第16回 「伸び悩んでいる人へ③」

KEC動画チャンネル

枚方本校の佐々木です。


今日は、勉強が暗記偏重になっている人向けの話です。
勉強は覚えることと思っている人で考える習慣が不足しています。

自分で自覚しにくいと思うので、どんなタイプの人があやしいかと言うと・・

①「単語めっちゃ覚えたけど、長文読めへんねん。」っていう人

②質問に来てくれて、こちら側が根拠を説明したときに、「先生、そしたら、○○を覚えといたらいいですか。」っていう人

などです。

特に、国公立大や関関同立大志望の人は、このままでは合格の可能性はとても低くなるので、改善しないといけません。

改善方法ですが、次の2点。
①○○だから△△のような「因果関係の理解」、「論理的であること」を意識して勉強する。
②知識が増えることによって思考力が改善することがあるので、知識ではライバルに負けないようにめっちゃ勉強する。

大学入試でもそうですが、みんなが大学を卒業して就職すると、状況判断力がさらに重要になります。
学生時代の考える習慣はその後の判断力につながります。
是非、頑張ってみて下さい。

【過去の動画はこちらから】
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第2回 志望校の決まっていない人への「受験生の心構え①」
第3回 志望校が決まっている人への「受験生の心構え②」
第4回 「学習習慣」
第5回 「絶対伸びない数学勉強法」
第6回 「改善策!絶対伸びない数学勉強法」
第7回 「数学への取り組み方」
第8回 「学習計画の立て方」
第9回 「模試の活用法」
第10回 「模試の活用法-模試当日の心構え」
第11回 「模試受験後の復習について」
第12回 「過去問の利用法1/2」
第13回 「過去問の利用法2/2」
第14回 「伸び悩んでいる人へ①」
第15回 「伸び悩んでいる人へ②」

新学期スタート!

枚方本校の秋田です。

 

KECの本科授業は、4/8(土)に開講しました。

(春期講習からスタートはしていましたが)ここから新年度のスタートです。

 

「NHKのラジオ、テレビの語学講座のテキストは、4月号が一番売れる」そうです。

やはり、「よーし、今年は(今年こそは)頑張って、〇〇語を勉強するぞ!」という意気込みは4月が一番強いということですよね。

と同時に、「5月以降に、その意欲がしぼんでしまう人が多い」ということでもあると思います。

もちろん、そうならないように、「モチベーションをアップorキープすること」が大切だと思います。

 

また、「よし頑張る!」「ヤル気はあります!」という場合でも、

その後の具体的な勉強法も当然大事になります。

4月の授業では、特に「勉強法」の話をすることが多いので、みなさんよーく話を聞きながら頑張って下さい。

 

一例として、今年の3/12(日)に行った、「日本史学習法(KEC新高3対象)」を紹介しておきます。

以下のリンクでYou tubeで視聴できます。

20分弱の内容ですが、新高3で日本史が受験で必要な人には、大いに参考になると思いますので、

ぜひ視聴してみて下さい。

英検対策講座 新規開講!

皆さん、こんにちは。
雨降る中、桜の花が一生懸命に耐え忍んでいるように見えますね。
少しでも天気が好転すれば良いですね。

4月9日(日)、KEC近畿予備校・KEC近畿教育学院 枚方本校にて
「KEC英検対策道場」と「KEC英検対策講座」を開講します。
(お問合せ先【電話】072-845-7700)

毎週日曜日に実施します。

“英検対策道場”は英検準1級クラスと英検2級クラスを、
“英検対策講座”は英検準2級クラスと英検3級クラスを
開講します。

■■各入試における英語検定試験の得点化■■
報道等でもご存知だと思いますが、2021年の大学入試改革(高大接続改革)により、英語の評価に英検、TOEIC、TOEFLなどの各種英語検定試験が活用されることになっております。そして、2021年を待たず、この1、2年で各大学の入学試験、大阪府の公立高校入試において、英語検定試験結果の得点化が始まっています。

■■英検受検の推奨・英検受験者数の増加■■
KECでは、そのような入試制度の変更に対応するという目的と、検定試験を活用した目標設定学習の推進を目的に、学年毎の学習項目と検定級が連動している英検(実用英語検定試験)を受検するように生徒たちに案内、指導しております。また、英検全体の受検者数も大幅な増加傾向にあります。
(英検受検者数:2014年度 約260万人 ⇒ 2015年度 約320万人 約23%増)

