近大公募12月6日数学を解いてみました

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
昨日は朝から大阪梅田にて大学入試対策講座をやっておりました。
大スクリーンにパワポ投影してワイワイ喋りました。オンラインで視聴参加なさった方々もいらっしゃいましたね。

午後は校舎に戻りまして,土曜に実施でした近大公募推薦入試の数学を解いてみました。
数式羅列した解答を作りたかったのですが,ここに掲載するまでに間に合わず,,,すみません。
出題項目や印象を述べる程度ですが,受験後の振り返りの参考になれば幸いです。

第1問。
(1)三角関数・基礎〜標準
座標平面上での四角形の面積について考える問題。三角関数が入っています。
t=sinθ−cosθの置き換えあり。tのとりうる値の範囲は定番の合成変形で,四角形の面積はtについての2次式で表現できます。この後は最大値ですがこれまた定番の平方完成です。
(2)場合の数・基礎〜標準
4数の和が10になる組み合わせについて,0以上の整数での場合と正の整数の場合をそれぞれ求める。
もうひとつ,1以上10以下の3整数で,x<y<zとなる組とx≦y≦zとなる組をそれぞれ求める。
中学時代なら具体的な組み合わせを書き出すところでしょうが,高校生ならコンビネーションでさっくり仕留めたいところです。

第2問。
数列の和・基本〜難
(1)は超簡単な等差数列の和。(2)もよくある部分分数分解で,分母がn(n+1)の頻出のものです。
(3)になるとぐっとしんどくなります。分母がn(n+1)(n+2)(n+3)て,見ただけで逃げ出す受験生も少なくないはず。
恒等式になるように係数定数を決めてね,と誘導してくれるのですが,分母払って係数比較,と生真面目にやろうとするとドツボです。
ここは数値代入法でしのぎましょう,近大は穴埋めマーク型ですよ,数値代入上等!係数pでしたら,分母払った数式でk=0を代入すれば一瞬ですよね。同様にして他の係数も求められます。これが済んでからさらなる変形のα,β,γへ。α=pとγ=sは察しがつきます。1/k+1に注目して係数を比較すればq=−α+βであることからβも決まります。

第3問(数学①)
平面ベクトル・基礎〜標準
(1)は2つの線分の交点Sに向かうベクトルASに注目して2通りで表してからの係数比較は定番ですが,メネラウスや平行補助線でさらっと済ませれば速いです。
(2)と(3)はいずれも三角形の面積比で,線分の比を求めることで攻略です。ただ,MとPが近くにあり,図示しても見にくいですね。気をつけましょう。

第3問(数学②)
複素数平面・基礎〜標準
(1)(2)は指示されるものを求めて,その結果から図形的解釈をしなさいとのこと。複素数平面上の3点の配置についてはこの攻め口が定番です。
(3)では,まず3点A,B,Cが円周上にあることをわかっておく必要あり。あのzの方程式はアポロニウスの円ですよ,アレニウスの塩じゃないよん。∠A=π/2から線分BCは直径,ならばBCの中点とは円の中心です。
(4)ではいよいよα,β,γを決定させるのですが,αが実数だそうです。ここは円を描いて実軸との交点を見つければOKです。円の中心の値の虚部と円の半径をよく見ると,容易に見えてきますがいかがでしょう。βとγもまもなく…。

以上となります。もっと詳しく,,,は来校の上お尋ねください。

だから合格できる!
関関同立大編!

塾予備校-KEC-枚方-だから合格できる関関同立大編

皆さん、こんにちは。
KEC教育グループで代表を務めている木村です!

