こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
ここ数日,本当に寒いですね!
高槻本校の周りでも,今日は雪がちらついていました。
日陰には,うっすら雪がたまっていたようで・・・

なんと,生徒が雪だるまを作ってしまいました!
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
冬期集中講座など諸々でバタバタしているうちに,年が明け,気が付けば,センター試験1日前。
自習室の緊迫感もますます上がってきている高槻本校です。
ところで,大学受験生はセンター試験で大変ですが,中学生も,昨日は,チャレンジテストの話題で持ちきりでした。
いろんな中学の生徒が集まるKEC。
高槻市特有の「学校のテストの日程がバラバラ問題」があるので,ふだんは学校のテスト話でなかなか盛り上がれないのですが,チャレンジテストは,全員が同じ日程です。
みんなで「あの問題できた?」などと盛り上がっていました。
学校の方でもチャレンジテストには力を入れているみたいで,数年前よりも,中学校の授業の進度が早くなっているように感じます。
「空いた時間で過去問を使ってテスト対策をしている」という話を生徒からよく聞きます。
内申点のつけ方に関わってくるので,中学校でも,力を入れるところが増えてきているようです。
以前よりも,中学校の勉強が大変になってきています。
中1のスタートでつまずくと,取り戻すのが,ますます大変になっています。
ということで,KECでは,新中学1年生(現小学6年生)の皆さんに「新中1スタートダッシュ講座」をお勧めしています。
ぜひ,リンク先の特設サイトをご覧ください。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
クリスマスに冬期講習が始まり,はや6日。
折り返し地点を迎えました。
数学と理科の両方を担当している私は,前半期間は,理科の授業を多く担当しました。
中学生の理科でのこと。
ヘモグロビンが出てきたところで,はたらきの説明になりました。
血液中の赤血球に含まれるもので,酸素の運搬にかかわります。
「酸素が多いところでは酸素と結びつき,酸素が少ないところでは酸素を放すんだよ。
さながら,お金持ちから盗んだ小判をばらまく,鼠小僧のようなはたらきで・・・」
・・・自分でも,例えが古すぎることは判っていました。
私がタイガーマスクをかぶっても「誰それ?」と反応する子供たちのこと。
「鼠小僧なんか通じるわけがない・・・」と思っていたのですが,意外に,生徒から笑いが漏れています。
「先生,ねずみ小僧って・・・アハハ・・・
で,何をした人?」
とりあえず,「ねずみ」の響きが面白くて笑っていただけのようです。
タイガーマスクや鼠小僧を知らない子供たちにジェネレーションギャップを感じますが,いずれは「センター試験」を知らない子供たちが登場するかもしれません。
大学入試の大変革を迎えるにあたり,KECでも,冬期講習明けから複数回,新中1生(現小6生)向けの説明会を行います。
1月は,1/20(土)と28(日)の予定です。
皆さんの血肉となるような中身のある内容をご用意していますので,ご関心がおありでしたら,ぜひ,KECまでお問い合わせください。
尚,KEC高槻本校は,12/31~1/3の期間,休校します。
皆様,良いお年を!
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
冬期集中講座や中3日曜受験対策の準備に終われているうちに,ブログの更新が滞っていました。
気が付けば,今日は12月22日。
センター試験まで,あと22日です。
私の高3の授業でも,センター試験対策を取り上げることになります。
理系の場合,センター対策も必要ですが,数IIIへの対策も忘れてはいけません。
センターの数学はIAIIBまでなので,数IIIの対策はできません。
計算量が多いし,覚えることも結構ある数III。
毎日,ある程度“浸って”いないと勘が鈍ってしまいます。
そこで,私の授業でも「数III,覚えていますか?」プリントを用意して,センターだけに偏らないように対策しています。
やってみると,初歩的な計算間違いをやらかす生徒もいて,意外と授業が盛り上がり(?)ました。
勘が必要なのは,数IIIに限った話ではありません。
どの教科でも,毎日,コツコツ勉強しないと勘が鈍ります。
勉強だけでなく,仕事でも同じです。
今回,久しぶりにブログを書いたのですが,いつもより,余計に時間がかかっています。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
11月の能力診断テストが終わって,保護者面談の期間も,終盤に差し掛かってきました。
面談の際,自然と話題に出てくるのが「大学入試改革」。
今日(12/5)の朝刊に,新共通テストのプレテストが載っていました。
物理の問題でブランコが出てきたり,数学の問題で薬の血中濃度を漸化式で表したり,今までのセンター試験とは趣が違うようです。
「答が複数あるのは難しい・・・」と,プレテストを受けた高3生が言っていました。
先日,KECでも説明会を行ったところですが,大学入試改革に関心を持つ保護者の方は増えています。
そもそも,なぜ改革するのか,現状の日本の教育では国際競争に勝てない・・・
ということのようです。
「能力の高い人材を育てていけない・・・」
というのは大学も思っているようで,例えば,最近の大学の傾向として,こんな話を聞きました。
私が大学生の頃は,今よりもぬるい(?)時代でした。
出席するだけでとりあえず単位が取れる,という講義が結構あったものです。
テストに「出席点」が加算されることがありました。
ところが,今は,そうでもないとのこと。
「数年前,大学から『出席点を与えてはならない』というお達しがあった」という話を,大学で非常勤講師をする身内から聞きました。
大学でも「きちんと勉強した学生にしか単位を与えてはならない」という方針になっているようです。
学生にきちんと勉強をさせるからには,講師の方もいろいろ準備が必要で「休講したら必ず振替」「非常勤であっても生徒の質問に対応する時間を設け告知せよ」など,指示があるそうです。
「ここ数年で,大学からいろいろ言われるようになって・・・」とは,身内の話。
大学入試制度改革は2020年からですが,すでに,変化は起き始めています。
いよいよ,大変革の時代を迎えます!
そんな話題が家で自然と出てくる,大学の非常勤講師兼KECの講師である妻を持つ川渕なのでした。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
先日,高3生が「新テスト,受けてきてん!」と言ってきました。
何のことかと思ったら,2020年度から導入される「大学入学共通テスト」のプレテストのこと。
受けた感想を聞くと「センター試験とはだいぶ違う」「答えが1つじゃないねん・・・」との声が聞かれました。
そんな,大きく変わる大学入試制度改革に向けて,KECでは,小学生・中学生のお子様をお持ちの保護者様を対象に「新入試説明会」を行います。
グローバル人材の育成に向け,かなり気合の入った変革がなされるようです。
日程は,11月26日(日),現在,申込受付中です。

