卒業生のソノサキ~大学生編⑦~

こんにちは、KEC茨木本校アシスタントの山田です。
僕は大学の工学部にこの春から通っている大学1年生です。
今回は建築や土木の学部を目指している人が興味ありそうな話をします!

建築や土木に興味がある人は、多かれ少なかれ設計に興味あり?
そんな人が思い浮かべる大学の授業といえば、ズバリ、
「製図」。
工業高校の人は見たことがあるかもしれませんが、ほとんどの人が初めて
見る製図用の道具があります。その名もドラフター!


走りはイマイチですけど力持ちですって、
これはトラクターでした。

うちの父母はよく見てました、全員集合。
いかりやさん、しむらさん、、はドリフターズね。

どうもすいません。
こちらがホンモノ、ドラフターです。

ドラフターとは、長い定規と短い定規を直角に取り付けられたT型定規、角度が計れる勾配定規、色々な尺度のある縮尺定規が1つになったアームがついた机です。
それらを使えば直角な線はもちろん95度傾いた線といった角度のついた線も簡単に書くことができますし、縮尺定規を使えば家や橋といった大きな建造物でも作図できます!
う~ん、マニアック!
そのドラフターがたくさん設置されている製図室というところで、僕は製図の知識や技術を学んでいます。

将来は家や橋を設計できるよう励んでいます。

卒業生のソノサキ~大学生編⑥~

こんにちは!KEC茨木本校アシスタント96です。
今回のブログでは、大学生活をより有意義なものにするために、
高校生&高卒生の皆さんに今からでもできることをお伝えします。

僕は今年の4月から京都の山奥の大学に行っています。

朝の電車で毎日もみくちゃにされるのにも慣れてきました。
高校生の皆さんは、これから体育祭や文化祭など学校行事につい気持ちが
いきすぎて受験勉強がおろそかになってしまうことがあるかもしれません。
高卒生の皆さんは、授業から自習の毎日に飽きが出てきて
今日ぐらいいいかとサボってしまうことがあるかもしれません。
GWついつい家でゴロゴロしてしまったなぁ,,4月あんまり勉強頑張れなかったなぁ,,
なんて人達も少なからずいると思います。
そんな皆さんには新しく生まれ変わったと自分に言い聞かし勉強を是非頑張っていただきたい!!

この話はこれくらいにしておき、次は大学生になるまでに今できることを伝えたいと思います。
高校での授業は基本的に「答えがある学習を先生に与えられる」
というのがほとんどではないでしょうか?
大学では答えがないものを自らつかみ取るのが基本となってきます。
そこで大切になるのが「積極的に答えを求めようと努力する」ことです。
大学では自ら行動を起こさなければきっと中身のない四年間を送ってしまうでしょう。
なので僕がおすすめするのは「目標をたててそれを成し遂げるために全力で努力する」ことです。

こんなことを言っている自分も最初は努力なんてしたくないし、
部活疲れたし、勉強するなら寝るしって思ってました。けれど、
周りが受験勉強でそわそわしだしたら焦ってなにから手をつけたらいいか分からない迷子状態にならないよう、
自分が取り組んだのは特に苦手だった英単語を一日10個ずつ覚えることでした。
1日に50個覚えろと言われてその日覚えていても次の日には忘れているのが大半ですから。
自分に無理のないペースで進めて行って、何度も反復して覚えていき、
自然と問題を見た時に単語の意味が出てくると英語は楽しくなっていくはずです。

最後に。
いくら綺麗な花でも土がしっかりしてないと枯れてしまいますよね?
勉強も同じで、応用問題ばかり挑戦していても基礎が出来ていなかったら意味がないんです。
僕はKECで基礎の広さ深さ大切さを思い知りました。
受験生の皆さん、小さい努力を積み重ねて受験で大きな花を咲かせてください。