■■「KEC英検対策講座」「KEC英検対策道場」開講■■
一方で英検に向けて特に何もせずに”当日勝負”という形で受検をしている生徒が少なからずいます。そこで、英検3級・準2級対策として「KEC英検対策講座」、英検2級・準1級対策として「KEC英検対策道場」を開講します。KEC受験本科の通常の英語の授業では、各学年の総合的な英語力が身につきます。それに加え、「KEC英検対策講座」「KEC英検対策道場」にて、英検に向けて学習をすることにより、万全の準備を持って、英検の受検に向かうことができます。

“英検対策講座”(準2級クラス・3級クラス)では、
「ミニ模試の実施&解答解説」+「語彙力・リーディング力・リスニング力増強トレーニング」を行います。

“英検対策道場”(準1級クラス・2級クラス)では、
「英問英答即答トレーニング」「音を使ったリーディングトレーニング」「語彙力アップトレーニング」「過去問トライアル」等、英語の4技能、総合力を高め、準1級・2級の合格を目指します。

英検に合格して、英語が好きになり!英語が得意になり!そして、夢の実現にグッと近づきましょう!

各講座に関するお問い合わせは、
KEC近畿予備校・KEC近畿教育学院 枚方本校(電話:072-845-7700)
までお願いします。

平成29年度・高校受験科「合同指導調整会」

朝から枚方本校(ベガ館)にて
平成29年度・高校受験科「合同指導調整会」を行いました。
今年度の教科指導要領を確認し、
共有・調整していく会です。

「ただ、成績を上げるための塾にはしたくない」
「心の成長とともに、成績が上がる塾」

という言葉と共に会が始まりました!

2021年問題
2045年問題
に対応していくため
KEC一丸となって取り組んでまいります。

日頃から熱心な指導をして下さる
講師の先生方
ありがとうございます。
本年度もよろしくお願い致します!

第15回 「伸び悩んでいる人へ②」

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枚方本校の佐々木です。

今日は、勉強が作業になっている人、なんとなく勉強している人、勉強がテキトーな人向けの話です。

このタイプの生徒くんは気の毒な感じで、勉強時間の割に実力が伸びないです。
志望校に合格することは今のままではほとんど無理。
改善しないといけません。

こういうタイプの人に、勉強した範囲を確認して、「今からその範囲でチェックテストを作るわ。」って言うと、だいたいビビります。
自分でも、解けるようになっていないことがわかってるんですね。

アドバイスは、きちんと覚える、自力で解けるように勉強することです。
そのためには、解きなおしの時間をつくる、復習を多くする、解けない問題はチェックして再トライ、なんでそうなるかを考えるor聞く、などなど。

教えていて難しいと思うのは、生徒くんの習慣を変えることなんです。
大人でも習慣のない事はできません。
是非、きちんと実力のつく勉強習慣を身につけるように頑張ってみて下さい。
勉強習慣に関しては、過去の動画も活用してみて下さい。⇒第4回 「学習習慣」

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第3回 志望校が決まっている人への「受験生の心構え②」
第4回 「学習習慣」
第5回 「絶対伸びない数学勉強法」
第6回 「改善策!絶対伸びない数学勉強法」
第7回 「数学への取り組み方」
第8回 「学習計画の立て方」
第9回 「模試の活用法」
第10回 「模試の活用法-模試当日の心構え」
第11回 「模試受験後の復習について」
第12回 「過去問の利用法1/2」
第13回 「過去問の利用法2/2」
第14回 「伸び悩んでいる人へ①」

第14回 「伸び悩んでいる人へ①」

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枚方本校の佐々木です。

今日は、要領が悪いと思っている人、及び、伸び悩んでいると錯覚している人、向けの話です。

勉強の要領が悪いと思っている人は・・・

生徒くんから時々「効率良く勉強するにはどうしたらいいですか?」と聞かれます。
多分、自分では勉強の要領が悪いと思っているからだと思うんです。
その時は、「効率良く勉強しようと思わないように。」と答える事が多いです。

部活をやっている人はわかると思うんですが、やり始めた頃より、時間がたつとうまくなっていきますよね。
勉強もそれと同じです。
だんだんとわかってきて、それに伴い、効率も少し良くなるというのが、ベストです。

さらに付け加えると、1年のうちで何度も「めんどくさい事をちゃんとやらなあかんねん。」と言います。
めんどくさい事とは、例えば英単語を覚える、応用できるように公式の意味を理解する、といった事です。

