冬期集中講座のご案内②

みなさん、こんにちは!塾予備校 石山本校の後藤です。

本日は昨日に引き続き、中学生の冬期集中講座のご案内です。

 

中学2年生

英語:「不定詞」「動名詞」「比較」の完全マスター!

数学:2学期で学習した「1次関数」と「図形と証明」の解法力アップと受験数学への土台作り!

国語:入試頻出の「説明文」「小説文」の実践力養成と、「古文」の得点力アップ!

理科:「天気」「電流と磁界」を学習し、入試への基礎固め!

 

昨日も書きましたが、今年のうちに今年の復習をしておきましょう!

 

ちなみに、KEC石山本校に通っている生徒は「北大路中学」や「粟津中学」「瀬田中学」、「打出中学」「南郷中学」「石山中学」「滋賀大学付属中学」など様々です。

もちろん学校毎に進度の差はありますが、英語や数学などはどこの中学でも同じような単元をやっています。しかし、理科や社会になると学校毎に単元が異なっていることもあります。

本科(通常)授業では、各中学の進度に対応できるようタブレットを用いた映像授業を中学2年生では導入していますが、冬期講座のような短期講座では黒板を用いた集団授業をしています。

 

先日、数学の授業中に各中学校の理科の進度を確認したところ、「天気」は未習、「電気と磁界」は磁界の範囲も未習、とのことでした。

ということで、中2の冬期講座の理科は予習範囲になります。

3学期からの学校の授業で同級生にリード出来るよう、しっかりと学習していきましょう!

 

KEC石山本校では、塾が初めての方にも安心して通塾していただけるようにと、冬期講座前に「プレ冬期講座」も実施しております!

こちらは2週間、英語と数学の授業を体験していただき、KECの授業の進め方などを見ていただけます。

興味のある方は是非、KEC石山本校(077-537-5861)までお問合せください!

 

 

冬期集中講座のご案内①

みなさん、こんにちは!塾予備校 石山本校の後藤です。

 

早いもので、今年ももうすぐ終わりますね。

みなさんはこの1年、どのようにお過ごしだったでしょうか。

私自身はこの4月に石山本校に転勤してから、あっという間でした。

4年前に理科を教えていた中学2年生の生徒たちが高校3年生になり、大学入試に向けて日々勉強していたり、同じく4年前に算数を教えていた小学5年生の生徒たちが中学3年生になり、一緒に高校入試に向けて頑張ったり…。

 

日々、中学生や高校生には目標を立てて勉強していくように授業内外でお伝えしていますが、勉強以外にもみなさんは様々な目標を立ててきたのではないかと思います。

その中には惜しくも目標達成出来なかったこともあるかもしれませんが、今年はまだ残っていますので、ぜひ今年中に目標達成していただきたいと思います!

 

さて、KEC石山本校では12月25日(一部23日)から冬期講習が始まります。早いもので、あと2週間後には始まります!

ぜひみなさんには今年のうちに、今年学習した内容を復習していただきたいと思います!

今年分からなかった教科や出来なかった単元は、今年のうちに消化しちゃいましょう!

 

その中でも、今日は中学1年生の冬期講習の内容についてご紹介します。

中学1年生

英語:「動詞」と「疑問詞」の完全マスター!

数学:「正負の数」から「比例・反比例」まで、中1で習った内容の総復習!

国語:2年生に向けて「古文・漢文」の基礎をマスター!

理科:「水溶液」などの化学分野と「光・音・力」の物理分野の総復習!

 

各科目とも4日間の授業がございます。さらに、冬期講座最終日には「総復習テスト」という復習小テストも用意しています。授業でしっかり理解を深め、テストでアウトプットすることで、より自分の実力を高められます!

また、塾が初めての方にはプレ冬期講座(2週間体験)もご用意しておりますので、冬期講座のHPか校舎(077-537-5861)までお気軽にお問合せください!

