速報!中学生のときからKEC生の大学受験・合格体験談2022

中学生のときからKEC生-大学受験合格体験談-2022

国公立大学 前期試験の合格発表が終わり、2022年度入試も終わりを迎えつつあります。

今年も、中学生のときからKECに通い、そのままKECでがんばり続け、大学受験を終えた高3生が嬉しい報告を届け、合格体験談を記してくれています。

これから高校生になる皆さんにとっても、とても参考になると思いますので、シェアさせていただきます。

ぜひ、お読みください。

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京都大学(工)現役合格

大阪府立三国丘高校 尾矢 和輝 さん

「少人数で先生と相互に交流できる」

KECの良かったところは、少人数の授業で先生と相互に交流して授業を進めていき、自分に分からないことをすぐに解決できることだと思います。学校のように人数が多いと質問ができないし、しにくくなってしまいます。また、そうして先生方と関わることで授業外でも質問や相談しやすい環境でした。

KECに入ったのは、家から駅への通り道にあって、知っていたからという些細なことですが、結果的に入学して良かったなと思います。

というのもKECでは進路に関して自分の意思を最大限に認めてくれ、先生方はそこに入学するにはどうしたら良いのかを真摯に向き合って考えてくれたからです。

今の素直な気持ちとしては、1年間精一杯勉強したので、来年また入試を受けなくて良いことにほっとしています。京都大学入試当時も会場が凄く厳かで、他の人の緊張感もすごく、本当に現役で合格できて嬉しかったです。

後輩の人に伝えたいことは、三点あります。一つ目は案外他の人も進んでなかったり、できてなかったりするので、最後まで焦らず自分のペースで自分に必要なことをやり終えることです。二つ目は今やらないといけないことを後まわしにするなということです。最後に、合格したから言えるだけかもしれないですが、受験勉強は頑張れば、模試で結果が出ると楽しかったりもするので、そんなに気を重くせずに頑張ってください。

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大阪大学(工)現役合格
同志社大学(理工)・立命館大学(理工)合格

大阪府立寝屋川高校 坂江 佑斗 さん

「KECで勉強に対する見方が変わりました。」

僕がKECに入学したのは、中学3年生の4月でした。初めての受験が近づく中で、自分自身の勉強法に疑問を持ち始め、塾に通うことを決めました。そんな時、友人に勧められたのがKECでした。いざ、体験授業を受けてみると、勉強に対する見方が変わりました。

今まで成績が伸びなかったのは、勉強の面白さを知らなかったからで、勉強がつまらなく感じていたのは、自分のやり方が間違っていたからだと気づきました。それからは、順調に成績が伸びていき、中学校の定期テストの点数は50点も上がり、寝屋川高校の判定はCからAまで上がりました。

そして、無事寝屋川高校に合格し、僕は高校1年生のうちから大学受験に向けて勉強することを決めましたが、僕には兄弟もおらず、大学受験のことは何も知りませんでした。中学校の時よりはるかに難しくなった学習内容のうち、どれをどうやってやればよいのか悩んでいた時に、KECの先生が細かく今できることを教えてくださったおかげで、僕は安心して進むことができました。

特に僕が良かったと感じているアドバイスは、英検を目標にして、英語の勉強を進めるというものでした。まだ高校1年生ということもあり、模試が少ない中で、英検は非常に良い目標になりました。この目標のおかげで、僕はコツコツ英語を勉強するモチベーションを保つことができ、高校2年生に進学する前には、英語が得意科目になっていました。1つ得意科目ができると、全科目の大体の要領をつかむことができるようになり、勉強が格段に取り組みやすくなりました。

僕が苦手な科目は数学で、理系学部では配点が一番大きいことも珍しくなく、なかなか厳しい戦いになりました。数学を克服するべきだったと、合格をした今でも思いますが、理系の学部を受験する場合でも、英語が強力な武器になることを示すことができたと思います。

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大阪公立大学(商)現役合格
同志社大学(商)・関西大学(社会)合格

大阪府立四條畷高校 薦田 実咲 さん

「中2からKEC。部活と両立して国公立大学合格!」

私は中学2年生の頃からKECに通い始め、約5年間お世話になりました。私がKECを選んだ理由は、部活と勉強の両立ができる環境だと思ったからです。私は中学の頃から部活でテニスをしていましたが、夏休みなどの長期休暇でも塾の授業は夜にあるため、練習後に余裕を持って参加することができました。

