高槻本校 大学入試の合格体験談2022 その5

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
受験がほぼ終わり,今は,新学年を迎える準備で大わらわです。
新規生の入塾テスト授業体験,プロクラの体験会など,いろいろ行っています。

さて,今回は,高槻北高校から近畿大学に合格したO君の体験談です。
前回に引き続き,学年で最下位だった生徒の逆転合格の体験談・第2弾です。
彼もほぼ毎日,自習室に来て頑張り,受験直前になってついに成果が出ました。

ぜひ,ご一読ください。

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私は高校2年生の期末テストでほぼ学年最下位の結果を出してしまったことがKECに入学するきっかけとなりました。高校1年生の頃は、上位をキープできていたのですか2年生なり急に学習難易度が上がり、焦ってしまったのです。私が2年生の頃は主に定期テストで順位をあげる目的でKECの授業、自習室を活用していました。高校受験の様にあんな辛い思いはしたくないと考えていたので3年生になるまでは自動車が好きだったので自動車専門学校に通うつもりでした。なので大学受験をするなんて思ってもいませんでした。

私が3年生に進級する頃に、KECのリスタート講座を活用しました。講座を受けていると、自分の基礎学力の無さに気が付きました。その頃私は大学のことについて本当に何も知らなかったので、せっかく講座も受けていたので塾の先生方や友達に大学のことについて聞いてみたり、自分で調べたりしてみました。大学のことを知るにつれて、どれだけ大学が就職などに影響するか知れた上、自分の本当にしたいことは大学に行かなければできないということに気づくことができました。リスタート講座は自分の学力を確認できるだけでなく、大学への関心を持たしてくれ、大学受験をするきっかけを作ってくれました。

私はリスタート講座を終えてから受験勉強をはじめました。しかし、自分は受験勉強は辛いものだと感じていたので夏休みに入るまで中々スイッチを入れることができませんでした。時間だけが経過していき、焦りを感じた私は先生に受験勉強の方法について相談しました。先生には色んな問題集には手を出さずにKECで配られたものだけを完璧にこなせるようになればいいと言われたので、色々な事を試す時間もなかったので、その言葉を信じて問題集もほとんど変わらずに授業などで使ったものをひたすら復習しました。しかし11月ぐらいになっても自分は模試でも結果があまり出ず、少し受験勉強に諦めを感じたのですが、それでも先生を信じてひたすら復習をしていると冬休み前ぐらいに急に伸び始めたのです。

そして受験に近づくにつれて成績も伸び、無事に志望校に合格することができました。KECでは大学への関心、忍耐力、合格、それとともに切磋琢磨してきた友達との絆まで私にもたらしてくれました。KECは高校生活の中でも大きな思い出のひとつとなりました。本当にありがとうございました!!

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Love Formula

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
先日,2月15日のこと。
アシスタントとこんな会話をしました。
「先生,奥様からチョコレートを貰ったんですか?」
「貰ったで」
「やっぱりハート形ですか?」
「いや,ふつうの形やで」

個人的には,あまりハート形が好きではありません。
食い意地が張っている私としては,ハート型のあのへこんだ部分が苦手です。
へこんだ部分があると,なんとなく損をした気分になるのです。
そんなハート形のことが気になったので,3月14日を前にして調べてみました。

調べてみると,ハート形を表す式があるそうです。

という式で,海外では「The Love Formula」と呼ばれているとのこと。
せっかくなので,恒例のスクラッチでコードを書いて描いてみました。
 


 
このハート形,面積について,面白い性質があります。
なんと,単位円と面積が同じです。
つまり,この式でできるハート形の面積は,半径1の円の面積と同じπになります。


 
ただ,ハート形の方が原点から遠い点を通過するので,例えば,四角形の箱に入れるとしたら,ハート形の方が大きい箱が必要になります。
 

Scratch 3.21.0

【面積についての補足】
The Love Formulaの式をyについて解くと,ハート形の向かって右上(心臓でいうと左心房)の部分を表す式はy=x^(2/3)+√(1-x^2)…(1),右下(左心室)の部分はy=x^(2/3)-√(1-x^2)…(2)になります。
ハート形の右半分の面積を求めるためには上の式(1)から下の式(2)を引いてから積分しますが,この場合,(1)と(2)の差が2√(1-x^2)になります。
これは,円の面積を求めるときの式と同じなので,ハート形と円の面積は同じになることがわかります。

