新人アシスタント研修会

こんにちは!KEC枚方本校アシスタントの大地です。
今回は新一回生のアシスタントに向けて行った業務研修会の様子をお届け致します。

自己紹介から始まりKECの基礎知識、アシスタントに求められる技量の説明、先生の紹介など約2時間に渡っての研修となりました。
途中でメモを取って真剣に聞き入ってくれる一方で、笑ったり声を上げたりしてくれて
互いにいい雰囲気を作り上げられたと思います。
休憩時間には上回生との交流も見受けられとても盛り上がっている様子でした。
研修の最後には電話対応の練習など実績的な研修も行い、即戦力となれるよう励んでくれました。

これからKECのアシスタントとして楽しみながら、色々なことを身に着けていってくれたらと思います。
後々KECブログにも新一回生が登場します!お楽しみに!

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高槻本校アシスタントの体験談【アリッサ・後編】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今回は,体験談の特別編。
前回前々回に引き続き,新中1スタートダッシュ講座からKEC高槻本校に入学し,大学入学後,アシスタントとして4年間勤め上げ,ついに卒業の時を迎えた,松田さん(アリッサ)の体験談です。
長編なので,3回に分けて掲載しています。
今回は後編[アシスタント編]です。
こんな感じで頑張ってくれました。

ぜひ,ご一読ください。

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〇アシスタントとしての4年間
大学の進学先が決まった時期に、先生や生徒の授業や勉強を支える大学生の「アシスタント」として働かせていただけるお話をいただきました。生徒時代から先生方だけではなく、いろんな大学生のアシスタントさんたちにもお世話になってきたからこそとても嬉しく、少しでも憧れのアシスタントさんのようになれるよう頑張ろうと思い働き始めたことを今でも覚えています。

働き始めたばかりの時は、生徒と関わることにとても緊張していました。しかし、すぐに小学生から「アメリカ人のアリッサ」とニックネームで呼んでもらえるようになり、生徒から手書きでアリッサと書いた名札の紙をプレゼントしてもらえたのがとても嬉しかったです。そしてそのアリッサの名札は今でも宝物で、名札ケースに入っています。

アシスタントとして働く中で最初に感じたことは、生徒側からは見えなかったKECの先生方とアシスタントの役割や責任、そして生徒への思いやりの大きさでした。アシスタントは先生方のサポートをしていますが、何より生徒第一の気持ちを大切にしています。4回生まで働いてきて、アシスタントの生徒思いの文化は毎年先輩から後輩へと受け継がれていっているなと、しみじみと感じています。

生徒の皆さんはぜひアシスタントのことを遠慮なく頼っていただけたらと思います。勉強の方法や分からない問題の質問といった内容だけではなく、ときにはたわいもない話題でも構いませんのでどんどん話しかけてください!(笑)

4年間アシスタントとして働く中で、書類作成や電話対応などの実務的なことから、たくさんの生徒さんと関わらせていただいたり、教職をとっていたことから講師として授業をさせていただけたりと、多種多様な経験をさせていただきました。そうした経験を通してコミュニケーション力や、仲間と協力して物事を成し遂げていく力、誰かから言われる前にやるべきことに気づいて行動する力などの社会に出るために必要な力も幅広く学ぶことができました。このような貴重な経験をさせていただけて、先生方をはじめとしてKECでお世話になった方々に心から感謝と同時にアシスタントとして働けて良かったと感じています。

また、これも余談ですが社会に出るために必要な力に加えて、なぜか「笑い」についても斉藤先生と川渕先生や先輩・後輩のアシスタントから学んだ4年間でした。KEC高槻本校には、ユーモアのある先生やノリのいいアシスタントがたくさんいます。「毎回の定期テストで欠点は8個まで」という決まりや、「斉藤先生の髪はカツラだということ」、「真夏の掲示物には雪だるまのイラストを付け、真冬の掲示物にはヒマワリのイラストを付ける」といった常識?も高槻本校ならではの文化です(笑)

