第35回「これからの大学受験対策について」

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枚方本校の佐々木です。

新年度がスタートしました。
みなさんだけでなく、我々も気持ちを新たにスタートしています。

さて今日は、これからの大学受験対策についてです。

知っている人が多いと思いますが、現高1の学年から大学入試が新入試になります。
昨年末に公表された新テストのプレテストからポイントを一言でまとめると、国語以外の教科も国語力重視になっているようです。

また、今年実施されたセンター試験では、将来を見据えた新傾向問題が出題されました。
従って、高2、高3のみなさんの受験でも、新傾向問題が増えていくのではないかと予測しています

というわけで、アドバイスです。
例によって、3点に絞ります。

①読解力重視の習慣をつける。

②正確な知識を入れる。

③表現力アップをこころがける。

①読解力重視の習慣をつける。

例えば問題文を読んだときすぐに分からなくても、読み返してみて「あっ、そういうことか。」と考える習慣をつけようということです。

②正確な知識を入れる。

あやふやな知識では正解できない問題が増えてくると予想できるので、覚えるべきことは確実に覚えようということです。
以前なら、あやふやな知識でもそこそこ正解していた人がいたのですが、そんな人が減ってくるだろうと思われます。
従って、知識を確実に入れる、特に教科書で知識の確認をすることをオススメします。

③表現力アップをこころがける。

おとなしい性格の人は話す練習、言葉を知らないと自覚している人は知らない言葉を見聞きしたら調べる、などです。

大学入試は、一言で言うと、社会人になったときに役立つ力を評価するような形に変わっていくと推測しています。
みなさんも、単に目先の試験のための暗記中心の勉強では点数が取れなくなっていくぞと思いながら、受験勉強を進めて下さい。

【過去の動画はこちらから】
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」
第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」
第29回 「高校2年生向けReスタート講座の紹介」
第30回 「文理選択(文転を考えている人)」
第31回 「文理選択(理転を考えている人)」
第32回「入試直前期の勉強」
第33回 「新高1生向けのアドバイス」
第34回 「国公立大2次試験の数学への取り組み方」

第34回「国公立大2次試験の数学への取り組み方」

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枚方本校の佐々木です。

国公立大後期発表も終わり、今年の入試が終了しました。
新高3生のみなさんは、あと1年を切っていますね。

今日は、国公立大2次試験の数学への取り組み方についてです。

国公立大志望のみなさんは、センター試験に意識がいきがちですが、2次試験はしっかりと記述答案を書かなければならないので、数学だけでなく他の教科も含めてセンター試験より大変です。
従って、2次試験にあわせた勉強をすることが重要です。

また2018年度入試からセンター試験も明らかに2021年度新入試の方針をふまえ、思考力重視になっています。
解法暗記型の勉強方法は通用しづらくなっていますよ。

というわけで、アドバイスです。
例によって、3点に絞ります。

①論理的に考える、論理的に記述する習慣をつけること

記述式の問題は論理が進めば、部分点があります。
逆に、やみくもに計算したり、問題の要求事項と異なることを頑張って記述しても点数になりません。

②問題文に書いてあるとおりに解く習慣をつけましょう。

頭に数学の正しい知識が入っていれば、問題文が解くための情報を与えてくれます。

③満点答案を書けるような勉強をしましょう。

これには2つの意味があります。
1つ目。

大問に(1),(2),(3)とあったとすると一般に(3)が(1),(2)より難しいことが多い

⇒やや難しいところまで正しく解けるように、という意味です。

2つ目。

実際の入試で、完答0問ではなかなか合格点までいきません。

⇒まずは1問でいいので、満点答案を書けるように頑張りましょう。


実践的なチェックは模試で行うことになりますが、その時のアドバイスは動画をチェックして下さい。

私が受け持っている高3の国公立大クラスでは、頻繁に記述答案を書いてもらって採点をします。
みなさんのこれからの成長を期待していますね。

【過去の動画はこちらから】
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」
第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」
第29回 「高校2年生向けReスタート講座の紹介」
第30回 「文理選択(文転を考えている人)」
第31回 「文理選択(理転を考えている人)」
第32回「入試直前期の勉強」
第33回 「新高1生向けのアドバイス」

第33回「新高1生向けのアドバイス」

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枚方本校の佐々木です。

今回は、新高1生向けのアドバイスです。

動画では2点アドバイスをしています。

①定期テスト前だけでなく、日頃の勉強が重要。

②問題の解き方を覚えるのではなく、なぜそうなるのかを理解するのが重要。

また、KECに通っている中3生には下記内容のアドバイスをしています。
高校生になったら】※クリックするとPDFが開きます。

動画でも言っていますが、新高1生は新入試初年です。
英語4技能に加えて、昨年末に実施されたプレテストの内容から推測すると、数学も理科も社会も国語力重視になりそうです。
従って、日頃の問題文をきちんと読み取る習慣、考える習慣がますます大事になります。
ぜひ、心がけてみて下さい。
意識をするだけでも、違いが出ます。


