おはようございます。茨木本校2230です。
選挙の小池旋風はイマイチでしたが,
モーレツでしたね,台風21号。
F1アメリカGPの放送が3時過ぎからでして,
寝ずの番の2230でした。
その頃から風は弱まってました。
5:35には強風注意報に。
というわけで,警報は解除になりました。
KECの講座は全て平常どおり実施ですね。
昨日のアシスタントの大学では,
6:30で未解除なら午前中が休講だそうでしたが。
ま,残念でした。
こんばんは。茨木本校2230です。
だいぶ涼しくなってきましたね。
体調を崩している方が少なからずも。
体調管理もよろしくです。
台風21号が接近中です。
大阪近辺では23日(月)が危なそうです。

KECでは毎度おなじみの
「暴風警報(特別警報)」&「3時間前」
のルールで対応します。
念のため確認。
■該当授業開始の3時間前までに暴風警報(特別警報)
が発令している場合,その授業は休講とします。
■授業中に暴風警報が発令された場合,
その授業は打ち切りとします。
例えば,
■授業は17:20開始,14:20に暴風警報が発令中
→この授業は休講です。
■授業は19:00開始,16:00には警報が解除済
→この授業は実施です。
大雨警報では休講になりませんのでご注意ください。
受験生の皆さん,
「台風は進路決まっていいなあ。。。」
なんて羨ましがらないように。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
いよいよ迫ってきた衆議院選挙。
高槻本校は駅近にあるため,各候補の支援者をよく見かけます。
選挙権が18歳からになったせいか,高3生たちも,よくビラを貰ってきています。
前回の参議院選から年齢が引き下げられましたが,高校生の会話の中に選挙の話題が出てくることに,いまだ,よく馴染めないでいる今日この頃です。
特に,私は,高槻本校に赴任して6年目。
赴任した時に入学してきた中1生が,今年,選挙権に行きます。
「あんなに幼かった生徒たちが,もう,選挙に行くのか・・・」と,感慨深いものがあります。
そんなこんなで,生徒が貰ってきたビラを目にする機会が増えています。
10月22日は選挙の日ですが,全統マーク模試実施日でもあります。
マーク模試は朝から夜まで時間を取られるので,管理者の私は,当日,選挙に行くことができません。
そこで,期日前投票をしようと思うのですが,高槻・島本の候補者ばかりに詳しくなって,自分の地元の候補者のことを,いまだ,よく知らないでいる今日この頃です。
みなさん、こんにちは。大和田本校の小林です。
前回更新から時間が空いてしまいました。申し訳ありません。
毎週日曜日に更新をと思っていたのですが、今来月、2ヶ月に渡り日曜日にスペシャル授業をすることになり、ブログの方がおざなりになってしまいました(汗)。
さて、続きです。
前回は「読解の(あるいは国語の)2つの基礎体力」というところまで話が進んでおりました。
今回は読解の(国語の)基礎体力のお話の一つ目です。
小中高校生を問わず、国語が苦手な生徒さんは「この文章、何が書いてあるのか分からへん」といいます。
課題文は作者が考え、選び抜いた「言葉」が紡がれて書かれています。そこから筆者の主張を読み取っていきます。
国語の苦手な子たちは、ここで躓きます。
「主張を読み取れ言われても、そんなん以前に分からん言葉がいっぱいある……」
今の子どもたちは圧倒的語彙不足に陥っています。
読書の(あるいは国語の)基礎体力の1つはこの語彙を指します。
活字に触れれば触れるほど、知らない言葉に出会います。
昭和生まれの小林には羨ましい限りですが、今の子どもたちはスマートフォンなりタブレットなりですぐにたいていのことは調べられます(メディアリテラシーについてはここでは措いておきます)。
本を読み、知らない言葉に出会ったらすぐ調べる。
紙辞書を使ってほしいと昭和人の小林は思いますが、それはそれ。
この際そこは大目に見ます。
そうして一つ一つ言葉に出会っていくこと。
この積み重ねが将来の国語力となっていきます。
この語彙の学習ですが一つ、あまり気づかれていない大切なポイントがあります。
それは、その語彙を使って簡単な短文を作ることができるかです。
一つ例を出してみます。
「暇(いとま)」を辞書で引くと下記のような意味が出てきます。
1 用事のない時間。ひま。「休む―もない」
2 一時的に休むこと。休暇。「三日ほどのお―を乞う」
3 職務を離れること。辞職。また、解雇。ひま。「雇い主に―を願い出る」
4 離縁。離婚。「妻に―を出す」
5 (多く「おいとまする」の形で用いる)別れて去ること。また、そのあいさつ。辞去。「―を告げる」「そろそろお―しよう」
6 喪に服すること。またそのために出仕しない期間。
「御―になり給ひぬれば、藤壺も夜さり罷 (まか) で給ひ」〈宇津保・国譲上〉
7 ある物事をするのに空けることのできる時間。
「仮名文見給ふるは目の―いりて」〈源・若菜上〉
8 すきま。ひま。
「谷風の吹き上げにたてる玉柳枝の―も見えぬ春かな」〈夫木・三〉
こんなものを覚えようとしたら大変なことになります。
また、伝統的な学習方法では意味をノートに写すということになるでしょうが、それは時間の無駄というものです。
そうではなくて、この「暇」という語を使って簡単な短文を作れるようにする。
「ちょっとそれをしている暇はないなぁ」
意外かもしれませんが、この程度で構いません。
逆にこれ以上高度なものを造ろうとすると、必ず挫折します。
小林は指導する際、言葉の意味ももちろん伝えますが、この簡単な短文を個々人に作らせます。
「忙しくて宿題をするいとまがなかった」(ウソつけ!その暇はあるワイ(笑)!)
「あっ、先生俺も俺も(笑)‼」(せやからウソつけ(笑)‼)
「先生、『おいとまする』はOK?」(おお、それめっちゃええやん♪!)
要は意味を覚えていることが大事なのではなく、使用語彙にまでもっていくことが大切です。
仕えない語彙を身に着けていても役に立ちません。日常に使える語彙にすることが大切です。
ほかにも使用語彙を増やす方法があるのですが、それはまた後日に。
とりあえず今日の所は「使える語彙を増やす」。
これが読解の(国語の)基礎体力の重要な要素というところで話を終えたいと思います。
次回、もう一つの基礎体力とは。
こんにちは。茨木本校2230です。
来たる10/22(日)のイベントといえば,
高2「英文法実力判定テスト」!
高3高卒「第3回全統マーク模試」!
もう覚悟はできてらっしゃることですよね。
そして,もうひとつ。
「衆院選」なのです。
高3高卒生の有権者諸君,まさか,,,ですよね。
「模試あるし,行けへんし。」…もったいない。
期日前投票制度があります,もう投票できますよ。