最初から効率を求めると、実は実力がなかなかつきません。
きちんとした勉強習慣をつけて頑張りましょう。

次に、伸び悩んでいると錯覚している人です。

教えていると、模試の点数にはあらわれなくても、理解力が上がっている、処理能力が上がっていると思える生徒くんは多くいます。
そういう生徒くんは次の模試では結果を出す事が多いですね。

逆に勉強への取り組み方や、授業でのパフォーマンスを見て、「今のままでは伸びない。」とアドバイスする生徒くんもいます。
一般的な言い方をすると、応用力の身につかない勉強の仕方をしている人にそんな風に言っています。

何年もやってきた勉強スタイルを否定される事になりますが、
大学入試はこれまでの入試以上に応用度が高いので、ぜひ改善努力をしていきましょう。

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第4回 「学習習慣」
第5回 「絶対伸びない数学勉強法」
第6回 「改善策!絶対伸びない数学勉強法」
第7回 「数学への取り組み方」
第8回 「学習計画の立て方」
第9回 「模試の活用法」
第10回 「模試の活用法-模試当日の心構え」
第11回 「模試受験後の復習について」
第12回 「過去問の利用法1/2」
第13回 「過去問の利用法2/2」

第13回 「過去問の利用法2/2」

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枚方本校の佐々木です。


今日の動画は、過去問の利用法の2回目、入試直前期のケースです。

入試直前期に過去問を解く目的は、

①時間配分など、制限時間内で自分の持っている力を最大限発揮する戦略を立てる&実践すること。

②自分の弱点、課題を検出すること。

補足します。

①模試を受けた後で、「時間が足らなかった」とか、「テンパった」とか、解答を見て「この問題、解けたし・・」・・などなど。
そんなふうに思ったことはありませんか?

模試だと、次からはミスしないように・・と思えばいいですが、入試本番でやってしまうと痛いですよね。
そうならないように、「制限時間内のコントロール習慣をつける」という意味です。

②問題ごとの出来不出来によって、例えば熟語が十分覚えられていないとか、気付くことがあると思います。
そのときは、普通の問題集で確認をしましょう。
過去問は単元別や問題タイプ別にはなっていないので、課題の改善のための勉強には適していません。

このように、過去問を解くのは、戦略検討と課題の検出が目的です。
通常の勉強は普通の問題集で行い、過去問を解くのは、1週間から2週間に1回くらいでOK。

また、過去問を解くときは、出来れば得点(配点が不明であれば正答率でもよい)を出して、戦略検討に役立てて下さい。
合格のためには、あと何点くらい取らないといけない、そのためには○○をしないといけない、と考えることはとても重要です。

話は変わりますが、毎年と言っていいくらい、スベリ止めの大学を、過去問を1回も解かずに受験して不合格になる生徒くんがいます。
スベリ止めの大学でも戦略確認は必要です。
注意しましょう。

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第11回 「模試受験後の復習について」
第12回 「過去問の利用法1/2」

第12回 「過去問の利用法1/2」

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枚方本校の佐々木です。


今日の動画は、過去問の利用法の1回目、まだ入試まで時間があるケースです。

戦略を立てるために、入試直前期に過去問を解くことは必須です。
従って、この時期に何年分も解いてしまうのは望ましくないですね。
入試直前期のために取っておきましょう。

この時期に過去問を解く目的は次の2点

①自分がまだまだ出来ていないことを自覚する。

②今後の勉強戦略をたてる。

補足しましょう。

①ほとんどの生徒くんは、今、受験したとして合格点をとるレベルにはなっていないでしょう。
それを自覚して真剣に勉強に取り組むことが大事。
そのために、1年分で良いので時間を計って入試本番のつもりで解いてみることです。
得意科目だけでもいいかもしれません。
記述問題では難しいところもあるかと思いますが、できるだけ自己採点をして合格最低点と比較してみて下さい。
ただ私立大学は、教科間格差を解消するために合格点が補正されていることも多いので、注意が必要です。

②試験時間、試験問題レベル、出題傾向などすべてを含めて、入試問題を体感し今後の勉強計画に反映して下さい。
しかし一方では、出題傾向を意識しすぎた勉強をする人は高い確率で不合格になっている印象があります。
英語はどんな問題でも英語ですし、数学はどんな問題でも数学です。
基礎学力はどの大学を受験する上でも重要なので、注意して下さい。

まとめますね。

おすすめの方法は下記。

①1年分、時間を計って真剣に解く(答案を作成する)。
②自己採点。
③合格最低点と比較。
④めっちゃ頑張らないと合格しないと思い、気合いを入れ直す。
⑤④とともに、今後の勉強計画を練り直す。

