野球の応援から学んだ暗記のコツ

こんにちは!KEC南草津校の岡田です!
夏休みが始まってよく言われるのは基礎固めや基礎の復習です。基礎に欠かせないのが古文や英単語の暗記です!

正直暗記はしんどいと思います。自分も高校・中学生通して暗記するのは大嫌いでした。
しかし、個人的にやって良かったコツがあります。今回はそれについて書いていきたいと思います。

突然ですが、私はプロ野球の大ファンで特にオリックスバファローズがお気に入りです。そして、オリックスの選手を応援する応援歌を何十種類も覚えていました。そんな時にある疑問が湧きました。「なぜ応援歌を覚えられて英単語や古文単語は覚えにくいのだろう」
似たような疑問を持っている人は多いと思います。
例えば、自分の好きなアイドルの歌詞やキャラクターの情報を簡単に覚えられるみたいな経験です。
調べて見ると様々な原因があるそうです。

1つ目は「人間は何度も触れることで簡単に覚えられるようになる」という点です。
試合を見ていると何度も選手の応援歌を耳にすることがこれに当たります。

2つ目は「声も出しているリズムを刻んでいる」という特徴です
実際に自分は京セラドームの試合で声を上げて応援をしていたり、応援歌には337拍子などの特徴的なリズムを取っていることが当てはまります。

3つ目は「覚える時のとっかかり(ヒント)がある」点です。
応援歌を知っている人なら分かりますが歌詞の中に選手の名前や出身校、愛称が用いられることがあります。(例)大和選手、愛斗、秋山選手など

このような特徴は暗記にも応用できると思います!
例えば・・・
単語帳を何度も繰り返し見てみたり、声を出してみたり
語呂合わせや単語の由来を知ることでとっかかりを作ることができます。

このように好きな物や自分にとって覚えやすいものからヒントを得るのもいいかもしれません
みなさんもぜひ探してみてください!

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