高校生開講科目一覧

[高校3年生]開講科目一覧

英文解釈

受験本科前期(4月~7月)は、難易度が高めの短い英文での精読トレーニングと難易度が低めの長文での英語速読トレーニングを行い、読む力を養成。受験本科後期以降は「読む」トレーニングに加え、設問への対応力を養成するトレーニングを行う。重要構文の把握・短文の精読力アップ・長文読解における着眼点の把握など、英文読解力の強化を図る。

実践英文法

受験本科前期(4月~7月)と夏期集中講座で、改めて文法項目別の指導を行い、秋までに入試必須重要英文法と語法の全項目を入試問題レベルで解くことができる力を養成。受験本科後期以降は、出題形式別(適語選択問題・整序英作文・正誤問題 等)の演習&解説により、入試問題への対応力を養う。

数学Ⅰ・A

文系学部志望者、及び数学Ⅲが不要な理系志望者を対象に指導。受験本科前期(4月~7月)は入試の基礎問題を用いて単元別の指導を行う。夏期集中講座で入試の標準問題で再度、単元別総復習を行った後、受験本科後期以降は入試問題対応力の養成を図る。

数学Ⅱ・B

受験本科前期(4月~7月)は、入試の基礎問題を用いての単元別の授業で、単元毎の解法のマスターを図る。夏期集中講座で入試の標準問題で再度、単元別総復習を行った後、受験本科後期以降は、頻出複合問題を用いて解答力の養成に努める。

数学Ⅲ

受験本科前期(4月~7月)と夏期集中講座で重要項目の項目別指導を完了。秋までに数Ⅲを一通り習得できる。後期本科後期以降は頻出パターンの徹底演習を行い、解答力の養成に努める。

現代文

受験本科前期(4月~7月)は入試問題現代文の読み方の指導と、語彙力アップを図り、正確に読む力を養成。受験本科後期以降は、設問を解く力、解答力の養成を行う。国公立クラスでは記述解答力UPを図る指導も行う。

古文

下位クラスでは受験本科前期(4月~7月)と夏期集中講座で古文文法を基礎から指導。夏期集中講座と受験本科後期以降は読解トレーニングと古文文法の復習を行う。上位クラスでは受験本科前期から入試の基礎レベルの読解問題を用いて古文文法の復習を行う。夏期集中講座と受験本科後期以降は志望校レベルの古文読解トレーニングと設問対応力を養う。国公立クラスでは記述解答力UPを図る指導も行う。

漢文

夏期・秋期・冬期の特別講座で集中的に入試対策を行う。

物理

項目別に重要公式が導き出される過程を確認、理解した上で、その活用の指導・トレーニングを行う。項目別の指導を終えた後、入試実践問題においては、その解法手順を重視した指導を行う。

化学

しっかりと入試問題に対応するためには、「理解して覚える」ことが大切。そのため、化学の基礎概念の把握と計算問題を重点的に学習し、入試問題への対応力を身につける指導を行う。

生物

語句を覚えることも大切。しかし、それ以上に生命の現象を正確に理解することが重要。そのため、先ずは、項目別に、観察や実験から得られた事実と関連付けながら知識の整理を行い、入試問題への対応力のUPを図る。

日本史

日本史の学習では、歴史の流れ、時代背景を理解し、個々の重要事項を関連付けて覚えることが大切。そのため、受験本科授業では歴史の流れを、入試出題情報を交え、年代別に指導する。年代別の学習が終了した後、入試問題への対応力を上げるために、分野別、テーマ別の指導を行う。(先土器時代~江戸時代の文化史は夏期集中講座にて指導)

世界史

世界史の学習では、歴史の流れ、時代背景、他地域と関係を理解し、個々の重要事項を関連付けて覚えることが大切。そのため、受験本科授業では歴史の流れを、他地域の状況を常に意識しながら、年代別に指導する。年代別の学習が終了した後、入試問題への対応力を上げるために、分野別、テーマ別の指導を行う。


※地理・政治経済・倫理・現代社会は秋期講座・冬期集中講座で開講。


[高校2年生]開講科目一覧

総合英語

長文読解演習と構文を指導。英文の読み方と入試必須重要構文・単語をマスターし、入試への総合的な英語力を養成する。上位クラスでは、実際に入試で出題された英語長文を用いて長文読解演習を中心に行い、入試への対応力を養う。下位クラスでは、構文の指導を中心に、一文一文の意味を理解するトレーニングを行う。

英文法

入試に必要な英文法を一年間で完成する。上位クラスは、前半期に文法項目別の要点解説と問題演習を行い、後半期には総合演習を行い入試問題への対応力を高める。下位クラスは、一年を掛けて、文法項目別に要点解説と問題演習を行い、高校3年時に入試問題への対応力を養うトレーニングに対応できるように、徹底的な基礎力の養成に努める。

国語

現代文・古文を指導。現代文は比較的平易な入試問題(特に評論文)を扱い、「読む力」と「解く力」の基本を指導。古文は文法項目別の指導を一通り終えた後、比較的平易な入試問題を扱い、古文読解の基本を指導。古文単語のチェックも併せ行う。

数学Ⅰ・A

夏期及び冬期の特別講座で数学ⅠA全分野にわたり、入試レベルまでの実践力を養う。

数学Ⅱ・B

入試科目に数学Ⅱ・Bがある高校2年生対象。上位クラスは、秋頃までに単元別の学習を一通り終え、その後、高校3年生になるまでに、入試の基礎問題を用いて、数学Ⅱ・Bを再学習し、入試の基礎力を養成する。下位クラスは、一年を掛けて、数学Ⅱ・Bを、重要例題を用いた指導と問題演習を単元別に行い、基礎力の養成を図る。

物理

高3への基礎として、「力学」分野の解説と演習を行い、実践力を養成する。

化学

高3への基礎として、「理論化学」分野の解説と演習を行い、実践力を養成する。



[高校1年生]開講科目一覧

総合英語

英文法を中心に指導。高校英語の基礎レベルから入試基礎問題レベルで、主要英文法の全てを、文法項目別に指導する。大学入試を意識するように、時折、読解問題も扱う。また、語彙力アップのために単語チェックテストも行う。

数学Ⅰ・A

単元別に、公式の基本原理の解説を行い、その活用、考え方をマスターする。上位クラスでは、定期的に入試問題チャレンジも行い、大学入試を意識しながらの学習を実現。

国語

現代文と古文を指導。現代文は比較的平易な入試問題(特に評論文)を扱い、入試基礎レベルの”論理的読解力”を習得。古文は古文文法を項目別に指導。体系的に学習することにより、整理された状態での定着を図る。