上原浩治投手の引退の報を受けて

朝、KECの卒業生である上原浩治投手が引退するニュースを目にしました。
驚きと共に、「遂にこの時が来たか…」と寂しさが込み上げて来ました。

私は上原投手と同じ年ですので、上原投手の弊社の高卒生コースでの頑張りを先輩教職員の方々からよく聞いておりました。上原投手ご本人からもお話をうかがわせていただいたこともあります。

また、高卒生コースの開講式で、上原投手の背番号19の話を、毎年、させていただいておりました。

雑草から始まった投手・上原浩治さんは大輪の花を咲かされました。
19歳のときのたった1年ではありますが、上原投手の大切な1年をサポートできたことを誇りに思うと共に、卒業生・上原投手の活躍、苦しみを共に感じさせていただいたことに感謝の念でいっぱいです。
「ホンマありがとう!そして、ホンマお疲れ様!」

上原投手の引退後のご活躍をお祈り申し上げます。

KEC近畿予備校
学院長 木村 剛

<報道関係者の皆様>
取材窓口は、
KEC教育グループ 企画部 大角・船越
となっております。
下の連絡先にお電話をお願いいたします。
KEC教育グループ 企画部 ℡072-818-7007

卒業生のソノサキ~大学生編⑤~

みなさんこんにちは!
茨木本校アシスタントの岸岡です。
前回に引き続きびびらせてくる?いや、今回は楽しい話です!

薬学部は忙しい反面、充実度合いは半端じゃないです!!
といいますのも、1年から実習があります。
実際に私はこの4月にさっそく実習をうけてきました。
実習内容は“金属イオンの検出”“中和滴定”です。
この2つの内容、勉強している皆さんなら知っているはず!
そう!前者は色を覚えるのに苦労しまくっているであろう無機化学の範囲です。
私も受験生の時は本当に嫌いな範囲で暗記するのを避けていました。
「どんなに標本の色をみても覚えれない…」そう悩んだ日々を夏頃過ごしていたのを今でも覚えています。
でもそんな私もこの実習を終えた日は家に帰ってすぐ感動を家族に伝えました。
その時の写真がこちらです。

反応した銅がきれいに変色して思わずパシャリ。
これこそ理系特権のインスタ映えです。
なにかを数滴加えるだけで反応するってすごいことだと思いませんか!?
思いますよね。このような感動を薬学部では味わうことができます。
また実習レポートというのを提出しないといけなくて
私は実習中色の反応など記録をとっています。
その時に「この色なんて表現したらいいのだろう…」と何度思ったことか!!
標本や教科書で“深青色”“濃青色”“緑白色”など表現されているのを見て
「いや、何色やねん」ってツッコんだことありませんか?私はあります。
しかし!いざ実習をしてみると本当に表現できないのです!
なのでそこは諦めて実習動画や標本をみて覚えてくださいね…

次に“中和滴定”のお話。
中和滴定を勉強するうえで道具の洗い方を学びますよね。
そのうちの一つに“共洗い”があります。
「これって共洗いするっけ?」って勉強中に悩んだりしませんか?
これまた私は悩みました。受験生の時は共洗いをする意味とか
理解せずにただ単に暗記していたから悩んでいたのだと思います。
しかし実習を経験すると共洗いの大切さがわかり、
どの道具で必要となってくるのかなど考えずにわかるようになりました。
つまり私が何を伝えたかったかというと
「本当の理由をしれば理解は深まる」ということです。
勉強する時に「どうしてこうなるのか?」ということを頭の片隅に
おいていると何度も繰り返すことなくストーンと暗記できると思います。
(多少の努力は必要ですよ…)
まだ切羽詰まってくる時期ではないので一つ一つ理解を深めてほしいです。
最後は真面目な話になりましたが楽しく最後まで読んでいただけてたら光栄です!
ありがとうございました^^

卒業生のソノサキ~大学生編④~

みなさんこんにちは!
KEC茨木本校アシスタントの岸岡です。
GW明けでイマイチ本調子でないあなたに!!
軽く楽しく私が大学生活で感じたことを紹介していきたいと思います!^^

