新学年実力試験

こんにちは。茨木本校2230です。
昨日は「KEC能力診断テスト(志望校判定模試)」。
新学年で意気込み受験,いかがでしたか。
 

成績結果の返却の前に,まずは解説チェック。
自分の答はどこまであっていますか。
解説を読んでみて納得できますか。
「?」をどこまで「!」にできますか。
各学年相応に「ここまでできて欲しい」
というメッセージを汲みとってください。

KECの授業ってどんなん?公開講座って?な方々へ。
上記の志望校判定模試(無料)を受けてみましょう。
「今」を知り,分析し,「これから」を相談しましょう。
全ての始まり,それはここからです。

2次対策皮算用

こんばんは。茨木本校2230です。
KECでは国公立大志望者向けに
2次対策講座の真最中です。
 

センター試験と2次試験での得点率を比べると,
 センター試験≧2次試験
となるのが一般的です。

センターリサーチ結果を基に,昨年の合格最低点を
上回るために必要な2次試験得点を算出しましょう。
例えば,K大M学科志望のXさんの場合,
昨年の合格採点は510.0点,
センター試験換算得点が310.0点あるので,
2次試験ではあと200.0点。
2次配点が425点なので,ざっと5割でいいのです。
去年と今年で全く同じ,ではないでしょうから,
皮算用のとおりとはいかないまでも,
そう外れてもいないはずです。
このように目標得点(率)がわかれば,
へんに不安にならず,健全に対処できますね。

冬季平昌五輪も開幕し,日本勢には
いつにも増して期待が大きいようです。
KECの受験生諸君にも期待していますよ。

高2受験生化企画’18

こんにちは。茨木本校2230です。
暦の上では昨日は立春,
それでもまだまだ寒い日が続きますね。

寒いからまだいいや,と思っていても,
時はどんどん過ぎていきます。

今回は,今に自分を変えたい高2生に,
KECの受験生化応援企画を紹介します。
 

■Reスタート講座■
2月からは,古文文法,化学,物理が新開講。
理系数Ⅲも登場し,夏明けには入試演習レベルへ。

■志望校判定模試■
知識の有無から実力のつき方までチェック。
受験レベルとのギャップを知るチャンスです。

■大学入試説明会■
知らないなんてもったいない。
入試の仕組みや心構えなど,
受験生なら知っておきたい情報です。
 

■春の公開講座■
志望校レベル別講座から実力チェック講座まで。
受験への方向性はここで明確にしましょう。

■春期集中講座■
1講座=70分×4日間の集中講座でパワーアップ。
受験勉強に効き目スッキリ,数々の講座が待っています。

余裕ある今がチャンスです。
少しずつ受験勉強へのペースを築いてまいりましょう。

2次対策講座開始

こんにちは。茨木本校2230です。
2月に入りました。
関関同立をはじめ,私大入試が本格化します。

国公立大の願書受付も終え,
志望者は今月下旬の前期試験に備える頃。
KECでも,2次対策講座が始まりました。
 

KECでは日頃から2次試験対応力を意識して指導しています。
過去にも,センター試験ではボーダーラインを下回るも,
2次試験で大逆転を実現させてきています。
多くの受験生が抱える不安は,
少人数密着指導で自信に変えてしまいましょう。

1年切った!センター実感

こんにちは。茨木本校2230です。
昨日は高2生対象イベント
「センター実感講座」なのでした。
 

「今どこまでできるか」よりもむしろ,
センター試験なるものが
「どれくらい難しいのか」とか
「分量は」「時間に余裕はあるのか」
といったことを体感できたことが重要です。
また,入試問題の解説を通じて,
KECの先生への信頼感を増してもらえれば,
とも思っております。

受講生に伺った感想をいくつか。
「センター試験を知るいい機会でした」(Tさん)
ーーーもう他人事じゃないんですね
「これだけの文章量になれる必要あり」(Sさん)
ーーースラっと読めるようになりたいですね
「トレーニングが大事」(Iくん)
ーーーその思いが大事,今から始めるのです
「体力つけたい」(Kくん)
ーーー集中できるように頭も体も鍛えましょう

センター試験まで1年を切りました。
KECでは高2生を応援する講座が盛りだくさん。
共に受験生としてのスタートを切りましょう。

大学入試冬の陣

こんにちは。茨木本校2230です。
大学入試は,私大一般入試が迫る頃。
関関同立決戦も1週間後からです。
 
今更ながら,大幅な学力UPは期待できません。
それでも,得点率を高める秘策は?