某サイトによると,1票の値段を次のように算出なさっています。
国家予算×衆議員の任期4年÷有権者数=360万円!
自分の1票の価値,無駄にできません。
受験勉強も大切ですが,
積極的に社会に参画することも社会人にとって重要です。
社会勉強です,選挙権を行使しましょう。
こんばんは。茨木本校2230です。
2020年度から大学入試センター試験に代わる,
「大学入学共通テスト」の英語について,
昨日発表がありました。
国公立大の受験生には,
実用英語技能検定(英検)などの「民間試験」と
従来型の「マークシート式」の両方を課すことに。

20年から23年の4年間は移行期間として,
従来型の試験も残し,採択は各大学に任せる,
といった具合だったのですが,
最終的にはこのようになったわけです。
どの民間試験が認定されるのかは,文科省次第ですが,
高3の4~12月に最大2回受験できるそうです。
民間試験も様々で,受検料が比較的安いのは,
実用技能英語検定,いわゆる英検(準2級¥5,200〜1級¥8,400)
とGTEC(¥5,040)です。
検定日は,今年度の場合,英検が
第1回1次6/4+2次7/2,第2回1次10/8+2次11/5
GTECでは,第1回7/16,第2回11/12となっています。
高校での定期テストの日程とかぶってたりしないでしょうか。
そうでなくても,受検直前には対策時間も確保したいところ。
ますます多忙な高3生になりそうです。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
大学受験,高校受験で追い込みを始めた高3・中3は,日曜日も,模試や授業で大変です。
その点,平和な小学生たち・・・
といっても,そう,のんびりしてはいられません。
大阪府の入試制度が変わり,今では,中1の成績も内申点に含まれます。
中学生になったら,即,入試が始まっているといっても過言ではありません!
そこで,KECでは,さまざまな検定試験を利用して,子どもたちの学習意欲を高めています。
高槻本校でも,先日,10月8日(日)には,英検の1次試験を行いました。
小学生も,複数名受検しています。
また,高槻本校の小学生,今後の試験の予定は,次の通りです。
10月28日(土) 漢字検定
11月11日(土) 能力診断テスト※
12月2日(土) 算数検定※
※のついた試験は,外部生の方も受験できます(漢検は募集を終了しています)。
算数検定の,高槻本校での申込締切は,10月22日(日)です。
そんなKECの小学部の授業,体験してみたい方向けに,算数の公開講座も開講します。

小学校高学年対象です。
興味のある方は,ぜひ,KEC高槻本校(℡072-681-2233)までお問い合わせください。
こんにちは。茨木本校2230です。
KECには事務系アシスタント生がおりますが,
彼らのほとんどは「元KEC生」です。
時給は決して高くはないですが,
お世話になった恩義があるのかないのか,
熱心に取り組んでくれています。
そんな1人のYくんも,去年の今頃は受験生。
模試のE判定を覆したツワモノです。

今回はそんなYくんから受験生へのメッセージです。
「今年も早いもので10月に突入し,
センターや私大入試もだんだん近づいてきましたが,
志望校に向けて着実に近づいて来ていますでしょうか」
―――なんかカタイねえ。
「去年の私は,
この時期は週に1,2回ほど過去問を解くことや,
授業内容や暗記物でインプットしたものを
実際に使う練習を繰り替えしたものです」
―――やはりアウトプットできてなんぼ,ですよね。
「本番が近づいてきたこの時期に
本気で勉強へ入り込めるかどうかが,
志望校合格を左右するものだと思うので」
―――目標への歩み方を間違わずに,ね。
「今実際に本気で打ち込んでいる人もまだの人も,
今一度気を引き締めて,
一日一日の勉強を大切にしていって欲しいです」
―――残る日々は皆平等,ならばこそ真剣に。
「勉強する」のではなく「勉強へ入り込む」のですね。
当時のYくんも,判定を気にせず自分を信じて
のめり込むように勉強していました。
さあ,こんな先輩に続け!