Scratch 3.21.0

ということで,ハート形はかさ張るわりには面積が大きくないことがわかりました。
ただ,本当にハート形のチョコレートを貰った時は,文句を言ってはいけません。
感謝の気持ちを忘れないことが,なにかと円満になる秘訣です。

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高槻本校 大学入試の合格体験談2022 その4

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
最近,中学生の個別面談を始めました。
だんだん学習内容が難しくなるにつれ,簡単に点数が取れなくなってきます。
そういうときは,同じ問題を繰り返してやってみるのがお勧めです。
ということ,繰り返し伝えています。

さて,今回は,槻の木高校から関西大学に合格したYさんの体験談です。
高2のリスタート講座からKECに入学した彼女は,はじめは学校でも成績が低迷していましたが,最後は関西大学に逆転合格を果たしました。
ほぼ毎日,自習室に来て頑張っていました。

ぜひ,ご一読ください。

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私がKECに入塾したのは高2のリスタートからです。周りが受験勉強を本格的に始めだし、それまで定期テストはいつも学年最下位で、高校生活2年間全く勉強してこなかった私も流石に焦りを感じだしました。そして、良い塾がある!と友達に勧めてもらったのが入塾のきっかけです。

先生方はいつも相談に乗って下さりました。なんでも話しやすい雰囲気、そこが私はKECの一番の魅力だと思います。進路のこと、不安に思っていること、どんなに小さなことでも親身に寄り添い聞いてもらえたことが私の受験勉強の心の支えとなりました。悩みを吹き飛ばすような答えを下さる度、KECに入って良かったと思いました。大学生のアシスタントの方々のアドバイスや応援の言葉でもたくさん元気がもらえました。

受験勉強をしていく中で重要だと気づいたのは、同じものを何度も繰り返してやるということです。最初のうちは、何をしていいのかわからず、たくさんの参考書を買い、少しずつしていましたがそれでは身になっていませんでした。そこで少ない数に絞り、一冊を3周も4周もすると効率が上がり自分の苦手なところもはっきりわかるようになりました。特に、英語の10回読みは長文の読み方がわからなかった私を助けてくれました。同じ文を何回も読み、文構造を確認することで長文に慣れることができます。

しかし、結局一番重要なことは最後まで諦めないことだと思います。たとえ、模試の結果がずっとE判定でも関係ありません。勉強した分だけついてくる力を信じて皆さんも頑張ってください。

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高槻本校アシスタントの体験談【じゅにたん・後編】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今回は,前回に引き続き体験談の特別編。
小4でKEC高槻本校に入学し,大学入学後,アシスタントとして4年間勤め上げ,ついに卒業の時を迎えた,尾崎さん(じゅにたん)の体験談です。
今回は,後編[アシスタント編]です。
こんな感じで活躍してくれています。

ぜひ,ご一読ください。

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 大学生になってからアシスタントとして採用していただき、私は生徒をサポートする立場になりました。アシスタントになり一番感じたことは、先生方は生徒一人一人のことを本当によく考えているということです。生徒の個性に合わせた指導で、勉強以外にも習い事や部活を頑張っている子へのサポートは徹底されていて、塾は勉強を学ぶ場所ですがKECは勉強以外にも学べるところがたくさんあります。アシスタントの業務は主に事務ですが、高槻本校のアシスタントは他の校舎とは違い積極的に生徒に声をかけることが特徴です。生徒の勉強以外での相談事や日常会話など私たちも生徒と話す時間はとても楽しいですし、生徒に名前を憶えてもらって話しかけてくれるのもとても嬉しかったです。それは、斉藤ミルク先生や川渕先生などを見て生徒をいろんな方面からサポートしたいという気持ちから生まれているものではないかと思います。

 また、先生方は生徒だけでなくアシスタントの私たちにもたくさんのサポートをしていただけます。大学の勉強や別のアルバイト、留学、サークルを頑張っているアシスタントに対してもいつも味方でいてくれたくさん助言をしてくれます。アシスタントのこともよく理解してくれ働きやすい環境を作ってくださる先生方の力になれるよう、アシスタントもリーダーを筆頭に会議を開きノートで情報を常に共有することを徹底しています。アシスタント全員が元高槻本校の生徒だからこそ、生徒側の目線に立つことができ先生方との情報共有することができ、高槻本校は常にベストな状態で生徒が学びやすい環境を保てていると思います。