大学新入試いろいろ-数学編

KEC塾予備校部門 枚方本校 数学担当の佐々木です。

 

能力診断テストが返ってきたことと思います。

高1高2では各1問、新入試を意識して作成しました。

作成は枚方・楠葉・長尾で担当の榊原先生です。

 

共通テストのようなマーク式ではないので、どんな風に意識して作成されているかわからない人もいると思いますが・・。

 

実は、みなさんが問題集で見たことがないような問題を作成しようとしています。

 

2017年末に共通テストのプレテストが公開されたときから、今後は

①見たことのない問題を、知っている知識を組み立てて解くこと、

②少し長い問題でも問題文を正しく読み取って解くこと、

がさらに重要になってくると考えています。

 

前者については、今に始まったわけではなくて、10年以上前から、特に国公立大学2次試験において、簡単なネタでみたことのないように出題されるのがトレンドと言っています。

また、新課程になった2015年度入試以降、国私とも数学の入試問題はゆるやかな難化傾向です。

 

それぞれの大学レベルなりに解法を暗記する勉強法では限界があります。

 

というようなことを考えつつ、2018年6月の能力診断テストからいろいろ新傾向の出題を試みていました。

その結果、生徒くんは問題文を正しく読み取って解くことは予想以上にできる、しかし正しい知識が頭に入っていないので、定義や定理、つまり数学って普通こうやんっていうことに基づいて正しく考えることが難しいことがわかっています。

上記②よりも①が課題というわけです。

 

従って、私の授業では、みなさんの能力アップにつながるように、普通の数学小テストを作成して、トライしています。

これからもいろいろ工夫していきますね。

 

尚、次回2月の新高3能診の数学は佐々木作で、およそ半分が新傾向です。

楽しみにしておいてください。

恒例のクイズ

こんにちは。KECの塾予備校部門,高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
高2の数学の授業で「指数・対数」の説明をするとき,よくする話があります。

私が中学生の頃,同級生とクイズを出し合うのが流行りました。
そこで私が用意したクイズが,

1,2,3の3つの数字を1つずつ使ってできる最大の数は,何でしょうか?

というものでした。
もちろん,答えは321ではありません。
正解は…

…
…
…

3^21(3の21乗)です。

このクイズを出したとき,同級生の1人から疑問を投げかけられました。
「ひょっとして,2^31(2の31乗)の方が大きいのではないか?」

中学生だった私は地道に計算してみたのですが,ちょいちょい間違えてしまうので,どちらが正しいのか,なかなかわかりませんでした。
そんな困っていた私を助けてくれたのが,高校で習う対数です。
対数を使うことによって,3^21と2^31のどちらが大きいのか,簡単に比べることができるようになりました…

という話,KECのブログが旧バージョンだった頃からしています。
では,毎年,同じ話をしているのかというと,実は,違います。
同じ話を毎年すると,私も飽きてしまいます。
最近の授業では,3の21乗の続きで別のクイズを用意しました。

5を3つ使ってできる最大の数は,何でしょうか?

こう聞くと,生徒は,たいてい5^55(5の55乗)と答えます。
ところが,実はもっと大きい数を作れます。
正解は…

…
…
…

5^(5^5)でした。
5^5=3125なので,5^(5^5)=5^3125。
5^55よりはるかに大きい数を作れます。

さらに,クイズは続きます。

では,2を3つ使ってできる最大の数は,何でしょうか?