〇おわりに
大学生として、またアシスタントとしての充実した4年間は本当にあっという間に過ぎていき、気がつけば生徒時代から合わせるとKECに約10年間お世話になっていました。毎年KECでアシスタントとしてテストや受験に向けて勉強を頑張る生徒さんを見守っていると、しばしば自分自身の生徒時代を思い返すことや、大学生の自分も勉強を頑張らないといけないな、と良い刺激をたくさん受けることが多々ありました。

正直なところKECでアシスタントとしてまだ働きたい気持ちはあるのですが、私が大学1回生だった時に中学3年生だったKECの生徒たちが今年の春から新大学1回生として新たにアシスタントとして入ってくれる上に、後輩のアシスタントたちも代々立派に成長してくれているので、私はおとなしくKECを卒業しようと思います(笑)そして卒業後はKECで学んだ知識や経験を糧に、社会人として日々切磋琢磨して精進していきたいと思います!

最後に、ここまで少々余談をはさみながら書いてきましたが、KECの良さを簡潔に一言で表すと、「クラスメイトやユーモアあふれる先生と一緒に、一つのチームのように勉強を頑張れるアットホームなところ」だと思います。このような良さを持つKECでお世話になった先生方やアシスタントの方々に心から感謝しています。そして KECに関わられている方々と、KECに通われている生徒さんたちの今後より一層のご活躍を祈念して、この文章の結びの言葉とさせていただきます。

生徒時代からアシスタントまでの約10年間、本当にありがとうございました!!

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春から高校生になる皆さんへ

こんにちは!
大阪府枚方市の塾・予備校、KEC近畿予備校枚方本校のアシスタント山内です。
ここ数日でスギ花粉のピークを迎えました。花粉症の方はかなり辛い日々を過ごしていると思います。
私も鼻づまりによる寝不足が続いています。でも、あと少しでピークは越えます。もう少しの我慢ですね。
さて、二日前の3月17日は大阪府公立高校の合格発表日でした。第一志望に合格された方、本当におめでとうございます。
残念ながら不合格だった方も、受験は高校入試で終わりではありません。今はショックかと思いますが、
大学受験で頑張ることができます。
ということで、今回は高校生になるにあたって大学生になった今だから言えることをお伝えしようと思います。。
それは、やりがいのあることを見つけて、3年間を楽しく有意義に過ごして欲しい、ということです。
部活、勉強、ボランティア、趣味など何でもOKです。高校入学を機に少しずつ将来を考えるのもありです。
私の場合は、実はあまり深く考えていなくて、中学の頃陸上部に所属していたので、そのまま何となく陸上部に入りました。
ところが、毎日朝練、テスト休みがない、上下関係が厳しいなど、相当陸上が好きでないとやっていけない部活で、1年で退部しました。
そのおかげで(?)、そこそこ勉強を頑張れて第一志望に合格したので良かったのかもしれませんが、今思うともう少し考えて部活
選びをすればよかったなあと思います。
というわけで、部活に入っても入らなくても、やりたいことを見つけて頑張る。これがオススメです。

高槻本校アシスタントの体験談【アリッサ・中編】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今回は,体験談の特別編。
前回に引き続き,新中1スタートダッシュ講座からKEC高槻本校に入学し,大学入学後,アシスタントとして4年間勤め上げ,ついに卒業の時を迎えた,松田さん(アリッサ)の体験談です。
長編なので,3回に分けて掲載しています。
今回は,中編[高校生編]です。
高校合格後、継続して高1からKECで学習をしました。
ぜひ,ご一読ください。

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〇高校時代
高校に入学してからは部活動や行事などの高校生活を全力で過ごしつつ、大学受験に向けて基礎を固めるために、引き続き高校1年生からKECで英語と数学の授業を受講していました。高校生活を楽しむあまり本格的に大学受験に向けて準備を始めたのは2年生の冬頃からでしたが、高校1年生から英単語を毎週決まった数を覚えることや、放課後に勉強する習慣を少しずつ身につけることができて良かったです。

