高校生/大学受験 合格体験談
[合格実績・合格体験談]

国公立大学

2023年大学受験 合格体験談

京都大学/工学部6年間通ったKECで色々なものを得ることができた。

京都大学/工学部

KECに通っていて良かったと思う所をいくつか挙げます。一つ目は、定期的に行われる面談です。私には計画性が無かったので、自分と一緒に講師が「いつまでに、何をやるべきか」を考えてくれて、非常に助かりました。

二つ目は、共に大学入試に挑む友人がいたことです。個別授業ではなく、集団で行われる授業があるからこそ、同じ授業を受けている生徒同士で仲良くなることができ、勉強のモチベーションに繋がりました。また、正月にあった勉強合宿も、新しい交友関係を育むきっかけになり、私をもう少し頑張ろうという気持ちにさせてくれました。

三つ目は、共通テスト後の大学別講座です。普段の授業よりも大変少ない人数で行われた(特に、理科は自分一人だけだった)ので、直前期での実力アップに間違いなく役立ったと思います。

次に、自分がやっておけば良かったと思う所をいくつか挙げます。一つ目は、受験勉強をもう少し早く始めるべきだったということです。私は高2の冬から本格的に受験を意識し始めたのですが、もっと早くから始めれば、無理なく勉強を進めることができたと思います。二つ目は、途中で少し失速してしまったということです。一つ目に挙げたように、スタートを早めに切ることはもちろん大切ですが、そこから継続することがもっと大切で、難しいことだと感じます。中1の初めから今までの六年間、KECに通っていたことで本当に色々なものを得ることができました。今年受験を控えている人も、そうではない人も、自分を信じて頑張って下さい。

藤田 洋斗さん
(大阪府立高津高等学校 卒)

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大阪大学/工学部KECの大学受験までを見据えた指導で勉強の習慣を確立できた。

大阪大学/工学部

私は小学校6年生から約7年間、KECでお世話になりました。高校受験と大学受験の両方をKECに助けてもらい乗り越えることができて感じたのは、KECの授業は高校受験だけでなく高校での学習、そして大学受験を見据えて中学生の受験からしっかりとした勉強の習慣を確立できたということだと思います。

KECの授業は目先の目標だけではなく、受験などしっかりと将来のことを考えて日々の勉強を進めることができ、また少人数の授業なので疑問に思うことがあればすぐに先生に質問することができるのも、KECの良い特長だと思います。私たちの学年は高校入学当初、緊急事態宣言の発令によって約2か月間学校に行けず、自宅での勉強を余儀なくされたのですが、その時も中学生時代に確立できていたKECでの学習習慣のおかげでモチベーションを崩すことなく勉強することができ、またZoomでの授業配信も自宅学習をする上で大いに役に立ちました。そして学校に通えるようになってからもスムーズに学校の授業についていくことができました。

先生方は個性豊かで、授業は面白く、そしてとても分かりやすく教えてくださり、受験でピリピリしている時期には声をかけてコミュニケーションを積極的に声をかけてくださったりと、KECの環境は学習面だけでなく、精神面もサポートしていただき、先生方が受験に向かって一緒に戦ってくれたので、感謝の気持ちしかないです。

前田 琉真さん
(大阪府立三国ヶ丘高等学校 卒)

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大阪大学/外国語学部信頼できる先生方に支えられながら、自分のペースで勉強できた。

大阪大学/外国語学部

私は高2の秋頃にKECに入学しました。入学するまでは勉強の習慣がついていなかったのですが、KECで授業を受け始めてからは、通学中や寝る前などに意識して勉強するようになりました。

私が思うKECの良い所は、3つあります。1つ目は、授業が少人数制であることです。少人数なので、授業では答えを言う番がすぐに回ってきます。最初は周りとの差が明らかで恥ずかしい気持ちもありましたが、その気持ちは次第に周りに追いつけるように頑張ろうというやる気に変わりました。他の予備校とは違って、周りの実力が授業で分かるのでいい刺激になったと思います。2つ目は、先生と生徒の距離が近いことです。少人数制授業なので先生との交流が多く、面談もその先生にしてもらえるのですごく安心感がありました。また、授業を取っていなかった先生にも「最近どう?」などとまめに声をかけていただいて、たくさんの人に応援されているんだなと思えたし、相談もしやすかったです。3つ目は、生徒に何かを強制しないことです。どの授業を受けるかを先生に相談した時に、その授業の内容やどういう人に向けた授業なのか、どう活かせばいいのかを説明してくださったうえで「無理に取る必要はないよ」と言っていただいて、私の意思を尊重してくださったのがすごく嬉しかったです。

このように、信頼できる先生方に支えられながら、自分のペースで勉強できたことが良い結果に繋がったのだと思います。

大谷 淑乃さん
(大阪府立天王寺高等学校 卒)

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大阪大学/文学部私にとってKECはストレスフリーに勉強できる場所。

大阪大学/文学部

KECに入学した最初の頃は、そこまで勉強に熱心に取り組んでいたわけではなかったのですが、先生方が親身に、熱意をもって指導にあたってくれたため、次第にKECに行って勉強するという行動が楽しくなっていきました。

少人数の授業で先生と生徒が交流し、相互に質問をし合うことで学びの質を高め、より深く授業内容を理解することができました。またその過程において両者の関係が深まり、授業外においても気軽に生徒が先生へ質問をし、悩みごとの相談も行うことができました。つまり、授業中に限らず、日常の場面においてもコミュニケーションを取りやすい空気が醸成されています。私が受験期の一番辛い時でも意欲的に勉強に取り組み続けることができたのは、共に励まし合える友人達の存在、そしてこうした雰囲気づくりをKECが進めてくれたことが大きく関係しています。

受験とは辛く厳しい戦いです。1人孤独に勉強を続けるのでは、いずれどこかで押しつぶされてしまうと思います。そんな時、学校やKECの友だちと話したり、先生方に相談することはきっと大きな力になってくれるはずです。少なくとも私にとってKECという環境は、受験のプレッシャーに負けることなく勉強に取り組むことができる場でした。受験生の皆さんも自分が落ち着いて、ストレスフリーに勉強できる場所を見つけてください。それが望む結果へたどり着くことに繋がると思います。

岡 優人さん
(大阪国際高等学校 卒)

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大阪大学/人間科学部1年生から基礎をしっかり押さえ、学年ごとに積み重ねていくことが大事。

大阪大学/人間科学部

KECの特徴といえば、やはり先生と生徒の仲の良さだと思います。生徒が先生に学校であった出来事を話していたり、時には悩み事を聞いてもらっている様子をよく見かけましたし、自分自身もそうでした。この有難さは受験生の身になって精神的に辛い状態に陥った時に強く感じました。みなさんも困ったら進んで先生に頼ってください。

ここからは伝えたいことを学年別に話します。まず1年生は、ひたすら基礎を大事にしてください。この時期に基礎がおさえることができていたら後になって本当に楽になります。これは自分自身も体験済みでとても助かりました。また余裕のある人はどんどん次の単元に進んでください。周りの人もそれほど学習意識が高くないだろうし、そうすることでとても安心できます。勉強の話ばかりしていますが、部活動もできたら行ってみてください。メリハリがついて、それぞれにおいてうまくいく可能性が高いです。

次は2年生です。この時期は受験について手を入れ始める人が多いと思いますが、やっぱり基礎が大事です。この時期からでも全然遅くないし、遅れをとることはないです。また、この時期に高校の単元を終わらせておくと非常に楽です。単元が3年生の終わり頃にやっと終わることもあるので注意しましょう。

次は3年生です。基礎は2年生で終わっていることが理想ですが、まだ終わっていなければ急いでしましょう。終わっている人は、共通テスト、2次試験の問題を1度見て、それを基に対策してください。早ければ早いほどいいです。また部活動も終わりに近づいてきますがしっかりやり遂げてください。やり切って引退できたら、勉強にも力が入ります。

学年別に書いてきましたが、どの学年にも言えることは諦めないでください。受験はメンタル勝負なとこがあるので気持ちが大事です。頑張ってください。

岩嶋 一輝さん
(大阪府立大手前高等学校 卒)

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大阪大学/法学部想像するなら最悪の場合ではなく最高の未来を。

大阪大学/法学部

私は高校3年生の春頃にKECに入学しました。決め手となったのは、少人数かつ対面での授業であること、家からの近さ、そして自習室の利用のしやすさです。大人数クラスでの指導だったり、動画での授業だったりしてしまうと、先生が私たち塾生一人当たりに割いて下さる時間や労力が少なくなってしまうのは必然です。その点、KECは少人数体制で対面形式の授業が行われるので、質問をしやすく、授業中でも直接解答を添削して下さいました。また、私は家では集中して勉強できないタイプの人間だったので、すぐに自習室に行ける環境はとても役立ちました。

高校2年生までは数学が苦手で、模試でも足を引っ張ってしまう科目でしたが、高校3年生の春休みに毎日自習室でひたすらチャートを1周することで苦手を克服し、ついには2次試験の一番の得点源にすることができました。自習室の存在は私の受験成功の鍵だったと思います。私は少々特殊な受験勉強をしてきたので、人に勧められるような勉強法はありません。その代わりに精神面についてアドバイスをします。

私が伝えたいのは、想像するなら最悪の場合ではなく最高の未来を、ということです。受験にはマイナスの志向がどうしても付きまといます。そして、マイナスな思考は私たちに悪影響しか与えません。特にこのことを強く感じたのは、共通テストの時です。私の友達は1日目の夜に自己採点をしてしまったがゆえに、2日目も1日目の結果を引きずってミスを連発してしまいました。対して私は、1日目を終えてからは自分は今満点だと思うようにしました。その甲斐あってか、2日目も問題なく終え、目標点数を超えることができました。落ちた時のことは落ちてから考えればいい。今ある可能性を信じて頑張ってください。

酒井 柚詩香さん
(大阪府立茨木高等学校 卒)

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大阪大学/歯学部ひたすら自分が受ける大学の入試問題のレベルにあった問題集を解きまくろう!

大阪大学/歯学部

合格通知を見た時とてもうれしかったです。ですが、あまり実感が湧きませんでした。これからの自分の人生がどうなるかや大学生活がどうなるか想像もできないので今はフワフワとした気分です。

KECに入学したキッカケは同じ部活の子がもともといて誘われたことです。高校生3年生の春にちょうど受験に向けて塾を探していたので招待制度を利用して入学しました。KECでの授業は少人数なので先生との距離が近く、わからないことがあればすぐに質問できる所が良かったと思います。また、秋期講習や冬期講習では実際の入試問題から役に立つものを厳選して解かせてもらう感じだったので、自分一人では見つけることができないような問題を解く機会を得られたことが良かったです。

後輩へのメッセージはひたすら自分が受ける大学の入試問題のレベルにあった問題集を解きまくれということです。私は部活を引退した6月あたりから本格的に受験勉強を始めました。その頃から共通テスト前まで同じ問題集をひたすら続けていました。そうするとやってるうちに模試の点数が上がっていき、勉強方法は間違っていないと確信したので共通テストからもずっと同じ問題集を解いていました。なので私は1教科につき1つ、多くても2つの問題集をやり続けることを後輩たちにおすすめします。最後に受験は長期戦なので休むことは大切ということを忘れないでください。

清水 拓翔さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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神戸大学/法学部少人数制授業のおかげで予習・復習する意識が芽生えた。

神戸大学/法学部

私は高2の夏にKECに入りました。KECの良いところは、少人数だからこそ、先生と生徒の距離が近く相談しやすいところです。実際、私も先生に授業を取っていない科目のことまで相談に乗ってもらいました。また、少人数だと授業中当てられることも多く、予習・復習をさぼりがちだったのですが、授業で前回した内容を指名されて聞かれることがあったので、自然と予習・復習をしようと意識が芽生えました。

このように、他では映像授業であったり、完全な講義型の授業が多い中、少人数の授業を受けることができるKECは自分に合っていたと感じています。他に良いと感じたのは、自習室でした。高3までは家で勉強したい派でしたが、夏休みに自習室を利用した時にその良さを感じました。受験一色の夏休みを乗り越えるに当たって、自習室は必ず役立つと思います。学校がない休み期間の自宅での勉強はついついだらけてしまいますが、自習室へ行くことで頑張っている友達の姿を常に見ることになるので、だらけることを防げます。休み期間に努力できると、その後の勉強習慣も自ずとついてくるので、ぜひ自習室をモチベーション維持に使ってみてください。

これから受験を迎える人の中には、これまでの学校生活を楽しみすぎて、勉強をおろそかにしていた人もいると思います。しかし、心配する必要はありません。今からでも十分間に合うので、目標は高く志しKECと共に自分の夢を実現してください。

錦織 民花さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/工学部受験を迎える上で大切なことは心身ともに余裕を持つこと。

神戸大学/工学部

私は姉の影響で中2の夏頃からKECに通い始め、約5年ほどお世話になりました。この5年間で感じたKECの良さは雰囲気にあると、大学受験を乗り越えた今、感じています。雰囲気といってもピリピリしているわけではなく、フレンドリーな先生方と勉強を楽しめるような明るい雰囲気で毎日の授業を楽しく受けることができました。楽しんで受けることで、自然と学習内容が頭に入り、メキメキと力をのばすことができました。

今の率直な気持ちとしては、努力が実ったので、純粋にほっとしています。高3になるまで大学受験は一切眼中になかったので1年間頑張った自分をほめたいです。

これから受験を迎えるみなさんに大切にして欲しいことは、余裕を持つことです。よく、毎日12時間勉強してる!みたいなことを言っている人がいますが、自分の中で余裕を持っていないと、すぐにエネルギーが尽きてしまうでしょう。だからこそ、常に心身ともに余裕を持ち続け、受験当日までコンスタントに努力できるような勉強時間にすべきだと思います。コンスタントに努力できる心身をつくるのは、自分の中で何かリフレッシュできるものを持つ必要があります。私は共通テスト後ほぼ毎日30分くらいの散歩をしていました。心身ともにリフレッシュでき、毎日余裕を持って過ごせていました。日々のコンスタントな努力や心身の余裕はみなさんを目標実現に導いてくれるはずです。

柴森 啓太さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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神戸大学/経営学部先生方のサポートを信じて1日1日努力を重ねると自ずと合格は見えてくる。

神戸大学/経営学部

高2の終わりに受験を意識し始めたものの具体的に何をするべきか全く分からない状態で、さらに部活が厳しかったことで十分な勉強時間も確保できずにいました。KECに入学したときの自分の学力レベルは到底受験生レベルに及んでいませんでした。しかし、KECが受験勉強の基礎をしっかりと教えてくれたおかげで少しずつ受験に向けてレベルを上げていくことができました。

私がKECで成績を伸ばすことができた一番の要因は、生徒と先生の距離の近さだと思います。少人数の対面授業であり授業中に当てられたり発言したりする回数が多かったので、授業を聞くだけで分かったつもりになるという失敗を防ぐことができたのだと思います。また、国公立受験直前期の記述対策の授業が最後の仕上げをしてくれました。国公立の2次対策では、自分の記述の解答を一つひとつしっかり添削してもらうことができ細かいアドバイスをもらいました。このことが自分の記述力を高めてくれたのだと思います。

受験勉強はもちろん量をこなすことも大切です。ですが、それよりも基礎から理解して学んだ内容について深く考えることがより大切です。この点においてKECはベストな環境だと思います。KECの先生方は生徒一人ひとりにあわせたサポートをしてくれます。そのサポートを信じて1日1日努力を重ねると自ずと合格は見えてきます。先生方のサポートを信じて合格できるように頑張って下さい。

吉山 颯太さん
(大阪府立岸和田高等学校 卒)

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神戸大学/海洋政策科学部日々KECの授業に出ることや、友人とのかかわりを大事してモチベーションを保てた。

神戸大学/海洋政策科学部

大学に合格してまだ実感がわきませんがとてもうれしいです。3年生になる前からずっと第1志望にしていた大学、学部なのでこれまでの努力が報われたととても達成感と開放感につつまれています。

KECに入学したきっかけは友人に誘われて入りました。1、2年次は塾に行っていたのですが周囲に友人がおらずモチベーションが保てなかったのでいい機会だと思って入学しました。KECの良い所は先生との距離の近さだと思います。特に生徒一人ひとりに対しての個人面談があり、志望校や自分の目標までの道のりが明確にわかるので自分が乗り越えるべき課題も明確にすることができ志望校に大きく近づくことができます。さらに課題とともに自分の進捗もわかるので勉強のモチベーションも保つことができました。

もう1つKECの良い特徴を挙げると少人数制の授業にあると思います。自分は特に数学が苦手だったのですがクラス別にわかれている上に授業を受ける人が少なかったので質問がすぐにできたり先生が生徒一人の質問に親身になって答えてもらえるので非常に助かりました。後輩へのメッセージがあるとすれば授業を大切にして欲しいということです。受験期の最後の方になってくると授業に出ず自習室に行く人が増えますが日々授業に出ることが大切です。友人とのかかわりもとても大事です。一人で悩みかかえずに友人や先生に話して楽になった方が勉強もきっと上手くいきます。塾の最も大きな利点の1つに人間関係があるので有効活用してほしいです。

世古口 樹久さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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神戸大学/国際人間科学部学年の最下位争いをしていた私が第1志望に合格できた理由は、挫折を経験したから。

神戸大学/国際人間科学部

私が受験について真剣に考え始めたのは3年の夏、部活を引退してからでした。1、2年の間は名前のかっこよさだけで神戸大学を志望していましたが、それに見合った努力は全くしてきませんでした。もちろん学年順位は常に最下位を争っていました。そのため、3年の初めに「私立やったら今でも間に合うか」という軽い気持ちで1度志望校を落としてしまいました。そのような状況で始まった夏期講習、クラスを1つ下げて臨んだはずなのに、周りの全員ができている問題すら解けず、とても悔しい思いをしました。この瞬間、私は高校生活で初めて勉強を本気で取り組もう。本気で頑張りたい。と決意しました。さらに当時の私は受験や勉強の情報が圧倒的に不足していたので、先生方にたくさん相談をして、逆転合格するためのプランを組みました。実は、この相談で神戸大学を総合型選抜で受けられることを知り、もう1度神戸大学を志望するようになりました。

それからは、勉強を基礎の基礎からやり直し、スキマ時間ではほぼ新品の状態に近かった単語帳をボロボロになるまで使い込みました。KECの授業ではひたすら演習を繰り返し、家に帰って何度も何度もやり直しました。とてもしんどかったのですが、自分にもう2度と負けたくないという一心で死に物狂いで頑張りました。結果的には夏から本番までで共通テストの点数を約200点も伸ばすことができ、無事、神戸大学に合格することができました。

常に学年の最下位争いをしていた私が第1志望に合格できた理由は、挫折を経験したからです。「挫折は飛躍への大チャンス」そう自分に言い聞かせ、自分に負けたくないという一心で努力を続けたからこそ得られた結果だと思います。自分を突き動かすことができるのは自分自身の覚悟です。皆さんもこのことを意識して、残りの受験生活を頑張ってみてはいかがでしょうか。応援しています。

池田 拓哉さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/経営学部部活引退後、夏休みでどれだけ追いつくことができるかが重要です。

神戸大学/経営学部

私は野球部に所属していました。3年生になるまで全くと言っていいほど大学受験のことについて考えず、少し焦りを感じ始めていた頃にKECに入学しました。最初は部活があったので授業を受けに行くだけでしたが、夏休みに入ると、毎日朝から夜遅くまで開放してくださっている自習室で1日10時間以上勉強しました。特に春から受験生として頑張っている人から大きく置いていかれているような私のような人は夏休みでどれだけ追いつくことができるかが重要です。この夏休みの頑張りが自分の現役合格できた要因だと思います。

また、自分が受験生として特に大切にしていたことが2つあります。1つ目は睡眠時間をしっかりと確保することです。寝る時間を減らして勉強しても学校の授業で寝てしまったり、自習室で寝てしまったりして集中を邪魔してしまいます。私は10時には家に帰り、12時には寝るようにしていました。そうすることで毎日朝から晩まで集中できたと思います。もう1つは全教科に1日1回は触れることです。これは同じことばかりして退屈な気持ちをまぎらわせるためだけでなく、科目ごとの偏りを減らすためにも重要です。人間は、得意なことばかりをやってしまうものです。しかし、苦手科目の方が伸びしろは大きいので苦手を消す方が手っ取り早く点数を上げることができます。

最後にKECの先生方、丁寧な質問対応や温かい声かけありがとうございました。大学生活でもこれまで通り頑張ります。

野井 清吾さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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神戸大学/工学部背伸びをして高い目標を目指してもいい。とにかく自分を信じて頑張ってください。

神戸大学/工学部

私は部活引退後の6月にKECに入学しました。KECを選んだ理由としては集団指導であること、家からの距離を含めた塾の利用のしやすさなどがあります。入学した当時、高校の2年間を遊びと部活に費やしていた自分は志望大学などは夢でしかありませんでした。

しかし、入学をきっかけとした切り替えの早さが自分の受験の成功へつながったと強く感じています。それまでの生活習慣を一変させ自分に欠けているもの、周りとの差、それを埋めるためにすべきことを考え、勉強を始める前の土台をまず作りました。その後KECにお世話になりながら成績を徐々に伸ばすことができました。

これから受験期を迎える新高3生に言いたいことは、とにかく自分を信じてということです。高3の4月と年明け受験前のみんなははっきり言うと別人です。それくらい学力は伸びます。これはおそらく学校や塾の先生にも言われる全然信用できない言葉の1つかと思います。ですが周りを見ても、自分自身の経験を通しても高校3年生の1年間の学力の伸びはすさまじいものです。むしろ今じゃB判定が出ている大学を目指しても後々手持無沙汰になるくらいです。本格的に受験期に入る前、志望校を確実に決めなくてもよい時期はとにかく背伸びをして高い目標を目指して勉強してみてください。それが後に絶対みんなの進路決定に役立ちます。自分に潜在する能力を信じてこれからの受験勉強頑張ってください。

出原 遥夢さん
(京都府立桃山高等学校 卒)

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大阪公立大学/理学部模試の緊張感に慣れておくと落ち着いて受験できる。

大阪公立大学/理学部

私がKECに入学したのは中1の頃でした。宿題を強制させるのではなく、自主的に勉強することを大切としているところが自分に合っていると思ったのでKECに入学しました。

私の高校は比較的他の高校より多くの模試やテストがあり、朝9時から夜10時まで自習室が開放されているのでとても助かりました。また、分からない部分が出るとその都度先生に教えてもらったり、英作文の添削をしてもらえたので模試やテストの成績はよくなっていきました。先生には成績のことだけでなく、学校生活のことでも相談相手になっていただいて本当に感謝してもしきれません。

私が勉強するときに特に気を付けていたことは1日、1週間、1か月単位で目標及びやるべきことをリストアップして実行に移したことです。そうすることで頭の中が整理されてより集中できました。しかし、このことを始めた当初は無理な目標を立てたりしてうまくいかないこともありました。いち早く自分の弱点を克服し、再び苦手科目に戻らないように維持することが大切だと私は思います。それでもうまくいかなくて辛い時ももちろんあると思います。そんな時は友達と一緒におやつを食べたり、先生や家族に相談したりして気を紛らわして、再び勉強すれば自ずと結果に表れるはずです。最後に、模試は受けた後の復習が一番大事ですが、受けている時の緊張感に慣れておくと本番は模試と同じように落ち着いて受験できます。

髙橋 諒さん
(大阪国際高等学校 卒)

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大阪公立大学/文学部受験期を通して自分が意外と頑張れることを知った。

大阪公立大学/文学部

私は高2の1月に、自習スペースが十分あり、友達が多すぎない予備校を探していた時にKECを発見して入学することを決めました。KECに入って良かったことは、友達と一緒に高め合えることです。受験期の辛い時期に自習室で頑張っている友達を見て自分を鼓舞したり、授業で優秀な友達を見て焦ることができました。また、アシスタントや先生がとても気さくに話しかけてくださるので、大学の相談をしたり雑談で息抜きしたりと、多くの面で助けてもらいました。

今、受験が終わって合格を知った後一番に思ったことは、頑張ってよかったなということです。受験が終わった今、受験期をあっという間だったと感じてしまいますが、実際、模試や勉強に取り組んでいた日々を振り返り、当時の不安や焦りを思うと長い道のりだったとも感じます。でもやっぱり、途中でやめなくて良かった、頑張り続けて良かったという思いが一番強いです。それを実現した自分を褒めると共に、それを可能にしてくれた家族や周りの人々にも感謝したいです。受験期を通して、自分が意外と頑張れることを知りました。今まで自分が1つのことにこれだけ努力できることを知らず、驚きました。受験を通しての一番の収穫かもしれないです。

これから受験を経験する人達には、自分の目標を達成するために頑張ってほしいです。どこの予備校に入るかどうかも重要かもしれませんが、自分がどれだけ努力できるかが一番重要だと思います。

喜多村 ルナさん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/医学部自分の不安や不満をうまく解消できるかが受験にとって重大な要素です。

大阪公立大学/医学部

私は国公立一般前期試験において、大阪公立大学リハビリテーション学科に合格しました。第1志望校に合格することができてとても嬉しいです。私がKECに入ったのは高3の夏で、周りに比べると少し遅い時期でした。学校の面談で、第1志望の学校に合格するのは厳しいと言われたことがキッカケです。実際に模試ではE判定・D判定しかとったことがありませんでした。あの時のままでは私の合格はなかったかもしれません。

私がKECに来て変わったと感じることが2つあります。1つ目は、勉強の仕方に迷いが無くなったことです。KECに来る前までは、本当にこの勉強法で点数を取れるのか、今から勉強の仕方を変えていいのかと不安になりながら毎日勉強し、身についているのかも不安になりました。KECでは英語、数学、生物の授業を受けていましたが、特に英語の授業での音読や単語の勉強法は力がついていると実感できました。また、数学や生物でも、単元ごとに演習と解説をすることで自分のニガテを克服しやすかったです。そして、今やることがしっかり本番に繋がっているという安心感は勉強する時のやる気や集中力にもつながりました。

2つ目は、メリハリをつけて勉強するようになったことです。私は家で一人で勉強することが苦手でした。しかしKECの自習室に来ると、皆が黙々と勉強しているので、私も頑張ろうという気持ちになれたし、何より「塾は勉強する場所」と気分を切り替えられるようになりました。

最後に、私はこの1年間で、自分の不安や不満をうまく解消できるかが受験にとって重大な要素だと思いました。勉強のことや、色々な手続きについての不安や、寝不足などの不満は勉強の邪魔になってしまうので、周りの人を頼って、自分に優しく頑張って下さい。

伊藤 彩愛さん
(大阪国際高等学校 卒)

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大阪公立大学/経済学部KECの授業では基礎から教えて貰い、今何をすべきなのかをしっかり伝えてもらえた。

大阪公立大学/経済学部

私は高2までは定期テストの直前には勉強をしていましたが、受験勉強はほぼ何もしておらず、どのように受験勉強をしていけば良いのかわからなかったので高3の春期講習からKECに入学しました。

KECの授業では基礎から教えて貰い、今何をすべきなのかをしっかり伝えてもらえたので、勉強方法もだんだん分かってきました。最初のころは模試では思うように点数は取れず、少し点数が上がったときでも志望校の判定はE判定でした。私は記述の方が得意だったので記述模試ではC判定でしたがドッキング評価ではずっとE判定のままでした。大学別対策の秋期講習や受験直前の冬期講習のおかげで、英語も共通テスト過去問で、7・8割まで取れるようになりました。そして共通テスト本番ではほぼ全ての科目で今までの模試のときよりも高い点数を取ることができて7科目合計で130点ほど上がりました。

共通テストの後にKECでは国公立2次対策があり、先生が過去問などを一人ひとり添削してくれました。現代文の記述では、はじめの方は上手くまとめることが出来ませんでしたが、KECの先生から言葉遣いなど細かいところまでアドバイスを貰ううちに記述がどんどん書けるようになっていきました。また、英語に関しては1年を通じてしっかりと記述対策をしていただいたおかげで、私立や国公立2次試験ではしっかりと得点できました。合格できたのはKECの先生方の支えがあったからです。ありがとうございました。

諸石 彩乃さん
(大阪府立住吉高等学校 卒)

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大阪公立大学/現代システム科学域入学のきっかけは大学受験に向けて何をすべきかわからなかったから。

大阪公立大学/現代システム科学域

私がKECに入学したのは高校1年生の春です。入学のきっかけは大学受験に向けて何をすればいいのかよく分からなくて、とりあえずKECに行ってみようと思ったのがきっかけです。

KECに入ってしばらくは大学受験をぼんやりとしたものとして感じているだけで、何となく勉強しているだけでした。しかし授業中に大学入試について話してもらったり、面談をすることで徐々に目標を持つようになりました。言うまでもなくKECで学んだ知識が第1志望合格へと導いてくれたことは確かですが、同時に、先生方が目標を常にもたせ、モチベーションを維持してくれたことも第1志望に合格できた大切な要素の1つだと思います。KECは学力を向上させてくれるだけでなく、生徒自身にやる気を持たせてくれるような学びの場だと思います。

受験を控えている皆さんに伝えたいことが2つあります。1つ目は自分の行きたい大学を知ることです。どんな学校かを知れば勉強のやる気に自然と繋がるからです。2つ目は一つひとつの授業を大切にすることです。塾で学ぶことに無駄なことは何1つないと思うからというのと、先生の何気ない発言が勉強をやる気にさせてくれることがあるからです。受験勉強は先が長く辛いことが多いと思いますが、そんな時こそ自分の目標とする大学を頭に思い浮かべ、一つひとつの授業で学んだことを吸収していくモチベーションが大切だと思います。最後まで目標をもち、最大限のやる気でやりきって欲しいと思います。応援しています。

少名子 礼愛さん
(近畿大学附属高等学校 卒)

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大阪公立大学/生活科学部KECに通うことで勉強のサイクルが作ることができた。

大阪公立大学/生活科学部

私は、高校3年生の秋からKECに通い始めました。KECの国公立向け少人数講座は、とても分かりやすく質問もしやすい雰囲気で、受験勉強の助けとなりました。また、自習室は夜遅くまで開いているため、22時まで自習室で集中して勉強し、家ではしっかり寝るというサイクルを作れたことも良かったです。

私は入学がとても遅く、志望校合格に間に合うか不安でした。しかし、先生方は進路について親身に相談に乗って下さり、とても心強かったです。私がKECで一番役に立ったと思うのは、共通テスト対策の講座です。英語のリハーサルは本番のような雰囲気で取り組むため、何度も時間配分を確認できました。また、国語や地理など、今まであまり対策できていなかった部分を強化できたのはとても良かったと思います。なかなか共通テストの得点率が上がらず焦る気持ちもありましたが、コツコツ知識を蓄積していくことが、本番で落ち着いて問題に向き合えることに繋がったと思います。その後の2次対策でも、志望校別の講座で同じ学校を目指す仲間たちと授業を受けることは自らのモチベーションアップになりました。

受験では、苦手な教科をそのままにしないということが大事だと思います。どうしても苦手な教科は避けてしまいがちですが、早いうちから対策しておくことが必要だと感じました。なかなか結果が出なくても諦めずに粘っていれば、いつか努力は実ると思います。最後まで悔いが残らないように頑張ってください。応援しています。

大城 璃子さん
(常翔啓光学園高等学校 卒)

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大阪公立大学/商学部伸び悩む時期があっても諦めず最後まで頑張れば無駄にはならない。

大阪公立大学/商学部

私はKECに仲の良い友達に勧められて高校生の3年生から通い始めました。KECの少人数で行う授業が自分に合っていると思ったからです。実際に通ってみると、授業では先生との距離が近く、質問に行きやすく、集中して勉強できる環境でした。

KECに入った時私は数学が苦手でとても悩んでいましたが、KECの授業を受けているうちに少しずつ問題を解くことができるようになっていくのが嬉しかったです。また模試のときに自分の志望校に合格するためには今どれくらいの点数が取れていると良いのか、どの教科の点数が足りていないのか、など自分で模試を受けているだけでは分かりづらいことを細かく教えていただき、自分の志望校の判断にとても役に立ちました。共通テスト直前の授業では実際に問題を解いて、正解の導き方が難しい問題の解説を聞いて、家で自分で解いているだけでは見逃してしまうような大事な所に気付くことができ、苦手な分野を効率よく無くしていくことができました。

私が受験までの期間に感じたことは成績や点数はずっと同じように伸びていくわけではないということです。私は夏から秋にかけて毎日かなり勉強しているのに全く点数が上がっていませんでしたが、秋から冬にかけて急に問題が解けるようになったと感じた時期がありました。今から受験をする人ももし伸び悩む時期があっても絶対に無駄にはならないので、諦めず最後まで頑張って下さい。応援しています。

菱田 啓生さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部自信がなくても諦めない。どうしたらできるようになるかを考え実践し努力することが大事。

大阪教育大学/教育学部

私がKECに入学したのは高3の6月でかなり遅く、当時の共通テスト模試は3割にも満たない絶望的な点数でした。それでもKECの先生は、私の第1志望の意思を組んで、国公立の英語クラスに入れてくれました。国公立のクラスの人たちは皆よくでき、私は自分の英語のレベルの低さに打ちのめされながらも、単語帳や共通テストの長文を速い速度で繰り返し音読することで、徐々に英文を早く読めるようになりました。

共通テスト本番では5割を超える得点を取ることができましたが、E判定でボーダーには程遠い状況でした。差が付かないとよく言われる小論文で合格できたのは、10年分の過去問に取り組んだこと、文部科学省のホームページを見て今の教育に関する知識を付けたこと、書けたら小論文の先生に添削してもらったことだと思います。

私の体験談から、皆さんに伝えたいことは、自分に自信がなくても諦めず、どうしたらできるようになるかを考え実践し努力することです。たとえ合格できなかっとしても、自分で受験勉強を頑張ったと思えるような勉強は、これからの人生において「受験生の時は自分はよくやったのだから、今度も頑張ろう」と気張ることができるのではないかと私は思います。ぜひ皆さんも受験を通して、自分の将来のために重要なものを手に入れてください。最後に、私の受験勉強を励まし、力になってくださったKECの先生方に心から感謝しております。ありがとうございました。

岡本 悠歩さん
(天王寺学館高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部目標を達成できたことは自分の中でも大きな財産になった。

大阪教育大学/教育学部

私は高校3年生の4月にKECに入学しました。入学当初、私は高校生活の中でこれまで受験勉強というものに真剣に向き合ったことがなく、そもそも自分は何が得意で何が苦手なのか分からないレベルでした。今考えると、高校3年の春でこの状態は相当やばかったなと思います。

しかしそれでもなお、私は部活動の忙しさを言い訳に勉強から逃げていました。結局私が本腰を入れて勉強に取り組んだのは部活動を引退した夏ごろからでした。当時の私は正しい勉強方法というものが分からず、友達に聞いたり動画を見たり、試行錯誤していました。結果的にこのことが功を奏し、秋ごろには自分に合った勉強法を見つけ、大きく力を付けることができたと思います。

自分の責任ですが、私は勉強を始めた時期が遅かったため、周りよりもかなりスタートが遅れていました。その結果、周りが過去問を解き始めていた時期にまだ問題集の基礎問題に取り組んでいました。

私は理系だったので共通テスト対策に加えて数学Ⅲの勉強をする必要があり、いよいよ手が回らなくなってきたと感じました。結果的に私は2次対策をすべて後回しにし、共通テスト対策に全力を注いだことで共通テストで今までの模試の点数を大きく上回る点数を取ることができました。さらに、後回しにしていた数学Ⅲを含む2次対策も、自分が出せる全力を出し、なんとか本番前までに仕上げることができました。

最終的に合格できたからよかったですが、自分はかなり危ない橋を渡ってきたと感じています。しかし、この圧倒的不利な状況で自ら道を作り、目標を達成できたということは自分の中でも大きな財産になったと思います。この経験を活かし、私はこれからも精進しようと思います。

端野 宏紀さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部受験はアドバイスや決意で大きく結果が変わるもの。

大阪教育大学/教育学部

受験生活において私が学んだことは3つあります。早めに大学の情報を収集すること、積極的にKECや学校に通うこと、成績が悪くても気にしないことです。

まず早めに大学の情報を収集することについてです。私は元々関西大学と同志社大学のみ受ける予定でした。結果として両方とも不合格でした。近畿大学には公募推薦で合格しました。自分でも受けられる推薦入試があるとは思わなかったので、情報提供してくれた父には感謝しています。大阪教育大学を受けると決めたのは、高3の年末です。家から通える国公立大学で、共通テスト3教科受験の学科がある事をそこで初めて知りました。もっと早くからこれらの情報を知っていれば、焦らず対策できていただろうと後悔しています。

次に積極的に学校やKECに通うことです。教室やKECの自習室をたくさん活用してください。周りが勉強しているとやる気がなくともシャーペンは動き出します。私はこれらの環境がなければ全く勉強していなかったでしょう。

最後に成績が悪くても気にしないことです。私は高校入学時から学年成績順位がほぼ最下位で共通テストリサーチでも大阪教育大学はE判定でした。出願するか本当に迷っていました。しかし楽観的にとらえ、「これで合格したら面白いな」と出願を決めました。今となってはこの考え方が非常に功を奏したと思っています。大学受験はちょっとしたアドバイスや決意で大きく結果が変わるものです。少しでもそのチャンスを掴めるよう、広い視野を持って挑んでください。

田辺 天さん
(大阪府立大手前高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部自習室を利用して毎日勉強することを習慣化させた。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私は、予備校を探している時に友達に紹介されてKECに入学しました。行き帰りの時に友達と話せるので、通うことが楽しかったです。1人だったら続けていなかったかもしれないので友達は大切だと思いました。

大学受験に向けて勉強するために私が最初に取り組んだのは環境づくりです。勉強しようと机に向かってもすぐに飽きてしまい、気付いたらゲームをしていました。この状況を変えるため、KECの自習室を利用し、スマートフォンの電源を切り、勉強しかすることがない空間を作りました。自習室が開いたら、とりあえず足を運び、閉まるまでそこに居続けました。それを毎日することにより、習慣化させ勉強に集中することができました。

夏までは、KECの授業や参考書を使って基礎を固めました。参考書は思っているより面白くて、モチベーションの維持につながりました。秋からは難しい問題や過去問題集に取り組んでいきました。また、模試を受けて自分の実力を把握することも大切です。何ができないのかをきちんと理解し、計画を立てることで効率の良い勉強ができると思います。

受験勉強を通して、家族の有難さを感じました。家族の支援なしでは絶対に合格できていなかったと思うので、とても感謝しています。国立の大学に合格することができたので、ひとつ親孝行ができて良かったと思います。また、先生たちの期待に応えることができて、自信がつきました。

田尻 航大さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部自己分析能力がつくと自分一人での勉強効率が上がる。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私がKECに入学したのは中学1年生の頃でした。きっかけというものは特になく友達がKECに入るからという適当な理由でした。私が中学生の時の成績は悪く、三島高校など到底無理なものでした。しかし実際私は三島高校を卒業し、京都工芸繊維大学を合格することができました。これには大手予備校とは異なる特徴をもつKECが私にあっていたのではないかと思います。

大手予備校では模試を受け、その結果を見てどこが弱点なのか見つけ講座を取り克服するのが主流だと思います。もちろんKECでもこのようなことをしてくれますが大手予備校と比べると劣っているのではないかと思います。 KECの良いところは講師とコミュニケーションをとれるところと勉強のやり方をしっかり教えてくれるところです。弱点はここと言われ、そこを勉強すれば当然成績は伸びると思いますが自己分析能力が付きにくくなります。私はKECでこの能力が高くなったと思います。自己分析能力がつくと自分一人での勉強効率が上がりより時間を有意義なものにしてくれました。

後輩へのメッセージとしては最後まで諦めないでほしいです。この言葉は色んな人から聞くと思いますがこれは本当に大事です。私は最終模試結果が高校受験ではD判定、大学受験ではE判定でしたが合格できました。成績は秋までほとんど伸びない人が多かったので、伸びるまで根気強くがんばるしかないです。受験勉強は頑張れば頑張るほど終わった時に思い出話となるので頑張って下さい。

橘 遼太郎さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部受験で最も大切なのは継続する力と息抜き。

京都教育大学/教育学部

私が本格的に受験勉強を始めたのは、夏休み頃からでした。スタートが遅かったこともあり7月までの模試は第1志望はE判定で、本当に自分はいけるのか?と落ち込み、モチベーションは最悪でした。しかし、所長や先生方が勉強面の質問や指定校推薦を取るかなどの進路面の質問などに親身になって一緒に考えてくれたり、真剣な話以外にも他愛ない話をして息抜きしながら勉強に励むことができました。

そうして10月の模試ではB判定まで上げることができました。そのままモチベーションを保ち、共通テスト本番では目標点数を取ることができました。夏休み本気で頑張れば絶対伸びます。一回一回の授業を大切にして諦めず頑張ってください。

2次試験の対策をするようになった時には、所長が様々な大学の過去問を準備してくれたり、小論文の添削をしてくれたり、お菓子をくれたりで本当に感謝しかないです。

受験で大切なのは継続する力と息抜きだと思います。暗記系は毎日コツコツするのが本当に大事です。1日何もしないだけでかなり忘れてしまいます。毎日無理のない範囲のノルマを立ててコツコツ勉強するのが良いと思います。 受験期はやることが多く焦りがちですが、そういう時こそ人とお喋りして息抜きするのがいいです。私は息抜きした後の方が過去問の点数が上がりました。しんどいと思いますが1年後の自分のために頑張ってください。

宮川 陽葉さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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京都府立医科大学/医学部受験は団体戦。1人ではなく多くの人に助けてもらいながらで戦うもの。

京都府立医科大学/医学部

受験が終わった今、とにかく安心感でいっぱいです。国公立合格という目標を達成できた自分を誇らしく思います。

私がKECに入学したキッカケは知人の紹介でした。スタートダッシュ講座から参加しましたが、その時の雰囲気がとても楽しく講師の先生方も良い人ばかりだったのでここKECに決めました。

KECの良かったところは主に3点あります。1つは、いつでも質問ができるという所です。先生だけでなく、チューターの方々の質も高く分かりやすく教えてもらえます。2つ目は、自習室が他の所よりも長く空いているという点です。KECは、朝9時から開いているため、朝からの勉強習慣をつけることができます。みんな真剣に勉強に取り組んでいるため、とても集中することができます。3つ目は、KECならではのアットホームな雰囲気があることです。集団授業であるため、友人とは切磋琢磨しながら受験勉強に励むことができました。辛い時は、お互い胸の内を明かしたり、勉強を教え合ったりして支え合いました。チューターの方にも親身になって話を聞いてくれるため、人生の先輩として多くのアドバイスをもらいました。

恐らくみなさんは何度も耳にしていると思いますが、受験は本当に団体戦です。もちろん合格をつかみ取るために努力するのは自分しかいません。しかし、辛い時、悔しい時には友人や先生に相談したり、メンタルサポートしてもらったり、家族にも色々と協力してもらったりと合格の裏には多くの人のサポートがあったなと私は思います。1人で戦うのではなく、多くの人に助けてもらいながら、受験勉強を最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。 最後に、受験前は無理せず体調に気を付けて過ごしてください。最高のパフォーマンスができる状態で試験に挑めるように願っています。頑張って下さい!

澤端 舞さん
(京都成章高等学校 卒)

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神戸市外国語大学/外国語学部先生との面接練習は、もっと英語を学びたいと思う契機になった。

神戸市外国語大学/外国語学部

私は怠け癖があり、特に高1の頃は高校受験を終えた解放感でまともに勉強をせずにいました。しかし2年になると周りの友達は受験を意識して勉強をし始め、少しずつ焦りを感じだしました。そして2年の夏になり、このままでは大学生になれないと思い、勉強せざるを得ない環境に身を置くため予備校に通うことを決めました。

数ある予備校のうちからKECを選んだ決め手は、先生達との距離感でした。まず、1つの授業につき生徒が多くとも10人くらいだったので、先生との距離が遠すぎず近すぎず、落ちついて授業を受けられました。そして何よりも、KECの先生方は優しくて親しみやすい方ばかりでした。個性的な先生が多く、面白くて分かりやすい授業をしてくださり、質問や相談もしやすい先生ばかりでした。そんな先生方には本当に感謝しています。

私は第1志望校の推薦入試の受験を控えていました。その試験では英語での面接があり、英語力に自信のなかった私はKECの英語の先生と何度も練習しました。初めは自分の将来の夢や社会のニュースについて何も言葉にできず、悔しい思いをしました。それでも先生は常に的確なアドバイスや前向きな言葉をくださったので、先生と何度も練習することで自分の考えをうまく表現できるようになりました。その甲斐あって無事第1志望校に合格しました。先生との面接練習は自分の将来を見つめ直し、もっと英語を学びたいと思う契機になりました。

比嘉 咲来さん
(大阪国際高等学校 卒)

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兵庫県立大学/看護学部受験勉強は後悔しないよう自分の持っているすべての力を注いでやり切る。

兵庫県立大学/看護学部

多くの予備校がある中で私がKECに入った理由は、集団かつ対面授業だったからです。今は録画をみる予備校がたくさんありますが、私は見ているだけだと寝てしまう気がしたので対面授業のKECを選びました。

KECに入って良かったことは集団授業のため周りがどれだけできているかを知ることができ、自分も頑張らなくてはと思えたことです。また少人数のため、分からなくなった時は、先生が気づいてくれたので質問がしやすかったです。特に数学は苦手でついていけるか心配だったのですが、「大丈夫か?」といつも聞いてくださったので遅れることはありませんでした。

土曜日に数学の質問をたくさんできたことも大きかったと思います。受験勉強をする中で最も効果があったと思う勉強法は、先生から教えていただいた英語の長文の10回読みです。正直私は高2の間は10回読みのプリントをもらってもやっていませんでした。しかし、高3になり本格的に勉強を始める時に10回読みも始めると、どんどん長文が読めるようになりました。今まで長文は単語力だけでだいたいで読んでいましたが、10回読みをするようになってからは文法がどうなっているか意識しながら読めるようになりました。

受験は長いものと思っていましたが、終わった今、とても短かったと感じています。後からこうすればよかったと後悔しないように自分の持っているすべての力を勉強に注いでください。そして全力でやり切ったと思えるような受験にしてください。応援しています!

藤井 晴さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部自分の可能性を信じて努力すれば結果はついてくる。

滋賀大学/教育学部

私は吹奏楽部で全国大会に出たので引退が11月の中旬でした。しかも夏休みは特に忙しく、勉強できたのは寝る前の2時間だけでした。それでも合格できたのはKECで少人数の集団授業で周りの生徒から刺激をもらえたことと、先生に面談で一緒に学習計画を考えていただけたおかげだと思います。

高校では成績は悪くなかったのに、KECの生徒は私よりも勉強できる人達ばかりで、みんなができる問題が解けず悔しい思いをすることが多かったです。でもその悔しさから予習や復習をすることが増え、高2のはじめには勉強習慣が身につきました。授業についていくのが初めは難しくても、諦めずに努力していけば報われると信じて頑張ってほしいです。

また、高3の夏に周りが部活を引退していく中で、このままでいいのか悩むこともありましたが、先生が直前期でも伸びる科目は一旦置いといて基礎固めに集中することを提案していただき、それが自分の戦略だと信じて勉強に集中することができました。ただ、私は日本史が間に合わなかったと感じたので、暗記が苦手な方は夏休みに手を付け始めるのがよいと思います。

受験勉強だけに集中できたのは直前期のみで、普通だったら無謀な挑戦だと諦めるような状況ですが、KECだから合格を実現できたと思います。自分の可能性を信じて努力すれば結果はついてくるし、効率よく勉強すれば時間がなくても他の受験生と同等に戦えます。

打田 結子さん
(東海大学付属大阪仰星高等学校 卒)

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滋賀県立大学/工学部自分の心と向き合い、自分の気持ちを言語化して理解すること。

滋賀県立大学/工学部

私は滋賀県立大学工学部材料化学科に推薦入試で合格しました。私は2次試験を受けておらず、あまり対策もしていなかったので、共通テストではとにかくスピードと慣れが大事なので、解く時は常に意識して解くようにして量をこなすようにしていました。特に数学と英語は時間が少なく厳しいので必ず時間を測るようにした方が良いと思います。

また、私は物理が苦手で、普通の共通テストの問題に加えて他の参考書もやるようにしていました。中でも役に立ったと感じたのは、「物理のエッセンス」でした。どんな教科でも言えることだと思いますが、その教科を理解するためには問題を多く解くことが大事だと思うので、教科書などより比較的易しい問題を多く載っている「物理のエッセンス」は、物理が苦手な人にとってはとても良い教材だと思います。

次に、私が一番伝えたいことの話をします。自分の心と向き合い、自分の気持ちを言語化して理解することです。私は最初は、「上位の大学に行かなければいけない」といった思い込みや義務感に駆られていて、受験期はとても辛い思いをしました。そして高3の10月あたりでようやく、上を目指したいなら上を目指せばいいし、別に目指したくないのならしなければいいと思えるようになりました。なので、これを読んでいる皆さんには親の顔を気にしたり勝手に気負わず、自身の行きたい大学に行ってほしいです。皆さんが行きたいと思った大学が一番です。ぜひ、この精神を持って受験に挑んでください。応援しています。

安井 彰規さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部受験勉強は苦しいこともあるが、今しかできない経験だと思って楽しむこと。

滋賀医科大学/医学部

私は高3の夏休みの終わりまで、部活を続けていました。そのため、一日中勉強している受験生たちとの勉強量の差や、進度の遅れに不安がありましたが、無事第1志望の大学に合格できて嬉しいです。

勉強時間のほとんどを過ごしたKECでの、私の勉強方法を2つ紹介したいと思います。1つ目は、先生方に各々の教科の勉強法や分からない所を質問することです。参考書や過去問には様々な種類や出版社があり、どれを選んだら良いのか分からず、自分であれこれ調べるにも時間が惜しいと感じる時は、先生におすすめを聞いていました。また、勉強していて分からない所があるときには、出来るだけ早く質問しに行きました。KECの先生方は、授業がある日だけ来られる方が多く、なかなか会えなくて質問しに行くのが難しいと思っている人もいると思います。ですが、自分の授業の前後や他の授業の合間など、探してみると意外とタイミングはあるので、積極的に行動してみて下さい。私は、何度も質問に行った先生から、出会った時や受験期間に気にかけてもらえて心強かったです。

2つ目は、自習場所として自習室や教室を活用することです。自習室では、自分以外にも多くの人が頑張っていることを実感できると共に、他の人に負けないくらい勉強しようという緊張感ももらえました。疲れたり、やる気がなくなったりした時は、教室で友達と喋ることや近くを散歩することでリフレッシュしていました。

受験勉強は苦しいこともありますが、友達や先生方と、充実した日々を送り、今しかできない経験だと思って楽しんで下さい。応援しています。

相井 優萌さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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奈良女子大学/生活環境学部毎日自習室で遅くまで人一倍勉強して合格した。

奈良女子大学/生活環境学部

私は元々国公立大学に行きたかったんですけど、はっきりとここに行きたいっていうのがなかったのと、部活で忙しくて3年生の夏まで本格的に勉強できていませんでした。

6月末ぐらいに、学校の子が結構予備校に行って勉強してたので焦り始めて予備校を探していたところ、インターネットでKECを見つけて学校からも近く、口コミも良かったのですぐに面談に行きました。自習室があって長い時間使えることと、国公立の少人数クラスがあったことも決め手になりました。

個別だと自分のペースでできるけど、クラス制は同じ国公立志望の子たちがどれくらい勉強してるとかがよく分かるので、より勉強しないといけないという意識になって自分にはとてもプラスだったと思います。夏から入る子はほとんどいなくて最初は不安しかなかったし、授業もついていくのに必死でした。でも、同じクラスの子が話しかけてくれて気持ちが楽になったり、授業も分かりやすくて先生も優しかったのでとてもいい環境で勉強ができたと思います。

私は特に自習室をすごく活用していました。人一倍勉強しないと合格しないっていうのは分かっていたので、毎日夜11時頃まで残って授業の復習をしたりしてました。同じ学校の子も結構いたので一緒に帰ったりできたのもモチベーションになったので良かったです。

夏からでも自分次第で結果は変わってくると思うので、隙間時間をうまく活用して諦めずに頑張ってほしいなと思います。しんどい時は甘いもの食べて休憩もしながら頑張って下さい!

奥村 かなえさん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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奈良教育大学/教育学部先生に褒めてもらい、自信をもって受験に臨むことができた。

奈良教育大学/教育学部

私はKECに通っていた友人から勧められて高2の夏に入学しました。KECに入学してから英語の勉強方法を見直しました。英文解釈の授業ではリスニングやリーディングで当てられるため、予習することが重要でした。そのため、リスニングやリーディングの予習を週3日以上行うようになりました。また、英単語を覚えるときも英語の授業では単語の同意語や反語などもテストで問われたので意味以外にそれらを覚えるようになり、国公立と私立の両方の問題を解くときに役立ちました。

高3の2月から国公立2次対策の授業が始まり、私は小論文対策講座を受けました。試験本番まで約1ヶ月の時点で小論文をほとんど書いたことがなく、どのような構成で書けばいいのか分からず不安な気持ちがありました。しかし、先生から小論文は1ヶ月で書けるようになると言っていただき、そこから小論文を書き始め、先生からアドバイスをたくさんもらいました。小論文の書き方が徐々に分かってきて、先生に褒めてもらい自信をもって本番の試験に臨むことができました。

受験は最後まで諦めないことが大切です。途中で不安なこともありましたが、KECの先生からここから巻き返していこうと言われたこともあり最後まで頑張ることができました。受験生のみなさんも受験勉強をしていく中で不安なことが出てくるかもしれませんが、最後まで諦めないことが良い結果につながるので最後まで諦めずに頑張ってください。

月森 勇希さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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奈良教育大学/教育学部最初に夢や目標を持ってから勉強する方が良い。

奈良教育大学/教育学部

私は、周りの友達が予備校に入り始めた高2の秋に入りましたが授業を受けるだけで本格的に勉強を始めたのは高3の春休みでした。

元々私は、牧野高校自体もギリギリで入り、学校の授業も全然聞かず、テストも前日からの勉強で結局提出物だけで時間がなくなりしっかり欠点をたくさん取っていました。その度に次は勉強しようと決心するのを繰り返してをし留年ギリギリでした。特に英語が苦手でテスト前日にユーチューブを見ながらオールして15点取ったこともあります。そんな成績がクラス最下位、学年で下から5番目ぐらいの私ですが、この1年間勉強をサボって今後の人生後悔したくないと思い勉強し始めました。

私は元々教師になりたかったので大学選びは容易でしたし、その目標もあるから踏んばって勉強することができたのでまず勉強より最初に夢や目標を持った方が良いを思います。夢ができなくてもまずは良い大学に行くなどの目標でもいいと思います。KECでは所長などが色々相談にのってくれたり、受験のことについて教えてくれるのでなんでも悩みを相談してみるといいと思います。

家ではスマホを触ったりで集中できないのでほぼ毎日自習室に行っていました。受験で気を付けた方がいいことは、気持ちの管理だと思います。休む暇なく勉強する必要はありますが、休まなすぎると熱を出して2,3日無駄にしてしまったことがあるのでたまにリフレッシュも必要です。正直受験は楽しくないし友達もカリカリして口が悪くなる人もいます。そういう色んなものと戦うことになるわけですから勉強に取りかかるためにも一人で悩まずすぐ人に相談してください。

卑屈にならず、勉強に離れすぎない程度に行事も楽しんで、支えてくれる友達や家族への感謝を常に忘れないでください。こんな私でも受かることができたので学校の成績が悪くても気にしないでください。自分を信じて自分を大切にして頑張ってください。本当に応援しています!!!

秋丸 空さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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和歌山大学/経済学部諦めずに耐え抜くと学力も人間性も成長する。

和歌山大学/経済学部

私がKECに入ったのは中2の時でした。高校に入ってからもKECに通い続けたのですが、日々の部活動の疲れなどから勉強が疎かになっていました。今思えば、この頃にちゃんと基礎を積んでいたら受験勉強が楽になったのだろうと少し後悔をしています。

なかなか勉強のスイッチが入らなかった私ですが、夏期講習で講師陣の熱い指導を受け、このままではいけないと思い勉強を再び始めました。共通テストの演習でも志望大学に届くくらいまでになって自信をもって受けた共通テストだったのですが、本番で大コケをしてしまい、ほぼすべての大学がE判定と出ていました。今回合格した大学もE判定が出ていたのですが、2次試験で挽回することができ、逆転合格することができました。

最後まで諦めずに親身になって行ける可能性がある大学を一緒に探してくれた先生がいて、本当に感謝しています。さらに、2次試験対策ではマンツーマンで受験のギリギリまで教えていただいた先生にも、感謝しています。

最後に、私がこれを見ている方に伝えたいことは、「最後まで諦めてはいけない」ということです。どんなに苦しくても最後まで諦めずに耐え抜くと受験だけではなく、これからの人生にもプラスの影響をもたらすと、私は今回感じることができました。勉強を頑張っているのになかなかテストの点数が伸びないという方もそこを諦めずに耐え抜くとまた1つ学力も人間性も成長すること間違いなしです。

小澤 天輝さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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和歌山大学/システム工学部先生方に的確なアドバイスで問題点を指摘して頂き成績が上がった。

和歌山大学/システム工学部

私はKECに来るまで、勉強の仕方が全然分からず今思うと無駄な勉強の仕方で時間を浪費していました。高2の2月の模試で1番良かった科目で偏差値50程度、平均で偏差値45程度でした。高2の秋から受験勉強を始めたのに全然成績が上がっておらず焦りを感じた私はKECに入ろうと決意しました。

KECの先生方は成績の上がらない私に的確なアドバイスで問題点を指摘して頂きました。また、授業では、学校では習わないようなより実践的な問題を解き易く解説して下さりKECに入る前と比べて成績がどんどん上がっていきました。集団授業ではほかの受験生とともに授業を受けるので個別授業や映像授業にはない緊張感があり集中して授業を受けることができました。自習室は夜遅くまで利用することができ、私は毎日主に自習室で勉強していました。他の生徒も勉強しているので自分も勉強をしないといけない気持ちになり自習に専念することができました。

今年の受験生の人はまだ志望校を選ぶのに悩んでいる人もいるかもしれませんが現時点での学力で志望校を選ぶことはせず自分の行きたい大学を目指してください。1年間自分の本当に行きたい大学へ向かって努力をし続けると、自分の思っている以上の成果が出てくるはずです。

茶木 陽斗さん
(大阪府立登美丘高等学校 卒)

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徳島大学/薬学部アットホームなKECだったから最後まで頑張ることができた。

徳島大学/薬学部

私が薬学部のある大学を目指した理由は、小さい時から患っている持病をきっかけに薬剤師になりたかったからです。徳島大学を受験したのは、私の興味のある病気についての研究室があったり、薬学部としては後期日程での応募人数が多かったからです。

私がKECに入学したきっかけはクラブを引退するのに合わせて、自宅と学校の両方から通いやすい対面授業の予備校を探していたことです。第1志望は叶いませんでしたが、KECに入学して良かったと思います。なぜなら、先生が親身になって下さり、そして快適な自習室があるからです。先生と、面談という形だけでなく、模試の後に振り返りをしたり、受験期には英作文の添削をしてもらったりとたくさんのコミュニケーションをとることができました。また、私立大学の出願を迷っている時にもたくさんアドバイスを頂きました。同級生が前期日程で進路が決まっている中、1人で自習室に向かうのに不安で本当に辛かったですが、KECから帰るとき、アシスタントの方がいたり、授業終わりに少し先生とお話できたり、アットホームなKECだったから最後まで頑張ることができました。

新高校2年生は受験は、まだ先のことのように思うかもしれませんが、クラブを引退して夏休みが明けるとあっという間に模試だらけの生活が待っています。焦らずに、その時出来るベストを尽くしてほしいです!!頑張れKEC生!!

金藤 茉美さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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広島大学/情報科学部先生方が意味や定義から教えて下さったおかげで、分かるようになった。

広島大学/情報科学部

私は高校1年生の時までは、特に自分の学力について悩むことはありませんでしたが、2年生になって悩むようになり、部活を引退した3年生の夏前から入学を決めました。KECを選んだ決め手は友達が多く通っていたことと、他の予備校に比べて授業料が安かったことです。

このKECに入るまで、自分はなにが苦手でどこを理解していなくてどうやって勉強したら良いのかまったく分からない状態でした。自分で自分を分析して自分で計画立てて勉強していくことができなかったのですが、KECの先生が作ってくださった教材を取り組んだり、先生方が意味や定義からしっかり教えて下さったおかげで、今まで分からなかった事がびっくりするくらい分かるようになっていきました。

私が自分で1番成長を感じたのは共通テスト対策です。私は冬の共通テスト対策に申し込みましたが、たくさん問題をといて解説の繰りかえしでかなり問題がとけるようになり、苦手だった共通テストが本番では自己最高点を取ることができました。

これから受験生になる人に言いたいのは、勉強は結局量が大切だということです。「量より質」というのをよく聞くと思います。もちろん質の悪い勉強をたくさんしても意味がないと思います。でも何度も繰りかえし解くことで形式に慣れたりとかコツを掴んでいくものなので、はじめは上手くできなくてもめげずにいっぱい勉強してほしいです。受験生は毎日勉強ばっかりになって息がつまったり、苦しくなることもあると思いますが志望校に合格した自分を思い描いて頑張ってください。応援しています。

古川 祐花さん
(大阪国際高等学校 卒)

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鳥取大学/農学部KECの授業は質問形式で進んでいくので学んだことが定着しやすい。

鳥取大学/農学部

私は高1の冬頃にKECに入学しました。その年は、コロナウイルスのせいで学校で授業を受けられず、しっかりとした勉強習慣を作ることができなかった年でした。そのため、その1年間は波のように訪れる定期テストや実力テスト、毎日の授業についていくのに精いっぱいで覚えた内容も上手く定着している気がせず毎日が不安でいっぱいでした。早急にちゃんとした勉強習慣を身に付けないといけない、そう思っていたころに母に勧められたのがKECでした。

KECの授業はとても分かりやすく、しかも質問形式で進んでいくので学んだことが定着しやすいと思います。実際、私も学び始めてから苦手だった数学が以前よりずっと得意になり、共通テストでは入学していなかったら絶対に解けなかったであろう問題も解けるようになっていて2次試験での自信に大きく繋がりました。自習室も1年間ほとんど開放されているので、自室は気が散って勉強できない、一人で勉強したくないという人はぜひ利用してみて下さい。

最後に、受験というものは万全の準備をするほど時間が経つことが恐ろしくなるものです。このままじゃ合格できないかもしれないからもっと時間を切り詰めないと、とは誰もが思ったことがあると思います。その中でも皆様が健康に気を使って頑張ってくれればと思います。このコロナ渦の中では考えなければいけないことが多いと思いますがリラックスして受験に挑めるよう頑張ってください。皆様の第1志望合格を願っています。

礒山 瑛太さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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東京藝術大学/音楽学部KECは私にとって勉強に集中できる場所だった。

東京藝術大学/音楽学部

私はKECには中学1年生から通いました。高校受験で音楽科に進学してからも少しだけKECに通い続けました。KECは自習室がほとんどいつも開いていたので良かったです。中学生のころから勉強は自習も含めてほとんど学校とKECだけで済ませていたのでKECは私にとって勉強に集中できる場所だったので通い続けてよかったです。

高校3年生は秋になるとコンクールや演奏会が入ってしまって授業に出席できなくなったりして勉強時間が大幅に減ってしまったけれど、そこからは共通テスト用の映像授業に切り替えてもらえました。自習室では集中が切れたりすることもあったけれど、周囲の子達が頑張って勉強しているところを見て頑張れたこともありました。

対面での授業を途中で辞めてしまったけれど、KECの先生方は質問に行きやすかったし、有益な授業をいつもして下さっていました。面談では勉強の改善点ややるべきことを一緒に考えて下さり、自分の目標を正確に決めました。

中学生の頃から通ったKECには色んな高校に通う友人がいました。それぞれの目標を持った友人達を見て自分も頑張ろうと思えることがたくさんありました。芸術系の大学を目指して予備校にくると、周りとの差に驚くけれどやっぱり共通テストとかある程度できていないと入試期間中すごく不安なので、目標を決めて頑張るのに予備校に行くのは良いと思います。

廣安 日向子さん
(大阪府立夕陽丘高等学校 卒)

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国際教養大学/国際教養学部「努力したことは自分の力になる」ということを体験できた。

国際教養大学/国際教養学部

KECに入って良かったことは、常に新しい刺激をもらえることです。やる気がない時に自習室に行けば周りに真剣に勉強しているひとがいて自分を鼓舞することができました。また、どんな時でも優しく、前向きに励ましてくださる先生方のおかげで、自信をなくしても希望を捨てずにやり切ることができました。最後まで応援してくださった先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。

第1志望の大学は特殊な入試問題で対策の仕方が難しかったですが、とにかく多くの過去問を解き、ネイティブも学校の先生やKECの先生に添削をしていただきました。また、英検や共通テストの勉強も重要になるので頑張りました。模試はいつもE判定で、最後の共通テストリサーチでもD判定。E判定で海外経験もない私が合格できるのか不安でしたが、ずっと志望校を変えずに挑戦し続けて本当に良かったです。

大学受験を通して多くのことを学びました。苦手科目でも毎日コツコツ勉強したことで点数が上がりました。自分の改善点を明確に勉強計画をしっかり立てることが大切だと思います。また、受験は何が起こるか分からないというように周りに流されずに最後まであきらめないことが一番大切だと思います。自分自身を見つめるいい機会になり、努力したことは自分の力になるということを体験することができました。これからも大学受験の経験から学んだことをいかして更に成長していけるように努力していきます。KECの先生方や家族、支えてくださった方々本当にありがとうございました。

松本 琴心さん
(関西創価高等学校 卒)

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2022年大学受験 合格体験談

京都大学/農学部自分一人ではなく、みんなで戦うという意識が大切。

京都大学/農学部

私がKECに入学したのは、自分は特に英語が苦手で、このままでは確実に間に合わないと思ったことがきっかけです。KECでは1クラス当たりの人数が少なく、自分のペースに合わせて授業を進めてもらえてとても良かったです。夏に部活を引退してからは、多くの時間を英語に使いました。最後まで英語に対する苦手意識は消えなかったものの、人並みにはできるようになれたと感じています。

自分がKECに入ってよかったと思うことの1つが仲間の存在です。特に冬休みなどの長期休暇のときは、人と会うことがなく孤独を感じることが多いと思います。そんなときでもKECに来て、友達と少し話すだけでも全然違います。自分一人で頑張ろうとするのではなく、みんなで戦うんだという意識が大切です。

自分は部活で毎朝7時から朝練があり、土日も欠かさず練習がありました。練習で疲れて家に帰って勉強できない日もありましたが、学校の授業は寝ずに受け、定期テストは手を抜かずに取り組んでいました。引退後の勉強量は多くないかもしれませんが、高1、2からの積み重ねが合格の要因だと思います。1、2年の間はたくさん遊んで高校生活を楽しんだらいいと思います。しかし、最低限のことだけはやるようにしてください。

最後に、健康にだけは気をつけてください。特にメンタル面。人に相談したり、リフレッシュしたりして、とにかく元気に日々を過ごしてください。応援しています。

原賀 旭陽さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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京都大学大学/工学部少人数の授業で先生と相互に交流して授業を進め、自分に分からないことをすぐに解決できる。

京都大学大学/工学部

KECの良かったところは、少人数の授業で先生と相互に交流して授業を進めていき、自分に分からないことをすぐに解決できることだと思います。学校のように人数が多いと質問ができないし、しにくくなってしまいます。また、そうして先生方と関わることで授業外でも質問や相談しやすい環境でした。

KECに入ったのは、家から駅への通り道にあって、知っていたからという些細なことですが、結果的に入学して良かったなと思います。というのもKECでは進路に関して自分の意思を最大限に認めてくれ、先生方はそこに入学するにはどうしたら良いのかを真摯に向き合って考えてくれたからです。

今の素直な気持ちとしては、1年間精一杯勉強したので、来年また入試を受けなくて良いことにほっとしています。京都大学入試当時も会場が凄く厳かで、他の人の緊張感もすごく、本当に現役で合格できて嬉しかったです。

後輩の人に伝えたいことは、3点あります。1つ目は案外他の人も進んでなかったり、できてなかったりするので、最後まで焦らず自分のペースで自分に必要なことをやり終えることです。2つ目は今やらないといけないことを後まわしにするなということです。最後に、合格したから言えるだけかもしれないですが、受験勉強は頑張れば、模試で結果出たりすると楽しかったりもするので、そんなに気を重くせずに頑張ってください。

尾矢 和輝さん
(大阪府立三国ヶ丘高等学校 卒)

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大阪大学/工学部英検を目標にし英語の勉強を進め、英語が得意科目になった。

大阪大学/工学部

私がKECに入学したのは、中3の4月でした。初めての受験が近づく中で、自分自身の勉強法に疑問を持ち始め、塾に通うことを決めました。そんな時、友人に勧められたのがKECでした。いざ、体験授業を受けてみると、勉強に対する見方が変わりました。今まで成績が伸びなかったのは勉強の面白さを知らなかったからで、勉強がつまらなく感じていたのは自分のやり方が間違っていたからだと気づきました。無事高校に合格し、私は高校1年生のうちから大学受験に向けて勉強することを決めました。中学校の時よりはるかに難しくなり、勉強の仕方に悩んでいた時に、KECの先生が細かく今できることを教えてくださり、私は安心して進むことができました。

特に私が良かったと感じているアドバイスは、英検を目標にして英語の勉強を進めるというものでした。まだ高校1年生ということもあり、模試が少ない中で、英検は非常に良い目標になりました。この目標のおかげで、英語が得意科目になりました。1つ得意科目ができると、全科目の大体の要領をつかむことができるようになり、勉強が格段に取り組みやすくなりました。私が苦手な科目は数学で、理系学部では配点が一番大きいことも珍しくなく、なかなか厳しい戦いになりました。数学を克服するべきだったと今でも思いますが、理系の学部を受験する場合でも、英語が強力な武器になることを示すことができたと思います。

坂江 佑斗さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪大学/文学部毎回のように議論に付き合ってくれ、こうした恵まれた環境にいられたから突破できた。

大阪大学/文学部

KECの授業で印象的なのはよく先生と議論したことです。国語や英語は科目の特性上解答を1つに定められないことが多いです。そのため、難しい問題はどうしても解答の根拠や解答の範囲が曖昧になってしまいます。特に共通テストではこの傾向が強いです。しかしだからといって答えだけを見てその根拠を深く考えずに納得してしまうのでは成長できません。自分でよく考えて理解しなければなりません。これはなかなか難しいことで一人で机で解説を読むだけでは足りないことが多いです。

問題集の解説などには考え抜かれた解答とその根拠が載っているので大抵は納得できますが、こうした問題を解くのに必要なのは解答に自分で辿りつく力であり、これは数学の公式や社会の知識のように文字だけを読んで納得できるものではありません。これを習得する最善の方法を明言することは難しいですが、その1つは誰かと議論することです。先生に「質問」ではなく「議論」と書いたのは、教えてもらうというよりは自分の考えを持った上でその考えに磨きをかけているというイメージだからです。誰かに納得してもらうために自分なりの解答と理由を用意するというだけで「解答に自分で辿りつく力」をつける訓練になります。結局この過程を正しくこなせば正解ということになります。そしてさらに用意した考えを誰かに披露して相手の意見を聞くことで自分の正しかった点や正しくなかった点が分かり、さらに成長できます。こうしたことを繰り返していると、いつの間にか本文を隅々まで読んで徹底的に根拠を追究する習慣がつきました。議論の相手は誰でもよかったのですが、KECでは生徒も先生も優しくて学校よりも圧倒的にそれがしやすい環境でした。

毎回のように最後の最後まで議論に付き合ってくれました。共通テストも2次試験も難しくて大変でしたが、こうした恵まれた環境にいられたから突破できたと感じています。

大谷 洸稀さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/文学部KECに通うことで勉強のモチベーションを保てた。

神戸大学/文学部

私は友人の影響で高3になる頃からKECに通い始めました。最初は、周りより少し出遅れてしまったように感じて焦ることもありましたが、KECで授業を受けていくうちに、自分のペースを掴み、自信を持って受験勉強に励むことができました。KECの授業は少人数で行われるため、分からないときも質問がしやすく、不安な所を相談すればいつも親身になって対応してもらえたのが本当に心強かったです。KECの魅力の1つに自習室が長時間使える点があります。私は家で受験勉強をするのが苦手だったので、学校のない日は朝から夜まで自習室に籠って勉強していました。自習室で他の皆が頑張っている姿は私にとって大きな刺激となり、勉強のモチベーションを保つことができました。

また、模試ではなかなか良い判定が出ず、落ち込むことも多くありました。しかし、結果が返ってくる度に、先生に良い所と弱い所を指摘してもらってアドバイスをもらうことで、結果に一喜一憂するだけでなく、次に向けてやるべきことを冷静に考えることができました。これを繰り返すことで、少しずつ成績をのばしていくことができたのだと思います。試験直前は不安やプレッシャーもありましたが、KECは雰囲気が明るく、先生方も毎日声を掛けて、元気づけてくださいました。そのおかげで、自分の気持ちに負けずに最後まで頑張ることができただけでなく、自信を持って本番を迎えられ、合格につなげることができました。

大原 凜さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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神戸大学/国際人間科学部KECの先生方は1人ひとりを見て、成長を具体的に教えてくれます。

神戸大学/国際人間科学部

私は高2の冬期講習から通塾し始めました。私が学校で所属しているコースは、高1・高2で文法や英文読解を殆どせず、ネイティブの先生から与えられたプロジェクトをこなすだけで、入試としての英語に焦りを感じていました。中学英語で文法が止まっていたので、「学校の先生はこう教えると思うねんけど。」と言われても、それすらハテナでした。それでも、今では構文を取りながら読めるようになりました。もっと早く出会いたかったです。

KECのいいところはとてもアットホームなところだと思います。扉を開けると必ず挨拶をして反応してくれるだけでなく、授業を取っているかどうかにかかわらず名前をすぐに覚えてくれる先生たちに驚きでした。また、夏の大会に勝ち進んでしまい、部活の引退が夏休み明けになるかもしれないといった時にも、出るべきだと後押ししてもらい、勉強ではなく練習メニューのアドバイスをいただきました。結果的に、大会での成績が総合型受験の評価にも繋げることができましたが、そうでなくても、偏差値や大学といった学力には代えられない経験ができたと思います。部活後の授業は申し訳ないほど睡魔との戦いでしたが、勉強以外も全力で応援してくれた先生たちに感謝です。

いざ受験勉強を始めるととなっても、最初は5、6時間が限界でした。引退後の元部活生は伸びると聞くけど、模試も安定せず、総合型の対策をしながらの勉強だったので、焦りと不安でいっぱいでした。合格報告の時、先生に「12月ごろは死んでたもんな、心配したわ。」と言われて、自分が思っていた以上だったんだなと思いました。勉強の時間や量を人と比べて自信がなくなることもたくさんあったけど、KECの先生方は1人ひとりを見て、成長を具体的に教えてくれます。全部学校、全部塾とするのではなく、うまく使ってねと言ってくれます。あったかい塾に1年と少し通えてとても良かったです。

吉永 梨桜さん
(追手門学院高等学校 卒)

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神戸大学/文学部双方向授業を受けられるKECの方が自分に合っているのが一番の決め手でした。

神戸大学/文学部

高校2年の末に部活を引退してからぼんやりと受験を意識し始め、高校3年の6月にKECに入学しました。予備校に入ると決めてから何校か体験授業を受けた結果、最近流行りの映像型の予備校よりも双方向型の授業を受けられるKECの方が自分に合っていると考えたのが一番の決め手でした。

英語を実際に音読したり、分からない所を中心に先生とやりとりをしたりすることで確実に学習内容や能力を定着させることができました。少人数制で全員が先生とコミュニケーションを取りながら授業が進められるので、KECに通う生徒は皆積極的に授業に参加できます。他にも本科・短期講習ともに授業回数が丁度良かったのも魅力の1つでした。通常時は学校の勉強と無理なく両立でき、長期休暇には集中して実力を上げていくことができました。環境の整った自習室があるので、放課後や空き時間に利用することで丁度良く受講と自習のバランスが取れました。自習室は朝9時から夜10時まで解放されているので、いつでも勉強したいときに勉強できる環境があるのはとてもありがたかったです。特に共通テスト前の冬期休暇には毎日塾に来て授業を受けつつ、空きコマには自習室で開講されない教科の勉強や予復習をするという習慣が付きました。こうして気が付けば毎日何時間も勉強していました。

さらに、先生方のサポートが手厚いのもKECの特徴だと思います。生徒の質問に答えてくださっただけでなく、記述答案の添削を授業時間外に行っていただいた他、随時面談もしてくださりました。このようにKECは、大学受験において最高の環境が整っている予備校だと思います。皆さんも自分の目標に向かって努力して、納得できる進路を切り拓いてください。応援しています。

原賀 明花璃さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/農学部ストレスフリーな受験生活を是非送って欲しいです。健康第一で!!

神戸大学/農学部

私は高校2年の夏前に友達に誘われKECに入塾しました。初めの方はテスト前に自習室を利用したり、週3回の授業に通っていましたが、高校3年の春休みから毎日自習室に通うようになりました。私は軽音楽部に所属しており、引退までは部活後に自習室へ行き夜十時まで勉強していました。

私が勉強するときに特に意識していたのは、当たり前かもしれませんが、量より質ということです。“I prefer qualitiy to quantity.”です。私はこのために勉強を始めるときに耳栓をつけて集中のスイッチを入れていました。耳栓をつけると周囲の雑音が消えてとても集中できました。また、自分がやって良かったと思う勉強法は、自分の間違いをまとめたノートを教科ごとに作ることです。まとめノートといってもそんなにきれいなものでもありません。自分が後から見てわかるように書きなぐった程度のものです。それを繰り返し読み直して復習を効率的に行っていました。あと。私は塾に仲の良い友達が沢山いて、その仲間とよくコミュニケーションをとっていたことも、成功の秘訣だと思います。一緒にご飯を買いに行ったり、休憩に散歩に行ったり、リフレッシュの時間をとったことでその後の勉強は凄くはかどりました。

やはり受験生はどうしても焦ってしまい、休憩も取らず、夜遅くまで勉強してしまいがちですが、休むことは大切なことです。ストレスフリーな受験生活を是非送って欲しいです。健康第一で!!