話の流れ的に,塾生は「2^(2^2)」と答えるのですが,これは,もちろん正解ではありません。
正解は…

…
…
…

2^22でした。
2^(2^2)=2^4なので,それより2^22の方が大きくなります。
冷静に計算したらわかるのですが,意外にノリで間違えてしまいます。
きちんと確認する癖をつけなければなりません。

ということで,授業は盛り上がったのですが,よく考えると,旧ブログの頃よりも,クイズの時間が長くなっています。
これ以上クイズを増やすと授業に支障をきたすので,別の方向でネタのブラッシュアップを図らなければなりません。
話を上乗せすると長くなるのは,今回のブログでも明らかです。

大和田本校の質問システムのご紹介

みなさんこんにちは。大和田で愛されてる塾、予備校の小林です。

さて、更新がご無沙汰でしたが、今日は大和田本校の質問システムについてご紹介です。

我々大和田本校のスタッフ一同は、生徒さんに身近な塾予備校を目指しております。
おかげさまで連日質問に来てくれたり、相談に来てくれたりと授業以外のかかわりが多く、
我々スタッフ一同生徒さんたちと楽しく、また、刺激的な日々を過ごしています。

ですが、やっぱり質問に来るのには勇気が必要なようで。。。
もちろん我々からお声掛けをしますが、生徒が質問を持っているときかどうかわかりませんよね。

「質問したいな、今声をかけてくれないかな」

そう思っているときに声をかけられたら一番いいのですが、毎回そんなにうまくいくかといえば、
なかなか難しいのも現実です。

そこで!
大和田本校では生徒さんの「困った」に対応できるように次のようなシステムにしています。
➀専任スタッフが常駐し生徒をフォロー
➁卒塾生アシスタントも生徒をフォロー
➂もちろん非常勤講師の先生方も生徒をフォロー
➃質問ポストの設置
➄質問予約表の設置

写真は高校生自習室のものです。高校生自習室と小中学生自習室が分かれているのも大和田本校の魅力です。
「ボチボチ冬期講習を考えなきゃなぁ」と思っている方は、質問しやすく、プロだけの授業が受けられる大和田本校にぜひともお越しください。

大学新入試

KEC塾予備校部門 枚方本校 数学担当の佐々木です。

 

ご無沙汰していましたが、大学新入試の報道も多くなってきたので、ブログを再開することにしました。

報道はいろいろ不安を煽るものが多いですが、細かいことを除くと、私立大はほとんど変わりませんし、国公立大もセンター試験が共通テストにかわるだけです。

大きな心配はいりません。

 

センター試験が共通テストになるとどうなるか。

今回は、国公立大志望者、特に理系で英語が苦手という人にとって、英語がどんな風に変わるか、試算してみることにしましょう。

従来のセンター試験では筆記とリスニングの点数比が4:1ですが、共通テストでは、1:1になります。

 

理系で英語が苦手な人の多くはリスニングが苦手だと思います。筆記は頑張って得点率80%、リスニングは60%と仮定しましょう。

この仮定で試算すると、従来のセンター試験では152点/200点、共通テストでは140点/200点となります。

12点の差を大きいとみるかそれほどでもないとみるかは、ビミョーなところですね。理数の得意度合いによるのではないでしょうか。

 

さて、この試算で落胆する人がいるかもしれませんが、前向きに考えてみましょう。

みなさんが、大学を卒業後就職して英語を使ってコミュニケーションをとる必要が生じるとして、今リスニング力を鍛えておくことは決して悪いことではありません。

私も30歳頃、前職で外国人と技術会議を行う必要が生じそうなときは、本気で英会話を習った記憶があります。

 

リスニング力は一朝一夕には身に付きません。

英語が苦手な人は英語が好きではないことが多いですが、嫌がらずにトライしてみてください。

毎日10分リスニング&音読。

少し易しめのものがいいです。

余裕で読解できるレベルでないとリスニングは無理ですから。

尚、リスニング力が上がると、同時に速読力も上がっています。

英語力全体のレベルアップが期待できますよ。

 

私も将来、英語で数学の授業ができるように頑張ろうと思っています。

ゴールはここじゃない

こんにちは

KEC近畿予備校 枚方本校の小西です。

 

ラグビーワールドカップは大盛り上がりの内に幕を閉じましたね!

