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新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から講座内容を変更する可能性があります。予めご了承ください。

夏期集中講座のコンセプト

1追われる勉強から攻める学習へ

1学期の学習内容をしっかり復習2学期へ繋げる

中学校までの勉強と違い、予習が多く、勉強に追われた1学期を過ごした人が多いと思います。夏期集中講座では、1学期の学習内容をしっかり復習。1学期で学んだことを取りこぼすことなく、2学期に臨むことで、将来の大学受験につながる”攻める学習”を実現します。

2実力養成カリキュラム

受験問題を通じて実力をつける学習を体感

1学期の学習内容の徹底復習と共に、クラスレベルに応じた試験問題のチャレンジも行います。大学受験の一般試験には内申点はありません。完全実力勝負です。大学受験問題を通じて、実力をつける学習とはどのようなものかを体感してもらいます。この夏、学習の仕方が変わります。

3部活動や学校行事と両立できる

学校行事や部活動と勉強両立できる講座設計

高1生にとっての初めて夏。部活動も中学校のとき以上に激しくなります。また学校行事等で高校に登校する日も多いです。それらの活動と勉強の両立ができるようにKECの夏期集中講座は設計されています。学校生活も思いっきり、勉強も思いっきり頑張る夏を実現しましょう。

夏期集中講座の特長

志望校別少人数徹底指導

志望校別コース設定&平均12名の少人数クラス指導。志望校合格に直結したカリキュラムの中で、“生徒が参加する”双方向な授業を行います。

一人ひとりの理解度を確認しながら、進めていきます。

東大・京大・阪大コース国公立大コース難関・中堅私大コース

勉強ペースをしっかり作ることができる!

ほぼ全ての授業で、前回の授業の学習内容の復習小テストを実施します。

そのため、「授業 ⇒ 復習 ⇒ 復習小テスト」という形でしっかりとした勉強ペースを作ることができます。やり残し、積み残しなく、大幅成績UPを実現しよう!

ターム制カリキュラム

KECの夏期集中講座は、3つのタームに分かれています。カリキュラムは、各ターム毎に完結するように設計されています。そのため、大幅に成績アップを実現したい人はしっかりと受講。ピンポイントで弱点克服をしたい人は、“このタームの、この講座だけ受講”という形もできます。

夕方以降の時間割

KECは、学校行事や部活動にも頑張る高校生を応援します!KECの高1の大半が部活動を行っています。

そのため、高1の授業は、学校行事や部活動と両立ができるように、夕方以降の時間割になっています。

夏の英語強化大作戦!

1学期の復習と英語学習の基礎を固めることができる。

第1ターム・第3タームの英文法の2講座を通じて、1学期の復習と重要項目の予習ができるように講座設計されています。

4技能を総合的にアップするために、この時期に重要知識を固め、今後の英語学習の質の向上につなげます。

この夏、英語を一気に得意科目にできるチャンスがKECの夏期集中講座にはあります。

夏の数学強化大作戦!

数学ⅠAの2大重要分野を学習

第1ターム数学Aは場合の数と確率、第3ターム数学Ⅰは2次関数を学習します。

どちらも数学ⅠAの中では、受験での出題頻度が高く、かつ、応用力アップのために、基本理論の理解がとても重要な分野です。

上位・標準レベルクラスでは実際の受験問題を用いて対応力を養いながら、下位レベルクラスでは基本問題を徹底します。

この夏、数学力大幅アップを実現できます。

学院長のホンネ①

理系志望者の人は、この夏、当然のように数学をがんばってください。私が、声を大きくして言いたいのは、「文系志望の人、この夏、数学をがんばってください。」
その理由は、「国公立大学という選択肢を持ち続けることができるから」です。

この時期、「数学が苦手になって来たから…私立文系にする。」「数学が嫌いだから…国公立大学の志望はやめておく。」という人が急増します。ただ、そうなっている人の大半が"ちゃんとやってないだけ"というケースが多いです。

まだ、高校生になって数ヶ月です。この夏、"ちゃんと復習"することにより、数学、挽回できます。

しかしながら、無理なく挽回できるのは、この夏が最後のチャンスです。高1の2学期以降は、1学期に学んだことを用いて学習します。この夏のタイミングで苦手を克服しないと、2学期以降は“えらいこと”になります。

この夏、数学を受験科目にできるようにして、国公立大学志望という選択肢を広げましょう!

