球部に所属しており、クラブの練習が毎日遅くまであるので授業に出れないことがありました。KECでは授業を録画してくれているので、みんなに遅れることなく学習することができました。

大学受験についていろいろと教えてくれるのも助かりました。KECの先生は受験科目や試験の難易度など受験に必要な知識を与えてくれて、さらに志望校についても一緒に考えてくれました。

濱田 雅之さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学部KECには学習しやすい環境が整っている。

大阪府立大学/地域保健学部

私がKECに入学してよかったと思うのは集団授業であることです。皆の前で間違えることは恥ずかしいですが、だからこそ「周りに負けない」と向上心と緊張感を持って勉強することができました。

私は自宅で集中して勉強できなかったので、KECの自習室を利用していました。毎日通う中で私と同じように勉強している人たちの姿に刺激を受け、しんどい時にも頑張ろうという気になりました。年末年始には合宿を用意してくれるなど、学習環境を整えてくれたおかげで第1志望に合格できました。

本田 郁実さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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関関同立

2022年大学受験 合格体験談

同志社大学/経済学部先生方の励ましで、自分ならできると信じて頑張れた。

同志社大学/経済学部

私がKECに入学したのは、小6のときに友だちに誘われたからです。そこから大学受験の時まで長い間お世話になりました。高1、2と英語の授業を受けていたため、受験勉強を始める時にはある程度基礎が定着しており、早い段階から過去問に取り組めました。特にやっていてよかったと思うことは英単語です。使用している単語帳を隅から隅まで読み込み、過去問で出てきた分からない単語をノートにまとめていました。そのおかげで長文を読むことが楽になりました。

そして、毎日勉強することができたのは、ほぼ1年中開いている自習室のおかげです。朝から夜まで開いていて、周りの人も集中して勉強しているため、自ずと自分も集中することができました。また、授業では自習しているだけでは決して身につかない知識をたくさん教えていただきました。一番勉強のやり方が分からず、苦手意識の強かった現代文は、文の読み方や注意するポイントなどをたくさん知ることができ、苦手意識を克服することができました。受験前最後の1か月は合格できるか本当に不安でしたが、先生方の様々な励ましもあり、自分ならできると信じて最後まで頑張ることができました。そして合格を伝えると今まで見たことがないほど喜んでくださり、先生の温かさが伝わりました。最後に、合格できたことは間違いなくKECのおかげだと思います。約6年間通い続けて本当によかったです。ありがとうございました。

西原 侑弥さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/文化情報学部私が毎日10時間勉強する習慣ができたのはKECの自習室のおかげです。

同志社大学/文化情報学部

第1志望の大学に合格できたのでとてもうれしかったです。私は高3の8月に友達に誘われてKECに入塾し本格的な受験生活がスタートしました。KECの良かったところは自習室です。毎日開いていて勉強しやすい雰囲気ができていました。私が毎日10時間勉強する習慣ができたのはKECの自習室のおかげです。また先生方は困ったことがあればすぐに相談にのってくれるので、滑り止めの受験校など不安になることなく決めれました。

私は英語が苦手なので、夏は英語を中心に勉強しました。同志社大学の英語では高い語彙力が必要となってくるので、単語と熟語を強化しました。秋以降では、理系科目の数学と物理を中心に勉強していました。特に同志社の数学はほとんどが数Ⅲからの出題で現役生はとても不利ですがよく出る範囲を重点的にすることで浪人生との差を縮めました。

受験において一番良かったと思うことは、第1志望を合格するための計画を作ることです。例えば、滑り止めに近畿大学情報学部を受けました。一般入試ではなく11月に実施される公募推薦入試で受験し合格しました。そして一般入試では同志社のみを受験しました。やはり多くの大学を受けると安全策ではありますが、第1志望に合格する確率が下がると思ったからです。このように計画をたてることによって効率よく受験勉強できたと思っています。第1一志望の大学に合格できたのはKECのおかげです。相談に乗ってくれる先生や、友達と切磋琢磨できました。KECに通って良かったです。ありがとうございました。

横林 亮さん
(大阪国際大和田高等学校 卒)

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同志社大学/グローバル地域文化学部落ち着いて勉学に励めば、必ず合格することができます。

大学/学部

友人が通っていたために私はKECの体験授業を受けようと思いました。先生方もアシスタントさんも優しく接してくださり、塾の雰囲気がとても良かったことからすぐに入塾を決めました。

KECに入って良かった点は大きく2つあります。1つ目は授業の質が高いことです。私は高校3年生まで勉強に対してかなりの苦手意識を持ったまま過ごしていたので「こんな状態で塾の授業について行けるのかなあ。」とずっと気がかりでした。しかしKECでは受験生だからといって詰め込むような授業ではなく、基礎から丁寧に教えて下さりました。少人数体制の授業なので先生との距離が近くて、質問がしやすく、分からないことはその場で解消できます。非常に有意義な90分間でした。

2つ目は設備です。自習室は清潔で静かなので集中して取り組めます。利用する生徒も多いので自分のモチベーションを保ちながら勉強に励むことができます。また、各大学の赤本や共通テストの過去問が豊富なのでお金を使わずに色々な大学の過去問に取り組めることも魅力的でした。どんなに受験に対して不安を抱えていても、どんなに模試の成績が悪くても、頼もしいKECの先生方の指導の下で落ち着いて勉学に励めば、必ず合格することができます。親切なアシスタントさんも手厚いサポートをして下さるので、安心して本試験に挑みましょう。応援しております!

岡村 胡伯さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部KECの授業の内容はとても分かりやすいので復習をすればしっかり自分の身につくと思います。

同志社大学/経済学部

僕がKECに入学したのは中学3年生の時でした。もうすぐ高校受験であるのに勉強の具体的なやり方も分からず、このままではまずいと思い、KECに入学しました。高校受験が終わってから一時はやめましたが、高校での授業についていけず再びKECで学んだことになります。

KECの良かったところは先生の教え方が丁寧であるところと自習室の雰囲気です。KECの先生方は授業では僕たちが分かりやすいように解説したり、質問すれば納得がいくまで説明してくださります。また授業外であっても質問に答えてくださります。KECの自習室は雰囲気はとてもよく、周りの勉強意欲も高まって集中しやすくなると思います。

僕は毎日英単語長を見ることと、KECの授業の復習をすることを大切にしてきました。英単語帳を見ることを習慣にするようにしてから英語の成績もよくなり、今まで読めなかった長文を読めるようになってきました。KECの授業の内容はとても分かりやすいので復習をすればしっかり自分の身につくと思います。

KECにはたくさんの先生方やアシスタントの方々、共に学んでいる仲間がたくさんいます。受験勉強をしている中で、辛いことや苦しいことが何度もあるでしょう。しかし周りには共に戦ってくれる人がいます。悩みを分かち合ってくれる人がいます。自分は一人ではないと、そして自分がこれまでしてきた努力は無駄ではなかったと信じて頑張れるようになってください。

岡田 昌浩さん
(京都産業大学付属高等学校 卒)

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同志社大学/商学部本気で取り組めば必ず結果はついてくるので、絶対に諦めないでと言いたいです!

大学/学部

私は春期講習を受けた後、通常授業も受けることに決めました。春期講習を受けた時の第一印象は「おもしろい」でした。どの教科の先生もとてもわかりやすく話に引き込まれる感じで、すぐにKECに通おうと決めました。

私の志望校合格はKECの講師の方々がいてこそ掴めたものだと思っています。授業で分からないことや添削してほしいことがあれば丁寧に教えてくださり、気軽に質問しやすい環境でした。自分の教科担当ではない先生も、進路相談など個別で対応してくださって心の支えになりました。不思議と塾に行くことが嫌だと思うことはありませんでした。自習室も常に開いており、いつでも勉強しやすい状態だったので自然とやる気が出てきました。

受験勉強し始める春や夏は、勉強の仕方が定着せず、どの問題集を買えばいいのか、基礎ばかりで大丈夫なのか、など迷って無理に過去問などにも手を付けましたが、大学受験において基礎がいかに重要だったのかを今改めて痛感しています。10月辺りから本格的に過去問演習を始めましたが、関関同立でも難問は本当に一部で、ほとんどが標準的な問題だと気づきました。約1年間の受験勉強を終えて感じたのは、どんなに簡単な問題も妥協せず、自分が分からない所を丁寧に分析できる人が合格する人だということです。何となくこれでいっか、が命取りです。どれほど自分が雑な勉強をしてきたのかということが過去問を解くと浮き彫りになりました。私は直前期の12月辺りは点数が伸び悩み、とても辛い1か月を過ごしましたが、落とした問題は単語や文法問題、漢字ミスばかりでした。結果的には合格しましたが、もっと春・夏の間に基礎を固めればよかったと詰めの甘さを後悔しています。

最後に、志望校を諦めなくてよかったと心から思います。同志社に決めた時にはあと3か月程しかなくて正直落ちると思っていましたが、本気で取り組めば必ず結果はついてくるので、もしこれを受験生が見ているとしたら、絶対に諦めないでと言いたいです!そしてKECの先生なら必ずサポートして下さいます。このKECに来て本当によかったです。今までありがとうございました!

玉垣 羽月さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部英語の長文に慣れること、特に第1志望の問題に慣れることです。

同志社大学/経済学部

僕がKECに入学したのは3年生が新しく始まる3月の後半でした。当時他の塾にも通っておらず、勉強と言えば定期テスト前1週間のテスト勉強のみでした。なのでテストが終わると学習したことを忘れ、模試の成績は中途半端でした。もちろん第1志望大学の判定はずっとEでした。友人に誘われKECに入学した当初は周囲が受験勉強をとっくの昔に始め、取り残されたような気がして焦っていました。入学時の能力診断テストで英語の偏差値40代前半をたたき出した僕は、塾には行ったんだから自然と学力もついてくるだろうと余裕をかましていました。しかし、いつになっても模試の偏差値は上がらず判定もEばかりでした。

部活が終わった7月中旬から本腰を入れて受験勉強をはじめ、自習室に朝10時から夜10時まで昼も食べずに勉強をしていました。しかし一向に判定はよくなる気配を見せず、秋になり、過去問に手を付け始めました。第1志望の英語は、初めのうちは時間も全く足りず、四割五割があたりまえでした。それでもひたすら続けていると冬休みには15分以上時間もあまり、六割から七割が安定してきました。そして見事本番で英語七割国語九割政経八割をとり、無事第一志望に合格することができました。

僕が私立文系の受験生に言いたいことは、英語の長文に慣れること、特に第1志望の問題に慣れることです。まず長文をひたすら読んでください。一日2つ以上、長文の中でも長めのものを。そして単語帳を完璧にしてください。一分の中に知らない単語が2つ以上あると急に読めなくなります。単語力があればあるほど長文が読めます。正直文法は学校や塾の授業で十分です。国語も同じです。ひたすら読んで慣らします。古文は慣れれば問題によりますが感覚で解けます。同じ日本人なので物の抱く感覚は現代と似ています。社会科目はひたすら暗記です。それしかありません。がんばって第1志望を目指しましょう。

荒川 諒太さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学/商学部自分が今苦手な科目はマイナスに捉えずに、伸びしろがいっぱいだと捉えて下さい。

同志社大学/商学部

私が一番伸び悩んだ教科は国語と日本史です。国語は3年生の1学期から一題一、2時間かけて間違えた問題、文章をKECの授業のように丁寧にやり直しました。それでも受験直前期まで国語には不安がありました。今思えば、やり直しした問題を2週間後ぐらいに読むだけでもすれば、もっといい点だったのかもと思っています。当たり前のことのように思いますが、受験勉強をしていると計画通りにいかないことの方が多いです。寝る前にシス単と古典単語と日本史と国語の見直しをしようと思えば、結構時間がかかります。今疎かになっていると思う教科はすぐにでも取り掛かるべきです。そして毎日するのが厳しくても2日に1回など継続が重要です。直前期には国語は授業の復習を特にやるべきだと思います。

次に日本史です。日本史は最初勉強方法があまり分からないと思います。私が一番いいなと思った方法は日本史の実行中継を最初に読んで(理解しなくてもOK)授業を受けて、2日後ぐらいに実況中継に書いてある細かい事と授業プリントを照らし合わせて、実況中継のノートに赤ペンやシャーペンで後から自分でノートにまとめることです。時間はかかりますが、自分の中でも整理できるし、理解できなかったら何度でも先生に聞けば丁寧に教えてくれます。暇さえあれば一問一答もやってました。あとは、気分転換も大事です。大声では言えないですが、たまにカラオケに行ったり、自習室が苦しくなったらカフェで勉強もしました。でも切り替えは忘れないで下さい。

最後に、分からない事はすぐに質問するべきです。こんな初歩的な質問恥ずかしいと思っても、その初歩的な事が出来なくて落ちることもあるかもしれないです。先生はいつでも丁寧に答えてくれます。私も毎週英作や和訳を見ていただきました。12月でも3人称を忘れることもありましたが、そこで立ち止まって復習するだけでも全然変わりました。自分が今苦手な科目はマイナスに捉えずに、伸びしろがいっぱいだと捉えて下さい。小さなことを継続して、プライドを捨てて、勉強をする自分を褒めて下さい。模試はただの模試なので結果が悪くても自分を信じて、勉強頑張って下さい。

高橋 タイナさん
(大阪府立花園高等学校 卒)

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同志社大学/法学部努力は報われる、もし報われなくても頑張ることに価値があると考え続けたことです。

同志社大学/法学部

兄がKECに通っていたことから中学1年生の時に入学しました。KECの良かったところは、ほとんど毎日自習室が空いていたところです。家で勉強できない私はとても活用していました。そして、先生やアシスタントの方々と良い距離感で接することができたこともよかったところです。

私が同志社大学を志望した理由は、ネームバリューと家から一時間以内に通学できるからです。受験期は不安や挫折を味わうことがあると思います。私も国語が苦手なことと、英語が夏から受験直前まで点数が上がらなかったことで不安や挫折を経験しました。しかし、その不安や挫折は勉強をすることでしか解決できないと思います。Youtubeをみたり、遊んだり、それでもいいと思いますが、私はそれらによって罪悪感が生じ、ストレスが溜まりました。自分に合うストレス解消法は早く見つけるべきだと思います。私は不安や挫折をあまり深く考えず、日々一歩一歩、継続して勉強することが大切だとも思います。

具体的に勉強方法は、志望大学の対策を徹底的にすることです。公募推薦で龍谷大学に合格した以外で合格した併願校はありませんでした。理由はただの対策不足でした。志望大学の傾向を掴み、勉強することが大学への近道だと思います。もう一つは、「勉強は質」と聞きますが、効率よく出来ているか分からなかったので、とりあえず一番早く塾に来て一番遅く帰るように「時間」を意識しました。この二つが私が大学に合格できた大きな理由だと思います。そして最後に私が一番大切にしていたことは、努力は報われる、もし報われなくても頑張ることに価値があると考え続けたことです。綺麗事だと思われるかもしれませんが、私はそれで同志社大学に合格しました。先生や家族、友達、アシスタントの皆さんに支えてもらい、時には涙し、合格を勝ち取ることができました。皆さんが充実した受験勉強を送れることを切に願っています。合格できるよう、努力を惜しまず、頑張ってください。

山岡 ほの実さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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同志社大学/商学部塾には仲間や先生がいたので、なんとか乗り越えることができました。

同志社大学/商学部

僕がKECに入ったのは高2の12月でした。入学した理由は、信頼できる先生がいて集中して勉強ができる自習室があったからです。KECに入るまでは毎日勉強する習慣がありませんでした。入ってからは毎日自習室に行くようにしていました。勉強は習慣になると意外とつらいものではないのだとその時分かりました。

2年生から受験勉強をしている人は自分の周りには少なかったので周りと差をつけるチャンスだと思って勉強をしていました。勉強方法が分からないこともありましたが、先生に相談したり、調べたことなどを参考にして自分に合った勉強法を見つけて解決していました。しかしやらない方が良かったなと思うような勉強もたくさんしてきました。例えば、インプットばかりしてアウトプットをしない勉強は楽なのでやってしまいがちですが、記憶に定着しずらいのでもっと赤シートを使ったり問題を解く回数を増やすべきだったなと後悔しています。逆にやってよかったことは、勉強を始める前に志望校の問題の傾向を知り、その問題を解くために必要な勉強を探ることです。大学によって求められる力が違うのでそれにあった勉強法を確立することが大切だと思います。

勉強をしていても結果が出ないことや辛いこともありましたが、塾には仲間や先生がいたので、なんとか乗り越えることができました。これから受験をする皆さんには後悔のないように充実した受験生活を送ってほしいと思います。最後まで気を抜かずに頑張ってください。

柴田 悠さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/社会学部受験勉強を通して最後まで諦めなければ自分が納得のいく結果が必ず出るということを実感しました。

同志社大学/社会学部

私がKECに入ることを考え始めたのは高校3年生の春でした。元々英語が苦手だった私はこのままでは同志社大学に入学することができないと思い、KECに入ることを決めました。KECに入って私が特に良かったなと思ったところは、親切な先生方と勉強のはかどる環境です。先生方は、一人一人の過去問の出来を見てアドバイスをしたり、記述の問題の解答に点数をつけたり改善点を教えたりして一人ひとりと向き合ってくれます。自習室は人がたくさんいても席が埋まることがないのでいつでも使うことができました。

勉強面に関しては、私は高3の時に文転したので一気に勉強方法が変わりました。2年生の時は数学で勉強時間の8割が使われていたのが3年生になって数学をやらなくていいと分かってから、最初は何をすればいいかが分かりませんでした。私はとりあえず苦手な英語をどうにかしようと思い、英単語を覚えることにしました。今までにも少しずつ進めていたのですが自分が思っていたよりも覚えていなくて本当に焦りました。

単語は1年生の時から受験を意識して勉強することをおすすめします。単語を覚えてから読む長文は内容が分かるので楽しかったです。私が国語や英語を勉強する時に大切にしていたことは「文章を楽しむこと」です。これを意識して文章を読むとスラスラと頭に入るし、しんどいと感じなくなりました。また、世界史に関しては苦手意識がとても強く楽しく勉強することが難しかったので、誰かと一緒に勉強するようにしていました。覚えにくい年号は友達と覚え方を考え、難しい内容の所は家族に説明して理解を深めていました。勉強がしんどいと思った時は楽しむことを考えてみて下さい。そうすれば勉強に対するイメージが変わると思います。受験勉強を通して最後まで諦めなければ自分が納得のいく結果が必ず出るということを実感しました。

松島 百優さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部自分が受験勉強をして思ったことは、「最初から無理だと思わない」

同志社大学/経済学部

高3になり、部活やクラスの友達が入塾し始め、いよいよ自分も受験生なのだと感じて塾探しを始めました。自分は最後まで部活に打ち込みたいという思いがありました。いくつかの塾へ体験に行きましたが、映像よりも対面の方が緊張感があり、さらに頭に入ってきやすく、KECは授業がある日が決まっているので部活との両立も可能だと思い、この塾に入学しようと決めました。

自習室も朝から夜まで空いていて使いやすく、対面なので一緒に受講している受験生との競争心もあり、自分にはすごくあった環境でした。何よりも先生方は皆プロなので、教え方が的確ででも親身になって教えて下さりとてもあたたかい雰囲気で、質問もしやすかったです。

勉強面で自分が思ったことは、「もっと早く取り組んでおけば...!」ということです。自分は本当に、何度も何度もあの時やっておけばという後悔をしました。先輩や学校の先生からアドバイスされた事をすぐ実行へ移すことは難しいことですが、本当に少しだけでも取り組んでおくと後で焦らずに受験勉強に全力で打ち込むことができます。ぜひこの瞬間から何か一つしてみて下さい!もう一つ、自分が受験勉強をして思ったことは、「最初から無理だと思わない」事です。初めからネガティブな気持ちで取り組んでも全然楽しくありません。また、模試や過去問が悪かった時には落ち着いて見直しをして、「次は挽回するで!」と前向きに考えて下さい。何でも話せる友達にアドバイスしてもらうこともおすすめです。周りを比べるとすごい人たちばかりでしょんぼりするけれど、今まで頑張ってきた自分を信じると自信が出ます!周りよりも自分、と思って最後まで乗り切ってください!応援しています。

生田 香音さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学大学/文学部自信を持って受験することができたからこそ、合格という結果もついてきた。

同志社大学大学/文学部

僕は高校1年生の3月にKECに入学しました。高校1年生と2年生の授業の時はいつも8時頃だったので部活と勉強が両立できると思ってKECに入学しました。そして、2年生の春休みに「そろそろ本腰を入れて勉強しないといけない」と思うようになりました。それからは部活終わりには、塾の自習室で勉強していました。部活が終わる昼頃から7時ぐらいまで勉強したりしていました。初めは、勉強時間が大してないのに英語、国語と世界史の3教科を勉強していました。そうしてしまうと、マルチタスクになってしまい僕は1つ1つの科目を勉強している際に雑になっていると感じました。なので同志社大学や関西大学で最も配点の高い英語に絞って勉強していました。

春休み中に勉強したおかげで、3年生になってすぐの校内模試で英語がとても良い結果で、その後の受験勉強のモチベーションにもつながりました。3年生になってからは学校が終わってから塾が閉まる22時まで自習室で勉強していました。KECでは、少人数クラスを徹底していました。先生は個々の生徒の学習状況や理解度など、生徒の様子をよく把握していたと思います。授業の1つには、先生が指名して生徒が回答したり、回答根拠を言ったりします。このような適度な緊張感をキープしながら、集中して授業に取り組みます。それが、とても自分に合っていて、成績が上がりました。

KECの授業で成績が上がり、過去問を十分に解いていたため、同志社大学も関西大学も十分に自信を持って受験することができました。自信を持って受験することができたからこそ、合格という結果もついてきたのだと思います。

川上 泰知さん
(大阪市立高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部KECの良い所は自習室。切磋琢磨し合えることは受験生にとってはプラスになる。

同志社大学/経済学部

高3になったばかりの5月、僕はそろそろ勉強しなければいけないと思い始めていました。そんな時にKEC近畿予備校が僕に手を差し伸べてくれました。

当時僕の友だちがたくさんKECにいたので、入学しようと思いました。それはふとしたきっかけでした。しかしそれが僕の人生を変えてくれました。KECの良かったところは何と言っても自習室です。とても広く、たくさんの人が使えるようになっています。そのため、切磋琢磨し合えます。僕が初めて自習室を使った日、たくさんの人が机に向かって勉強している様子に驚いたことを今でも覚えています。やはり他の人と切磋琢磨し合えることは受験生にとってはとてもプラスになることです。自習室だけでなく、先生方がとても分かりやすい授業をしてくださるところも良かったです。もし分からないことがあれば必ず分かるまで教えてくれます。さらに、先生方はとても面白く、いつも僕のことを笑かしてくれました。そのおかげで受験に対して前向きになることができました。

受験勉強において大事なことは、時々休憩をはさむことです。ぶっ通しでやっていてもしんどいだけです。これは本当です。疲れたときは無理をせずに甘い物を食べましょう。体調管理も大事です。僕は入試本番の日、前日の夜に全く眠れなかったせいでめちゃくちゃしんどかったです。そうならないように、夜更かししすぎるのはやめましょう。そしてカフェインとは程々に付き合いましょう。飲み過ぎは危険です。入試本番は絶対時計を忘れずに!僕は忘れました。気を付けて。拙い文章で申し訳ないのですが、本当に努力は必ず実を結びます。志望校合格に向けてガンバレ!

南 虎之介さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/グローバルコミュニケーション学部塾長が親身に相談に乗って下さり、自分なりの受験対策方法を生み出すことができた。

同志社大学/グローバルコミュニケーション学部

私がKECに入塾したのは、部活を引退した高校3年生の6月でした。新型コロナウイルスの影響により部活を通常よりも早い時期に引退して受験勉強に取り組む同期を見て焦った私は、「受験勉強に出遅れた分を取り戻したい」と思い、学校からの帰路にあるKECを選びました。通塾する前は家で勉強するタイプでしたが、入塾してからは実習室にこもるようになりました。というのも、KECの実習室には、常に勉強している人がいるので、自分が勉強するときに刺激をもらいより集中することができたからです。やはり、家には勉強を妨げる様々な誘惑が一切なく、勉強できる環境が整っているのでとてもとても集中して勉強に取り組むことができます。

私が受験した同志社大学、関関同立には普通「公募推薦」はないと思っている方が多いですが英検やTOEICなどの資格を有するものだけが出願できる受験があります。しかし、特殊な入試なので大学が試験内容を詳しく公開していない場合が多く、自分自身で調べる必要があります。実際、私が受験した入試も詳細が分からず対策方法に困りました。ですが、塾長が親身に相談に乗って下さり、自分なりの対策方法を生み出すことができました。その結果、入試当日も自信を持って挑むことができ合格できました。

受験勉強に取り組んでいると、様々な不安を感じるので精神的な不安も多いです。そんな中で塾で勉強するというルーティンを作ってしまえばかなり楽になると思います。集中できる環境で、素敵な先生が支えてくれるKECで学べてよかったと思います。今まで本当にありがとうございます。

畑中 美里さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/スポーツ健康科学部大学受験成功への一番の近道は本当に自分が通いたいと思う大学、学部を探すこと。

同志社大学/スポーツ健康科学部

僕は高校2年の部活動に終わりが見え始めた12月頃に、志望校を決めました。僕は3年生に上がるまで全く勉強をしていない状態で学校の中でも下位のコースに属していたので、自分の志望校を先生や周りの友達に伝えると驚かれることも少なくありませんでした。ですが、自分がスポーツやその周辺に関することを大学で学びたいという気持ちが強かったのと、同志社大学に行きたいという夢があったので信念を曲げずに勉強に励んだところ、無事に第一志望合格を果たすことが出来ました。

そこで、僕がこれから受験を控えている人に言いたいことは、絶対に自分の気持ちを曲げてはいけないということです。受験においてどれだけ勉強ができるかというのはもちろん大事ですが、自分がこの一年を通して一番感じたことはやはり気持ちが大事だということです。周りに流されて志望校を決めたり、友達と同じ大学に行きたいから等の安易な理由では当然努力を続けることはできないと思いますし、本気でそこを目指している人に到底追いつくことができないと思います。ですので、大学受験成功への一番の近道は本当に自分が通いたいと思う大学、学部を探すことだと思います。加えて、夏休み明けや長期休暇の際にモチベーションが下がってとても辛く感じることがありましたが、その時には大学で自分が楽しんでいる姿を想像して何とか頑張っていました。

全体を通して、僕は気持ちが大事だと書いてきましたが、それを分かっていても辛い時期は必ず訪れると思うので、その時には休むことも忘れず無理しない程度に頑張ってほしいと思います。

福本 勇生さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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同志社大学/スポーツ健康科学部受験で大事なのは自習の習慣をつける事・早いうちに英語を固めることが大事。

同志社大学/スポーツ健康科学部

私がKECに入塾したのは、高2の終わりごろでした。正直、それまでは定期テスト一週間前以外はほぼほぼ勉強しておらず、部活を中心に生活していました。それがKECに入学してからは大きく変わりました。

同じ高校の友達が授業がない日でも自習室に通ったりしている姿を見て、少し焦りを感じ初め、私も部活後や部活のない日は徐々に自習室に足を運ぶようになりました。5月末に部活を引退してから、空き時間には必ず自習室に通うようになりました。学校や塾の授業も大事ですが、やはり一番大事なのは自習の習慣をつける事だとおもいます。そしてもう一つ大事な事は早いうちに英語を固めることです。私も決して英語が得意な方ではありませんでしたが、単語、文法、長文読解をバランスよく夏休みが終わるまでに固めたおかげで2学期以降の勉強が非常に楽になりました。早く固め終わるメリットとして、受験直前期に他教科の勉強に時間を使えることだと思います。やはり、直前期には文系の方なら社会科目、理系なら理数科目に時間を使いたくなるものです。私の場合も11月の公募推薦以降はほとんど英語に手を付けず、社会科目、過去問を中心に勉強していましたが、共通て周防屋本番の入試でも英語はブレずにいい点が取れたので、早いうちに英語を固めておいて良かったなと感じました。

今、何の勉強をしたらいいのか分からない、という人は、まず英語に取りかかるべきだと思います。これから受験生になる方は自分の立てた目標を見失わず、頑張って下さい。KECの先生方、今まで本当にありがとうございました。

本間 和寿さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/商学部あせらず1つ1つ丁寧に覚えていくことが合格することができた大きな要因の1つ。

同志社大学/商学部

私は高校1年の冬にKECに入学しました。そのころから勉強に対する不安を感じるようになりました。まずは冬期講習に参加しました。授業ではわからないところを一つ一つ丁寧に教えてもらえるので、少しずつ力がついてきている実感があり、先生方もとても優しくてアットホームな雰囲気なので入学することに決めました。

入学してすぐにコロナウイルスの影響で学校が休校になり、KECにも通うことができなったので不安になりましたが、教えてもらった方法で英語と古文の文法の勉強を進めていくと成績が上がり、正しい勉強の方法もわかってきたので、入学して良かったと強く思いました。授業が再開してからは順調に成績が上がるようになり、勉強をすることも辛く感じることは少なくなりました。

3年生になって本格的に受験を意識して勉強するようになってからは自習室で勉強する時間が長くなり、相談に乗ってもらうことが多くなったので勉強のアドバイスをもらうことでモチベーションを維持することができました。12月頃からは過去問で安定した点数が取れるようになり、日本史の復習に時間をかける余裕ができたので、自信を持つことができるようになりました。暗記科目は直前まで成績を上げることができるので思うように点数を取ることができなくてもあまりあせらず1つ1つ丁寧に覚えていくことが合格することができた大きな要因の1つだと思います。最後まで自分のやってきたことを信じて、自信を持って試験に臨めるように頑張ってください。

本田 晴人さん
(追手門学院高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部時間を有効的に、電車の中でも、スマホではなく単語帳に変えたりなど、スキマ時間を利用した。

同志社大学/経済学部

KECCは毎日自習室が空いているところが家ではあまり集中して勉強できない私にとってとても魅力的だと思い、入学しました。授業では入試に出やすいところや単語の覚え方、英文の速読の仕方など普段学校では教えてくれないようなことも教えていただきました。私は今まで個別塾しか通ってことがなく、集団での授業は初めてだったので、いろいろと不安でしたが、先生方が親身になって相談に乗ってくださったり、質問はあるか頻繁に声をかけてくださったおかげで窮屈に感じることもなく、楽しく授業を受けることが出来ました。

私は高校1年、2年の時は、定期テスト前に勉強するくらいで、受験のことは高3になるまで真剣に考えておらず、毎日勉強をする習慣が全く身についていませんでした。受験のスタートダッシュが遅れたと自分で感じていたので、私は時間を有効的に使うことを意識するようにしました。電車の中でも、スマホではなく、単語帳に変えたりなどちょっとしたスキマ時間も利用するようにしました。また、個人的な意見ですが、英検の勉強をしたときに暗記しておいた英単語が後々とても役に立ったので、暗記系は早めに定着させておくことが大切だと思います。受験前は焦りやプレッシャーを感じるようになってくると思いますが、私はテストや模試でいい結果を残すことが一番自信につながると思って勉強しました。そして、先のことを考えると不安で余計にしんどいと感じてしまうので、今日やるべきことを精一杯やることだけを考えました。

これから受験する人たちはつらいこともたくさん増えてくると思いますが、後悔のないように頑張ってほしいです。

木村 心咲さん
(大阪薫英女学院高等学校 卒)

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同志社大学/政策学部勉強した分だけ賢くなると信じて、最後まで突き進んでください!

