こんにちは。茨木本校2230です。
KEC冬期集中講座,一部の講座は本日から。

世間はイブイブ,浮かれ気分をよそ見に,
皆さんが真剣モードで戦う姿を楽しみにしています。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
冬期集中講座や中3日曜受験対策の準備に終われているうちに,ブログの更新が滞っていました。
気が付けば,今日は12月22日。
センター試験まで,あと22日です。
私の高3の授業でも,センター試験対策を取り上げることになります。
理系の場合,センター対策も必要ですが,数IIIへの対策も忘れてはいけません。
センターの数学はIAIIBまでなので,数IIIの対策はできません。
計算量が多いし,覚えることも結構ある数III。
毎日,ある程度“浸って”いないと勘が鈍ってしまいます。
そこで,私の授業でも「数III,覚えていますか?」プリントを用意して,センターだけに偏らないように対策しています。
やってみると,初歩的な計算間違いをやらかす生徒もいて,意外と授業が盛り上がり(?)ました。
勘が必要なのは,数IIIに限った話ではありません。
どの教科でも,毎日,コツコツ勉強しないと勘が鈍ります。
勉強だけでなく,仕事でも同じです。
今回,久しぶりにブログを書いたのですが,いつもより,余計に時間がかかっています。
いつも公式ブログをご覧戴きありがとうございます!
12/1(金)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」の予約が開始になりました。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第4回目です。
皆様からのお問合せ、お待ちしております!
第一回「本日より先行予約開始!新中1スタートダッシュ講座」
第二回「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」
第三回「小学生」×「新中1スタートダッシュ講座」
中学生になると、学習内容の難度は高くなり、授業時間数は増え、定期テスト、そしてクラブ活動などが盛んになります。小学生の時とは比べものにならないほど大忙しです。勉強への負担を軽くするためにクラブ活動を行わないというのも一つの方法ですが、多くの生徒たちがクラブ活動に所属していることもあり、KECではクラブ活動と勉強をいかに両立していくかが大切なことだと考えています。
クラブ活動は平日だけでなく、休日でも試合や練習が入り、年間を通して休みは数日だけなんてことは珍しくありません。また、運動部であれば体力面でもかなりきつくなり、学校→クラブ→寝るという、全く勉強をしない一日を送る生徒も少なくはありません。
そこで、「勉強をすること」を当たり前にするために塾を利用します。「クラブ活動」で疲れているのに「塾に行くのは大変!」ではなく、クラブと勉強を両立するために塾を利用します。塾に行くと、他の生徒から勉強に対する刺激を受けるほか、学習の習慣を身につけることができます。週1回通うだけでも、塵もつもれば山となる。学習習慣の形成期間には個人差があるので、早目から塾へ通われた方が良いと思います。
塾の形態は様々ですが、共通して言えることは「勉強したい人が通うところ」です。教える「先生」「場所」「参考書」そして「情報」など、勉強するのに必要なものを揃えているのが塾です。小学生や中学生で、自ら勉強したいから塾に通う生徒は少数ですが、塾に通っているうちに勉強したいと思う生徒は増えてきます。勉強をとてもしたい人、とりあえず勉強をしている人、そのどちらにも勉強できる環境を提供するのが塾です。
また、KECでは、「なぜ勉強するのか?」「勉強すると将来どう役にたつのか?」など、勉強に対する価値を理解させることによって、一人ひとりの進路や将来についても大切に考えています。
一般的に平日はクラブ活動があるため、中学生の帰宅時間は午後6時前後になります。そのため、塾は午後7~9時台で時間割を組んでいることが多いです。習う科目数にもよりますが、中学1・2年生の通塾回数は一般的に、週2~3日です。また、定期テスト前の土日祝日は丸1日対策講座などになる場合があります。
まず塾に通うことのメリットは「学習量を確保できる」「応用内容の指導を受けられる」「入試情報や入試問題に触れられる」などがあります。成績を伸ばすためにはこちらを活かしていくことがおススメです。
つまり、学校の授業同様、塾の復習や宿題をきっちりとされていくと「成績は、必ず伸びます!」
特に、中学校での学習内容は、高校生になるとかなり重要になるので、塾でも学習しておくと良いと思います。
KEC近畿教育学院では
説明会も随時、開催しております。お気軽にお問合せください!
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新中1スタートダッシュ講座 2/8(木)開講
12月より先行予約スタート!
