早くもその効果が・・・

こんにちは。滋賀県の大津京にある、KEC西大津本校の梶山です。
さて、合宿も終わり、西大津本校の中学生の多くは中間考査一週間前です。

日曜日も12:00から開けていますので、自習室利用歓迎です!
特に中学3年生にとっては、重要な定期テスト。しっかりと準備して高得点をゲットして欲しいと願っています。

そんなわけで、ここ数日、来校する生徒に片っ端から「テスト勉強は進んでいるか?」「わからない所があれば、質問にくるんやで」を連発しています。

そんな中、「多分合宿で集中力がついたと思う・・・。とにかく勉強していると時間があっという間に過ぎてて・・・。」との声が。
いやいや、早くもその効果が出てきていますね! これは大きな期待です。
確かに初日英語構文の暗唱に手こずっていたものの、二日目からは段々できるようになったって言っていたものなぁ。

自分の校舎の生徒だからそう思っているだけかもしれませんが、なんとなくたくましくなって帰ってきたようにさえ見えます。
繰り返しになりますが、中3生にとって重要な定期テスト(他学年でも重要ですが)、良い結果が出ることを心から祈っていますよ!

因みにある生徒に「合宿で教えてもらった先生で、最高に良かった先生はだあれ?」の質問に「やっぱり梶山先生が一番!」の答えが帰ってきて、「まあ、当然やな!」と答えつつも、来週53歳の誕生日を迎えるおっさんの顔が少し赤くなったのは、今日着用している赤いマスクと赤いTシャツのせいということにしておきます。嬉しすぎるやないかい!

KEC_塾_予備校_楠葉本校_くずは_キミと向き合う

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元気が出ます!!

こんにちは。滋賀県の大津京にある、KEC西大津本校の梶山です。

先日、書類に自分の勤続年数を書く機会があったのですが、気がつけばもう25年以上。自分でもビックリ!
ガッツリ生徒一人ひとりと向き合うKECの社風が、私には居心地がよく、向いていたのだと思います。だって、あっという間でしたから。

KECで働き始め10ヶ月で西大津本校(当時は西大津分校)に赴任になったのですが、それから16年間いました。途中他の校舎を6年ほど異動して、再びの西大津本校。

個人的には生徒にもビルにも愛着のある校舎です。
卒業生も愛着を持ってくれている様子で、頻繁に訪れてくれます。

「結婚しました」(良かったね!)「就職しました」(おめでとう!)「赤ちゃんが生まれました」(可愛いなぁ~)「噂を聞いてきました」(どこから?)「見かけたので突入しました」(まぁいいけど)「子育てのことで・・・」(ん? どうした?)「いろいろあったので、泣きにきました!」(おいおい、何があった)などなど。

理由は人それぞれですが、何かあったときに報告に来てくれるのは本当に嬉しいですね。
4月頃には、商品卸しの会社をしている卒業生(社長さんだとか・・・スゴイ!)が、「先生! 困ってませんか?」とマスクを100枚持ってきてくれたこともありました。
毎回、感動と感謝でいっぱいの気持ちになります。
元気が出ます!!

今日も2組来てくれました。
来月出産予定で産休に入ったから、と親子での一組。少し前には弟も赤ちゃんを抱いて来てくれました。

もうひとりは25年前の西大津本校初めてのアシスタント生。当時経理も手伝ってくれていて、未だ語り継がれる『伝説のアシスタント』と呼ばれた人物。
お子さんが今年高校入試だったらしく、塾を検索しているときにこのブログを見て、私が西大津本校に戻っていることを知ってくれたとか。

たまたま今日は当時から指導にあたってくれている先生も二人いて、盛り上がりました。

卒業生のみなさん! 私は更に熱く、燃えるようなマスクでお待ちしていますよ!

 

9月6日(日)滋賀Vもし実施!

こんにちは! 滋賀県大津市の大津京にあるKEC近畿教育学院/近畿予備校 塾予備校部門 西大津本校の梶山です。
9月になりました! まだまだ暑いですね!

8月30日、31日の二日間、学校もあるなかで実施しました中学3年生のテストゼミ。皆さん、お疲れさまでした。
試験開始前に生徒にも伝えましたが、このテストゼミは総復習テストとは少し意味合いが違います。
先日総復習テストについて、書かせてもらいました。
テストゼミは、9月6日(日)実施の滋賀統一Vもしの過去問を使用しています。

西大津本校に通う生徒の大半が公立高校を志望校にしていますが、滋賀県の公立高校の入試問題は少しクセが強い!