KECでなら、できます!

サポート体制

大学受験に精通したプロ講師陣
受験のプロフェッショナル講師が、KECの夏期集中講座を担当。多くの合格者を育てた実績と経験で、学習指導と学習アドバイスの両面から志望校合格へと導きます。
少人数・能力別・志望校別・科目別クラス編成
平均12名を基本とした少人数クラス編成授業を実施。生徒一人ひとりのレベル・目的・進路選択に合わせてクラスを細分化し、学習効率・学習効果が高くなる様にクラス編成を行っています。
DVD補講・復習システム
夏期集中講座の授業は、録画されDVDライブラリとして保存されています。学校行事などで参加できなかった授業の補講用として、また参加した授業をもう一度見直す復習用として、受講生を完全サポートします。
※一部録画対象でない授業があります。
能力診断・進路指導学習カウンセリング
入学時のクラス分けテスト、授業におけるパフォーマンスを基に、学力伸長度や課題を見つけ、進路指導・学習指導を実施します。夏期期間中の学習・カウンセリングも随時実施します。
長時間利用いつでも質問可能な自習室
KECの自習室は、受験生が集中かつ自分のペースで学習ができる環境です。空き時間の使用から、22時(※)までの長時間利用まで幅広く開放。また講師への質問に行きやすい距離で設置されています。
※各校により時間帯が異なります。

こんな高1生は
KECの夏期集中講座で
基礎力定着&実力アップ
できる!

高校入試で頑張り過ぎて、高校に入ってから部活ばかりで毎日の勉強を怠ってしまっている僕…。でも将来の大学受験を考えると不安だなぁ。

高校に入ってから、毎日の勉強はしっかりとやっているつもり。でも私の志望大学に行けるだけのレベルの勉強をしているのかなぁ?

志望大学はまだ決まっていません。でも将来志望大学を決めるときに、選択肢の幅が広げられるように今のうちにしっかり勉強しておきたいんです。

今から志望大学に向けて計画的に勉強しています。でも、できるなら志望校レベルアップを1ランク、2ランクとレベルアップしたいです。

毎日の勉強が重要と言われる理由

よく「高校1年生は、毎日の勉強が重要」だと言われていますが、それには大きな理由が“2つ”あります。

一つ目は、「知識の蓄積が必要である」こと。例えば、数Ⅰで学習した2次関数を基礎として、数Ⅱで3次関数や高次方程式を学習するなど、高校1年生の学習内容の延長上に高2、高3の学習内容があるという「積み上げ型」になっているからです。

2つ目は、「大学受験は結局、実力勝負である」ということ。どんなに勉強ができる人でも、勉強に向かう時間が少なくなれば、その分どんどん忘れてしまうものです。

そうならないためにできる唯一の方法は、「毎日必ず勉強をする」以外にはありません。そして毎日の勉強を続けることだけが、真の実力、つまり大学受験を突破できる実力となるのです。

ところが現実は、テスト前になって慌てて勉強をするけれど、それ以外はほとんど勉強していない…という人も多いのではないでしょうか。KECの夏期集中講座は、復習中心で、かつ、将来の大学受験を見据えてレベルアップできるカリキュラムを組んでいます。

この夏、忘れかけている内容を思い出すと共に、1ランクアップを目指しましょう。

夏期集中講座スケジュール

受講開始まで

資料請求・電話問い合わせ

夏期集中講座 授業内容説明

クラス分けテスト

受講科目相談・アドバイス

夏期集中講座 お手続き

受講開始

受講開始後

“4日+4日=1ターム”集中学習を
実現するベストスケジュール

夏期集中講座は、1講座4回になっています。「4日授業+1日授業なし+4日授業」が1セット=1タームになっています。そのため、「しっかり学んで、しっかり復習。しっかり学んで、しっかり復習。」という形で、集中学習を実現できるようになっています。

授業が無い日も、自習室の利用や質問はできますので、34日間をフル活用しましょう!