また、休日でも朝9時から自習室が開いているのはとてもありがたかったです。平日は学校の自習室、土日は塾の自習室を利用することで、朝方の生活を継続することができ、勉強習慣の確立に繋がったと思います。

私が一番役に立ったと思うのは、国公立対策として行われる志望校別の講座です。同じ志望校を目指す人たちがたくさんいる中での授業は良い刺激があり、絶対に負けたくないというライバル意識が芽生えました。また、問題の特徴や傾向を細かく教えてくださり、国公立受験までのラスト1か月で自分ができるようになってきていると実感することができました。

私は共通テストで思うような結果が出ず国公立大学を諦めようと思った時もありましたが、周りの友達の頑張る姿を見て自分も最後までやり切ろうと思い、今は挑戦して良かったと心から思います。結果が出ない時も温かく相談に乗って下さり、たくさんの選択肢を考えて寄り添って下った先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

結果が出ず悩むことも、諦めそうになることもあると思いますが、自分を信じて挑戦する気持ちを大切にしてください。日々の努力や、部活で培った根性が実を結ぶこともあると思います。最後まで後悔のないように頑張ってください。応援しています!

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京都教育大学(教育)現役合格
立命館大学(応用生命科学)合格

滋賀県立石山高校 髙嶋 伸英 さん

「個性的な先生、フレンドリーな環境」

私がKECに入学したのは中学3年生の春でした。私の兄や、仲の良かった友達がKECに通っていたのがきっかけです。入学当初は学校と塾の両立に手間取りましたがなんとか乗り切り、高校受験では、先生方の熱血指導のおかげで石山高校の特色選抜に合格出来ました。

高校では塾の友達が多く、友達づくりにはほとんど苦労しませんでした。また高校で新たにできた友達がKECに入学するなど、KECでの友達の輪も広がってゆきました。そしてあっという間に3年になり、共通テストが近づいてきました。

3年生の夏になってからようやく自分の苦手科目を意識するようになり、苦手だった理科を重点的に学習しましたがすぐに克服できるはずもなく、とても焦りました。しかしKECの授業で基礎的なことを詰め込むことができ、共通テストはなんとか乗り切ることができました。

しかし2次試験では数学100点、理科300点の配点であり、しかも理科は1科目のみという、私にとって地獄の配点でした。しかしここでもKECに助けられます。数学の授業が超充実しており、普段はずっと物理だけを学習することができました。

そして2次試験本番、KECでかなり難しい問題を解いていたこともあり、数学では心も時間も予裕を持ってスラスラと解くことができました。物理は時間に余裕はなかったものの、今までの勉強の成果を出し切りました。結果はみごと合格。さっそくKECに報告に行きました。

私がKECに通っていて良かったと思うことは主に3つです。「友達の輪が広がったこと」「基礎学力が身についたこと」「自分の進路に自信が持てたこと」です。

KECには個性的だがとにかく凄い先生が多く、フレンドリーな環境で充実した学習生活が送れました。コロナ禍で大変なこともありましたが、KECでは常に高水準の授業を提供していただき、感謝しかありません。KECに通っていて本当に良かったと思える4年間でした。

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同志社大学(経済)現役合格
関西大学(経済)・近畿大学(経済)合格

大阪府立牧野高校 西原 侑弥 さん

「小学6年生からKECに通い、第一志望合格!」

私がKECに入学したのは、小学校6年生のときに友だちに誘われたからです。そこから大学受験の時まで長い間お世話になりました。

高校1年生、2年生のときも英語の授業は受けていたため、受験勉強を始める時にはある程度基礎が定着しており、早い段階から赤本に取り組むことができたため、しっかり対策をすることができました。

特にやっていてよかったと思うことは英単語です。使用している単語帳を隅から隅まで読み込み、赤本で出てきた分からない単語をノートにまとめていました。そのおかげで長文を読むことが楽になりました。受験において英単語力は本当に重要なんだと体感しました。

そして、毎日勉強することができたのは、ほぼ一年中開いている自習室のおかげです。朝から夜まで開いていて、周りの人も集中して勉強しているため、自ずと自分も集中することができました。