本格的に受験勉強を開始してからは学校帰りに直接KECに寄って先生に分からない問題の質問や進路の相談するようになり、今まで以上にKECの先生方にたくさんお世話になりました。いつもKECに入ると冗談を言って笑わせてくれる数学科の川渕先生や、ジョークや興味深い話をまじえながら英語の長文を分かりやすく解説してくれる英語科の斉藤(ミルク)先生、常に生徒が授業内容についてこられているかを確認してくれる数学科の米田先生や、古文の助動詞の覚えやすい歌を歌って教えてくれる国語科の須田(川渕)先生など、KECの先生はどの先生も分かりやすく教えてくれる優しい方ばかりです。

受験勉強はとても大変でしたが、いつも先生やアシスタントの方々が励まして応援してくださいました。そして、何よりKECで一緒に勉強する友達がいたからこそ、さらに頑張ることができました。その結果、自分が勉強したいことを学べる大学に無事に合格することができました。合格した大学で4年間過ごし、いろんなことを学んで良い経験がたくさんできて卒業を迎えた今、改めてこのような充実した大学生活を送るきっかけとなったKECに本当に感謝しています。

後編に続く

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高槻本校アシスタントの体験談【アリッサ・前編】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今日は,大阪府公立高校の合格発表の日。
ドキドキしながら結果を待っています。

さて,今回は体験談の特別編。
じゅにたん(前編後編)に続くアシスタントの体験談,第2弾です。
新中1スタートダッシュ講座からKEC高槻本校に入学し,大学入学後,アシスタントとして4年間勤め上げ,ついに卒業の時を迎えた,松田さん(アリッサ)の体験談です。
長編なので,3回に分けて掲載します。
今回は,前編[中学生編]です。
春日丘高校に無事合格するまでの体験談です。
ぜひ,ご一読ください。

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〇はじめに
私はKECに小学6年生の2月から大学受験まで生徒として、さらに大学時代をアシスタントという形でKECに 10年間お世話になりました。入塾当初はまさか現時点の人生の約半分をKECにお世話になるとは思っていなかったので、自分でもその長さに驚いています。今回は長年KECにお世話になったこともあり、この文章を書くことになりました。少々長い文章にはなりますが、生徒時代の経験と大学生でアシスタントとして働いてきたからこそ、さらに見えてきたKECの良いところや学んだことを余談で冗談もまじえてお話させていただけたらと思います。

〇KECに入ったきっかけ
私がKECに入塾したのは、小学6年生の2月の「スタートダッシュ講座」(中学校の入学に向けて準備をしていく期間)からでした。中学校の授業の内容は小学校で勉強する内容と比べると難しくなるという噂を聞いたり、塾に通い始める友達も増えてきたので私も親と一緒に塾を探し始めました。塾を探すにあたって大切にしていたことは、実際に先生が目の前で授業をしてくれる授業形式であることと、質問をしやすいアットホームな少人数クラスであることでした。実際KECではどちらの条件もそろっており、さらに先生方も優しい方だったのでKECに入塾することに決めました。余談ですが、実は私の母もKECの卒業生です。母自身KECに通って良かったと感じていたことも、大きな決め手の一つでした。

〇小学生
スタートダッシュ講座の良かったところは、中学校で習う範囲の勉強をするだけではなく、さらに勉強する方法も教えてもらえたことです。間違えた問題はどこでつまずいたのかを確認してもう一度解き直してみることや、効果的なノートの取り方など、今思えば大学受験まで通用する方法であり、とても良い習慣になりました。

〇中学時代
中学生になると私はソフトボール部に入り、朝から夕方まで毎日部活動があり、日焼けで真っ黒になるくらい打ち込んでいました。そのような忙しい日々でも、毎週の授業を楽しく受けていたので、学校の授業にも対応できていたのだと思います。

数学はあまり得意ではなかったのですが、毎週数学科の川渕先生が冗談を言ったり、公式の面白い覚え方を紹介してくれたので楽しく受講することができました。余談ですが今では「川渕先生」とお呼びしていますが、生徒時代は友達と一緒に「ジェームズ」と呼び、勝手にフランスのパリ在住と設定して川渕先生とやり取りしていました(笑)また、私が消しゴムを忘れたときに、ジェームズからどこで買えるのか謎の通常サイズの約120倍の巨大消しゴムを貸してもらったのも良い思い出です(笑)