開講講座

  • 英語
  • 数学
  • 国語

授業回数 1ターム 2ターム 3ターム

クラブと両立可能な時間設定

句・節・構文に着目しリーディング力を強化。

  • 英文読解の基礎力強化
  • 下線部和訳演習による構文・読解力強化

重要度の高い準動詞(不定詞・分詞・動名詞)及び時制・助動詞・関係詞を扱い、要点整理・演習と同時にライティングのトレーニングを行う。

  • 時制・助動詞・不定詞①・不定詞②
  • 分詞・分詞構文・動名詞・関係詞

なぜそうなるのか基本理論を重視し、ポイントを見極める。

  • 場合の数・確率

「2次関数」の分野が実践でどのように出るのかを、確認しながらポイントを見極める。

  • 2次関数

iPadを利用し、AI(人口知能)による効率的な学習を行う。

  • 数学ⅠA分野全般の単元を選択できます。

京都大学・大阪大学志望者向け(文理共通)のハイレベル数学を攻略する。京大・阪大頻出分野の考え方の習得を目的とする。

  • 数と式・関数分野のハイレベル講座

用言、助動詞のまとめ。

  • 動詞・形容詞・形容動詞
  • 助動詞
※開催校により開講講座・内容・開講タームが異なる場合がございます。詳しくはKEC各校事務局までご確認ください。

KECの夏期集中講座を
最大限に活用しよう!

お勧めしません

私立文系志望者が苦手という理由で数学を受講

私立文系志望なのに、数学が苦手という理由で数学を受けたいというのはお勧めしません。なぜなら、KECの夏期集中講座のすべての講座は、高1とはいえども、将来、大学受験があるという前提で設計されているからです。学校の数学の宿題に関する質問は、数学を受講していなくても、受け付けることができますので、英語・国語を優先して受講してください。

お勧めしません

国立理系志望者が苦手という理由で国語系科目を受講

国立理系で国語が苦手なので、国語系科目を受講したいというのは、お勧めしないケースがほとんどです。国語は受験科目にありますが、センター試験のみの大学が多く、より難易度の高い2次試験がある科目を優先しましょう。志望校合格のためには、英語・数学の応用力をグーンとアップさせる方が、明らかに重要です。

学院長のホンネ②

高1の夏休み前や夏休み後に、「文系、理系の選択」や「学校の来年の授業の選択」をしなければならない学校が多いです。まだ高校生になったばかりで、まだ大して高校の勉強もしていない段階での選択… 難しい人が多いと思います。
“だから!”ぜひKECの先生に相談して欲しいと思います。

文理選択、授業選択で、勘違い選択、間違い選択をやらかしてしまう人が多いです。

例えば、

「私、将来、海外で困っている人たちを助ける仕事がしたいのだけれども、国際学部とか英語系の学部に行った方がイイかな???」

“海外で困っている人たちを助ける仕事がしたい”立派な志です。本当に素晴らしいと思います。しかしながら、“海外で困っている人たちを助けたい”という理由で、文系選択をするのは間違いです。

世界中の発展途上国で、数多くの日本人技術者が活躍しています。そういう事実を知ると、必ずしも文系というわけではないですよね。KECでなら、先生方は「じゃぁ、どのように助けてあげたいの?」「〇〇さんの好きなことは何?」などの質問をして、「じゃぁ、こういう将来の選択肢もあるよ。そのためには、この学部に行くのが一番イイよ。」とアドバイスをしていきます。

次の例として、

生徒「私立文系の学部に行くのを決めているのだけれども、数学が好きなので、 高2のとき、数学の授業、数学を多めに選択しよ。」

これもよくある失敗です。私立文系志望の場合、受験科目が英語と国語と地歴公民になります。ここで、「英語と数学と国語でも受験できるやん。」という声が聞こえて来そうですが、私立文系の数学受験はあまりオススメできません。この話は、長くなるので、直接、KECの先生に聞いてください。

となると、英語と国語と地歴公民が受験科目になるのですが、先に出て来た生徒のように、私立文系で高2で数学を多く選択すると、"自動的に高3になったときも、数学の授業を多く受けないといけない"とか、"高3時に古文〇〇の授業を選択できない"とか、"受験間際に受験科目以外の授業を数多く、受けないといけない"ということになるケースが多いです。