また、授業では、自習しているだけでは決して身につかない知識をたくさん教えて頂きました。1番勉強のやり方が分からず、苦手意識の強かった現代文は、先生の授業のおかげで文の読み方や注意するポイントなどをたくさん知ることができ、苦手意識を克服することができました。同じく苦手意識のあった古典でも、授業回数を重ねるうちに問題が解けるようになっていきました。

受験前最後の一か月は合格できるか本当に不安でしたが、先生方の様々な励ましもあり、自分ならできると信じて最後まで頑張ることができました。本番でも先生方の言葉を思い出し、緊張をほぐすことができました。そして合格を伝えると、今まで見たことがないほど喜んで下さり、先生の温かさが伝わりました。

最後に、合格できたことは間違いなくKECのおかげだと思います。約6年間通い続けて本当によかったです。ありがとうございました。

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立命館大学(食マネジメント)現役合格

大阪府立春日丘高校 山村 優珠 さん

「1人1人ちゃんと」「自ら勉強する習慣がついた」

私は中学生の時からKECに入学していました。高校受験の時にKECの環境が自分に合っていると思ったので、大学受験もKECで頑張ろうと思いました。

私はもともと自ら積極的に勉強するタイプではありませんでしたが、授業に参加して、ちょうどいい量の課題をこなしていくうちに自然と自ら勉強する習慣がついていきました。

KECは少人数制の集団授業なので、1人1人ちゃんと見てもらえて安心できるし、自分のペースで勉強できるので、集団授業が不安な人でもオススメです。休んだ日や、授業が重なって出席できなかった分の授業も後でビデオで見ることができるので、授業についていけなくなる心配もないです。自習室も利用しやすい環境で、赤本もたくさんあるので、過去問をたくさん解けて、志望校の対策もしっかりできます。

ここからは後輩に向けて、私がやっておいて良かったことなどを何点か伝えたいと思います。

私が通っていた高校では9月から10月にかけて行事がとても多かったです。行事は全力で楽しみたかったので、その分行事前後にしっかり勉強するなど、メリハリをつけることが大切だと思います。そして目標や、1日何の勉強をするのか計画を立てることも大切です。目標を達成したり、計画した勉強をできると嬉しいし、また頑張ろうと思える原動力にもなります。

最後に、基礎を早めに固めておくことが大切です。その後の勉強も少しは楽になるので、基礎をしっかりできる力を身につけておくといいと思います。

自分が努力した分は必ず結果で表れてくるので、しんどくなるときもあると思いますが、これから大学受験に向けて本格的に勉強する人は最後まで諦めず頑張ってほしいです。

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関西大学(外国語)現役合格
立命館大学(政策科学)・関西外国語大学(外国語)合格

大阪府立寝屋川高校 水畑 莉子 さん

「私の意見を尊重してくれたことがモチベーションに」

私は中学二年生から高校三年生までの五年間、KECに在籍していました。高校受験も大学受験も、先生方や友達、家族に支えられながら乗り越えられました。

高校受験の時も大学受験の時も、KECが私の意見を尊重してくれたことが、勉強が大嫌いだった私のモチベーションとなりました。

KECは良い意味で予備校っぽくなくて、むしろ安心できる場所でした。授業では勉強はもちろんですが、どのように勉強すればよいかや、おすすめの参考書なども教えてくださったり、休憩がてら雑談したり、時には相談に乗って下さったりと感謝してもしきれません。

他にも、友達の存在が大きかったと思います。KECの自習室は基本的に毎日開いており、大体の受験生が利用していていました。そのため、学校から直接自習室に行く習慣もついたし、ちょっとしたスキマ時間に友だちとしゃべったりコンビニに行ったりして息抜きもしつつ受験勉強に取り組むことができました。

私たちは高一の冬にコロナが流行り始め、高二の最初の二か月は外に出られませんでしたが、KECのオンライン授業や自習学習で勉強する習慣が途切れることがありませんでした。

結局、受験本番までパンデミックが収まることもなく、不安な状況のまま試験を受けましたが、こんなに苦しい受験を乗り越えられた自分たりはどんな人たちよりもすごいんだと思い、これからも将来の夢に向かって努力したいです。

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慶應義塾大学(商)現役合格

滋賀県立石山高校 西川 輝 さん

「しっかり見続けてくださったKECの先生からの期待が…

私は慶応義塾大学への進学が決まりとても嬉しく思っています。そして、これまで私を導いて下さったKECの先生方には大変感謝しています。合格が決まった今、改めてこの塾に入って良かったと思います。