山路 すみれさん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/理学部相談にのって受験勉強を支えて下さって非常に心強かったです。

神戸大学/理学部

私は高校2年生の秋ごろにKECに入塾しました。私はその頃から受験を意識し始め、自分の学力をあげたいと思い通い始めました。KECの授業はわかりやすく、またジョークも交えてあって面白かったです。間違えやすい点も授業中に教えてくれて非常にためになりました。質問にも真摯に対応して下さってとても頼りになりました。また、KECでは問題の解き方を教えてくれるだけでなく、勉強の仕方のアドバイスもしてくれました。例えば、英語の先生からは「英文を文法や日本語訳を意識して10回音読するといい」というアドバイスをいただきました。このアドバイスのおかげで英文の型をつかむ力が付き、また音読した単語を音から覚えることができ英語力が各段に向上しました。英文を早く読めるようになり国公立大の文章でも読解できるようになったので先生にはとても感謝しています。

他にも、色々と相談にのって受験勉強を支えて下さって非常に心強かったです。自習室も毎日開いているので、勉強しやすい環境が整っているKECはぜひおすすめしたいです。

最後にこれから受験に向けて頑張る後輩に私からアドバイスを送りたいと思います。それは「勉強する習慣をつける」ことです。1日1時間でも30分でも構わないので机に向かって勉強する時間を設けて、それを習慣づけてください。習慣化すれば、あまり勉強を苦に感じなくなります。少しの時間でも毎日繰り返し行う事が大切なのでぜひ勉強の習慣づけをやってみて下さい。そして、もう1つ、「予習」です。復習をしている人はよくいますが予習をしている人はいない気がします。予習をすれば学校の授業で理解しやすくなります。そして、他の人よりも先に進んでいる感じがして自信がつきます。その自信が勉強のやる気につながっていくと思います。つらいこともあるかもしれませんが諦めずに合格に向けてみなさん頑張ってください。

松本 吏生さん
(金光大阪高等学校 卒)

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神戸大学/海洋政策科学部学校帰りに自習室に通うことを習慣化すると自然と毎日の勉強時間が確保されます。

神戸大学/海洋政策科学部

私がKECに入学したのは高2の春でした。元々英検の対策のためにKECを知ったのですが、部活をしていて勉強に遅れをとるかもしれないということもあり、親のすすめで入学することにしました。

最初は英語の授業だけを受けていましたが、もともと内気な性格で慣れない環境に足を運ぶことが嫌でしたが、KECの強みでもある双方授業のおかげで、徐々に緊張もなくなりました。KECの良いと思う点は駅からの近さと静かな自習室です。部活の後そのまま家に帰るとなかなか勉強を始める気にならなかったけど、学校帰りに自習室に通うことを習慣化すると自然と毎日の勉強時間が確保されるからです。

また受験を終えて思ったことは、最終目標をコロコロ変えるべきではないということです。模試の結果などで一喜一憂し安易に志望校を下げてしまうと、最終的に自分が目標とする学力レベルが下がり、モチベーションが続かなくなりました。常に大きすぎるくらいの目標を持つといいと思います。

最後に、KECの先生方はとてもフレンドリーで面談などでもすぐに相談にのってくれるのでとても感謝しています。共通テストで普段より点が取れず落ち込んでいたところで最後まであきらめてはいけないと声をかけてもらい、国公立2次まで何とか頑張ることができました。無事志望校に合格できたのはKECの先生方の優しく心のこもった励ましによるものだと思います。是非これを参考に、何か失敗をしたり、伸び悩んだりしても最後まであきらめずに頑張ってください。

上田 拓実さん
(大阪国際大和田高等学校 卒)

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神戸大学/理学部勉強時間をアプリで記録。時間が長いことがモチベーションになりました。

神戸大学/理学部

KECに入学したのは高校3年生の4月です。学校内に少しずつ受験勉強をする感じが出てきたので入学することにしました。KECを選んだ理由は友達が通っていたからです。4月に入学してよかったと思ったことは、勉強する習慣がついたことです。高2まではクラブを楽しみ、テスト前だけ勉強していたので、勉強の習慣は全くありませんでした。KECの自習室は夜遅くまであいているので、夏休みの間は友達と11時まで自習室にいると約束して勉強していました。

夏休みの時は志望校が同じ受験生はどんな勉強をしているのか分からず、不安でした。自分は毎日英文を1つ以上読みながら物理と化学の基礎を固めました。基礎はとても大切なので、自分は夏休みは基礎だけを一生懸命すればいいと思います。2学期は習ったことをその日の内にすべて理解するように心がけて勉強してました。冬休みはひたすら共通テストの問題を解きました。共通テスト後はひたすら大学の過去の問題を解きました。

自分は受験生の間、アプリで勉強時間を記録していました。時間が長いことがモチベーションになりました。また、模試の結果でいちいち落ち込むべきでないと思います。自分の弱点を見つけるものと思うのがいいと思います。自分も実際ほとんどE判定でした。最後にもう1つ、健康に気をつけましょう。自分は受験生の時に利き手を骨折して1カ月半ほとんど勉強できませんでした。この間、他の人と差が開いていく気がしてつらかったです。勉強がつらくなったらKECに行って先生や友達と話して気持ちを楽にしてください。この1年間頑張った経験は人生のいい思い出になるでしょう。

南城 葉さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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神戸大学/国際人間科学部私は大学選びを後悔したくなかったので、徹底して調べました。

神戸大学/国際人間科学部

いつから勉強に本腰を入れるべきか。もちろん早いに越したことはありません。それを承知の上で、私が勉強に力を入れ始めたのは3年の10月でした。水泳でインターハイ出場を目指し週7回の練習と、週1回の塾というサイクルで3年生の8月まで過ごしていました。ちなみにKECに入学したのは3年の5月です。

生活の基準は水泳。勉強は定期テスト対策程度しか行っていませんでした。先程10月から始めたと言いましたが、8月初旬に引退してからの間、何もしていなかった訳ではありません。15年の競技成績を活用できる特色入試の、準備をしていました。今回私が合格したのは、神戸大学の総合型選抜スポーツ科学受験です。そんな選抜方法があるということを、知らない方も多いと思います。

何より入試は情報戦。私は受験勉強よりもこちらの方が大切だと思い、優先順位を付けました。願わくばもっと早く始められていればよかったのですが、その点は反省しています。スポーツ科学受験では、競技成績、実技、面接、口頭試問、小論文、共通テストと多くの段階があり、苦労した面も多かったです。しかし、この人生を左右する局面で出し惜しみだけはしてはいけないと思います。大層な事は言えませんが、1つ言えるとするなら、何事も実行してみることです。

私は大学選びを後悔したくなかったので、徹底して調べました。一人で夜行バスに乗って、関東の大学の水泳部の練習に飛び込んだのも、五・六回あります。沢山の人に意見を伺いました。情報が溢れている世界ではありますが、触れてみないと分からない事もあります。距離と時間を、言い訳にしないで下さい。よくよく調べて、吟味して下さい。勉強はもちろん大事です。ですが、良い点数を取ることだけが受験ではありません。最後まで読んで下さった貴方の進学に、少しでも役立てて下されば幸いです。応援しています。

北岡 さくらさん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/理学部部活との両立も大事だが、気持ちの切り替えも大切。

大阪公立大学/理学部

私がKECに入学したのは小4の時でした。テストの点数が悪く、どこか塾に入ろうと考え、家から近いKECを選びました。KECでは比較的遅い時間まで自習室が利用できます。より集中できる環境で長時間勉強することで、効率よく成績を伸ばすことができました。また、授業が細分化されており、理系ではなかなか取れない国語などの講義も部分的に取ることができ、全教科の対策をすることができました。さらに、先生方は何度も面談をしてくれました。進路や次の目標、勉強計画などを一緒に考えてくれました。

私は部活で部長を務めていたこともあり、他の学生に比べて勉強量が圧倒的に不足していました。そのため問題に多く触れ、アウトプットすることを中心に勉強していました。授業ではインプットすることが多いですが、復習をして定着させることが重要です。そんな中私が失敗したことは、教科のバランスがあまり取れなかったことです。特に点数の悪かった理科に時間を割いてしまい、数学があまり伸びず、英語もぎりぎりまで必要な点数が取れませんでした。模試などの結果をしっかり分析して次の目標をしっかり決めていくべきだったと思いました。部活と勉強を両立することはとても難しかったですが、部活が終わってからはしっかりと切り替えて最終目標から逆算して計画を立て、勉強に専念しました。両立も大事ですが、切り替えも大切だと思います。

大角 穂高さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/理学部受験はマイナス思考はやる気を少なくさせるので、プラスの方向に考えるようにした。

大阪公立大学/理学部

私は、この塾で化学の授業しか取っていませんでしたが、とても分かりやすく優しい先生が教えてくれていたので、化学がだんだん好きになりました。化学は、高校3年生になってから覚える量がとても多くなり、たくさんの壁がありましたが、みんなと協力し合いきちんと理屈を理解したら、頭に入りやすくなりました。

私が一番お気に入りだった参考書は、重要問題集です。解説が詳しく、図を書いていたので、理解がかんたんにできたからです。私は、基本的にいつも誰かと一緒にいないと勉強できない性格なので、最初はこの塾の自習室を使っていましたが、共通テストの2カ月くらい前になると、高校の友達とマクドナルドやガストや公共施設の自習室で勉強するようにしました。学校に行かない日は、朝の11時に集合して1時間勉強して、皆で昼御飯を食べて、14時に勉強を再開して、しばらく勉強をして、18時になると夜御飯を食べて、19時から勉強を再開し、21時まで勉強して、そこから解散して家に帰って1時間くらい勉強して寝るという生活習慣にしていました。一日に20時間勉強しなさいなどと言う人達がいますが、それは不可能だということを、この受験戦争の間に悟りました。

今年は共通テストが難しくなってしまったので、私の行きたかった大学の判定は、DまたはEでしたが。そこであきらめてはいけないと思いました。受験戦争の間は、マイナス思考は勉強のやる気を少なくさせるので、プラスの方向に考えるようにしていました。私は、理系の学部を狙っていたので、私立にはいってはいけないと思い、私立は場慣れの為に受験したので、過去問は一度も解きませんでした。そのため、私立の本番ではとても緊張しましたが、それのおかげで国公立の本番ではそんなに緊張しなかったので、この方法もありだなと思いました。

河村 太星さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪公立大学/商学部何か一つでも良いので目標を決めると、かなり自分の中でのモチベーションとなる。

大阪公立大学/商学部

私がKECに入学したのは3年生になる直前の春休みにあった春期講習からです。KECに入ろうと思ったきっかけは、映像授業ではなく対面授業であるというところが大きかったです。決められた時間に授業があって、受けに行くというスタイルが私には合っていたと思います。そして、対面授業で少人数制ということもあって、結構な頻度、というよりは毎日の授業で必ずあてられるので、グッと授業への集中度が必然的に上がるのも良い点だったなと思います。

自習室が夜10時まで開いているのもすごくありがたかったです。学校から帰って家で勉強となるとついつい気を抜いてしまったりといったことになりがちですが、自習室に行くとスイッチが入って「勉強しよう!」と思うことができるので、この大学受験の期間においては本当によく利用させてもらっていました。

受験期においては、精神状態の安定を第一にしていました。気分が落ち込んでいる時というのは、続くと体にも心にも良くないし、何よりそういった時には、勉強をしても全然頭に残らないことが多かったです。ずっと休憩ばかりはもちろんダメですが、適度なリフレッシュは本当に大切だということはお伝えしておきたいです。あと、周りの友達であったり、家族であったり、人と喋ることで、自分自身一人でふさぎ込まないようにするのもすごく必要だと感じました。最後に、志望校を決めて、そこに向けて勉強をしていくことはすごくモチベーションになりました。志望校でなくても何か一つでも良いので目標を決めてみると、かなり自分の中でのモチベーションとなるので、是非試してみてください。

橋本 太一さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/生活科学部KECの雰囲気、環境の中で勉強ができたことそれ自体をすごく価値のあること。

大阪公立大学/生活科学部

私は高校2年の夏頃にKECに入塾しました。高校受験の時期、私は最後の3か月間だけ塾に通い、不安な思いを抱えたまま受験をした経験があり、あのときと同じ辛さをもう一度味わいたくないという思いでこの時期の入塾を決めました。

私は今こうして合格体験記を書いているわけですが、この合格は自分の努力によるものというより、環境がもたらしてくれたものだと考えています。KECの良いところは人と人との距離が近いところにあります。先生は、わからない問題があるとき、私が理解できるまで本当に丁寧に指導してくださり、模試の結果が芳しくないときは、直ぐに面談の機会を設けてくださり、ただ励ますのではなく、現実的な手段を親身に考えてくださいました。私は勉強を通して、受験や何かを学ぶことにおいて何より大切なことは、自分を勉強ができる、楽しみながらできる、そういう環境に身を持っていくこと、自分でそういう環境に飛び込むことなのだと実感しました。自分一人でがむしゃらに勉強し続けるのは、相当な力がないと成し遂げられないことだと思います。

私自身、食事をとるときに友達と一緒に単語の復習をしていて、話が脱線し、雑談で1時間潰したりなどもよくありました。何してんねんという感じなのですが、継続的に勉強ができたのは、受験に対して同じ類の不安を抱えている友達同士で、不安を共有しながら、一緒に頑張れるというKECの雰囲気があってこそだったと思っています。どのように合格したかを記す合格体験記で書くことではないかもしれませんし、人によって何を重要とするかは勿論異なりますが、私はそういうKECの雰囲気、環境の中で勉強ができたことそれ自体をすごく価値のあることだと思っています。

金井 優季さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/文学部身についたときは自分の自信になる、地味で地道な勉強もいつか必ず自分の武器になる。

大阪公立大学/文学部

私はクラブ活動が忙しいことを理由に高校1,2年生の頃は、定期テストで欠点を取るのだけは回避しよう、といった目の前のことしか考えていない勉強をしていました。KECに入学したのは引退した後の高3の春で、入学当初は今までの自分の詰めの甘さを後悔したのと同時に、他の受験生から大幅に後れを取っていることを急に自覚したことで、勉強に対して焦りと不安を感じていました。しかし、KECの先生方は長年の大学受験の指導の経験を基に、勉強方法や受験校の決定まで根気強く私を支えて下さいました。

対面授業を行い生徒と先生が密接にかかわるKECだからこそ、自分一人で全部考えなあかん、という孤独感はなく、そのことがとても心強かったです。KECに入ってから私がやっててよかったことは、素直に先生の言うことを聞くことです。なんじゃそれと思うかもしれませんが、本当に先生の勧める勉強法を真面目に取り組んだことで、目に見えて問題が解きやすくなりました。自分の勉強法がしっかり確立している人は無理に変える必要はありませんが、勉強法を探している途中の人、成績が伸び悩んでいる人ほど、一度先生の言うことを信じて取り組んでみてください。

逆に私が高校生活で改善すれば良かった点は、継続することです。毎日時間を決めて勉強、休憩、睡眠を行うごくあたりまえでも重要なことが私はとても苦手でした。特に、単語帳などの積み重ねと繰り返しが必要になる分野の勉強はさぼりがちだったのですが、受験日が近づけば近づくほど、頑張っていれば自信と安心につながり、やってこなかったと自覚していれば本当に不安になります。一日二日ではどうにもならないことほど、身についたときは自分の自信になるので、地味で地道な勉強もいつか必ず自分の武器になると信じて頑張ってください。応援しています!

寺町 円花さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/工学部移動中や休み時間を活用した勉強法、ここで一歩リードできるとそれが強みになります。

大阪公立大学/工学部

私は大阪公立大学工学部に合格しました。この体験記では、KECでの授業のことや、受験を通して私が感じたことを書かせて頂きたいと思います。まず初めに、私がこの塾への入学を考えたきっかけは、それまで通っていた塾では大学受験に対応できない、と感じたことでした。当時通っていた塾では授業と呼べるものはほぼなく、ただ質問するだけの形式であまり成果は感じられませんでした。そこで、「学校での授業の足りないところを補填し、先取りして大学受験に向けて準備ができる」といった要素を重視して、KECへの入学を決めました。

KECの授業では、足りないところを補填するにとどまらず、学校の授業よりも理解しやすく、活用しやすい方法などを教えて頂きました。授業を受け始めて以来、計算がしやすくなり、英単語もスムーズに覚えられるようになったため英文を読む速度も上がりました。ここで勉強の質を上げられたことが、合格につながったのだと思っています。ひたすら受験勉強した1年を通して私は復習と時間の活用が重要だと感じました。授業をちゃんときくことはもちろん大切ですが、これだけで学んだ気になるのは間違っています。塾に来たばかりの頃は私も復習をおろそかにして、テストなどで何度も「習った気がするのに分からない」という悔しい思いをしました。こんな思いを受験本番にしないために、復習はしっかり行うべきだと思います。また、移動中や休み時間を活用することはとても有効です。疲れているときは焦らず休憩し、元気なときは単語帳を見るといいと思います。

少ない勉強量でも、ここで一歩リードできるとそれが強みになります。最後になりますが、これから受験に向けての生活は決して楽ではないと思います。しかし、自分で得た学びを信じて頑張って下さい。応援しています。

成田 美桜さん
(大阪女学院高等学校 卒)

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大阪公立大学/商学部「自分はこれだけやってきた」という自信を持てるくらい努力することが合格への近道。

大阪公立大学/商学部

KECはプロの講師が常駐していること、そして集団授業の方が個別指導よりも自分に合っていると感じたので入塾しました。私が通っていた長尾校にはこれまで在籍していた先輩方が寄付して下さった参考書や問題集、過去問などが多数置いてあり、自分が持っていない問題集を利用することができました。また、2年の冬頃から授業内で共通テストや2次試験の対策として予想問題や過去問を大量に解くことができたので、受験の形式に慣れることができました。

この2つの点に加えて私がKECに入って最も良かったと感じたのは授業の雰囲気です。受験を控えた人たちが集まる予備校や塾の授業は非常にピリピリとしたものだというイメージがありますが、KECの授業は学校の授業よりも楽な雰囲気で受けることができていました。人によっては良くないと捉えるかもしれませんが、少なくとも私は変にプレッシャーなどを感じたりすることがなかったので良いことだったと思います。

大学受験を終えて、志望校などの面で当初の予定通りには進まなかったけれど無事進学が決まって良かったなという安心感のようなものを感じています。私は高1の頃の校内の順位で言えば下から数えた方が早い位置にいましたが、2年から少しずつ真面目に勉強をし始めて3年になってからも毎日の勉強時間を徐々に延ばして努力し続けたので大阪公立大学に合格できたのではないかと思っています。私は「自分はこれだけやってきた」という自信を持てるくらい努力することが合格への近道なのではないかと思うので、新しく受験生になる皆さんは不安も多いと思いますが妥協せず努力し続けて下さい。

西野 光真さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/商学部自分を信じて挑戦する気持ちを大切にしてください。

大学/学部

私は中学2年生の頃からKECに通い始め、約5年間お世話になりました。私がKECを選んだ理由は、部活と勉強の両立ができる環境だと思ったからです。私は中学の頃から部活でテニスをしていましたが、夏休みなどの長期休暇でも塾の授業は夜にあるため、練習後に余裕を持って参加することができました。また、休日でも朝9時から自習室が開いているのはとてもありがたかったです。平日は学校の自習室、土日は塾の自習室を利用することで、朝方の生活を継続することができ、勉強習慣の確立に繋がったと思います。

私が一番役に立ったと思うのは、国公立対策として行われる志望校別の講座です。同じ志望校を目指す人たちがたくさんいる中での授業は良い刺激があり、絶対に負けたくないというライバル意識が芽生えました。また、問題の特徴や傾向を細かく教えてくださり、国公立受験までのラスト1か月で自分ができるようになってきていると実感することができました。私は共通テストで思うような結果が出ず国公立大学を諦めようと思った時もありましたが、周りの友達の頑張る姿を見て自分も最後までやり切ろうと思い、今は挑戦して良かったと心から思います。結果が出ない時も温かく相談に乗って下さり、たくさんの選択肢を考えて寄り添って下った先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

結果が出ず悩むことも、諦めそうになることもあると思いますが、自分を信じて挑戦する気持ちを大切にしてください。日々の努力や、部活で培った根性が実を結ぶこともあると思います。最後まで後悔のないように頑張ってください。応援しています!

薦田 実咲さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/工学部KECは講義型の授業で先生と生徒の距離が近く、より自分に合った勉強ができた。

大阪公立大学/工学部

私はKECには姉の勧めで高校1年生の時に入りました。KECは講義型の授業ということもあり、他塾に比べて先生と生徒の距離が近く、自分たちのことを親身になって考えてくれたり、個人個人の特徴を分かってくれている先生が多くいる印象がありました。だから、より自分に合った勉強ができたのかなと思います。

私がこれから受験勉強に取り掛かる後輩に伝えたいことは、早く自分に一番合う勉強の仕方を見つけ、それをずっと継続していってほしいということです。私はこの勉強法が万人にとって最適であるということはないと思っています。私たち一人ひとりは違う個性を持っているので、自分に合う勉強法は自分で見つけなければいけません。最初は手探りでも、これが一番いいなという方法が見つかった後はそれを続けてください。いずれ成果が出てくると思います。また、部活動や学校行事にも最後まで全力で取り組んでください。中途半端にやったところで、それらが終わった後の勉強も中途半端になるだけです。それらの経験は高校にいる間にしかできないものです。

「もっと真面目にしたらよかったな」という後悔が残ってはもったいないです。それらが終わったら、勉強にさっと切り替えられるくらい真剣に取り組んでください。私から伝えたいことは以上です。自分が思う夢への道が切り開けるよう、頑張ってください。応援しています。

前波 桜輔さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/現代システム科学部受験生の皆さんは最後まで諦めることなく、自分に負けないよう頑張って下さい。

大阪公立大学/現代システム科学部

私は高校2年生の冬から友達に誘われてKECに入学しました。高校2年生までは毎日ゲームに明け暮れていて、模試での成績は常に学年で下から20番目くらいでした。このままではいけないと思い、大好きだったゲームを封印し、受験勉強を開始しました。

私は別に勉強が好きというわけではなく、勉強を始めた当初は第1志望までの道のりが本当に長く感じたため、とても毎日が辛かったです。そういう辛い時に私がやっていたことは、好きな音楽を休憩時間に聞くことと、おいしいものを食べることです。リフレッシュできて、元気も出るのでおすすめです。また、私は化学が本当に苦手だったので、夏休みが始まる時に新しい参考書を購入しました。そこで大切なのは、これまでの模試の結果と向き合い、自分のレベルを再確認し、決して背伸びをしないことです。受験は自分との戦いです。変に周りと比べたり、プライドを持つことは自分の受験が成功することにはつながりません。

私は基礎がなっていなかったので、秋ごろまで基礎固めをしていて、その頃から急に成績が伸び始め、自分の中で勉強が苦でなくなるのと同時に、基礎固めの大切さを身をもって知りました。また、2次試験の数学が本当に苦手だったので、共通テストとの比重を考えた結果、共通テストでなるべく点を取り、2次試験は気合いで乗り切る計画でした。最初はその計画通り、共通テストリサーチではA判定が出て、このままいけると思ってのですが、まさかのマークミスが発覚しました。共通テスト利用しか私立大学は出願しておらず、本当に絶体絶命で、正直浪人も視野に入りましたが、現役で最後まで頑張り切れなかった人がもう1年頑張り切れるわけがないと思い、とにかくその時にできることをやりました。その結果、最高の春を迎えることができました。受験生の皆さんは最後まで諦めることなく、自分に負けないよう頑張って下さい。

中嶋 匠海さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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大阪公立大学/工学部自習室が363日朝から夜まで利用でき、勉強するしかない状態に自分を追い込み、周りから刺激を受けながら勉強をしていた。

大阪公立大学/工学部

私は高2の冬頃に対面授業であることと、自習室が363日朝から夜まで利用できるという理由でKECに入学しました。KECの対面授業は先生1人に対する生徒の人数が少ないので、授業中に分からないことがあったときにとても質問しやすかったです。基本問題であったとしても、丁寧に理解するまで教えて下さるので、苦手分野の克服に繋がりました。自習室では、全員が机に向かって集中しています。私は家ではだらけてしまうので、塾が開くと同時に自習室に入り、勉強するしかない状態に自分を追い込み、周りから刺激を受けながら勉強をしていました。また私は、塾は授業をたくさん取らせようとしてくるものだと思っていました。しかし、KECで初めて先生と面談をしたとき、この講座は取ったほうが良い、この講座は取らなくても良い、などとアドバイスしてくださいました。

KECは志望校合格に向けて最適な講座を紹介してくれます。そのため、学校や塾の宿題、授業が多すぎて自分がやりたい勉強ができない、ということは全くありませんでした。最後に、これから受験生となるみなさんに気を付けてほしいことがあります。それは、「油断大敵」ということです。私は、第2志望の大学なら受かるだろうと慢心して過去問を丁寧にやらなかった結果、模試でB判定が出ていた私立大学に全落ちしました。後がなくなって焦りと不安で1回絶望しました。同じ目に合わないよう、たとえどれだけ模試の判定が良くても対策するようにしてください。

これからたくさんの悩みや不安、失敗があると思いますが、最後まで粘ってください。応援しています。

柏木 啓希さん
(大阪府立四条畷高等学校 卒)

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大阪公立大学/農学部周りの同級生たちがモチベーション高く頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思うことができた。

大阪公立大学/農学部

私は中学1年生の春からKECに通い高校受験、大学受験と、お世話になりました。KECの先生方はすごく気さくに話しかけてくださるので人見知りの私でも気軽に質問に行くことができました。

「少し早く来てるから質問あったらいつでも来ていいよ。」と言ってくださる先生もいらっしゃり授業前によく聞きに行っていました。その先生は分からないところを理解できるまで丁寧に教えてくださいました。そして集中して勉強したいときはよく自習室に行っていました。自習室は静かな環境になるように先生方が整えてくださっているので、集中することができました。定期的にある面談では、自分の出来ていないところを詳しくアドバイスしてくださり一緒に学習計画を考えてくださいました。それによって次にやるべきことがよく分かり私の勉強に対するやる気につながりました。

一生懸命勉強をしていても模試で成績が上がらなかったり、勉強することが嫌になったりもしたけれど、周りの同級生たちがモチベーション高く頑張っている姿を見て私も頑張ろうと思うことができました。これから勉強がつらく感じてしまうことがあるかもしれないけれど、それは他の子も同じ気持ちだと思うので一人で抱え込まずに先生に相談したりして受験を乗り切っていってください。

福岡 拓也さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪公立大学/工学部現役時間の生活はその後の生活にも響く楽しいものでした。

大阪公立大学/工学部

この度、大阪公立大学に合格しました。私がKECに入学したのは、高校1年生の冬でした。入学時は知り合いもいませんでしたが、すぐに友達もでき、楽しく最後まで通うことができました。授業では、少人数指導のため先生との距離も近く、質問もしやすい環境でした。

大阪公立大学に関しましては、私の場合は中期日程の合格でした。中期日程の合格は3月末の発表のため、発表までの間はとても悶々とした時間を過ごしていました。ここからは少しアドバイスになりますが、その期間は遊ぶことを進める人もいますが、結果が不安で遊びもなかなか手につきません。そのため、私のオススメするのは、勉強や趣味の音楽や運動の練習をすることです。これらをやっている間は周りのことを忘れて熱中することができ、有益に時間を過ごすことができます。そして、中期日程での合格になると、入学までの期間がとても短く、とても忙しくなるため、合格を確信しているのであれば、入学するかどうかや、入学後の手続きなどを調べておいて、早めに用意することを勧めます。あと、入試当日ですが、前期日程では休み時間が2時間、中期では1時間強、共通テストでも50分程度あるため、勉強などをしてもいいですが、疲れてしまうことを考えると友達の交流やご飯を食べたり、羽休めに時間を使うことを勧めます。

これまで長々と書いてきましたが、現役時間の生活はその後の生活にも響く楽しいものでした。これから受験期に入る方の役に立てれば良いなと思います。

堀川 賢斗さん
(帝塚山高等学校 卒)

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奈良女子大学/理学部受験は大変で、たくさんくじけそうになってしまうけれど、諦めずやり続ければ良い結果につながる。

奈良女子大学/理学部

KECには新高校1年生になる春から入り、3年間お世話になりました。KECは少人数での授業なので先生方との距離も近く、授業もゆっくり進めて下さり、しっかり理解しながら学ぶことができました。また、生徒1人1人を見回りながら、理解しているかどうかを確認して頂けるので、おいていかれる人はおらず、自分も安心して受けることができました。自習室は、1つ1つ仕切られていて、とても快適で集中できたし、休んだ分の映像授業も見ることができ、KECの勉強の環境もとても良かったです。

受験勉強は、KECで行われた受験についての説明会から意識するようになって本格的に始めました。覚えれば成績が伸びる科目や、英語の単語は、自分の持っている参考書1冊を完璧に覚えるまで何週も繰り返して勉強しました。覚えるだけではなかなか頭に残らないので、1つ1つの用語の意味、本質を理解しながら、声に出すことを心がけたことで、自分の苦手な科目でも乗り越えることができたと思っています。数学や物理などは、難しい問題を解くことも必要だけれど、私は基本的な問題を忠実に解いて、本質を理解することが大切だと思いました。

高校受験の時は第1志望に合格せず悔しい思いをしましたが、学校やKECでの勉強に励むことで合格することができ今はとても嬉しいです。受験は大変で、たくさんくじけそうになってしまうけれど、諦めずやり続ければ良い結果につながると思うので、受験生の人は頑張って下さい。

益本 実和さん
(清教学園高等学校 卒)

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京都府立大学/公共政策学部自分自身の経験を通して最後まで諦めないことが本当に大事。

京都府立大学/公共政策学部

私は中3の夏からKECに通い始め、高校受験と大学受験でお世話になりました。高1と高2の時は大学受験のことをあまり考えておらず、志望校も決まっていなかったのでとりあえず塾の授業を受けて学校の定期テストの勉強をするだけという感じでした。今思うともっと早くに志望校を決めて受験勉強を始めておけばよかったなと少し後悔しています。受験勉強にフライングというルールはありません。後悔しないためにも早めに受験について考えることをおすすめします。

私が勉強を習慣化できたのは間違いなくKECのおかげだと思っています。自習室がほぼ毎日夜遅くまで開放されていたので家では勉強に集中することができない私にとって本当にいい環境でした。やる気がない時でも自習室に行くと周りのみんなが同じ空間で勉強しているので自分も頑張ろうと思えました。また、KECではいつでも先生に質問や相談をすることができたので本当に心強かったです。特に国公立の二次試験の勉強では毎日のように先生に英文法や小論文の添削をしていただき、自分では思いつかない考えやこうした方がもっと良くなるなどたくさんのことを教えていただきました。本当にありがとうございました。

最後に私が最も伝えたいことは最後の最後まで諦めてはいけないということです。私は前期が不合格で合格発表で自分の受験番号がないのを見た時は本当に悔しく辛かったけど、ここでずっと落ち込んでいても何も変わらないし、今までやってきたことを無駄にしないためにも最後までしっかりやり遂げようと気持ちを切り替えて後期で第一志望の大学に合格することができました。周りの人が進路を決めていく中で勉強し続けることは辛いかもしれませんが、最後までKECの先生が指導してくださったので私は正直あまり苦ではなかったです。自分自身の経験を通して最後まで諦めないことが本当に大事だと改めて実感しました。みなさんも諦めずに最後まで頑張ってください!!

吉川 陽香さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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神戸市外大/国際関係学部志望校すべてに受かった今思う大事なことは、自分を信じることと、継続すること。

神戸市外大/国際関係学部

私は高2が始まる前にとりあえず、塾には入っておこうという気持ちで友達の通っていたKECへの入塾を決めました。英語は元から少し得意ではありましたが、感覚で解いていました。KECの授業では英語の構文や法則を丁寧に教えてもらい、高度な英語にも触れることができたので、自分の英語力を最大限に伸ばすことができました。苦手だった世界史も少人数授業のおかげで楽しく学ぶことができました。国語は実践練習をしながら、政経は難しい所を整理しながら、それぞれベストな方法で教えていただきました。先生方は質問がしやすく、志望校別の問題も作ってくれるとてもいい方々でした。私自身は、部活が終わった5月から毎日22時まで自習室で勉強し、夜ご飯も塾で食べました。少し恥ずかしかったですが、メリハリをつけ、塾にいる時間は、周りの皆に負けじと頑張りました。最後の模試もCかD判定でしたが、進学先を迷うほど合格できました。模試の結果で志望校を変更する必要はありません。迷ったら進路の相談にも親身になって答えてくれる先生に聞いてください。

志望校すべてに受かった今思う大事なことは、自分を信じることと、継続することです。周りに流されず、自分ならできると思い、淡々とこなしていってください。計画を週間、月間ごとに立てることと、口に出して覚えることをお勧めします。英語の単語は絶対に発音できるようにした方が良いです。また構文が分からなかった長文は、前からスラスラと読めるようになるまで読み直しましょう。

正直あまりよく考えずに入った塾でしたが、優しく温かい先生方、アシスタントの方々、仲間たちと接し、見送られた今、この塾に入って良かったと心から思います。皆さんこれからもKECを存分に頼って頑張っていってください!!!

吉田 芙蓉さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部国公立受験では避けて通れない、秋から始まる共通テスト対策講座にしっかり取り組んだ。

大阪教育大学/教育学部

3月6日、この日付は今後私の人生で忘れもしない日となるだろう。なぜなら私が人生をかけた勝負に勝利したのだから。

時は遡り、高校2年の秋、大学受験に備え、塾を探していた。近場には新しい塾や大手塾もあり、体験授業を受けたが、どこかしっくりこなかった。4校目にして、目をつけたこのKEC近畿予備校、入学テストがあると知り、扉を開く。テストを済ませ、説明を受けに所長のもとを訪ねた。なんと生徒思いの熱い方なんだ。この人のもとで学びたい。入学は必然だった。

冬期講習や春期講習などの長期休暇を活かし、基礎知識を学び、着実に学力は伸びていった。高3になると、講師の方がより厳しくなった。授業の前日は緊張と不安で寝れない日もあった。夏休みは果てしない量のプリントを出された。1人で夜の公園に行き、金もないのでチャーハンをおかずに白飯を食べるという、極貧夕食を済ませたとき、こんな勉強に意味はあるのか。そう思った。変化を感じたのは夏休み明けだった。明らかに周りのレベルが低い。いや私自身のレベルが上がった。夏休みの多量のプリントは、意味のあるものだったのだ。それからは実力の向上と共にやる気も上がり秋から始まる共通テスト対策講座にしっかり取り組んだ。国公立受験では避けて通れない難所だ。結果は、今までの模試からは想像できない高得点を叩き出した。自信を胸に2次試験に臨み、結果は「合格」。張りつめていた緊張が解けた。日が変わるまで自習室にいたことも、坊主頭にしたことも、この2文字を見るためにやってきたことだ。

私は、公募推薦入試も私立大学も受けていない。受かったとき、安心し、気が緩むと思ったからだ。だが常にかかるプッシャーは他の受験生の比ではない。私のような受け方はオススメしないが、こういう背水の陣のような受け方も紹介しておきたかった。長くなったが、このような結果を生んだのはKEC近畿予備校とその所長。そして自習室で眠っているとき起こしてくれる美人チューターたちに他ならない。本当に感謝している。

福岡 拓也さん
(大阪府立清水谷高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部つらくて逃げ出したくなるかもしれないけど頑張った先には必ず良い未来が待っています。

大阪教育大学/教育学部

私がKECに入ったのは高校2年生の春でした。受験を乗り越えるにあたって塾選びは本当に大切だと思います。授業中に当てられて解答できなかったら悔しいので予習、復習に力が入ったことはKECならではの少人数体制のおかげです。質問もたくさんできます。私は理解力が優れていないので何回も何回も質問しました。嫌な顔せず付き合ってくれたKECの先生には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

自習室はほとんど1年中開放されているので,家で勉強するのが苦手だな~という子には最適な場所です。私は塾選びに大満足です。もう1つ受験を乗り越えるにあたって大切なことは大学選びです。大学を選ぶ時に偏差値だけで決めてほしくないです。それぞれの大学にはそれぞれの特色があります。自分に合う特色を選んでください。

私は最後の共通テスト模試で第1志望の大学はE判定でした。悔しかったけれど、第1志望の大学の受験を諦めようと思ったことは一切ありません。なぜかというと第1志望の大学の特色が大好きだったからです。もし私が偏差値だけで大学選びをしていたら諦めていたと思います。大学選びに時間をかけてじっくり考えてください。これから受験勉強を本格的に始めるという方は七転び八起きの精神で頑張ってください。しんどいと思うし、つらくて逃げ出したくなるかもしれないけど頑張った先には必ず良い未来が待っています。絶対に大丈夫です。勉強を頑張っている受験生はみんな素晴らしいです。みなさまが第1志望の大学に合格できることを願っています。

佐野 真悠さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部家にいると勉強の妨げになるものがあるため、塾に来てしっかりと勉強に取り組むことが成功に必要な要素だった。

大阪教育大学/教育学部

私は高校2年生の冬にKECに入学しました。高校に入った時、高2の冬に塾に入ろうと決めていました。ですが、予備校をほとんど知らなかったところ、部活の先輩がKECに通っているのを知り、体験に来てみてこの塾に入ることを決めました。

KECの良かったところ1つ目は、先生やアシスタントとの距離も近く、楽しみながらしっかりと勉強できたことです。2つ目は自習室の開放時間がとても長いことです。そのおかげで私は部活動を引退した3年の夏頃からずっと自習室にこもって勉強することができました。家にいると何かしら勉強の妨げになるものがあるため、とりあえず塾に来て、しっかりと勉強に取り組むことが成功に必要な要素だったのかなと思います。KECでは英数国を夏までにしっかり固めるように言われたため、私はそれを実行しました。ですが、ここで私は1つ失敗したことがあります。それは理科の2教科を疎かにしてしまったことです。そのせいで冬に物理と化学の勉強に追われてしまいました。

ここまで読んでくれた君たちならこんな失敗はしないと思いますが、絶対に伝えたいことがあります。それは私立大学の受験日、合格発表日、入学手続き締め切り日をしっかりと確認してスケジュールを立てて欲しいということです。私は国公立しか考えていなかったため、私立を直前期に決めてしまい、入学手続き締め切り日をよく見ておらず、結果的に合格した私立大学の両方ともに入学金を支払うことになりました。本当に悔しいです。もう一度やり直せたら…。いや、もう受験はこりごりなのでもういいです。今年受験のみんな、悔いの残らないように頑張ってください!!

成田 一輝さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部塾長の助言から、本番だからと緊張しすぎることなく試験に挑むことができた。

京都教育大学/教育学部

私が志望校に合格できたのは、間違いなくKECの先生方の尽力のおかげです。入塾当初から英文法の授業を受けていましたが、あまり伸びず共通テストに懸念を持っていました。しかし本番では予定していた点数を上回る結果となり、国公立大学、私立大学の共通テスト利用の結果に大きく貢献しました。これもKECで共通テスト模擬問題をたくさん用意していただき、解説も含め、一回一回を自分の血肉として蓄えることができたおかげだと思います。

KECの実戦経験を増やす勉強形式は、自習学習の際の何を重点的にするべきかを明確に表してくれる指針になり、自習学習の質が上がるきっかけとなりました。2次試験対策には、志望校の出題傾向からやっておいた方がいいことを教えてもらえたり記述の採点基準や書き方を事細かに説明してもらえたりと受験を早く終えた人が増え、一人一人にかけてもらえる時間が増えたこともあり、手厚い手助けをしてもらいました。そんなこともあり、私は無事共通テスト、2次試験を大きな失敗することもなく、志望校に合格することができました。

1年生の頃から約3年間、出来の悪い私の面倒を見て下さったKECの先生方、一緒に勉強してきた同期の皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。最後に、京都教育大学の2次試験の時、共通テストの結果もあり、よっぽどの失敗をしなければ大丈夫と塾長に言われたことで、下手に気負うこともなくリラックスした状態で試験に挑むことができたと思います。みなさんも本番だからと緊張しすぎることなく試験に挑むことができればなと思います。

福島 慧さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部私がKECに通っていて良かったと思うことは、友達の輪が広がったこと、基礎学力が身についたこと、自分の進路に自信が持てたことです。

京都教育大学/教育学部

私がKECに入学したのは中学3年生の春でした。私の兄や、仲の良かった友達がKECに通っていたのがきっかけです。入学当初は学校と塾の両立に手間取りましたがなんとか乗り切り、高校受験では、先生方の熱血指導のおかげで石山高校の特色選抜に合格出来ました。

高校では塾の友達が多く、友達づくりにはほとんど苦労しませんでした。また高校で新たにできた友達がKECに入学するなど、KECでの友達の輪も広がっていきました。そしてあっという間に3年になり、共通テストが近づいてきました。3年生の夏になってからようやく自分の苦手科目を意識するようになり、苦手だった理科を重点的に学習しましたがすぐに剋服できるはずもなく、とても焦りました。しかしKECの授業で基礎的なことを詰め込むことができ、共通テストはなんとか剰り切ることができました。しかし2次試験では数学100点、理科300点の配点であり、しかも理科は1科目のみという、私にとって地獄の配点でした。しかしここでもKECに助けられます。数学の授業が超充実しており、普段はずっと物理だけを学習することができました。そして2次試験本番、KECでかなり難しい問題を解いていたこともあり、数学では心も時間も予裕を持ってスラスラと解くことができました。物理は時間に予裕はなかったものの、今までの勉強の成果を出し切りました。結果はみごと合格。さっそくKECに報告に行きました。

私がKECに通っていて良かったと思うことは主に3つです。友達の輪が広がったこと、基礎学力が身についたこと、自分の進路に自信が持てたことです。KECには個性的だがとにかく凄い先生が多く、フレンドリーな環境で充実した学習生活が送れました。コロナ禍で大変なこともありましたが、KECでは常に高水準の授業を提共していただき、感謝しかありません。KECに通っていて本当に良かったと思える4年間でした。

髙嶋 伸英さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部来年に受験を控えている方は、今から少しずつ始めるだけで全然変われます。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私が入学したのは高3の4月頃でした。大学受験を考えて、通いやすく、勉強に集中するための環境としては最適だったことが、入学したきっかけです。KECに入ってよかったと思ったところは、質問のしやすさです。疑問を持ったり、問題の解き方が分からなくなった時点で、解決法を聞くことのできる環境だったので、勉強を進めやすかったです。私は家で集中できない人間だったので、勉強時間の多くは自習室を利用していました。

勉強法に関しては、特殊なことはしていませんでした。極端かもしれませんが、1日の勉強のほとんどは数学と理科に割いていました。特に理科は、理系なのに信じられないほど苦手だったので、とにかく授業の復習と問題演習に力を入れました。また、入学当初、英語は人に見せられないほど悲惨な成績だったので、KECの英語の先生に言われたことだけを忠実に何度も何度も繰り返しました。シャドーイングや文法テキストの復習などです。その成果あってか、入試本番までには英語で勝負できるほどには成長できました。逆に、高3の1年間を振り返って、失敗したと感じたことは、国語と社会の勉強についてです。2科目とも共通テストのみ使う予定で、なんだかんだ言い訳をつけて後回しにしてしまいました。国語では春ごろから現代文の成績が良かったため、古文と漢文の勉強をおろそかにしてしまい、社会は直前に集中してやればいいと考えていたため予定通りにいかなかったときの修正がききませんでした。結局、両方とも自分の納得のいく点数が取れずに終わり、大きな失敗となりました。両方とも日々の積み重ねの雑さが生んだ、これが入試の結果にも表れていると思います。

来年に受験を控えている方は、今から少しずつ始めるだけで全然変われます。受験期の後半にできる事を増やせるように、そしてそこから第一志望の合格をつかみ取れるように、日々の学習を丁寧に積み重ねてください。応援しています。

大西 弘晃さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部日々の努力は自信につながります。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私がKECに入ったのは高校1年生の冬頃です。きっかけは高校に入学してから勉強する習慣が乏しくなっていたので、勉強する習慣を作ろうと思い調べたところ、KECは対面式授業で、自習室が朝9時から夜11時まで利用できるところが私に合っていると思いました。

高校3年生の春までは週に2、3日の授業だけで通っていましたが、周りの友達が部活終わりに塾に直接行き、自習室で勉強するようになるのを見て、私も本格的に勉強し始めました。部活引退後の7月からは平日は学校後直接塾に行き、休日は朝9時半ごろから夜10時過ぎまで自習室で勉強するようになりました。KECの授業は根本を理解することを重視しており、根本をしっかり理解していると、標準問題はもちろん、応用問題にも対応することができるようになります。自習勉強の時、分からない問題があれば、そのままにするのではなく、教科書や授業ノートを見返し、それでも分からない時は先生方に質問しに行き、自分で理解し、解決するまで取り組んでいました。また、その時には自分で気付けなかったことを後でまとめたノートを作り、見直しするようにしていました。さらに夏休み以降は体調が悪い日以外は勉強しない日を作らないように心がけていました。勉強しない日を作ってしまうと、あの日勉強していたらと後悔してしまうからです。もちろん毎日長時間の勉強は辛く厳しい時もあるので、週に1日くらいは勉強時間を少し短くして、リフレッシュする時間を作っていました。

受験生のみなさん、日々の努力は自信につながります。自分の第一志望に向けて頑張ってください。応援しています。

中小原 諒哉さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部人生初だった大学受験は、精神面でとても強くなれた貴重な体験だった。

滋賀医科大学/医学部

正直なところ、まだ全然、滋賀医科大学に受かったという実感がないです。国立大学の2次試験の前に、私立大学の合格がわかって、もう私立大学でいいかなと弱音を吐き、心が折れていたときもありました。特に、2月前半から半ばくらいには、インスタを見ると私立組が遊んでいて、どうして自分も合格しているのに勉強しなくちゃいけないんだろうと見る度にやる気が下がりました。それでも、部活のメンバーとか、まだ受験が終わっていない友達と励ましあったり、受験が終わってからのことを考えたりして、なんとか最後まで頑張ることができました。私にとって、 人生初だった大学受験は、精神面でとても強くなれた貴重な体験だったと思います。

後輩に1つ言いたいことは、1年はすぐ終わるということです。特に、夏休み明けから受験本番までは本当に時間がないです。3年の夏休みまでは、テスト勉強でも受験勉強でもどうちらでもいいのですが、とりあえず毎日授業以外で勉強する習慣をつけることが大切だと思います。習慣づけておけば、夏休みから受験勉強にきりかえることが楽になります。また、1つか2つ得意科目をつくることがとても大切です。実際、私は、共通テストの社会と理科で絶望的な点数を取ったのですが、得意科目の英語と数学のおかげで救われました。

私が受験期間中に失敗したことは、教科ごとの時間配分です。私はもともと数学が苦手だったので、夏休みはほとんど数学ばかりしていました。でも、そのせいで、社会や理科の勉強時間が足りなくなってしまいました。しっかりと計画をたてて、どの教科も十分対策できるようにしてください。これから、受験勉強をしていく上で、不安とか辛いことが、たくさん出てくると思います。泣きたいときは、我慢せず、休憩して自分のペースで大丈夫です。応援しています。

小林 莉子さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部KECの良いところは、質問しやすく、少人数授業、自習室など勉強の環境が整っていることです。

滋賀医科大学/医学部

私は小学6年生の時にKECに入学しました。KECは自由な雰囲気があり、先生方もとても優しいので、7年間楽しくのびのびと塾に通うことができました。受験期で1番気持ち的にしんどかったのは、共通テストから2次試験までの間でした。本当に全然解けなかったです。特に苦手な数学はひどくて、1つも完答できないことが多かったです。あと数週間で合格点に達するのか、不安でいっぱいでした。もう諦めようと思ったこともありました。ですが、KECには私を支えてくれる先生方や友達、チューターさんがいて、話をきいてもらったりアドバイスをもらったりしたおかげで、最後までがんばることができました。

KECの良いところは、3つあります。1つ目は質問しやすいところです。化学の先生は、家が名古屋にあるのに夜遅くまで塾にいてくれて、質問に答えてくれます。生物の先生は、LINEでいつでも質問することができます。2つ目は少人数授業であることです。先生が生徒の様子を見ながら授業をすすめてくれます。数学の先生は、いつまでたっても数学ができない私を見捨てずに、授業に置いていかれないようにいつも気にかけてくれました。3つ目は勉強の環境が整っていることです。自習室では私よりもずっと勉強を頑張っている人がたくさんいるので、モチベーションを高めることができました。また、気分を変えたいときは空き教室も使って勉強に集中することができました。

吉岡 咲希さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部受験はとても気持ちが大切。息抜きや自分の時間をしっかりと確保することで次の勉強に集中できます。

滋賀大学/教育学部

私は高2の冬休みからKECに入学し、受験勉強を始めました。KECは少人数の授業で体験授業のときからとても自分に合った塾だと思いました。先生方はもっていった質問に答えるだけではく勉強の方法を教えてくださったり記述問題の採点をしてくださったりしました。私はあまり質問とかしなかったけど今になって考えてみるとできるだけもっていったほうがいいと思います。

夏休みに入ると私はすべりどめを受験しないことに決め、共通テストに専念しました。国公立一本で受けるのはプレッシャーではないけど気持ち的にとてもしんどかったです。ですが受験直前になるとそのおかげで勉強の燃料になりました。自分の夏休みは基礎を固めるのに使いました。そうすると夏休み明けから模試の成績が上がってきました。ずっと上がらなかった成績が上がって、とてもうれしかったし気持ちが少し楽になりました。夏休みは夏期講習と基礎固めに集中することをおすすめします。

国公立の受験を考えている人は共通テストの後が一番危ないと思います。共通は二次で使わない教科の勉強が大変でそれが終わると力が抜けてしまいます。そのため共通が終わったあとはあまり勉強していませんでした。この時間が長く続いてしまうと学力だけでなく集中力も低下してしまうので危険です。最後に、受験はとても気持ちが大切です。夏と冬の休みは一日中机に向かっているのでほんまにしんどいです。でも受験生やからってずっと勉強をしてるわけではないです。息抜きや自分の時間をしっかりと確保することで次の勉強に集中できます。自分の心と体と相談しながら頑張ってください。

春田 小太朗さん
(滋賀県立守山高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部私がスイッチを入れ替えられたきっかけは実際に大学に足を運んだことです。

滋賀大学/教育学部

私は高2の12月にKECに入りました。きっかけは、学校の友達が毎日のように塾に通い受験を意識した勉強をすでに始めていたことに焦りを感じたからです。そのときの私はなんとなく滋賀大学に行きたいな、くらいの気持ちでした。

高3になって、周りがどんどん本気になっていく中で、私はまだそこまで本気になれていませんでした。高校2年生までの間、ほとんど勉強をしてこなかったため、毎日勉強ばかりの生活に耐えられなかったからです。私がスイッチを入れ替えられたきっかけは実際に大学に足を運んだことです。パンフレットや先輩の姿を見て、滋賀大学に行って教師になりたいという思いが強くなりました。そうして5月頃からやっと私の受験勉強が本格的にスタートしたように思います。得意な教科なんて1つもなかったので全科目が基礎からでした。でも毎日解ける問題が増えていくことがモチベーションになりました。私は京都の学校に通っていたので、初めはKECに1人も友達がいませんでした。友達がいない場所に通うことに不安だらけでしたが、話しかけてくれる優しい子がいて嬉しかったです。また先生方もよく気にかけてお話して下さるので、塾がとても居やすい場所になりました。

こうした受験勉強の経験をもとに、滋賀大学で多くのことを学び、立派な教師になりたいです。

上野 葉音さん
(京都女子高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部KECに入学してから約5年で自分を大きく変えることができた。

滋賀大学/教育学部

私は中学2年生の秋にKEC石山本校に入学しました。入学するまでは定期テストでも点数が取れず、勉強がすごく苦手でした。しかし、入学してから一気に成績を伸ばすことができ、定期テストでも5教科合計400点を超えるなど今までの私では絶対に取れないような点数をとることができました。

高校受験では上の方の高校を目指せるようになりましたが特色で第1志望に落ちてしまい、自ら投げ出して別の高校へ行くことにしました。そして高校1年生の時に滋賀大学へ行こうと決めました。自主勉強をするのが苦手で部活も忙しかったため1、2年生の頃はコツコツと塾に通い勉強をしていました。3年生になって部活を引退した後、大学受験に本腰を入れました。始めは集中力が持たず勉強時間は長くありませんでしたが、継続することで長く勉強することが習慣になりました。冬休みは共通テストが迫り、焦る中で朝5時に起きて勉強するという生活をしていました。共通テストでは思ったようには行かず、2次試験で何とか挽回しようと思い手を止めずに勉強を続けました。しかし、2次試験でもミスをしてしまいもう無理かと思っていました。

私は高校受験の経験から大学受験では妥協しないと決めていたので浪人も覚悟していました。しかし、努力が実を結び、合格することができました。KECに入学してから約5年で自分を大きく変えることができました。KECは勉強できる環境がしっかり整えられており、先生方もすごく分かりやすく指導してくださるため、知識が身に付くスピードがとても速いなと感じました。最後に私は合格した後初めて嬉しなきをしました。この1年それぐらいの努力をした結果だと思いました。これから受験に望む皆さんにはこうなるぐらい意味のある努力をしてください。

大橋 郁哉さん
(滋賀県立玉川高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部受験勉強において大切なことは諦めないことだと思います。

滋賀大学/教育学部

KECの入学のきっかけは高校1年生から通っていた塾に不満を持ち、友達に誘われて入ることにしました。KECに入って良かった点は3つあります。

まず1つ目は先生方が大ベテランということです。過去問でどのように出題されるかなどすべて知っているし今年の共通テストの数学は難しくなると先生にずっと言われていたので入念に対策して臨みました。すると予想通り難化しましたが、先生のおかげで失敗しませんでした。また、私は国公立の記述の問題があったので途中で合っているのか間違っているのか分からない時が来ました。先生に聞くと本当に丁寧に教えてくれました。また模試の点が思うように伸びない時や学校の評定の重要性などほんの些細な事でも丁寧に教えてくれました。2つ目はアシスタントさんがとても優しいということです。KECにはアシスタントさんという大学生の方がいます。その中に私の第一志望と同じ大学に行っている方がいました。私はその人に夏の模試での判定はどうだったとか日々の勉強法とかセンター試験の過去問はどうだったかなど先生が知らないようなことをずっと聞いていましたが、優しく教えてくれました。アシスタントさんは心が沈んでいる時など受験生を直近で経験しているからこそいつも優しい言葉をかけてくれてとても救われました。3つ目は自習室が素晴らしいということです。とても広く長時間勉強できる空間で自習室のおかげで合格できたといっても過言ではないくらい素晴らしいです。

受験勉強において大切なことは諦めないことだと思います。たとえ判定が悪くても気にせず突き進むことが大切だと私は思いました。

藤岡 将也さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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滋賀県立大学/環境科学部今回の受験で考えたことは挑戦し続けることの大切さ、最後まで頑張れる人間として自分に自信が持てた。

滋賀県立大学/環境科学部

私は中学3年のときから通っていたので高校卒業まで4年間KECにお世話になりました。この塾に通って一番良かったのは先生方との距離が近かったことです。私が分からない問題があれば授業に関係のないことでも教えてくれたし、気軽に先生に勉強の方法や進路についても相談していたので先生方には大変感謝しています。先生以外にも最強のアシスタントさんにたくさん質問してきたので自分のわからない点を教えてもらって理解し、成長できたかなと思います。もう一つ、KECは朝9時から夜11時くらいまで開いているのでずっと塾にこもって長時間勉強出来ました。それと、本館1階のコピー機で赤本や授業のプリントなどを色々コピーできたのがすごく便利だったなと思います。

とまあKECの利点を書いたことですし次は私の体験談を書かせてもらいます。私は前期に金沢大学、後期に滋賀県立大学、私立は立命館大学と京都産業大学を受けて結果、合格したのは滋賀県立大学(補欠合格)だけでした。周りの皆が立命館大学に合格する中、私がどこにも行くあてもなく前期を終え、周りが大学生活に向けてヒャッホイする中、私は後期まで頑張りました。1度後期の不合格を経験し、漠然とした不安の中、浪人として腹をくくりかけてた頃に追加合格。私も無事ヒャッホイ出来る側になれました。

こんな私から言えることは、受験の計画をきっちり立てること。私立に落ちたまま国公立を受けるとものすごくメンタルに悪いです。結果的にお金を払わなくて済みましたが、もうあんな思いはしたくありません。絶対私立は受かるべきです。最後に1つ。私が今回の受験で考えたことは挑戦し続けることの大切さです。どこかで気持ちが切れていたらこの結果にはなっていないと思うし、この経験で最後まで頑張れる人間として自分に自信が持てました。

槇尾 美実さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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滋賀県立大学/人間文化学部春期、夏期、冬期講習では通常の授業では足りない部分の補完をすることができた。

滋賀県立大学/人間文化学部

私は中学校の時、個別指導塾に通っていましたが、集団塾の互いに高め合って受験に臨むことができるメリットに心をひかれ、高校1年生4月にKECに入学しました。

3年間を通して数学と英語を受講していました。私が最も苦手だった数学はとても良い先生に巡り合えたことで、数学を勉強することに対して前向きな気持ちになることができました。また英語の授業では学校の授業ではできない演習等をすることができて良かったです。そして、春期、夏期、冬期講習では通常の授業では足りない部分の補完をすることができました。

私は高校3年間吹奏楽委員会に所属していたので高校3年の8月半ばまでは勉強だけに集中することができませんでした。しかし、塾の先生方が積極的に相談に乗って下さったことで、自分の中での勉強への不安が少しずつ解消されていきました。また、塾で知り合って仲良くなった子達の多くは、私と同じくらいの期間まで部活を続けていて、さらに国公立大学を志望する子だったので、「自分だけが大変じゃないんだ。」ということに気づき、その子達のおかげで受験勉強にも前向きに取り組むことができました。

私の高校生活は新型コロナウイルスによって多くのことが変更となり、とても大変な3年間でした。新型コロナウイルスの影響以外でも学校生活、部活動でもたくさんの悩みを抱えてしんどい時期がありました。そんな時に、違う学校の塾の友達の存在があったことで乗りこえることができました。そして勉強面ではKECの塾の親身な指導のおかげで乗りこえることができました。合格した時に先生方も友達も一緒になって喜んでくれて本当に嬉しかったです。私はKECに入って本当に良かったです。これから受験生となる方は、これから大変だと思いますが、頑張って下さい。

堀 絢音さん
(比叡山高等学校 卒)

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和歌山大学/教育学部KECの先生にも言われた言葉で「最後まで諦めるな」というのは本当に功を成すものだと思います。

和歌山大学/教育学部

私は1年、2年の時は塾に入っていなくて部活動と遊びに明け暮れていました。そして3年次に部活動を引退し本格的に受験期に入っていく際に塾を探していたら家からの距離と学習環境の条件が自分に適していたKECに入学しました。

初めは大学進学すらどうしようかと考えた私が、KECで勉強をしていく内に目標が確立していき国公立大にいくことに決めました。通常授業や長期休暇間の特別授業で問題演習の機会がとても多く幅広い問題傾向への対策が非常に充実していました。志望校別に授業も分かれていて自分に適した環境、難易度で勉強に取り組むことが出来るのがKECの特徴の1つだと思います。

私は国立大学を目指していたので共通テスト対策をたくさんこの塾ですることが出来ました。私たちの代は難化するとずっと言われ続けて実際は予想をはるかに超える難しさでした。点数も目標点には届きませんでしたがKECの対策のおかげで何とか低いながらも減点を抑えることが出来ました。そして2次試験対策では私は数学だけでしたが志望校の問題傾向を教えてもらい他の大学の類題を抜粋して演習に取り組むことが出来ました。たくさんの努力の結果、なんとか第1志望校に合格することが出来ました。KECの先生にも言われた言葉で「最後まで諦めるな」というのは本当に功を成すものだと思います。だからこれから大学受験する人も最後まで諦めずやり続けて自身の志望校合格につなげてほしいと思います。

井上 悠夢さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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和歌山大学/教育学部KECの先生方、アシスタントさん、家族、友達など、たくさんの方に支えられて合格することができた。

和歌山大学/教育学部

高3の1学期までは、指定校推薦で進学しようと決めていましたが、自分の希望する学校から推薦が来なかったらどうしようという思いから塾に通いたいと思うようになりました。中学校の時にも通っていて、知っている先生も多かったので入学を決めました。

高校入学後すぐに苦手になった英語が、KECに入学し、先生の丁寧な授業を受けているうちに楽しくなってきました。特に英語の先生は、1人1人の小テストに1問ずつアドバイスを書いてくださり、また、共通テストの直前には自分に必要な問題集などのアドバイスをしていただいて本当に感謝しています。

授業以外でも、KECは朝から夜の11時頃まで自習室が開いていて、とても助かりました。学校の講習などで塾の授業が受けられなかった時には、その授業の録画を見ることが出来たのも良かったです。1月の共通テストでは、思い通りの結果を残すことが出来なかったけれど、受験を断念しようとは思いませんでした。2次試験が自分の得意な数学と面接のみだったからです。

本番、周りの人が1問程度しか解けなかった数列の問題を自分はすべて解くことが出来るなど、運も味方してくれました。KECの先生方、アシスタントさん、家族、友達など、たくさんの方に支えられて合格することが出来ました。感謝の気持ちを忘れず、たとえ模試でE判定が続いても、共通テストが悪くても、最後まで諦めずに頑張って下さい。

久保田 翔さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

京都大学/農学部受験を意識した指導を早くから受けたことで最後までモチベーションを保てた。

京都大学/農学部

私がKECに入学したのは、『新中1スタートダッシュ講座』からでした。中学の初めのころは、定期テストで頑張って8割程度でした。KECの授業を受ける中で、いつか自分も先生たちのように賢くなりたいと思うようになりました。これはおそらくKECでは先生と生徒の距離が近く、質問がしやすいというのもあったと思います。その後は成績が驚くほど上がっていきました。高校に入ってからもKECを続けました。家から少し離れた学校に通っており、運動部に所属していたので家に帰ったあとはクタクタでしたが、KECで受験を意識した指導を早くから受けたことで最後まで受験のモチベーションを保つことができました。

後輩のみんなに伝えたいことは、『やる気があれば、必ず成長できる』ということです。実は模試の判定は最初のころE判定やD判定でした。しかし、「諦めなければ大丈夫」と自分に言い聞かせて最後まで勉強を続けた結果、合格を勝ち取ることができました。皆さんもKECに来たら、先生のおっしゃることをしっかり聞いて、合格をつかみ取ってください。

竹中 一真さん
(大阪府立北野高等学校 卒)

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京都大学/工学部先生が生徒一人ひとりを把握してくれていたので効率よく成績を上げることができた。

京都大学/工学部

私は中学1年のときに学校の勉強や入試の勉強をもっとやりたいと思い、KECに入学しました。KECは少人数授業なので、生徒一人ひとり得意なところ苦手なところを先生が把握してくださっていて効率よく成績を上げることができました。中3のときには、合宿や日曜講座などがあり、真剣に勉強に取り組んでいる仲間たちを見て、自分もがんばろうという気持ちになったのを覚えています。

高校に入ってからは、必ずしも順風満帆に成績が上がっていったわけではなく、模試などであまりよくない結果もありました。ただそのたびにKECの先生からアドバイスをいただき何とか持ち直すことができました。また、入試直前期には国公立大学の2次対策があり、記述の採点を中心に細かい部分まで指導していただいたのが京都大学の合格に結びついたと思っています。私はよくKECの自習室を利用しました。家で勉強するよりも集中できました。また、現役生はクラブや学校行事などがあり勉強時間が限られているので効率よく勉強する必要があります。KECの先生の指導を謙虚に受けとめて最後まであきらめずに志望校合格に向けてがんばってください!

土岐 明日香さん
(大阪府立三国丘高等学校 卒)

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京都大学/工学部学校休校期間、KECのオンライン授業で勉強習慣をつくることができた。

京都大学/工学部

受験のことは部活を引退する8月以降に考えるつもりで、志望校も何も考えていなかった私が京都大学を目指そうと思ったのは、新型コロナウイルスによる約2か月の休校期間があったからだと思います。それまでは部活の練習がとても多く、勉強はテスト前に詰め込む程度でしたが、休校になってすぐに始まったKECのオンライン授業のおかげで、勉強に真剣に取り組むきっかけができました。その成果か、休校明けの学校の実力考査では順位が100番ほど上がり、京大を視野に入れるようになりました。学校が再開し、部活や学園祭の準備などで忙しくなっても、休校期間に身についた勉強習慣を継続できたことは、自分の中で大きかったと思います。また部活が7月末で引退となったため、8月は夏期講習に集中できたことが苦手分野の克服に繋がりました。

コロナがあったから、共通テストの最初の年だからと大変だと言われがちですが、それでもここまでやってこれたのは、高校受験の時からお世話になったKECで成長してきた自分を信じられたからだと思います。1、2年生のうちから復習をしろと言われても、日々の予習や部活に追われてそれどころではないという人も多いと思います。私もそうでした。でも受験勉強をやってみて、1、2年生のうちにどれだけ積んでおくかが現役での志望校合格の大きな鍵になると実感しました。忙しいとは思いますが、日々の積み重ねを大切にしてください。応援しています。

柴森 奈津さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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大阪大学/工学部毎日の小さな勉強の積み重ねが一番の大きな力になる。

大阪大学/工学部

私は小学3年の時にKECに通い始め、中学のときに一度やめましたが高校2年のときに大学受験のためにもう一度通い始めました。私は英語と物理の2教科が苦手で、この2つの教科を克服するために学び始めました。英語の授業では毎回、確認テストが配られ、それを欠かさずやることで自分の定着具合を知り、どの分野が苦手なのかを知ることができ、よかったです。物理の授業では特に復習することを大事にしていました。私は学校では宿題はしても復習はあまりしてきませんでした。KECに入ってから、授業を受けたその週のうちに同じ範囲の問題を解くということを毎回するようにしました。物理の授業は問題を一問ずつ丁寧に解説してくれたので、どの形式の問題をどのような方法で解いたら良いのかが分かりやすく、復習を行いやすかったです。これらのおかげで本番の共通テストでは4月と比べて40点以上も得点を上げることができました。

これらの経験から私は勉強において大切なことは定着のための復習と毎日の勉強の習慣だと思います。私は毎日同じ時間に机に向かい、勉強をするようにしていました。勉強のやる気が出ないときは、音楽やラジオを聴きながら勉強をして、生活のリズムを崩さないことを一番大切にしていました。私の一番の力は毎日コツコツと続けていた勉強の積み重ねでした。小さな勉強の積み重ねは必ず力になります。それを信じて毎日勉強することが大切です。皆さんも頑張ってください。

田中 虎次郎さん
(私立常翔学園高等学校 卒)

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大阪大学/工学部オンラインでもライブでも双方向授業で理解度が上がった。

大阪大学/工学部

私は中学3年間をKECでお世話になり、北野高校合格に導いてもらいました。受験勉強に本腰を入れ始める高3の春になったのと同時に、再びKECに入学しました。正直高1、2の勉強は少しサボっている自覚があったので、その挽回をしつつ未習事項の学習をしようと考えていました。

未曽有のコロナ禍によって、学校の休校も決定し、受験学年のスタートとしては全くもって良いものとは言えませんでした。そんな状況の中でも、KECではオンライン授業を行ってくれたので、普段KECで行っている双方向の授業が失われず、授業内容をよく理解することができました。私はどのように自宅学習を進めてよいか分からなかったので、KECのオンライン双方向授業は本当に助かりました。また、KECは自分の進度に最適な授業形態を取ってくれました。例えば私は数学の内容を高2の段階でほぼ終えていたので、夏休み明けから、時間を計って過去問を解く練習をさせてくれました。これもクラス別の少人数授業を展開するKECだからこそできることだと思います。

このようなKECのフォローのおかげで、阪大オープンはA判定を取ることができ、共通テストも満足のいく点数を取ることができ、阪大合格を勝ち取ることができました。高校受験、大学受験どちらのときにも、私自身の志望校を尊重してくれ、合格へと導いてくれたKECには、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。

大西 春樹さん
(大阪府立北野高等学校 卒)

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大阪大学/法学部少人数のきめ細かい授業で基礎からしっかり勉強できた。

大阪大学/法学部

私は中学生の時にKECに入学しました。自分自身はKECに入るまで学校の勉強が中心で受験勉強は何をしたらいいのかわかりませんでした。KECでは受験勉強の基礎からしっかりと教えてくれたおかげで少しずづ実力がついていきました。KECでは少人数の授業なので、授業の中で先生から直接アドバイスをいただけたり、それぞれの答案を見てもらえるなど本当に良かったと思います。また、どうしても部活で授業に参加できないときなどは、すべての授業が録画されていてしっかりと両立することができました。

個人的には、日本史の授業がとても充実していました。実際に受験の日本史を勉強してみると覚えることが想像以上に多く、どのように覚えればいいのかわかりませんでした。KECの先生はただ授業をするだけでなく、歴史の話をとても面白く話してくださり、日本史の勉強を楽しく進めることができました。また、英語は読解には少し自信があったのですが、英文の和訳は少し苦手としていました。でも、最後は2次対策があり、答案を一人ひとり見てくださり、徐々に自然な文章が書けるようになりました。受験勉強は毎日コツコツと積み重ねることが大切だと思います。KECの先生方のアドバイスをしっかり聞いて頑張ってください。

力石 祐華さん
(大阪府立泉陽高等学校 卒)

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神戸大学/経済学部ユニークで楽しい授業で勉強への苦手意識が消え、目標に向かって頑張れた。

神戸大学/経済学部

私がKECに入学したのは小学5年生で、高校3年生までの8年間、かなり長きに渡りお世話になりました。KECに入る前は勉強することが好きではなく、ゲームばかりをしていました。しかしKECの先生方のユニークで楽しい授業に引き込まれ、中学に入学したころには、勉強することへの苦手意識は消えていました。志望していた高校には合格することができず、落ち込むこともありました。しかし、先生方にたくさん励まされ、高校入学後すぐに大学入試に向けての勉強を始めることができました。高校1年の頃はとにかく入学試験を解くための基礎を学び、授業後復習して分からない所は質問して理解を深めるといったことを繰り返していました。

KECの魅力1つに、質問がとてもしやすいという点があります。先生方を始め、アシスタントの方も常駐されているので、すぐに質問することができます。また先生方は答えの出し方ではなく、どのように考えると答えを導けるのかを重視されているので、同じような問題や、そこから発展した類題を解くときに役立てることができました。

このように高校入学後からペースを作ることができましたが、特に高校2年の「Reスタート講座」以降は欠かさず自習室に通い、苦手だった数学を克服しようと勉強を続けたのは、私の大学入試対策において大きなポイントになったと思います。KECはほぼ毎日自習室が解放されているので、家で集中力のもたない私には最適の場所でした。合格発表の後、すぐに先生に電話して合格したことを伝えた時に、一緒に喜んで下さったことがとても嬉しかったです。KECで頑張ってきてよかったと思えた瞬間でした。皆さんも是非、KECで自分の目標に向かって頑張ってください。

田中 耀太さん
(私立大谷高等学校 卒)

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神戸大学/海洋政策科学部他の人よりリードすることが合格するために最初にできること。

神戸大学/海洋政策科学部

私には2人の妹がいて、国公立大学に合格することで親を楽にさせてあげることができると思い、部活の先輩や学校の先生と相談して自分に何ができるかを考えた結果、早く予備校に入って他の人よりリードすることがまずできることだという結論になり、他の人があまり勉強にのめりこんでいない高校2年生の夏休みに入学しました。KECを選んだ理由は学校から近いということでした。KECで良かったと思うことは授業の生徒数です。少人数制の授業であることで先生と関わりやすく、質問しやすい空気感があるので自分が理解するのにうってつけであったので良かったと思いました。

私が受験勉強をするうえで意識していたことは苦手分野としっかり向き合うことです。共通テストは文系・理系に関わらず国数英理社すべての教科を受験する必要があり、その中の1つが壊滅的だと何かが得意でもその得意科目が無駄になります。周りの人と差をつけたいのなら、苦手科目を平均程度にはもっていけるようにしましょう。最後に志望校決定について、受験生でまだ志望校が決まってない人はまず何より志望校を決めましょう。そしてその志望校は学力的に無理とかに関係なく、自分が行きたい学校を選びましょう。それが自分のモチベーションになり、学力の向上につながります。勉強をすることが苦である人は尚更早く決めた方がいいと思います。

川上 恭平さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大阪市立大学/商学部双方向型の授業により、言語化して説明することで理解度が上がった。

大阪市立大学/商学部

私がKECに入って良かったことは、主に2つあります。1つは、KECでは対面式双方向型の授業を受けることができるという点です。これは、私が数多くの予備校の中からKECを選んだ理由でもありました。この授業形態ならではの特長は、授業中に先生に当てられて解答するということです。入ったばかりの頃は、当てられる度にとても緊張していました。しかし、自身のありのままの答えを見てもらえるのは非常に貴重な機会だと気付きました。また、授業を通して、自分の中で理解したつもりのことも、改めて言葉にしようとするとなかなかできませんでした。そこで、説明できないということは本質的に理解できていないということだと分かりました。つまり、本当に理解するということは、言語化して説明できることだと実感しました。私にとっての「できない」が次第に「できる」に変わったのは、この授業形態のおかげです。

もう1つは、多くの先生や友人に出会えた点です。「受験は団体戦」なんて耳にしますが、その通りだと思います。先生や友人と悩みを共有したり、他愛もない会話で息抜きをしながら共に志望校を目指すことで、私はモチベーションを持続することができました。なかなか思い通りの結果が出せず、辛くてしんどいことも沢山あると思います。でも、受験を終えたときに自分が後悔しないような1年間を過ごして、その手で合格をつかみとってください。応援しています。

櫃田 結衣さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪市立大学/商学部明るい先生方とKECに通う仲間の存在が支えになった。

大阪市立大学/商学部

私は数ある予備校の中でKECを選んで本当に良かったと思っています。KECの授業は先生との距離が近く、分からないことがすぐに解決できます。だから授業についていけずに無駄な時間を過ごしてしまうことがありませんでした。私は一度分からないまま放ってしまうと、解決するまで他のことをしていていも、ずっともやもやした気持ちを引きずってしまう性格です。そんな性格の私には、授業中に分からないところをどんどん潰していける環境がとても合っていました。また、映像授業とも大人数授業とも違う少人数授業だからこそ、先生が自分のことをよく理解してくださっていたと感じます。勉強方法で悩んだときや不安でいっぱいになった時も含め、先生方は出会うといつも気さくに話しかけてくださり、気持ちが明るくなって「よし!今日も頑張ろう!」とやる気が湧いてきました。

今年はコロナ禍で大変な受験期間でしたが、長期休みでもKECの自習室に行けば、同じように努力している仲間がいるので、頑張り続けることができました。大学受験生だけでなく、高校受験生もいるので、年齢は違えど、目標に向かって努力する、同じKECに通う仲間の存在は本当に良かったです。

最後に今、未来のために受験勉強を頑張っている皆さん、合否が分かる日まで、しんどい日々が続いていくと思います。けれど、その日々の中でできなかった、分からなかったところが「できる!分かる!」となる瞬間をたくさん積み上げていけば、いい結果が待っていると思います。コロナ禍でまだまだ大変ですが、合格発表の日、皆さんが笑顔になれますように。改めて、KECの先生方、アシスタントさん、本当にありがとうございました。

野口 愛湖さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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大阪府立大学/現代システム科学域中学受験、大学受験とお世話になったKEC。コロナ禍でも柔軟な対応で安心して勉強できた。

大阪府立大学/現代システム科学域

私は小学3年生のときからKECに通い、中学受験、大学受験とお世話になりました。高校に入学してからはKECに行くことがなくなっていたのですが、高校2年生の冬に久しぶりにKECに行ったときに大学受験に向けてどの授業を受けたらいいのかということを丁寧にアドバイスしていただけたので安心できました。私は苦手だった英語と物理の授業を受けていました。どの授業も基礎の部分から丁寧に教えてもらえたので、苦手な科目でも理解が進み、頑張れるようになりました。また、少人数制の授業なのもあって、先生と生徒の距離が近く、授業でわからないところがあってもすぐに質問ができました。

緊急事態宣言が発令されて教室での授業ができなくなったときでもオンラインでの講座をすぐに開始するなどの柔軟な対応をしていただけたので、自宅学習が続いていた中でも安心して勉強できました。冬になって共通テストが近づいてくると、共通テスト対策もしっかりしていただけたので、本番のテストでは自信を持って挑むことができました。そのおかげで共通テストでは余裕のある点数を取ることができ、2次試験対策には落ち着いて入っていくことができました。最後に、これから受験に向かっていく人たちもコロナ禍で先が見えず思い通りに行かなくて不安になることもあると思います。そんな時はそのときに自分ができる最大限のことをして、まだ不安があればKECの先生方に相談すれば心強い味方になってくれます。最後まで頑張ってください。

田中 虎太郎さん
(私立常翔学園高等学校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学域先生と生徒でつくるチームKECで受験を乗り越えた。

大阪府立大学/地域保健学域

私は高校3年生の春期講習から入学しました。今年度はコロナの影響もあり、学校が休校だった数ヶ月間一人での勉強を余儀なくされたため、オンラインでの授業をしてくださったKECには本当に感謝しています。KECを好きなところはたくさんありますが、特に少人数でアットホームな授業は私にとって最高なものでした。先生と生徒の距離が近く気軽にわからないところを質問できたり、発言することで生徒同士の交流も生まれ、毎回の授業が楽しかった思い出しかありません。先生と交流する中でも、自分を理解して的確にアドバイスをしてくださったりして、孤独な受験においてKECに行くことが心の支えにもなっていました。

自習室を活用して、周りの一生懸命さに刺激され、本格的な受験勉強には比較的すぐ入ることができました。特に英語に力を入れていたので毎日眠たくなったらリスニング、隙間があったら単語帳だけでなく速読の参考書を読んでいました。英語の授業にはレベルに合わせてコースがあり、志望校別に2次対策ができたので良かったです。その予習・復習をするだけでも英語の力はついたと思います。大学受験は思っている何倍も規模が大きく挫折することも多いと思います。授業中の発言、自習室、あらゆる場面で周りの成長ぶりや自分の出来なさに劣等感を感じることもあると思いますが、みんな一緒のはず!たまたま調子が悪かった!と割り切りつつ、自分を信じて勉強を進めていくことが大切です。諦めずに頑張り抜いた経験はこれからの人生できっと励みになると思います。受験は団体戦といいますが、KECに入学してから本当にその通りだなと感じる日々でした。先生、生徒がつくるチームKECの勢いで受験を乗り越えていってください。

小田 佳那さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学部授業での一言ひとことが全て解法へのキーワード。聞き漏らさないように頑張りました。

京都工芸繊維大学/工芸科学部

私は入学が遅めで7月頃に入りました。春休みに一緒に部活の自主練をしていた友達が直行で予備校に行く中、私は家に帰ってだらだらと時間を無駄にしてしまっていました。学校が始まり、仲の良かった友だちがKECに通っていたので、KECに入ることを決めました。KECに入ってよかったと思うところは、少人数クラスですぐに先生に質問できるところです。先生方もフレンドリーなので楽しく授業を受けさせてもらえました。授業のない日や授業までの時間は自習室を利用していました。

私は特に人に誇れるような勉強はしていなかったのですが、理科に関しては先生の言うとおりにすれば自覚できるくらいまで変われたと思います。授業で教えてくれる言葉1つひとつが全て解法のキーワードなので聞き漏らさないよう頑張りました。自習ではできなかったものに印をつけて、何ができなかったのか、どこで間違えていたかをメモすることもありました。これは私が思っているだけかもしれませんが、問題が分からなくても、解説や教科書まで戻ればだいたい分かります。すぐに質問する人がいると思いますが、なるべく自分で理解した方が頭に残りやすいと思います。それでも分からない時に先生に質問しに行きました。私が失敗したことは、私は理系なのですが、国語と社会の点数が悪すぎたことです。大学によっては1次試験で2次試験に必要ない教科の配点を大きく取るところがありますので、バランスよく勉強してください。

大紺 俊介さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部復習をしっかりし続けた結果、成績が上がった。

京都教育大学/教育学部

私がKECに入ろうと思ったのは新型コロナウイルスで学校が休みになってしばらく経った6月です。学校が休みになり自分の時間が多い中で多くの受験生は勉強漬けの毎日を送っていたと思います。しかし私は怠惰な一日を送り、夜遅くまで漫画を読んで昼はずっと寝ているような生活を2ヶ月ほどしました。それではダメだと5月から勉強を始めようと考えたのですが、なかなか自分では勉強できず、そんなときに出会ったのがKECでした。

KECではプロの先生が授業をすることにこだわっているため、授業の質がとてもいいです。また復習に重点を置いた指導をしてくださり、授業の最初に前回の復習テストがありました。復習テストは難しく、しっかり勉強しないと点数を取ることができません。また授業前には予習もしなくてはいけなかったので、正直しんどかったです。それでも復習し続けることができたのは、担当してくださった先生の存在です。先生は復習をしっかりしているときは必ず褒めてくださいました。それが嬉しくて復習をし続けた結果、成績はどんどん上がっていき、最終的には苦手だった英語は模試で8割取れるようになりました。また、復習をやるようになり、家での勉強時間が増えました。それにより、他の科目も点数が上がっていき、模試でいつもE判定だった第1志望校の判定も上がり、最終的に合格することができました。私がここまで頑張れたのはKECの先生方のおかげです。本当にダメな自分のモチベーションになり続けてくださり、志望校合格まで導いてくださった先生には感謝しかありません。

長谷川 晴彦さん
(私立光泉カトリック高等学校 卒)

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神戸市外国語大学/外国語学部諦めずに挑んだおかげで勝ち取ることができた志望校合格。

神戸市外国語大学/外国語学部

私がKECに入ったのは高2の夏期講習からでした。その時はあまり大学のことを考えておらず、手当たり次第授業を受けている感じでした。高3の春、とりあえず阪大を目指せばどこかには入れるだろうと漠然と考えていました。しかし、高3の夏、政経と数学に苦しみ阪大を諦め、数学や政経がいらない神戸市外大に志望校を変更しました。私の夢は中2の頃からCAになることだったので神戸市外大はまさに私の進路にピッタリな大学でした。しかし国公立というだけあって一筋縄ではいかない大学でした。ですので不必要な教科の高校の授業はずっと英語と世界史をしていました。外大なので長文の単語は難しいですがDUOと速読英単語をやっておけばなんとかなると思います。

共通テストまでの模試の結果でE判定以外を取ったことはありませんでした。もちろん関大も。共通テスト本番が一番良かったのですがそれでもC判定でした。五分五分だったので諦めるという選択肢も教科が足りないので志望校を落とすという選択肢もありませんでした。私は長時間勉強することが苦手だったので共通テストが終わってからは1日6時間しか勉強していませんでした。朝9時か10時にKECに来てお昼はKECで食べて夜は家で食べるという生活をしていました。国公立前期直前は夜9時まで勉強してました。諦めずに挑んだおかげで合格を勝ち取ることができました。諦めずに挑めば合格を勝ち取ることは不可能ではありません。頑張れ!