グローバル人材の育成ということで,なにかと話題なのが「英語」の改革です。
大学入試に外部検定試験が導入されつつあります。
そういうこともあってか,高槻本校でも,英検を受検する小学生が増えてきています。
KECでは,1月21日(日)1次試験実施の英検の受験生も,現在募集中です。
これからの時代,複数の専門を持った人材じゃないと生き残れない・・・
ということで,教科は数学・理科担当なのですが,高槻本校の英検の責任者もしている川渕からのご案内でした。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
更新をご無沙汰しているうちに,11月12日になりました。
今日は,五ツ木の模擬テスト会の日ですが・・・
大阪,京都の「私立高校入試90日前」,また,「大阪府公立一般入試まで120日前」の日でもあります。
ということで,今日は,朝から中3の進路面談が続いています。
昔の高槻では,地元集中(みんなで地元の公立高校に行こう)運動が盛んでしたが,現在は,そんな雰囲気はないようです。
学力が高い生徒は,上位の高校を目指します。
やはり,進学実績が違うからでしょうか。

高槻やその近隣の公立高校の進学実績です。
並べてみると,同じ公立高校でも,これくらい差があります。
昔は,これを許せない人がいて地元集中が行われていましたが,今では,差があるのが当たり前になっています。
確かに,学力に応じた学校に通う方が,生徒にとっても有益です。
高校によって,学習の進度が全然違います。
できる生徒は,どんどん先に進んだ方が良いに違いありません。
特に,私は高校の数学も担当しているので,一部の進学校の進度がますます早くなっていることを実感しています。
こういう話を小中学生にできるのがKECの小中高一貫教育の強みです。
私も,さまざまな学年の授業を担当しています。
小中学生に高校生から聞いた情報を伝えることも良くあります。
いろんな学年を担当するのは,大変なのですが,変化があって楽しいです。
ポリシーとしては,極力,どの学年も平等に力を注いでいます。
ということで,先週,授業で使用した小テストを並べてみると・・・
まったく同じフォーマットで作成していることが判明したのでした。