ここでは、私が合格できた要因として考えられる勉強のモチベーション作りについて話したいと思います。

私が勉強のモチベーションを作れた大きなきっかけは高校2年の中間テストの時にあります。その時私はそこそこの勉強量でテストに臨んだのですが、ある教科で中学高校合わせて初めて100点を取り、文系の順位でも1桁に入ることが出来ました。それからもっと頑張ればさらに上の順位に行けるのではないかと思い、定期テストの勉強に尽力し始めました。 そしてその後モチベーションを維持できたのはKECのおかげだと思っています。

KECの良さは教育指導はもちろんですが、生徒と先生の距離感が近いことだと思います。その分、先生が生徒の勉強の進み具合や成績をしっかり理解されていて、常に我々生徒の伸びしろに期待してくれているように感じていました。私にとってはその期待こそ勉強のモチベーションであり、持続的な定期テストでの高得点に繋がったと思います。

来年や再来年受験生になる方に伝えたいことはまず、目の前の定期テストを大切にして欲しいということです。私自身、1、2年生での勉強の積み重ねが3年での伸びに繋がることを痛感しました。そして今、勉強意欲がない人は勉強を始めるきっかけを見つけて欲しいということです。どんな些細な事でもそれが受験の第一歩に繋がるかもしれないですよ。

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同志社女子大学(生活科学)現役合格
京都女子大学(現代社会)合格

大阪府立三島高校 岡野 菜月 さん

「すぐに相談できる環境、KEC」

KECの入学のきっかけは、中学二年生の終わり頃に高校受験へ向けて塾を変えようと考えていた際、友達から紹介してもらった事です。友達のお姉さんがKECに通っていてとても良いと聞いて入学しました。

KECに入学して良かったと思う所は、1つ目は学力や志望に合わせてクラス分けを行い、少人数で授業を受けられる点です。クラス分けによって、同じ学校を目指す友達と切磋琢磨でき、授業も自分の学力に合った授業だったので授業についていけなくなる心配もなかったです。また、少人数クラスなので質問もしやすかったです。

2つ目は、受験の事や進路の事で迷ったらすぐ相談できた所です。学校の授業の科目選択や共通テストを受けるべきかどうか受験方式など1人1人相談に乗って話を聞いて下さって決める事ができました。

受験勉強をする中で、1番重要だと感じたのは英語と古文の単語と文法です。学校の先生にも塾の先生にも、単語と文法は大切と教わってきましたが、私は単語をあまり覚えていなくて、特に古文が初め全然読めませんでした。単語を終えてからは、英語も古文も以前よりも読めるようになったのでやっぱり単語や文法などの基礎は早めにやるべきと身をもって感じました。

日本史では、初めから語句を覚えようとするのではなくて、流れをつかんでから一問一答で単語を覚えるという勉強をしました。他の人もこの流れで覚えている人が多く、私も流れをつかんでからの方が定着しやすかったです。

やり方を考えながら勉強することが大切ですが、できることは早めにすることがおすすめです。わからないときは、KECの先生方に相談してくださいね。

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自治医科大学(医)合格
関西医科大学(医)合格

滋賀県立膳所高校 卒 塚田 ひかり さん

「確実に成績は伸びる」「KECの先生方に迷わず相談」

私は小学校6年生から浪人2年目までの約9年間、KECでお世話になりました。
これまで沢山の先生方に支えていただき、この度の合格に導いていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

〜医学部 志しから浪人2年目までのこと〜

私が医学部を目指したのは中学3年生の頃でした。前田先生に医学部の道を教えていただき、医師への憧れを抱くようになったことがきっかけでした。

高校入学後はボート部の活動と勉強との両立に苦しみ、高校時代は医学部合格には全く程遠い成績でした。そして浪人1年目の成績もがむしゃらにやり続けたのですが、まだ医学部には足りない成績でした。また試験中によくパニックになってしまい、普段解ける問題が解けないという場面も沢山ありました。