他にも数多くの例がありますが、覚えておいて欲しいこととして、習い事や塾・予備校の授業と違い、"学校の科目選択は一度決めるとほぼ変更できない"ということがあります。

“だから!”ぜひKECの先生に相談して欲しいと思います。

文理選択・授業選択、大袈裟ではなく、キミの一生を大きく左右します。しっかりと考えて、しっかりと相談して決めてくださいね。

2022年合格実績&合格体験談

国公立大学

127

京都大学 大阪大学 神戸大学 大阪公立大学 奈良女子大学 京都府立大学 神戸市外国語大学 大阪教育大学 京都教育大学 京都工芸繊維大学 兵庫県立大学 奈良教育大学 滋賀医科大学 滋賀大学 滋賀県立大学 和歌山大学 北海道大学 名古屋大学 他

難関私大

294

慶應義塾大学 早稲田大学 京都薬科大学 神戸薬科大学 関西医科大学 京都女子大学 同志社女子大学 武庫川女子大学 豊田工業大学 他

関関同立

619

関西大学 関西学院大学 同志社大学 立命館大学

産近甲龍

663

京都産業大学 近畿大学 甲南大学 龍谷大学

  • 国・公立大学
  • 関関同立
  • 産近甲龍
  • 難関私大

[京都大学/農学部]
自分一人ではなく、みんなで戦うという意識が大切。

KECの大学受験 合格体験談|京都大学/農学部

私がKECに入学したのは、自分は特に英語が苦手で、このままでは確実に間に合わないと思ったことがきっかけです。KECでは1クラス当たりの人数が少なく、自分のペースに合わせて授業を進めてもらえてとても良かったです。夏に部活を引退してからは、多くの時間を英語に使いました。最後まで英語に対する苦手意識は消えなかったものの、人並みにはできるようになれたと感じています。

自分がKECに入ってよかったと思うことの1つが仲間の存在です。特に冬休みなどの長期休暇のときは、人と会うことがなく孤独を感じることが多いと思います。そんなときでもKECに来て、友達と少し話すだけでも全然違います。自分一人で頑張ろうとするのではなく、みんなで戦うんだという意識が大切です。

自分は部活で毎朝7時から朝練があり、土日も欠かさず練習がありました。練習で疲れて家に帰って勉強できない日もありましたが、学校の授業は寝ずに受け、定期テストは手を抜かずに取り組んでいました。引退後の勉強量は多くないかもしれませんが、高1、2からの積み重ねが合格の要因だと思います。1、2年の間はたくさん遊んで高校生活を楽しんだらいいと思います。しかし、最低限のことだけはやるようにしてください。

最後に、健康にだけは気をつけてください。特にメンタル面。人に相談したり、リフレッシュしたりして、とにかく元気に日々を過ごしてください。応援しています。

2022年合格原賀 旭陽さん(大阪府立四條畷高校 卒)

[大阪大学/工学部]
英検を目標にし英語の勉強を進め、英語が得意科目になった。

KECの大学受験|大阪大学/工学部

私がKECに入学したのは、中3の4月でした。初めての受験が近づく中で、自分自身の勉強法に疑問を持ち始め、塾に通うことを決めました。そんな時、友人に勧められたのがKECでした。いざ、体験授業を受けてみると、勉強に対する見方が変わりました。今まで成績が伸びなかったのは勉強の面白さを知らなかったからで、勉強がつまらなく感じていたのは自分のやり方が間違っていたからだと気づきました。無事高校に合格し、私は高校1年生のうちから大学受験に向けて勉強することを決めました。中学校の時よりはるかに難しくなり、勉強の仕方に悩んでいた時に、KECの先生が細かく今できることを教えてくださり、私は安心して進むことができました。

特に私が良かったと感じているアドバイスは、英検を目標にして英語の勉強を進めるというものでした。まだ高校1年生ということもあり、模試が少ない中で、英検は非常に良い目標になりました。この目標のおかげで、英語が得意科目になりました。1つ得意科目ができると、全科目の大体の要領をつかむことができるようになり、勉強が格段に取り組みやすくなりました。私が苦手な科目は数学で、理系学部では配点が一番大きいことも珍しくなく、なかなか厳しい戦いになりました。数学を克服するべきだったと今でも思いますが、理系の学部を受験する場合でも、英語が強力な武器になることを示すことができたと思います。