私は高2と高3の間の春休みに、数学だけ時間を計って過去問を解きましたが、全く歯が立たず、得意の数学でこれでは合格するはずがないと思い、気合いを入れ直した記憶があります。

毎年、これから夏までの頑張りで2段階くらいレベルアップする人がいます。
そうなれるように、計画・実行してみてください。

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第2回 志望校の決まっていない人への「受験生の心構え①」
第3回 志望校が決まっている人への「受験生の心構え②」
第4回 「学習習慣」
第5回 「絶対伸びない数学勉強法」
第6回 「改善策!絶対伸びない数学勉強法」
第7回 「数学への取り組み方」
第8回 「学習計画の立て方」
第9回 「模試の活用法」
第10回 「模試の活用法-模試当日の心構え」
第11回 「模試受験後の復習について」

Learning is Growing

こんにちは、枚方本校の河野です。

今日は公立高校入試日でしたね☆

受験生の皆さん

おつかれさまでした( ´ ▽ ` )

遅くまで残って自習に励む姿

積極的に質問などに来てくれた姿勢

彼らが頑張っている姿見るたびに

「尊敬」の気持ちでいっぱいになりました。

Whatever happens, believe in yourself☆

 

さて、今回のレプトンブログは

2月26日(日)に実施した

レプトン遠足について書かせていただきます♩

どの生徒も楽しみにしてくれていたようで

当日は、集合時間よりも早くみんな集合!

 

遠足先のEXPOCITY内の体験型英語学習施設

Osaka English Villageに着く頃にはテンションはマックス

到着後はみんなで初めてのランチタイムを楽しみ


エネルギーチャージ後は
楽しみにしていた施設での学習時間がスタート!

報道スタジオ、ホワイトハウスや農場etc…
テーマー別に分かれた部屋の中から
それぞれが体験したいものを選び学習!!

普段のレッスンで習って知っている単語はもちろん
初めて聞く単語やフレーズもたくさんありましたが
プロの先生方が
生徒たちのレベルを見ながらレッスンを盛り上げてくれて♩
生徒たちも夢中で学習を楽しんでいました☆

終了時間が近づき「帰るよー!」と声をかけると
「まだ帰りたくない!」みんなから延長コールが(笑)

「感想文書いてきてね」と言うと
「1枚で足りるかなー」と答えてくれた生徒も♩
本当に楽しんでくれていた様で
嬉しい限りです( ´ ▽ ` )

今回の遠足での生徒たちを見ていて、気付けたこと
それは、生徒たちの「成長」
英語力の成長ももちろんですが
・自分の感じたことを伝える
・友達との助け合いetc…
コミュニケーション能力成長をとても感じました。

「学ぶこと=成長」

これからも
たくさん学び、吸収して成長できるよう
生徒たちをサポートしたいと思います☆

もうすでに
次回のレプトン遠足が楽しみです!
生徒も私も(笑)

また

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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第11回 「模試受験後の復習について」

KEC動画チャンネル

枚方本校の佐々木です。


今日は模試受験後の復習についてです。

成績表の偏差値及び判定だけ見て、復習を全くしない生徒くんがいますが、それでは模試を受ける意味が激減します。
模試は実施時期の生徒の学習レベルを考慮して問題レベルを調整し、実力を評価するとともに、習得すると学習効果が上がるように作られているので、復習してこそです。

ポイントを3点にまとめます。

①試験時間とほぼ同じくらいの時間をかけて復習する。

②復習は、理解したというレベルではなく、次に同じ問題が出たら確実に解けるレベルまでする。

③記述模試の場合は、どこで減点されたor加点されたかを学習する。

補足します。

①かなりの時間をかけて復習をすることを勧めます。
勉強計画に模試の復習を組み入れてしまうのがよいでしょう。

②解き直した方が良いか、解答・解説を確認するだけで良いかは問題によって異なると思います。
その判断力も養うように心がけると、応用力もついて成績も伸びてきます。
また今の時期、もし基本知識が不足していると実感したとき(現段階で確実に解けるレベルまでいかないと感じたとき)は、1~2ヶ月放置しておいて、知識が増えた段階で再度復習というのもありです。

③これは、国公立2次や同志社理系数学など、入試が記述式の人向けです。
模試を受けた直後(次は解けるように学習)と、答案が返ってきてから(減点or加点のポイントの学習)と、2回行うのがよいでしょう。

新高3の人は模試を受ける機会が増えると思いますので、ぜひ心がけてみて下さい。

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