同志社大学/政策学部

初めは、関西大学を目指していました。ですがいつの間にか同志社を目指すようになっていました。本当に受かるのかな、ゴールが見えない、もう無理かも、と考え先生や両親の前で号泣したこともありました(笑)。しかし最終的に同志社大学に受かることができたのは3つ理由があると思っています。

1つ目は、先生の言うことに従い、素直に聞いていたことです。先生が「夏までにこの参考書は終わらせた方がいい」、「絶対に復習はしてね」など全て先生の言う通りにしてました。また、小テストでも毎回満点を目指していました。2つ目は、周りに流されないことです。私は高校2年生の時にKECに入塾したのですが、学校の子たちは高校3年生になっても“受験”といった雰囲気は感じませんでした。(私が気付いてなかっただけかも…笑。)ですがそんな雰囲気に流されることなく勉強を続けました。そのお陰で学校の定期テストの勉強をしていなくても80~90点とれるようになっていました。3つ目は、ケータイを見ないことと睡眠をしっかりとることです。塾にはケータイを持っていきませんでした。見ていなくてもケータイがあるだけで勉強効率が下がると聞いたことがあります。ケータイがないと集中できるし、覚えたことも安定します。また、しっかり睡眠をとらないと自習室でも寝てしまうし集中できません。なので私は休みの日は十時間程寝ていました笑。

受験生はしんどくて辛いことばかりで死にたくなるけど勉強した分だけ賢くなると信じて、最後まで突き進んでください!

檜山 叶果さん
(大阪府立今宮高等学校 卒)

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立命館大学/政策科学部志望校別授業のおかげで勉強の計画が立てやすかった。

立命館大学/政策科学部

私は学校のテストでも毎回欠点を取ってしまうほど勉強が苦手でした。このままじゃ大学に行けないと思い、友達が多いKECに通うことにしました。入学当初の志望校は、今受かっている大学ではありませんでした。あまり勉強したくなかったので、高3の始めでB判定の出ていた大学でしたが、多くの友達が関関同立を目指していたので、それに刺激され、今まで考えてもいなかった関関同立を目指すようになりました。授業は志望校別に分かれていて、自分がどれくらい周りより遅れているか、どのように差を埋めるかなどが分かり、勉強の計画が立てやすかったです。先生方は私が苦手なところと得意なところを把握してくれており、質問もしやすかったです。

受験勉強でやってきてよかったことは、とにかく早くから始めることです。7月までには英単語を完璧にするのを目標とし、長文演習を早いうちからすることで、英語の成績が安定するようになりました。後半は公募に落ちたり、12月に返ってきた模試がE判定だったり、周りの友達の進学先が決まっていったりと、焦りで勉強に身が入らず、直前まで志望校を落とそうとも思いました。でも、模試の結果返却で先生が励ましてくれたり、自習室で第1志望に向けて頑張っているみんなを見て、諦めずに頑張ろうと思えました。12月から2月まで必死に勉強して、本番では過去問よりもずっと高得点を取ることができ、本当に最後まで頑張ってきてよかったと思いました。

林 優莉さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部勉強が嫌いだが、効率の良い勉強方法を見つけて、伸びて手応えがありました。

立命館大学/産業社会学部

立命館大学を志望校にしたのは高校3年生の4月ぐらいで、その時は部活のことばかり考えていて、行けたらいいかなと思っていました。でも本科の授業が始まってから、授業についていくのが少ししんどいと感じて勉強に力を入れると、知らない間に学力が伸びて行きました。

私はとても勉強が嫌いで、効率の良い勉強方法を見つけて、楽をしようと思いました。そのおかげもあって英語と国語はかなりのびて手応えがありました。英語は単語を覚えるのは当たり前のことで文法は早めにマスターする必要があると思います。長文は夏休みに入ると嫌でも読んで解くことになると思います。その時に文法がある程度定まってなければ、長文も読みにくくやる気もうせます。だから英語は文法でほとんどが決まると感じました。しかし日本史は効率だけでは力がつきません。かなりの量をやらないと身につかないです。私は日本史の勉強している時に受験勉強してるんだなぁと感じました。ただ日本史は一番最後まで伸びる科目だと思うので、心を折らないように最後までやりきるべきだと思います。立命館大学の日本史はかなり難しい方なので立命館大学に受験しない人でもやっておくと、力がつくと思うのでおすすめします。

KECはあまり知られていないけど、熱心で何でも知っていて面白く分かりやすい講師の方々が多くて勉強をしやすく、モチベーションも上がりやすい素晴らしい場所だと思います。KECにして良かったと思います。こう思う人が増えれば良いなと願います。

阿野 一真さん
(大阪府立東住吉高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部これからの人生のためでもあるの、一先輩の戯言ではありますが、学び続けてください。

立命館大学/経営学部

私がKECに入塾したのは高1の秋でした。入ったきっかけは学校での授業のスピードについていけなくなったことでした。私は集団でかつ、個別にも対応してくれる塾を求めており、KECは私が求めていた塾そのものでした。学校の授業と比較するとKECの授業はゆっくりに感じ、受けやすかったです。課題の量も適切に感じました。私はここで、基礎固めをしようと思い、一つ一つの授業を大切にして、定期テスト直前でも出席するように努めました。ここでは週のコマ数もちょうど良く、時間帯も夜だったので部活や委員会活動との兼ね合いもできました。それに加えていつでも空いている自習室は気まぐれの私でも利用しやすかったです。

3年生になっていよいよ受験生になった頃に授業科目を増やし、1年の時から意識していた基礎固めと授業一つ一つを大切にし、徐々に力をつけていきました。私は神戸大学を第1志望校として勉強していました。3年生の時最後の学校行事に力を入れながらも勉強をし、受験対策を進めました。一生懸命くらいつきましたが結果は不合格でした。その時はしかし、すっきりした気分でした。それはなぜかというと、私は今までやってきたことを信じ、これ以上出せないくらいの全力を本番出し切れたからだと思います。私が学んできたことは無駄ではなかったと思います。神大対策で受験勉強を進めていたので第2志望の立命館大学の入試のときは緊張することもなく楽に戦えました。きっと心の余裕があったのが良かったのだと思います。第2志望ではありましたが、今は考えられなかった程楽しみです。

後輩の皆さん、失敗を恐れず後悔のないようにたくさんのことを学んでください。それはもちろん受験のためではありますが、これからの人生のためでもあるのです。一先輩の戯言ではありますが、学び続けてくださいね?(笑)

下門 美月さん
(大阪府立茨木高等学校 卒)

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立命館大学/食マネジメント学部自分が努力した分は必ず結果で表れてくるので、大学受験に向けて最後まで諦めず。

立命館大学/食マネジメント学部

私は中学生の時からKECに入学していました。高校受験の時にKECの環境が自分に合っていると思ったので、大学受験もKECで頑張ろうと思いました。

私はもともと自ら積極的に勉強するタイプではありませんでしたが、授業に参加して、ちょうどいい量の課題をこなしていくうちに自然と自ら勉強する習慣がついていきました。KECは少人数制の集団授業なので、1人1人ちゃんと見てもらえて安心できるし、自分のペースで勉強できるので、集団授業が不安な人でもオススメです。休んだ日や、授業が重なって出席できなかった分の授業も後でビデオで見ることができるので、授業についていけなくなる心配もないです。自習室も利用しやすい環境で、赤本もたくさんあるので、過去問をたくさん解けて、志望校の対策もしっかりできます。

ここからは後輩に向けて、私がやっておいて良かったことなどを何点か伝えたいと思います。私が通っていた高校では9月から10月にかけて行事がとても多かったです。行事は全力で楽しみたかったので、その分行事前後にしっかり勉強するなど、メリハリをつけることが大切だと思います。そして目標や、1日何の勉強をするのか計画を立てることも大切です。目標を達成したり、計画した勉強をできると嬉しいし、また頑張ろうと思える原動力にもなります。最後に、基礎を早めに固めておくことが大切です。その後の勉強も少しは楽になるので、基礎をしっかりできる力を身につけておくといいと思います。自分が努力した分は必ず結果で表れてくるので、しんどくなるときもあると思いますが、これから大学受験に向けて本格的に勉強する人は最後まで諦めず頑張ってほしいです。

山村 優珠さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部勉強をする上で一番大事なことは自分の今やることをはっきりとさせることです。

立命館大学/経営学部

僕が受験について本気で考え出したのは高校2年生が終わった春休みのころです。まだどの大学に行こうともはっきりしない中、ただ漠然と勉強はしないとなという思いでした。学校の授業もコロナの関係上リモートですることが多い中でこのまま成績は上がるのかという不安でいっぱいでした。

夏の前辺りには部活動も引退し本格的な受験勉強が始まりました。KECの授業は分かりやすく雰囲気もよく特に英文法と日本史の講座は受けていて自分で力がついていくと感じました。夏休みに入って僕は国公立大学志望でひたすら英語と数学をやっていました。それでも数学の点数が伸びず泣く泣く諦めることにしました。時期的には9月ぐらいで私立大学1本で戦っている受験生に比べると大分遅れたスタートとなっていました。しかし秋期の講座から英語の授業の担当の先生が変わり熱い授業に影響を受け自分も大学へ行きたい気持ちも更に強まり前向きに受験勉強に取り組むことができました。

僕は家にいると全く勉強ができないタイプだったので自習室にいつも行っていました。自習室は常に人がいて自分も負けてられない、休んでいる暇はないと思い集中することができました。僕が思う勉強をする上で一番大事なことは自分の今やることをはっきりとさせることです。未来を見つめて逆算することで今何をすればいいかが見えてきます。諦めずにがむしゃらに取り組むことで僕は合格を勝ち取ることが出来たと思います。ありがとうございました!!

森 慶悟さん
(大阪府立八尾高等学校 卒)

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立命館大学/理工学部自分が行きたいと思う大学は最後まで諦めないことが実を結ぶと受験を通して実感した。

立命館大学/理工学部

入塾したキッカケは友人からの勧誘でした。入塾した時期が遅かったので、授業がかなり進んでいてついていくので精一杯でした。まだ習っていない数3の授業には特に苦戦しました。受験で一番の不安は部活と勉強を両立して第一志望の大学に受かれるかでした。入塾する時の面談で部活を続けて関大や立命に受かったんがKECにいたというのが入塾の決め手でした。

KECの授業や同じクラスの人は自分にとってレベルが高くて、勉強をさぼれない環境だったので勉強嫌いな自分にとって良かったです。また、KECは集団というのもあって周りの人と教え合いやすく、小テスト等で同じクラスの人に負けたくないという競争心が自然と芽生える環境だったのが自分自身成績が上がった一つの要因であり、KECのストロングポイントだと思いました。

僕は家で勉強するのが苦手だったので、学校終わりや休日に自習室を積極的に活用していました。部活は10月下旬ぐらいまであり、それまでの時間に疲労やモチベーションの低下で勉強時間がただでさえ少ないにも関わらず勉強に身が入らない日もありました。そういう日は娯楽に時間を当てたり、普段より多く睡眠に時間を割いたりしました。その状態を次の日にもちこさないように、次の日は自習室に行ってしっかり気持ちを切り替えてました。また、僕は毎日勉強のノルマを厳しめに立てて勉強をしていました。そうすることで、時間が限られている中で質の高い勉強が出来たと思います。学校の休み時間や電車の中では英単語帳を見て、スキマ時間をうまく活用していました。模試の判定が悪くても、自分が行きたいと思う大学は最後まで諦めないことが実を結ぶと受験を通して実感しました。

森 光輝さん
(大阪府立高槻北高校学校 卒)

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立命館大学/経営学部勉強に才能は要りません。努力したやつが勝ちます。

立命館大学/経営学部

私は高校2年生の春に紹介されて、この塾に入学しました。最初は授業のレベルについていけるか不安でしたが、自分のレベルに合っていて、安心しました。先生の説明も、学校では知れないような知識も入っていて、詳しく分かりやすかったです。

KECの一番良かったところは、自習室の環境が整っていたところです。まず自習室の席がとても多く、みんな静かに勉強していて、モチベーションを高く保つことができました。赤本もたくさん貸し出していて、活用させてもらいました。勉強方法については、英語はとにかく単語を毎日やりました。正直、長文読解は単語がすべてなので、単語帳の見出し語だけでなく、関連語もしっかり覚えました。単語以外にも、音読、文法は毎日やるようにしました。同じ長文を何回も音読して、音読しながら自然に頭の中で意味が取れるように、英語を英語のまま理解できるようになるまでやりました。現代文はとにかく問題演習をして、古文は英語と同じように単語と文法を極めました。社会は、私は政治経済を選択していたのですが、最初は参考書で知識を固めてから、あとはひたすら過去問演習や、一問一答を周回していました。

後輩に向けて言いたいことは、とにかく自分を信じてひたすら勉強してください。スマホは勉強中部屋から隔離してください。学校の休み時間も勉強してください。勉強に才能は要りません。努力したやつが勝ちます。

石岡 志月さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/文学部受験前は不安な気持ちでしたが、やるべき事ををこなして、できるだけポジティブに考えるようにした。

立命館大学/文学部

私は、高校生になる直前にKECに入りました。温かい雰囲気がとても良いなと思いました。塾では沢山の先生方に大学の情報や学部の特徴、出題形式など様々なことを教えて頂きました。本当に感謝しています。授業でも頭に残りやすく、楽しく学習することができました。

塾で配布されたプリントもとても役に立ちました。復習は基本的に解いた問題を見直したり教科書を読んだりしていました。毎日受験科目をまんべんなく勉強するようにしていました。移動時間や少し空いた時間などは、必ず単語帳や一問一答などを見るようにしていました。日本史は基本的に単元ごとの学習などで、習っている以外の単元は自分で学習しないと忘れてしまうので、気を付けていました。英単語、古文単語、漢字などもわからなかったら問題が解けないので、何度も復習しました。また、ある程度アウトプットが必要なので、問題集も買って解いたりもしていました。英文や現代文に関しては、はやく正確に読めるように進んで文章を読んでいました。日本史の問題集はずっと同じものを使っていました。私は現代文が苦手だったので高3になるまでは正直諦めかけていました。しかし、現代文には解き方があることを知り、自分なりの解き方がやっと身に付きました。日本史は、ある程度予習して授業を受けた方が良いなと思いました。英語は分からない単語があれば、すぐに辞書で調べていました。そうすると、自然に長文も読みやすくなりました。

志望校は、自分の学びたい学部があるところを教えてもらい、決定しました。受験前は不安な気持ちでしたが、やるべき事ををこなして、できるだけポジティブに考えるようにしていました。大学生になっても学んだことを生かして頑張ろうと思います。

谷口 愛さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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立命館大学/政策科学部最後の一秒まで諦めずに、受験勉強は自分に自信を持つこともとても大切だと思います。

立命館大学/政策科学部

私は高校2年生の冬頃に入学しました。きっかけは、母がKECを見つけ出してくれたからです。KECの良かったところの1つ目は、一緒に頑張る仲間がいることです。受験勉強は一人でもできるかもしれませんが、一人だと孤独に感じたり、あきらめたりしてしまうこともあると思います。でも仲間がいたら、切磋琢磨出来てお互いがいいライバルになれると思います。2つ目は質問のしやすい環境があることです。私はもともと質問するのが苦手でしたが、KECは明るくてフレンドリーな先生が多いのでとても聞きやすかったです。

私は一極集中型の勉強をしました。例えば私は高校2年生の冬から高校3年生の3月までは英単語だけをしていました。でも、その期間が終わっても、何度も復習しないと忘れてしまうから、復習を大切にしていました。他にはKECの授業の復習は絶対にしていました。私の受験でよかったと思うことは、一度手をつけたものは完璧にしていたことです。私は他の人に比べて多くのことは全然していなかったのですが、その分1つのものに対して何度も復習をしてきっちり取り組むことができました。逆に悪かったと思うことは、勉強をやる日とやらない日が極端だったことです。1日の空白はやっぱり大きいので、少しずつでも進むことが大切だと思いました。

私はかなり人と違う方法で勉強をしていることが多かったのですが、自分を信じて勉強していたら第一志望校に合格することができました。だから受験勉強は自分に自信を持つこともとても大切だと思います。最後の一秒まで諦めずに頑張ってください。

伴 和香子さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/法学部自分の受験生活を振り返って、自分には自分のやり方があると信じて勉強を進めることが出きた。

立命館大学/法学部

僕は高校3年生の春休みに初めてKECの体験授業に来ました。それまではずっと部活に熱中していて、勉強もほとんどしなかったから受験勉強に切り替えるという意味でも予備校や塾を探していました。そうした中、学校からの帰りにそのまま通えて対面での授業を行っているのでKECを選びました。

KECの先生はとても話しやすく質問などもしやすかったので、そういった点でもKECを選んで良かったと思っています。入学した時点での学力は校内順位で中の下ぐらいだったし、3年生の春から受験勉強を始めたのは周りと比べてどうしても遅いという認識があったので、とにかく最初は基礎を固めることを徹底しました。そして夏になり、授業のクラスを上げてより効率よく勉強を進めました。赤本に関しては11月頃に初めて解きました。かなり遅い方だと思いますが、第1志望の大学の赤本も11月の終わりか12月初旬に初めて解きました。もう少し早く始めておけばと思っています。1月になって第1志望の大学の赤本で合格最低点が取れ、自分の学力の伸びを感じられて嬉しかったです。その後も勉強を続け、無事に現役で第1志望の立命館大学に合格することが出来ました。

最後にアドバイスですが、自分の受験生活を振り返って1番感じたことで、自分を信じるということです。自分がこれまで勉強してきたことを信じるという意味でもありますが、ここでは少し違う意味です。僕自身、自習室にこもって勉強ということはした事がなく、自習室を覗くと危機感を覚えることがありました。また、僕は模試をほとんど受けず、共通テストさえ受けないという人とは全く違う受験生活を送っていました。しかし、人それぞれ勉強方法は違って自分には自分のやり方があると信じて勉強を進めることが出来ました。人と勉強方法が違っても、これまでしてきたことを信じて、そして自分を信じて頑張ってください。

樋口 裕馬さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西大学/法学部公募に落ちて心機一転、真剣に取り組んだ。

関西大学/法学部

私はKECに高2の夏期講習から入学しました。定期テストで9教科で欠点を取ったのが原因で親に半強制的に入れられました。KECに入るまでは、テスト前日に提出物の答えを写すというとても勉強とは言えないものしかしていなかったので、3年間で数学の定期テストは13回中3回しか40点以上を取ることができませんでした。

しかし私は心のどこかで同志社大学は無理でも関西大学は行けるだろうと思っていました。3年生の春休み、周りが受験モードになる中、私は授業はきちんと受けましたが、クラブやバイトがあるからと勉強せずだらだらと過ごしました。夏休みに入った頃、クラスの友達が毎日10時間ぐらい勉強していたのに対して私は昼まで寝て、KECには行くものの勉強に身が入っていませんでした。秋になり周りに流される様に公募で龍谷大学を受けました。受かるだろうと調子に乗って受けたところ、落ちてしまいました。私はこの時初めて本気で焦りを感じました。

そこから真剣に毎日5時間程勉強しだし、英単語、日本史に取り組みました。結果、関西大学に滑り込むことができました。私が受験生の皆さんに伝えたいことは、英文法、ネクステ等の文法は早めに完璧にするべきということです。私は全然できないまま受験に臨むことになりました。日本史は時間が足りなかったので一問一答だけしかしませんでしたが、それで完璧に近づけました。後悔しないように勉強がんばってください。

大塚 悠真さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/商学部受験勉強を通して一番重要だと気付いたのは、復習です。

関西大学/商学部

僕がKECに入学したのは高校3年生の春期講習からでした。高校受験の時にもKECに通って、第1志望の牧野高校に合格できたのもあったので、迷わずこの塾に決めました。KECの良かったところは自習室がほぼ毎日朝から夜まで開いていたところです。僕は家にいるとやる気が出ず、勉強できませんでしたが、自習室に行くと周りに頑張っている人がたくさんいるので、自分も頑張ることができました。また、先生方の授業もわかりやすく、面白い人ばかりで楽しかったです。そして、一緒に頑張っていた仲間も多く、競い合って勉強できたことがとても良かったなと思います。本当にKECに入学して良かったです。

そして受験勉強を通して一番重要だと気付いたのは、復習です。よく言われていることですが、僕はこのことに気付くのが遅かったのでとても苦労しました。どの教科でも一度やったことを次の日に必ず復習することが本当に大事でした。そして、勉強法が分からなかったら、先生方にアドバイスを早い時期にもらっておくのが良いと思います。さらに毎日の生活リズムを正して勉強することが大切です。ウトウトしながら勉強すると、時間だけが経ってしまいます。そういう時は、一度仮眠をとってから再開するといいと思います。

これから受験勉強をしていく人に伝えたいのは落ち込まないことです。僕は第1志望の大学がE判定で、赤本をやっていても最後まで合格点を余裕で越えることはありませんでしたが、当日は赤本よりも高い点で合格できました。最初に決めた第1志望に向けて頑張ってください。

井口 怜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/化学部絶対負けたくない相手に勝てるのは、自分自身が入試直前の最後の瞬間まで詰めるからだと思います。

関西大学/化学部

私は、高校2年生の休校が終わったころに入塾しました。私は英語がとても苦手で、模試での偏差値はいつも30台、校内順位は約280人いる中で下から1桁でした。私は高校受験の時からすでに、自分の弱点が英語であると認識していました。それなのになぜ高校に入学してから1年間もあったのに英語が克服できなかったのかというと、英語の勉強法がよくわからなかったからです。結論から言うと、英単語長をやりこむことにより、英語の偏差値が急上昇し結果的に約25ほどあがったのですが、それはKECのおかげでした。

私は理科の学科に通っていましたが、なぜか回りが英語ができる人が多く、なぜ得意なのか聞いてもなんとなくと返され、英会話に通っている人もいなかったので、なぜできるのか当時とても悩みました。ちなみに今でもわかりません。そんな時にKECの存在を知りました。高校からも近く、学費も大手予備校と比べて安かったので、すぐに入塾しました。そして英語の勉強法を教えていただきました。単語帳の使い方や、文法を疎かにしない、長文をたくさん読むなど、高校で教えてもらえなかったことを知りました。

本格的に受験シーズンに入り、部活も引退し、ただひたすら言われたことをしました。すると結果は徐々についてきて、最終的に第一志望を勝ち取ることができました。詳しい点数は分かりませんが、入試当日、数学が全くできなかったのでおそらく英語のおかげだと思います。この1年間とてもしんどいと思います。ですが結果はついてきます。絶対負けたくない相手に勝てるのは、自分自身が入試直前の1分、1秒という最後の瞬間まで詰めるからだと思います。なので諦めずに1年間頑張ってください。

磯部 歩美さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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関西大学/法学部目標をたてたことにより、勉強する意欲が湧き、これまで以上に勉強に取り組めました。

関西大学/法学部

私は、中学2年生の時からKECに入学しました。私がKECに入学したきっかけは友達に誘われたからです。KECに誘われた時にはすでに多くの友達がKECに入学していました。多くの友達がKECに入って成績が上がったというのを聞いて私も入学しようと決心しました。

KECは団体で対面授業なので、普通の学校の授業と同じような感じです。個別が嫌だという人にはおすすめです。KECは色々な学校の人がいます。なので他校生と仲良くなる機会ができます。私はKECで多くの友達ができました。今では一緒に遊びに行くような仲です。KECの先生方は親切で話しかけやすくて、授業で分からなかったことや自分自身の話なども親身になって聞いてくれます。KECには自習室もあり、快適で静かに勉強できます。家で勉強ができない人はぜひ足を運んでみてください。

私はとにかく面倒臭がりなので本格的な受験勉強を始めたのは秋くらいでした。それ以前は気分で勉強したりしなかったりでした。さすがにこれを続けていたら志望校には絶対受からないと思ったので、毎日3時間以上は勉強勉強するという目標をたてました。目標をたてたことにより、勉強する意欲が湧きだし、これまで以上に勉強に取り組めました。私は、長い時間勉強するよりはこまめに休憩をとって勉強するほうが合っていたので一時間勉強30分休憩をサイクルしていました。これを受験日まで毎日続けました。合格するためには目標をたて、自分自身の勉強法を見つける必要があると思います。そして適度に休憩をとってください。受験生だから遊んではいけないという決まりはありません。私もよく友達とカラオケなどに行っていました。勉強法が分からなかったらKECの先生に相談してください。私もそうしました。

羽子田 稜河さん
(大阪府立高槻北高校学校 卒)

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関西大学/経済学部1年後の自分を想像して理想の自分になれることを目標にして頑張るとモチベーションが上がります。

関西大学/経済学部

私がKECに入ったのは高校3年の4月で春期講習から入っている人に比べたら少し遅かったこともあり、最初は授業のレベルが高いなと感じていました。それに私の人見知りしてしまう性格もあって初めの方は質問しに行くのにも緊張してあまり行けませんでした。でも通っていくうちに少人数授業のおかげか、先生たちとの距離も縮まっていって受験が迫ってくる時期には気軽に質問などできるようになっていきました。また、勉強の質問以外でも悩み事なども相談に乗ってもらったり様々な面で助けていただいていたなと感じます。

正直なところ学校でのでの成績は下から数えればすぐに見つけられるような順位だったけど最終的にはずっと目標にしていた大学に合格できたのはKECに入ったからだと思います。もし入っていなかったとしたら合格できなかっただろうし、大学に行けていなかったかも分からないということを考えてみると、4月に入学を悩んだ末に決めた自分を褒めてあげたい気持ちです。

これから大学受験に臨むという人は1年間しんどいだろうと思うけど、1年後の自分を想像して理想の自分になれることを目標にして頑張るとモチベーションがあがるんじゃないかなと思うので頑張ってみて下さい。KECのおかげで目標を達成できて、晴れて春から大学1年生になれます!感謝してもしきれないです。ありがとうございました。

家熊 理沙さん
(大阪府立清水谷高等学校 卒)

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関西大学/総合情報学部集中するために、勉強しすぎず、質を高めることを大事にしました。

関西大学/総合情報学部

私が塾に入ったのは、高校2年生の秋でした。いつかは塾に入るだろうと漠然と思っていましたが、周りの人やネットで調べると、だいたいこの時期に入っていたので、入りました。数ある塾の中でKECを選んでよかったと思うことはたくさんあります。1つは対面授業、少人数であることです。映像授業、大人数もありますが、私にはこちらの方が合っていました。対面で少人数なので授業中に分からないことがあっても即授業中に聞けるし、進路のことや過去問の採点をお願いしてもとても丁寧に分かりやすく教えてもらえました。もう1つが先生が全員ベテランだということです。大学生が講師をしている塾もありますが、KECはベテランの先生しかいません。その科目の事はもちろん、各大学の問題傾向なども熟知しているので、「○○大学はよくここ聞いてくるよ。」なども授業中に聞けたりするのでとてもよかったです。

集中するために、勉強しすぎず、質を高めることを大事にしました。個人差があると思いますが、私は1日学校の勉強も合わせて5時間ぐらいしかやりませんでした(1日6時間は学校にいるだろというツッコミが聞こえてきそうですが、適当に休んだり寝てたりしてました…笑)5時間以降勉強すると僕は集中力が切れてしまって全く頭に入ってこなくなりました。あと、5時間ぶっつづけでやるのではなく合間に休憩を入れてました。過去問は時間を測ってぶっ続けでやったことが多かったですが、それ以外は問題の合間合間にスマホ触ったり寝たりしてました。この方が勉強する時に全集中できてよかったです。

受験はとてもしんどいです。私がこの1年間身をもって体験しました。ですが、どんなに辛くても、隣には仲間がいるし、辛い時には相談に乗ってくれる先生やアシスタントさんがいます。私はKECでよかったと心から思います。皆さんも頑張ってください。

吉川 入悟さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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関西大学/商学部なぜ1年間やり切ることができたのか、それは適度な息抜きと、切磋琢磨し合える友達の存在があったから。

関西大学/商学部

私が受験勉強を始めたのは3年生の春休みでした。勉強効率が悪く、メンタル面も弱いため不安しかありませんでしたが、なんとか1年間やり切ることができました。

なぜ1年間やり切ることができたのか、それは適度な息抜きと、切磋琢磨し合える友達の存在があったからです。「受験生が息抜きなんて」と思う人も居るかもしれませんが、オンとオフをきっちり切り替え、行事を楽しむ時は思いっきり楽しみ、授業中や塾ではしっかりと勉強すると決める事でメリハリをつけて勉強することができました。また、友達と勉強するということも私にはあっていました。情報を交換し合ったりお互いの分からない所を解決し合ったり、時にライバルとして競い合える友達の存在は、私の勉強へのモチベーションの一つとなっていました。また音楽を聴きながら勉強する事も勉強法の一つでした。外部の音を遮断して勉強に集中する事ができました。お勧めは「雨の音」や「波の音」です。好きな音楽を聴くのは歌ってしまうのでお勧めしません。

最後はやはり予備校に通ったことです。悩んだ時は積極的に塾長や先生方に質問したり相談したりすることができ、頑張ることができました。この予備校で学べて本当に良かったと思います。受験生の皆さん頑張って下さい。努力は報われます。応援しています。

宮平 いちかさん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/商学部一番伝えたいことは後回しを無くすこと。やはり計画的なのが良いんだと思います。

関西大学/商学部

私は、KEC長尾校に3年生のゴールデンウィーク明けから入塾しました。入ったきっかけは受験生だからそろそろ塾へ行こうという気持ちと友達からの薦めで入塾しました。塾に入る前は受験を意識して勉強するっことはほとんどなく定期テストにもそこまで力を入れていたわけではありませんでした。当時の私は産近甲龍に行けたら万々歳と思っていました。そして学校で過ごしているうちに周りに関関同立志望の人がたくさんいて、漠然と関西大学に行けたらいいなと思っていました。

私は元から英語は結構得意で英検2級Aを高2の冬に取っていました。代わりに国語、特に古文が本当に読めませんでした。選択科目の日本史も有名なことは知ってるくらいで全然だめでした。塾で授業を始めて受けた時に知らなさすぎて焦ってたのも今でも覚えています。

焦りはしましたが夏休みに頑張ればなんとかなると思っていてそこまで勉強しませんでした。しかし夏休みになっても、午前中は寝て過ごして昼からの夏期講習を受けて終わる日々が多く、夏が終わってから後悔しました。そこら辺から焦りと共にしっかり勉強するようになり一日5時間くらいはしたと思います。公募では龍谷と近大を受けてどちらも合格できました。しかしそれまで公募には使わないという理由で日本史の勉強が塾の授業くらいでほとんど無く公募からは勉強の9割くらいを日本史の勉強に使いました。結果的にはちゃんと合格できましたがこうして振り返ってみると反省点だらけです。

一番伝えたいことは後回しを無くすことです。私の場合は日本史で、もちろん優先順位というのはありますがどうせやらないといけないことを後回しにしておくことはないと思います。やはり計画的なのが良いんだと思います。これから受験生という方には後悔のないような受験生活を送ることを願っています!