小4,小5,小6,中1,中2対象
“楽しい”2週間無料体験,実施中!
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
10月25日の水曜日,2020年度の大学入試制度の改革についての勉強会に参加しました。
いろいろ情報を得たのですが,1つ,印象に残ったのが,東大工学部の推薦入試の話。
大和田本校のブログでも紹介されていますが,生徒の主体性を問うような論述問題が出されています。
大学は違いますが,何の目的もなく工学部に進んでえらい目にあった私としては,今さらながらに反省させられる話でした。
と,いうことで,子供たちが同じ轍を踏まないように気を付けなければなりません。
その日の小6の授業で大学入試制度改革の話をふってみると,子供たちは,よく知っています。
「英語力が重要になるんやんなー」と口を揃えて言っていました。
英語が重要なのはもちろんですが,目的をもって学ぶことも大事です。
と,言おうと思ったら,生徒の方から「○○になるには,どうしたら良い?」という発言が出てきました。
何も考えていなかった私の子供時代とは大違いで,みんな,しっかりしています。
「その資格を取るには,まず大学で・・・」という話で盛り上がりました。
英語力がより重要になるということで,高槻本校でも,小学英語の受講生が増えてきています。
本日(10月26日木曜日)には,小学英語の時間にハロウィンイベントを行いました。
なかなか盛り上がったようで,久しぶりにタイ〇ーマスク(工学部出身)も登場して「トリック・オア・トリート」と子供たちに声をかけられている高槻本校でした。

小5~中2
2週間無料体験実施中!
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
いよいよ迫ってきた衆議院選挙。
高槻本校は駅近にあるため,各候補の支援者をよく見かけます。
選挙権が18歳からになったせいか,高3生たちも,よくビラを貰ってきています。
前回の参議院選から年齢が引き下げられましたが,高校生の会話の中に選挙の話題が出てくることに,いまだ,よく馴染めないでいる今日この頃です。
特に,私は,高槻本校に赴任して6年目。
赴任した時に入学してきた中1生が,今年,選挙権に行きます。
「あんなに幼かった生徒たちが,もう,選挙に行くのか・・・」と,感慨深いものがあります。
そんなこんなで,生徒が貰ってきたビラを目にする機会が増えています。
10月22日は選挙の日ですが,全統マーク模試実施日でもあります。
マーク模試は朝から夜まで時間を取られるので,管理者の私は,当日,選挙に行くことができません。
そこで,期日前投票をしようと思うのですが,高槻・島本の候補者ばかりに詳しくなって,自分の地元の候補者のことを,いまだ,よく知らないでいる今日この頃です。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
大学受験,高校受験で追い込みを始めた高3・中3は,日曜日も,模試や授業で大変です。
その点,平和な小学生たち・・・
といっても,そう,のんびりしてはいられません。
大阪府の入試制度が変わり,今では,中1の成績も内申点に含まれます。
中学生になったら,即,入試が始まっているといっても過言ではありません!
そこで,KECでは,さまざまな検定試験を利用して,子どもたちの学習意欲を高めています。
高槻本校でも,先日,10月8日(日)には,英検の1次試験を行いました。
小学生も,複数名受検しています。
また,高槻本校の小学生,今後の試験の予定は,次の通りです。
10月28日(土) 漢字検定
11月11日(土) 能力診断テスト※
12月2日(土) 算数検定※
※のついた試験は,外部生の方も受験できます(漢検は募集を終了しています)。
算数検定の,高槻本校での申込締切は,10月22日(日)です。
そんなKECの小学部の授業,体験してみたい方向けに,算数の公開講座も開講します。

小学校高学年対象です。
興味のある方は,ぜひ,KEC高槻本校(℡072-681-2233)までお問い合わせください。