アシスタントブログ第30弾!【高槻本校】

こんにちは!高槻本校アシスタント4回生の辻です。
最近ツクツクボウシやヒグラシが鳴きだして夏の暮れを感じている頃ですがいかがお過ごしでしょうか。8月や9月は、大学院入試が多く行われるシーズンでもあります。KECでは大学入試用の講座が多く行われていますが、今回は、大学のその先、大学院入試について紹介します。

大学院入試は大学の4年間を終え、大学院に進学する人が受験する試験で、一般的な試験では専門科目と英語の試験に加えて口頭試問などの面接が行われがちです。英語はTOEICのスコアを用いることが多く、面接では4回生の間にどんな研究をしているかを聞かれたりします。(大学院によっては異なる場合もあります!)学部時代にいた大学の院に進まなければいけないというわけでもなく、外部からの受験を受け入れている大学院であればどこでも出願することができます。そのため、知名度の低い大学に通っていたとしても、大学院で有名な学校に進学し卒業すれば、最終学歴がその大学院になるので学歴をアップデートし、就活で有利に活用することもできます。

大学院入試では大学入試に比べて倍率が低く、科目数も専門科目のみで少ないので、意外と穴場と考える人もいます。例えば理系で国語や社会が苦手で志望校に届かなかった、、、という人は大学院からその志望校に再チャレンジする手段もあります。大学院受験を見据えて大学に進学する人もちらほらいます。

進学するとお金もかかるし学部卒に比べて社会に出るのは遅れてしまいますが、その分初任給が高かったり、研究する時間が増えて考える力が身についたりとメリットもあるので特に理系の人は検討してみてはいかがでしょうか!
夏休みが終わるとすぐに公募制入試が始まります。お昼ご飯を食べすぎて午後の試験で眠くなってしまわないように頑張りましょう!

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