原田 仁平さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/文学部人によって合う勉強法は違うので自分が決めた勉強法や参考書を信じて、最後まで諦めずに。

関西大学/文学部

私がKECに入学したのは高2の3月頃でした。2月に受験を意識し始め、すぐ塾探しを始めました。いろいろな塾と比べてKECに決めた理由は自習室の設備と、今までたくさんの生徒を受け持ったプロの講師が教えてくれるという点でした。入ってから感じたKECの良かったところは前述した自習室と先生についてに加え、授業体制や受験直前の集中講座でした。自習室はやはり他に勉強している人がまわりにいることで家より集中できましたし、先生は授業が分かりやすいことに加え、私の分からないところの質問や勉強の進め方の悩みについて真摯に対応してくださいました。ある先生は私が第一志望の受験直前期に勉強が上手くいかず、落ち込んでいたところを励ましていただき、受験前日にもメッセージをもらったことで思い切って受験に臨むことができました。また、授業体制は志望大学群ごとに分けられていることで、みんなで頑張ろうという気持ちや、時には負けていられないなという気持ちも生まれました。

KECに入ることで新たにできた友達もいます。同じ目標に向かって共に頑張れる友達というものは本当にかけがえのないものでした。冬休みの受験直前期などには自習室の開く前から勉強するためにカフェで待ち合わせをして一緒に勉強したりもしました。モチベーションにもなり、朝の弱い私にとってとても助かりました。他に、受験直前の集中講座は過去問を解き、解説授業を受けるというものがあり、過去問を解くのに少し抵抗のあった私にとって解説も同時にすることができ、結果的に一人で取り組むより多くの過去問を解くことができたと思います。私の勉強法は受験ノートというものをつくり、そこに1ヶ月、1週間、1日の単位で参考書をどのようなやり方でどのくらい進めるか書いていました。やるべきことが分かっていると、勉強に取り組むまでの時間が減り、不安も少なくなるのでとても良かったと今思います。

私がやって良かったと思うのは不安等をはきだしてメンタルケアしていたことです。受験に対する不安で押しつぶされそうになることは誰しもあると思うのですが、そんな時前述した受験ノートに自分の思うことを書きたしたり、受験の終わった友達に話しを聞いてもらったりしていました。やってはいけないことはネットにかかれていることはネットにかかれていることを鵜呑みにすることです。この勉強法をすれば絶対受かる!この勉強法をする人は必ず落ちる!等々は全部嘘です。人によって合う勉強法は違うので自分が決めた勉強法や参考書を信じてあげてください。自分は第一志望の受験本番で易化した試験が全然解けず泣いた次の日、難化した試験でうまくいきました。私は模試はE判定でしたし、本番何があるか分らないので本当に最後まで諦めず頑張ってほしいです。

坂井 愛美さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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関西大学/経済学部勉強した分だけついてくる力を信じて、最後まで諦めないこと。

関西大学/経済学部

私がKECに入ったのは高2のリスタートからです。周りが受験勉強を本格的に始めだし、それまで定期テストはいつも学年最下位で、高校生活2年間全く勉強してこなかった私も流石に焦りを感じだしました。そして、良い塾がある!と友達に勧めてもらったのが入塾のきっかけです。

先生方はいつも相談に乗って下さりました。なんでも話しやすい雰囲気、そこが私はKECの一番の魅力だと思います。進路のこと、不安に思っていること、どんなに小さなことでも親身に寄り添い聞いてもらえたことが私の受験勉強の心の支えとなりました。悩みを吹き飛ばすような答えを下さる度、KECに入って良かったと思いました。大学生のアシスタントの方々のアドバイスや応援の言葉でもたくさん元気がもらえました。

受験勉強をしていく中で重要だと気づいたのは、同じものを何度も繰り返してやるということです。最初のうちは、何をしていいのかわからず、たくさんの参考書を買い、少しずつしていましたがそれでは身になっていませんでした。そこで少ない数に絞り、一冊を3周も4周もすると効率が上がり自分の苦手なところもはっきりわかるようになりました。特に、英語の10回読みは長文の読み方がわからなかった私を助けてくれました。同じ文を何回も読み、文構造を確認することで長文に慣れることができます。しかし、結局一番重要なことは最後まで諦めないことだと思います。たとえ、模試の結果がずっとE判定でも関係ありません。勉強した分だけついてくる力を信じて皆さんも頑張ってください。

山本 詩瑛さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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関西大学/社会学部受験勉強を通して大切なことは、自分に何が足りていないのかを考え、目標を高く設定しすぎず勉強をコツコツし続けること。

関西大学/社会学部

私がKECに入学したのは高2の冬からでした。学校帰りに寄りやすいという理由だけで選んだのですが、入学説明から本当に丁寧に優しく教えてくださったり、相談に乗って下さったり、すぐに入学を決めました。私は元々国公立大学を目指していたので勉強は高2の冬頃から始めました。学校まで通うのに1時間ほどかかるので、その時間はずっと英単語や古文単語をしていました。

高3になり、国公立大学を諦め私立文系に文転し、一から日本史を始めました。私は私立の高校に通っていて、学校がとても忙しかったのでKECの授業は週一回の英語だけを取っていて、あとは自習室を利用させてもらっていました。日本史を高3で始めて間に合わせることができたのは、塾の授業で英語の基本的なことを早くから固めることができ、通学時に英単語やイディオムなど時間がかかることを早くに始めていたので日本史に割く時間をたくさん作れたからです。

KECには授業以外にも精神面でお世話になりました。模試の結果が返されて、落ち込んでいたら「そんなに気にしなくて大丈夫」と声をかけてくださり、「次に向けて今日も頑張ろう」と気持ちを立て直すことができました。受験勉強を通して大切だと感じたことは、常に自分に何が足りていないのかを考え、目標を高く設定しすぎないで勉強をコツコツし続けることです。勉強を始めた頃は10時間勉強するなどの目標を立てて勉強に取り組んでいましたが、その方法は私に合っておらず、自己満足で終わっていることに気が付きました。毎日少しずつ苦手な単元をつぶしていき、長くダラダラせずに勉強をしていたのであまりストレスを感じず、達成感を味わいながら勉強に取り組むことができました。

最後に、受験は本当に辛く不安なこともたくさんあると思いますが、その不安は勉強し続けることでしか減らすことはできないと思います。毎日コツコツと勉強し、後悔のないようにして欲しいです。応援しています。

柴田 りおさん
(大阪国際大和田高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部身に付けた知識や勉強量は絶対に自分の強みにもなる、最後まで「自分ならできる!」と強い気持ちを持った。

関西大学/政策創造学部

私がKECに入学したときはまだ明確な目標がなく、勉強をする事もあまり好きではありませんでした。しかし、KECの先生方が分かりやすく熱心に教えてくださり、分からなかったことが分かるようになると勉強が楽しいものになっていきました。また、一緒に頑張る同級生もたくさんいて切磋琢磨できる環境もあり、もっと頑張りたいという気持ちで勉強ができました。

私が公募制推薦で合格できず、心が折れかけていた時、先生が「一般で合格するのが普通だから大丈夫」と言ってくださり、まだ諦めちゃいけないと思えてもう一度頑張ることができました。この言葉がなければ最後までやり抜くこともできていなかったかもしれないので、とても感謝しています。

最後に、受験で大切なのは計画して勉強することと、最後まで自分を信じることだと思います。私は毎日計画した教科や内容をただ達成させることを目標にするのではなく、完璧に覚えることを目標にして勉強していました。当たり前に思えますが、受験勉強をしていると「やっているつもり」になりがちなので覚えきることを心掛けていました。計画して勉強をすると自分の中でクリアできた部分も見えてくるので、何ができていないのか、何を勉強しなくてはいけないかが分かり、取り組みやすかったです。自分を信じることは難しいことですが、身に付けた知識や勉強量は絶対に自分の強みにもなると思うので、最後まで「自分ならできる!」と強い気持ちを持ってがんばってください。

植田 春生さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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関西大学/社会学部受験で大事だと思ったことは最後まであきらめないことです。

関西大学/社会学部

私がKECに入ったキッカケは、私の学校で行われた入試説明会にKECの先生が来てそこでされた話に感動し、この塾に入ることに決めました。高2の間は部活とバイトをしていたので、英語の授業だけを受講していました。

KECの良いところは基礎から丁寧にやってくれて復習の機会をたくさんもうけてくれるところです。毎回の小テストは大変に感じることもありましたが受験にとても生きました。また、1年間のスケジュールを立ててくれていたので、それにそって集中して取り組むことが出来ました。もしそのスケジュールに間に合わなかったり、少しつまずいてしまった時はKECの先生がたくさん相談にのってくれたり、一緒に考えてくれました。私がKECで先生方に会えていなかったら、こんなに勉強を頑張れていなかったし、そもそも関西大学を目指すこともなかったと思います。なので本当に感謝しています。

最後に、私が一番受験で大事だと思ったことは最後まであきらめないことです。模試ではずっとE判定しかとったことがなく、日本史も量が多いため間に合うか不安でした。しかし、最後までやり切ることができました。現役生は本当に最後まで伸びるとよく言われますが、本当にそうだと身をもって感じました。受験中は必ず壁にぶつかりますがそんな時は先生に頼ってください。KECの先生は親身になってとてもいいアドバイスをくれます。

森下 彩香さん
(大阪府立登美丘高等学校 卒)

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関西大学/社会学部僕は人生の中での選択で何回か失敗をしていますが、この塾に入学するという選択肢は正解でした。

関西大学/社会学部

まず始めに、大学受験に関わってくださったKEC予備校のみなさまにとても感謝しています。ありがとうございました。僕は友達に勧められて、3月の春期講習から入学しました。塾の授業というものがどういうものかよく知らなかったので、少し不安でしたが、実際受けてみると、とても分かりやすく良い授業でした。特に僕が良かったと思ったのは古文の授業でした。僕はそれまで古文が全く読めず、とても苦手意識がありましたが、授業を受けてからだいぶ読めるようになり、苦手意識もなくなりました。英語の授業や日本史の授業も、学校のもとは大きく違い、大学受験に特化した、分かりやすく、とてもためになる授業でした。

授業以外での塾や自習室などの環境もとても良かったです。自習室は朝早くから夜遅くまで利用可能で、空調や換気などもしっかりしていて、とても集中できる良い空間でした。それ以外に、先生に質問をしやすいなど、塾自体もとても良い雰囲気でした。ここからは僕の話ですが、僕は受験勉強を始めるタイミングがだいぶ出遅れていました。単語や日本史などでも始めるのが周り圧倒的に遅かったです。その結果11月以降に不安と焦燥感に駆られ、気が気でありませんでした。それでもあきらめずに最後の最後まで頑張り続けて、なんとか補欠からの合格という奇跡的な結果を残しました。この奇跡は僕の努力だけではなく、KEC予備校のおかげでもあります。僕は人生の中での選択で何回か失敗をしていますが、この塾に入学するという選択肢は正解でした。

森下 慎さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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関西大学/商学部受験に受かった時にやっぱり当たり前のことをするのは大切なんだと思った。

関西大学/商学部

私は高校3年生の春に先輩の勧めを受けて、KECに入りました。最初は知人が全然いなくて馴染めずにいたのですが、次第に友だちがたくさん入ってきて気持ち的にも楽に勉強に励むことができました。KECに入って一番良かったことは、周りの人たちに恵まれたことです。友だちもいっぱいできたし、先生方も熱心に教えてくれ、アシスタントの人たちにも助けられ、充実した受験生活を送ることができました。

自習室も席の数が多く、周りの人たちも静かだったので環境がとてもよかったです。この2つが僕が受験に受かった主な要因だったと思っています。勉強法については、英語はとにかく単語増強を怠りませんでした。あとは音読と問題演習をしまくりました。国語はとにかく過去問と授業の復習、漢字、古文単語をしました。社会は政治経済だったので単語暗記よりも内容の理解をメインで進めました。どれも当たり前のことしかしていませんでしたが、受験に受かった時にやっぱり当たり前のことをするのは大切なんだと思いました。あとは授業で先生が言っていたことを忠実に行うことも大切だと思いました。

受験生が絶対にしなければならないこと、先生の言う勉強を行うこと、この2つが勉強する上で最も重要なことだと思います。もう1つ大切なことを言い忘れてました。早寝早起き、これもすごく重要なことでした。勉強法も環境も人それぞれ違いますが、自分を追い込んで頑張ってください。

森田 遥斗さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/システム理工学部暗記することはどの科目においても重要であると受験を通じて感じた。

関西大学/システム理工学部

私は英語が得意ではなかったため、KECに通いました。高校1、2年生の頃は英文法を中心に勉強し、高校3年生になるまでにできる限り基礎を固めるように心掛けました。

高校3年生になると「関関同立の英語」という授業が開講され、自分の志望校の問題を授業で扱い、各大学の問題の特徴やお勧めの解き方などを教えてもらいました。1番印象に残っている解き方は、人物の名前だけを囲み、人物について補足説明されている部分は線で消してあげるとう方法です。この解き方をすることによってどの人物が何を主張しているかの整理がしやすくなるだけでなく、読む分量を減らせたり、試験時間が余った時に効率よく見直したりすることができます。英語は総合的な力が求められるため、基礎ができていないと短期間で成績を伸ばすことは難しいです。だから模試の結果が悪かったとしても気にしすぎる必要はないと思います。しかし私は英語を早めに勉強し始めたおかげで他の教科に時間を割くことができ、合格に繋がったのではないかと考えています。数学や理科に関しては、解けなかった問題や苦手な単元を中心に、何も見ずに解けるレベルになるまで何度も解き直しました。しかし、中には覚えていなければ自力で解を求めることが困難な問題やパターン化された問題があるため、このような問題は暗記した方が時間短縮になります。暗記することはどの科目においても重要であると受験を通じて感じました。

真壁 拓幹さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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関西大学/外国語学部こんなに苦しい受験を乗り越えられた自分たちは、どんな人たちよりも凄い、これからも将来の夢に向かって努力したい。

関西大学/外国語学部

私は中学2年生から高校3年生までの5年間、KECに在籍していました。高校受験も大学受験も、先生方や友達、家族に支えられながら乗り越えられました。高校受験の時も大学受験の時も、KECが私の意見を尊重してくれたことが、勉強が大嫌いだった私のモチベーションとなりました。

KECは良い意味で予備校っぽくなくて、むしろ安心できる場所でした。授業では勉強はもちろんですが、どのように勉強すればよいかや、おすすめの参考書なども教えてくださったり、休憩がてら雑談したり、時には相談に乗って下さったりと感謝してもしきれません。他にも、友達の存在が大きかったと思います。KECの自習室は基本的に毎日開いており、大体の受験生が利用していていました。そのため、学校から直接自習室に行く習慣もついたし、ちょっとしたスキマ時間に友だちとしゃべったりコンビニに行ったりして息抜きもしつつ受験勉強に取り組むことができました。

私たちは高1の冬にコロナが流行り始め、高2の最初の2か月は外に出られませんでしたが、KECのオンライン授業や自習学習で勉強する習慣が途切れることがありませんでした。結局、受験本番までパンデミックが収まることもなく、不安な状況のまま試験を受けましたが、こんなに苦しい受験を乗り越えられた自分たちはどんな人たちよりもすごいんだと思い、これからも将来の夢に向かって努力したいです。

水畑 莉子さん
( 卒)

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関西大学/商学部受験において量も質もどっちも大事、朝型に変え、朝から勉強しました。

関西大学/商学部

僕は高2の春頃に友達の勧めでKECに入塾しました。KECの先生方は一人一人個性的でおもしろく、授業を受けるのが全く苦じゃなくて楽しめました。KECの良かったところは分からないことが先生方に気軽に質問できたところです。僕は何度も質問しに行っていました。

僕は高1の途中まで学力テストや定期テストも学年最下位レベルでほとんど勉強はしておらず大学に行けるかも分からなかったけど、KECに入ってから徐々に勉強するようになり、他の人に追いつくために高2の冬から本格的に受験勉強を始めました。何の基礎も身についていなかったのでまずはずっと文法などの基礎を固めていました。僕は周りと比べて元の学力が劣っていたので勉強時間は周りの誰にも負けないくらい勉強していました。受験において僕は量より質ではないなと思います。量も質もどっちも大事だと思ったので0時までには寝て朝型に変え、朝から勉強しました。

文系なのに英国が苦手で国語に関しては受験直前に初めて合格最低点を超えたので最後まで諦めたらだめです!唯一日本史だけは得意で勉強がしんどい時はずっと日本史をやっていました。得意教科を何か一つ持つことは大事で、僕は受験本番に英語が事故りまくったけど日本史で常に点数を取れていたのでそのおかげで合格することができました。日本史はおもしろいと思ったら楽しく覚えることができるのでオススメです。

受験で一番大事なのは気持ちの問題だと思いました。なので僕はずっとポジティブに物事を捉えたり、自分は本番に強いと思い込んだり、物とかを落としても何も気にせずにいました。実際、僕は何回も赤本を落としたし、受験票も落とし、絵馬まで落としてしまったけど自分の今までの頑張りだけを信じていたので合格することができました。一瞬で一年が終わるので置いていかれないように頑張ってください!

西川 大輝さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部「諦めないこと」みんなと同じ大学に行きたい一心でめげずに勉強しました。

関西大学/政策創造学部

私がKECに入学したのは高2の冬でした。KECを選んだ理由は高校受験の時に先生やアシスタントの方が親身になって指導してくれたからです。しかし私は毎週宿題をなんとか終わらせてただ通っているだけでした。3年生になって、新しく入学してくる人が続々と増えてやっと焦り始めました。しかし私は志望校を決めきれず、何の勉強をしたらいいのか分かりませんでした。そんな時、先生が単語帳の使い方や参考書のおすすめを教えてくれました。また、受験に対する不安や疑問も相談してくれました。

私は英語が苦手だったので分からないところがあればすぐに教えてもらいました。いつでも教えてもらえるところはKECの魅力だと思います。また、赤本や参考書を借りられるので、気になっていた参考書や滑り止めの大学の赤本を買わずに勉強できます。私が入学したKECには自習室が3つありました。私は1つの場所で長時間勉強できないタイプだったので、その環境はとても良く、1日に何回かハシゴをして勉強していました。

最後に私が言いたいことは「諦めないこと」です。私は模試でずっとE判定だったし、英語も1回とんでもないくらい低い偏差値を叩き出してしまい、一番心配されていました。それでも、みんなと同じ大学に行きたい一心でめげずに勉強しました。先生方も自分のことのように喜んでくれて、勉強して良かったと心から思えました。本当にありがとうございました。

川上 万絢さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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関西大学/人間健康学部短期集中講座は、しんどかったが自分は一番伸びた。折れずに先生方のことを信じ努力した。

関西大学/人間健康学部

私は、高3の時にKECに入りました。部活動も夏前までやっていたので、部活動と塾の両立を図りながら勉強していました。大変だったのですが、授業の時間が20時20分からという遅めの開始だったので、部活動との両立もしやすかったです。また、部活動の遠征などで欠席してしまっても後日に録画の授業も見ることができたので部活生の自分としては、とても有り難かったです。

高校内の順位は常に半分以下でした。夏場に受けた模試でも第1志望の大学は、E判定でした。夏休みに入り部活動は引退し本格的に受験勉強を始めました。部活を引退した直後は、まず何を勉強したら良いのか、どうやったら苦手な科目を伸ばすことができるのか自分では分からず、夏期講習前の面談でKECの先生に相談しました。KECの先生方は、1人1人に、とても親身に相談に乗ってくださりました。夏期講習では発展的な教材だけをするのではなく基礎的な学力の定着のための教材やプリントも授業で行ってくださり基礎学力も向上しました。そのおかげで11月の公募推薦も合格することができ、一般入試に向けて集中することができました。正直、夏期講習や冬期講習などの短期集中講座は、しんどかったのですが、折れずに先生方のことを信じ努力しました。短期集中講座の期間で自分は一番伸びたと感じました。そして、一般入試では、第1志望の関西大学に合格することができました。

これから受験勉強を始める皆さん、最後の最後まで諦めることなく自分を信じて頑張ってください。

大江 優正さん
(大阪府立泉北高等学校 卒)

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関西大学/商学部夏休みになってようやく受験モードになりましたが、5月、6月くらいになっておくべきでした。

関西大学/商学部

僕がKEC高槻本校に入学したキッカケは学力の低下です。成績が伸び悩んでいてどうしようかと思っていた時駅を利用する際によく目にしたKECを思い出して入学しようと思いました。家からも近く、わかりやすい場所にあったので通いやすく良かったです。授業もわかりやすく、先生方も接しやすいのでかなり気楽に通うことができました。さらに、志望大学に合わせて対策してくれるので志望大学の問題がたくさんできて良かったです。

KECに入学してからすぐには成績は上がりませんでしたが、じわじわとしっかり成績が良くなっていくのを感じました。僕は高校2年まで理系でしたが、3年で文転しました。文転をしようか悩んでいたら、しっかり悩んだ方がいいです。学校の先生や塾の先生にも相談しましょう。大事な決断なので、後悔しない選択をしてください。高校3年になってすぐには受験モードにならないでしょう、僕もそうでした。夏休みになってようやく受験モードになりましたが、遅かったです。5月、6月くらいになっておくべきでした。入試本番は絶対に緊張します。そこで一番大事なのはパニックにならないことです。1日目は仕方ないです。なので、上手くいかなくても落ち込みすぎないでください。段々慣れていくので大丈夫です。勉強はどれだけしても足りないと感じると思います。入試が近づいてきたら新しいことはせずに復習を多めにするのがいいと思います。これから受験の人は頑張って下さい。

大津 佑真さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西大学/社会学部自習室もとてもいい環境で、疲れて勉強をもうやめたいと思う時も友達が勉強している姿を見て士気を高めることができた。

関西大学/社会学部

私がKECに入学したのは高3の夏でした。周りが高1から塾に通っていたり遅くとも高3スタートとともに通い始めていたりする中、焦って「KECに通っている友達がたくさんいる」というだけの理由で入学を決めました。ですが、今となっては本当にKECでよかったと思います。先生との距離が近くて分からないことがあれば授業中その場でも、授業後でも、いつでも質問して解決することができました。そして先生方はたくさんの生徒を見てたくさんの話を聞いたりするのに、決して一括りにせずいつも1人ひとりと向き合ってくれました。

また自習室もとてもいい環境で、疲れて勉強をもうやめたいと思う時も友達が勉強している姿を見て士気を高めることができました。そんなKECだからこそ志望大学に合格できたと思います。私が受験勉強において大切だと思うことは習慣です。机に向かう時間を決めて継続すれば何時間も勉強することが全然苦じゃなくなります。やる気がない時は好きな食べ物を食べたり音楽を聞いたりしてリフレッシュ!とにかくコツコツ続けることが重要です。

合格発表まで不安でしんどい日々が続くと思いますが、先生方に相談すればいつでも話を聞いて心強い味方になってくれます。自分を信じて後悔のないように最後まで頑張ってください。受験が終わった後、皆さんが喜びと感謝の気持ちいっぱいの合格体験記を書くことを願っています。

中武 萌夏さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/社会学部KECの先生方は絶対にみなさんの力になってくれます。あきらめずがんばって下さい。

関西大学/社会学部

KECには高1の時、高校の定期テストで4欠をしたことをきっかけに、親に入れられました。もちろん勉強のやる気なんて無く日々の授業をただボーッとして聞いていました。高2の冬から少しずつ受験を意識し出しました。その頃はちょうど3年の0学期と呼ばれていて多くの人が受験を意識し出す時期でした。しかし私は意識するといってもなんとなく単語帳を読むだけでしっかりした勉強は行いませんでした。そのまま春になりなんとなく単語や文法書を読みながら授業を受け夏休みになりました。夏休みになるともちろん授業は多くなりその分単語の長文に触れる機会が多くなります。しかし私は英語の長文が周りと比べて読めませんでした。自分でも驚くほど読めずさすがに焦り出しました。もし今みなさんが同じ様なことになっていたならば、すぐに先生に相談してください。私もそうしました。そして先生の言う通りに私は毎日英文の音読を始めました。この音読によって英語をいちいち日本語に直さず英語のまま理解するということができるようになりました。なので本当に音読はおすすめです。みなさんもぜひやってみて下さい。

なぜ私がここまでずっと英語の話ばかりしているのかというと私は英語が受験で一番大事だと思うからです。もしみなさんが関大を目指しているなら絶対に英語に一番力を入れて欲しいと思います。関大でなかったとしても英語をまず鍛えて下さい。他教科でカバーするということも1つの手ではあると思いますが、他教科に相当強い自信がない限りおすすめしません。今自分は英語は苦手なんだと思っている方、英語はやればやる程読めるようになりますのでがんばって下さい。もしどんなにがんばっても結果がともなわないなら必ず先生に相談して下さい。KECの先生方は絶対にみなさんの力になってくれます。あきらめずがんばって下さい。

中野 智貴さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/法学部受験勉強を始めてから試験までの時間は、自分が思っている以上に早く過ぎます。一日一日を大切にしてください。

関西大学/法学部

僕は中学3年生のときにKECに通い始め、中学を卒業した時に一度やめましたが高校1年のときにもう一度通い始めました。高校の成績が非常に悪く、このままでは入りたい大学の学部にいけないと思ったからです。

KECの特に良いところは1つ目は、夜遅くまで自習室で勉強できるというところです。僕は部活動がほぼ毎日会って帰ってくる時間が遅く、週に1コマしか授業を受けれませんでした。なので自習室には30分でもいいから何回も行き、勉強する時間を増やしました。その結果、成績は少しずつ上がり始めました。僕は家で集中して勉強することが苦手だったので、KECの自習室はとてもありがたかったです。2つ目は先生方が生徒一人一人と向き合い手厚いサポートをしてくれるところです。個別の進学指導が定期的に行われ、進路を決めるアドバイスや受験本番までの計画を一緒に考えてくれるのでとても助かりました。3つめは生徒全員が自分の目標達成に向けて勉強に取り組んでいるところです。なので、自習室では自分の事だけに集中することができます。また、自分より先に来て勉強に取り組んでいる友達を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになり、モチベーションを上げて勉強に取り組むことができました。

KECの整った学習環境、先生方の熱心な授業やサポート、そしてともに目標達成のために勉強した友達の存在があったからこそ、僕は第一志望に合格できたのだと思います。これから受験を迎える皆さんは一日一日を大切にして頑張ってください。受験勉強を始めてから試験当日までの時間は自分が思っている以上に早く過ぎていきます。自分を信じて、先生や友達に頼りながらでもいいので、最後まで全力で頑張ってください!