まだ学力面でも精神面でも成長できる‼︎と感じたため、もう1年だけ挑戦を続けようと決断しました。しかし、浪人1年目と同じように勉強しても合格は掴めない。

〜合格切符を掴むために実践したこと〜

学力面では昨年出来なかったこと、昨年やらなかったことを確実にやろう。出来ないところを見逃さず、一歩一歩確実に成長していくということを常に意識して勉強しました。

精神面では、上手く息抜きをしながら勉強と付き合うことを意識しました。
私は、好きなアーティストの動画を夜に毎日15分くらい見たり、自分が憧れている医師のYouTube配信を聞いたり、眠る前にはお部屋をアロマで心地よい香りにしたり、気分転換や精神的リラックスに努めました。
(受験時にもリラックスできる香りとアクティブに脳を活性させる香りのアロマを常に持参していました)

浪人1年目にはこのような時間は無駄だと考えてしまっていたため、この様な事が出来ませんでした。しかし、こうした息抜きこそ精神的な安定には必要で、精神的に安定していればテストでパニックになることがほとんど無くなりました。また普段の生活においても心に余裕が生まれました。

〜最後に〜

浪人を重ねると成績が伸びにくいとよく言われますが、自己分析を徹底し、スケジュールを立て自分がやるべきことを毎日着実にこなしていけば、確実に成績は伸びると私は思います。特に学習面で行き詰まってしまった時には、迷わずKECの先生方に自分が今やるべきことを相談するよう心がけていました。

この3年間の受験生活は苦しいことも沢山ありましたが、精神面でも学習面でも大きく成長できたと思います。

最後に、医学部合格に向けて厚いサポートをして下さったKECの先生方をはじめ、いつも前向きな言葉をかけ続け、側で支えてくれた家族や友人に心から感謝をしています。
 
〜受験生活で意識したこと〜

・得意科目を2〜3教科つくる
・医学部に合格することよりも成績を伸ばすことを目標にする
・自分ができないところを素直に受け入れてすぐに改善する
・メリハリを持って勉強する
・毎日15分くらいは楽しいことをする

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嬉しや合格報告22

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
今回合格報告にいらしてくれたのは,
高卒のエース,Nくん。
実は,既に合格報告に来てくれていました。でもその日は2230公休日。
2230のこと嫌がってんのかい?ってメールして呼びつけた次第。

「先生,来ましたよ」
−−−すまないねぇ呼びつけたちゃって。ほんと2230のこと嫌なの?
「いやそんなことないっす,,,たまたま,,,」
−−−まあそれはよしとして。合格おめでとう。よかったね。
「ありがとうございます。ほんまKECでよかったす」
−−−本当,そんじゃそこんとこもう少し詳しく教えてもらっていい?
「少人数なので,授業中に個々に答案をみて指摘してもらえたので,
 常に緊張感を持つことができましたね」
「おかげで模試や入試本番でも,臆せず平常心を保っていられましたし」
−−−心理ストレスに強くなるための授業ではありませんこと,誤解なきよう。
「国公立志望だと授業コマ数も多くなりがちなところ,
 KECは決して授業過剰でなく,自分の課題に取り組む時間もとれました」
−−−そう,自分で噛み締め取り組むことも大切。他には?
「自習環境ですね。自分を見つめる場として活用しました」
−−−窓際の席はNくんの指定席でしたね。
「でもKECで良かったと思う一番の要因は,先生方の温かさです」
−−−おお,それは嬉しいお言葉です。
「授業は厳しいけど親身になって相談に乗ってくれる先生とか」
−−−ん,2230のことっぽいね?
「他にも,オーラから優しさが滲み出てた先生など,
 素晴らしい先生方に出会うことができました。
 試験当日を,身も心も不思議と健康体で迎えることができたのも,
 先生方の励ましのおかげです」

Nくんは去年の3月上旬に茨木本校へお問い合わせをくださり,
早々に入学し,2230と差し向かいで数学プレゼミをやってました。
国立大志望で数学受験者であっても,抜けちゃうところはあるようで,
プレゼミでは数学の心意気を再認してもらえたのではないかと思います。
冬の模試でえらく凹んでいたときもありましたが,
弱いとこが見えてよかったやん,これをネタに改善すれば大丈夫,
と励ましたこともありました。
大願叶い晴れて阪大生。Nくんに幸あれ!