田丸 香月さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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滋賀大学/経済学部「コツコツが勝つコツ」を忘れず、最後まであきらめないことが大切。

滋賀大学/経済学部

私が受験を通して大切だと思ったことは2つあります。1つ目は自分に合った勉強方法を見つけ、自信を持って続けていくことです。今年は特にコロナのため自宅学習や前例のない共通テストなどでその状況に合わせて自分で考えて勉強を進めていく場面が多くありました。その中で自分のやり方に不安を感じることもありました。その際に様々な方法を参考にすることは大切ですが、人によって合うやり方は異なります。だから複数の選択肢から最後には自分の意志で選ぶことで本当に自分が納得して進められると思います。

2つ目は最後の最後まで自分の志望を貫くということです。併願校を含め複数回受験し結果が出る中で思い通りにならなかった時に落ち込んだり、次の試験が不安になったりしました。いろいろな場面で最後まで努力を続けたら良い結果が得られると聞いていましたが本当なのかなと後向きになってしまったこともあります。そんな時は志望校に合格したい思いだけでなく、気持ちの切り替えが大切だと思います。私は今まで頑張ってきたことを無駄にしたくない、後悔せずに終わりたいという思いで努力を続けられました。私はKECの先生に言っていただいた「コツコツが勝つコツ」という言葉をずっと大切にしていましたが、2次試験の後期で第1志望に合格した今は、最後まであきらめない大切さを本当に実感しています。一緒に頑張っている友達も私の力になってくれたと感じているので、お互い励まし合いながら受験を乗り切ってほしいと思います。

人見 彩奈さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

京都大学/農学部KECの先生方や家族のサポートがあってこそ手に入れたE判定からの合格。

京都大学/農学部

今はとにかく合格できて良かった、安心したという気持ちでいっぱいです。正直なところ、京都大学に現役で合格するのは難しいと思っていたので、合格発表を見た時はとても驚き、実感がなかなか沸きませんでした。

合格することができたのは、最後まであきらめず、目標を変えなかったからだと思います。京都大学は昔からぼんやりとした目標でしたが、受験が近づくにつれて行きたいと強く思うようになりました。そんな中で受けた京大模試では、すべてE判定。合格可能性20パーセント未満でかなりつらい気持ちでした。それでも周りの人の支えや、きっとなんとかできるという意思で目標に向かって努力を続け、最後には目標を達成することができました。

もう1つは、KECの先生や家族の心強いサポートがあったからだと思います。KECには優しい先生方がたくさんいて、勉強面だけでなく精神面でも心強い支えになってくれました。センター試験後の京大合格へ向けた授業では、先生方が1対1で講義をして下さり、苦手なところを重点的に教えて下さったり、質問や添削をすぐに受けて下さったりしたので、私の人生の中で最も成長した1ヶ月になりました。

新沼舘 尚吾さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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大阪大学/経済学部集団授業ならではの「生徒当て」で能動的に参加し、内容を理解する力をつける。

大阪大学/経済学部

KECを選んだ理由は、集団授業のため授業が映像授業のように一方通行ではなく双方向の形式であるからです。

私は生徒当てのおかげで力がつきました。生徒当ては、自分が当てられた時のために必死になって答えを考えるという機会を与えてくれます。授業というと受動的に受けてしまいがちですが、授業に能動的に参加できるようになるために生徒当ては効果的です。また、友達が当てられて正解した時は、ライバル心でモチベーションが上がります。

次に、私が大切にしていたことは、授業の1つ1つを100%理解することです。しかし、授業内ですべてを理解しきることは難しいので、先生が大事そうなことや自分の知らなかったことを話している時はすかさずメモを取ることをお勧めします。このメモを丁寧に書き留めて他の大事な話を聞くことができていないと本末転倒なので、自分の読める範囲で走り書きをすることがポイントです。そして、授業後に理解をすることです。授業の内容を理解しきることは必ず力になります。
それを信じて時間がかかっても焦らず、理解することを意識して勉強と向き合って、合格を掴み取ってほしいです。

加藤 寛之さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪大学/文学部仲間の存在が私のエネルギー。 勉強と同じくらい休息も大切に。

大阪大学/文学部

私が受験生活の中で大切にしていたことは、もし不合格になってしまった時「あの時もっとこうしておけば…」と後悔するような勉強はしないことです。

すがれるものは藁でもすがり、すがらなくても後悔しない藁にはすがらないというスタンスで勉強をしていました。裏を返せば、受験後に後悔しないなら気分転換にゲームやアニメ、読書や友人との会話を楽しむことぐらいしたっていいということです。確かに勉強は大事ですし、1日10時間以上はやらないとライバルに肩を並べることもできないと思います。ですが、ライバルを追い越すのに必要なのは、休憩や気分転換だと私は考えます。合格するために“必要な”休息です。

私も禁欲状態で勉強してガス欠を起こし、全く勉強が手につかなくなったことがあります。私は自分がした勉強で後悔したくはありませんが、唯一「あの時もっとこうしておけば…」と思うのは、自分をあまり追い詰めず、自分を褒めておけばよかったということです。私の休憩は主にKECの友人とのお喋りでした。この休憩の時間は私が長期的に勉強を続けていく上で必要なものでした。自分の心とうまく付き合いながら頑張ってください。

寺田 彩夏さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/工学部受験は団体戦。共に頑張れる仲間が大きな励みになる。

神戸大学/工学部

KECに入る前は学校の成績は下降気味、焦りながらの受験勉強のスタートでしたが、KECで勉強するうちに実力と自信がついていき、志望校を別の大学から神戸大学に上げ、その後も先生方の手厚いサポートがあって合格することができました。

KECの良かったところは、分かりやすい授業と先生方が親身に接してくださる事、自習室の雰囲気がとても良い事です。どの先生方も生徒1人1人を見て授業してくださる印象がとても心強かったです。また、先生方は生徒からの相談に何度も応じて、勉強法や併願する私立大学について、アドバイスをくださります。気さくに話しかけてくださる先生も多く、居心地が良かったです。

KECの生徒は皆自分の目標に向かって真剣に取り組んでいて、自習室は程よい緊張感があります。長い夏休み、自主学習を続けられたのは周りのKEC生の勉強に対する真摯な姿勢が励みになったから頑張れました。
最後に「受験は団体戦」という言葉がありますが、私は3年になってそれを実感しました。共に頑張れる仲間がいることは大きな励みになりますし、心にも余裕ができます。一緒に頑張れる友達を見つけて、目標に向かって努力を続けてください。

村井 佑多さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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大阪市立大学/法学部1番大切なのは自分の勉強法を見つけること。

大阪市立大学/法学部

KECの授業は少人数だったので一人ひとりのペースを考えながら進んでいき、すごく分かりやすくて、少しずつ苦手分野も克服できました。

合格体験談で見たことのあるE判定からの合格。そんなことは私には起こり得ないと考えていました。私もE判定ばかりでもう諦めようかと思ったこともありましたが、先生方に勉強法を聞いてひたすら試したり、授業の復習をきちんとするよう心がけているうちに力がついてきたと感じるようになりました。私には得意科目がなく、自分の強みとなるような科目がありませんでした。でも、だからこそ全科目がバランスよくできるよう、毎日5分でもいいのでどの科目も勉強するようにしました。私にはそのやり方が合っていたのだと感じます。1番大切なのは自分の勉強法を見つけることだと思います。

受験直前の時期になると、やる気がなくなりそうになったり、何をしていいか分からなくなりましたが、今までと同じ自分のやり方で勉強すれば落ち着いて何をすべきか考えることができました。センター本番では自己最高得点を出すことができ、志望校にも受かることができました。もう伸びないと諦めそうになっても、とにかく最後まで頑張れば結果は出ます。

山田 幸奈さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪市立大学/商学部伸びるかどうかは自分のやる気次第。諦めなければきっと合格は見えてくる。

大阪市立大学/商学部

私が思うKECのいいところは映像ではなく対人の授業形式であるところです。先生方の距離が近いので授業で分からなかった箇所の質問をスムーズにおこなえたり授業が終わった後も志望校の赤本の添削を行ってくれたりとても親切に対応してもらいました。

私が高3になってから心掛けていたことは、メリハリをつけることです。受験までの時間は長いです。いつも自分の全力を出し続けていると、とても最後まで持ちません。なので私は学校の行事やその準備の日に集中できないと思った時は勉強をやめたり、しんどいと思った日は友達と遊びに行っていました。その代わりそうやって遊んだあとの日は全力で集中していました。

最後に、私がこれから受験を控えた皆さんに伝えたいことは、伸びるかどうかは自分のやる気次第ということです。どれだけ授業をたくさん受けても自分にやる気がなければその内容は定着しません。逆にやる気があればKECはきっとさまざまなサポートをしてくれます。先程も書きましたが受験までの時間は長いです、それまでずっとやる気を持ち続けるのはとても大変だと思います。しかし諦めなければきっと合格は見えてくると思います。

刈米 幹夫さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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大阪府立大学/現代システム科学域他人と比べず自分のペースで自分にあった勉強方を見つける。

大阪府立大学/現代システム科学域

私は高校受験で、主に受験の予習、復習だけをしっかりしていたら成功することができたので、大学受験でもその点だけは貫き通しました。高1・2の時に、数学だけは暗記でなく理解することを意識して勉強してきました。そのおかげで高3になってからは数学にあまり時間を割かずにすみました。

夏は受験生にとってかなり大事な時期ですが、私は夏期講習の講座を取りすぎて復習を疎かにしがちでした。けれど怪我の功名ということわざがあるように、講座をいっぱい取っていたのでほぼ毎日KECに行くことができました。強制されないとできない人にはこのような方法もあるのだと知ってもらえると幸いです。

夏から英語の音読を始めました。そのおかげで速読できるようになり、センター英語につながったと思います。11月になると学校の友達は過去問を解いていましたが、私は焦らず基礎を固めて12月からはひたすら過去問を解いて、傾向をつかんでいきました。センターまでに基礎をしっかり作っていたので2次対策はそれを応用させるだけでした。
この勉強法が正しいかどうかは分かりませんが、自分に合った勉強法で勉強するのが一番いいと思います。

鈴木 啓太さん
(大阪府立泉陽高等学校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学域自分に合った勉強法や、時間の使い方を見つけることがとても重要。

大阪府立大学/地域保健学域

KECは少人数クラスでの授業という環境がとても良かったです。集団という面では、他の受験生を見て自分も負けないようにと頑張ることができ、少人数なので、一人一人の苦手なところなどをよく見てもらえたからです。また経験が豊富な先生ばかりで、問題形式や傾向についてたくさん知ることが出来ました。そのおかげで、どこをどんな風に勉強したら良いのか分かってきて、点数につなげることが出来ました。

この経験などから、自分に合った勉強法や、時間の使い方を見つけることがとても重要だと思いました。色々なアドバイスもよく考えて取り入れるようにしました。暗記科目は、同じ問題を何度も解いて確認することで不安感を取り除きました。現代文や数字はできるだけ多くの問題を解き、解説を読むことに時間をかけました。また各科目、自分のお気に入りの一冊を見つけるようにしました。そこに書き込んだりして足していくと、勉強しやすかったです。センター試験と同じ時間、順番で勉強したり、時間の使い方も工夫しました。

最後に、勉強の休憩時間にある友達との話す時間を大切にしてほしいです。安心するし、頑張り続けられると思います。

鴨 千聖さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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京都府立大学/公共政策学部お世話になった先生方に恩返しがしたくて勉強し続けた結果、合格できた。

京都府立大学/公共政策学部

少し緊張していた私に先生が大学受験について丁寧に優しくアドバイスをしてくださったおかげでどのように勉強すればいいかなど、何もわからなかったのが少しずつ分かってきて勉強のやる気も出るようになりました。

授業は比較的少人数だったので授業中に発言するのが苦手な私でも質問することができたり、先生と生徒の距離が近いため気軽に志望大学の相談などができたり、自習室がほとんど毎日朝早くから夜遅くまで使うことができたりとKECに入って本当に良かったなと思うことがたくさんありました。

私は数学が苦手でしたが、面白い授業を受けてからは数学に対する意識が変わりもっと勉強してみたいと思うようになれた気がします。その他の教科も多くの先生方のおかげで成績が上がり、元々は勉強が嫌いな私が長時間耐えて勉強できるようになりました。 私は自信のあったセンター試験の英語で緊張してしまったせいか焦り過去最低点を取ったので国公立は諦めていたのですが、お世話になった先生方に恩返しがしたくて勉強し続けた結果、無事に夢の国公立大学に合格することができました。

上本 果南子さん
(私立常翔啓光学園高等学校 卒)

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京都工芸繊維大学/工芸科学学部自分をよく理解してくれる先生が、一人ひとり見てくれたことが心の支えになった。

京都工芸繊維大学/工芸科学学部

私がKECの好きなところは少人数で先生との距離が近いところです。自分をよく理解してくれている先生がいて学校では聞きにくいことを気軽に質問したり、授業中に一人ひとり見てくれたりしたことはすごく心の支えになりました。

私が勉強で一番大切だと感じたことは、復習の大切さです。その日の授業の復習をすることで定着が早くなったように感じます。勉強には個々に合ったやり方があると思いますが、私は類題を何度も解きました。後悔といえばもっと早いうちからセンター試験の勉強に取り組むべきだったということです。センターで点が取れないとすごく不安で焦りにつながってしまいます。短期的な計画と長期的な計画をしっかり立てると自分に何が必要か見えてくるのでおすすめです。

実際試験を受けて、私はセンターで十分な力を発揮することはできませんでした。本番は今までにはない緊張で、解けたはずの問題も解けず悔しい思いをしました。2次の方が自信があったものの不安は大きかったです。2次試験の勉強は、時間をかけてしっかり根拠を持って解き、思考回路をノートに書き込むことが一番だと思います。

佐藤 広都さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部英語を克服することがどれだけ大切なことなのか受験を通して実感した。

京都教育大学/教育学部

KECでは個々のレベルに合わせて多くの授業クラスがあり、少人数授業なのでとても集中できました。また授業後も夜遅くまで質問に答えてくれて、理解するまで何度も丁寧に教えてくれたのでとても力になったと思います。自習室は朝早くから夜遅くまで開いていて、毎日勉強に専念することができました。

受験での失敗は英語を根気強く勉強していなかったことです。英語は国公立はもちろん私立でも絶対に必要な教科なので英語を克服することがどれだけ大切なことなのか受験を通して実感しました。また、電車の中でコツコツと単語帳を暗記するだけでも全然英語の出来が変わると思いました。志望校を早めに決定することによって配点が大きい科目や2次の科目を重点的に勉強できたので2次で逆転することができました。長期的な休みにはその期間に達成する目標を、一日一日定めることによって計画的に勉強することができました。

KECでは気軽に喋れる先生や一緒に勉強する友達がいたので気軽に通うことができました。受験は本当に団体戦なのだと思いました。最後に、KECの先生を信じ、第一志望に絶対合格するという気持ちで頑張ってほしいと思います。

羽田 晴太郎さん
(私立大阪国際大和田高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部勉強しやすい環境が揃ってるのであとは最大限の努力すること。

京都教育大学/教育学部

KECを選んだ理由は、少人数であること、先生と進路について話す機会が他に比べて多かったこと、無理なく自分のペースで勉強できると感じたことなどです。実際に入学してKECは、「自分にピッタリの予備校だ」ということです。

その理由は、各科目の先生方の授業が取り組みやすく主体的になりやすかったことです。他にも、進路に関して的確なアドバイスがもらえたことや勉強のしやすい環境が整備されていたことなどが挙げられます。また、アシスタントによるサポートも充実しているため自分の勉強に集中できたと思います。

私が最後まで志望動機を変えることなく合格できたのは、KECによる生徒に向けた環境づくりが充実していたからだと思います。この1年間で何度か志望校をあきらめたくなることがありました。私の周りでも志望校を下げたり、変えたりする人が多くなり不安に思うことも多々ありました。それでも志望校を変えずに努力することで、最後は合格することができました。

今から受験に向かう方たちも同じような経験をすると思いますが、今やれる最大限のことをすれば死ぬほど遊べるので今は勉強するべきだと思います。

行成 達朗さん
(私立関西大倉高等学校 卒)

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大阪教育大学/教育学部合格するには、勉強の質、適度な休憩、アイテムの活用が重要。

大阪教育大学/教育学部

「合格する」ことは、自分がしてきたことが認められ、してきた努力が報われる素晴らしいことだと思います。そして合格するためには、勉強の質、適度な休憩、アイテムの活用が重要だと私は考えます。

受験生の勉強量は必然的に多くなるため、差はあまりつきません。そのため、いかに質の高い勉強をするかが勝負になります。KECでは少人数授業が行われ、見られていることを常に感じることで集中して授業に臨むことが出来ます。特に先生へ質問を重ねている内に、同様に質問する仲間とも分からない問題をすり合わせて教え合ったりするようにもなり、自分の解答を根拠立てて説明することができるようになりました。このことは、なぜ間違えたのかを明確に理解することができ、学習をより高次元なものにしてくれました。

質の高い勉強を多く、長くするためには休憩が欠かせません。例えば私は塾で勉強をして、家では単語帳を眺める程度にし、オンとオフをはっきりさせていました。このことが最後まで勉強への意欲を継続させることにつながったのだと思います。そしてアイテム、つまり授業ノートや参考書を最大限利用することも大切です。

野口 遼真さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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滋賀大学/教育学部KECが教えてくれた。努力すること、あきらめないこと、できると信じること。

滋賀大学/教育学部

中3の受験前や高3の受験期にはほぼ毎日のように自習室を利用していました。私は中学の頃から、理科が苦手科目で高校受験のときにも理科は一番足を引っ張っていた科目でした。そのときに苦手な理科を克服して伸ばせるように、先生と計画を立てて勉強に取り組みました。そして高校受験の理科は克服することができました。

KECの良かったところは、分からない問題を事務所に聞きに行くと教えてくれて、自習室をいつでも使えるところです。ほぼ一年中開いているので、私は家だと集中できないのでよく利用していました。分からない問題を聞きに行きやすいアットホームな雰囲気もありがたかったです。おもしろい先生がたくさんいらっしゃるので、その先生方と話している時間も楽しかったです。私は長くKECに通っていたこともあって、一緒に勉強を頑張って受験を乗り越える友達がたくさんできました。1人じゃ分からない問題も教えてくれる先生や友達と出逢えたこともKECに通っていたからできたことでした。

努力すること、あきらめないこと、できると信じること、当たり前かもしれないけれど受験にとって大切なことはKECで教えてもらいました。

南部 凜さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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滋賀県立大学/環境科学部人生楽しんだ者勝ち!大変な受験勉強も楽しめば良い結果になる。

滋賀県立大学/環境科学部

私がKECに入学したのは高校1年生の冬期講習からでした。KECの良いところは、自習室がずっと開いているところと、少人数制なので1回の授業で何度も自分の答えを発表できるところです。

夏前から苦手科目の克服に重点を置いて勉強した後、10月ごろからセンターに向けて勉強を始めました。5教科を勉強しなければならなかったので、とても大変でしたが、忙しい日々の中で徐々に自分の学力の向上を感じ、毎日がとても楽しく思えました。勉強は好きではありませんでしたが、嫌々やっているうちに楽しくなると思います。

受験を控えた皆さん、踏ん張ってください。受験勉強は早めに始めた方が良いと思いますが、1番大切なのは自分の本気度だと思います。志望校合格だけでなく、学校のテストで良い点を取るでも、何でもいいので、目標を立てて行動してみてください。英単語は単語帳で覚えるよりも英文をたくさん読んで、その中にある、わからない単語を書き出し、調べて意味を書いていくノートを作った方が私は良いと思いました。

大学受験は本当に有意義な時間だと思います。私は大学受験をして良かったです。人生楽しんだ者勝ちなので、大変な受験勉強も楽しめば良い結果になると思います。後悔のない受験ライフを過ごしてください。

高井 奈緒さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部受験生としての毎日を納得いくまで勉強できた。

滋賀医科大学/医学部

入学した頃は学校の部活が忙しく満足のいく勉強時間が確保できませんでした。ただ,KECは毎日夜遅くまで自習室が利用でき、時間を有効活用できました。高3になってからは,KECで受ける授業も多くなり,予習・復習に時間を割くことができました。

特に,英語に関しては,先生が口頭で教えて下さることを一言一句逃さぬよう集中して取り組みました。できるだけ1冊のテキストに全ての要点を書き込むことを意識しました。それにより,情報を集約することで効率よく勉強できました。また,常に先生と話をすることで,自分の現在の弱点や何を優先して勉強すればよいかを考えるようになりました。

受験期は人と話すことが少なくなりますが,KECでは先生との距離が近いのでとても話しやすかったです。大学に合格した時はもちろん嬉しかったのですが、それ以上に1年間頑張りきれたことへの達成感の方が強かったです。それは受験生としての毎日を納得いくまで勉強できたからです。

受験当日のたった1日のために頑張り続けることはとても苦しいですが、日々の頑張りが自信になります。これから受験を控える皆さんには,受験生としての1日1日を大切に過ごしてもらいたいです。

唐野 琴さん
(大阪府立池田高等学校 卒)

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神戸市立外国語大学/外国語学部志望校を決めたら変えずに猛勉強するだけ。

神戸市立外国語大学/外国語学部

KECに決めた理由は映像授業ではなくライブ授業に魅力を感じたからです。さらに、KECでは志望校別・少人数での授業なので自分のレベルに合わせた学習ができました。特に、夏休み中は朝から晩まで自習室が開放されていたので、集中して取り組むことができました。私は自宅ではあまり集中して勉強できないので、本当に助かりました。

授業では、どの教科も基本的なことから順に学習できたので、基礎力が必要なセンター試験ではおおいに役立ちました。とくに日本史では、多くの出来事を繋げて教えてくれたので、楽しみながら知識を深めることができました。

また、センター試験後は、2次試験対策講座などを活用し、猛勉強しました。実はセンター試験では予定より少し点数が不足していたので、毎日のようにKECの先生に英作文を添削してもらいました。先生も忙しい中、毎回丁寧にアドバイスをしてくれたり、新たなアイデアを教えてくれたり、本当にありがとうございました。

最後に、私がこれからの受験生に言えることは、志望校を決めたら変えずに猛勉強するということだけです。KECを活用して、諦めずに頑張って下さい。

菅原 玲菜さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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神戸市看護大学/看護学部親身になってサポートしてくれてKECには心強い味方がたくさんいる。

神戸市看護大学/看護学部

KECに入学するまでの私は学校の成績は良くても外部模試ではいまいち実力を出しきれない高校生でした。そこで部活動の仲間がKECに入っていて、KECの良いところを話してくれました。様々な良い点を在校生から聞き、その魅力に惹かれてKECに入学しました。

私は高1の時、基本的に学校の授業を復習していなかったのですが、高2になってKECの授業を受けてから学校の授業を受けることで、学校の授業が復習の代わりになり、部活動で忙しかった私にはとてもピッタリの勉強のサイクルとなりました。そのおかげで各教科の基盤が固まり、部活動を引退した高3の夏から余裕を持って勉強に励むことができました。これは、KECの先生方やアシスタントさんのおかげです。親身になって大学受験のサポートをしてくださったおかげで自信を持って大学受験をすることができました。

これから大学受験に挑む方々は、KECの先生、アシスタント、生徒の方々とコミュニケーションを取り合うことで本当にやるべきことを発見できると思います。KECは勉強に真摯に向き合って必死に第1志望の大学を目指す生徒の心強い味方になってくれます。

坂本 雄大さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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奈良県立大学/地域創造学部うまくいかなかった時は一度自分のやり方を振り返ってみては。

奈良県立大学/地域創造学部

KECに入ったおかげで、私は今まであまり集中して勉強していなかったことに気づきました。授業ではいつあてられるか分からないので、常に集中して考える習慣がつきました。また、周りの生徒が次々に答えていく姿を見て、刺激を受けることも多々ありました。さらに、自習室での学習時、多くの人が頑張っている姿を見ると、私自身のやる気も上がり、ほぼ毎日自習室を利用しました。

推薦入試では不合格でしたが、KECの先生方は志望校の変更についてアドバイスをくれたり、いつも通りに接してくれて、落ち込むことなく頑張ることができました。2次試験では小論文が課せられるので、国公立大学2次試験対策講座の「小論文」を受講しました。先生がとても優しく分かりやすく教えて下さり、実際の受験のときも何とか書ききることができました。

受験生の皆さんは、自分の勉強のやり方が正しいのか一度振り返ってみて下さい。私はもう少し違うやり方でやれば良かったと少し後悔しています。そうならないためにも、KECの先生に相談するなど早めに自分に合うやり方を見つけて下さい。そして、そのやり方を信じて勉強を続けていけば必ず良い結果がついてくると思います。

尾﨑 ひかりさん
(私立追手門学院高等学校 卒)

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岐阜薬科大学/薬学部部活をやってても自習室に通って毎日勉強する習慣をつけた。

岐阜薬科大学/薬学部

KECに入って自習室を利用できるようになったことで集中して勉強できる時間が増え、夏休みなどの長期休暇の間でもペースを崩すことなく勉強ができました。また、KECは集団の授業ではありますが、人数が少ないので、人が多かったり、個別で指導してもらうのが苦手な方でも受けやすいと思います。

私は、学校や部活が終わった後にそのまま塾に行って自主室で勉強をしたりしていました。正直、とてもしんどかったですが、夏休みに毎日自習室に行って、毎日勉強をする習慣が身につけられたことで、勉強を続けることができたのだと思います。

受験勉強をし始めた頃は勉強の仕方がわからず、何をすれば良いのかも全くわかりませんでしたが、先生は今やった方が良い事や勉強の仕方のアドバイスをして下さりました。そのおかげで自分の勉強方法を確立することができました。勉強をする習慣を身に付けられたことと勉強方法を早いうちに確立できたことは志願校合格の大きな要因であったと考えています。
初めは国公立志望ではありませんでしたが、夏休みで成績が伸び、上を目指せるようになり、最終的に合格することができました。

小山 栞奈さん
(私立常翔学園高等学校 卒)

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香川大学/農学部新しい視点を得られて本当に進みたい道に出会えた。

香川大学/農学部

私は元々看護学部を目指そうとして、KECに通うことに決めました。様々な先生の授業を受ける中で、私の本当にしたいことは、看護師になるより、生物について学ぶことなのではないかと気付きました。学校の先生以外に勉強を習うことで、他の視点からも物事を考えるきっかけができ、KECに通って良かったと思います。

先生に大学でも生物を学びたいと伝えると、農学部がいいのではないかと提案していただき、そしてたくさんある学校の中から選ぶポイントも教えていただき、志望校を決定することになりました。そこからは、確実に生物が出来るようになること、化学や数学への苦手意識を減らすことを目標に、勉強をすすめていきました。

先生に相談して私にとって最適なペースでの勉強の仕方を考えて、そのペースを崩さないように意識していました。一度ルーティンを決めてしまうと、続けることはそれほど難しくないと思うので、受験生になる人は、このことを意識するといいと思います。
新しい視点を得られたこと、相談にのっていただけたこと、そして普段からの学習を支えていただけたこと、感謝したいことがたくさんあります。KECを選んで本当によかったです。

山下 悠里さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

京都大学/薬学部第1志望校に合格した姿をイメージして!

京都大学/薬学部

私が受験生活の中で大切にしていたことは無理をしないことでした。特に睡眠時間を十分に取っていたため、勉強中に眠たいと思うことなく、しっかり集中できたことが良かったと思います。

そして、もう1つ大切にしていたことは一度決めた目標は絶対に変えないということです。例えば、模試でひどい点数を出したときには目標を下げた方がいいのではないかと迷ってしまう人は多いと思います。そんな時は本当にそれで良いのか、第1志望はどこなのかをしっかりと考えてください。

中学生の頃から通っているKECでとても有り難かったのは進路指導です。適切で具体的な選択肢を提示していただき、いろいろなアドバイスをしていただきました。これから受験勉強するみなさんは自分の第1志望の学校に合格した姿をイメージして頑張ってください。私は第1志望の勉強に集中できたことが、合格につながったと思っています。

伊藤 春香さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪大学/外国語学部先生の支えとサポートが合格へつながった。

大阪大学/外国語学部

中2の夏にKECに入学し勉強の全てを一から教えていただきました。高校に入学し、「将来海外で働きたいので、英語やその他の言語を大学で学びたい」と伝えると、先生方は様々な選択肢を与えてくださりました。自分はその中から大阪大学に行きたいと思い、高1の早い時期に志望校を決めることができました。先生方は何をすべきかやメンタルの持ち方など詳しく教えていただきました。こうして先生方に早くから自分の決断をサポートしていただき、勉強を始めたことが合格につながったと思います。

高1・2の頃は部活が忙しく十分には勉強時間を確保することができませんでしたが、入試の配点が高い英語だけは毎日勉強していました。高3になり、入試対策の授業が始まって、各教科の先生は私の欠点を見つけて対処してくださったり、様々な受験で使える知識を教えてくださったおかげで、実力を伸ばせました。KECの授業は先生との距離が近く、先生は丁寧に何度も教えてくださいました。いつも私を支えてくれたKECのみなさん、ありがとうございました。

山岡 祐翔さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都教育大学/教育学部苦しくても継続することの大切さを学んだ。

京都教育大学/教育学部

KECの良かったところはたくさんあります。まず、先生に質問しやすい雰囲気なので、わからないところをそのままにするということがありませんでした。あと、受験が近づくにつれて、どのように勉強していったらよいのかわからず、不安になっていた自分に、先生は今すべきこと、勉強の仕方のヒントを教えてくれました。これは本当に心強かったです。このおかげで、早い時期に自分なりの勉強方法を確立させることができました。そして、映像ではなく、対人での授業であるからこそ良かったと思う点が2つあります。

1つ目は先生が授業の途中に授業以外の興味を引く話をしてくださる点です。おかげで最後まで授業に集中することができました。2つ目は自分と周りを比べることができる点です。10人くらいの人と一緒に授業を受けるので、自分が今どれくらいできているのかが分かりやすかったです。大学受験を終えた今、私が感じていることは、継続することの大切さです。全く結果が出なくて苦しい時期があると思いますが、諦めず、コツコツ積み上げることを止めなければ良い結果が出るはずです。

中田 涼輔さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学部長時間空いている自習室は本当にありがたかった。

大阪府立大学/地域保健学部

KECでは、各科目が週に1度しかないので、部活をしていた私にとって、負担はそれほど大きくなく、復習もしっかりと行えて授業にのぞむことができました。また、KECの先生方は授業が終わった後も、時間を作ってくださって、質問に対応してくれたり、進路の相談にのってくれました。そのおかげで私は、KECに通いやすくなって、塾にいる時間は、しっかりと勉強することができました。

さらに、KECの良いところは、自習室が長い時間空いていて、静かな空間を提供してくれているところです。私が受験期で1番難しかったのは、家で勉強することです。家には勉強を妨害するものがたくさんあると思うので、先ほども述べたように、長い時間空いている自習室を利用して、勉強することを私はおすすめします。

そして私が最も伝えたいことは、最後まで諦めてはいけないということです。私の体験から言うと、私は国公立大学の前期試験に落ちてしまったのですが、諦めない気持ちと、KECの先生方が全力で支えて下さり、後期試験で合格をつかみとることができました。第1志望ではないですが、今は後悔はありませんし、KECの先生方にはとても感謝しています。

秋田 健志さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

大阪大学/人間科学部中学からKECで土台を築いていたからこそ合格できた。

大阪大学/人間科学部

KECは高校でも通用する自主学習の習慣を身につけることを重要視していたので、高校に入学してから何を勉強したらいいのか分からなくなることがありませんでした。

KECが開くまで家で勉強し、その後ずっとKECにいました。10・11月はセンター試験の勉強だけでなく2次試験の勉強もしました。12月からはセンター試験に絞り、本番に近い練習をしました。センター試験が終わるとすぐ2次試験の勉強に突入しました。2次試験は記述がとても大事なので先生にはたくさん添削していただき、教えてもらわないと自分では思いつかない解法もたくさん教えていただきました。

中学からKECで土台を築いていたからこそ合格できたと思います。

下古谷 碧さん
(大阪府立泉陽高等学校 卒)

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神戸大学/経営学部「暗記」ではなく「理解」することを心がけた。

神戸大学/経営学部

私は数学が苦手でしたが、KECは少人数で授業が展開され、先生方が一人ひとり丁寧に指導して下さるので成績を伸ばすことができました。復習をする習慣がつき、答案を書く際の自分の悪いクセを発見できたことも成績UPにつながりました。

数学が受験に必要な人へのアドバイスがあります。それは「自分で考える」ことです。私は分からない問題は答えを見て解き方を暗記していましたが、定期テストで点数が取れても模試では全くダメでした。先生が「自分で考える習慣をつけろ」と指導して下さり、得意科目より偏差値が高く出ました。

成績を伸ばすことは簡単ではなく、努力したからと言ってすぐには伸びません。でもそこで諦めず努力し続けることで必ず成績は伸びます。自分を信じ、決して妥協せず「暗記」ではなく「理解」することを心がけてください。

埜邨 将勝さん
(私立東海大学付属大阪仰星高等学校 卒)

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大阪市立大学/理学部辛い時に頼りになったKECが私を成長させてくれた。

大阪市立大学/理学部

私は国公立大学の推薦入試で大阪市立大学に合格しました。中3の頃、志望校に届かない悔しい思いをした経験から大学受験では失敗したくない一心で、高校最初のテストから評定を上げ続け、国公立大学の推薦を受けられるよう頑張りました。少しずつ模試の結果として表れ、模試で校内1位、2位を争えるぐらいまでにレベルアップしました。

辛い時こそ頼りになったのがKECの先生方で、生徒を奮起させるような言葉に何度も助けられました。生徒のためを思って時に厳しく接してもらい、夜遅くまで残って質問や英文和訳の細かい添削をしてくださり、先生が生徒にかけている想いというものを身に染みて感じました。受験勉強を通して「何事にも耐える力」というものを得ることができました。KECは私を成長させてくれました。

下地 俊輝さん
(大阪市立高等学校 卒)

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滋賀医科大学/医学部KECで苦手科目をなくすことの大切さを学んだ。

滋賀医科大学/医学部

KECの良さは1クラスあたりの生徒数が少なく、先生との距離が近いことです。質問しやすく、わからない問題をその日の内に解決することができました。私は英語の成績が良くなく学校でも下位でした。しかしKECに入ってからは苦手科目をなくすことの大切さを学びました。

やはり難関大学を目指すに当たって得意科目で苦手科目をカバーしようという思いは改めるべきです。この考え方で入試に臨むと得意科目に対して大きなプレッシャーとなってしまいます。苦手な英語も親身に教えてもらったおかげで試験でも足を引っ張らない実力をつけることができました。

KECには全ての教科で頼りになる先生方がいるので苦手科目の克服だけでなく、得意科目を伸ばすことにも繋がります。1番大事なことは自分のやりたいことができる大学を選び、合格するために自分を信じて努力し続けることだと思います。

瀧下 琳太郎さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

京都大学/医学部私は先生の言葉に勇気づけられた。

京都大学/医学部

第1志望を京都大学に変えた時に学校で選択していない数Ⅲが入試で必要だということを知りました。焦った私は、慌ててKECに行きました。周囲からは、学校で数Ⅲを学習していないのに京都大学の数学を解くのは非常に無理があると言われて、京都大学受験を半ば諦めながらKECの説明を聞きに行きました。

担当してくれた先生は私の話をいろいろ聞いてくれた後に、「京大に行こう!」と言ってくれました。私はその言葉にとても勇気付けられ、京都大学を目指そうと決心しました。

江藤 幸音さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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京都大学/経済学部得意科目の勉強には妥協しないことが大事。

京都大学/経済学部

KECの先生のアドバイスで、得意な数学の勉強は怠らないようにしました。そのおかげもあって、受験において数学に困ることはありませんでした。逆に、国語、英語には最後まで悩ませられました。そんなとき力になってくれたのは、KECの先生方でした。

センター試験対策で思うように成果が出なかったとき、自分に合った問題を選んで下さり、2次試験対策では、的を射た添削で私を助けて下さいました。苦手な教科を克服するというのはもちろん必要ですが、固執してしまうと、全ての教科で中途半端な出来になってしまう事態になりかねません。皆さんもどうかこのことを忘れずに受験を頑張ってほしいと思います。

中谷 凱さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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神戸大学/国際人間科学部動画補講の利用でクラブとの両立ができた。

神戸大学/国際人間科学部

KECに入ってよかったと思うことが2つあります。1つ目はクラブ活動との両立ができるということです。私は野球部に所属しており、クラブの練習が毎日遅くまであるので授業に出れないことがありました。KECでは授業を録画してくれているので、みんなに遅れることなく学習することができました。

大学受験についていろいろと教えてくれるのも助かりました。KECの先生は受験科目や試験の難易度など受験に必要な知識を与えてくれて、さらに志望校についても一緒に考えてくれました。

濱田 雅之さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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大阪府立大学/地域保健学部KECには学習しやすい環境が整っている。

大阪府立大学/地域保健学部

私がKECに入学してよかったと思うのは集団授業であることです。皆の前で間違えることは恥ずかしいですが、だからこそ「周りに負けない」と向上心と緊張感を持って勉強することができました。

私は自宅で集中して勉強できなかったので、KECの自習室を利用していました。毎日通う中で私と同じように勉強している人たちの姿に刺激を受け、しんどい時にも頑張ろうという気になりました。年末年始には合宿を用意してくれるなど、学習環境を整えてくれたおかげで第1志望に合格できました。

本田 郁実さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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関関同立

2023年大学受験 合格体験談

同志社大学/商学部高校受験・大学受験と通い続けたKECだから合格できた。

同志社大学/商学部

私が入学したのは中2から中3にかけての春期講習の時期からでした。高校受験の際に親身になってくれた先生方に、大学受験でも頼りたいと思い、高1からも継続で通うことに決めました。

私は英語が得意だったので、高1では英文法、高2では総合英語と古文文法の授業を受けていました。そのおかげで高3の春には英文法はほとんど固まり、古文文法は夏に固まりました。同志社で英文法はあまり問われないですが、公募入試ではあまり勉強せずに合格でき、自信が増しました。私は長時間勉強ができなかったので、質重視の方法を自分のやり方でやっていました。1つの単元が終わったらその1個前の単元を復習してから次の単元に進む。間違えた単語、語句はメモ帳のようなものに書いて、1日の終わりに復習するなどをしていました。朝は10時から11時頃に来て、秋以降は23時まで勉強していました。9時から23時まで自習室を開けてくれている塾はあまりないと思うので、KECの魅力の1つだと思います。

KECの授業は学校では教えてくれないような裏技や解き方などを対面で学ぶことができ、生徒の苦手を知り尽くした先生方の出す問題は苦手を克服するのに非常に役立ちました。また、先生方は気さくな方が多く、質問や相談をしやすかったです。不安でいっぱいだった私を励まし、信じてくれたため、最後まで腐らず戦うことができました。KEC以外の塾では合格できなかったと思います。心身のケアを欠かさず、自分と向き合う時間を作り、計画的に勉強し、自分を信じ抜き、合格をつかんで下さい。努力は必ず報われます。

姉川 太一さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/法学部どんなときでも背中を押してくれた信頼できる先生方に感謝。

同志社大学/法学部

私が感じたKECの大きな魅力は、質の高い授業と信頼できる先生方です。KECの授業は解説が分かりやすいだけでなく、受験生が間違えやすいところや、入試頻出の重要なポイントを分かりやすく教えてもらえるため、効率よく勉強することができました。また、少人数授業なので、先生との距離が近く質問がしやすいだけでなく、記述問題の添削もしてもらえました。

勉強の進め方は今のままでいいのか、志望校に受かる実力はついているのか不安になったとき、KECの先生方はどんな些細なことでも話を聞いてくださり、アドバイスをくださりました。いつでも悩みを聞いてくださる先生方の存在はとても大きかったです。

入試の2週間前になってもなかなか日本史が8割を超えず悩んでいたとき、KECの先生に「今から頑張って詰め込んだら間に合いますか?」と尋ねると、「まだまだ間に合います」と言って背中を押してくださいました。そのおかげで自信がつき、一生懸命勉強して入試本番では8割を取ることができました。

受験勉強は大変なこともたくさんありましたが、ここまで努力を積み重ね、合格通知を手にすることができたのはKECのおかげだと思います。先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。これから受験を迎えるみなさんも、無理をし過ぎず、不安なことがあれば先生や友達に相談しながら自分の目標に向かって頑張ってください!

瀬古 乙葉さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部毎日少しづつでもいいから努力することが大切。

同志社大学/経済学部

KECに入学したのは中学2年生です。高校受験に向けて塾を探していた時に、丁寧に対応してくださったのが選んだきっかけです。KECの授業はアットホームな感じで、とても居心地のよい雰囲気でした。質問をした時も親切に教えてくださり、先生も面白い方ばかりなので、楽しく勉強することができました。授業のスピードも、だれも置いてけぼりにすることなく、全員が理解するまでしっかりと教えてもらえたので、安心して授業を受けることができました。

合格に向けて、授業で聞いたことを復習したり単語帳や参考書などを何周もして、学んだことをできるだけ頭にとどめて置けるように勉強をしていました。また、過去問を早いうちに解いて傾向を知ったり、単語帳や参考書の進め方を先生に聞いたりして、効率よく勉強することも大事だなと実感しました。

受験勉強を通して学んだことは、毎日少しずつでもいいから努力することの大切さです。単語帳など1日では全部覚えられないし、授業も1度聞いただけではちゃんと理解できていなかったりなど、1回やっただけでは身に付かないので、毎日コツコツ繰り返し勉強して、今まで学んできたことを本番でしっかり出せるようにすることが大切だなと感じました。

この先受験を控えている後輩の皆さんも、長い道のりだと思いますが、日々努力して勉強すれば必ず結果につながると思うので志望校合格に向けて頑張ってください。応援しています。

白井 孝幸さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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同志社大学/グローバル地域文化学部私が後輩に伝えたい志望校合格のために必要なこと。

同志社大学/グローバル地域文化学部

私が志望校合格のために受験生活の中で必要だと感じたことなどをまとめます。「夏休みが勝負」本格的に受験勉強を始めたのは部活を引退した高校3年生の夏休み前あたりからでした。今思えばこの時期の頑張りがその後にも繋がったのではないかと感じます。

私はKECの授業で出た宿題と自分でやりきると決めた参考書にひたすら取り組む日々でした。基礎をしっかり固めることが大事だと思います。また、高校1、2年生の間に毎日少しずつでも英単語や古文単語を覚える習慣をつけておくことはとても役に立つと思います。「過去問は復習が大事」過去問演習は大学の出題傾向に慣れることが重要となります。ただ数をこなすだけではなく英語であれば精読や読み直し、地歴公民であれば分からなかった範囲を見返すなど復習の時間もより大切にして欲しいと思います。

「KECを最大限活用する」受験生活はどれだけ継続して努力し続けることができるかが勝負です。KECでは本当にたくさんの先生方にお世話になりました。どの先生もとても親身になって話を聞いてくださるので勉強法や進路先のことなど悩んだ時は相談してみるのが一番良いと思います。また、自習室は毎日多くの生徒が勉強しているので感化されてやる気も起き、私にとっては凄く良い環境でした。ぜひ利用して欲しいです。

最後の最後まで伸びるのだという事を忘れずに頑張って欲しいです。皆さんが第1志望の大学に無事合格される事を祈っています。

風間 千明さん
(滋賀県立東大津高等学校 卒)

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同志社大学/スポーツ健康学部自習室は良い刺激をもらえる場所。

同志社大学/スポーツ健康学部

私は2年生の秋頃に行きたい大学・学部が明確に決まり、合格するためにはそろそろ受験勉強を始めないとだめだと思い冬期講習からKECに通い始めました。まず初めに私が決めたのは朝勉強することです。部活があり勉強時間は限られるので、学校に行く前に1時間と決めて勉強しました。そして休みの日は朝9時から自習室に行くようにしました。でも3年の夏までは指定校推薦をとれなかった時のために勉強しているという感じでこの大学に行きたいという気持ちも正直ありませんでした。

スイッチが入ったのは部活を引退した夏休みからで、その頃になると指定校の学校が分かり、自分の行きたい学部がなく他の学部でもいいかなと悩んだけど、やっぱり受験して第1志望を目指すことに決めました。周りがどんどん大学が決まる中で一般受験を選んだことを後悔したけど、決めたからには絶対に合格したいという気持ちが強くなりました。

やる気が落ちた時は頑張って勉強している周りの人を見てこのままだと抜かされる落ちると自分に言い聞かせて頑張りました。自習室では自分以上に頑張っている人がたくさんいて、とても良い刺激をもらえる場所でした。自習室がなかったら合格はできていなかったと思うくらい本当に自習室は私にとって大きかったです。

受験はその人の頑張りもあるけど、本当に周りの人や環境は大切なんだと実感しました。そして合格した今は一般受験を選んでよかったと思っています。だからこれから受験の人は自分の行きたい所にこだわって頑張ってほしいです。

梶屋 千春さん
(東海大学付属仰星高等学校 卒)

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同志社大学/政策学部受験には気持ちや志がとても重要。行きたい気持ちを再確認することが大切。

同志社大学/政策学部

1年間努力した分、報われたのでとてもうれしいです。本番の直前の過去問はあんまり出来てなくて不安だったけど、本番は最高点を取れてよかったです。

KECの自習スペースがとても良いと聞いて入学しました。実際使ってみて、静かでとても集中できました。空き教室も集中できて、便利でした。

受験が終わって大事だと思ったことは自分に合う勉強法を見つけることと生活習慣を正しくすることです。他に英単語を夏までに何周もすることも大事です。文法も秋までに固めて長文に専念できる状態にしておくと英語の勉強に関して少し余裕ができます。現代文は他の教科よりも早く過去問に取りかかるべきだったと思います。長い文章に慣れることと要点を探すことはとても重要だと思います。古文はまず、単語と文法を夏までに固めて演習を繰り返してました。

受験において、気持ちや志というのはとても重要で、これらを1年間維持しないと集中力が切れたり、遊んでしまうので、勉強の前に受験する大学のことをしっかり調べて、行きたい気持ちを再確認することが大切です。友達と話すことでストレスや不満が消えていくので、おすすめです。努力すれば報われるのでがんばってください。

駒井 厳基さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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同志社大学/政策学部明確なビジョンを持ちながら勉強することが大切。

同志社大学/政策学部

私は兄がKECに通っていた影響でKECに入学しました。KECの良かった点の1つ目は、授業のわかりやすさです。KECは基礎から丁寧に教えてくれて、わからないところも先生方に気軽に聞きにいける環境が整っていました。そして、先生方との距離が近い為、相談しやすく進路に向かって全力で取り組むことができました。

2つ目は、周りの環境です。私は2年生の冬頃から友達と一緒に、ほぼ毎日自習室に行くことを習慣付けました。自習室では周りの子が熱心に勉強しているのを見て、自分のモチベーションを保つことができました。成績が伸びず不安な時でも、とりあえず自習室に行きました。勉強をして友達みんなで帰ることが日課となり、だんだん勉強が苦ではなくなっていきました。周りの友達と切磋琢磨できる環境がとても良かったです。大きくこの2点がKECのとても良かった所です。

私はKECの授業の後に、取りこぼさないよう復習することが大切だと思います。英文解釈の授業で扱った長文を構文を意識しながら教わったやり方で10回読みすることで、長文の苦手を克服することができました。KECの先生方のアドバイスを聞くことで私は合格することができました。とても感謝しています。

受験生は何よりも諦めずに努力し続け、自分が行きたい大学で本番にこの科目で何点取るという明確なビジョンを持ちながら勉強することが大切だと思います。頑張って下さい。

佐藤 勇作さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学/社会学部先生方に教わったこと、自分のやってきたことを信じて全力で取り組む。

同志社大学/社会学部

私は、高校3年生の4月からKEC長尾校に通い始めました。1人で面談に行くには心細かったので、友達と3人で行きました。初めの頃、私は大学受験というものはどんなものなのか全く分かっておらず、どこの大学に自分が通いたいのかも理解していませんでした。

夏休みに入るまでは、遠足や体育祭などの行事があり、本格的に勉強をしたというより、塾の授業をただ聞いているという感じでした。そしてやっと夏休みに入って参考書を買い始めました。しかし同時に文化祭準備も始まり、午前中は勉強できない日が多くなりました。1日10時間勉強するのは、夏休みの後半だったと思います。文化祭が終わると周りの皆が一斉に勉強し始め、本当に焦りと不安を感じました。

塾の自習室は皆のペンの音で集中できなかったので、たまに近くの公民館を利用していました。公募は気楽な気持ちで受けることができましたが、それが終わると一般に向けてますます焦りました。

特に間に合わなかったのは日本史です。夏休みから勉強していた一問一答は最後の時代の昭和時代まで終わっておらず、冬休みはずっとKECのテキストと一問一答で日本史をやっていたのを覚えています。英語の文法は夏休みしかやっていなかったと思います。1月になって学校が始まっても、本当にずっと日本史をやっていました。 一般がもうすぐですごく焦りましたが、KECの先生がおっしゃったことや、自分のやってきたことを信じて、本番に全力で取り組みました。受験生の皆さん頑張ってください。

三宅 晴日さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/法学部受験勉強は基礎が一番大事。素直にやっていたら結果は自ずと付いてくる。

同志社大学/法学部

私は高校3年生の春に志望校を同志社大学に決めました。しかしその時点では、英国社全て基礎すらも定着していない状態でした。そこで私は基礎固めを徹底して行いました。春から夏の終わりにかけて、英単語や文法、古文単語を重点的に行い、社会科に関しては春から政経を始めたので、一周終わらせることを目指しました。夏までに基本的な暗記を済ませていたので、秋からは暗記と並行して過去問演習などに余裕を持って取り組めました。

私は特に英語への苦手意識が強く、何をすれば成績が上がるのか分からなかったのですが、KECの授業は基礎から丁寧に教えてくださり、少人数編成だったので質問もしやすい環境でした。また先生方は私が質問をした時には、私が納得するまで熱心に説明してくださいました。KECの授業を通してやるべき事が明確になり、短期間で効率的に受験勉強を進められたと思います。

私は家だと怠けてしまうので、自習室で勉強していました。KECの自習室は、個別に座席が仕切られているので他のものが目に入らず、集中して勉強できました。また、自習の合間に友人と塾の周りを散歩したり、アシスタントの方と話をするのも、とても良い気分転換になりました。

最後に、受験勉強は基礎が一番大事だと思います。素直にやっていたら結果は自ずと付いてくると思います。合格への道のりは本当に人それぞれだと思うので、皆さんも体調第一で、自分なりの勉強方法を信じて頑張ってください。応援しています!

柴本 圭織さん
(大阪府立大手前高等学校 卒)

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同志社大学/理工学部KECに入学して、とても成長を感じる1年になった。

同志社大学/理工学部

私はこうして合格体験談を書いていますが第1志望の大学には手が届きませんでした。高校2年の末ごろ、模試の成績が伸びず不安を感じKECに通い始めました。理由は友だちが通っていたという事もありますが、1番は他の塾と比べて少人数だという事です。先生と生徒の距離が近いので質問がしやすいと思いました。

実際に通ってみて良いと感じたところは3つあります。1つ目は講師陣の質の高さです。講師の方々は科目によってそれぞれ専門的な知識を持った方が担当しています。そのため、分からないことを質問すると的確な解説がもらえるのでとても助かりました。2つ目は質問のしやすさです。授業中でも首をかしげれば意図をくみ取って解説していただけますし、先生がいないときでも事務所にいるチューターの方々に質問ができ丁寧に教えていただけました。3つ目は適度に課題が出ることです。課題のおかげですることには困らない上、自宅での自習習慣を身につけることができました。

結果、とても成長を感じる1年になりました。この力は大学に行っても役に立つと思っています。正直、第1志望の大学に落ちたことはとても悔しいです。高2の始めの頃から目指して頑張っていたので努力が裏切られたとも感じました。しかし、KECに入って1年間続けてきたことを後悔はしていません。こうして続けてきたからこそ同志社大学にも受かることができたのだと思います。

最後に、第1志望の大学に受かる人はとても少ないという事を伝えたいです。もちろん、落ちればとても悔しいですが、「ああしておけば」「こうしておけば」という後悔がないように勉強して欲しいです。また、受験本番は不安になると思いますがなるようになるので心配しないでください。応援しています。

前川 拓斗さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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同志社大学/心理学部一緒に頑張っている友達がいると自分のやる気も上がる。

同志社大学/心理学部

私がKECに入学した理由は姉がKECに通っており、KECの授業がとても良いと聞いていたからです。KECの授業で良かった点は英文解釈をしっかりと学べることです。英文解釈は長文を読むときの非常に重要な土台となる部分です。単語、文法と並びとても大切ですが、単語や文法と比べると勉強法が難しく、1人で勉強しにくい部分です。KECでは英文解釈をしっかりと授業で説明して下さるので少しずつ出来るようになるはずです。

また、KECの勉強合宿もおすすめです。年末年始に勉強に集中できるか不安でしたがこの合宿のおかげで年末年始は他の受験生よりも勉強に集中できたと自信を持って言えます。

英語長文で大事なことは単語、熟語、文法、解釈です。これらは絶対に妥協せず参考書一冊一冊完璧にしてください。解釈と単語は特に丁寧にしてください。長文の音読もおすすめです。ただ音読するだけでなく、英文構造も意識して読むといいと思います。古文で大切だと思うのは単語、文法、古典常識、慣れです。文法は最初は難しいけれど同じ文法の参考書を何回もして、古文読解でも精読をたくさんすると自然と意識できるようになります。古文は得意になりやすい教科だと思うので、頑張ってほしいです。

受験勉強はとてもしんどくて、長い戦いです。学校でも、塾でもいいので一緒に頑張る友達がいたらとても気が楽になります。その人が頑張っていると自分のやる気も上がります。1日に5分でも友達と話すとまた明日も頑張ろうと思えます。少しの息抜きも大事にしてこれからの受験勉強を頑張って下さい。

前田 紗菜さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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同志社大学/商学部逆転合格は絶対出来る!自分を信じて頑張ろう!

同志社大学/商学部

私がKECに入学したのは、とりあえず近くの塾に行こうと友達と一緒に面談に行った4月のことです。最初の頃は、あまりやる気もなく、部活後というのもあり塾の授業でうとうとしてしまうことが多くありました。また、体育祭もあったので、なかなか受験勉強に力を入れることができませんでした。

しかし、夏休みに入り、夏期講習で自分が周りより勉強が遅れていることに気付き、まずは全教科の基礎固めに力を入れました。今思うと、夏休みに基礎を完璧にして最後の方に一問一答を詰め込んだのが、合格のカギだと思います。よく、「夏休みで合否が決まる」と聞きますが、本当にその通りです。夏休みは一日一日をむだにせず有意義に過ごしてください。私は、夏休みはほぼ塾の自習室で勉強していました。でもずっと自習室で勉強していると集中できない日がでたりするので、夏期講習前にスタバで勉強する日を作って、気分転換をしていました。

KECでは集団授業だったのが、私的にはすごく刺激になりました。冬休みあたりになってくると、授業中先生から出される質問に周りが答えられるようになっていき、とても焦りました。でも逆に、「私も完璧に答えられるようにないたい!」と思いより本気で取り組めるようになりました。特に日本史の授業では、一人ひとり当てられていき、答えられたら褒めてもらえるので、皆必死に答えようと高め合っていました。私は、正直日本史に余裕がまったくなく、最後の最後でようやく受験できるレベルまで持ってきた感じでした。

そんな時、先生方に相談すると的確なアドバイスをいただき、本当に励みになりました。受験生のみなさん、辛いときは先生や友達に相談し、最後まであきらめず頑張ってください。今だから言えるのは逆転合格は絶対出来ます!!自分を信じて頑張ってください!!

大谷 華穂さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/文学部受験期を通して「諦めないこと」「粘り強さ」が大切だと感じた。

同志社大学/文学部

私は友人の紹介で高校2年生の冬に入りましたが、受験勉強を本格的に始めたのは部活を引退した6月頃でした。関関同立を目指していましたがとても遅いスタートだったため7月の模試では全てE判定でとても落ち込んだのを覚えています。その模試の結果を見てこのままではダメだと思いそこから必死に勉強するようになりました。

遅れていた分を取り戻すために夏休みは毎日最低でも7時間は勉強しました。夏休みの過ごし方で合否が決まるとよく言われていましたが、本当にその通りだなと感じました。私は夏休みに全ての教科の基礎を固めました。英語や古典は単語や基礎文法、日本史は一通りの流れを頭に入れ、基礎的な知識を少しずつ蓄えていくと良いと思います。夏休み以降はそれまでに得た知識を問題集や過去問、一問一答を使って応用していきました。最初は納得のいく点数が取れないかもしれませんが、毎日毎日諦めずに知識を増やし続け、問題を解き続けていると必ず点数は伸びていきます。

私は日本史がとても苦手で冬頃までなかなか伸びませんでした。でもどうしても志望大学に行きたくて最後まで必死に勉強し続けたことがこの結果に繋がったと思います。諦めないこと、粘り強さが大切だったとこの受験期を通して強く感じました。長くつらい受験期でしたが、その分志望大学に合格できたときの喜びはとても大きいです。受験生の皆さん、これから頑張って下さい!応援しています!

中村 咲良さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/グローバル・コミュニケーション学部志望校合格にはあらゆる可能性を考慮してみることが1つの手段。

同志社大学/グローバル・コミュニケーション学部

私は、姉がKECに通っていた影響でKECに入学しました。評判が良いということを直接聞いていたからです。実際に通ってみると、授業内容は理解しやすく、楽しく学ぶことができました。

私は、最初、一般入試に向けて受験勉強をしていましたが、夏休み明けに第1志望の指定校推薦が自分の高校に来ていることを知りました。出願条件が、TOEIC500点以上でしたが、その時TOEICを受けたことがなかったので、応募することができませんでした。しかし、同志社大学の文学部の公募推薦の出願条件でもTOEICが必要だったので、10月のTOEIC試験を指定校推薦が発表される前に申し込んでいました。そして、その試験を受けて、出願条件を満たしたので、第3回指定校推薦の校内選考で指定校推薦が決まりました。例年、グローバル・コミュニケーション学部は指定校推薦が来ていなかったので、発表された時は驚きました。所長にそのことについて相談に乗って頂きました。心強かったです。

その後、推薦試験で小論文を書く必要があったので、所長に指導して頂きました。本番では、練習していたものより多い800字程度の小論文の試験を受けました。同時通訳のメリットとデメリットを述べるというテーマでした。その他、面接を受けました。英語と日本語両方で質問されましたが、面接官の方が優しかったので、答えやすかったです。

一般入試だけに目を向けるのではなく、あらゆる可能性を考慮してみることが1つの手段であると実感しました。所長が情報を教えてくれたり、寄り添ってくれたおかげだと思います。ありがとうございました。

柳田 優月さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部最後まで諦めずに努力できたのはKECの先生の存在があったから。

立命館大学/経営学部

私が大学受験を意識し始めたのは高2の夏。友人の「サッカーだけではあかんよな」の一言でした。そこから友人と声をかけ合い図書館での受験勉強が始まりました。たくさんの参考書を購入し必死で取り組みましたが、3年生に入り独学での限界を感じ、両親に頼んでKECに通わせてもらうことになりました。KECを選んだのは友達の紹介。「自習室にも恵まれていていいぞ」の一言でしたが、進路指導に力を入れてくださり、それぞれの大学の傾向に特化した授業は分かりやすく、KECを選んでよかったと思いました。

その頃は口にするのも恥ずかしい程の判定でしたが、目標を定めブレない強い意志を持つことで最後まで諦めずに努力できました。その陰にはいつでもすぐに相談に乗ってくださるKECの先生の存在があったからです。私は公募推薦入試でとんでもないミスをしました。近大の試験で大きなマークミスをしてしまい、気付いた時にはすでに遅く頭が真っ白になりました。その日、KECの先生に報告に行くと「本命の試験じゃなくてよかった。切り替えが大切」と背中を押してくださり翌日の試験に臨むことができたのです。その後合格を頂けたのは、先生の一言のお陰です。

そして勉強に取り組む中で気付いたことは感謝の心です。多くの方の支えのお陰で最後まで目標に向かって努力できました。受験生の皆さんもたとえ今はよくない判定だったとしても自分を信じて目標に向かって努力してください。

田中 大貴さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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立命館大学/理工学部受験に向けて意識していたことは量よりも質を大切にするということ。

立命館大学/理工学部

私が受験生の時に意識していたことは量よりも質を大切にするということです。量も質もどちらも大切ですが、質を保ったまま量を増やすのは難しいことだと思います。私は高校3年生の春から受験勉強を始めたのですが、10月まで部活動を続けていたので、他の人よりも勉強時間を確保することができませんでした。

当たり前のことなのですが、受験では私よりも多くの時間を勉強に費やしてきた人とも競わなければなりません。そこで私は勉強時間が少ない中どうすれば合格できるかを考えた結果、量よりも質を大切にしようと思いました。具体的な方法は公式を覚えるのではなく、しっかりと理解するようにしていました。ただ覚えるだけでは忘れてしまったり、応用問題を解けなかったりします。なぜこの式が成り立つのか、なぜこの場面ではこの式を使うのかを理解しておくことで公式を忘れづらくなり、教科書などを見返す必要がなくなります。そうすることで勉強時間を短縮していました。

私がKECに入学してよかったと思う所は周りの人の頑張りが分かるということです。自習室がほぼ満席になっていることもあり周りの人の頑張りをとても感じ、そのおかげで私も頑張ろうという気持ちになりました。周りの人たちと切磋琢磨しながら成長できる環境がとても良かったです。みなさんもいろいろな勉強法を試し、自分に合った勉強法を見つけ、最後まであきらめずに頑張ってください。

河合 聖さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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立命館大学/経済学部大学受験は一生に一度の特別な体験。

立命館大学/経済学部

私は高2の夏頃、友達が通っていたKECに入りました。少人数体制の授業や、親しみやすい先生方、友達と切磋琢磨しながら勉強に励むことができ、KECに入ってよかったと思っています。

私は高3の秋頃に大きく進路変更しましたが、志望校別の問題を作っていただいたり、対策を教えていただいたりとKECの先生方の手厚いサポートのおかげで無事受験を乗り越えることができました。第1志望の大学に合格できたのは、いくつかのことが積み重なった結果だと思います。

まず、最後まで諦めず、勉強し続けたこと。大学の合否は受けてみないと分かりません。志望校を下げたり変えたりしてしまうのはもったいないと思っていたので、私の中に第1志望の大学を諦めるという選択肢はありませんでした。次に、周りではなく自分と戦ったこと。よく受験は団体戦だと言いますが、正にその通りだと思います。私にとって同じ受験会場にいた人や同じ志望校を目指していた人は大学という敵に立ち向かう仲間でした。受験はその大学の合格最低点以上を取れたら合格なので、そこを取れるかという自分との戦いになります。そして、受験を楽しむこと。大学受験は一生に1度しかない、そう思うと特別感が沸いてワクワクしてきませんか?だから長期間の勉強も苦になることはありませんでした。

皆さんも受験だとはりつめすぎず、少し思考回路を和らげて楽しむことを忘れずに試験に挑むことができたらいいなと思います。

戸井田 愛依菜さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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立命館大学/政策科学部不安や疑問をいつでも受け入れて解消してくれた。

立命館大学/政策科学部

私は高2の冬にKECに入学しました。中学校時代は個別指導の塾に通っていたので、初めはうまくついていけるか不安もありましたが、KECは少人数で先生との距離も近いのですぐに慣れることができました。

私は受験期に成績が伸び悩むことがありました。そんな時いつもKECの先生方は前向きに励ましてくださるので私は最後まで受験をやり切ることができました。質問をしに行くといつでも詳しく丁寧に教えてくださり、最後には必ず「他に分からないことはない?」と聞いてくれます。不安な点や疑問をすべて先生に話すことで、私は前向きに勉強を取り組むことができました。

さらに、KECは1年中自習室を開けてくれるので毎日のように通っていました。午前中は家や学校で勉強し、午後から自習室に行って勉強することで気分転換にもなり苦なく集中することができました。

受験期に私が大切にしていたことは継続することです。部活や学校行事で忙しくても必ず最低2時間は勉強に触れるようにしていました。継続してきたことは後に「自分はこれだけ頑張ってきた」と思える自信にもなるので諦めず続けて良かったと思います。受験期はとても大変なことが多いと思いますが、諦めず最後までやり切れば必ず何かしらの結果がついてくると思います。模試の結果や周りの子と比べてしまい辛い思いをすることもあると思いますが、自分を追い詰めすぎず、諦めず最後まで頑張ってください。

齊藤 禄太さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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立命館大学/映像学部「合格する!」という気持ちが一番大切。自分を信じて突き進もう。

立命館大学/映像学部

私は、KECに入学する前に個別指導の塾で勉強していたのですが、集団の方が合っていると感じて集団指導をしているKECを選びました。入学当初は別の大学を志望していましたが、やりたい方向が変わって今の大学になりました。志望校を選ぶ過程でも受験方式を選ぶ過程でもたくさんの情報を教えてもらえたりしてとても助かりました。

KECの授業は集団というのもあって、周りの人との教え合いで記憶に定着させやすかったり、小テストなどで自然と競争心が芽生える環境だったのが成績が上がった1つの要因だと思います。また、先生に相談しやすい環境だとも思います。私は共通テストと私大の勉強を並行して行っていたので、その場合の勉強方法だったりをよく相談していました。

私は9月まで部活があって本格的に勉強し始めたのはその後でとても遅いスタートだったと思いますが、やる事を絞って勉強しました。そのため使った参考書も大体学校で使っていたものだったり、塾に置いてあるものでした。11月頃までは基礎を固めて、12月から赤本や予想問題をやり始めました。振り返ってみると、その方がインプットとアウトプットが上手くできて良かったです。模試とかにも場慣れや自分の位置を知るためにできるだけ行って、自己分析することが良かったです。

あとはとにかく生活リズムを整えて下さい。本番の集中力が全然違います。そしてどれだけ学力があっても、「合格する!」という気持ちが一番大切です。自分を信じて、突き進んでください!

伊丹 万結さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部KECの環境が私の勉強に対するモチベーションを上げてくれた。

立命館大学/経営学部

私は中学2年生の夏に母に勧められてKECに入学しました。最初の頃はどのように勉強すればいいのか分からず、定期テストの点数も中々上がりませんでした。しかし、先生方や大学生の方々が取り組むべき課題をくれたり、分からないところがあるとすぐに教えてくれたりしました。このような環境が私の勉強に対するモチベーションを上げてくれたんだと思います。

私は高校生の夏頃に志望校を決めました。それまでは自分の目標があまりはっきりとせず関関同立のどこかに入れたらいいなと思いダラダラと勉強することが多かったです。しかし、学校の先生やKECの先生に相談することで何を大学で勉強したいのか、自分は何に興味があるのかが分かるようになりました。私は英語が好きだったので英語と何か私が今までに習ったことがない新しい分野を学びたいと思い、大学を探していると立命館大学経営学部の国際経営学科を見つけました。この学科は英語以外にもフランス語やドイツ語など二言語を学ぶことができ、加えて経営学も学べるところでした。留学制度も充実しており私にピッタリだと思いました。志望校を決めてからは勉強にもっと身が入るようになりました。

夏休みが終わってからは今まで一緒に勉強してきたクラスの友達が次々と大学に合格していき焦りと不安に押し潰されそうになりましたが、無事第1志望に合格することができました。この1年間つらいことが多かったけど受験という貴重な経験ができて本当に良かったなと思います。

井本 彩音さん
(大阪薫英女学院高等学校 卒)

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立命館大学/国際関係学部受験を通して積み重ねやメリハリの大切さを学んだ。

立命館大学/国際関係学部

私は第1志望である立命館大学に合格することができました。これから受験を控えている人に参考になればと思います。

私は、周りが受験勉強を始めていることを知り、高校2年生の秋から冬にかけて受験について考え始めました。KECは対面形式なので授業終わりに分からなかった点を気軽に質問できるので分からない点を分からないままにせず勉強に取り組むことができました。自習室で分からないことにも丁寧に答えて下さったので勉強の効率が上がったと思います。自習室の設備でよかったと思うことは赤本の数です。それらを上手く活用することで受験する大学の傾向がつかめました。冬期講習での過去問演習で数をこなすことで安定した点を取れるようになりました。

私の勉強の仕方を紹介したいと思います。皆さんに合うものを取りいれていただければ幸いです。私は主にターゲット900と語法の1000を使って勉強していました。単語は1週間に100単語のペースで進めていきました。夜に音声を聞き単語を見て朝は赤シートで隠て覚えていました。それが1周終わると1週間に200、300単語と数を増やして勉強しました。語法の1000は授業と並行して進め復習をすることが大切だと思います。私は現代文が苦手だったのですが問題集は何周かするうちに答えを覚えてしまったとしても答えの導き方がわかるまですることで身に着いたと思います。古典に関しては単語や助詞だけを覚えるだけでなく古典単語帳に載っている古典常識も覚えることも読解のポイントになると思います。私は政経を選択していたのですが、単語数が少ない代わりに深い内容まで問われるので単に単語を覚えるのではなく単元ごとに整理するといいと思います。

最後に私が受験を通して積み重ねることの大切さやメリハリの大切さなど様々なことを学びましたが、何よりも周りで支えてくれた人に感謝したいです。

山下 祐輔さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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立命館大学/文学部KECの先生方が私を受験生にしてくれた。

立命館大学/文学部

私は高校1年生の夏頃からKECに入学しました。入学のきっかけは、定期テストで成績を上げるために自習室を使うことができる予備校に入学したかったことがきっかけでした。私は、1年時、2年時に英語の授業を受けていました。入学当初は、英文法の授業が難しくて、ついていくので精一杯だったのですが、2年の秋ぐらいから、文法の全範囲の授業が2周目、3周目になっていたため、理解度がとても上がっていきました。理解度が上がったことにより、勉強することに熱心になったと思います。

KECの良かったところは、1年中ほぼ毎日自習室が開いていて、定期テスト前には、部活が終わってから勉強できたことが良かったところだと思います。私は、指定校推薦入学で合格できた1つの理由に自習室がほぼ毎日開いていたからだと思います。

受験生になってから、部活で忙しくなり、勉強から逃げたいという気持ちもあり、3ヶ月間ぐらい休学しました。7月からKECに再び入学したのですが、初めのうちは、少しついていくのに大変な事が多かったです。それでも先生が自分の状況を考えて、やるべき事を教えてくだっさたことや1年から英語の基礎を教えてくださっていたこともあり、夏休みに、英語が安定してきて、英語以外の教科の勉強の割合を増やすことができました。結果として、KECの英語のテストが夏の初めから夏の終わりまでに偏差値を7上げることができました。

私が推薦で合格できたのは、夏にKECの先生方が私を受験生にしてくださり、受験に向けて、精一杯勉強したことが1番の要因だと思います。受験生になれたので、推薦を出すときは、9割無理だと思いながらも出すことができました。熱心に教えてくださった先生方にとても感謝しています。これから受験生を迎えるみなさんに伝えたいことは、KECの先生方を信じて、諦めずに努力することがでえきたら、成績が伸びると思うので、頑張ってください。

小田 勘世さん
(大阪府立吹田東高等学校 卒)

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立命館大学/法学部「朝活」という勉強法で比較的良い成績を維持することができた。

立命館大学/法学部

私がKECに入学したのは、高校2年生の冬期講習の時でした。それまでは個別指導の塾に行っていたのですが、そろそろ受験モードに気持ちを切り替えないとと思い、入学することを決めました。入学してみると先生方は皆良い方ばかりで、教え方も上手く、もっと早くKECに入学しておけばよかったと思いました。さらに、懇談の時に先生から「もっと頑張らないと。」と励まされたことも非常にありがたかったです。

KECの授業は大学入試対策と思われがちですが、定期考査対策としても役に立ったのも良かったです。私は、通常の受験ではなく、指定校推薦で志望校に合格しました。推薦での大学進学は高校に入学した当初からイメージしており、定期テストは高校1年生の時から意識して頑張っていました。

高校では部活動にも真剣に取り組んでいたので、勉強の時間を確保することが大変でした。そんな中で私がたどり着いた勉強法は「朝活」です。毎朝5時頃に起き、英単語や古語などの毎日コツコツとやる必要があるものを学校に行くまでの時間にやりました。定期テストの2週間前位からは起きる時間をさらに早くして対策をしました。ときどき寝坊することもありましたが、私はこの「朝活」のおかげで高校3年間を通して比較的良い成績を維持することができました。そして、指定校推薦に必要な評定を確保することができました。

最後に私から受験生の方に伝えたいことは、自分の勉強スタイルを見つけることが非常に大切だということです。受験生の皆さんが志望の大学に合格されることをお祈りしております。

神澤 茉由子さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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立命館大学/理工学部受験勉強の開始時期の早さは合格の可能性を高める。

立命館大学/理工学部

ひとまず決まってよかったです。本当なら、滋賀県立も前期後期両方受けるつもりでしたが、龍谷と立命館の合格が決まった夜、家族と立命館に進むか滋賀県立も受けるか話したところ、このまま立命館に行くことを決めました。家から近いのもありますが、何より学習のための設備が手厚く、勉強の幅が広がるだろうと思ったからです。

KEC入学のきっかけは、2つあります。1つは駅から高校までの道の途中にKECがあることです。下校途中に予備校に通えるアクセスのよさは、多忙な高校生にとっては有難いことです。もう1つは、体験授業です。少人数制で受けるので、授業後に質問しやすいのが利点だと思ったため、この予備校に通いたいという気持ちになりました。

KECは、進学の資料や教材の充実、生徒へのメッセージにおいて優れていると思います。赤本は先生に申し出ればKEC内で貸して下さります。参考書も使うことができます。更に、授業を休んでも、先生に申し出て休んだ授業のビデオを見ることができます。但し、ビデオを見る前提で授業を休むのはお薦めしません。生徒へのメッセージも、感銘を受けたものばかりでした。特に「Nothing is impossible. The word impossible itself says "I'm possible."」という格言は胸に来ました。

最後に後輩へ言いたいことがあります。難関大に入りたいと思うなら、2年生の頃から受験勉強を始めましょう。開始時期の早さは合格の可能性を高めます。みなさん頑張ってください。

椙山 兼太郎さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部受験生活は苦しいものになるが一生の財産になる。

立命館大学/産業社会学部

私がKECに入学しようと考えたのは、友人に体験授業に誘われたからでした。当時の私は部活に集中していたため、志望校に行きたいという思いがありながらも、部活の時間が削れるのが嫌で入ることを決めかねていました。そんな時に、体験授業に行って先生と会話すると、私の部活をできるかぎり尊重して、受験勉強を始める計画を立ててくださり、KECに入ることを決意しました。

しかし、志望校の差は大きく、目指す人の中では一番遅いスタートでした。夏期講習でなんとか基礎を作り、なんとか志望校を目指せる能力がついたのではないかと思っていましたが、現実はそう甘くはなく公募や前期入試では思うような結果を出すことができませんでした。

また、2月で共に頑張ってきた仲間が合格してまるで1人で戦っているのではないかと孤独を感じて、心身ともにボロボロの状態でした。しかし、そんなときでも先生は、最後までやったら絶対に受かる、諦めてはいけないと励まし続けてくれました。後期試験までの時間は毎日塾へと通い、英語の過去問を解いては質問に行き、納得するまで先生に解説をしていただきました。先生に教わった諦めず志望校に行きたいという気持ちを持ち続けたことが最後の最後合格につながったのだと思います。

これから受験を迎えるみなさんへ。KECに入っているからといって必ず合格するとは限りません。しかし、KECの先生方は、実際私がそうだったように最後まで諦めない生徒を見捨てないし、必ずサポートして助けてくれます。また、自習室に行けば必ず一緒に戦っている仲間がいます。みなさんがKECでする受験生活は苦しいものになると思いますが一生の財産になります。「絶対に志望校に合格する!!」という強い気持ちを持って最後まで悔いのないようやり抜いてください。

成田 咲夢さん
(比叡山高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部「自分にあった勉強法を見つける」「量より質を重要視する」ことが大切。

立命館大学/経営学部

私はKECに高校3年生の春期講習から入学しました。家から近く、前から気になっていた為、体験授業を受けました。少人数の授業で分かりやすく、授業のペースも私に合っていたため入学を決めました。

私は内部進学ということもあり、普段から定期テストの勉強しかしておらず、授業についていけるか心配でした。しかし、基礎から丁寧に教えてくれるため基礎固めができました。また、KECの先生方がとても親切で、質問をすればその場で教えてくれるためとても良い環境だったと思います。面談ではやるべきことを、一緒に考えてくれます。自分を見つめ直すいい機会にもなります。

私が特に良いと思った勉強法は毎日英語を聞くことと、長文を読むことです。私の学校では英語が重要視されていたため、毎日英語に触れていました。そのおかげで点数も上がり、それをキープすることができました。

私から皆さんに伝えたいことが2点あります。1つ目は自分にあった勉強法を早く見つけることです。勉強法は人それぞれであるため、色々調べて実践するのが良いと思います。2つ目は量より質を重要視することです。長い時間机に向き合うことがよいというわけではなく、自分に何が必要かを分析し短い時間で効率よくすることが良いと思います。そうすることで、友達との息抜きと勉強を両立することができます。一気にまとめて長時間勉強するのは個人的に、復習に大きな時間を費やすように感じます。残り1年、悔いのないように頑張ってください。応援しています。

大川 汀さん
(立命館高等学校 卒)

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立命館大学/生命科学部受験は自分との戦い。

立命館大学/生命科学部

KECは同じ学校の知り合いが通っていたことと、少人数での集団授業を行っていたことから入学を決めました。KECでは定期的に能力診断テストがあるので、自分の実力を把握することができます。また、先生やアシスタントとの距離が近く、通いやすかったです。

私は初めは自習室が嫌いで全然行ってませんでした。家で出来るから行かなくていいと思っていました。でも家で勉強してもまだ時間があると思ってだらだら勉強して、質の悪い勉強をしていました。そして3年の秋頃から毎日自習室に通い始めました。そこから受験勉強に火が付き、学校が終わると授業が始まるまで自習室に行き、問題集を解いたり、授業で解いた過去問の復習をしていました。

1月に入り、共通テストが終わると再び家で勉強するようになりました。2月の一般入試が始まるまでどの学校の何年の赤本のどの科目をするかの計画をカレンダーにメモし、毎日解き直しまで取り組みました。私は過去問は有限ということにびびって実力が完成していないのに解くのはもったいないと思って過去問に取り組むのが遅れました。そのせいで1月に急いで過去問を解くことになってしまったので、実力がまだ完成していないことを言い訳にせず、早くから取り組んでおけばよかったと後悔しました。過去問の解き直しの時にポモドーロ法という50分勉強して10分休憩を繰り返す勉強法をしました。これが自分に合っていたのでもっと早くからしておけばよかったと思います。

受験は自分との戦いなので、言い訳して自分に甘えず、努力の質を高めていたらもっと成長できていたのかなと思います。

辻 夏生さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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立命館大学/文学部苦手と向き合うことが、良い結果につながる。

立命館大学/文学部

私は、高校3年生の夏期講習からKECに入学しました。入学したきっかけは、入試に向けて何をどう勉強したら良いのかがわからないという不安を抱いていたことです。入学するまでは道筋が全く立っていませんでした。しかし、KECの先生方と入試までの計画を相談していくうちに、するべきことがはっきりしてきてとても安心したことを覚えています。

私は立命館大学のAO入試も受験しました。結果は不合格でしたが、大学入学後に何を学びたいのか、学んだことを大学卒業後にどう活かしたいのかなど、自分の将来についての考えを深める良い機会になったと考えています。夏休みの間もAO入試の提出書類作成で、自分で勉強時間を確保することが難しい時期もありましたが、KECの授業を受けることで学力を効率的に向上させることができました。

少人数での対面式の授業が、私にはとても合っていたと思います。どの先生方も授業内外に関わらず質問がしやすく、わかりやすく丁寧に教えてくださいました。また、復習に特化した講座では、抜けている知識を補ったり、基礎を再確認することができて良かったです。

受験勉強は、苦手と向き合うことが大切だと思います。それはとても苦しいことですが、きっと良い結果につながるはずです。私自身英語がずっと苦手でしたが、長文を読む練習や単語の暗記を続けたことで、入試本番では英語を得点源にすることができました。合格することができた今では、頑張ってきてよかったと心から思っています。受験期には辛いことがたくさんあると思いますが、人と話したり、休憩しながら、身体に気をつけて頑張ってください。応援しています!