英語の授業では入学前は英語の点があまりとれなかったのですが、木村先生(学院長)の分かりやすい例えや解説のおかげで得意科目になりました。そして今では「木村先生」や「学院長」とお呼びしていますが、当時は「キム兄」や「御曹司」というニックネームでお呼びしていました。学院長にまでニックネームで呼んでいたことを思い返すと、我ながら中学生というのは怖いものなしだな、と今さらですが大変恐縮しています(汗)

他にも、定期テストが近づいてくると開かれる「テスト対策」もあったことで、中学生の早い段階から長時間勉強することに慣れることができました。その際にテスト範囲の対策プリントを準備していただいたり、質問をいくらでも受け付けてくれたりする先生やアシスタントの方のおかげで、しっかりと対策をしてテストに挑むことができていたのだと思います。

高校受験が近づいてくると、さらに塾で勉強する時間も増えました。この時にありがたかったのが一緒にKECで勉強する友達の存在です。いろんな中学校から通う子がいたのですが、その友達と一緒に授業を受けて勉強したり、休み時間にお話をしたりできたことで楽しくお互いに切磋琢磨して受験勉強を頑張ることができました。その結果、晴れて志望校に合格することができ、憧れの高校生活を迎えることができました。

中編に続く

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お疲れ!受験生!

皆さんこんにちは。枚方本校アシスタントの竹元です。
長い冬も終わりに近づき,暖かく心地よい日も多くなってきましたね!

さて,KECでは,怒涛の受験シーズンも終盤を迎えています。
先生たちも夜も眠れぬ受験シーズンを終え,すこし安心したように見えます😁
続々と結果報告にくる生徒さん達の姿や見て,先生方も「お疲れさん!」と結果に関わらず笑顔を隠せない様子です!やはりほっこりしますね(笑)
受験生の皆さん,長い長い受験シーズンを戦ってきましたね。お疲れ様です!
受験を終え,KECでの日々を振り返ったり,これからどうしようとお話に来たりする生徒さんの姿を見ると,アシスタントとしてもなんだか安心したような,嬉しいような,そんな思いです。
どんな結果であろうと,まだまだ人生はこれからです。他人に何を言われても,自分の人生をたくましく歩んでいってください!

最後に,KECでは新学期に向け着々と準備が進んでいます。人生を変えたい,もっと上に行きたい,そう思っているそこのあなた!ぜひKECに足を運んでみてください!笑顔でお迎えいたします!

 

2022 春期受験準備公開講座がスタートします!

こんにちは!
枚方市の塾・予備校KEC近畿予備校枚方本校のアシスタント石山です。

最近、昼の気温が高くなってきました🌞
慌ててコートを片付けましたが、あったかいのはお昼だけで、朝と夜は寒かったです。
洋服の調節が難しい季節ですね…。みなさん体調管理にはお気を付けください!

さて、KECでは翌日の3月12日から、新高2・3年生対象の「2022 春期受験準備公開講座」がスタートします!
なんと30講座以上開講していて、自分自身にあった講座を無料で選んでもらうことが可能です!

私もKECの生徒として通っていた時に受けていましたが、分かりやすい先生方の授業・少人数制なので質問がしやすい・1回で完結しているので負担に感じにくい、といったメリット盛りだくさんでした。
さらに「1つの大学に絞った対策法」の講座もあり、希望大学についてより詳しくなります(^▽^)/

3月にKECで一緒に一歩踏み出しませんか?

 

 

 

 

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高槻本校アシスタントの体験談【じゅにたん・後編】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今回は,前回に引き続き体験談の特別編。
小4でKEC高槻本校に入学し,大学入学後,アシスタントとして4年間勤め上げ,ついに卒業の時を迎えた,尾崎さん(じゅにたん)の体験談です。
今回は,後編[アシスタント編]です。
こんな感じで活躍してくれています。

