嬉しや合格報告4

こんにちは。茨木本校2230です。
入試第1弾,推薦入試も終焉。
当校で先陣を切った受験生から,
嬉しい報告が届いています。

 
ーーー高卒Hさんですね。
「センセー,合格しましたー」
ーーーやりましたね。獣医系はどこも難関ですよ。
「発表までの2週間が一番緊張しました。
 むしろ試験ではリラックスできました」
ーーー過去問も自己採点満点の出来でしたもんね。
「小論文対策講座では様々なジャンルで練習し,
 何度も添削していただいたおかげで自信も満点です」
ーーー面接練習はやっておいてよかったですね。
「はい,面接官が先生みたいで緊張せずに済んだんです。
 それと,練習のときに『牛の伝染病調べといたら』
 が当たりました」
ーーーおお,それはよかった。。。
 勉強やKECでのことで印象に残っていることは?
「受験教科を増やすことに先生から『待った』がかかったこと」
ーーーあの数学の出来ではねえ。プレゼミの手応えで,
 やめさせよう,と。当時は厳しくあたりましたけどね。
「おかげで他の教科と共倒れにならずに済みました」
ーーー他には?
「各自の力を理解し応援してくださる先生方の姿勢」
ーーー優等生的解答いただきました。ごちそうさまです。

3月にお母様と共にいらした時のことは今でも覚えています。
プレゼミでは,志望との大きなギャップを痛感し,
辛い思いをなさったことでしょう。
それでも,将来の夢を曲げず,よく頑張りましたね。
夢を叶えるスタートラインに立てました。
さあ,これからですよ。

先輩からのメッセージ

こんにちは。茨木本校2230です。
KECには事務系アシスタント生がおりますが,
彼らのほとんどは「元KEC生」です。
時給は決して高くはないですが,
お世話になった恩義があるのかないのか,
熱心に取り組んでくれています。

そんな1人のYくんも,去年の今頃は受験生。
模試のE判定を覆したツワモノです。
 
今回はそんなYくんから受験生へのメッセージです。
「今年も早いもので10月に突入し,
 センターや私大入試もだんだん近づいてきましたが,
 志望校に向けて着実に近づいて来ていますでしょうか」
―――なんかカタイねえ。
「去年の私は,
 この時期は週に1,2回ほど過去問を解くことや,
 授業内容や暗記物でインプットしたものを
 実際に使う練習を繰り替えしたものです」
―――やはりアウトプットできてなんぼ,ですよね。
「本番が近づいてきたこの時期に
 本気で勉強へ入り込めるかどうかが,
 志望校合格を左右するものだと思うので」
―――目標への歩み方を間違わずに,ね。
「今実際に本気で打ち込んでいる人もまだの人も,
 今一度気を引き締めて,
 一日一日の勉強を大切にしていって欲しいです」
―――残る日々は皆平等,ならばこそ真剣に。

「勉強する」のではなく「勉強へ入り込む」のですね。
当時のYくんも,判定を気にせず自分を信じて
のめり込むように勉強していました。
さあ,こんな先輩に続け!

不合格の理由

こんにちは。茨木本校2230です。
新受験生の皆さん,順調ですか?
新学期早々,ようわからん…てな感じでしょうか。
今度は自分の番,でもまだ実感伴わず,ですね。
こんなときは経験者に聞くのがいいです。
んっ?大丈夫なんとかなるって?
ご謙遜を真に受けてはいけません。

先日の高卒クラス開講式では,
「今ここにいる理由」として反省点をあげてもらいました。
 

「勉強不足」(Tくん他多数)
「受験勉強そのものがわかっていない」(Oくん)
「定期テスト感覚で受けてた」(Hさん)
「真剣なスタートが遅かった」(Kくん)
受験勉強は質も量も確保しなければなりません。
基礎って何?その上で何を?
時期とレベルを見据えて進む必要があります。

「苦手科目の放置」(Aさん)
「丁寧さと雑さのアンバランス」(Nくん)
「テクニックに走り過ぎた」(Oさん)
「参考書に浮気」(Yくん)
正しい勉強の姿勢とは?合格点を取るための勉強バランスは?
堅実な知識って?案外わかっていないものです。

「詰めが甘かった」(Yさん)
「やってる気になっていた」(Kくん)
「生活習慣が悪かった」(Mくん)
雑さを指摘されてそれを改善することが大切です。
本質を理解して,ぶれない考え方ができるように。
しんどいけれど,己に厳しくなることも必要です。

彼らはきっと同じ過ちをしないよう努めることでしょう。
新受験生の皆さん,参考になさってください。