藤本 苑佳さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部インプットとアウトプットの循環が重要。

立命館大学/産業社会学部

自分が第1志望の大学に合格することができた理由は効率性だと思います。私は10月まで部活があり、周りの受験生よりも勉強時間を確保するのが難しかったため、どうにかして少ない勉強量で志望校に合格するための方法を探し5月くらいに見つけました。

それはインプットとアウトプットの徹底的循環と過去問を見てどのような問題が出るのかを知ることです。志望校が決まっていなくても、なんとなくでいいから行きたい大学の過去問全教科1年分を出来るだけ早い時期に解き、出題形式と問題傾向を分析し、点が取れそうだと思った問題傾向の所を重点的に詰めるのが一番効率良いと思います。

そこで重要になるのがインプットとアウトプットの循環です。例えば私は塾と家でひたすらインプットして、学校で前の日に覚えたことを全てアウトプットしていました。それが良かったのかどうかはわかりませんが、とにかく知識を詰め込んでいるだけ、問題を解くだけでは意味がないと思います。そしてアウトプットの時に重要なのは、分からなかったところ、思い出せなかったことをまとめて書き出すということです。分からないことをそのままにしていたら、分からないことを見つけるためにしたアウトプットの作業の効果が薄れてしまいます。とにかく分からなかったことを書き出して一週間ごとに確認するのが大事ということです。それを入試の直前まで続けていけば勝手に点は付いてきます。

今部活をしている人も多くいると思いますが10月までなら余裕で間に合ったので途中でやめるのではなく最後までやりきって後悔がないように頑張ってください。

平岡 天琉さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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立命館大学/文学部勉強面でも精神面でも安心して励むことができた。

立命館大学/文学部

私は高校3年生の春休み終わりにKECに入学しました。春休みが終わり周りの友達が塾に入りだしたため、私の友達が多かったKECに入学することを決めました。夏休みまでは英文解釈の授業を受けており、夏休みからは古文と日本史の授業も受講しました。

私は入学する時期が遅かったため、日本史や英語では周りの生徒との差が大きく焦っていました。しかしKECではその差を埋めるためにいろいろな提案をしてくれました。例えば英語では毎日単語帳を何ページずつやっていけばいいのかを具体的に教えてくださったり、日本史では私が受けれていない時期の授業を映像で見せてもらいました。そのためとても安心して受験勉強に取り組むことができました。

他にもKECの授業には学校の授業とは異なるところがいくつかあります。私が受けていた英語の授業は1クラスあたりの人数が少なく、授業中に先生に当てられ答えるという場面が多かったです。そのため常に緊張感を持って授業を受けることができ、とても有意義な90分間でした。日本史の授業ではただ起きたことを教えるだけでなく、その出来事の背景や覚え方なども教えたり、受験に向けて入試に出やすい問題だけでなく、入試に出たことのない問題までも教えてもらうことができたため、とても効率よく勉強することができました。

私は指定校推薦で受験をしましたが、入学してからは一般入試をメインに受験を考えていたため不安なことが多かったです。しかしKECでは勉強面のことはもちろん、精神面でも「大丈夫だよ」と声をかけてくれたり、安心して勉強に励むことができました。たくさんの応援をしてくださるKECに入学して本当に良かったです。

米山 詩菜さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部我慢して辛抱強く勉強した分だけ自分にプラスになる。

立命館大学/産業社会学部

自分は高校に入学が決まってからKECに入学しました。入学のきっかっけは仲の良い友達が元々入っていたからです。自分たちは高校1年生の頃ちょうどコロナの時期と重なってしまい、3ヵ月ほどの自宅待機を余儀なくされました。自分はその期間に高校入試からの解放感によって全くと言っていいほど勉強をしていませんでした。そのせいで高校が始まってからの勉強がなかなか理解できず、中学生の頃のようにうまくいきませんでした。

その状態をズルズルと引きずってしまい、結局3年生になるまであまり勉強をしていませんでした。このままではまずいと心を入れ替え、3年生になってからは毎日自習室に足を運んでいました。最初は凄く嫌だったし、辛い思いもありましたが、一緒に勉強している友達と休憩中に話したりしながら頑張ることができました。KECの自習室は基本的にいつでも空いているので家でするのが苦手だったときはとてもありがたかったです。それに1人でやっていると辛いことも、皆も一緒に頑張っていると思うと少し気持ちが和らぎました。

3年生になって勉強を頑張りましたが、もちろんすぐには結果が出るわけではありません。自分自身、結果が良くなり出したのは年が明けた1月頃でした。なので秋ごろに結果が出ても焦る必要はありません。我慢して辛抱強く勉強していれば勉強した分だけ自分にプラスになって返ってくると思います。頑張ってください。

本間 勇作さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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関西大学/商学部受験勉強で大事なことはメンタル面。自分を信じて第一志望に合格!

関西大学/商学部

私がKECを選んだ理由は兄が通っていたからです。私は部活を10月頃までやっていて、正直部活と勉強の両立は難しいと思っていたのですが、できる限り私に合わせて授業を組んでくださり最後までやり続けることができました。KECの良かったところは主に3つあります。

まず1つ目は自分の現在地が知れたことです。初めてKECの授業を受けた時は周りのレベルの高さにビックリしました。でも負けないように勉強していると自然に学力が上がっていきました。2つ目は自習環境です。私はほぼ毎日自習室に行っていました。KECの自習室はとても静かで同じ志望校の人も多いので、私も頑張らないとと思い、集中して取り組むことができました。3つ目は志望校別の講座です。これのおかげで受かったと言っても過言では無いです。その大学に特化した勉強法や効率の良い解き方などを教わり、勉強量や時間が足りなかった私には本当に助かりました。

これから受験勉強を始める皆さん、私は受験勉強で大事なことはメンタル面だと思います。私は無理だとネガティブな気持ちだとテストの点が低かったです。点数が悪くてもそんな日もあると切り替えて勉強し続けてください。私は過去問では最後まで合格点は出せなかったけど、試験会場に着いたら俺が一番頭いいんや!と思って受験しました。その結果第1志望に合格することができました。

鈴木 雄大さん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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関西大学/人間健康学部先生やアシスタントさん、同じ受験生の友達がいたから頑張れた。

関西大学/人間健康学部

私がKECに入学したのは、英語が苦手で受験に間に合わないと思ったことがきっかけでした。KECは集団授業ですが先生が生徒一人ひとりに対してわからないところを丁寧に教えてくれたり、アシスタントの方々が受験に対する相談に親身に対応してくれたので授業に置いていかれることなく勉強に取り組むことができました。

入学当初の高2の6月頃に英語の先生から英単語帳1冊を高3の春までに終わらせるというノルマを課せられたことや、高3の初めまで英文法の基礎の授業をしてくれたおかげで部活が終わってからすぐに過去問演習に取り組むことができました。過去問演習期では、関西大学の過去問を10年間分解いたのですが1度だけしか合格最低点に達することができずに何度も諦めようと思いました。しかし英語の先生が諦めるという概念を消し去ってくれたおかげで乗り切ることができました。

そして合格の一番の理由はほぼ毎日開いている自習室のおかげだと思います。勉強の知識だけでは無く、自分より意識の高い同級生や互いに切磋琢磨できる同級生と友達になれたことです。長期休暇で学校の授業が無い日や受験直前の合宿などで互いに励まし合ったり、時には、外で雑談などをしてストレスを解消したりできる友達はとても大事だと思います。KECの先生、アシスタントさん、同じ受験生の友達がいたからこそ自信を持って受験し、合格という結果もついてきたのだと思います。

山本 貴大さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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関西大学/社会学部合格できたことは勿論、それ以上に大きなことも得られた大学受験。

関西大学/社会学部

私がKECに入学したきっかけは、学校の先輩が通っていたからです。体験授業を受けると愉快な先生が迎え入れてくれて、とても明るい雰囲気の授業でした。少人数での集団授業だったので、友達ができて一緒に頑張ることができたことは本当に良かったです。

私がKECで特に気に入っていたところは自習室です。夏頃からは、ほぼ毎日、学校が終わったら自習室に行きました。空調設備も整っていて、みんなが静かに勉強している空間だったので、自習室に行くと自然と気が引き締まり、やる気になれました。また、毎日通うことによって、いつも最後まで残って頑張っている人や良く見かける人など、勝手に仲間の様な気分になり、自分のモチベーションに繋がりました。普段の授業や夏期・冬期講習でもそういった雰囲気を味わえたことは集団授業の良い所だと思います。

私は合格できたことは勿論、それ以上に大きなことも得られたと思います。必ず努力が報われるわけではないと思うけれど、最後まで諦めずに「志望校に受かりたい!」という強い気持ちを持ち続ければ、結果はどうであれ何か大きなことが得られると思います。本気でやればやるほど、悩むことも不安になる事も多いと思うけれど、その時は周りの人を頼り、自分自身を強く成長させながら頑張ってほしいです。KECの先生やアシスタントの方々、KECでできた友達が私にとっては頼れる存在でした。本当にありがとうございました。

伊庭 七美さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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関西大学/人間健康学部プロの先生の授業は分かりやすさが段違い。

関西大学/人間健康学部

自分は高3になって受験を意識し始めた時、前まで通っていた個別指導の塾では合格できないと思い、集団授業のKECを選びました。入って授業を受けてからは、授業はプロの先生方が教えてくださるので、大学生が先生だった前の塾より分かりやすさが段違いでした。また、自分のライバルや仲間と同じ空間で授業を受けるため、常に他の受験生を意識することができます。自分は競う相手や仲間が目に見えてわかったことが成績が上がった要因の1つだと思います。

個別指導は自分のレベルやスピードに合わせられるのが良いところですが、集団指導は一定のスピードで進んでいきます。だからこそ自分がそのスピードやレベルに追いつかないといけないという危機感が出てきます。自分はその危機感がモチベーションに繋がりました。

しかし、授業についていけないと思っている人もいるかもしれません。でも、KECの先生方は質問をしに行っても優しく教えてくれます。個人的にプリント等を渡してくれたりと一人ひとりに親切に対応してくれます。またプロの先生方が教えてくれるため各大学の問題分析や戦略を知っており、進路で困ったことを相談しやすく、知らない情報を得られたりするのも良いところです。自分はKECに入ったからこそ志望校に合格することができたと思っています。

これから大学受験を迎える人は最後まで諦めず後悔のないように勉強に取り組んでください。応援しています。

上田 浩輔さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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関西大学/法学部先生方のサポートのおかげで最後まで頑張れた。

関西大学/法学部

私は中学3年生の時からKECに通い始め、高校受験そして大学受験でお世話になりました。大学は残念ながら第1志望に届きませんでしたが、KECに通っていて良かったなと心から思います。

そう思った理由はたくさんありますが、1番は先生方の人柄です。授業が分かりやすいのはもちろんのこと、どの先生も個性豊かでとても面白いです。アットホームな雰囲気で、授業の時以外でも親身になって相談にのってくれます。受験のプレッシャーでしんどくなって諦めてしまいたくなることもありましたが、最後まで頑張ることができたのは先生方のサポートのおかげです。

もう1つ理由があります。それは勉強しやすい環境が整っていることです。私が通っていた校舎はとてもきれいです。基本的に毎日自習室が開いていることも大きな魅力だと思います。自習室に行って、いつも一緒に授業を受けている人たちを見かけると私も頑張ろうと思えました。そして、校舎に常駐の先生がいるので、気軽に質問することができるのも良かったです。

最後にこれから受験をする人たちに伝えたいことがあります。どんなにいい予備校に入っても、自分が頑張らないと何の意味もありません。目標が決まると勉強頑張ろうと思えるので、早いうちから大学や仕事について調べておくことをオススメします。悔いが残らないように全力で頑張って下さい!応援しています!!

山口 夏々さん
(大阪府立清水谷高等学校 卒)

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関西大学/商学部一緒に頑張っていく友達を大事にする。

関西大学/商学部

私は高2の春期講習の時期にKECに入学しました。入学したての時は知識も全然なく、目標にしている大学もなく何から始めたらいいのかもわからない状態でした。しかし、授業を受けている内に知識もどんどん増えていき、さらにKECでは先生がマンツーマンでこの先どうするのかといった面談をしてくれたおかげで明確に目標ができました。それからは目標達成に向けて積極的に自習室に行き勉強を続けました。私は家でできないタイプなので、土日祝もあいていた自習室はありがたかったです。

後輩へのメッセージは2つあります。1つ目は私立を受ける人は社会の科目を選ぶ時は、実際に受けたい大学の問題を見てみるのもありかなと思います。私は関西大学を政治・経済で受験したのですが、関西大学の政経は時事問題のような問題が多く、時事問題が好きな人はおすすめです。2つ目は、公募推薦で本命でない大学に受かったときに、しっかり目標まで気を抜かないようにすることです。

最後に、一緒に頑張っていく友達がいれば大事にしてください。私は一緒に入学した友達とずっと頑張ってきました。最終的に2人で同じ大学に合格できました。受験勉強は苦しい時もありますが、内容が理解できたときや成績が上がってきたときにはとても充実した気持ちになれます。KECの先生方、1年間ありがとうございました。

山口 智椰さん
(大阪府立登美丘高等学校 卒)

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関西大学/社会学部受験勉強で大切なのは苦手意識を持たない事。

関西大学/社会学部

私は高校3年生の春休みに周囲の友達が勉強し始めたことに焦り、ゴールデンウイーク明けに部活引退とともに入学しました。中学生のころから歴史が苦手で数学受験を考えていましたが、定期テストではそれなりに点数をとれていたためどうにかなると思っていました。

しかし、自分の勉強に意味があるのか不安になったり何から始めたら良いのかも分かりませんでした。そんな時に先生に相談に乗ってもらったり問題集を頂いたりと安心して勉強できました。また授業でもわからない問題があったらすぐに教えてくれたので復習もしやすかったです。クラスには女子が多かったり友達もいたので質問もしやすい雰囲気でありがたい環境だったと思います。

受験を終えて私が受験勉強で大切だと感じたことは苦手意識を持たない事だと思います。私の場合は英語と数学には苦手意識があまりなかったので、分からない分野や範囲があっても参考書で理解できるようになったり質問すればすぐ身についていました。しかし苦手意識のあった古典は受験ギリギリまでそのイメージから抜け出せないままで、勉強している時も英語や数学に比べるとつまらなかったです。なので来年受験する方たちは得意教科を強化するのはもちろん大切ですが、苦手教科の勉強こそ早めに取りかかり克服することをオススメします。そうすると勉強している時の気持ちも楽しくなるし、苦手意識を克服したという事がモチベーションにもなって勉強に身が入ると思います。

受験生だからといって自分を追い込みすぎず、適度に息抜きをして受験を乗り切って下さい。応援しています。

小野 和佳奈さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/総合情報学部KECは勉強する意欲をそそられる所。

関西大学/総合情報学部

私は学校の先生にすすめられてこのKECに入学しましたが、とても良い予備校を選ぶことができたと思いました。高校2年生の冬頃に入学してから、勉強する習慣が付き、学力アップにとても役立ちました。元々、質問とかを積極的にする方ではありませんでしたが、同じ授業を受けている意欲のある受験生たちのおかげで楽に質問できました。

そして私が良いなと思ったのはスケジュールを直接面談で立てていただいた所です。正直自分1人ではどこまで単語を覚えればいいとか覚えるペースとかがよく分からなかったので、とても助かりました。次に私が良いと思ったところは勉強する意欲をそそられる所だと思いました。結局予備校に入るだけ入って勉強ほとんどしないという人も多いなかで、先生の授業のおかげで、勉強しなきゃと思うようになり、そのまま自習室で勉強できるのが良い所だなと思いました。

季節講習の中でも夏期講習が一番ハードだったなと思います。でもその受験の大事な時期を自習室にこもることができる環境がとても理にかなっていて良いなと思います。先生に怒られたりしたこともありましたがそれだけ受からせたいという気持ちが生徒にも伝わってきてしっかり授業受けなきゃとなるので感謝しています。何から何まで教えていただいて私はKECに入ってよかったと思いました。

松岡 恭大さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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関西大学/社会学部KECの素晴らしい先生方に出会えたことに感謝。

関西大学/社会学部

まずは、大学・学部が決まってとてもほっとしています。私がKECに入るきっかけは、友達の誘いです。高校1年生の時は、個別塾に通っていたのですが、先生とのスケジュールが合わなかったりもう少し進度を早めたいなと思い、授業進歩が一定で周りが切磋琢磨できる集団塾への入学を希望していました。入学した時期が冬期講習からだったため授業も区切りが良く、周りと同じスタート点から受けることができました。

KECの良かったところは、長期休みの講習会で自分の取りたい講座を自由に決める事ができる所です。例えば、冬期には数学を集中的に伸ばしたいと思ったので、ⅠA・ⅡBの講座を取り、春期には英語の長文に強くなりたいと思っていたので英文法と英文解釈の講座を受講しました。短期間にピンポイントで苦手な分野を克服することができるのが魅力の1つです。

また、素晴らしい先生方にも出会うことができました。比較的得意だった現代文の実力を更に伸ばして下さった先生、模試で足を引っ張っていた古文を自分の強みにして下さった先生にはとても感謝しています。現代文の先生の授業を始めて受けた時、その分かりやすさに衝撃を受けました。家で予習をしている時は、全く理解できず解くのにとても時間がかかった文章も、文学史の知識なども交えながらスラスラ頭に入ってくる解説で、90分の授業時間もあっという間に終了してしまう程です。終わってみれば、文章の内容を自分で説明できるくらい理解できていて、2回目解くときには「ああ、あの時先生がこう言っていたな」と授業を思い出しながら解答することができます。古文の先生は、私の苦手な文法も「これは間違いで、今から正しいとき方ね」と典型的なミスを最初に提示し解説してくれるので理解しやすいです。物語を絵で描いて説明して下さるので、より想像しやすく古文を楽しく学ぶことができました。

KECの先生方には感謝しきれないくらいお世話になりました。ありがとうございました。

赤堀 由衣さん
(関西大学高等学校 卒)

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関西大学/環境都市工学部人生で一番充実した一年間だった。

関西大学/環境都市工学部

私は、高2の夏休みが終わったあとに、KECに入学しました。高校に入ってから、まったく勉強しておらず、定期テストでも、欠点をいっぱいとってました。このままではやばいと思いKECに入学しました。まず初め入学した時に、入学テストをしたのですが、そのテストで、ほとんど最下位の点数をとってしまいましたが、KECの先生がまだ間に合うと励ましてくれたのを覚えています。

初めKECの授業についていけるか不安でしたが、先生方が、授業で分からないところや難しいところを個別に教えてくれたので、ついていけることができました。KECでは、ほとんど1年間、自習室が開いていたので、いつでも勉強できました。みんなが、なかなか勉強できない年末にも勉強合宿があったので、勉強することができました。

この1年間、勉強以外の、楽しいことをあまりしていませんが、授業の後、予備校の友達たちと喋ったり、遊んだり過去問の点数が高くて嬉しかったりして、人生で一番充実した一年間でした。こんなに一つの事に没頭したのは、初めてです。こんなに頑張ってきた事に合格した時は、むちゃくちゃ嬉しかったです。これも全部、KECの先生のおかげです。本当にありがとうございました。

大滝 和弥さん
(常翔学園高等学校 卒)

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関西大学/商学部早く勉強を始めたことで、基礎からしっかりできた。

関西大学/商学部

私がKECに入学したのは高校3年生に上がる直前の春休みで、本格的に受験勉強を始めようと決意したことがきっかけでKECの体験授業を受けました。高校1、2年の間はほとんど勉強習慣はなく、勉強しようという気はあったのですがなかなか勉強に身が入らないまま2年生最後のテストも終わりました。しかしこのままではまずいと思い、大学受験に強いと噂だったKECの体験授業に行きました。

春期講習では、現代文、古文、英文法、英文解釈を受講しました。予備校に入るまでは勉強をしていなかったので、まずは勉強習慣を作ろうと思い、毎授業終わりにKECの自習室によって1、2時間ほど自習を始めました。このときはまだ3月の初めで、焦らずゆっくり勉強時間をのばし、夏くらいには1日10時間くらいできるようになったので、早めに受験勉強を始めるのが絶対におすすめです。

自習室では、頑張っている人がたくさんいて、それに刺激を受けて勉強のモチベーションが上がりました。家ではどうしても怠けがちだったので、自習室の存在は大きかったです。また志望校に合わせて細かくクラスが分かれているので無駄がなかったことなども良かったです。自習室の横には先生方がいて、勉強や進路など幅広い質問にとても丁寧に答えてくれました。

やって良かったことは、早く勉強を始めたことで、このおかげで英語や古典の基礎からしっかりできたし、自分に合う参考書を見つける時間もありました。やってはいけなかったことは、役割のかぶる参考書を使うことです。受験は色々大変なこともありますが、その時は周りの人を頼ると良いと思います。私自身、過去問の点数が伸び悩むときに何度も先生に相談し、そのおかげで何度も壁を乗り越えて来れました。KECに入って、頑張って良かったです。

辰巳 晃平さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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関西大学/社会学部周りの人には感謝を忘れず、コツコツと勉強すること。

関西大学/社会学部

KECに入学して良かった点は、確実な基礎知識が身に付いたということです。むやみに早い時期から過去問を解かせるのではなく、最初はしっかり土台を固め、後半応用問題を解くようになっていることです。そのカリキュラムに沿って勉強することで成績がどんどん上がっていきました。

また、KECには毎授業の小テストや英文法チェックといったさまざまなテストがあり、このテストを毎回全力で取り組めば自然と力がつきます。だから、何の勉強をしたら良いのか分からない人はKECに入学するべきでしょう。さらに、どの先生も明るく話しかけてくれます。受験期の不安はとても1人で背負えるものではありません。ささいなことでも先生やチューターの方々が耳を傾けてくれるでしょう。

後輩へのメッセージとしては、やるしかないということです。具体的なアドバイスとしては、英単語、漢字、古語は1学期中に完璧にしておくべきでしょう。漢字も英単語と同じくらい大切です。手を抜かずコツコツと勉強してください。最後に自分を支えてくれる両親、友人、兄弟などの周りの人には感謝を忘れないでください。この人生の山場で支えてくれる人がこの先も大切にすべきかけがえのない存在でしょう。

田中 凱也さん
(大阪府立登美丘高等学校 卒)

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関西大学/システム理工学部熱心に教えて下さる先生方が多く、集中して取り組むことができた。

関西大学/システム理工学部

KECに入学したきっかけは、自分の姉の友達から「KECは雰囲気の良い予備校だ」ということを聞き、チラシを見たということです。KECの授業の印象は、先生の解説がわかりやすくて、重要である箇所がどこであるかをはっきりと伝えて下さったという感じでした。

熱心に教えて下さる先生方が多く、集中して取り組むことができました。ただそうだからといって、授業の雰囲気が堅苦しいということはなく、先生と他の高校生とも仲睦まじくやりとりをしていました。

最後に私から受験生の皆さんへのメッセージです。私は暗記することが苦手だったので、文系科目を必要としない私立大学に絞って受験しました。しかし、英語は文系理系を問わず必要になってくるであろう科目です。文法こそは頭に入ってきましたが、単語がなかなか入ってきません。そこで、単語を発音して覚えていくべきだというアドバイスを受けて取り組むと前よりは頭に入ってきたように感じました。単語から受ける語幹を目や耳など五感を使って印象付けることで覚えていくといいと思います。

土口 暢大さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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関西大学/社会学部自分がやりたい事を明確にし、頑張れる人がモチベーションを保てる。

関西大学/社会学部

今の素直な気持ちは、とてもほっとしています。それと同時に指定校推薦で合格したので、早めに大学に向けて何かしないといけないなと思っています。KECへ入学したきっかけは、友人がもともと通っており、KECの様子などを聞いて、よさそうだなと思ったからです。

集団授業という形式で生徒同士で話し合えたり、先生にも直接質問ができて良かったです。所長を始め、どの先生も生徒想いでとても接しやすく、授業に関すること以外にも色々なことを気軽に話せました。KECに入ってから私が特に成績が伸びたなと感じたのは英語です。英文法、英文解釈、英文速読など、細かく授業があり、コツコツ伸ばすことが出来たなと思いました。

指定校推薦で決まった私は、受験に関してのアドバイスなどしていい立場ではないかもしれません。ですが、夏までの自分、そして現在頑張っている同級生を見て、これから受験生になる後輩へ伝えたいことは、きっと今まで何回も聞いたことがあるかもしれませんが、単語は早めに覚えておくということです。勉強面に関しては私もこの言葉を嫌ほど聞きました。単語を一気に覚えることは難しいので早いうちから少しずつ頭に入れておくといいと思います。

また、志望校についてもいろいろな決め方があると思いますが、ちゃんと本当に自分が学びたいことがある大学を選んで頑張れている人の方がモチベーションが保たれる思うので、今のうちに自分がやりたい事も明確にして、たくさんの大学を調べてみるといいと思います。

齊藤 美衣奈さん
(大阪府立東高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部毎日遅くまで勉強したことがも自信になった。

関西大学/政策創造学部

私は最初、個別の塾に通っていました。でもなかなか伸びなくてKECに高2の夏期講習だけ通っていたのもあって、高3の7月くらいから家から近いKECに変えることを決めました。集団の方が周りから影響を受けるので私には合っていました。志望校は違うけれども一緒に頑張れる友達がいたことも大きかったです。

私は部活で吹奏楽をしていて8月のコンクールまで部活を続けていました。ほかの部活よりも長かったのでなかなか切り替える事が出来ませんでした。やっと9月に学校の行事が全部終わってからは夏休みに部活でできなかった分を取り返すために毎日KECに通ってKECが終わる時間まで残って勉強していました。土日はKECが開く時間に合わせて行って閉まる時間まで勉強していました。KECは空いている時間が長かったので家で勉強できない私はできるだけKECへ行って勉強できたのでとてもありがたかったです。本気で勉強し始めるのはとても遅かったけれど毎日遅くまで残っていたことも自信になって試験当日は落ち着いて受けることが出来ました。

赤本を解いても正答率が低くて愛書は目標にはなかなか届きませんでした。でも何回も解くうちに問題に慣れてきて文章が読みやすくなりました。なので赤本や過去問を多く解くことは問題になれる意味で大切だなと思いました。私は特に英語が苦手で英語だけは直前でもできた時とできなかった時の差が激しくて毎日もっと早くから勉強すればよかったと後悔していました。だけど第1志望を受かったのを見た時はとても嬉しかったです。最後まで諦めずに頑張って良かったと思います。

井上 真結さん
(京都府立南陽高等学校 卒)

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関西学院大学/社会学部自分に合う授業と先生のおかげで苦手が明確になり、学力も上がった。

関西学院大学/社会学部

私がKECを選んだのは、先生が自分に合っていると思ったからです。KECでは、少人数制で分からないことがあるとすぐに教えてもらうことができます。私は大人数の授業で質問できるかどうか不安だったので、KECのこの制度が自分にはすごく合っていました。

受験生は不安や悩みが多くて、逃げてしまいたくなることも多いと思います。でも私は、毎日自分の中での最大限の努力をしたらどんな結果でも後悔しないと気づいてから、疲れたと思ってからもう少し頑張ろうと思えたり、不安で悩んだりすることがなくなりました。先輩や先生からもらったアドバイスは全部自分で1度試して、本番でやれることは全部やったと思えるようにすると不安はなくなります。それでも、あきらめそうになったり不安になったときは、一人で抱えようとせずにKECの先生や友達に話すだけでもまた頑張ろうと思えます。KECの授業は、自分の学力が上がっていくのがわかったり、苦手が自分の中で明確になるのがわかり、勉強が楽しくなっていくと思います。

受験が終わって今思うことは、受験の間に経験したことは今までとこれからの人生でも、忘れない経験になると思います。もし、自分の目指している志望校が今の学力では難しいとしても、受験生の1年間は得られるものが大きい貴重な経験にきっとなります。挑戦してみないと分からないことを、やる前から不安を持たずに挑戦してほしいです。

平山 優菜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西学院大学/国際学部KECは合格するためにすべきことを明確に教えてくれた。

関西学院大学/国際学部

私が受験勉強に力を入れ始めたのは高3直前の春休みからです。春休みは受験勉強の1つとして英検の合格を目指すために英語の勉強に時間を費やしており、長時間机に向かう習慣は持続して勉強することの負担を減らしてくれたと思います。

KECの良かったところは、合格するためにすべきことを明確に教えてくれるところです。英語では先生に言われた通り英単語は発音して覚え、英文解釈の授業でやった長文はスラスラ読めるまで最低10回は読み直していました。これらのことを続けるだけで英語力は着実に伸びていきました。また、自分の勉強の仕方を相談した時にも、今の自分にあった勉強法を提案してくださり、迷わず前に進めました。

合格するためにはバランスよく勉強することが大切です。私は暗記科目に特に力を入れていました。やればやるほど伸びる教科なので努力次第で周りと差をつけられます。受験勉強で一番大切なのは継続することです。入試本番までの道のりは長かったですが、絶対に志望校に受かるという強い気持ちが自分を動かしてくれました。また、自習室に行くことでみんなが頑張っているから私も頑張ろうという前向きな気持ちになることもできました。

努力が報われて合格した時の達成感はすごく大きかったです。今まで頑張ってきて良かったと心の底から思いました。皆さんも最後まで自分を信じて頑張ってください。

小瀧 江里子さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西学院大学/経済学部量より質を意識し、短い勉強時間を有効に使った。

関西学院大学/経済学部

私がKECに入学したのは高校2年生の冬頃です。きっかけは友人に誘われたことでした。

はじめはテスト期間に自習室を利用していましたが、高校3年生になってからはできるだけ多くの時間自習室に行き勉強していました。私が勉強するときに意識していたことは、メリハリをつけることです。私は6月頃まで部活をしていて、部活中心の生活をしていました。そのため他の学生に比べて勉強量が不足していました。なので短い勉強時間を有効に使うために量より質を意識し人一倍集中して取り組みました。

私がもう1つ大切だと思うのは友達の存在です。私はKECに入学するときに誘ってくれた友達とはほとんど毎日一緒に勉強していました。一緒にご飯を買いに行ったり、ちょっと休憩しに近くのショッピングモールに行ったり、リフレッシュの時間をとっていたことで受験生活を乗り越えることができたと思います。辛い時支えてくれる友達がいることは本当に大切なことだなと受験生活で何回も感じました。それぐらい私にとって友達の存在が大きかったです。

KECには、頼りになる先生方、同じ目標に向かって頑張っている仲間がたくさんいると思います。なので自分1人で色んな事を抱え込まず、周りの人をたくさん頼って後悔のなく受験を終えれるように頑張ってください。応援しています。

渡部 萌花さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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関西学院大学/国際学部心がけていたことは、少しの時間でも毎日勉強を続けること。

関西学院大学/国際学部

私がKECに入学したのは高校1年の9月頃でした。高校に入学してから部活を理由に勉強せず、前期期末テストで思うように点数が取れなかったのでこのままではいけないと思い対面授業で高校の近くにあるKECに入学することに決めました。入学してからは毎週授業があるため勉強する「きっかけ」作りになったと思います。

高校1年生のときは数学だけの受講でしたが、2年生になるときに得意科目である英語をもっと伸ばしたいと思い英語も受講を決めました。部活も本格化し、勉強との両立は大変でしたが、1コマ1コマの授業で苦手なものを放っておかないよう努め、学校の定期テストでも50位以内に入れるようになりました。高校3年生になってからは部活も引退し、いよいよ受験生だという実感が湧いてきました。授業では自習でも身につかない知識をたくさん教えていただき、模試があるごとに自分で目標を立てて勉強していました。

よく受験勉強は最低10時間などという言葉を耳にしますが、正直長期休み毎日10時間勉強していたとは言えません。しかし、私が心がけていたことはたとえ2、3時間であっても毎日勉強を続けることです。気分が乗らない日は自分の好きな教科の勉強をしたり、教科書を見ていたりしました。

不安になるときもありましたが先生方は親身に話を聞いてくださるので1人で抱え込まず相談すると気持ちが楽になると思います。受験は大変だと思いますが、KECの先生方、そして自分を信じて頑張ってください。

赤橋 結衣さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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2022年大学受験 合格体験談

同志社大学/経済学部先生方の励ましで、自分ならできると信じて頑張れた。

同志社大学/経済学部

私がKECに入学したのは、小6のときに友だちに誘われたからです。そこから大学受験の時まで長い間お世話になりました。高1、2と英語の授業を受けていたため、受験勉強を始める時にはある程度基礎が定着しており、早い段階から過去問に取り組めました。特にやっていてよかったと思うことは英単語です。使用している単語帳を隅から隅まで読み込み、過去問で出てきた分からない単語をノートにまとめていました。そのおかげで長文を読むことが楽になりました。

そして、毎日勉強することができたのは、ほぼ1年中開いている自習室のおかげです。朝から夜まで開いていて、周りの人も集中して勉強しているため、自ずと自分も集中することができました。また、授業では自習しているだけでは決して身につかない知識をたくさん教えていただきました。一番勉強のやり方が分からず、苦手意識の強かった現代文は、文の読み方や注意するポイントなどをたくさん知ることができ、苦手意識を克服することができました。受験前最後の1か月は合格できるか本当に不安でしたが、先生方の様々な励ましもあり、自分ならできると信じて最後まで頑張ることができました。そして合格を伝えると今まで見たことがないほど喜んでくださり、先生の温かさが伝わりました。最後に、合格できたことは間違いなくKECのおかげだと思います。約6年間通い続けて本当によかったです。ありがとうございました。

西原 侑弥さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/文化情報学部私が毎日10時間勉強する習慣ができたのはKECの自習室のおかげです。

同志社大学/文化情報学部

第1志望の大学に合格できたのでとてもうれしかったです。私は高3の8月に友達に誘われてKECに入塾し本格的な受験生活がスタートしました。KECの良かったところは自習室です。毎日開いていて勉強しやすい雰囲気ができていました。私が毎日10時間勉強する習慣ができたのはKECの自習室のおかげです。また先生方は困ったことがあればすぐに相談にのってくれるので、滑り止めの受験校など不安になることなく決めれました。

私は英語が苦手なので、夏は英語を中心に勉強しました。同志社大学の英語では高い語彙力が必要となってくるので、単語と熟語を強化しました。秋以降では、理系科目の数学と物理を中心に勉強していました。特に同志社の数学はほとんどが数Ⅲからの出題で現役生はとても不利ですがよく出る範囲を重点的にすることで浪人生との差を縮めました。

受験において一番良かったと思うことは、第1志望を合格するための計画を作ることです。例えば、滑り止めに近畿大学情報学部を受けました。一般入試ではなく11月に実施される公募推薦入試で受験し合格しました。そして一般入試では同志社のみを受験しました。やはり多くの大学を受けると安全策ではありますが、第1志望に合格する確率が下がると思ったからです。このように計画をたてることによって効率よく受験勉強できたと思っています。第1一志望の大学に合格できたのはKECのおかげです。相談に乗ってくれる先生や、友達と切磋琢磨できました。KECに通って良かったです。ありがとうございました。

横林 亮さん
(大阪国際大和田高等学校 卒)

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同志社大学/グローバル地域文化学部落ち着いて勉学に励めば、必ず合格することができます。

大学/学部

友人が通っていたために私はKECの体験授業を受けようと思いました。先生方もアシスタントさんも優しく接してくださり、塾の雰囲気がとても良かったことからすぐに入塾を決めました。

KECに入って良かった点は大きく2つあります。1つ目は授業の質が高いことです。私は高校3年生まで勉強に対してかなりの苦手意識を持ったまま過ごしていたので「こんな状態で塾の授業について行けるのかなあ。」とずっと気がかりでした。しかしKECでは受験生だからといって詰め込むような授業ではなく、基礎から丁寧に教えて下さりました。少人数体制の授業なので先生との距離が近くて、質問がしやすく、分からないことはその場で解消できます。非常に有意義な90分間でした。

2つ目は設備です。自習室は清潔で静かなので集中して取り組めます。利用する生徒も多いので自分のモチベーションを保ちながら勉強に励むことができます。また、各大学の赤本や共通テストの過去問が豊富なのでお金を使わずに色々な大学の過去問に取り組めることも魅力的でした。どんなに受験に対して不安を抱えていても、どんなに模試の成績が悪くても、頼もしいKECの先生方の指導の下で落ち着いて勉学に励めば、必ず合格することができます。親切なアシスタントさんも手厚いサポートをして下さるので、安心して本試験に挑みましょう。応援しております!

岡村 胡伯さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部KECの授業の内容はとても分かりやすいので復習をすればしっかり自分の身につくと思います。

同志社大学/経済学部

私がKECに入学したのは中学3年生の時でした。もうすぐ高校受験であるのに勉強の具体的なやり方も分からず、このままではまずいと思い、KECに入学しました。高校受験が終わってから一時はやめましたが、高校での授業についていけず再びKECで学んだことになります。

KECの良かったところは先生の教え方が丁寧であるところと自習室の雰囲気です。KECの先生方は授業では私たちが分かりやすいように解説したり、質問すれば納得がいくまで説明してくださります。また授業外であっても質問に答えてくださります。KECの自習室は雰囲気はとてもよく、周りの勉強意欲も高まって集中しやすくなると思います。

私は毎日英単語長を見ることと、KECの授業の復習をすることを大切にしてきました。英単語帳を見ることを習慣にするようにしてから英語の成績もよくなり、今まで読めなかった長文を読めるようになってきました。KECの授業の内容はとても分かりやすいので復習をすればしっかり自分の身につくと思います。

KECにはたくさんの先生方やアシスタントの方々、共に学んでいる仲間がたくさんいます。受験勉強をしている中で、辛いことや苦しいことが何度もあるでしょう。しかし周りには共に戦ってくれる人がいます。悩みを分かち合ってくれる人がいます。自分は一人ではないと、そして自分がこれまでしてきた努力は無駄ではなかったと信じて頑張れるようになってください。

岡田 昌浩さん
(京都産業大学付属高等学校 卒)

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同志社大学/商学部本気で取り組めば必ず結果はついてくるので、絶対に諦めないでと言いたいです!

大学/学部

私は春期講習を受けた後、通常授業も受けることに決めました。春期講習を受けた時の第一印象は「おもしろい」でした。どの教科の先生もとてもわかりやすく話に引き込まれる感じで、すぐにKECに通おうと決めました。

私の志望校合格はKECの講師の方々がいてこそ掴めたものだと思っています。授業で分からないことや添削してほしいことがあれば丁寧に教えてくださり、気軽に質問しやすい環境でした。自分の教科担当ではない先生も、進路相談など個別で対応してくださって心の支えになりました。不思議と塾に行くことが嫌だと思うことはありませんでした。自習室も常に開いており、いつでも勉強しやすい状態だったので自然とやる気が出てきました。

受験勉強し始める春や夏は、勉強の仕方が定着せず、どの問題集を買えばいいのか、基礎ばかりで大丈夫なのか、など迷って無理に過去問などにも手を付けましたが、大学受験において基礎がいかに重要だったのかを今改めて痛感しています。10月辺りから本格的に過去問演習を始めましたが、関関同立でも難問は本当に一部で、ほとんどが標準的な問題だと気づきました。約1年間の受験勉強を終えて感じたのは、どんなに簡単な問題も妥協せず、自分が分からない所を丁寧に分析できる人が合格する人だということです。何となくこれでいっか、が命取りです。どれほど自分が雑な勉強をしてきたのかということが過去問を解くと浮き彫りになりました。私は直前期の12月辺りは点数が伸び悩み、とても辛い1か月を過ごしましたが、落とした問題は単語や文法問題、漢字ミスばかりでした。結果的には合格しましたが、もっと春・夏の間に基礎を固めればよかったと詰めの甘さを後悔しています。

最後に、志望校を諦めなくてよかったと心から思います。同志社に決めた時にはあと3か月程しかなくて正直落ちると思っていましたが、本気で取り組めば必ず結果はついてくるので、もしこれを受験生が見ているとしたら、絶対に諦めないでと言いたいです!そしてKECの先生なら必ずサポートして下さいます。このKECに来て本当によかったです。今までありがとうございました!

玉垣 羽月さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部英語の長文に慣れること、特に第1志望の問題に慣れることです。

同志社大学/経済学部

私がKECに入学したのは3年生が新しく始まる3月の後半でした。当時他の塾にも通っておらず、勉強と言えば定期テスト前1週間のテスト勉強のみでした。なのでテストが終わると学習したことを忘れ、模試の成績は中途半端でした。もちろん第1志望大学の判定はずっとEでした。友人に誘われKECに入学した当初は周囲が受験勉強をとっくの昔に始め、取り残されたような気がして焦っていました。入学時の能力診断テストで英語の偏差値40代前半をたたき出した私は、塾には行ったんだから自然と学力もついてくるだろうと余裕をかましていました。しかし、いつになっても模試の偏差値は上がらず判定もEばかりでした。

部活が終わった7月中旬から本腰を入れて受験勉強をはじめ、自習室に朝10時から夜10時まで昼も食べずに勉強をしていました。しかし一向に判定はよくなる気配を見せず、秋になり、過去問に手を付け始めました。第1志望の英語は、初めのうちは時間も全く足りず、四割五割があたりまえでした。それでもひたすら続けていると冬休みには15分以上時間もあまり、六割から七割が安定してきました。そして見事本番で英語七割国語九割政経八割をとり、無事第一志望に合格することができました。

私が私立文系の受験生に言いたいことは、英語の長文に慣れること、特に第1志望の問題に慣れることです。まず長文をひたすら読んでください。一日2つ以上、長文の中でも長めのものを。そして単語帳を完璧にしてください。一分の中に知らない単語が2つ以上あると急に読めなくなります。単語力があればあるほど長文が読めます。正直文法は学校や塾の授業で十分です。国語も同じです。ひたすら読んで慣らします。古文は慣れれば問題によりますが感覚で解けます。同じ日本人なので物の抱く感覚は現代と似ています。社会科目はひたすら暗記です。それしかありません。がんばって第1志望を目指しましょう。

荒川 諒太さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学/商学部自分が今苦手な科目はマイナスに捉えずに、伸びしろがいっぱいだと捉えて下さい。

同志社大学/商学部

私が一番伸び悩んだ教科は国語と日本史です。国語は3年生の1学期から一題一、2時間かけて間違えた問題、文章をKECの授業のように丁寧にやり直しました。それでも受験直前期まで国語には不安がありました。今思えば、やり直しした問題を2週間後ぐらいに読むだけでもすれば、もっといい点だったのかもと思っています。当たり前のことのように思いますが、受験勉強をしていると計画通りにいかないことの方が多いです。寝る前にシス単と古典単語と日本史と国語の見直しをしようと思えば、結構時間がかかります。今疎かになっていると思う教科はすぐにでも取り掛かるべきです。そして毎日するのが厳しくても2日に1回など継続が重要です。直前期には国語は授業の復習を特にやるべきだと思います。

次に日本史です。日本史は最初勉強方法があまり分からないと思います。私が一番いいなと思った方法は日本史の実行中継を最初に読んで(理解しなくてもOK)授業を受けて、2日後ぐらいに実況中継に書いてある細かい事と授業プリントを照らし合わせて、実況中継のノートに赤ペンやシャーペンで後から自分でノートにまとめることです。時間はかかりますが、自分の中でも整理できるし、理解できなかったら何度でも先生に聞けば丁寧に教えてくれます。暇さえあれば一問一答もやってました。あとは、気分転換も大事です。大声では言えないですが、たまにカラオケに行ったり、自習室が苦しくなったらカフェで勉強もしました。でも切り替えは忘れないで下さい。

最後に、分からない事はすぐに質問するべきです。こんな初歩的な質問恥ずかしいと思っても、その初歩的な事が出来なくて落ちることもあるかもしれないです。先生はいつでも丁寧に答えてくれます。私も毎週英作や和訳を見ていただきました。12月でも3人称を忘れることもありましたが、そこで立ち止まって復習するだけでも全然変わりました。自分が今苦手な科目はマイナスに捉えずに、伸びしろがいっぱいだと捉えて下さい。小さなことを継続して、プライドを捨てて、勉強をする自分を褒めて下さい。模試はただの模試なので結果が悪くても自分を信じて、勉強頑張って下さい。

高橋 タイナさん
(大阪府立花園高等学校 卒)

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同志社大学/法学部努力は報われる、もし報われなくても頑張ることに価値があると考え続けたことです。

同志社大学/法学部

兄がKECに通っていたことから中学1年生の時に入学しました。KECの良かったところは、ほとんど毎日自習室が空いていたところです。家で勉強できない私はとても活用していました。そして、先生やアシスタントの方々と良い距離感で接することができたこともよかったところです。

私が同志社大学を志望した理由は、ネームバリューと家から一時間以内に通学できるからです。受験期は不安や挫折を味わうことがあると思います。私も国語が苦手なことと、英語が夏から受験直前まで点数が上がらなかったことで不安や挫折を経験しました。しかし、その不安や挫折は勉強をすることでしか解決できないと思います。Youtubeをみたり、遊んだり、それでもいいと思いますが、私はそれらによって罪悪感が生じ、ストレスが溜まりました。自分に合うストレス解消法は早く見つけるべきだと思います。私は不安や挫折をあまり深く考えず、日々一歩一歩、継続して勉強することが大切だとも思います。

具体的に勉強方法は、志望大学の対策を徹底的にすることです。公募推薦で龍谷大学に合格した以外で合格した併願校はありませんでした。理由はただの対策不足でした。志望大学の傾向を掴み、勉強することが大学への近道だと思います。もう一つは、「勉強は質」と聞きますが、効率よく出来ているか分からなかったので、とりあえず一番早く塾に来て一番遅く帰るように「時間」を意識しました。この二つが私が大学に合格できた大きな理由だと思います。そして最後に私が一番大切にしていたことは、努力は報われる、もし報われなくても頑張ることに価値があると考え続けたことです。綺麗事だと思われるかもしれませんが、私はそれで同志社大学に合格しました。先生や家族、友達、アシスタントの皆さんに支えてもらい、時には涙し、合格を勝ち取ることができました。皆さんが充実した受験勉強を送れることを切に願っています。合格できるよう、努力を惜しまず、頑張ってください。

山岡 ほの実さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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同志社大学/商学部塾には仲間や先生がいたので、なんとか乗り越えることができました。

同志社大学/商学部

私がKECに入ったのは高2の12月でした。入学した理由は、信頼できる先生がいて集中して勉強ができる自習室があったからです。KECに入るまでは毎日勉強する習慣がありませんでした。入ってからは毎日自習室に行くようにしていました。勉強は習慣になると意外とつらいものではないのだとその時分かりました。

2年生から受験勉強をしている人は自分の周りには少なかったので周りと差をつけるチャンスだと思って勉強をしていました。勉強方法が分からないこともありましたが、先生に相談したり、調べたことなどを参考にして自分に合った勉強法を見つけて解決していました。しかしやらない方が良かったなと思うような勉強もたくさんしてきました。例えば、インプットばかりしてアウトプットをしない勉強は楽なのでやってしまいがちですが、記憶に定着しずらいのでもっと赤シートを使ったり問題を解く回数を増やすべきだったなと後悔しています。逆にやってよかったことは、勉強を始める前に志望校の問題の傾向を知り、その問題を解くために必要な勉強を探ることです。大学によって求められる力が違うのでそれにあった勉強法を確立することが大切だと思います。

勉強をしていても結果が出ないことや辛いこともありましたが、塾には仲間や先生がいたので、なんとか乗り越えることができました。これから受験をする皆さんには後悔のないように充実した受験生活を送ってほしいと思います。最後まで気を抜かずに頑張ってください。

柴田 悠さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/社会学部受験勉強を通して最後まで諦めなければ自分が納得のいく結果が必ず出るということを実感しました。

同志社大学/社会学部

私がKECに入ることを考え始めたのは高校3年生の春でした。元々英語が苦手だった私はこのままでは同志社大学に入学することができないと思い、KECに入ることを決めました。KECに入って私が特に良かったなと思ったところは、親切な先生方と勉強のはかどる環境です。先生方は、一人一人の過去問の出来を見てアドバイスをしたり、記述の問題の解答に点数をつけたり改善点を教えたりして一人ひとりと向き合ってくれます。自習室は人がたくさんいても席が埋まることがないのでいつでも使うことができました。

勉強面に関しては、私は高3の時に文転したので一気に勉強方法が変わりました。2年生の時は数学で勉強時間の8割が使われていたのが3年生になって数学をやらなくていいと分かってから、最初は何をすればいいかが分かりませんでした。私はとりあえず苦手な英語をどうにかしようと思い、英単語を覚えることにしました。今までにも少しずつ進めていたのですが自分が思っていたよりも覚えていなくて本当に焦りました。

単語は1年生の時から受験を意識して勉強することをおすすめします。単語を覚えてから読む長文は内容が分かるので楽しかったです。私が国語や英語を勉強する時に大切にしていたことは「文章を楽しむこと」です。これを意識して文章を読むとスラスラと頭に入るし、しんどいと感じなくなりました。また、世界史に関しては苦手意識がとても強く楽しく勉強することが難しかったので、誰かと一緒に勉強するようにしていました。覚えにくい年号は友達と覚え方を考え、難しい内容の所は家族に説明して理解を深めていました。勉強がしんどいと思った時は楽しむことを考えてみて下さい。そうすれば勉強に対するイメージが変わると思います。受験勉強を通して最後まで諦めなければ自分が納得のいく結果が必ず出るということを実感しました。

松島 百優さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部自分が受験勉強をして思ったことは、「最初から無理だと思わない」

同志社大学/経済学部

高3になり、部活やクラスの友達が入塾し始め、いよいよ自分も受験生なのだと感じて塾探しを始めました。自分は最後まで部活に打ち込みたいという思いがありました。いくつかの塾へ体験に行きましたが、映像よりも対面の方が緊張感があり、さらに頭に入ってきやすく、KECは授業がある日が決まっているので部活との両立も可能だと思い、この塾に入学しようと決めました。

自習室も朝から夜まで空いていて使いやすく、対面なので一緒に受講している受験生との競争心もあり、自分にはすごくあった環境でした。何よりも先生方は皆プロなので、教え方が的確ででも親身になって教えて下さりとてもあたたかい雰囲気で、質問もしやすかったです。

勉強面で自分が思ったことは、「もっと早く取り組んでおけば...!」ということです。自分は本当に、何度も何度もあの時やっておけばという後悔をしました。先輩や学校の先生からアドバイスされた事をすぐ実行へ移すことは難しいことですが、本当に少しだけでも取り組んでおくと後で焦らずに受験勉強に全力で打ち込むことができます。ぜひこの瞬間から何か一つしてみて下さい!もう一つ、自分が受験勉強をして思ったことは、「最初から無理だと思わない」事です。初めからネガティブな気持ちで取り組んでも全然楽しくありません。また、模試や過去問が悪かった時には落ち着いて見直しをして、「次は挽回するで!」と前向きに考えて下さい。何でも話せる友達にアドバイスしてもらうこともおすすめです。周りを比べるとすごい人たちばかりでしょんぼりするけれど、今まで頑張ってきた自分を信じると自信が出ます!周りよりも自分、と思って最後まで乗り切ってください!応援しています。

生田 香音さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学大学/文学部自信を持って受験することができたからこそ、合格という結果もついてきた。

同志社大学大学/文学部

私は高校1年生の時ににKECに入学しました。高校1年生と2年生の授業の時はいつも8時頃だったので部活と勉強が両立できると思ってKECに入学しました。そして、2年生の春休みに「そろそろ本腰を入れて勉強しないといけない」と思うようになりました。それからは部活終わりには、塾の自習室で勉強していました。部活が終わる昼頃から7時ぐらいまで勉強したりしていました。初めは、勉強時間が大してないのに英語、国語と世界史の3教科を勉強していました。そうしてしまうと、マルチタスクになってしまい私は1つ1つの科目を勉強している際に雑になっていると感じました。なので同志社大学や関西大学で最も配点の高い英語に絞って勉強していました。

春休み中に勉強したおかげで、3年生になってすぐの校内模試で英語がとても良い結果で、その後の受験勉強のモチベーションにもつながりました。3年生になってからは学校が終わってから塾が閉まる22時まで自習室で勉強していました。KECでは、少人数クラスを徹底していました。先生は個々の生徒の学習状況や理解度など、生徒の様子をよく把握していたと思います。授業の1つには、先生が指名して生徒が回答したり、回答根拠を言ったりします。このような適度な緊張感をキープしながら、集中して授業に取り組みます。それが、とても自分に合っていて、成績が上がりました。

KECの授業で成績が上がり、過去問を十分に解いていたため、同志社大学も関西大学も十分に自信を持って受験することができました。自信を持って受験することができたからこそ、合格という結果もついてきたのだと思います。

川上 泰知さん
(大阪市立高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部KECの良い所は自習室。切磋琢磨し合えることは受験生にとってはプラスになる。

同志社大学/経済学部

高3になったばかりの5月、私はそろそろ勉強しなければいけないと思い始めていました。そんな時にKEC近畿予備校が私に手を差し伸べてくれました。

当時私の友だちがたくさんKECにいたので、入学しようと思いました。それはふとしたきっかけでした。しかしそれが私の人生を変えてくれました。KECの良かったところは何と言っても自習室です。とても広く、たくさんの人が使えるようになっています。そのため、切磋琢磨し合えます。私が初めて自習室を使った日、たくさんの人が机に向かって勉強している様子に驚いたことを今でも覚えています。やはり他の人と切磋琢磨し合えることは受験生にとってはとてもプラスになることです。自習室だけでなく、先生方がとても分かりやすい授業をしてくださるところも良かったです。もし分からないことがあれば必ず分かるまで教えてくれます。さらに、先生方はとても面白く、いつも私のことを笑かしてくれました。そのおかげで受験に対して前向きになることができました。

受験勉強において大事なことは、時々休憩をはさむことです。ぶっ通しでやっていてもしんどいだけです。これは本当です。疲れたときは無理をせずに甘い物を食べましょう。体調管理も大事です。私は入試本番の日、前日の夜に全く眠れなかったせいでめちゃくちゃしんどかったです。そうならないように、夜更かししすぎるのはやめましょう。そしてカフェインとは程々に付き合いましょう。飲み過ぎは危険です。入試本番は絶対時計を忘れずに!私は忘れました。気を付けて。拙い文章で申し訳ないのですが、本当に努力は必ず実を結びます。志望校合格に向けてガンバレ!

南 虎之介さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/グローバルコミュニケーション学部塾長が親身に相談に乗って下さり、自分なりの受験対策方法を生み出すことができた。

同志社大学/グローバルコミュニケーション学部

私がKECに入塾したのは、部活を引退した高校3年生の6月でした。新型コロナウイルスの影響により部活を通常よりも早い時期に引退して受験勉強に取り組む同期を見て焦った私は、「受験勉強に出遅れた分を取り戻したい」と思い、学校からの帰路にあるKECを選びました。通塾する前は家で勉強するタイプでしたが、入塾してからは実習室にこもるようになりました。というのも、KECの実習室には、常に勉強している人がいるので、自分が勉強するときに刺激をもらいより集中することができたからです。やはり、家には勉強を妨げる様々な誘惑が一切なく、勉強できる環境が整っているのでとてもとても集中して勉強に取り組むことができます。

私が受験した同志社大学、関関同立には普通「公募推薦」はないと思っている方が多いですが英検やTOEICなどの資格を有するものだけが出願できる受験があります。しかし、特殊な入試なので大学が試験内容を詳しく公開していない場合が多く、自分自身で調べる必要があります。実際、私が受験した入試も詳細が分からず対策方法に困りました。ですが、塾長が親身に相談に乗って下さり、自分なりの対策方法を生み出すことができました。その結果、入試当日も自信を持って挑むことができ合格できました。

受験勉強に取り組んでいると、様々な不安を感じるので精神的な不安も多いです。そんな中で塾で勉強するというルーティンを作ってしまえばかなり楽になると思います。集中できる環境で、素敵な先生が支えてくれるKECで学べてよかったと思います。今まで本当にありがとうございます。

畑中 美里さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/スポーツ健康科学部大学受験成功への一番の近道は本当に自分が通いたいと思う大学、学部を探すこと。

同志社大学/スポーツ健康科学部

私は高校2年の部活動に終わりが見え始めた12月頃に、志望校を決めました。私は3年生に上がるまで全く勉強をしていない状態で学校の中でも下位のコースに属していたので、自分の志望校を先生や周りの友達に伝えると驚かれることも少なくありませんでした。ですが、自分がスポーツやその周辺に関することを大学で学びたいという気持ちが強かったのと、同志社大学に行きたいという夢があったので信念を曲げずに勉強に励んだところ、無事に第一志望合格を果たすことが出来ました。

そこで、私がこれから受験を控えている人に言いたいことは、絶対に自分の気持ちを曲げてはいけないということです。受験においてどれだけ勉強ができるかというのはもちろん大事ですが、自分がこの一年を通して一番感じたことはやはり気持ちが大事だということです。周りに流されて志望校を決めたり、友達と同じ大学に行きたいから等の安易な理由では当然努力を続けることはできないと思いますし、本気でそこを目指している人に到底追いつくことができないと思います。ですので、大学受験成功への一番の近道は本当に自分が通いたいと思う大学、学部を探すことだと思います。加えて、夏休み明けや長期休暇の際にモチベーションが下がってとても辛く感じることがありましたが、その時には大学で自分が楽しんでいる姿を想像して何とか頑張っていました。

全体を通して、私は気持ちが大事だと書いてきましたが、それを分かっていても辛い時期は必ず訪れると思うので、その時には休むことも忘れず無理しない程度に頑張ってほしいと思います。

福本 勇生さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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同志社大学/スポーツ健康科学部受験で大事なのは自習の習慣をつける事・早いうちに英語を固めることが大事。

同志社大学/スポーツ健康科学部

私がKECに入塾したのは、高2の終わりごろでした。正直、それまでは定期テスト一週間前以外はほぼほぼ勉強しておらず、部活を中心に生活していました。それがKECに入学してからは大きく変わりました。

同じ高校の友達が授業がない日でも自習室に通ったりしている姿を見て、少し焦りを感じ初め、私も部活後や部活のない日は徐々に自習室に足を運ぶようになりました。5月末に部活を引退してから、空き時間には必ず自習室に通うようになりました。学校や塾の授業も大事ですが、やはり一番大事なのは自習の習慣をつける事だとおもいます。そしてもう一つ大事な事は早いうちに英語を固めることです。私も決して英語が得意な方ではありませんでしたが、単語、文法、長文読解をバランスよく夏休みが終わるまでに固めたおかげで2学期以降の勉強が非常に楽になりました。早く固め終わるメリットとして、受験直前期に他教科の勉強に時間を使えることだと思います。やはり、直前期には文系の方なら社会科目、理系なら理数科目に時間を使いたくなるものです。私の場合も11月の公募推薦以降はほとんど英語に手を付けず、社会科目、過去問を中心に勉強していましたが、共通て周防屋本番の入試でも英語はブレずにいい点が取れたので、早いうちに英語を固めておいて良かったなと感じました。

今、何の勉強をしたらいいのか分からない、という人は、まず英語に取りかかるべきだと思います。これから受験生になる方は自分の立てた目標を見失わず、頑張って下さい。KECの先生方、今まで本当にありがとうございました。

本間 和寿さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/商学部あせらず1つ1つ丁寧に覚えていくことが合格することができた大きな要因の1つ。

同志社大学/商学部

私は高校1年の冬にKECに入学しました。そのころから勉強に対する不安を感じるようになりました。まずは冬期講習に参加しました。授業ではわからないところを一つ一つ丁寧に教えてもらえるので、少しずつ力がついてきている実感があり、先生方もとても優しくてアットホームな雰囲気なので入学することに決めました。

入学してすぐにコロナウイルスの影響で学校が休校になり、KECにも通うことができなったので不安になりましたが、教えてもらった方法で英語と古文の文法の勉強を進めていくと成績が上がり、正しい勉強の方法もわかってきたので、入学して良かったと強く思いました。授業が再開してからは順調に成績が上がるようになり、勉強をすることも辛く感じることは少なくなりました。

3年生になって本格的に受験を意識して勉強するようになってからは自習室で勉強する時間が長くなり、相談に乗ってもらうことが多くなったので勉強のアドバイスをもらうことでモチベーションを維持することができました。12月頃からは過去問で安定した点数が取れるようになり、日本史の復習に時間をかける余裕ができたので、自信を持つことができるようになりました。暗記科目は直前まで成績を上げることができるので思うように点数を取ることができなくてもあまりあせらず1つ1つ丁寧に覚えていくことが合格することができた大きな要因の1つだと思います。最後まで自分のやってきたことを信じて、自信を持って試験に臨めるように頑張ってください。

本田 晴人さん
(追手門学院高等学校 卒)

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同志社大学/経済学部時間を有効的に、電車の中でも、スマホではなく単語帳に変えたりなど、スキマ時間を利用した。

同志社大学/経済学部

KECCは毎日自習室が空いているところが家ではあまり集中して勉強できない私にとってとても魅力的だと思い、入学しました。授業では入試に出やすいところや単語の覚え方、英文の速読の仕方など普段学校では教えてくれないようなことも教えていただきました。私は今まで個別塾しか通ってことがなく、集団での授業は初めてだったので、いろいろと不安でしたが、先生方が親身になって相談に乗ってくださったり、質問はあるか頻繁に声をかけてくださったおかげで窮屈に感じることもなく、楽しく授業を受けることが出来ました。

私は高校1年、2年の時は、定期テスト前に勉強するくらいで、受験のことは高3になるまで真剣に考えておらず、毎日勉強をする習慣が全く身についていませんでした。受験のスタートダッシュが遅れたと自分で感じていたので、私は時間を有効的に使うことを意識するようにしました。電車の中でも、スマホではなく、単語帳に変えたりなどちょっとしたスキマ時間も利用するようにしました。また、個人的な意見ですが、英検の勉強をしたときに暗記しておいた英単語が後々とても役に立ったので、暗記系は早めに定着させておくことが大切だと思います。受験前は焦りやプレッシャーを感じるようになってくると思いますが、私はテストや模試でいい結果を残すことが一番自信につながると思って勉強しました。そして、先のことを考えると不安で余計にしんどいと感じてしまうので、今日やるべきことを精一杯やることだけを考えました。

これから受験する人たちはつらいこともたくさん増えてくると思いますが、後悔のないように頑張ってほしいです。

木村 心咲さん
(大阪薫英女学院高等学校 卒)

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同志社大学/政策学部勉強した分だけ賢くなると信じて、最後まで突き進んでください!

同志社大学/政策学部

初めは、関西大学を目指していました。ですがいつの間にか同志社を目指すようになっていました。本当に受かるのかな、ゴールが見えない、もう無理かも、と考え先生や両親の前で号泣したこともありました(笑)。しかし最終的に同志社大学に受かることができたのは3つ理由があると思っています。

1つ目は、先生の言うことに従い、素直に聞いていたことです。先生が「夏までにこの参考書は終わらせた方がいい」、「絶対に復習はしてね」など全て先生の言う通りにしてました。また、小テストでも毎回満点を目指していました。2つ目は、周りに流されないことです。私は高校2年生の時にKECに入塾したのですが、学校の子たちは高校3年生になっても“受験”といった雰囲気は感じませんでした。(私が気付いてなかっただけかも…笑。)ですがそんな雰囲気に流されることなく勉強を続けました。そのお陰で学校の定期テストの勉強をしていなくても80~90点とれるようになっていました。3つ目は、ケータイを見ないことと睡眠をしっかりとることです。塾にはケータイを持っていきませんでした。見ていなくてもケータイがあるだけで勉強効率が下がると聞いたことがあります。ケータイがないと集中できるし、覚えたことも安定します。また、しっかり睡眠をとらないと自習室でも寝てしまうし集中できません。なので私は休みの日は十時間程寝ていました笑。

受験生はしんどくて辛いことばかりで死にたくなるけど勉強した分だけ賢くなると信じて、最後まで突き進んでください!

檜山 叶果さん
(大阪府立今宮高等学校 卒)

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立命館大学/政策科学部志望校別授業のおかげで勉強の計画が立てやすかった。

立命館大学/政策科学部

私は学校のテストでも毎回欠点を取ってしまうほど勉強が苦手でした。このままじゃ大学に行けないと思い、友達が多いKECに通うことにしました。入学当初の志望校は、今受かっている大学ではありませんでした。あまり勉強したくなかったので、高3の始めでB判定の出ていた大学でしたが、多くの友達が関関同立を目指していたので、それに刺激され、今まで考えてもいなかった関関同立を目指すようになりました。授業は志望校別に分かれていて、自分がどれくらい周りより遅れているか、どのように差を埋めるかなどが分かり、勉強の計画が立てやすかったです。先生方は私が苦手なところと得意なところを把握してくれており、質問もしやすかったです。

受験勉強でやってきてよかったことは、とにかく早くから始めることです。7月までには英単語を完璧にするのを目標とし、長文演習を早いうちからすることで、英語の成績が安定するようになりました。後半は公募に落ちたり、12月に返ってきた模試がE判定だったり、周りの友達の進学先が決まっていったりと、焦りで勉強に身が入らず、直前まで志望校を落とそうとも思いました。でも、模試の結果返却で先生が励ましてくれたり、自習室で第1志望に向けて頑張っているみんなを見て、諦めずに頑張ろうと思えました。12月から2月まで必死に勉強して、本番では過去問よりもずっと高得点を取ることができ、本当に最後まで頑張ってきてよかったと思いました。

林 優莉さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部勉強が嫌いだが、効率の良い勉強方法を見つけて、伸びて手応えがありました。

立命館大学/産業社会学部

立命館大学を志望校にしたのは高校3年生の4月ぐらいで、その時は部活のことばかり考えていて、行けたらいいかなと思っていました。でも本科の授業が始まってから、授業についていくのが少ししんどいと感じて勉強に力を入れると、知らない間に学力が伸びて行きました。

私はとても勉強が嫌いで、効率の良い勉強方法を見つけて、楽をしようと思いました。そのおかげもあって英語と国語はかなりのびて手応えがありました。英語は単語を覚えるのは当たり前のことで文法は早めにマスターする必要があると思います。長文は夏休みに入ると嫌でも読んで解くことになると思います。その時に文法がある程度定まってなければ、長文も読みにくくやる気もうせます。だから英語は文法でほとんどが決まると感じました。しかし日本史は効率だけでは力がつきません。かなりの量をやらないと身につかないです。私は日本史の勉強している時に受験勉強してるんだなぁと感じました。ただ日本史は一番最後まで伸びる科目だと思うので、心を折らないように最後までやりきるべきだと思います。立命館大学の日本史はかなり難しい方なので立命館大学に受験しない人でもやっておくと、力がつくと思うのでおすすめします。

KECはあまり知られていないけど、熱心で何でも知っていて面白く分かりやすい講師の方々が多くて勉強をしやすく、モチベーションも上がりやすい素晴らしい場所だと思います。KECにして良かったと思います。こう思う人が増えれば良いなと願います。

阿野 一真さん
(大阪府立東住吉高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部これからの人生のためでもあるの、一先輩の戯言ではありますが、学び続けてください。

立命館大学/経営学部

私がKECに入塾したのは高1の秋でした。入ったきっかけは学校での授業のスピードについていけなくなったことでした。私は集団でかつ、個別にも対応してくれる塾を求めており、KECは私が求めていた塾そのものでした。学校の授業と比較するとKECの授業はゆっくりに感じ、受けやすかったです。課題の量も適切に感じました。私はここで、基礎固めをしようと思い、一つ一つの授業を大切にして、定期テスト直前でも出席するように努めました。ここでは週のコマ数もちょうど良く、時間帯も夜だったので部活や委員会活動との兼ね合いもできました。それに加えていつでも空いている自習室は気まぐれの私でも利用しやすかったです。

3年生になっていよいよ受験生になった頃に授業科目を増やし、1年の時から意識していた基礎固めと授業一つ一つを大切にし、徐々に力をつけていきました。私は神戸大学を第1志望校として勉強していました。3年生の時最後の学校行事に力を入れながらも勉強をし、受験対策を進めました。一生懸命くらいつきましたが結果は不合格でした。その時はしかし、すっきりした気分でした。それはなぜかというと、私は今までやってきたことを信じ、これ以上出せないくらいの全力を本番出し切れたからだと思います。私が学んできたことは無駄ではなかったと思います。神大対策で受験勉強を進めていたので第2志望の立命館大学の入試のときは緊張することもなく楽に戦えました。きっと心の余裕があったのが良かったのだと思います。第2志望ではありましたが、今は考えられなかった程楽しみです。

後輩の皆さん、失敗を恐れず後悔のないようにたくさんのことを学んでください。それはもちろん受験のためではありますが、これからの人生のためでもあるのです。一先輩の戯言ではありますが、学び続けてくださいね?(笑)

下門 美月さん
(大阪府立茨木高等学校 卒)

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立命館大学/食マネジメント学部自分が努力した分は必ず結果で表れてくるので、大学受験に向けて最後まで諦めず。

立命館大学/食マネジメント学部

私は中学生の時からKECに入学していました。高校受験の時にKECの環境が自分に合っていると思ったので、大学受験もKECで頑張ろうと思いました。

私はもともと自ら積極的に勉強するタイプではありませんでしたが、授業に参加して、ちょうどいい量の課題をこなしていくうちに自然と自ら勉強する習慣がついていきました。KECは少人数制の集団授業なので、1人1人ちゃんと見てもらえて安心できるし、自分のペースで勉強できるので、集団授業が不安な人でもオススメです。休んだ日や、授業が重なって出席できなかった分の授業も後でビデオで見ることができるので、授業についていけなくなる心配もないです。自習室も利用しやすい環境で、赤本もたくさんあるので、過去問をたくさん解けて、志望校の対策もしっかりできます。

ここからは後輩に向けて、私がやっておいて良かったことなどを何点か伝えたいと思います。私が通っていた高校では9月から10月にかけて行事がとても多かったです。行事は全力で楽しみたかったので、その分行事前後にしっかり勉強するなど、メリハリをつけることが大切だと思います。そして目標や、1日何の勉強をするのか計画を立てることも大切です。目標を達成したり、計画した勉強をできると嬉しいし、また頑張ろうと思える原動力にもなります。最後に、基礎を早めに固めておくことが大切です。その後の勉強も少しは楽になるので、基礎をしっかりできる力を身につけておくといいと思います。自分が努力した分は必ず結果で表れてくるので、しんどくなるときもあると思いますが、これから大学受験に向けて本格的に勉強する人は最後まで諦めず頑張ってほしいです。

山村 優珠さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部勉強をする上で一番大事なことは自分の今やることをはっきりとさせることです。

立命館大学/経営学部

私が受験について本気で考え出したのは高校2年生が終わった春休みのころです。まだどの大学に行こうともはっきりしない中、ただ漠然と勉強はしないとなという思いでした。学校の授業もコロナの関係上リモートですることが多い中でこのまま成績は上がるのかという不安でいっぱいでした。

夏の前辺りには部活動も引退し本格的な受験勉強が始まりました。KECの授業は分かりやすく雰囲気もよく特に英文法と日本史の講座は受けていて自分で力がついていくと感じました。夏休みに入って私は国公立大学志望でひたすら英語と数学をやっていました。それでも数学の点数が伸びず泣く泣く諦めることにしました。時期的には9月ぐらいで私立大学1本で戦っている受験生に比べると大分遅れたスタートとなっていました。しかし秋期の講座から英語の授業の担当の先生が変わり熱い授業に影響を受け自分も大学へ行きたい気持ちも更に強まり前向きに受験勉強に取り組むことができました。

私は家にいると全く勉強ができないタイプだったので自習室にいつも行っていました。自習室は常に人がいて自分も負けてられない、休んでいる暇はないと思い集中することができました。私が思う勉強をする上で一番大事なことは自分の今やることをはっきりとさせることです。未来を見つめて逆算することで今何をすればいいかが見えてきます。諦めずにがむしゃらに取り組むことで私は合格を勝ち取ることが出来たと思います。ありがとうございました!!