↓↓↓詳しくは、こちらをクリック↓↓↓

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こんにちは。茨木本校2230です。
入試第1弾,推薦入試も終焉。
当校で先陣を切った受験生から,
嬉しい報告が届いています。

ーーー高卒Hさんですね。
「センセー,合格しましたー」
ーーーやりましたね。獣医系はどこも難関ですよ。
「発表までの2週間が一番緊張しました。
むしろ試験ではリラックスできました」
ーーー過去問も自己採点満点の出来でしたもんね。
「小論文対策講座では様々なジャンルで練習し,
何度も添削していただいたおかげで自信も満点です」
ーーー面接練習はやっておいてよかったですね。
「はい,面接官が先生みたいで緊張せずに済んだんです。
それと,練習のときに『牛の伝染病調べといたら』
が当たりました」
ーーーおお,それはよかった。。。
勉強やKECでのことで印象に残っていることは?
「受験教科を増やすことに先生から『待った』がかかったこと」
ーーーあの数学の出来ではねえ。プレゼミの手応えで,
やめさせよう,と。当時は厳しくあたりましたけどね。
「おかげで他の教科と共倒れにならずに済みました」
ーーー他には?
「各自の力を理解し応援してくださる先生方の姿勢」
ーーー優等生的解答いただきました。ごちそうさまです。
3月にお母様と共にいらした時のことは今でも覚えています。
プレゼミでは,志望との大きなギャップを痛感し,
辛い思いをなさったことでしょう。
それでも,将来の夢を曲げず,よく頑張りましたね。
夢を叶えるスタートラインに立てました。
さあ,これからですよ。
いつも公式ブログをご覧戴きありがとうございます!
12/1(金)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」の予約が開始になりました。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第3回目です。
皆様からのお問合せ、お待ちしております!
第一回「本日より先行予約開始!新中1スタートダッシュ講座」
第二回「「高校受験」×「新中1スタートダッシュ講座」」
中学校に進学すると、「勉強」「部活」「塾」など、がらりと環境が変わります。また、学習内容は小学生のころと比べると急に難しくなり、それに戸惑うお子様は少なくありません。受験はしないけれど塾に小学校から通われる方は、そのような環境の変化に向けて備える方がほとんどです。学習内容もさることながら、「きっちりと文章を読んで理解できる」「ノートに式をきっちり書くことができる」「自分自身で答え合わせ、間違い直しができる」など、小学生の内に身につけておくと一生の財産になる習慣を学ぶことができます。
また、勉強は受験のためだけにするのではなく将来につながるための勉強です。小学生から学んでおいたほうが受験に左右されることなく、将来の夢に近づきやすくなるかもしれません。
KECでは、
①小学4年生から中学1年生を「基礎学習習慣 育成期」
②小学6年生から中学1年生を「自立学習育成期」
③中学3年生から高校生までを「思考力実践期」
と位置づけ、特に中学校に上がる前の時期が大切だと考えています。小学校から「学習の習慣」をつけて基礎学力をつけておくと中学校での学習に余裕が生まれやすくなります。
また、後の学習に大きく影響する、「語彙量」「文章の読解力」「割合・単位量あたりの大きさの概念」は、小学生の時が最も伸びやすい時期に当たります。
英語と数学です。英語・数学は科目の特性として、「積み上げ式の学習」が中心の科目です。
特に数学は、小学校で習ったことを元に中学校での学習、中学校で習ったことを元に高校での学習を行っていきます。そのため、基礎が理解できていないのに、応用問題が解けるようになった!高校で数学が得意になった!ということはありませんので、特に重要な科目だと言えます。
KEC近畿教育学院では
説明会も随時、開催しております。お気軽にお問合せください!
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新中1スタートダッシュ講座 2/8(木)開講
12月より先行予約スタート!
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みなさんこんにちは。
伊藤です。
今日は朝から新入試制度に向けての職員の研修がありました。
今後10年、20年、日本はどうなっているんでしょうね。
第三次AI化が始まりました。
あのホーキング博士は、
「人工知能の発明は人類史上最大の出来事だった。だが同時に、『最後』の出来事になってしまう可能性もある」とおっしゃています。
しっかり考えて、うまくつきあっていきたいですね。
さて、先日非常に嬉しい出来事がありました。
なんと私が枚方本校勤務時代に中学から高校1年生まで教えた生徒のお母さんが、
なかもず本校まで挨拶に来てくださいました。(3、4年ぶりです)
感謝されるために仕事をしているわけではないですが、
真剣に向き合った結果、その想いが伝わればやはり嬉しいですね。
今年も入試まであと少し。
なかもず本校の生徒全員にパワーを送り続けます!