そんな中、自分としては放送などで流れていた曲が非常に気になりました。

B’zの歌う「兵、走る」という曲。

兵は「へい」ではありません、「つわもの」です。

 

 

これは聴いていてテンションが上がります。いかにも勝負に向かう歌であるという感じがします。実際に私も受験生の模試前日に気分を盛り上げるために聴いていました(笑)

そして、この曲の中で印象に残ったフレーズがあります。

「ゴールはここじゃない/まだ終わりじゃない」

今、中学三年生は受験に向けてかなり追い込んでいる時期です。模試の結果がよくなかったり、将来に不安を感じていることでしょう。

しかし、それがすべてではないと伝えたいです。まだ、志望校に行けないと決まったわけじゃない。

人生がそれで終わるわけじゃない。

まさに「ゴールはここじゃない」。そして、「まだ終わりじゃない」と最後の瞬間まであきらめずにトライしてほしいものです。

↑兵Tシャツだそうです。

少し欲しいかも(笑)

KEC校内模試実施

こんにちは。茨木本校2230です。

昨日はKEC校内模試,
「KEC能力診断テスト」(~中2,高1,高2)
実施日でした。

成績結果は来週以降に。

第1問,計算問題はチョロかった?
第4問,どうやるのって?
単純に知識の有無を問うものから
じっくり考えて取り組む問題まで。
解説書は自分の考えを振り返るためのもの。
その日のうちに再チェックしましたね。

只今個人面談受付中です。
冬期集中講座を来月下旬にひかえ,
今回の結果をもとに受講講座もアドバイスします。

今からKEC参加をお考えの方には,
「志望校判定模試」としてこの試験を無料受験できます。
是非挑戦してみてください。

大学入試担当者による説明会実施

大学の入試担当者による大学入試説明会を枚方本校で行い、合計で約80名の生徒が参加してくれました。

同志社大学・関西大学・立命館大学の入試担当者の方に来校していただき、パンフレットには載っていない入試の裏話や、学部の違いや出願する際にぜひ知っておきたいこと等、出願するうえで非常にためになる情報を伝えていただきました。入試問題作成に関するの裏話等も伝えていただき、参加者全員が熱心に聞き入っていました。

複数の説明に参加した生徒からは、「大学ごとの比較が出来て、とてもためになりました。」と感想を述べてくれました。

枚方本校では毎年、この時期に同様の説明会を行います。京都産業大学・龍谷大学・近畿大学も行いますので、現高校2年生の生徒諸君で、私立大学を考えている方や国公立大学を目指している生徒も滑り止めを決めるためにも、来年度是非参加してください。

’19秋冬イベント案内

こんにちは。茨木本校2230です。
朝晩はぐんと冷え込むようになりましたね。
休みの日は早起きして出かけたくなるのですが,
勤務時とは違って長袖を着ざるを得ません。。。

11月。
2230がどれだけ残暑残暑と皆に言い聞かせても,
もう秋です。
次の季節に向けての準備は怠ってはなりません。
皆さんに対してKECが準備しているもの,それは,,,

■KEC能力診断テスト(校内模試)■
高1高2生は11/10です。
新規生は志望校判定模試として受験できます。

■秋冬公開講座■
国公立大の〇〇,英文法総チェック,共通テスト対策,,,
勉強モード➚➚レッスンです。参加しなくちゃ損。
11月中旬〜12月下旬の日曜などに開催します。

■Reスタート講座■
高2生対象,高2の3月までに取り組む受験準備講座です。
まず11月はRe数学ハイレベルクラスがスタート。
今後はRe英文法,Re古文文法など順次開講します。

■冬期集中講座■
12/23〜1/8,各講座とも4日間ずつ開催。
〇〇大の英語,センター〇〇など,受験生向け直前対策講座から
受験準備学年向けの実力養成講座まで。

いずれも詳細は事務局まで。

受験生にとってはまさに,勉学の秋。
KECでは,勉強の場・コンテンツ・スタッフを用意しています。
さあ,共に頑張りましょう。