私は6年制の薬学部に通っています。
「薬学部って大変なのでは…」っていう印象ありませんか?
そう!実際に大変です(笑)
時間割を他大学の友だちに見せるとびっくりされるほど…。

見てのとおり理科系の占める割合が7割近く!
そのうち化学なんて種類の多いこと!
「化学そこまで好きじゃないねんな…」って子にはおススメしません!
毎日追われる化学に嫌気がさして留年や退学なんてことも・・・

私が通っている大学では数Ⅲは入試の時に必要ありませんし、
理科は化学or生物の1科目だけで受験できます。
つまり受験勉強で教科数が減ります。
1科目分の勉強時間を増やすことができます。とても嬉しいことですよね。
国公立大志望だった私は私立大志望者が羨ましくなる時もありました。
しかし!大学はここで裏切ってきます。
入試科目に必要なかった数Ⅲや物理など何事もなかったかのように
必修科目として用意されていいます。
「いやいや入試いらんかったやん…」
こうなります。なので大半の子達はその単位を落とすみたいです。
鬼ですよね。

声を大にしては言えませんが、
大学の先生は予備校の先生ほど丁寧に教えてくれません。
なので授業を聞いていても分からないことがよくあります。
そこで活かされてくる受験時代に学んだ2230流解法。
本当に受験時代に数Ⅲや物理を逃げなくて良かったなと思います。
入試で科目数が減るのはいいことかもしれませんが、
入学した後のことも考えておいてくださいね。

楽しい話は次回にオアズケです。

卒業生のソノサキ~大学生編③~

皆さんこんにちは(^▽^)
KEC茨木本校アシスタントの齋藤です。

今回のブログは前回の続編,
私が「留学で学んだこと」をお伝えします!

私は異なる文化や価値観など、多くのことを留学で学びました。
私は今まで、物心ついてから海外に行ったことは無く、
日本で日本人として育ってきました。
なので、最初の内は、何かあったらすぐに「I’m sorry.=ごめんなさい」
と言ってしまったり、自分の意見をあまり言うことができず、
様々なことに悩んでしまったりしていました。
しかし、他の国から来た友達に、
「何でそんなに申し訳なさそうにしているの?申し訳ないなんて思わないで」
「色々気にしすぎだよ、」と言われて、
1つの価値観で物事を考えるのではなく、もっと色々な価値観で考えてもいいのだな、と思うようになりました。

もちろん、日本人としての価値観にも良い所と悪い所、
海外の国の価値観にも良い所と悪い所があります。
なので、一概に、海外は素晴らしい!と言うわけではありません。
しかし、もしあなたが「自分の考え方は人と違う,,,」
ということで悩んでいるのなら、
「世界には色んな考え方をした人がいるし、1つの考え方だけに囚われてしまう必要はない」ということを伝えたいです。



ニュージーランドは自然がいっぱいある本当に良い国です。皆さんも機会があったら、旅行や留学などで訪れてみてくださいね。

ありがとうございました(^▽^)

卒業生のソノサキ~大学生編②~

皆さんこんにちは(^▽^)
KEC茨木本校アシスタントの齋藤です。

私は今、とある大学の外国語学部に所属しており、2ヶ月前に、約11ヶ月の留学生活を終えて日本に帰国しました!
今回は私の「留学生活」についてお伝えしたいと思います!