嬉しや合格報告21

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
今回の嬉しい報告は,高3のIくん。

とある昼下がり,出社する2230に駆け寄る男あり。
「先生〜,和歌山大合格しましたっー」
−−−おっ,やったやん,おめでとう。詳しくは事務局で。

−−−改めまして,合格おめでとう。地道にやってた印象でしたね。
「はい。志望していた大学に合格できて嬉しいです」
−−−KECに来たのは,たしか,,,
「高2の冬過ぎでした。集中できる場を探してKECへ入学しました」
−−−そうでしたね。で,実のところ,集中できましたか?
「はい,KECが少人数授業であったことが一番だと思います。
 個々にアドバイスがもらえる環境,いろいろと当てられ答える機会も多く,
 教えられたことはちゃんと答えられなきゃ,と思って復習することが習慣になりました」
−−−小さなプレッシャーかも知れませんが,それが学習の原動力ですね。
「おかげで夏頃には,入試の基礎を固めることができたんです」
−−−入試の基礎,そうです。教科書レベルの基礎とは大違いですよね。
−−−その後はどういった取り組みをしました?
「志望大に向けて,自分に足りていないところについて小さな目標を立て,それらを克服していきました」
−−−おお,スモールステップ法ですね,2230もチャリトレで実感してますよ。
「小さな目標の達成を繰り返し積み上げることを,今回の受験で学んだと思います」
−−−素晴らしい!それって勉強以外にもこれからも役立つビジョンですね。
「はい,最初のうちは志望校判定も良くなかったけれど,こうして合格できたわけですから」

常に上手に目標をクリアできるとは限りません。
それでも,そんなときにはKECの先生と相談して打開策を考え,
他のクリア案を進んでけるはず。
あきらめず努力すれば必ず良い結果を出すことができるよ,とIくん。
心強いお言葉をいただきました。
さあ,次の受験諸君,まずは小さな目標設定から始めていきましょう。

嬉しや合格報告20

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
弥生3月。KECで春一番と言えば,大学合格報告ですね。
当校からも大学合格者をきっちり輩出しておりまして,
今回報告に来てくれたのは高3のUくん。
T高から同志社大を射止めてくれました。
AI画伯に描かせるとこんな感じの彼 ↓

「先生,合格しましたー!」
−−−わざわざ今日も来てくれたんだ,ありがと。
「ええ,昨日は先生お休みでしたから」
−−−律儀なええヤツっすね。
−−−やっぱり英語できる人は強いよな,,,よっ,準1保持者!
「もう,やめてくださいよ,,,」
−−−さてと,Uくんに合格の秘訣を伺わなくちゃね。
「そうですね,受験生として意識していたこととして,まずは」
−−−まずは?
「恥ずかしいんですけど,『絶対同志社に行く!』と言い続けました」
−−−おお,まさに言霊パワーで有言実行。
「実は,僕は学校の先生からの評価が良くなくて」
−−−なんかやらかしよん?ナイスガイな見かけに2230もだまされちょる?
「見返してやろうって気持ちで,去年は合格者がいなかった同志社を志望したんです」
−−−なにくそ根性ね。でも合格実績の途切れた同志社大,かなりの努力が必要。
「だから口に出すことでモチベーションを維持させようとしたわけです」
−−−行きたいという気持ち,一番の励みですよね。
「宣言することで,自分の行動も変わって来る,と」
−−−言うからには相応のことしなくちゃね。
「もう1つあって,『まだ頑張れるよな?』と自分に問いかけてました」
−−−この問いには『いえ,もう限界っす』なんて答えはないんでしょ。
「はい。受験を終えた時に,もうこれ以上できないと思えるくらい日々頑張ろうと。
 不安なんて受験生ならあたりまえなんだし,グズグズ思う暇があるなら勉強すべき。
 食事時でも授業動画を見たり,入浴時でも暗記できるように
 プリントをクリアファイルに入れて浴室の壁に貼ってました」
−−−ストイックなまでの取り組み。工夫して勉強時間を確保することも大切ですね。

こんなUくんでも,最後の模試でE判定を食らっていました。
それでもめげず「判定は気にしすぎなくて良い」とのこと。
模試では弱点を発見できたとして前向きに捉える。
決してただの楽観主義ではなく,日常の取り組みが正しいのだから,
2230はじめ各先生方も「GO!」というのみでした。

