おはようございます。茨木本校2230です。
先ごろから,冬期講座に向けて準備中でして,
テスト冊子印刷やら,教材&事前課題リスト作成と。
さて,整いました。
当校で冬期講座受講の高校生高卒生の皆さん,
教材および個人時間割の配布は
==========
= 本日12/16(土) =
==========
から行います。
受講申告と同封物が一致しているか確認しましょう。
また,受講の追加や変更も受け付けています。

こんにちは。茨木本校2230です。
「大学入学共通テスト」のプレテスト問題が公表に。
全国高校生の中の約18万人が受験したそうです。
2230も大学入試センターのサイトから入手。

では数ⅠAから早速。
・・・・・・
えっ,時間キビシイ!
記述が入って70分となりましたけれど。
記述問題は大したことないです。1,2行で済みます。
では何が大変かといいますと。
むっちゃ読み込まなあかんのです。
第1問〔1〕は2次関数のグラフ。
係数を変化させるとグラフはどう動くか。
いや,面白い!面白いけども。生徒は頭を回せない。
第1問〔2〕は図形と計量。
式の値について生徒がああだこうだとやっていく話。
数学の授業でもこうすればいいのですね?
こう試行錯誤するように高校で指導なさるのですね?
いや,面白い!面白いけれども。ウザがる生徒もいるかも。
第2問〔1〕も関数ネタ。
文化祭でのTシャツ販売で,価格と売上の関連を考察。
こういったところで数学を活かすのですというお手本。
いや,面白い。いえいえ大賛成ネタです。
・・・・・・
と,まあ,キリがないのでこのあたりまで。
作問作業は大変なこととお察しします。
ネタのストックがじきに尽きそう。
題材は面白く楽しめるものばかりで,
殺風景無味乾燥なイメージの強い教科である,
数学に対して何だかワクワクしませんか?
今までにない考え方・着眼点を提示していますし,
仲間と協同して考える姿勢も垣間見れます。
2230は,生徒同士が考察するネタに懐かしさを感じます。
トーベン先生,アスナロくんとあすなろサンのやりとり・・・
ご記憶の方はいらっしゃるでしょうか。
渡辺次男先生の旺文社「なべつぐ」数学シリーズ。
ペラペラ漫画風挿絵や袋とじページもあって。
懐かしさのあまりにネットで調べたところ,
ありました!
「なべつぐのあすなろ数学・基礎解析」がなんと,
中古品で24,800円って。
30年以上前の本ですよ,どうしましょ。。。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
11月の能力診断テストが終わって,保護者面談の期間も,終盤に差し掛かってきました。
面談の際,自然と話題に出てくるのが「大学入試改革」。
今日(12/5)の朝刊に,新共通テストのプレテストが載っていました。
物理の問題でブランコが出てきたり,数学の問題で薬の血中濃度を漸化式で表したり,今までのセンター試験とは趣が違うようです。
「答が複数あるのは難しい・・・」と,プレテストを受けた高3生が言っていました。
先日,KECでも説明会を行ったところですが,大学入試改革に関心を持つ保護者の方は増えています。
そもそも,なぜ改革するのか,現状の日本の教育では国際競争に勝てない・・・
ということのようです。
「能力の高い人材を育てていけない・・・」
というのは大学も思っているようで,例えば,最近の大学の傾向として,こんな話を聞きました。
私が大学生の頃は,今よりもぬるい(?)時代でした。
出席するだけでとりあえず単位が取れる,という講義が結構あったものです。
テストに「出席点」が加算されることがありました。
ところが,今は,そうでもないとのこと。
「数年前,大学から『出席点を与えてはならない』というお達しがあった」という話を,大学で非常勤講師をする身内から聞きました。
大学でも「きちんと勉強した学生にしか単位を与えてはならない」という方針になっているようです。
学生にきちんと勉強をさせるからには,講師の方もいろいろ準備が必要で「休講したら必ず振替」「非常勤であっても生徒の質問に対応する時間を設け告知せよ」など,指示があるそうです。
「ここ数年で,大学からいろいろ言われるようになって・・・」とは,身内の話。
大学入試制度改革は2020年からですが,すでに,変化は起き始めています。
いよいよ,大変革の時代を迎えます!
そんな話題が家で自然と出てくる,大学の非常勤講師兼KECの講師である妻を持つ川渕なのでした。
こんにちは。茨木本校2230です。
12月に入り,推薦入試合否の報告が増えてきます。
本命大合格の皆さん,おめでとうございます。
高校最後の正月を遊んで過ごせるなんて,羨ましい。
見守っていただいたご父兄に感謝ですね。
安心校をおさえ次のステップを目指す皆さん,
リラックスして本命奪取対策に専念できますね。
受験は勢いです,追い風に乗りましょう。
不本意な結果だった皆さん,プランBの採用です。
ここで悩まぬように練ったプランのはず,
切り替えて進むのです。

