こんにちは。滋賀県の大津京にある、KEC西大津本校の梶山です。
さて、今週と来週は公立高校の定期テスト期間です。
先週に引き続き、今週の日曜日も定期テスト対策自由質問ゼミを実施します!
10/11(日)の13:00~19:00
今週も在校生の友人や、元KEC生もOKです!
待っているよ~!
KEC近畿教育学院・予備校
西大津本校
TEL077-526-0226
こんにちは! 滋賀県大津市の大津京にあるKEC近畿教育学院/近畿予備校 塾予備校部門 西大津本校の梶山です。
9月になりました! まだまだ暑いですね!
8月30日、31日の二日間、学校もあるなかで実施しました中学3年生のテストゼミ。皆さん、お疲れさまでした。
試験開始前に生徒にも伝えましたが、このテストゼミは総復習テストとは少し意味合いが違います。
先日総復習テストについて、書かせてもらいました。
テストゼミは、9月6日(日)実施の滋賀統一Vもしの過去問を使用しています。
西大津本校に通う生徒の大半が公立高校を志望校にしていますが、滋賀県の公立高校の入試問題は少しクセが強い!
年度によって若干は変化がありますが、昨年で言えば、数学においては、毎年正答率が10%以下の問題が35点分(6問)ありました。中には1.1%、0.7%、0.2%なんて問題も。
五教科全部を見てみると、正答率が10%以下の問題は、合計112点分もあります。
数学の問題の総数が23問ですから、その割合は大きいです。よって、受験生は『取れる問題は絶対に間違わない』がテーマとなるわけです。
定期テストや総復習テストのように『100点を狙う』テストではなく、『取れる問題を確実に得点する』テストというわけです。
KECでは、毎年このテストゼミを実施していますが、面白いことに必ずと言って良いほど二日目の平均点が高くなる傾向があります。
初日は殆どの生徒が大問の1番から開始し、後半を心配しすぎて計算問題でミス連発! 後半はさっきの難問に振り回されて時間が足りなくなる、という状態になるケースをよく見かけます。
試験終了後、詳しい解説付きの解答を配布し、『取れたはずの問題』はどれだったのか? 『次はどの問題を確実に得点するのか』を確認するように指示を出しています。
9月6日の本番までにしっかり自己分析をして、十分に実力を発揮できる準備をして下さい。
もちろん、模試で好成績を出したからと言って、志望校に合格することが約束されるわけではありませんが、実践さながらの模試でしっかりと結果を残せたことは大きな自信にもなりますし、今後のモチベーションにも繋がりますから。
本当の本番まであと半年! 応援します! 頑張ろうぜ!
こんにちは! 滋賀県大津市の大津京にある塾予備校部門西大津本校の梶山です。
さて、本日は第3タームの総復習テストです。
西大津本校の開校と同時に自習に来ている生徒もいます。
特に中学3年生は、この夏で『受験生』になって来ているのを感じます。
第1タームより第2ターム、第2タームより第3タームとその熱量が明らかに大きくなっているのです。
他の先生もこのブログで書いていますが、総復習テストに難問は出題されません。授業でやったことがそのまま出題されるのです。
では、みんな5教科500点なのかというと、そんなことはありません。
つまり、『わかる』から『できる』をどれだけ意識して取り組んでいるかをはかるのに、最適なテストなのです。
私は数学担当ですが、質問にくれば何度でも説明します。ただ、本人ができるかどうかは、その後の復習にかかっています。『どのくらいできれば、本番でも実力を発揮し、得点できるのか』を実感すれば、復習の質も変わってくると思います。
そして、それを体得した生徒から全教科に渡って成績が上がってきていると実感します。
頑張れ! 応援していますよ!
こんにちは。KECの塾・予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
KECの先生をしていると,生徒からよく受ける質問があります。
「KECは,何の略?」
以前もブログで取り上げましたが,夏期中にもまた同じ生徒から質問を受けました。
「Kは,かっこいい」
「Eは,えらい」
「Cは・・・,炭素!」
以前とほぼ同じ答えなのですが,ここからが違います。
「炭素は人間とかかわりの深い元素。食べ物にも含まれているし燃料にも含まれています。文明を支えてきたのが炭素という元素で,皆さんも,炭素のように有用な人間になってください!」
と語ったところ,生徒から「前よりもレベルが上がっている・・・」と感心されました。
他にも語りたいことはあったのですが,時間の関係で省略しています。
実は,前に聞かれた時から急に炭素に興味を持ち始め,いろいろ本を読んでおいたのが役に立ちました。
学んだことは,活用したくなります。
ぜひ,生徒の皆さんにも,日ごろからいろんなことに興味を持ってほしいと願っています。