ぜひ,ご一読ください。

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 大学生になってからアシスタントとして採用していただき、私は生徒をサポートする立場になりました。アシスタントになり一番感じたことは、先生方は生徒一人一人のことを本当によく考えているということです。生徒の個性に合わせた指導で、勉強以外にも習い事や部活を頑張っている子へのサポートは徹底されていて、塾は勉強を学ぶ場所ですがKECは勉強以外にも学べるところがたくさんあります。アシスタントの業務は主に事務ですが、高槻本校のアシスタントは他の校舎とは違い積極的に生徒に声をかけることが特徴です。生徒の勉強以外での相談事や日常会話など私たちも生徒と話す時間はとても楽しいですし、生徒に名前を憶えてもらって話しかけてくれるのもとても嬉しかったです。それは、斉藤ミルク先生や川渕先生などを見て生徒をいろんな方面からサポートしたいという気持ちから生まれているものではないかと思います。

 また、先生方は生徒だけでなくアシスタントの私たちにもたくさんのサポートをしていただけます。大学の勉強や別のアルバイト、留学、サークルを頑張っているアシスタントに対してもいつも味方でいてくれたくさん助言をしてくれます。アシスタントのこともよく理解してくれ働きやすい環境を作ってくださる先生方の力になれるよう、アシスタントもリーダーを筆頭に会議を開きノートで情報を常に共有することを徹底しています。アシスタント全員が元高槻本校の生徒だからこそ、生徒側の目線に立つことができ先生方との情報共有することができ、高槻本校は常にベストな状態で生徒が学びやすい環境を保てていると思います。

 私は生徒として9年間、アシスタントとして4年間高槻本校でお世話になりました。ランドセルを背負っていたころから制服を脱ぎ社会人になるまで通っていたKECは、私の中では学校よりも学校と感じる場所でした。勉強が特別できるわけではなかった私からして塾に通うことは成績を下げないように強制的に勉強をする環境をつくる存在でしたが、それを苦に感じることはありませんでした。むしろ塾で勉強することが一番集中でき、塾で学んだ勉強法が一番身につき、気付けば成績は少しずつですが伸びていきました。それは高槻本校の設備(5階まで上がれるエレベーター、最新の電子黒板、パリに繋がる扉、自習室の癒される熱帯魚…というのは高槻本校お決まりのジョークです)が整っているからこそKECで学んだ勉強法や知識は大学生になった今も活きていますし、アシスタントとして働いてからは仕事への責任や社会性・社交性を学ぶことができました。

 この春から13年いたKECを離れ社会人になることは正直不安でいっぱいですが、KECで学んだことやKECで出会った素晴らしい先生方、尊敬してやまない先輩方、私を先輩として成長させてくれた後輩たちと出会えたことは私の人生の財産です。社会人として頑張っていることをKECの皆さんにご報告できるよう春から学んだことを活かして精一杯努力をしていこうと思います。今生徒として通われている皆さんと、アシスタントとして働いている後輩たちがKECに入ってよかったと思えるよう残りわずかのKEC生活全力を尽くしてKECを盛り上げられるよう頑張ります!

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緊張しやすい方へ

こんにちは!
KEC近畿教育学院・予備校石山本校アシスタントの中川です。

さて、国公立大学の結果が出たり、私立大学の後期試験が始まったりと、試験に関しての不安がとても大きい時期だと思います。

私はKECで一年間浪人していたのですが、現役時代は一校も受からないという大失敗をしているので、今回はその話をしたいと思います。ぜひ反面教師にしてください!笑

当時の私は、前期の試験に一校も受かっていないことにかなりの焦りを感じていました。仲のいい友人の進路が全員決まっていたことも拍車をかけていたのだと思います。その状態で無理矢理勉強をしても頭に入るはずもありません。結局、精神的に不安定なまま後期の試験に臨むことになり、結果一校も受かることなく浪人生になることが決まりました。

浪人してから何度か模試を受験しているうちに、外部会場よりもKECで受験した時の方が成績が良いことに気付きました。私なりに理由を考えたところ、慣れた環境でリラックスできていたことが大きかったからだと思います。そこで、外部会場でも同じようにリラックスできる環境を作ろうとしたところ、甘い物や温かいお茶など、自分が一息つけるものを持ち込むだけで少し気が楽になることがわかりました。

浪人時の入学試験でもこの方法でいつも通りの成績が残せたので、緊張しやすい人は、自分が肩の力を抜けるものを用意しておくと良いコンディションを保ちやすいのではないかと思います。

あと少しですが、受験生のみなさんが良い結果を残せるよう願っています!