森 慶悟さん
(大阪府立八尾高等学校 卒)

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立命館大学/理工学部自分が行きたいと思う大学は最後まで諦めないことが実を結ぶと受験を通して実感した。

立命館大学/理工学部

入塾したキッカケは友人からの勧誘でした。入塾した時期が遅かったので、授業がかなり進んでいてついていくので精一杯でした。まだ習っていない数3の授業には特に苦戦しました。受験で一番の不安は部活と勉強を両立して第一志望の大学に受かれるかでした。入塾する時の面談で部活を続けて関大や立命に受かったんがKECにいたというのが入塾の決め手でした。

KECの授業や同じクラスの人は自分にとってレベルが高くて、勉強をさぼれない環境だったので勉強嫌いな自分にとって良かったです。また、KECは集団というのもあって周りの人と教え合いやすく、小テスト等で同じクラスの人に負けたくないという競争心が自然と芽生える環境だったのが自分自身成績が上がった一つの要因であり、KECのストロングポイントだと思いました。

私は家で勉強するのが苦手だったので、学校終わりや休日に自習室を積極的に活用していました。部活は10月下旬ぐらいまであり、それまでの時間に疲労やモチベーションの低下で勉強時間がただでさえ少ないにも関わらず勉強に身が入らない日もありました。そういう日は娯楽に時間を当てたり、普段より多く睡眠に時間を割いたりしました。その状態を次の日にもちこさないように、次の日は自習室に行ってしっかり気持ちを切り替えてました。また、私は毎日勉強のノルマを厳しめに立てて勉強をしていました。そうすることで、時間が限られている中で質の高い勉強が出来たと思います。学校の休み時間や電車の中では英単語帳を見て、スキマ時間をうまく活用していました。模試の判定が悪くても、自分が行きたいと思う大学は最後まで諦めないことが実を結ぶと受験を通して実感しました。

森 光輝さん
(大阪府立高槻北高校学校 卒)

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立命館大学/経営学部勉強に才能は要りません。努力したやつが勝ちます。

立命館大学/経営学部

私は高校2年生の春に紹介されて、この塾に入学しました。最初は授業のレベルについていけるか不安でしたが、自分のレベルに合っていて、安心しました。先生の説明も、学校では知れないような知識も入っていて、詳しく分かりやすかったです。

KECの一番良かったところは、自習室の環境が整っていたところです。まず自習室の席がとても多く、みんな静かに勉強していて、モチベーションを高く保つことができました。赤本もたくさん貸し出していて、活用させてもらいました。勉強方法については、英語はとにかく単語を毎日やりました。正直、長文読解は単語がすべてなので、単語帳の見出し語だけでなく、関連語もしっかり覚えました。単語以外にも、音読、文法は毎日やるようにしました。同じ長文を何回も音読して、音読しながら自然に頭の中で意味が取れるように、英語を英語のまま理解できるようになるまでやりました。現代文はとにかく問題演習をして、古文は英語と同じように単語と文法を極めました。社会は、私は政治経済を選択していたのですが、最初は参考書で知識を固めてから、あとはひたすら過去問演習や、一問一答を周回していました。

後輩に向けて言いたいことは、とにかく自分を信じてひたすら勉強してください。スマホは勉強中部屋から隔離してください。学校の休み時間も勉強してください。勉強に才能は要りません。努力したやつが勝ちます。

石岡 志月さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/文学部受験前は不安な気持ちでしたが、やるべき事ををこなして、できるだけポジティブに考えるようにした。

立命館大学/文学部

私は、高校生になる直前にKECに入りました。温かい雰囲気がとても良いなと思いました。塾では沢山の先生方に大学の情報や学部の特徴、出題形式など様々なことを教えて頂きました。本当に感謝しています。授業でも頭に残りやすく、楽しく学習することができました。

塾で配布されたプリントもとても役に立ちました。復習は基本的に解いた問題を見直したり教科書を読んだりしていました。毎日受験科目をまんべんなく勉強するようにしていました。移動時間や少し空いた時間などは、必ず単語帳や一問一答などを見るようにしていました。日本史は基本的に単元ごとの学習などで、習っている以外の単元は自分で学習しないと忘れてしまうので、気を付けていました。英単語、古文単語、漢字などもわからなかったら問題が解けないので、何度も復習しました。また、ある程度アウトプットが必要なので、問題集も買って解いたりもしていました。英文や現代文に関しては、はやく正確に読めるように進んで文章を読んでいました。日本史の問題集はずっと同じものを使っていました。私は現代文が苦手だったので高3になるまでは正直諦めかけていました。しかし、現代文には解き方があることを知り、自分なりの解き方がやっと身に付きました。日本史は、ある程度予習して授業を受けた方が良いなと思いました。英語は分からない単語があれば、すぐに辞書で調べていました。そうすると、自然に長文も読みやすくなりました。

志望校は、自分の学びたい学部があるところを教えてもらい、決定しました。受験前は不安な気持ちでしたが、やるべき事ををこなして、できるだけポジティブに考えるようにしていました。大学生になっても学んだことを生かして頑張ろうと思います。

谷口 愛さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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立命館大学/政策科学部最後の一秒まで諦めずに、受験勉強は自分に自信を持つこともとても大切だと思います。

立命館大学/政策科学部

私は高校2年生の冬頃に入学しました。きっかけは、母がKECを見つけ出してくれたからです。KECの良かったところの1つ目は、一緒に頑張る仲間がいることです。受験勉強は一人でもできるかもしれませんが、一人だと孤独に感じたり、あきらめたりしてしまうこともあると思います。でも仲間がいたら、切磋琢磨出来てお互いがいいライバルになれると思います。2つ目は質問のしやすい環境があることです。私はもともと質問するのが苦手でしたが、KECは明るくてフレンドリーな先生が多いのでとても聞きやすかったです。

私は一極集中型の勉強をしました。例えば私は高校2年生の冬から高校3年生の3月までは英単語だけをしていました。でも、その期間が終わっても、何度も復習しないと忘れてしまうから、復習を大切にしていました。他にはKECの授業の復習は絶対にしていました。私の受験でよかったと思うことは、一度手をつけたものは完璧にしていたことです。私は他の人に比べて多くのことは全然していなかったのですが、その分1つのものに対して何度も復習をしてきっちり取り組むことができました。逆に悪かったと思うことは、勉強をやる日とやらない日が極端だったことです。1日の空白はやっぱり大きいので、少しずつでも進むことが大切だと思いました。

私はかなり人と違う方法で勉強をしていることが多かったのですが、自分を信じて勉強していたら第一志望校に合格することができました。だから受験勉強は自分に自信を持つこともとても大切だと思います。最後の一秒まで諦めずに頑張ってください。

伴 和香子さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/法学部自分の受験生活を振り返って、自分には自分のやり方があると信じて勉強を進めることが出きた。

立命館大学/法学部

私は高校3年生の春休みに初めてKECの体験授業に来ました。それまではずっと部活に熱中していて、勉強もほとんどしなかったから受験勉強に切り替えるという意味でも予備校や塾を探していました。そうした中、学校からの帰りにそのまま通えて対面での授業を行っているのでKECを選びました。

KECの先生はとても話しやすく質問などもしやすかったので、そういった点でもKECを選んで良かったと思っています。入学した時点での学力は校内順位で中の下ぐらいだったし、3年生の春から受験勉強を始めたのは周りと比べてどうしても遅いという認識があったので、とにかく最初は基礎を固めることを徹底しました。そして夏になり、授業のクラスを上げてより効率よく勉強を進めました。赤本に関しては11月頃に初めて解きました。かなり遅い方だと思いますが、第1志望の大学の赤本も11月の終わりか12月初旬に初めて解きました。もう少し早く始めておけばと思っています。1月になって第1志望の大学の赤本で合格最低点が取れ、自分の学力の伸びを感じられて嬉しかったです。その後も勉強を続け、無事に現役で第1志望の立命館大学に合格することが出来ました。

最後にアドバイスですが、自分の受験生活を振り返って1番感じたことで、自分を信じるということです。自分がこれまで勉強してきたことを信じるという意味でもありますが、ここでは少し違う意味です。私自身、自習室にこもって勉強ということはした事がなく、自習室を覗くと危機感を覚えることがありました。また、私は模試をほとんど受けず、共通テストさえ受けないという人とは全く違う受験生活を送っていました。しかし、人それぞれ勉強方法は違って自分には自分のやり方があると信じて勉強を進めることが出来ました。人と勉強方法が違っても、これまでしてきたことを信じて、そして自分を信じて頑張ってください。

樋口 裕馬さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西大学/法学部公募に落ちて心機一転、真剣に取り組んだ。

関西大学/法学部

私はKECに高2の夏期講習から入学しました。定期テストで9教科で欠点を取ったのが原因で親に半強制的に入れられました。KECに入るまでは、テスト前日に提出物の答えを写すというとても勉強とは言えないものしかしていなかったので、3年間で数学の定期テストは13回中3回しか40点以上を取ることができませんでした。

しかし私は心のどこかで同志社大学は無理でも関西大学は行けるだろうと思っていました。3年生の春休み、周りが受験モードになる中、私は授業はきちんと受けましたが、クラブやバイトがあるからと勉強せずだらだらと過ごしました。夏休みに入った頃、クラスの友達が毎日10時間ぐらい勉強していたのに対して私は昼まで寝て、KECには行くものの勉強に身が入っていませんでした。秋になり周りに流される様に公募で龍谷大学を受けました。受かるだろうと調子に乗って受けたところ、落ちてしまいました。私はこの時初めて本気で焦りを感じました。

そこから真剣に毎日5時間程勉強しだし、英単語、日本史に取り組みました。結果、関西大学に滑り込むことができました。私が受験生の皆さんに伝えたいことは、英文法、ネクステ等の文法は早めに完璧にするべきということです。私は全然できないまま受験に臨むことになりました。日本史は時間が足りなかったので一問一答だけしかしませんでしたが、それで完璧に近づけました。後悔しないように勉強がんばってください。

大塚 悠真さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/商学部受験勉強を通して一番重要だと気付いたのは、復習です。

関西大学/商学部

私がKECに入学したのは高校3年生の春期講習からでした。高校受験の時にもKECに通って、第1志望の牧野高校に合格できたのもあったので、迷わずこの塾に決めました。KECの良かったところは自習室がほぼ毎日朝から夜まで開いていたところです。私は家にいるとやる気が出ず、勉強できませんでしたが、自習室に行くと周りに頑張っている人がたくさんいるので、自分も頑張ることができました。また、先生方の授業もわかりやすく、面白い人ばかりで楽しかったです。そして、一緒に頑張っていた仲間も多く、競い合って勉強できたことがとても良かったなと思います。本当にKECに入学して良かったです。

そして受験勉強を通して一番重要だと気付いたのは、復習です。よく言われていることですが、私はこのことに気付くのが遅かったのでとても苦労しました。どの教科でも一度やったことを次の日に必ず復習することが本当に大事でした。そして、勉強法が分からなかったら、先生方にアドバイスを早い時期にもらっておくのが良いと思います。さらに毎日の生活リズムを正して勉強することが大切です。ウトウトしながら勉強すると、時間だけが経ってしまいます。そういう時は、一度仮眠をとってから再開するといいと思います。

これから受験勉強をしていく人に伝えたいのは落ち込まないことです。私は第1志望の大学がE判定で、赤本をやっていても最後まで合格点を余裕で越えることはありませんでしたが、当日は赤本よりも高い点で合格できました。最初に決めた第1志望に向けて頑張ってください。

井口 怜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/化学部絶対負けたくない相手に勝てるのは、自分自身が入試直前の最後の瞬間まで詰めるからだと思います。

関西大学/化学部

私は、高校2年生の休校が終わったころに入塾しました。私は英語がとても苦手で、模試での偏差値はいつも30台、校内順位は約280人いる中で下から1桁でした。私は高校受験の時からすでに、自分の弱点が英語であると認識していました。それなのになぜ高校に入学してから1年間もあったのに英語が克服できなかったのかというと、英語の勉強法がよくわからなかったからです。結論から言うと、英単語長をやりこむことにより、英語の偏差値が急上昇し結果的に約25ほどあがったのですが、それはKECのおかげでした。

私は理科の学科に通っていましたが、なぜか回りが英語ができる人が多く、なぜ得意なのか聞いてもなんとなくと返され、英会話に通っている人もいなかったので、なぜできるのか当時とても悩みました。ちなみに今でもわかりません。そんな時にKECの存在を知りました。高校からも近く、学費も大手予備校と比べて安かったので、すぐに入塾しました。そして英語の勉強法を教えていただきました。単語帳の使い方や、文法を疎かにしない、長文をたくさん読むなど、高校で教えてもらえなかったことを知りました。

本格的に受験シーズンに入り、部活も引退し、ただひたすら言われたことをしました。すると結果は徐々についてきて、最終的に第一志望を勝ち取ることができました。詳しい点数は分かりませんが、入試当日、数学が全くできなかったのでおそらく英語のおかげだと思います。この1年間とてもしんどいと思います。ですが結果はついてきます。絶対負けたくない相手に勝てるのは、自分自身が入試直前の1分、1秒という最後の瞬間まで詰めるからだと思います。なので諦めずに1年間頑張ってください。

磯部 歩美さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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関西大学/法学部目標をたてたことにより、勉強する意欲が湧き、これまで以上に勉強に取り組めました。

関西大学/法学部

私は、中学2年生の時からKECに入学しました。私がKECに入学したきっかけは友達に誘われたからです。KECに誘われた時にはすでに多くの友達がKECに入学していました。多くの友達がKECに入って成績が上がったというのを聞いて私も入学しようと決心しました。

KECは団体で対面授業なので、普通の学校の授業と同じような感じです。個別が嫌だという人にはおすすめです。KECは色々な学校の人がいます。なので他校生と仲良くなる機会ができます。私はKECで多くの友達ができました。今では一緒に遊びに行くような仲です。KECの先生方は親切で話しかけやすくて、授業で分からなかったことや自分自身の話なども親身になって聞いてくれます。KECには自習室もあり、快適で静かに勉強できます。家で勉強ができない人はぜひ足を運んでみてください。

私はとにかく面倒臭がりなので本格的な受験勉強を始めたのは秋くらいでした。それ以前は気分で勉強したりしなかったりでした。さすがにこれを続けていたら志望校には絶対受からないと思ったので、毎日3時間以上は勉強勉強するという目標をたてました。目標をたてたことにより、勉強する意欲が湧きだし、これまで以上に勉強に取り組めました。私は、長い時間勉強するよりはこまめに休憩をとって勉強するほうが合っていたので一時間勉強30分休憩をサイクルしていました。これを受験日まで毎日続けました。合格するためには目標をたて、自分自身の勉強法を見つける必要があると思います。そして適度に休憩をとってください。受験生だから遊んではいけないという決まりはありません。私もよく友達とカラオケなどに行っていました。勉強法が分からなかったらKECの先生に相談してください。私もそうしました。

羽子田 稜河さん
(大阪府立高槻北高校学校 卒)

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関西大学/経済学部1年後の自分を想像して理想の自分になれることを目標にして頑張るとモチベーションが上がります。

関西大学/経済学部

私がKECに入ったのは高校3年の4月で春期講習から入っている人に比べたら少し遅かったこともあり、最初は授業のレベルが高いなと感じていました。それに私の人見知りしてしまう性格もあって初めの方は質問しに行くのにも緊張してあまり行けませんでした。でも通っていくうちに少人数授業のおかげか、先生たちとの距離も縮まっていって受験が迫ってくる時期には気軽に質問などできるようになっていきました。また、勉強の質問以外でも悩み事なども相談に乗ってもらったり様々な面で助けていただいていたなと感じます。

正直なところ学校でのでの成績は下から数えればすぐに見つけられるような順位だったけど最終的にはずっと目標にしていた大学に合格できたのはKECに入ったからだと思います。もし入っていなかったとしたら合格できなかっただろうし、大学に行けていなかったかも分からないということを考えてみると、4月に入学を悩んだ末に決めた自分を褒めてあげたい気持ちです。

これから大学受験に臨むという人は1年間しんどいだろうと思うけど、1年後の自分を想像して理想の自分になれることを目標にして頑張るとモチベーションがあがるんじゃないかなと思うので頑張ってみて下さい。KECのおかげで目標を達成できて、晴れて春から大学1年生になれます!感謝してもしきれないです。ありがとうございました。

家熊 理沙さん
(大阪府立清水谷高等学校 卒)

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関西大学/総合情報学部集中するために、勉強しすぎず、質を高めることを大事にしました。

関西大学/総合情報学部

私が塾に入ったのは、高校2年生の秋でした。いつかは塾に入るだろうと漠然と思っていましたが、周りの人やネットで調べると、だいたいこの時期に入っていたので、入りました。数ある塾の中でKECを選んでよかったと思うことはたくさんあります。1つは対面授業、少人数であることです。映像授業、大人数もありますが、私にはこちらの方が合っていました。対面で少人数なので授業中に分からないことがあっても即授業中に聞けるし、進路のことや過去問の採点をお願いしてもとても丁寧に分かりやすく教えてもらえました。もう1つが先生が全員ベテランだということです。大学生が講師をしている塾もありますが、KECはベテランの先生しかいません。その科目の事はもちろん、各大学の問題傾向なども熟知しているので、「○○大学はよくここ聞いてくるよ。」なども授業中に聞けたりするのでとてもよかったです。

集中するために、勉強しすぎず、質を高めることを大事にしました。個人差があると思いますが、私は1日学校の勉強も合わせて5時間ぐらいしかやりませんでした(1日6時間は学校にいるだろというツッコミが聞こえてきそうですが、適当に休んだり寝てたりしてました…笑)5時間以降勉強すると私は集中力が切れてしまって全く頭に入ってこなくなりました。あと、5時間ぶっつづけでやるのではなく合間に休憩を入れてました。過去問は時間を測ってぶっ続けでやったことが多かったですが、それ以外は問題の合間合間にスマホ触ったり寝たりしてました。この方が勉強する時に全集中できてよかったです。

受験はとてもしんどいです。私がこの1年間身をもって体験しました。ですが、どんなに辛くても、隣には仲間がいるし、辛い時には相談に乗ってくれる先生やアシスタントさんがいます。私はKECでよかったと心から思います。皆さんも頑張ってください。

吉川 入悟さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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関西大学/商学部なぜ1年間やり切ることができたのか、それは適度な息抜きと、切磋琢磨し合える友達の存在があったから。

関西大学/商学部

私が受験勉強を始めたのは3年生の春休みでした。勉強効率が悪く、メンタル面も弱いため不安しかありませんでしたが、なんとか1年間やり切ることができました。

なぜ1年間やり切ることができたのか、それは適度な息抜きと、切磋琢磨し合える友達の存在があったからです。「受験生が息抜きなんて」と思う人も居るかもしれませんが、オンとオフをきっちり切り替え、行事を楽しむ時は思いっきり楽しみ、授業中や塾ではしっかりと勉強すると決める事でメリハリをつけて勉強することができました。また、友達と勉強するということも私にはあっていました。情報を交換し合ったりお互いの分からない所を解決し合ったり、時にライバルとして競い合える友達の存在は、私の勉強へのモチベーションの一つとなっていました。また音楽を聴きながら勉強する事も勉強法の一つでした。外部の音を遮断して勉強に集中する事ができました。お勧めは「雨の音」や「波の音」です。好きな音楽を聴くのは歌ってしまうのでお勧めしません。

最後はやはり予備校に通ったことです。悩んだ時は積極的に塾長や先生方に質問したり相談したりすることができ、頑張ることができました。この予備校で学べて本当に良かったと思います。受験生の皆さん頑張って下さい。努力は報われます。応援しています。

宮平 いちかさん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/商学部一番伝えたいことは後回しを無くすこと。やはり計画的なのが良いんだと思います。

関西大学/商学部

私は、KEC長尾校に3年生のゴールデンウィーク明けから入塾しました。入ったきっかけは受験生だからそろそろ塾へ行こうという気持ちと友達からの薦めで入塾しました。塾に入る前は受験を意識して勉強するっことはほとんどなく定期テストにもそこまで力を入れていたわけではありませんでした。当時の私は産近甲龍に行けたら万々歳と思っていました。そして学校で過ごしているうちに周りに関関同立志望の人がたくさんいて、漠然と関西大学に行けたらいいなと思っていました。

私は元から英語は結構得意で英検2級Aを高2の冬に取っていました。代わりに国語、特に古文が本当に読めませんでした。選択科目の日本史も有名なことは知ってるくらいで全然だめでした。塾で授業を始めて受けた時に知らなさすぎて焦ってたのも今でも覚えています。

焦りはしましたが夏休みに頑張ればなんとかなると思っていてそこまで勉強しませんでした。しかし夏休みになっても、午前中は寝て過ごして昼からの夏期講習を受けて終わる日々が多く、夏が終わってから後悔しました。そこら辺から焦りと共にしっかり勉強するようになり一日5時間くらいはしたと思います。公募では龍谷と近大を受けてどちらも合格できました。しかしそれまで公募には使わないという理由で日本史の勉強が塾の授業くらいでほとんど無く公募からは勉強の9割くらいを日本史の勉強に使いました。結果的にはちゃんと合格できましたがこうして振り返ってみると反省点だらけです。

一番伝えたいことは後回しを無くすことです。私の場合は日本史で、もちろん優先順位というのはありますがどうせやらないといけないことを後回しにしておくことはないと思います。やはり計画的なのが良いんだと思います。これから受験生という方には後悔のないような受験生活を送ることを願っています!

原田 仁平さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/文学部人によって合う勉強法は違うので自分が決めた勉強法や参考書を信じて、最後まで諦めずに。

関西大学/文学部

私がKECに入学したのは高2の3月頃でした。2月に受験を意識し始め、すぐ塾探しを始めました。いろいろな塾と比べてKECに決めた理由は自習室の設備と、今までたくさんの生徒を受け持ったプロの講師が教えてくれるという点でした。入ってから感じたKECの良かったところは前述した自習室と先生についてに加え、授業体制や受験直前の集中講座でした。自習室はやはり他に勉強している人がまわりにいることで家より集中できましたし、先生は授業が分かりやすいことに加え、私の分からないところの質問や勉強の進め方の悩みについて真摯に対応してくださいました。ある先生は私が第一志望の受験直前期に勉強が上手くいかず、落ち込んでいたところを励ましていただき、受験前日にもメッセージをもらったことで思い切って受験に臨むことができました。また、授業体制は志望大学群ごとに分けられていることで、みんなで頑張ろうという気持ちや、時には負けていられないなという気持ちも生まれました。

KECに入ることで新たにできた友達もいます。同じ目標に向かって共に頑張れる友達というものは本当にかけがえのないものでした。冬休みの受験直前期などには自習室の開く前から勉強するためにカフェで待ち合わせをして一緒に勉強したりもしました。モチベーションにもなり、朝の弱い私にとってとても助かりました。他に、受験直前の集中講座は過去問を解き、解説授業を受けるというものがあり、過去問を解くのに少し抵抗のあった私にとって解説も同時にすることができ、結果的に一人で取り組むより多くの過去問を解くことができたと思います。私の勉強法は受験ノートというものをつくり、そこに1ヶ月、1週間、1日の単位で参考書をどのようなやり方でどのくらい進めるか書いていました。やるべきことが分かっていると、勉強に取り組むまでの時間が減り、不安も少なくなるのでとても良かったと今思います。

私がやって良かったと思うのは不安等をはきだしてメンタルケアしていたことです。受験に対する不安で押しつぶされそうになることは誰しもあると思うのですが、そんな時前述した受験ノートに自分の思うことを書きたしたり、受験の終わった友達に話しを聞いてもらったりしていました。やってはいけないことはネットにかかれていることはネットにかかれていることを鵜呑みにすることです。この勉強法をすれば絶対受かる!この勉強法をする人は必ず落ちる!等々は全部嘘です。人によって合う勉強法は違うので自分が決めた勉強法や参考書を信じてあげてください。自分は第一志望の受験本番で易化した試験が全然解けず泣いた次の日、難化した試験でうまくいきました。私は模試はE判定でしたし、本番何があるか分らないので本当に最後まで諦めず頑張ってほしいです。

坂井 愛美さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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関西大学/経済学部勉強した分だけついてくる力を信じて、最後まで諦めないこと。

関西大学/経済学部

私がKECに入ったのは高2のリスタートからです。周りが受験勉強を本格的に始めだし、それまで定期テストはいつも学年最下位で、高校生活2年間全く勉強してこなかった私も流石に焦りを感じだしました。そして、良い塾がある!と友達に勧めてもらったのが入塾のきっかけです。

先生方はいつも相談に乗って下さりました。なんでも話しやすい雰囲気、そこが私はKECの一番の魅力だと思います。進路のこと、不安に思っていること、どんなに小さなことでも親身に寄り添い聞いてもらえたことが私の受験勉強の心の支えとなりました。悩みを吹き飛ばすような答えを下さる度、KECに入って良かったと思いました。大学生のアシスタントの方々のアドバイスや応援の言葉でもたくさん元気がもらえました。

受験勉強をしていく中で重要だと気づいたのは、同じものを何度も繰り返してやるということです。最初のうちは、何をしていいのかわからず、たくさんの参考書を買い、少しずつしていましたがそれでは身になっていませんでした。そこで少ない数に絞り、一冊を3周も4周もすると効率が上がり自分の苦手なところもはっきりわかるようになりました。特に、英語の10回読みは長文の読み方がわからなかった私を助けてくれました。同じ文を何回も読み、文構造を確認することで長文に慣れることができます。しかし、結局一番重要なことは最後まで諦めないことだと思います。たとえ、模試の結果がずっとE判定でも関係ありません。勉強した分だけついてくる力を信じて皆さんも頑張ってください。

山本 詩瑛さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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関西大学/社会学部受験勉強を通して大切なことは、自分に何が足りていないのかを考え、目標を高く設定しすぎず勉強をコツコツし続けること。

関西大学/社会学部

私がKECに入学したのは高2の冬からでした。学校帰りに寄りやすいという理由だけで選んだのですが、入学説明から本当に丁寧に優しく教えてくださったり、相談に乗って下さったり、すぐに入学を決めました。私は元々国公立大学を目指していたので勉強は高2の冬頃から始めました。学校まで通うのに1時間ほどかかるので、その時間はずっと英単語や古文単語をしていました。

高3になり、国公立大学を諦め私立文系に文転し、一から日本史を始めました。私は私立の高校に通っていて、学校がとても忙しかったのでKECの授業は週一回の英語だけを取っていて、あとは自習室を利用させてもらっていました。日本史を高3で始めて間に合わせることができたのは、塾の授業で英語の基本的なことを早くから固めることができ、通学時に英単語やイディオムなど時間がかかることを早くに始めていたので日本史に割く時間をたくさん作れたからです。

KECには授業以外にも精神面でお世話になりました。模試の結果が返されて、落ち込んでいたら「そんなに気にしなくて大丈夫」と声をかけてくださり、「次に向けて今日も頑張ろう」と気持ちを立て直すことができました。受験勉強を通して大切だと感じたことは、常に自分に何が足りていないのかを考え、目標を高く設定しすぎないで勉強をコツコツし続けることです。勉強を始めた頃は10時間勉強するなどの目標を立てて勉強に取り組んでいましたが、その方法は私に合っておらず、自己満足で終わっていることに気が付きました。毎日少しずつ苦手な単元をつぶしていき、長くダラダラせずに勉強をしていたのであまりストレスを感じず、達成感を味わいながら勉強に取り組むことができました。

最後に、受験は本当に辛く不安なこともたくさんあると思いますが、その不安は勉強し続けることでしか減らすことはできないと思います。毎日コツコツと勉強し、後悔のないようにして欲しいです。応援しています。

柴田 りおさん
(大阪国際大和田高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部身に付けた知識や勉強量は絶対に自分の強みにもなる、最後まで「自分ならできる!」と強い気持ちを持った。

関西大学/政策創造学部

私がKECに入学したときはまだ明確な目標がなく、勉強をする事もあまり好きではありませんでした。しかし、KECの先生方が分かりやすく熱心に教えてくださり、分からなかったことが分かるようになると勉強が楽しいものになっていきました。また、一緒に頑張る同級生もたくさんいて切磋琢磨できる環境もあり、もっと頑張りたいという気持ちで勉強ができました。

私が公募制推薦で合格できず、心が折れかけていた時、先生が「一般で合格するのが普通だから大丈夫」と言ってくださり、まだ諦めちゃいけないと思えてもう一度頑張ることができました。この言葉がなければ最後までやり抜くこともできていなかったかもしれないので、とても感謝しています。

最後に、受験で大切なのは計画して勉強することと、最後まで自分を信じることだと思います。私は毎日計画した教科や内容をただ達成させることを目標にするのではなく、完璧に覚えることを目標にして勉強していました。当たり前に思えますが、受験勉強をしていると「やっているつもり」になりがちなので覚えきることを心掛けていました。計画して勉強をすると自分の中でクリアできた部分も見えてくるので、何ができていないのか、何を勉強しなくてはいけないかが分かり、取り組みやすかったです。自分を信じることは難しいことですが、身に付けた知識や勉強量は絶対に自分の強みにもなると思うので、最後まで「自分ならできる!」と強い気持ちを持ってがんばってください。

植田 春生さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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関西大学/社会学部受験で大事だと思ったことは最後まであきらめないことです。

関西大学/社会学部

私がKECに入ったキッカケは、私の学校で行われた入試説明会にKECの先生が来てそこでされた話に感動し、この塾に入ることに決めました。高2の間は部活とバイトをしていたので、英語の授業だけを受講していました。

KECの良いところは基礎から丁寧にやってくれて復習の機会をたくさんもうけてくれるところです。毎回の小テストは大変に感じることもありましたが受験にとても生きました。また、1年間のスケジュールを立ててくれていたので、それにそって集中して取り組むことが出来ました。もしそのスケジュールに間に合わなかったり、少しつまずいてしまった時はKECの先生がたくさん相談にのってくれたり、一緒に考えてくれました。私がKECで先生方に会えていなかったら、こんなに勉強を頑張れていなかったし、そもそも関西大学を目指すこともなかったと思います。なので本当に感謝しています。

最後に、私が一番受験で大事だと思ったことは最後まであきらめないことです。模試ではずっとE判定しかとったことがなく、日本史も量が多いため間に合うか不安でした。しかし、最後までやり切ることができました。現役生は本当に最後まで伸びるとよく言われますが、本当にそうだと身をもって感じました。受験中は必ず壁にぶつかりますがそんな時は先生に頼ってください。KECの先生は親身になってとてもいいアドバイスをくれます。

森下 彩香さん
(大阪府立登美丘高等学校 卒)

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関西大学/社会学部私は人生の中での選択で何回か失敗をしていますが、この塾に入学するという選択肢は正解でした。

関西大学/社会学部

まず始めに、大学受験に関わってくださったKEC予備校のみなさまにとても感謝しています。ありがとうございました。私は友達に勧められて、3月の春期講習から入学しました。塾の授業というものがどういうものかよく知らなかったので、少し不安でしたが、実際受けてみると、とても分かりやすく良い授業でした。特に私が良かったと思ったのは古文の授業でした。私はそれまで古文が全く読めず、とても苦手意識がありましたが、授業を受けてからだいぶ読めるようになり、苦手意識もなくなりました。英語の授業や日本史の授業も、学校のもとは大きく違い、大学受験に特化した、分かりやすく、とてもためになる授業でした。

授業以外での塾や自習室などの環境もとても良かったです。自習室は朝早くから夜遅くまで利用可能で、空調や換気などもしっかりしていて、とても集中できる良い空間でした。それ以外に、先生に質問をしやすいなど、塾自体もとても良い雰囲気でした。ここからは私の話ですが、私は受験勉強を始めるタイミングがだいぶ出遅れていました。単語や日本史などでも始めるのが周り圧倒的に遅かったです。その結果11月以降に不安と焦燥感に駆られ、気が気でありませんでした。それでもあきらめずに最後の最後まで頑張り続けて、なんとか補欠からの合格という奇跡的な結果を残しました。この奇跡は私の努力だけではなく、KEC予備校のおかげでもあります。私は人生の中での選択で何回か失敗をしていますが、この塾に入学するという選択肢は正解でした。

森下 慎さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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関西大学/商学部受験に受かった時にやっぱり当たり前のことをするのは大切なんだと思った。

関西大学/商学部

私は高校3年生の春に先輩の勧めを受けて、KECに入りました。最初は知人が全然いなくて馴染めずにいたのですが、次第に友だちがたくさん入ってきて気持ち的にも楽に勉強に励むことができました。KECに入って一番良かったことは、周りの人たちに恵まれたことです。友だちもいっぱいできたし、先生方も熱心に教えてくれ、アシスタントの人たちにも助けられ、充実した受験生活を送ることができました。

自習室も席の数が多く、周りの人たちも静かだったので環境がとてもよかったです。この2つが私が受験に受かった主な要因だったと思っています。勉強法については、英語はとにかく単語増強を怠りませんでした。あとは音読と問題演習をしまくりました。国語はとにかく過去問と授業の復習、漢字、古文単語をしました。社会は政治経済だったので単語暗記よりも内容の理解をメインで進めました。どれも当たり前のことしかしていませんでしたが、受験に受かった時にやっぱり当たり前のことをするのは大切なんだと思いました。あとは授業で先生が言っていたことを忠実に行うことも大切だと思いました。

受験生が絶対にしなければならないこと、先生の言う勉強を行うこと、この2つが勉強する上で最も重要なことだと思います。もう1つ大切なことを言い忘れてました。早寝早起き、これもすごく重要なことでした。勉強法も環境も人それぞれ違いますが、自分を追い込んで頑張ってください。

森田 遥斗さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/システム理工学部暗記することはどの科目においても重要であると受験を通じて感じた。

関西大学/システム理工学部

私は英語が得意ではなかったため、KECに通いました。高校1、2年生の頃は英文法を中心に勉強し、高校3年生になるまでにできる限り基礎を固めるように心掛けました。

高校3年生になると「関関同立の英語」という授業が開講され、自分の志望校の問題を授業で扱い、各大学の問題の特徴やお勧めの解き方などを教えてもらいました。1番印象に残っている解き方は、人物の名前だけを囲み、人物について補足説明されている部分は線で消してあげるとう方法です。この解き方をすることによってどの人物が何を主張しているかの整理がしやすくなるだけでなく、読む分量を減らせたり、試験時間が余った時に効率よく見直したりすることができます。英語は総合的な力が求められるため、基礎ができていないと短期間で成績を伸ばすことは難しいです。だから模試の結果が悪かったとしても気にしすぎる必要はないと思います。しかし私は英語を早めに勉強し始めたおかげで他の教科に時間を割くことができ、合格に繋がったのではないかと考えています。数学や理科に関しては、解けなかった問題や苦手な単元を中心に、何も見ずに解けるレベルになるまで何度も解き直しました。しかし、中には覚えていなければ自力で解を求めることが困難な問題やパターン化された問題があるため、このような問題は暗記した方が時間短縮になります。暗記することはどの科目においても重要であると受験を通じて感じました。

真壁 拓幹さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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関西大学/外国語学部こんなに苦しい受験を乗り越えられた自分たちは、どんな人たちよりも凄い、これからも将来の夢に向かって努力したい。

関西大学/外国語学部

私は中学2年生から高校3年生までの5年間、KECに在籍していました。高校受験も大学受験も、先生方や友達、家族に支えられながら乗り越えられました。高校受験の時も大学受験の時も、KECが私の意見を尊重してくれたことが、勉強が大嫌いだった私のモチベーションとなりました。

KECは良い意味で予備校っぽくなくて、むしろ安心できる場所でした。授業では勉強はもちろんですが、どのように勉強すればよいかや、おすすめの参考書なども教えてくださったり、休憩がてら雑談したり、時には相談に乗って下さったりと感謝してもしきれません。他にも、友達の存在が大きかったと思います。KECの自習室は基本的に毎日開いており、大体の受験生が利用していていました。そのため、学校から直接自習室に行く習慣もついたし、ちょっとしたスキマ時間に友だちとしゃべったりコンビニに行ったりして息抜きもしつつ受験勉強に取り組むことができました。

私たちは高1の冬にコロナが流行り始め、高2の最初の2か月は外に出られませんでしたが、KECのオンライン授業や自習学習で勉強する習慣が途切れることがありませんでした。結局、受験本番までパンデミックが収まることもなく、不安な状況のまま試験を受けましたが、こんなに苦しい受験を乗り越えられた自分たちはどんな人たちよりもすごいんだと思い、これからも将来の夢に向かって努力したいです。

水畑 莉子さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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関西大学/商学部受験において量も質もどっちも大事、朝型に変え、朝から勉強しました。

関西大学/商学部

私は高2の春頃に友達の勧めでKECに入塾しました。KECの先生方は一人一人個性的でおもしろく、授業を受けるのが全く苦じゃなくて楽しめました。KECの良かったところは分からないことが先生方に気軽に質問できたところです。私は何度も質問しに行っていました。

私は高1の途中まで学力テストや定期テストも学年最下位レベルでほとんど勉強はしておらず大学に行けるかも分からなかったけど、KECに入ってから徐々に勉強するようになり、他の人に追いつくために高2の冬から本格的に受験勉強を始めました。何の基礎も身についていなかったのでまずはずっと文法などの基礎を固めていました。私は周りと比べて元の学力が劣っていたので勉強時間は周りの誰にも負けないくらい勉強していました。受験において私は量より質ではないなと思います。量も質もどっちも大事だと思ったので0時までには寝て朝型に変え、朝から勉強しました。

文系なのに英国が苦手で国語に関しては受験直前に初めて合格最低点を超えたので最後まで諦めたらだめです!唯一日本史だけは得意で勉強がしんどい時はずっと日本史をやっていました。得意教科を何か一つ持つことは大事で、私は受験本番に英語が事故りまくったけど日本史で常に点数を取れていたのでそのおかげで合格することができました。日本史はおもしろいと思ったら楽しく覚えることができるのでオススメです。

受験で一番大事なのは気持ちの問題だと思いました。なので私はずっとポジティブに物事を捉えたり、自分は本番に強いと思い込んだり、物とかを落としても何も気にせずにいました。実際、私は何回も赤本を落としたし、受験票も落とし、絵馬まで落としてしまったけど自分の今までの頑張りだけを信じていたので合格することができました。一瞬で一年が終わるので置いていかれないように頑張ってください!

西川 大輝さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部「諦めないこと」みんなと同じ大学に行きたい一心でめげずに勉強しました。

関西大学/政策創造学部

私がKECに入学したのは高2の冬でした。KECを選んだ理由は高校受験の時に先生やアシスタントの方が親身になって指導してくれたからです。しかし私は毎週宿題をなんとか終わらせてただ通っているだけでした。3年生になって、新しく入学してくる人が続々と増えてやっと焦り始めました。しかし私は志望校を決めきれず、何の勉強をしたらいいのか分かりませんでした。そんな時、先生が単語帳の使い方や参考書のおすすめを教えてくれました。また、受験に対する不安や疑問も相談してくれました。

私は英語が苦手だったので分からないところがあればすぐに教えてもらいました。いつでも教えてもらえるところはKECの魅力だと思います。また、赤本や参考書を借りられるので、気になっていた参考書や滑り止めの大学の赤本を買わずに勉強できます。私が入学したKECには自習室が3つありました。私は1つの場所で長時間勉強できないタイプだったので、その環境はとても良く、1日に何回かハシゴをして勉強していました。

最後に私が言いたいことは「諦めないこと」です。私は模試でずっとE判定だったし、英語も1回とんでもないくらい低い偏差値を叩き出してしまい、一番心配されていました。それでも、みんなと同じ大学に行きたい一心でめげずに勉強しました。先生方も自分のことのように喜んでくれて、勉強して良かったと心から思えました。本当にありがとうございました。

川上 万絢さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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関西大学/人間健康学部短期集中講座は、しんどかったが自分は一番伸びた。折れずに先生方のことを信じ努力した。

関西大学/人間健康学部

私は、高3の時にKECに入りました。部活動も夏前までやっていたので、部活動と塾の両立を図りながら勉強していました。大変だったのですが、授業の時間が20時20分からという遅めの開始だったので、部活動との両立もしやすかったです。また、部活動の遠征などで欠席してしまっても後日に録画の授業も見ることができたので部活生の自分としては、とても有り難かったです。

高校内の順位は常に半分以下でした。夏場に受けた模試でも第1志望の大学は、E判定でした。夏休みに入り部活動は引退し本格的に受験勉強を始めました。部活を引退した直後は、まず何を勉強したら良いのか、どうやったら苦手な科目を伸ばすことができるのか自分では分からず、夏期講習前の面談でKECの先生に相談しました。KECの先生方は、1人1人に、とても親身に相談に乗ってくださりました。夏期講習では発展的な教材だけをするのではなく基礎的な学力の定着のための教材やプリントも授業で行ってくださり基礎学力も向上しました。そのおかげで11月の公募推薦も合格することができ、一般入試に向けて集中することができました。正直、夏期講習や冬期講習などの短期集中講座は、しんどかったのですが、折れずに先生方のことを信じ努力しました。短期集中講座の期間で自分は一番伸びたと感じました。そして、一般入試では、第1志望の関西大学に合格することができました。

これから受験勉強を始める皆さん、最後の最後まで諦めることなく自分を信じて頑張ってください。

大江 優正さん
(大阪府立泉北高等学校 卒)

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関西大学/商学部夏休みになってようやく受験モードになりましたが、5月、6月くらいになっておくべきでした。

関西大学/商学部

私がKEC高槻本校に入学したキッカケは学力の低下です。成績が伸び悩んでいてどうしようかと思っていた時駅を利用する際によく目にしたKECを思い出して入学しようと思いました。家からも近く、わかりやすい場所にあったので通いやすく良かったです。授業もわかりやすく、先生方も接しやすいのでかなり気楽に通うことができました。さらに、志望大学に合わせて対策してくれるので志望大学の問題がたくさんできて良かったです。

KECに入学してからすぐには成績は上がりませんでしたが、じわじわとしっかり成績が良くなっていくのを感じました。私は高校2年まで理系でしたが、3年で文転しました。文転をしようか悩んでいたら、しっかり悩んだ方がいいです。学校の先生や塾の先生にも相談しましょう。大事な決断なので、後悔しない選択をしてください。高校3年になってすぐには受験モードにならないでしょう、私もそうでした。夏休みになってようやく受験モードになりましたが、遅かったです。5月、6月くらいになっておくべきでした。入試本番は絶対に緊張します。そこで一番大事なのはパニックにならないことです。1日目は仕方ないです。なので、上手くいかなくても落ち込みすぎないでください。段々慣れていくので大丈夫です。勉強はどれだけしても足りないと感じると思います。入試が近づいてきたら新しいことはせずに復習を多めにするのがいいと思います。これから受験の人は頑張って下さい。

大津 佑真さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西大学/社会学部自習室もとてもいい環境で、疲れて勉強をもうやめたいと思う時も友達が勉強している姿を見て士気を高めることができた。

関西大学/社会学部

私がKECに入学したのは高3の夏でした。周りが高1から塾に通っていたり遅くとも高3スタートとともに通い始めていたりする中、焦って「KECに通っている友達がたくさんいる」というだけの理由で入学を決めました。ですが、今となっては本当にKECでよかったと思います。先生との距離が近くて分からないことがあれば授業中その場でも、授業後でも、いつでも質問して解決することができました。そして先生方はたくさんの生徒を見てたくさんの話を聞いたりするのに、決して一括りにせずいつも1人ひとりと向き合ってくれました。

また自習室もとてもいい環境で、疲れて勉強をもうやめたいと思う時も友達が勉強している姿を見て士気を高めることができました。そんなKECだからこそ志望大学に合格できたと思います。私が受験勉強において大切だと思うことは習慣です。机に向かう時間を決めて継続すれば何時間も勉強することが全然苦じゃなくなります。やる気がない時は好きな食べ物を食べたり音楽を聞いたりしてリフレッシュ!とにかくコツコツ続けることが重要です。

合格発表まで不安でしんどい日々が続くと思いますが、先生方に相談すればいつでも話を聞いて心強い味方になってくれます。自分を信じて後悔のないように最後まで頑張ってください。受験が終わった後、皆さんが喜びと感謝の気持ちいっぱいの合格体験記を書くことを願っています。

中武 萌夏さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/社会学部KECの先生方は絶対にみなさんの力になってくれます。あきらめずがんばって下さい。

関西大学/社会学部

KECには高1の時、高校の定期テストで4欠をしたことをきっかけに、親に入れられました。もちろん勉強のやる気なんて無く日々の授業をただボーッとして聞いていました。高2の冬から少しずつ受験を意識し出しました。その頃はちょうど3年の0学期と呼ばれていて多くの人が受験を意識し出す時期でした。しかし私は意識するといってもなんとなく単語帳を読むだけでしっかりした勉強は行いませんでした。そのまま春になりなんとなく単語や文法書を読みながら授業を受け夏休みになりました。夏休みになるともちろん授業は多くなりその分単語の長文に触れる機会が多くなります。しかし私は英語の長文が周りと比べて読めませんでした。自分でも驚くほど読めずさすがに焦り出しました。もし今みなさんが同じ様なことになっていたならば、すぐに先生に相談してください。私もそうしました。そして先生の言う通りに私は毎日英文の音読を始めました。この音読によって英語をいちいち日本語に直さず英語のまま理解するということができるようになりました。なので本当に音読はおすすめです。みなさんもぜひやってみて下さい。

なぜ私がここまでずっと英語の話ばかりしているのかというと私は英語が受験で一番大事だと思うからです。もしみなさんが関大を目指しているなら絶対に英語に一番力を入れて欲しいと思います。関大でなかったとしても英語をまず鍛えて下さい。他教科でカバーするということも1つの手ではあると思いますが、他教科に相当強い自信がない限りおすすめしません。今自分は英語は苦手なんだと思っている方、英語はやればやる程読めるようになりますのでがんばって下さい。もしどんなにがんばっても結果がともなわないなら必ず先生に相談して下さい。KECの先生方は絶対にみなさんの力になってくれます。あきらめずがんばって下さい。

中野 智貴さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/法学部受験勉強を始めてから試験までの時間は、自分が思っている以上に早く過ぎます。一日一日を大切にしてください。

関西大学/法学部

私は中学3年生のときにKECに通い始め、中学を卒業した時に一度やめましたが高校1年のときにもう一度通い始めました。高校の成績が非常に悪く、このままでは入りたい大学の学部にいけないと思ったからです。

KECの特に良いところは1つ目は、夜遅くまで自習室で勉強できるというところです。私は部活動がほぼ毎日会って帰ってくる時間が遅く、週に1コマしか授業を受けれませんでした。なので自習室には30分でもいいから何回も行き、勉強する時間を増やしました。その結果、成績は少しずつ上がり始めました。私は家で集中して勉強することが苦手だったので、KECの自習室はとてもありがたかったです。2つ目は先生方が生徒一人一人と向き合い手厚いサポートをしてくれるところです。個別の進学指導が定期的に行われ、進路を決めるアドバイスや受験本番までの計画を一緒に考えてくれるのでとても助かりました。3つめは生徒全員が自分の目標達成に向けて勉強に取り組んでいるところです。なので、自習室では自分の事だけに集中することができます。また、自分より先に来て勉強に取り組んでいる友達を見ると、自分も頑張ろうという気持ちになり、モチベーションを上げて勉強に取り組むことができました。

KECの整った学習環境、先生方の熱心な授業やサポート、そしてともに目標達成のために勉強した友達の存在があったからこそ、私は第一志望に合格できたのだと思います。これから受験を迎える皆さんは一日一日を大切にして頑張ってください。受験勉強を始めてから試験当日までの時間は自分が思っている以上に早く過ぎていきます。自分を信じて、先生や友達に頼りながらでもいいので、最後まで全力で頑張ってください!

津田 陸さん
(関西大学北陽高等学校 卒)

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関西大学/人間健康学部基礎知識を完璧にしっかり入れ、自分が解ける問題を絶対に落とさないことが大事だと思った。

関西大学/人間健康学部

私は高2の終わりの一月から体験に行き、KECに入りました。塾を探している時にインターネットで見つけ、私にとって一番必要だった一、2年生の復習がReスタート講座でできる点や、自習室がある点が決め手でした。少人数制の授業で先生との距離が近く、自習室は夏休みには朝から開いていて家よりも集中して長時間勉強することができました。私は、高校に入学してから全然勉強をせず成績を下げ続け、テストも欠点を取りまくっていました。そんな私が関大に行くなんて想像できない話で、先が見えなかった私に先生は絶対行けるから信じて頑張れ、と背中を押してくれました。

私は、とりあえず過去問を軽く解いてみて出題形式を確認し、必要な基礎知識を固めることから始めました。単語系は出る順の冊子を使い、付箋を使いながら繰り返しました。しばらくやらないと忘れてしまったので、毎日やりました。家より集中できる自習室に通うようにし、周りの受験生が頑張っている様子を見て自分も、とやる気を起こして取り組みました。本格的に過去問に取り組んだのは冬になってからでした。解いてみると基礎知識があれば正解に繋がるし、不十分なところは間違っていたので、当たり前ですが、基礎知識を完璧にしっかり入れ、自分が解ける問題を絶対に落とさないことが大事なんだと思いました。受験日の直前は新しく知識を入れるのをやめ、苦手な日本史の全範囲復習と、過去問で問題に慣れて、効率よく解けるようにしました。そして合格することができました。

先生とのコミュニケーションをとりやすく、少人数なので授業に参加しているような雰囲気がやる気に繋がりました。そんなKECの環境が私に合い、挽回が実現しました。本当に感謝しています。

田岡 あやなさん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西大学/総合情報学部勉強している間はとにかく自分の勉強方法を信じて続けることが重要だと思います。

関西大学/総合情報学部

私は高校2年生の夏期講習からKECに入学しました。その頃は、受験を意識してというより勉強の習慣をつけるために入学を決めました。それまで私は勉強の習慣が全くついておらず、高校の定期テストでは赤点を取ることもありましたが、KECの宿題や面談を通じて少しずつ勉強の習慣が身に付いていきました。

個人的にKECの良かったところは、面談や入試説明会で、時期ごとの自分の課題ややるべきことを教えてもらえたところです。私が受験期に最も悩んだのは、自分の勉強方法が本当に正しいのか自信を持てなかったことだったため、面談を通じてやるべきことが見えた上にモチベーションを高めることができました。また、受験期の授業はとにかく問題を解いて量をこなすものが多く、勉強した知識をアウトプットする練習にもなりました。特に数学では、問題の量をこなすことが重要なので、すぐに実感することはできませんでしたが少しずつ実力がついていったように思います。

最後に、これから受験を迎える方に伝えたいことは、自分の勉強方法を信じることです。私は、勉強している時に自信をなくして不安になってしまうことがよくありました。しかしその不安は、勉強に集中している時しか解消できないと思います。模試で結果が出ない場合は勉強方法を変える必要があるかもしれませんが、勉強している間はとにかく自分の勉強方法を信じて続けることが重要だと思います。周りを気にし過ぎず、自分を信じて最後まで頑張ってください。応援しています。

藤里 和輝さん
(大阪府立豊中高等学校 卒)

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関西大学/社会学部自分を最後まで信じて最後まで走り切って頑張って下さい。

関西大学/社会学部

私は入学する前は部活をして家に帰るとすぐに寝るという生活をしていました。しかし高校2年生の冬頃になると少しずつ周りの子が塾に行き始めたり、単語を覚え始めたりしていて私も焦ってKECに入学しました。本格的に勉強を始めたのは部活引退後でした。それまでは週末に3-4時間勉強するような感じだったけれど、引退後はほぼ毎日自習室に行って最後まで残るという生活をしていました。正直毎日塾の自習室で勉強するのはしんどいことでした。でもその中で最後まで踏ん張って頑張ることが出来たのはKECの先生と友達の存在がとても大きかったような気がします。

先生達は本当に親身になって相談に乗ってくれたり、私の苦手な分野まで把握してアドバイスをしてくれたり、悩んでいる時は慰めてくれたり、本当に沢山支えられました。また友達にも沢山助けられました。ご飯を一緒に食べながら不安を共有して慰め合ったり、分からない所を教え合ったり、辛い時は友達と話したりして、精神的な支えとなってくれました。またKECは少人数で授業をするので、最後にはクラスが本当に私にとって落ち着く楽しみな場所になっていました。

退塾するのは本当に寂しかったです。辛い事も沢山あったけれど、その度に、本当にKECに入って良かったと思いました。勉強すればする程点数が下がったり、周りの子と比べて自分が嫌になってしまったり、辛い事も多かったけれど、この1年間は私にとってとても大切な時間になりました。逃げ出したくなる時も沢山あると思うけど、自分を最後まで信じて最後まで走り切って頑張って下さい!!

南 来海さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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関西大学/化学生命工学部英語が苦手な私にも一つ一つ丁寧に指導していただき無事に志望校へ合格することができた。

関西大学/化学生命工学部

私は高校1年の1学期の英語の成績が欠点だったのでKECへの入塾を決めました。英語が苦手な私にも一つ一つ丁寧に指導していただき無事に志望校へ合格することができました。KECの先生はいつでも質問に答えてくださり、分からない事、理解が完全ではない問題を後回しにせずに解決することができました。また、授業中も私達がより分かりやすくなるために様々な工夫がされており授業時間の90分はあっという間に終わってしまいました。授業や問題の質問だけでなく勉強法や日常生活のアドバイスまでも教えてもらうことができるので受験直前でも程良く緊張して出せる力を100%発揮することが出来たと思います。

先生に教えてもらった勉強法で最も私に合っていた勉強法は寝る前に単語を見て朝に赤シートでかくして確認するという勉強法です。また、先生の黒板はとても見やすいので写したノートは後で何度も何度も見直して何度も理解して隅から隅まで暗記することができました。とうとう迎えた受験当日、会場に持って行ったのは自分で作り何度も見たノートでした。それを見ると「いつも通り」という感情になり自然と緊張がほぐれていきました。日常生活におけるアドバイスは早寝早起きをし朝ご飯をしっかり食べることです。そして夜中まで勉強して睡眠時間を削るのは夏休みまでにした方が良いと思います。

白石 幸斗さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/文学部この塾で過ごした濃密な時間は絶対に自分の糧になると思います。

関西大学/文学部

私が入学したのは部活が終わった夏頃でした。周りの友達が春から勉強を始めていたのに対して自分は何もしていなかったので、すごく不安で焦っていました。そんな時に友達の紹介でKECを知って入学を決めました。塾内の周りの子が自分よりもずっと進んでいたので良い刺激になり、ずっと入り浸っていた自習室も夏は涼しく、冬は暖かくと環境がよく、他の子達もいっぱいいたのでライバル意識を持って集中して勉強に取り組めました。また、夏から入った人でも春からの内容を講習してくれたりしたのが非常に良かったです。

私は英語が苦手で周りの子よりずっと遅れていたし、理解するのも遅かったのですが、先生方は私の質問に丁寧に答えて下さり、とても助かりました。勉強に直接関わる事以外でも進路に関する事や自分で勉強する時の計画についてなど色々な事でアドバイスしていただき非常に助かりました。私のように周りよりも遅れていたり、勉強が苦手でもKECの先生方は決して見捨てたりせずに全力でサポートして下さるのでとても大きな助けになると思います。

この塾に入って本当に正解だったと思います。いつだって自分の欠点を正しい方向へ導いて下さった事に本当に感謝しています。この塾で過ごした濃密な時間は絶対に自分の糧になると思います。この気持ちを忘れずに大学の4年間、そしてその先の人生も頑張っていきたいです。

木村 仁宥さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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関西大学/社会学部KECは勉強だけでなく、最後まで諦めずに自分を信じること、主体性の大切さを教えてくれてた。

関西大学/社会学部

私がKECに入ろうと思ったきっかけは、仲のいい友達がいたからです。文系なのに、国語が苦手で、英語も得意なわけでもなく、最初の模試では本当にボロボロでした。本当に苦手だったので、わからないところはまず自分で考え、それでもわからないところはKECの先生に質問するようにしました。最後の最後まで丁寧に質問に答えてくれる先生ばかりでした。

なんとなく前よりもできるようになってきたかもと思うようになったのは、夏休みが終わってからでした。苦手だった国語は12月くらいでした。公募推薦でなんとか合格することができ、自信をもって第一志望に向かって勉強することができました。公募推薦が終わって、過去問を解いても、なかなか点数が伸びないときや、むしろ悪くなるときもありました。そんなときでも頑張れたのは、塾でできた友達と励まし合ったり、休憩時間や帰り道に他愛もない話をすることができたからだと思っています。共通テストでもあまり点数が良くなかったけど、そんなときもあると思ってあまり気にしないようにしていました。最後の1カ月は、不安と焦りで何をしていいかよくわからなくなりました。その時に1番力を入れたのは社会でした。過去問でよく出るところや間違えてるところを復習しました。

合格発表の日、合格の文字を見たときは、今まで味わったことのない嬉しさでいっぱいでした。KECは、勉強だけでなく、最後まで諦めずに自分を信じること、主体性の大切さを教えてくれて、大学生のアシスタントの方々も優しい人ばかりのこの塾で頑張ることができて幸せでした。

門林 優果さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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関西学院大学/商学部とても居心地がよく、6年間お世話になったKEC。

関西学院大学/商学部

私は中1の時に入学してから、約6年間KECでお世話になりました。KECに入学するまで、授業についていけるのかとても不安でしたが、先生方が基礎からわかりやすく教えてくださったおかげで、高校も大学も第1志望の学校に合格することができました。私が6年間勉強を頑張ることができたのは、KECが自分にとってとても居心地のいい場所だったからです。

KECで同じ目標を持つ友達と切磋琢磨し、お互いを高めあうことができます。私も、周りの友達の頑張っている姿を見ることで、自分自身のモチベーションを向上することができました。そして何よりも、先生方が生徒一人ひとりに対してとても親身になってくださることが、私にとって一番の心の支えになりました。いつでも先生方に気軽に質問できる環境であり、授業や問題集の内容でわからないことは、どんな小さな疑問でもわかるまで教えてくださります。先生方が熱心に解説してくださったおかげで、苦手教科に対して怖がらずに取り組むことができ、苦手を克服することができました。

また、定期的にある面談では、受験に対する悩みを一緒に解決してくださいます。高2の模試で、第1志望の大学がE判定で落ち込んでいた時も「E判定でもこれから頑張れば大丈夫」と励ましてくださりました。また自分の長所や弱点について分析してくださり、的確なアドバイスをしてくださりました。そのおかげで私はE判定から、志望校の合格を勝ち取ることができました。

尾崎 絢耶乃さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西学院大学/社会学部受験を経験して思ったことは、受験勉強はできるだけ早期から始めるべきだということです。

関西学院大学/社会学部

私はKECに入塾したのは、高校3年の8月くらいからでした。それまでは、近所の小さな塾に通っていましたが、全く学力が向上せず、学校でこのままだと第四志望の大学すら行けないと言われました。また、私は高校3年の7月ごろまで勉強を全くせずに、高校生活をずっとボーっと過ごしていました。そして高校3年の8月にあった全統模試で偏差値40を出してしまい、このままだと本当に大学に行けないと思い入塾することに決めました。

受験勉強を始めたのは八月、入試をあるのは2月、勉強をできるのはたった6ヶ月しかなく、とにかく出来るだけ多く、そして効率良く勉強しようと思いました。私がまず取り組んだのは、古文の単語帳と英語の単語帳をボロボロになるまで、そして単語帳に書かれてある文字を隅から隅まで覚えることでした。とりあえず必要最低限の単語や大事な個所を覚えておけば、何かしら役に立つだろうという発想からそのようにしました。同じ作業をすることは非常にくるしいものでしたが、それを完璧にして、さまざまな大学の過去問を解いてみると案外解くことができ、それをして正解だと思いました。その後、自分の苦手なはんいをひたすら勉強して、過去問をたくさん解くことで、大学に無事合格することができました。

私がこの受験を経験して思ったことは、受験勉強は、できるだけ早期から始めるべきだということです。私の受験勉強の時期は6カ月程ですが、とりあえずその期間がきつかったです。ストレスの嵐でした。身体も何度か壊れそうになりました。ですので、受験勉強は早くすることを、おすすめします。第一志望合格を心より願っています。

河村 勇星さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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関西学院大学/文学部先生が志望校ごとに丁寧に教えて下さったおかげで受験の当日には自信を持って臨むことができた。

関西学院大学/文学部

私は高校3年生になる前の春休み頃からKECに入学しました。色々な家の近くの予備校や塾の資料をもらったり、説明を聞いたりして最終的に選んだのがKECでした。長年高3生や浪人生を教えておられる先生方がいたり、また授業外でも分からなかった箇所や詳しく聞きたい所を質問できる点が自分に合った勉強が進められるのではないかと思ったのが理由です。

KECの授業では教科ごとにクラスが分けられていて、自分の志望校や実力に見合うクラスを選ぶことができるのがとても魅力的でした。苦手な科目でも基礎的なことから勉強し直すことができるし、上のクラスへ上がりたいというモチベーションにも繋がったと思います。私は元々英語が大の苦手で高3生になった時点で文法や単語がほとんど分かっておらずとても焦っていました。模試の判定、過去問でも英語で点数を落としてしまっていたのですが、通常の授業はもちろん、学校が長期休みの間の夏期講習や冬期講習で集中的に学ぶことができ、少しずつですが点数が取れるようになっていきました。冬休みが明けた後には先生が志望校ごとに丁寧に教えて下さったおかげで受験の当日には自信を持って臨むことができました。

1年間KECに通ったおかげで第一志望に合格することができたと思っています。熱心に教えて下さった先生方にとても感謝しているし、KECを選んで本当に良かったと思いました。

林 華耶さん
(大阪府立八尾高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

同志社大学/商学部得意を伸ばして苦手をカバー。志望校対策を中心にした授業で効率的に勉強できた。

同志社大学/商学部

私は、高校3年の7月に夏期講習からKECに入りました。今思うともう少し早く入っておけば良かったと思いましたが、全然遅くはなかったかなと思います。最初私は塾に入る気は無かったのですが、友達に誘われたので入りました。もしKECに入っていなかったら合格できていなかったと思います。なので誘ってくれた友達にはとても感謝しています。

KECの先生方はとても優しく接しやすいので、相談や質問がしやすかったです。授業は、志望校の対策を中心に行うので、無駄な時間が少なくて済みます。勉強以外にも受験に向けての心構えや取り組み方なども教えてもらえてそれがかなり助かりました。自習室は席が多く早くから空いているので自分が勉強したいときに使えて便利です。勉強の仕方については、私はひたすら過去問を解いていました。単語帳で覚えるのがとても苦手だったので過去問に出てきた単語から覚えるようにしていました。KECの授業で重要な単語や出てきやすい単語などを教えてくれるのでそれも覚えていました。

受験勉強をしてきて一番良かったと思うのは、得意なことを伸ばすということです。私は英語が得意だったので、英語の勉強をしっかりして苦手な科目を補えるように頑張りました。苦手な科目を勉強するのは大変だしあまり楽しくないので、得意な方を伸ばすのはありだと思います。KECに入って一人では知ることができない勉強の仕方や志望校の問題の傾向なども聞くことができたので、KECに入って本当に良かったなと思います。

西川 稜真さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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同志社大学/政策学部入学説明で頼れる先生だと確信。精神面でも力強いサポートをしてくれた。

同志社大学/政策学部

まず、私がKECを選んだ決め手は、先生に個別で入学説明を聞いた時、頼れる先生であると確信したからです。当時、私の模試の成績はかなり落ちこぼれで、今後の将来が不安でした。しかし、先生はこんな未熟な私のことをそのまま受け入れてくださり、嬉しかったことを今でも覚えています。それが私の勉強の励みになりました。

私が思うKECの魅力は、やはり対面授業です。KECの授業はわかりやすいのはもちろん、授業のスピードも私に合っていました。また、周りの受験生に対してライバル意識をもって勉強に取り組めるので、集中力が格段に上がります。そして先生との距離が近く、わからないところがあればすぐに質問できるし、勉強の方法まで詳しく教わることができます。また先生方は精神面でも力強いサポートをしてくださります。

最後に、後輩へのアドバイスがあります。数字や模試の判定にとらわれないことです。私は、友達の勉強時間や模試の成績の順位、判定で何度も不安になりました。でも今思えば、勉強時間は長ければ良いというものでもないし、模試の判定も途中経過にすぎないと思います。私が言いたいのは、勉強時間で自分の努力を評価するのではなく、常に自分の実力がついていると実感できるような勉強内容にすることが大切だと思います。受験勉強は長いようで短いものです。時間を無駄にせず、一生懸命頑張ってください。

嘉屋 茜さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社大学/スポーツ健康科学部KECで基礎からきっちり学ぶことができるので力をつけることができた。

同志社大学/スポーツ健康科学部

第1志望の大学・学部だったのでとてもうれしいです。私は3年の春に個別とKECをすごく悩み、どちらも体験に行きましたが、日本史の授業があったのでKECを選びました。先生方はみんなとてもいい人ばかりで、合格もすることができたので入って本当に良かったと思います。KECの授業は英語にも文法と英文解釈、国語にも現代文と古文と分かれていて、基礎から教えてもらえるのでまんべんなく力をつけることができます。自習室も毎日使うことができ、勉強に集中することができるのでとても良いです。受験についての相談にたくさん乗ってもらえるのもKECの良かったところです。

受験勉強は春から始めることが大切です。受験はまだ先だと思ってしまったり、やる気が出なかったりするかもしれません。しかし、この時期から少しでも机に向かって勉強する習慣をつけることが大切なんだと思います。春に覚えたことや習慣は後に必ず役に立ちます。自分は自粛期間ということもあり、あまり勉強をせずにサボってしまったのでとても後悔しました。それと模試の判定が悪いからといってそこまで悲観的にならないで大丈夫だと思います。問題の形式は大学とは違いますし、みんな第1志望の判定は高くありません。KECは集団授業なので、周りのみんなも意識が高いです。自分より少しレベルの高い人をライバルとして意識するとモチベーションや学力が上がります。切磋琢磨して頑張ってください。

三井 誠稀さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/社会学部オンライン授業や信頼できる先生方がいる環境で勉強し、合格できた。

同志社大学/社会学部

私は中学1年生のときからKECに通っていました。その中学のときから同志社大学に行きたいと思っていました。そのため、高校受験が終わって高校生になってもKECに通い続けました。高校3年生になってからではなく、それ以前から大学受験を意識してKECで勉強していて本当に良かったと思います。

そのように思う1つ目の理由は、受験生になる前から少しずつ勉強の習慣がつけられたことです。KECでは自習室を使用できるので、定期テストの時や模試の時は自習室で勉強していました。受験生になってからは、ほとんどの時間を自習室で勉強していました。2つ目の理由は、受験生になる前に基礎学力をきちんとつけられたことです。私は社会がとても苦手で、受験勉強の中では、一番時間がかかってしまいました。でも、英語と国語は高校1年生の頃からきちんと勉強していたので、その分たくさん苦手科目に時間をかけることができました。

今年は特にコロナウイルスの影響で大学受験に対して不安がありました。それでも、オンライン授業や個別面談などの対応で、例年通りの受験ができました。何かわからないことや相談したいときにすぐに話せる環境や、教科ごとにしっかり信頼できる先生方がいる環境があって本当に良かったです。受験生の1年は辛いことの方が多く、志望校も下げようかと考えていた時期もありましたが、最後まで諦めずに、KECで頑張って良かったです。

武岡 来海さん
(大阪府立今宮高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部つらい受験期を乗り越え、合格できたのは友達のおかげ。

立命館大学/産業社会学部

第1志望の大学に合格することができて、今はとにかく安心しました。実際に入試問題を解いた直後は、ほとんど自信がありませんでしたが、合格していたので本当に良かったと思っています。私がKECに入学したのは高校2年生の頃なのですが、その頃はまだ国公立大学も視野に入れていたので数学も受講していました。それから私立大学に一本化したのは3年生の春でした。

KECに入学して良かったと思うことは先生方の教え方がとても分かりやすいことです。すべての問題に対して明確な根拠を持って教えてもらったのでとても分かりやすかったです。一番勉強した方がいいのは英単語です。英単語は1年生の時から少しずつ進めていくべきだと思います。英語の長文を読んでいて、見たことのある単語でも訳が出てこないことがよくあるので、1年生の頃から少しずつ着実に覚えていくべきだと思います。また社会教科は後回しにしがちですが、本当に覚えることが多いので、これも早めに勉強し始めるのが良いと思います。

受験生はたぶん今までの人生の中で一番しんどい時期だと思います。私もこの時期をもう一度過ごすのは嫌です。でもこのつらい受験期を乗り越えることができたのは、私は友達のおかげだと思います。しんどい時などに友達と話すことができて、気が紛れて不安で心配な気持ちを抑えることができると思います。私も友達のおかげで第1志望の大学に合格したと言っても過言ではないので本当に感謝しています。

亀野 太樹さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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立命館大学/食マネジメント学部KECの授業形式が自分には合っていたので頭に入りやすかった。

立命館大学/食マネジメント学部

私が思うKECの良いところは、対面式の授業であるところと、1クラスの人数が少ないところです。自分に合った授業形式はそれぞれありますが、映像だけでは頭に入りづらかった私は、対面式が合っていました。授業が終わった後に、授業中には理解しきれなかったことをすぐに質問できたこともよかったです。そして1クラスの人数が少ないので、質問がよく回ってくることもありますが、それだけ頭に入りやすくなります。

私は第1志望が立命館大学だったので、日本史を上げないといけなかったのですが、本当に日本史が苦手でした。高3の夏休みに力を入れて勉強したものの、範囲を決めて勉強していたので、決めた範囲外のところが全然出来ていませんでした。AO入試も受けたので、本格的に力を入れたのは高3の秋ごろでした。だから、間に合わないということはないと思います。

最後に私が伝えたいことは、自分で考えることも必要ですが、周りの人の力に頼ること、間に合わないと落胆するよりも前向きに勉強することが大切だということです。試験直前になってくると、勉強しきれなくなってくるかもしれないですが、最終的には、分かる問題が出るかどうかなので、割り切ることも大事だと思います。受験勉強は体力も必要だと思うので、健康にも気を付けてがんばってください。応援しています?

冨田 真衣さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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立命館大学/経済学部授業に真剣に取り組める環境のおかげで色々なことを学べた。

立命館大学/経済学部

私がKECに入学したきっかけは周りの友達がみんなKECに入っていたからです。それに刺激を受けて私も3年生が始まる前に勉強を始めておこうと思いました。KECの良かったところは授業に真剣に取り組める環境があったことです。周りに友達や他校の人がいるので引けを取らないでおこうとやる気になることができました。また、授業が終わった直後にわからないところの質問を先生にできて、疑問を残すことなく次の授業に臨めました。

英語では文法の基礎の徹底を先生がしてくださったおかげで長文の土台ができて、それまで全く読めなかったのが少しずつ改善されていきました。英語の先生が長文を繰り返し読む習慣と長文の核的な部分を教えてくださったのが、その後の受験までの英語勉強において大きな役割を果たしました。長文を読む道具が揃っていても文で慣れないと読めるようにならないと思いました。そして受験では英語が得意になっていればかなり有利だなと思いました。

受験では参考書は早めに買い始めた方がいいと思います。私は買うのが遅くて、ベースとなるものがなく、特に数学は学校の問題とかだけを解いていてはダメだと思いました。日本史は教科書単体や一問一答のみに頼るのではなく、教科書、資料集、用語集、一問一答を全てフル活用し、自分の志望校の傾向に合わせて、突き詰めるところは突き詰めて、一問一答を回すだけでいいところはそうして効率的に暗記していくのがいいと思います。1年間でいろいろなことをKECで学ぶことができました。ありがとうございました。

久保 慶太さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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立命館大学/文学部先生の激励で自信を持つことができて、入試本番では高得点を取れた。

立命館大学/文学部

私がKECに入学したのは春期講習からでした。そのときの私は特に国語が壊滅的で模試で偏差値30台をたたき出したこともあるくらいでした。受験勉強で一番辛いことは1年間毎日勉強を続けないといけないという点だと思います。しかし、KECの自習室では毎日たくさんの人が勉強していて休日の昼には満席になるぐらいでした。そのため私は良い意味であせりが生まれ、勉強を最後まで続けることができました。

一般入試直前になっても私は国語が伸び悩んでいました。なぜなら11月の公募推薦入試で合格できたのですが、国語で41点しか取ることができなかったからです。そのため私は危機感を感じ、現代文の先生に苦手な国語について相談しました。すると先生は「俺はお前が国語が苦手だと思ったことは一度もない。自分が選んだ選択肢が模範解答なんだという気持ちで自信をもって取り組め!」と言って活を入れてくださいました。確かに私は自分で選んだ答えに自信を持てずにいたので試験本番は今までやってきたことを信じて自信を持って国語の問題を解いていました。その結果、予想よりもはるかに高い点数を取ることができ、無事に合格することができました。そのことから私が受験生に伝えたいことは、誰でも入試直前は不安になると思うけれどこれまで積み重ねてきた努力はきっと報われるから自信を持ってほしいということです。受験生の皆さんが第1志望の大学に合格できることを願っています。

山内 泰地さん
(大阪市立高等学校 卒)

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関西大学/法学部高1、2のときに自習習慣があったので、受験のスイッチは入りやすかった。

関西大学/法学部

私がKECに入学したのは中2の時でした。私は人見知りをしてしまう性格だったので、三者面談が行われるたびに「わからない問題があったら質問しにおいでよ」と何度も言われたことは今でも覚えています。中3になると中学の友達も多く入学してきて、気づいたらKECで勉強することが楽しくなっていて、私の中での勉強に対する価値観が変わっていました。そのおかげもあって、高校入学後も部活をしながらテスト2~3週間前にはKECに行って1人で勉強していました。私は数学が苦手だったので、何度も質問に行ってアシスタントの方々のお世話になりました。

高1、2の間でそのような経験があったので、私は割とすぐに受験勉強のスイッチを入れることができました。最初は高2の3月の間に学校の英単語帳を終わらせるという小さい目標から始まって難なく終わらせることができ、達成感と同時に焦りも感じていました。その焦りというのは自分よりも周りの人たちはもっと勉強しているかもしれないという考えからくる焦りでした。でも、努力は必ず報われると信じて勉強を続けました。私の勉強のモチベーションになったのは、模試の偏差値でした。勉強してこなかった高1、2の間では全く上がらなかった偏差値がだんだん上がっていったときは本当にうれしかったです。大学が決まったことを先生方に伝えると、私の親と同じくらい喜んでくださり、本当にKECでよかったなと思いました。

森 勇樹さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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関西大学/社会学部KECで自分で勉強することの重要性を学んだ。

関西大学/社会学部

私がKECに入ったきっかけは友人が通っていたからで、小学6年生から通い始めました。私が思うKECのいいところは、小学生から大学受験まで続いているところです。大学入試にも精通した先生方がずっと中身の濃い授業をし続けてくれたことでとても力がつきました。進路相談も私の性格も把握したうえで的確なアドバイスをもらえました。

自習室もほぼ休みなく23時近くまで開いており、集中して勉強ができました。また、春期講習や夏期講習などの季節ごとの講習では自分以外にも頑張っている人を見てとても刺激になりました。

私がKECで学んだことは、自分で勉強することの重要性です。中学生のときに、他の塾に行っている人たちは大量の宿題や定期テスト前には過去の問題などをやっていました。KECはそうではなく、先生方はアドバイスや方法をしっかり伝えてくれ、私はそれに従って自分で勉強していきました。そういった勉強が高校に入って大学受験の勉強にとても役に立ったと思います。みなさんもKECで先生にしっかりサポートしてもらい、合格を掴み取ってください。

伊柳 かのんさん
(大阪府立泉陽高等学校 卒)

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関西大学/社会学部E判定でも諦める必要なし。勉強法も出願も自分に合った方法を見極めよう

関西大学/社会学部

受験勉強を始めたのは高3の夏休み。スタートは遅かったが結果がどうなろうと頑張ること自体が糧になると思ってとにかくやった。英語は最後まで苦手だった。冬期講習でやった関大の過去問は4割だったし共通テストも5割以下だった。しかし私大本番ではどうにか6割を取り、大きく足を引っ張ることは回避し、得意な国語で8~10割を取ってカバーした。冬までに苦手科目を克服できなかった人は諦めずに基礎を固めて得意科目で挽回しよう。それと、私のように英語が破滅的な人は早めに英検2級を取ろう。対策すればそれほど難しくないわりに大学や学部によっては8割相当に換算されたりする。

出願について、学部にこだわりがなく、得意不得意の差が激しい人は配点方式を重視するという手もある。私の場合は、前半3日は英検利用可能な文・経済・法学部を、後半3日は同一配点方式で法・社会学部を受験した。こうして英語にかかる比重を最大限に軽くした結果、初日の文学部以外すべて合格することができた。まともに英語で勝負していたら1つも通らなかっただろう。勉強法も出願も結局は自分に合った形を見極められるかどうかだと思う。ちなみに模試はずっとE判定だったので判定が悪いからといって諦める必要はない。

私の合格はKECの整った学習環境と親身なサポートがあってこそのものだ。自習室は静かで程よい緊張感があり、他生徒の真剣な表情に自分も頑張ろうと思える。先生方は気さくで相談もしやすいため、模試や英検、大学に関する情報が得られるだけでなく、精神的にも心強い味方となってくれた。月並みな言葉だが、一番大事なのはやはり諦めないことだと思う。別に明るくポジティブであれと言うわけではなく、ボロクソに悪態をつきながらでも最後まで机に向かえば合格する。大丈夫。これを読んでくれたあなたが良い結果を手にしますように。

南 真依花さん(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/文学部大切なのは、周りの人への感謝を忘れず頑張ること。

関西大学/文学部

私がKECに入学したのは高校2年生の冬でした。同じ部活の友達らが受験勉強を始めていると知り、焦っていたときに友達の紹介でKECに体験入学しました。以前に他予備校に通っていたのですが、システムが自分とうまく合わず辞めました。KECでは集団授業で時間も決まっているし、先生に当てられたりと集中できる環境でした。内容もとても分かりやすく、先生方もとても面白かったので入学を決めました。

KECの良かった点は前述したとおり、授業の時間が決まっており、集団授業の形式を取っていることです。先生が前にいることでより集中することができるし、その場ですぐに質問したりすることができます。授業を欠席してしまったり、遅れてしまったりしても、授業は録画されているので、自習室のビデオを使って見直すことができました。このような点もとても良かったです。英語は10回読みなどの基礎の反復、国語は歌で文法を覚えたり、世界史は語呂合わせがあったりと、授業の内容もユニークで分かりやすかったです。苦手だった英語も先生方がサポートしてくださったおかげで、一番の得意科目になりました。

これから受験生になる皆さんに大切にしてほしいことは、感謝を忘れずに頑張ってほしいということです。私は勉強が辛くて弱音を言ったときに友達に励ましてもらったおかげで持ち直すことができました。親とも進路について何度も話し合い、喧嘩もしたけれど毎朝お弁当をつくってサポートしてくれました。こんな風に私は受験を通してたくさんの人に支えられていることを知りました。受験はとても辛いものですが、自分の置かれている環境を当たり前だと思わず、周りの人に感謝して勉強を頑張ってください。

平岡 飛輝さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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関西大学/商学部KECの体験授業で勉強に対する意識が変わった。

関西大学/商学部

私は長い休校期間中にどのような勉強をすれば良いのか、どれくらい時間をかけて勉強をすれば良いのか分からないまま過ごしていましたが、KECの体験授業を受けてから勉強に対する意識が変わりました。中学生のときには個別塾に通っていましたが、私にはKECの集団授業がとても合っていたと思います。周りが皆真剣に取り組む姿を見て「私ももっと頑張らないと!」といい意味で焦りや刺激を受けることができました。初めは英語長文が読みづらく苦手でしたが、授業を受けるたび少しずつ読みやすくなり、好きだった英語をさらに伸ばすことができました。

私は志望校を何度も変え、最終的に関西大学を受験することに決めましたが、先生方の親切丁寧なアドバイスのおかげです。後輩に伝えたいことは、一日でも早くコツコツと勉強する習慣を身につけること、自分を最後まで信じてやりぬくことです。受験期は周りと勉強時間などを比べてしまいがちですが、本当に大事なのはその勉強がどれだけ自分の身になっているかどうかだと思うので、あまり自分を追い込みすぎず、体調を整えながら勉強に励んでください。不安になった時は今まで自分のやってきたノートや参考書を見返して自信をつけても良いと思います。やってきた努力は必ず自分の強みになるし、結果がどうであれ受験で頑張れたという事が将来自分の糧になると思います。悔いの残らないように全力で取り組んでください。

辻本 咲奈さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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関西大学/システム理工学部英語の成績が学年ワースト3位の私でも実力がついたのはKECのおかげ。

関西大学/システム理工学部

私は高1、高2の頃は勉強が大嫌いな人間でした。模試で英語が学年ワースト3位を取るくらいの英弱でした。そんな私が入試を受ける頃には自信を持って挑めるくらいの実力がついたのは本当にKECのおかげだと思います。勉強の内容はKECに任せていれば安心なので、私自身の失敗を踏まえて後輩にアドバイスします。

まず、参考書選びです。私はネットでおすすめを調べたり友達に聞いていたりしていましたが、あまりそれに価値はありません。参考書は自分に合うかどうかが最も重要だと感じました。でも実際やってみなければ合うかどうかわかりません。そこで活用してほしいのがKECです。本棚にはあらゆる参考書が置いてあります。そこにある色々な参考書に触れてみることを強くおすすめします。これなら続けられると思ったものを購入してください。

次に、自分の志望校についてよく知り、戦略を立てることです。私は受験で物理だけを使うことになったのに、高2の私は何も考えずに選択授業で化学を選んでしまいました。どこの大学を受けるか、どんな教科が使えるのかをしっかり調べておく。また、先生に聞いたらとてもわかりやすく丁寧に教えてくれます。勉強の進め方や順番などはKECが教えてくれるので、まずは自分でできること、すなわち情報集めや戦略立てをやっておくのが良いと思います。最後に、合格できたことは本当にKECのおかげだと思います。本当にありがとうございました。

西島 慶さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西学院大学/社会学部勉強習慣がなかったので、毎日自習室が開いているのがありがたかった。

関西学院大学/社会学部

私は高校に入学してから勉強する気がなくなり、ろくに勉強せずに部活に明け暮れていました。その結果、2年生に上がる頃には先生から留年するかもしれないと言われてしまう程でした。2年生に上がり、周りの友人が進路について考え始めたことで私にもやっと焦りが出ました。自分なりに勉強したけれど基礎が定着していなかったため想像していたほど成績がついて来ず、自分の力では無理だと思い、KECに入学しました。KECに入学してからは授業を受けるということが自分にとって良い刺激となり勉強に対して意欲が持てました。

KECの良いところは毎日自習室が開いていることです。私には勉強する習慣がなかったので受験勉強などできるか不安だったのですが、春休み中毎日自習室に行くことを決めてそれを実行することで長時間イスに座って勉強するのに慣れ、受験勉強を始めることができました。KECは集団授業なのが私にとってはとても良かったです。皆の前で頭の悪さを露呈することは恥ずかしかったですが、次からは答えられるようにしようと勉強したのでステップアップにつながりました。また、同じ目標を持つ人たちと授業を受けるので気軽に相談し合ったり、周りとの学力の差に焦って勉強に火がついたのでそこも良かったです。先生方のアドバイスを聞いて諦めずに勉強して合格することができたのでとても感謝しています。諦めずに勉強し続けることを自分はできると信じて頑張ってください!!