津田 陸さん
(関西大学北陽高等学校 卒)

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関西大学/人間健康学部基礎知識を完璧にしっかり入れ、自分が解ける問題を絶対に落とさないことが大事だと思った。

関西大学/人間健康学部

私は高2の終わりの一月から体験に行き、KECに入りました。塾を探している時にインターネットで見つけ、私にとって一番必要だった一、2年生の復習がReスタート講座でできる点や、自習室がある点が決め手でした。少人数制の授業で先生との距離が近く、自習室は夏休みには朝から開いていて家よりも集中して長時間勉強することができました。私は、高校に入学してから全然勉強をせず成績を下げ続け、テストも欠点を取りまくっていました。そんな私が関大に行くなんて想像できない話で、先が見えなかった私に先生は絶対行けるから信じて頑張れ、と背中を押してくれました。

私は、とりあえず過去問を軽く解いてみて出題形式を確認し、必要な基礎知識を固めることから始めました。単語系は出る順の冊子を使い、付箋を使いながら繰り返しました。しばらくやらないと忘れてしまったので、毎日やりました。家より集中できる自習室に通うようにし、周りの受験生が頑張っている様子を見て自分も、とやる気を起こして取り組みました。本格的に過去問に取り組んだのは冬になってからでした。解いてみると基礎知識があれば正解に繋がるし、不十分なところは間違っていたので、当たり前ですが、基礎知識を完璧にしっかり入れ、自分が解ける問題を絶対に落とさないことが大事なんだと思いました。受験日の直前は新しく知識を入れるのをやめ、苦手な日本史の全範囲復習と、過去問で問題に慣れて、効率よく解けるようにしました。そして合格することができました。

先生とのコミュニケーションをとりやすく、少人数なので授業に参加しているような雰囲気がやる気に繋がりました。そんなKECの環境が私に合い、挽回が実現しました。本当に感謝しています。

田岡 あやなさん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西大学/総合情報学部勉強している間はとにかく自分の勉強方法を信じて続けることが重要だと思います。

関西大学/総合情報学部

私は高校2年生の夏期講習からKECに入学しました。その頃は、受験を意識してというより勉強の習慣をつけるために入学を決めました。それまで私は勉強の習慣が全くついておらず、高校の定期テストでは赤点を取ることもありましたが、KECの宿題や面談を通じて少しずつ勉強の習慣が身に付いていきました。

個人的にKECの良かったところは、面談や入試説明会で、時期ごとの自分の課題ややるべきことを教えてもらえたところです。私が受験期に最も悩んだのは、自分の勉強方法が本当に正しいのか自信を持てなかったことだったため、面談を通じてやるべきことが見えた上にモチベーションを高めることができました。また、受験期の授業はとにかく問題を解いて量をこなすものが多く、勉強した知識をアウトプットする練習にもなりました。特に数学では、問題の量をこなすことが重要なので、すぐに実感することはできませんでしたが少しずつ実力がついていったように思います。

最後に、これから受験を迎える方に伝えたいことは、自分の勉強方法を信じることです。私は、勉強している時に自信をなくして不安になってしまうことがよくありました。しかしその不安は、勉強に集中している時しか解消できないと思います。模試で結果が出ない場合は勉強方法を変える必要があるかもしれませんが、勉強している間はとにかく自分の勉強方法を信じて続けることが重要だと思います。周りを気にし過ぎず、自分を信じて最後まで頑張ってください。応援しています。

藤里 和輝さん
(大阪府立豊中高等学校 卒)

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関西大学/社会学部自分を最後まで信じて最後まで走り切って頑張って下さい。

関西大学/社会学部

私は入学する前は部活をして家に帰るとすぐに寝るという生活をしていました。しかし高校2年生の冬頃になると少しずつ周りの子が塾に行き始めたり、単語を覚え始めたりしていて私も焦ってKECに入学しました。本格的に勉強を始めたのは部活引退後でした。それまでは週末に3-4時間勉強するような感じだったけれど、引退後はほぼ毎日自習室に行って最後まで残るという生活をしていました。正直毎日塾の自習室で勉強するのはしんどいことでした。でもその中で最後まで踏ん張って頑張ることが出来たのはKECの先生と友達の存在がとても大きかったような気がします。

先生達は本当に親身になって相談に乗ってくれたり、私の苦手な分野まで把握してアドバイスをしてくれたり、悩んでいる時は慰めてくれたり、本当に沢山支えられました。また友達にも沢山助けられました。ご飯を一緒に食べながら不安を共有して慰め合ったり、分からない所を教え合ったり、辛い時は友達と話したりして、精神的な支えとなってくれました。またKECは少人数で授業をするので、最後にはクラスが本当に私にとって落ち着く楽しみな場所になっていました。

退塾するのは本当に寂しかったです。辛い事も沢山あったけれど、その度に、本当にKECに入って良かったと思いました。勉強すればする程点数が下がったり、周りの子と比べて自分が嫌になってしまったり、辛い事も多かったけれど、この1年間は私にとってとても大切な時間になりました。逃げ出したくなる時も沢山あると思うけど、自分を最後まで信じて最後まで走り切って頑張って下さい!!

南 来海さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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関西大学/化学生命工学部英語が苦手な私にも一つ一つ丁寧に指導していただき無事に志望校へ合格することができた。

関西大学/化学生命工学部

私は高校1年の1学期の英語の成績が欠点だったのでKECへの入塾を決めました。英語が苦手な私にも一つ一つ丁寧に指導していただき無事に志望校へ合格することができました。KECの先生はいつでも質問に答えてくださり、分からない事、理解が完全ではない問題を後回しにせずに解決することができました。また、授業中も私達がより分かりやすくなるために様々な工夫がされており授業時間の90分はあっという間に終わってしまいました。授業や問題の質問だけでなく勉強法や日常生活のアドバイスまでも教えてもらうことができるので受験直前でも程良く緊張して出せる力を100%発揮することが出来たと思います。

先生に教えてもらった勉強法で最も私に合っていた勉強法は寝る前に単語を見て朝に赤シートでかくして確認するという勉強法です。また、先生の黒板はとても見やすいので写したノートは後で何度も何度も見直して何度も理解して隅から隅まで暗記することができました。とうとう迎えた受験当日、会場に持って行ったのは自分で作り何度も見たノートでした。それを見ると「いつも通り」という感情になり自然と緊張がほぐれていきました。日常生活におけるアドバイスは早寝早起きをし朝ご飯をしっかり食べることです。そして夜中まで勉強して睡眠時間を削るのは夏休みまでにした方が良いと思います。

白石 幸斗さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/文学部この塾で過ごした濃密な時間は絶対に自分の糧になると思います。

関西大学/文学部

僕が入学したのは部活が終わった夏頃でした。周りの友達が春から勉強を始めていたのに対して自分は何もしていなかったので、すごく不安で焦っていました。そんな時に友達の紹介でKECを知って入学を決めました。塾内の周りの子が自分よりもずっと進んでいたので良い刺激になり、ずっと入り浸っていた自習室も夏は涼しく、冬は暖かくと環境がよく、他の子達もいっぱいいたのでライバル意識を持って集中して勉強に取り組めました。また、夏から入った人でも春からの内容を講習してくれたりしたのが非常に良かったです。

僕は英語が苦手で周りの子よりずっと遅れていたし、理解するのも遅かったのですが、先生方は僕の質問に丁寧に答えて下さり、とても助かりました。勉強に直接関わる事以外でも進路に関する事や自分で勉強する時の計画についてなど色々な事でアドバイスしていただき非常に助かりました。僕のように周りよりも遅れていたり、勉強が苦手でもKECの先生方は決して見捨てたりせずに全力でサポートして下さるのでとても大きな助けになると思います。

この塾に入って本当に正解だったと思います。いつだって自分の欠点を正しい方向へ導いて下さった事に本当に感謝しています。この塾で過ごした濃密な時間は絶対に自分の糧になると思います。この気持ちを忘れずに大学の4年間、そしてその先の人生も頑張っていきたいです。

木村 仁宥さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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関西大学/社会学部KECは勉強だけでなく、最後まで諦めずに自分を信じること、主体性の大切さを教えてくれてた。

関西大学/社会学部

私がKECに入ろうと思ったきっかけは、仲のいい友達がいたからです。文系なのに、国語が苦手で、英語も得意なわけでもなく、最初の模試では本当にボロボロでした。本当に苦手だったので、わからないところはまず自分で考え、それでもわからないところはKECの先生に質問するようにしました。最後の最後まで丁寧に質問に答えてくれる先生ばかりでした。

なんとなく前よりもできるようになってきたかもと思うようになったのは、夏休みが終わってからでした。苦手だった国語は12月くらいでした。公募推薦でなんとか合格することができ、自信をもって第一志望に向かって勉強することができました。公募推薦が終わって、過去問を解いても、なかなか点数が伸びないときや、むしろ悪くなるときもありました。そんなときでも頑張れたのは、塾でできた友達と励まし合ったり、休憩時間や帰り道に他愛もない話をすることができたからだと思っています。共通テストでもあまり点数が良くなかったけど、そんなときもあると思ってあまり気にしないようにしていました。最後の1カ月は、不安と焦りで何をしていいかよくわからなくなりました。その時に1番力を入れたのは社会でした。過去問でよく出るところや間違えてるところを復習しました。

合格発表の日、合格の文字を見たときは、今まで味わったことのない嬉しさでいっぱいでした。KECは、勉強だけでなく、最後まで諦めずに自分を信じること、主体性の大切さを教えてくれて、大学生のアシスタントの方々も優しい人ばかりのこの塾で頑張ることができて幸せでした。

門林 優果さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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関西学院大学/商学部とても居心地がよく、6年間お世話になったKEC。

関西学院大学/商学部

私は中1の時に入学してから、約6年間KECでお世話になりました。KECに入学するまで、授業についていけるのかとても不安でしたが、先生方が基礎からわかりやすく教えてくださったおかげで、高校も大学も第1志望の学校に合格することができました。私が6年間勉強を頑張ることができたのは、KECが自分にとってとても居心地のいい場所だったからです。

KECで同じ目標を持つ友達と切磋琢磨し、お互いを高めあうことができます。私も、周りの友達の頑張っている姿を見ることで、自分自身のモチベーションを向上することができました。そして何よりも、先生方が生徒一人ひとりに対してとても親身になってくださることが、私にとって一番の心の支えになりました。いつでも先生方に気軽に質問できる環境であり、授業や問題集の内容でわからないことは、どんな小さな疑問でもわかるまで教えてくださります。先生方が熱心に解説してくださったおかげで、苦手教科に対して怖がらずに取り組むことができ、苦手を克服することができました。

また、定期的にある面談では、受験に対する悩みを一緒に解決してくださいます。高2の模試で、第1志望の大学がE判定で落ち込んでいた時も「E判定でもこれから頑張れば大丈夫」と励ましてくださりました。また自分の長所や弱点について分析してくださり、的確なアドバイスをしてくださりました。そのおかげで私はE判定から、志望校の合格を勝ち取ることができました。

尾崎 絢耶乃さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西学院大学/社会学部受験を経験して思ったことは、受験勉強はできるだけ早期から始めるべきだということです。

関西学院大学/社会学部

私はKECに入塾したのは、高校3年の8月くらいからでした。それまでは、近所の小さな塾に通っていましたが、全く学力が向上せず、学校でこのままだと第四志望の大学すら行けないと言われました。また、私は高校3年の7月ごろまで勉強を全くせずに、高校生活をずっとボーっと過ごしていました。そして高校3年の8月にあった全統模試で偏差値40を出してしまい、このままだと本当に大学に行けないと思い入塾することに決めました。

受験勉強を始めたのは八月、入試をあるのは2月、勉強をできるのはたった6ヶ月しかなく、とにかく出来るだけ多く、そして効率良く勉強しようと思いました。私がまず取り組んだのは、古文の単語帳と英語の単語帳をボロボロになるまで、そして単語帳に書かれてある文字を隅から隅まで覚えることでした。とりあえず必要最低限の単語や大事な個所を覚えておけば、何かしら役に立つだろうという発想からそのようにしました。同じ作業をすることは非常にくるしいものでしたが、それを完璧にして、さまざまな大学の過去問を解いてみると案外解くことができ、それをして正解だと思いました。その後、自分の苦手なはんいをひたすら勉強して、過去問をたくさん解くことで、大学に無事合格することができました。

私がこの受験を経験して思ったことは、受験勉強は、できるだけ早期から始めるべきだということです。私の受験勉強の時期は6カ月程ですが、とりあえずその期間がきつかったです。ストレスの嵐でした。身体も何度か壊れそうになりました。ですので、受験勉強は早くすることを、おすすめします。第一志望合格を心より願っています。

河村 勇星さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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関西学院大学/文学部先生が志望校ごとに丁寧に教えて下さったおかげで受験の当日には自信を持って臨むことができた。

関西学院大学/文学部

私は高校3年生になる前の春休み頃からKECに入学しました。色々な家の近くの予備校や塾の資料をもらったり、説明を聞いたりして最終的に選んだのがKECでした。長年高3生や浪人生を教えておられる先生方がいたり、また授業外でも分からなかった箇所や詳しく聞きたい所を質問できる点が自分に合った勉強が進められるのではないかと思ったのが理由です。

KECの授業では教科ごとにクラスが分けられていて、自分の志望校や実力に見合うクラスを選ぶことができるのがとても魅力的でした。苦手な科目でも基礎的なことから勉強し直すことができるし、上のクラスへ上がりたいというモチベーションにも繋がったと思います。私は元々英語が大の苦手で高3生になった時点で文法や単語がほとんど分かっておらずとても焦っていました。模試の判定、過去問でも英語で点数を落としてしまっていたのですが、通常の授業はもちろん、学校が長期休みの間の夏期講習や冬期講習で集中的に学ぶことができ、少しずつですが点数が取れるようになっていきました。冬休みが明けた後には先生が志望校ごとに丁寧に教えて下さったおかげで受験の当日には自信を持って臨むことができました。

1年間KECに通ったおかげで第一志望に合格することができたと思っています。熱心に教えて下さった先生方にとても感謝しているし、KECを選んで本当に良かったと思いました。

林 華耶さん
(大阪府立八尾高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

同志社大学/商学部得意を伸ばして苦手をカバー。志望校対策を中心にした授業で効率的に勉強できた。

同志社大学/商学部

私は、高校3年の7月に夏期講習からKECに入りました。今思うともう少し早く入っておけば良かったと思いましたが、全然遅くはなかったかなと思います。最初私は塾に入る気は無かったのですが、友達に誘われたので入りました。もしKECに入っていなかったら合格できていなかったと思います。なので誘ってくれた友達にはとても感謝しています。

KECの先生方はとても優しく接しやすいので、相談や質問がしやすかったです。授業は、志望校の対策を中心に行うので、無駄な時間が少なくて済みます。勉強以外にも受験に向けての心構えや取り組み方なども教えてもらえてそれがかなり助かりました。自習室は席が多く早くから空いているので自分が勉強したいときに使えて便利です。勉強の仕方については、私はひたすら過去問を解いていました。単語帳で覚えるのがとても苦手だったので過去問に出てきた単語から覚えるようにしていました。KECの授業で重要な単語や出てきやすい単語などを教えてくれるのでそれも覚えていました。

受験勉強をしてきて一番良かったと思うのは、得意なことを伸ばすということです。私は英語が得意だったので、英語の勉強をしっかりして苦手な科目を補えるように頑張りました。苦手な科目を勉強するのは大変だしあまり楽しくないので、得意な方を伸ばすのはありだと思います。KECに入って一人では知ることができない勉強の仕方や志望校の問題の傾向なども聞くことができたので、KECに入って本当に良かったなと思います。

西川 稜真さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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同志社大学/政策学部入学説明で頼れる先生だと確信。精神面でも力強いサポートをしてくれた。

同志社大学/政策学部

まず、私がKECを選んだ決め手は、先生に個別で入学説明を聞いた時、頼れる先生であると確信したからです。当時、私の模試の成績はかなり落ちこぼれで、今後の将来が不安でした。しかし、先生はこんな未熟な私のことをそのまま受け入れてくださり、嬉しかったことを今でも覚えています。それが私の勉強の励みになりました。

私が思うKECの魅力は、やはり対面授業です。KECの授業はわかりやすいのはもちろん、授業のスピードも私に合っていました。また、周りの受験生に対してライバル意識をもって勉強に取り組めるので、集中力が格段に上がります。そして先生との距離が近く、わからないところがあればすぐに質問できるし、勉強の方法まで詳しく教わることができます。また先生方は精神面でも力強いサポートをしてくださります。

最後に、後輩へのアドバイスがあります。数字や模試の判定にとらわれないことです。私は、友達の勉強時間や模試の成績の順位、判定で何度も不安になりました。でも今思えば、勉強時間は長ければ良いというものでもないし、模試の判定も途中経過にすぎないと思います。私が言いたいのは、勉強時間で自分の努力を評価するのではなく、常に自分の実力がついていると実感できるような勉強内容にすることが大切だと思います。受験勉強は長いようで短いものです。時間を無駄にせず、一生懸命頑張ってください。

嘉屋 茜さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学/スポーツ健康科学部KECで基礎からきっちり学ぶことができるので力をつけることができた。

同志社大学/スポーツ健康科学部

第1志望の大学・学部だったのでとてもうれしいです。私は3年の春に個別とKECをすごく悩み、どちらも体験に行きましたが、日本史の授業があったのでKECを選びました。先生方はみんなとてもいい人ばかりで、合格もすることができたので入って本当に良かったと思います。KECの授業は英語にも文法と英文解釈、国語にも現代文と古文と分かれていて、基礎から教えてもらえるのでまんべんなく力をつけることができます。自習室も毎日使うことができ、勉強に集中することができるのでとても良いです。受験についての相談にたくさん乗ってもらえるのもKECの良かったところです。

受験勉強は春から始めることが大切です。受験はまだ先だと思ってしまったり、やる気が出なかったりするかもしれません。しかし、この時期から少しでも机に向かって勉強する習慣をつけることが大切なんだと思います。春に覚えたことや習慣は後に必ず役に立ちます。自分は自粛期間ということもあり、あまり勉強をせずにサボってしまったのでとても後悔しました。それと模試の判定が悪いからといってそこまで悲観的にならないで大丈夫だと思います。問題の形式は大学とは違いますし、みんな第1志望の判定は高くありません。KECは集団授業なので、周りのみんなも意識が高いです。自分より少しレベルの高い人をライバルとして意識するとモチベーションや学力が上がります。切磋琢磨して頑張ってください。

三井 誠稀さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/社会学部オンライン授業や信頼できる先生方がいる環境で勉強し、合格できた。

同志社大学/社会学部

私は中学1年生のときからKECに通っていました。その中学のときから同志社大学に行きたいと思っていました。そのため、高校受験が終わって高校生になってもKECに通い続けました。高校3年生になってからではなく、それ以前から大学受験を意識してKECで勉強していて本当に良かったと思います。

そのように思う1つ目の理由は、受験生になる前から少しずつ勉強の習慣がつけられたことです。KECでは自習室を使用できるので、定期テストの時や模試の時は自習室で勉強していました。受験生になってからは、ほとんどの時間を自習室で勉強していました。2つ目の理由は、受験生になる前に基礎学力をきちんとつけられたことです。私は社会がとても苦手で、受験勉強の中では、一番時間がかかってしまいました。でも、英語と国語は高校1年生の頃からきちんと勉強していたので、その分たくさん苦手科目に時間をかけることができました。

今年は特にコロナウイルスの影響で大学受験に対して不安がありました。それでも、オンライン授業や個別面談などの対応で、例年通りの受験ができました。何かわからないことや相談したいときにすぐに話せる環境や、教科ごとにしっかり信頼できる先生方がいる環境があって本当に良かったです。受験生の1年は辛いことの方が多く、志望校も下げようかと考えていた時期もありましたが、最後まで諦めずに、KECで頑張って良かったです。

武岡 来海さん
(大阪府立今宮高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部つらい受験期を乗り越え、合格できたのは友達のおかげ。

立命館大学/産業社会学部

第1志望の大学に合格することができて、今はとにかく安心しました。実際に入試問題を解いた直後は、ほとんど自信がありませんでしたが、合格していたので本当に良かったと思っています。私がKECに入学したのは高校2年生の頃なのですが、その頃はまだ国公立大学も視野に入れていたので数学も受講していました。それから私立大学に一本化したのは3年生の春でした。

KECに入学して良かったと思うことは先生方の教え方がとても分かりやすいことです。すべての問題に対して明確な根拠を持って教えてもらったのでとても分かりやすかったです。一番勉強した方がいいのは英単語です。英単語は1年生の時から少しずつ進めていくべきだと思います。英語の長文を読んでいて、見たことのある単語でも訳が出てこないことがよくあるので、1年生の頃から少しずつ着実に覚えていくべきだと思います。また社会教科は後回しにしがちですが、本当に覚えることが多いので、これも早めに勉強し始めるのが良いと思います。

受験生はたぶん今までの人生の中で一番しんどい時期だと思います。私もこの時期をもう一度過ごすのは嫌です。でもこのつらい受験期を乗り越えることができたのは、私は友達のおかげだと思います。しんどい時などに友達と話すことができて、気が紛れて不安で心配な気持ちを抑えることができると思います。私も友達のおかげで第1志望の大学に合格したと言っても過言ではないので本当に感謝しています。

亀野 太樹さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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立命館大学/食マネジメント学部KECの授業形式が自分には合っていたので頭に入りやすかった。

立命館大学/食マネジメント学部

私が思うKECの良いところは、対面式の授業であるところと、1クラスの人数が少ないところです。自分に合った授業形式はそれぞれありますが、映像だけでは頭に入りづらかった私は、対面式が合っていました。授業が終わった後に、授業中には理解しきれなかったことをすぐに質問できたこともよかったです。そして1クラスの人数が少ないので、質問がよく回ってくることもありますが、それだけ頭に入りやすくなります。

私は第1志望が立命館大学だったので、日本史を上げないといけなかったのですが、本当に日本史が苦手でした。高3の夏休みに力を入れて勉強したものの、範囲を決めて勉強していたので、決めた範囲外のところが全然出来ていませんでした。AO入試も受けたので、本格的に力を入れたのは高3の秋ごろでした。だから、間に合わないということはないと思います。

最後に私が伝えたいことは、自分で考えることも必要ですが、周りの人の力に頼ること、間に合わないと落胆するよりも前向きに勉強することが大切だということです。試験直前になってくると、勉強しきれなくなってくるかもしれないですが、最終的には、分かる問題が出るかどうかなので、割り切ることも大事だと思います。受験勉強は体力も必要だと思うので、健康にも気を付けてがんばってください。応援しています‼

冨田 真衣さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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立命館大学/経済学部授業に真剣に取り組める環境のおかげで色々なことを学べた。

立命館大学/経済学部

私がKECに入学したきっかけは周りの友達がみんなKECに入っていたからです。それに刺激を受けて私も3年生が始まる前に勉強を始めておこうと思いました。KECの良かったところは授業に真剣に取り組める環境があったことです。周りに友達や他校の人がいるので引けを取らないでおこうとやる気になることができました。また、授業が終わった直後にわからないところの質問を先生にできて、疑問を残すことなく次の授業に臨めました。

英語では文法の基礎の徹底を先生がしてくださったおかげで長文の土台ができて、それまで全く読めなかったのが少しずつ改善されていきました。英語の先生が長文を繰り返し読む習慣と長文の核的な部分を教えてくださったのが、その後の受験までの英語勉強において大きな役割を果たしました。長文を読む道具が揃っていても文で慣れないと読めるようにならないと思いました。そして受験では英語が得意になっていればかなり有利だなと思いました。

受験では参考書は早めに買い始めた方がいいと思います。私は買うのが遅くて、ベースとなるものがなく、特に数学は学校の問題とかだけを解いていてはダメだと思いました。日本史は教科書単体や一問一答のみに頼るのではなく、教科書、資料集、用語集、一問一答を全てフル活用し、自分の志望校の傾向に合わせて、突き詰めるところは突き詰めて、一問一答を回すだけでいいところはそうして効率的に暗記していくのがいいと思います。1年間でいろいろなことをKECで学ぶことができました。ありがとうございました。

久保 慶太さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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立命館大学/文学部先生の激励で自信を持つことができて、入試本番では高得点を取れた。

立命館大学/文学部

私がKECに入学したのは春期講習からでした。そのときの私は特に国語が壊滅的で模試で偏差値30台をたたき出したこともあるくらいでした。受験勉強で一番辛いことは1年間毎日勉強を続けないといけないという点だと思います。しかし、KECの自習室では毎日たくさんの人が勉強していて休日の昼には満席になるぐらいでした。そのため私は良い意味であせりが生まれ、勉強を最後まで続けることができました。

一般入試直前になっても私は国語が伸び悩んでいました。なぜなら11月の公募推薦入試で合格できたのですが、国語で41点しか取ることができなかったからです。そのため私は危機感を感じ、現代文の先生に苦手な国語について相談しました。すると先生は「俺はお前が国語が苦手だと思ったことは一度もない。自分が選んだ選択肢が模範解答なんだという気持ちで自信をもって取り組め!」と言って活を入れてくださいました。確かに私は自分で選んだ答えに自信を持てずにいたので試験本番は今までやってきたことを信じて自信を持って国語の問題を解いていました。その結果、予想よりもはるかに高い点数を取ることができ、無事に合格することができました。そのことから私が受験生に伝えたいことは、誰でも入試直前は不安になると思うけれどこれまで積み重ねてきた努力はきっと報われるから自信を持ってほしいということです。受験生の皆さんが第1志望の大学に合格できることを願っています。

山内 泰地さん
(大阪市立高等学校 卒)

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関西大学/法学部高1、2のときに自習習慣があったので、受験のスイッチは入りやすかった。

関西大学/法学部

私がKECに入学したのは中2の時でした。私は人見知りをしてしまう性格だったので、三者面談が行われるたびに「わからない問題があったら質問しにおいでよ」と何度も言われたことは今でも覚えています。中3になると中学の友達も多く入学してきて、気づいたらKECで勉強することが楽しくなっていて、私の中での勉強に対する価値観が変わっていました。そのおかげもあって、高校入学後も部活をしながらテスト2~3週間前にはKECに行って1人で勉強していました。私は数学が苦手だったので、何度も質問に行ってアシスタントの方々のお世話になりました。

高1、2の間でそのような経験があったので、私は割とすぐに受験勉強のスイッチを入れることができました。最初は高2の3月の間に学校の英単語帳を終わらせるという小さい目標から始まって難なく終わらせることができ、達成感と同時に焦りも感じていました。その焦りというのは自分よりも周りの人たちはもっと勉強しているかもしれないという考えからくる焦りでした。でも、努力は必ず報われると信じて勉強を続けました。私の勉強のモチベーションになったのは、模試の偏差値でした。勉強してこなかった高1、2の間では全く上がらなかった偏差値がだんだん上がっていったときは本当にうれしかったです。大学が決まったことを先生方に伝えると、私の親と同じくらい喜んでくださり、本当にKECでよかったなと思いました。

森 勇樹さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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関西大学/社会学部KECで自分で勉強することの重要性を学んだ。

関西大学/社会学部

私がKECに入ったきっかけは友人が通っていたからで、小学6年生から通い始めました。私が思うKECのいいところは、小学生から大学受験まで続いているところです。大学入試にも精通した先生方がずっと中身の濃い授業をし続けてくれたことでとても力がつきました。進路相談も私の性格も把握したうえで的確なアドバイスをもらえました。

自習室もほぼ休みなく23時近くまで開いており、集中して勉強ができました。また、春期講習や夏期講習などの季節ごとの講習では自分以外にも頑張っている人を見てとても刺激になりました。

私がKECで学んだことは、自分で勉強することの重要性です。中学生のときに、他の塾に行っている人たちは大量の宿題や定期テスト前には過去の問題などをやっていました。KECはそうではなく、先生方はアドバイスや方法をしっかり伝えてくれ、私はそれに従って自分で勉強していきました。そういった勉強が高校に入って大学受験の勉強にとても役に立ったと思います。みなさんもKECで先生にしっかりサポートしてもらい、合格を掴み取ってください。

伊柳 かのんさん
(大阪府立泉陽高等学校 卒)

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関西大学/社会学部E判定でも諦める必要なし。勉強法も出願も自分に合った方法を見極めよう

関西大学/社会学部

受験勉強を始めたのは高3の夏休み。スタートは遅かったが結果がどうなろうと頑張ること自体が糧になると思ってとにかくやった。英語は最後まで苦手だった。冬期講習でやった関大の過去問は4割だったし共通テストも5割以下だった。しかし私大本番ではどうにか6割を取り、大きく足を引っ張ることは回避し、得意な国語で8~10割を取ってカバーした。冬までに苦手科目を克服できなかった人は諦めずに基礎を固めて得意科目で挽回しよう。それと、私のように英語が破滅的な人は早めに英検2級を取ろう。対策すればそれほど難しくないわりに大学や学部によっては8割相当に換算されたりする。

出願について、学部にこだわりがなく、得意不得意の差が激しい人は配点方式を重視するという手もある。私の場合は、前半3日は英検利用可能な文・経済・法学部を、後半3日は同一配点方式で法・社会学部を受験した。こうして英語にかかる比重を最大限に軽くした結果、初日の文学部以外すべて合格することができた。まともに英語で勝負していたら1つも通らなかっただろう。勉強法も出願も結局は自分に合った形を見極められるかどうかだと思う。ちなみに模試はずっとE判定だったので判定が悪いからといって諦める必要はない。

私の合格はKECの整った学習環境と親身なサポートがあってこそのものだ。自習室は静かで程よい緊張感があり、他生徒の真剣な表情に自分も頑張ろうと思える。先生方は気さくで相談もしやすいため、模試や英検、大学に関する情報が得られるだけでなく、精神的にも心強い味方となってくれた。月並みな言葉だが、一番大事なのはやはり諦めないことだと思う。別に明るくポジティブであれと言うわけではなく、ボロクソに悪態をつきながらでも最後まで机に向かえば合格する。大丈夫。これを読んでくれたあなたが良い結果を手にしますように。

南 真依花さん(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/文学部大切なのは、周りの人への感謝を忘れず頑張ること。

関西大学/文学部

私がKECに入学したのは高校2年生の冬でした。同じ部活の友達らが受験勉強を始めていると知り、焦っていたときに友達の紹介でKECに体験入学しました。以前に他予備校に通っていたのですが、システムが自分とうまく合わず辞めました。KECでは集団授業で時間も決まっているし、先生に当てられたりと集中できる環境でした。内容もとても分かりやすく、先生方もとても面白かったので入学を決めました。

KECの良かった点は前述したとおり、授業の時間が決まっており、集団授業の形式を取っていることです。先生が前にいることでより集中することができるし、その場ですぐに質問したりすることができます。授業を欠席してしまったり、遅れてしまったりしても、授業は録画されているので、自習室のビデオを使って見直すことができました。このような点もとても良かったです。英語は10回読みなどの基礎の反復、国語は歌で文法を覚えたり、世界史は語呂合わせがあったりと、授業の内容もユニークで分かりやすかったです。苦手だった英語も先生方がサポートしてくださったおかげで、一番の得意科目になりました。