2022年合格坂江 佑斗さん(大阪府立寝屋川高校 卒)

[神戸大学/文学部]
KECに通うことで勉強のモチベーションを保てた。

KECの大学受験 合格体験談|神戸大学/文学部

私は友人の影響で高3になる頃からKECに通い始めました。最初は、周りより少し出遅れてしまったように感じて焦ることもありましたが、KECで授業を受けていくうちに、自分のペースを掴み、自信を持って受験勉強に励むことができました。KECの授業は少人数で行われるため、分からないときも質問がしやすく、不安な所を相談すればいつも親身になって対応してもらえたのが本当に心強かったです。KECの魅力の1つに自習室が長時間使える点があります。私は家で受験勉強をするのが苦手だったので、学校のない日は朝から夜まで自習室に籠って勉強していました。自習室で他の皆が頑張っている姿は私にとって大きな刺激となり、勉強のモチベーションを保つことができました。

また、模試ではなかなか良い判定が出ず、落ち込むことも多くありました。しかし、結果が返ってくる度に、先生に良い所と弱い所を指摘してもらってアドバイスをもらうことで、結果に一喜一憂するだけでなく、次に向けてやるべきことを冷静に考えることができました。これを繰り返すことで、少しずつ成績をのばしていくことができたのだと思います。試験直前は不安やプレッシャーもありましたが、KECは雰囲気が明るく、先生方も毎日声を掛けて、元気づけてくださいました。そのおかげで、自分の気持ちに負けずに最後まで頑張ることができただけでなく、自信を持って本番を迎えられ、合格につなげることができました。

2022年合格大原 凜さん(滋賀県立石山高校 卒)

[大阪公立大学/理学部]
部活との両立も大事だが、気持ちの切り替えも大切。

KECの大学受験 合格体験談|大阪公立大学/理学部

私がKECに入学したのは小4の時でした。テストの点数が悪く、どこか塾に入ろうと考え、家から近いKECを選びました。KECでは比較的遅い時間まで自習室が利用できます。より集中できる環境で長時間勉強することで、効率よく成績を伸ばすことができました。また、授業が細分化されており、理系ではなかなか取れない国語などの講義も部分的に取ることができ、全教科の対策をすることができました。さらに、先生方は何度も面談をしてくれました。進路や次の目標、勉強計画などを一緒に考えてくれました。

私は部活で部長を務めていたこともあり、他の学生に比べて勉強量が圧倒的に不足していました。そのため問題に多く触れ、アウトプットすることを中心に勉強していました。授業ではインプットすることが多いですが、復習をして定着させることが重要です。そんな中私が失敗したことは、教科のバランスがあまり取れなかったことです。特に点数の悪かった理科に時間を割いてしまい、数学があまり伸びず、英語もぎりぎりまで必要な点数が取れませんでした。模試などの結果をしっかり分析して次の目標をしっかり決めていくべきだったと思いました。部活と勉強を両立することはとても難しかったですが、部活が終わってからはしっかりと切り替えて最終目標から逆算して計画を立て、勉強に専念しました。両立も大事ですが、切り替えも大切だと思います。

2022年合格大角 穂高さん(大阪府立四條畷高校 卒)

[同志社大学/経済学部]
先生方の励ましで、自分ならできると信じて頑張れた。

KECの大学受験 合格体験談|同志社大学/経済学部

私がKECに入学したのは、小6のときに友だちに誘われたからです。そこから大学受験の時まで長い間お世話になりました。高1、2と英語の授業を受けていたため、受験勉強を始める時にはある程度基礎が定着しており、早い段階から過去問に取り組めました。特にやっていてよかったと思うことは英単語です。使用している単語帳を隅から隅まで読み込み、過去問で出てきた分からない単語をノートにまとめていました。そのおかげで長文を読むことが楽になりました。