<新高1生向け>フレッシュ講座
KECでは、春期集中講座期間に新高1生向けのフレッシュ講座(英語・数学)を実施します。
なかなか最初から新入試に向けてというわけにはいきませんが、英語4技能や思考力重視の数学の導入を行います。
受講料は無料ですので、ぜひご参加いただければ、と思います。
フレッシュ講座のご案内】※クリックするとPDFが開きます。

ところで、新入試の考え方は、2018年のセンター試験にも反映されています。
先日実施されたばかりの2次試験も、京大、阪大、神大、大市大の数学には目を通しましたが、瞬殺できる問題は少ないですね。
新入試感はあまり感じませんが、きちんと題意を読み取り考えないといけない問題が多いようです。

従って、新高2や新高3の人も、特に国公立大志望者は、きちんと読み取る習慣、考える習慣を意識して勉強に取り組むのが望ましいですね。
地道な努力が必要になりますが、結果につながるように頑張っていきましょう。

【過去の動画はこちらから】
第20回 「高3向け 国公立大学文系志望者向けアドバイス」
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」
第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」
第29回 「高校2年生向けReスタート講座の紹介」
第30回 「文理選択(文転を考えている人)」
第31回 「文理選択(理転を考えている人)」
第32回「入試直前期の勉強」

第32回「入試直前期の勉強」

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枚方本校の佐々木です。

センター試験も終了し、いよいよ一般入試が本格化しますね。
受験生のみなさんは悔いの残らぬよう1回1回の入試でベストを尽くしましょう。

今回は、入試直前期の勉強についてです。

いつも生徒くんと接していて、特に気になる点は次の2点です。

①入試本番で実力を100%発揮できるように、調整しましょう。

みなさん、解ける問題を増やすように勉強していると思いますが、入試まで一週間を切ると、それは難しくなります。
解ける問題を増やすのではなく、入試本番で実力を100%発揮できるように、調整しましょう。

その理由はこうです。
模試を受けたあとで答えを見たとき、「あっ、そうか。ミスった。」と思ったことはありませんか。
ほとんどの生徒くんがあるのではないかと思います。
それを入試本番でやると痛いですよね。
入試本番でそうならないように、いつも頭から引き出せるところに知識を入れ直すという意味です。

そのために、入試直前の一週間はこれまで解いた過去問、受けた模試を引っ張り出して総復習をかけましょう。

②すべり止めの大学でも1回は過去問を解くようにしましょう。

模試でA判定だったりすると、受かった気になってしまいますが、大問が何問あるかや出題傾向など、情報がなければ、ペースもわかりません。
本番でテンパって、落ちるはずじゃない大学を不合格になった生徒くんを過去には時々見たことがあります。
すべり止めだからといってなめてかからずに、それぞれの入試でベストを尽くしましょう。

それでは、受験生のみなさん頑張って来てください。

【過去の動画はこちらから】
第20回 「高3向け 国公立大学文系志望者向けアドバイス」
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」
第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」
第29回 「高校2年生向けReスタート講座の紹介」
第30回 「文理選択(文転を考えている人)」
第31回 「文理選択(理転を考えている人)」

第31回「文理選択(理転を考えている人)」

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枚方本校の佐々木です。

センター試験まで20日を切りましたね。
受験生のみなさんは最後の追い込みと思いますが・・

動画は、前回に引き続いて・・
今回は理転を考えている人向けの話です。

みなさんわかっていると思いますが、理転は文転より大変です。
数Ⅲや理科の基礎ではない発展の方を、学校で習わずに習得するのは言葉で簡単には言えない大変さがあります。
従って、本気で理転するのか、覚悟を決める必要があります。
ホントに大変なので、よく考えて決断しましょう。

しかし、1997年入試から21年も教えていると、覚悟を決めて理転した人は0ではありません。
・薬学を目指した生徒
・医療系に進学した生徒
・化学や生物を勉強したいと言って理学部や工学部に進んだ生徒
など、多岐にわたります。

KECで教え始めた当初は、こちらも指導経験が浅く、生徒の覚悟を促すのが弱いために、一旦理転を目指したものの挫折する生徒を経験しましたが、最近ではそういうことはなくなりました。
本気の覚悟が大事です。

経験的には、圧倒的に女子が多いです。
たまたまかもしれませんが、女子の方が覚悟を決めるのが得意なのかも・・と思っています。

また、理転してうまくいく生徒はほぼ全員、現代文読解力が高いです。
現代文読解力はすべての教科に共通して必要な能力なので、逆に言うとその能力があれば、理転してもやっていけるようです。