これから受験生になる皆さんに大切にしてほしいことは、感謝を忘れずに頑張ってほしいということです。私は勉強が辛くて弱音を言ったときに友達に励ましてもらったおかげで持ち直すことができました。親とも進路について何度も話し合い、喧嘩もしたけれど毎朝お弁当をつくってサポートしてくれました。こんな風に私は受験を通してたくさんの人に支えられていることを知りました。受験はとても辛いものですが、自分の置かれている環境を当たり前だと思わず、周りの人に感謝して勉強を頑張ってください。

平岡 飛輝さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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関西大学/商学部KECの体験授業で勉強に対する意識が変わった。

関西大学/商学部

私は長い休校期間中にどのような勉強をすれば良いのか、どれくらい時間をかけて勉強をすれば良いのか分からないまま過ごしていましたが、KECの体験授業を受けてから勉強に対する意識が変わりました。中学生のときには個別塾に通っていましたが、私にはKECの集団授業がとても合っていたと思います。周りが皆真剣に取り組む姿を見て「私ももっと頑張らないと!」といい意味で焦りや刺激を受けることができました。初めは英語長文が読みづらく苦手でしたが、授業を受けるたび少しずつ読みやすくなり、好きだった英語をさらに伸ばすことができました。

私は志望校を何度も変え、最終的に関西大学を受験することに決めましたが、先生方の親切丁寧なアドバイスのおかげです。後輩に伝えたいことは、一日でも早くコツコツと勉強する習慣を身につけること、自分を最後まで信じてやりぬくことです。受験期は周りと勉強時間などを比べてしまいがちですが、本当に大事なのはその勉強がどれだけ自分の身になっているかどうかだと思うので、あまり自分を追い込みすぎず、体調を整えながら勉強に励んでください。不安になった時は今まで自分のやってきたノートや参考書を見返して自信をつけても良いと思います。やってきた努力は必ず自分の強みになるし、結果がどうであれ受験で頑張れたという事が将来自分の糧になると思います。悔いの残らないように全力で取り組んでください。

辻本 咲奈さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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関西大学/システム理工学部英語の成績が学年ワースト3位の私でも実力がついたのはKECのおかげ。

関西大学/システム理工学部

私は高1、高2の頃は勉強が大嫌いな人間でした。模試で英語が学年ワースト3位を取るくらいの英弱でした。そんな私が入試を受ける頃には自信を持って挑めるくらいの実力がついたのは本当にKECのおかげだと思います。勉強の内容はKECに任せていれば安心なので、私自身の失敗を踏まえて後輩にアドバイスします。

まず、参考書選びです。私はネットでおすすめを調べたり友達に聞いていたりしていましたが、あまりそれに価値はありません。参考書は自分に合うかどうかが最も重要だと感じました。でも実際やってみなければ合うかどうかわかりません。そこで活用してほしいのがKECです。本棚にはあらゆる参考書が置いてあります。そこにある色々な参考書に触れてみることを強くおすすめします。これなら続けられると思ったものを購入してください。

次に、自分の志望校についてよく知り、戦略を立てることです。私は受験で物理だけを使うことになったのに、高2の私は何も考えずに選択授業で化学を選んでしまいました。どこの大学を受けるか、どんな教科が使えるのかをしっかり調べておく。また、先生に聞いたらとてもわかりやすく丁寧に教えてくれます。勉強の進め方や順番などはKECが教えてくれるので、まずは自分でできること、すなわち情報集めや戦略立てをやっておくのが良いと思います。最後に、合格できたことは本当にKECのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

西島 慶さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西学院大学/社会学部勉強習慣がなかったので、毎日自習室が開いているのがありがたかった。

関西学院大学/社会学部

私は高校に入学してから勉強する気がなくなり、ろくに勉強せずに部活に明け暮れていました。その結果、2年生に上がる頃には先生から留年するかもしれないと言われてしまう程でした。2年生に上がり、周りの友人が進路について考え始めたことで私にもやっと焦りが出ました。自分なりに勉強したけれど基礎が定着していなかったため想像していたほど成績がついて来ず、自分の力では無理だと思い、KECに入学しました。KECに入学してからは授業を受けるということが自分にとって良い刺激となり勉強に対して意欲が持てました。

KECの良いところは毎日自習室が開いていることです。私には勉強する習慣がなかったので受験勉強などできるか不安だったのですが、春休み中毎日自習室に行くことを決めてそれを実行することで長時間イスに座って勉強するのに慣れ、受験勉強を始めることができました。KECは集団授業なのが私にとってはとても良かったです。皆の前で頭の悪さを露呈することは恥ずかしかったですが、次からは答えられるようにしようと勉強したのでステップアップにつながりました。また、同じ目標を持つ人たちと授業を受けるので気軽に相談し合ったり、周りとの学力の差に焦って勉強に火がついたのでそこも良かったです。先生方のアドバイスを聞いて諦めずに勉強して合格することができたのでとても感謝しています。諦めずに勉強し続けることを自分はできると信じて頑張ってください!!

藤野 渚彩さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西学院大学/人間福祉学部真摯に向き合ってくれる先生方の言葉がとても心強かった。

関西学院大学/人間福祉学部

私がKECに入学したのは高校2年生の春ごろで、少人数の集団授業であるというところに惹かれ、通うことを決意しました。私は高校の公立受験に失敗し、受験に対して苦い思い出しか無かったので最初は勉強し続けられるかとても不安でした。けれども、KECの先生方は私の志望校に対してどれだけ無謀であっても真摯に向き合ってくださり、「頑張ろう」と言ってくださったのがとても心強かったです。

私が合格への近道になったと思うのが、志望校別の対策講座です。やはり志望校ごとに問題の傾向は変わってくるので、それをより徹底的に教われたのが大きかったです。また、私は復習が疎かになってしまいがちだったので授業中にわからない単語などがあったら、すぐに単語帳で調べて付箋を貼ったり、チェックをつけるようにして授業中に覚えるようにしていました。当たり前のことなのかもしれないけれど、それだけで頭への入り方が変わってきます。

私がこれからの受験生に伝えたいことはどんなことがあっても粘り強さを持ってほしいということです。模試の結果があまり良くないとか過去問で点数が取れなくても、勉強しなければならないことに変わりはありません。私も志望校はずっとE判定でしたが、全く気にしていませんでした。私は中学生のときからずっと関西学院大に行きたいと思っていて、志望校に合格したことで3年前の高校受験のリベンジを果たせたと思います。寄り添ってくださった先生方には感謝しかありません。受験生の皆さん、自分自身を大事にして、自分の力を信じて頑張ってください。

新井 なつのさん
(私立大阪女学院高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

同志社大学/経済学部マイナス思考の私が最後まで諦めずにプラス思考で勉強できた。

同志社大学/経済学部

私が大学受験を真剣に意識し始めたのは高2の冬頃でした。KECで行われたセンター実感講座を受けたことが大きなきっかけでした。

私はとにかくマイナス思考で、同志社大学なんて受かる訳ないとずっと考えていました。そんな時、いつも先生が手を差し伸べてくださいました。自分の勉強法は本当に正しいのかと突然不安になり、先生に相談したところ、紙に具体的な勉強方法と時間を書き出し、「これをやれば受かる」とはっきり方向を示してくださいました。不安になったときはこの言葉を思い出して、自分の努力は間違っていないと何度も自分に言い聞かせました。過去問でいい点数が取れたら先生に報告し、同じように喜んでくださるのがうれしくて、それが私の勉強のモチベーションになっていました。マイナス思考で自信がない私の性格を理解して、いつもプラスの言葉、プラスのイメージをくださいました。そんな先生の存在、KECで出会った友達の存在が本当に心強くて、最後まで諦めず同志社大学を目指すことができました。

こんなにもいい刺激を受けられる環境の中で勉強できたことに本当に感謝しています。KECを選んだことが人生の大きなターニングポイントになったと心から感じています。

西村 千晴さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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同志社大学/商学部最高の先生とライバルでもある友達がいるこのKECに勝る予備校はない。

同志社大学/商学部

僕は野球部に所属していて、受験のことは引退するまで一切考えていませんでした。引退した後、友達がKECに通っているというなんとなくの気持ちで入学しました。 そして頑張ろうと思い、勉強し始めました。しかし勉強する習慣がなく、なんとなく勉強していてやる気があまりありませんでした。そして夏休みに受けた模試で僕の点数とKECの友達の点数がかけ離れていて、悔しくてようやく受験に対する姿勢が変わりました。そこからは死ぬ気で勉強しました。

本気で勉強を始めてから僕はKECの良さに気づきました。1つ目は集団授業です。友達だけではなく他の受験生と同じ授業を受けるので、自分の学力がどれほど未熟かがわかり、他の受験生の勉強に対する姿勢を見て良い影響を受けるからです。2つ目は先生です。生徒に真摯に向き合っている先生ばかりでフレンドリーでおもしろく、授業をするときは緊迫感を作ってくれる最高の先生でした。また気楽にどの先生にも質問できるのでとても助かりました。

最後に僕が合格できた理由は間違いなくKECに入ったからです。なんとなく入ったKECでしたが、今ではKECに勝る予備校は無いと思っています。

髙谷 海人さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/文学部受験勉強と並行して英検準1級も合格。先生方の励ましで最後まで頑張れた。

同志社大学/文学部

私は高2の1年間カナダに留学していました。KECには帰国後入試のことも考えて英文法のReスタートのクラスから入学しました。大学へは指定校推薦かAO入試で行きたいと考えていて、そのため高1の定期テスト、高3の1学期のテスト、帰国後の英検準1級にはしっかりと取り組もうと思っていました。英検は詰めが甘く落ちてしまい、中間テストも最悪な結果となり指定校推薦は諦めAO入試に切り替えました。

KECの授業では基礎から丁寧に教えてもらい創意工夫もされていて、かつ受講生の意識がとても高かったので私も次第に感化されていきました。そして夏休み明け、指定校も諦めきれずにダメ元で校内選考で申込み合格することができました。その後受けた英検では準1級にも合格できました。

1番印象に残っていることはKECに入室すると毎回、先生方に声をかけてもらっていたことです。励まし続けてもらったりどんな事にでも親身になって相談に乗ってもらったお蔭で最後まで頑張ることができました。本当に感謝しかありません。これから受験をする皆さんもAがダメでもBがあると思い諦めずにKECの先生方や友達を信じて最後まで頑張ってください。

松本 理夢さん
(私立大阪薫英女学院高等学校 卒)

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同志社大学/社会学部E判定からの第一志望校合格。最後まで諦めなければ希望は叶う。

同志社大学/社会学部

私が合格した第一志望校は難関私立校と言われており、模試の判定もずっとE判定でした。でも、私は合格することができ、今までの努力は無駄じゃなかった、諦めずにやりきれて良かったと心の底から思いました。

そこで学んだことが2つあります。1つめは、第一志望校の重要さです。第一志望大学に絶対行きたいという気持ちがあったので、最後までやり遂げることが出来ました。2つめは粘ることです。私は一般入試を何日間か受けましたが、とてもしんどい日々が続きます。でも、やっぱり志望校に受かりたかったので最後の日まで粘りに粘り、自分の実力を受験にぶつけてきました。そして私の第一志望の大学は最後に受験した学部だけが受かっていました。最後まで諦めなければ希望が叶うと学びました。

勉強内容についても粘って多くの知識を覚えました。また、長文に出てきたわからなかった単語をチェックして何度も覚えました。この粘りは集中力がいり、とても大変ですが大事だと改めて感じました。受験生だった時はしんどい時もありましたが、それを乗り越えてきたので、このことをバネにしてこれから何事にも日々努力します。

木田 愛笑さん
(大阪府立八尾高等学校 卒)

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同志社大学/グローバル地域文化学部差をつけるために、受験勉強はどれだけ早く始めたっていい。

同志社大学/グローバル地域文化学部

僕がKECに通い始めたのは高2の夏休みです。友達に誘われ入学したのですが、その頃は大学入試の事は考えておらず、ただ授業を受けているだけという感じでした。今思い返すとあの頃から真面目にやっておけばよかったなと思います。

KECの魅力は何といっても自習室がほとんど365日使えるところです。高3になってからは毎日利用させてもらいました。また親身に相談などを受けていただける先生がいらっしゃるので、安心して勉強することができます。

僕は高2の3学期から英語の単語を始めていて他の人より早く単語を覚えていたのでそこは強みになっていたのではないかと思います。選択科目は毎週ある授業をしっかりと復習したら身につくと思います。長い時間ずっと集中できるのに越したことはありませんが、ほとんどの人は難しいと思います。息抜きをしながら勉強する方が効率的だと僕は思います。

最後にこのような体験談では始めるのが遅かったが後で取り返したというものもありますが、早く始めた方が必ず差をつけることができます。受験勉強はどれだけ早くから始めても構いません。終わってみると意外に早かったなと思うので、悔いのないように頑張って下さい。

寺田 晶さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/法学部・産業社会学部最後までE判定だった私でも合格できた最高の環境。

立命館大学/法学部・産業社会学部

正直授業中に何度もウトウトして、日本史の先生に初回の授業で怒られ、私は謎の勉強スイッチが突然入りました。本当にその辺りから勉強に本腰を入れたので先生にはとても感謝しています。

KECに初めて行った時、先生が私に「絶対合格すると思う」と仰りました。私はそういうことを言われると盛り上がる人間なのでKECに来て良かったと思っていました。

KECに入って一番良かったのは、周りの環境です。まず信頼できる先生がいて、その先生を手伝うアシスタントの方がいて、何より自習室がある。そこはとても清潔感が保たれていて誰かがペンを落とす音が良い意味気になるくらい静かな、勉強にはうってつけの場所です。その上仲のいい友達がいたので志望校を目指す上で最高の環境でした。本当に受験勉強をしていく上で友達は欠かせません。友達の重要性だけは本当に声を大にして言えます。

私は周りの環境に恵まれていたので、当日はただひたすら目の前の問題を解くだけでした。数日間連続で入試を受けるのは本当にしんどいですが、本当に根気強く自分のやってきたことを信じれば合格が待っているはずです。最後のセンタープレテストまでE判定だった私が言うのですから間違いありません。

尾崎 遼太郎さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部少人数の集団授業と生徒に合わせた先生方のサポートのおかげで目標を達成できた。

立命館大学/経営学部

私がKECに入学したのは、高校2年生の夏休みでした。姉が通っていたので、集団授業の中で個別指導を受けられると聞き、KECに決めました。通ってみると授業は本当に少人数なので、常に先生方は私達の進度を見て、授業を進めて下さいました。また、高三になると大学ごとの講座などもあり、実際に過去問題集を使っての授業だったので、すごく役立ったと実感しています。

部活が六月引退で高校の中で遅い方だったので焦りがすごくありました。朝練も塾もあるし、その日々を乗り越えたことは自信にもつながり、受験生としてプラスになった面もあります。部活や他のことに関してやり遂げた経験は、受験するうえで大切なことだと思います。また、勉強法として大切だと思うのは、過去問をたくさん解くことです。早めから解き初めて、たくさん問題をこなすこと。私も実際に何年分も解いて本番に臨んだので、試験中も特別な緊張はなく、安心して臨めました。

こうして、私は自分の目標を達成することができました。KECでは、たくさんの先生方にお世話になりました。私を合格に導いてくださった全ての方に感謝しています。ありがとうございました。

掘井 映里さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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立命館大学/政策科学部"勝ち"に向けての環境がKECにあった。

立命館大学/政策科学部

私がKECに入学したのは高校3年生の4月です。高校受験で通っていたアットホームな塾の雰囲気に似ていて、入学を決めました。

KECの塾には私の思う3つの特徴があります。1点目は基礎から丁寧に詰めていくところです。自分がつまずいていたポイントを解決することで、無理なくその後の発展的な学びに繋げることができました。2点目は、毎回小テストがあることです。先週の授業内容に関する小テストに向けて必然的に復習することになり、知識を確実に定着することができました。3点目は少人数クラスです。担当の先生1人に対する生徒数が少ない為、志望校に向けた勉強法について的確なアドバイスをもらうことができました。

KECは自学自習の環境が整っています。自習室が22時まで開放されているので、自宅では単語帳や1問1答でその日の復習をするだけでも勉強時間を充分に確保することができました。さらに自習室で他の受験生が真剣に勉強に取り組む様子を見て、モチベーションが上がりました。KECで学んだことに自信を持って、仲間と切磋琢磨しながら、最後まで全力で頑張って下さい。

荒木 琴音さん
(大阪府立豊中高等学校 卒)

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立命館大学/文学部オンとオフのバランスを上手くとって効率の良い勉強法を見つける。

立命館大学/文学部

KECの良かったところは、集団授業なので、他の生徒と競い合いながら勉強することができたところです。元々1人で勉強するのが苦手なタイプなので、KECの授業の形式がすごくあっていました。そのおかげで、格段に効率がよくなったと思います。それに勉強したくないなと思っても、周りの人たちが頑張っているから頑張ろう、負けてられないという気持ちがすごく強くなりました。先生やアシスタントの人たちはいつも優しく、いつでも励ましてくれて、本当に心の支えになりました。

後輩へのメッセージは、とにかく少しの空き時間でも勉強することが合格へのキーになると思います。私は、KECの自習室で10時まで勉強をして、そこからすぐ帰って、寝て、朝の5時から勉強する習慣をつけていました。でも、やはり自分に合う勉強法を見つけることが大事だと思います。あとは、勉強の合間に同じ高校じゃない人でもいいので、色々な人と話すことがおすすめです。適度に休憩を取ることが良いと思います。

受験生は、本当にしんどいと思います。けど、この1年間を乗り切れば、絶対に楽しい大学生ライフがあると思います。頑張ってください!!

山﨑 亜美さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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立命館大学/理工学部人生を生きていく上でとても貴重な経験ができた一年だった。

立命館大学/理工学部

KECに入学し、KECに通うみんなの姿を見て自分も勉強しなければいけないなという気持ちになりました。さらに同じ高校の人ばかりだけでなく、いろいろな高校のみんなと受験や大学の話をできたことが受験のモチベーションを高く維持することができたと思います。

僕は、家ではあまり集中して勉強ができないので、自習スペースを主に活用して勉強していました。KECの自習室は、朝早くから夜遅くまで開いているので自分を追い込んだり他の人と差をつけるのにとても良い環境でした。 僕が志望校に合格できた大きな理由の1つはKEC内でのライバルの存在です。絶対負けたくない相手がいれば辛いときやよい結果がでなかったときも踏ん張って頑張ることができました。あとは授業の質の高さです。目指す大学によって授業が分かれていて、万全な対策が出来ると言えると思います。何度も前の授業で分からなかったところもビデオを見返すことができ、より深く学ぶことできます。

この一年間長かったようで本当に短く感じた1年間でした。KECで知り合えた人とも出会えて本当によかったです。この1年間はこれからの人生を生きていく上でとても貴重な経験であったと思います。

原田 惇暉さん
(滋賀県立東大津高等学校 卒)

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立命館大学/スポーツ健康科学部教えてもらった後はもう一度自力で解くことで身につく。 量より質を大切に勉強することが大切。

立命館大学/スポーツ健康科学部

高2の3学期にKECで1、2年の総復習を行なっていると聞き、入学を決めました。自習室が朝から晩まで開いているので、部活終わりでも充分な勉強時間を確保することができました。KECには最新の過去問から昔のものまで豊富においてあるので、赤本を買わずに済み、対策が取りやすかったです。やり直しは間違えた問題だけでなく、2択で迷った問題や文中の分からない単語は調べて、やり直し用のノートを作りました。それを試験前に見ると少し自信を持つことができました。

第一志望の試験は4日連続で出願したのですが、3日目に集中力がきれ、問題も全然解けなくなりましたが、4日目は緊張感を取り戻し、入試を終えました。見事4日目に受けた試験で合格点を取ることができました。最後までやり切ることはとても大切だと思いました。

あと、少しでも疑問に思ったことは積極的に質問をすることも大切だと思います。KECの先生は、忙しい時でも時間を取ってくれるし、遅くまで残って親身になって教えてくれます。教えてもらった後、もう一度自力で解くことで、身につくと思うので、量より質を大切に勉強することが大切だと思います。

野村 なつみさん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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立命館大学/食マネジメント学部自分に合ったやり方を見つけモチベーションをアップ。

立命館大学/食マネジメント学部

私がKECに入学したのは高2の夏でした。その頃は周りの友達の影響で通いはじめました。いざ通いはじめると自分の出来なさを痛感して勉強としっかり向きあうようになりました。

受験勉強を本格的にはじめたのは高2と高3の間の春休みでした。6月に部活を引退してからは、学校がおわったらすぐに自習室に通う生活になりました。夏休みもずっとKECに通って夏期講習を受けたり、自習をしていました。正直嫌な日々でしたが、勉強時間の記録をつけてモチベーションを保っていました。自分はすぐにあきてしまうので、30~40分サイクルで教科をかえたりしながら勉強していました。夏休みが終わってからはまた学校からKECに行って勉強する生活になりました。精神面でしんどくなった時もたくさんありましたが、塾や学校で友達と話すことでましだったと思います。

10月11月くらいからはひたすら過去問を解いて体に解き方を染み込ませ、基礎の部分は学校や塾の授業で確認をしっかりしていました。基礎をおろそかにしなかったことが合格につながったのかなと感じています。模試ではE判定しか取ったことがなかったけど無事合格できました。今までありがとうございました。

勝部 絢菜さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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関西大学/商学部・社会学部・経済学部通い続けたことで基礎が固まり短期間の受験勉強で合格。

関西大学/商学部・社会学部・経済学部

私はクラブの引退が11月3日でとても遅くあせっていました。公募まで2週間しかない中でKECの先生が心の支えになりました。何をすればよいかなど的確に教えてくださり、それをまじめにしているだけで公募に受かることができました。

クラブを引退してからはKECが開いてから閉まるまで毎日自習室にいました。私がこの短期間でなぜ公募に受かったのかを考えると高1、2年の時に基礎を固めていたのが大きかったと思います。私は小6の新中1スタートダッシュ講座でKECに入学してから授業だけはまじめに聞いていました。わからないことは全て質問にいきすぐに解決していました。

今高校受験を終えた人はKECを続けて欲しいと思います。公募に受かったおかげで気持ちよく一般に臨むことができました。一般でこんなに受かったのも全てKECのおかげだと思います。周りが指定校や公募で受験を終え遊んでいる中勉強をがんばれたのは、先生との何気ない会話や自習室で勉強をしていた周りの人に負けたくないと思う気持ちでした。自分でも勉強をがんばったと思う分、合格した時はとてもうれしかったです。6年間お世話になりました。

川原 啓吾さん
(大阪市立高等学校 卒)

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関西大学/法学部努力したという自信はこの時にしか得られない財産。

関西大学/法学部

KECに入学した当初は、勉強に対するモチベーションがあまりなく、嫌々通っていました。でも、自習室で必死に勉強している先輩たちを見て、受験に対する不安や危機感が高まっていき、自主的に勉強に励むようになり、高3の夏に本格的に受験勉強を始めました。

部活動を引退してから切り替えはできたものの、思うように結果が出ず、沈みがちになりました。そんな時先生に相談すると、親身になって話を聞いて下さり、僕に合った勉強法などを提案してもらいました。先生に相談することで沈みがちな気分も少し解消され、本番に向けての準備を着々と進めることができました。

ところが、受験本番では力が及ばず、センター試験では目標点を大きく下回り、私大の前期試験も1つも合格することができませんでした。そのとき自分は「今年は無理だから来年頑張ろう」と途中で諦めようとしました。先生、友達、家族に「最後まで粘ったら絶対いいことがある」と背中を押してもらい、おかげで合格を勝ち取ることができました。

たとえ結果が思うようにいかなかったとしても、最後まで頑張り続けてください。もし努力が報われなくても、努力をしたという自信は必ず得られるはずです。

河口 直生さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部前向きな気持ちで受験に臨み第一志望校に合格

関西大学/政策創造学部

私がKECに入ったのは高2の冬からでした。KECに入った理由は2つあって1つは友達が私の前から入っていたからです。2つ目は少人数制で志望校ごとにクラスがわかれていたからです。

私は高2から私立大学にしぼっていたので志望校別の対策ができてよかったなと思いました。自習室もKECがあいている時間は使い放題で、集中できる自習室でした。受験期において一番大切なのはモチベーションの維持だと思います。志望校の過去問をといて、その点数が良くても悪くても先生はモチベーション下げないために「あと○○点で合格やな!」など前向きな言葉をたくさんくれました。私が思ったのは、特に英語は、高3になる前から徹底的に文法だけでなく英文の解釈もやるので、高3になってもすぐに英語長文にとりかかれました。

KECの先生はみんな面白くて受験に対して前向きに、分かりやすく丁寧に教えてくれるので私は通えて本当によかったと思っています。おかげで第一志望にも合格できて、KECには感謝しかないです。これから受験生の人たちにも合格の喜びを味わってほしいので、本当に頑張ってくださいね。努力は報われます!

門林 真弘さん
(私立初芝富田林高等学校 卒)

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関西大学/社会学部同じ目標を持った仲間に刺激をうけて、志望校合格に向かって頑張れた。

関西大学/社会学部

私は、高3の6月にKECに入りました。そこでは、私より頭が良く、毎日勉強を頑張っている人ばかりでした。このままでは絶対受からないと思い、私も頑張るようになりました。

受験に対しての不安や併願校などについては、先生方にたくさん相談しました。先輩の話やKECの人たちとの交流によって今の悩みは自分だけではないということや、併願校の選択肢が広がったりと目標への道がより正確に見えるようになりました。家で勉強すると誘惑に負けてしまいそうになるので、よく自習室を利用していました。静かな上、他の受験生が勉強しているので私もやらなければならないという気持ちに自然となりました。家だと集中できない人には本当にオススメです。

私は入学が少し遅かったことが心残りです。とても分かりやすく個性豊かな先生方、同じ目標を持った生徒が集まる集団授業、勉強しやすい環境。この3つがそろっているKECで努力し続けられれば絶対に志望校合格が見え、それを手にすることができると思います。自分に負けず、時に先生や友達を頼り、終わった後に悔いが残らないようにしてください。

國方 千尋さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/社会学部あらゆる可能性を想定し合格のチャンスを逃さない。

関西大学/社会学部

公募推薦締切の前日、KECで面談をしていなければ今の自分は全く違った受験だったと思います。公募推薦での滑り止めについては全く考えておらず、興味もありませんでした。ところが、先生に「チャンスを逃してはいけない」と仰っていただき、受験する事を決めました。そして、この合格のおかげで関西大学の勉強に専念することができるというのは大きな余裕になりました。

KECでは志望校別に対策講座があり、自分に必要な学習や第1志望への対策がピンポイントでできる点が非常に良かったです。これに自習室を利用することで勉強のリズムが作りやすい環境であることは間違いありません。

自分からできるアドバイスは2つです。1つはチャンスを逃さないことです。志望校に合格する方法は決して1つではありません。後悔しないためにあらゆる可能性を考えることはとても大切なことだと思います。もう1つは結局のところ自分次第です。受験勉強を頑張るのも、その大学に行くのも全て自分です。KECの先生方は授業やアドバイスを通して全力で応援してくれます。どんな結果でも結果は必ず出ますので悔いの無いように全力で頑張ってください。

水野 敬さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部周りを見るたびにやる気になり自分で決めた目標を達成することで自信がついた。

関西大学/政策創造学部

私は高3の春期講習からKECに入学しました。授業と自習室がとても良く入学を決めました。KECの授業は先生から質問されることがあり、いつ自分が当てられても良いように常に頭を回転させていたので密度が濃く、そこがとても良かったです。また授業が終わった後の質問や、過去問の添削、受験の相談等をしてもらえることは受験生にとって大きいと思います。

自習室はだらけてしまう私にとって合格の一番の鍵になっていたと思います。私よりも頑張っている人がたくさんいて、周りを見るたびに頑張らないといけない。休んでいる暇はない。と何度も思わせてくれました。またそれを一番感じたのは、公募推薦に落ちたときでした。不安でいっぱいであまり集中できていませんでしたが、自習室で周りの人が頑張っている姿を見て以前より一層力を入れることができました。

これから本格的に受験勉強をする中、初めはとてもしんどかったし成績が本当に上がっているのか不安で何度も涙したことがありました。ですが最後まであきらめず、自分を信じて取り組んで下さい。KECには話しやすく何でも相談にのってくれる頼りになる先生がいます。目標に向かって頑張って下さい。

錦織 こころさん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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関西学院大学/法学部KECの先生たちが分かりやすい授業をしてくれたおかげで力がつき、自信がついた。

関西学院大学/法学部

私がKECに行き始めたキッカケは、関西学院大学に合格した部活の先輩に勧めていただいたからです。実際通い出だすと古典と英語の授業がとても面白くタメになりました。

人生80年と言われますが、私は特に10代の努力が大切だと思います。私は1年のとき、学年での順位はほとんど最下位に近いものでした。しかし、3年でKECに入ってから前の2年が嘘かのように学年順位100位まで登りつめることができました。こんなにに成長できたのは、KECのテキストが基礎から応用まで載っていて、自分に合った学習に取り組むことができたからです。そのテキストを用いて、先生たちが分かりやすく授業をしてくれたおかげでさらに力をつけ、自信がつくようになりました。

受験勉強は早く始めるにこしたことはないと思います。実際、私も早く始めればよかったと何度も思い、後悔しました。だからこれを読んだ人はいち早く受験勉強をスタートさせてほしいです。あと単語は最重要事項だと思います。単語のような基礎知識が入っていないと長文などまず読めるはずがないので単語の勉強を疎かにしてほしくないです。みなさん、自分を信じて最後まで諦めず頑張ってください。

森川 拓馬さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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関西学院大学/法学部絶対に合格したいという気持ちで入ったKEC。諦めかけていた大学で見事合格を勝ち取った。