藤野 渚彩さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西学院大学/人間福祉学部真摯に向き合ってくれる先生方の言葉がとても心強かった。

関西学院大学/人間福祉学部

私がKECに入学したのは高校2年生の春ごろで、少人数の集団授業であるというところに惹かれ、通うことを決意しました。私は高校の公立受験に失敗し、受験に対して苦い思い出しか無かったので最初は勉強し続けられるかとても不安でした。けれども、KECの先生方は私の志望校に対してどれだけ無謀であっても真摯に向き合ってくださり、「頑張ろう」と言ってくださったのがとても心強かったです。

私が合格への近道になったと思うのが、志望校別の対策講座です。やはり志望校ごとに問題の傾向は変わってくるので、それをより徹底的に教われたのが大きかったです。また、私は復習が疎かになってしまいがちだったので授業中にわからない単語などがあったら、すぐに単語帳で調べて付箋を貼ったり、チェックをつけるようにして授業中に覚えるようにしていました。当たり前のことなのかもしれないけれど、それだけで頭への入り方が変わってきます。

私がこれからの受験生に伝えたいことはどんなことがあっても粘り強さを持ってほしいということです。模試の結果があまり良くないとか過去問で点数が取れなくても、勉強しなければならないことに変わりはありません。私も志望校はずっとE判定でしたが、全く気にしていませんでした。私は中学生のときからずっと関西学院大に行きたいと思っていて、志望校に合格したことで3年前の高校受験のリベンジを果たせたと思います。寄り添ってくださった先生方には感謝しかありません。受験生の皆さん、自分自身を大事にして、自分の力を信じて頑張ってください。

新井 なつのさん
(私立大阪女学院高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

同志社大学/経済学部マイナス思考の私が最後まで諦めずにプラス思考で勉強できた。

同志社大学/経済学部

私が大学受験を真剣に意識し始めたのは高2の冬頃でした。KECで行われたセンター実感講座を受けたことが大きなきっかけでした。

私はとにかくマイナス思考で、同志社大学なんて受かる訳ないとずっと考えていました。そんな時、いつも先生が手を差し伸べてくださいました。自分の勉強法は本当に正しいのかと突然不安になり、先生に相談したところ、紙に具体的な勉強方法と時間を書き出し、「これをやれば受かる」とはっきり方向を示してくださいました。不安になったときはこの言葉を思い出して、自分の努力は間違っていないと何度も自分に言い聞かせました。過去問でいい点数が取れたら先生に報告し、同じように喜んでくださるのがうれしくて、それが私の勉強のモチベーションになっていました。マイナス思考で自信がない私の性格を理解して、いつもプラスの言葉、プラスのイメージをくださいました。そんな先生の存在、KECで出会った友達の存在が本当に心強くて、最後まで諦めず同志社大学を目指すことができました。

こんなにもいい刺激を受けられる環境の中で勉強できたことに本当に感謝しています。KECを選んだことが人生の大きなターニングポイントになったと心から感じています。

西村 千晴さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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同志社大学/商学部最高の先生とライバルでもある友達がいるこのKECに勝る予備校はない。

同志社大学/商学部

私は野球部に所属していて、受験のことは引退するまで一切考えていませんでした。引退した後、友達がKECに通っているというなんとなくの気持ちで入学しました。 そして頑張ろうと思い、勉強し始めました。しかし勉強する習慣がなく、なんとなく勉強していてやる気があまりありませんでした。そして夏休みに受けた模試で私の点数とKECの友達の点数がかけ離れていて、悔しくてようやく受験に対する姿勢が変わりました。そこからは死ぬ気で勉強しました。

本気で勉強を始めてから私はKECの良さに気づきました。1つ目は集団授業です。友達だけではなく他の受験生と同じ授業を受けるので、自分の学力がどれほど未熟かがわかり、他の受験生の勉強に対する姿勢を見て良い影響を受けるからです。2つ目は先生です。生徒に真摯に向き合っている先生ばかりでフレンドリーでおもしろく、授業をするときは緊迫感を作ってくれる最高の先生でした。また気楽にどの先生にも質問できるのでとても助かりました。

最後に私が合格できた理由は間違いなくKECに入ったからです。なんとなく入ったKECでしたが、今ではKECに勝る予備校は無いと思っています。

髙谷 海人さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社大学/文学部受験勉強と並行して英検準1級も合格。先生方の励ましで最後まで頑張れた。

同志社大学/文学部

私は高2の1年間カナダに留学していました。KECには帰国後入試のことも考えて英文法のReスタートのクラスから入学しました。大学へは指定校推薦かAO入試で行きたいと考えていて、そのため高1の定期テスト、高3の1学期のテスト、帰国後の英検準1級にはしっかりと取り組もうと思っていました。英検は詰めが甘く落ちてしまい、中間テストも最悪な結果となり指定校推薦は諦めAO入試に切り替えました。

KECの授業では基礎から丁寧に教えてもらい創意工夫もされていて、かつ受講生の意識がとても高かったので私も次第に感化されていきました。そして夏休み明け、指定校も諦めきれずにダメ元で校内選考で申込み合格することができました。その後受けた英検では準1級にも合格できました。

1番印象に残っていることはKECに入室すると毎回、先生方に声をかけてもらっていたことです。励まし続けてもらったりどんな事にでも親身になって相談に乗ってもらったお蔭で最後まで頑張ることができました。本当に感謝しかありません。これから受験をする皆さんもAがダメでもBがあると思い諦めずにKECの先生方や友達を信じて最後まで頑張ってください。

松本 理夢さん
(私立大阪薫英女学院高等学校 卒)

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同志社大学/社会学部E判定からの第一志望校合格。最後まで諦めなければ希望は叶う。

同志社大学/社会学部

私が合格した第一志望校は難関私立校と言われており、模試の判定もずっとE判定でした。でも、私は合格することができ、今までの努力は無駄じゃなかった、諦めずにやりきれて良かったと心の底から思いました。

そこで学んだことが2つあります。1つめは、第一志望校の重要さです。第一志望大学に絶対行きたいという気持ちがあったので、最後までやり遂げることが出来ました。2つめは粘ることです。私は一般入試を何日間か受けましたが、とてもしんどい日々が続きます。でも、やっぱり志望校に受かりたかったので最後の日まで粘りに粘り、自分の実力を受験にぶつけてきました。そして私の第一志望の大学は最後に受験した学部だけが受かっていました。最後まで諦めなければ希望が叶うと学びました。

勉強内容についても粘って多くの知識を覚えました。また、長文に出てきたわからなかった単語をチェックして何度も覚えました。この粘りは集中力がいり、とても大変ですが大事だと改めて感じました。受験生だった時はしんどい時もありましたが、それを乗り越えてきたので、このことをバネにしてこれから何事にも日々努力します。

木田 愛笑さん
(大阪府立八尾高等学校 卒)

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同志社大学/グローバル地域文化学部差をつけるために、受験勉強はどれだけ早く始めたっていい。

同志社大学/グローバル地域文化学部

私がKECに通い始めたのは高2の夏休みです。友達に誘われ入学したのですが、その頃は大学入試の事は考えておらず、ただ授業を受けているだけという感じでした。今思い返すとあの頃から真面目にやっておけばよかったなと思います。

KECの魅力は何といっても自習室がほとんど365日使えるところです。高3になってからは毎日利用させてもらいました。また親身に相談などを受けていただける先生がいらっしゃるので、安心して勉強することができます。

私は高2の3学期から英語の単語を始めていて他の人より早く単語を覚えていたのでそこは強みになっていたのではないかと思います。選択科目は毎週ある授業をしっかりと復習したら身につくと思います。長い時間ずっと集中できるのに越したことはありませんが、ほとんどの人は難しいと思います。息抜きをしながら勉強する方が効率的だと私は思います。

最後にこのような体験談では始めるのが遅かったが後で取り返したというものもありますが、早く始めた方が必ず差をつけることができます。受験勉強はどれだけ早くから始めても構いません。終わってみると意外に早かったなと思うので、悔いのないように頑張って下さい。

寺田 晶さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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立命館大学/法学部・産業社会学部最後までE判定だった私でも合格できた最高の環境。

立命館大学/法学部・産業社会学部

正直授業中に何度もウトウトして、日本史の先生に初回の授業で怒られ、私は謎の勉強スイッチが突然入りました。本当にその辺りから勉強に本腰を入れたので先生にはとても感謝しています。

KECに初めて行った時、先生が私に「絶対合格すると思う」と仰りました。私はそういうことを言われると盛り上がる人間なのでKECに来て良かったと思っていました。

KECに入って一番良かったのは、周りの環境です。まず信頼できる先生がいて、その先生を手伝うアシスタントの方がいて、何より自習室がある。そこはとても清潔感が保たれていて誰かがペンを落とす音が良い意味気になるくらい静かな、勉強にはうってつけの場所です。その上仲のいい友達がいたので志望校を目指す上で最高の環境でした。本当に受験勉強をしていく上で友達は欠かせません。友達の重要性だけは本当に声を大にして言えます。

私は周りの環境に恵まれていたので、当日はただひたすら目の前の問題を解くだけでした。数日間連続で入試を受けるのは本当にしんどいですが、本当に根気強く自分のやってきたことを信じれば合格が待っているはずです。最後のセンタープレテストまでE判定だった私が言うのですから間違いありません。

尾崎 遼太郎さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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立命館大学/経営学部少人数の集団授業と生徒に合わせた先生方のサポートのおかげで目標を達成できた。

立命館大学/経営学部

私がKECに入学したのは、高校2年生の夏休みでした。姉が通っていたので、集団授業の中で個別指導を受けられると聞き、KECに決めました。通ってみると授業は本当に少人数なので、常に先生方は私達の進度を見て、授業を進めて下さいました。また、高三になると大学ごとの講座などもあり、実際に過去問題集を使っての授業だったので、すごく役立ったと実感しています。

部活が六月引退で高校の中で遅い方だったので焦りがすごくありました。朝練も塾もあるし、その日々を乗り越えたことは自信にもつながり、受験生としてプラスになった面もあります。部活や他のことに関してやり遂げた経験は、受験するうえで大切なことだと思います。また、勉強法として大切だと思うのは、過去問をたくさん解くことです。早めから解き初めて、たくさん問題をこなすこと。私も実際に何年分も解いて本番に臨んだので、試験中も特別な緊張はなく、安心して臨めました。

こうして、私は自分の目標を達成することができました。KECでは、たくさんの先生方にお世話になりました。私を合格に導いてくださった全ての方に感謝しています。ありがとうございました。

掘井 映里さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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立命館大学/政策科学部"勝ち"に向けての環境がKECにあった。

立命館大学/政策科学部

私がKECに入学したのは高校3年生の4月です。高校受験で通っていたアットホームな塾の雰囲気に似ていて、入学を決めました。

KECの塾には私の思う3つの特徴があります。1点目は基礎から丁寧に詰めていくところです。自分がつまずいていたポイントを解決することで、無理なくその後の発展的な学びに繋げることができました。2点目は、毎回小テストがあることです。先週の授業内容に関する小テストに向けて必然的に復習することになり、知識を確実に定着することができました。3点目は少人数クラスです。担当の先生1人に対する生徒数が少ない為、志望校に向けた勉強法について的確なアドバイスをもらうことができました。

KECは自学自習の環境が整っています。自習室が22時まで開放されているので、自宅では単語帳や1問1答でその日の復習をするだけでも勉強時間を充分に確保することができました。さらに自習室で他の受験生が真剣に勉強に取り組む様子を見て、モチベーションが上がりました。KECで学んだことに自信を持って、仲間と切磋琢磨しながら、最後まで全力で頑張って下さい。

荒木 琴音さん
(大阪府立豊中高等学校 卒)

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立命館大学/文学部オンとオフのバランスを上手くとって効率の良い勉強法を見つける。

立命館大学/文学部

KECの良かったところは、集団授業なので、他の生徒と競い合いながら勉強することができたところです。元々1人で勉強するのが苦手なタイプなので、KECの授業の形式がすごくあっていました。そのおかげで、格段に効率がよくなったと思います。それに勉強したくないなと思っても、周りの人たちが頑張っているから頑張ろう、負けてられないという気持ちがすごく強くなりました。先生やアシスタントの人たちはいつも優しく、いつでも励ましてくれて、本当に心の支えになりました。

後輩へのメッセージは、とにかく少しの空き時間でも勉強することが合格へのキーになると思います。私は、KECの自習室で10時まで勉強をして、そこからすぐ帰って、寝て、朝の5時から勉強する習慣をつけていました。でも、やはり自分に合う勉強法を見つけることが大事だと思います。あとは、勉強の合間に同じ高校じゃない人でもいいので、色々な人と話すことがおすすめです。適度に休憩を取ることが良いと思います。

受験生は、本当にしんどいと思います。けど、この1年間を乗り切れば、絶対に楽しい大学生ライフがあると思います。頑張ってください!!

山﨑 亜美さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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立命館大学/理工学部人生を生きていく上でとても貴重な経験ができた一年だった。

立命館大学/理工学部

KECに入学し、KECに通うみんなの姿を見て自分も勉強しなければいけないなという気持ちになりました。さらに同じ高校の人ばかりだけでなく、いろいろな高校のみんなと受験や大学の話をできたことが受験のモチベーションを高く維持することができたと思います。

私は、家ではあまり集中して勉強ができないので、自習スペースを主に活用して勉強していました。KECの自習室は、朝早くから夜遅くまで開いているので自分を追い込んだり他の人と差をつけるのにとても良い環境でした。 私が志望校に合格できた大きな理由の1つはKEC内でのライバルの存在です。絶対負けたくない相手がいれば辛いときやよい結果がでなかったときも踏ん張って頑張ることができました。あとは授業の質の高さです。目指す大学によって授業が分かれていて、万全な対策が出来ると言えると思います。何度も前の授業で分からなかったところもビデオを見返すことができ、より深く学ぶことできます。

この一年間長かったようで本当に短く感じた1年間でした。KECで知り合えた人とも出会えて本当によかったです。この1年間はこれからの人生を生きていく上でとても貴重な経験であったと思います。

原田 惇暉さん
(滋賀県立東大津高等学校 卒)

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立命館大学/スポーツ健康科学部教えてもらった後はもう一度自力で解くことで身につく。 量より質を大切に勉強することが大切。

立命館大学/スポーツ健康科学部

高2の3学期にKECで1、2年の総復習を行なっていると聞き、入学を決めました。自習室が朝から晩まで開いているので、部活終わりでも充分な勉強時間を確保することができました。KECには最新の過去問から昔のものまで豊富においてあるので、赤本を買わずに済み、対策が取りやすかったです。やり直しは間違えた問題だけでなく、2択で迷った問題や文中の分からない単語は調べて、やり直し用のノートを作りました。それを試験前に見ると少し自信を持つことができました。

第一志望の試験は4日連続で出願したのですが、3日目に集中力がきれ、問題も全然解けなくなりましたが、4日目は緊張感を取り戻し、入試を終えました。見事4日目に受けた試験で合格点を取ることができました。最後までやり切ることはとても大切だと思いました。

あと、少しでも疑問に思ったことは積極的に質問をすることも大切だと思います。KECの先生は、忙しい時でも時間を取ってくれるし、遅くまで残って親身になって教えてくれます。教えてもらった後、もう一度自力で解くことで、身につくと思うので、量より質を大切に勉強することが大切だと思います。

野村 なつみさん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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立命館大学/食マネジメント学部自分に合ったやり方を見つけモチベーションをアップ。

立命館大学/食マネジメント学部

私がKECに入学したのは高2の夏でした。その頃は周りの友達の影響で通いはじめました。いざ通いはじめると自分の出来なさを痛感して勉強としっかり向きあうようになりました。

受験勉強を本格的にはじめたのは高2と高3の間の春休みでした。6月に部活を引退してからは、学校がおわったらすぐに自習室に通う生活になりました。夏休みもずっとKECに通って夏期講習を受けたり、自習をしていました。正直嫌な日々でしたが、勉強時間の記録をつけてモチベーションを保っていました。自分はすぐにあきてしまうので、30~40分サイクルで教科をかえたりしながら勉強していました。夏休みが終わってからはまた学校からKECに行って勉強する生活になりました。精神面でしんどくなった時もたくさんありましたが、塾や学校で友達と話すことでましだったと思います。

10月11月くらいからはひたすら過去問を解いて体に解き方を染み込ませ、基礎の部分は学校や塾の授業で確認をしっかりしていました。基礎をおろそかにしなかったことが合格につながったのかなと感じています。模試ではE判定しか取ったことがなかったけど無事合格できました。今までありがとうございました。

勝部 絢菜さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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関西大学/商学部・社会学部・経済学部通い続けたことで基礎が固まり短期間の受験勉強で合格。

関西大学/商学部・社会学部・経済学部

私はクラブの引退が11月3日でとても遅くあせっていました。公募まで2週間しかない中でKECの先生が心の支えになりました。何をすればよいかなど的確に教えてくださり、それをまじめにしているだけで公募に受かることができました。

クラブを引退してからはKECが開いてから閉まるまで毎日自習室にいました。私がこの短期間でなぜ公募に受かったのかを考えると高1、2年の時に基礎を固めていたのが大きかったと思います。私は小6の新中1スタートダッシュ講座でKECに入学してから授業だけはまじめに聞いていました。わからないことは全て質問にいきすぐに解決していました。

今高校受験を終えた人はKECを続けて欲しいと思います。公募に受かったおかげで気持ちよく一般に臨むことができました。一般でこんなに受かったのも全てKECのおかげだと思います。周りが指定校や公募で受験を終え遊んでいる中勉強をがんばれたのは、先生との何気ない会話や自習室で勉強をしていた周りの人に負けたくないと思う気持ちでした。自分でも勉強をがんばったと思う分、合格した時はとてもうれしかったです。6年間お世話になりました。

川原 啓吾さん
(大阪市立高等学校 卒)

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関西大学/法学部努力したという自信はこの時にしか得られない財産。

関西大学/法学部

KECに入学した当初は、勉強に対するモチベーションがあまりなく、嫌々通っていました。でも、自習室で必死に勉強している先輩たちを見て、受験に対する不安や危機感が高まっていき、自主的に勉強に励むようになり、高3の夏に本格的に受験勉強を始めました。

部活動を引退してから切り替えはできたものの、思うように結果が出ず、沈みがちになりました。そんな時先生に相談すると、親身になって話を聞いて下さり、私に合った勉強法などを提案してもらいました。先生に相談することで沈みがちな気分も少し解消され、本番に向けての準備を着々と進めることができました。

ところが、受験本番では力が及ばず、センター試験では目標点を大きく下回り、私大の前期試験も1つも合格することができませんでした。そのとき自分は「今年は無理だから来年頑張ろう」と途中で諦めようとしました。先生、友達、家族に「最後まで粘ったら絶対いいことがある」と背中を押してもらい、おかげで合格を勝ち取ることができました。

たとえ結果が思うようにいかなかったとしても、最後まで頑張り続けてください。もし努力が報われなくても、努力をしたという自信は必ず得られるはずです。

河口 直生さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部前向きな気持ちで受験に臨み第一志望校に合格

関西大学/政策創造学部

私がKECに入ったのは高2の冬からでした。KECに入った理由は2つあって1つは友達が私の前から入っていたからです。2つ目は少人数制で志望校ごとにクラスがわかれていたからです。

私は高2から私立大学にしぼっていたので志望校別の対策ができてよかったなと思いました。自習室もKECがあいている時間は使い放題で、集中できる自習室でした。受験期において一番大切なのはモチベーションの維持だと思います。志望校の過去問をといて、その点数が良くても悪くても先生はモチベーション下げないために「あと○○点で合格やな!」など前向きな言葉をたくさんくれました。私が思ったのは、特に英語は、高3になる前から徹底的に文法だけでなく英文の解釈もやるので、高3になってもすぐに英語長文にとりかかれました。

KECの先生はみんな面白くて受験に対して前向きに、分かりやすく丁寧に教えてくれるので私は通えて本当によかったと思っています。おかげで第一志望にも合格できて、KECには感謝しかないです。これから受験生の人たちにも合格の喜びを味わってほしいので、本当に頑張ってくださいね。努力は報われます!

門林 真弘さん
(私立初芝富田林高等学校 卒)

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関西大学/社会学部同じ目標を持った仲間に刺激をうけて、志望校合格に向かって頑張れた。

関西大学/社会学部

私は、高3の6月にKECに入りました。そこでは、私より頭が良く、毎日勉強を頑張っている人ばかりでした。このままでは絶対受からないと思い、私も頑張るようになりました。

受験に対しての不安や併願校などについては、先生方にたくさん相談しました。先輩の話やKECの人たちとの交流によって今の悩みは自分だけではないということや、併願校の選択肢が広がったりと目標への道がより正確に見えるようになりました。家で勉強すると誘惑に負けてしまいそうになるので、よく自習室を利用していました。静かな上、他の受験生が勉強しているので私もやらなければならないという気持ちに自然となりました。家だと集中できない人には本当にオススメです。

私は入学が少し遅かったことが心残りです。とても分かりやすく個性豊かな先生方、同じ目標を持った生徒が集まる集団授業、勉強しやすい環境。この3つがそろっているKECで努力し続けられれば絶対に志望校合格が見え、それを手にすることができると思います。自分に負けず、時に先生や友達を頼り、終わった後に悔いが残らないようにしてください。

國方 千尋さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西大学/社会学部あらゆる可能性を想定し合格のチャンスを逃さない。

関西大学/社会学部

公募推薦締切の前日、KECで面談をしていなければ今の自分は全く違った受験だったと思います。公募推薦での滑り止めについては全く考えておらず、興味もありませんでした。ところが、先生に「チャンスを逃してはいけない」と仰っていただき、受験する事を決めました。そして、この合格のおかげで関西大学の勉強に専念することができるというのは大きな余裕になりました。

KECでは志望校別に対策講座があり、自分に必要な学習や第1志望への対策がピンポイントでできる点が非常に良かったです。これに自習室を利用することで勉強のリズムが作りやすい環境であることは間違いありません。

自分からできるアドバイスは2つです。1つはチャンスを逃さないことです。志望校に合格する方法は決して1つではありません。後悔しないためにあらゆる可能性を考えることはとても大切なことだと思います。もう1つは結局のところ自分次第です。受験勉強を頑張るのも、その大学に行くのも全て自分です。KECの先生方は授業やアドバイスを通して全力で応援してくれます。どんな結果でも結果は必ず出ますので悔いの無いように全力で頑張ってください。

水野 敬さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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関西大学/政策創造学部周りを見るたびにやる気になり自分で決めた目標を達成することで自信がついた。

関西大学/政策創造学部

私は高3の春期講習からKECに入学しました。授業と自習室がとても良く入学を決めました。KECの授業は先生から質問されることがあり、いつ自分が当てられても良いように常に頭を回転させていたので密度が濃く、そこがとても良かったです。また授業が終わった後の質問や、過去問の添削、受験の相談等をしてもらえることは受験生にとって大きいと思います。

自習室はだらけてしまう私にとって合格の一番の鍵になっていたと思います。私よりも頑張っている人がたくさんいて、周りを見るたびに頑張らないといけない。休んでいる暇はない。と何度も思わせてくれました。またそれを一番感じたのは、公募推薦に落ちたときでした。不安でいっぱいであまり集中できていませんでしたが、自習室で周りの人が頑張っている姿を見て以前より一層力を入れることができました。

これから本格的に受験勉強をする中、初めはとてもしんどかったし成績が本当に上がっているのか不安で何度も涙したことがありました。ですが最後まであきらめず、自分を信じて取り組んで下さい。KECには話しやすく何でも相談にのってくれる頼りになる先生がいます。目標に向かって頑張って下さい。

錦織 こころさん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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関西学院大学/法学部KECの先生たちが分かりやすい授業をしてくれたおかげで力がつき、自信がついた。

関西学院大学/法学部

私がKECに行き始めたキッカケは、関西学院大学に合格した部活の先輩に勧めていただいたからです。実際通い出だすと古典と英語の授業がとても面白くタメになりました。

人生80年と言われますが、私は特に10代の努力が大切だと思います。私は1年のとき、学年での順位はほとんど最下位に近いものでした。しかし、3年でKECに入ってから前の2年が嘘かのように学年順位100位まで登りつめることができました。こんなにに成長できたのは、KECのテキストが基礎から応用まで載っていて、自分に合った学習に取り組むことができたからです。そのテキストを用いて、先生たちが分かりやすく授業をしてくれたおかげでさらに力をつけ、自信がつくようになりました。

受験勉強は早く始めるにこしたことはないと思います。実際、私も早く始めればよかったと何度も思い、後悔しました。だからこれを読んだ人はいち早く受験勉強をスタートさせてほしいです。あと単語は最重要事項だと思います。単語のような基礎知識が入っていないと長文などまず読めるはずがないので単語の勉強を疎かにしてほしくないです。みなさん、自分を信じて最後まで諦めず頑張ってください。

森川 拓馬さん
(大阪府立千里高等学校 卒)

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関西学院大学/法学部絶対に合格したいという気持ちで入ったKEC。諦めかけていた大学で見事合格を勝ち取った。

関西学院大学/法学部

私がKECに入学したのは高校2年生の2月でした。KECの良かったところは先生達がとても真剣に進路の相談にのってくれるところです。受験日程を決める時にも沢山のアドバイスをしてもらいました。あと自習室の座席数も多くてそこもいいなと思いました。実際、私も学校帰りにKECの自習室で勉強していました。

成功した勉強法は単語帳を繰り返し見ていたことです。毎日繰り返したことで少しずつ単語の意味や語法がわかるようになりました。逆にダメだと思った勉強法は何冊も参考書を使うことです。ずっと使っているものを完璧にする方が良いと思います。

今回合格した大学は初めてオープンキャンパスに行った大学でした。けど当時は合格なんて絶対と言ってもいいほどの成績でした。そして高3になってからもどうせ無理と半ば諦めていました。けど、後悔はしたくないと思い受験し見事合格しました。その時、受験して良かったと心から思えました。一年間本当にお世話になりました。ありがとうございました。

山下 萌さん
(私立常翔啓光学園高等学校 卒)

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関西学院大学/社会学部自分の価値は自分で決める。結果にとらわれず成長のための努力が大事。

関西学院大学/社会学部

入学前はとても緊張し、不安でいっぱいだったのですが1回授業を受けると、教室や授業の雰囲気にすぐ慣れることができ、ほっとしました。また、授業を受けていて感じたことの1つとして、「授業が苦ではなく感じる」というのも合格の大きな要因であったと思います。

KECでの授業を受けてから「勉強って追求すればするほど面白くなる」ということに気付き、KECでの授業だけでなく、学校での授業や、小テストなども今まで以上に真剣に取り組むようになりました。そして、KECの先生は追い込みの時期に、ずっと英作文や日本語訳の問題を本当に真剣に添削して下さいました。この時に、先生のサポートの偉大さを感じました。

私がこれから受験をする方々に伝えたいことは、「自分の価値は自分で決める」ことです。これは受験前にKECの先生がおっしゃった言葉で、とても共感できました。受験生はよく他人と点数や学力を比べてしまいがちですが、結果はどうであれ、大切なのは「前の自分と比べてどれだけ成長したか」という事です。他人より劣っているかどうかを見る暇があれば、自分自身の成長のための努力をしてください。そして、自分の努力を自分で認めて下さい。

小林 さやかさん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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関西学院大学/国際学部勉強に打ち込める環境で小さな目標達成の積み重ねを。

関西学院大学/国際学部

私は決めたことは本気で最後までするということが大切だと思っています。 私はプレゼンテーションとグループディスカッションを試験とする公募推薦で合格することができたのですが、これもイレギュラーな入試だからと生半可な気持ちではなく正面から向き合ったことが合格へのかぎだったのだと思います。

筆記の受験勉強でもこの考え方は通用すると思い、小さな目標を立てる時に実行していました。例えばこの古典の問題集を夏期講習が終わるまでに全て解くことや世界史の中国史を次の模試までに隅々まで復習しなおすことなどです。KECには先生のおススメする問題集がそろえられているので、購入する必要や種類の多さに悩まされるがことなく、KECの問題集を目標達成のツールとしてとても重宝していました。そしてKECは質問や相談を快く引き受けてくださる先生ばかりで疑問や不安を残すことなく、勉強に打ち込める場所でした。

後輩の皆さんは大学受験に向けて不安だと思いますが先生方に遠慮なく頼ってみてください。そうすることで焦らず、諦めることなく自分専用の勉強法にたどり着けると思います。本気で、最後まで、頑張って下さい。応援しています。

尾上 真桜さん
(大阪府立四條畷高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

同志社大学/法学部個性豊かな先生方のきめ細やかな指導がよかった。

同志社大学/法学部

KECの良い点の1つは目標をしっかりと持っている人が多く、良い影響を受けられることだと思います。高め合っていくうちに自分なりの勉強スタイルが形成されて受験を成功に導いたのだと思います。次に、個性豊かな先生方のきめ細かい指導もKECの良い点だと思います。個性豊かといってもキャラクターが濃いだけの先生ではなく、授業が濃密で良い意味で緊張感のある授業でした。また、夏期講習などでは短期間で集中的に特定の科目を勉強したことが学力の大幅な向上に繋がりました。

秋期講習では志望校に特化した勉強ができ、学力をつけていくにつれて受験のイメージを作ることができました。私にとってKECの指導は受験にとって不可欠なものでしたが、受験はやはり本人の努力も必要です。私がみなさんに伝えたいのは「量より質」という言葉に騙されないようにしてほしいということです。量をこなしてこそ質を意識すべきだと私は考えます。受験勉強は時に辛いものですが、しっかりと向き合い、周囲の温かいサポートを感じながら目標に向かうことは人生の中でも稀な経験ですので、頼れるKECの先生方の力を借りながら、目標や夢に邁進してください。

飯尾 慶亮さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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立命館大学/生命科学部苦手意識が達成感へと変わった。

立命館大学/生命科学部

KECに入学したきっかけは、体験授業を受講したときに、とても分かりやすい授業で、分からない問題を丁寧に教えてもらったからです。KECは先生に質問がしやすいので、徐々に問題が解けるようになりました。そして勉強に対する苦手意識が、達成感へと変わっていきました。また、KECに入学してから計画を立て勉強するようになりました。それを定着させることによって長い時間、集中して勉強することができました。

受験勉強は本当に辛かったです。勉強しても模試の結果が伸びない時期がありました。そんな時に勉強を頑張れたのは、一緒に勉強してきた仲間の存在がとても大きかったです。精神的にしんどくなった時に自習室で一生懸命勉強している姿を見ていると、「自分も頑張らないといけないな」と思えるようになりました。そのおかげで受験勉強を乗り切ることができ、志望校に合格することができました。

私がKECで過ごした6年間は、とても楽しく素晴らしいものでした。これまで私を支えてくれた先生方、アシスタントさん、一緒に勉強してくれた仲間の人達には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

永田 幸輝さん
(京都府立桂高等学校 卒)

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関西大学/文学部意識して復習することで、力がついていることを実感できた。

関西大学/文学部

KECの良いところは、映像ではなく少人数制で実際に授業を行っているところです。各教科の先生方に質問しやすく、他の人達と一緒に授業を受けることができたのはとてもいい刺激になりました。授業はレベルに合わせてクラス分けされていたので、それぞれの志望大学に合った授業を受けることができました。周りの人達の様子が見えたり、各授業での小テストで自分のレベルの低さに気づき、さらに勉強に打ち込むことができました。私は家では集中できなかったので、毎日自習室で勉強していましたが、土日も開いていたので本当に助かりました。

私が受験生の皆さんに実践してほしいのは、復習です。当たり前のように思いますが、復習するのとしないのでは、非常に大きな差があります。私は夏期講習中に復習を頑張り、夏の終わりには力がついてきているのを実感することができました。ただ単に授業を受けるのではなかなか力はつかないと思いますが、きっちり復習すれば、かなりの力がつくと思います。非常に苦しい戦いになると思いますが、努力した分は必ずついてきます。最後まで諦めず頑張ってください。

江草 帆乃佳さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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関西学院大学/総合政策学部暗記科目は隙間時間を見つけて有効活用するのがよい。

関西学院大学/総合政策学部

私はいろいろな予備校の体験に行き、KECの少人数授業が自分に最適で分かりやすいと感じたので入学を決めました。少人数授業の良いところは、先生に質問しやすいところと、周りの友達とお互い励まし合って勉強できるところです。疑問点や相談がある時、何時も親身になって教えてくださる先生や友達の存在がなければ、受験を乗り越えることはできなかったと思います。先生や友達には本当に感謝しています。

これから受験する皆さんへのアドバイスとしては、まず、暗記科目には早めにとりかかることです。暗記科目は勉強すれば点が取れる科目ですが、膨大な時間がかかります。秋までには一通り仕上げておくことをお勧めします。2つ目は、通学時間やご飯を食べているときなどの隙間時間を有効活用することです。実際に、入試の休み時間に見た単語が次の試験の時間に出てきて、やっていて良かったと思いました。私は校内順位はずっと真ん中以下で、何度も不安になったりしましたが、自分で決めた道を信じて努力し続けることで第1志望の大学に合格できました。KECで出会った人達と切磋琢磨して、最後まで諦めずに頑張ってください。

中村 莉乃さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

同志社大学/心理学部KECで自信が持てるくらいの勉強ができた。

同志社大学/心理学部

私がKECに入学したのは、映像授業の予備校に通う中、映像ではなく生身の先生の授業を受けたいと思ったからです。私の中での予備校イメージは、“勉強をさせられている”というものでしたが、KECは“勉強をしたい”と思うところでした。

私の過去問の点数がどんどん落ち、焦りと不安でいっぱいの1番辛かった時期に先生方が声をかけてくださり、ポジティブに頑張ろうと気持ちを切り替えることができました。その後どんどん過去問で点が取れるようになり、自分がなぜ間違えたのかを毎回解くたびに反省することが1番大切だと思いました。自信はどうやったらつくのだろうかとずっと悩み、自信が持てるくらい勉強しようと自分の中で決めました。

試験当日、“この中で自分が1番賢い”と思うことはできませんでしたが、“この中で自分が1番勉強してきた”と自分に言い聞かせ、自信を持って挑むことができました。

星野 美奈さん
(大阪府立鳳高等学校 卒)

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関西大学/法学部KECの1番の強みは頼れる先生方がいること。

関西大学/法学部

KECは先生が直接授業をする形式なので実際に内容がしっかり頭に入り、先生とも良い関係を築けたりと充実した環境の中で勉強ができました。志望校合格のためにはKECに行くことが大切です。

私は家ではあまり集中が続かないタイプなので、勉強できないとすぐKECへ自習しに行きました。自習室なら誘惑してくるものもなく、効率よく勉強できました。

先生方はそれぞれの志望校合格のために全力で協力してくれます。授業でわからなかった所を聞くだけでなく、自分の問題集の質問や、志望校に関する質問をしたりと、どんどん先生方に頼ってください。これがKECの1番の強みだと思います。

どれだけ勉強しても学力が伸びる時期は人によって違うので自分だけ伸びていないと焦るかもしれません。焦らず自分が今できることをやり続けてください。そうすれば必ず学力は伸びていき、志望校合格に近づくと思います。

里見 龍治さん
(大阪市立東高等学校 卒)

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立命館大学/産業社会学部少人数制なので勉強や質問に対する解説をいつでも聞けた。

立命館大学/産業社会学部

何から始めていいかもわからず不安でしたが、友達から勧められKECに入ると黙々と勉強に打ち込んでいる仲間の姿がありました。KECの授業は少人数なのでわからない時にはすぐ質問でき、他の人のわからない所の解説を聞くことで自分が気付けなかったことに気付け、それもまた自分の糧になりました。

私が受験勉強や実際に試験を受けて感じたことは、どの教科であっても基礎が本当に大事になってくるということです。私は立命館大学に行きたいとずっと考えていましたが、模試の結果はいつも悪く、立命館はチャレンジ校だと思っていました。KECの先生方は応援してくれ、受かるための勉強方や質問に対する解説をいつもして下さいました。

そのおかげで無事志望校に合格することができました。最後までしっかりサポートしてくださった先生方には本当に感謝しています。最後まで志望校は変えず諦めなければ必ず結果はついてきます。

佐藤 優希さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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関西学院大学/人間福祉学部1つひとつの授業が合格を作ってくれた。

関西学院大学/人間福祉学部

高2の間は英語のみを受講し、ひたすら文法と単語をしていました。最初は全然わからなかった文法が少しずつ定着しているのを実感することができました。

私は少しでも早く予備校に入ることをお勧めします。理由は、勉強の習慣がつくこと、自習室が使えることなどです。何よりの理由は、予備校に入るのが早ければ早いほど何度も1つの単元を復習できることです。忘れた頃にもう1度やれる環境があるのはとても良いと思います。

KECでは科目関係なく過去の入試問題をたくさん授業で解いていきます。初めは解けなくてもやっているうちに少しずつ解けることが増えてきます。その時が最もやりがいを感じるときです。私が皆さんに伝えたいのは1つひとつの授業を大切にすることです。受験までに数え切れないほどの授業を受けてきましたが、その全てが今の私の合格を作ってくれたと心から感じます。

堂阪 啓太さん
(大阪府立住吉高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

立命館大学/経営学部自分の進路を決めるのは自分の努力。

立命館大学/経営学部

KECの良さの1つはやることが明確なことです。例えば英語では語法1000、10回読みから始まってやることが決まっているので、言われたことをひたすら頑張れば成績は上がります。

ただ病は病院に行っても薬を飲まなければ治らないのと同様、勉強も予備校に行って習ったことを自分で勉強しなくては何の意味もありません。そして今から受験を迎える人に知ってほしいことは、自分の進路を決めるのは過去のデータでも、今の偏差値でもなくて、自分の努力です。今できる精一杯のことは目の前のことに必死になって食らいついていくことだと私はこの1年で感じました。

依田 虎太郎さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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関西学院大学/教育学部授業に出れない時もフォローがしっかりしていた。

関西学院大学/教育学部

私がKECに入ってよかったなと思うのは授業を動画で見返すことができることです。部活が忙しく欠席することがあった私にはとても魅力的なシステムでした。夏休み中もほぼ毎日部活がありましたが、動画でしっかり授業を受け、自習室で予習・復習をするよう心がけていました。

私はAO入試だったので、小論文の勉強が必要だった私に先生は時間を作って小論文を添削してくださったり、アドバイスをしてくださいました。授業だけでなく、こういった細かいサポートもしてくださるのは、KECの先生方が生徒のことを丁寧に見てくださっているからこそだと思います。

水谷 梨紗子さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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関西大学/社会安全学部受験も部活も諦めなければ、勝利を掴める。

関西大学/社会安全学部

勉強が苦手だった私でしたが、授業を受けていくうちに自然と勉強に向き合うようになり、真剣に大学受験を意識するようになりました。

ただ、不安だったのが部活との両立でした。私はサッカー部のマネージャーをしていたので部活を休むことができませんでした。もちろん受験勉強を休むわけにも行きません。KECでは遅い時間帯に授業が設定されているので、夏期集中講座では部活後にも受けることができる授業を先生が私のために調べて組んでくれました。KECの先生は文武両道をしっかり応援して下さいます。

新里 百音さん
(私立東海大学付属大阪仰星高等学校 卒)

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産近甲龍

2023年大学受験 合格体験談

近畿大学/理工学部大学受験で大事だと思ったのは、基礎を固めること。

近畿大学/理工学部

私は高2の4月にKECに入塾しました。色んな塾をネットで調べていた時にアットホームな雰囲気で質問しやすいと書いていたので入塾を決めました。実際入ってみても授業中やそれ以外の時間もわからないい所があればすぐ質問できたし、先生もわかるまで付き合ってくれました。また、授業の内容や赤本だけでなく、勉強法や、おすすめの参考書、使い方まで教えてくださり、何をすればいいかわからないときも、とても助かりました。

大学受験で大事だと思ったのは基礎を固めることです。志望校の赤本や応用問題をといて慣れることも大事ですが基礎がない状態で難しい問題を解いても自信を無くして勉強がいやになるだけでした。大学のレベルを知るために一度夏頃に解いてみるのはいいと思いますが英語なら文法と単語は夏には完ペキにして数学は定理などしっかり覚えておくことをオススメします。数3を使う人はIAIIBの知識をけっこう使うし何より数3は計算力が問われるので時間がかかります。だから早めに基礎を固めるのが本当に大事です。

大学受験は高校受験よりもしんどくて何度も心が折れそうになると思います。でもそんな時は周りを頼るようにしてください。KECの先生方は理系なのに数学ができなくて心が折れそうだったとしても、全力でサポートしていただき、とても救われました。アシスタントの方も優しく教えてくださるので1人でがんばらず、行きたい大学に向けて頑張って下さい。応援しています。

山本 菜月さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部望む結果を残せたのは自分の意志を貫いたから。

龍谷大学/文学部

私がKECに入ったのは高2の頃でした。私は中学の時、最後の最後で志望校を変えてしまい、そこからは高校に対しても大学受験に対しても前向きに考えられなかったけれど、KECに入って何となく勉強はしていました。

進路を考え始めたのは高2の夏頃で、決定したのは年明けの冬頃でした。最初は漠然と関関同立を考えていたけれど、龍谷大学に決めたのは中学の時のように自分の気持ちを曲げないためです。周りは難関大学を目指す人も多いけれど、みんなが受けるから、勧められたからではなく、自分が本当に行きたいと思った気持ちを大切にしたいと思いました。

家で集中できないことが多いので、いつも自習室を利用していました。授業も自分に合っていて、勉強に対して前向きに考えることができたと思います。KECに来てからはどの教科も本当に楽しく勉強でき、特に日本史の成績が伸びました。

やってよかった勉強法は、自分が教える立場になったつもりで頭の中で授業をすることです。難しければ先生が言ったことを何度も繰り返していました。特に日本史、現代文で効果的でした。結果にはとても満足しているけれど、今はまだここで終わってはいけないと思っています。高校受験のこともあって、何も頑張れないと思っていた自分がここまでできたんだから、私はもっと頑張れると思えるようになりました。それも、自分の意思を貫いて望む結果を残せたからだと思います。

田中 茜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部キッカケは志望校判定模試、申し込んで本当に良かった。

龍谷大学/農学部

私がKECに入ったキッカケは、志望校判定模試を受けに行こうと思った事です。高校2年の秋頃でまだ志望校も決まっていませんでしたが、申し込んで本当に良かったです。先生方はとても気さくで話しやすく、生徒側の立場から物事を考えてくださっています。

具体的には時制を時系列に並べ、起点と終点を分かりやすくしたり、英文に区切りを持たせ文の意を読み取りやすくするなど、理解しにくい部分を簡単に理解することができました。英文の意を理解することは当たり前のこと過ぎるかもしれませんが、その当たり前が身についていれば自信がつきます。そうすると本番前に過度な緊張をしないので、いつも通りの力が発揮されると思います。先生も仰っていましたが、英語は本当に単語や熟語の力で問題の解きやすさが格段に変わります。志望校が決まっていなくても早めに始めることをおすすめします。私は単語のみだと覚えづらかったので、単語帳の例文を見るように意識していました。

もう1つ伝えたいのは過去問ばかりに気を取られないことです。傾向を把握するのは大切ですが、教科書や問題集で様々な分野に目を通しておけば傾向にない問題にも対応でき、得点源にすることができます。

困った時は先生方やアシスタントの方に相談してください。絶対に一緒に真剣になって考えてくれます。あっという間に時間は過ぎてしまうので、一日一日を大切にしてください。応援しています!!頑張って!!

山中 和奈さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部KECの良い所は、先生が生徒一人ひとりと向き合ってくれる所。

龍谷大学/農学部

龍谷大学に合格できたことをまず素直に喜びたいと思います。初めは経営、経済学部を目指していたものの指定校で取ることができず、取れればいいなと思っていたので勉強を続けていました。しかし、あまり勉強がうまくいかず他の学部を調べてみて、農学部が見つかりました。そこから農学部を視野に入れて勉強しました。公募推薦で摂南大学が受かって少し安心して、これからの勉強に繋ぐことができました。

KECに入ったきっかけは部活動で同じだった人がたくさんいたのと、中学の塾も集団塾で個人塾より慣れていると思ったからです。体験入学の時に、先生方が丁寧に指導してくださったり、授業の内容も自分がなるほどと思うことが多くあったので、入学することを決めました。

KECの良かった所は、授業の人数がとても多すぎるというわけではなく、ちょうどいい人数で生徒一人ひとりと先生が向き合ってくれる所だったり、校舎が比較的小さいけれどたくさんのアシスタントがいて、挨拶を向こうからしてくれたり、先生・生徒のサポート、校舎や自習室の掃除をしてくれているところです。そういったところが、自分たちの勉強を少しでも快適にしてくれているのだと思いました。また、先生が生徒一人ひとりに声をかけて面談や話を聞いてくれて、ためになる話をしてくれるところも他の予備校より距離が近くてすごくいいと思いました。

後輩へのメッセージとしては、自習室を上手く利用することが大事だと思います。学校終わりに積極的に行くことをおすすめします。赤本とかたくさん置いてあるので、過去問を解くときに沢山利用しましょう。上手くいかないこともあると思うけど、少しずつ勉強を積み重ねていけば、上手くいくことが増えて行くと思うので、自分のペースで頑張って下さい。

坂口 立樹さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部単語を知っておくと流れを勉強するときに理解しやすい。

龍谷大学/文学部

受験を終えた今の気持ちは「安心」が大きいです。友達と一緒に受けた公募推薦入試に自分だけが落ちてしまい、このまま一般でも落ちてしまうんじゃないかと不安でしたが、一般ではちゃんと合格することができて本当に嬉しかったです。

KECに入学したのは1年生の冬でした。高校生になってから急に学校の授業についていけなくなり、赤点を取ってしまい、焦って予備校を探してKECに入ることに決めました。KECでは、特に英語の授業が手厚いと感じていて、英検の対策もたくさんしていただいてそのおかげで英検準2級と英検2級に一発で合格することができました。

合格することは出来なかったけど、第1志望の大学の対策もたくさんしていただいて、元々酷かった点数がとても良くなりました。私は夏休みの終わりまでずっと部活があり、他の受験生よりも明らかに勉強時間が少なかったのですが、ほとんど毎日KECに行って集中して勉強することができました。

私が勉強を終えて、受験に一番大切だと思ったのは単語かな、と思います。英語の単語はよく聞くと思うけど、私は日本史等の社会系の科目も単語を知っておくと流れを勉強するときに理解しやすいと感じました。受験は本当に大変でしたが、終わったら結果がどうであれ達成感がすごくありました。

山田 茉莉さん
(滋賀県立石山高高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部受験を楽しいと思えたのは、間違いなくKECのおかげ。

龍谷大学/文学部

私がKECに入学したのは、高校2年の6月です。定期テストの点数が低く、このままだとダメだと思い、入学しました。最初、予備校と聞き、勝手に怖いイメージを持っていましたが、授業を受けてみると先生方がとても優しく、授業の内容は、私には難しすぎて理解ができなかったのですが、ここだと楽しく、成績が上がるに違いないと思い、入学しました。

2年生の間は、クラブと授業の両立が難しかったですが、引退するとほぼ毎日KECに行くようになりました。自習室はとても集中しやすく、1日中籠っていられました。先生や、アシスタントの方が積極的に話してくれて、とても雰囲気が良く勉強に集中できました。

2年間は、あっという間に過ぎ、受験期が過ぎていきました。今思うと、受験期はとても楽しく、どれも思い出がいっぱいあります。印象に残っているのは、元旦にあった勉強合宿です。朝から晩までずっと勉強でとても疲れましたが、間違いなく、あれのおかげで成績が上がったと思います。人生の中であれが最初で最後だと思います。周りの人がとても頑張っていたので、自分も頑張らないとと思い、疲れてても頑張れました。とても良い経験になりました。

受験を楽しいと思えたのは、間違いなくKECだったからです。この2年間、楽しく、成績も上がり、人間としても成長できた事に本当に感謝しています。今まで本当にありがとうございました。子供ができたら、入学させます。

田之上 航希さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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龍谷大学/経済学部自分の弱点を知り、復習することで点数をあげていった。

龍谷大学/経済学部

私は友人からの誘いを受けて、高校2年生の冬期講習からKECに入学することを決めました。最初のうちは定期テスト直前に少しだけ自習室を利用したり、週4回の授業に通ったりしていましたが、高校3年生になって周りが受験を意識し始めてからは、授業の前後や、授業が無い日も自習室に行くようになりました。

7月頃には、志望校が漠然と決まってきて龍谷大学を目指すようになりました。志望校が決まってからは、この大学に絶対に入ってやるという気持ちが強くなり、勉強により熱が入るようになりました。基礎が固まってきたと感じてから過去問を解きまくる勉強にしました。最初は合格点に40点以上届きませんでしたが、自分の弱点を知り、KECの授業や参考書を使って復習することで点数をあげていきました。直前期には、合格点を超えるようになって無事合格することができました。

私から伝えたいことは2つあります。1つ目は最後まで諦めないことです。私は公募、前期で落ちてしまい、後がない状況でした。ただ、落ち込まずに勉強をを続けて中期日程で合格することができました。2つ目は情報収集をすることです。英検を利用する入試や共通テストを利用する入試などいろいろなものがあります。だから、自分が受験する大学の日程、科目、方式を知ることはとても大事だと思います。

最後に、受験勉強をしていくなかで途中で逃げ出したくなったり嫌になることがありと思います。そういう時は、先生や親や友達を頼りながら頑張って欲しいと思います。

尾上 諒伍さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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龍谷大学/先端理工学部自分に合った「正しい頑張り方」を見つけて勉強しよう。

龍谷大学/先端理工学部

私は高校1年生の9月にKECに入学しました。指定校推薦で大学へ入学するために比叡山高校に入学しましたが、高校1年生も自粛期中に勉強をしなかったので、学校の授業すらついていけなくなりました。

KECに入学して、一番苦手だった数学を個別指導で2年生の春まで教えてもらい、それから集団の授業に合流しました。1年生の頃は赤点を取ったりもしており、理系選択をするのに担任の先生と親にとても反対された私ですが、化学の勉強がしたかったため、理系のクラスで必死に勉強し、学年順位で上位を取れるくらいに成長しました。 それからは他の教科の授業もとるようになりました。そこで1番伸びたのが英語です。元々は文法をよく理解していなかったのですが、英語担当の先生が各単元の重要なポイントを教えて下さったおかげで、基本的な英作文ができるようになっていきました。 そこからは学校の成績もどんどん上がっていき、テストを解くのが楽しかったりもしました。最終的には指定校推薦を取れるくらいにまで這い上がるきっかけになったKECにはとても感謝しています。

これから、受験をされる方々へ、大学選びはとても大切です。とりあえず産近甲龍ではなくて、何の教科が得意か、何を勉強したいかをよく考えてください。定期テストはそれを知るための手段だと思って、必死に取り組んでみると分かることもあります。さらには、自分に合った「正しい頑張り方」も見つかったりするので、色々な勉強法を試してみて下さい。がむしゃらに問題を解くのが勉強ではないので、落ち着いて問題に取り組むようにして下さい。健康には気を付けて、良く食べてよく寝て、勉強頑張って下さい。

蛭子 陽さん
(比叡山高等学校 卒)

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龍谷大学/社会学部継続するには高いモチベーションと安定したメンタルの維持が大切。

龍谷大学/社会学部

私がKECに通い始めたのは高3の夏からでした。ギリギリまでなかなか勉強のやる気が入らず、スタートするのがかなり遅くなり、焦って予備校を探し始めた時に友達から紹介されて入学をしました。

すでに周りから遅れている自覚はあったので、正直集団での授業に今さら入ってやっていけるのかと不安でしたが、今思うと良い選択だったように思います。基本的にマイペースな自分にとって、嫌でも周りが見えてしまうような環境は、自分と周りとの差を実感でき、気が乗らない時も「周りがしているから自分もやらなくてはならない」と、モチベーションの維持にも繋がりました。

KECの良かったと思うところは、自習室の席数が多く、休んだ授業がある場合も、後日映像授業を受けることができ、何か聞きたいことや困ったことがあるときに気兼ねなく話せる先生がいるところです。私は高校の自習室と合わせて利用していました。

正直、私は周りよりも沢山努力をしてきたというわけでもないと思うので、特に良いアドバイスも思いつきませんが、大学受験を通して感じたことがあるとすれば、何をするにも継続するためには、高いモチベーションと安定したメンタルの維持が大切だということです。不安も焦りもあるとは思いますが、それは大抵の人が感じていることなので、開き直っているくらいで丁度いいと思います。これからしんどい時間も沢山あると思いますが、楽しめる時は楽しんで、あまり気負い過ぎない程度に頑張って下さい。

目黒 愛さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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京都産業大学/経済学部問題が解けると授業が楽しくなる。そのためにはコツコツ続けること。

京都産業大学/経済学部

私がKECに入学しようとしたきっかけは、友達がKECに入っており、また、自分の成績が伸び悩んでいたためです。

私は高校では部活に入らなかったので、学校では自分のクラスしか友達があまりいませんでしたが、KECに来て他校の友達もできました。成績も少しずつ上がっていきました。学力が一気に上がったのは高2の春休みが終わり新高3になってすぐでした。元々英語は割と得意でしたが高校に入って難易度が上がり、憤りを感じていました。しかし、春休みに自習室にも通い、春期講習の英文解釈で、英文を読むコツ、英文法で文法構造の理解によって驚くほど長文が読めるようになり、楽しくなりました。3年になり、本格的に受験勉強に熱を入れ、KECに来る友達も増えて、よりKECに行くのが楽しくなり、勉強も積極的になりました。

夏休みに入り、倦怠期に入りました。日々の勉強時間がいつもの3分の2になり、やる気も落ちていく一方でしたが、その時期を根性で乗り切り、夏期講習や通常授業を受け、10月頃になると一気に世界が変わりました。英語が古文が現代文がみるみる解けるようになりました。

過去問は最初6割しか取れませんでしたが、何度も何年分も解くとその大学の傾向が分かったり、逆に自分に何が足りないのか分かるのでばんばん解きましょう。私みたいに無計画ではなく計画を立てた方がスムーズに進むし、スケジュールを立てることで怠けることも少しは減るはずです。

中島 睦己さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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2022年大学受験 合格体験談

近畿大学/農学部先生にたくさん質問して、教えてもらうことが大切。

近畿大学/農学部

私がKECに入った理由は、姉の紹介があったからです。KECは、先生方やアシスタントさんが気軽に話しかけてくださり居心地の良い雰囲気で、受験のこともたくさん相談にのってもらいました。また、過去問をみんなで解く講座は本番のような緊張感をもってできました。自習室も多くの生徒が利用していて、自分も頑張らなきゃと奮い立たされました。休憩時間に友達と一緒におしゃべりをして息抜きとして楽しく過ごせるのもKECの良い所だなと思います。

私は英語が高校1年生の頃からずっと苦手で先生にもたくさん相談しました。先生に教えてもらった10回読みは、長文を理解しやすくなりました。最初は10回読みで本当に長文がわかるようになるのか疑っていたけれど、毎日少しでもやることで長文を読むのが苦痛ではなくなりました。また、私は数学が本当にできなくて、苦手意識から後回しにしていました。夏休みまでに基礎を固めなければならないのに、基礎ができていないまま夏休みが終わってしまい、もっと早くから数学の勉強をはじめていればよかったと後悔しています。しかし、先生に質問してたくさん教えてもらい少しだけどできるようになりました。分からないことは先生に質問して教えてもらうことが大切だなと思います。受験期間は本当に辛くて逃げ出したくなったけど、KECで受験を乗り越えることができてよかったです。

髙井 遥希さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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近畿大学/薬学部大学受験は自分の行きたいところへ行くんだという気持ちが強く、頑張ってこれた。

近畿大学/薬学部

私は高3の春、他の子たちが塾に入り、勉強している姿を見て、焦ってこの塾へ来ました。最初はまさか自分が近畿大学へ行けるとは思ってもいなかったです。私は積極的に自習室を利用していました。学校帰りにそのまま寄り休日も夜まで自習室へ行くという習慣をつけていたことが一番の合格できた理由だと思います。特に私は昔、英語が苦手だったので、1学期から夏期にかけては文法、単語、熟語を中心に英語に力を入れました。すると、2学期から英語の点数がぐんと上がり自分も英語を勉強することに対して、楽しくなり、いつのまにか得点源となっていました。

1学期、夏期の時は点数があまり上がらず落ち込んでいたけれど、今考えれば英語を早めにしといて良かったなと感じます。分からないところがあり先生に聞きに行くと丁寧に教えてくるので、聞きに行くというも質問してよかったと思います。理科をしっかり勉強してはじめたのは2学期で、もう少し早くからしてれば良かったかなと後悔してます。2学期はずっと同じ問題集をできるまで繰り返ししていました。同じ問題集ということが良かったのかなと思います。

中学3年生の高校受験の時、あまりにも勉強しなくて学校を下げたのを今でも後悔しているので、大学受験は自分の行きたいところへ行くんだという気持ちが強く、頑張ってこれました。塾へ来ると進路が決まっている子もいる学校とは違って同じ気持ちで頑張っている子たちばかりだったので塾へ来るともっとやる気が出ました。合格したらお父さんとお母さんに冗談でKECでここまでしてなかったら一般まで行ってたかもねと言われましたが私はまさにその通りだと思います。

金 歌耶さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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近畿大学/農学部KECでは、勉強の仕方やスケジュールなど的確にアドバイスをしてくれたことが印象的でした。

近畿大学/農学部

私はチアダンス部に所属し、高校3年生の春まで朝練、昼練、夕練と部活がありました。ほぼ部活動一色の生活で、学校の定期テストぐらいしか勉強していませんでした。KECに入塾して良かったことは、勉強をする習慣がついたことです。集団授業で友だちや周りのみんなが真剣に勉強に取り組む姿勢を見て、「もっと勉強しないと!」という焦りを持ち、勉強に対する意識が変わりました。ほとんど毎日自習室が空いており、家だと誘惑に負けることが多かったのが、周りのみんなが頑張っているという刺激があり、効率よく勉強ができました。また、勉強の仕方やスケジュールなど的確にアドバイスをしてくれたことが印象的でした。指定校推薦を選んだ理由は、高校生活の頑張りが反映される推薦入試にまずチャレンジしようと思ったことと、将来食品関連の仕事に就きたいので私立の農学部で有名な近畿大学に入学したかったからです。

推薦を得るために、定期テストでは高得点を取り、良い評価を得ることが出来ました。また、夏の校内模試で良い得点を取るために、夏休みはほぼ毎日KECの自習室に通ったり、受験対策の講習を受けたりしました。校内模試では英語、数賀寿で偏差値60をとることができ、戦っていたライバルにも勝つことが出来ました。夏に部活を引退してから真剣に勉強に取り組め、校内模試で勝ち取れたことは、KECの先生方のサポートがあったからだと感じています。

勉強や部活動でも何でもいいので真剣に打ち込めることを作り充実した高校生活を送ってください。

原田 陽菜さん
(早稲田摂陵高等学校 卒)

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近畿大学/経営学部受験勉強はしんどいこともあったけど、この経験は必ずこれから役に立つと思う。

近畿大学/経営学部

私は高校3年生の6月ごろにKECに入学しました。きっかけは部活を引退して周りの部活に入っていない子たちはもう塾に行って毎日勉強しているのを知っていたので、自分も頑張らないといけないと思いました。部活をしていた時は部活と勉強の両立がなかなかうまくいかず勉強しようときめていても家に帰ってきたら疲れて寝てしまうことがよくあり、成績はあまりよくありませんでした。

近畿大学に行きたいと思ったのは高校1年生です。オープンキャンパスに行ったときに絶対にこの大学に入学したいと思いました。でも思うように成績ものびなくて少し勉強を怠けることもありました。でも部活を引退して、KECに入ってからは、勉強する習慣もつき、勉強をすればするほど分かることが多くなってきて成績も良くなったのでますます勉強を頑張れるようになりました。特に英語は中学生の時から本当に苦手だったけどKECに入って基礎をまた1から学んで問題をといていくうちに苦手意識がなくなりました。夏休みからは毎日KECの自習室で勉強していました。とても静かで落ち着いた雰囲気だったので集中できました。冬期講習では期間は短くても1回1回の授業の内容がとても濃く一般入試に向けての勉強が効率よくできました。

受験勉強はしんどいこともあったけど、この経験は必ずこれから役に立つと思うのでKECに入って自分の行きたい大学に入ることができて本当に良かったです。

阪本 弥優さん
(大阪府立堺東高等学校 卒)

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近畿大学/理工学部KECでは大学への関心、忍耐力、合格、それとともに切磋琢磨してきた友達との絆まで私にもたらしてくれた。

近畿大学/理工学部

私は高校2年生の期末テストでほぼ学年最下位の結果を出してしまったことがKECに入学するきっかけとなりました。高校1年生の頃は、上位をキープできていたのですか2年生なり急に学習難易度が上がり、焦ってしまったのです。私が2年生の頃は主に定期テストで順位をあげる目的でKECの授業、自習室を活用していました。高校受験の様にあんな辛い思いはしたくないと考えていたので3年生になるまでは自動車が好きだったので自動車専門学校に通うつもりでした。なので大学受験をするなんて思ってもいませんでした。

私が3年生に進級する頃に、KECのReスタート講座を活用しました。講座を受けていると、自分の基礎学力の無さに気が付きました。その頃私は大学のことについて本当に何も知らなかったので、せっかく講座も受けていたので塾の先生方や友達に大学のことについて聞いてみたり、自分で調べたりしてみました。大学のことを知るにつれて、どれだけ大学が就職などに影響するか知れた上、自分の本当にしたいことは大学に行かなければできないということに気づくことができました。

Reスタート講座は自分の学力を確認できるだけでなく、大学への関心を持たしてくれ、大学受験をするきっかけを作ってくれました。私はReスタート講座を終えてから受験勉強をはじめました。しかし、自分は受験勉強は辛いものだと感じていたので夏休みに入るまで中々スイッチを入れることができませんでした。時間だけが経過していき、焦りを感じた私は先生に受験勉強の方法について相談しました。先生には色んな問題集には手を出さずにKECで配られたものだけを完璧にこなせるようになればいいと言われたので、色々な事を試す時間もなかったので、その言葉を信じて問題集もほとんど変わらずに授業などで使ったものをひたすら復習しました。しかし11月ぐらいになっても自分は模試でも結果があまり出ず、少し受験勉強に諦めを感じたのですが、それでも先生を信じてひたすら復習をしていると冬休み前ぐらいに急に伸び始めたのです。そして受験に近づくにつれて成績も伸び、無事に志望校に合格することができました。

KECでは大学への関心、忍耐力、合格、それとともに切磋琢磨してきた友達との絆まで私にもたらしてくれました。KECは高校生活の中でも大きな思い出のひとつとなりました。本当にありがとうございました!!

小笠原 涼太さん
(大阪府立高槻北高校学校 卒)

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近畿大学/総合社会学部目指す場所は違っても目標に向かって努力している仲間がいる、孤独だと思わず、自分が決めた目標に向かって進めた!

近畿大学/総合社会学部

自分は高3の春期講習から塾に通い始めましたが、それまではあまりきっちりと勉強はしていなかったし、志望校もまだぼんやりとしていたので、最初は基礎を固めることに集中しました。夏休みに何校かオープンキャンパスにに行き、志望校も決まり、「絶対公募推薦で志望校に合格する」という目標立ててからは勉強にも熱が入りました。

勉強法としては基礎知識が身についてきてから、自分はとにかく過去問を解きまくりました。最初は合格点に50点以上届かないこともあったけれど、問題を解く度に間違えたところの解き直しをして数を重ねるごとにだんだんと点数が上がり、11月頃には合格点に届くようになってきました。KECには赤本が本当に沢山あったので過去問を何年分も解くことができて、問題の傾向を掴めたことは直接合格に繋がったと思います。自分がこれから入試を経験するみなさんに何かアドバイスをできるとしたら、「模試の判定や点数に一喜一憂しないほうがいい」ということです。自分も実際に模試はE判定が多かったし、点数に波があるときもありました。だから、試験を受ける前から合格を諦める必要も受験を諦める必要もないと思います。逆に変に安心せず、最後まで頑張り続けることが大切です。あとは、英検などの外部試験を受けて資格を取得することおすすめします。入試で点数化してくれる大学もあるので、受験が有利になるんじゃないかなと思います。

自分も実際にこの制度を使って受験したので時間に余裕のある人は自分の志望する大学の入試制度を調べて活用して欲しいです。これから先、ずっと机やノートに向かっているとしんどいと思うし、不安になると思うけれど、自分の周りには目指す場所は違ってもそれぞれ目標に向かって努力している仲間がいるから孤独だと思わず、自分も一緒に頑張る気持ちで自分が決めた目標に向かって進んでいってほしいなと思います!

大西 晴菜さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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近畿大学/経営学部不安がない受験生なんていない。この努力は自分の強みになり、受験に立ち向かったという事が将来自分の糧に必ずなります!

近畿大学/経営学部

私がKECにはいったのは確か夏休みだと思います。最初は塾も行かずに頑張ろうと思いましたが、元々効率も悪くてなかなか捗りませんでした。有効に使うべき長期休みをどのように勉強すれば良いのか、どれくらい何に時間をかければいいのか分からないままひたすら机に向かう日々を送っていました。KECの体験授業を受けて勉強の意識が変わりました。まず志望校別のクラスに分けられていて授業がついていけなくなることは1度もなかったし、少人数なので団体が苦手な私も難なく参加することが出来ました。周りが真剣に取り組む姿や聞こえてくる会話に『私も負けずに頑張らないと』といい意味で焦りや刺激を受けることが多かったです。英語がとても苦手で平均以下しか取ったことなかったのですが、授業を受けているうちにコツが掴めてきたり、知識が増えてきたりして徐々にですが成長を感じられました!

何度も届かないかもって挫折しそうになったところを誰よりも信じて『絶対大丈夫』と声をかけてくださった先生のおかげで志望校を落とさずに第1志望の近畿大学に行くことが出来ました!

後輩に伝えたいことは量より質を磨いてください。最初は量をこなすことが大事ですが、量だけ増やしても近道にはならないと実感したからです。わからなくなった時は1度立ち止まって本当にこのやり方で大丈夫なのか。分からなければ先生方に相談するのもひとつの手段だと思います!私も何度も相談してアドバイスを沢山頂きました!

勉強時間だけでなく、その勉強がどれだけ自分の身になっているかが大事だと思うのであまり追い込みすぎずに体調管理をしっかりして頑張ってください!不安になることが増えると思いますが、それはあなたが勉強を頑張っているから出てくるものです!

不安がない受験生なんていないです。この努力は絶対自分の強みになり結果がどうあれ受験に立ち向かったという事が将来自分の糧に必ずなります!悔いの残らないように一日一日を大切にしながら頑張ってください!

中井 杏奈さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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近畿大学/国際学部KECに入学することで勉強のリズムを身に付けることができました。

近畿大学/国際学部

私は高校2年生の中旬くらいにKECに入学しました。自分はあまり計画を立てて勉強することができない性格だったので、KECに入学することで勉強のリズムを身に付けることができました。また、知り合いや友達も入学していたので協力したり一緒にテストの点数を競ったりして良い刺激ををもらいました。

自分のこの合格体験記を見てくれている人達に3つだけアドバイスというか、聞き流してもらってもいいんですけど助言だけさせてもらうと、まず1つ目に始める時期は早い方がよいってことです。そんなん知ってるよと思うかもしれないですけど、やっぱりすごく大事で後半に始めるとみんなも始めているのでよほどの集中力がない限りあまり差はできないのではやめに始めるのは良いです。最初はゆっくりでいいけど毎日机に座るだけでだいぶ違うと思いました。2つ目は逆算することです。どういうことかというと、ある程度の期間の目標を立ててその期限までに目標を達成するということです。この目標を期間は短くても全然よくて、むしろ集中力のない私みたいな人は4日とか1週間くらいの期間でやってみると上手くいくと思いました。3つ目は特殊なんですけど国語が全然できないよっていう人に向けてなんですけど私も国語とかってセンスやんと思っていた人なんですけど志望校に合格するために一番の近道はその大学の国語のテストを解くことだと思いました。国語は大学によってクセが強くある大学のは解けるけど、ある大学は解けないなんてことがよくあったので、私みたいにどれだけ参考書を解いても志望校の国語がとれないみたいな人は是非私のまねをするのもありだと思います。これを見ている受験生、がんばれ。応援しています。

中西 悠人さん
(追手門学院高等学校 卒)

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近畿大学/経営学部KECに入学して、大学受験のための勉強や定期テストでも要領良く勉強することができました。

近畿大学/経営学部

私は高校2年生に進級するときに、KECに入学しました。もともと勉強が苦手だった私は親に勧められて、このままではいけないと思い入学を決めました。KECの授業で学ぶことは学校の定期テストの対策などではなく、大学受験のための英作や短めの英文の和訳などから始まりました。なので、3年生になって今まで以上に本格的に受験勉強に取り組んでいく時に、3年生になってから始めた人達よりも少し有利に感じることができたので、早めに始めてよかったと思いました。それに加えて、毎週3回塾に行くことで、勉強を習慣にすることができました。それにより、今まで赤点を取ってしまうことも珍しくなかった定期テストでも要領良く勉強することができました。

私がKECを選んで良かったと思う点はいくつかあります。1つ目は休んで受ける事が出来なかった授業を映像として観ることができるという点です。部活や用事で休んでしまっても問題ないので、部活が忙しい人にも勧めることができます。2つ目は安心・安全に勉強することができるという点です。自習室など、多くの人が利用するような空間を定期的に喚起してくれています。さらに、駅からも近いので、夜の授業でも安心して通うことができます。最後に、質問しやすい環境です。勉強は分からない所を作らないことが大切なので、話しかけやすい先生方がいて良かったです。

受験は最後まで粘る事が大切なので、最後まで頑張ってください。

中嶋 晃汰さん
(大阪府立登美丘高等学校 卒)

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龍谷大学/国際学部受験勉強で大切なことは自分に合う勉強法を見つけること。

龍谷大学/国際学部

私がKECに入ったのは3年生の6月頃でした。周りが本格的に受験勉強をしている中で私はまだ志望校すら決まっていませんでした。だけどKECに入ったことで勉強する環境ができ、授業がなくても毎日自習室に行くようになりました。そして少しの空き時間でも単語帳をしていました。7月頃に龍谷大学を第1志望に決めましたが、社会の勉強を全くしていなかったので、公募で絶対に受かろうという気持ちでした。

私が受験勉強をする上で大切だなと思うことは、自分に合った勉強方法を見つけることです。私の場合は、家では全くやる気が出なかったのでずっと自習室にいました。少し疲れても周りが一生懸命勉強しているので私も頑張ろうと思うことができました。もう1つ大切だと思うことは自分が受ける大学の過去問をすることです。毎回、何月何日にやったのか、何点だったのか、どういう問題で間違えたのかをメモしていました。そうすることで1か月後に見て点数が上がっているとモチベーションになり、自分の苦手な分野を見つけることができました。いろんな人に相談し、友達からおすすめの参考書を聞いたり、やってよかった勉強法を聞くこともとても役に立ちました。KECの先生もいつも気にかけてくれていたので、とても相談しやすい環境でした。そして公募で第1志望に合格することができました。受験は体力的にも精神的にもしんどいですが、周りの友達と助け合いながら頑張ってください。

大森 愛衣さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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龍谷大学/国際学部受験は情報戦、KECの先生はスペシャリストです。はるかに情報を持っているので、何でも聞いてみるべきだと思います。

龍谷大学/国際学部

「塾に入ればどうにかなるだろう。」そんな安易な気持ちで高校3年生の春、入塾しました。特にここが良いという志望校もなく、通っている高校で行く人の多い大学を、私も必然的に目指していました。私が本当に行きたいと思える大学に出会えたのは、夏休みにあったオープンスクールに行った時のことです。全く視野にも入れていなかった大学でした。面白いくらいビビっときました。これまではわけも分からずただひたすら勉強してたのが、絶対に行きたいという、勉強することへの明確なゴールが見え、苦しさが半減されたのを覚えています。

KECの授業は先生の一方通行の授業ではなく、授業中に当てられたりする形式です。これに最初は苦戦しました。当てられて答えられなかったり、失敗することが恥ずかしかったからです。しかし、今思うと、この形式が大成長させてくれました。答えられたのはもちろん、それ以上に自分が間違った回答の単語や考え方は、記憶力が高まります。あの時こう間違ったなという記憶はそう簡単には消えないです。私は失敗を引きずってしまうタイプなので、人一倍この記憶力は高かったです(笑)おかげで、同じ間違いをすることが減りました。

受験は情報戦といいますが、正しくその通りです。あの時知っていれば…と思うことは山ほどあります。KECの先生はスペシャリストです。私たちよりもはるかに情報を持っているので、何でも聞いてみるべきだと思います。私は模試でずっとE判定でした。しかし、公募前から赤本を解きまくり、だんだんと傾向を掴めるようになってきました。いくら模試で点数が取れても、赤本で取れないのでは意味がありません。A判定だろうがE判定だろうが、当日多く点数を取った者が勝つのが受験の世界です。どうか最後まであきらめないで下さい。応援しています!

