高槻本校 大学入試の合格体験談2026 その5

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
現在,高槻本校では,春期集中講座の真っ最中。
そんな中,塾・予備校探しで多くの方にお問合せ頂いています。

予備校部門では,三島高校や槻の木高校,高槻北高校といった地元の公立高校に通う学生の方からの問い合わせが多いのですが,最近では,大阪青凌高校や追手門学院高校,金光大阪高校といった,私立高校の方の問い合わせも増えています。
私も私立高校出身なのですが、私が通っていた数十年前は,塾予備校に通う同級生はあまりいませんでした。
時代は変わりますね。

さて,今回は,関西大倉高校から高知大学に合格したKさんの体験談です。
高3の4月からKECに入学し,国公立大学に進学しなければならないというプレッシャーに負けず,推薦入試で合格を勝ち取りました。
KECの伝統的なスタイル,双方向型の少人数授業で成績を伸ばしました。

ぜひ,ご一読ください。

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私がKECに決めた理由は高校3年生が始まる頃に体験授業で春期講習を受講し、自分のペースで進む個別指導より集団で高いレベルの問題を解き、周りとの競争意識を持つことができると思ったからです。KECは自習室が毎日開いていて日曜日や祝日も空いているのでとても良かったです。先生方が何度も声をかけてくださるので相談や質問がしやすい環境だと思います。

授業は数学と英語を受講していたのですが、特に英語は英文解釈がとても良かったです。高いレベルの長文問題を解くので共通テストなどの問題を解いたときはスラスラ読めました。また長文の解きやすくなる方法や読めました。また長文の解きやすくなる方法や読み方を詳しく説明してくださり模試の成績も上がりました。

数学は先生が生徒を指名して答を言うので、私の場合、答が違うときや答えられないとき恥ずかしい気持ちになり焦りも生まれました。あてられて答えられないことが嫌で数学にたくさん時間をかけた結果、KECに通い始めて数ヶ月で模試での点数が上がりました。答えられなかった時もたくさんありましたが、家に帰ってから必ず理解できるようにしていました。基礎から丁寧に問題解説してくださるので、とてもわかりやすくて良かったです。

私は絶対国公立に進学しなければならなかったので一般入試だけでなく推薦入試を受験しました。結果的に推薦入試で合格することができましたが正直受かると思っていなかったのでとてもびっくりしています。一般入試や推薦入試など何事にも取り組んでことを信じて最後まで諦めないで頑張れば必ず良い結果が生まれると思います。

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通称

こんにちは。KECの塾予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
高槻本校の高校部の塾生は,地元の高校だけでなく,いろんな高校から来ています。
先日,山田高校出身のアシスタントと生徒が「やまこーの生徒やんな」「えっ,先生もやまこーなんですか」という会話をしていました。
山田高校のことを「やまこー」と呼ぶとは知りませんでした。

そういえば,高校って,学校によって通称で呼ばれたり呼ばれなかったりします。
通称は,一部を省略したパターンが多いようです。
高槻本校の塾生が在籍するおもな高校でいうと,こんな感じです。

■通称で呼ばれがち
茨木高校 ⇒ いばこー
豊中高校 ⇒ とよこー
春日丘高校 ⇒ かすこー
高槻北高校 ⇒ きたこー,たかきた
芥川高校 ⇒ あくた
関西大倉高校 ⇒ かんくら
追手門学院高校 ⇒ おーてもん
大阪青凌高校 ⇒ せいりょー
金光大阪高校 ⇒ こんこー

■通称で呼ばれない
三島高校
槻の木高校
洛南高校
履正社高校

※上記以外の高校の在校生もいます。
※もし,これら以外の通称があったら教えてください。

さて,いよいよ勝負の夏が近づいてきました。
KECでは,7月25日より夏期集中講座を開講します。
一部略して「夏期講習」や「夏期」とも呼ばれる夏期集中講座ですが,いよいよ高槻本校の仮時間割ができました。

詳しい内容は,後日,あらためて紹介しますが,高槻本校の特徴の1つが英語の講座。
高校生の英語の授業の大部分は,高槻本校所長の斉藤ミルク先生が担当します。
「ミルクの英語」は,高槻本校の名物授業です。
ちなみに,斉藤“ミルク”という名前,高槻本校のサイトにも載っている,KEC公式の通称になっています。

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高槻本校 大学入試・現役生の合格体験談2020 その5

KEC_塾予備校_合格体験談_大学受験_現役合格

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
電車に乗っていると,びっくりするくらいガラガラです。
学生の頃,鉄道が好きで地方のローカル線によく乗りに行っていたのですが,そのときのことを思い出しました。
また,自由にお出かけできる日々が戻って来たら良いなあと思う,今日この頃です。

さて,今回は,現役生の合格体験談の紹介,第5弾です。
関西大倉高校から京都教育大学に合格したY・T君の合格体験談です。
高槻本校は地元の公立高校の生徒が多いのですが,私立高校の生徒も頑張っています。
ぜひ,ご一読ください。

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私はKECに入学する前にいくつかの塾に体験入学していました。それらの中からKECを選ぶキッカケとなったのは、少人数であること、先生と進路について話す機会が他の塾に比べて多かったこと、無理なく自分のペースで勉強することができると感じたことなどです。

実際に入学してKECに対して感じたことは、「自分にピッタリの塾だ」ということです。その理由として上げるKECの良かった点は、まず、各科目の先生方の受験が取り組みやすく主体的に慣れやすかったことです。他にも、進路に関して的確なアドバイスがもらえたことや勉強のしやすい環境が整備されていたことなどがあげられます。また、アシスタントによるサポートも充実しているため自分の勉強に集中できたと思います。私が最後まで志望動機を変えることなく合格できたのは、これらのKECによる生徒に向けた環境づくりが充実していたからだと思います。

最後に、私がこの1年間を通して学び、感じたことを後輩へのメッセージとします。この1年間で何度か志望校をあきらめたくなることがありました。私の周りでも志望校を下げたり、変えたりする人が多くなり不安に思うことも多々ありました。それでも志望校を変えずに努力することで、最後は合格することができました。今から受験に向かう後輩たちも同じような経験をすると思いますが、今やれる最大限のことをすれば死ぬほど遊べるので今は勉強するべきだと思います。

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これまでにアップした体験談は,こちらのFacebookのページにもまとめてあります。