関西学院大学/法学部

私がKECに入学したのは高校2年生の2月でした。KECの良かったところは先生達がとても真剣に進路の相談にのってくれるところです。受験日程を決める時にも沢山のアドバイスをしてもらいました。あと自習室の座席数も多くてそこもいいなと思いました。実際、私も学校帰りにKECの自習室で勉強していました。

成功した勉強法は単語帳を繰り返し見ていたことです。毎日繰り返したことで少しずつ単語の意味や語法がわかるようになりました。逆にダメだと思った勉強法は何冊も参考書を使うことです。ずっと使っているものを完璧にする方が良いと思います。

今回合格した大学は初めてオープンキャンパスに行った大学でした。けど当時は合格なんて絶対と言ってもいいほどの成績でした。そして高3になってからもどうせ無理と半ば諦めていました。けど、後悔はしたくないと思い受験し見事合格しました。その時、受験して良かったと心から思えました。一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

山下 萌さん
(私立常翔啓光学園高等学校 卒)

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関西学院大学/社会学部自分の価値は自分で決める。結果にとらわれず成長のための努力が大事。

関西学院大学/社会学部

入学前はとても緊張し、不安でいっぱいだったのですが1回授業を受けると、教室や授業の雰囲気にすぐ慣れることができ、ほっとしました。また、授業を受けていて感じたことの1つとして、「授業が苦ではなく感じる」というのも合格の大きな要因であったと思います。

KECでの授業を受けてから「勉強って追求すればするほど面白くなる」ということに気付き、KECでの授業だけでなく、学校での授業や、小テストなども今まで以上に真剣に取り組むようになりました。そして、KECの先生は追い込みの時期に、ずっと英作文や日本語訳の問題を本当に真剣に添削して下さいました。この時に、先生のサポートの偉大さを感じました。

私がこれから受験をする方々に伝えたいことは、「自分の価値は自分で決める」ことです。これは受験前にKECの先生がおっしゃった言葉で、とても共感できました。受験生はよく他人と点数や学力を比べてしまいがちですが、結果はどうであれ、大切なのは「前の自分と比べてどれだけ成長したか」という事です。他人より劣っているかどうかを見る暇があれば、自分自身の成長のための努力をしてください。そして、自分の努力を自分で認めて下さい。

小林 さやかさん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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関西学院大学/国際学部勉強に打ち込める環境で小さな目標達成の積み重ねを。

関西学院大学/国際学部

私は決めたことは本気で最後までするということが大切だと思っています。 私はプレゼンテーションとグループディスカッションを試験とする公募推薦で合格することができたのですが、これもイレギュラーな入試だからと生半可な気持ちではなく正面から向き合ったことが合格へのかぎだったのだと思います。

筆記の受験勉強でもこの考え方は通用すると思い、小さな目標を立てる時に実行していました。例えばこの古典の問題集を夏期講習が終わるまでに全て解くことや世界史の中国史を次の模試までに隅々まで復習しなおすことなどです。KECには先生のおススメする問題集がそろえられているので、購入する必要や種類の多さに悩まされるがことなく、KECの問題集を目標達成のツールとしてとても重宝していました。そしてKECは質問や相談を快く引き受けてくださる先生ばかりで疑問や不安を残すことなく、勉強に打ち込める場所でした。

後輩の皆さんは大学受験に向けて不安だと思いますが先生方に遠慮なく頼ってみてください。そうすることで焦らず、諦めることなく自分専用の勉強法にたどり着けると思います。本気で、最後まで、頑張って下さい。応援しています。

尾上 真桜さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

同志社大学/法学部個性豊かな先生方のきめ細やかな指導がよかった。

同志社大学/法学部

KECの良い点の1つは目標をしっかりと持っている人が多く、良い影響を受けられることだと思います。高め合っていくうちに自分なりの勉強スタイルが形成されて受験を成功に導いたのだと思います。次に、個性豊かな先生方のきめ細かい指導もKECの良い点だと思います。個性豊かといってもキャラクターが濃いだけの先生ではなく、授業が濃密で良い意味で緊張感のある授業でした。また、夏期講習などでは短期間で集中的に特定の科目を勉強したことが学力の大幅な向上に繋がりました。

秋期講習では志望校に特化した勉強ができ、学力をつけていくにつれて受験のイメージを作ることができました。私にとってKECの指導は受験にとって不可欠なものでしたが、受験はやはり本人の努力も必要です。私がみなさんに伝えたいのは「量より質」という言葉に騙されないようにしてほしいということです。量をこなしてこそ質を意識すべきだと私は考えます。受験勉強は時に辛いものですが、しっかりと向き合い、周囲の温かいサポートを感じながら目標に向かうことは人生の中でも稀な経験ですので、頼れるKECの先生方の力を借りながら、目標や夢に邁進してください。

飯尾 慶亮さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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立命館大学/生命科学部苦手意識が達成感へと変わった。

立命館大学/生命科学部

KECに入学したきっかけは、体験授業を受講したときに、とても分かりやすい授業で、分からない問題を丁寧に教えてもらったからです。KECは先生に質問がしやすいので、徐々に問題が解けるようになりました。そして勉強に対する苦手意識が、達成感へと変わっていきました。また、KECに入学してから計画を立て勉強するようになりました。それを定着させることによって長い時間、集中して勉強することができました。

受験勉強は本当に辛かったです。勉強しても模試の結果が伸びない時期がありました。そんな時に勉強を頑張れたのは、一緒に勉強してきた仲間の存在がとても大きかったです。精神的にしんどくなった時に自習室で一生懸命勉強している姿を見ていると、「自分も頑張らないといけないな」と思えるようになりました。そのおかげで受験勉強を乗り切ることができ、志望校に合格することができました。

僕がKECで過ごした6年間は、とても楽しく素晴らしいものでした。これまで僕を支えてくれた先生方、アシスタントさん、一緒に勉強してくれた仲間の人達には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

永田 幸輝さん
(京都府立桂高等学校 卒)

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関西大学/文学部意識して復習することで、力がついていることを実感できた。

関西大学/文学部

KECの良いところは、映像ではなく少人数制で実際に授業を行っているところです。各教科の先生方に質問しやすく、他の人達と一緒に授業を受けることができたのはとてもいい刺激になりました。授業はレベルに合わせてクラス分けされていたので、それぞれの志望大学に合った授業を受けることができました。周りの人達の様子が見えたり、各授業での小テストで自分のレベルの低さに気づき、さらに勉強に打ち込むことができました。私は家では集中できなかったので、毎日自習室で勉強していましたが、土日も開いていたので本当に助かりました。

私が受験生の皆さんに実践してほしいのは、復習です。当たり前のように思いますが、復習するのとしないのでは、非常に大きな差があります。私は夏期講習中に復習を頑張り、夏の終わりには力がついてきているのを実感することができました。ただ単に授業を受けるのではなかなか力はつかないと思いますが、きっちり復習すれば、かなりの力がつくと思います。非常に苦しい戦いになると思いますが、努力した分は必ずついてきます。最後まで諦めず頑張ってください。

江草 帆乃佳さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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関西学院大学/総合政策学部暗記科目は隙間時間を見つけて有効活用するのがよい。

関西学院大学/総合政策学部

私はいろいろな予備校の体験に行き、KECの少人数授業が自分に最適で分かりやすいと感じたので入学を決めました。少人数授業の良いところは、先生に質問しやすいところと、周りの友達とお互い励まし合って勉強できるところです。疑問点や相談がある時、何時も親身になって教えてくださる先生や友達の存在がなければ、受験を乗り越えることはできなかったと思います。先生や友達には本当に感謝しています。

これから受験する皆さんへのアドバイスとしては、まず、暗記科目には早めにとりかかることです。暗記科目は勉強すれば点が取れる科目ですが、膨大な時間がかかります。秋までには一通り仕上げておくことをお勧めします。2つ目は、通学時間やご飯を食べているときなどの隙間時間を有効活用することです。実際に、入試の休み時間に見た単語が次の試験の時間に出てきて、やっていて良かったと思いました。私は校内順位はずっと真ん中以下で、何度も不安になったりしましたが、自分で決めた道を信じて努力し続けることで第1志望の大学に合格できました。KECで出会った人達と切磋琢磨して、最後まで諦めずに頑張ってください。

中村 莉乃さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

同志社大学/心理学部KECで自信が持てるくらいの勉強ができた。

同志社大学/心理学部

私がKECに入学したのは、映像授業の予備校に通う中、映像ではなく生身の先生の授業を受けたいと思ったからです。私の中での予備校イメージは、“勉強をさせられている”というものでしたが、KECは“勉強をしたい”と思うところでした。

私の過去問の点数がどんどん落ち、焦りと不安でいっぱいの1番辛かった時期に先生方が声をかけてくださり、ポジティブに頑張ろうと気持ちを切り替えることができました。その後どんどん過去問で点が取れるようになり、自分がなぜ間違えたのかを毎回解くたびに反省することが1番大切だと思いました。自信はどうやったらつくのだろうかとずっと悩み、自信が持てるくらい勉強しようと自分の中で決めました。

試験当日、“この中で自分が1番賢い”と思うことはできませんでしたが、“この中で自分が1番勉強してきた”と自分に言い聞かせ、自信を持って挑むことができました。

星野 美奈さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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関西大学/法学部KECの1番の強みは頼れる先生方がいること。

関西大学/法学部

KECは先生が直接授業をする形式なので実際に内容がしっかり頭に入り、先生とも良い関係を築けたりと充実した環境の中で勉強ができました。志望校合格のためにはKECに行くことが大切です。

僕は家ではあまり集中が続かないタイプなので、勉強できないとすぐKECへ自習しに行きました。自習室なら誘惑してくるものもなく、効率よく勉強できました。

先生方はそれぞれの志望校合格のために全力で協力してくれます。授業でわからなかった所を聞くだけでなく、自分の問題集の質問や、志望校に関する質問をしたりと、どんどん先生方に頼ってください。これがKECの1番の強みだと思います。

どれだけ勉強しても学力が伸びる時期は人によって違うので自分だけ伸びていないと焦るかもしれません。焦らず自分が今できることをやり続けてください。そうすれば必ず学力は伸びていき、志望校合格に近づくと思います。

里見 龍治さん
(大阪市立東高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部少人数制なので勉強や質問に対する解説をいつでも聞けた。

立命館大学/産業社会学部

何から始めていいかもわからず不安でしたが、友達から勧められKECに入ると黙々と勉強に打ち込んでいる仲間の姿がありました。KECの授業は少人数なのでわからない時にはすぐ質問でき、他の人のわからない所の解説を聞くことで自分が気付けなかったことに気付け、それもまた自分の糧になりました。

私が受験勉強や実際に試験を受けて感じたことは、どの教科であっても基礎が本当に大事になってくるということです。私は立命館大学に行きたいとずっと考えていましたが、模試の結果はいつも悪く、立命館はチャレンジ校だと思っていました。KECの先生方は応援してくれ、受かるための勉強方や質問に対する解説をいつもして下さいました。

そのおかげで無事志望校に合格することができました。最後までしっかりサポートしてくださった先生方には本当に感謝しています。最後まで志望校は変えず諦めなければ必ず結果はついてきます。

佐藤 優希さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西学院大学/人間福祉学部1つひとつの授業が合格を作ってくれた。

関西学院大学/人間福祉学部

高2の間は英語のみを受講し、ひたすら文法と単語をしていました。最初は全然わからなかった文法が少しずつ定着しているのを実感することができました。

僕は少しでも早く予備校に入ることをお勧めします。理由は、勉強の習慣がつくこと、自習室が使えることなどです。何よりの理由は、予備校に入るのが早ければ早いほど何度も1つの単元を復習できることです。忘れた頃にもう1度やれる環境があるのはとても良いと思います。

KECでは科目関係なく過去の入試問題をたくさん授業で解いていきます。初めは解けなくてもやっているうちに少しずつ解けることが増えてきます。その時が最もやりがいを感じるときです。僕が皆さんに伝えたいのは1つひとつの授業を大切にすることです。受験までに数え切れないほどの授業を受けてきましたが、その全てが今の僕の合格を作ってくれたと心から感じます。

堂阪 啓太さん
(大阪府立住吉高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

立命館大学/経営学部自分の進路を決めるのは自分の努力。

立命館大学/経営学部

KECの良さの1つはやることが明確なことです。例えば英語では語法1000、10回読みから始まってやることが決まっているので、言われたことをひたすら頑張れば成績は上がります。

ただ病は病院に行っても薬を飲まなければ治らないのと同様、勉強も予備校に行って習ったことを自分で勉強しなくては何の意味もありません。そして今から受験を迎える人に知ってほしいことは、自分の進路を決めるのは過去のデータでも、今の偏差値でもなくて、自分の努力です。今できる精一杯のことは目の前のことに必死になって食らいついていくことだと僕はこの1年で感じました。

依田 虎太郎さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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関西学院大学/教育学部授業に出れない時もフォローがしっかりしていた。

関西学院大学/教育学部

私がKECに入ってよかったなと思うのは授業をDVDで見返すことができることです。部活が忙しく欠席することがあった私にはとても魅力的なシステムでした。夏休み中もほぼ毎日部活がありましたが、DVDでしっかり授業を受け、自習室で予習・復習をするよう心がけていました。

私はAO入試だったので、小論文の勉強が必要だった私に先生は時間を作って小論文を添削してくださったり、アドバイスをしてくださいました。授業だけでなく、こういった細かいサポートもしてくださるのは、KECの先生方が生徒のことを丁寧に見てくださっているからこそだと思います。

水谷 梨紗子さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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関西大学/社会安全学部受験も部活も諦めなければ、勝利を掴める。

関西大学/社会安全学部

勉強が苦手だった私でしたが、授業を受けていくうちに自然と勉強に向き合うようになり、真剣に大学受験を意識するようになりました。

ただ、不安だったのが部活との両立でした。私はサッカー部のマネージャーをしていたので部活を休むことができませんでした。もちろん受験勉強を休むわけにも行きません。KECでは遅い時間帯に授業が設定されているので、夏期集中講座では部活後にも受けることができる授業を先生が私のために調べて組んでくれました。KECの先生は文武両道をしっかり応援して下さいます。

新里 百音さん
(私立東海大学付属大阪仰星高等学校 卒)

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産近甲龍

2022年大学受験 合格体験談

近畿大学/農学部先生にたくさん質問して、教えてもらうことが大切。

近畿大学/農学部

私がKECに入った理由は、姉の紹介があったからです。KECは、先生方やアシスタントさんが気軽に話しかけてくださり居心地の良い雰囲気で、受験のこともたくさん相談にのってもらいました。また、過去問をみんなで解く講座は本番のような緊張感をもってできました。自習室も多くの生徒が利用していて、自分も頑張らなきゃと奮い立たされました。休憩時間に友達と一緒におしゃべりをして息抜きとして楽しく過ごせるのもKECの良い所だなと思います。

私は英語が高校1年生の頃からずっと苦手で先生にもたくさん相談しました。先生に教えてもらった10回読みは、長文を理解しやすくなりました。最初は10回読みで本当に長文がわかるようになるのか疑っていたけれど、毎日少しでもやることで長文を読むのが苦痛ではなくなりました。また、私は数学が本当にできなくて、苦手意識から後回しにしていました。夏休みまでに基礎を固めなければならないのに、基礎ができていないまま夏休みが終わってしまい、もっと早くから数学の勉強をはじめていればよかったと後悔しています。しかし、先生に質問してたくさん教えてもらい少しだけどできるようになりました。分からないことは先生に質問して教えてもらうことが大切だなと思います。受験期間は本当に辛くて逃げ出したくなったけど、KECで受験を乗り越えることができてよかったです。

髙井 遥希さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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龍谷大学/国際学部受験勉強で大切なことは自分に合う勉強法を見つけること。

龍谷大学/国際学部

私がKECに入ったのは3年生の6月頃でした。周りが本格的に受験勉強をしている中で私はまだ志望校すら決まっていませんでした。だけどKECに入ったことで勉強する環境ができ、授業がなくても毎日自習室に行くようになりました。そして少しの空き時間でも単語帳をしていました。7月頃に龍谷大学を第1志望に決めましたが、社会の勉強を全くしていなかったので、公募で絶対に受かろうという気持ちでした。

私が受験勉強をする上で大切だなと思うことは、自分に合った勉強方法を見つけることです。私の場合は、家では全くやる気が出なかったのでずっと自習室にいました。少し疲れても周りが一生懸命勉強しているので私も頑張ろうと思うことができました。もう1つ大切だと思うことは自分が受ける大学の過去問をすることです。毎回、何月何日にやったのか、何点だったのか、どういう問題で間違えたのかをメモしていました。そうすることで1か月後に見て点数が上がっているとモチベーションになり、自分の苦手な分野を見つけることができました。いろんな人に相談し、友達からおすすめの参考書を聞いたり、やってよかった勉強法を聞くこともとても役に立ちました。KECの先生もいつも気にかけてくれていたので、とても相談しやすい環境でした。そして公募で第1志望に合格することができました。受験は体力的にも精神的にもしんどいですが、周りの友達と助け合いながら頑張ってください。

大森 愛衣さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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京都産業大学/国際関係学部焦らず自分の学びたいことを見つければ頑張れる。

京都産業大学/国際関係学部

私は高2の冬にKECに入学しました。それまでは、定期テスト以外は机に向かって勉強することはありませんでした。勉強だけでなく、大学進学について何も考えていませんでした。自分が何をしたいのかが分からず、行きたいと思う大学もないまま、ただ授業を受けていただけでした。

高3になり、周りの友だちが大学の話をし始めました。その時も私は志望校がなく、漠然と関関同立に行きたいとだけ思っていました。夏頃、先生に初めて進路について相談しました。ゆっくりと私の思っていること、悩んでいたことを真剣に聞いて、アドバイスもしてくださいました。焦らなくていいから一緒に考えていこうと言われた時は、気持ちが軽くなりとても嬉しかったです。9月になってもまだ決まらず涙を流すことが多くなりました。そんな時、英語や日本史の先生にも元気をもらいました。そして、気づくと国際問題に興味を持つようになっており、京産大を目指すことにしました。

そこからは、志望校に向けてひたすら基礎をし、分からなければすぐに先生に質問し、無事合格することができたのです。これから受験を控え、志望校がまだ決まっていない人もいると思います。早く決まれば決まるほど良いですが、焦らなくても大丈夫です。ちゃんと自分の学びたいことを見つけ、そこを目指して頑張ってください。私は、人生でこんなにも辛く、悩んだことはありませんでしたが、この経験は将来役に立つと思います。

野村 光里さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部自分の成長をしっかり感じ取れるKECの授業で勉強が楽しくなった。

近畿大学/国際学部

私は3年生になる春に入学しました。入学するまではとても勉強が嫌いでした。2年生の間は部活か遊ぶことにしか興味がなくて、最低限の定期テストの勉強のみしかしていませんでした。友達に進められてKECに入学し同学年の勉強している子を見て、初めて受験生になることを実感しました。行きたい大学や将来の目標を漠然と先生に言うと「今から勉強すれば遅くないよ」と具体的な計画を一緒に考えてくださいました。スイッチが入ってからは毎日のように自習室に通いました。集中できる環境であり、周りを見ると皆が第1志望を目指して勉強していました。それは、頑張っているのは自分だけではないという励みになり、また良い刺激にもなりました。

コロナウイルスが流行し、学校もなくKECにも行けなくなり不安と焦りでいっぱいだった時も対応が早く、リモートで授業を再開したおかげで入試への不安は無くなりました。部活の引退試合が無くなり、落ち込んでいた時も、真剣に話を聞いてくださり、とても心が楽になりました。KECの授業の復習を重視し勉強すると、模試ではほとんど勘で解いていた古文が少しずつ読めるようになり、嫌いで苦手だった英語も今では一番好きな教科になりました。自分の成長をしっかりと感じて、気づけば勉強することが楽しくなっていました。気づけば受験生っぽくなり、気づけば第1志望に合格していました。KECの先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

笠野 萌絵さん
(私立大阪学芸高等学校 卒)

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近畿大学/総合社会学部勉強は楽しめた人が勝ち。失敗に基づく受験に大事な三つのこと。

近畿大学/総合社会学部

私は正直大学受験を失敗しました。これから私の失敗談に基づく受験に大事なこと3つを書きたいと思います。1つ目は、先を考えて勉強することが大事ということです。2020年はコロナウイルスの影響で春休みがとても長くて、私はこのまま休みが続けばいいなと思ってゲームをしていました。しかし春が長ければ夏冬が短いと想定して危機感を持つことが必要だったと思います。計画は立てれずとも最悪を想定して危機感を持つことが大事と思います。

2つ目はスキマ時間を勉強で埋めることです。スキマ時間は復習の時間でもあり、他にも効果があります。この時間を勉強で埋めることで、他のおもしろいことへの注意をそらすことができ、そのままちゃんとした勉強にスムーズに移行できるようになります。私は学校の行き帰りでずっとマンガを読んでいました。私の友達は電車でずっと勉強をしていて、その人は同志社大学に合格していました。

3つ目は勉強する環境を整えることです。モチベーションを上げることも大事です。しかし感情をコントロールするのは難しいので環境を整えることによってすぐに勉強モードに入るようにすることが大事です。そのことについてはKECはとても良い環境だと思います。周りの人と切磋琢磨できるし、静かな自習室もある。しかしここで注意すべきことは家に帰ってはいけないということです。家に帰らないように先生に何時に帰ると言って帰りにくくしたりしたほうがいいと思います。最後に勉強は楽しめた奴が勝ちみたいなとこがあるので自分と同じ志望校の人と闘いながらやったらおもしろいと思います。

岡本 称真さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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龍谷大学/国際学部質の高い授業と面白い先生、確かな情報で成績が伸び自信もついた。

龍谷大学/国際学部

私の目標は、龍谷大学の国際学部に入学することでした。ですが、勉強方法が分からず、3月から7月まではぼんやりとしてたと思います。入学したのは夏からで、感動したのを覚えています。先生の言うことはどれもためになって、分かりやすかったです。入試への心構えや例年の傾向などを教えてくれるし、説得力があるので安心できました。KECに行かなかったらそういう確かな情報は得にくいし、先生も優しくて面白いのでとにかく気が楽になります。自分のやり方に確かな自信がなくて、フラフラっとしているなら絶対に入学するべきです。多くの悩みを解決できます。

私もフラフラしちゃうタイプで、いろいろな方法を試しました。朝4時に起きて夜10時に寝てみたり、図書館に行ったりもしました。極度な早寝早起きはオススメしません。高校に遠方から通っていたこともあって、朝は早いし、私には向いていませんでした。時間を決めすぎるよりは、その時の気分を優先させてやるほうがストレスもなくて良いと思います。図書館に行くのはオススメです。朝は図書館、昼飯を駅のファストフード店で食べて、そこからKECで勉強という流れは、移動が気分転換になってよかったです。あえて遠い図書館に行くのもオススメです。私はわざわざ高校の近くの図書館まで行ってました。そこはとても静かで、日当たりもよくて、換気もしてくれるのでオススメです。KECに行くと、授業の質は高いし、先生は面白いし、正確な情報が安心で、良いことだらけです。成績もみるみる伸びます。自信が付きます。だから行くべきです。

最後に、世界史の参考書は1つだけにするべきだと思いました。どれか1冊極めたら必ず力になり、コロコロ変えたのは失敗でした。やり方と参考書を一切変えずやり続けた友達はもう最強に伸びています。だから自分を信じて続けてください。大変だと思いますが、頑張ってください。

廣瀬 賢人さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部先生を信じて、自分が頑張れば学力は上がる。

龍谷大学/農学部

私がKECに入ったのは友達に誘われたからです。「友達がいたら集中できないんじゃないの?」そう思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。自習室は喋れる雰囲気ではないので、友達がいても集中できます。それに休憩する時には近くのコンビニへ一緒に行き、愚痴や何でもない話をして気分転換することができます。そして何より良いライバルができます。今KECにいる人は友達を誘ってください。入ろうか迷っている人はぜひ友達と一緒に入ってみてください。

話は変わりますが、私は4月に入学しました。入学テストの結果は悲惨でした。10点くらいしかなく4月まで勉強なんてせず遊びまくっていました。ですので最初は学ぶこと全てが初めての出会いで、わけが分かりませんでした。しかし、KECのテキストを何度も解き、英文法の先生のオリジナルプリントを何回も見て、文法力を伸ばしました。英文解釈の先生の言う通りに長文を訳し、読む、それを続けていれば長文力は上がりました。何が言いたいのかというと、最初の学力なんて関係ない、KECの先生はすごい人達ばかりです。先生を信じ、先生の言う通りにして後は自分が頑張れば、学力は自ずと上がります。私は最初何も知らない0の状態だったので全部吸収するという勢いでしていました。最初分からなくても試験までに分かるようにしたら受かると思っていました。一日やれば受かるなんてことはないので長い目で見てコツコツと、たまには遊んでもいいです。メリハリつけて息抜く日はおもいっきり抜く、やる日はがっつりやる。頑張ってください。KECは温かいところです。

藤原 一樹さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部大切なのは、諦めずに最後までやり切る気持ちを持ち続けること。

龍谷大学/文学部

KECに入って良かった事はたくさんありました。KECでは映像での授業ではないので質問したりすることができました。そのため、自分がわからないところや苦手な部分がわかり、どこを中心に勉強すれば良いかがわかりました。私は週2日で4つの授業をとっていたので授業がない日に自分が苦手なところを勉強することができました。毎日毎日授業があって教えてもらう時間ばかりでなく、自分で勉強できる時間があったというのが自分の成績をのばすことにつながったと思います。それができるのがKECの大きな特徴だと思います。

KECは個別授業ではなく集団授業なので、仲間ができ、受験でしんどいときも助け合い、乗り切ることができました。また、KECの先生も普段から声をかけてくださって、勉強の調子が悪い時でも、諦めずに最後までやり切るという気持ちをもつことができました。受験で大切なことは勉強することと勉強を続けられるようにすることだと思います。KECの授業方法と周りの環境がしっかり整っていたので最後までやり切ることができました。目標を決めて最後までやり切るという気持ちを持ち続けると結果が必ずついてきます。だから皆さんもKECで最後までやり切るという気持ちを持って頑張ってください。そうすることで合格だけの喜びだけでなく、もっと嬉しいことを体験できると思います。

奥村 穏さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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京都産業大学/経営学部先生と生徒の距離が近いおかげで自分からも質問できるようになった。

京都産業大学/経営学部

私は2年の10月頃からKECに通い始めました。3年生になるまで私はアルバイトをしていたので、2年の時はほとんど授業を聞いて宿題をやってくるばかりでした。秋頃からKECに入ったので、秋までの授業は飛ばすものだと思っていましたが、冬期講習があり、そこで私が受けられなかった分の授業を受けることができて良かったです。2年生の時も何度か面談があり、今後の勉強法などのアドバイスをたくさんしてもらいました。ただ、私はほとんどアドバイスに従っていなかったので3年になってから苦労しました。3年になってから気づいたのですが、やっぱりKECの先生の言うことは的確なので受験はまだ先でも聞いておくべきです。

KECの良いところは先生と生徒の距離が近いところです。私はあまり自分から質問を持っていけるタイプではなかったのですが、いつも自習室から帰るときに質問がないかを聞いてくれたので、次第に自分からも質問できるようになりました。また、過去問などにも解説は載っていますが、結構和訳や単語だけだったりします。それで理解した気にならず質問に行くべきです。細かく教えてくれるので質問した方が忘れないです。私はどうしても理解した気になってしまっていたので、高校で大学側から直接出ている過去問を借りていました。それには解答しか載っていなかったので、自分で調べるか質問をするかしかできなくて逆に良かったと思います。これから受験生になる人は途中で諦めたりせず、最後まで頑張ってください。私は後期まで残りましたが最終的には良い結果を残せたので、諦めない限り合格すると思います。

村上 瑞季さん
(大阪府立吹田東高等学校 卒)

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京都産業大学/外国語学部KECの授業で英語の楽しさに目覚めて理系から文系に変わった。

京都産業大学/外国語学部

私はKECに高1の終わりごろに入学しました。高校での成績は目立たず、このままではだめだと悟り、英語を中心に学習を始めました。入学をしてから成績は信じられないほど向上し、高校内の模試では3本の指に入ったりと大きな変化を実感することができました。KECにはユーモアのある先生ばかりで授業が全く苦ではありませんでした。特に英語の先生は格別でした。普段はジョークや面白いことばかり言っていたけど、勉強や受験となると人が変わったように熱心に教えてくれました。高2までは理系の大学を進路に考えていたけれど、英語にはまってしまい、高3に上がると気づけば文系になっていました。

受験勉強も本格的になり、不安が募るばかりでしたが、自習室を活用したり定期的な模試によって受験勉強へのモチベーションを保つことができました。私がこれから受験を控えた後輩に伝えたいことは、可能な限り早く基礎を固めることです。そうすることで焦ることなく応用問題の知識を積むことができ、さらには学校やKECの授業のほとんどが復習となり、反射的に答えが導き出されるようになります。もう1つは友達と支え合うことです。受験は競争だけど受験勉強は協力して走る「協走」だと思います。常に向上心を持ち続け、友達と切磋琢磨することでどんなに辛い状況でも乗り越えることができます。最後まで自分の納得がいくまで頑張ってください。きっと明るい未来が待っています。

森田 純さん
(大阪府立芥川高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

近畿大学/農学部無駄な勉強なんてない。様々な学びに触れ対応力を武器にする。

近畿大学/農学部

僕が実際に受験を経験して大切だと感じたことは幅広い知識を持つということです。僕の感覚としては、最初は知識が点のように存在していて、それが授業を受けることによって線のようになり、先生に質問をしたり繰り返し練習する事で面のようになるというイメージで勉強をしていました。つまり僕が言いたいのは、受験に使わない教科があったとしても、やるべきことはやってほしいということです。