 

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TEL 077-537-5861

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高槻本校アシスタントの体験談【じゅにたん・前編】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今回は,体験談の特別編。
小4でKEC高槻本校に入学し,大学入学後,アシスタントとして4年間勤め上げ,ついに卒業の時を迎えた,尾崎さん(じゅにたん)の体験談です。
長編なので,2回に分けて掲載します。
今回は,前編[生徒編]です。
ぜひ,ご一読ください。

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 私は13年前、中学1年生になる姉と一緒に小学3年の終わりにKECに入塾しました。入塾のキッカケは姉の付き添いでしたが、当時同学年の生徒がいなかったので個別のような形で算数と国語を教えていただきました。

 小学生の頃はがんばる王というスタンプカードのようなものがあり、塾に行くたび髙田先生[注:現山田本校所長です]からスタンプを押してもらい貯まるとノートやペンがもらえるのを楽しみに塾へ通っていたことを思い出します。1階の事務所で授業してみたり、時速の問題は実際に教室を歩いて計算してみたりなど、放課後のような感覚で先生と楽しく勉強でき、塾で学校より先取りして勉強を進めていたことによって、学校では躓くことなくスムーズに勉強することができました。

 中学生に上がり、KECにも同学年の生徒が増え集団授業形式になりましたが、個別とは違い、近くに共に切磋琢磨できる仲間がいる環境は私にとってとても刺激的な環境でした。特に高槻本校の先生方の授業はとても工夫されていて、わからない時は気軽に発言できる環境で、積極的に授業に参加することができ楽しみながら授業を受けることができました。数学・理科担当の川渕先生の授業はいつもいい感じにふざけていて、たまに川渕先生によく似たタイガーマスクの???先生の授業の日もありました。ブッチー夫人こと須田先生[注:旧姓です]は授業前後の何気ない会話に良く付き合っていただき、高校入試直前に話していただいた言葉は今でも私の励みになっています。学院長の木村剛先生(当時は御曹司、キム兄と呼んでいました…ご無礼をお許しください…)は、理解できるまで徹底的に教えていただき、できたときにいつもご褒美をくれるのが嬉しかったことを覚えています。テスト前は質問教室を設けていただき、学校の課題や塾で用意してくれたプリント、いつでも質問できるようアシスタントの方や先生方が常時いてくださる中での自習はとても有意義な時間でした。そのおかげで私は3年間頑張り続けることができ志望校に無事合格することができました。合格した後も特別講習を開いてくださったことで、高校に上がる前に中学校の内容をきちんと復習できたのが他の塾とは違うKECならではの良い点かなと思います。

 高校に上がるタイミングで私は一旦退塾したのですが、最初のテストから化学と数学に躓いた私は秋頃から再びKECでお世話になることを決めました。再度塾に通い始めても、私は勉強に力があまり入らず成績が格段に伸びることはありませんでした。しかし、塾での予習・復習・自習の時間は決して無駄なものではなくゆっくりですが徐々に点数が伸びていきました。また、小さなことでもすぐに先生に相談・質問しやすい環境は私にはとてもありがたく、学校でついていけない所を特別に補習して頂けて生徒一人一人をしっかり見ていただけていると感じる点が多くありました。我らが所長の斉藤ミルク先生は、お忙しいのにも関わらず面談をしてくれたり、授業中は合間に先生の昔話を話してくれたりと、楽しみながら授業を受けることができました。さらに、アシスタントの方々も勉強のアドバイスをしてくれたり、何気ない会話に付き合ってくれたりと、アシスタントの方々とお話しすることは勉強中の良い息抜きになり、また私もこんな大学生になりたい!と思わせてくれ勉強への意欲を奮い立たせてくれる存在でもありました。高校3年間の成績はとても優秀とは言えないし、学校からは大学受験以前に進級が危ういといわれた私でしたが、最終的には無事志望校に合格することができました。受講してない科目も質問できるところ、何が理解できていないか理解できるまでサポートしてくれるところ、志望校によって授業内容を変え徹底的に対策してくれるところ、この3つの点が合格に導いてくれた大きな点だと思います。

後編[アシスタント編]に続く

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