本日は、KEC教育グループの塾・予備校部門であるKEC近畿予備校 枚方本校の関関同立大の合格への取り組みをご紹介させていただきます。

2025年度入試に関しては、枚方本校の関関同立大を目指すクラスである難関私大コースから82%関関同立大に進学し、4年連続で難関私大コースから80%以上関関同立大に進学

その中で高校3年生の春以降から通った生徒全員が夏の模試(第2回全統共通テスト模試)でD判定&E判定からの大逆転合格となっています。

それを、「プロ講師陣による少人数クラス」「“質問&相談がしやすい”専任講師常駐体制」に加え、次のような取り組みで実現しています。


ここでは、KEC近畿予備校の特徴ではなく、枚方本校の関関同立大合格のための取り組みに絞ってお伝えします。KEC近畿予備校の特徴は、大阪・滋賀の塾・予備校のKEC近畿予備校のホームページをご覧ください。


受験準備公開講座「関関同立・大学別講座開講」

高3になる前の3月に受験準備公開講座を実施しています。また、夏前にも夏期直前公開講座を実施しています。

受験準備公開講座・夏期直前公開講座では、単元毎の苦手をピンポイントで克服する講座もありますが、何と言っても志望校別の対策講座が目玉です。

志望校別の対策講座では、各大学の入試問題を知り、合格するために入試までにどのような学習をすべきかをお伝えしています。

関関同立大に関しては、
同志社大学用・立命館大学用・関西学院大学用・関西大学用と大学別に実施しています。

先ずは、向かうべきところと、何をすべきかを知り、合格へ向けての大きな第一歩を切ります!

受験準備公開講座並びに夏期直前公開講座の詳しい内容は、
受験準備公開講座夏期直前公開講座のホームページをご確認ください。

(実施日が過ぎた場合は、録画したものを視聴受講できます。)

関関同立大を目指すクラスだけで、4クラス開講

KEC近畿予備校 枚方本校では、関関同立大を目指す高3の英文解釈だけで、4クラスを開講しています。(関関同立大を目指すクラス以外を含めると11クラス開講)

難関私大Aクラス

立命館大学・関西学院大学・関西大学は合格する力があり、同志社大学をチャレンジ大学として狙うクラス。

難関私大B1クラス

関関同立大を目指す標準クラス。同志社大学はかなりのチャレンジ。
立命館大学、関西学院大学・関西大学をメインターゲットにするクラス。

難関私大B2クラス

関関同立大を目指す標準クラス。同志社大学はかなりのチャレンジ。
立命館大学、関西学院大学・関西大学をメインターゲットにするクラス。

難関私大Dクラス

関関同立大の合格を、必死こいて頑張って、大逆転合格を狙うクラス。


合格に向けてスタートする際の学習の状態によって、するべきことが変わります。志望校と現状の学力に合わせた最適なクラスで学習することができます。

同志社大・立命館大・関学大クラス・関西大クラス(10月から開設)

「英文解釈」の春期集中講座&4月~9月は、難関私大クラスとして、英語長文を読むための力を養成していきます。

そして、10月からは、細かな志望校別対策ができるように、英文解釈のクラスが通常の難関私大クラスに加えて、「同志社大クラス」「立命館大クラス」「関学大クラス」「関西大クラス」の4クラスが開設されます。

同志社大と立命館大では、出題される長文の傾向、出題のされ方が違います。

それぞれの大学の出題傾向を捉えた英語長文を用いて、各大学の出題のされ方に対応する力を養っていきます。

秋期講座&冬期集中講座で入試シミュレーションクラス

11月からの秋期講座と、12月25日からの冬期集中講座では、受講生が集まり、入試問題を頭から最後までを制限時間内に解き、入試シミュレーションを実施します。

そして、その後、解答&解説を実施します。

秋期講座、冬期集中講座では、入試問題全体を通して解いていく力を養成していきます。


上記のようなことを、KEC近畿予備校の特徴である「プロ講師による志望校別少人数授業」&「専任講師常駐体制」で実施しています。

関関同立大合格に絶対的自信があります。「考えに考え抜かれた講座、カリキュラム」で、志望校合格を実現してください!

志望校合格を果たした先輩たちの合格体験談はこちら
2025年度入試合格体験談

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