僕は私立受験だったので受験に使わない教科がたくさんあり、やる気が出ない時がありました。しかし、過去問などを解き始めると、使わないと思っていた教科が予備知識となって出てきて、知識の幅広さは様々な形式の問題に対応する武器になると感じました。

その対応力を身に付けるのに大切なことが、様々な教科に触れることと、様々な人の考えを聞くことです。ですから、僕は、このKECに入学して本当によかったと思っています。先生方のおかげで楽しく授業を受けることができたし、競争相手がすぐ近くにいる環境が勉強する意識を高めてくれたと感じています。また、受験制度についてほとんど無知に等しかった僕に、どのように受ければ良いかを教えてくださりとても感謝しています。

宇野 航太朗さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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近畿大学/経済学部部活動と勉強の両立。KECだから力がついた。

近畿大学/経済学部

私は1年の5月頃からKECに通い始めました。高校ではサッカー部に所属していて、いかに効率の良い勉強ができるかが求められました。私は復習の重要さを散々言われてきましたが、怠ってしまったので3年生になった時に他の人よりも後ろからのスタートになっていたのを覚えています。これから受験する人にはそうなって欲しくないので復習は欠かさないでください。

あと、部活動やそれ以外にも何か興味のある事を見つけてやり切ってみてください。私は3年の春までサッカーをやってきて苦しい時が何度もありましたが、続けていたら2年の夏にスタメンになれました。 受験勉強を始めたとき無理かもってなるシーンが何度も来ましたが、部活動に比べたらって考えたら楽になりました。何かをやり切ることは受験勉強で役に立つ日が来るので、しんどくても続けることが大事だと思います。

最後にKECは個別のころから数えると6年間お世話になった場所です。友達もできたし、良い先生方にも出会えました。この6年間は今後の人生においても確実に良い影響を与えてくれると思っています。KECに入学していなければ今の自分はいないと思うので、本当に良かったです。

高橋 祐也さん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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近畿大学/経営学部KECの先生との面談が自分にとっての転機だった。自分と先生を信じて頑張ることが合格への道。

近畿大学/経営学部

私がKEC近畿予備校で学んだことは自習の大切さです。私はKEC近畿予備校に入学したのは高校2年生の3月でした。きっかけは大学受験を意識し始めていて、このままではいけないと感じたからです。ですが入学して1ヶ月ぐらいは授業を受けてすぐ帰るという日々を送っていました。

そのような私に転機が訪れたのは先生との面談でした。その面談では勉強の進渉の確認や志望校を絞るというものでした。そして面談で私は先生に勉強のスケジュールを立ててもらい、自習室の使用や講師の先生にアドバイスをもらうことを強くすすめられました。 それから私は毎日自習室に通うようになり、また分からないところは先生に聞くことにしました。すると段々と成績が伸びてきて6月の能力診断テストで好成績を収めることができました。その後も夏休みや秋も毎日自習室に通い、第一志望の大学に合格することができました。

KECは親身に相談を聞いてくれる予備校です。受験は辛いものですが自分と先生を信じて頑張って第一志望合格を掴んでください。

佐藤 優斗さん
(私立大阪学芸高等学校 卒)

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近畿大学/総合社会学部しっかり授業を受けていれば成績は確実に伸びる。

近畿大学/総合社会学部

僕がKECに入学したのは夏期講習の少し前ごろでした。友人の誘いでKECに体験授業に行き、僕に合っていると思い入学するのを決めました。KECの良いと思うところは集団授業で、どの先生の授業も分かりやすいのでしっかり授業を受けていたら成績は確実に伸びます。それだけでなく友達や授業のクラスの人たちとの勉強の進み具合などの競争もできてより勉強がはかどります。

英語の勉強はシス単を毎日する習慣をつけていました。文法は夏からヴィンテージをまず一周して、間違えた問題には印をつけ、熟語や構文ならノートに書いて覚えるようにしていました。国語は漢字を完璧に覚えるようにし、その言葉の意味も覚えるようにしていました。文学史も覚えるようにしていました。古典は単語と文法を夏から秋にかけてほとんどできるようにし、その後に文学史や読解の勉強をするようにしていました。

僕は模試ではいつも英語の点数が低く、志望校もE判定ばかり出していました。英検の70点に助けてもらいましたが、国語はさっき説明した勉強法のおかげで点数が取れました。受験は長く苦しいと思いますがKECの仲間と共に頑張って乗り越えて下さい。

坂元 亮太さん
(大阪市立高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部入試は何が起こるか分からない!安全志向も大事だが、チャレンジもしてほしい。

龍谷大学/農学部

KECに入った時期は中学2年の夏でした。塾では分からない部分をすぐに質問することができたので入って良かったと思いました。また、先生やアシスタントさんと何気ない会話が楽しく、明るい気持ちで塾に通い続けることができました。進路指導に関しては気軽に質問できる環境だったため、すごく助かりました。

勉強において大事にしていたことは睡眠です。眠くなったら寝て、頭をリフレッシュさせてから勉強を再開していました。個人的にオススメです。 過去問題を解き始めた時期ですが、センター試験をきちんと解いたのは12月に入ってからでした。一方、私立の過去問題はセンター試験が終わってから解き始めたのですが、日数があまりなくかつ日程が連続していたので、受かりたい大学を中心に解いていました。私はレベルの違う私立大学を3校受けたのですが、受からないだろうと思った大学が合格していて入試は何が起こるか分からないということを実感しました。

これから受験する人には、安全志向も大事ですが、ぜひチャレンジもしてほしいなと思いました。

内山 実梨さん
(大阪市立高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部誰かが自分の努力を見守っていてくれる。そう気付けたことで最後まで頑張れた。

龍谷大学/農学部

入った当時は、英語の読み方も大雑把で、英検2級に合格したものの、入試で戦うには不十分でした。しかし、KECでの授業を通して、自分に足りない知識や問題解決のテクニックを知ることができました。

空き時間に先生に質問しにいくと、私が納得するまで丁寧に解説してもらえ、1つの質問から自分の知識が2倍、3倍に膨れ上がった気がしました。それだけでなく、私の苦手な分野に関連した問題を準備してもらえたおかげで、集中して苦手分野に取り組むことができました。このような先生の指導のおかげで、本番の試験では高得点を取ることができ、とても嬉しかったです。

この大学受験を通して私は、頑張っている姿は必ず誰かが見てくれているということに気づきました。受験期は自分がどれだけ努力しても思うように学力が伸びなかったり、周りの人と比べて不安になったりするけど、必ず誰かは自分の努力を見守ってくれていることに気づけたことで、最後まで頑張ることができました。なので、受験生の方には途中これ以上頑張っても意味がないと思った時、このことを思い出して努力は必ず報われると信じて頑張ってほしいです。

上田 藍里さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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龍谷大学/政策学部勉強は復習することがとても大事。自分なりの勉強法で合格を掴み取った。

龍谷大学/政策学部

私は定期テストの勉強しかしておらず、周りと比べてとても遅いスタートでした。夏休みは勉強と部活の両立がとても難しく、塾の授業で習ったことの復習があまりできずに終わってしまいました。そして部活を引退し、本格的に受験勉強を始めました。このままではいけないと思い、引退した後から毎日自習室に行き、勉強しました。

10月の模試の結果はあまり変わらず、どうやったら点数が上がるのか考えた結果、自分より頭のいい友達の勉強法を取り入れることにしました。そこから徐々に点数が上がり、11月の模試では満足できる点数を取ることができました。 勉強していく中で復習をすることがとても大事だと気づきました。夏休み中の勉強は焦っていて新しいことばかり勉強し復習には力を入れていなかったので成績が上がらなかったんだと思います。私は3日間新しい分野を学習し、2日間復習をするという方法で勉強をしていました。そうすると点数が徐々に上がっていきました。

私は受験のことでいつも不安になり、とても悩んでいましたがKECにいる友達や先生方にアドバイスなどをもらい、最後まであきらめず勉強できたので合格できたんだと思います。

神谷 輝向さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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龍谷大学/社会学部積み重ねた自信は試験本番の自分を支えてくれる。

龍谷大学/社会学部

私がKECに通い始めたのは、高2の冬でした。最初からKECの先生は、授業以外の場面でも生徒と先生の距離感が近くてとてもいい予備校だと思います。

突然ですが、よく「受験は団体戦や!」って言われるかもしれませんが、私は個人戦でもあると思います。勉強面ではもちろんですが精神面での個人戦は非常に大切です。模試の結果が悪くて自信をなくしてしまったり、勉強の方法に迷ったりした時は自分としっかり向き合って勉強計画を立て直さなくてはいけません。そういった時に、KECの先生に相談すると、アドバイスを与え背中を押してくれました。受験は、自分との戦いでもありますが、不安なことを吐き出せる環境があるといいのではないでしょうか。私はそこがKECでした。

後輩へ伝えたいことは、現状に満足しすぎないことです。例えば、過去問を解き、点数を出し、いい点数がとれて終わり。それでは試験本番で何も活きません。全ての受験勉強において現状に満足せずにがむしゃらに勉強すると、どこかで自信につながると思います。一時的な満足ではなく自信は、試験本番の自分を支えてくれます。後悔がないように最後まで頑張ってください。

平尾 真希さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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京都産業大学/経済学部背中を押してくれた先生の一言。KECを選んで本当によかった。

京都産業大学/経済学部

自分はKECに入る前は1週間ほどある個別指導の塾の体験にいっていたのですが、そこでは志望校を言うと今のままでは無理とかそれどころかその下のレベルの大学も厳しいといわれ、そのうえ授業では、1日中自分の行動の意味を考えてそれがどうしたら勉強の役に立つか考えろと言われて、正しいことを言っていたかもしれないがその時の自分にはすごく心の負担に感じてその塾をやめてしまいました。

その後KECの面接に行ったのですが、そこで前の塾と同様の志望校を言ったとき頑張れば全然いけるよと言ってくれてその時点でKECに入ると決めました。単純な理由だったかもしれないですが、「いける」と言ってくれたのはすごく嬉しかったです。

実際に入ってからはどの教科の授業もわかりやすく、その上周りで同じ授業を受けている人たちもみんな自分と同じようなレベルの大学を目指している人ばかりで授業によっては友達と一緒だったりと、とてもやりやすい良い環境で勉強することができました。最後に、KECの授業は丁寧でわかりやすく、先生方はフレンドリーで質問に対してもしっかり答えてくれるので、もし塾選びで悩んでいるならぜひKECへ!

舩本 颯太さん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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京都産業大学/法学部早めに自分の実力を知れたことで合格への逆算が見えてきた。

京都産業大学/法学部

私は高校3年生の夏にKECに入学しました。私は野球部だったのでクラブの引退が遅く、あまり勉強をしていなかったので悩んでいる時に、友達から誘われてすぐに入学しました。

私がKECに入って良かったなと思ったことは大きく2つあります。1つ目は先生がとても優しくて話しやすいということです。質問しやすくて、丁寧に教えて下さいました。そして授業は分かりやすいのはもちろん、楽しく学べました。2つ目は自習室をいつでも使えることです。KECの自習室を利用する利点はとても静かで場所がたくさんあり、夜遅くまで開いていて受験勉強に打ち込める環境が整っていることだと思います。

私は周りよりもスタートが遅い分、勉強量でカバーしようと思い、学校を除くと平日は6~7時間、休みの日は12時間を目安に行いました。特に復習に力を入れてその日学んだことを確実に定着させることを大事に勉強しました。私が公募推薦入試で合格することができたのは早い段階から過去問を始めたからだと思います。

勉強を続けていると挫折しそうになることもありましたが、最後まで諦めずに頑張れば良い結果が得られると思うので頑張ってください。

野崎 裕介さん
(大阪市立高等学校 卒)

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京都産業大学/外国語学部苦しい思いをした日々も今ではいい思い出。苦しくて辛いのは自分だけではない!

京都産業大学/外国語学部

私がKECを選んだ理由は、体験授業でおもしろくて興味深い授業に衝撃を受けたからです。KECの授業は毎時間当てられることが多いので緊張感があり、前回の学習内容の小テストもあるので自然と復習する癖がつきました。先生方のアフターフォローも手厚く、質問をすると理解できるまで丁寧に教えてくださったり、受験の悩みを聞いてくださったりと、とても心強かったです。個別授業ではない分、自分が間違えた問題で正解している人が見えるのでいい刺激になりました。自習室では、ペンを動かす音やページをめくる音が響いているのでとても集中できました。

私がKECに入って一番成長できたと思う科目は英語です。英語は好きでしたが、文法はまったく習得していませんでした。そのため、入学してすぐの英文法の授業は大変でした。でも、毎週コツコツと積み重ねていくうちにいつのまにか楽しいと感じるようになり、自信もつきました。

大学受験を終えて、苦しい思いをした日々も今ではいい思い出になりました。苦しくて辛いのは自分だけではありません。だからこそ、友達や家族、KECの先生方に相談してモチベーションを高めて頑張ってください。

向井 怜奈さん
(大阪府立吹田東高等学校 卒)

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京都産業大学/外国語学部最後まで諦めないことの大切さを学び、受験が人間としての成長となった。

京都産業大学/外国語学部

私は高校3年の6月頃にKECに入りました。朝から自習室が空いていて、先生方も質問対応を丁寧にしてくださるのでとても使いやすいところでした。9月までクラブをしていたので両立がとても大変で、帰ってきたら本当に疲れていました。でも今の半年我慢すれば4年間の人生を自分の行きたいところで過ごせる。少し気が緩んでしまった時期も自分が行きたい大学のパンフレットを目の前に置いてやる気を戻していました。

私は英語の文法がとても苦手でしたが今は得点源になりました。理由は基礎の徹底的なやり直しを行い、演習をKECのテキストで何回もやり直しました。また模試のやり直しもとても効果がでました。合格できたのは死ぬ気で勉強を頑張ったこともありますが、よく先生方に勉強法を聞いたので合格を掴むことができたと思います。

私は10月の模試で志望校全てD判定を取りました。でも志望校に合格することができ、最後まで諦めないことの大切さを学びました。受験をすること自体が私の人間としての成長となりました。これから大変な1年になりますが、頑張って"合格"を掴んでください。

國澤 香音さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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甲南大学/経済学部一番大切なことは体調管理。自分の力が出せるように万全の準備を。

甲南大学/経済学部

私がKECに入学したのは受験に合格するための勉強をしなければならないと考えたときに、授業をしてくださる先生に直接質問をすることができ、自習室を利用できる塾を探していたからです。

自分がKECの授業の中で受けて良かったと思ったのは「英文解釈」の講座です。長文の中に出てくる簡単な文法から難しい和訳の方法まで教えてもらえました。高1・2で勉強していなかった自分にとって長文を前から読むやり方を徹底してできたので受験のときでも落ち着いて解けました。受験勉強で必要なことは英単語だと思います。英語の読む・書く・聞く・話す全てにおいて英単語は絶対的な存在です。文法も長文も大切ですがとりあえず1200~1800くらいの単語を知っておけば産近甲龍の英語は突破できると思います。

自分は3年の春に気付いてから焦って覚えた人間なので1・2年の学校の英単語の小テストから満点を取りに行く気持ちで勉強する事をおすすめします。けれど、1番大切なことは体調管理です。どれだけ前日まで頑張っても当日しんどくなったら話になりません。受験当日まで自分の力が出せるように万全の準備をしてください。

塚本 光さん
(私立関西大倉高等学校 卒)

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甲南大学/法学部合格するには自分の欠点を克服し、長所を伸ばすことが大切。

甲南大学/法学部

私は去年の6月にKEC予備校に入学しました。それまでは地元の中学まで通っていた塾にいましたが、大学受験生がたくさんいる大手予備校に行った方がいいと思ったのでKECに入学しました。KECは集団授業ですが少人数だったので、個別指導が苦手な私にはちょうど良かったです。休んだ授業が後日、自習室のパソコンで見れるのも助かりました。

私は、当初、学力に自信がなく公募で受けれる女子大に合格することを目標にしていましたが、十一月頃からやっぱり総合大学に行きたいという思いや、法学部に行き法律のことを学びたいという気持ちが強くなり、第一志望に変更し、一般入試を受けることに決めました。私はこの一年間家での勉強はほぼ皆無でしたが自習室にこもることで必要な勉強ができたので良かったです。また、周りの人に無理と言われても、ちゃんと勉強をすれば志望校は合格できると思います。

私は勉強は時間じゃなくて、いかに効率よくできるかだと考えて勉強してきました。大事なのは自分の力を過小評価も過大評価もしないことです。まず赤本を開いて、合格点を達するためには、自分の欠点を克服し、長所を伸ばすことが大切だと思います。

澤近 日向さん
(大阪府立泉北高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部大学受験で一番重要な英語が一番成長できた。

近畿大学/国際学部

私は公募推薦で、近畿大学の国際学部と、関西外国語大学の外国語学部に合格しました。私がKECを選んだ理由は、少人数制でレベル別の授業があり、自習室が朝から晩まで開いているからです。

KECは特に英語が強いと思うので、受験生にとってはとても良いと思います。私は英語が苦手でしたが、最後に受けた模試の英語で9割を取ることができました。KECに通っていなければ取ることはできなかったと思います。多いときでは1日12時間以上自習室で勉強しました。夏にはまだ精神的にも余裕がありましたが、秋になるととても追い詰められます。後々すごくしんどくなるので、まだ春だからあんまり勉強しなくていいかとは考えないで、受験生の始まりから全力を出してください。しかし一番大切なのは体調管理です。体調には十分気をつけて頑張ってください。

宮本 実さん
(大阪府立八尾高等学校 卒)

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龍谷大学/理工学部本格的に勉強を始めると、全く勉強できていないことに気づかされた。

龍谷大学/理工学部

僕がKECに入ったのは高2の冬。クラブを引退して本格的に勉強を始めると、授業に全くついて行くことができず、数Ⅲの授業で初めて自分は全く勉強ができないと気づきました。でも、そこから這い上がろうと思えたのはKECの先生方のおかげだと思います。

数学は積み重ねの科目だから基礎をしっかりしなさいと言われました。夏休み中は1日の半分を数学に充てました。夏期講習では復習が多かったのでとても助かりました。KECではともに勉強する友人もたくさんできました。模試の結果が酷くて心が折れたとき、仲間や先生が励ましてくれなかったら僕は挫折していたかもしれません。

これから受験する皆さんにアドバイスがあるとしたら、まず、高3の4月で毎日3時間勉強していないなら焦ってください。そして、少しでも自分は勉強ができるんちゃう?と思っているのなら、その自信は捨ててください。ただただ勉強の習慣をつけてください。変なプライドはいりません。大学入試を舐めないでください。

河本 直樹さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部一番大事なのは志望校に受かりたいという強い気持ち。

近畿大学/国際学部

KECでは毎回授業が終わってからわからないところを先生に聞き、先生は生徒が納得するまで親身になって教えてくれました。行列ができても最後の人まで丁寧に教えてくれます。

先生方がとても熱心なのでそれに応えようと私は頑張りました。私は公募の2ヵ月前に志望校を変えました。どうしても近大の国際に行きたいと思い、そこからは近大1本に絞って勉強を始めました。受験科目の関係があってこの決断はとても大きかったです。最後まで自分を信じて頑張りました。私はこの選択をして本当に良かったです。何よりも1番大事なのは志望校に受かりたいという強い気持ちだと思います。

浜坂 梨里さん
(大阪府立旭高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部KECで一緒に過ごした友人の存在が私をやる気にさせてくれた。

龍谷大学/文学部

KECには同じクラスで同じ部活の友人の紹介で入りました。隣に勉強も部活も頑張っているその子の存在があったから自分もやらなきゃ、頑張ろうという気持ちになれました。

KECの自習室で勉強するとき、授業を受けるときの環境も自分に合っていて最後まで続けることができました。どの教科の先生もわかりやすく、面白い先生がたくさんいて楽しく授業を受けることができました。

大学受験が高校受験よりもはるかに大変だというのは経験しないとわからないことだけど、高3になってから1年、2年でもっとやっとけばよかったとならないように、後輩の皆さんには今から勉強を頑張ってほしいなと思います。KECで学んで悔いのないようにしてほしいです。

沼野 春佳さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

近畿大学/理工学部刺激をもらえる自習室。

近畿大学/理工学部

部活の引退が予定より1ヵ月伸びてしまいました。KECの先生方が定期的に面談して成績や入試の話をしてくれていたので、部活引退後はスムーズに受験モードに入ることができました。KECは十分な自習スペースを確保しているので、夏期中も自習室に困るということはありませんでした。先生にしてもらったアドバイスを信じてひたすら続けました。勉強量には自信があるつもりでしたが、他の人はもっと頑張っていて、刺激をもらいました。夏期前は学年でほぼ最下位だった成績が夏期後には一気に上昇しました。

倉田 幹広さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部苦手科目も諦めない気持ち。

龍谷大学/文学部

KECの授業は受験を考えた構成になっていて、先生方は大学の傾向などにとても詳しく、受験のアドバイスや相談に乗ってくれました。KECでは友だちもできました。授業前におしゃべりしたり、学校の情報交換したり、受験で折れそうになる心を励ましてくれたり色々と助けてもらいました。家で1人だけで勉強する時間も必要ですが、みんなと一緒に授業を受けることは心が休まる貴重な時間だったと思います。

私は文系なのに英語が苦手で最後まで英語に足を引っ張られ続けました。単語もなかなか覚えられなくて先生によく声をかけられました。それでもあきらめないで目の前のことを頑張り、何とか合格できました。私は受験で、あきらめない気持ちが大切だと学びました。

三浦 春菜さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都産業大学/総合生命科学部しっかりと基礎がついたのは、充実した夏期講座。

京都産業大学/総合生命科学部

「夏を制する者は受験を制する」という言葉をよく耳にしますが、間違っていませんでした。夏期講座のおかげでしっかりと基礎という名の土台が完成しました。授業がない日は自習室が開いている時間から閉まる時間まで水2Lとテキストと筆記用具を持ってずっと籠もりました。

KECに入学して早い段階で基礎をしっかり固め、秋からの志望校別授業で実戦練習できたのがよかったです。意識や態度を改めさせてくれたKECには感謝してもしきれません。本当にKECに入ってよかったです。皆さんしっかりと基礎を早めに固めて理解できない問題は先生に遠慮せずどんどん質問してください。

福山 由人さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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難関私大

2022年大学受験 合格体験談

慶應義塾大学/商学部KECの良さは先生と生徒の距離が近いこと。

慶應義塾大学/商学部

これまで私を、慶応義塾大学への進学に導いてくださったKECの先生方には大変感謝しています。合格が決まった今、改めてKECに入って良かったと思います。私が合格できた要因として考えられる勉強のモチベーションを作れた大きなきっかけは高2の中間テストの時にあります。その時私はそこそこの勉強量でテストに臨んだのですが、ある教科で中学高校合わせて初めて100点を取り、文系の順位でも1桁に入ることができました。それからもっと頑張ればさらに上の順位に行けるのではないかと思い、定期テストの勉強に尽力し始めました。そしてその後モチベーションを維持できたのはKECのおかげだと思っています。

KECの良さは教育指導はもちろんですが、生徒と先生の距離感が近いことだと思います。その分、先生が生徒の勉強の進み具合や成績をしっかり理解されていて、常に我々生徒の伸びしろに期待してくれているように感じていました。私にとってはその期待こそ勉強のモチベーションであり、持続的な定期テストでの高得点に繋がったと思います。

来年や再来年受験生になる方に伝えたいことはまず、目の前の定期テストを大切にして欲しいということです。私自身、1、2年での勉強の積み重ねが3年での伸びに繋がることを痛感しました。そして今、勉強意欲がない人は勉強を始めるきっかけを見つけて欲しいということです。どんな些細な事でもそれが受験の第一歩に繋がるかもしれないですよ。

西川 輝さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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京都薬科大学/薬学部早い時期から得意科目を見つけて合格できた。

京都薬科大学/薬学部

私は高1の夏休みに入学しました。この時期に入った理由は2つあります。1つ目は学校の中で上位に行きたかったからです。入学前は100位前後でしたが、高2の時には20位台にまでいけました。2つ目の理由は薬学部に行こうと決めたからです。入学すれば対策や志望校を決めるのに良いかなと思ったからです。

KECの良い所は先生方だと思います。入学して驚いたのが、ほとんど皆さんにあだ名が付いていることです。とても親しみやすく、授業の雰囲気も固くなく楽しい感じで、ためになる話などもしてくれたりしました。ある時自習室で勉強していると、薬学部対策の過去問をもらいました。先生方なしでは合格はなかったと思います。私はサッカー部で高3まで全然勉強していませんでした。最低偏差値45まで落ちたこともありました。でも合格できたのには2つの理由があると思います。1つ目は、早い時期から勉強すること。私は春休みから始めましたが、早く始めるほど受かる確率は高くなると思います。2つ目は、苦手科目をなくすと共に得意教科を伸ばすこと。苦手科目は最優先で取りかからないと合格点に近づけないからです。加えて得意科目を伸ばすことで苦手科目をカバーでき、大事な得点源になります。しかも勉強が楽しくなるのでモチベーションの維持にもつながります。早い時期から得意科目を見つけることをオススメします。

斉藤 凌佑さん
(牧野高等学校 卒)

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同志社女子大学/表象文化学部予備校へのイメージが変わり、毎日楽しく勉強できた。

同志社女子大学/表象文化学部

私がKECに入学したきっかけは、友人の紹介でした。私は他の人より少し遅れて入学したこともあり、授業についていけないこともありましたが、KECの先生方が積極的に話しかけてくださりとてもうれしかったことを覚えています。KECの先生方はとても親切な方ばかりで先生と生徒という壁を感じたことは1度もありませんでした。

授業もとてもわかりやすく、もし分からないことがあってもその場で質問すれば授業中でも答えてくださるので、とても良い環境だったと思います。私が高校受験の際に通っていた塾は少し厳しく息苦しい環境だったので、予備校に対するイメージはあまり良いものではありませんでしたが、KECに入ってからはそのイメージは一変し、毎日楽しく勉強することができたのでとても感謝しています。

授業はレベル別少人数クラスで、自分に合った授業を受けることができます。宿題はほとんどないので、授業以外では自分の勉強に集中できます。またさまざまな参考書や大学の過去問が最新のものから昔のものまで全てそろえられていました。大学受験はつらく、決して楽なものではありませんが、1人で抱え込まず周りの大人や友人に相談すれば、きっと良い解決策を導き出してくれると思います。周りの人からの激励は自分の自信につながります。自分だけの力でなんとかしようと考えるのではなく、周りの人に頼ることが一番大切だと私は思います。応援しています。頑張ってください。

髙木 里桜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

京都女子大学/文学部受験勉強は休みと勉強のメリハリをつけ、スケジュールを立てることが大切。

京都女子大学/文学部

私は高校3年生の5月に友人が入っているのをきっかけに入学しました。最初は何から手を付けたらいいのかわからず、手探りの状態でしたが、友人との支え合いや先生方が親身に進路相談を行ってくださったことが、志望校合格の要因でした。

どの授業も大変分かりやすく、こまめに小テストを行ったり復習の大切さを説いてくださいました。特に日本史は筆記タイプとマークシートタイプの両方の受験スタイルに対応できる小テストを行ったり、日頃の自学自習時にも活用できるテキストや、政治や文化、外交をいっぺんに把握できる分かりやすい年表を配布してくれたりと、手厚く指導してくださいました。また、授業後に質問をしに行っても快く答えてくださり、解説も大変わかりやすくとても助かりました。

受験生は勉強も大切ですが、同時に精神の調子も大切です。どうしても集中できない時やネガティブなことばかり考えてしまう時は、思い切って好きな曲を聴いたり好きなお菓子を食べるなどしっかり休息を取るのがおすすめです。また、夜はあまり夜更かしをせずにしっかり寝た方が結果的に効率的に動けます。1日にがっつり詰め込むより、休みと勉強のメリハリをつけて長い目で勉強スケジュールを立てることが大切です。受験は、最後まで諦めないことが重要です。これから受験を迎える人達は、前期や第2志望がダメだったからといって、そこで諦めることなく努力を積み重ねていってほしいです。

岩野 瑞季さん
(滋賀県立東大津高等学校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部基礎力を夏までに固めることが志望校合格への近道になる。

同志社女子大学/現代社会学部

受験を終えて、大学入試において大切なポイントが2つあると思います。1つ目は基礎力です。基本的なことを理解できていないと、問題を間違えた時に解説を読んでも何も得ることができないからです。間違えた問題で自分はどこまで理解していて、どの段階から間違えてしまったのかが分からなければ次に同じ問題を解いた時に解き方が分からないままだと思います。これから先、学校や予備校で夏休みまでに「基礎固めを!」と嫌になるほど言われると思いますが、夏休みまでに基礎固めができていないと後々本当にしんどくなります。でも裏を返せば、夏休みまでは基礎固めしかやらなくていいと思います。夏休みが終わるまでに、友達に説明できるレベルまで完璧に落とし込めば自信にも繋がります。

2つ目は過去問です。私は滑り止めとして受けた大学で一度不合格になりました。この原因は過去問を解いていなかったことにあると思います。どれだけ偏差値を下げた大学を受けても、過去問を解き、形式や傾向に慣れていないと落ちてしまいます。本当に行きたい大学の過去問を何度も解き直して理解することが合格のカギになると思います。勉強が辛くなることが沢山あると思いますが、毎日頑張る必要はありません。時々休憩して、それからKECや学校の仲間に刺激をもらって頑張ってください。応援しています。

池田 千紗さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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武庫川女子大学/教育学部模試の結果が悪くても最後まであきらめずに努力すること。

武庫川女子大学/教育学部

私は高3の4月に受験に向けての勉強のために、姉がお世話になっていたという理由でKECに入学しました。私がKECに入って良かったと思う理由は2つあります。1つ目は先生方のサポートが手厚い所です。私は今まで個別の塾ばかりで集団授業はついていけるか不安でしたが、分からない所はすぐに教えてくださるので置いていかれることはなく、安心して授業を受けることができました。また、授業外で話しかけてくださったり、そういったコミュニケーションを取ることで先生との距離感が近く感じ、質問がしやすかったです。授業内の質問はもちろんですが、過去問で分からなかった問題も丁寧に教えてくださったり進路の相談も的確なアドバイスをしていただきました。

2つ目は集団授業なので他の受験生との距離が近い所です。授業で自分は分からなかった先生からの質問に答えられている所を見ると私も頑張ろうと、勉強へのモチベーションをより高めることができました。また、勉強のことで悩んだ時に分かり合える仲間が近くにいてくれて1人じゃないんだと感じることもできました。私が伝えたいことは最後まで諦めず努力することです。高3の始めの学校での面談で、当時の私の実力では武庫女合格は厳しいと言われ、模試の結果も良くありませんでした。公募推薦も全て不合格で諦めかけましたが、後悔したくなかったので最後まで頑張ることにしました。周りが遊んでいる中での勉強は辛いと思うし、諦めずに努力すれば必ず合格するというわけではありませんが、ここでの頑張りが何かに役立つと思っています。頑張ってください!