センター試験まで40日。
一般入試もこれから。
不安な気持ちは受験生誰もが抱えるものですが,
だからこそ,圧倒的な自信をつけて臨みたいところ。
KECでは,冬期集中講座&2次対策講座でバックアップ。
熱い冬,まもなくです。
![]()
こんにちは。茨木本校2230です。
今回は,高2生応援イベントの1つである,
「センター実感講座」
をご案内します。

高2生の皆さん。
皆さんが受験するセンター試験まで,400日余り。
えっ,ピンとこない?
まだ先,なんて思ってる?
受験生になれ,と言われて,
とりあえずかつての問題集をやり直し。
でも,やったつもり,で終わってませんか。
では質問です。
どれだけやれば合格できますか?
目の前のことをひたすら?
いいえ。
今すべきことは,
■相手の程度を知ること
■ギャップを実感すること
■ギャップを埋めるよう行動すること
です。
KECの「センター実感講座」では,
1/14,15実施のセンター試験をそのまま出題。
ホンモノを体験できるいい機会です。
また,解説は生講義,成績データも後日出力。
これで,制限時間内で解くことの厳しさや,
知識レベルの高さや頭のまわし方を体験。
志望校がどれほど遠いかもよくわかります。
もう始めなきゃ,と思えればしめたもの。
KECでは,Reスタート講座等をラインナップ。
これらを使って真の受験生になってくれれば本望。
このセンター実感講座,茨木本校では
■テスト・・・1/27(土)または28(日)夕方まで
■解説・・・1/28(日)夕方以降
での実施が決まりました。
有志諸君の挑戦をお待ちしております。
本日は、KEC近畿教育学院・KEC近畿予備校がある大阪府下、滋賀県下に新聞折込をおこなっております。
是非、ご覧ください。
京阪沿線版をPDFでもご覧いただけます。
他エリアの広告もほぼ同じですので、京阪沿線でない方も、京阪沿線版をご覧ください。
========================
イベントの開催日時は、
開催校により異なる場合がございますので、
必ず、イベント開催校にご確認ください。
========================

表面をPDFで拡大表示されたい方は、この文字をクリック(タップ)ください。

裏面をPDFで拡大表示さたい方は、この文字をクリック(タップ)ください。
こんばんは。茨木本校2230です。
センター試験まであと50日となりました。
受験生の皆さん,順調でしょうか。

マーク模試を受験する中で,
時間配分や解答ペースを体感なさったことでしょう。
また,現時点での改善課題の発見,
さらにその再学習と定着
に勤しんでこられたことでしょう。
KECの授業で演習に取り組む中でも,
必ず解けて欲しい問題がどれで,
捨てていいのはどれ,だとか,
合格に近づくための方針が語られます。
模試と過去問,さらに授業での演習をとおして
少しずつ目標に近づかれることを期待しています。
次の日曜は「全統センター試験プレテスト」。
本番仕様の予想問題です。
そろそろ結果出しましょうね。