こんにちは。塾予備校部門西大津本校の梶山です。
さて、今週ようやく定期考査の結果が出揃いました。
かなり頑張っていた生徒たち。良い結果が出ることを祈りながら過ごした2週間でした。
結果は・・・。
私が担当する数学。中学3年生のAクラス平均90点超、Bクラス平均80点超、全員の平均が85点を超えました!
中には5教科合計が、2年生の3学期期末から100点アップで450点を超えた生徒も。
やや興奮気味に報告してもらい、私も感動しました。
定期考査の勉強にはコツがあります。試験前の準備学習のとき、間違えた問題とどう向き合うかが重要です。
「この問題難しいなぁ・・・。解説読んだらなんとなくわかる気がするけど・・・。一応赤ペンで答え移しておこうか」
このパターン、結構多いのです。結論から言えば、絶対に点数は上がりません。
実際にその問題が試験に出たときに、どうやって切り抜けるのかを考えなければなりません。
まず、しっかりと解説を理解します。勿論KECの先生に質問に来てくれても構いません。ここで、「わかる」を実感できたら次のステップです。「できる」かどうかを確認してください。
ここで、できなかった問題ができた、という実感を自分に覚えさせるのです。
初めて出会う人や、あまり知らない人と接するのは緊張もしますし、難しく感じますよね?
できた実感のある問題は、あなたのよく知っている人と同じなのです。丁寧に接すれば仲が悪くことはありません。だって、問題からすると、自分のことを一生懸命理解してくれた人なのですから。
この夏、たくさんの「数学の友達」と出会ってください。全員と仲良くなれるように全力で応援しますよ!
KEC近畿教育学院・予備校
西大津本校
TEL077-526-0226
こんにちは。塾予備校部門西大津本校の梶山です。
さて、来週末からいよいよ夏期講習が始まります。
KECでは、英数ゼミにて毎週のチェック、月例テストにて毎月のチェック、能力診断テストにて1学期毎のチェックをしています。その結果を元に面談を実施し、一人ずつ夏期のテーマを決めていくわけです。言わば「作戦会議」です。
生徒には一人ひとりこの夏のテーマを書いてもらい、「夏の目標」として掲出しています。
今年は学校の授業も並行しながらの夏期集中講座。
部活動もある生徒にとっては、ハードな夏になることでしょう。
そこで、今のうちに予習課題はきっちりと終わらせておいて、夏期集中講座期間は復習に専念できるように準備をしましょう!
少し前にも書きましたが、私が担当する数学では、「復習」が最も大切です。できなかった問題を確実に質問、理解し、復習のときに「答えが出るまでを再現」できるようにしてください。
再現できないときは、何度でも質問に来てください。確実に理解できていれば必ず再現できます。
とことん付き合います! 待っていますよ!

こんにちは!なかもず本校の勇者やまだです。
なかもず本校では本日7月5日に中1定期テスト勉強法講座を実施しました。
なかもず本校では毎年生徒の皆さんだけではなく,保護者の方にも来ていただいて実施しています。
保護者の方にも定期テストのことをよくわかっていもらうことで,ご家庭でお子様と接する上での参考にしてもらいたいからです。塾と保護者の方が足並みをそろえてこそ,子供たちの成績は向上するわけですから。
そういうわけで,後ろのほうの席には保護者の方の姿があります。
そ・し・て・・・

本日の特別ゲスト,今春なかもず本校から三国丘高校に合格し,現在は高1生としてなかもず本校に通学中のM君が,テスト勉強や,高校生活についてお話をしてくれました。
先生が話してるときよりも,生徒の皆さんも保護者の方々も真剣に話に耳を傾けています(笑)
なかもず本校では説明会の時には折に触れてこのように先輩のお話を聞く機会を設けています。
この後,中1生のみなさんには期末テストの目標点をそれぞれ書いてもらいました。
さあ,準備が整いました。中1生にとっては初めての定期テストがやってきます。
今日の話を参考にして,全力でテスト勉強に向かってくださいね!
こんにちは。塾予備校部門 西大津本校 梶山です。
さて、先日実施されました能力診断テストですが、西大津本校の小学5年生が国語1位、算数8位で総合2位になりました。
私は個人的に、国語が一番大切な科目だと考えていますが、ここ数年の滋賀県の高校入試では、全教科、圧倒的に「読む量」「書く量」が増えてきています。
例えば、私の担当する数学で言えば、昨年度の公立高校の入試問題は、表紙を抜いて、7ページあります。それに対して、回答数は19問です。
一問の配点の大きさにも驚きますが、1ページ当たり2~3問の設問。それ以外は全て問題文となるわけです。
この量を50分で正しく早く読んで、確実に解答する必要があるのです。
勿論、それに対しての対策授業は実施していますが、小学校や中学校での定期テストと大きく形態が違うため、すぐに身につくものではありません。
ですから、小学校の内から国語の力を鍛えておくのは、今後非常に有効なのです。
中学校の数学でつまづくのはまず文章題。理科や社会が苦手な生徒は決まって教科書を読み込み理解することが苦手。定期テストは何とかなるものの、模試や実力テストになると英語の成績がガクンと落ちてしまう生徒は、「初めて見る文を、早く正確に読み取ることができていない」
逆に言うと、国語力は全ての科目に通じる力になります。
上記症状に心当たりがある人は、プロのスタッフが鍛えてくれるKEC西大津本校までご連絡を下さい!
TEL:077-526-0226
こんにちは。
塾予備校 KEC近畿予備校 KEC近畿教育学院 山田本校 のタカダです。
先週の日曜日に実施した「KEC能力診断テスト」の全校結果が出ました。
山田本校の生徒たちも大いに頑張ってくれました。
中でも中学2年生の健闘を称えたいと思います。
おめでとうございます!!
5教科総合=4位,6位
3教科総合=8位,10位
数学=2位,7位,10位
国語=6位
理科=1位
社会=1位
中学校によって日程は異なりますが、
7月第1週~第2週にかけて、今年度初めての定期テストがあります。
それぞれの、目標を目指して、頑張りましょう。
中学1年生対象『定期テスト勉強法講座』は
6月27日(土)17:00~18:00です。
なお『定期テスト対策勉強会』は
7月4日、5日、11日、12日を予定しています。
お申込み・お問合せは
KEC山田本校 06-6816-7666 まで
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