そして、毎日勉強することができたのは、ほぼ1年中開いている自習室のおかげです。朝から夜まで開いていて、周りの人も集中して勉強しているため、自ずと自分も集中することができました。また、授業では自習しているだけでは決して身につかない知識をたくさん教えていただきました。一番勉強のやり方が分からず、苦手意識の強かった現代文は、文の読み方や注意するポイントなどをたくさん知ることができ、苦手意識を克服することができました。受験前最後の1か月は合格できるか本当に不安でしたが、先生方の様々な励ましもあり、自分ならできると信じて最後まで頑張ることができました。そして合格を伝えると今まで見たことがないほど喜んでくださり、先生の温かさが伝わりました。最後に、合格できたことは間違いなくKECのおかげだと思います。約6年間通い続けて本当によかったです。ありがとうございました。

2022年合格西原 侑弥さん(大阪府立牧野高校 卒)

[立命館大学/政策科学部]
志望校別授業のおかげで勉強の計画が立てやすかった。

KECの大学受験 合格体験談|立命館大学/政策科学部

私は学校のテストでも毎回欠点を取ってしまうほど勉強が苦手でした。このままじゃ大学に行けないと思い、友達が多いKECに通うことにしました。入学当初の志望校は、今受かっている大学ではありませんでした。あまり勉強したくなかったので、高3の始めでB判定の出ていた大学でしたが、多くの友達が関関同立を目指していたので、それに刺激され、今まで考えてもいなかった関関同立を目指すようになりました。授業は志望校別に分かれていて、自分がどれくらい周りより遅れているか、どのように差を埋めるかなどが分かり、勉強の計画が立てやすかったです。先生方は私が苦手なところと得意なところを把握してくれており、質問もしやすかったです。

受験勉強でやってきてよかったことは、とにかく早くから始めることです。7月までには英単語を完璧にするのを目標とし、長文演習を早いうちからすることで、英語の成績が安定するようになりました。後半は公募に落ちたり、12月に返ってきた模試がE判定だったり、周りの友達の進学先が決まっていったりと、焦りで勉強に身が入らず、直前まで志望校を落とそうとも思いました。でも、模試の結果返却で先生が励ましてくれたり、自習室で第1志望に向けて頑張っているみんなを見て、諦めずに頑張ろうと思えました。12月から2月まで必死に勉強して、本番では過去問よりもずっと高得点を取ることができ、本当に最後まで頑張ってきてよかったと思いました。

2022年合格林 優莉さん(大阪府立牧野高校 卒)

[関西大学/法学部]
公募に落ちて心機一転、真剣に取り組んだ。

KECの大学受験 合格体験談|関西大学/法学部

私はKECに高2の夏期講習から入学しました。定期テストで9教科で欠点を取ったのが原因で親に半強制的に入れられました。KECに入るまでは、テスト前日に提出物の答えを写すというとても勉強とは言えないものしかしていなかったので、3年間で数学の定期テストは13回中3回しか40点以上を取ることができませんでした。

しかし私は心のどこかで同志社大学は無理でも関西大学は行けるだろうと思っていました。3年生の春休み、周りが受験モードになる中、私は授業はきちんと受けましたが、クラブやバイトがあるからと勉強せずだらだらと過ごしました。夏休みに入った頃、クラスの友達が毎日10時間ぐらい勉強していたのに対して私は昼まで寝て、KECには行くものの勉強に身が入っていませんでした。秋になり周りに流される様に公募で龍谷大学を受けました。受かるだろうと調子に乗って受けたところ、落ちてしまいました。私はこの時初めて本気で焦りを感じました。

そこから真剣に毎日5時間程勉強しだし、英単語、日本史に取り組みました。結果、関西大学に滑り込むことができました。私が受験生の皆さんに伝えたいことは、英文法、ネクステ等の文法は早めに完璧にするべきということです。私は全然できないまま受験に臨むことになりました。日本史は時間が足りなかったので一問一答だけしかしませんでしたが、それで完璧に近づけました。後悔しないように勉強がんばってください。

2022年合格大塚 悠真さん(大阪府立牧野高校 卒)