そんなUくん,義理堅くも「KECではお世話になったので
次はアシスタントとして恩返しします」とのこと。
さあみんな,会いにいらっしゃい。

嬉しや合格報告19

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
春期集中講座が始まって,はや第2期。
若葉マークのKEC生,慣れたかな。

大学進学が決まって,新人アシスタントとなった人も。
この方もそのひとり。
元高3Yくん,Y高から神戸薬大に進学する男子。

「こんにちは。新人アシスタントのYです」
―――おお,引き続きKECで頑張ってくれるんだあ。
しかし最後まで粘ってたひとりだったね。
「はい,一生分勉強しました」
―――それはないわ。これからもっとやるよ。
ついこの間までT先生に密着で化学きいてたね。
執念がすごかったよ。
「ええっそんな感じでした?」
―――なんか近づきがたいオーラも出てたし。
「一般前期で受かるつもりが,全落ちはキツかったっす。
今思うと受験を少し舐めてたのかも」
―――そうやったん。数学では真面目に取り組んでたし。
でも薬大は化学がバシッとできないとね,
そこのところが不安要素ではあったけれど。
ターニングポイントがあった感じ?
「はい,全落ちの報告をしたときに,先生から
『今まで頑張ってきたんだから最後まで諦めるな』
と。このときにふっ切れました」
―――だって見ていてそうだったもんなあ。
誰もが認めると思う。
「この受験で,諦めないことの大切さを学びました」
―――おお,いいセリフ。後輩諸君,よくお聞きください。
他にメッセージは。
「受験は自分ひとりのものでなく,色々な人の支えがあって
のものだと思います。受験生はその事を忘れず,諦めそう
になったら思い出して最後の最後まで頑張ってほしいです」
―――受験は孤独,独りぼっちじゃないんですね。
共に励む仲間もいるし,見守る我らも保護者様もいます。
だからこそ頑張れるんですね。

Yくんを見ていて,絶対合格する,という執念がすごかった。
粘り勝ちの合格切符を手に入れることができたのは,
何よりもYくんの気持ちが勝ったのだと実感しました。
後輩受験生の皆さん,受験は何となくやり過ごすと失敗します。
今の実力はどうあれ,あの大学に,あんな社会人に,といった
憧れをバネに,まっすぐ進むことが大切です。
KECはそんな皆さんを応援します。
共に頑張りましょう。

嬉しや合格報告18

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
先週末は関関同立の合格発表。
気にしてないよう〜って振りして
実はドッキドキで待つ我ら。

おっと,高3Kさん来校のようです。
ーーーこ,こんにちは。
 (合否結果出てるはず,さあどう来る?)
「先生,,,」
ーーー?
 (なんだこのテンション,低っ!)
 (そのスエットの図柄で察しろ,と?)

「受けたとこ,全部,,,」
ーーー(ゴクリ,,,)
「受かってました」
ーーーお,おおめでと。やったやん!
 (ほっ。)

ーーーこれで気分良くS大に挑戦できるね。
 進学先はR大との比較になりそうだね。

ソワサワな毎日はしばらく続きます。

嬉しや合格報告17

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
センター試験後は,出来不出来に関わらず,
自習室を利用する人しない人にわかれるもの。
高卒Yくんは姿を見なくなって久しいのですが,
自習仲間に呼び出されたようです。

「先生,ご無沙汰してます」
―――おっと,誰やったっけ? 
(毎度お馴染みのボケを一発かましておく)
えらい久しぶりだけど,出願先どうした?
「ダメもとで○○大にチャレンジしようと思います」
―――そっか。そう決めたならあとはやるだけだね。
「で,K大には合格しましたので,その報告を,,,」
―――おお,1月の入試だね。数学ヤバッって感じだったけど
よかった~,これで安心してチャレンジできるよね。
「これ,合格の証書です」

―――しゃれてるやん。なになに,,,
人生には若いときにだけ開かれる扉がある
その扉を開く鍵は今,貴方の元に届きました
・・・鍵穴空いてるし。
 (画像右端,残念ながら切れてます)
「えっ,気づかなかったっす」

苦しかった受験を突破して合格した受験生に,
明るい未来を期待させるお言葉。あっぱれK大。
K大には暫し猶予をいただくとして,
Yくんには次の試験に向けて準備していただきます。
この合格が自信となることでしょう。

