こんにちは。茨木本校2230です。
現高2生からの新入試,英語民間試験はCEFR基準の,,,
がブッ飛んでしまいました。

当初は民間事業者7つだったところ,TOEICが撤退。
検定料が高すぎ,会場が少ない地方は不利,
そして文科大臣の「身の丈」失言。
今日からだった「共通ID発行申込」は中止に。
受験生の経済状況や居住エリアに関わらず,
皆が平等に臨むことができるシステムになるよう
今後じっくりと考慮いただければと思います。
今週日曜日の予定はお決まりですか?
もしも、まだお決まりでなければ是非このイベントにご参加ください!
大人も子供もファミリーも楽しめる一大イベント
「WAKUWAKU学びFESTA」
がKEC梅田校にて開催されます!
無料プログラムもたくさん有り。

一言に学びと言っても幅広く、語学やサイエンス・ビジネス系を始めとして、美容やダンス、食と文化・マジックショーやバルーンショーまであります!
10時スタートで最終は16時~(プログラムによって異なります)
スケジュールの許す限り何個でも受けられます。
ご予約が必要になります。お友達や家族を誘って、ふるってご参加お願いします!
気になった人は↓を要チェック!

こんにちは。KECの塾予備校部門・高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
秋も深まり肌寒くなってきました。
体調はいかがでしょうか。
私は少し寝不足気味です。
さて,秋といえば,勉強の秋。
塾講師たるもの,教養を深めなければなりません。
そこで,先日の休みの日,妻に連れられ,京都国立博物館に行ってきました。
中世の女流文学を専門にしている妻が,特別展の「佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」を見たかったそうです。

私は文学が苦手なので,正直なところ,内容があまりわからなかったのですが,勉強になることもありました。
三十六歌仙とは,平安時代に挙げられた和歌の名人36人だそうですが,その中でも古株の「柿本人麻呂」は,平安より前,飛鳥時代の宮廷歌人。
中3の国語の教科書(光村図書)にも,次の和歌が載っています。
東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ
平安時代には「歌聖」として神格化されたそうです。
神格化された結果,歌会で,人麻呂の絵姿が飾られたりしたとのこと。
「人麻呂影供(ひとまろえいぐ)」というそうで,人麻呂の絵姿を飾ることで,和歌の上達に霊験があると考えられていたそうです。
そういえば,最近,高槻本校の中3数学では「三平方の定理」の演習をしています。
三平方の定理といえば,別名,ピタゴラスの定理。
ここはひとつ,人麻呂影供の考えを活用してみましょう。
歌会では無いですが,教室に数学者の絵姿を上げれば,きっとみんな数学ができるようになるはず。
三平方の定理を学習するときは,ピタゴラスの絵姿を上げてみるしかありません。
ということで,塾生たちを少しでも賢くするために,夜中にピタゴラスの画像を検索中・・・
ふと振り返って窓の外を見ると,月が傾いていたのでした。
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
涼しくなりましたね。
KECのクールビズも終わりました。
さて,夏期講習の時に実施した達成目標の掲示。
秋も実施することになりました。
KEC高槻本校の中学生の皆さんに,秋の目標を書いてもらっています。

読書の秋,スポーツの秋,食欲の秋・・・
なにかと行事が多い秋ですが,みんな気を引き締めて頑張っています。
私はクールビズが終わったので,ネクタイを締めて頑張っています。
小中学生対象
秋の2週間無料体験キャンペーン実施中!
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
KECでは,10月2日(水)~6日(日)の期間,通常授業をお休みしています。
働き方改革のため,職員が交代で有給休暇を取る期間になっています。
保護者の方に「有休を取らないと国から怒られるので,休まないといけないんです・・・」というと,結構ウケるので良かったです。
そして,10月からは消費税が10%・・・
これはあまり嬉しくないのですが,仕方ありません。
嬉しくはないですが,個人的には,実は,税率10%の計算は嫌いではありません。
むしろ,ちょっと楽しいくらいです。
というのも,10%を計算するには,数を1桁小さくするだけで済みます。
かけ算をしなくて済むので楽ちんです。
例えば,23,000円の10%は2,300円。
消費税を上乗せした金額は,23,000円+2,300円=25,300円と簡単に求まります。
消費税が3%だった頃,工学部の情報系の授業で「計算機では,掛け算は足し算よりも計算のコストがかかるので避けた方が・・・」という話を聞いた覚えがあります。
「へー。人間と一緒やん」と思った私は,確かに掛け算をめんどくさく思いがちです。
その点,桁をずらすだけで済む掛け算は,楽で嬉しいです。
2進法の世界では0.5倍や2倍,4倍などが簡単ですが,日常生活では0.1倍や10倍,100倍などが楽に計算できます。
そこで,1.1倍の計算の楽しさを授業で生徒に伝えてみたのですが・・・
この楽しさを伝えるには,説明の仕方改革が必要なようです。
10月7日(月)より本科授業再開
2週間無料体験予約受付中!
こんにちは。KEC高槻本校の数学・理科担当の川渕です。
9月23日は,中3の合宿の最終日で,さらに,秋分の日。
秋分といえば,昼と夜の長さが同じ・・・
と思いきや,実は,そうではないそうです。
昼の方が長いとのこと。
時間にして,だいたい14分くらいの差があるそうです。
これにはいろいろ理由があるそうですが,主に,次の2つが大きな要因です。
(1) 日の出と日の入りの定義
日の出も日の入も「太陽の上辺が地平線と一致する瞬間」として定義されているそうです。
絵にしたらこんな感じです。

そのため,1日の太陽の動きを見ると,太陽1個分,昼の方が長くなってしまいます。
透明半球を利用してかいたらこんな感じです。

(2) 地球の大気による光の屈折
中1の理科で習う光の屈折。
その際,よく紹介される実験で,「容器の中に物を入れ,後から水を入れると,見えなかった物が浮かび上がって見えるようになる」というのがあります。

この実験での水の役割を,大気がしています。
そのため,地平線近くでは実際よりも太陽が浮かび上がって見えるそうです。
(図中の棒人間の方が浮き上がっていますが・・・)
本来見えないはずの太陽が浮き上がって見える分,昼の長さが長くなるそうです。
ということで,季節は秋。
勉強の秋です。
志望校目指して,秋の夜長は勉強を頑張りましょう!
※本当に夜の方が長くなるのは,9月27日以降です。
小中学生対象
2週間無料体験キャンペーン実施中!