下田 佳暖さん
(大阪府立旭高等学校 卒)

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龍谷大学/国際学部基礎を完璧にして、秋・冬を迎えるといい。基礎を固めてから問題演習を積んでいけば、自ずと少しずつ点数が上がっていくと思います。

龍谷大学/国際学部

私がKECに入学したのは、高3の5月でした。高2の春休みごろから塾に入ろうかと考えていて、緊張しましたが勇気を出してKECに入学を決めました。慣れるまでは、授業についていけるかとても不安でした。ですが、先生方はどの授業も丁寧に分かりやすく教えてくださいました。授業だけでなく、問題プリントなども配布して下さり、助かりました。特に感謝しているのが、勉強の他にも精神面でのサポートや、安心できるような言葉をたくさんかけてくださったことです。そのおかげで自分に自信が持てるようになり、頑張ろうと思えました。

私は自習室を利用していました。学校が終わると毎日自習室へ直行していました。環境はとても良く、勉強がはかどりました。頑張っている人も目にするので、いつも刺激を受けていました。最後に、もっとこうしておけばよかったかなと思うことは、どの教科も基礎を固めておくことです。焦って問題演習に取り掛かってしまうこともあるかと思いますが、まずは着々と、例えば英語なら英単語、古典なら古典単語のように、基礎を完璧にして、秋・冬を迎えるといいと思います。実際私は、秋ごろに古文で伸び悩んでいました。その時に古典単語に力を入れると、気付けば冬には徐々に点数が上がってきました。ですので、基礎を固めてから問題演習を積んでいけば、自ずと過去問を解いても少しずつ点数が上がっていくと思います。

KECの先生方にはとても感謝しています。質問をしに行くと納得がいくまで教えてくださり、たくさん支えてくださったおかげで合格を勝ち取ることができました。本当にありがとうございました。

山下 結萌さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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龍谷大学/政策学部オープンキャンパスに積極的に参加することが絶対に良いです。

龍谷大学/政策学部

KEC入塾のきっかけは同じ高校の友達が非常に多く、前まで通っていた塾からも近かったためでした。高校3年生の春休みの中で大学受験に向けてしっかりと準備していかないとと思い、すぐに面談に行って入塾しました。はじめは新しい環境になじめるかとても不安でしたがアットホームな雰囲気なのですぐになじめました。少人数の集団で授業することはとても良いことだと私は思います。自分の友達が今どのように頑張っているのか、どんな勉強をしているのかを知ることができます。

例えば授業で当たった時に自分が答えられず他の人が答えられたときに、自分も負けていられないとギアを上げるきっかけにもなりました。また、夏期講習でもたくさん成長することができました。正直高校3年生の夏休みは本当にしんどかったです。勉強しないといけないという焦り、暗記することが多いという焦りが強くありました。どんなに家で焦ったとしてもKECに行って先生の話を聞いたり友達と話したりすることで心が安定し「自分のペースでやれば大丈夫なんだ」と思うことができました。

後輩に伝えたいことは、オープンキャンパスに積極的に参加することが絶対に良いということです。実際私もオープンキャンパスに参加したときに政策学部の魅力を強く感じて目指すきっかけとなったので本当に参加してよかったなと思います。自分の目標に向かって頑張って下さい。

山本 美桜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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龍谷大学/国際学部有効に使えなかった夏休み、それから、勉強の質に拘り、志望校に合格できた。

龍谷大学/国際学部

私は高校3年生の3月からKECに入り、6月頃までは授業に参加して、出された宿題や小テストの勉強、学校での課題に取り組む程度でまだまだ受験生の勉強量ではありませんでした。夏期講習が始まった7月、空きコマの時間に自習室を本格的に利用するようになって、朝から晩までお弁当を持参して勉強している他の受験生がいることも知りました。私はその頃から授業がある日は遅くまで残って自習室に行っていました。しかし何を勉強するのが受験勉強なんだろうか。と分からないまま学校のワークを解いてみたり、ノートに英語の授業で習ったことを再び綺麗にまとめたり、今思えば遊んでいる方がましやん。と思うくらい無駄な時間を過ごして、勉強した気になっていました。

勝負の夏?と言われる夏は思っている何倍もすぐに過ぎて、自分の勉強の質と効率の悪さで正直夏休みは有効に使えなかったと思います。夏が終わるとすぐに公募推薦入試が始まりました。まだ半年はある受験は本当にあっという間にやってきました。

私はKECを同じ高校の仲良しの友達と一緒に入り、同じ授業を受け、同じように勉強してきたつもりでした。その子とは志望校も同じで関西外大と龍谷大学を受験しました。結果はどちらも不合格。友達は外大を合格しました。同じように過ごしているように思えても、質が違う、裏ではもっと努力していたんだと初めて気づかされました。悲しさと不安で12月は本当に辛かったです。終わりの見えない受験から何度も逃げたくなりました。しかし友達は私が最後まで頑張るなら一緒に頑張る。と言って残ってくれました。次こそは一緒に学びたい、その一心でターゲットは1ページ目から最後まですべてやり直し何週も何週もしました。公募が終わってから一般までは短そうやけど、本気でやればいくらでも伸ばすことができました。そして前期で外大も龍谷も全て合格し、友達も同じ学部を合格し、また4年間一緒に頑張っていきます。

大平 瑞葵さん
(大阪府立旭高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部出来るだけ早く進路に向き合い始め、受験勉強を始めることが大切だと思います。

龍谷大学/農学部

私は友達の紹介でKECに入学しました。高校1年生のときから全然まともに勉強できていなくて、進路のことも考えなければいけないとは分かっていても後回しにしがちで、何となく文系を選択し高校2年生になりました。学校の進路調べの時間や家で色々調べたりしているうちに、食品の栄養の勉強をしたいという思いが強くなってきました。けど私は文系だったので必須科目である生物も学んだことがありませんでした。進路を変えるべきなのか独学で勉強するかどうしたらいいのか不安でしたが、その時に友達がKECに通っていたので相談したいという思いで他の友達と一緒に話を聞きに行きました。

受験勉強の仕方も入試の仕組みも全くわかってなかった私たちに本当に丁寧に1つ1つ教えて下さったことは今でも鮮明に覚えています。今思えばそこが受験勉強の始まりでした。部活が忙しいという理由をつけて2年生の終わりまで全然勉強していなかったので、あの時私たちに刺激を与えて下さったことに本当に感謝しています。不安だらけだった生物の勉強も覚える量が多いけど努力すればいけると言って下さり本当に背中を押してもらいました。あの時友達と塾に行っていなかったらと考えると多分まだ勉強も始めてなかったので恐しいです。受験勉強をしていて、模施などで思うような結果がでず、落ちこんだとき、進路のことを改めて考え直したいとき、などいつでも親身になって話を聞いて考えて下さったことが私の中でとても大きくていつも励みになっていました。先生方が私達生徒に歩み寄って話を聞いて下さる所がKECの魅力の1つだと思います。

今、1年生、2年生の子達には出来るだけ早く進路に向き合い始め、受験勉強を始めることが大切だと思います。机に向かわなくても隙間時間に単語を覚えるだけでもその小さな積み重ねがいづれ大きなものになると思います。本当に今までお世話になりありがとうございました。

池永 妃那さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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京都産業大学/国際関係学部焦らず自分の学びたいことを見つければ頑張れる。

京都産業大学/国際関係学部

私は高2の冬にKECに入学しました。それまでは、定期テスト以外は机に向かって勉強することはありませんでした。勉強だけでなく、大学進学について何も考えていませんでした。自分が何をしたいのかが分からず、行きたいと思う大学もないまま、ただ授業を受けていただけでした。

高3になり、周りの友だちが大学の話をし始めました。その時も私は志望校がなく、漠然と関関同立に行きたいとだけ思っていました。夏頃、先生に初めて進路について相談しました。ゆっくりと私の思っていること、悩んでいたことを真剣に聞いて、アドバイスもしてくださいました。焦らなくていいから一緒に考えていこうと言われた時は、気持ちが軽くなりとても嬉しかったです。9月になってもまだ決まらず涙を流すことが多くなりました。そんな時、英語や日本史の先生にも元気をもらいました。そして、気づくと国際問題に興味を持つようになっており、京産大を目指すことにしました。

そこからは、志望校に向けてひたすら基礎をし、分からなければすぐに先生に質問し、無事合格することができたのです。これから受験を控え、志望校がまだ決まっていない人もいると思います。早く決まれば決まるほど良いですが、焦らなくても大丈夫です。ちゃんと自分の学びたいことを見つけ、そこを目指して頑張ってください。私は、人生でこんなにも辛く、悩んだことはありませんでしたが、この経験は将来役に立つと思います。

野村 光里さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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京都産業大学/生命科学部今、何をすれば良いか分からない人は、自分の現状を知って志望校を決める所から始めるといいと思います。

京都産業大学/生命科学部

私は高校1年生の時、勉強なんて無縁で、定期テストは毎回コース内最下位でした。部活をやっていたので、家に帰っても疲れてすぐに寝るだけでした。そんな時、担任から、このままじゃ行く大学がないと言われました。その他にも、理系だったこともあり、このコースではついていけないと言われ転科を勧められたり、部活をやめたほうがいいと言われました。とてもショックだったし、なにより大好きな部活をやめたくなくて勉強することにしました。最初は何をしたらいいかわからず、ただただ量をこなしました。だけど成績が伸びず、特に苦手だった英語は全く成長しませんでした。なので、なんとかしようと思いKECに行くことにしました。色々な塾を調べて、部活を早退しなくても、授業の時間に間に合いそうだったKECに入学を決めました。

私は部活が終わってから直接塾に来て、22時まで勉強しました。どれだけ疲れていても、とりあえず塾に行こうって決めて行きました。自習室では同級生がみんな勉強しているのでやる気が出ました。受験期もとても辛かったけど、KECの色々な先生に助けられて諦めずに最後まで頑張れました。合格が決まった時はまさか自分が憧れていた大学に行けると思わなくて、実感が湧きませんでした。だけど今まで応援やサポートしてくれた、友達、家族、先生に恩返しができてよかったです。

今、何をすれば良いか分からない人は、自分の現状を知って志望校を決める所から始めるといいと思います。そして、自分を信じて、自分が決めたことだけは絶対に達成する!という気持ちで勉強を頑張ってください。

古賀 ひなせさん
(東大谷高等学校 卒)

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京都産業大学/生命学部KECの夏期や冬期等の講座ですごく良い。自分の志望する大学に合わせた勉強を徹底してできるから。

京都産業大学/生命学部

私がKECに入学したのは夏休み前でした。入学したキッカケは枚方校のKEC生に勧めてもらったからです。はっきり言うと、私はKECに入学して良かったと思います。なぜなら、勉強の質問はもちろん、少しでも不安に感じていることを相談すると、とことん一緒に私達のことを考えてくれたからです。また、先生だけでなく大学生にもたくさん話を聞けることもとても良いなと思います。

夏期や冬期等の講座ですごく良いなと思ったのは自分の志望する大学に合わせた勉強を徹底してできるからです。長期休み期間で気の抜けやすい私にとってはずっと志望校の事を意識していられたのでそこも良かったなと思います。私がどんな勉強をしたかというと、分からない問題を完璧に理解するまでやることです。まず問題を解いて分からなかったら答えを見て解法を「なぜこの解法になるのか」も理解しながら覚えて、再度解き直すというやり方をしていました。数学が足を引っぱっていた私は数学の小問集合を同様のやり方で勉強したら理解するのに4時間もかかった事があることもありましたが今でも解法と問題をセットで覚えれています。そして一番大事だと思うのが、どんなに小さなことでも先生に質問することです。基本のことすぎるのを質問したら先生に呆れられるかもと思う時がよくありましたが分からない事の方が嫌だったので何でも質問していました。なので何事も躊躇う事なく行動したら良いと思います。逆にやってはダメと思う事は寝ずに勉強することです。頭が回ってないので全然捗りませんでした。

最後に、自分に合う勉強法を見つけてください。私はなぜか自習室では全く集中できないのに空き教室だとめっちゃ集中できました(笑)。KECの先生方、こんな私を最後まで応援してくださり本当にありがとうございました!

御手洗 希咲さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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京都産業大学/経営学部大学受験で大事なことは、志望動機を持つ、友人と高めあう。この2つは特に大事だと思います。

大学/学部

私は京都産業大学に公募推薦で合格しました。合格発表当日は落ちているかもしれないという不安に押しつぶされそうでしたが、発表を見たときは、今までの人生の中でも特にうれしい気持ちになりました。大学の志望動機はクラブや難易度という理由だけで志望しましたが、何らかの志望動機があるのは、受験勉強へのモチベーションに繋がることもあったので、なにも志望動機がないというひとはほぼいないと思いますが、間違いなく何か知らある方がいいです(笑)

KEC入塾のきっかけは2つありまして、1つは友人が通っていたことと、もう1つはその友人と、中学時代KECに通っていた元塾生の友人にクセの強くて面白い英語の先生がいると言われ、興味を持ち入校しました。まず友人が同じ塾にいたからと言いましたが、学力が月とすっぽんだったので比べものにならなかったのです。それでも仲間がいるだけで心強く、モチベーションにもつながりました。私が早く言いたい先生が面白いという理由についてですが、正直この人、ヤバイと心の中でよく思う先生なのです。しかし、授業はお世辞抜きでとても分かりやすく、特に長文読解の授業では文構造から解説を細かく入れてくれるので、長文アレルギーは解消、模試でも第一志望(七月ですが)A判定を取ることができました。

話は変わり、受験生へのメッセージですが、先ほども述べたことと同じになってしまいます。志望動機を持つ、友人と高めあう。この2つは特に大事だと思います。でも、一番大事なのは早い時期に始めることです。断言できます。高2の9月から私は勉強を始めましたが、勉強するクセがつき、今まで何の勉強もしていなかったのですが、高3になるまでに勉強のやり方がわかってくるまでになりました。当たり前じゃないかと思った人、正解です。こんな当たり前のことが合格へ導いてくれます。この体験談が誰かの参考になれば幸いです。

折口 真也さん
(金光大阪高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部自分の成長をしっかり感じ取れるKECの授業で勉強が楽しくなった。

近畿大学/国際学部

私は3年生になる春に入学しました。入学するまではとても勉強が嫌いでした。2年生の間は部活か遊ぶことにしか興味がなくて、最低限の定期テストの勉強のみしかしていませんでした。友達に進められてKECに入学し同学年の勉強している子を見て、初めて受験生になることを実感しました。行きたい大学や将来の目標を漠然と先生に言うと「今から勉強すれば遅くないよ」と具体的な計画を一緒に考えてくださいました。スイッチが入ってからは毎日のように自習室に通いました。集中できる環境であり、周りを見ると皆が第1志望を目指して勉強していました。それは、頑張っているのは自分だけではないという励みになり、また良い刺激にもなりました。

コロナウイルスが流行し、学校もなくKECにも行けなくなり不安と焦りでいっぱいだった時も対応が早く、リモートで授業を再開したおかげで入試への不安は無くなりました。部活の引退試合が無くなり、落ち込んでいた時も、真剣に話を聞いてくださり、とても心が楽になりました。KECの授業の復習を重視し勉強すると、模試ではほとんど勘で解いていた古文が少しずつ読めるようになり、嫌いで苦手だった英語も今では一番好きな教科になりました。自分の成長をしっかりと感じて、気づけば勉強することが楽しくなっていました。気づけば受験生っぽくなり、気づけば第1志望に合格していました。KECの先生方には感謝しかありません。ありがとうございました。

笠野 萌絵さん
(私立大阪学芸高等学校 卒)

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近畿大学/総合社会学部勉強は楽しめた人が勝ち。失敗に基づく受験に大事な三つのこと。

近畿大学/総合社会学部

私は正直大学受験を失敗しました。これから私の失敗談に基づく受験に大事なこと3つを書きたいと思います。1つ目は、先を考えて勉強することが大事ということです。2020年はコロナウイルスの影響で春休みがとても長くて、私はこのまま休みが続けばいいなと思ってゲームをしていました。しかし春が長ければ夏冬が短いと想定して危機感を持つことが必要だったと思います。計画は立てれずとも最悪を想定して危機感を持つことが大事と思います。

2つ目はスキマ時間を勉強で埋めることです。スキマ時間は復習の時間でもあり、他にも効果があります。この時間を勉強で埋めることで、他のおもしろいことへの注意をそらすことができ、そのままちゃんとした勉強にスムーズに移行できるようになります。私は学校の行き帰りでずっとマンガを読んでいました。私の友達は電車でずっと勉強をしていて、その人は同志社大学に合格していました。

3つ目は勉強する環境を整えることです。モチベーションを上げることも大事です。しかし感情をコントロールするのは難しいので環境を整えることによってすぐに勉強モードに入るようにすることが大事です。そのことについてはKECはとても良い環境だと思います。周りの人と切磋琢磨できるし、静かな自習室もある。しかしここで注意すべきことは家に帰ってはいけないということです。家に帰らないように先生に何時に帰ると言って帰りにくくしたりしたほうがいいと思います。最後に勉強は楽しめた奴が勝ちみたいなとこがあるので自分と同じ志望校の人と闘いながらやったらおもしろいと思います。

岡本 称真さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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龍谷大学/国際学部質の高い授業と面白い先生、確かな情報で成績が伸び自信もついた。

龍谷大学/国際学部

私の目標は、龍谷大学の国際学部に入学することでした。ですが、勉強方法が分からず、3月から7月まではぼんやりとしてたと思います。入学したのは夏からで、感動したのを覚えています。先生の言うことはどれもためになって、分かりやすかったです。入試への心構えや例年の傾向などを教えてくれるし、説得力があるので安心できました。KECに行かなかったらそういう確かな情報は得にくいし、先生も優しくて面白いのでとにかく気が楽になります。自分のやり方に確かな自信がなくて、フラフラっとしているなら絶対に入学するべきです。多くの悩みを解決できます。

私もフラフラしちゃうタイプで、いろいろな方法を試しました。朝4時に起きて夜10時に寝てみたり、図書館に行ったりもしました。極度な早寝早起きはオススメしません。高校に遠方から通っていたこともあって、朝は早いし、私には向いていませんでした。時間を決めすぎるよりは、その時の気分を優先させてやるほうがストレスもなくて良いと思います。図書館に行くのはオススメです。朝は図書館、昼飯を駅のファストフード店で食べて、そこからKECで勉強という流れは、移動が気分転換になってよかったです。あえて遠い図書館に行くのもオススメです。私はわざわざ高校の近くの図書館まで行ってました。そこはとても静かで、日当たりもよくて、換気もしてくれるのでオススメです。KECに行くと、授業の質は高いし、先生は面白いし、正確な情報が安心で、良いことだらけです。成績もみるみる伸びます。自信が付きます。だから行くべきです。

最後に、世界史の参考書は1つだけにするべきだと思いました。どれか1冊極めたら必ず力になり、コロコロ変えたのは失敗でした。やり方と参考書を一切変えずやり続けた友達はもう最強に伸びています。だから自分を信じて続けてください。大変だと思いますが、頑張ってください。

廣瀬 賢人さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部先生を信じて、自分が頑張れば学力は上がる。

龍谷大学/農学部

私がKECに入ったのは友達に誘われたからです。「友達がいたら集中できないんじゃないの?」そう思うかもしれません。しかし、そんなことはありません。自習室は喋れる雰囲気ではないので、友達がいても集中できます。それに休憩する時には近くのコンビニへ一緒に行き、愚痴や何でもない話をして気分転換することができます。そして何より良いライバルができます。今KECにいる人は友達を誘ってください。入ろうか迷っている人はぜひ友達と一緒に入ってみてください。

話は変わりますが、私は4月に入学しました。入学テストの結果は悲惨でした。10点くらいしかなく4月まで勉強なんてせず遊びまくっていました。ですので最初は学ぶこと全てが初めての出会いで、わけが分かりませんでした。しかし、KECのテキストを何度も解き、英文法の先生のオリジナルプリントを何回も見て、文法力を伸ばしました。英文解釈の先生の言う通りに長文を訳し、読む、それを続けていれば長文力は上がりました。何が言いたいのかというと、最初の学力なんて関係ない、KECの先生はすごい人達ばかりです。先生を信じ、先生の言う通りにして後は自分が頑張れば、学力は自ずと上がります。私は最初何も知らない0の状態だったので全部吸収するという勢いでしていました。最初分からなくても試験までに分かるようにしたら受かると思っていました。一日やれば受かるなんてことはないので長い目で見てコツコツと、たまには遊んでもいいです。メリハリつけて息抜く日はおもいっきり抜く、やる日はがっつりやる。頑張ってください。KECは温かいところです。

藤原 一樹さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部大切なのは、諦めずに最後までやり切る気持ちを持ち続けること。

龍谷大学/文学部

KECに入って良かった事はたくさんありました。KECでは映像での授業ではないので質問したりすることができました。そのため、自分がわからないところや苦手な部分がわかり、どこを中心に勉強すれば良いかがわかりました。私は週2日で4つの授業をとっていたので授業がない日に自分が苦手なところを勉強することができました。毎日毎日授業があって教えてもらう時間ばかりでなく、自分で勉強できる時間があったというのが自分の成績をのばすことにつながったと思います。それができるのがKECの大きな特徴だと思います。

KECは個別授業ではなく集団授業なので、仲間ができ、受験でしんどいときも助け合い、乗り切ることができました。また、KECの先生も普段から声をかけてくださって、勉強の調子が悪い時でも、諦めずに最後までやり切るという気持ちをもつことができました。受験で大切なことは勉強することと勉強を続けられるようにすることだと思います。KECの授業方法と周りの環境がしっかり整っていたので最後までやり切ることができました。目標を決めて最後までやり切るという気持ちを持ち続けると結果が必ずついてきます。だから皆さんもKECで最後までやり切るという気持ちを持って頑張ってください。そうすることで合格だけの喜びだけでなく、もっと嬉しいことを体験できると思います。

奥村 穏さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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京都産業大学/経営学部先生と生徒の距離が近いおかげで自分からも質問できるようになった。

京都産業大学/経営学部

私は2年の10月頃からKECに通い始めました。3年生になるまで私はアルバイトをしていたので、2年の時はほとんど授業を聞いて宿題をやってくるばかりでした。秋頃からKECに入ったので、秋までの授業は飛ばすものだと思っていましたが、冬期講習があり、そこで私が受けられなかった分の授業を受けることができて良かったです。2年生の時も何度か面談があり、今後の勉強法などのアドバイスをたくさんしてもらいました。ただ、私はほとんどアドバイスに従っていなかったので3年になってから苦労しました。3年になってから気づいたのですが、やっぱりKECの先生の言うことは的確なので受験はまだ先でも聞いておくべきです。

KECの良いところは先生と生徒の距離が近いところです。私はあまり自分から質問を持っていけるタイプではなかったのですが、いつも自習室から帰るときに質問がないかを聞いてくれたので、次第に自分からも質問できるようになりました。また、過去問などにも解説は載っていますが、結構和訳や単語だけだったりします。それで理解した気にならず質問に行くべきです。細かく教えてくれるので質問した方が忘れないです。私はどうしても理解した気になってしまっていたので、高校で大学側から直接出ている過去問を借りていました。それには解答しか載っていなかったので、自分で調べるか質問をするかしかできなくて逆に良かったと思います。これから受験生になる人は途中で諦めたりせず、最後まで頑張ってください。私は後期まで残りましたが最終的には良い結果を残せたので、諦めない限り合格すると思います。

村上 瑞季さん
(大阪府立吹田東高等学校 卒)

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京都産業大学/外国語学部KECの授業で英語の楽しさに目覚めて理系から文系に変わった。

京都産業大学/外国語学部

私はKECに高1の終わりごろに入学しました。高校での成績は目立たず、このままではだめだと悟り、英語を中心に学習を始めました。入学をしてから成績は信じられないほど向上し、高校内の模試では3本の指に入ったりと大きな変化を実感することができました。KECにはユーモアのある先生ばかりで授業が全く苦ではありませんでした。特に英語の先生は格別でした。普段はジョークや面白いことばかり言っていたけど、勉強や受験となると人が変わったように熱心に教えてくれました。高2までは理系の大学を進路に考えていたけれど、英語にはまってしまい、高3に上がると気づけば文系になっていました。

受験勉強も本格的になり、不安が募るばかりでしたが、自習室を活用したり定期的な模試によって受験勉強へのモチベーションを保つことができました。私がこれから受験を控えた後輩に伝えたいことは、可能な限り早く基礎を固めることです。そうすることで焦ることなく応用問題の知識を積むことができ、さらには学校やKECの授業のほとんどが復習となり、反射的に答えが導き出されるようになります。もう1つは友達と支え合うことです。受験は競争だけど受験勉強は協力して走る「協走」だと思います。常に向上心を持ち続け、友達と切磋琢磨することでどんなに辛い状況でも乗り越えることができます。最後まで自分の納得がいくまで頑張ってください。きっと明るい未来が待っています。

森田 純さん
(大阪府立芥川高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

近畿大学/農学部無駄な勉強なんてない。様々な学びに触れ対応力を武器にする。

近畿大学/農学部

私が実際に受験を経験して大切だと感じたことは幅広い知識を持つということです。私の感覚としては、最初は知識が点のように存在していて、それが授業を受けることによって線のようになり、先生に質問をしたり繰り返し練習する事で面のようになるというイメージで勉強をしていました。つまり私が言いたいのは、受験に使わない教科があったとしても、やるべきことはやってほしいということです。

私は私立受験だったので受験に使わない教科がたくさんあり、やる気が出ない時がありました。しかし、過去問などを解き始めると、使わないと思っていた教科が予備知識となって出てきて、知識の幅広さは様々な形式の問題に対応する武器になると感じました。

その対応力を身に付けるのに大切なことが、様々な教科に触れることと、様々な人の考えを聞くことです。ですから、私は、このKECに入学して本当によかったと思っています。先生方のおかげで楽しく授業を受けることができたし、競争相手がすぐ近くにいる環境が勉強する意識を高めてくれたと感じています。また、受験制度についてほとんど無知に等しかった私に、どのように受ければ良いかを教えてくださりとても感謝しています。

宇野 航太朗さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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近畿大学/経済学部部活動と勉強の両立。KECだから力がついた。

近畿大学/経済学部

私は1年の5月頃からKECに通い始めました。高校ではサッカー部に所属していて、いかに効率の良い勉強ができるかが求められました。私は復習の重要さを散々言われてきましたが、怠ってしまったので3年生になった時に他の人よりも後ろからのスタートになっていたのを覚えています。これから受験する人にはそうなって欲しくないので復習は欠かさないでください。

あと、部活動やそれ以外にも何か興味のある事を見つけてやり切ってみてください。私は3年の春までサッカーをやってきて苦しい時が何度もありましたが、続けていたら2年の夏にスタメンになれました。 受験勉強を始めたとき無理かもってなるシーンが何度も来ましたが、部活動に比べたらって考えたら楽になりました。何かをやり切ることは受験勉強で役に立つ日が来るので、しんどくても続けることが大事だと思います。

最後にKECは個別のころから数えると6年間お世話になった場所です。友達もできたし、良い先生方にも出会えました。この6年間は今後の人生においても確実に良い影響を与えてくれると思っています。KECに入学していなければ今の自分はいないと思うので、本当に良かったです。

高橋 祐也さん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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近畿大学/経営学部KECの先生との面談が自分にとっての転機だった。自分と先生を信じて頑張ることが合格への道。

近畿大学/経営学部

私がKEC近畿予備校で学んだことは自習の大切さです。私はKEC近畿予備校に入学したのは高校2年生の3月でした。きっかけは大学受験を意識し始めていて、このままではいけないと感じたからです。ですが入学して1ヶ月ぐらいは授業を受けてすぐ帰るという日々を送っていました。

そのような私に転機が訪れたのは先生との面談でした。その面談では勉強の進渉の確認や志望校を絞るというものでした。そして面談で私は先生に勉強のスケジュールを立ててもらい、自習室の使用や講師の先生にアドバイスをもらうことを強くすすめられました。 それから私は毎日自習室に通うようになり、また分からないところは先生に聞くことにしました。すると段々と成績が伸びてきて6月の能力診断テストで好成績を収めることができました。その後も夏休みや秋も毎日自習室に通い、第一志望の大学に合格することができました。

KECは親身に相談を聞いてくれる予備校です。受験は辛いものですが自分と先生を信じて頑張って第一志望合格を掴んでください。

佐藤 優斗さん
(私立大阪学芸高等学校 卒)

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近畿大学/総合社会学部しっかり授業を受けていれば成績は確実に伸びる。

近畿大学/総合社会学部

私がKECに入学したのは夏期講習の少し前ごろでした。友人の誘いでKECに体験授業に行き、私に合っていると思い入学するのを決めました。KECの良いと思うところは集団授業で、どの先生の授業も分かりやすいのでしっかり授業を受けていたら成績は確実に伸びます。それだけでなく友達や授業のクラスの人たちとの勉強の進み具合などの競争もできてより勉強がはかどります。

英語の勉強はシス単を毎日する習慣をつけていました。文法は夏からヴィンテージをまず一周して、間違えた問題には印をつけ、熟語や構文ならノートに書いて覚えるようにしていました。国語は漢字を完璧に覚えるようにし、その言葉の意味も覚えるようにしていました。文学史も覚えるようにしていました。古典は単語と文法を夏から秋にかけてほとんどできるようにし、その後に文学史や読解の勉強をするようにしていました。

私は模試ではいつも英語の点数が低く、志望校もE判定ばかり出していました。英検の70点に助けてもらいましたが、国語はさっき説明した勉強法のおかげで点数が取れました。受験は長く苦しいと思いますがKECの仲間と共に頑張って乗り越えて下さい。

坂元 亮太さん
(大阪市立高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部入試は何が起こるか分からない!安全志向も大事だが、チャレンジもしてほしい。

龍谷大学/農学部

KECに入った時期は中学2年の夏でした。塾では分からない部分をすぐに質問することができたので入って良かったと思いました。また、先生やアシスタントさんと何気ない会話が楽しく、明るい気持ちで塾に通い続けることができました。進路指導に関しては気軽に質問できる環境だったため、すごく助かりました。

勉強において大事にしていたことは睡眠です。眠くなったら寝て、頭をリフレッシュさせてから勉強を再開していました。個人的にオススメです。 過去問題を解き始めた時期ですが、センター試験をきちんと解いたのは12月に入ってからでした。一方、私立の過去問題はセンター試験が終わってから解き始めたのですが、日数があまりなくかつ日程が連続していたので、受かりたい大学を中心に解いていました。私はレベルの違う私立大学を3校受けたのですが、受からないだろうと思った大学が合格していて入試は何が起こるか分からないということを実感しました。

これから受験する人には、安全志向も大事ですが、ぜひチャレンジもしてほしいなと思いました。

内山 実梨さん
(大阪市立高等学校 卒)

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龍谷大学/農学部誰かが自分の努力を見守っていてくれる。そう気付けたことで最後まで頑張れた。

龍谷大学/農学部

入った当時は、英語の読み方も大雑把で、英検2級に合格したものの、入試で戦うには不十分でした。しかし、KECでの授業を通して、自分に足りない知識や問題解決のテクニックを知ることができました。

空き時間に先生に質問しにいくと、私が納得するまで丁寧に解説してもらえ、1つの質問から自分の知識が2倍、3倍に膨れ上がった気がしました。それだけでなく、私の苦手な分野に関連した問題を準備してもらえたおかげで、集中して苦手分野に取り組むことができました。このような先生の指導のおかげで、本番の試験では高得点を取ることができ、とても嬉しかったです。

この大学受験を通して私は、頑張っている姿は必ず誰かが見てくれているということに気づきました。受験期は自分がどれだけ努力しても思うように学力が伸びなかったり、周りの人と比べて不安になったりするけど、必ず誰かは自分の努力を見守ってくれていることに気づけたことで、最後まで頑張ることができました。なので、受験生の方には途中これ以上頑張っても意味がないと思った時、このことを思い出して努力は必ず報われると信じて頑張ってほしいです。

上田 藍里さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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龍谷大学/政策学部勉強は復習することがとても大事。自分なりの勉強法で合格を掴み取った。

龍谷大学/政策学部

私は定期テストの勉強しかしておらず、周りと比べてとても遅いスタートでした。夏休みは勉強と部活の両立がとても難しく、塾の授業で習ったことの復習があまりできずに終わってしまいました。そして部活を引退し、本格的に受験勉強を始めました。このままではいけないと思い、引退した後から毎日自習室に行き、勉強しました。

10月の模試の結果はあまり変わらず、どうやったら点数が上がるのか考えた結果、自分より頭のいい友達の勉強法を取り入れることにしました。そこから徐々に点数が上がり、11月の模試では満足できる点数を取ることができました。 勉強していく中で復習をすることがとても大事だと気づきました。夏休み中の勉強は焦っていて新しいことばかり勉強し復習には力を入れていなかったので成績が上がらなかったんだと思います。私は3日間新しい分野を学習し、2日間復習をするという方法で勉強をしていました。そうすると点数が徐々に上がっていきました。

私は受験のことでいつも不安になり、とても悩んでいましたがKECにいる友達や先生方にアドバイスなどをもらい、最後まであきらめず勉強できたので合格できたんだと思います。

神谷 輝向さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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龍谷大学/社会学部積み重ねた自信は試験本番の自分を支えてくれる。

龍谷大学/社会学部

私がKECに通い始めたのは、高2の冬でした。最初からKECの先生は、授業以外の場面でも生徒と先生の距離感が近くてとてもいい予備校だと思います。

突然ですが、よく「受験は団体戦や!」って言われるかもしれませんが、私は個人戦でもあると思います。勉強面ではもちろんですが精神面での個人戦は非常に大切です。模試の結果が悪くて自信をなくしてしまったり、勉強の方法に迷ったりした時は自分としっかり向き合って勉強計画を立て直さなくてはいけません。そういった時に、KECの先生に相談すると、アドバイスを与え背中を押してくれました。受験は、自分との戦いでもありますが、不安なことを吐き出せる環境があるといいのではないでしょうか。私はそこがKECでした。

後輩へ伝えたいことは、現状に満足しすぎないことです。例えば、過去問を解き、点数を出し、いい点数がとれて終わり。それでは試験本番で何も活きません。全ての受験勉強において現状に満足せずにがむしゃらに勉強すると、どこかで自信につながると思います。一時的な満足ではなく自信は、試験本番の自分を支えてくれます。後悔がないように最後まで頑張ってください。

平尾 真希さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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京都産業大学/経済学部背中を押してくれた先生の一言。KECを選んで本当によかった。

京都産業大学/経済学部

自分はKECに入る前は1週間ほどある個別指導の塾の体験にいっていたのですが、そこでは志望校を言うと今のままでは無理とかそれどころかその下のレベルの大学も厳しいといわれ、そのうえ授業では、1日中自分の行動の意味を考えてそれがどうしたら勉強の役に立つか考えろと言われて、正しいことを言っていたかもしれないがその時の自分にはすごく心の負担に感じてその塾をやめてしまいました。

その後KECの面接に行ったのですが、そこで前の塾と同様の志望校を言ったとき頑張れば全然いけるよと言ってくれてその時点でKECに入ると決めました。単純な理由だったかもしれないですが、「いける」と言ってくれたのはすごく嬉しかったです。

実際に入ってからはどの教科の授業もわかりやすく、その上周りで同じ授業を受けている人たちもみんな自分と同じようなレベルの大学を目指している人ばかりで授業によっては友達と一緒だったりと、とてもやりやすい良い環境で勉強することができました。最後に、KECの授業は丁寧でわかりやすく、先生方はフレンドリーで質問に対してもしっかり答えてくれるので、もし塾選びで悩んでいるならぜひKECへ!

舩本 颯太さん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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京都産業大学/法学部早めに自分の実力を知れたことで合格への逆算が見えてきた。

京都産業大学/法学部

私は高校3年生の夏にKECに入学しました。私は野球部だったのでクラブの引退が遅く、あまり勉強をしていなかったので悩んでいる時に、友達から誘われてすぐに入学しました。

私がKECに入って良かったなと思ったことは大きく2つあります。1つ目は先生がとても優しくて話しやすいということです。質問しやすくて、丁寧に教えて下さいました。そして授業は分かりやすいのはもちろん、楽しく学べました。2つ目は自習室をいつでも使えることです。KECの自習室を利用する利点はとても静かで場所がたくさんあり、夜遅くまで開いていて受験勉強に打ち込める環境が整っていることだと思います。

私は周りよりもスタートが遅い分、勉強量でカバーしようと思い、学校を除くと平日は6~7時間、休みの日は12時間を目安に行いました。特に復習に力を入れてその日学んだことを確実に定着させることを大事に勉強しました。私が公募推薦入試で合格することができたのは早い段階から過去問を始めたからだと思います。

勉強を続けていると挫折しそうになることもありましたが、最後まで諦めずに頑張れば良い結果が得られると思うので頑張ってください。

野崎 裕介さん
(大阪市立高等学校 卒)

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京都産業大学/外国語学部苦しい思いをした日々も今ではいい思い出。苦しくて辛いのは自分だけではない!

京都産業大学/外国語学部

私がKECを選んだ理由は、体験授業でおもしろくて興味深い授業に衝撃を受けたからです。KECの授業は毎時間当てられることが多いので緊張感があり、前回の学習内容の小テストもあるので自然と復習する癖がつきました。先生方のアフターフォローも手厚く、質問をすると理解できるまで丁寧に教えてくださったり、受験の悩みを聞いてくださったりと、とても心強かったです。個別授業ではない分、自分が間違えた問題で正解している人が見えるのでいい刺激になりました。自習室では、ペンを動かす音やページをめくる音が響いているのでとても集中できました。

私がKECに入って一番成長できたと思う科目は英語です。英語は好きでしたが、文法はまったく習得していませんでした。そのため、入学してすぐの英文法の授業は大変でした。でも、毎週コツコツと積み重ねていくうちにいつのまにか楽しいと感じるようになり、自信もつきました。

大学受験を終えて、苦しい思いをした日々も今ではいい思い出になりました。苦しくて辛いのは自分だけではありません。だからこそ、友達や家族、KECの先生方に相談してモチベーションを高めて頑張ってください。

向井 怜奈さん
(大阪府立吹田東高等学校 卒)

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京都産業大学/外国語学部最後まで諦めないことの大切さを学び、受験が人間としての成長となった。

京都産業大学/外国語学部

私は高校3年の6月頃にKECに入りました。朝から自習室が空いていて、先生方も質問対応を丁寧にしてくださるのでとても使いやすいところでした。9月までクラブをしていたので両立がとても大変で、帰ってきたら本当に疲れていました。でも今の半年我慢すれば4年間の人生を自分の行きたいところで過ごせる。少し気が緩んでしまった時期も自分が行きたい大学のパンフレットを目の前に置いてやる気を戻していました。

私は英語の文法がとても苦手でしたが今は得点源になりました。理由は基礎の徹底的なやり直しを行い、演習をKECのテキストで何回もやり直しました。また模試のやり直しもとても効果がでました。合格できたのは死ぬ気で勉強を頑張ったこともありますが、よく先生方に勉強法を聞いたので合格を掴むことができたと思います。

私は10月の模試で志望校全てD判定を取りました。でも志望校に合格することができ、最後まで諦めないことの大切さを学びました。受験をすること自体が私の人間としての成長となりました。これから大変な1年になりますが、頑張って"合格"を掴んでください。

國澤 香音さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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甲南大学/経済学部一番大切なことは体調管理。自分の力が出せるように万全の準備を。

甲南大学/経済学部

私がKECに入学したのは受験に合格するための勉強をしなければならないと考えたときに、授業をしてくださる先生に直接質問をすることができ、自習室を利用できる塾を探していたからです。

自分がKECの授業の中で受けて良かったと思ったのは「英文解釈」の講座です。長文の中に出てくる簡単な文法から難しい和訳の方法まで教えてもらえました。高1・2で勉強していなかった自分にとって長文を前から読むやり方を徹底してできたので受験のときでも落ち着いて解けました。受験勉強で必要なことは英単語だと思います。英語の読む・書く・聞く・話す全てにおいて英単語は絶対的な存在です。文法も長文も大切ですがとりあえず1200~1800くらいの単語を知っておけば産近甲龍の英語は突破できると思います。

自分は3年の春に気付いてから焦って覚えた人間なので1・2年の学校の英単語の小テストから満点を取りに行く気持ちで勉強する事をおすすめします。けれど、1番大切なことは体調管理です。どれだけ前日まで頑張っても当日しんどくなったら話になりません。受験当日まで自分の力が出せるように万全の準備をしてください。

塚本 光さん
(私立関西大倉高等学校 卒)

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甲南大学/法学部合格するには自分の欠点を克服し、長所を伸ばすことが大切。

甲南大学/法学部

私は去年の6月にKEC予備校に入学しました。それまでは地元の中学まで通っていた塾にいましたが、大学受験生がたくさんいる大手予備校に行った方がいいと思ったのでKECに入学しました。KECは集団授業ですが少人数だったので、個別指導が苦手な私にはちょうど良かったです。休んだ授業が後日、自習室のパソコンで見れるのも助かりました。

私は、当初、学力に自信がなく公募で受けれる女子大に合格することを目標にしていましたが、十一月頃からやっぱり総合大学に行きたいという思いや、法学部に行き法律のことを学びたいという気持ちが強くなり、第一志望に変更し、一般入試を受けることに決めました。私はこの一年間家での勉強はほぼ皆無でしたが自習室にこもることで必要な勉強ができたので良かったです。また、周りの人に無理と言われても、ちゃんと勉強をすれば志望校は合格できると思います。

私は勉強は時間じゃなくて、いかに効率よくできるかだと考えて勉強してきました。大事なのは自分の力を過小評価も過大評価もしないことです。まず赤本を開いて、合格点を達するためには、自分の欠点を克服し、長所を伸ばすことが大切だと思います。

澤近 日向さん
(大阪府立泉北高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部大学受験で一番重要な英語が一番成長できた。

近畿大学/国際学部

私は公募推薦で、近畿大学の国際学部と、関西外国語大学の外国語学部に合格しました。私がKECを選んだ理由は、少人数制でレベル別の授業があり、自習室が朝から晩まで開いているからです。

KECは特に英語が強いと思うので、受験生にとってはとても良いと思います。私は英語が苦手でしたが、最後に受けた模試の英語で9割を取ることができました。KECに通っていなければ取ることはできなかったと思います。多いときでは1日12時間以上自習室で勉強しました。夏にはまだ精神的にも余裕がありましたが、秋になるととても追い詰められます。後々すごくしんどくなるので、まだ春だからあんまり勉強しなくていいかとは考えないで、受験生の始まりから全力を出してください。しかし一番大切なのは体調管理です。体調には十分気をつけて頑張ってください。

宮本 実さん
(大阪府立八尾高等学校 卒)

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龍谷大学/理工学部本格的に勉強を始めると、全く勉強できていないことに気づかされた。

龍谷大学/理工学部

私がKECに入ったのは高2の冬。クラブを引退して本格的に勉強を始めると、授業に全くついて行くことができず、数Ⅲの授業で初めて自分は全く勉強ができないと気づきました。でも、そこから這い上がろうと思えたのはKECの先生方のおかげだと思います。

数学は積み重ねの科目だから基礎をしっかりしなさいと言われました。夏休み中は1日の半分を数学に充てました。夏期講習では復習が多かったのでとても助かりました。KECではともに勉強する友人もたくさんできました。模試の結果が酷くて心が折れたとき、仲間や先生が励ましてくれなかったら私は挫折していたかもしれません。

これから受験する皆さんにアドバイスがあるとしたら、まず、高3の4月で毎日3時間勉強していないなら焦ってください。そして、少しでも自分は勉強ができるんちゃう?と思っているのなら、その自信は捨ててください。ただただ勉強の習慣をつけてください。変なプライドはいりません。大学入試を舐めないでください。

河本 直樹さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

近畿大学/国際学部一番大事なのは志望校に受かりたいという強い気持ち。

近畿大学/国際学部

KECでは毎回授業が終わってからわからないところを先生に聞き、先生は生徒が納得するまで親身になって教えてくれました。行列ができても最後の人まで丁寧に教えてくれます。

先生方がとても熱心なのでそれに応えようと私は頑張りました。私は公募の2ヵ月前に志望校を変えました。どうしても近大の国際に行きたいと思い、そこからは近大1本に絞って勉強を始めました。受験科目の関係があってこの決断はとても大きかったです。最後まで自分を信じて頑張りました。私はこの選択をして本当に良かったです。何よりも1番大事なのは志望校に受かりたいという強い気持ちだと思います。

浜坂 梨里さん
(大阪府立旭高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部KECで一緒に過ごした友人の存在が私をやる気にさせてくれた。

龍谷大学/文学部

KECには同じクラスで同じ部活の友人の紹介で入りました。隣に勉強も部活も頑張っているその子の存在があったから自分もやらなきゃ、頑張ろうという気持ちになれました。

KECの自習室で勉強するとき、授業を受けるときの環境も自分に合っていて最後まで続けることができました。どの教科の先生もわかりやすく、面白い先生がたくさんいて楽しく授業を受けることができました。

大学受験が高校受験よりもはるかに大変だというのは経験しないとわからないことだけど、高3になってから1年、2年でもっとやっとけばよかったとならないように、後輩の皆さんには今から勉強を頑張ってほしいなと思います。KECで学んで悔いのないようにしてほしいです。

沼野 春佳さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

近畿大学/理工学部刺激をもらえる自習室。

近畿大学/理工学部

部活の引退が予定より1ヵ月伸びてしまいました。KECの先生方が定期的に面談して成績や入試の話をしてくれていたので、部活引退後はスムーズに受験モードに入ることができました。KECは十分な自習スペースを確保しているので、夏期中も自習室に困るということはありませんでした。先生にしてもらったアドバイスを信じてひたすら続けました。勉強量には自信があるつもりでしたが、他の人はもっと頑張っていて、刺激をもらいました。夏期前は学年でほぼ最下位だった成績が夏期後には一気に上昇しました。

倉田 幹広さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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龍谷大学/文学部苦手科目も諦めない気持ち。

龍谷大学/文学部

KECの授業は受験を考えた構成になっていて、先生方は大学の傾向などにとても詳しく、受験のアドバイスや相談に乗ってくれました。KECでは友だちもできました。授業前におしゃべりしたり、学校の情報交換したり、受験で折れそうになる心を励ましてくれたり色々と助けてもらいました。家で1人だけで勉強する時間も必要ですが、みんなと一緒に授業を受けることは心が休まる貴重な時間だったと思います。

私は文系なのに英語が苦手で最後まで英語に足を引っ張られ続けました。単語もなかなか覚えられなくて先生によく声をかけられました。それでもあきらめないで目の前のことを頑張り、何とか合格できました。私は受験で、あきらめない気持ちが大切だと学びました。

三浦 春菜さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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京都産業大学/総合生命科学部しっかりと基礎がついたのは、充実した夏期講座。

京都産業大学/総合生命科学部

「夏を制する者は受験を制する」という言葉をよく耳にしますが、間違っていませんでした。夏期講座のおかげでしっかりと基礎という名の土台が完成しました。授業がない日は自習室が開いている時間から閉まる時間まで水2Lとテキストと筆記用具を持ってずっと籠もりました。

KECに入学して早い段階で基礎をしっかり固め、秋からの志望校別授業で実戦練習できたのがよかったです。意識や態度を改めさせてくれたKECには感謝してもしきれません。本当にKECに入ってよかったです。皆さんしっかりと基礎を早めに固めて理解できない問題は先生に遠慮せずどんどん質問してください。

福山 由人さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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難関私大

2023年大学受験 合格体験談

京都女子大学/法学部KECで苦手な英語を克服しつつ、自習室を活かしながら勉強に集中し、第一志望合格を手にした。

京都女子大学/法学部

私がKECに入ったのは高校2年生の夏頃でした。この塾に入ったきっけけは、親から勧められたことと高校2年生になったころくらいから受験を意識して苦手な英語を克服したいという思いで塾に入りました。KECの良い所は2つあります。

1つ目は先生方との距離感だと思います。塾に入っているひとはほとんどあだ名がつけられていて親近感がわき、授業はただ説明するだけでなく少し雑談とかをはさんでいて授業の雰囲気はとても良かったです。先生方は積極的に私に声をかけてくれたり、親身に話を聞いてくれてとても良い先生ばかりだったなと思います。

2つ目は、塾の環境が良いという所です。私が高校の受験の時は自習室がなかったので家で勉強するのですが家はあまり集中できないので塾に自習室があり、そして個室みたいに仕切られているので他の人の目を気にすることなく集中できました。私は、塾に入った頃は英語が全くできずに模試の結果もほとんどE判定ですごくつらかったですが先生方が丁寧に教えて下さったおかげで無事第一志望の大学に合格できました。

私は、大学受験を経験してやっぱり高校1、2年で少しでも勉強しておけば良かったと思います。受験を不安に思う子はたくさんいると思いますが、あまり気負い過ぎずつらいと思ったら好きな曲を聴いたり、リラックスすることはモチベになっていいと思うのでコツコツ毎日頑張って下さい。

清水 沙羅さん
(大阪府立芥川高等学校 卒)

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京都女子大学/発達教育学部わからない所を積極的に減らしていくことが大切。

京都女子大学/発達教育学部

私は、中学2年生のときにKECに入りました。どの塾に行ったらいいのか迷っていたときに、姉にKECを勧められてからです。KECの先生方は皆とても優しく、ささいな相談にも親身になってのってくれました。また、どんなに質問をしてもすべて丁寧に教えてくれました。

KECは、居心地も雰囲気もとても良かったです。授業は、とても細かく教えてくれわかりやすかったです。そして、たとえ授業中にわからなかった所があったとしても、授業中や授業後にでも答えてくれたので、とても良い環境であったと思います。

私は、元々テスト期間にしか机に向かわなかったけれども、KECに入ってからは、自習室がとても勉強しやすい環境だったため、少しずつ机に向かう習慣がついてきました。それもKECの先生が、相談にのってくれて、英単語何個いつまでに覚えるなどを一緒に計画してくださったからです。計画し、コツコツ少しのことから始めることで、勉強することに少しずつ慣れ、習慣となっていったので良かったです。習慣となって取り組んでいくことで、志望校に合格するために何が今必要かを考えられました。そして、受験勉強だけでなく、学校の定期テストで良い点数をキープできるように授業の復習などもコツコツと進めていけるようになりました。

どうやって勉強したらいいのかわからない人もいると思います。そんなときは、恥ずかしがらずに先生に声をかけてみてください。また、わからない問題もどんどん質問し、理解するまで教えてもらってください。志望校に合格するためにも、積極的にわからない所を減らしていくことが大切だと思います。頑張ってください!

鳥羽 菜穂さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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京都女子大学/食物学部1つ1つのテストを大切に。定期テストの成績が受験にもつながる。

京都女子大学/食物学部

私は高校2年の6月頃にKECに入学しました。2年生になって最初の定期テストが1年生の時より下がり、勉強方法を見直そうと思ったのがきっかけでした。

勉強はテスト前しかしておらず、基礎も出来ていない、勉強をする習慣も全くありませんでした。そこで、学校が終わるとそのままKECの自習室に行くようにしました。すると勉強が習慣化されるのと共に、定期テストの成績も少しずつ良くなっていきました。私の場合その定期テストの成績が直接大学受験にもつながっているので1つ1つのテストを大切にしていて良かったと感じました。それだけでなく、KECで授業を受けていたのが良かったと思います。

今までは何を勉強したらいいのかなど勉強方法さえわかっていない状態でした。授業を受けるとどこが大切なのか重要なのかが分かり、勉強への取り組み方が分かってきました。KECで色々な問題を解いたり、復習をして理解が深まるうちに少しずつ積み重ねがあったので、3年になって応用問題が増えても成績は下がることなく上がる科目もありました。

また、KECの先生には勉強以外の面でも支えてもらいました。大学受験の面接練習や志望理由書の書き方を教えてもらったり、英検2次の練習もしてもらいました。最初は全く書けなかったり、話すことができなかったのですが、少しづつできるようになって、最終的には合格することができました。1、2年の時から定期テストを頑張ってよかったのと、KECを選んで本当に良かったと思います。

塚本 遥さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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京都女子大学/発達教育学部ひたすら勉強を頑張ったことは一生ものの記憶になった。

京都女子大学/発達教育学部

私は中学2年生の時に友達に誘われてKECに入学しました。それまでも塾に行っていましたが、あまり自分の実力が上がったと感じておらず、受験も控えていたので不安に思っていました。そんな時、友達にKECの体験授業に誘ってもらって授業の分かりやすさや集中できる環境、そして何より先生やアシスタントさん達の手厚いサポートに感激しました。

私は誰かに分からないところの質問を聞きに行くことがすごく苦手でした。いつも質問に行くかためらってしまい結局きかずにそのままにしてしまうことも多々ありました。でもKECの先生方やアシスタントさん達は私が分からなくて問題を解く手が止まっているといつでもどこが分からないのかを聞いてくれ、分からないが分かったに変わるまで何度も丁寧に説明してくれました。先生方やアシスタントさんの気さくな声掛けに私は救われました。今までは何のためらいもなくわからない所はすぐに聞きに行けるようになりました。そんな先生方のおかげで私は高校受験も、大学受験も無事に第1志望校の学校に合格することができました。

私が言えることは、後で質問しておけば解けたかもしれないという後悔をなくすためにも、分からないところがあればできるだけ早く質問を聞きに行くことが大切だと思います。KECの先生方ならきっと分かるまで丁寧に説明してくれるはずです。

受験は辛い、しんどいが常について回ります。でも同時に一緒に勉学を高め合う仲間、応援してくれる先生達のいる環境でひたすら勉強を頑張ったことは一生ものの記憶になったと私は思っています。これから受験を控えている人へ、最後まであきらめずに高みを目指して頑張ってください。

土橋 雅さん
(大阪府立東高等学校 卒)

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京都女子大学/家政学部受験は「諦めないこと」これに尽きる。

京都女子大学/家政学部

私は高3の6月、部活を引退したのと同時に友達の誘いで入学しました。中学の頃は集団授業は自分に合わなくて個別に行っていたので集団授業は少し不安はあったけど、KECの先生は分からない問題などすぐに質問ができ納得いくまで教えて頂いたり、どんな時でも元気を与えてくれたり、背中を押してくれたり、授業の面では同じ学校を志望する友達と切磋琢磨勉強し刺激を与え合えるのですごく良い環境で授業を受けれたなと思います。

私が入学した中で一番足を引っ張った教科は生物です。生物選択であったにも関わらず、入学したときはほとんど知識はなく夏休みはほとんどの時間を生物に費やしました。嫌いだった生物も今では好きになりました。けれども英語数学もなかなか点数が伸びず模試でも良い結果は出ず公募入試も不安いっぱいで迎えました。どんなに不安でも心の支えになっていた先生方。KECに行くと自然と元気を貰えました。もう1つが自習室です。家でなかなか捗らない私は入学した時から毎日通っていました。どんな時でも自習室が空いていたのも私にとって大きなことでした。

これから受験を迎える方へ。当たり前なことですが『諦めないこと』これに尽きると思います。私の口癖は「もう嫌。」1日に1回は必ず言っていたけど公募で不合格でも諦めずに自分を信じ続け勉強しました。無理だと思っても絶対合格すると思い続けることが大切だと思いました。厳しいと言われても結果は変わることもあります。精神的にも肉体的にも辛いことは沢山ありますが、でも、受験を終えた時に『やり切った、後悔ない』と思える進路実現に向けて頑張ってください。最後にKECに入って本当によかったです。ありがとうございました。

藤嶋 彩花さん
(東海大学付属大阪仰星高等学校 卒)

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京都女子大学/発達教育学部KECや学校でやったことが、将来役に立つための勉強になる。

京都女子大学/発達教育学部

高校受験、大学受験の時にKECには本当にお世話になりました。KECの良い所は2つあります。1つ目は自習室が朝からほぼ毎日開いているところです。私は家で集中できなかったので学校帰りにそのまま自習室へ行き閉まる時間まで残り、家に帰ってからはすぐ寝るようにしていました。場所によってオンオフを決めることでより集中できたのではないかと思います。また、休日は友達と自習室に朝から集合して1日中いることが多かったです。友達と切磋琢磨しながら頑張っていました。

2つ目は先生に質問しやすいところです。常に英語や数学、国語の先生がいるのでその場で疑問を解決することができます。また、先生方は優しく、先生と生徒の壁というのはなかったので人見知りな私でも質問しやすかったです。疑問をすぐに解決することで受験合格につながったのではないかと思います。

そして、KECでは勉強以外のことも学べたと思っています。ある先生が授業の時におっしゃっていた「塾でやったこと、学校でやったこと、それが受験本番で出たらすごく嬉しいでしょ?その状況を想像しながら勉強するとただ覚えるだけという作業ではなく将来役に立つための勉強になる。」という言葉が私にとってとても印象に残っており、何事にもする意味というものがあるんだなと思うようになりました。

受験勉強するにあたって、周りが合格していくのを見ると自分は大学に受かるのだろうか、このままの勉強法でいいのか、すごく不安になると思います。ですが人は人、自分は自分です。今までしんどくてもやってきた自分を信じて受験勉強に励んでください。応援しています。

毛利 仁奈さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部先生方が教えてくれたことは素直に聞いて必ずやる。

同志社女子大学/現代社会学部

私がKECに入ったキッカケは、学校、家から通いやすく近いことでした。高校3年生になり自習室で勉強することが増え始めたときに通いやすいKECを選んでよかったと思いました。

KECの良かったところは、2つあります。1つ目は、先生方と話しやすい所です。先生方と話しやすかったことで進路について、入試について、悩んでいたりわからないと思っていることをすぐに相談できる環境にいたことで沢山助けられました。2つ目は、団体授業だったことです。団体授業では同じ高校3年生で目指す大学が同じ人と一緒に授業をすることで、他の人のレベルがわかり、自分の位置がわかることにあると思います。私は、自分より賢い人、沢山勉強してる人を目標にして追いつこうと思い勉強していました。誰かを目標にして勉強することはモチベーションにもなり、自分にとってプラスなことが多かったと思います。

後輩へのメッセージは、部活で忙しいを言い訳にしないことです。私は9月まで部活をしていました。だけど引退するのが遅いとわかっていたからこそ、時間があるときは、携帯ではなく勉強に時間を使っていました。部活をやっていても時間の使い方次第で、大学の進路も変わってくると思います。それと、KECの先生がやった方がいいと教えてくれたことは、必ずやってください。 KECの先生の話は素直に聞いて、やってたら賢くなる!と信じて頑張ってください。本当にKECに入ってよかったです。ありがとうございました。

安田 早希さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部KECだから受験勉強への一歩を踏み出せた。

同志社女子大学/現代社会学部

私がKECに入学したのは高校2年生の冬でした。私はそれまで、受験勉強に取り組みたい気持ちはあるけれど、何からどのように始めれば良いのか分からない状況でした。そこでKECに体験に行ってみると先生も一緒になってこれから何をすべきか考えてくださり、KECへの入学を決めました。また、入学してすぐの個人面談で、具体的な目標を立て受験勉強への一歩を踏み出すことができました。

日々の授業では、どの教科の先生方も質問の時間を設けてくださり、何か分からないことがあってもすぐに質問できる環境が整っていたことはとても心強いことでした。私は、高校3年生になり沢山の大学のオープンキャンパスに行くにつれて、自分の志望校について迷っていた時期がありました。その時先生に相談してみると親身になって私の話を聞いてくださり、志望校を決める1つの大きな手がかりとなりました。

また、私が受験生になり感じたことは「自分の先入観にとらわれず様々な大学のオープンキャンパスに行くべきだ」ということです。私は女子大に少し抵抗がありましたが、1度行ってみると、そこに今まで感じたことのなかった魅力を感じ、「ここで学びたい。」と思うようになりました。大学は高校とは違い、本当に沢山の数があり一つひとつの大学によって学べることも、環境も、魅力も異なってきます。KECの温かな先生方をいつでも頼って自分が本当に行きたい大学を見つけてほしいです。

榎 彩花さん
(大阪府立夕陽丘高等学校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部模試等で緊張感に慣れつつ、1年かけて自信と実力を身に付けよう!

同志社女子大学/現代社会学部

高2の終わりに部活との両方が出来てなくてKECに行くことにしました。同志社女子大学を選んだ理由はオープンキャンパスでの雰囲気、通学のしやすさ、教育への強さです。オープンキャンパスは1年生の頃から色んな大学へ参加していて、比較材料が多かったのですが、女子大は共学とは違う雰囲気があって私に合っていると感じました。

自分で集められる情報には限りがあって、入試直前まで知らなかったことを教えて貰えるのはかなり強みになります。資格重視で大学を選んだ私は女子大をメインに受験して受験科目も2科目に絞りました。

受験期はずっと「勉強癖を付けておけば良かった。」とおもっていました。多分これは合否の結果関係なく殆どの受験生が感じていたと思います。高3の夏休みまでに終わらせたいと思っていて結局最後の最後までやり続けたのが単語の勉強で、凄く焦っていました。しかも私は部活を引退してから勉強を始めたので最初の方は思ったより勉強しなおしました。未だに時間を無駄にしたなと後悔しています。

受験当日は使い古した参考書を持って行って周りの受験生に圧をかける気持ちで、自分自身にも「自分はこんなにもボロボロになるまで勉強したから大丈夫」と暗示をかけて挑みました。私は友達と一緒に会場に行ったので、話しているうちに緊張が和らいだのも大きいと思います。模試等で緊張感に慣れつつ、1年間かけて自信と実力を身に付けて下さい。皆さんにとってより良い結果になるよう応援しています。

宮下 桃菜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社女子大学/表象文化学部諦めずに勉強すれば少しずつ成果が見えてくる。

同志社女子大学/表象文化学部

KECは先生との距離が近いため、どんな相談でも親身になって聞いてくれます。また、どの先生方もベテランの先生ばかりでとても授業が分かりやすいです。

私は、勉強に取り掛かるまでに時間がかかってしまうのですが、一度KECに行ってしまうと自習室にはたくさん勉強している人がいるので自然と自分もやる気が出てきました。また、同学年の人たちとは切磋琢磨したり励まし合ったりできたことがとても良かったと思います。

私は特に現代文が苦手で最初はとても読むのに時間がかかり、正答率も低かったです。そこで、最初は時間を気にせずきちんと読むことに集中して正答率を上げることを心掛けました。夏休みは毎日現代文を一題解くことを目標に頑張りました。そのおかげで秋に現代文の点数が伸び初め、長い文章にも慣れて読むスピードが上がりました。 英語は単語・熟語と文法を重点的に勉強しました。やはり文法を理解しておくとどのような形式の問題にも対応することができるので、何事も基礎が大切だと感じました。

大学受験は高校受験よりも勉強した成果が出るのが遅く感じると思いますが、諦めずに勉強すれば少しずつ成果が見えてくると思います。勉強に集中できないときは気分転換することも大切です。散歩したり音楽を聞いたりKECの仲間たちとお喋りしたり、受験は長い道のりだと思いますが、自分に合った方法で適度に息抜きもしながら受験戦争を乗り越えて行ってください!

福田 菜月さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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同志社女子大学/学芸学部努力は裏切らない。自分を信じて頑張ろう!

同志社女子大学/学芸学部

私はあまり賢くはないので、参考にはならないかもしれません。同女に行きたいと決心したのも高3の12月です。こんな私でもなんとか合格することができたのは、高2の冬休みからKECの授業を受けさせてもらえていたおかげだと思います。

お堅い雰囲気がなくアットホームな感じだったので通いやすかったです。また、先生は心強い方です。進路の悩みから過去問のわからなかった問題まで、いつでも相談に乗ってくださりました。

もしも今志望校が決まっていなくて、なんとなく勉強のやる気も出ず漠然とした不安を抱えているのなら、どうか安心してください。あなたは大丈夫です。私が大丈夫だったのですから。それでもやはり、勉強を始める時期は早ければ早いほどよいです。受験間際に焦りながら詰め込むのでは心と体に大きな負担がかかります。勉強はぜひ今日から始めてほしいです。とりあえず参考書を1ページ読むだけでも大丈夫です。それも立派な勉強です。毎日コツコツ続けて積み重ねていくことが大切なのだと私は思います。塵も積もれば山となるです。どうしても勉強が億劫な日でも、参考書を1ページ読めばその日は勉強したことになると考えれば気が楽になりませんか。勉強ってなんだか重苦しくてだるいなあと、昔はなかなか手をつけられずにいました。でも、一度やり始めてしまえば案外気軽で楽しいものです。単語帳で見た単語、参考書で解いたものと似た問題が過去問に出てきたときの嬉しさといったらありません。

受験生の間は誰もが不安な気持ちになるときがあります。そんなときは目を閉じて、短く吸って、長く吐いて、思い出してください。ここを乗り越えたあとは自由な時間と楽しい大学生活です。努力は裏切りません。自分の努力を信じてファイトです。

野嶋 ほのかさん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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武庫川女子大学/食物栄養科学部KECの授業の楽しさが勉強の楽しさを教えてくれた。

武庫川女子大学/食物栄養科学部

私は、部活を引退した高3の6月に入学しました。入学するまでは、部活に打ち込む日々で勉強が嫌いだったので、ほとんど勉強をしていませんでした。その時は志望校への思いは弱く、まだ自分が受験生という実感が湧いていませんでした。

しかし、KECでは少人数でのクラス単位の授業だったので、授業を受けていくうちに周りと自分との差が見えるようになりました。授業で当てられて答えられなかったときの悔しさや周りの人の頑張りに刺激を受けることができるのが少人数クラスの良いところだと思いました。ベテランの先生方の説明が、とても分かりやすく面白かったので、授業を受けていて楽しかったです。授業の楽しさが勉強の楽しさを教えてくれました。

KECでは、自習室が日曜日も開いていて平日と土曜日は夜の10時まで勉強することができるので、家では誘惑に負けてしまう私も集中して勉強に励むことができました。また、勉強をしていて分からない問題があればいつでも聞きに行ける環境がとてもありがたかったです。普段から、先生に勉強の進捗状況を聞かれたり、面談があったので、これからの勉強の見通しを立てることができたので良かったです。

長い受験に打ち勝つにはとにかく何でもポジティブに考えることが大切だと思います。私は、授業で当てられて答えられなかったときや問題を解いていてバツばっかりだったとき、勉強を嫌と思うのではなく、伸びしろしかない!!と思うようにしていました。何回受けてもE判定だった模試は、間違えた単元の復習だけして判定は気にしていませんでした。勉強はすればするほど不安になることも多いですが、ポジティブに前向きに喰らいついていけば合格という切符を手に入れることができると思います。

多分、人生で1番勉強する年になると思いますが楽しんだもん勝ちです。家族や先生、友達は自分が思っている以上に応援してくれています。頑張ってください!!

神上園 鈴歌さん
(大阪府立千里青雲高等学校 卒)

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京都外国語大学/外国語学部その日やった勉強の復習を忘れずに行うことが大事。

京都外国語大学/外国語学部

私がKECに入学したキッカケは、元々受験のために通っていた予備校が合わなくなってしまい、新しい予備校を探していたことと、兄がKECに通っていてとても分かりやすいと教えてくれたことです。

初めて集団の予備校に入学し、正直周りの生徒の勉強スピードや単元の進み具合等ついていけるのかすごく不安でした。ですが、授業の一区切りごとに整理する時間が設けられていたり、単元全体を勉強してから確認問題を行うのではなく、少しの範囲を詳しく細かく説明を聞いてからその範囲に適した問題を解いていく。また答え合わせの時は生徒に答えを聞いたり、挙手制で答え合わせをして間違えた問題をより重点的に図を用いて説明をしてくださるので私にはすごく合う授業方法だなと思いました。

受験期間が近づいてくると、単語帳の重要問題をまとめたプリントを配布してくださったり、秋期講習では関関同立、産近甲龍の過去問を解いたりとしっかり対策をしてくださるので、安心して受験に臨み、無事に第1志望の大学に合格できました。

最後に、たくさん勉強をしているのに中々点数が伸びない、模試の判定が良くならないと心が折れてしまうことがこれからたくさんあると思います。ですが、着実に知識はついているはずだし、すぐに目に見えて分かるものではなく段階を踏んで伸びていくので焦らずに自分のペースで頑張って下さい。また、その日やった勉強の復習を忘れずに行うこと、単語勉強などは毎日コツコツ進めて希望の大学を勝ち取って下さい。応援しています。

安潟 美桜さん
(大阪府立高槻北高等学校 卒)

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大阪医科薬科大学/看護学部大事なのは自信を持つことと、背中を押してくれる友達や先生の存在。

大阪医科薬科大学/看護学部

私は高校1年生の冬頃からKECに通い始めました。最初KECに通い始める前まで私は親からこの大学に行くことは難しいと思うと言われ、自分でもやっぱり変えようかなと思いながら特に何か必死に勉強することなく過ごしていました。でも、KECに入学してから最初の面談で先生にここに合格できるように頑張ろうと言っていただけて、ここを目指してもいいんだと思えました。そこからKECの先生と立てた計画にそって勉強を始めました。

私は英語と数学が大の苦手で本当に勉強するのが嫌でした。そこで私がしたことは、とりあえず基礎を固めることです。英語は寝る前に単語や文法の勉強をしたりしました。数学は新しい問題集を買ったりせず、学校でもらった問題集を何度も解いて、その1冊を仕上げてから次の問題集に取り組みました。しかし、勉強を進めていく上で前は解けた問題が解けなくなっていたらどうしようという不安が出てきました。そんな時は頭の中で問題を解く流れが思いつくかどうか考えました。こんな感じで英語と数学の勉強を進めていきました。

受験勉強において私が大事だと思ったのは自信を持つことと、背中を押してくれる友達や先生の存在です。私は特に志望校を諦めかけていたので背中を押してくれる先生や友達の存在がありがたかったです。先生や友達がいなかったら私は今頃志望校に受かっていなかったと思います。皆さんも先生や友達を大切にしてください。

前川 舞由香さん
(大阪府立池田高等学校 卒)

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佛教大学/教育学部受験を通して自分の進路について深く考えることができた。

佛教大学/教育学部

私がKECに入学したのは高校2年生の夏頃でした。入学当初は受験に対しての意識がなく学力が身についていませんでした。勉強の習慣が身についてきたのは英文法Reスタート講座でした。英文法を初めから復習し、どの部分が弱点なのかを知ることで効率よく勉強を進めることができ、徐々に点数に結びついてきました。

受験生になり、2つ受験において大事な点を見つけました。1つ目は復習の大切さです。KECの勉強は応用問題が多く、1度聞くだけだとすぐに忘れてしまいます。復習を繰り返す事でわからない問題を減らしていきました。2つ目は大学を早めに調べてみることです。大学入試は高校入試と違い大学によって問題形式が変わります。私は大学について全くわからなかったのでKECの先生に何回も質問をして志望校を決めていきました。受験勉強を毎日する事は大変なことで、集中できない日もありますが、少しでも机に向かい勉強の習慣を身につけることも大切です。KECでは自習室が広く、勉強できる環境が整っています。私は受験を通して自分の進路について深く考え、先生に相談し将来の仕事を見つけるきっかけになりました。

これから受験生になる皆さんも不安な事や勉強に対する悩みも出てくると思いますが、後悔しないように頑張ってください。また、予備校に行かせてくれる親に感謝をしながら毎日の授業を大切にしてください。第1志望に合格できることを応援しています。

髙松 亮太朗さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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大和大学/教育学部勉強計画も大事だが、それ以上に人生計画も大事。

大和大学/教育学部

公募試験で第1志望の大学に合格できて嬉しいです。KECに入ったのは高校2年生10月時点です。苦手な英語を早めに底上げするために入りました。結局、今年から志望学部の試験科目に変更があったため英語は使いませんでしたが、学力はとても向上しました。未だに苦手意識はありますが、点数、特にリスニングにおいて、3年春時点で30点台だった模試の点数が10月の模試では75点、その他過去問でも70点は安定しました。英語を意識して勉強したわけでもないのでとてもびっくりしています。

それから英語の他に受験した数学、物理に関しても、学校で授業を受けるよりさらに理解が深まり、点数も上がりました。教師を目指す私にとって教え方を実際に学ぶという点でも、とても参考になりました。

後輩のかたへ。なりたい職業は決まっていますか?無理に今すぐに決めろとは言いませんが、なるべく早く将来の自分を想像して下さい。というのも、やっぱり将来に向けて通るべき道の途中にある大学のために勉強するのと大学卒業前の就職選択の際に道が増えるようにとりあえず良い大学にと勉強するのでは、心の持ち様が大きく異なります。目前の勉強計画も大事ですが、同じくらいかそれ以上に人生計画も大事だと思います。

それから私は部活動に3年9月まで加入していました。11月の試験に無事合格できたので、勉強とクラブ活動を天秤にかけ迷っている人たちには、両方をとることをお勧めします。ただし他の人に総勉強量で勝負するのは難しいです。効率で戦いましょう。日々の授業は大事と言いますが、3年での勉強はとても楽になります。また、将来を想像できている人は必要な科目だけはしっかりと授業を受けようと、高1、高2のうちから意識するだけで合格に大きく近づくと思います。部活、遊び、勉強など高校生活を楽しみながら自分の道を進んで下さい。

杉本 樹生さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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大和大学/政治経済学部KECが真摯に向き合ってくれたので心身ともに癒され、自信も付いた。

大和大学/政治経済学部

私が大学受験を本気で考えたのは高校3年生が始まる直前でした。今まで通っていた個別指導の塾をやめKECへ入学しました。

私が思うKECの1番いい所は一人ひとりへの相談です。自分は大学受験については右も左も分からず、勉強法すら自分で確立することができませんでした。しかし、KECはそんな私にも真摯に向き合ってくれました。進路や勉強法、スケジュールなど迷っていた問題がどんどん解決して心身ともに癒された上、自信も付いてきました。それに進路のことだけでなく英検など資格に対しても一人ひとり時間を取って面接の対策をしてくれます。おかげで無事に英検を一発合格することができました。KECの強みは私は相談だと思います。使わない手はありません。

次にKECは集団授業であり少人数であることが良いところです。生徒と先生の距離が近く質問もしやすいのがとてもうれしかったです。休んでしまっても映像を見ることができますが絶対に対面で授業に参加したほうがいいです。映像だと集中が切れたり、質問がすぐにできなかったりします。やはり授業にはそれなりの緊張感を持って挑むことが大切なのだと改めて感じました。

最後に私が伝えたいこと分からないところは絶対にすぐに質問して納得いくまで粘って下さい。なあなあで済まそうとしないでください。後悔します。自分で無理に解決しようとせずに先生やチューターを頼ってください。苦しいかもしれないけれど授業には毎回参加して問題が解けるようになる嬉しさや楽しさを実感して下さい。そして自分の行きたい大学へ合格して下さい!