■「いつもどおり」の徹底■
意気込んで力んだところで出るのは○○○くらい。
学力はないところからは絞り出せません。
むしろ,日頃と同様の気構えで臨み,
いつもの自分を出せればOKなのです。

■冴える時間帯を午前中から■
当校の開校時刻は10時。
連日10時に登校している生徒諸君は大丈夫ですが,
入試開始は,同志社立命館で10時,関大は10:20。
朝のうちから頭がはたらく環境作りも大切です。
センター試験はたったの1日2日,無理も効きましたが,
私大入試は3日以上連続受験や,飛び飛びで7日間とか。
疲労がたまっては力を発揮できません。
今からでも遅くなりません,朝方の徹底を。

■合格できるイメージ■
推薦入試合格者は気持ちにゆとりはあるでしょうが,
これからの人は,合格だ,という自信を持ちましょう。
といっても根拠のない自信ではなく,
模試でA判定だったとか,
過去問で合格点クリア,などの実績です。
あるいは先生からのお墨付きです。

自然に振る舞えばうまくいくはず。
そういう自分を整えましょう。

数Ⅲ再始動

こんにちは。茨木本校2230です。
センターリサーチ結果を吟味し,
受験生の皆さんはもう腹をくくりましたね。

まもなく私大一般入試が開幕し,
KEC国公立2次対策講座も月末からです。

理系生には,数Ⅲ復活が急務。
先日から朝昼間生向けのレッスンを再開しましたが,
センターボケってあるんですね。
秋頃のキレが失せている人のなんと多いこと。
いえいえ,徐々に勘を取り戻せばいいのです。
久々の,公開処刑改め,全員解説会では,
お互いに発見ポイントがあって刺激的ですね。
 

目指すものは違っても,
同じ方を向いて共に励む仲間がいます。
いつもの場所でいつもどおりに頑張りましょう。

解説できました

こんばんは。茨木本校2230です。
センター試験は受験生にとっての大舞台なら,
センター試験直後からが我ら仕事師の出番。

まずは,解説作成。
KEC内でも各科に分かれて作業しており,
数学も完成しました。
設問ごとに区切ったレイアウトは全国でもKECだけでは?
 
まもなく開催の「センター実感講座」では,
生解説もありますが,加えてこちらも配布します。
KECの持ち味と実力をご覧あれ。

次に,リサーチ結果面談。
冷静にプランを立てましょう。
願書&過去問が必要ならば取り寄せもできます。

そして,国公立大2次対策講座。
答案は?部分点は?
記述力の最終チェックはお任せください。
1/30から始まります。

さあ,大学受験冬の陣,切り込んで参りましょう。

それぞれのセンター後’18

こんにちは。茨木本校2230です。
センター試験受験者の皆さん,お疲れ様でした。
ぐっと冷え込んだ両日,いつもどおりにいけましたか。
 

今後は,
自己採点集計▶リサーチ作業▶出願相談▶2次試験対策
と進みますね。
半月後に迫る私大入試も大切です。

理系生は数Ⅲを再起動です。
お互いにご無沙汰の数Ⅲ,今週から復活します。
次に向けて共に踏ん張りましょう。

今回の結果がどうあれ,事実を冷静に受け止めつつ,
次に向けて淡々と準備するのです。

フィギュアの宮原知子さん,五輪への準備を聞かれて
「いつもどおり,やるべき練習をやりやい。」

皆さんも同じです。
今日まで培ってきた辛抱強さと真面目さで
いつもどおりやっていこうではありませんか。
KEC全スタッフが応援しています。
 

試験当日,することしないこと

こんにちは。茨木本校2230です。
センター試験,前日です。
もう,なるようにしかなりません。

少なくとも精神面でこけないために,
先輩受験生からのアドバイスです。

■英字などのプリントシャツはNG
 自分や周りにカンニング疑惑が。
 「ちょっとキミ,それ脱いで」なんてことになって,
 代わりにコートを羽織らざるを得なかった先輩も。
 

■休憩時間での答え合わせはNG
 間違いが気になって次の試験に集中できなくなるかも。

■つまらない冗談はNG
 冗談で言った「オレ,カンニングするわ」が試験監督に聞こえたか,
 試験中ずっと試験監督の視線を感じずにはいられなかった先輩。
 ギャグを言うなら鉄板ネタ限定とし,スベらないようご注意を。

■薄手の重ね着で体温調節
 試験会場は指定席のため,座る場所は選べません。
 寒かったり暑かったり,は衣服で調整を。
 もちろん,無地限定です。

■早めの到着でトイレを済ませる
 不慣れな受験生が多いためか,電車やバスは遅れます。
 ダイヤ検索では,もう1本前ので行きましょう。
 会場についたら,手洗い場を確認しましょう。
 用を足しておくことと,緊急ピットインに備えます。
 

■お守りは使い込んだノート
 何度も見直してボロボロなものが最良。
 休憩時間にパラパラやると落ち着けます。
 また,そのノートを見た周りの人は
 「アイツむっちゃ勉強してきてるやん」って焦るのです。
 お世話になった先生のサインを貰っておけばご利益UPかも。
 

■現役生は制服
 浪人生にとって制服組はプレッシャーかも。
 「いつもどおり」を演出するアイテムとしても制服は有効です。

これを読んで「ふふふ」「なんやそれ」と
リラックスしてくれれば本望です。
では,明日。いつもどおりに。