覚悟を決めているのであれば、いつでも相談に来てください。

【過去の動画はこちらから】
第20回 「高3向け 国公立大学文系志望者向けアドバイス」
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」
第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」
第29回 「高校2年生向けReスタート講座の紹介」
第30回 「文理選択(文転を考えている人)」

第30回「文理選択(文転を考えている人)」

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枚方本校の佐々木です。

この時期になると、高2生から時々、文転や理転の相談を受けます。
今年も2人の生徒くんから相談を受けました。

今日の動画は、文転を考えている人向けの話です。
3タイプに分けてアドバイスをしています。

タイプ1.学校の文理選択時にまだ進路がはっきりしていなかったので、文系から理系は無理だが、理系から文系は可能と考えて理系を選択したが、この時期になり文系に決定したタイプ。

このタイプへのアドバイスは1つで、私立文系志望の場合、選択科目は数学ではなく社会をオススメすることです。数学はリスクが高い科目なので、よほど社会が嫌というわけでなければその方が点数が安定してきます。

タイプ2.理数が得意だが、将来のことを考えると文系に行きたいと考えているタイプ。

そういう人には、例えば古文の勉強などが大変になる覚悟を確認した後は、数学が得意であることが武器になることもあると思うので、頑張れと後押しをします。大きな問題はありません。

タイプ.3今でも理系に進みたいが数学がめっちゃ苦手なタイプ。

まず、数学の勉強が耐えられるかどうかです。9割くらいの生徒くんは本気で努力をすると改善しますが、これまでの数学の勉強の仕方があまりにも暗記に頼っている人はなかなか改善が望めません。
動画で言っている基準で判断してもらえればと思います。
また、動画では言っていませんが、例えば農学部であれば、英国理の受験が可能な大学もあります。志望校によってはそんな選択もありと思います。

いずれにしても、大学進学は大きな岐路です。迷うようであれば、じっくり悩みましょう。
相談があれば、いつでも来て下さい。

【過去の動画はこちらから】
第17.5回番外編 「KECってこんなところ!」」
第18回 「高1・2向け 国公立大学志望者向けアドバイス」
第19回 「高3向け 国公立大学理系志望者向けアドバイス」
第20回 「高3向け 国公立大学文系志望者向けアドバイス」
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」
第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」
第29回 「高校2年生向けReスタート講座の紹介」

第29回 「高校2年生向けReスタート講座の紹介」

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枚方本校の佐々木です。

受験生のみなさんは、センター試験まで約80日となりました。
この時期は勉強バランスを考えて、連続3日間勉強しない科目がないようにしましょう。

さて、今日は高2向けReスタート講座の紹介です。

ここでは、動画では説明しなかった講座内容について簡単に説明しておきます。
すべての講座で知識を取り戻すとともに、レベルアップできる内容になっています。

①Reスタート数学(11月~3月)

ⅠAⅡBの入試頻出分野のすべてを学習します。
ハイレベル(国公立2次)、標準レベル(私大、国公立センター)の2クラス編成です。

②Reスタート英文法(冬期集中講座~3月)

英文法を項目別に、入試頻出分野をほぼ学習します。

③Reスタート古文文法(2月~3月)

用言、助動詞を学習します。

④Reスタート物理(2月~3月)

物理基礎、物理あわせて力学分野の約70%を学習します。

⑤Reスタート化学(2月~3月)

化学基礎の重要分野のすべてを学習します。

⑥Reスタート数学Ⅰ(2月~3月)

数学Ⅰの入試頻出分野のすべてを学習します。
数学ⅠAのみが試験範囲の人向けです。

高2のみなさんは、あと半年で受験生です。
それまでに、忘れている知識を取り戻してレベルアップ出来るようにがんばりましょう。

【過去の動画はこちらから】
第17.5回番外編 「KECってこんなところ!」」
第18回 「高1・2向け 国公立大学志望者向けアドバイス」
第19回 「高3向け 国公立大学理系志望者向けアドバイス」
第20回 「高3向け 国公立大学文系志望者向けアドバイス」
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」
第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」

第28回 「勉強以外に大事な3つのスキル」

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枚方本校の佐々木です。

受験生のみなさんはそろそろ追い込み時期が近づいてきました。
KEC枚方本校でも、例年通り、センター試験カウントダウンを近々始めます。


さて、今日は3つのスキルについてです。
これは受験だけでなく、我々も意識した方が良いスキルです。

動画の通り、

①何事でもやったら出来んちゃうんと思えるスキル

②こうやったらええやんと考えるスキル

③人任せにせずに実行するスキル

です。

受験でみると①に関して、志望校レベルが自分の現在の実力より明らかに高い生徒で、「本当は志望校合格は無理」と思いながら頑張っているのでは・・、と思える生徒が時々います。
そんな時は、「自分で無理やと思いながら勉強してるやろ。」とつっこみます。
「無理」と思いながら勉強してもなかなか伸びないですよね。

