「1人ひとりのケア」(第5弾)

みなさん、こんにちは!

塾予備校 KEC枚方本校の秋田です。

 

KECの「一人ひとりのケア」に関しての第5弾にして、

このテーマとしては最後のブログとなります。

今回は、「授業担当者が、入塾の説明も担当」

ということをお伝えさせていただきます。

 

 

KECでは「ふだん授業をしている先生が、そのまま入塾の説明も担当」しています。

「そんなの当たり前では?」と思う人もいると思いますが、

世間にはいろいろな形態の塾・予備校があり、

意外と「入塾説明オンリーの担当者」を置いているところも多いです。

 

KECではそうではないので、

最初にパンフレットを使って説明する時も、

「志望校は?」

「その志望校に対しての現在の力は?」

ということをしっかり確認し、話を進めていき、

そして、その志望校に合格するためには、

「具体的にどういうことをすればいいか?」を話し合っていきます。

「英語は○○という問題集をつかって、○月○日までに何ページまで…」ぐらい突っ込んで話をすることもよくあります。

 

その際に、一番気を付けていることは、

「それが(KECが)その生徒のためになるか、ならないか」という基準です。

ずっとゆるがない基準です!

 

私自身も、過去には「この生徒は、KECに入らないほうがいい」と判断して、

他の塾を勧めたこともあります。

入塾を(丁重に)お断りしたケースもあります。

 

あくまで「その生徒のためになるかならないか」

という基準、

これをKECでは「For youの精神」と呼んでいます。

読んで字のごとく「あなたのため=生徒のため」になるかどうかを考える精神です。

 

このことを少し言い方を変えてみると、

「この生徒が、もし自分の息子or娘だったとしても、KECを勧めるか?」という基準です。

自分の子供、親戚の子供、お知り合いの方の子供、

それでもおススメ出来るものこそが、本当のおススメだと考えています。

 

 

今回、以上となります。

 

また違うテーマで文面を書かせていただくと思います。

よろしくお願いします。