こんにちは!
枚方本校アシスタントの田路です!年が明けて1ヶ月が経とうとしていますが、いかがお過ごしですか?
私は2025年3月から2026年1月までアメリカのCarifornia, Davisに留学していました。
そして今回は、”アメリカの英語”という観点を、自分のアメリカでの経験を交えながらお話していきたいと思います。
私は大学受験の時から比較的英語が得意で、文法や単語には自信がありました。大学に入って英語で授業を受けて、話す機会も多くなりました。しかし英語を流暢に話せるようになったのは、実は留学8か月目ほどでした。私は受験のためにしか英語を勉強したことがなかったので、このように話せるようになるためにとても時間がかかりました。
アメリカに上陸してすぐに、税関で入国審査を受けました。そこで私は完全に心を打ち砕かれました。税関員が話す英語は、私が日本で習った英語とは程遠く、聞いたこともないようなスラングがとても多かったのです。その時は全く会話になっていませんでしたが、幸いきちんと入国することができました。このように最初の1ヶ月間は自分もあまり英語が話せなかったですし、まずアメリカ人が何を言っているのか理解できなくて挫折をする毎日が続きました。
アメリカ人と会話をするときに気を付けていたこと、変えたかったことが3つありました。
1つ目は、表現の自然さです。
私は日本で学んだ会話のフレーズしか最初は知りませんでした。一番簡単な例でいうと、私たち日本人が学校で学ぶ、「how
are you? I’m fine. thank you. and you? 」のような会話はほぼゼロと言っていいほどありません。実際は「what’s up? I’m good! you? 」となります。こういった自然なフレーズを身に着けるように毎晩youtubeを観て勉強していました。また、スラングを学ぶことも多かったです。現地の人たちが使うスラングを頑張って聞いて、活用するようにしていました。例えば「concentrate on (勉強などに)集中する」というのは、アメリカでは「lock in 集中する」となります。ちなみにこれはかなりの頻度で使われます。
2つ目は、発音です。
当初は、発音をまったく意識せずに話していました。当然会話をする場面で、聞き返される場面がとても多かったです。日本人にとって使い分けが難しい、RとLやVとBの音を意識するようにしてから、会話がスムーズになりました。
3つ目は自信を持って色んな人たちと話すことです。
私は最初の3か月間語学学校で勉強していましたということもあり積極的にサークル活動などに参加していました。テニスにはあまり興味はないものの、英語を話すためにテニスサークルに毎週参加していた時期もありました。またサッカーをする仲間を増やしたり、キャンパスを歩いている知らない人に話しかけたりして努力をしていました。そうするうちに、英語を話すときに自信を持つことができるようになりました。
私はアメリカに行き現地の英語を聞いて絶望し、英語が話せるようにならないかもしれないと思っていましたが、毎日努力をすればしっかり流暢に話せるようになりました。
皆さんも毎日少しずつでも努力して、自分の目標を達成させてください。応援しています。
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