 私は生徒として9年間、アシスタントとして4年間高槻本校でお世話になりました。ランドセルを背負っていたころから制服を脱ぎ社会人になるまで通っていたKECは、私の中では学校よりも学校と感じる場所でした。勉強が特別できるわけではなかった私からして塾に通うことは成績を下げないように強制的に勉強をする環境をつくる存在でしたが、それを苦に感じることはありませんでした。むしろ塾で勉強することが一番集中でき、塾で学んだ勉強法が一番身につき、気付けば成績は少しずつですが伸びていきました。それは高槻本校の設備(5階まで上がれるエレベーター、最新の電子黒板、パリに繋がる扉、自習室の癒される熱帯魚…というのは高槻本校お決まりのジョークです)が整っているからこそKECで学んだ勉強法や知識は大学生になった今も活きていますし、アシスタントとして働いてからは仕事への責任や社会性・社交性を学ぶことができました。

 この春から13年いたKECを離れ社会人になることは正直不安でいっぱいですが、KECで学んだことやKECで出会った素晴らしい先生方、尊敬してやまない先輩方、私を先輩として成長させてくれた後輩たちと出会えたことは私の人生の財産です。社会人として頑張っていることをKECの皆さんにご報告できるよう春から学んだことを活かして精一杯努力をしていこうと思います。今生徒として通われている皆さんと、アシスタントとして働いている後輩たちがKECに入ってよかったと思えるよう残りわずかのKEC生活全力を尽くしてKECを盛り上げられるよう頑張ります!

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高槻本校アシスタントの体験談【じゅにたん・前編】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今回は,体験談の特別編。
小4でKEC高槻本校に入学し,大学入学後,アシスタントとして4年間勤め上げ,ついに卒業の時を迎えた,尾崎さん(じゅにたん)の体験談です。
長編なので,2回に分けて掲載します。
今回は,前編[生徒編]です。
ぜひ,ご一読ください。

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 私は13年前、中学1年生になる姉と一緒に小学3年の終わりにKECに入塾しました。入塾のキッカケは姉の付き添いでしたが、当時同学年の生徒がいなかったので個別のような形で算数と国語を教えていただきました。

 小学生の頃はがんばる王というスタンプカードのようなものがあり、塾に行くたび髙田先生[注:現山田本校所長です]からスタンプを押してもらい貯まるとノートやペンがもらえるのを楽しみに塾へ通っていたことを思い出します。1階の事務所で授業してみたり、時速の問題は実際に教室を歩いて計算してみたりなど、放課後のような感覚で先生と楽しく勉強でき、塾で学校より先取りして勉強を進めていたことによって、学校では躓くことなくスムーズに勉強することができました。

 中学生に上がり、KECにも同学年の生徒が増え集団授業形式になりましたが、個別とは違い、近くに共に切磋琢磨できる仲間がいる環境は私にとってとても刺激的な環境でした。特に高槻本校の先生方の授業はとても工夫されていて、わからない時は気軽に発言できる環境で、積極的に授業に参加することができ楽しみながら授業を受けることができました。数学・理科担当の川渕先生の授業はいつもいい感じにふざけていて、たまに川渕先生によく似たタイガーマスクの???先生の授業の日もありました。ブッチー夫人こと須田先生[注:旧姓です]は授業前後の何気ない会話に良く付き合っていただき、高校入試直前に話していただいた言葉は今でも私の励みになっています。学院長の木村剛先生(当時は御曹司、キム兄と呼んでいました…ご無礼をお許しください…)は、理解できるまで徹底的に教えていただき、できたときにいつもご褒美をくれるのが嬉しかったことを覚えています。テスト前は質問教室を設けていただき、学校の課題や塾で用意してくれたプリント、いつでも質問できるようアシスタントの方や先生方が常時いてくださる中での自習はとても有意義な時間でした。そのおかげで私は3年間頑張り続けることができ志望校に無事合格することができました。合格した後も特別講習を開いてくださったことで、高校に上がる前に中学校の内容をきちんと復習できたのが他の塾とは違うKECならではの良い点かなと思います。