高3秋になると時間の制約もあるので少し違いますが、私も常にみなさんの合格を無理と思わずに、指導法で策を練ることを心がけています。
一緒に頑張りましょう。

【過去の動画はこちらから】
第17.5回番外編 「KECってこんなところ!」」
第18回 「高1・2向け 国公立大学志望者向けアドバイス」
第19回 「高3向け 国公立大学理系志望者向けアドバイス」
第20回 「高3向け 国公立大学文系志望者向けアドバイス」
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」
第27回 「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」

第27回「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・・」

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枚方本校の佐々木です。

夏期集中講座も終わりに近づいてきました。
2段階伸びるイメージで出来たでしょうか。

さて、今日は「そろそろ受験生!を意識しはじめたら・・」です。
明らかに、高2向けのお話です。


KECでも高2夏から受験を意識する生徒が増えてきます。
意識し始めるタイミングにはかなりの個人差がありますが・・。

受験を意識し始めた生徒から聞かれる内容で多いのが、

①どれくらい勉強したらいいですか?

②何をしたらいいですか?

です。

①どれくらい勉強したらいいですか?

高2の間は、無理のない勉強量(目安は毎日2時間)でいいので、毎日勉強する習慣をつけることが大事
高3になったら、高校から帰宅後は勉強中心の生活を送るのが普通。
高3の授業時間数や補講や講習の有無にもよりますが、帰宅後4~5時間くらいの勉強量が標準。
高2の間は、高3に向けての心構えをするように。

次に、②何をしたらいいですか?

おすすめは、これまで学習したことの総復習
高校の問題集&KECのテキストでOK。
高2の終わりまでに総復習が出来ていれば、それ以上のことは高3になってからで十分。
総復習の際に気を付けることは、きちんと覚える、きちんと解ける、こと。
何となく勉強しているだけでは問題を解けるようになっていないことも多いので、意識してみて下さい。

KECでは11月から高2生対象の「Reスタート講座」(忘れているところを取り戻してレベルアップする目的の講座)が順次スタートします。
うまく活用して下さい。

【過去の動画はこちらから】
第17.5回番外編 「KECってこんなところ!」」
第18回 「高1・2向け 国公立大学志望者向けアドバイス」
第19回 「高3向け 国公立大学理系志望者向けアドバイス」
第20回 「高3向け 国公立大学文系志望者向けアドバイス」
第21回 「高3向け 関関同立大志望者向けアドバイス」
第22回 「高3向け 産近甲龍大志望者向けアドバイス」
第23回 「高校1年生向け 学習アドバイス」
第24回 「マーク模試の成績表の見方」
第25回 「記述模試の成績表の見方」
第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」

第26回 「KECでは保護者の方にこんなアドバイスをしています!」

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枚方本校の佐々木です。

夏期集中講座がスタートしました。
この時期は我々も授業が続きます。

受験生のみなさんは、体調管理に気を付けて、2段階伸びるイメージで頑張りましょう。


さて、今日は保護者の方向けに毎年行っている大学入試説明会でのアドバイス内容についてです。
説明会は年に2回、2~3月頃と5~6月頃に実施しています。
現在、高1生または高2生の保護者の方は来年の説明会に参加していただければと思います。

説明会では、大学入試システムを中心に話をしますが、併せて親の心構えについても話をしています。

心構えは一言で言うと、「あたたかく見守る」ということです。
言い換えると、「味方になる」「本人にまかせる」です。

我々が生徒くんにアドバイスを送るとき、「モチベーションが最大になるように」ということを意識します。
生徒くんの「味方になる」「本人にまかせる」がなければモチベーション最大にならないんですね。

ただ、親の方にストレスがたまるケースもあるので、無理のない感じで心がけてもらえればと思います。

私自身も子供が大学2年生、高校2年生です。
親の気持ち、気苦労も理解できます。

ただ、親が言いすぎて子供のためになっていないケースを何度も見てきたので、子供に対しては意図的にあまり言いすぎないようにしてきました。

しかし、なかなかうまくいきませんね。
上の子は受験生時代、教えている生徒と比較しても勉強していなかったですし、下の子も兄を見てきたので気楽なものです。

子供がどの段階で自分の人生に対して真剣に向き合えるようになるかはわかりませんが、自分自身で歩んで行かないといけないことは間違いないですから、親はゆったりと見守っていこうと思っています。

【過去の動画はこちらから】
第17.5回番外編 「KECってこんなところ!」」
第18回 「高1・2向け 国公立大学志望者向けアドバイス」
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