[関西学院大学/商学部]
とても居心地がよく、6年間お世話になったKEC。

KECの大学受験 合格体験談|関西学院大学/商学部

私は中1の時に入学してから、約6年間KECでお世話になりました。KECに入学するまで、授業についていけるのかとても不安でしたが、先生方が基礎からわかりやすく教えてくださったおかげで、高校も大学も第1志望の学校に合格することができました。私が6年間勉強を頑張ることができたのは、KECが自分にとってとても居心地のいい場所だったからです。

KECで同じ目標を持つ友達と切磋琢磨し、お互いを高めあうことができます。私も、周りの友達の頑張っている姿を見ることで、自分自身のモチベーションを向上することができました。そして何よりも、先生方が生徒一人ひとりに対してとても親身になってくださることが、私にとって一番の心の支えになりました。いつでも先生方に気軽に質問できる環境であり、授業や問題集の内容でわからないことは、どんな小さな疑問でもわかるまで教えてくださります。先生方が熱心に解説してくださったおかげで、苦手教科に対して怖がらずに取り組むことができ、苦手を克服することができました。

また、定期的にある面談では、受験に対する悩みを一緒に解決してくださいます。高2の模試で、第1志望の大学がE判定で落ち込んでいた時も「E判定でもこれから頑張れば大丈夫」と励ましてくださりました。また自分の長所や弱点について分析してくださり、的確なアドバイスをしてくださりました。そのおかげで私はE判定から、志望校の合格を勝ち取ることができました。

2022年合格尾崎 絢耶乃さん(大阪府立三島高校 卒)

[近畿大学/農学部]
先生にたくさん質問して、教えてもらうことが大切。

KECの大学受験 合格体験談|近畿大学/農学部

私がKECに入った理由は、姉の紹介があったからです。KECは、先生方やアシスタントさんが気軽に話しかけてくださり居心地の良い雰囲気で、受験のこともたくさん相談にのってもらいました。また、過去問をみんなで解く講座は本番のような緊張感をもってできました。自習室も多くの生徒が利用していて、自分も頑張らなきゃと奮い立たされました。休憩時間に友達と一緒におしゃべりをして息抜きとして楽しく過ごせるのもKECの良い所だなと思います。

私は英語が高校1年生の頃からずっと苦手で先生にもたくさん相談しました。先生に教えてもらった10回読みは、長文を理解しやすくなりました。最初は10回読みで本当に長文がわかるようになるのか疑っていたけれど、毎日少しでもやることで長文を読むのが苦痛ではなくなりました。また、私は数学が本当にできなくて、苦手意識から後回しにしていました。夏休みまでに基礎を固めなければならないのに、基礎ができていないまま夏休みが終わってしまい、もっと早くから数学の勉強をはじめていればよかったと後悔しています。しかし、先生に質問してたくさん教えてもらい少しだけどできるようになりました。分からないことは先生に質問して教えてもらうことが大切だなと思います。受験期間は本当に辛くて逃げ出したくなったけど、KECで受験を乗り越えることができてよかったです。

2022年合格髙井 遥希さん(大阪府立三島高校 卒)

[龍谷大学/国際学部]
受験勉強で大切なことは自分に合う勉強法を見つけること。

KECの大学受験 合格体験談|龍谷大学/国際学部

私がKECに入ったのは3年生の6月頃でした。周りが本格的に受験勉強をしている中で私はまだ志望校すら決まっていませんでした。だけどKECに入ったことで勉強する環境ができ、授業がなくても毎日自習室に行くようになりました。そして少しの空き時間でも単語帳をしていました。7月頃に龍谷大学を第1志望に決めましたが、社会の勉強を全くしていなかったので、公募で絶対に受かろうという気持ちでした。

私が受験勉強をする上で大切だなと思うことは、自分に合った勉強方法を見つけることです。私の場合は、家では全くやる気が出なかったのでずっと自習室にいました。少し疲れても周りが一生懸命勉強しているので私も頑張ろうと思うことができました。もう1つ大切だと思うことは自分が受ける大学の過去問をすることです。毎回、何月何日にやったのか、何点だったのか、どういう問題で間違えたのかをメモしていました。そうすることで1か月後に見て点数が上がっているとモチベーションになり、自分の苦手な分野を見つけることができました。いろんな人に相談し、友達からおすすめの参考書を聞いたり、やってよかった勉強法を聞くこともとても役に立ちました。KECの先生もいつも気にかけてくれていたので、とても相談しやすい環境でした。そして公募で第1志望に合格することができました。受験は体力的にも精神的にもしんどいですが、周りの友達と助け合いながら頑張ってください。