 高校に上がるタイミングで私は一旦退塾したのですが、最初のテストから化学と数学に躓いた私は秋頃から再びKECでお世話になることを決めました。再度塾に通い始めても、私は勉強に力があまり入らず成績が格段に伸びることはありませんでした。しかし、塾での予習・復習・自習の時間は決して無駄なものではなくゆっくりですが徐々に点数が伸びていきました。また、小さなことでもすぐに先生に相談・質問しやすい環境は私にはとてもありがたく、学校でついていけない所を特別に補習して頂けて生徒一人一人をしっかり見ていただけていると感じる点が多くありました。我らが所長の斉藤ミルク先生は、お忙しいのにも関わらず面談をしてくれたり、授業中は合間に先生の昔話を話してくれたりと、楽しみながら授業を受けることができました。さらに、アシスタントの方々も勉強のアドバイスをしてくれたり、何気ない会話に付き合ってくれたりと、アシスタントの方々とお話しすることは勉強中の良い息抜きになり、また私もこんな大学生になりたい!と思わせてくれ勉強への意欲を奮い立たせてくれる存在でもありました。高校3年間の成績はとても優秀とは言えないし、学校からは大学受験以前に進級が危ういといわれた私でしたが、最終的には無事志望校に合格することができました。受講してない科目も質問できるところ、何が理解できていないか理解できるまでサポートしてくれるところ、志望校によって授業内容を変え徹底的に対策してくれるところ、この3つの点が合格に導いてくれた大きな点だと思います。

後編[アシスタント編]に続く

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プロクラ体験会【高槻本校・3月版】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学理科担当の川渕です。
本日,3月9日(水)は大阪府公立高校の一般入試の日。
昨日は中3の授業は無かったのですが,自習に来ている塾生もいました。
「早く帰って明日に備えて寝た方が良いよ」と声をかけてしまうくらい頑張っていました。

さて,彼らが3年後に受験する大学入学共通テストでは「情報」が追加になります。
ということで,KEC高槻本校では,2022年度から「プロクラ」の講座を開講します。
開講を前に,体験会を実施しています。
3月の体験会の日程は以下の通りです。

3月13日(日),20日(日),27日(日)
基礎コース 13:00~14:30
初級コース 15:00~16:30

2月にも体験会を実施したのですが,1時間半もあるのにみんな集中して取り組んでいました。
「そろそろ時間だから・・・」と声をかけると,悲しそうな顔をする生徒もいたくらいです。
各日程,どのコースも定員は5名です。
席に限りがありますので,受講をご希望の方はお早めにご連絡ください。

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■新高1フレッシュ講座

いよいよ、大阪府公立高校入試です!

皆さんこんにちは!
KECの神田です。

明日は、いよいよ「大阪府公立高校」一般入試です!!

中3受験生の皆さん、これまで一生懸命頑張ってきたその成果を、
目いっぱい、発揮してきてください!!
・・・でもね、「普通」でいいんだよ。
「普通」でいい!
自己ベスト、とか出さなくていい。
今迄やってきた、自分の力が、「普通」に出せれば、それでOK!!

今年も、昨年に引き続き、高校によっての「倍率」の差が大きく、
“高倍率”となっている高校が少なくありません。

とはいえ、願書を出してしまった以上、もう、後へは引けません!!
ここまで来たら、倍率のことは気にしない!でいきましょう!
高倍率、と言ったって、2倍を超えることはありません。
要は、隣の人より頑張ることができればOK‼

「普通にできれば、絶対受かる!
一つくらいやらかしても、多分受かる!
二つやらかしても、おそらく受かる!
三つやらかすと・・・ちょっと危ないかも・・・」

とシンプルに考えて、とにかく精一杯頑張りましょう!!

ほとんどの人は、すでに「私立入試」を経験していますので、
ある程度落ち付いて、実力を発揮してこれるはずですが、
それでも、緊張はしてしまうと思います。
「私立入試」のときにも、そして高校生の「共通テスト」のときにも
書かせていただいたことを、もう一度、繰り返しておきますね。

5科目もあるのですから、
一つや二つは「失敗」はある!
あってもいい!
勝負は、やらかした後、それを引きずらず、
残りの問題、残りの教科でベストを尽くすこと!!

大丈夫!!
きっと、力が出せるよ!!