年度によって若干は変化がありますが、昨年で言えば、数学においては、毎年正答率が10%以下の問題が35点分(6問)ありました。中には1.1%、0.7%、0.2%なんて問題も。
五教科全部を見てみると、正答率が10%以下の問題は、合計112点分もあります。

数学の問題の総数が23問ですから、その割合は大きいです。よって、受験生は『取れる問題は絶対に間違わない』がテーマとなるわけです。
定期テストや総復習テストのように『100点を狙う』テストではなく、『取れる問題を確実に得点する』テストというわけです。

KECでは、毎年このテストゼミを実施していますが、面白いことに必ずと言って良いほど二日目の平均点が高くなる傾向があります。
初日は殆どの生徒が大問の1番から開始し、後半を心配しすぎて計算問題でミス連発! 後半はさっきの難問に振り回されて時間が足りなくなる、という状態になるケースをよく見かけます。

試験終了後、詳しい解説付きの解答を配布し、『取れたはずの問題』はどれだったのか? 『次はどの問題を確実に得点するのか』を確認するように指示を出しています。

9月6日の本番までにしっかり自己分析をして、十分に実力を発揮できる準備をして下さい。
もちろん、模試で好成績を出したからと言って、志望校に合格することが約束されるわけではありませんが、実践さながらの模試でしっかりと結果を残せたことは大きな自信にもなりますし、今後のモチベーションにも繋がりますから。

本当の本番まであと半年! 応援します! 頑張ろうぜ!

 

第3ターム総復習テスト!

こんにちは! 滋賀県大津市の大津京にある塾予備校部門西大津本校の梶山です。

さて、本日は第3タームの総復習テストです。
西大津本校の開校と同時に自習に来ている生徒もいます。

特に中学3年生は、この夏で『受験生』になって来ているのを感じます。
第1タームより第2ターム、第2タームより第3タームとその熱量が明らかに大きくなっているのです。

他の先生もこのブログで書いていますが、総復習テストに難問は出題されません。授業でやったことがそのまま出題されるのです。

では、みんな5教科500点なのかというと、そんなことはありません。
つまり、『わかる』から『できる』をどれだけ意識して取り組んでいるかをはかるのに、最適なテストなのです。

私は数学担当ですが、質問にくれば何度でも説明します。ただ、本人ができるかどうかは、その後の復習にかかっています。『どのくらいできれば、本番でも実力を発揮し、得点できるのか』を実感すれば、復習の質も変わってくると思います。

そして、それを体得した生徒から全教科に渡って成績が上がってきていると実感します。

頑張れ! 応援していますよ!

西大津本校 GOOD NEWS!

こんにちは。塾予備校部門西大津本校の梶山です。

さて、今週ようやく定期考査の結果が出揃いました。
かなり頑張っていた生徒たち。良い結果が出ることを祈りながら過ごした2週間でした。

結果は・・・。

私が担当する数学。中学3年生のAクラス平均90点超、Bクラス平均80点超、全員の平均が85点を超えました

中には5教科合計が、2年生の3学期期末から100点アップで450点を超えた生徒も。
やや興奮気味に報告してもらい、私も感動しました。

定期考査の勉強にはコツがあります。試験前の準備学習のとき、間違えた問題とどう向き合うかが重要です。

この問題難しいなぁ・・・。解説読んだらなんとなくわかる気がするけど・・・。一応赤ペンで答え移しておこうか

このパターン、結構多いのです。結論から言えば、絶対に点数は上がりません。
実際にその問題が試験に出たときに、どうやって切り抜けるのかを考えなければなりません。

まず、しっかりと解説を理解します。勿論KECの先生に質問に来てくれても構いません。ここで、「わかる」を実感できたら次のステップです。「できる」かどうかを確認してください。
ここで、できなかった問題ができた、という実感を自分に覚えさせるのです。

初めて出会う人や、あまり知らない人と接するのは緊張もしますし、難しく感じますよね?
できた実感のある問題は、あなたのよく知っている人と同じなのです。丁寧に接すれば仲が悪くことはありません。だって、問題からすると、自分のことを一生懸命理解してくれた人なのですから。

この夏、たくさんの「数学の友達」と出会ってください。全員と仲良くなれるように全力で応援しますよ!

KEC近畿教育学院・予備校

西大津本校

TEL077-526-0226