梅本 遥菜さん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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関西医科大学/看護学部常に相談できる先生がいる環境にとても安心できた。

関西医科大学/看護学部

私は高校2年生の1月頃に入学しました。中々思うように点数がとれなくなり、予備校の体験に色々と行きました。その中で私がKECに決めた理由は2つあります。1つ目はReスタート講座があったからです。特に数学が苦手だった私にとって一から復習できるというのはすごく良く、結果的にその講座に合わせ、自分なりに復習ができました。

そして2つ目は、大学生ではなくベテランの先生方が授業をするという点です。私はこの点が最大の決め手でした。世の中が新型コロナウイルスで大変なときも、すぐにリモートでの授業が始まり、受験生で不安でしたが授業後に画面越しに質問ができ、安心して勉強に取り組めました。また私は3年生の春頃にある英語の先生に出会いました。その先生の授業は単語の筆記テストに加え、例文の音声を繰り返し、授業内でも当たることが多かったです。でもだからこそ、しっかりと勉強しておかないといけないし、点数が伸びると先生も褒めてくれてどんどん力が付いたように思います。先生は話しやすく、進路の相談にいつも乗ってくれました。私は心配性な所があったので常に相談できる先生がいる環境が凄く良く、安心できました。

基本的に自習室で勉強するようにしていました。周りを見て焦りつつ、励まし合えるので勉強には最適の場所です。勉強面については各教科の先生に自分はどう勉強すればいいのかを聞き、実践していました。また模試ごとに一喜一憂しないことも大切です。今自分に何が必要なのかを考え、全力で行うことが合格に繋がると思います。私は本当に周囲の人のおかげで合格することができました。自分だけで戦っている訳ではないので、先生方のことを信じ、仲間と共に頑張ってください。応援しています。最後に短い時間でしたが親身になって相談に乗ってくださった先生方、本当にありがとうございました。

仲本 美郁さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

神戸薬科大学/薬学部"今まで頑張ってきたから最後まで諦めるな。"この言葉が自分を変えてくれた。

神戸薬科大学/薬学部

僕は高3の春にKECに入学し、それまで勉強という勉強をしてきませんでした。でも入学してからほぼ毎日通いました。休日は朝からフルタイムで勉強していました。これはKECの学習環境が整っていたから出来たことだと思います。

今思うと僕は受験を舐めていた部分もあったと思います。こんだけ勉強していたら、第1志望の大学に合格すると思っていました。でも、現実はそんなに簡単なものではありませんでした。一般入試の前期に3つの大学を受験、全て不合格。そして、塾に合否を伝えに行くと先生たちは僕にこう言いました。「今まで頑張ってきたから最後まで諦めるな。」と。この時、自分の中で何かがふっきれた感じがしました。そして、一心不乱に勉強しました。その結果、第2志望の大学に合格することができました。この一年で努力すること、諦めないことの大切さを学びました。

最後に、受験は自分一人のものでなく、色々な人の支えがあってのものだと思うので、受験生はその事を忘れず諦めそうになったら思い出して最後の最後まで頑張ってほしいと思います。

山下 遥希さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部分からない問題を放置せず何度も質問して苦手を克服。

大阪薬科大学/薬学部

私は高校3年生の7月に入学しました。具体的に何を勉強していいのか分からず、友人の勧めもあり夏期集中講座に申し込んだのがきっかけでした。KECは毎日開いていて、先生方がとても熱心に教えてくれます。そして、自習室がいつでも利用でき、そこで勉強している人がいるので集中できると思います。授業でやる毎回の小テストで自分の弱点を知ることができ、予習と復習をしっかりやることで同じ授業でも変わってくると思います。

私は入学が遅かったので、1回1回の授業を大切に受けました。特に化学が苦手で先生に何度も質問に行きました。分からない問題を放置しないことが苦手克服に繋がったと思います。夏の模試では結果が出ず、悔しい思いをしました。だからこそ、絶対合格するという強い思いで勉強し合格できました。

これから受験生の皆さんは辛い時もあると思います。その時、一緒に頑張れる仲間が本当に支えになります。そんな仲間がいるのがKECのいいところだと思います。最後まで諦めずに頑張ってください。

齋藤 悠作さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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大阪医科大学/看護学部どの授業も良かったけど悩んでた長文読解を乗り越えられた。

大阪医科大学/看護学部

私は、少人数制だった所と先生方の親身な様子からKECへ入学しました。少人数授業なので、先生が生徒の学力の状況をよく把握していて、進路相談のときにも過去の記録とともに的確なアドバイスを頂き、目標を早いうちに定めて先が見通しやすくなったことも志望校合格の一因だったと思います。

どの授業もとても良い内容でしたが、その中でも個人的には長文読解が一番タメになりました。勉強の仕方に悩んでいたので、単語や文法を覚えていくのはもちろんですが、先生の言うように、解説された長文を繰り返し読んで理解を深めることでそのパターンを覚えたり、長文に慣れさせるのは効果的でした。

アドバイスとしては、勉強は一気に詰め込もうとしても入りませんし、定期的に息抜きの必要があります。休むときはしっかり休むことが大事で、特に睡眠は削らない方が次の日効率的に動けるので結果的に捗ります。過去問をしたり計画を立てたりするのは早々にやった方が気持ち的にも落ちつけるので良いです。 最後に、これでも一定の努力をしたからこその志望校合格であると私は思っています。これから受験を迎える皆さんには、つらいことも多くあると思いますが、後悔のないよう努力を重ねていってほしいです。

井下 未悠さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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京都女子大学/家政学部話を聞いてくれる先生や切磋琢磨して刺激を与え合う友達がいたから最後までやり切れた。

京都女子大学/家政学部

私は、私立志望だったので国語・英語・生物が受験科目でした。1番苦労したのは生物です。3年になったときは、2年の時に習ったことを全然理解していなかったので、春や夏の模試はとても低い点数でした。それから生物の勉強にとても時間をかけました。秋くらいにやっと点数も伸び、もっと早く生物をやっていたら国語と英語に時間をかけられたのに、と後悔しました。苦手な教科ほど後回しになりがちですが、少しでも早く始めるほうが後々気分が楽になります。

KECの良いところは、自習室が長時間開いていることです。他の塾は午後からが多いですが、朝から開いているのでだらけることなく勉強することができました。また、先生たちがいつもいるので、すぐに質問することができます。

受験生に伝えたいことは、日頃の塾や学校の授業を大切にし、基礎があるだけで受験にとても有利になるので、今のうちに始めておくことをおすすめします。また、時間はあっという間に過ぎていくので、後悔のないように時間を無駄にしないことです。受験期は精神的にもしんどくなることがありましたが、話を聞いてくれる先生や切磋琢磨して刺激を与え合う友達が塾にいたので最後までやり切れました。

儀武 穂香さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部受験生は一瞬。一日一日を大切に。

同志社女子大学/現代社会学部

私は高校1年生の秋にKECに入りました。決め手はプロの講師の方々に教えてもらえることと、自習室がいつでもあいていることでした。KECの先生方は質問したら理解するまで授業後にもかかわらず教えて下さったり、授業が3つあったりしたのですが、集中が切れることなく楽しんで受けることが出来ました。そんな先生方のおかげで公募で受かることが出来ました。

これから受験する皆さんに言いたいことは、4つあります。1つ目は1・2年生のうちに行く可能性がないと思っている大学のオープンキャンパスに行くこと(もちろん本命も)、2つ目は自分に合った参考書を買うこと、3つ目は内申を捨てないこと、4つ目は資格を取ることです。3つ目と4つ目をしておくと絶対に何かプラスになると思います。受験生はとても一瞬なので一日一日を大切に、不安で集中できない時も自習室で教科書を読むだけでもいいと思います。頑張ってください。

最後に私が不安でしんどかった時支えて下さった先生方には本当に感謝しています。皆さんも先生方に相談してみて下さい。心が軽くなると思います。E判定でも受かります。最後まで頑張ってください。

青木 乃鼓さん
(京都府立莵道高等学校 卒)

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武庫川女子大学/文学部"一人じゃない"同じ目標を持つ仲間がいたから頑張れた。

武庫川女子大学/文学部

私は高校3年生の夏に親から塾をすすめられるまで全く受験に集中していませんでしたが、KECに入ることで自然と受験を意識した勉強をするようになりました。

夏期講習では一学期に行われた内容をもう一度学べる講座があり、とても助かりました。KECでは志望校別で授業が行われているので同じ大学を目指している友達と切磋琢磨しながら楽しく学べたと思います。最後まで私は第一志望が曖昧なまま受験生を終えましたが、もしKECに入って関関同立クラスを受講していなければおそらく合格してなかったのだろうと思います。私が武庫川女子大学に合格できたのは私よりも上の目標をもった人たちの中で勉強できたことや、友達との会話の中からも入試に関する有益な情報を得て、みんなと情報を共有できることで、勉強に自然と向き合うことが出来ました。

大晦日から元旦にかけて行われる合宿では食事と寝る時間以外のほぼ全てが勉強の時間だったので、家にいたら家族と楽しい時間を過ごしてしまいそうな私にとっては、とても有意義な時間となりました。私は一人では受験に集中できないままだったと思うので、KECに入って本当によかったと思います。

川﨑 渓さん
(大阪市立東高等学校 卒)

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甲南女子大学/看護学部しんどいけど楽しかった。KECで得た貴重な時間。

甲南女子大学/看護学部

KECへ初めて来たとき、お話をしてくださったKECの先生は他に訪ねたどの塾の方よりの魅力的で、それで入学を決心しました。入試を終えた今、その選択が自分にとってすごく正しかったと思っています。

理由は2つあります。まず1つはKECのやり方が自分にピッタリだったことです。宿題をたくさんだしたりせず、授業も毎回テストがあるわけではない。このゆるめの環境だったからこそ、勉強を嫌いになったり息苦しくなったりしなかったのだと思います。2つ目は楽しい思い出をたくさん作れたことです。KECには個性的な先生が多く、授業やそれ以外のところでたくさん笑わせてくれました。広い自習室で顔見知りになった人とは、ラインをする仲になったりもしました。今、思い返すとしんどかったと同じくらい楽しかったと思えます。私のように切羽詰まるとだめになるタイプの人には是非KECをオススメしたいです。

既にKECにいる後輩の方は、あまり自分を追い詰めず、時にはロビーにいる先生と喋って気分転換するといいと思います。この世で唯一お金では買えない"貴重な時間"を得ることができ、うれしく思います。

三木 清楓さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

早稲田大学/教育・人間科学部先生が真摯に向かってくれるので安心して勉強できた。

早稲田大学/教育・人間科学部

KECでは教室外でも生徒の質問に真摯に向き合って答えてくれるので、とても安心して勉強することができました。また、講義は少人数制なので先生に質問しやすく、その場で疑問を解決できました。

当初の志望校は同志社大学でしたが、常に志は高く持つように意識していたので、同志社大学以上の勉強をできるように頑張りました。土台である基礎の部分を大事にして着実に成績を伸ばしていき、模試の判定でBが出るまで成績が上がった時に初めて早稲田を考えました。同志社もまだ危うい状況の中、先生に早稲田に行きたいと伝えると、「頑張れよ!全然いけると思う!」と後押しされ、本気で早稲田を目指すようになりました。

受験を通して思ったことは、勉強の要は結局基本だということです。応用に気を取られ、基本を疎かにし、途中で頭打ちを感じることが多々ありました。成績が伸び悩んでいた夏休み前に勉強習慣を見返してみると多くの難問に手を焼いてばかりで、やはり基本が抜けていました。これから受験を迎える皆さんには「基本を大事に」を念頭に受験勉強を進めていってほしいです。

髙岡 悠一朗さん
(私立桃山学院高等学校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部毎回の小テストで基礎が定着できた。

大阪薬科大学/薬学部

僕は中学・高校とKECに通いました。僕は自宅ではなかなか集中できなかったので、定期テスト期間の勉強や受験勉強のときには自習室をよく利用していました。KECの自習室は仕切りで分けられていて、まるで個室のように、自分の勉強に集中できるとても良い環境だと思います。また授業のほうも、自分たちの理解度に合わせて進度を変えてもらったり、質問しやすい環境になっていたりして、とても助かりました。特に、英語・国語・数学に関しては、何度も小テストをしてくださったおかげで基礎が定着し、高3の早い時期に入試問題演習に取り組むことができました。

受験勉強は確かに大変ですが、高2の学校の勉強をしっかりしていれば勝手に基礎は定着していくので、高3になったときにいくらか楽になると思います。KEC全体の環境や周りの人たちの勉強しようという空気が、僕の勉強を続ける活力になったと思っています。KECは勉強を継続するきっかけを与えてくれた場所です。今までたくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。

古賀 勇希さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

慶応義塾大学/経済学部自ら進んで勉強をすることで成績が着実に上がった。

慶応義塾大学/経済学部

私は予備校に入れば勉強ができるようになると考えていましたが、受け身で勉強していたので初めは少ししか成績は上がりませんでした。しかし友だちと受験の話をしたとき、友だちは京大や医大志望と聞きそこで自分との差を痛感し、以来私は自ら勉強をするようになりました。すると成績は着実に上がっていき、授業の理解度も上がっていきました。

特に英語は成績の伸びがよく、最後のKEC内の模試では1位になることができました。慶応の小論文対策もKECの先生に秋期講座から入試直前までして頂き、無事合格することができました。勉強のポイントは総じて高3の夏までに基礎を固めることです。基礎ができないことには成績の向上は望めません。皆さんが合格を勝ち取れることを祈っています。

齋藤 知さん
(私立近畿大学附属高等学校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部先生方に勉強以外でも支えられて夢の一歩を踏み出せた。

大阪薬科大学/薬学部

KECの授業は一方的に先生が話すのではなく、生徒とコミュニケーションを取り、反応を見ながら進めてくれるので、安心して受けることができました。その授業スタイルと自習室での勉強のおかげで苦手教科を克服したり、得意教科を伸ばすことができました。

特に3年生になったばかりの頃苦手だった有機化学を先生に何度も質問し自分なりに向き合った結果、受験時には得点源になっていました。勉強以外でも先生方は私を支えてくれました。受験勉強が辛くなったときに相談に乗ってくれて、最後まで勉強を頑張り続けることができました。私は中学生の時から将来は薬剤師になりたかったため、薬学部に進学したいとずっと思っていました。その夢を叶えることができたのは、楽しくも効果的な授業をしてくれた先生方や、面白く親しみのあるアシスタントさんのいるKECだったからです。

齊藤 優花さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

京都薬科大学/薬学部考え方や解き方を重視して解く、受験での武器。

京都薬科大学/薬学部

私は数学が好きなのですが、KECに来るまでは「答えが出ればOK」とそこで終わってました。でもKECの先生に「答えだけじゃなくて考え方、解き方が重要だ」と教えてもらい、それから考え方、解き方を重視して問題を解くようになりました。高校に進学しどんどん問題が複雑する中、様々な考え方が頭に浮かび、どの方法で解けば最短かなどとパズルのように考えることができ、受験での武器になりました。

私は受験勉強を始めた頃から自習室をよく利用しました。事務所には先生がいるので、いつでも分からない所があればすぐに質問して理解ができ、すぐに頭に定着できたのでよかったです。「これだけ頑張ったから大丈夫」と自分を信じて諦めないで最後まで全力でやりきることが、志望校に合格する方法だと思います。

水口 茜さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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同志社女子大学/学芸学部いろんな人の支えがあって受験を乗り越えることが出来た。

同志社女子大学/学芸学部

夏休みは朝から晩まで10時間を最低ノルマにして頑張りました。しかし頑張りと成績は比例せず成績が伸びなかったときはとても辛かったです。そんなとき元気とやる気をくれたのはKECでともに頑張る仲間でした。KECの良いところの1つは合格という同じ目標を持った仲間が周りにいることだと思います。家ではやる気が出なくても自習室に行くと「みんな頑張ってる」「自分も頑張らないと」という気持ちになります。

受験では辛いこと、うまくいかないことや涙を流すこともたくさんありますが、成績が伸びて努力が報われる嬉しさもあります。努力していることは必ず誰かが見てくれているし、自分の力になります。KECに来て本当に良かったです。KECの先生方、家族、友達、いろんな人の支えがあって私は受験を乗り越えることが出来ました。

橋本 栞さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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明治大学/情報コミュニケーション学部今の成績は気にせず一生懸命努力すれば夢は叶う。

明治大学/情報コミュニケーション学部

忙しくても英単語だけはやるようにして、夏ごろには基本単語はマスターできました。その甲斐もあって、センター試験本番では8割を取ることができました。早めに英単語を覚えたことで、得意だった日本史の用語などを覚える時間を確保することができ、かなりの得点源にすることができました。これは、第1志望合格の大きな要因の1つだと思います。

合格できたもう1つの要因は、KECの魅力の1つである自習室です。日曜日は朝から22時まで開いているので勉強場所に困ることがありませんでした。かなり勉強しやすい雰囲気で、しかも居心地もいいので自然と勉強がはかどりました。他の予備校の友だちに、「KECの自習室ズルイわ」とうらやましがられることもありました。是非、みなさんにはフル活用してもらいたいです。

福田 涼馬さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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京都女子大学/家政学部ずっとE判定だった私が志望校に合格できたのは…。

京都女子大学/家政学部

英語はKECに入ったおかげで1番得意な教科となりました。長文読解は嫌いだったけれど、解き終わった後に先生が1人ずつ添削して下さって、できているところはほめてくれて、できていないところは解説をわかりやすくして下さってだんだん嫌いじゃなくなりました。

夏休みや冬休みは朝10時から夜22時まで自習室が開いていて静かでいつでも先生に質問できる環境が整っていて本当に良かったです。受験勉強は辛かったけれど一緒に頑張る仲間や熱心に教えて下さる先生方、支えてくれる家族がいたから乗り越えられたと思います。

私は模試で志望大学はずっとE判定だったけれど合格できました。あきらめずに最後まで勉強すれば模試がE判定でも合格するということを証明できたと思います。KECに入学して苦手だったことが苦手じゃなくなったり、自分から勉強しようと思う気持ちになれました。KECの先生方ありがとうございました。

徳田 栞さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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関西外大

2022年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/外国語学部分かりやすく記憶に残る授業で身に付いていると実感。

関西外国語大学/外国語学部

私は高2の冬に親の勧めでKECに入学しました。KECに入って良かったと思うことは主に2つあります。1つ目は自習室が毎日朝から開いていることです。私は家で1人で勉強することが全くできない性格のなので自習室のおかげで勉強を続けることができました。自習室に行けば、投げ出したくなる時も周りのみんなが勉強しているので、自分も頑張ろうというモチベーションのキープにもつながりました。2つ目は授業の分かりやすさです。どの授業も1つひとつを丁寧に教えてくださいました。ただ分かりやすいだけでなく記憶に残る授業だったので身に付いていると実感できることが多かったです。

私は英文法が大の苦手だったので、英文法の授業は特に集中して取り組んでいました。それだけで文法力が急成長し、過去問でも英文法のミスが大きく減り、合格に大きく近づいたのでKECで頑張って良かったと思えました。また、先生が言ったことを信じてやってみることで、できるようになったことが多いので本当に感謝しています。大変な時やしんどい時も友達と励まし合って共に頑張ることができて心強かったです。最初は正直どこに入っても変わらないだろうと思っていましたが、今はKECに入学して良かったと心から思います。ここでの努力や学んだことを無駄にせず、大学での勉強にも役立てていきたいです。少しでも目標実現のために頑張りたいという気持ちがある人にぜひKECで頑張ってほしいです。

松本 陽さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/英語国際学部精神的にしんどいときにKECのサポートが心の支えになった。

関西外国語大学/英語国際学部

私は知人に予備校に行くならKECが良いと紹介してもらって入ることを決めました。高校3年生の4月から入ったのですが、その時はコロナウイルスで緊急事態宣言が出ており、リモート授業からのスタートでした。リモートということではじめの方はあまり緊張感がないまま授業を受けていたのですが、対面授業になり、初めて他の生徒たちと授業を受けてとても焦りました。自分がすごく遅れを取っていると感じました。そこから徐々にですが勉強する時間が増え、自習室に通う回数も増えました。しかしそんなにすぐ結果が出るわけではなく、夏期講習が終わっても苦手な古文や英文法は全然できないままでした。そのまま公募推薦を受け、受かりませんでした。すごく落ち込みましたが、前よりも第1志望に受かりたいという気持ちが強くなりました。

ほとんど毎日自習室に通って、勉強が嫌になることもありましたが、KECで先生方や一緒に頑張っている友達と話をしたりすると、落ち着けて安心できました。KECでは授業も分かりやすくて勉強面ではもちろん助かりましたが、しんどい時に相談できたり、友達と休憩の時に話せたりすることが心の支えになりました。自分はスタートが遅かったですが、周りの環境に恵まれて、第1志望に合格することができました。これから受験の人たちはしんどい時に誰かと話して頑張ってほしいです。

金子 和奏さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/外国語学部しんどい時は聞いてもらうのが一番。話を聞いてくれた友達と先生方に感謝。

関西外国語大学/外国語学部

私は中2の冬に親に勧められてKECに入りました。高3の6月くらいまでは部活と勉強の両立が難しく、あまり勉強が上手に進みませんでした。最初は何をしたらいいのか分からなくて、とりあえず英単語覚えて、授業の復習を絶対していました。

受験勉強に本腰を入れだした夏からは、毎日自習室に行き、英単語・予習・復習・英文法に力を入れました。分からない問題は小さなことでも調べたり、先生に質問したりしました。英文法の覚えにくいところの覚え方や、単語の形の成り立ち等が分かると楽しいこともありました。

公募が近づいてきて、過去問を解き始めると、6割しかとれなくて、答えを見ると「なるほど」となるのに、解いている途中は間違った解釈をしてしまって、とても悔しかったです。しかし、自分に足りないのは演習量だと思い、いろんな大学の過去問をひたすらやりました。他にやってよかったのは、本番と全く同じ状況で、鉛筆と消しゴムと時計と、いつもと違った場所で過去問を解いて緊張慣れすることです。本番はいつもと同じように解くことを心がけました。

しんどい時は大丈夫って自分に言い聞かせるより友達に聞いてもらうのが一番でした。いろいろ話を聞いてくれた友達と先生方にとても感謝しています。

田畑 花さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西外国語大/外国語学部中途半端が一番ダメ!どれだけ全力になれるかが勝負。

関西外国語大/外国語学部

受かるはずがないと思っていた志望校の公募推薦で、奇跡的に合格しました。 昔から英語が好きで、英語を書いたり話したりするのが楽しいと思っていましたが、思うように成績が伸びず、得意ではありませんでした。けれど、KECの先生による勉強法のアドバイスや、テストでの重要ポイントなどを何度も何度も教えて頂いたおかげで、英語のマーク模試は右肩上がりの成績でした。

公募推薦で合格した後、国公立大も視野に入れて勉強しました。しかし、合格している安心感が悪い方向に働き、勉強への集中力や時間の使い方、全てが悪くなっていきました。結局不合格となり、とても後悔しています。

今高2の人で、勉強が得意じゃない人は、心配する必要はありません。ですが、後悔しない時間の過ごし方をすることは何よりも大事です。特に部活には全力で打ち込んで、メリハリをつけてください。中途半端が一番ダメだと、この3年間で学びました。ここから先の人生でも、どれだけ全力になれるかが人生を大きく変えると思います。全力になれた時、達成感を感じることができます。これから先、たくさん達成感を感じて下さい。

片山 大輔さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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関西外国語大学/英語国際学部諦めず、少しずつ積み重ねてきたことは決して無駄にはならず実を結ぶ。

関西外国語大学/英語国際学部

私は高3の4月頃にKECに入学しました。入学のきっかけは3年になって受験生となり、気持ちが焦り始めたのと、KECは先生方がすごく熱心で丁寧だと聞いたことです。KECに入学して本当に良かったと心から思っています。たくさんの先生方にサポートしていただき、何をすべきか、自分に足りていないのは何か詳しく教えてくださいました。特に授業はとても分かりやすかったので、最後まで集中することが出来ました。

もう1つは、自習室がとてもいい環境だという事です。私は家では集中力が続かず、たくさんの誘惑のせいで勉強が出来ない人でした。しかし、そんな私を救ってくれたのが自習室です。自習室ではたくさんの生徒が必死に勉強しています。だから、自分もやらないといけないという焦りから勉強のモチベーションを上げていました。そして驚くほど勉強だけに集中でき、家でやるよりもはるかに効果が高かったです。

私が継続してきて良かったと思うことは隙間時間を有効に使うことです。家では集中できない分、隙間時間で少しでもカバーしようと思っていました。私はひたすら単語帳や、参考書を電車の中で見て覚えていました。諦めず、少しずつ積み重ねてきたことは決して無駄にはならないし、実を結ぶと思います。いままで全力で支えてくださった先生方、仲間に心から感謝しています。

綾 世良さん
(大阪市立高等学校 卒)

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関西外国語大学/英語キャリア学部授業の質が良いKECで学び好きな英語がもっと好きになった。

関西外国語大学/英語キャリア学部

KECは、少人数の授業で静かに勉強できたのが私にとってはよかったと思います。最初の頃は、授業を受けて宿題をして、授業ごとの小テスト勉強、見直しをするくらいの勉強量で、少しづつわかることが増えていったような感じでした。

夏期講習では、特に英語に関して、大きく読む速さや正確さが上がったように感じました。量もたくさんこなすのですが、何より先生の授業の質が本当に良くて、授業後の復習も欠かさず毎日していたら、英語の模試の点数が20~30点上がりました。元々英語は好きだったのですが、夏以降から少しずつできるようになってくると自信がついて、更に好きになりました。KECの先生は授業外でも丁寧に質問に答えてくれていたり課題をくれたりしたので、わからないところがその都度わかるようになって、とても助かっていました。

私は元々、違う英会話系の大学を目指していたのを変更して今の大学に決まったのですが、そのときにも最後まで向上心を持って挑戦するように話して下さって、最後まで頑張る気持ちを持ち続けることができました。入学してからも、向上心を絶やさずに好きな英語を一生懸命に学んでいきたいと思います。将来は英語を使ったお仕事をしたいと思っているので、これからはKECで学んだことを糧に、大学で実現に向けて頑張りたいです。

山咲 ひなたさん
(大阪府立泉北高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/英語国際学部外大の対策授業で傾向などがはっきり見えた。

関西外国語大学/英語国際学部

私は高校3年生からKECに通い始めました。自習室はとても集中できて、周りのみんなの影響を受け頑張ろうと思える良い環境でした。KECの先生方は質問がとてもしやすく丁寧に答えてくださいました。

私は英語の基礎があまりできていなかったので、文法の問題集と単語帳を繰り返すことで基礎を固めました。関西外国語大学の過去問を初めて解いたときは全くできず、合格点にはほど遠かったのですが、外大の対策授業を受けて傾向を知ることで合格点を取れるようになりました。受験勉強の間で、成績が伸びなかった時期は勉強をやめたくなったし、志望校を変えようと思ったこともあったけれど、第1志望を諦めずに頑張って良かったと思います。受験勉強はつらいこともたくさんあると思いますが、諦めずに悔いのないように頑張ってください。

大東 加苗さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/英語国際学部毎回の小テストの積み重ねが自分のためになった。

関西外国語大学/英語国際学部

3年生になり、自分に合った予備校をいろいろと探していたところKECのことを知りました。前に通っていた予備校では映像授業だったため、先生の目の前で授業を受けるのはとても緊張しましたが、わからない問題があったらわかりやすく丁寧に教えてくださいました。

映像授業では毎回の小テストがなかったのですが、KECでは毎回の小テストがあったので覚えることが苦手だった英単語をコツコツ覚えることができました。KECの良かったところは授業だけでなく友だちや先生との支え合いです。模試の結果が悪くて、第1志望ではない大学への指定校推薦で合格しようと思ったこともありました。しかし、友だちは今まで一緒に頑張ってきたから自分を信じて頑張ろうと言ってくれました。受験生の皆様は時には壁にぶちあたって勉強から逃げだしたい時もあると思いますが、一人で我慢せずに友だちや先生に相談してみてください。

早野 結菜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/外国語・英語国際学部英語はとにかく復習することで合格を勝ち取るまでの力がついた。

関西外国語大学/外国語・英語国際学部

3年になると忙しかった部活を引退し、勉強に集中しました。夏期講座で習ったことをとにかく復習するという勉強サイクルでした。

関西外大の公募推薦入試は英語のみだったので、英語だけを勉強しました。単語と熟語は毎週行われるKECの小テストで身につけ、読解力と文法はKECの授業をしっかり取り組んだから力がついたと感じます。知らない単語や固有名詞、文法はその場で調べて覚えるようにしていました。

長文読解では、一般常識や時事問題などの知識が必要になるのでニュースやインターネットで知識を増やすよう努めました。入試1週間前ぐらいになってじわじわ入試問題を解くコツがつかめ、点数が取れるようになりました。これは私が継続してKECで先生を信じて素直に頑張ってきた成果が出たのだと思います。自分の力を見事に本番で発揮することができ、合格を勝ち取ることができました。

宮本 理沙さん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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