東 昇志さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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摂南大学/薬学部一般的な勉強法を調べて、第1志望に受かるためのペースをつかむと良い。

摂南大学/薬学部

私はこの度、公募推薦入試で摂南大学薬学部薬学科に合格することができました。とても嬉しく思います。

KECには高2の春休みに親の勧めで入学しました。高1の頃から薬学部に入りたいと思っていて、どうせなら国公立を目指そうと思いKECに通っていましたが、それまであまり勉強してこなかったのでAクラスの授業に全くついていくことができませんでした。

その時の私は受験というものを甘く見ていて、わからなかった問題を「いづれ分かればいいや」と思い解き直しをすることもなく放置していました。ですがそこはあまり問題ではなくて、当時私は難しい問題を解く前にまず基礎固めをしようと思っていました。そこで青チャートや学校の問題集を使って学習していました。しかし、ここで私は受験期最大の失敗をしてしまいました。それは青チャートや問題集を1周するのに何か月もの期間をかけてしまったことです。結果、1周終わった頃には、覚えていない部分も多くあり、当時の馬鹿な私はこれだけ何か月もかかったのに覚えていないなんてまったく意味がなかったのではないかという虚無感でいっぱいでした。今思えばそれもそのはずで、広い範囲を何か月もダラダラするのは時間の無駄です。なるべく早く1か月に2周できるペースが良いらしいです。それに気づけたのは9月頃に受験勉強について再度調べていた時です。

これから受験する人はまず一般的な勉強法を調べることをお勧めします。今の時代、調べればいくらでも出てきますからたくさん調べて第1志望に受かるためのペースをつかむといいと思います。過去問は直近1、2年の問題は解かないでおきそれ以外はなるべく早く解いて問題の形式やパターン、出題傾向を知るといいです。公募推薦で合格できたことをとても嬉しく思います。

下園 晴星斗さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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京都橘大学/工学部少人数制なので一人ひとり丁寧に指導してもらえるのがKECの魅力。

京都橘大学/工学部

私は、高校3年生になる前の春休み頃にKECに入りました。KECに入る前は個別指導の塾に通っていました。やはり自分のペースでゆっくり勉強してしまい、このままではいけないと思い、集団授業かつ大学受験について熟知した先生方がおられるKECに変えることに決めました。

最初は集団授業についていけるかとても不安でしたが、実際、その不安が無くなるほど、とても分かりやすく、同じレベルの志望校でクラス分けもされていたので安心して授業を受けることができました。集団授業とはいえ、少人数制なので一人ひとりとても丁寧に指導してもらえて、すぐに質問できる環境があるところがKECの魅力だと思います。

個別で質問するときは、1対1なので、わかるまで何度でも教えてもらえるし、分からないということが恥ずかしいなど何も感じることなく質問できるので、分からない問題は溜め込めずにすぐに先生に持っていくようにしました。先生はとても親身になってささえてくれるし、自習室に行けば同じ気持ちで大学受験と戦っている友達もいます。その人たちを見ると、自分も頑張ろうと思えてやる気にも繋がります。どうしても公募推薦入試で受かりたいという気持ちが強かったので、夏休みは毎日朝から夜までKECの自習室に行き、基礎を固めながら、空いている時間は英単語や文学史をしていました。

本当にいい環境で勉強できたと自信を持って言えます。精神的にも体力的にもしんどい時はありましたが、KECの先生方やKECの友達に支えてもらったおかげで公募推薦合格することができました。KECを選んで本当によかったです。

福知 咲歩さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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四條畷学園大学/看護学部勉強はやって損はなし!頑張った分だけ将来の幅も広がる。

四條畷学園大学/看護学部

今の素直な気持ちは進学先が決まってスッキリしたような気持ちと、新しい環境になって馴染んでいけるのかなという不安な気持ちと、看護師になれるように勉強を頑張っていこう!という気持ちです。KECに入学したキッカケは、小学5年生の冬に友人に招待してもらってKECメビウスに入学したのでそのまま高校生まで続けてKECの予備校に入学しました。

KECの良かった所は、何でも気軽に相談できる所です。私は兄や姉などの年上の兄弟がいなくて大学受験は初めての事だったので本当に何もわからなくて不安でした。なので、受験票をもらうために学校に渡す用紙を書く時も出願の時も入学金などのお金を振り込む時も、全部聞いて確認してやるようにしていました。また、志望校の過去問を印刷してもらったり大学受験の対策のプリントを用意してくださったりして、勉強をするための正しい環境を作ってもらって後は自分がやるだけみたいな感じでした。

これから受験の方へ。私は高校1年生の時に先輩や先生から今から勉強を頑張ったほうがいいよ!絶対後から後悔するから。と言われて正直、まぁなんとかいけるやろうとか思っていました。でも今になって本当にその通りやなって実感しています。勉強を頑張ってやって自分が損することはないと思うし、頑張ってやったらその分将来の幅が広がると思うのでもっとやっておけばよかったなってならないようにしたほうがいいと思います。後、復習が本当に大切やなと思いました。1日勉強を頑張っても何日かたったら忘れてしまうから、何回もやっておぼえて確実に1つずつやっていくのがいいと思います。大学受験では今までと違って本当に自分の将来につながってくるので少し重たく考えてしまうけど、迷った時は自分がわくわくする方を選べばいいと思います。頑張って下さい。

染矢 さくらさん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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大阪経済大学/情報社会学部今の自分がやるべきことを指摘してくれたおかげで点数が伸びていった。

大阪経済大学/情報社会学部

私が受験勉強を本格的に始めたのは夏からでした。KECに入ったのは高2の冬でしたが、受験生の実感が湧き勉強を始めたのは部活を引退してからでした。

夏はほぼ毎日自習室に行き主に英語の勉強をし他の教科も基礎から勉強していきました。ですが思うように英語の点数が伸びず入試までに間に合いそうもなく、私はそこで第1志望を諦めました。その後はとにかく苦手な英語をずっと勉強し続けました。わからないところはKECの先生に聞きに行くと、わかりやすく教えてくれ過去問で間違えた所もひとつ一つ丁寧に教えてくれました。授業外であっても時間を作り長時間教えてくださる先生もいました。今の自分の勉強で足りてない部分ややるべきことも指摘してくれたおかげで、だんだんと英語の解き方が分かるようになり少しづつ点数が伸びていきました。

私は習ったことを忘れないようにするためにも自分で新しいことを勉強する前に授業で学んだことを復習することを重視していました。入試直前では過去問ばかり解いていたので、自分の悪い点数を見ると焦りと不安で諦めそうになることが何度もありましたが、何とか第2志望の大学に合格することができました。途中で第1志望を諦めてしまった時は勉強へのやる気が落ちてしまう時期もありましたが、ここで諦めてしまえば行けるところも行けなくなると思い合否が出る日まで頑張り続けることだけを考えました。私が大学に合格できたのは勉強で分からない部分を最後まで教えて下さった先生方のおかげです。ありがとうございました。

井尻 あかねさん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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大阪経済大学/経済学部先生方の手厚いサポートのおかげで困った時も乗り越えられた。

大阪経済大学/経済学部

私は、高校3年生になるタイミングでKECに通い始めました。私はそれまでの2年間日々コツコツ勉強するという習慣が無く、定期テスト前にだけ勉強するという生活だったので、せっかく覚えた内容もテストが終わると同時に忘れてしまっていました。そのため模試の成績などが悪い状態でした。

そんな中KECに通うようになってまず初めに感じたことは、少人数での授業なので集中しやすい環境だなと感じました。学校のクラスでの授業より圧倒的に少ない人数での授業だったので、程よい緊張感を持って勉強することができました。次に私が感じたことは、先生方のサポートがとても手厚いことです。私が授業内で分からないことがあっても、授業終わりに質問をしに行くと、とても親身になって教えてくれました。KECの先生方はプロの講師なので授業や説明がとても分かりやすかったです。受験や勉強で困ったときも親身に相談することができました。

また、夏期講座、秋期講座、冬期講座では周りの受験生の刺激を受けながら勉強したり、自習室を活用して勉強することができました。

これから受験を迎える皆さんへ私が受験を通して思ったことを最後に書きます。受験勉強をしていると成績が思うように伸びなかったり、周りと自分とを比べてしまうことがあると思いますが、そんな時には自分の周りにいる大人や友達などの頼れる人に相談してください。きっと味方になってくれます。そして受験まで自分自身を信じて頑張って下さい。

浦木 美和さん
(四天王寺高等学校 卒)

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兵庫医科大学/リハビリテーション学部毎日自習室に行く意識をしてやる気が出ない日も乗り越えた。

兵庫医科大学/リハビリテーション学部

私は、高3の4月に入学しました。入学したきっかけは、以前個別指導塾に通っていましたが、自分で計画を立てて勉強をするということが苦手で、どの教科をどのペースで勉強すべきなのか分からず、他の人と同じペースで勉強を進められる集団指導の予備校が良いと思い、入学しました。

入学してから先生との面談で、何月までに何をやるかということを教えてもらい、勉強を進めやりやすくなりました。また、私は1人で家で集中して勉強することができませんでした。だから、疲れていても、やる気が出ない日でもなるべく毎日自習室に行こうと意識しました。KECの自習室には頑張っている人がいるので、その人を見ると自分ももっと頑張ろうと思えました。勉強するのは1人だけど、周りに頑張っている人がいる環境は受験を乗り越えるためにすごく大切だと思います。自習室に行く前は、勉強したくないから行きたくないと思うこともありましたが、頑張って自習室に行くと、集中して勉強することが出来ました。KECは長い時間、自習室を開放してくれているので夜まで勉強でき、最後の時間まで残り、勉強した日は、達成感を感じられて、次の日も頑張ろうという気持ちになりました。

進路の選択肢を広げるために、苦手な教科をを克服し、少しずつでも毎日勉強するという習慣を身に付けることが大切だと思います。英語は多くの大学で必要な教科だと思うので、早く英単語、英文法を完璧にすることをおすすめします。しんどいことのほうが多いと思いますが、負けずに頑張ってください。

片山 朝陽さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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2022年大学受験 合格体験談

慶應義塾大学/商学部KECの良さは先生と生徒の距離が近いこと。

慶應義塾大学/商学部

これまで私を、慶応義塾大学への進学に導いてくださったKECの先生方には大変感謝しています。合格が決まった今、改めてKECに入って良かったと思います。私が合格できた要因として考えられる勉強のモチベーションを作れた大きなきっかけは高2の中間テストの時にあります。その時私はそこそこの勉強量でテストに臨んだのですが、ある教科で中学高校合わせて初めて100点を取り、文系の順位でも1桁に入ることができました。それからもっと頑張ればさらに上の順位に行けるのではないかと思い、定期テストの勉強に尽力し始めました。そしてその後モチベーションを維持できたのはKECのおかげだと思っています。

KECの良さは教育指導はもちろんですが、生徒と先生の距離感が近いことだと思います。その分、先生が生徒の勉強の進み具合や成績をしっかり理解されていて、常に我々生徒の伸びしろに期待してくれているように感じていました。私にとってはその期待こそ勉強のモチベーションであり、持続的な定期テストでの高得点に繋がったと思います。

来年や再来年受験生になる方に伝えたいことはまず、目の前の定期テストを大切にして欲しいということです。私自身、1、2年での勉強の積み重ねが3年での伸びに繋がることを痛感しました。そして今、勉強意欲がない人は勉強を始めるきっかけを見つけて欲しいということです。どんな些細な事でもそれが受験の第一歩に繋がるかもしれないですよ。

西川 輝さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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早稲田大学/文学部要は心の持ちようで、こんな私でも第1志望の大学に合格することができました。

早稲田大学/文学部

私は推薦を含めて大学受験を考えていたので、高3の夏休みまでは学校の定期テストの勉強に主に時間を使っていました。2年生の終わり頃には、推薦が取れなかったことも考えて塾を探し始めました。そして、「動画ではわかりにくい事を直接教えてもらえる」これを魅力にKECを選びました。

最初は定期テストの勉強しかしていなかったので一般受検に対応する力はあまりありませんでした。また、生徒会執行部やテニス部に所属していて、夏を過ぎても引退していなかったので、他の人よりも学習時間を確保しにくかったことを不安に感じていました。しかし、授業中は同じクラスの人たちと答え合わせや小テストの勉強をする時間もあり、集団塾ならではの学習方法や指導方法が志望校との距離を縮めてくれたと思います。また授業内に行われる小テストは基礎をもう一度見直すことのできる最後のチャンスだと思って毎度しっかりと取り組んできました。休んでしまった時は授業録画を見ることもでき、このようなご時世で集団授業に不安を感じる時は、後日に学習することもできたのでとても心強かったです。

私自身勉強が好きで得意なわけではありません。それでも自分の将来に向けて続けてきました。今の時代、大学にはたくさんの入試方法があります。諦めたり、手を抜かなければ当時は夢に見ていた難関大学の合格も可能です。要は心の持ちようです。こんな私でも第1志望の大学に合格することができました。KECの先生達から教わることは受験後も役に立つことばかりです。先生達を信じて志望校合格に向けてやり抜いて下さい。応援しています。

小林 大哉さん
(比叡山高等学校 卒)

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京都薬科大学/薬学部早い時期から得意科目を見つけて合格できた。

京都薬科大学/薬学部

私は高1の夏休みに入学しました。この時期に入った理由は2つあります。1つ目は学校の中で上位に行きたかったからです。入学前は100位前後でしたが、高2の時には20位台にまでいけました。2つ目の理由は薬学部に行こうと決めたからです。入学すれば対策や志望校を決めるのに良いかなと思ったからです。

KECの良い所は先生方だと思います。入学して驚いたのが、ほとんど皆さんにあだ名が付いていることです。とても親しみやすく、授業の雰囲気も固くなく楽しい感じで、ためになる話などもしてくれたりしました。ある時自習室で勉強していると、薬学部対策の過去問をもらいました。先生方なしでは合格はなかったと思います。私はサッカー部で高3まで全然勉強していませんでした。最低偏差値45まで落ちたこともありました。でも合格できたのには2つの理由があると思います。1つ目は、早い時期から勉強すること。私は春休みから始めましたが、早く始めるほど受かる確率は高くなると思います。2つ目は、苦手科目をなくすと共に得意教科を伸ばすこと。苦手科目は最優先で取りかからないと合格点に近づけないからです。加えて得意科目を伸ばすことで苦手科目をカバーでき、大事な得点源になります。しかも勉強が楽しくなるのでモチベーションの維持にもつながります。早い時期から得意科目を見つけることをオススメします。

斉藤 凌佑さん
(牧野高等学校 卒)

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京都薬科大学/薬学部KECで、自分にあった勉強方法を見つけることができ、大学合格に向け、志望大学に合った勉強をすることができた。

京都薬科大学/薬学部

私は、受験において大切なことは、コツコツ努力すること、そして、志望する大学に行きたいと強く思うことだと思いました。当たり前のことで、受験生の誰もがしていることだと思いますが、これを最後まで続けることは、そんなに簡単なことではないと思います。でも、これが合格するために最も必要なことだと思います。

私がKECに入学したのは、高校2年生の冬でした。KECは、対面授業でクラスが少人数編成であるため、1人1人に目を配ってくださるので入学することを決めました。KECに入ってからはとりあえず塾に行って勉強するという習慣が身につきました。この習慣が身についたことは、家でなかなか勉強が進まない私にとって大きかったと思います。また受験が近づいてきて、志望大学に合格したいと思う気持ちが強くなる一方で、不安が大きくなりました。でも、KECの先生は私の話を聞いて今やるべきことを的確に教えて下さり、凄く嬉しかったです。私は、英語がすごく苦手でした。KECに入るまでは英語の勉強から逃げていた気がします。でもKECに入ってからは、格段に英語を読む回数が増えました。また、夏期講習などで行われる速読英語の講座は、読むのが遅かった私にとってすごく役に立った講座でした。読む速さが上がったことは自分でも実感できました。

私は、KECに入ったことで、自分にあった勉強方法を見つけることができ、大学合格に向けて、志望大学に合った勉強をすることができました。

小松 三紗さん
(滋賀県立膳所高等学校 卒)

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京都薬科大学/薬学部塾に行けば頑張っている仲間に必ず会えたので、モチベーションも上がりました。

京都薬科大学/薬学部

私は高校入学前から薬学部に憧れていましたが、理系科目が得意ではなかったので、進路選択に迷いがありました。理系に決めてすぐ、このまま勉強しても志望大学に入れないのではないかと不安に思い、塾に通うことを決めました。様々な塾の体験授業を受けましたが、KECは先生と生徒の距離感が近く、生の授業を受けられるという点に惹かれました。特に、少人数にも関わらず開講して貰えたクラス別の授業には感謝しかありません。先生方はいつも生徒の反応を見て授業してくださるので、安心してついていくことができました。

映像ではないため、毎回緊張感があり、集中して受けられました。理系選択にもかかわらず理系科目が苦手で、英語の文章は読めても単語はボロボロだった私は、受験勉強を乗り越えられる自信がありませんでした。模試の判定結果も振るわず、志望校を諦めるしかないかもしれないと真剣に考えたこともありましたが、先生方は諦めるべきだとは決して言わずに、いつも背中を押してくれました。目指す大学に向けて頑張り続けられたのは、ひとえに先生方のおかげです。また、自習室は休日も朝から開放されており、家で勉強に集中できないときにも勉強を継続できました。塾に行けば頑張っている仲間に必ず会えたので、モチベーションも上がりました。

勉強に集中できる環境と、いつも背中を押してくれる先生方のおかげで、最終的に志望大学を受験し、薬学部に入るという夢を叶えることができました。

新田 桃子さん
(大阪府立茨木高等学校 卒)

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同志社女子大学/表象文化学部予備校へのイメージが変わり、毎日楽しく勉強できた。

同志社女子大学/表象文化学部

私がKECに入学したきっかけは、友人の紹介でした。私は他の人より少し遅れて入学したこともあり、授業についていけないこともありましたが、KECの先生方が積極的に話しかけてくださりとてもうれしかったことを覚えています。KECの先生方はとても親切な方ばかりで先生と生徒という壁を感じたことは1度もありませんでした。

授業もとてもわかりやすく、もし分からないことがあってもその場で質問すれば授業中でも答えてくださるので、とても良い環境だったと思います。私が高校受験の際に通っていた塾は少し厳しく息苦しい環境だったので、予備校に対するイメージはあまり良いものではありませんでしたが、KECに入ってからはそのイメージは一変し、毎日楽しく勉強することができたのでとても感謝しています。

授業はレベル別少人数クラスで、自分に合った授業を受けることができます。宿題はほとんどないので、授業以外では自分の勉強に集中できます。またさまざまな参考書や大学の過去問が最新のものから昔のものまで全てそろえられていました。大学受験はつらく、決して楽なものではありませんが、1人で抱え込まず周りの大人や友人に相談すれば、きっと良い解決策を導き出してくれると思います。周りの人からの激励は自分の自信につながります。自分だけの力でなんとかしようと考えるのではなく、周りの人に頼ることが一番大切だと私は思います。応援しています。頑張ってください。

髙木 里桜さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社女子大学/生活科学部受験勉強で、1番重要だと感じた単語と文法の流れをつかんでからの方が定着しやすかったです。

同志社女子大学/生活科学部

KECの入学のきっかけは、中学2年生の終わり頃に高校受験へ向けて塾を変えようと考えていた際、友達から紹介してもらった事です。友達のお姉さんがKECに通っていてとても良いと聞いて入学しました。KECに入学して良かったと思う所は、1つ目は学力や志望に合わせてクラス分けを行い、少人数で授業を受けられる点です。クラス分けによって、同じ学校を目指す友達と切磋琢磨でき、授業も自分の学力に合った授業だったので授業についていけなくなる心配もなかったです。また、少人数クラスなので質問もしやすかったです。2つ目は、受験の事や進路の事で迷ったらすぐ相談できた所です。学校の授業の科目選択や共通テストを受けるべきかどうか受験方式など1人1人相談に乗って話を聞いて下さって決める事ができました。

受験勉強をする中で、1番重要だと感じたのは単語と文法です。学校の先生にも塾の先生にも、単語と文法は大切と教わってきましたが、私は単語をあまり覚えていなくて古文が初め全然読めませんでした。単語を終えてからは、英語も古文も以前よりも読めるようになったのでやっぱり単語や文法などの基礎は早めにやるべきと身をもって感じました。日本史では、初めから語句を覚えようとするのではなくて一問一答で単語を覚えるという勉強をしました。他の人もこの流れで覚えている人が多く、私も流れをつかんでからの方が定着しやすかったです。

岡野 菜月さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部1年後の自分が後悔しないように、一瞬一瞬を大事にしてください。

同志社女子大学/現代社会学部

私は高校3年生になる3月、春休みの春期講習からKECに通い始めました。入学したのはいいものの、私自身英語が苦手すぎて、周りとの差を感じながらも、まだこの時期だしいいかと油断していました。高校3年生になり、高校生活ラストということもあって、めちゃくちゃ楽しみたい、青春謳歌したいという気持ちが強く、たくさん遊んでいました。私は2つの事を同時にするのが得意ではなく、両立という言葉からかけ離れた生活をしていました。夏休みに入り夏期講習も始まって、やっと私の受験生活が始まりました。自習室に朝から行って夜遅くまで10時間以上はしていました。けど内容は日本史が好きなあまり、日本史ばっかりで英語と国語は授業とその次の予習くらいで全然勉強しておらず、英語の単語も塾後も文法も知識が足りず、KECの塾のテストは散々な結果でした。

秋になると9月に同女のプレ模試があり、受けました。受けてみると自分でもわかるくらい「絶対ダメなやつや」と思いました。自己採点をしてみて点数が低すぎて唖然としました。そこから私はやる気を失って同女を目指すのをやめてどうにか指定校で行けるところはないかや、専門にするか迷い始めて自暴自棄になりました。体調も壊しやすくなり、精神面も崩れ始めて、もともと頭痛持ちなのですが、頭痛もひどく毎日毎日しんどかったです。

いろいろ遠回りした結果、関関同立を目指して頑張ることにしました。関関同立を目指して勉強すればどっかは受かるだろう精神。公募も龍谷のみを受けることにして英語ばっかり必死にやりました。結果は残念でしたが、入試まではやるしかないと赤本解いたり単語帳見たりしていました。12月、1月は授業以外は家で勉強をしていました。あとちょっとなので暗記科目をしようと日本史を詰め込みました。正直1月に関しては受験生とは思えないくらい堕落した生活を過ごしていたので、いや1月が特になだけでこの1年を過ごして誰にも見習ってほしくない悪影響を及ぼすタイプの受験生でしたが、こんな私でも受かりました。本番の日はひたすらポジティブに過ごしていました。「絶対に受かる。」「自分が一番賢い。」など自分に自信をもって受験を受けていました。あとはひたすら神様に「合格させてください」など願いながらマークしていました。

私は合格したからよかったものの、合格できなくても納得するくらいの勉強量、生活だったと思います。受験の日、今までの自分の生活を振り返って後悔していました。皆には後悔した生活をしてほしくないです。本当に一瞬一瞬が大事になってきます。「後でいーやー」「まだ大丈夫やろ。」などの余裕は危険です。「今」やるだけでも全然違います。なので頑張ってください。受験生は我慢と努力が必要になってきます。1年後の自分が後悔しないように頑張ってください。

松元 明日海さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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同志社女子大学/学芸学部受験10ヶ月間は、今まで生きてきた中で一番勉強しました。頑張ったからこそ達成感はすごく大きかったです。

同志社女子大学/学芸学部

私は公募推薦入試で第一志望だった同志社女子大学に合格することができました。正直公募推薦で同志社女子大学に受かるとは思っていなかったので、今でも信じられないです。私が受験勉強を通して大事だと思ったことは2つあります。1つ目は、勉強を習慣化する事です。私は家では集中して勉強する事が出来なかったので、塾の自習室で勉強していました。始めは塾に行くのが嫌で行きたくないと思った事もあったけど、家では絶対勉強しないと分かっていたので、無理にでもとりあえず塾に行っていました。休みの日も毎日塾に行き勉強する事で、だんだん勉強するということが嫌じゃなくなり、積極的に勉強に取り組む事ができるようになりました。2つ目は、自分の周りの人をもっと頼りにすることです。学校の先生でも塾の先生でも親しい友達でも、何か困っている事や不安に思っている事など何でも相談することが大事だと思います。

受験勉強は長くて辛い事もたくさんありますが、人に話すことで不安な気持ちが和らいだり、またストレスの発散にもなると思います。私が受験勉強を最後まで諦めずにやり通せたのは、行きたい大学への思いが強かったからだと思います。私は絶対同志社女子大学に行きたいと思っていたので、勉強のモチベーションもあまり下がらず続けることができました。同志社女子大学の英語の問題はちょっと特殊な問題だったので、過去問は10年分全てして、長文は覚えるくらい何度も読みました。

約10ヶ月の受験勉強は、高校受験の時とは比にならないくらい毎日時間に追われ、大変な事もたくさんありました。でもこの10ヶ月間は、今まで生きてきた中で一番勉強したと胸を張って言えます。頑張ったからこそ達成感はすごく大きかったです。ここまでずっとサポートしてくれた塾の先生や親には感謝の気持ちでいっぱいです。

津野 明日香さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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京都女子大学/発達教育学部当たり前のことを疎かにせずできるようにするのは簡単なようでとても難しい。それをできる人は合格もつかめる。

京都女子大学/発達教育学部

私がKECに入学したキッカケは、友達からのお勧めです。私はもともと中学2年の頃から高校1年の終わりまで個別指導の塾に通っていました。高校に入って忙しくなり、個別指導ではダラけてしまいしっかりと勉強できなかったので、集団指導の塾を探していたところ友達がKECをお勧めしてくれて入塾を決めました。KECは集団指導でも比較的少人数授業でしっかりと生徒を見てくれる所が良かったです。それと、KECに入る前は苦手意識の強かった英語が、KECの授業を受けてから分かるようになった好きな教科に変わったことが個人的に一番KECに入って良かったなと思います。

KECの英文解釈の授業でハイレベルな英語長文に触れて精速読をする練習をしたおかげで、入試本番でも、志望校の過去問を解く段階でも難しい長文が出ても怖じけることなく落ち着いて問題にとりかかることができました。後輩へのメッセージとして、私が受験前、高3にかかわらず高1、高2からやっておいた方がよいと思うのは単語です。英単語も古文単語も高3の受験期に入って1から英単語帳を覚えるより、1年、2年の頃から学校で単語小テストがある度ちゃんと覚えて身に着ける方が何倍も楽だし、実際に高3になった時その人の方が何倍も強いということを私は受験生になってから実感しました。

単語に限らず、学校も塾も日々の授業を真剣に取り組み、その日学んだ事を自分のものにすることが大切だと本当に思います。その日の授業を家に帰ってしっかり復習すること、分からないところは質問して次は解けるようにすること、当たり前のことを疎かにせずちゃんとできるようにするのは簡単なようでとても難しいと思いますがそれをできる人は合格もつかめると思います。頑張ってください!

神崎 ゆずはさん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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京都女子大学/文学部自分が第一志望の学校に合格しているイメージをして頑張って勉強を継続していけばきっと合格につながる。

京都女子大学/文学部

私は中学1年生の頃からKECに通っていました。高校受験の時にも、KECの先生方のたくさんのご指導を受けて第一志望の高校に合格しました。高校生になっても成績を下げないようにと入学してからもそのままKECに通っていました。

高校生になってからの私は特に夢などはなく、進路も深く考えていませんでした。しかし、高校2年生の時の先生との面談で「目指したい大学を早めに見つけると良いよ。」など進路の相談にも乗ってくださり、私はいくつかのオープンキャンパスに参加し、行きたいなと思う大学を2つほど高校3年生になる前に決めていました。

KECの授業は志望大学に合わせてクラス分けがされていて、少人数制なので、授業の中で先生から直接アドバイスをいただけたり、それぞれの答案も見ていただけるなど本当に良かったと思います。授業以外の時間は自習室を活用して、周りに刺激されながら勉強することができました。英語に力を入れたかったので眠くなったら単語帳を見たり速読の練習をしていました。苦手な科目でも少しずつ克服していけるよう自分の勉強法を見つけて行うことが大切だと思います。今思うと私は模試の結果もあまり良くなく不安に思うことも多々ありましたが、それでも志望校を変えずに努力ができたのはKECによる生徒に向けた環境づくりが充実していたからだと思います。自分が第一志望の学校に合格しているイメージをして頑張って勉強を継続していけばきっと合格につながります。頑張ってください。

東山 唯愛さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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京都女子大学/発達教育学部私立大学だと、大学によって出題傾向が違うため、大学の癖を見つけることができると勉強を効率よく行うことができる。

京都女子大学/発達教育学部

中学生の頃は英語に苦手意識を持ったことはなかったのですが、高校の英語の授業のスピードについていくことができなくなったため予備校を探していた所、KECに出会いました。KECでは夏期講習などで英語以外の教科でたくさんの先生方にお世話になりましたが、どの授業もわかりやすく自分の糧になりました。

特に苦手だった英語は、KECの授業を受けることで英語の勉強方法を学ぶことができました。単語や文法を参考書を繰り返し学習したり長文を読むときは指示語や関係詞などに印を付けることを習慣にすることで、英語の力がグンと伸びたと思います。また、自習室と家での勉強の仕方を使い分けることで集中することができ、受験勉強を乗り越えることができました。KECの自習室はとても静かで集中しやすいので暗記系をするのが私のオススメです。大学入試は高校3年生の一年間だけでの戦いではありません。1、2年生の頃から大学を探してみたり、オープンキャンパスに行ったり大学を「知る」ことが大切です。第1志望の大学が決まったら、最後まで諦めずに挑戦を続けてください。

模試の判定は真に受けないで、どの教科のどの部分が自分ができていないのか確認するようにした方が後の学力の向上に繋がります。第1志望の大学の過去問は早く解き始めた方が良いと思います。私立大学だと、大学によって出題傾向が違うため、その大学の癖を見つけることができると勉強を効率よく行うことができます。私自身、一発大逆転で第1志望に受かりました。大学受験は高校受験とは全く違います。最後まで諦めず、頑張って下さい。

藤原 彩夏さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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武庫川女子大学/生活環境学部予備校の集団授業ですが1人1人に親身に声をかけてくださり、分からない所も聞きやすく、予備校のイメージがKECで変わった。

武庫川女子大学/生活環境学部

私は友人の紹介でKECを知りました。最初は集団授業が1コマ90分で不安なところもありましたが、講師の先生方は皆さん気さくに話しかけてくださったり、授業では学校で教えてくれない細かな部分まで熱心に教えてくださりました。

私がKECに入ったのは高2の冬頃で決して早いというわけではありませんでした。そこで英語が苦手ということもあり、週に1回ほどのペースで英文和訳を一緒にしていただくことになりました。最初の頃は分からない文法や語彙ばかりで訳すことが難しく感じていましたが、先生と1対1で毎回1時間ほど忙しい中時間を取ってくださり、少しずつ英語の長文にも慣れることができました。その他にも行きたい大学先の話や授業で分からなかった所やどんな参考書が良いのかなどの話にも親切に教えてもらいました。

予備校の集団授業ですが1人1人に親身に声をかけてくださったり、分からない所も聞きやすく、予備校のイメージがKECで変わりました。また、自習室が毎日開いていて家では集中できない私にとって朝早くから夜遅くまで静かな空間で集中して勉強することができました。夏休みも毎日朝早くから開けてくれていつも相談にも乗ってくださってネガティブな方向になりがちな期間だったけど、先生と話すことで励ましてくださったりしてポジティブな方向にもっていってくれて、やる気を出させてくれました。色んな予備校がある中でKECを選んで良かったなと思いました。

岡野 瑞姫さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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武庫川女子大学/生活環境学部私のオススメの勉強法は、毎日のノルマを決めることです。

武庫川女子大学/生活環境学部

私が武庫川女子大学を志望するきっかけになったのはKECの先生でした。志望校決めに苦戦していた私が授業終わりに「私にあう大学教えて下さい!」と相談したところ、担当の先生におすすめしてもらったのが武庫川女子大学でした。家に帰ってこの大学について調べました。とても気に入りました。私は決めました。ここの大学を受けよう!志望校が決まると、今までの10倍や、100倍勉強にやる気がでました。毎日かかさず塾に行くようになりました。平日は学校帰りにそのまま塾に行き、学校が休みの日はお昼ごはんを持って朝から晩まで頑張りました。

私のオススメの勉強法は、毎日のノルマを決めることです。私は勉強をはじめる前に紙にその日する内容を1から7個ぐらい書いて達成したら消すというのを毎日していました。その日にできなかった分は次の日にもちこします。あともう1つオススメの勉強法(?)は、先生に質問しまくることです。分からない問題があったら聞く、参考書じゃ理解できなかったら聞くというのを繰り返していました。ありがたいことにKECの先生方はみんな優しいので私の質問にいつでもつきあってくれました。

KECの先生方には本当に感謝しかないです。合格を報告しに行ったときもとっても喜んでくれました。嬉しかったです。KEC布施本校にきて本当に大正解でした。約3年間ありがとうございました!

高橋 ひなたさん
(大阪府立清水谷高等学校 卒)

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武庫川女子大学/経営学部時間は本当にものすごく早く過ぎてしまうので、早め早めに少しずつコツコツ進めることを心がけてほしいです。

武庫川女子大学/経営学部

私は高2の春に塾に入って受験勉強を始めたいと思って、プロの講師の方々に教えてもらえるKECに入学しました。私は高校受験の時別の塾に通っていて、その時の塾が厳し過ぎて、毎回行くのがものすごく苦だったので少し入学に不安がありました。でも、KECの先生方は明るい雰囲気で、授業の雰囲気も良くて毎日楽しく授業に参加することができましした。。和やかな雰囲気だけれど授業の内容は本当にすべてが為になり、一番大切な基礎や大事な事をどの教科も何度も授業中に繰り返し教えてくださったので頭に残りちゃんと勉強したことが身に付いてきたなと実感することができました。

これから受験生の方々に伝えたいことは、時間は本当にものすごく早く過ぎてしまうので余裕ぶっていると本当に時間が足りなくなり困るので早め早めに少しずつコツコツ進めることを心がけてほしいです。何を勉強したらいいだろうと思っている人はまずはKECに通ってみてください。そうすれば、自分に何が必要なのかがわかると思います

最後にこの長い厳しい戦いでたくさん相談に乗ってくださったりちょっとの質問もしっかり答えてくださったりしたKECの先生方には感謝でいっぱいです。最後まで諦めないでやり切っていい結果になるように応援しています。

村上 柚月さん
(大阪府立登美丘高等学校 卒)

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武庫川女子大学/看護学部KECは少人数の集団授業なので、質問がしやすく、自習室も集中でき、環境が整っている。

武庫川女子大学/看護学部

私は周りの友達が次々に塾に通いだした高校2年生の冬に、高校受験の時にお世話になっていたKECに入塾しました。KECは少人数の集団授業なので、質問がしやすいです。また、自習室も毎日と言っていいほど長い時間開校してくれます。自習室は冷暖房やずっと座っていても痛くならない椅子があり、とても集中できる環境が整っていると思います。

私は受験をするにあたり、夏休みが勝負だと思います。私自身部活動が6月まで続き、その後は定期テストがあり本格的に受験勉強をはじめたのが夏休み前でした。私はこの夏に回地の友達に追いつけるように必死に勉強しました。私はいろいろな問題集には手を出さず、これと決めた教材を隅々まで覚えることを徹底しました。また、私は英語が苦手だったので、とても薄い参考書で勉強していました。分厚い参考書の方が内容もいいように感じましたが、私は薄い参考書の方が「これならできそう」と感じたため、薄い参考書を隅々まで勉強しました。最後に、志望校を決めるときはオープンキャンパスに参加した方がいいと思います。私もオープンキャンパスを通じて志望校が変わりました。勉強で忙しいと思いますが、時間を作って気になる学校を見に行ってみて下さい。

私はKECに入塾し、授業で習うことや受験のアドバイスをたくさん学びました。大学受験は高校受験よりももっとしんどいと思いますが、最後まで第1志望に受かるという諦めない気持ちで頑張ってください。

大久保 愛さん
(大阪府立北千里高等学校 卒)

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武庫川女子大学/経営学部私は周りの人たちが良くしてくれたから受験勉強を頑張れた。

武庫川女子大学/経営学部

私が、本格的に志望校を決めて受験勉強を始めたのは、高3の夏休みからでした。高校でのクラブ活動が終わり、毎日朝から晩まで自習室に籠って勉強をしました。私が、受験を体験して、これから受験をされる方に伝えたいことは3つあります。

1つ目は、早いうちから勉強を始めることです。勉強を本格的に始めた頃は、単語帳を1章も完璧に覚えておらず、本当に苦労をしました。もし覚えていたらその時間を他の勉強に回せていたなとか思います。だから、春からでも少しずつ習慣付けていくのがいいと思います。2つ目は、先生に分からないことは、放置せず質問をしに行くことです。私はほぼ毎時間行ってました。質問しに行くことで、分からなかった所がなくなり、理解に繋がります。また、先生との関係も良くなり質問以外のことも聞きやすくなると思います。3つ目は、感謝を忘れないことです。先生もそうですが、家族に感謝をすることです。私の場合は、塾の時間に合わせてお風呂やご飯の時間を変え、夜遅くに帰ってくる私を毎日起きて待ってくれていました。

私は周りの人たちが良くしてくれたから受験勉強を頑張れたんだと思います。私は、残念ながら第1志望校にあと一歩のところで合格できませんでした。でも、合格するために一生懸命勉強をしてきたのでやり切った感じがして後悔はしていません。勉強をする環境を作ってくれたKECに感謝しかありません。ありがとうございました。

大倉 彩楓さん
(大阪府立布施高等学校 卒)

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武庫川女子大学/文学部大学受験は、計画立てて取り組むのが一番だと思います。

武庫川女子大学/文学部

私は高3の4月に母と友人の紹介からKEC高槻本校に入塾しました。これまで個別指導塾に通っていたので集団塾には少し抵抗があったのですが、KECは少人数制なので先生方との距離感も近く質問や相談もしやすかったです。また個別指導塾とは違って同じレベルの大学を目指す友人が、周りにたくさんいるので、勉強方法や進渉状況を教えあったり、一緒に自習室へ行ったりできたので、私も頑張らないととやる気が上がりました。

一人だと心が折れてしまいそうだったけれど、周りがどんな風に勉強しているのかが見えたおかげでモチベーション高く頑張れたのはKECに入塾してよかった所です。勉強方法に関しては、独自に沢山教材を買ったりせず、先生のアドバイス通りに頑張ったおかげで合格できたと思っています。正直、英語に関しては先生から言われた授業の復習、10回読み、塾から貰う問題集とプリント、志望校の過去問しかしていませんでした。授業では文の構造や構文を丁寧に説明してもらえるので家に帰ってからの復習もしやすかったです。初めは効果があるのか半信半疑でしたが、何度も同じ長文を読み返す勉強方法は文構造を理解するのにとても効果があり、別の長文を読むときでも段々内容を掴めるようになってきました。英語の成績が上がったのは先生を信じてアドバイス通りにしたおかげだと感じています。

後輩へのメッセージとしては、入試が近づいてくるにつれて気持ちも焦ってくると思いますが、睡眠と体調管理に気を付けるべきだと感じました。いくら夜に勉強したって次の日塾や学校で眠くなってしまっては本末転倒ですし、計画立てて取り組むのが一番だと思います。KECの先生方は親身に相談に乗ってくださる人ばかりです。進学先や勉強方法に迷うこともあるかもしれませんが、うまく周りを頼りながら、後悔が残らないように頑張ってほしいです。

渡辺 明日香さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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武庫川女子大学/教育学部伸び悩んだ期間は、早くしっかりと勉強していれば良かったと後悔もあったが、そう思った瞬間に本気になれるかどうかがとても大切。

武庫川女子大学/教育学部

私は高校3年生の春までは塾などには通っていませんでした。そのため、自己流で勉強しても何が正解で何が間違っているのか、それがわからず模試を受けても第一志望の大学もE判定以外は出たことがなく、不安な日々がずっと続いていました。そんな中そろそろ塾に通いたいと思い、どこにしようか迷っていたところ、私の従姉妹が以前ここに通っていて、私に合いそうだから通ったらいいと思うよと言われ、それがKEC入学のきっかけとなりました。中学生の受験期の時は、遠慮がちな性格なことを顧み、個別の塾だったので集団塾でうまくやっていけるだろうかと不安でした。しかしここでは1つの授業に生徒は20人程度と少人数のため、一人ひとりに向き合ってもらえて、自分だけ置いて行かれるということはありませんでした。受業自体は本当に分かりやすく、明らかな学力の向上を実感できました。それに加えて周りで頑張っている人がいると思うと、一気に受験勉強へのやる気に火が付きました。

特に夏期講習期間中は午前10時から自習室を開放してくれていたので、夏休みを有効に使えたと思います。学力が伸び悩んだ期間は、もっと早くしっかりと勉強していれば良かったと後悔した時もありました。でもそう思った瞬間に本気になれるかどうかがとても大切だと思います。

受験生であるというのは本当にしんどいことだと思います。どんなに頑張っても絶対合格できるという確信はないので気が滅入ることもあると思います。しかしそんな中、努力が報われたらとてもうれしいし、あの時期頑張って良かったと思う日が来ます。進路実現のために最後まで諦めず頑張ってください。

平賀 胡桃さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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関西医科大学/看護学部KECは、どの授業もとても分かりやすく、勉強の仕方も教えてもらえるため、効率よく受験勉強に取り組むことができた。

関西医科大学/看護学部

私は高校2年生の終わりに、本格的な受験勉強の対策をするためにKECに入学しました。KECは先生方が非常に受験勉強の対策に特化しているので、どの授業もとても分かりやすかったです。また、勉強の仕方も教えてもらえるため、効率よく受験勉強に取り組むことができました。

私は数学がすごく苦手で周りの人よりも解けない問題が多くありました。そんな時に、私の授業を担当していない先生に質問しても快く受け入れてくださり、丁寧に教えてくれました。他にも、入試直前の時期に非常に親身に支えていただき、メンタル面でも充分な状態で受験に挑むことができました。

私が受験勉強の際にやって良かったと感じたことは、先生に教わったところをしっかりと復習したことです。復習は勉強の中でも非常に大切なことです。ですが、それを分かっていても、つい復習を怠ってしまう人が多いです。私も今までは復習をし忘れることがよくありました。しかし、授業数が多くなるにつれて、前の授業で学んだ内容を忘れることが多くなり、復習を必ずしようと思いました。復習をしっかりやるようになってからは、授業で学んだことがちゃんと頭に残るようになり、成績も伸びるようになりました。これから受験生の皆さんは何から手を付けてよいか分からなくなったり、結果が出ず不安になることもあると思います。そんな時にはKECの先生に相談してみたり、先生に言われたことを実行してみてください。つらいこともたくさんあると思いますが、最後まで諦めずにがんばってください。

土肥 美咲さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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関西医科大学/看護学部受験勉強の過程も大切。今の努力は必ずどこかで役立つと思います。

関西医科大学/看護学部

高校2年の春、数学が苦手だったため、大学受験のことも考えて、塾に通うことを決めました。家からも近く、地元や高校の友人も多く通っているKECを選びました。入塾相談時から受験のことだけでなく、入学後や就職など、先のことも考えて下さり、親身になって話をしてくれました。KECの先生方は優しくて面白い人が多く、とても話しやすいです。ほかの校舎にお邪魔した時も、初対面にも関わらず、相談に乗ってくださいました。授業は、分からない所があればすぐに質問できる雰囲気で、自分に合ったクラスで授業を受けることができるので、ついていけないことはなかったです。このような環境のおかげで、私は塾に通うことがとても楽しく、自然と学習意欲も上がりました。

看護・医療系の進学を考えている方へ。とにかく、どの科目においても「基礎」を完璧にする事が大切です。難しい英語の長文の読解よりも、文法・イディオムが大切です。国語や小論文では、一般知識が重視されるので、語彙力を高めたり、日々のニュースも見ておくことが大切だと思います。小論文の対策は授業でもありますが、自主的に多くのテーマに触れて、書く回数を増やすことを勧めます。面接は、自分の答えに対する質問や、予想外の質問をされる可能性もありますが、落ちついて、自分の言葉で伝えようとする姿勢が大切です。先生や友達にお願いして何度も練習したら自信もつき、本番は落ち着いてできると思います。しんどい時や、投げ出したくなる時は、「なぜ自分はこれをやろうとしているのか」という所に立ち返って、自分と向き合ってみて下さい。結果も大切ですが、それと同じくらいに過程も大切だと思います。今の努力は必ずどこかで役立つと思うので、自分を信じて頑張って下さい。

藤原 心愛さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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大阪医科薬科大学/薬学部集中してなるべく1回で吸収できるように授業を受けることが大事。

大阪医科薬科大学/薬学部

私は、家から近い所にあるという理由でKECに入学しました。ですが、今ではKECを選んで本当に良かったと思っています。私が思うKECの良い所は、主に3つあります。

1つ目は、KECは集団授業で他の受験生が熱心に勉強に励む様子から日々刺激を受けて自らも勉強のバネにすることができたことです。また映像授業とは違い集団授業では、当てられ、答えるというやり方があるので、一回一回の授業がとても記憶に残り、次に同じ問題に出会ったときに解けることが多くなり自信に繋がりました。2つ目は、高1から毎週土曜日に通っていたアタマプラスのおかげで早い段階からコツコツと数字の勉強ができたので良い成績をキープすることができたことです。また受験前の勉強は化学や英語に当てる時間を増やすこともでき、早いうちから基礎固めができている教科が1つでもあったことはとても良かったと思います。3つ目は、KECでは、個別に英作文の添削をして下さり、自分1人では気づけないようなミスや模範解答のような難しい書き方ではなく、できるだけ簡単な言い回しと使う書き方を丁寧に教えてくださったので、着実に実力をつけることができたことです。

私が本気で受験勉強を始めたのは、高3の7月頃からです。受験のスタートに出遅れましたが、11月の公簿推薦で合格することができたのは、高1の頃からKECに通い続け、集中してなるべく1回で吸収できるように授業を受けてきたからだと思います。これからも目標に向かって頑張り続けたいと思います。3年間お世話になりました。ありがとうございました。

金澤 萌恵さん
(滋賀県立石山高等学校 卒)

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大阪医科薬科大学/保健医療学部大学受験で、途中で諦めずに最後までやりきって本当に良かった。

大阪医科薬科大学/保健医療学部

私は高3の4月にKECに入りました。家で集中して勉強に取り組めない私にとって、毎日自習室が開放されていて、いつでも気軽に質問できる環境があることが決め手でした。私は11月の公募に落ちて、周りがどんどん受験を終わらせて安堵する姿や年明けの入試に向けてひたむきに努力する友人の姿を見て、先の見えない不安と焦りでなにも手がつかなくなりました。そんなときにあることがきっかけで、高校入学前から決めていた志望校を変えて難関大に挑戦することにしました。

12月に志望校をあげる決意をしたことに不安を抱えながらも、KECの先生は「不可能ではない、一緒に頑張ろう」と前向きに応援してくださいました。どんなに忙しくて余裕がないときでも私の為に時間を割いて最後の最後まで真剣に向き合ってくれる先生がいたから、私も「どんな結果になっても最後まで諦めずにやりきろう」と前向きになれて、周りが気にならなくなって、少し心に余裕ができました。しかし、試験直前に、第2志望の大学に合格してから気持ちがフワフワして、なかなか勉強に身が入らず、そんな自分に苛立ちをを覚えながら毎日自習室に通いました。そんな私を、先生は見捨てずにずっと側で支えてくださり、そのおかげで入試では緊張せずに、試験を楽しむことができました。

合格した今だから思うのは、途中で諦めずに最後までやりきって本当に良かった、ということです。合格の報告に、先生はだれよりも喜んでくださいました。途中でなにかに行き詰まった時は、いつでも先生や友人を頼って、自分のペースで頑張ってください。応援しています。

山口 海央さん
(大阪府立箕面高等学校 卒)

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大阪医科薬科大学/薬学部KECの良かったところは、少人数クラスで、一人ひとりが理解しているか確認しながら授業を進めてくれるところ。

大阪医科薬科大学/薬学部

私がKECに入学したのは高2の2月です。それまで個別指導塾に通っていましたが、レベルが合わず、塾を変えることにしました。インターネットでKECを見つけ、薬科大学コースがあったので、入学を決めました。KECの良かったところは、1つは少人数クラスであることろです。授業中でも質問しやすかったし、先生は理解しているか1人1人の顔をちゃんと見てくれているので、授業についていけないなんてことはあまりありませんでした。もう1つは、先生やアシスタントさんがとてもフレンドリーであるところです。入学した当初は不安もあり緊張していましたが、先生やアシスタントさんが気軽に話しかけてくださったので、すぐKECに馴染めました。先生に相談した時も私の話を真剣に聞いてくださり、的確なアドバイスをしていただいて嬉しかったです。

私は受験勉強を始めるのが遅く、問題集を何回もするような時間がなかったので、KECの授業や宿題などでマスターするように心がけました。私の場合、入試での化学の配点が高く、苦手意識もあったので、教科書を読んで問題を解くことを繰り返していました。学校でも問題演習が増えてくると、間違えた問題のポイントや語句などを単元別にルーズリーフにまとめていました。入試当日の休み時間はこれを見て勉強しました。やる気がでなかったり、しんどくなった時は好きなアーティストの歌番組を見たり、入試が終わったらしたいことを考えたりしてモチベーションを保っていました。毎日勉強で大変だと思いますが、息抜きもしつつ、最後まで諦めずに頑張ってください。

東口 結子さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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大和大学/教育学部受験勉強の中で大切なのは、自分の勉強のペースをつかむことが大事。

大和大学/教育学部

私がKECに入塾したキッカケは友だちの紹介でした。個別塾や映像授業ではなく集団授業がよかったので入塾を決めました。私は高3の4月から通い始めましたが、それまでは部活中心の毎日でほとんどテストの前しか勉強をしていませんでした。ですが、KECの授業は時間が決まっていて、部活の後勉強するという習慣を作ることができ、部活を引退してからもスムーズに本格的な受験勉強に集中できました。

授業もとても分かりやすく先生方がユニークで印象に残る授業が多かったので、力が付くだけでなくとても楽しかったです。志望校のレベルごとに分けられている授業もあるので、自分に合ったペースで授業を受けることができ、周りの友達にもいい刺激をもらいながら勉強に励むことができます。また、自習室もほとんど毎日開いていたので、開いている時間はいつも自習室で勉強していました。

私は公募推薦で大学を決めました。合格できたのは夏休みの頑張りのおかげだと思っています。焦って難しい問題集をやりたくなる気持ちもありましたが、先生方からの夏は基礎が大事だという言葉を聞いて、ひたすら基礎の問題集を解きました。特に単語系は夏休みに徹底的にやっておくべきだと思います。そのおかげで秋になってから過去問演習に集中することができました。受験勉強の中で大切なのは、自分の勉強のペースをつかむことだと思います。辛いこともたくさんありましたが、自分の生きたい大学に向けて安心して勉強できる環境を作ってくださった先生方に感謝しております。

鈴木 咲南さん
(大阪府立三島高等学校 卒)

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2021年大学受験 合格体験談

京都女子大学/文学部受験勉強は休みと勉強のメリハリをつけ、スケジュールを立てることが大切。

京都女子大学/文学部

私は高校3年生の5月に友人が入っているのをきっかけに入学しました。最初は何から手を付けたらいいのかわからず、手探りの状態でしたが、友人との支え合いや先生方が親身に進路相談を行ってくださったことが、志望校合格の要因でした。

どの授業も大変分かりやすく、こまめに小テストを行ったり復習の大切さを説いてくださいました。特に日本史は筆記タイプとマークシートタイプの両方の受験スタイルに対応できる小テストを行ったり、日頃の自学自習時にも活用できるテキストや、政治や文化、外交をいっぺんに把握できる分かりやすい年表を配布してくれたりと、手厚く指導してくださいました。また、授業後に質問をしに行っても快く答えてくださり、解説も大変わかりやすくとても助かりました。

受験生は勉強も大切ですが、同時に精神の調子も大切です。どうしても集中できない時やネガティブなことばかり考えてしまう時は、思い切って好きな曲を聴いたり好きなお菓子を食べるなどしっかり休息を取るのがおすすめです。また、夜はあまり夜更かしをせずにしっかり寝た方が結果的に効率的に動けます。1日にがっつり詰め込むより、休みと勉強のメリハリをつけて長い目で勉強スケジュールを立てることが大切です。受験は、最後まで諦めないことが重要です。これから受験を迎える人達は、前期や第2志望がダメだったからといって、そこで諦めることなく努力を積み重ねていってほしいです。

岩野 瑞季さん
(滋賀県立東大津高等学校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部基礎力を夏までに固めることが志望校合格への近道になる。

同志社女子大学/現代社会学部

受験を終えて、大学入試において大切なポイントが2つあると思います。1つ目は基礎力です。基本的なことを理解できていないと、問題を間違えた時に解説を読んでも何も得ることができないからです。間違えた問題で自分はどこまで理解していて、どの段階から間違えてしまったのかが分からなければ次に同じ問題を解いた時に解き方が分からないままだと思います。これから先、学校や予備校で夏休みまでに「基礎固めを!」と嫌になるほど言われると思いますが、夏休みまでに基礎固めができていないと後々本当にしんどくなります。でも裏を返せば、夏休みまでは基礎固めしかやらなくていいと思います。夏休みが終わるまでに、友達に説明できるレベルまで完璧に落とし込めば自信にも繋がります。

2つ目は過去問です。私は滑り止めとして受けた大学で一度不合格になりました。この原因は過去問を解いていなかったことにあると思います。どれだけ偏差値を下げた大学を受けても、過去問を解き、形式や傾向に慣れていないと落ちてしまいます。本当に行きたい大学の過去問を何度も解き直して理解することが合格のカギになると思います。勉強が辛くなることが沢山あると思いますが、毎日頑張る必要はありません。時々休憩して、それからKECや学校の仲間に刺激をもらって頑張ってください。応援しています。

池田 千紗さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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武庫川女子大学/教育学部模試の結果が悪くても最後まであきらめずに努力すること。

武庫川女子大学/教育学部

私は高3の4月に受験に向けての勉強のために、姉がお世話になっていたという理由でKECに入学しました。私がKECに入って良かったと思う理由は2つあります。1つ目は先生方のサポートが手厚い所です。私は今まで個別の塾ばかりで集団授業はついていけるか不安でしたが、分からない所はすぐに教えてくださるので置いていかれることはなく、安心して授業を受けることができました。また、授業外で話しかけてくださったり、そういったコミュニケーションを取ることで先生との距離感が近く感じ、質問がしやすかったです。授業内の質問はもちろんですが、過去問で分からなかった問題も丁寧に教えてくださったり進路の相談も的確なアドバイスをしていただきました。

2つ目は集団授業なので他の受験生との距離が近い所です。授業で自分は分からなかった先生からの質問に答えられている所を見ると私も頑張ろうと、勉強へのモチベーションをより高めることができました。また、勉強のことで悩んだ時に分かり合える仲間が近くにいてくれて1人じゃないんだと感じることもできました。私が伝えたいことは最後まで諦めず努力することです。高3の始めの学校での面談で、当時の私の実力では武庫女合格は厳しいと言われ、模試の結果も良くありませんでした。公募推薦も全て不合格で諦めかけましたが、後悔したくなかったので最後まで頑張ることにしました。周りが遊んでいる中での勉強は辛いと思うし、諦めずに努力すれば必ず合格するというわけではありませんが、ここでの頑張りが何かに役立つと思っています。頑張ってください!

梅本 遥菜さん
(大阪府立交野高等学校 卒)

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関西医科大学/看護学部常に相談できる先生がいる環境にとても安心できた。

関西医科大学/看護学部

私は高校2年生の1月頃に入学しました。中々思うように点数がとれなくなり、予備校の体験に色々と行きました。その中で私がKECに決めた理由は2つあります。1つ目はReスタート講座があったからです。特に数学が苦手だった私にとって一から復習できるというのはすごく良く、結果的にその講座に合わせ、自分なりに復習ができました。

そして2つ目は、大学生ではなくベテランの先生方が授業をするという点です。私はこの点が最大の決め手でした。世の中が新型コロナウイルスで大変なときも、すぐにリモートでの授業が始まり、受験生で不安でしたが授業後に画面越しに質問ができ、安心して勉強に取り組めました。また私は3年生の春頃にある英語の先生に出会いました。その先生の授業は単語の筆記テストに加え、例文の音声を繰り返し、授業内でも当たることが多かったです。でもだからこそ、しっかりと勉強しておかないといけないし、点数が伸びると先生も褒めてくれてどんどん力が付いたように思います。先生は話しやすく、進路の相談にいつも乗ってくれました。私は心配性な所があったので常に相談できる先生がいる環境が凄く良く、安心できました。

基本的に自習室で勉強するようにしていました。周りを見て焦りつつ、励まし合えるので勉強には最適の場所です。勉強面については各教科の先生に自分はどう勉強すればいいのかを聞き、実践していました。また模試ごとに一喜一憂しないことも大切です。今自分に何が必要なのかを考え、全力で行うことが合格に繋がると思います。私は本当に周囲の人のおかげで合格することができました。自分だけで戦っている訳ではないので、先生方のことを信じ、仲間と共に頑張ってください。応援しています。最後に短い時間でしたが親身になって相談に乗ってくださった先生方、本当にありがとうございました。

仲本 美郁さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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2020年大学受験 合格体験談

神戸薬科大学/薬学部"今まで頑張ってきたから最後まで諦めるな。"この言葉が自分を変えてくれた。

神戸薬科大学/薬学部

私は高3の春にKECに入学し、それまで勉強という勉強をしてきませんでした。でも入学してからほぼ毎日通いました。休日は朝からフルタイムで勉強していました。これはKECの学習環境が整っていたから出来たことだと思います。

今思うと私は受験を舐めていた部分もあったと思います。こんだけ勉強していたら、第1志望の大学に合格すると思っていました。でも、現実はそんなに簡単なものではありませんでした。一般入試の前期に3つの大学を受験、全て不合格。そして、塾に合否を伝えに行くと先生たちは私にこう言いました。「今まで頑張ってきたから最後まで諦めるな。」と。この時、自分の中で何かがふっきれた感じがしました。そして、一心不乱に勉強しました。その結果、第2志望の大学に合格することができました。この一年で努力すること、諦めないことの大切さを学びました。

最後に、受験は自分一人のものでなく、色々な人の支えがあってのものだと思うので、受験生はその事を忘れず諦めそうになったら思い出して最後の最後まで頑張ってほしいと思います。

山下 遥希さん
(大阪府立山田高等学校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部分からない問題を放置せず何度も質問して苦手を克服。

大阪薬科大学/薬学部

私は高校3年生の7月に入学しました。具体的に何を勉強していいのか分からず、友人の勧めもあり夏期集中講座に申し込んだのがきっかけでした。KECは毎日開いていて、先生方がとても熱心に教えてくれます。そして、自習室がいつでも利用でき、そこで勉強している人がいるので集中できると思います。授業でやる毎回の小テストで自分の弱点を知ることができ、予習と復習をしっかりやることで同じ授業でも変わってくると思います。

私は入学が遅かったので、1回1回の授業を大切に受けました。特に化学が苦手で先生に何度も質問に行きました。分からない問題を放置しないことが苦手克服に繋がったと思います。夏の模試では結果が出ず、悔しい思いをしました。だからこそ、絶対合格するという強い思いで勉強し合格できました。

これから受験生の皆さんは辛い時もあると思います。その時、一緒に頑張れる仲間が本当に支えになります。そんな仲間がいるのがKECのいいところだと思います。最後まで諦めずに頑張ってください。

齋藤 悠作さん
(大阪府立牧野高等学校 卒)

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大阪医科大学/看護学部どの授業も良かったけど悩んでた長文読解を乗り越えられた。

大阪医科大学/看護学部

私は、少人数制だった所と先生方の親身な様子からKECへ入学しました。少人数授業なので、先生が生徒の学力の状況をよく把握していて、進路相談のときにも過去の記録とともに的確なアドバイスを頂き、目標を早いうちに定めて先が見通しやすくなったことも志望校合格の一因だったと思います。

どの授業もとても良い内容でしたが、その中でも個人的には長文読解が一番タメになりました。勉強の仕方に悩んでいたので、単語や文法を覚えていくのはもちろんですが、先生の言うように、解説された長文を繰り返し読んで理解を深めることでそのパターンを覚えたり、長文に慣れさせるのは効果的でした。

アドバイスとしては、勉強は一気に詰め込もうとしても入りませんし、定期的に息抜きの必要があります。休むときはしっかり休むことが大事で、特に睡眠は削らない方が次の日効率的に動けるので結果的に捗ります。過去問をしたり計画を立てたりするのは早々にやった方が気持ち的にも落ちつけるので良いです。 最後に、これでも一定の努力をしたからこその志望校合格であると私は思っています。これから受験を迎える皆さんには、つらいことも多くあると思いますが、後悔のないよう努力を重ねていってほしいです。

井下 未悠さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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京都女子大学/家政学部話を聞いてくれる先生や切磋琢磨して刺激を与え合う友達がいたから最後までやり切れた。

京都女子大学/家政学部

私は、私立志望だったので国語・英語・生物が受験科目でした。1番苦労したのは生物です。3年になったときは、2年の時に習ったことを全然理解していなかったので、春や夏の模試はとても低い点数でした。それから生物の勉強にとても時間をかけました。秋くらいにやっと点数も伸び、もっと早く生物をやっていたら国語と英語に時間をかけられたのに、と後悔しました。苦手な教科ほど後回しになりがちですが、少しでも早く始めるほうが後々気分が楽になります。

KECの良いところは、自習室が長時間開いていることです。他の塾は午後からが多いですが、朝から開いているのでだらけることなく勉強することができました。また、先生たちがいつもいるので、すぐに質問することができます。

受験生に伝えたいことは、日頃の塾や学校の授業を大切にし、基礎があるだけで受験にとても有利になるので、今のうちに始めておくことをおすすめします。また、時間はあっという間に過ぎていくので、後悔のないように時間を無駄にしないことです。受験期は精神的にもしんどくなることがありましたが、話を聞いてくれる先生や切磋琢磨して刺激を与え合う友達が塾にいたので最後までやり切れました。

儀武 穂香さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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同志社女子大学/現代社会学部受験生は一瞬。一日一日を大切に。

同志社女子大学/現代社会学部

私は高校1年生の秋にKECに入りました。決め手はプロの講師の方々に教えてもらえることと、自習室がいつでもあいていることでした。KECの先生方は質問したら理解するまで授業後にもかかわらず教えて下さったり、授業が3つあったりしたのですが、集中が切れることなく楽しんで受けることが出来ました。そんな先生方のおかげで公募で受かることが出来ました。

これから受験する皆さんに言いたいことは、4つあります。1つ目は1・2年生のうちに行く可能性がないと思っている大学のオープンキャンパスに行くこと(もちろん本命も)、2つ目は自分に合った参考書を買うこと、3つ目は内申を捨てないこと、4つ目は資格を取ることです。3つ目と4つ目をしておくと絶対に何かプラスになると思います。受験生はとても一瞬なので一日一日を大切に、不安で集中できない時も自習室で教科書を読むだけでもいいと思います。頑張ってください。

最後に私が不安でしんどかった時支えて下さった先生方には本当に感謝しています。皆さんも先生方に相談してみて下さい。心が軽くなると思います。E判定でも受かります。最後まで頑張ってください。

青木 乃鼓さん
(京都府立莵道高等学校 卒)

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武庫川女子大学/文学部"一人じゃない"同じ目標を持つ仲間がいたから頑張れた。

武庫川女子大学/文学部

私は高校3年生の夏に親から塾をすすめられるまで全く受験に集中していませんでしたが、KECに入ることで自然と受験を意識した勉強をするようになりました。

夏期講習では一学期に行われた内容をもう一度学べる講座があり、とても助かりました。KECでは志望校別で授業が行われているので同じ大学を目指している友達と切磋琢磨しながら楽しく学べたと思います。最後まで私は第一志望が曖昧なまま受験生を終えましたが、もしKECに入って関関同立クラスを受講していなければおそらく合格してなかったのだろうと思います。私が武庫川女子大学に合格できたのは私よりも上の目標をもった人たちの中で勉強できたことや、友達との会話の中からも入試に関する有益な情報を得て、みんなと情報を共有できることで、勉強に自然と向き合うことが出来ました。

大晦日から元旦にかけて行われる合宿では食事と寝る時間以外のほぼ全てが勉強の時間だったので、家にいたら家族と楽しい時間を過ごしてしまいそうな私にとっては、とても有意義な時間となりました。私は一人では受験に集中できないままだったと思うので、KECに入って本当によかったと思います。

川﨑 渓さん
(大阪市立東高等学校 卒)

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甲南女子大学/看護学部しんどいけど楽しかった。KECで得た貴重な時間。

甲南女子大学/看護学部

KECへ初めて来たとき、お話をしてくださったKECの先生は他に訪ねたどの塾の方よりの魅力的で、それで入学を決心しました。入試を終えた今、その選択が自分にとってすごく正しかったと思っています。

理由は2つあります。まず1つはKECのやり方が自分にピッタリだったことです。宿題をたくさんだしたりせず、授業も毎回テストがあるわけではない。このゆるめの環境だったからこそ、勉強を嫌いになったり息苦しくなったりしなかったのだと思います。2つ目は楽しい思い出をたくさん作れたことです。KECには個性的な先生が多く、授業やそれ以外のところでたくさん笑わせてくれました。広い自習室で顔見知りになった人とは、ラインをする仲になったりもしました。今、思い返すとしんどかったと同じくらい楽しかったと思えます。私のように切羽詰まるとだめになるタイプの人には是非KECをオススメしたいです。

既にKECにいる後輩の方は、あまり自分を追い詰めず、時にはロビーにいる先生と喋って気分転換するといいと思います。この世で唯一お金では買えない"貴重な時間"を得ることができ、うれしく思います。

三木 清楓さん
(大阪府立槻の木高等学校 卒)

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2019年大学受験 合格体験談

早稲田大学/教育・人間科学部先生が真摯に向かってくれるので安心して勉強できた。

早稲田大学/教育・人間科学部

KECでは教室外でも生徒の質問に真摯に向き合って答えてくれるので、とても安心して勉強することができました。また、講義は少人数制なので先生に質問しやすく、その場で疑問を解決できました。

当初の志望校は同志社大学でしたが、常に志は高く持つように意識していたので、同志社大学以上の勉強をできるように頑張りました。土台である基礎の部分を大事にして着実に成績を伸ばしていき、模試の判定でBが出るまで成績が上がった時に初めて早稲田を考えました。同志社もまだ危うい状況の中、先生に早稲田に行きたいと伝えると、「頑張れよ!全然いけると思う!」と後押しされ、本気で早稲田を目指すようになりました。

受験を通して思ったことは、勉強の要は結局基本だということです。応用に気を取られ、基本を疎かにし、途中で頭打ちを感じることが多々ありました。成績が伸び悩んでいた夏休み前に勉強習慣を見返してみると多くの難問に手を焼いてばかりで、やはり基本が抜けていました。これから受験を迎える皆さんには「基本を大事に」を念頭に受験勉強を進めていってほしいです。

髙岡 悠一朗さん
(私立桃山学院高等学校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部毎回の小テストで基礎が定着できた。

大阪薬科大学/薬学部

私は中学・高校とKECに通いました。私は自宅ではなかなか集中できなかったので、定期テスト期間の勉強や受験勉強のときには自習室をよく利用していました。KECの自習室は仕切りで分けられていて、まるで個室のように、自分の勉強に集中できるとても良い環境だと思います。また授業のほうも、自分たちの理解度に合わせて進度を変えてもらったり、質問しやすい環境になっていたりして、とても助かりました。特に、英語・国語・数学に関しては、何度も小テストをしてくださったおかげで基礎が定着し、高3の早い時期に入試問題演習に取り組むことができました。

受験勉強は確かに大変ですが、高2の学校の勉強をしっかりしていれば勝手に基礎は定着していくので、高3になったときにいくらか楽になると思います。KEC全体の環境や周りの人たちの勉強しようという空気が、私の勉強を続ける活力になったと思っています。KECは勉強を継続するきっかけを与えてくれた場所です。今までたくさんのことを教えていただき、ありがとうございました。

古賀 勇希さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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2018年大学受験 合格体験談

慶応義塾大学/経済学部自ら進んで勉強をすることで成績が着実に上がった。

慶応義塾大学/経済学部

私は予備校に入れば勉強ができるようになると考えていましたが、受け身で勉強していたので初めは少ししか成績は上がりませんでした。しかし友だちと受験の話をしたとき、友だちは京大や医大志望と聞きそこで自分との差を痛感し、以来私は自ら勉強をするようになりました。すると成績は着実に上がっていき、授業の理解度も上がっていきました。

特に英語は成績の伸びがよく、最後のKEC内の模試では1位になることができました。慶応の小論文対策もKECの先生に秋期講座から入試直前までして頂き、無事合格することができました。勉強のポイントは総じて高3の夏までに基礎を固めることです。基礎ができないことには成績の向上は望めません。皆さんが合格を勝ち取れることを祈っています。

齋藤 知さん
(私立近畿大学附属高等学校 卒)

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大阪薬科大学/薬学部先生方に勉強以外でも支えられて夢の一歩を踏み出せた。

大阪薬科大学/薬学部

KECの授業は一方的に先生が話すのではなく、生徒とコミュニケーションを取り、反応を見ながら進めてくれるので、安心して受けることができました。その授業スタイルと自習室での勉強のおかげで苦手教科を克服したり、得意教科を伸ばすことができました。

特に3年生になったばかりの頃苦手だった有機化学を先生に何度も質問し自分なりに向き合った結果、受験時には得点源になっていました。勉強以外でも先生方は私を支えてくれました。受験勉強が辛くなったときに相談に乗ってくれて、最後まで勉強を頑張り続けることができました。私は中学生の時から将来は薬剤師になりたかったため、薬学部に進学したいとずっと思っていました。その夢を叶えることができたのは、楽しくも効果的な授業をしてくれた先生方や、面白く親しみのあるアシスタントさんのいるKECだったからです。

齊藤 優花さん
(大阪府立春日丘高等学校 卒)

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2017年大学受験 合格体験談

京都薬科大学/薬学部考え方や解き方を重視して解く、受験での武器。

京都薬科大学/薬学部

私は数学が好きなのですが、KECに来るまでは「答えが出ればOK」とそこで終わってました。でもKECの先生に「答えだけじゃなくて考え方、解き方が重要だ」と教えてもらい、それから考え方、解き方を重視して問題を解くようになりました。高校に進学しどんどん問題が複雑する中、様々な考え方が頭に浮かび、どの方法で解けば最短かなどとパズルのように考えることができ、受験での武器になりました。

私は受験勉強を始めた頃から自習室をよく利用しました。事務所には先生がいるので、いつでも分からない所があればすぐに質問して理解ができ、すぐに頭に定着できたのでよかったです。「これだけ頑張ったから大丈夫」と自分を信じて諦めないで最後まで全力でやりきることが、志望校に合格する方法だと思います。

水口 茜さん
(大阪府立寝屋川高等学校 卒)

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同志社女子大学/学芸学部いろんな人の支えがあって受験を乗り越えることが出来た。

同志社女子大学/学芸学部

夏休みは朝から晩まで10時間を最低ノルマにして頑張りました。しかし頑張りと成績は比例せず成績が伸びなかったときはとても辛かったです。そんなとき元気とやる気をくれたのはKECでともに頑張る仲間でした。KECの良いところの1つは合格という同じ目標を持った仲間が周りにいることだと思います。家ではやる気が出なくても自習室に行くと「みんな頑張ってる」「自分も頑張らないと」という気持ちになります。

受験では辛いこと、うまくいかないことや涙を流すこともたくさんありますが、成績が伸びて努力が報われる嬉しさもあります。努力していることは必ず誰かが見てくれているし、自分の力になります。KECに来て本当に良かったです。KECの先生方、家族、友達、いろんな人の支えがあって私は受験を乗り越えることが出来ました。

橋本 栞さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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明治大学/情報コミュニケーション学部今の成績は気にせず一生懸命努力すれば夢は叶う。

明治大学/情報コミュニケーション学部

忙しくても英単語だけはやるようにして、夏ごろには基本単語はマスターできました。その甲斐もあって、センター試験本番では8割を取ることができました。早めに英単語を覚えたことで、得意だった日本史の用語などを覚える時間を確保することができ、かなりの得点源にすることができました。これは、第1志望合格の大きな要因の1つだと思います。

合格できたもう1つの要因は、KECの魅力の1つである自習室です。日曜日は朝から22時まで開いているので勉強場所に困ることがありませんでした。かなり勉強しやすい雰囲気で、しかも居心地もいいので自然と勉強がはかどりました。他の予備校の友だちに、「KECの自習室ズルイわ」とうらやましがられることもありました。是非、みなさんにはフル活用してもらいたいです。

福田 涼馬さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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京都女子大学/家政学部ずっとE判定だった私が志望校に合格できたのは…。

京都女子大学/家政学部

英語はKECに入ったおかげで1番得意な教科となりました。長文読解は嫌いだったけれど、解き終わった後に先生が1人ずつ添削して下さって、できているところはほめてくれて、できていないところは解説をわかりやすくして下さってだんだん嫌いじゃなくなりました。

夏休みや冬休みは朝10時から夜22時まで自習室が開いていて静かでいつでも先生に質問できる環境が整っていて本当に良かったです。受験勉強は辛かったけれど一緒に頑張る仲間や熱心に教えて下さる先生方、支えてくれる家族がいたから乗り越えられたと思います。

私は模試で志望大学はずっとE判定だったけれど合格できました。あきらめずに最後まで勉強すれば模試がE判定でも合格するということを証明できたと思います。KECに入学して苦手だったことが苦手じゃなくなったり、自分から勉強しようと思う気持ちになれました。KECの先生方ありがとうございました。

徳田 栞さん
(滋賀県立大津高等学校 卒)

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関西外大

2023年大学受験 合格体験談

関西外国語大学/外国語学部KECの自習室に通い勉強習慣をつけた。

関西外国語大学/外国語学部

私が塾に入ったキッカケは、仲の良い友達からのお誘いでした。高校2年生の夏頃で少し受験を意識していて友達に何か良い方法はないかと相談した時に紹介してくれたのがこのKECでした。

KECの良い点は主に3つあります。1つ目は、駅からとても近い所にあるという点です。電車通いの人は学校が終わった後直接行けるので、手間が省けて凄い楽になります。2つ目は、先生やアシスタントの方の対応がとても丁寧な点です。気持ちの良い状態でする勉強が1番集中できます。そして3つ目は、受講できる科目がとても多いことです。高校3年生でなんと13科目もあるそうです。また志望校によってクラスが分かれているので、同じライバルと一緒に戦うことができます。

私が後輩へのアドバイスとして、高校1年生の人は少しずつでも今から、高校2年生の人は少なくとも最後の春休みから勉強を始めてほしいということです。正直、夏まで部活をしてそこから勉強なんて間に合うはずがありません。私は春休み期間中、ほとんど毎日自習室に通っていたので、勉強へのハードルが下がって、苦痛なく勉強できていますが勉強する習慣のない人が夏からやったとしてもまぁ無理です。「早くから勉強しておきなさい」とよく耳にしますが、本当にそうなんだなと身を持って体験したので、難関大学を志望している人は、今からでもぜひ勉強を始めてほしいです。

栗岡 瞭伍さん
(大阪府立いちりつ高等学校 卒)

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関西外国語大学/英語国際学部出遅れてもあきらめず、後悔のないようにできることを沢山やろう!

関西外国語大学/英語国際学部

私は8月の夏期講習から、KECに入学しました。なかなか進路が決まらず、完全に出遅れて焦っていたところ、今からでも入れる予備校はないかなと思いこのKECの夏期講習を見つけました。家から近いという理由もありましたが何より広告の「大逆転の夏。」という言葉に、自分もまだ間に合うかもしれないと思えたし、実際に合格実績が高く、また少人数クラスというのも予備校が初めてで緊張していた私にとってはとてもありがたかったのでKECの入学を決めました。

実際に入ってみて良かったと思う点は、まず先生たちが一人ひとりしっかり向き合ってくれる所です。進路が定まらなかった私も、先生が詳しく学科や受験の仕組みなどを教えてくれたおかげでスムーズに目標を立てることができました。

次に授業です。少人数制ということもあり、発言などはとても気楽にできました。また復習テストが行われたりその日の授業内容の復習プリントを毎回もらえたので、自然と家で勉強する時間も増えました。KECに行ってなければ気づかなかった大切なポイントもたくさん知ることができたし、受験について詳しい先生が多いので問題傾向を知れたりして本当に助かりました。

最後に自習室です。家に帰るとダラダラしてしまいそう、という人にはおすすめです。周りの人達が頑張っているのを見ると自然とやる気が出るし、個室のように区切られている席もあるので、席の人の作業も気にならず勉強することができました。

これから受験するみなさんにはもちろん早くから計画的に勉強しておくことをおすすめします。周りと比べて遅れがあると焦りと不安でしんどくなってしまうからです。しかし、もし遅れてしまってもあきらめないでください。できることを沢山やって、後悔のない受験にしてください。応援しています。

江見 涼花さん
(大阪府立香里丘高等学校 卒)

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関西外国語大学/英語キャリア学部程良い息抜きをすることで、最後まで投げ出すことなくやり切れた。

関西外国語大学/英語キャリア学部

私は、友人の勧めで高校3年生の夏期講習からKECに入学しました。私が合格できたのは間違いなくKECのおかげだと思っています。私の第1志望は関西外国語大学だったので、外大に特化した授業を受講していました。授業では外大の過去問を使って解き方を中心に教えていただけたので、本番でも焦らずに解くことができました。

また、自分と同じように関西外国語大学を志望校とする仲間もでき、最後まで頑張ることができました。私は公募推薦で必ず終わらせると決めていて、他の大学を受験するつもりはなかったのでかなり不安ではありましたが英語の勉強しかしていませんでした。

私が特に時間をかけていて良かったと思うことは英単語です。単語帳を隅々まで読み込み、学校やKECで初めて出会った単語はノートにまとめて繰り返し練習しました。単語をたくさん知っている人は、本番でとても有利になります。

私が受験勉強をするうえで大切にしていたことは、程良い息抜きをすることです。勉強で辛くなった時は買い物に行くなどして適度なリフレッシュをしていました。そうすることで、勉強への負担を最小限におさえ、最後まで投げ出すことなくやり切ることができました。

今、受験生のみなさんに一番伝えたいのは自分の納得のいくまでとことん努力し続けてほしいということです。それが入試本番の自信に必ず繋がります。そして、受験期に頑張ったことが実を結び、良き日々の思い出となることを心から願っています。

坂口 愛佳さん
(大阪府立枚方高等学校 卒)

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関西外国語大学/英語国際学部自分が本気で取り組むか、取り組まないかで結果は変わる。

関西外国語大学/英語国際学部

私を関西外国語大学への進学に導いてくださったKECの先生方に感謝でいっぱいです。私は周りにいたKECの生徒たちとは違って、初めての受験勉強でした。高校受験では、スポーツ推薦で入学したので、私にとって大学受験は不安でいっぱいでした。

高校2年生の冬に入学しました。しかし、自分はクラブに力を入れていたので、KECに入ったからといって成績が格段に上がるわけもなく、気付けば3年生になっていました。夏から本気で取り組むことに決め、たくさんの先生に相談して、関関同立を目指すことにしました。

ここでKECの良いなと思ったところが2つあります。自分の周りに相談に乗ってくれる先生がたくさんいるということです。また、自分のように頭が賢くない人でも関関同立を目指すクラスがあって助かりました。予備校によっては、頭の賢さだけでクラスを分けますが、KECではそこが強みだと思います。

そして、自分は公募推薦入試で産近甲龍と摂南大学を受けましたが、摂南大学以外は全て落ちてしまいました。学校の先生には行ける大学がないと言われました。しかし、KECの先生方は何度も相談に乗ってくれて、いろんな大学を勧めてくれました。自分1人だけだととても大変だったと思うのでKECの先生方がいてくださってとても心強かったです。

私から受験生に伝えたいことは、KECには最高の環境がそろっていますが、みなさんが本気で取り組むか、取り組まないかで結果は変わってきます。最後まで諦めずに頑張ってください。

竹田 泰忍さん
(東海大学付属大阪仰星高等学校 卒)

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関西外国語大学/外国語学部支えてくれたKECの先生と友人に感謝。

関西外国語大学/外国語学部

まずは何より、第1志望である関西外国語大学に合格できたことをとても嬉しく思っております。支えて下さったKECの先生方には感謝でいっぱいです。

私がKECに入学したのは高2の1月からでした。夏休みに行った関西外大のオープンキャンパスで一瞬にして魅了され、志望校にする意思は固まったもののここからが大変でした。私は英語が苦手でした。その上、私が目指していた公募推薦は英語1科目入試だったのです。地獄でした。関西外大の入試は特に語彙力で差がつくものだったのでとにかく単語熟語を勉強し、何度も絶望しました。しかし、ひたすら英語を勉強しているうちに、前よりも文章が読めるようになったと感じ、どんどん好きになっていきました。継続が大切と強く実感しました。

私は多くの人に受験を支えて頂きました。英語の魅力を教えてくれたのはKECの先生でした。英語の魅力を知ることができていなかったらここまで英語を好きになっていないと思います。友人にも支えられました。受験が終わっても関係を持ち続けたいと思える友人に出逢えたことに感謝です。

私は、受験はある程度努力を積めば後は「ノリ、勢い、運」だと思っています。重く考えず、普段通りに楽しみながら受験に臨んでほしいと思います。そして一番大事なのは睡眠ですよ!最後に、私が親友から貰った一番