嬉しや合格報告16続

こんにちは。KEC茨木本校2230です。
多くの高3高卒生が関関同立決戦に挑んでいる頃,
またヤツが報告に来てくれました。
防大2次試験も合格,高3のIくんです。

「先生,防大2次も,うかりました!」
―――おお,やったやん。ほな行こうか。
「ちょっ,ちょっと待ってください,
 国公立大受けさせてくださいよ—」
―――縁あったその場所に輝く未来が待ってるよ。
「いや,先方も合否結果出るまで
 待ってくださるって話ですし,僕も,,,」
―――そか,まだやるか。でもなあ,,,
「確かに数Ⅲ復活できてないっすけど,,,
 2次対策講座も頑張るんで,お願いします」
―――ほんまやで,たのむわさ。

たまにこんなそっけないやりとりも。
頑張るヤツってわかってるんで。

彼に限らず,センターボケといいますか,
秋口には習得してできていたはずことが,
なぜか今できない状態が目につきます。
確かに数Ⅲはご無沙汰でしたけれども,
徐々にカムバックですよ。
共に頑張りましょう。

嬉しや合格報告16

こんにちは。茨木本校2230です。
推薦入試の合格報告が届いてきていますが,
今回は防衛大,1次試験合格の高3 Iくんです。

「先生,防大1次,うかりました!」
―――おお,やったやん。おめでとう。
手応えもあったし,よかったね。
「ありがとうございます。嬉しいです」
―――模試では国立K大を目指すも低空飛行が続いてました,,,
でもこれで自信になったでしょう。
「はい。過去問でトレーニングした感じでも,
今の自分の弱点がはっきりわかって,修正しやすかったです」
―――そうですね。かつてほど難しい問題はメッキリなくなり,
私大風の素直な出題になってきてますよね。
―――12月には2次試験,口述試験と身体検査。元野球部だし?
「体力には自信があります!冷たい海でも飛び込みます!」
―――おお,ならば2次試験は海パン仕込んでいこうぜ。

推薦入試に向けて自分なりに取り組んでみて,
いい結果が出ると嬉しいですし,なにより自信になりますね。
この勢いでセンター試験も突破できるよう,共に頑張りましょう。

嬉しや合格報告15

こんにちは。茨木本校2230(フジサワと読む)です。
合格報告シリーズ,今回は高卒Kさん。
本命K大は惜しかったですが,O大へ進学。
もちろん立派な成果です。
お姉さんもKECで浪人なさっており,KECのことは
十分に吹聴なされた上での入学検討でした。

――入学前はお姉さんと共にいらしたよね。
「ええ,2230先生のとこ行ったらって勧められて」
――勧めてもらえるって嬉しい限りです。
で,入学の決め手は?
「プレゼミです。とある問題を手順どおりには
解かなかった時に『さっそく裏切るか~』と
言われたことを今でも覚えています。
今までこんな風に言ってくれる先生はいません。
この時にこの先生の授業を受けたい,と思いました」
――2230色に染まった瞬間ですね。ごちそうさまです。
その後の頑張りを教えてくれますか。
「復習として授業時の類題を解いていたのですが,
先生からは『解法を考えるのも勉強』と言われたことで
私の今までのやり方では足りないことに気付きました。
その後は『合言葉』を意識するよう取り組みました。
これが数学で自信がついた1番のきっかけです」
――学習面以外での成果は?
「数学の授業前や授業中は本当に緊張しっぱなしでした。
それでメンタルが鍛えられ,本番は焦らず集中できました」
――え〜,そんなに緊張してたんですか,,,あらら。
そろそろしめましょう。1年間の浪人生活はいかがでしたか。
「4月の開講式で私が立てた目標,それは
『この1年で自分が成長して尊敬できる人に出会う』こと。
その目標は半分は達成できたのではないかなと思います。
本命校合格には至らなかったですが,
浪人の1年間は無駄だったとは全く思いません。
誇れる19歳です」

模試で期待する点が取れず,涙したこともありましたね。
それでも自分を我らを信じ,目標にブレず努力なさったKさん。
後日ご挨拶にいらしたお母様の口からも
「誇れる19歳」だと伺いました。
大学生活もKさんらしく輝いてくださいね。

今年度の合格体験レポート,これにて打ち切りです。
先輩方のアドバイスを参照して,
各自の受験を乗り切ってくださればと思います。
さあ,次に載るのはアナタです。

 

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