2022年合格大森 愛衣さん(大阪府立枚方高校 卒)

[慶應義塾大学/商学部]
KECの良さは先生と生徒の距離が近いこと。

KECの大学受験 合格体験談|慶應義塾大学/商学部

これまで私を、慶応義塾大学への進学に導いてくださったKECの先生方には大変感謝しています。合格が決まった今、改めてKECに入って良かったと思います。私が合格できた要因として考えられる勉強のモチベーションを作れた大きなきっかけは高2の中間テストの時にあります。その時私はそこそこの勉強量でテストに臨んだのですが、ある教科で中学高校合わせて初めて100点を取り、文系の順位でも1桁に入ることができました。それからもっと頑張ればさらに上の順位に行けるのではないかと思い、定期テストの勉強に尽力し始めました。そしてその後モチベーションを維持できたのはKECのおかげだと思っています。

KECの良さは教育指導はもちろんですが、生徒と先生の距離感が近いことだと思います。その分、先生が生徒の勉強の進み具合や成績をしっかり理解されていて、常に我々生徒の伸びしろに期待してくれているように感じていました。私にとってはその期待こそ勉強のモチベーションであり、持続的な定期テストでの高得点に繋がったと思います。

来年や再来年受験生になる方に伝えたいことはまず、目の前の定期テストを大切にして欲しいということです。私自身、1、2年での勉強の積み重ねが3年での伸びに繋がることを痛感しました。そして今、勉強意欲がない人は勉強を始めるきっかけを見つけて欲しいということです。どんな些細な事でもそれが受験の第一歩に繋がるかもしれないですよ。

2022年合格西川 輝さん(滋賀県立石山高校 卒)

FAQ

KECでは、クラブ活動に打ち込むことも高校生活では大切な経験と考えています。KECでは全校で、高1生、高2生がクラブ活動を終えてから夏期集中講座に参加できるよう、夕方以降で時間割を組んでいます。

※終了時刻が特に遅いクラブの場合は、科目、クラスによって受講が困難な場合があります。KEC各校事務局で一度ご相談ください。

もちろん受講できます。あなたの志望校、学校のスケジュール(クラブ・宿題等)を考慮した上で、ベストな受講科目をアドバイスします。

そういう不安を持っている人は実はたくさんいます。KECでは少人数制を採用していますので、先生が生徒の理解度を把握しながら授業を進めます。そのため、ほとんどの人が授業ペースに無理を感じることなく、受講をしています。他の生徒とのレベル差を良いプレッシャーにして「私もがんばらなきゃ」という意識になったという人が多いのです。つまり、あなたに頑張る気があれば、まったく心配ありません。「ついていけるか」ではなく「ついていくんだ」という気持ちで受講すれば、必ず成績を伸ばすことができます。

平均すると約20日程度です。講座を多く受講する人で24日受講する生徒もいますが、4日の人もいます。あなたの勉強面での課題と、夏のスケジュールから、適切な受講科目選択するために、KECの先生とよく相談して決めるようにしてください。

検討している予備校を全て訪問して、実際に話を聞いて、自分が一番勉強に打ち込めると思える環境に身をおくことをお勧めしますが、KECで実際に授業をしている側として一言補足すると…。

どの予備校でも優秀な講師は、受講する生徒の頭の中にインプットしやすいように、学習のポイントをまとめて的確にアウトプットすることに長けています。それ以上にKECが、特に少人数クラス授業にこだわるのには理由があります。それは、受講生の「わかる」と「解ける」は異なるということ。

「わかる」だけでは、多くの生徒が実際の入試問題を「解くことができない」という現実を見てきました。だからこそ、受講生一人ひとりの問題点を的確に把握して、「わかる」「解ける」のギャップを埋める的確なアドバイスを行うために、KECでは「少人数クラス指導」が絶対的条件と考えています。

課題の把握と的確なアドバイスを行うことができるのは、他の予備校にはない、KECだからこそできることです。受験生にとって大きな武器となるはずです。