高槻本校 大学入試の合格体験談2026 その2

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
3月になり,多くの方が塾・予備校探しに来校されます。
特に,今年の高槻本校は例年以上に多くの方にお選びいただいており,急遽,新高3生のクラスを増設しています。

さて,今回は,三島高校から同志社大学に合格したF君の体験談です。
KEC卒業生の姉の紹介で高2の冬からKECに入学し,偏差値30からスタートして同志社大学に合格しました。
受験前は,彼をはじめ多くの方が自習室を利用していたので,高槻本校では,急遽,自習教室を増設したこともありました。

ぜひ,ご一読ください。

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僕がKECに入った理由は、僕の姉が通っていたことがきっかけでした。高2の秋から自分の周りの人達も塾に通い始める中、姉に薦められたKECだけでなく、色々な塾に体験に行きましたが、このKECが1番しっくりきたし、良い意味でリラックスできると感じたからです。

KECの先生方は全員とても分かりやすいですし、何より1人1人に親身に寄り添って自分たちの勉強や分からないことの相談をしてくれることが心強かったです。また、この高槻本校には500円講座というものがあって、それがとても良かったです。本番同様に全員で一斉に解き始めるのはやっぱり緊張するし、同じ志望校の友達とは勝負ができるので、お互いに高め合えること間違いなしです。

偏差値30から同志社に逆転合格した僕からのアドバイスとしては、僕は心配性で、すぐに周りと比べてしまうことが多く、自分の点数や出来の悪さに落ち込んでしまうことが多かったです。僕が伝えたいことは、このような気分が落ち込んだり、辛くなったときは迷わず1度外に出て、休憩しましょう。休憩=サボるという考えではなく休憩=次から頑張るためのエネルギー補給なんだと考えるようにしてください。

最後に、僕からもう1つ伝えたいことは、最後まで諦めないことです。当たり前のように聞こえますが、これが1番大切です。受験生は秋に伸びるといいますが、本当は年明けです。僕もそうだったのでみなさんも秋に伸びないといって悩まないでください。最後に、勉強は本当にしんどいと思いますが、根気強く、時々息抜きして頑張ってください。

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