(あ、講師の先生、スタッフにも!)
こんにちは。茨木本校2230です。
「大学入学共通テスト」のプレテスト問題が公表に。
全国高校生の中の約18万人が受験したそうです。
2230も大学入試センターのサイトから入手。

では数ⅠAから早速。
・・・・・・
えっ,時間キビシイ!
記述が入って70分となりましたけれど。
記述問題は大したことないです。1,2行で済みます。
では何が大変かといいますと。
むっちゃ読み込まなあかんのです。
第1問〔1〕は2次関数のグラフ。
係数を変化させるとグラフはどう動くか。
いや,面白い!面白いけども。生徒は頭を回せない。
第1問〔2〕は図形と計量。
式の値について生徒がああだこうだとやっていく話。
数学の授業でもこうすればいいのですね?
こう試行錯誤するように高校で指導なさるのですね?
いや,面白い!面白いけれども。ウザがる生徒もいるかも。
第2問〔1〕も関数ネタ。
文化祭でのTシャツ販売で,価格と売上の関連を考察。
こういったところで数学を活かすのですというお手本。
いや,面白い。いえいえ大賛成ネタです。
・・・・・・
と,まあ,キリがないのでこのあたりまで。
作問作業は大変なこととお察しします。
ネタのストックがじきに尽きそう。
題材は面白く楽しめるものばかりで,
殺風景無味乾燥なイメージの強い教科である,
数学に対して何だかワクワクしませんか?
今までにない考え方・着眼点を提示していますし,
仲間と協同して考える姿勢も垣間見れます。
2230は,生徒同士が考察するネタに懐かしさを感じます。
トーベン先生,アスナロくんとあすなろサンのやりとり・・・
ご記憶の方はいらっしゃるでしょうか。
渡辺次男先生の旺文社「なべつぐ」数学シリーズ。
ペラペラ漫画風挿絵や袋とじページもあって。
懐かしさのあまりにネットで調べたところ,
ありました!
「なべつぐのあすなろ数学・基礎解析」がなんと,
中古品で24,800円って。
30年以上前の本ですよ,どうしましょ。。。
いつも公式ブログをご覧戴きありがとうございます!
2017年も残すところあとわずかですね。
2/8(木)より中学準備講座「新中1スタートダッシュ講座」が開講します。
今回は、「新中1スタートダッシュ講座」特別連載(全10回) 第2回目です。
皆様からのお問合せ、お待ちしております!
第一回「本日より先行予約開始!新中1スタートダッシュ講座」
中学生の勉強において、中学入学後にもっとも大切なことは“学習習慣を形成する”ということです。小学校とは違い、中学校では「学校のこと」「部活のこと」「プライベートのこと」などが忙しくなり、環境がめまぐるしく変化していきます。早めに「学習の仕方」を知り、「不足しがちな学習量の確保」をしていくことで、「学習習慣の形成」をすることができます。
塾ではこの「学習習慣の形成」をサポートすることができます。人間形成の過渡期である大事な時期に、余裕をもって学生生活を送るために、早めに「勉強の基礎」と「学習の習慣」を塾で固めておかれることをおススメします。
第一志望校への合格を目的に塾へ通われる方が大半だと思いますが、学力が伸びる期間も考慮すると、塾に通われる時期は早い方が良いです。一般的に、中学3年生から通塾されると「予習」「復習」そして「受験に向けた演習」と、1年間でしなければならないことがたくさんです。また、大半の塾は年間を通してカリキュラムを組んでいるので、仮に途中入学が可能な塾だとしても、やはり新学期から通われることをおススメします。
一般的なことですが、学校の授業を中心にしっかり学んだ項目を「復習」することです。公立高校の入試では、教科書で扱う項目以外は基本的には出題されませんので、しっかり1つずつ理解し、それを応用できるようにしていくことが必要です。「学校の授業」を熱心に聞き、「教科書」を何度も読むことがおススメの勉強法です。
KEC近畿教育学院では
説明会も随時、開催しております。お気軽にお問合せください!
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新中1スタートダッシュ講座 2/8(木)開講
12月より先行予約スタート!
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