高槻本校 大学入試の合格体験談2022 その3

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
今日,英検の2次の結果が発表になりました。
多数の塾生が合格しています。
成績表がまだ届いていませんが,届き次第,配布をしていきます。

さて,今回は,高槻北高校から立命館大学に合格したM君の体験談です。
高3からKECに入学した彼は,部活も並行して頑張りながら,時間をうまく活用して志望校に合格しました。
KECでは,クラブ生の方も受講しやすい時間割を組んでいます。

ぜひ,ご一読ください。

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入塾したキッカケは友人からの勧誘でした。入塾した時期が遅かったので、授業がかなり進んでいてついていくので精一杯でした。まだ習っていない数IIIの授業には特に苦戦しました。受験で一番の不安は部活と勉強を両立して第一志望の大学に受かれるかでした。入塾する時の面談で部活を続けて関大や立命に受かったんがKECにいたというのが入塾の決め手でした。

KECの授業や同じクラスの人は自分にとってレベルが高くて、勉強をさぼれない環境だったので勉強嫌いな自分にとって良かったです。また、KECは集団というのもあって周りの人と教え合いやすく、小テスト等で同じクラスの人に負けたくないという競争心が自然と芽生える環境だったのが、自分自身成績が上がった一つの要因であり、KECのストロングポイントだと思いました。僕は家で勉強するのが苦手だったので、学校終わりや休日に自習室を積極的に活用していました。

部活は十月下旬ぐらいまであり、それまでの時間に疲労やモチベーションの低下で勉強時間がただでさえ少ないにも関わらず勉強に身が入らない日もありました。そういう日は娯楽に時間を当てたり、普段より多く睡眠に時間を割いたりしました。その状態を次の日にもちこさないように、次の日は自習室に行ってしっかり気持ちを切り替えてました。また、僕は毎日勉強のノルマを厳しめに立てて勉強をしていました。そうすることで、時間が限られている中で質の高い勉強が出来たと思います。学校の休み時間や電車の中では英単語帳を見て、スキマ時間をうまく活用していました。模試の判定が悪くても、自分が行きたいと思う大学は最後まで諦めないことが実を結ぶと受験を通して実感しました。

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春の公開講座【高槻本校】

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学理科担当の川渕です。
先日,新中1スタートダッシュ講座の受講生とお話をしたときこと。
塾生のお家で飼われている犬の名前が「ミルク」というそうです。
高槻本校の所長は斉藤ミルク先生なので,「奇遇やね」と盛り上がりました。
「所長の名前もミルクやで」と言うと新規の塾生から疑われがちなのですが,これは,KEC高槻本校のサイトにも載っている公式の情報です。

さて,そんな楽しいKEC高槻本校ですが,3月13日(日)から新高3(現高2)生向けの公開講座を開講します。
英数国の3科目を実施します。
時間割は以下の通りです。

■3月13日(日)
(1) 14:00~15:20
関西学院大学の国語
共通テスト数学IA

(2) 15:30~16:50
同志社大学の国語
私立大学の数学

(3) 17:10~18:30
関西大学の英語

(4) 18:40~20:00
立命館大学の英語

■3月20日(日)
(1) 14:00~15:20
関西大学の国語
共通テスト数学IIB

(2) 15:30~16:50
立命館大学の国語
国公立大学の数学

(3) 17:10~18:30
関西学院大学の英語

(4) 18:40~20:00
同志社大学の英語

■3月22日(火)
(3) 18:10~19:30 ※時間を変更しました
国公立大学の英語

公開講座ですので,一般生の方の参加も受け付けています。
英語はミルク先生が担当します。
ぜひ,この機会に受講をご検討ください。

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合格体験談 プレイバック その6

こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
3月になりました。
学校のテストも終わり、塾・予備校探しの方が高槻本校にも多く来られています。

さて,今回は,3年前の合格体験談のプレイバックです。
新中1スタートダッシュ講座から学習を始めて北野高校に合格したF君。
苦手の数学を克服し、志望校を上げて合格しました。
ぜひ,ご一読ください。

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私は、小学校を卒業する少し前に入学しました。塾は本当は行きたくなかったけれど、行かなければいけないと思っていたので入学しました。3年間で、行きたくないと思ったことは一度もありませんでした。先生が面白かったので、授業を楽しく受けることができました。最初は茨木高校を受験しようと思っていたけど、五ツ木模試で北野がA判定が出たので北野にシフトしました。模試は自分が今どの立ち位置にいるか分かるので積極的に受けた方がいいと思います。

自分は中2ぐらいから数学が苦手だと感じるようになりました。でも数学の補習をしてくださったり、自分のレベルに合わせた問題を用意してくださったりして、数学ができるようになっていきました。秋に勉強合宿があるのですが、そこで入試モードに切り替わるきっかけになるのでオススメです。自分も合宿の後から本格的に勉強を始めました。得意教科を伸ばすのも大事ですが、それよりも苦手教科を補強することが大事だと思います。本番でヤバイと思っても気を落とさずに自信を持ちましょう。KECの皆さん本当にありがとうございました。

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