私が留学していた国は、オセアニアにある、ニュージーランドです!
ニュージーランドは、島国なのですが、たくさんの人種が、様々な文化を理解し、尊重し合っているような、本当に素敵な多国籍国家でした。

ニュージーランドに滞在中、私は、約3ヶ月間はホームステイ、約8ヶ月間は寮に住んでいました。ホームステイ中は、とても優しいホームステイファミリーと巡り合うことができ、一緒に食卓を囲みながら会話などをすることで、実際の現地の人々の生活に触れ合うことができました。寮では3人のフラットメイトと共同で生活をしたのですが、週に2,3回一緒に映画を見たり、朝まで世界情勢について語り合ったりし、本当に充実した生活を送ることができました。


また、勉強面では、私は語学学校と現地の大学に数か月ずつ通ったのですが、現地の大学では、本当にネイティブの現地の学生と共に授業を受けました。
海外の大学は有名な通り、卒業するのが難しいので、多くの学生が授業後も自習しています。私も、その学生達に影響され、毎回、授業後は自習室で3~4時間自習して帰る、という生活でした。実は、私はそれまでは、「勉強は受験や試験に必要だからしている。」という認識が強く、勉強することに楽しさを見いだすことができていませんでした。しかし、現地の大学に行ってからは、勉強をして、自分の能力や知識を増やせる喜びを感じ、勉強が楽しくなりました。

次回のブログでは、私が「留学で学んだこと」をお伝えします。

卒業生のソノサキ~大学生編①~

こんにちは、KEC茨木本校アシスタント北裏です。
今年の四月から某有名私立R大に通っています。
僕の出身高からR大は本当に珍しいので、少しは誇れるかなと思います。
(一浪でKECを経由しましたが。)
今回は大学での学校生活を紹介したいと思います。

高校と大学での大きな違いはクラスと時間割ですね。
高校ではクラスがあり、担任の先生がいて、時間割が決まっています。
しかし、大学になると基本的にクラスはなく、担任の先生もおらず、
時間割は自分で決めなければいけません。
また、大学では日本のみならず、外国人の生徒もたくさんいます。
そのような環境の中で重要となってくるのが自ら行動を起こす積極性です。
自分から行動しないと無駄な四年間を過ごしてしまいそう。。。

固い話はここまで。
具体的な一日の過ごし方や自分の履修授業について紹介します。

僕の大学では学生ならだれもが100円で朝食を食べることができるのです。
これは学生には心強く僕も毎日利用しています。
朝食後は授業。英語の授業ではネイティブの先生が授業中ずっと英語で喋り
生徒たちもずっと英語で話すのでリスニング力&スピーキング力が上達します!
授業後はみんなで遊んだり、サークル活動をしたり、アルバイトをしたりと
一日はあっという間に過ぎてしまいます。

こんな風に大学生活は今までにないぐらいの充実した生活があります。
ですので、受験生の皆さんは今勉強でしんどくてつらくても、
合格すればそんなことは忘れてしまうぐらい大学は楽しいです!
なので最後まで諦めずに勉強を頑張ってください!

神戸製鋼!ラグビートップリーグ、優勝おめでとう!

皆さん、こんにちは。

“枚方のスポーツ”と言えば、ラグビーですよね。
私は枚方市内の中学校、高校に通っていたのですが、中学校でも高校でも、
体育の授業でラグビーがありました。

で、「神戸製鋼!ラグビートップリーグ、優勝おめでとう!」

って、神戸製鋼とKEC、何の関係があるか…
というと…

神戸製鋼のラグビーチームでスターティングメンバーを務める
山下楽平選手がKEC近畿教育学院 枚方本校の卒業生!

 

神戸製鋼_山下楽平選手

<写真出典:KOBELCO Steelers HPより https://www.kobelcosteelers.com/member/rakuhei_yamashita.php>

 

山下楽平選手は、KECから啓光学園中学校に進学、
しかも、詳しくは書けないですが、とんでもなく素晴らしい成績で合格!

その後、啓光学園高校、京都産業大学を経て、神戸製鋼のラグビーチームに
加入しました。

“ラグビーをするので、啓光学園に進学する!”と、
“ラグビーをする!”ということを明確にしていたことを覚えています。

クレバー且つ、努力家という感じでした。

まだ26歳ですので、今後、まだまだ活躍をしてくれると思います。

皆さん、KECの卒業生を応援してくださいヽ(^o^)丿